ニンゲンカクメイって何ですの?

ニンゲンカクメイ

え?え?なんて?

ニンゲンカクメイ!フー!×2
ニンゲンカクメイ説明してね

いや、ちょと待ってちょと待ってお兄さん
ニンゲンカクメイってなんですの?
説明しろと言われても意味わからんからできませ~ん

ニンゲンカクメイ!フー!×2
楽しい宗教、ニンゲンカクメイ

いや、ちょと待ってちょと待ってお兄さん
ニンゲンカクメイって宗教なん?
でも宗教言うてもいろいろあるよ、キリスト、イスラムどれですの?

ニンゲンカクメイ!フー!×2
新聞啓蒙でニンゲンカクメイ

ちょ×3ちょっと待って、ちょと待ってお兄さん、
嘘はついたらいけません。
新聞とると功徳がある言うてたけど新聞と功徳関係ないやーん!

フー!、ニンゲンカクメイ!フー!×2

新聞、財務、折伏、
公明党支援のローリングサンダー!

いや、ちょ×3ちょっと待て、お兄さん、
ちょっとー!お兄さん!ちょっとニンゲンカクメイちゃいますの?
意味わからんからやめて言うたけど、もう功徳を待ってまっせー!

公明支援のローリングサンダー!×2
Fとって功徳のローリングサンダー!

いや、ちょ×3ちょっと待て、お兄さん!フォー!
だからニンゲンカクメイ言うてーなぁ。

ニンゲンカクメイローリングサンダー!×2
創価2世の父さんと、嫁に行き遅れたお母さんの
間に生まれたお前の名は、ニン!ゲン!カークーメイ!

ちゃう、ちゃう
いや、ちょっと待ってちょっと待ってお兄さん!
俺、創価2世と万年女子部のハーフちゃう。
日蓮の教え、池田の野望、間に生まれし俺はシンコーシューキョー!

ニンゲンカクメイ!フー!×2
ナンミョーホーレン
ニンゲンカクメイ

なに言ってんのよお兄さん
ナンミョーホーレンってもしかして

ナンミョーホーレン
ナンミョーホーレン
ヘイ、センセイ!ヘイ!ヘイ!
ヘイ、センセイ!ヘイ!ヘイ!

ナンミョーホーレン
ナンミョーホーレン
ヘイ、センセイ!ヘイ!ヘイ!
ヘイ、センセイ!ヘイ!ヘイ!

歌ってみたけどソーカはわからん

絶対教えんニンゲンカクメイ
絶対教えんニンゲンカクメイ

いや、ちょっと待ってちょっと待って〜

教えてあげないニンゲンカクメイ
いや、ちょっと待ってちょっと待ってお兄さん
これで終わりかお兄さん~

________________________

こんなこと書くと「なんだ結局そのへんのアンチブログとおんなじじゃん」と言われそうですが、そんなことを気にするような私ではありません(笑)
このごろ話が固くなっていたので、すこ〜しリラックスしましょう!
リラックスして、ふわりと素に戻って考えてみましょう!
学会員さん、まわりの学会員さんが毎日やってることをふつうにニュートラルな感覚で思い返してみてください。人に深切にしたり、思いやりを持って助けてあげたりすれば、巡り巡って結果として自分にもいいことがあるっていうのはわかる気がします。一般世間でも「情けは人のためならず」とか「人を呪わば穴二つ」などと言いますよね。でも宗教団体の会報を関係ない人にお金まで払わせると幸せになれるということが普通の感覚で納得いきますか?「この新聞を購読するとね、じつはすすめた私に功徳があるのよ。それがこの信心の醍醐味なの、あなたもしてみたら?」ってその人に言って「なるほど!じゃあ1部お願い!」って言うと思いますか?言うわけないですよね。ってか、アタマおかしんちゃう?ってなりますよ。ところが全国の学会員さんは選挙のとき以外はそんなことやらされて、今月は足りたの足りなかっただの「あと3部で達成だから今月はB長さんお願いねっ、また福運積むよ」って言われて渋々自腹切るんですよ。それがず〜〜〜っと続いてるでしょ。そう、もう何十年も全国で続いてるんです。それでどうなりましたか?聖教新聞の購読部数は少なくともこの10年は減ってるんです。これで活動家が頑張って、お友達から嫌われて、自腹を切って、ず〜〜っといつまでもいつまでも新聞新聞って言われ続けてきたんですよ。私の子どもの頃から。それが宿命転換の方法だって、人間革命の近道だって、新聞勧誘が。「言いにくい人にも勇気をもって堂々とこの信心の素晴らしさを訴えることができる自分になることが自分の人間革命なんだと、ご本尊様にお願いし、祈りに祈り、お題目を上げに上げ抜いて、このたび思い切って会社の上司に新聞啓蒙できました〜〜っ!(パチパチパチパチ〜(大拍手))」アタマおかしい人ですよ(笑)
私は組織から離れて何年もなるので、最近の組織内の雰囲気はまったくわからないのですが、いまでも「ニンゲンカクメイ!」って言ってるんでしょうか?これも時代に合わせてトーンダウンしてるんでしょうかね?人間革命って言葉としてはけっこうキツイですよね。革命ってつくだけでなんか左翼っぽいし、私が学生部の頃は「人間革命の歌」を直立不動で歌わされましたよ。そこは右翼っぽいですね(笑)。もうこれが嫌で嫌でたまらなかった。こんな軍隊のようなことなんでこのオレがやってんだよっ!って思ってました。私は芸術系の人間だし、大学も芸術系だったので、これはそうとうな違和感がありました。でもこのとんでもない違和感の中でさえこの信心に間違いはないと思ってたんですね。アタマおかしいですね(笑)

人間革命の歌

一、君も立て 我も立つ
  広布の天地に 一人立て
  正義と勇気の
  旗高く 旗高く
  創価桜の 道ひらけ

二、君も征け 我も征く
  吹雪に胸はり いざや征け
  地よりか涌きたる
  我なれば 我なれば
  この世で果たさん 使命あり

三、君も見よ 我も見る
  遥かな虹の 晴れやかな
  陽出ずる世紀は
  凛々しくも 凛々しくも
  ※ 人間革命 光あれ

この歌を黒塗りのマイクロバスのマイクでガンガン流してても「また右翼の街宣か」としか思われませんよね(笑)。
ないとは思いますが、広宣流布達成のあかつきには、世界中の人がこの歌を感動の涙とともに大合唱するんでしょうか。
キモいですね、そんな世界には生きていたくないですね。世界がアタマのおかしな独裁者に支配される三流近未来映画のようですね。

ということで、今回のテーマは「ニンゲンカクメイって何ですの?」とちょっと流行りのフレーズに乗っかってみました(笑)
といいますか、この人間革命ってもはや死後ですよね。そんなもん目指してるなんて外部の人に言ったらドン引きされるだけです。ってか、すでに小学校の頃から「ナンミョー」って言われてからかわれていましたし、大学の時も「一家和楽」って言われましたよ。そのときは悔しかったですが、今考えると当然ですね。「オワッ、ヤバッ、完全に洗脳されてる」っていうのが普通の感覚ではないでしょうか。だからこれももうトーンダウンしてるんじゃないかと。時代の変化に対応して「昔のこと」になってるんじゃないかなと。まあ、そもそも洗脳された学会員が脇目も振らずにお金を集めて来るように考えられたのが学会歌ですから、創価としては外部がどう思おうが学会員がそれで騙され続ければ問題ないわけです。そして今は教義を180°変えてソフト路線に切り替わっているんでしょうから、このニンゲンカクメイもトーンダウンしているんじゃないかと。

ニンゲンカクメイって何ですの?」への124件のフィードバック

  1. 朝から受けました。

    創価のやることは、すべて、世間から見たら頭おかしいんか?なことが多いですね。

    ニンゲンカクメイって。
    ごしょにも載ってない創価用語で、会員を洗脳して、都合いいように使います。
    例えば
    幹部の発言を批判しようものなら、みんなニンゲンカクメイの途上だから。って。
    それで・全て片づける。
    ほんと、ちょと待ってちょと待って、お兄さん。です。

    ニンゲンカクメイは、創価ロボットになることです。

  2. kickeyさん、さっそく享けていただいてありがとうございます!じつはいちばん享けてくれるのはkickeyさんだろうと勝手に想像してたら当たったのでびっくりしてます!(◎∇◎)そうですね、ニンゲンカクメイって人間性を失うことかもしれません。

    二郎さん、それは知りませんでした!ありがとうございます。それじゃ二代目もアル中のバッタもんだったんでしょうかね(笑)

  3. むかし昔、その昔人間革命という映画がありましたね
    組織をあげて、外部にも見に行くように推進しましたね、もう見ましたか?って
    その時に盛んに言われたのは功徳があるし信心も強盛になるからと何回も見に行ってください
    って指導ありましたね
    え~ホンマでっか、映画何回も見たら功徳あるの、信心強盛になるのと首かしげました
    結局私は役職もありましたが不信感がぬぐえず一回も見に行くことはありませんでした
    この映画で、どんだけぇ~ 儲けたのでしょうか。人間革命もすべてが金儲けの材料でした
    というお粗末なお話です。ばかばかしくていけませんな

  4. ちょとまて、ちょとまて、シニフィエさん。
    会則の第1章、第2条に書いてます。「この会は・・・御本尊根本に、各人が人間革命を成就し、日蓮大聖人の御遺命である世界広宣流布を実現することを大願とする」学会では死後でなく、いままさに人間革命です。
    2014.2.23の新聞を切り抜いて置いてあるのですが、改めて読むと、杉本婦人部長は「さらに、会則は人間革命の文言も記されました。世界広宣流布の実現といっても、個人における一生成仏、すなわち人間革命の成就により成し遂げられるものであるという、池田先生の思想が、新たに加えられたのです。
    人間革命の思想は今、世界平和を実現するための希望の光源となっています。
    と、言うことです(≧∇≦)

  5. 創価信者はやたらと「人間革命ができる信心なのよ」「人間革命するために、強情な信心を貫くのよ」と言いますよね~。

    ニンゲンカクメイとは、今の池田の哀れな姿そのものが、長年創価信心をしてきたニンゲンカクメイした姿なのでしょう。

  6. ラッスンゴレライのニンゲンカクメイバージョン、面白すぎです。
    朝から お腹抱えて 笑ってしまいました。
    前スレから 創価は ソフト路線への変更とのコメントの流れとなってきてますが、
    変わろうとするなら、脱会者をすんなり脱会させてほしいもんです。
    友人が白百合長をやってる地区で 脱会届けをだされた方がいるそうなんですが、
    支部で留ってるそうで、本人は脱会したつもりでも統監では 会員のまま・・・
    なんで? 脱会者をだしたことで 上の幹部に怒られるから? 上の幹部は 東京本部に怒られるから 揉み消してるの?
    そんなことしてるから 脱会者は皆、内容証明郵便で 直接 東京本部におくるはめになるわけで・・・
    それと 東京本部、きちっと名簿の削除やってるのかな?
    事情があって(身ばれしそうなのでかけませんが)すぐには脱会できないけど(年内目標)、自分はどうであれ、勝手に入会させてしまった子供だけでも 創価から 名前を
    完全 削除して欲しい。
    脱会届の用紙は 会館にあるのでしょうか?
    組織の人には 聞きづらいし(上の役職の人しか知らないような・・・)
    嫌われないように変わろうとしてる創価、脱会届も地元でだしたら、ちゃっちゃと
    処理してくださいな。

  7. 白いブランコさんが、創価に対して恩を感じているので、組織に留まり続けているといっていましたが、考えてみたら、私は創価に対して恩など感じたことなど全くありません。
    だから、よけいに創価に恩義を感じるという言葉に違和感を覚えるのかもしれません。

    盲目バリ活の主人は、私が退会したい旨の会話になると「創価に世話になっておきながら、退会したいというのは恩知らずの人間がすることだ。」とよくいうのですが、私にしたらはぁ??です。

    今の役職で20年近く部員さんのお世話をし配達もし、膨大な時間とお金も貢いできました。
    それもこれも信じていたからです。
    本当は関わりたくない嫌な人や、嫌な事でも脳の中で「させて頂いている」と無理やり思い込もうとしてきましたが、覚醒した今は本当にバカバカしいにも程がある。
    断言できますが、私は学会に対して、恩など一切感じていませんね。

    簡単に脱会できないのは、恩などではなく蜘蛛の糸のように複雑に絡みついているバリ活身内達との関係や長年ここに住んでいる事による人間関係です。
    キレイサッパリ、パチンと関係を断ってしまえる事ができたら、どんなに楽でしょうね。

  8. 「日蓮仏法をこころみるに道理と証文とにはすぎず、又道理証文よりも現証にはすぎず」(創価学会版御書1468ページ)
    池田氏の現証が創価のすべてを表していますね。こんなにわかりやすくて説得力のある現証もないのでは(笑)
    それに創価自体も衰退の一途なんだから、これも現証だし、どんな言い訳も通用しないよね。それでも創価は正しいと言い張るんなら、三証も間違いでしたって修正しなきゃでしょ。昨日言ったように五重の相対もすでに内外相対から創価は否定しちゃってるし(笑)。そもそも日蓮は法華経が釈迦の教えだとしてるところから事実とは違うんだから、権実相対も種脱相対もへったくれもないんじゃないのかなぁ。法華経が釈迦の500年後だったって知ったらご飯つぶ吹き出すんじゃないかな。もうこれだけでも日蓮が末法の御本仏じゃないことがわかるよね。末法の御本仏は釈迦をも教化したんだよね。だったら法華経が誰が書いたのかぐらい当然知ってるはずだし、日蓮が末法救済のためにあえて凡夫の姿で生まれてきたというのなら、なんで750年も経つのに救済してくれないんだろう。救済どころか、日本は自民党と公明党のおかげでテロの標的にまでされちゃったからね(⌒-⌒; )こんなとき人類救済のために現れた地涌の菩薩が何にもしないうちに年々減って、高齢化の一方なんじゃ話になりませんよね。どん減ってる世界の0.03%の学会員さんは自分の功徳しか興味がないくせに、世界平和とさけんだところで、なんかできるわけがないでしよ。これも動かしがたい現証だし(^◇^)

  9. 白いブランコさん
    >そんな子供たちに、いわれなき中傷を受けさせない為にも、現役世代の私(達)は創価学会を良くしていかなくてはならないと思っているのです。

    いわれなき中傷?
    このブログに創価へのいわれなき中傷はありませんよ。
    全部実体験です。
    「外部が知りもしないでいわれなき中傷」をしているのではありません。

    むしろ子どもたちは真相を知るべきです。
    私たちの世代は親玉が金でマスコミを抑え込み、正当な中傷をねじ伏てきました。
    信者のいい大人も創価の隠ぺいやデマを見破れず、自分の盲信を子どもにも鵜呑みにさせました。
    今のようなネットもなく、子どもは親から教えられた創価の言い分が真実かどうか検証もできませんでした。
    中傷を知らない変わりに、とんでもないでっち上げ話を信じてしまう方がどんなに不幸かわかりますか?

    今の子どもたちが、あからさまな中傷を受けるならその方がずっといいでしょう。
    真に受けろとは言いません。
    少なくとも多くの選択肢から、自分で選ぶことができます。
    それは価値的なことです。
    大人の戦略などに乗らず、自分で見極めてほしいと思います。

  10.  人間革命、私は自己変革とか、宿命転換と同じ意味と思っていました。学会活動はそのための修行だと。修行なので苦しいことでもやらないといけないと思っていました。
     けど、この年になってかつて一緒に活動していた人達を見ると、さして成長したと思えるような人はいません。
     50を過ぎているのにアルバイト待遇で働いている人、不景気にこうしきれずに商売をたたんだ人、離婚した人、家庭不和に悩んでいる人、病気に悩んでいる人などなど、幸せそうには見えない人があまりに多い。30年以上活動し続けても尚です。みんな人間革命の途上にあると言うけれど、いったい何年活動すれば人間革命は成るのか
     私は20代で失明しました。こんな自分に生きる意味があるのか、何でこんなことになってしまったのか?20年以上も自分に問い続けてきました。他人と自分とを比べて、「ああ、俺ってだめ人間」と思って悲しくなってました。けど、数年前のある日、突然答えが降ってきました。
     「できないならできるまでやる」わからないならわかるまでやる」
     自分には努力するというマインドがなかった。自分の苦悩はここから来ているのだとわかったのです。こうわかってみると、それまでは、ただつらいとか、いやだなと思うだけのことも、これあればこそわかったこと、全部ひっくるめて自分の人生だ。自分はもう前を向いて歩いて行けると思いました。こうなると自分の今いるこの世界が輝いて感じられましたね。以来、不思議なほど気持ちが楽になり、公私ともに道が開けました。
     しかし、これは学会活動の結果ではありません。覚醒するまでは功徳だと思っていましたが、覚醒した頭で冷静に考えてみると、どうしてもつながらない。学会の活動によっては、自分が一番解決したいと思っていた問題が解決されなかったのです。正直この結論はつらいものがありましたが、無理矢理にどうこうなるもんでもありません。最も重要な現証が現れなかったと言うことです。

  11. signifieさん、そうですかー。予想通り大うけでしたよー。
    朝から電車に乗っていなかったらきっと、声を出して笑いましたよー。

    朝から笑わせてもらえましたが、職場では笑えない出来事が。
    詳しくは言えませんが、草加の活動で、かなりの時間の無駄をしたために、私のしたいことや、夢が遅れています。
    私のやりたいことは、活動しながらでは絶対できないことなんです。
    物理的に時間を要するため、幹部が口をそろえて、活動してたら道が開けるとか、題目あげたら、勉強も短時間で試験が受かるとか、いろんなチャンスが向こうから来るとか。完全に嘘っぱちです。
    自分の目標は、自分が切り開き、努力するもの。何かをあてにするものではありません。

    バ幹部に、ずっと、そのように説得され続け、自分のしたいことや、夢は活動してたらいい、それで万事うまくいく、と言われることに、反発しながらも、罰が怖くて活動してました。
    結局いま時間を取り返すがごとく、いろんなチャンスを自分で切り開いてます。

    しかし、詳しくは言えないのが辛いですが、要するに今日の仕事関係の中で、取り残され感を感じたわけです。

    もっと早くからいろいろしたかった。
    時間だけは取り戻せない!

    自分のしたいことを制限されていたから、まわりからあることで、取り残されています。
    創価の活動で、ニンゲンカクメイなんてパクりの嘘っぱち、自分の夢も壊れますよ!
    まさか人間革命てことばまでパクりだとは。

    もうええ加減にせえよ、嘘つき集団!

  12. 連投すみません。
    まさにキリコさんと同じです!

    創価の活動では、なりたい自分になれず、一番解決したい問題も解決してないんです!

