白いブランコさんとの対話 3

白いブランコさん
私はこのブログでの白いブランコさんとの対話は、それなりに意味のあることだと思っています。しかしながら、このところこのブログに訪れる方の5人に1人もこのスレッドを見てないんです。それはスレッド自体が奥にいってしまうという物理的なこともあるだろうと思いますので、このように「白いブランコさんとの対話 3」として新たなスレッドを立てます。ただ、昨日も書いたとおり、白いブランコさんのお話が肝心なところで創価の建前になってしまっているところもあるのではないかと思います。たとえば、昨日奥様との意見の違いで離婚まで考えるようになったと言われることには、とても正直に話されているなと思いますが、おそらくご自分でも答えられない、もしくは言ってることが矛盾してしまうと思うことになると、いきなり創価の公式HPにあるようなことしか言われないというところに、みなさんが落胆されて閲覧数に反映されるのではないかと思います。なかには単におしゃべり好きなかまってチャンなんじゃないかと思われている方も1人や2人ではなさそうです。私はそうは思いませんが、ネット上ではそう思われても仕方がないと思います。

じゃあ、どうしたらいいのかと言う話ですが、私が思うには、白いブランコさんが創価の中でいちばん信頼できる方に、この対話を見てもらって、その方がどういった反応をされるのかということを自分で確かめてはいかがでしょう。これまでの長い活動経験の中で、苦楽を共にした同志の中でも、もっとも信頼できて腹をわって話のできる活動家の方に、白いブランコさんの胸の内を洗いざらい打ち明けてみるということです。単に組織の幹部に話しても、これまでどおりの反応しか返ってこないことは私にも想像つきます。でも白いブランコさんが、ここまで創価は正しいんだ、ちょっとやり方がまずいところがあるだけで、それさえ改善できれば、世界を救うことができるすばらしい宗教団体として、世界中の人がこの信仰をするようになると信じているのであれば、その思いをわかってくれる同志は1人ぐらいいらっしゃるでしょう。そのような方に、自分の考えている改善策を訴えてみて欲しいのです。その結果をぜひ聞かせてください。
できませんか?そんな同志はいませんか?もしそのような方がいらっしゃれば、私からの質問に対して、明確な回答がされるかもしれないなと思ったのです。

たとえば選挙活動にしても、白いブランコさんはボイコットするほど疑問を感じておられます。しかし他の活動家の方は、これこそが創価のすばらしさを社会に示すことのできる最高の行動だと信じておられるかもしれません。本門の本尊の解釈が白いブランコさんとはまったく違うかもしれません。というのは、私も本門の本尊の解釈を白いブランコさんが説明されたように「どの日蓮宗派よりも寛容になった」とはとても思えないのです。でも白いブランコさんのなかではそのようになっているんですよね。これではどうにも話の進めようがないんです。創価の公式な言い分と白いブランコさんの言い分が違って当然なのですが、私からすると、どうにもそこが曖昧なままなので、いろんな質問をいろんな角度からたくさんしてしまって、そのうち論点がボケてしまうんじゃないかと思っています。

ですから、まず論点を絞りましょう。私もきがけてひとつの論点からずれないように気をつけます。私としては、まずは今回の教義の変更の中にある「本門の本尊についての解釈の変更」が本当のところどのようなものなのかをはっきりさせることだと考えます。さきほども言いましたように、ひとことで言ってしまえば創価としては「どのご本尊も本門の本尊なのか?」ということです。破門されるまでは弘安二年の大御本尊こそが本門の本尊だと、日蓮正宗と同じ立場だったのが、ここにきてはっきりと「違った」と宣言したんですよね。ではほんとはどうなのかという点では、これまで誰もどこの宗派も言わなかった「どこのご本尊(日蓮正宗や日蓮宗や立正佼成会や顕正会)であっても、それに向かって本門の題目を唱えればそこが本門の戒壇であり、そこに日蓮の出世の本壊である三大秘法が顕われ、広宣流布の道筋が拓け、世界平和が達成できる」といった、いわば汎日蓮宗といいますか、日蓮世界宗的な考えですよね。ただこうした創価の考えに他の宗派や教団が行動を共にするのかと言うと話は別です。まず日蓮正宗は破門したほうですから、死んでも納得はしないでしょう(笑)。顕正会が和解しますか?立正佼成会や霊友会はどうでしょう。いくら創価が日蓮のすべての本尊は本門の本尊ですよと言ったところで、それは創価の中だけの話です。そこに何の意味があるのか私にはわかりません。といいますか、それは末端会員への言い訳に過ぎないと思います。つまり創価のコピーご本尊にも力があるということにするための苦しい言い訳にしか思えません。前にも言いましたが、もし破門されなかった場合にも、創価はこの本門の本尊の解釈を変更したでしょうか?そんなことを言い出したら逆にこのことで破門されたでしょう。それ以前に、日蓮を末法のご本仏とするのは、日蓮正宗と創価学会とあとはわずかな宗派・教団だけですよ。残りの日蓮宗の本尊は釈迦なんです。これを創価はどうやってまとめあげるんでしょう。