  13. スエヒロさん、せっかくですがやめときます。単なる他人の揶揄はふさわしくないと思います。自分でつくって、その根拠までを論じるのと意味が違うと思いますのでご理解ください。

  14. ケセラセラさん、受けていただいてありがたいです。
    創価に脱会届の書式はなかったように思います。これもおかしな話ですよね。入会カードがあって脱会カードがない。入会したら記録はあるけど、脱会してもほんとに脱会したのか確認のしようがないんですよね。地元の幹部に出したら黙って握りつぶされたと言う話も聞きます。本部に送っても確認の書類が送ってきたとの話も聞いたことがありません。私も同じ地区の壮年部に「やめます」とひとこと言っただけです。何も言ってきませんが、書類上脱会できているのかわかりません。まあ、何も言ってきませんからもうどうでもいいんですけどね。

    犬好きアラフィフさん、そうでしたか。創価はまだニンゲンカクメイでひと儲けたくらんでるんですね(笑)
    いったん洗脳してしまうとやりたい放題ですもんね。なにしろ自分で考えると罰が当たるという恐怖で抑え込んでますから、まともにものごとを考えられないようにしていますよね。ほんと恐ろしいです。

  15. キリコさん、コメントありがとうございます。
    キリコさんのお話はいつも胸を打たれます。創価の信仰をどんなにやったところで功徳なんかないということに気がつくこと。これこそが覚醒ですよね。自分の問題に真正面から向き合うことをさせないのが創価です。だから覚醒しない限りは自分の問題が解決できるわけがありません。創価の活動は自分の問題に向き合うことから遠ざけて、創価にとって都合のいいだけの思考停止ロボットになること。これが人間革命の本性だと思います。

  16. サラマンダラさん、私、映画「人間革命」見ました。丹波哲郎さんが二代目をやってました。あの映画の後、丹波さんは妙なスピ系に入り込んでいって映画「大霊会」とかつくりましたよね(笑)

    レモンさん、私はなにかと言うと「あなたのお父さんが議員でいれたのもまわりの学会員さんのおかげなんだから、これから恩返しをしなきゃね」ってよく言われてました。父は好きで公明党の議員になったわけじゃないことは息子の私はよくわかります。子ども心に「それは違うだろ」って思ってました。学会員さんは都合のいいようになんとでも言いますよね。

  17. 脱会の書式がないって本当ですか・・・!びっくりです。
    ええ加減な組織や。

    ご本尊はどうしたらいいのでしょう?
    スレ違いですみません。
    先ほど、連絡が途絶えている(というかすべての通信を拒否されている)人に
    手紙をパソコンで打ち、プリントアウトして、近所の比較的頼みやすい創価のメンバーの郵便受けに「渡してください」ってメモ付けて投函。

    脱会を意識している段階なので、以前のようにこちゃこちゃ言い合いする気はないが、
    必要最低限してほしくないこと(議員の訪問など)をやめてほしい件など、書きました。
    私にとっての最後通告のような、もう、これで最後だからたのむよ。みたいな感じ。

    私にとって創価は、本業の会社に勤務しているにもかかわらず、もう一つ、給料がもらえない苦し会社に所属している感じでしたと書きました。
    以前、会合の連絡がもれていて、知らなかった会合も多く、あとでびっくり、連絡してよね!みたいに怒っていた相手にも、怒りは感じません。なぜなら今の私にとっては会合や活動全般が糞のように不要なのです。活動していたこと自体がトラウマになっているのですから。と伝えました。きっと返事はないと思います。

  18. kickeyさん

    私の友人も学生部時代、留学がしたいという夢をもっていたのですが
    弱小の学内組織で幹部をしていたため、バ幹部から
    「君は日本で戦う使命がある」と指導され、泣く泣く留学をあきらめました。
    むちゃくちゃな話ですよね。
    その友人は創価学園にいた頃から、
    「創価学会の信仰はある意味『池田教』じゃないですか」と教員に噛み付いて
    危険分子(共産党みたい笑)とされていた位、骨のある青年でしたが、
    バリ活の女子部と結婚して子供が生まれ、完全に「創価命」となりましたとさ…

    人間革命ですか。
    革命のために必須の活動が、「新聞をとってもらうこと」、「お金を差し出すこと」、
    「票をかき集めること」だとしたら、しょーもない革命ですな…。
    常識に照らしてとんでもなく理不尽な活動を「確信」をもって出来るようになることが、
    学会が目指す人間革命なのでしょう。

  19. 庫裡山 さん、こんばんは。
    友人さんは残念でしたね。せっかく創価脳から離れかけていたのに
    女子部と結婚してしまって。創価脳逆戻りなんですね。

    しかし、創価の指導が100パーセント正しいわけではあるまいし、
    留学をやめさせたり、ひどすぎます。
    私の場合は海外旅行とか、会員と一緒に行くなとか言われました。(たまたま友達が会員の場合もあるわけで、行きましたけど。)誰と行くなとか規制するのも変ですね。
    あと、会合とコンサートが重なっていて、コンサートをあきらめるようにと。
    せっかく苦労して取ったチケットだから、行きましたよ。コンサートを。
    人をがんじがらめにしていて、創価自体はくだらない革命に夢中・・・。

    しかし、白いブランコさんの
    >悪い部分は排除・・

    の件。
    実際私自身がそういう風にされています。
    組織の中では私は危険分子です。そして、バリ活から見た私は、悪い部分にあたるのでしょうか。きっと今すでに四方八方からメールの着信拒否をされているので、すでに見捨てられています。私が悪い部分ですね、創価脳では。そういうことで、去年から排除されました。 チャンチャン。慈悲のかけらもない団体。

  20. みなさんのコメントはものすごく説得力があります。おそらく自分の体験をもとに、それによって感じたことを素直に話されているからだと思います。ありがとうございます。みなさんの一言ひとことが、創価問題で苦しんでいる多くの方にとっての一筋の光明になっていると思います。おかげさまでこのブログのアクセス数が知らない間に150万を超えていました。およそひと月に10万強のアクセス。このペースで行くと今年の8月には200万アクセス達成となります。どこの誰とも知れないおじさんの面白くも何ともないブログが、ひと月に10万を超えるというのも、やはり創価問題がこれだけ深刻なんだということを現しているのだと思います。これまでここに殴り込みにきた活動家の方たちは、口を揃えて創価はすばらしい、何の問題もない最高の宗教だと言いますが、だったらこのブログにこれだけの関心が寄せられるはずもなく、活動家さんが必死で殴り込んでくるようなこともないと思います。ひと月にそのときにはまたみんなでお祝いしましょう!お祝いと言っても会って乾杯できるわけではありませんので、みなさんまたひとことずつメッセージをお願いしますね♪

    現在対話中の白いブランコさんの話も、自分の体験にもとづいて感じたことについては、とても説得力があるし、ある意味覚醒した私たちと共通する感覚もあるようなおですが、創価の正当性を話し出した途端に、公式HPにかいてあるようなことをコピペしたように、そしてまるでそこだけ人が変わったように(突然壊れたロボットになったかのように)辻褄の合わないことを話し出します。ほんとに普通の人と壊れたロボットが交代で話しているようです。きっと創価が正しいという理屈を言おうとすると思考回路が壊れるんでしょうね。だから幹部から言われたようなことを右から左に流すことしかできないでいるんじゃないでしょうか。選挙活動に関しては自分の感覚が優先されているようで、創価のおかしさを把握されているようですが、それでも基本的に創価は間違っていないということを言うために「悪いところがあってもそこを改善すれば創価はすばらしい宗教団体になって世界平和を実現できる」という結論でしかないようです。その結論にもっていくための理屈がこんなにおかしいですよと何度指摘しても、そこには触れないようです。触れないつもりというより、触れたら認めざるをえないからどうしようもないのだと思います。自分が言っていることの矛盾を認めることができたときに、白いブランコさんとの本当の対話が始まるのではないかと思っています。もう少し気長にやっていきますので、皆さんも気長に見守ってください。よろしくお願いします。

  21. みなさまこんばんわ。

    脱会届と言いますと。
    かつて私が入会させた知人が「どうしてもやめたい」と言ってきたことがありました。
    かつてバリ活だった私は何度も対話を試みましたがうまくいかず、最終日には同席していた幹部が「では退会とします」と。
    知人は「退会にあたり、入会時のような一筆は必要ないのですか?」
    それに対して幹部は「こちらで進めておきますので大丈夫です」と。

    皆様はもう予想がつくでしょうが、知人のとうかんは残っています。
    私としては紹介者の最後の責任として、綺麗に退会させてあげたかったのですが、幹部は「退会にはしない」と。

    Signifieさん
    法華経が釈迦の滅後500年後に書かれたことすら知りませんでした。
    そんなことすら教えてもらって無かったとは。

    キリコさん
    〉途上にあるというけれど、一体何年あれば人間革命できるのか。
    本当に同感です。

    学会活動は、本当にコスパが悪いと思います。
    お金も労力も時間も、友人関係すら使い、「何か叶ったかな?ニンゲンカクメイできたかな?〉と振り返ると、ほとんど叶っていない(ごく小さなことは叶いました。引き寄せの法則?笑)、ほとんど変わっていない。
    まあ無理は無いですかね。
    役を貰うと組織のことをこなすのにいっぱいいっぱい。
    自分の生活を省みる暇すらありませんから。

  22. 何かに対して何かをすると、自分が願っていた通りになるということが、いかにいい加減な考えかということをあらためて考えるべきだと思います。たとえば明日は子どもの運動会なのでどうかいいお天気になりますようにという願いは、すでに確立の結果として確実に数分の1の確立で願いが叶うわけです。そんなの晴れても降っても、その願うと言う行為をしたから叶ったのではなく、たまたま確立としていいお天気になったと考えることができますよね。ところが子どもが不治の病で、医者からもう助からないと言われた。親としては藁にもすがる思いで「どうか子どもを助けてください」となんでもいいから祈ります。キリスト教は永遠の生命を説いてないからレベルの低い教えなんだと考えている余裕はありません。イスラム教は御書には書いてないから祈っても無駄とか考えません。神様仏様、なんでもいいから子どもの命が助かるなら何だってします。自分の命と引き換えてもいいから、悪魔にだって魂を売ってでもいいから子どもを助けてくださいと祈ります。それこそイワシのアタマに祈れば子どもは助かると言われれば、親なら祈るでしょう。
    さて、人が祈るとか、願いが叶うってどういうことかをもう一度考えてみましょう。ある人がプロ野球選手になることが子どもの頃からの夢だった。小学校ではリトルリーグに入り、中学高校では野球部のキャプテンとして活躍し、甲子園でもそこそこの成績を収めるまでに野球が好きで、それなりに人一倍の努力もしてきた青年がプロテストを受けるところまで来た。そんな彼は両親が学会員で活動家でもあったので、小さい頃から勤行唱題も欠かさず、未来部のなかでも中心的な役割をしてきたとします。プロテストを前に当然のように唱題にも力が入り、祈りも真剣です。そして彼は見事にプロテストに合格しました。あるいは、両親はまったく創価とは無関係で、息子の彼も創価の名前すら知らないような環境で、同じように野球部のエースとしてプロテストを受け合格したとします。彼は何ら信仰心はなかったけれども、さすがに合格発表の時だけは「どうか合格しますように」と手を合わせます。どちらもありえることですよね。前者の彼のように創価の信心をまじめにやってきたから合格したのか。あるいは後者の彼のように創価とは何の関係もないのに合格できたのか。これは誰にもわかりません。おそらく前者の彼は両親とともに小さい頃からこの信心をしてきたからこそ合格できた、祈りが通じたんだ、やはりご本尊の力はすごい!などと思うでしょう。後者の彼は自分の努力と、影でいろいろと支えてくれた両親のおかげだと感謝するでしょう。いっしょに頑張ってきたチームメイトにも、ここまで指導してくれた監督にも感謝するでしょう。結果的に同じ現象がおきたときに、それが信心のおかげなのか、自分の努力と周りの人のサポートによるものなのか、それは本人の気持ち次第ですよね。では2人ともプロテストに不合格だった場合、彼らはどう考えるでしょう。前者は信心しても願いは叶わないと思うか、自分の信心が足りなかったと思うか、これはプロにならないほうがあとあと自分にとってプラスになるというご本尊さまのお慈悲なのか。などといろいろ考え方はあるでしょう。後者の彼の場合、よし、来年のプロテスト目指して頑張るぞと、あくまで自分の意志によって夢の実現へ向かって努力するのか、自分の夢ばかり追いかけていたんではここまで支えてくれた両親にもうしわけない。ここは野球を通じて学んだいろいろなことや人々への感謝の気持ちを無駄にしないように、普通の社会人を目指して頑張ろうと思うのか、こちらも様々でしょう。
    さて、ここで皆さんに考えて欲しいのは「このご本尊にお題目を唱えればどんな願いも叶う」という教え。その理由はうんちゃらかんちゃらで法華経の文低に沈められているうんちゃらかんちゃらを日蓮大聖人がうんちゃらかんちゃらで、今がその末法と言う時期が来たのだからうんちゃらかんちゃらと、だれがどこでいいだしたのかもわからないような物語を組み合わせて理由にしています。だから願いは絶対に叶う。これを世界中のある程度の人が信じるようになることを広宣流布といい、創価学会はそれを目指しているんだ。今は世界の人口の0.03%しか信じていなくて、学会員の数も日増しに減っていって、残っている会員さんは高齢者ばっかりだけど、もう広宣流布は目の前だ。世界中の人がこのコピーのご本尊に向かってナンミョーと唱えている姿を想像してごらん。素晴らしいじゃないか。政治も思想もみんな一緒の考えだから争いは起らない。世界から一切の争いが消えてなくなるなんて、こんなにすばらしいことはないじゃないか。そこにはもうカトリックとプロテスタントの対立もない。イスラエルとパレスチナの紛争もない。イスラム教もヒンズー教も、ネイティブインデアンも、アボリジニもエスキモーもみんなナンミョーって大合唱するんだ。ダライラマだってコピーの創価ご本尊を拝むようになるんだ。世界はひとつ、人類はみんな一人残らず創価家族。これが創価学会のめざす広宣流布の姿だよ。この80年で世界の0.03%が創価学会員になったのだから、このペースでいけば50%達成までにはあと13万3300年ぐらいしかかからない。みんな用意はいいか〜っ!?13万3300年先の広宣流布達成まで人間革命の歌をともに歌いながら、折伏と新聞啓蒙と財務と選挙活動に頑張ろうじゃないか!!
    学会員さん、あなたの願いが叶うには毎日の勤行唱題を基本にした折伏、新聞啓蒙、財務、そして選挙活動ですよ。あきらめることなく頑張って広宣流布をめざしてくださいね。13万3300年後のことを思えば、ここ数十年のあなたの願いなんていとも簡単に叶いますよ、きっと。

  23. 皆様こんばんは。
    時々皆さんのコメントを見ながらも完全には覚醒出来てないハナと申します。
    りみさんのコメントを見て、思わず私もコメントを書く次第です。
    私も折伏した友人が退会したいと言い出し、田舎から親戚のおじさんが出てきて辞めされてくれなければ警察や弁護士、おたくの勤務先の社長にも言うからねと言われて頭が真っ白になりました。私ってそんなに悪い事してるの?と。
    その時、幹部には学会は退会できない、また戻ってくるよう祈り続けるのよと言われ、友人に渡した御守り御本尊を返されて今も仏壇に安置しています。
    戻ってくるところか連絡先もわからなくなりましたけどね…。

    私もよく恩はないのかと言われました。
    でもやっぱり腑に落ちないのです。やらされた感があるので。自分の本心じゃないからですよね。

    でも二世の私はかなりすり込まれてきました。学会結婚したのですが、安心どころか少しずつ不信になってきた私は親も含め複雑になってきました。
    主人の女性関係の問題があり、内部の義母に相談したら、うちの主人はそんな事なかったから、これはあなたの宿命よ。祈って転換しなくてはと言われビックリしました。
    それからは活動も勤行も止まっています。
    先日、バリ活の親をもつ男性が結婚するため退会したと聞きました。私もそれが理由で結婚が難しかったのですが、今となればなぜ退会という選択がなかったのだろうと思ってしまいます。

  24. 日蓮正宗のHPで創価学会員のみなさん向けに小冊子が販売されています。日蓮正宗も日蓮正宗で異端の異端であって何だかなぁと思いますが読んではみたいです。
    人間革命。アホらしい…。宿命転換とか言って祈れば必ず病や悩みがなくなるのであるならば人間誰も苦労はしない。そもそも人生は苦であるとの釈尊様は仰せですわよ。そもそも苦ならばと思うと気持ちが楽になるのは私だけでしょうか。
    ちょっとまてちょっとまて会員さん〜
    人間革命言われましても新聞配達訳分かりません池田大作ファンクラブ?フ〜〜!
    ラッスンゴレライ〜〜フ〜!……(フェイドアウト)

  25. 退会届は、地区か支部で地区部長か支部長が持っていると思います。
    統監の事務処理をしている際に、その書類一式は目にした事があります。
    ただ、間違いなく統監上から綺麗に退会するには、学会本部へ脱会届を郵送したほうが確実だと思っているので、自分の時はそうするつもりです。
    信者は統監を落とす事は戸籍を抹消するも同じだという事で、慈悲の行為として退会処理しないで会員として残してしまう場合があるようです。
    支部内でも本人は退会しているつもりでも、親御さんが統監を残しておいてくれと懇願したケースなどでは、幽霊会員として残っています。

    先日、全くの未活の子(カミングアウト済み)と2人で会話していたときに、創価内部の話を初めて詳しくしました。
    創価では活動を(新聞・財務・折伏・配達・会合・選挙)について、こんな指導をされているんだよという感じで具体的な話をしました。
    実は、このような本来の創価の活動の話をしたのは初めてでした。
    創価を信じている時は、創価によい印象をもってもらう話しかしませんでしたので。

    すると、創価が行っている活動とその指導について少し話をしただけで「ひゃ~それって、オカネだね。ビジネスだね」とすぐに言いましたね。
    確かに普通に考えたら、オカネと結びついているってピンとくるんでしょうね。

    創価とは小学生以来関わりを持たない20代ですが、「そんな話をまるっきり信じちゃうって、宗教って怖いね~」と言われちゃいました。
    「何でお母さんはそんな宗教を信じていたの?どこが一番間違っているって思った?」との会話の後に「ただ、信じている人にとっては、それが生き甲斐でもあり心の支えになっていると思うから、お父さんに対して、創価は間違っているってあんまり言わないほうがいいんじゃない?小さい頃からそれを信じてきて、婆ちゃんや爺ちゃんもそれが正しいって信じているんだから、それを間違っていると言われたら嫌な気持ちになるんだと思うよ。お母さん自身は間違っているって気がついたんだからそれで良かったじゃない。自分は最初から興味もないし信じてないけどね~(笑)」と。
    子達には、活動に出るように言ってきませんでした。
    こんな活動は自分と旦那だけでたくさんだと思っていたのもあります。
    今は「創価には一切関わらないほうがいい。ただし信者は騙されているだけで、信者が悪いわけではない」といってあります。

    信者じゃなければ、どの活動も全て「オカネ目当て」とピンとくる事なのに、中にいる信者は気がつかない。
    本来の活動を信者同士でしか話しませんからね~~
    外部に活動内容を話すとドン引きされるってわかっているんですよね。

  26. ハナさん
    初めまして。
    >友人に渡した御守り御本尊を返されて今も仏壇に安置しています。
    戻ってくるところか連絡先もわからなくなりましたけどね…。

    先ほども書きましたが、組織に退会申請の書類はありますので、ご友人は「行方不明」ということなので組織で退会処理できますので、身近な地区婦か支部婦に言ってみてはどうでしょうか?
    組織としても行方不明の方を、統監上いつまでも置いておくと負担になりますので、速やかに処理してくれると思うのですが。

  27. みなさまの脱会のコメントを読んで思い出したことがあります。
    私が今の地域に引っ越してきたばかりのころにいただいた会員名簿の中で一人、「長期入院」とだけ書いている人がいました。なぜか私はその方が何の病気か、どこの病院だとか聞きもせず、お見舞いにもいかず、訪問もせず、(慈悲ゼロ)お会いすることもないまま今にいたってしまいましたが。もしや脱会者・・・?
    今は私も脱会したので、もう知る由もありませんが、もしかしたら私の備考欄にも「長期入院」と書かれていたりして・・・・。

  28. >signifieさんや常連の皆さんも、創価学会の悪い所やおかしい所に気づいて、治療不可と見限ったり、もともと詐欺だったと認識されたり様々でしょうが、私としては、創価学会の宗教的に良い部分は
    時代に合わせて変えてもいいと思っていますし、悪い部分は徹底的に排除していかなければならないと思います。

    よい部分はよりよく、悪い部分は徹底的に排除していくとのことですが、このような当たり前のことを学会本部が率先しない宗教という時点で救いようがないと思います。
    創価問題の本質は、悪い部分に言及してはならず、勝手に改善してもならず、かと言って自浄作用もなく、ただ打ち出しで言われるがままを善しとしなければならないシステムが出来上がっている点に尽きると思います。
    選挙、新聞、財務などの主要な活動が仏道修行とされているのに、その具体的な行動詳細はホームページはおろか機関紙でもまったく触れられていないのは、言質をとられたくないからに他なりません。

    学会活動に悪い点があるから悪いと言っているのではありません。
    悪い点を直させないシステムが出来上がっており、そのシステムを構築して管理しているのは誰なのか気がつきましょう、と言っているのです。

    問題を学会員の個人的資質にすり替えないでください。世間はそんな小さなことだけで見ていないと思います。でも個人が成長しない宗教であることは間違いなさそうですね。

  29. そういえばこの「人間革命の歌」。水戸黄門のテーマ「じ〜んせい_らくありゃ く〜もあ〜る〜さ〜……」のメロディにぴったりなんですよん ♪

  30. 白いブランコさん
    真意の酌めないコメントをしてしまい申し訳ありません。
    私も投稿してから、このコメントは噛み合っていないかも、と思っていました。

    >子供たちがやったことではないのに、過去の創価学会の悪い振る舞いについて言われる

    まさにそうおっしゃりたかったんだろうと思っていました。
    そうです。
    子どもは何もしてなくても親のせいで「創価」という厳しい目で見られてしまいます。
    だいたいこの日本で、ふつう子どもが特定の宗教に興味を持ちますか?
    そんな思考もできてない子どもが教団に属している。
    奇異な目で見られますよ。
    そもそも、宗教など興味がない子も赤ん坊のうちから強制的に入会させてしまう、その行為自体が「そんなカルト組織にいる奴」と見られてしまいます。
    子どもを「いわれなき中傷」から守りたかったら、入会などさせなきゃ済む話ですよ。

    ですがここは創価の絶対に改善しない部分です。
    なぜなら、大人一人を大変な苦労をして入会させる手間が簡単に省けるからです。
    「成果」となり、「絶大な功徳」となるこの行為を、婦人部が指をくわえて見ているはずがありません。
    白いブランコさんのような壮年部は、昼間、婦人部が誰もいないことをいいことに、どんな横暴なことをやってるかおそらく想像がつかないでしょう。
    何を言ってどんな行動を執拗にしてるか。
    その常軌を逸した言動は想像の比じゃありませんよ。
    そしてその婦人部の行動は寸分違わず、創価(池田)の指導そのものなため、誰も逆らえません。
    従わないと「信心がない」「魔に負けた人」「子どもは諸天善神には守ってもらえない」
    脅し文句もいろいろあります。

    白いブランコさんは、改善という前に、まず創価の実態をどこまで理解してますか?
    このブログはシニフィエさんのような理論的な方が運営されてますからまだ対話は成り立ちますど、実際の創価の現場って8割強婦人部が動かしてるんです。
    集団となったおばちゃんたちには理論も理屈も通じませんよ。
    そりゃ~凄まじいです。
    私も何回か試みて頭がおかしくなりそうでした。
    池田はここを抑えて創価の現場の実権を握らせました。
    改善は鋼鉄を素手で叩き割るようなものです(笑)

  31. 側近、最高幹部の納税額は異常です。
    口止め料としか思えません。
    なぜここまで支払われる必要があるのでしょうか?

    側近や最高幹部がこれでも「蔵の財より心の財だ」と、広宣流布にロマンをもってると思いますか?
    日々末端と同じようにに新聞啓蒙に挑戦し、人間革命を目指してると思いますか?