これまでの創価学会は他宗を邪宗と徹底的に蔑視してクソミソに罵倒してきましたよね。そのことで自分の教義の優位性を主張することで信者を増やしてきました。「邪宗はみんな地獄に堕ちるんじゃ〜!」とボッコボコにしておいて、こんどは破門されてご本尊が手に入らなくなった途端に「みんな仲良くしようよ、みんな日蓮さんを信じてる仲間じゃないか〜」って言ってるんです。そして創立以来60年以上も日蓮正宗の信徒でありながら、破門された途端に「お前こそが大謗法じゃ〜!諸悪の根源じゃ〜!」って醜聞をでっち上げまでしてボッコボコに言いふらしたんです。だれが言うこと聞きます?ふつう聞きませんよね。でも学会員さんは聞くんです。何にも疑わず、白いブランコさんの奥様のように、創価のすべてを信頼しきって、すべてを捧げるんです。地区部長ひとりが選挙活動を個人的にボイコットするくらいで改善できる団体でしょうか。いや、そこはいいです。論点がずれていきますので。まずは本門の本尊の解釈の変更が、日蓮仏法史上かつてない寛容性を示したものであるかどうかを、教えてください。そして学会員さんはその大転換を知って活動されているのかどうかも重要ですよね。だってこれからの折伏の仕方がちがってきますからね。白ブランコさんが言われるように

>今回の協議変更で、「本門の本尊」は、書かれている内容が大聖人が述べているのと同じであれば「本門の本尊」の相貌の条件は備わっているということになります。たしかにsignifieさんが仰られるように、相貌が同じであればどこの御本尊でも「本門の本尊」という解釈になります。そうであれば、創価学会が下付する御本尊でなくても、題目を唱える功徳は備わっているということになります。つまり、創価学会でなくても、「南無妙法蓮華経」の題目を「本門の本尊」に向かって唱えれば、仏界の命が湧現する=成仏するということです。今回の教義の改正により、別に創価学会でなくても良いということを認めたというのは、今までの日蓮関連宗教にない寛容性の現れだと思います。創価学会本部首脳陣においては、それだけ創価学会の独自の教学に自信があるということでもありますね。

これはどうにも理解できないんです。白いブランコさん独自の解釈ではないのですか?

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白いブランコさんとの対話 3」への53件のフィードバック

  1. signifieさん

    新しいスレッドの件、了解しました。私の返答が遅いとか、他のスレッドに押されて見え隠れしているとか、原因は多々あるかと思いますが、どなたかが書かれていたように、話しは平行線になるので、意味がないと思われているのも原因ではと思います。
    私としては創価学会の問題点が様々な角度からわかって、とても有意義な対話ができたと感謝しております。

    ただ回答が難しいと感じるのは、私は創価学会の教義とか三代会長、大聖人の教えを信じている立場なので、「創価の建前」になってしまうのです。
    創価学会が発表した内容以外の話は、私の独自の見解になってしまいます。
    だから話は平行線になるし、教義とかは個々で信じている部分なので、他宗との違いはもちろんありますが、それが正しいか間違えているかという議論にはならないということです。

    >今回の協議変更で、「本門の本尊」は、書かれている内容が大聖人が述べているのと同じであれば「本門の本尊」の相貌の条件は備わっているということになります。
    >たしかにsignifieさんが仰られるように、相貌が同じであればどこの御本尊でも「本門の本尊」という解釈になります。そうであれば、創価学会が下付する御本尊でなくても、
    >題目を唱える功徳は備わっているということになります。つまり、創価学会でなくても、「南無妙法蓮華経」の題目を「本門の本尊」に向かって唱えれば、仏界の命が湧現する=成仏するということです。
    >今回の教義の改正により、別に創価学会でなくても良いということを認めたというのは、今までの日蓮関連宗教にない寛容性の現れだと思います。
    >創価学会本部首脳陣においては、それだけ創価学会の独自の教学に自信があるということでもありますね。
    この解釈ももちろん私の解釈です。 
    創価学会の説明は
     本門の本尊・・・末法の衆生のために日蓮大聖人御自身が御図顕された十界の文字曼荼羅と、それを書写した本尊が 「本門の本尊」。弘安2年の御本尊も含まれるとなってます。
    これしか言っていないのです。

    ご質問の回答は
    >まずは本門の本尊の解釈の変更が、日蓮仏法史上かつてない寛容性を示したものであるかどうかを、教えてください。
    今までは大石寺の弘安2年の御本尊だけだったのが、他宗にある御本尊も含まれるということであれば、寛容性が広がったと思います。