  32. 出社前の時計代わりにしかTVは見ない私ですが、それでも昨年あたりから「なんか変?」なニュースや特集を目にするようになりました。
    たとえば、「イケメン自衛官」の写真集が超〜〜〜話題。とか
    お見合いパーティーで最も人気があるのが現役自衛官である。とか
    自衛官募集のポスターに萌え〜〜〜なキャラを使用。などなど、
    特にコメントを加えることもなく、明るい最近の話題として提供しているその薄気味悪さ…..
    今や自衛官になることは「海外派遣先で戦死」をも見据えなければなりませんから、自衛官のなり手が減っているのかもしれません。ですから、マスコミを使ってのイメージ戦略なのかなぁっと勘ぐりたくもなります。
    効果がないとなれば「召集令状」が届くことになるのかもしれません。すでに各都道府県単位で該当者の登録が始まっているとも聞いています。私はもう50過ぎですから対象外でしょうけど、もし未来のある方々に届くような事態になったとしたら。
    一人の大人として若い方々になんとお詫びしてよいやら…….言葉がありません。

  33. こんばんは。皆さんの退会に関するコメントを 読ませて頂いて、どんな方法で退会しようが、統監そのままという組織のずるさが みえました。
    なら、シニフィエさんのように、御本尊を返却し(うちの場合は途中取り替えの修正型複製御本尊なので、創価へ返却)、口頭で「辞めます」と言うのが 一番 簡単かな・・・
    後は 統監どうなろうが、知ったこったない!と言いたいところですが、私と主人は それでもいいけど、未来ある子供は 完璧脱会に したい!
    私の入会(当時は入信という言い方)は、親が勝手にしたこと、私の子供の入会は親の私が勝手にしてしまった・・・
    二代にわたる負の連鎖、それを うやむやにせず、きちっとケリをつけたいのです。
    私の親も、私も 子供によかれと思ってのこと、しかし 組織が 勧めなければ、まあ
    まだ小さいし・・・で入会とか もっと大きくなってから・・・そんなスタンスなんですよね。
    常識、良識ある団体でない証拠です!
    後、親や兄弟の問題もありですが BESTな方法で 脱会にもっていきたいです。

  34. モニカさん
    確かにそうですよね。貰いすぎです。

    学園にいた頃、よく「創立者」からモノを頂きました。
    パン、牛乳なんかは可愛いもので、1万円位する鞄が女子生徒全員に配られたり。
    修学旅行の際には、お小遣いとして一人当たり5千円。
    1学年350人だから単純に175万円。
    東京校、関西校合わせて最低でも350万円。
    これが小学校、中学校、創価大学も合わせると…
    年間1000万円はくだらない贈り物が生徒の手に渡っていたのではないでしょうか。
    ぜーんぶ創立者のポケットマネーから出ていると信じていました。
    当時は「池田先生は月給60万円で働いている」という都市伝説のような
    噂が流れていて、無邪気に信じていました(笑)
    やれやれ…

    高額納税者として秋谷会長(当時)や森田理事長(当時)が
    2000万円近く納税していたのを少し前に知って、目が点になりましたね。
    ま、名誉会長の納税額は2億でしたが。
    月給60万て、アホか(笑)

  35. こんばんは、外部のぽっけです。
    戦争に向けて加速していく予感。

    私の息子は昨年の春、自衛隊員となりました。本人の希望です。
    息子が自衛隊員になろうと思ったきっかけとして、3.11が大きな影響を与えたようです。
    あの時の自衛隊員の必死な姿は、息子に強烈な印象を残したのです。
    困っている人を助けたい。
    それも特別な知識と方法を持っている自衛隊だからこそできる方法で。

    息子は、戦争に行きたくて、誰かを殺したくて自衛隊員になったのではありません。
    助けを必要とする人を助けたいという思いで、過酷な状況でも誰かの役に立てる気力・体力を養うべく、あらゆる訓練を積んで努力しています。
    その努力が、戦争のために使われてしまうとしたら・・・。

    先日、久しぶりに帰宅した息子は何か考え込んでいる様子でした。
    せっかく望んで入隊したのに、自分の思いとは裏腹に戦争へと向かいつつある現状。
    入隊してたった1年でこんなことを悩まなくてはいけなくなるなんて。
    戦争というものは、どんな理由をつけようと悪でしかありません。

    自民党も公明党も、大嫌いです・・・。このままではもう嫌な予感しかしない。

  36. かなり以前、秋谷元会長が国会に参考人としてよばれましたよね。
    その時、会長本人の年収についての質問に
    「中小企業の社長さん並みです」と答えてました。
    日本の中小企業の社長さんって5000万超えるんですかぁ〜〜〜〜
    参考人招致では偽証罪とか適用外ですからねぇ…….
    やれやれ…….

  37. 私の兄弟のなかで兄夫婦だけが唯一の学会員なのですが、このあいだその義姉が2年ぶりに訪ねてきました。選挙のお願いにチラシを持ってきました。私が脱会し、仏壇も叩き壊して燃やせるゴミに出したのも知ってるし、創価の実態に気がついたショックでうつ病になって通院していたのも知っているのに「元気にしてる?公明党よろしくね」って言われて呆れましたが、まあ創価脳だと無理もありません。自公連立の話なんかしてもどうにもなりませんからね。「はーい」って生返事だけして、帰ったらすぐにチラシをゴミ箱に捨てました。本人は世界平和のための尊い活動をしつつ福運を積んでると思ってるんでしょうし、人間性を疑われてるなんて思いもよらないでしょうね。っていうか、相手がほんとに投票しようがしまいがそれほど重要じゃないんでしょうね。要は自分のFの数が増えれば功徳が増えると思いこんでるんですよね。そして上に成果を報告できるから、嬉しいんでしょう。また、実兄も選挙事務所の事務長として頑張ってるそうです。そんなふうに騙されている家族の姿を見るのはつらいですね。子どもができなかった兄夫婦はすでに数千万円の財務をしています。これから先、どこかの時点で騙されてきたことに気づいたとき、いったいどうするんだろうって思います。けっこうな数の折伏もしてるし、夫婦で支部長や本部長の兼務もしてきたようです。兄は両親が草創期の大幹部だったことが自慢のようですし、父が公明党の議員だったことも誇りを持ってるようです。私からみれば、創価に騙されて一生を棒に振ってしまったかわいそうな夫婦です。そして兄夫婦も同じような人生を歩まされていると思うといたたまれません。もう70歳近い兄夫婦はこのまま両親と同じように騙されて過ごしたほうが幸せなのかなとも思います。でも自分だったらと思うと、取り返しはつかないでも真実を知ったほうがいいと考え直したりします。やはり血のつながった兄には真実に気がついてほしいと心から思います。

  38. 例えばくだんの四ツ谷税務署の資料。
    これを見て「こんなのね、作りものなのよ!ネットなんてね、いくらでも操作できるの!」
    と喚き散らしたのが婦人部の相当な幹部でした。
    万事がこうです。
    少々おとなしくてそういう言い方しない人も思考回路は同じです。
    おばちゃんって、ただでさえ思いこみが強いんです。
    信仰でその思いこみが強化されたらどうなると思いますか?
    言語なんて通じません。
    とにかく
    「私はこれが正しいと思っている!」
    「何を言われようと学会は正しい、日蓮は正しい、御本尊は正しい」
    「これありき」
    これを絶対的な前提としてでしか話を聞かないので、会話にならないのです。
    平行線で時間と労力の無駄です。

    そういう白いブランコさんだって「組織上の問題は改革の余地がある」とは思っているから、その部分は頷くけど、「日蓮仏法は正しい」になると同じですよね?
    本尊とか教義になると、税務署の書類を見せて明確な数字を見ても言い返す婦人部と変わらないですよ。
    一部分か全部か、疑問に思う部分かそうでないか、の違いだけです。
    婦人部は全部に疑いを持ってないだけで、白いブランコさんと思考は同じです。
    働いてる自分は婦人部とは違うと思ったら大間違いです。
    婦人部でも、おだやかにふんふんと話を聞く人はいますよ。
    でも結局会話は1cmも進んでないんです。

    創価を脱会じゃなくて改革したいと思っているのは末端のみです。
    中枢部と盲信者は満足しきっています。
    きっとこう思っていますよ。
    「なんで改革せないけませんの?」
    「改革しなきゃいけないのはそんな自分でしょ?」
    「何でもまわりのせいにするそんな自分を人間革命するんです」

    脱会じゃなくて改革と思っているのは、根幹の教えは信じてる人です。
    それもボーッとじゃなくてなんとなくじゃなくて、揺るぎなく信じてる人です。
    なんだかんだ言いながら新聞は取りますよね。
    なんだかんだ言いながらアンチと対決し、創価を擁護してくれます。
    こういう人こそいいカモです。

  39. ニンゲンカクメイ?おいしいのそれ?と娘(18)に言われそうです(笑)

    S総県長が言ってました「最近1時間お題目を上げてるんです」
    は?いちいち言うことか?オマエ職業宗教家だろ。当たり前じゃん
    ってことは、普段は勤行すらしてないんだろ。って疑っちゃいます。

    「教主釈尊の出世の本懐は人の振舞にて候けるぞ」じゃないのかい?
    職業宗教家に限って、人を呼び捨てにしたり会員を敬ってなかったりと坊主よりもヒドイ人間が多い。
    ニンゲンカクメイなんて出来るわけない。
    「今までの生き方が変わって幸せー」と学会員から聞いたことがない。

    小さい功徳と呼ばれる事を、会合で体験発表はするが、生活の水準は人並み以下のまま。
    生活が苦しいのに家族の人数分のマイ聖教(笑)
    生活保護を受けながらの選挙活動とか。ニンゲンカクメイ出来ていない(爆笑)

    創価に人を幸せにする力なんて無い。
    池田太作を永遠の指導者と言ってる時点でニンゲンカクメイなんて出来ません。
    永遠の指導者がニンゲンカクメイ出来ていません(爆笑)

  40. >男子部を卒業して、すぐに壮年部で地区幹部になった人で、気骨のあった人ほどつぶれているのも、その影響があることは否定できません。

    創価の現実を知っただけでしょうね。
    男女青年部時代は、広宣流布ロマンを追っている事ができたでしょうけど、壮婦は現実の本当の創価学会ですからね。

    モニカさんもおっしゃっていますが、「なんだかんだ言いながらアンチと対決し、創価を擁護してくれます。こういう人こそいいカモです。」
    この一言に尽きると思います。

  41. イケダDの収入が、執筆してる書物の多さから当然と考えている会員もいるようですが、そもそも書籍は特別書籍部という内部の人たちによって書かれたものと言われてますからね。その印税を自分の個人財産にしてるというのも強欲な感じがします。海外に兆単位の資産を隠し持っていたと暴かれてるようですし。人間革命を書いた篠原善三郎氏にどれほどお金を渡したんでしょうか?桐村泰次、原島崇、松本和夫氏らには?新人間革命を書いてる方々にも印税渡してるんでしょうか?センセイの名前で売ってるんだから、先生が印税もらっていいんだと庇いますか?

    随筆人間革命でS(篠原善三郎)氏に感謝の意を込めて
    「執筆にあたって、今までも多くの方がたにご協力を戴く。……….とくに私を激励してくれたS氏にいたっては、資料の収集はもちろんのこと、文体の運び方、文章の調子、結構までご協力を戴き、感謝の言葉もない。益々のご協力をただ乞う。」『随筆人間革命』(p47聖教新聞社)

    苦し紛れに誤魔化してますが、書いてもらいましたということですね。

    婦人部は社会性が無いから非常識?仕事を持たず、学会活動に専念するように推奨して、次々ノルマを課して、疑う事無くなりふり構わず学会活動をさせてきたのは一体誰でしょうか?むしろ婦人部の姿こそ創価学会そのものです。それを非常識と思うなら=創価学会が非常識極まりない組織だということです。だから、臭い匂いは元から断たなきゃ駄目ってことです。

    でもバリ活さんの姿を見てて思うのは、創価学会で幸せになれます。というのはある意味当たってるのかもしれませんね。結果的に組織に利益をもたらす都合のいい人間にどんどん変えられることが、人間革命だと考えると、人間革命すればするほど本人はますます疑う事無く、幸せになれる、いやもうすでに幸せだと思うようになるようです。傍から見てあんなに財産投げ出して、いいように使われて、人生ささげて騙されてるよな~と思うことも、思い込みさえすれば、幸せへの投資。こんなにしていただいた。また、もっと不幸になるところをこれくらいで済ませていただけた。感謝感謝と、何があっても幸せ~でいられるわけですから。疑いさえしなければ、この幸福感は生涯続くのでしょう。だから何を言われても覚醒なんかするわけにはいかない。覚醒したら、現実と戦う日々が待っている。それよりも思い込みだろうが、創価で夢見ていたほうが幸せだ~ということかもしれません。

    会員に夢を売って、裏では現実的に金勘定してる悪党がいると思いますけどね。そのお金も一体どこへ流れて行くのやら。

    脱会届けに関してですが、私は内容証明郵便で学会本部に送りました。内容証明にした理由は、脱会届を出した証拠です。自分の手元にも残せますから、これが自分自身脱会した証明みたいなものと考えています。地域の本部に出したところで、ノルマに追われてる組織は脱会者を出すことを嫌がるかもしれないので、直接信濃町の本部に送りつけました。カラーコピーご本尊もそこから配布されたわけですから、そこへ返しました。地域の組織には脱会届を出したことを事後報告しました。以後一切の連絡などはありません。内容証明郵便の控えはやめた証拠として未だ持ってます。

  42. 白いブランコさんが言われてるように、婦人部を批判し、改革が必要だなどという壮年部は、婦人部からみると、やる気の無いおっさんでしかないと思います。もともと活動に一生懸命でない若い会員などは、白いブランコさんの考えに賛同してくれるかもしれませんが、実際活動を制限すれば、婦人部おばちゃんたちからは駄目会員としてはっぱかけられるだけです。全体に広がる改革などにつなげるのは無理かと思います。モニカさんが書かれているように、それほどイケダ信者、功徳に貪欲な婦人部の活動は異常です。女性同士の人間関係を侮ってはいけません。常識が通用しないように洗脳されてしまった婦人部は無敵ですから。あまりゆるいことを言う壮年部は、嫌われるだけです。いくら、婦人部をバカにしたところで、創価の稼ぎ頭ですから組織は大事にします。いまや、日蓮がどうのこうのと仏法教義を語る会員よりも、師弟不二で突っ走ってくれる会員のほうが大事なようです。白いブランコさん自身がもうすでに時代に取り残されてるかもしれません。あれこれ考えずに選挙で頑張ってくれる会員が、今の創価にとって一番大事な会員なのです。

  43. 連投すみません。創価の内部にいながら、創価の問題点を改善したい、改革したいとか思う人って、男性会員がほとんどじゃないですか?女性会員は、改善など考えるでしょうか?話を聞いてくれて、改善などできるような組織ではない。ただついてゆくか、活動をやめるかの選択肢しかないことは特に婦人部はよくわかってると思いますので。組織の改善の前に、家庭内の改善をしてみてください。バリ活家族がどれだけ話を聞いてくれますか?まずは、そこからでしょう。

  44. ぽっけさん
    嫌な予感?
    予感ぢゃないですよ。。
    現実に一歩一歩確実に戦争ができる国へと進んでいるのですよ。。

    去年だか選挙を頼みにきたバリ活さんに安倍政権のやろうとしていることを話したら。。
    そのバリ活さん。。「日本が戦争するはずないよ〜流れ星さん。。」って笑ってましたけどね。。

    その彼女、「自民党は高学歴だからアタマがいいからね〜。。」と自民党好き、さんみたいでしたが。。

    はい、確かに自民党はアタマいいかも。。悪知恵がすごい。。
    マスメディアへの働きかけをみれば、その手腕は確かに。。安倍政権がマスメディアを牛耳り始めているってご存知でしょうか。。?

    ぽっけさん
    もし息子さんが悩んでおられたら話しを親身になり聞いてあげてくださいね。。
    わたくしなら自衛隊を辞めろ、と言います。。

    最近知った情報によると。。
    自衛隊幹部は隊員に親への遺書を書かせているようですよ。。

    どういう意味か分かりますね。。?

  45. こんばんは、初めまして。
    昨日はじめてここにたどり着き、隅々までとは言いませんが必死でいろんな記事を読ませて頂きました。
    外部の者です。

    テーマとは全く関係のない私情を話すのは申し訳ないのですが、このブログに集まる皆さんになら相談できるかと思い、コメントさせていただきます。

    もしかしたら過去にもわたしと同じ話をしてる方がいるかもしれませんので改めて答えるのが面倒であればその記事を教えて頂けると幸いです。
    そのくらいよくあることかとは思いますが、恋人が学会員かもしれない。という話です。

    最近付き合いはじめた彼氏なんですが、家の玄関の横に公明党のポスターが貼ってあり、初詣や神社に行ったことがないと言うので何故かと聞いたら『信じてないから』と言う返答でした。

    今はまだこれだけです。
    彼は実家暮らしなのでポスターはご両親が貼ったものかもしれません。
    信じてないからと言うのも無神論者だからなのかもしれません。
    これだけでは彼自身がどの程度の信仰心なのか解らないので直接話を聞いてみたいのですが、もし熱心な活動家でわたしの何気ない言葉で激昂し、会話も出来ないなんて状態になってしまったら嫌なので角が立たない話の切り出し方があれば教えてください。
    また外部の人間が脱会させることは可能性としてどの程度あるでしょうか?

    新参者が要領を得ない話をして申し訳ありません、よろしければアドバイスお願いします。

  46. 私はここの書き込みで、婦人部が相当ワルモノのように言ってますが(笑)、実際そうやって「現実」部分を担当しているのが婦人部なんです。
    ここに来て大聖人の教えがナンチャラ、仏性がナンチャラと言ってる人は、新聞のポイントや連れ出しのノルマに切迫することに無縁の人たちです。
    そういうことはおかしい、改革したいというのは簡単ですが、そういうことを担当する人がいるから創価は潤沢な資金と無償労働を得て成り立っているのです。
    そのおかげで大好きな「仏性がナンチャラ」を語っていられるのですよ。
    改革したら、同時に広布のロマンを語ることも失いますよ。

  47. >婦人部に対して「怒ってはいけない」
    という指導があったのですね、うちの実家の母その通りにしてましたよ、
    なんにも通じない人になってしまいましたよ、どうしてくれようか…

    自衛隊のあり方はどうなるのでしょう、不安ですね。
    ホルムズ海峡についての対応が取りざたされてましたが、
    半島有事に対しての備えが本当のところではないでしょうか。
    安倍政権は拉致被害者の奪還こそ使命の発足であったのに、
    公明党が同じ与党にいるにも関わらず進展しないのは、
    SGIが韓国でも隆盛を極めているそうなのに進展しないのは、
    …仮定であっても何かがあると疑う方に自然とかたむいてしまうのです。

    とかくこの世は道理がまかり通らないのだろうか…
    だからといって難解難入な教義にひれ伏して分かったふりをする気になれない。
    リアルな感覚を積み重ねて、いまこの時代の真実を見つめていく。

  48. ウィキペディアの「人間革命」の項目、学会員が嘘を書いていますねえ。

    「池田が入信して創価学会員になったのは、戸田と出会った10日後の同年8月24日のことである。」

    このように書いてありますが、実際は1年間も入信を悩んで無理やり入信させられてるんです。真実はこれ↓
    http://blog.goo.ne.jp/nonnbiri_2008/e/cea88be398abd049e0ce34257efd4c4a

  49. こんばんは、外部のぽっけです。
    流れ星さん、ありがとうございます!

    自衛隊員に遺書を書かせているというのが本当かどうかわかりませんが、少なくとも有事の際には誰が真っ先に前線に送られるのかは明白です。
    送り込まれるのは国会議員ではありません。

    防衛は確かに必要な場面もあるでしょう。
    しかしせっかく平和憲法がある国なのに、日本をこの先どういう国にしようとしているのか。
    その片棒を担ぐ創価学会(=公明党)は、世界平和を願う宗教団体だなんて言えませんよね・・・。

    息子がもしも自衛隊を辞めることを視野に入れてるとしたら、親としてはそうして欲しいと思います。
    人を助けたいと自衛隊に入った息子が、助けるどころか殺し合いの現場に置かれることなんて、本人も望んでいないでしょう。
    自民党と公明党が勝手なことをしたせいで、息子を理不尽に殺されたくありませんし、人殺しにもしたくありません。
    今度帰宅したら、ゆっくり話をしたいと思っています。

  50. はじめまして。学会員です。医療関係者です。池田氏の病状、よく報道されているように、脳梗塞、そして今は後遺症の右手の麻痺状態でしょう。以前報道された盛況新聞の写真から、右手がはれ上がっていました。麻痺側の手がはれ上がることは現場では頻繁に見ます。今はどうか知りませんが、当時は立ち上がることもままならいのか、いすに座っての近影写真が新聞にのっていました。その後、立位の写真が、報道されましたが、明らかにささえがあっての立位でした。最近は、立位の写真がのったようですが、歩行ができるのかわかりません。池田氏は、著作や詩をすごいスピードで口述したのを側近に10人くらいの人間がいて、それを書きとめているという話を、関西幹部からきいたことがあります、如是我聞 とかいってました。最近の盛況新聞の詩とかメッセージとかを拝見していますと、明らかに文体が変わっていて、「ほんとに池田氏かな?」という疑問がのこります。医療関係者の集まりでも、池田氏の主治医とされるドクター部の最高幹部が「池田先生はお元気です。頭が本当に明晰!」といっていたのを覚えています。この言葉から、「ああ、体が自由に動かないんだな」と確信しました。普通心身ともに健康なら、「日課のラジオ体操をして、、、」など身体機能に対する言及があるはずですから。最近姿を見せないのは、おそらく「手負いの姿をみせると敵が勢いをますからあえてそうしている」とか考えておられるかもしれません。どうでもいいですが、毎年財務をして、盛況新聞もきっちり取っている学会員さんがたくさんいるのに、普通なら病状を公にするのではないでしょうか?

  51. 二郎さん、貴重な情報をありがとうございます。
    しかしまあ創価はしばらくは人間革命のキャッチフレーズでいくつもりなんでしょうね。

    弘安二年の大ご本尊に絶対的な力があるとしておきながら、破門されて拝めなくなったら「じつは大御本尊も家にあるご本尊も同じだった」と、言うことをひっくりかえす。「じつは同じだった」って、いままでなんで気づかなかったんか?って話なんですが、それに関してはスルーです。それで破門した先のご本尊のカラーコピーになんで力があるのかと聞くと、ご本尊は祈る人の胸中にあると言いだす。じゃああの大御本尊に参拝に行く意味はなかったのかというと答えられない。そんなことならもともと日蓮正宗の信徒団体になることだって意味はなかったってことになる。胸中のご本尊とやらに自分でお題目を唱えれば何でも願いが叶うっていう新興宗教にすればよかったんですよ(笑)。「永遠の指導者」は80年も会員に無駄なことをやらしてきた。時代の変化によって変わるのかと聞くと、そうではなくもとからそれが大聖人の本義だったのだという。ならこの750年間、誰も大聖人の本義を理解しているものはいなかったということになりますよね。大石寺にも、後の日蓮正宗に血脈相承はなかった。日興上人も日寛上人も。750年後に破門された創価学会がなぜか突然大聖人の本義に気づいたから聖教新聞に載せて済ませた。ならそんな大聖人の本義もわかっていないような日寛上人のご本尊の改ざんコピーを本門の本尊だというのは、どう考えてもおかしいんじゃないかとも思うんですが、学会員さんは創価に絶対間違いはないと思ってますから、どんなに矛盾しようがデタラメだろうが絶対にうんとは言わないでしょう。
    人間革命に書かれたことを事実なんだと鵜呑みにして感動しまくってる学会員さんですから、創価の教学にも間違いはないし、教義の変更も日蓮正宗の縛りがなくなった分だけ、大聖人の本義に近づいたと喜んでるでしょうね。幹部の思う壷。学会員さんには気の毒ですが、私も騙されていた1人の人間だったことの反省もこめて、中枢部にしてみればこんなに扱いやすいバカ信者もいないって思ってるでしょうね。

  52. 迷い人さん、はじめまして。
    コメントありがとうございます。
    貴重な情報をありがとうございます。
    迷い人さんは学会員だそうですが、もう少し自己紹介をお願いできればと思います。学会員らしからぬ批判的なコメントなので、活動はされていないのでしょうか?
    よろしくお願いします。

  53. satouさんの

    >覚醒したら、現実と戦う日々が待っている。それよりも思い込みだろうが、創価で夢見ていたほうが幸せだ~ということかもしれません。

    のコメントには本当にそうかも知れないな…と頷きながら読んでいました。非常に同意です。

    バリ活婦人部の友人は難病を抱え働く事ができないとは言いながら精力的にあちらこちらへ学会活動に励み続けており「これも信心のおかげ!」と言っていたのを思い出しました。
    確かに人は何かに祈り信じる事で病も早く回復するという化学的なデータがある様です。免疫力が向上するのかも知れません。
    ただ信じる事は自由ですがそれが悪政に加担する信仰だったり功徳だけにしがみつき学ぶ事を忘れ、何の意図も感じられない聖教新聞を何部も購入したり啓蒙したり公明党は与党として何をしようとしているのかも知らずただただフレンド票を集め回る姿勢はどう見ても理解し難い振る舞いであり、信仰心とはかけ離れた愚かな人間にしか私には見えません。
    「私は絶対に幸せになる自信があるから!」と言ったその友人。
    疲れないのかなぁ〜と思います。幸せになる自信があるかないかなんて誰も聞いていないのに興奮しながらメールしてきました(笑)肩に力入れすぎだよ…と、哀れだ…とも思いました。
    そんなに学会活動できるなら単純に働けば?と思います。
    創価学会員でいれば、現実逃避できる騙され続け何も気付く事がなくなり学ぶ事もなくなる…ある意味幸せなのかも知れないですね。

    いっちゃんさん、初めまして。
    彼氏さんが学会員かも知れないということでしたが私は確かめた方がいいと思います。
    宗教観の違いが大きすぎた場合お二人の関係がこれから先うまくいくとは思えないからです。私は結婚を機に脱会しました。アンチ創価だった主人と揉めたくなかったし私自身、学会の凡ゆる体制に疑問を持ち続けていたので良いタイミングだったのかも知れませんが。
    もし彼氏さんがバリ活さんでいっちゃんさんがそれらを受け入れる事が困難だと感じるならあまり良い結果にはならないと思うので早めに確かめた方がよろしいかと思います。
    また、彼氏さんを脱会させようとしてもそれはなかなか困難でありできたとしても辛い傷が残る事はバリ活さんであればあるほどにそうである事をシニフィエさんやみなさんの体験を読まれたらお分かりになると思います。
    現在のお付き合いと将来は慎重に考えた方が宜しいかと私は思います。

  54. 日蓮正宗をわざわざ日顕宗と呼んでいたいた理由が、日蓮正宗として誹謗すると、日蓮正宗経由の御本尊を未だ使っていることに矛盾が生じることをわかっていたからという話もあって、納得しました。

    あと、お金に関する件、いろいろと出てます。

    1981年12月池田大作が会長職を辞任した際、北条をはじめとする創価学会幹部達に創価学会の財産は池田家の所有であるという誓約書に署名させていた情報を自由民主党が入手、池田の参考人招致を画策する。公明党は竹入義勝委員長、大久保直彦国対委員長が自民党の金丸信国対委員長と会談。池田への参考人招致を見送ることを条件に「日米安保存続」と「自衛隊の条件付合憲」に政策を転換した。朝日新聞 1981年12月2日付
    30.朝日新聞アエラ編集部 『創価学会解剖』(朝日新聞社 2000年1月1日) ISBN 978-4022612861

    イケダDさん与党に突っ込まれるようなことばかりしてきた為に、連立組んで、裏取引しなくてはならなくなったんでしょうね。

    またセンセイからのお手紙と言われてる聖教新聞や、創価新報で財務を煽っていた実態も。

    地区部長は少なくとも十万円以上をすべきである。そうしない幹部は個人指導せよ (聖教新聞1980年11月7日号「寸鉄」)
    現在持っている預貯金全部を出すのは当たり前だ。それにどれ程上乗せするかが信心の戦いだ (聖教新聞1981年7月28日号「寸鉄」)
    各支部で十万円以上出す人を二十人以上作れ ( 聖教新聞1981年11月18日号「寸鉄」)
    一口、二口しか出さない人は信心がない証拠だ (聖教新聞1983年5月3日号「寸鉄」)
    支部内で百万円以上の大口を何人作るかが、支部長、婦人部長の戦いだ ( 聖教新聞1992年11月30日号「寸鉄」)
    個人指導、家庭指導で三口以下の財務部員がいないようにする( 創価新報1985年11月15日号)

    ゴールドマン・サックス証券会社の社報2007年6月社報で、 個人筆頭株主が池田大作の企業リストが発表されています。当時の金額でざっと6000億円ほどってすごい額です。

    個人資産疑惑として、2001年スイス銀行が個人名義の預金を扱わなくなったため、イケダDさんが個人名義でもっていた1兆円をブラジルの銀行とと、NYの銀行に振り分けたという話もあるようです(行政調査新聞)。

    個人名義の資産として考えても、印税だけでここまで持てるのは不思議です。印税が10%として、どれだけ売れば、これだけの収入になるのでしょうか?会員数から多めに推測して購買層200万人の会員が、年間1万円を書籍購入したとして、印税は年間2億円これが50年続いても、100億円です。数千億には届きません。ここに給料年間2億円と仮定して加えて、50年で100億。やはり足りません。他の資産を全部無いものとしても個人名義の株だけでも、6000億以上持ってるのは、異常ではないでしょうか?

  55. satouさん、貴重な情報をありがとうございます。いくらたくさんお金を持っていても、あんな身体になってしまっては、ただの紙くずですね。先日アップルのCEOティム・クックが全財産の1000億円を慈善団体に寄付をしたニュースがありました。彼の場合、年収10億だそうですから困りはしないそうですけど(笑)
    http://www.businessnewsline.com/news/201503270339360000.html

    それにしても池田氏の場合、もう6000億円持ってても使い道がないんですから、みんな東日本大震災で困っている方たちへ寄付すれば、創価も少しは見直されるんでしょうけどね。きっと地獄まで持っていくつもりですよ(笑)

  56. 先ほどの印税の計算間違っていました(汗)。
    200万人が1万円で200億円。この10%で20億円でした。これが50年で1000億円でした。でも、これでもまだまだですね。、本当に、そんなに貪欲にお金を集めても、結局つかいきれずにこの世を去らなくてはならない。イケダDさんが追い求めていた幸せってなんだったんでしょうか?かねかねかねと妻もかねこさんと結婚して、かねづくし。

  57. satouさん
    財務の具体的な金額の指示、一部の幹部に渡る内部資料ではなく聖教新聞に明確に載ってたんですね。知らなかった!
    以前私、「都合の悪いことは公式に掲載せず、トンデモ教は会合で幹部に口頭で喋らせます。追及されるりヨタ話として煙に巻きます」と書きましたが、公式に残してますね。

    >各支部で十万円以上出す人を二十人以上作れ( 聖教新聞1981年11月18日号「寸鉄」)

    全国で支部は幾つあるでしょう?
    これだけで幾らになるか目が眩みます。
    これ宗教団体に払うお金ですよ。それも葬儀代などの実費じゃないですよ。

    >一口、二口しか出さない人は信心がない証拠だ (聖教新聞1983年5月3日号「寸鉄」)

    言ってますねえ、明確に。
    一口たって一万円ですよ。これが信心がない。幸せになれない。
    脅しですね。
    「出せば出すほど信心がある、功徳がある」という教えってことですね。
    完全に悪徳商法ですよ。

    >支部内で百万円以上の大口を何人作るかが、支部長、婦人部長の戦いだ ( 聖教新聞1992年11月30日号「寸鉄」)

    何人をそうやって脅し、トータルで幾ら騙し振り込ませたんでしょうか?
    これ完全に詐欺行為ですよ、怖いです。
    これが戦い?
    相当なごり押しをしたんでしょうね。そのために半狂乱に祈ったりして。
    支部幹部は詐欺の片棒を担いだってことになります。

    >個人指導、家庭指導で三口以下の財務部員がいないようにする( 創価新報1985年11月15日号)
    トドメですね。
    もはや言葉もありません。

    すべて池田が健在で、聖教新聞は彼の承認なしでは発行されないと言われていた時代です。
    聖教新聞は注意深く読むとたまに本心が書かれいると聞きましたが、これがまさにそうですね。

  58. 連投になってすみません。書いたあとで、印税に関して調べてみましたが、印税率は、出版社と執筆者の契約により変るようです。とすると、創価関連出版社から出てる書物の印税率はもっと高いかもしれませんが、印税は源泉徴収された後、さらに、収益に応じて、所得税、住民税などが加算されるようで、特に高額所得者は、高額な税率で持っていかれる為、印税率はそんなに高く契約せずに、うまくやっているのかもしれません。何れにしろ、裏ではいろいろなことがあるんでしょう。

  59. ほじめてコメントします。
    学会2世で現在非活もうすぐ1年の壮年の者です。
    とりあえず聖教と大百だけ取っています。全く読みませんが。
    今年になっていろいろな非活会員のブログを拝見の今現在の思いを書きます。
    自身も幼少の頃より家の宗教が日蓮正宗創価学会でした(家族全員会員)でしたが熱心だったのは
    母だけでした。なので自身は30過ぎまで活動家をしたことがありませんでした。その後活動したりしなかったりで今日まで来ています。確かに今現在学会に対して覚醒をしたと思います(かな?)しかし
    根本である信仰についての迷いがあります。今年に入りいろいろなブログにて偽本尊問題や教義変更問題を知りました。ネットの情報で法華講と学会の言い分を比較すると確かに法華講の言い分が筋が通っていると思います。しかしだからといって法華講の方の言い分に素直に従いたくありません。YOUTUBEでしか見ていませんが、結局偽本尊を拝むと病気になるだの地獄に落ちるだの何で日蓮正宗以外を邪宗として口汚く罵るのか?
    そこで知りたいのは日蓮正宗・創価学会・顕正会etcだけが極めて他の宗教あるいは宗派を攻撃するのか、そもそも日蓮仏法そのものがそういう正確なのか?日蓮宗や立正佼成会は目立たないだけで(私が知らないだけかも?)それほどでもないのか?そもそも他の仏教宗派も本質は同じなのか?
    恥ずかしながら教学があまりない(学会の青年3級どまりです)ので稚拙な文章ですいません。
     自己についてなぜ十代二十代に活動家にならなかったか?・・・・洋楽ロックが好きだった。
    御書や大百よりミュージックライフやロッキングオンや他の音楽雑誌に夢中でした。
    ハードロック・ヘビイメタル・プログレ大好き。やっぱりロックはブリティッシュ!

  60. ブラックノーモアさん、はじめまして。
    コメントありがとうございます。
    ブラックノーモアさんのHNはブラックユーモアをもじったのかなと思ったら、もしかしてリッチー・ブラックモアからですか?(笑)
    私もブリティッシュロック派です。アメリカのロックはバカみたいです(笑)
    それはそうと、創価については覚醒できても日蓮仏法までインチキには思えないという方は多いのではないでしょうか。私もそうでした。それで私が日蓮仏法も含めてそうとう問題あるなと思えたのは、一般的な仏教の入門書と言いますか、教義の入門書ではなく、歴史としての宗教の解説書を読んだときに、日蓮に関してはかなり特殊なんだということがわかりました。特殊と言うか、中にはまったく取り合わない学者もいました。鎌倉時代に発生した新仏教で、念仏宗と禅宗、真言宗に関してはその成り立ちと変遷について、なるほどと思える解説なんですが、日蓮に関してはろくな記述がありませんでした。言ってみればひとりだけ「言うこと聞かない暴れん坊坊主」だったんですね。なにしろ極めつけは我こそが末法のご本仏であれせられるぞ、図が高〜い!ってなもんですよ。大川総裁が自分こそが世界の創造主エルカンターレだと言ってるのとさほど変わらない誇大妄想と虚言癖と自意識過剰な坊さんだったようです。自意識が並外れて強いだけに打たれ強くもある。いろんな法難でボコボコにされても、打ち首にされそうになっても、佐渡島で風雪にさらされても耐え抜きましたからね。本人は本気で思っていたんでしょう。でも結局自分は末法の民を救うためにわざわざ凡夫として生まれて、三大秘法を残したんだとか言っても、それから750年経ってもこの有り様なんですから、もう日蓮のあれもこれもがヨタ話だったってことが証明されたようなものだと私は思っています。日蓮は日本を出たこともなかったし、海の向こうには朝鮮と中国とインドがあるぐらいしか知らなかった。地球が丸いとも知らなかったでしょう。彼にとっての一閻浮提って東から南アジアにかけてぐらいのことで、それもどれくらいの距離かもわからなかったわけです。西洋人も黒人の存在も知らなかったでしょう。それから日蓮宗派はとにかく仲間割れして分裂を繰り返していた。何しろ宗祖がそうだったように「オレが正しい」と思うような坊さんばっかりだったんでしょう。なにしろちょっとしたことですぐに物別れになてしまう日蓮宗派なんですね。その中でも日蓮正宗はかなり偏った、他からはほとんど相手にされない強烈な自意識過剰宗派なんですね。だからなにかといがみ合って罵倒しあうんです。なにしろ協調性ゼロですよ。「オレがいちばんだっちゅーの」ってしか言わない。創価だってそうですよね。会員にすばらしい功徳のある信仰だと信じ込ませるには、とにかくこれしかない、これ以外はみんなカスだと言う必要があったんですね。それには日蓮正宗の選民主義な自己中教義がピッタリなんです。
    ということで、私は日蓮仏法からも抜け出すことができました。
    とはいえ、私は仏教はすばらしいと思います。他の一神教などとは比較にならないほどリアリティのある哲学です。ウパニシャッド哲学から仏陀が悟りを得るまでの過程を読んだりするとドキドキするくらいだし、禅宗が中国でおこり日本に入ってからさらに研ぎすまされて、日本文化のひとつのピークを作り上げているのも確かです。

    そういえば映画「男はつらいよ」の舞台になっている葛飾柴又の帝釈天て有名ですよね。バラモン教の経典である『リグ・ヴェーダ』に出てくる神様の親分がこの帝釈天なんですが、なんとここの本尊である帝釈天の像を彫ったのが日蓮なんだそうです。日蓮ってバラモン教の神様の像を自分で彫刻して本尊にしてたんですね。釈迦は徹底したリアリストだったので、偶像崇拝を禁じました。占いやおまじないも迷信だとして禁じました。でも釈迦が死んで100年もすると、いつのまにか釈迦を神様みたいに扱って仏像がつくられて、そこから仏教がおすがり信仰になってしまうんですね。そのおすがり信仰の最たるものが浄土宗と日蓮宗なわけです。しかし鎌倉時代の荒れ果てた世の中では、絶望する人々にいくらかの光明を与えたことは間違いないでしょう。かといってそれが何百年も通用するようなものだとは限りません。事実、日蓮が末法万年のわたって人々を救うためにこのご本尊を顕わしたのじゃと言ってはみたものの、750年経ってもちっとも救うことなんてできてないし、創価のような詐欺集団に利用されるのが関の山でした。これだけ多くの人がだまされて人生を棒にふったのに、人類救済も広宣流布もないだろって言いたいですよね。

    ブラックノーモアさん、私はグレッグレイクの歌う「エピタフ」大好きですよ(笑)←わかる人にはわかる
    今後ともよろしくお願いします。

  61. signifieさん
    早速のご返事ありがとうございます。
    HNばれましたね。涙がでるぐらい嬉しいです。創価の事なんかいいからロック談義したいです。((笑)
    何となく貴殿もブリティッシュロック派のような気がしていました(勝手な想像です)。
    今自身はそもそも仏教とはなんぞや?という事から学び直したいと思っております。アマゾンでいろいろな仏教関連本を検討していますが中村元さんなんかいいかなと思っていますがお薦め書籍があったら教えてください。
    音楽(ロック)の話ですが自身はどうもデータのダウンロードで曲を買うというのが出来ません。
    もちろん価値感の違いですがやはりCD(もっといえばアナログ)派です。しかし最近の音楽業界って
    やれデジタルリマスティングだの高音質マスターだの昔のCDを再発しますな。
    それをまた買ってしまう私ですがいったい何が違うんだかわかりません(私の耳が悪いのか?)。

  62. satouさんのコメントによる指摘、目がテンになりました、
    からくりがよく分かりました、ありがとうございます。
    自民党と連立を組んでお金がものを言ううまみにハマってしまったのでしょうかね、
    結果として強制的な財務の取り立てにつながっていったと…。
    公明党は与党として経済よりの政策提言ぐらいしか
    取り上げられないようになってきているし、
    もう平和の旗を掲げるのは難しそうですね。

    管理人さんの流れるようなコメント、
    映像がゆっくりと動き出すようなときがあって素敵です。
    これからも楽しみに励みにしております、ありがとうございます

  63. Kickeyさん
    4月1日の23:34のコメントに共感してます。私も似たような(詳しくは書けませんが)状況です。
    会合の連絡漏れも間々ありました。連絡事項もまともに流せないような人間が上に居るとかなりのストレスですよね。
    バリ活当時は、改善するよう申し入れもしましたが、結局のところ直りませんでした。。
    今となっては、もうどうでもいいことですが(笑

    一事が万事、組織は改善などしてくれません!
    みんな
    “ニンゲンカクメイ”の途中だから…
    “衆生の凡夫”だから…
    っていいわけに使う為の都合のいい言葉なのかも知れないですね。

  64. ブラックノーモアさん、はじめまして。
    教義をコロコロ変える創価と、ぶれずに他宗を邪宗とし「邪宗は地獄に堕ちる」とする日蓮正宗。
    どちらか迷うとのことですが、世の中はこの二者択一ではありません(笑)
    一度その日蓮さんからスパッと切らないと見えてこないものがあると思います。

    創価が日蓮正宗の信徒として発足した当時から日蓮は複数枝分かれしていました。
    後に創価もその正宗から袂を分かち、その創価からも正信会だの顕正会だの内部アンチだのフリーだの教義の解釈をめぐって未だ分裂はキリがありません。
    皆、創価に見切りはつけても日蓮は特別という洗脳が抜けず、かの坊さんを後生大事に抱きしめては各々に独自解釈を主張します。
    が、特徴としてどこもカルト体質になってしまうのが共通です。

    皆、これではダメだ違うんだといろんな解釈を試みますが「焼こうが煮ようが食えないのが日蓮の教え」ということが、離れてそれらを見た時理解できるでしょう。
    これは信者の生活ぶりを見れば一目瞭然です。
    生活ぶりというのは経済状況だけでなく、価値観、モラルなど含めです。
    創価を例にとってもわかりやすいのですが、当の信者は幸福を独自の価値観に置いていますから噛み合わないのがわかるでしょう。
    当人は満足して幸福を主張しても、世間からは非常に説得力を欠きます。
    当然価値観もモラルも一般とはどんどんずれていきます。

    いろんな意味で客観視、世間との調和は大事なのです。
    そういった意味でまずは一旦、創価からも日蓮からも完全に離れてみることをお勧めします。

    <追伸>私も音楽はジャケットをズラッと並べるのが好きですね♪

  65. 二郎さん

    貴重な資料ありがとうございます。
    題名だけでなくフォントまでパクリってすごいですね笑

  66. モニカさん、私もえええ???聖教新聞で堂々と煽ってたんだ~とびっくりしました。今日イケダDさんのお金の問題をいろいろと検索していたら、池田大作wikipedia の財務の疑惑のところにで出てました。今まで創価学会wikipediaでみてましたが、池田大作のほうも見るといろいろな事が書かれてますね。

  67. 「白バラ通信パンドラの箱」の希望です。signifie様のご活躍に心より敬意を表します。
     さて、satou様のコメント「1981年12月池田大作が会長職を辞任した際、北条をはじめとする創価学会幹部達に創価学会の財産は池田家の所有であるという誓約書に署名させていた情報を自由民主党が入手、池田の参考人招致を画策する。」に関して、私が知っている情報をご紹介致します。
     私は、野崎至亮元創価学会副教学部長から、この署名のことを直接伺いました。野崎氏は、署名される際に、内心で「北条会長の前で、ようやるわ。」と思ったとのことです。

  68. 「ニンゲンカクメイ」という言葉も、東京大学第十五代総長・南原繁氏の発案した造語だったことは件の通りです。
    私もこの漫画を見せられたことがありますが、子供の頃なので意味がわからなかったものの、「訳のわからないおじさんが家の中に上がり込み、仏壇1つになんで大人がこんなに一喜一憂してるんだろ?根拠もないのに・・?」という不思議な印象に駆られた記憶があります。鬼子母神がどうたらこうたら、祈れば病気が治る(だったら、病院行けばいいのに)、幹部に逆らい火事になるとか・・変な印象しかありません。そもそも、我々でも話題となる財務で取り立てられるシーンとか、新聞啓蒙させられるといったシーンも無かったのではと思うのですが、美談化する為、割愛されたのでしょうか?