    >そして学会員さんはその大転換を知って活動されているのかどうかも重要ですよね。
    残念ながらほとんどの会員さんは、その大転換を気にしていないと感じます。

  2. signifieさん

    私がバリ活になったのはパートナーと出会ってからです。
    >白いブランコさんが創価の中でいちばん信頼できる方に、この対話を見てもらって、その方がどういった反応をされるのかということを自分で確かめてはいかがでしょう。
    >白いブランコさんの胸の内を洗いざらい打ち明けてみるということです。
    まだ、パートナーにはこちらのブログでコメントしていることは知らせていません。しかし、私の考えを伝えました。

    >その思いをわかってくれる同志は1人ぐらいいらっしゃるでしょう。そのような方に、自分の考えている改善策を訴えてみて欲しいのです。その結果をぜひ聞かせてください。
    改善策すべてではないですが、要点は話をしました。また、四谷税務署の公表数字(これはデマではないという認識のもとで数字をみせました)や遠藤総合教学部長の流出文書(これもデマではないと思っていますので)も見せました。
    信心のことで喧嘩ばかりするのは子供のために良くないから離婚したほうがいいと言っていたパートナーでしたが、バリ活独特の「すべて創価が正しい」という態度が、少し変わって、婦人部の中での話をいろいろしてくれました。
    今の創価学会の選挙どっぷりの体制や、公明党のやり方がおかしいと思っているのは、壮年の大半が思っているとのこと。
    いままでのやり方が通用しないのは実感しているということ(若い子が役職を受けない、激励の仕方がわかっていない)等々

    私の改善提案に対しては、もしかしたら今の役職や立場、やってきたことすべて失うかもしれないけどそれでもいいと言ってくれるようになりました。
    一日でガラリと変わった感じがしますが、冷静に話をすれば、こちらの思いは伝わると感じました。

    身内以外の同志については考えてみます。

  3. 白いブランコさん
    「子どものためにも離婚を」と言い出したのは奥様のほうだったんですね。失礼しました。私の勘違いでした。
    それで奥様は少しは白いブランコさんの言うことに耳を傾けるようになったということですね。よかったですね。おそらく白いブランコさんの落ちついたお人柄故の、奥様の信頼なのだと思います。私が言うのも変ですが、よく話し合われてください。
    別スレッドでも書きましたが、たしかに婦人部と壮年部では選挙に対する温度差がありますよね。もちろん全部が全部とはいいませんが、婦人部の多くが盲目的に選挙活動をさせられています。政策なんかそっちのけで「とにかく公明党の票を取れば世界平和に近づくし功徳ももらえてラッキー!だからいろいろ辛いことはあるけど頑張らなきゃ!」って疑問を押し殺して他人の迷惑も顧みず選挙活動と言う仏道修行に励んでいます。それはそれは見事なマインドコントロールですよ。それひとつとっても創価が会員さんにやらせてることはおかしいとわかるんですけど、基本的に創価側でしかものを考えない白いブランコさんとしては、創価の政治活動での矛盾は、あくまで本来の創価ではない単なる「改善点」でしかないんですよね。そこが私たちと白いブランコさんの考え方の違いだということがわかったような気がします。まあ、それはそれでいいでしょう。その違いがわかったというだけで、どっちが正しいかを戦わせるところではありませんからね。立場の違い、考え方の違いを、対話によって理解する。ネット上でここまでできれば対話の試みも大成功なんじゃないでしょうか。
    また、本門の本尊の解釈にしても、創価がそうした解釈なんだということが学会員さんがちゃんと理解して、それでもやっていくというのであれば、何もいうことはありません。本人の思想信条の問題ですから「お前は間違っているから考えを改めろ」とは言いません(ただ私はこう思いますけどという自分の考えは述べますけどね)。しかし創価はそれをしてきたんです。「お前は間違っている。このままじゃ地獄に堕ちるぞ」と脅して会員を増やしてきました。何も知らない子どもたちには、モノゴコロつく前からそう教えてきました。そうやって他人の人生を奪ってきたから問題提起しているんですよ。本人が自分の考えで何を信じて何をしようと何も言うことはありません。それはこのブログで何度となく言ってきました。イワシの頭に向かってチチンプイプイと唱えたら幸せになるんだと思ってやってても、だれも止めません(さすがに家族は止めるでしょうけど(笑))。ただそのチチンプイプイを他人や子どもに強制するのはおかしいのではないかと言ってるんです。創価はそれをしてきたんです。端から見れば南無妙法蓮華経もチチンプイプイも同じです。本門の本尊だろうがイワシの頭だろうが同じなんです。「そりゃ信じるのはあなたの勝手です。でも人が信じてるものが間違いでイワシの頭を信じないと地獄に堕ちるぞと他人や家族や何も知らない子どもたちを脅して回るのは、はっきり言って迷惑なんでやめてください」と言っているんです。白いブランコさんにはそこを理解してほしいし、理解できない方ではないと思っているからこそ、こうして対話を試みているわけです。

  4. signifieさん

    お互い考え方が違うので、おそらくゴールというものは見えないかもしれません。ただ共通点もあるような気がしましたので、少し整理してみました。間違っていたらご指摘願います。

    signifieさん  (認識=創価学会は元々とんでもない詐欺集団)→(行動=おかしいところの真実を現して創価学会員に気づいてもらう)→(求める結果=静かに創価学会から去っていってほしい)
    白いブランコ (認識=創価学会は本来はすばらしい宗教団体)→(行動=おかしいところの真実を現して創価学会員に気づいてもらう)→(求める結果=改善して、創価学会が良くなってほしい)
    もしあっているとすれば、真ん中の「真実を現す」というところは共通なので、話が通じることもあったと思います。そして、前後の認識と求める結果が違うので、話が平行線になっていたと思います。

    お互いの認識が今後の対話でどちらかに変わっていくかというと、ちょっと解かりません。signifieさんが詐欺団体としての根拠を示されても、おそらく私としては改善点として捉えていくと思います。

    既知のとおり、私は創価班というグループにいました。そのモットーに 学会を護る・会員を大切に・陰の戦いに徹する というのがありました。
    皆さんのコメントを拝見していると、今の活動内容は会員のためと思えるものが非常に少なく感じます。また、この状態が続けば創価学会は相当傾くと思います。
    意味の無い活動や無理・無茶な打ち出しから会員を守っていかなければという使命感があります。
    また、本来良いはずの創価学会も、いまは選挙屋集団に成り下がってしまっているという危惧があります。

    私の中で変わった部分は、行動の判断基準が、いままでは先輩の指導・学会・先生の指導・大聖人の仏法でしたが、いまでは世間的な常識面や自分自身の良心・人間主義に基づくようになりました。
    外部の方やsignifieさんはじめ常連の皆様からすれば当たり前のことかもしれませんが、価値基準が創価学会という中で育ってきたので致し方ない部分ですが、良い部分も悪い部分もあったと思います。

    以下、心情をはさまずに記載します。
    創価学会も創立80年以上が経ち、膿もゴミも溜まっていると思います。また、その80年の中で因果に照らしたときに、正しいか間違っているか(幸せか不幸か)の実例がたくさん見えてきていると思います。
    真実をあらわにし、一人ひとりが自分で考えて判断する時代だと思います。

  5. 白いブランコさん

    >signifieさんが詐欺団体としての根拠を示されても、おそらく私としては改善点として捉えていくと思います。

    そうですね。私もそう思います。

    >以下、心情をはさまずに記載します。
    創価学会も創立80年以上が経ち、膿もゴミも溜まっていると思います。また、その80年の中で因果に照らしたときに、正しいか間違っているか(幸せか不幸か)の実例がたくさん見えてきていると思います。真実をあらわにし、一人ひとりが自分で考えて判断する時代だと思います。

    白いブランコさんの「心情をはさまずに記載します」とは、このことが白いブランコさんにとって自分の心情であっては学会員という立場上都合が悪いので「心情をはさまない考えとして言えば」と仰っているのでしょうけど、ズバリ言いますと、これこそが白いブランコさんの本音ということなのではないでしょうか。これが以前私がこのブログで紹介した対話について内田樹氏が書いていた文章で、勝海舟が坂本龍馬に対して「自分は今の立場からいったん降りて話をしようと思っている。ついては君も一度自分の立場から降りて考えてみてはくれないか」という提案のもとに話をしたところ、坂本龍馬が180°考えを変えたというエピソードを紹介しました。これこそが対話の醍醐味だと思います。白いブランコさんがおっしゃるとおり、学会員さんが「真実をあらわにし、一人ひとりが自分で考えて判断すること」ができればという発想は、まさに「今の自分の立場方いったん降りてみて考えた白いブランコさんの素の考え」ではないでしょうか。私たちはずっとそのことを訴え続けてきました。「どうか自分で考えて、自分で気づいてください」。そしてこのブログでコメントされている多くの方が「真実をあらわにし、一人ひとりが自分で考えて判断」されているのです。このブログに寄せられるこれだけ多くの方の体験にもとづく「真実をあらわしているお話のすべて」が、「一人ひとりが自分で考えて判断していること」にほかなりません。私が思うのは、白いブランコさんは創価の理想と現実のあまりのギャップに気がついている。しかし気がついている自分を認めるわけにはいかない。それはこれまで関わってきた創価の人たちへの恩義に対してつばを吐くことになってしまう。自分が反逆者となってしまうこと以上に、ともに苦楽をともにし同じ夢と理想をもつ創価班として薫陶を受けてきた同志に対して申し訳が立たない。自分の人生とともに彼らの人生までも否定してしまうようなことはどうしてもできない。そこで思い当たったのが「改善策」だったのではないでしょうか。たしかに今の創価には納得いかないことばかりだ。しかし基本的には自分も同志も決して間違っているのではなく、組織が巨大化したり時代の変化に適応できないことが積み重なったりが原因なのであって、そうしたことを改善さえできれば、自分や同志の人生を否定しなくてもよくなる。今まで信じてきた信仰団体としての創価の立場を否定するわけにはいかない。私はそのような白いブランコさんの誠実で同志を思いやる優しい気持ちが、ご自身の内面的な葛藤をつくりだしているのではないかと思います。どうしても創価が「改善策」によって立ち直ることができる組織であって欲しいと言う、白いブランコさんらしいまっすぐな心根だからこその発想ではないかと感じます。だからそれが真実かどうかを確かめたくて、あえて思い切ってこのブログに足を踏み入れられたのではないかと思います。
    かつて白いブランコさんと同じように創価を信じてきた私たちの声を素直に聞いてみてください。これだけの人たちが、みんなウソを言っていたり、魔などといったわけのわからないものに惑わされている姿だと言えますか?何も知らない外部の人が憶測で批判しているのではなく、身も心も創価に捧げてきた人たちだからこそ、こうして真実をあきらかにしようとされているのです。私たちが真面目に信じて活動している人を陥れようとしているように見えますでしょうか。では何のためにこれだけの人がこのような話をされていると思いますか。どんなに創価を貶めたとしても、自分たちには何の徳もないんです。でもこうやってみなさんが一生懸命に「一刻もはやく創価の実態に気づいてください。自分のような過ちを繰り返さないで欲しいんです」と訴えられているのかを、いま一度、白いブランコさんの心情に基づいて考えてみて欲しいと思います。