    「威風堂々のうた」も、時系列的に軍歌「愛馬とともに」の後発品ではないかと紹介させていただきましたが、その他、調査の結果、著作権的には不明ですが、「学会健児の歌」は日本陸軍軍歌「戦陣訓の歌」、「同志の歌」は旧三高寮歌「行春哀歌」を基に作成しているらしいとのこと。

    ▼学会歌「日本男児の歌」 ttps://www.youtube.com/watch?v=1IO7I53IYaU
    cf.戦陣訓の歌  ttps://www.youtube.com/watch?v=5f_0hIeChJU

    私の探し方が悪いのか、学会HP には、平成27年4月4日現在、軍歌酷似を想起させる曲目が、「威風堂々の歌」のみの紹介になっていました。
    http://www.sokanet.jp/kaiin/songs/index.html

    また、先人の造語や曲を引用しているとされる行為もあからさまになっていますが、嘗ては、更にそれを行く「南無妙法蓮華経」を商標登録、つまり、独占しようとしたこともあるようですね。

    1962年と1972年の2回あったとされ、お題目は日蓮宗各派および新宗教教団に共通するもので、どこの登録商標ではないはずであり、1度目は、創価学会は池田大作会長名義で出願、2度目は池田大作を代表名義として出願するもいずれも拒絶されたようです。
    1回目の際は「題目の悪用を防止するために商標を出願した」と創価学会側では説明し、2回目は立正佼成会等が中心となり「信教の自由を踏みにじる池田氏の暴挙」として異議申立があり、この異議申立が認められ題目の商標登録は取り消されたとなっています。

    なぜ、お得意の仏法で、どうにかならなかったんでしょうか?

  69. 「人間革命」とは、つまりイケダダイサク ファンクラブの合言葉でしょう。
    このクラブは、組織の方針に逆らわず、幹部の号令どおりに労働奉仕と金集めの活動をする創価ロボットを大量生産して来ました。
    最近は、老朽化が進み、油が切れつつあります。

    ブラック ノーモアさん、はじめまして。
    自分は、音楽はジャズとソウルとR&Bが好みですが、ブリティッシュロックでは、ジェフ ベックとか、格好いいと思います♪
    ちなみに、ギターはディストーションを効かせたフェンダーのストラトキャスターより、テレキャスターの乾いた生音にシビレます。
    (*^ー^)ノ♪

  70. いっちゃんさん、はじめまして。
    コメントありがとうございます。
    いっちゃんさんと同じような相談コメントが過去に数件ありました。
    私が過去にいっちゃんさんの彼と同じような立場にいて、彼女を冷たく突き放してしまった経緯があり、結局30年後に私が創価脳だったことがすべての原因だったことがわかってのショックに絶えられずうつ病になりました。そのことも何度かこのブログに書いていますので、参考になればと思います。
    結論から言いますと、もし彼氏さんが学会員で、創価の活動にどっぷりとはまっているようであれば、とても大きな問題を背負い込むことになると思います。学会員さんは自分では悪後はないのですが、自分の信仰だけが正しくて、他のすべての宗教は間違いだったり劣っているものだと教え込まれていますから、当たり前のように他人を見下してしまいます。まわりの人間を学会員にすれば大変な功徳、つまり特別な幸運が舞い込んで来ると本気で信じていますから、他人の幸せのためにと言うよりも、結局はそうした功徳欲しさで他人に甘い言葉をかけたり、人格者を装ったりします。それでも世間一般の創価の評判は悪いことも知っていますから、彼女ができた場合にも、最初からカミングアウトするのに抵抗もあるのです。自分は信じているがいきなり学会員であることを明かしたら誤解されるんじゃないかと言う危惧が先にきて、なかなか言い出せないというのが正直なところです。でもある程度付き合いが深くなって結婚まで考え出すと、意を決してカミングアウトするタイミングを計ります。こうして自分で書いていきながら「なんて姑息な人間だったんだろう」と自分で自分がいやになります(笑)。
    とにかく彼氏さんが創価の活動家だとして、いっちゃんさんが結婚まで考えるのであれば、彼が創価であることでの問題を避けて通ることは不可能だと思います。まずは活動家なのかどうかをはっきりさせることだと思いますが、おそらくそうであっても彼氏さんは「何の問題もないよ」と必ずいっちゃんさんを説得すると思います。私がそうでしたから(笑)。しかし実際は問題大ありです。わかりやすく言うと彼氏さんは何かに取り憑かれていると思ったほうがいいでしょう。取り憑くといっても心霊的なものではなく、心理的に洗脳されているという意味です。ホントいうと彼氏さんの言うことも彼の本心ではありませんが、この取り憑いた何ものかを退治することは、簡単にできることではありません。このブログに殴り込みにやってきて私たちを罵倒し蔑み、わけのわからない理屈をわめきちらして去っていった学会員さんと基本的には同じです。私の場合は、結婚も決意して、彼女の親に挨拶に行ったときにカミングアウトしたときに、彼女の親から反対されたのですが、しばらくは彼女に「大丈夫だよ。何の問題もないし、ちゃんと説明すればご両親だってわかってくれるよ。これはすごい信仰なんだからね」といったことで彼女を励ましていました。それで彼女も納得してふたりで頑張っていこうとなった矢先、私の心が急速に彼女から離れていきました。おそらく「創価を理解できないような人間は自分にふさわしくない」と、とんでもない考えが心を支配してしまいました。今思えばほんとうにとんでもない馬鹿野郎だったんです。それで私のほうから一方的に別れを告げました。こんなふうに創価の信仰は人を変えてしまいます。自分が正しくて他人は間違っている、劣っている、何もしらないかわいそうな人たちを救ってあげる使命をもって生まれてきたんだと教え込まれているんです。そんな人間と幸せな家庭が築けるわけがないんです。決して口には出しませんし、創価を正当化するために何とでも言います。でも基本的に他人を見下していることには変わらないんです。
    いっちゃんさんには辛いことを言ってしまいますが、私自身の取り返しのつかない体験として参考にされてください。もし彼氏さんが少しでも創価に疑問を持っていたり、ほとんど活動はしていないというのであれば、彼氏さんを脱会させることも視野に入れておつきあいを続けるという選択肢もあると思います。しかしいずれにせよ、創価とのかかわりは大きな問題だと言うことは知っておくべきだと思います。

  71. モニカさんラザリスさんコメントありがとうございます。
    そもそも十代の頃ロックどっぷりハマリ状態で学会の軍歌調の歌と体育会系ノリ(80年代はまだそんな感じでしたよね)が嫌だったのも活動家になれなっかた原因でした。

    82年西武球場で行われた世界文化祭(でしたっけ?)高校1年でしたが出演しなくてよかったです。
    練習に駆り出され正義の走者を会館でうたわされ、その時の高等部先輩の怖さでおもいっきり引いてしまいました。活動仲間は結構でていましたけど。

    洋楽ロックの黄金の80年代そして60年代のビートルズ、ストーンズ、ザ・フーetcにもハマッって小遣いを中古版と輸入版に注ぎ込んでました。高校生の時の夢はミュージックライフ編集部に就職すること(笑)でした。

  72. ダイアナさん
    返答ありがとうございます!
    やっぱり学会に疑問をもっていても非活だったとしても脱会となると難しい話になりますよね。
    解っていたつもりですけど悲しいですね^^;
    もしかしたらにかけて、あまり期待せずに話してみようと思います。
    バリ活だった場合、あまり考えたくはないのですがきっとわたしの手にはおえない状態なんでしょうね。
    ともあれなるべく早く確かめたいと思います。
    ありがとうございます(^-^)

  73. signifieさん
    返答ありがとうございます!
    辛いことを思い出させてしまって申し訳ありません、ありがとうございます。
    熱心な活動家でないことを祈るばかりなんですが たとえ信仰心がうすくても難しい問題には変わりないですよね….。
    ともあれ先ずは彼と話してみなくちゃ!と心に決めています。

    本当に外部の人間にはわからないことだらけなんですね。
    とても閉鎖的な世界なんだなー、と記事を読みながら思いました。
    音楽は国境を越えますが国境よりも越えられない壁のように感じました。

    わたしは学会のために使ってあるのかどうかわからない功徳を得ようとするよりも、フェスのチケットでも買ってライブ観た方がよっぽど簡単で幸せだと思います(^-^)

  74. どうもです!「打ちのめされた人」「迷い人」改め「スマイル」です。やっとHN決まりました(*^^*)

    このサイトを知って学んでいくうちに、少しずつ目が覚めているのがわかります。

    自己紹介ですが、職業上、また兄弟や親の職業上、すぐにばれてしまうので、住んでいるところは敢えて「日本」にします。職業は「医療関係者」。学会2世です。名前はデーサクにつけられました(今は嫌で仕方ありません)

    学生部で活動し、デーサクに会える人材グループに入り一回デーサクに会いました。男子部では部長をしました。10年間牙城会という会館警備をした御褒美にカップラーメンをいただける会にもいました。

    本尊流布は妻と友人の二人。ここまで書けば「立派な活動家」であったことを理解していただけると思います。

    私が創価を「おかしいな」と気づいたのは5年くらい前ことです。それ以来、少しずつ創価から離れていっています。彼ら(活動家)の手の内、考え方、など手に取るように分かるので、少しずつ活動から離れ、今は完全に未活です。未活という言葉使うこと自体、洗脳が抜けてないですね。

    さて、私の一番の疑問は、創価に尽くして来た父母の死に方のことです。布施は2億円以上になると思いますし、父は法律関係者だったので学会で重宝され、デーサクと何十回も会っているし、デーサクを守る裁判も多数手掛けていたようです。今の公○党の北○議員は教え子、浜○○議員は同僚(ここまで書くと名前バレます)、神○元代表はセンパイだったようです。

    選挙の度に、当日の夜の8時頃から「選挙違反の処理にいってくる」と家を出ていくのをまじかでみていました。話が脱線しました。要は父は人生すべてをデーサクのために捧げてきました。そして母はそれを全力で支えました。

    さてさて父母の死に方の問題です。母はガンで抗がん剤による副作用で肺炎となりホントに苦しみながら死んでいきました。この職業になって始めてあれほどの苦しそうな患者(この場合は母)を見ました。あまりにも苦しそうなので医者に鎮静剤を持続点滴してもらい、やっと楽にしてあげることができました。死ぬ間際は当たり前ですが、眠るような感じでしたが、あくまで鎮静剤のお陰で、意識のあるときはそれはそれは地獄の有り様でした。法曹関係者の父は、仕事上の創価の依頼者のために、ストレスがたまりうつ病発症。信頼する創価の精神科医に多剤併用の薬づけ。一向に治らない状態で母を失い、一年半後に自分で死にました。上手いこと静脈を押さえてなかったので、顔は白かったですが、「創価の信仰をすれば、首をつっても顔が白く死ねる。これは功徳です。」なんて思うやつはバカでしょう。創価の信仰をすれば、地獄の呼吸苦が鎮静剤のお陰で、「地獄の苦しみ、パッと消えて」安らかな顔で死ねます。なんて無力な信仰なのか。

    ここの管理人さんは「そうです。あなたの御両親は創価の信仰を貫いたため、そうなったんです」とは言われないかたなので、安心して疑問をぶつけられます。本当に冷静に現実を見つめられた上で、指摘すべきところは指摘してくださっています。また「自分で考える」ようにしてくださっています。

    私自身はいろいろ突き詰めていくなかで「日蓮」に疑問をもってます。宗祖がケンカばかりです。だから日蓮関係の宗教は問題起こすことが多いと思います。

    「みんな違っててみんないい。もっと仲良くしようよ」と思うのが人間としての自然な姿だと思ってます。

    これから少しずつ発信していきますのでよろしくお願いいたします。

  75. 池田大作wikipediaを見ると、当時池田大作の会長就任を不服とした会員が多かった事が書かれています。。

    6月 理事で参議院議員の石田次男を会長に推す幹部が、学会内に別組織『顕徳会』を立ち上げた。顕徳会の意志に池田会長就任に反対する幹部や戸田の遺言に懐疑的な幹部など約200名ほどが賛同~「創価学会に内乱起る・鉄の団結にいどむ顕徳会」 『週刊公論』昭和35年7月12日号。
    約15万世帯の会員が池田会長就任に反発し創価学会を脱会した~『文藝春秋』昭和35年9月16日号

    戸田城聖は、次期会長を会員の信頼も厚かった石田次男という人に託したかったようだが、週刊文春によると、本人は病弱でありトップに立とうとする欲望が無かったそうだ。それもあってか、戸田城聖は、次の会長を指名せずに「第三代は皆で決めなさい」と言い残し亡くなったそうなのだが、池田大作は、昭和三十三年三月一日、大講堂落慶大法要の当日に、大講堂のエレベーターの中で次期会長を託されたとして(いわゆる〝エレベーター相承〟)会長にのし上がったそうです。そのエレベーターの中で託されたという話は証言者の話も曖昧で眉唾物です。

    この当時の出来事を見ても、池田という人の人間性がいかに欺瞞に満ちたトンデモ人物だったかわかります。それを見抜いてやめた会員が15万世帯もあったということがすごいですね。師弟不二で突っ走っているそこの会員さん、こんな人を人生の師と仰いでいいんですか?
    口うまく騙してくれてれば、幸せになれる夢さえ見させてくれればなんだってOKですか?
    あなたが信じてる師匠さんこそ、一番人間革命必要な人じゃないですか?
    広宣流布に使うはずの組織の利益を独り占め、横取りしようとしてきた組織にとって一番の悪党なんじゃないですか?

    白いブランコさんが書かれてるように、
    >創価学会は明らかに転換点を迎えています。池田先生のカリスマ的指導体制からの転換なので

    このまま池田カリスマはもう終焉に向かったほうがいいでしょうけど、今まで池田信仰で突っ走ってきた信者は、池田亡き後は空の巣症候群で非活になるかもしれません。それを見込んでの新たな会員獲得の為の転換でしょうか?これだけネットでも池田批判が出るようになってしまうと、この先新しい会員を獲得する為には、池田信仰から離れた指導体制が必要となるということでしょうか。数年前まで、創価批判、池田批判をするネットはつぎつぎと潰されていたそうですが、最近その傾向が弱まっているそうです。それは、池田カリスマ体制の今の創価に、創価の中枢部自体が不満に思っており、批判をわざと野放しにすることで、池田亡き後、創価は新しく生まれ変わりました。今までは池田カリスマ体制だったためにおかしな組織だったので~す。と強く印象操作するためなんでしょうか?センセイの指導を中心とするカリスマ体制をいつまで続けるか、池田カリスマ体制から脱皮して新たな創価としていつ出発するか?金勘定がらみもありますから、難しいんでしょうね。

  76. 池田に疑問を持つ会員は、「人ではない御本尊なのだ!」を口癖にしてましたが、その本尊も日蓮も正体がどんどん暴かれていってます。
    組織は人間が作ってるものだから間違いがある。でも御本尊はウンチャラカンチャラ…という人。
    いいえ、組織も池田も日蓮の教えも本尊も皆同じです。
    創価が池田をあらゆる方法で演出したように、日蓮だろうが本尊だろうが題目だろうが同じように演出したんです。
    池田の実像と同じく、創価がただ「これが正しい」としたに過ぎず、それが事実かは別問題です。

    要するに「自分は池田を信じ、日蓮の本尊を信じていたつもりが、実は創価の演出を信じていた」ということです。

  77. >要するに「自分は池田を信じ、日蓮の本尊を信じていたつもりが、実は創価の演出を信じていた」ということです。

    モニカさんがおっしゃるように、こんな簡単なことに気がつかない人間になっているということ事態が問題なんです。そのことに気がつけば問題は解決の方向に向かいます。「何かを信じている自分」に陶酔させられてしまっているということに気がつきましょう。そして自分がどんなにくだらないものを信じ込まされているのかに気づきましょう。それを信じることで何がどうなったかを冷静に見つめましょう。その事実を事実として見ることができれば、自分が信じてきたものの正体がわかるはずです。

    学会員さんは「大聖人の仏法こそが正しい。絶対だ。それを正しく実践している創価学会に間違いなどあるわけがない。だからそれを信じて日々実践している自分が幸せになれないわけがない。この信心を知らない人に教えていって人々を幸せにしていく。このために自分は生まれてきたんだ。これが自分の使命なのだ」そう信じています。というか皆一様に信じ込まされています。そしてそのことを疑いでもすれば途端に宇宙のリズムと自分のリズムが狂って不幸になる。たいへんなことになると心のどこかで怯えています。そんなことで一喜一憂します。新聞啓蒙や折伏や、民音や書籍の販売や、会合の結集に至るまで、みんな目標と言うノルマに縛られて、ほんとは辛いのに、納得できることでもないはずなのに、疑えば全てが水の泡だと思い込んで、組織から言われるがままに活動に専念します。行きたくもない家庭訪問に行って、幹部や後輩の手前「先生にお応えできる人材として頑張ろうよ」などと歯の浮くようなことを言ってまわります。でもいやいや行ってでも、ひととおり回って帰ってきたら、なんとなく達成感をおぼえたり、自分の殻を破れたような気になって「やっぱりこれでいいんだ」などと、なかば無理やり自分に言い聞かせます。そんなことを繰り返しながら、いつのまにか役職があがっていき、いまさら後に引けなくなってしまう。実際に日々の活動にともにする学会員さんたちは、同じ信仰を持ち、同じような考えを持って、同じような悩みを持って頑張っている「同士」ですから、疑う余地はありません。誰ひとり騙そうなんて思ってもいないわけです。皆一様に上から騙されているのですから。そうやって疑問を持つ機会を自らなくし、万が一疑うことがあっても、罰が当たるかもしれない、幸せの線路から一生はずれていくのかもしれないなどといった、底知れぬ不安が迫ってきます。まさにカルト宗教の典型的なパターンなんですが、そのことに気がつかない。

    >実は創価の演出を信じていた

    自分が何を信じているのか。これを自分に問いかけることは人として当たり前のことです。それをやることをさせない創価学会。今まではそうやって会員自身の思考を停止させていれば、おもしろいように騙すことができたのですが、ネット社会となった今、貴重な真実が誰にでも手に入れることができるようになりました。昔は週刊誌がときどきスクープをして創価の暗部を暴いたりしていたときは、「週刊誌はデマばかり」ということを会員に徹底させていましたよね。たしかにとくに昔は週刊誌(ピンキリですけど)の信憑性には創価問題に限らず疑問があるのは事実です。しかし今は同じように「ネットはデマばかりだから見ないように」と創価は会員さん言ってるようで、それを真に受けているネットをしない会員さんも多いようですが、これはさすがに無理がありすぎる。たしかにネット上の情報は玉石混合だし、どんなデマでも流し放題のところもありますが、実際に普段の生活の中にネットがある人にとって「ネットはデマだから見るな」というのはどう考えても無理がありすぎます。ほんとうに創価が正しいというのであれば、ネットでも週刊誌でもいくらでも見て、自分で考えてきちんと判断してくれというのがスジでしょう。創価にとって、学会員さんが自分で自分の人生を考えることがいちばん怖いのだと思います。思考停止が解けるのを恐れている。そう考えると、上からの「指導」の内容が「あ、なるほど」とわかりますよ。「とにかく疑わない」「何があっても信じなさい」「すべては創価が正しい」「これしかない」「信じていけば必ず幸せになれる」これらは思考停止の魔法の呪文みたいなものです。だから日蓮の「努々疑うことなかれ」を利用しているんです。「日蓮仏法を基調とした」なんていうのは創価の演出です。何も疑わずに言われた通りに動き、お金を差し出す人間をねずみ講的に増やしていく。ただそれだけの詐欺集団です。そんなものにまんまと利用されていることに気づいて欲しいと思います。

  78. 30代、2世のふわ毛と申します。
    昨年辺りから拝見しておりました。
    創価関係をネットで検索するようになったのは、婦人部になり、グループ長や白ゆり長、はたまた聖教代配の責務の重圧に病んでしまっていたのが、きっかけです。

    しかしながら、正直覚醒というとまだまだかもしれません。

    創価の末端の組織の方々には、恩義を感じている部分があります。
    家は片親の為、本当に貧乏でした。大学にも行けませんでしたが、組織の方々のおかげで、創⚪︎大通信に進学、今は 大卒でなければ働けない仕事に就いて、生活も安定しております。今まで創⚪︎大卒の学歴で感謝こそしており、嫌な思いをした事はありません。