  6. signifieさん

    <創価学会も創立80年以上が経ち、膿もゴミも溜まっていると思います。また、その80年の中で因果に照らしたときに、正しいか間違っているか(幸せか不幸か)の実例がたくさん見えてきていると思います。
    <真実をあらわにし、一人ひとりが自分で考えて判断する時代だと思います。
    は私の本心です。
    また「心情をはさまず」と申し上げたのは、幸・不幸に関する言葉のところで、不幸になっていらっしゃる方に対して、不幸の一言で片付けてしまう非礼に対しての前提の言葉です。

    「真実をあらわにし」とあるように、また体験に勝る現証はないといわれていたように、あらゆる方向から真実をみて、一人ひとりが幸せについて考えていければ、被害のようなことは防げると思います。
    インターネットの発達により、今までは一方的だった情報も、多角的に簡単に入手出来るようになりました。これが大本営の時代に起こっていれば、戦争の被害も少なく出来たかもしれません。
    ただ先日もあったように、どうしてもデマの情報とかも紛れてしまいます。その辺は情報を鵜呑みにしないように気をつけると同時に、さらに自浄作用も働かせほしいと思います。(常連の皆さんが自浄作用を働かせていることは認識できました)

    創価学会員の方々が、創価学会の真実の姿を多角的にみて、一人ひとりが考えてみることの必要性を感じております。
    真実を見た結果、signifieさんが仰られるように、静かに創価学会をやめられるのもありだし、私と同じようにボイコットや改善をしていかれるのもありだし、今のまま活動に邁進するのもありだと思います(迷惑をかけない範囲で)。
    まずは自分自身のための信仰だということを考えていただき、その後に創価学会のこととか、世界平和のことを考えればいいのですが、いまは、世界平和のために公明党、広宣流布のために創価学会のお役に立つといった、会員個々の幸福が埋没した風潮になっている気がします。
    本来は一人ひとりが幸せになって、その連帯が世界平和につながると言っていた気がしますが。

    モニカさんが仰られているように、昔(草創期)からしたら、だいぶ改善されているのかもしれません。どうしても自分の活動期間の時間軸(約25年)で、自分の体験(高等部・学生部→ユル活→バリ活)に基づいてしまっているので、
    捉え方に相違が出てしまいますが、以前はこんなに選挙ばっかりやっていなかったと思います。自分の地域の選挙だけならまだしも、厳しいところがあれば「とにかく行け!」みたいに、四六時中選挙をやっている気がします。
    先生が本幹に出られなくなってから、本幹の回数が減りましたので、余計に選挙が目立つのかもしれません。
    会合にしても、以前の会合は、出席したら歓喜が出て、命が軽くなって帰路に着いたのですが、最近の会合は打ち出しばかりで歓喜も沸かず、命が重くなって帰路につくという感じではないでしょうか。

    考えて判断する例として、先日の四谷税務署の件で、数字は正確だと判断したら、著作もほとんど無い中枢幹部が5000万前後の年収をもらっていたということは、聖教新聞社や外郭企業の役員報酬・給料か本部職員としての報酬・給料のいずれかが多数を占めると思います。
    どちらにしても無償で学会活動をしている会員さんの新聞購読料か、真心の財務から出されていると判断するのが普通だと思います。私たちは新聞を購読し、交通費・食費も自腹で広宣流布をすすめ、さらに真心の財務として、布施も行っています。中枢幹部は交通費はでるのか?食費は自腹か?解かりませんが、同じ広宣流布のための活動を行って、教団から多額の金銭を授与されています。
    このようなことは今までは考えもしなかったのですが、情報源が増えることによって、判断も変わってきます。自分自身の広宣流布のための活動にお金を回すことも広布基金になると思いますので、今年は財務をしないで自身の広布のために使おうかなとも思います。