    池○先生の、ナポレオンや、ホイットマンの詩、マンデラ大統領を通した指導が大好きでした。
    少なからず、今自分がここまでやれて来た、精神的なそれこそ、
    人間革命、、、、
    って言葉を支柱に自分の 今 があるからと思うからです。

    ただ、結婚をして子育てをして、仕事を持ち、未入信だけど、今のところ何も反対せず見守ってくれる、主人との家庭が、創価の活動より、池田さんより、何より掛け替えがなく大切です。

    公⚪︎党の、子宮頸がんワクチンの副作用への対応も、戦争に進みそうな法改正も、軽減税率も 良く考えれば大反対です。ただ今まで沢山の方々に支援をお願いしてしまいました。
    お願いした方の中に当事者がいたら、私は何とお答えしたら良いのかと悩むばかりです。

    このブログに参加されている方々は、管理人様は勿論の事、良く考え納得いかない事はよく調べ覚醒に至っている方々、きっと、信心をしていても、していなくても、立派な方々なのだと感じています。

    現役在籍のレモンさんのおっしゃる通り、組織は縮小が進むばかり、
    年配の婦人部ばかりです。我が家にはソファは無く、皆さん折り畳みイス持参で、身体の不調を分かち合う会合です 笑 でもそんな方々に罪などありません。純粋な方々ばかりです。信心強情な両親とやり合うつもりもありません。
    自分は、静かに創価から、徐々に卒業するつもりです。このblogのタイトルの通り、静かに。。。

    管理人様、長々と申し訳ありません。覚醒しきれてはいませんが、戦うつもりなどは一切ありません。これからも皆様のコメントを楽しみに、励みに閲覧させて頂きたいと思いますのでよろしくお願い致します^_^

  79. スマイルさん
    >ストレスがたまりうつ病発症。信頼する創価の精神科医に多剤併用の薬づけ。
    >一向に治らない状態で母を失い、一年半後に自分で死にました

    創価が原因で自殺をしたり、亡くなられる方
    相当多いですよね。
    サリン事件の比ではないと思います。

    内部浄化が機能しない組織が存在すると
    こんなにも問題が多発する。
    しかも他の宗教団体は、
    内部批判からそらせる為に
    敵を作らなくても、隣人迷惑しなくても、
    信者の性格を歪まさなくても、
    皆運営が出来ているんですよね。
    カネや票にも繋がらない本当の意味での無駄です。

    宗教ビジネスと周知させて
    欝で亡くなったりする人を防ぐべきですね。
    活動家の方も一旦冷静になって
    “宗教ビジネス”という物が有ることを
    知っておいたほうがいい。

    — 宗教ビジネス 3つのポイント —
    ■宗教ビジネスは儲かる100万人が1人1万円寄付したら、それだけで100億円。
    幹部は信者から吸い取ったカネで、ソコから寄付。
    ■願いが叶う宗教なら周りを見ると答えがある。
    9割以上願いが叶ってなかったら宗教ビジネス。
    ■とにかく敵を作って闘争心を煽り、内部批判から目をそらす

  80. スマイルさん
    はじめまして。創価学会員の不幸の実態をよく見てきたので少しのことでは動じないのですが、スマイルさんの体験には驚きました。私も、創価の言っているとおりにならないということに気づくまでに、数十年かかり人生を無駄にしました。スマイルさんの体験はとても貴重だと思います。ありがとうございました。

  81. satouさんの紹介してくださった聖教での財務での指導。
    具体的な金額まで出ていたなんて驚きです。
    各種会合などでは、よく大口財務を煽るのは耳にしてきましたが、聖教紙面上では初めて見た気がします。
    財務といえば、今年は驚くような事が出来事がありました。
    2月に財務の領収書を会員に届けたのですが、その際に支部での未納者の数が2桁いました。
    未納者とは、申込みはしたけれど、振込みはしなかった人ですね。
    例年ですと支部全体で、せいぜい2~3名といったところですが、2桁です。
    本部長が「今年は年末から年初と年をまたいだのと、不景気だからかしらね」と言っていましたが、違うでしょう~。
    まさにネットの力がジワジワときてる~~~と感じましたね。
    申込みだけは、どうしても家族の手前断れなかったけれど、振込みだけは断固拒否!って人がドンドン出てきているんだと思います。
    万が一理由を聞かれても「忙しくて忘れた」これだけでOKですね。

    スマイルさん
    はじめまして。
    読みながら息をのむような壮絶な体験ですね。
    財務も2億以上って・・・絶句です。
    創価は深く関われば関わるほど、その実態は創価指導とはかけ離れているという事がよくわかりました。

  82. 先日、二郎さんが紹介してくださった南原繁氏の「人間革命」は、最初何のことかわかりませんでした。てっきり人間革命の初版本で、ネット上で8000円で取引されてるのかと思い込んでました。そしたら著者が戸田城聖でも山本伸一でも妙悟空でもない知らないおじさんだった(笑)。
    当時の時代感覚で著作権がどの程度だったのかはわかりませんが、3年前に出版された本と同じ題名で連載小説を始めるとは、今では考えられません。この本をほんとに座談会場に持っていったら「池田先生の真似しやがって、なんて罰当たりなやつだ、許せん!」とかなんとか創価スイッチオン!じゃないかと。「ちょとまってちょとまってお兄さ〜ん、こっちのほうが先ですや〜ん」ってことになりますよね(笑)。

    スマイルさんのお話、壮絶ですね。私思うんですが、このようなことをまわりの学会員さんは知っているんですよね。それでも創価に疑問をもたないというのは、ほんとに恐ろしい状況だなと。このブログだけでなく、創価での体験を脱会者の方が書いた切実なブログがたくさんあります。それでもここと同じように「あなたたちはかわいそうな負け犬です。私なんかたくさんの功徳をいただいて幸せでございますのよ、オホホホホ」ってわざわざ言いに来る学会員さんが絶えません。実際はいいように使われてお金をまきあげられているだけなのに気がつかない。なるほど同じ同志であっても他人のことはどうでもいいんだなと思いました。自分に功徳と言うか「ラッキーと思えること」があれば、まわりの学会員がどんな悲惨な死に方をしても「信心が足りなかった」「これにはきっと深い理由があるんだ」などと、めちゃくちゃな理由をつけて納得するんだと思います。
    先日、私に公明票を頼みにきた兄嫁も、義弟がどんな気持ちで創価をやめたのかなんてこれっぽっちも考えないんです。とにかく公明票をお願いしただけでも自分の功徳ポイントがあがる。デパートのポイントカードのポイントを増やしたくて、いらないものまで買ってしまう主婦みたいなものです。思う壷です(主婦の方ごめんなさい。みんながみんなと言ってるんじゃないです(笑))。つまりそれは信仰心などとは関係のないところで操られているってことですよ。デパートのポイントカードならまだ特典サービスが確実にありますが、創価の功徳ポイントはいくら貯めても気のせいでしかないんです。いいことがあったら功徳だと決めつけるだけなんですし、悪いことがあっても「もっとポイント貯めなきゃ〜」ってしか思わないんですよね。だから他の学会員さんがどんなに悲惨な目にあっても、信心がたりなかったのね〜ですませられるんでしょうね。
    このように自分の気がつかないところでおそろしく他人に冷たくなれる、功徳に目が眩む。それでも功徳がほしくてやっていない、世界平和という大聖人と池田先生の崇高な目的に向かって頑張ることのどこがいけないんだなどと自分を正当化する。学会員さんの死亡原因は学会員さんじゃない人と変わらないんじゃないですか?私が直接知っている大幹部のほとんどがガンか脳卒中で亡くなってます。ガンの人はそりゃあ苦しんで苦しんで死んでますよ。でも学会員さんはそんなこと口にしません。男子部時代の仲間が女子部と結婚した数日後に、奥さんが突然自宅で亡くなりました。そんなことがあっても「この信心で叶わないことはない」と言い切ります。あたまおかしいですよね(笑)。

  83. 財務が2億以上ってホントにため息でますね
    それでいて納得できない死にざま、いかれこれです
    20世紀が生んだ恐ろしい人物 太作、駄作、贋作
    病気にしてもここで何度となく言ってますがドクター部長が題目より早く医者に来なさいと
    言ってたのが耳から離れません
    もっとも宗教じゃないのだから当たり前学会員さん早く気づいてください。ただそれだけです

  84. レモンさんお疲れ様です、いつもご自愛くださるようと思っております。
    財務の振込の件、オレオレ詐欺なみに皆さん慎重になったのでしょうかね。
    元々は潤沢な資金が豊富なはずであるから、組織運営に支障は出ないはずです。
    聖教新聞にしても、実家の母は寄贈の部数が多かったと思います、
    組織以外に友人もそんなにいないし、ノルマはあるし、
    だからといって、あ〜馬鹿ですよね……
    お金も惜しいことだけど、ほんと気の毒です。
    若い人には同じような轍はふんでほしくないと危惧しております。

    負け犬か、そうですねわざわざ言いにこられたんでしょうね、
    私やっと気づきましたよ、そんな感じでしたね、なるほど。
    功徳の内容が気になるところ、いまの自分でも共感できるようなものかしら…?

  85. シニフィエさん
    そうですか、最初は気づいていただけませんでしたか。でも、最後のコント、面白かったです(笑)。

    それと、シニフィエさんのスマイルさんへのコメントを読んで思ったのですが、学会員に対し、学会員がどんな不幸な人生を送っているかを明確に証拠をもって示しても、「現世では宿業がでているんだ」というような発想に至るのですよね。このような発想の人には何を言っても無駄ですので、シニフィエさんがおっしゃる「自分で気づくしかない」というのはまさにその通りだと思います。

    これには反対バージョンもあって、昔、バリ活のころ、先輩に「なぜ日顕さんは大謗法しているのに元気でピンピンしているのか」と聞いたら「現世で何もでないって怖いんだよ」と言っておりました。このような理論になるのであれば、何でも正当化できますよね。

  86. 某氏とシニフィエさんの対話スレにおいて、シニフィエさんの以下のコメントですが
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    ここでの白いブランコさんとの対話に対して、みなさん興味をなくされているようです。気を悪くされるのも本意ではないのですが、はっきり申しますと「いままでの盲信者と変わらないじゃないか」といった落胆のようなものです
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    私からすればこれまでの猛信者よりも注意すべきと思います。前にも述べましたようにシニフィエさんやこのブログの常連に相手をしてもらうためにあえて半覚醒を装った、いわば”トロイの木馬”のようなものですから。

  87. 皆様ご無沙汰しております。
    学会男子部のキキです。

    間違いは遠慮なく言ってくださいと言われたので
    ご指摘させていただきます。

    satouさんのコメントにあったゴールドマンサックス証券の社報ですが、
    この日付には存在していない会社名が載っております。
    つまりデマですね。

    東大教授の「人間革命」は池田先生の新人間革命の中で紹介されていますね。
    よってパクリというのも間違いですね。

    以前のコメントで「創価スイッチ」が入っただけだと言われてしまいましたが、
    そのようなステレオタイプで済まされるのはとても心外ですね・・・。
    私は感情的になって「目が覚めた」と申し上げたわけではなく、
    このように事実を検証すれば、どこがおかしいかが見えてくるということがわかったから、申し上げたのです。

    男子部の若いメンバーはネットに渦巻く創価への中傷を、結構鵜呑みにしています。
    これが活動家減少の一因になってるのは間違いないです。
    「獅子は内側からしか破られない」というのはこういうことだったのですね。
    学会の活動が時代にあわない部分が出てきていることや、
    問題を抱えているのも紛れも無い事実だと思います。

    現場から真剣に改善していきたいと思います。

    寸鉄の件も明らかにデマだと思われるので、
    聖教新聞社に行ってアーカイブを調べようと思います。

    私組織の信頼する圏男子部長が記者をしているので、簡単にわかると思います。
    判明したら皆さんにもお知らせいたします。

  88. キキさん

    >間違いは遠慮なく言ってくださいと言われたので
    ご指摘させていただきます

    とのことで、人間革命がパクリではないという根拠に「新人間革命」の中で紹介されているとの事例をあげていますが、それは理由になりません。貴方の「間違っている」という指摘が間違っています。創価は創価版「人間革命」において、「出版当初の記述」と「後年の実態」との間で、つじつまのあわなくなった箇所を後年の出版で密かに改廃しているのを知らないようですね。新人間革命にどのように書かれているかは知りませんが、パクリを指摘されたことに対するもっともらしい言い訳でも述べているのでしょう。そんなことでパクリを否定は出来ませんよ。最初から南原氏が使用していた言葉を借用したと正直に述べていればまだしも、新人間革命なんて平成に入ってからという最近の出版物ですからつじつまの合わないことへの言い訳ですよ。

    ゴールドマンサックス証券の社報の件は明らかなデマです。私も以前このブログでそのことを指摘しています。ご供養の指導が聖教新聞の寸鉄に記載されていたというのもおっしゃるとおり、誤りでしょう。

  89. キキさん

    池田大作『人間革命』第二巻(聖教新聞社、1966年)p.117に以下の記載があります。
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    或る人は利口気にいう。布教に、ラジオを使うべきだ、テレビを使用すべきだ——と。
    何と浅墓な言であろうか。俗にいう、PRなど、学会には、絶対に必要ないのだ。これこそ、多くの新興宗教の取るべき、悪質な企業宗教の手段にほかならない。
    正法は、断じて法を下げるような方法は取らない。取る必要がないのである。
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    これは明らかに創価の実態と矛盾していますよね。

    その結果、2013年に出版された聖教ワイド文庫にはこの記載が削除されています。

  90. キキさん
    >男子部の若いメンバーはネットに渦巻く創価への中傷を、結構鵜呑みにしています。
    >これが活動家減少の一因になってるのは間違いないです。
    >「獅子は内側からしか破られない」というのはこういうことだったのですね。

    中傷というのは、”不確かな話を言う”
    ということですが、
    中傷というより、事実を知って退会している。
    の方が実際に起きている事として正しいでしょう。

    自分もどちらかと言うと批判者よりですが、
    信者がやっても無いことを言ったりはしませんよ。

    内側から崩れてきているのも、
    出処を突き詰めると、
    迷惑行為を行い、批判者を沢山創りだしている、
    隣人迷惑の指示を出してる人に突き当たります。

    たとえば、財務をしない人を故意に無視したり、
    やたら性格が悪い婦人が居たりしたら、
    除名処分しないと、
    害悪は継続されますよね。
    その人が居るだけで第二第三の問題が起きる。

    会社では、何回も間違った指示を出す人は
    役職関係無く退社処分されて、
    会社の売上を下げるような指示を出すのだから、
    解雇は別に厳しい事でもなく、相応の処分です。
    創価ではそういう処置がされない、もしくは
    されづらいのだと推測します。

    内部から破られている
    というのは的を得ていると思いますが、
    それは非信者による中傷ではなく
    改善をしない組織の人達が
    内部を破っているということです。

    製造業や飲食業務で、創価のせいで
    性格や行動が歪んだおばさんが居たら、
    そういう事をしないように
    吊るしあげなきゃいけない時期です。

  91. いつもは拝見しているだけでしたが、本日連投させて頂きます^_^
    管理人のsinifie様、認証ありがとうございました。内心ドキドキしていましたもので、、、。

    私はこのブログを読む事によって、フィルター(洗脳とも言いますね笑)を取り除いて、創価を見るきっかけになりました。ここにコメントをされている皆様は、以前管理人様も仰っていたように、真剣に信心をされていたからこそ、疑問が生じ覚醒に至っている方々で、結局、確かモニカさんが仰っていたように、
    信じられなくなったなら、もう信じられない人にとっては、信仰する意味が無い訳で、私も

    今まで沢山ありがとうございました。そして、さようなら。と、争わずに去りたいのです。

    この場所が、管理人様の趣旨でもあるように、アンチと創価の争いや、
    言った、言わない。盗作だ、ゴーストだ、いや、真実だ!! 笑

    などの言い合いの場になって欲しくはないです。

    時代に合わせて、内容も修正していく。それが創価の人間革命です 笑

    今回は、人間革命タイトルでしたから最近の内部話題です。

    昨年婦人部では、新人間革命を勉強する人材グループが発足されました。第一巻から一斉に用意する指示が出た為に、在庫がなくてAmazonで5000円くらいに跳ね上がってしまった時期もありました。そんな人材グループも、選挙のために5巻くらいまででフェイドアウしました。

    何ですのって聞かれたら、人間革命って、自分をより良くしていくための趣旨だと思って、今まで生きてきました。と言うと思います、、、。
    人の幸せを願い自分も幸せになる事は、、、
    創価フィルターを通さずとも、(選挙、財務や新聞啓蒙とも言う 笑)
    できると思います。フィルターを通さずとも、人間革命はきっとできます(^-^)

  92. キキさん 先にコメントした内容が事実ではないと思われる旨のご指摘ありがとうございます。聖教新聞でわざわざそのような指導がされていたことに驚き、wikipediaから転載させていただきました。いろいろと検索してみたところ、本日この列挙されていた財務関連の指導内容と同じ文章が、元創価学会副会長の福島源次郎という人が、池田大作に送ったという「誠諫の書」というものの中に書かれていたことがわかりました。http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n134518ここから転用して聖教新聞で指導があったように創作されたのかもしれませんね。情報を鵜呑みにするだけでは、何が真実かわからないものだと思います。でも、創価に失望して脱会してゆく人たちは、情報だけに振り回されてやめたわけではなく、自分の心の目で判断してやめた人がほとんどだと思います。

  93. キキさん
    はじめまして。スマイルと申します。キキさんは活動をなさっている男子部の方のようですね。15件くらい前の私の体験投稿について、どのようにとらえたらいいですか?具体的に納得のいく指導があればお願いいたします。デマとかパクリとかそんなもの(大切ではありますが)いいんです。敢えて学会用語で書きますが、池田先生を守りに守って、2億円以上も財務をして、人生のほとんどすべてを創価学会に尽くして来た人が、9000万円で購入した会場用の一戸建てで楽しく座談会が行われているまさにその同時に、会場の隣の家で絶望にうちひしがれながら自死した現実をどのようにとらえたらよいですか?お葬式に来た国会議員が、「会場はどうなりますか?使えますか?」と言われた現実を知ったらどう思われますか?池田先生から、コピペの弔辞と手切れ金1万円の香典とありきたりの伝言「懇ろに追善のお題目を送らせていただきました」を受け取った家族はどのように信心でとらえたらよいですか?「池田先生にお父さんの死が伝わったんだ!池田先生はお父さんのためにお題目を送っていただいたんだ!ありがたい!」ととらえればよいのでしょうね。職業上、宗門問題などで池田先生及び創価学会の同士を守りに守ってきたのに、そのことに全く言及もない御伝言でした。社会通念上、有り得ない対応でしたよ。会合で「池田先生に今回の会合の開催をお伝えしたところ、「くれぐれもよろしく」との御伝言をいただきました!(パチパチ拍手~)」レベル・・・パンの差し入れは葬儀会館の方がしてくれましたが。冷たい世界です。

  94. 初の書き込みさせて頂きます。
    私は青年部最終役職は区男、そして
    現在壮年部副本で、3年ほど前から一切の活動を拒否させて頂いてます。
    みなさんお分かりだと思いますが、念のため一言、注意点を申し上げたく存じます。
    彼らは「退転者や反逆者は清らかな学会に居られなくなり、そのどす黒い嫉妬から言われなき誹謗中傷やデマを垂れ流す」
    といった方程式を全てに当てはめます。
    なので、根拠の無いデマをわざと内部から流し、それに乗っかってきた退転者等をあげつらい、「それみろ!退転者はデマばかり撒き散らすではないか!絶対に許せない!」などと現場の純真な活動家に更なる闘いを促します。
    ここにいらっしゃる方々は十分お分かりだと思いますが、
    様々な内部情報がそこらに転がっていますが、その取り扱いは慎重にされて下さった方がよろしいかと思います。
    そして、あくまで自分の目で見きた事実を、味わった苦しみを、淡々と粛々と語り、書き込んで行くことが重要だと思います。

    以上、乱文失礼致しました。

  95. 財務指導については、同様の内部文書が出回っていたとその書面がアップされたのを見たことがあります。
    そのプリントでっち上げで作ったと言われれば真意はわかりませんが。
    いずれにせよデマ記事なら書いた人を軽蔑します。
    また「ネットを鵜呑み」と言われれば確かにそうであり、軽率でしょう。

    ただ現場ではそのようなやりとりは茶飯事なので、公式な書面に載ったと聞けば驚きますが、内容そのものは事実なので全く驚きません。
    もっとえげつない話いくらでも生で聞いてますから。

    創価がネットはデマばかりというのは、一度でも嘘が書かれると信用ならないという意味で言うのでしょう。
    それはアンチも同じで、創価はもう信用できないという目で見られています。
    私も、一度でも故意に嘘を作り上げた人は二度と信用しません。
    いずれにせよ、信用できる団体でいてほしいものです。
    失った信用は足り戻せないものですよ。

  96. テーマと関係ない話ですが、去年まで一応活動らしき事をしていて疑問に思った事を書きたいと思います。ちなみに役職は(幽霊)B長でした。2013年だったと思いますが正確な月は忘れました。月1~2回ペースで出ていた地区協にて公明新聞の推進を持ち出したのです。(地区の打ち出しとして)以前から私自身はっきり言って公明党の支援及び選挙戦が大嫌いでいわゆる未活になるきっかけが選挙でした。
    理由は色々ありますが短く言うと、頼む人がいない、数十年会っていない人に連絡などとりたくない、
    もっといえば非常識な行動を取りたくないetcなどです。だから公明党絡みの打ち出し話は基本断っていました。しかし、嫌で済まないのがこの組織です。なんだかんだで党員に入ってしまいました(これははっきり断れなかった自分の非とします)。しかしですよ、まさか公明新聞を推進してきたのには正直ビックリでした。この新聞て聖教より値が高いんですよね?もちろんそんなの取る財政的余裕がないと(これは地区の人みんな知っていました)断りましたが、
    さあここからが本題。地区部長以上の活動家は半ば強制的に公明新聞を取らされるんでしょうか。
    それより何より創価という宗教活動(あくまで組織の言い分として)の場で政党の機関紙を推進するなど(政教分離の点で)法律的に許されるんでしょうか?私の地区の地区部長&地区婦人部長の独断の行動だったのかどうかわかりませんがこれもおそらく2013年参議院選挙対策だったと想像はしますが。