    また、創価学会をやめられた方が、創価学会の人をやめさせようとしても、難しいのではと思います。理由はいうまでもないでしょう。
    それよりも信憑性のある真実の姿を見せることが、創価学会員のためには有効的だと思います。今までは創価学会の中からの情報しかないので、情報が遮断されていたといえば否定できません。
    そのことを皆さんは洗脳と仰っているのだと思います。

  7. 白いブランコさん
    白いブランコさんは、学会員さんがとる行動の非常識な部分や、組織が打ち出してくることのおかしさを感じてはいるんですよね。だからそこは改善すべきだと。改善すればよい組織になるはずだと。
    では現実としてはなっていませんよね。昔は謗法払いなどめちゃくちゃなことも平気でしていましたが、今はさすがにできない社会事情があって、組織の戦略として邪宗を他宗と定義を変えて、柔軟路線をとらざるをえなくなりました。これは決して改善などではなく、組織運営ができなくなったための変更です。

    今回の教義の変更にしても、日蓮正宗からご本尊を下付されなくなったことに対する苦し紛れの対応策ではないでしょうか。だからここまで無理のある教義の変更をして、それもあまり学会員さんに気づかれないようにしていますよね。白いブランコさんが仰るように、学会員さんのほとんどが、この前代未聞の教義の大転換をなんとも思っていません。日蓮、日興にはじまる750年年間にわたる富士大石寺にあるとされる血脈相乗を完全否定したのですから、これはたいへんなことですよね。
    まず、弘安二年の大御本尊が本門の本尊であると言う教義は日蓮正宗だけの教義でした。他の宗派はそんなこと言ってません。そんなこと言えば自分たちの宗教を否定したも同然ですからね。日蓮正宗が異端というのは、この本門の本尊が富士大石寺にしかないという教義だから、もうこれだけで他のすべての宗教を否定しているんですよね。創価学会は日蓮正宗の信徒団体として創立しましたから、当然弘安二年の大御本尊が本門の本尊であるとしたわけです。そして今回の教義の変更によって、この日蓮正宗だけが唱えてきた本門の本尊の解釈が大聖人の本義ではなかったとして完全否定したわけです。日蓮正宗は他の宗教を否定しています。そして創価はその日蓮正宗をも否定しました。他の宗教は当然創価を否定しています。宗教とすら認めてないとこもあります。いくつかの国は危険なカルトだと認定しています。創価は完全に孤立して、社会的にも幸福の科学や統一教会などといった新興宗教団体のひとつなわけです。創価が日蓮正宗を否定したからといって、他の宗教が創価を受け入れたわけではありません。これからさらに創価は孤立し衰退していきます。広宣流布など最初からありえません。もともとそんなもののために創価はできていないと考えれば、すべての事実がすんなり納得いくんです。創価が寛容な教義になったなどと白いブランコさんは考えているのでしょうが、創価はこれからもどうにかして会員を騙し続けるための策として、独自のご本尊を発行するしかなかった。それには日蓮正宗を完全否定して本門の本尊の解釈までも変えざるを得なかったんですよ。そうしないと会員が納得しない。ほんとは言ってることはめちゃくちゃなんですが、会員としては自分が持ってるご本尊を拝めば幸せになるのかどうかが問題なわけですから、そこさえ辻褄を合わせれば、あとはどうにでもなるわけです。

    白いブランコさんは、なぜ創価の現実が改善されないのかを考えないのですか?改善すべきことがこれだけあるというのに、なぜ組織は改善しようとしないのか。そして多くの学会員さんは、それが改善すべきことだとすら考えてもいませんよね。
    私が言っているのは、それは創価が会員を騙している詐欺組織だからという前提で考えれば、みんなその理由が通るということです。白いブランコさんの改善策が有効であるとの立場では、なぜ改善できない現実があるのかを説明できません。なぜ改善しようとしないのかという理由も説明できません。創価がもともと会員を騙すための組織であるとするならば、目の前の創価の現実をきれいに無理なく説明することができる。この差は大きいですよね。現実をどう捉えるか。片や現実を説明できない「改善策」。片や現実を無理なく説明できる詐欺団体。

    >また、創価学会をやめられた方が、創価学会の人をやめさせようとしても、難しいのではと思います。理由はいうまでもないでしょう。

    すみませんが、これは言ってることがわかりません。「言うまでもなく」どういうことなのでしょうか?創価学会の人をやめさせようとするには、創価学会をやめた人よりも、創価学会員がやめさせようとするほうが容易いということでしょうか?それとも創価とは関係のない人のほうがやめさせやすいということでしょうか?創価に関係のない人は創価がどんなところかは知りませんし興味もありません。また創価の人が創価の人をやめさせる理由もありませんよね。それとも創価に在籍している人で、なおかつ創価はやめたほうがいいと思っている非活のような人でなければやめさせることは難しいということでしょうか?白いブランコさんが言うまでもないと言われるほど自明のことではないように思えますが。

    私、基本的なところで思うのは、これもいつも言うことですけど、末法のご本仏とする日蓮が世界を救うために自ら出世の本壊としてあらわした本門の本尊だというのに、750年間もそれが何の役にも立っていないと言う現実です。そしてそれを言ってきたのが日蓮正宗のみだった(日蓮が本仏で、富士大石寺にある弘安二年の大御本尊が本門の本尊であるということ)わけですが、創価はそれは大聖人の本義ではないとして、それさえも否定したんですよね。つまり創価は日蓮仏法そのものまでも否定してますよ。それでとりあえず手に入った否定したはずの日蓮正宗法主である日寛上人のご本尊を改ざんコピーして会員さんに「これこそが本門の本尊だ。でも他否定したはずの日蓮正宗のご本尊も、その他の日蓮正宗のご本尊も、新興宗教のご本尊も、拝めばみんな同じように幸せになるんですよ」と完全に今まで言ってきたこととは真逆の「教義の変更」をしたんです。750年前に日蓮が立宗宣言して以来の、いまだかつて誰も言ったことがなかった驚くべき教義を独自に打ち立てたようなものですよ。まあ、創価以外はどこも相手にしてませんけどね。これ、逆に仏教学的にきちんと突っ込まれたら簡単に論破されますよね。創価はそれくらい百も承知でこんなヨタ話をしてますよ。要は会員さえ騙せばそれでいいからです。これまでと同様に、何も考えずにお金さえ出すのであれば、どんな教義だってかまわないんですよ。そう考えればみんな説明がつきますよね。

    白いブランコさん、ここであえてお訊きしますが、あなたが信じている日蓮仏法は、世界の宗教全体から見れば、この750年間あいもかわらず異端中の異端でしかありませんし、さらに破門された創価の教義の変更によって、創価は異端中の異端の教義さえも否定したんです。そしてその否定した創価学会は衰退の一途をたどっています。創価学会の活動の中に、日蓮仏法が目指す広宣流布の可能性がどこにあるんですか?いったいあと何百年経ったら創価学会が進めようとする独自の日蓮仏法が正しかったのだという実証が示されるのでしょう。そのために創価学会の組織を改善することで広宣流布ができると本気で思っていますか?

    それともう一つ。これも繰り返しになりますが、創価は日蓮仏法だけが世界を救える唯一の正しい宗教なのだということを前提としていました。それが創価が今でも折伏をする行動原理となっています。しかし今回の教義の変更では、ほかの宗派や団体でも日蓮が残したご本尊と同じ相みょうであれば、すべてが本門の本尊であり同じように功徳があり、これらを世界に広めることで世界平和が実現するという考えに変わったんですよね。創価学会は日蓮正宗でも顕正会でもご本尊はみな同じなんだからみんなOKだよってほんとに言ってるんですか?これどう考えても矛盾してませんか?「教義の文面からすればそういうことになると思います」なんて誤摩化さないでくださいね。「これでしか幸せになれない!あ、でもあっち(日蓮正宗でも顕正会でも日蓮宗でも霊友会でも立正佼成会)でもいいよ〜」ってことですよ。もう一回お尋ねしますが、創価がほんとにそんなことを言っているのですか?まえにも言いましたが、とにかくここをはっきり確認しましょうよ。でないと話が先に進まないんです。白いブランコさんがはっきり答えられないのでしたら幹部でも誰でもいいですから、創価の公式見解として確かな答えを尋ねてみてください。よろしくお願いします。

    >今までは大石寺の弘安2年の御本尊だけだったのが、他宗にある御本尊も含まれるということであれば、寛容性が広がったと思います。

    白いブランコさんはこのように答えられていますが、ここで私が聞きたいのは、白いブランコさんの勝手な解釈ではなく、創価がほんとうにそのように言っているのかということです。
    創価学会としては日蓮正宗とは何の関係もありませんと宣言してますよね。でも日蓮正宗のご本尊も創価のご本尊も同じように功徳がありますから好きなほうを拝んでくださいね〜って言ってるんですか?
    白いブランコさんは日蓮仏法を日蓮原理主義的な捉え方をしてしまうと時代にそぐわないと言われましたが、本門の本尊の解釈を時代によって変えることが寛容だとか柔軟とかいうことなんでしょうか?それも創立以来80年間も邪宗とこきおろしてきた他宗教を「じつはね〜あっちもこっちも同じだよ〜」って、いまさら通る話なんでしょうか?時代にそぐわなくなったのではなくて「創価が日蓮正宗から破門されて、どうしてもご本尊についての解釈の辻褄が合わなくなった部分を調整したら、こんな矛盾したことにしかならなくなった」これが普通の見方なんじゃないでしょうか。白いブランコさんが言うには、創価学会は日蓮正宗も顕正会も同じ功徳のあるご本尊だと認めたわけですね。そこをはっきりさせましょう。白いブランコさんの考えではなく、創価としての見解を教えてください。よろしくお願いします。