  97. ひまわり太陽さん
    内部で迷惑行為があっても忠告しないというのは事実です。

    昨日、脱会しているというのに、執拗に選挙支援を求めるおばちゃんにスーパーで遭ってしまいました。
    以前も書きましたが数回に渡り、仕事帰りの主人に偶然会ったからと公明パンフを握らせたり、議員が来ているからと家に引き入れようとしたおばちゃんです。(顔を知っているというだけで、旧知の知り合いのような馴れ馴れしい振る舞いで)
    他人の選挙権に干渉するのもされるのも我慢ならず脱会したのに、本人は全く理解していません。
    「ご近所で揉めたくない」という主人の意向に沿って黙認していたのに、ズカズカと私に寄ってくるや否や、私にまで当然のように協力を求めてきました。
    開口一番いきなり
    「知ってる?〇〇幼稚園(子どもが昔通っていた幼稚園)の園長さんも〇〇を支援してるんだって」(だから何?)
    私がきっぱりと
    「今後一切関わるつもりはありません!そんな話は止めてください!」
    と言うと
    「いや、あなたはそうでも御主人なんかニコニコしてたわよ。とっても協力的だったわよ」
    と、まるで部員さんに指導するかのような態度で言い返してきたんです。
    これには相当頭にきて
    「あのですね、それはご近所で揉めたくないという配慮なんです。本当は貴方のそういう態度に相当我慢してるんです!」
    「うちに帰ってきて『あのおばさん、相当強烈だな』って呆れてたんですよ(さすがにこれは言いませんでしたが(笑))」
    そしたら鳩が豆鉄砲くらったみたいにポカンとしていました。
    そこまで言っても、何故自分が怒鳴られたかさっぱり理解してないようでした。
    腹の虫が治まらず、その後かつての支部と地区の婦人部長にメールして「こういう迷惑行為は一切やめてください」とはっきり訴えました。
    二人からはすぐに「本人に注意します」と謝罪の返信がきましたが、どこまで伝わっているでしょうか?
    これも「闘ったら起こる魔が私の姿を借りて顕われた」のでしょうかね?
    そうなると内部では注意なんて永遠にないでしょうね。

  98. ふと、想ったのですが。。

    これから創価学会の組織の変容の中で、キキさんのような方は創価学会の組織から弾かれていくんだろうな。。白いブランコさんのような方がうまく組織に乗って行かれるんだろうな、と。。

    ふと、感じてしまったことです。。

    二郎さんの言われる。。トロイの。。
    わたくしも、そんな感じがしております。。

  99. S班10期さん
    >彼らは「退転者や反逆者は清らかな学会に居られなくなり、
    >そのどす黒い嫉妬から言われなき誹謗中傷やデマを垂れ流す」
    >「それみろ!退転者はデマばかり撒き散らすではないか!絶対に許せない!」
    >などと現場の純真な活動家に更なる闘いを促します

    内部批判から目をそらさせる為に
    信者の闘争心を煽る方法ですね。

    この指導をやってるが上に、
    ソーカはここまで急速に、
    そして壊滅的に衰退した感があります。

    トロイの木馬の様に
    内部から組織を減らす要因を作っている。
    もうこれは誰でもわかりますね。

    もし自分が仮に ”ソーカを衰退させたく無い派””
    だとしたら、
    「なんでこんな衰退に繋がる事やってんだ。
    目を逸らして信者が増える所か、減らす根幹じゃないか」
    と、思いますけどね。

    嫌味でも皮肉でもなく、
    ソーカを衰退させてるのは
    上記の様に敵を作る方針を煽ってる人ですよ。

    その人達が批判者をバイラルに増やしているわけで、
    例えば飲食店で、客や関係無い人に余計な事したら、
    すぐに店潰れるわけで。

    ソーカを今批判してる人達も、
    本来なら批判すらしない人達でしたよね。

  100. モニカさん
    >そしたら鳩が豆鉄砲くらったみたいにポカンとしていました。
    >そこまで言っても、何故自分が怒鳴られたかさっぱり理解してないようでした。

    いやー大変そうですね。
    自分もそんな人を見かけたら
    メールを送って宗教ビジネスの情報を教えます。
    そして日常会話では

    「宗教ビジネスってすごいよなぁ。カラクリ知ってる?」
    「100万人が1人1万円寄付したら100億じゃん」
    「ゼロ4つだから…1000万、1億、10億 (指で数えながら)」
    「そんでさぁ、幹部は信者から吸い取ったカネで寄付してるんだよね」

    っていう会話を数回するでしょうね。

    >二人からはすぐに「本人に注意します」と謝罪の返信がきましたが、
    >どこまで伝わっているでしょうか?
    >これも「闘ったら起こる魔が私の姿を借りて顕われた」のでしょうかね?
    >そうなると内部では注意なんて永遠にないでしょうね。

    どんな感じで注意されてるかは知りませんが、
    信者側に問題があるのに、相手が悪い。
    っていう言い方だと、また問題が起きやすいですよね。

    “あんたがやったことは、大きなお世話だから、煙たがられて当然。
    寧ろソーカの評判悪くなるからもう辞めろ。あんたが性格悪いと功徳無くなるよ?
    衰退工作員なの?やってる事が同じだよ”

    という風な注意がいいですよね。
    実際信者の性格が悪いと、衰退コーサク並みの効果なので。

  101. キキさんが先ほどの財務の指導を、聖教新聞寸鉄で実際に書かれていたかどうか調べてくださるとのことなので、ついでに調べて欲しい事があります。つまり、実際に聖教新聞で財務を煽っていたのかどうかが問題になるとすれば、今までにそれに似たような煽り指導があったとした場合、それは創価としての公な指導だったのか、現場の役職者が勝手に指導していただけなのか?ということの違いかと思います。新聞にこそ載せていないけれど、創価学会として、財務をどれだけするか、ノルマを課したり、煽ったりの指導は、幹部会などどこの会合でも過去今までに一切したことがなかったのかどうか。今までそういうことがあったとしたら、それが現場で勝手に行われてる問題行動とするのかどうか、創価学会としての財務に関する公式見解を聞いてきて教えていただきたいところです。煽り行為を創価組織として一切指導していないとのことであれば、余計な誤解を招いてますから、現場への指導も徹底して、これらの行為をやめさせる気があるのかも知りたいですね。その場合、財務の体験談も煽り行為なので、やめさせたほうが良いと思います。ただ単に個人の判断に任せているではあまりに無責任かと思いますので。

  102. キキさん
    貴方は以下のように述べていました。

    >東大教授の「人間革命」は池田先生の新人間革命の中で紹介されていますね。
    よってパクリというのも間違いですね。

    それは、新・人間革命 第14巻 87頁~92頁に述べられていることがわかりました。
    http://www009.upp.so-net.ne.jp/yuuji-mo/HTML11.html
    そして、その中のこの記述に注目してください。

    『戸田城聖は、南原総長が「人間革命」の大切さを述べたことを知ると、喜びを隠せなかった。それは、学会の再建を開始した戸田が、法華経や御書の講義の折などに、訴え続けてきことであったからだ。』

    この記述を読んだ人は、戸田城聖が先に「人間革命」という言葉を使って、その後に南原繁がその言葉を知って感銘を受けたと受け止めるでしょう。何と卑怯なことか。創価学会が歴史の改ざんを平気で行うという体質をよく知ることのできる出来事といえるでしょう。

  103. S班10期さん、はじめまして。
    コメントありがとうございます。
    おそらくS班10期さんは筋金入りの活動家さんだったんでしょうね。それだけ創価の実態に気づいた時はそうとうなショックだったと思います。これは気づいた人でなければわからないし、外部の方にはまず理解してもらえないと思います。
    そうですね、このブログの特色は、実際に創価学会員としての実際の体験と思いを寄せてもらうことで、少しでも創価に疑問を持っている方に対して、なんとか自分で考えてもらうきっかけにしてもらえればというところです。そういう意味では、外からの情報(それが確かなものであっても、そうでなくても)をもって創価問題の根拠にしてしまうのは、かえって説得力をなくしてしまうことかもしれません。私も今回Wikipediaの池田大作のページ(もともとWikipediaは話半分でしか見ていませんが)の記述を初めて見てビックリしたし、「人間革命」がパクリだったというのもビックリでしたので、それはそれで興味深かったです。ただ、これをもって「だから創価は」という根拠にしてしまうと、ほかのブログや巨大掲示板に見られるような、不毛な罵りあいになってしまうのも事実ですね。現にキキさんが早速反論のコメントをされています。確かにここで活動家さんとの不毛な言い争いになるのは避けたいです。おそらく二郎さんとしても「このようなものもあるよ」といった感じで紹介されたと思っています。そしてS班10期さんが危惧されているように、キキさんのような方との言い争いも、結局は何も生み出さないと思います。私がそもそも仏教がどのようにして発生して、その後どのようにして中国や日本に伝わって、鎌倉時代に日蓮がどのような経緯で日蓮宗を起こしたのか。その後どうやって創価学会が日蓮仏法を利用するようになったのかをときどき話をするのも、学会員さんが思っている創価の信仰の信憑性を、もう一度自分で確かめるきっかけになればと思ってのことです。「え?ほんとなの?まさか?」っていうきっかけです。ただなかなかそこは痛し痒しのところですね。活動家の方にしてみれば突っ込みどころに見えてしまうんでしょう。こうした外部の情報は、ときどきある豆知識みたいな感じで「こんなんありまっせ〜」って感じでいいのかなと思っています。
    それにしてもしっかりとしたS班10期さんのご提案はありがたいと感謝しています。ありがとうございます。

    キキさん
    キキさんがこうした外部からの情報(ゴールドマンサックスや寸鉄や人間革命パクリ)がデマだと反論することに対しては、申し訳ないですが「それほど色めきだって噛みつかなくても、どの程度の信憑性かはみなさん自分で判断しますよ」と思ってます。たぶんキキさんとしては、ここであれもこれもと創価の悪口を並べ立てることに我慢がならないんでしょうけど、私たちはこの程度のことで創価から離れたわけではないことを理解してもらいたいなと思います。おそらく二郎さんもそうしたことを仰っていると思います。ただ二郎さんは思わぬところで噛みつかれちゃったから、責任を感じられて返事をされてますけど(笑)、所詮Wikipediaのことですからそれなりでしか見てません。「寸鉄」も「人間革命パクリ疑惑」も、もはや昔の笑い話ですよ。だから私も「こっちのほうが先ですや〜ん」って笑って答えたんです。
    しかし当然のことながらスマイルさんの壮絶な実体験は笑い話ではすみません。スマイルさんが直接キキさんに問いかけられているように、Wikipediaがどうだこうだとわざわざ圏男に調べてもらうことよりも、圏男にスマイルさんのような方がおられることをどう思いますかと聞いてもらいたいですね。人間革命を書いたのがどっちが先かという話より、キキさんのような現実を創価の幹部が実際にどのように考えているのかを確かめて知らせてくれるほうが大切なのではないでしょうか。もしキキさんがこのブログで対話が成り立つとすれば、外部からの不確かな情報について噛み付くのではなくて、このブログにあげられているたくさんの切実な現実に対してしっかりと向き合った上でのことだと思います。そうした重要なことには目を向けずに、ちょっとした昔の疑惑ネタにだけすばやく反応するのはお門違いかと思うのです。

    >寸鉄の件も明らかにデマだと思われるので、
    >聖教新聞社に行ってアーカイブを調べようと思います。
    >私組織の信頼する圏男子部長が記者をしているので、簡単にわかると思います。
    >判明したら皆さんにもお知らせいたします。

    わざわざ調べてお知らせしてもらえるのはかまいませんが、たとえWikipediaがデマだったことがはっきりしたとしても「ああそうですかデマだったんですね。やっぱりWikipediaは信用ならんあ」で終わっちゃいます。それからたとえ圏男にスマイルさんの話をしたとしても体よくあしらわれるだけでしょう。「そんなネット上のデマなんかを本気で相手してどうする。信心がおかしくなってるんじゃないか」ってな具合だと思いますよ。もしかしたらネットの情報を見て動揺しているキキさんに対して警戒心を感じるかもしれません。私が圏男だったらそう言うでしょうね(笑)。このブログでは、とくに活動家の方とは、創価の現実に基づいた、もっと大切な対話がされるべきだと考えますがいかがでしょう。

  104. シニフィエさん
    話の流れ的にちょうどよいので、私の考えを述べさせてください。

    ここのブログのアンチの常連さんは、組織での理不尽な経験(無理な折伏、強引な選挙活動、新聞の多部数購読、多額の財務等)がきっかけで、創価の組織に疑問を抱き、非活・アンチへ転進した方が多いように思います(説明の都合上、この経緯で非活になった方を「パターン1」と呼ぶことにします)。

    私は折伏・選挙・財務等のような行為にはアンチになった今でも、それほど疑問に思っていませんし、覚醒するときのきっかけにもなりませんでした。私がおかしいと思うきっかけは、いくら題目をやっても願いが全く叶わず、それがきっかけで創価の組織についてネット・本で調べたら、脱税等の犯罪を犯しているわ、池田大作は片っ端から女性に手を出しているわ、池田大作を含む学会上層部の犯罪行為・反社会行為が覚醒の原動力となりました(説明の都合上、この経緯で非活になった方を「パターン2」と呼ぶことにします)。

    しかし、このブログのアンチの方は、圧倒的にパターン1の方が多いように感じています。ですから、私はしばしば居心地の悪さを感じることがあります。以前、このブログで私が池田大作の女性問題を取り上げた際に、2,3名から「そのような指摘は不快です」との意見を頂きました(サラマンダラさんだけは私に同意してくださいましたが)。そのとき私は、「このような内容を広めることが悩める学会員のためになると思っていたけれど実は他人はそのようなことにあまり関心がないのか?」と初めて気づいたのです。

    ネット上には創価学会に関する様々な情報があふれており、外部の人間の記述は大半が創価に否定的な内容ですが、バリ活はそれらの情報を「ネットの情報はデマばかり」と刷り込まれているので見向きもしません。例えばここに100個のアンチ創価情報があったとしましょう。そのうち2、3でもデマが含まれていれば、残りのアンチ情報もデマと捉えられてしまっても仕方がありませんので、私はアンチ情報についてのデマをネット上からなくしたいと思い、行動しています。それは単に、バリ活に「アンチ情報はデマだ」と思われないためだけではなく、私のようにパターン2で覚醒する方もいると考えているからです。

    以前、ここの常連さんのアンチ情報が誤っていたのでそのことを指摘したことがありました。すると、本人から「私はそのことに興味がないのですけれど」と言われました。私は「この情報は重要だと思うけどなあ」と思うと同時に「誤ったこと書かれてしまったら、バリ活からネットはデマばかりということに信憑性を持たせてしまう」という危機感もありました。しかし、私のようなことを考えている方はこのブログにあまりいないように感じましたので、しばらく書き込みを控えていました。

    そして、今回、satouさんが、ゴールドマンサックスの情報を記述された際、私は「これはネット上に出回っているデマなんだけどなあ。でも、あまり他人を否定したりするのは本人も気分が悪いだろうし、私も自分の知識をひけらかしていると思われたくないなあ」と思ってスルーしました。すると、案の定バリ活のキキさんが、”これだからネットの情報はデマである”と突っ込んできたのです。私からすると、”やっぱりこのような突込みをされた”と思うのですが、シニフィエさんは明らかにパターン1の考えのようですし、そのようなことを議論しても仕方がないとのことをおっしゃっているので、私もこれからどうしようかなあと悩んでいます。

    以前も書きましたが、私は脱会した幹部が書いた本は、ほとんど全て持っています。ジャーナリストが書いた本もおおよそ所有しています。合計200冊ほど持っていますが、アマゾンで定価の10倍近くの値段で買ったりもしましたし、時間的にも読破するのにかなりの時間を要していますので、そこで知りえた情報をここで提供できたらなあと考えていました。本に書いてある情報は、経験上、ほぼ100%正しいですので(山崎正友氏の本は正確性にやや難がありますが)、正確性を求めるならアマゾンでアンチ本を購入することをお勧めします。ね、キキさん。

    satouさん
    学会の指導ですが、財務も含め意図的に文字に残さないように徹底して指導されています。例えば、「財務をしたらその金額の7倍が返ってくる」という指導をよく聞きましたが、そのような指導は絶対に文字に残しません。上層部もおかしなことを伝えているという認識があるのでしょう、そのようなことは会合で口頭で伝えるよう、組織的に徹底されているのです。これは、脱会した幹部の本に記載がありましたので信頼がおける情報です(誰のなんと言う本かまでは覚えていませんが)。このようなことがシニフィエさんがよくおっしゃる「詐欺団体」という根拠です。

  105. 白いブランコさんへ
     ネットの情報の裏も確認せず、聖教新聞の寸鉄のうそまで平気で真実と語る方々と相手をするのは、お疲れのことと思います。

     アメ(功徳)とムチ(罰)で会員をMCし、金づるとして中枢に利用されている哀れな学会員というスタンスには、とても私にはついていけませんので外野の独り言として聞いていただければ幸いです。

     人と人との信頼関係というのをどうしたら築いていけるのか理解されていないのか、元々組織のなかで信頼関係を結べるような活動をしてこなかった方なのかも知れませんね。

     私は歴代会長と個人的な付き合いはありませんが、今現在の創価学会の中枢(次期会長と世間では言われている)の方とは、現場で指揮をとられた数年間個人的に大変お世話になりましたし、自身にとっても一番苦難に直面しているときでありました。その方の微に入り細に渡る指導、激励のおかげで、宿命転換できたと実感しており恩人と思っております。

     そこにはなんとしても私に信心根本で乗り越えてほしいという慈愛の激励以外何ものもありませんよ。君が憂いに我は泣き、わが喜びに君は舞うの学会歌の世界そのものですよ。MCのマの字もありません、幹部の権威で従わせることもありません、お互い同志として腹を割って話し合い、共に悩み、共に祈り、共に喜びあったからこそ、その中枢の方との信頼関係が築かれたと思います。

     その方が会員を金づるにしている詐欺団体の大元なんて一笑に付す話でしょう。きっと池田氏が手作りで育てた関西の同志の方々も、私と同じような思いがあり池田先生なら信用できる、付いていこうというごく自然な人としての気持ちが強いのではないでしょうか?

     基本はリーダーとメンバーの信頼関係で成り立っている組織で、幹部の権威によるピラミッドの組織ではないでしょう、うちの組織は、、、。それは数百万のメンバーが動くとなれば、教団運営者としての一面が宗教ビジネス的要素に見えることもあるかもしれないでしょうが、あくまで信仰を基本にした励ましあいの互助組織と思います。

     私個人はこちらで言う、詐欺団体の親分のスピーチに奮起し、詐欺団体の子分に親身になって激励され、功徳、福運、宿命転換という信仰のだいご味を実感、体感させていただき、詐欺団体の一味として零細企業ではありますが、NO,2として十数人の部下を率いる立場として実社会に対し貢献し、妻や娘たちの知人からも羨ましく思われる家庭を築いたということになりますね、、、。

     功徳、福運、宿命転換というのは、信仰のきっかけ、動機ではあっても、信仰の目的ではないと理解されないのでしょうか?戸田時代より、功徳のみを求める信仰は乞食信心と呼ばれ忌み嫌われる姿勢と思われますが、、、。もちろん婦人部の指導もそういった面を強調されるのは知っておりますが、受け取る側がその過程がすっぽり抜けてしまっていることに気づかないのでしょうか?

     戸田氏の言を借りれば、乞食信心ではいけない、あくまで法のため、人のため、社会のために尽くすその信仰の一念の姿勢が重要との趣意なはずです。それがなければ金の斧の話のような寓話に多く出てくる単なる欲張りじいさん、ばあさんの世界と変わらないとおもいますけどね、、、。とらえる側の微妙な一念の姿勢が時とともに大きなズレが生じたのかもしれませんね、、、。

     私からすれば、法のため、人のため、社会のための行動自体に喜びを感じるようになり、そのこと自体が功徳と実感するわけですよ。医者でも弁護士でも先生でもない単なる50過ぎのエロ親父が人様から感謝されるような境涯になれるんですよ。妙とは蘇生の義なりというように、社会からドロップアウトした方、人生に行き詰った方々に勇気と希望を与える存在で第一線の現場がある限り、創価学会の未来は明るいと思っております。

     毎自作是念からの最後の経文が私は大好きなんです。一切衆生を仏にするという強い一念、今風に言えば悩める庶民に何としても勇気と希望を与え元気になってもらいたいということなんでしょう。そこが創価学会の日蓮仏法観の優先順位のいの一番と思っておりますし、そのように見ていけば教義云々、過去との整合性云々とやらもその信仰の目的に対し一貫とした姿勢に変わりがないと思われます。

     外で遊んでばかりいないで勉強しなさい、勉強ばかりしないで外いって遊んできなさいと子供からすれば矛盾するようなことでも、我が子を立派に育てたいと思う親からすればその教えというかしつけは何の矛盾もないわけですよね。

     アンチ創価の家庭で育った自称一世の私からすると、福子や二世の方とは違う感覚がありまして、優先順位に違いがなければどの宗派、無宗派でもいいと思っているんですね。それぞれがその目的に対し、切磋琢磨しあいすればよろしい。

     釈迦、キリスト、マホメット、日蓮が人類の共通な課題について話あえば理解しあえるといった話が戸田氏の言葉として人革にでていたと思いますが、それは日蓮の信仰に他の方が帰依する話ではなかったと思います。

     池田氏の世界の識者との対話も信仰に帰依させる話ではありませんよね。人と人との信頼関係を築くことに主眼を置かれているからこそ、思想信条の違う方たちとも友好関係を結べるわけですよね、、、。

     民音も、美術館も、学校も宗祖の教えからすれば外道という反対の考えをする首脳も多かったと聞きます。正直ここの方の発想も折伏教典の時代の学会かと錯覚するようなコメントがありますが、おそらく40代より下の世代からすれば天然記念物のような幹部だったと思われるのではありませんか?

     池田氏のマクロな仏法観からみれば、富士山のような一代で社会にも影響を与える大きな組織を構築されたと自負されていると私は思いますよ。ミクロな目で組織の中をみると富士山もゴミや石ころが多いと愚痴や不満もあるかと思いますが、少し距離を置いて遠目でマクロにみれば、日本の社会に厳然とそびえ立つ存在として機能し始めていると思います。
     
     私は胸中の妙法の世界を信じる信徒としてその役割に生きる気持ちですが、各人各々がそれぞれの信じる道で悩める庶民の支えになることは大いに結構なことと考えています。信仰というのは思想、道徳にエンジンという動力を備えるようなものと理解しています。

     ほぼ一世の私からすれば、人生の行き詰りや、苦難を乗り越えるための信仰というエンジンの有難さがわかってなさすぎと思ってしまうんですよね、、、。創価憎けりゃ日蓮までイカレタ坊主になり、題目の効能もテンション上がる程度の心理効果と矮小化するに至っては、お互いどこまで価値のある対話になるか想像できません。

     白いブランコさんがコメントされる限りはたまには応援コメントをしたいと思いますが、ここにコメントしている方というより、ここをのぞいている信仰心が残っている学会員に対し考えるキッカケになればとの思いです。

     公明支援でいろいろ思いはあるのは、政策を第一義に考えるメンバーなら誰しも疑問を感じるのは当然のことと思います。しかし最近の私はあまり心配しないようになりました。政治に関しては有権者による審判を受ける訳ですから、自浄作用は必ず働きます。3回前はボロ負けしたわけですし、公明に入れない面従腹背の活動家も増えることでしょう。

     前回は右よりの政党が負け、公明が勝ったということは連立内での一定のブレーキ役として評価されたということでしょう。

     正直現状の公明党をどう評価するかは悩ましいと思っております。国連が機能せず、アメリカも自国のことで手一杯の上、東アジアが緊張状態にある以上、国民を戦争から守るために社民、共産のきれいごとの主張でいいのかという不安はありますよね、、、。
    北風が強い時は厚いコート(自衛増強、外交力高める)、太陽が暖かくなれば薄手のセーターにとの臨機応変な姿勢を示せればなと現政権には期待します。

     小松原の法難での刀での応戦、武士である四条金吾に対しての内乱、蒙古との戦において、宗祖が正当防衛も否定する立ち位置ではないと私は考えております。

     外野のツブヤキが長くなってすみませんが、お二方の対話の邪魔になるようでしたら遠慮なく言ってください。

     

  106. 二郎さん、いつも丁寧でわかりやすいコメントをありがとうございます。また、このブログによかれと思って貴重な情報をお知らせしてくださっていることにも感謝しています。ほんとです。

    またさきほどの私のコメントではみんな二郎さんが言ってるかのようになってしまいましたが、そうではないことを補足しておきます。二郎さんはかなり詳細にことの真相を追いかけていらっしゃることはわかります。そうした事実を知ることで創価から覚醒できる方もたくさんいらっしゃると思います。そして私はもちろん二郎さんのこういった情報を否定しているのでもありません。もっと言うならば、私ももっとえげつない創価の情報はいくらでもとは言いませんが、ある程度把握しています。そのあたりは逆に完全に外部の友人から教えてもらうことのほうが多いです。おどろくべき実態です。しかしこのブログでそのあたりを出しても、このブログ全体の信憑性を落とすだけになってしまうことを危惧して、特に池田氏個人の途方もないスキャンダルや犯罪については論及しないようにしています。興味がないのではなく、中途半端での逆効果を恐れています。それは書籍や他のサイトによってもある程度わかることだし、それをどこまで信用するかも見る人次第だと思っています。パターン2に興味がないのではなく(中にはそうした方もいらっしゃるでしょう)、結果として多くの方の実際の体験を話していただくパターン1に話の重点が偏るのは当然のことだと思っています。それは皆さんが自分のこととして共感できるからだとも思っています。創価の側近だった人たちによる告発本の内容に直接関わる人はそれほど多くはないのですから当然ですよね。ですから私はこのブログでオールマイティを目指すことなどできないと思っています。もちろん鼻っからそうだと思います。
    私はこのブログを立ち上げてから、様々に試行錯誤を繰り返してきました。ときにはあまりの心ないコメントに心が折れそうになったこともあります。その都度、どうやったら説得力のあるブログとして多くの方に創価問題を考え、語ってもらえるようになるかを自分なりに考えてきた結果の今の様子です。最初の二年はまさに低迷期でした。どんなコメントにも誠意をもって対応していけば、きっとわかってくれるなどといった甘っちょろい正義感もありました。しかしそんなものが通用する世界ではありませんでした。足元には魑魅魍魎がうじゃうじゃと渦巻く上を綱渡りしているようなものです。魑魅魍魎とはなにも創価スイッチの入った学会員さんばかりではありません。もっと反吐の出そうな世界から飛び出してくる信じられないようなものです。そうした中で、なんとか今の形態をとってきて、つまり去年のはじめあたりからようやく魑魅魍魎があまり(それでもあまりという感じですが)近づかなくなって、と同時に多くの方から説得力のあるコメントをたくさんいただけるようになり、それに乗じて、多くのアクセスをいただけるようになりました。こうした経緯から本人が体験したこと以上に説得力のあることはないと思っていますし、それがこのブログにできることなんだとも思っています。たとえ私が国際的な麻薬カルテルやユダヤ資本とのつながりを書いたところで、どうせ陰謀論者のたわごととして一笑に付されるのは目に見えています。そうすればここに断腸の思いで綴られる創価での体験もまた一笑に付されることになる可能性もあります。また「白バラ通信」の高倉教授の最高幹部とのリアルなやりとりをこの場で引き合いに出しても、他の方がなんとも反応のしようがないと思います。実際に高倉教授ご自身のリアリティがあってこその信憑性だと考えます。
    こういったことで、このブログの経緯として、そしてこのブログが今後も継続していくためには、どうしてもパターン1に偏るというよりも特化した、むしろこれは特色として捉えていただければと思っています。かといって二郎さんからのような確かな情報を拒んでいるのではありません。どうかよろしくお願いします。

  107. yさん
    ゴールドマンサックスやご供養の指導が聖教新聞寸鉄からの引用であるとの件は、おっしゃるとおり事実ではありません(供養に関して、引き合いにだされている様なおかしな指導があることは事実です)。

    しかし、ネットに出回るアンチ情報の80~90%は事実ですからその点はお間違いないようお願いします。あと、学会員に不幸な人が多いのも、どう見ても疑いのない事実でしょう。

  108. Yさん
    すばらしい御指導ありがとうございます。

    理想的な組織の体験をされてきたのですね。

    私は池田先生が手作りで作られた地方に住んでおりますが、「広布部員の申し込みの督促電話」「財務の督促電話・来宅での督促」「選挙の確認電話・来宅での督促」、「自腹でのSP啓蒙の指導」「独り暮らしになる子供への半ば強制的な御本尊授与で「本流達成」と喜んでいる方々」「少年時代に殺人事件を起こして刑期を終えた男子部による金銭恐喝体験」「最近会合に来なくなったな?と感じたら案の定窃盗(常習)で服役していた壮年部」「座談会直後に会場で気の狂った息子にメッタ刺しにされて死亡した婦人部の方」「気の狂った女子部の方にストーカーされた体験」「社会的な大問題(診療報酬の不正請求および必要のない手術で患者を死亡させた殺人行為で)を起こして閉鎖された総合病院の元院長(ドクター部の大幹部)の振舞い」「相談事がすべて筒抜けになる個人情報保護とは無縁の風通しのよい組織」「選挙の時のビストン輸送(公選法違反)」などなど、沢山の「体験」がありますが、yさんのように理想的な幹部の方との出会いがあれば良かったです。
    幸せの溢れる組織で活動してみたかったです。

  109. 二郎さん、私もパターン2で覚醒したタイプです。
    パターン1については自分が感じたというより、多くの人の体験を聞いて納得した部分が大きいです。
    パターン1については、周りにバリ活が多く役職もまわってこなかったり、嫌なことははっきり断ってたり、もともと人間関係で悩まないタイプだと気にならない場合があります。
    (私は創価で鬱になった方がいることを知った時点で、そんなことがあるんだ!と驚いたくらいです)
    ただ疑問を持つきっかけ、情報を検索しようと思うきっかけになりますよね。
    情報は大事です。
    これからもよろしくお願いします。

  110. シンフィエさん

    私のような投稿に付き合ってくださりありがとうございます。

    私の強烈な創価学会批判、体験は悲しいかな「すべて事実に基づいています」。

    いわゆる福子として生まれてきて、偉いかたに命名までされて、「この世界は正しい」と教え込まれてきた私です。

    おかしいことをやっていても「我々ソーカが正しいんだ!」「(悪いことした幹部がいてても)あの人は幹部といっても人間革命の途中だし大目に見てあげるのよ」などなど、様々なパターンの心理学的洗脳工作。

    私の批判、体験はあまりにも熾烈なのでとてものせられないと思います。私自身、「完璧な邪宗やんか」「もし、友人が○○宗教で同じ体験してたら、「お前おかしいよ。そんな宗教すぐにやめろ!」」とアドバイスしますよね。

    生まれた時からの洗脳、特に「離れると不幸になるよ」との恐怖の植え付けは本当に厄介です。

    このような場を提供してくださりありがとうございます。

    表で報道されているのとかけ離れた現場の現実。。。

    「Follw The Money」という言葉がありますが、お金の流れをみれば組織の意図がわかります。その流れを全く見せないのを「詐欺」というのではないでしょうか?

    自治会の会報でも、年度末に決算報告しますが、学会は決算報告会員さんにしませんよね。

    冷静になって現実を一つ一つ見ていけば、おかしいことに気づきます。

    しかし、生まれた時からの洗脳はなかなか解きづらいです。。。

    お父さん、お母さんが悲しむのではないか、、、(学会員のまま亡くなりましたから)

    あまり考えると疲れるので、このへんにしときます。

    長々と失礼しました。

    スマイル

  111. パターン1です。
    少し古い話ですがN関西婦人部長は尽くしてきて、大腸ガンで亡くなりました。
    検査すれば助かる可能性が有ったのに、と周り方が悔やまれてました。
    活動が忙しくて、かなり無理をしていたそうです。
    10年前の男子部時代はN総関西長とF関西長の副導師をしましたが、二人とも目を瞑ってましたね。
    15年前には奈良県のある文化会館では同中の時に玄関で靴を脱いだところで
    日顕さんの写真が置いてあり、踏み絵になってた事がありました。

    人間革命って?
    出世の本懐は人の振る舞いじゃないのか?
    創価スイッチが入ってると、人に見せられない行為では無いと理解できない。

  112. 二郎さんいろいろとお気遣いありがとうございます。お金の問題に関して何か出処のはっきりとしたものが無いかなとの思いで検索していたのですが、情報は慎重に扱わないと駄目だったなと反省しております。その都度間違いを指摘してくださって全然かまいませんのでよろしくお願いします!二郎さんの情報量はとても助かります。signifieさんにも、ご迷惑おかけしてしまい申し訳ありませんでした。
    二郎さんの>財務も含め意図的に文字に残さないように徹底して指導されています。とのこと、そうだろうとは思っているのですが、今一度、財務に関してのそういう指導は創価学会としては一切していないという公式見解を聞きたいものです(無理でしょうけど)。それが出れば、白いブランコさんのように末端から改善したいと思ってる方にとって、行過ぎた財務指導に関して、それは創価の公式な指導ではないからやめましょう。と言えるのではないでしょうか。誤った思い込みによる財務の被害を無くせるのでしたら、選挙もそうですが、財務に関しても改善すべきではないかと思います。余計なお世話ですが、私の知り合いも未だ会員でいるので、気になるところです。

    二郎さんが書かれている
    >折伏・選挙・財務等のような行為にはアンチになった今でも、それほど疑問に思っていませんし、覚醒するときのきっかけにもなりませんでした。私がおかしいと思うきっかけは、いくら題目をやっても願いが全く叶わず、それがきっかけで創価の組織についてネット・本で調べたら、脱税等の犯罪を犯しているわ、池田大作は片っ端から女性に手を出しているわ、池田大作を含む学会上層部の犯罪行為・反社会行為が覚醒の原動力となりました(説明の都合上、この経緯で非活になった方を「パターン2」と呼ぶことにします)。

    に関してですが、非活や脱会になった人がパターン1を多く取り上げるのは実体験があるからだと思います。けしてパターン2がどうでもいいとは思っていないと思うのです。私も池田の女性問題などは、そばで見てきたり、実際に被害にあった方々の証言を信じているほうです。でも、それらの問題になると、実体験が無い分信じる信じないになってしまうので、なかなか表立って問題と出来ない部分があるかと思います。でも、自分自身池田という人は、数々の実際にあった出来事から、まったく信用できないという思いがありますので、実体験こそ無くても、それが信じる根拠になっています。そういう事を表立って言えない事がもどかしいですが、疑う事無く信じている人は、それらを目にしても、噓だとしか思わないでしょうけど、疑問に思い始めた人がこれらの情報を知ったときに、それが全部噓とは思わないことと思います。広宣流布をどんなに夢みても、どんなにお金の力を使っても、すべての人を騙すのは不可能だと思っています。いつか化けの皮が全部剝がれる日が来ると思っています。

  113. ブラックノーモアさん
    はじめまして。
    >地区部長以上の活動家は半ば強制的に公明新聞を取らされるんでしょうか。

    残念ながら、ほとんどの現場ではそれが創価の実態だと思います。
    というのも、今は選挙期間中なので開催されていませんが、選挙が終わると月に1度の頻度で党員会なるものが開催されていて、そのような場所で公明新聞の啓蒙推進月間月にはノルマがおりてきます。
    会場は、会館ではなく近所の集会所などを借りるのが一般的なようです。
    党員会に参加するのは、たいていブロック幹部以上ですが、そのような場で「来月は公明新聞の推進の月です、各支部、各地区00部00ポイント啓蒙目標」と言う風に打ち出されます。
    となると、ノルマ達成の為には聖教と同じように公明新聞をとっていない方に公明新聞を推進していくというカラクリですね。
    そして、おかしな事にこの公明新聞の配達は、聖教新聞の配達人と同じ人が配達します。
    ついでにいうと、公明党の党員費の集金も組織の地区婦がやっている組織が多いと思います。
    党員費は1人3千円です。
    財務と同じく一家で3千円ではなく、一人3千円。
    こんな馬鹿馬鹿しい事に、私自身も覚醒するまではオカシイとも思わなかったし、周りの活動家達は誰も疑問すら持っていません。

    宝星さん
    いつもありがとうございます。
    結婚を機に組織から離れた宝星さんとは反対に、結婚を機に組織に入ってしまった私ですが、今こうしてこの場で創価の間違いについて話せる事に感謝しています。
    こちらのブログで皆さんのコメントを読み、様々な角度から創価について深く考えるようになり覚醒が確かなものになりました。
    今年の年頭には、幹部にも話をしました。
    今の役職も数か月以内には降りる事ができそうです。
    少しづつですが、退会に向けて進んでいきます。
    オール創価学会の家族の中でも、気持ちがブレず揺るがずにいられるのは、こちらのブログのおかげだと思い本当に感謝しています。

  114. こちらの場でリアルな経験が語られることに、
    とても意義深く思います。

    自分では苦しくて忘れてしまいたいような体験を、
    みなさんのコメントにハッと気づかされ、
    冷静に辛抱強く客観的な視点で過去の記憶から引っ張り出して、
    コメントさせていただくことに、自浄作用をいただくとともに、
    気持ちに寄り添うきっかけになれれば、と考えております。

    理路整然と立ち向かわれる常連さんのコメントも頼もしく、
    そのなかでも頭脳明晰な管理人さんのコメント、そしてちょっぴりの茶目っ気…
    一人で抱えているよりも、どんなに気持ちの軽くなることか

    度量の深さに感謝し、できるだけ静かにつながっていって、
    少しでも語る場であっていただければと願っております(ノン宗教です)

    私が感じているのは、バリ活さんの非常にかたくなな心…
    強情な信心からきてしまうのでしょう。
    心が折れそうなときは、そっとされてみては
    勝負にこだわることではないんだし
    自身のお気持ちがとても心配なのです。
    世界や歴史に、どこにも中心はないんですもの

  115. 連投すみません。これは創価の公式指導ではありませんよ~なんていうわけないですし、建前として言ったとしても、公式にきちんと通達されなければ、それも、誰が言ったんだ?になってしまうから意味無しですね(笑)。無駄な事でした。新聞の寸鉄での指導が無かったたとしても、現場で財務の煽りがあることは事実ですしね。

  116. 公式も何もリアルに耳にしていた財務の指導はスゴイです。
    すべて、所属も実名もいつ頃のどこの会合だったかも記憶してます。
    全部、地区幹部以上、全国幹部までの話です。

    「財務は出たとこ勝負じゃダメです。目標を決めて挑戦するんです」
    「なんとなく終わったと通過するものではありません。やりきった!といえる戦いにするのです」
    「人間だから惜しいと思う気持ちが出ますが、そこに打ち勝つのが仏道修行なんです」
    「私は3万ケチったら翌日、家の前の自販機を壊して3万とられました。御本尊はお見通しです」
    「銀行の窓口へ行ったら未来部時代の担当のお姉さんが受付で、『創価学会の財務でしょ?こんなに少なくていいの?』と怒られました」
    「私が女子部時代は玩具の万札を使って、壁一面に部員さんの名前と一緒に貼り出しましたよ。少ないと恥ずかしいでしょ?これで号令をかけました」
    「ご主人の分、内緒で名前書けない?皆そうしてるのよ」
    もうあの手、この手ですよ。
    銀行振り込みじゃなかった時代は、支部長が地区部長に「額が少ない!」と一喝して「できる限りやったんだがな…」とぼやいている地区部長を見ました。

    私には、創価にとって財務は表向き「修行」という位置づけに見えます。
    「欲を抑えて、大切なお金を仏様に差し出す修行に耐えれば、さらにそれを喜びとする境地に立てば、代償として今の何倍も幸せになります」
    こういう教えに基づく。
    ま、そういう信者の信仰心をついた手口ですよね。

    創価を「人間主義」と思っている方も、こんな事実は知りません、聞いたことありません、であるはずがないのです。
    実情をよくよく知っていながら、ネットはデマだの新聞のどこに載っているだの言いたがりますが、では載せてしまったものはどうしてますか?
    知らないうちに削除しては改訂するのはお手の物じゃないですか?
    なぜ素直に「確かに言いました」「確かに載せました」ときちんと謝罪、説明すらしないんでしょうね?

    >信仰というのは思想、道徳にエンジンという動力を備えるようなものと理解しています。

    創価の道徳意識?
    大笑いです。
    何しろ謝罪という部分がすっぽり抜けている団体ですから。
    末端は確かにお人よしでしょうが、そこを追及しないなら同じく道徳意識があるとはいえませんよ。

  117. 寸鉄がどうとか言うよりも、
    もっと、財務の指導がすごかった証拠がありますよね。
    柏原ヤスとか言う人の肉声で、
    「出せったら、出せ!」の会合での発言が。

    以前見つけたので探しておきます。
    もちろんYouTubeで、ありました。

    そんな会合の一部だけ聞いても。。。って、
    また近所の盲信会員が言ってきそうですが、
    全体の、流れでそこを聞いてみたところで、トンデモ発言はトンデモ発言ですよね。

    それほど、昔からの創価の財務や選挙の指導はすごかったってことですよ。

  118. 財務の件
    「寸鉄には載ってない」と言われても「そうだったんですね」としか言えません。
    寸鉄には載っなくても、そういう指導がまかり通ってるのは事実です。
    内部にいる人間なら100%誰でも聞いている実態を、公式に認めた掲載文がないないからといって「デマ」などと言い逃れするのはずるいと思います。
    「聖教新聞に載っていた」というのは確かに間違いであったかもしれないけど、だからといってこれが組織内で事実無根ということではないし、公式には認めていない、ということであれば、ただ「実際にあることを無視を決め込んで認めない」ということに過ぎません。

    これは池田の女性問題のように「本当の真相は当人しか知らない闇の中」ではなく、大半の会員が自分の耳で聞いていることです。
    こんなにも組織で通例になっていることを、いざとなったら公式文書がないと言い逃れできるようになっている手口、ということを、活動家アンチ問わず今一度確認すべきと思います。

  119. さすが、モニカさん。
    その通りだと思います。
    ここに来る活動家の人たちは口をそろえて、
    それはどこに載ってた!?など、文献を求めます。

    そんなことより、あなた方は活動家でしょ。それなら常日ごろ見たり聞いたりしていることを、
    思い浮かべればいいだけのこと。思い当たることはいくつもあるはず。

    なのに、ここに来る活動家さん限定で、まったく聞いたことがない、そんなことは
    知らなかった、って事が多いようですw

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