    このことは「その人がそう信じればそれでいい」ってことでは済まされませんよね。創価は日蓮正宗を大謗法だとさんざん言ってきました。スキャンダルをねつ造してまでこきおろしてきました。日顕撲滅唱題会を全国展開してきました。「あ、でもあっちのご本尊でもいいんだよ〜」って、言われた日蓮正宗もびっくりして鼻から牛乳ですよ。じゃあ、いままでさんざん呪い倒してきた学会員さんはどうすればいいんですか?これほんとだったら会員に対しても宗門に対しても公式に謝罪しなきゃでしょう。でもそんなことしてませんよね。

    白いブランコさん、次のお返事はまずこの回答にしてください。他はその次です。これがはっきりしないことには次の本門の題目についてのテーマに進めません。よろしくお願いします。

  8. signifieさん

    >白いブランコさんの考えではなく、創価としての見解を教えてください。よろしくお願いします。
    とのことなので、まずは以下ご確認ください。

    以前も出ましたが、教義改正の公式見解としては次の3つの記事しかないと思います。

    「創価学会会則 教義事項」の改正について 聖教新聞2014/11/8日付        http://www.fsinet.or.jp/~shibuken/SHIRYO/310.htm

    会則の教義事項改正に関する解説 聖教新聞2015/1/29、1/30日付解説
    http://blog.livedoor.jp/sokadakkai/archives/55175512.html

    「会則の教義事項改正」に喜びの声 聖教新聞2015/2/23日付
    http://www.seikyoonline.jp/news/discussion/2015/1216876_5042.html

  9. 白いブランコさん。貴重な資料をありがとうございます。
    これは現役学会員さんもなかなか触れることがないと思いますので助かります。
    学会員さんももう一度よく読んで内容を把握して欲しいですね。
    これに関しては別のスレッドに書くことにしました。ここで書き始めると、対話にならなくなりそうですので。
    で、しばらくはそっちのほうに時間をとられそうですので、こちらの対話はすこしスローペースになると思います。ご了承ください。
    ところで選挙戦もいよいよですが、白いブランコさんの改善策は功を奏しそうですか?白いブランコさんの選挙ボイコット作戦は、創価をよりよき団体に導けそうですか?

  10. 白いブランコさん
    教義の変更についての記述の紹介、ありがとうございます。
    ひととおり読みました。それについての感想などは、いちばん新しいスレッドとそのコメント欄に書かせていただきましたので、ここでは割愛させていただきます。

    それで、白いブランコさんにあらためてお訊きしたいのですが、白いブランコさんが活動している地区では、今回の教義の変更のなかでさかんに謳われている「世界公布新時代」の実感はありますか?

    >折伏・弘教、聖教拡大、そして教学試験を通しての人材輩出と、目覚ましい広布伸展の中で、お元気な池田先生・奥様と共に、晴れやかに「創立の月」を迎えることができました。本当に、おめでとうございます!
     聖教新聞の拡大にあっては大きく部数を増やしていただき、誠にありがとうございました。また、歓喜の折伏のエピソードも、たくさんうかがっております。

    >私どもは、池田先生の指導のもと、昨年11月、広宣流布大誓堂(だいせいどう)の建立によって世界広布新時代を開幕し、日本も世界も、新たな歓喜の前進を開始いたしました。

    >この世界広布の大いなる流れを決定づけたのは、ひとえに、池田先生の大闘争と未来を展望する構想にあったことは、いうまでもありません。
     とりわけ、平成3年(1991年)、日蓮正宗宗門が創価学会を破門し、広宣流布を阻む魔の本性を現した際に、先生がその時を捉えて「魂の独立」を宣言されたことが、重要な分岐点でした。
     その魂の独立から23年。先生の指導通り、世界広宣流布の歩みは日本において著しく伸展しただけでなく、世界192ヵ国・地域にまで広がる大発展を遂げました。
     この間、宗門と決別してから入会した会員も多く、後継の青年部もたくましく成長し、前進を続けています。

    >文字通り、世界宗教への体制を固めた我が学会は、先生の指導のもとに、一段と広布の歩みを世界に広げて躍進してまいりたい。世界広布の新たな誓願に燃えて出発を切っていきたいと思います。

    >「世界公布新時代」——それは、創価学会が、世界宗教として、さらに大きく飛翔する時です。

    >池田先生の指導のもと、日本でも世界でも、新たな歓喜の行進が始まっています。

    >これ(学会会則の改正)により、学会の宗教的独自性が、一層、明確になり、世界公布新時代ににふさわしいものとなりました。

    >改正が発表されたSGI(創価学会インターナショナル)の会合では、各国のリーダーたちが、立ち上がって賛同の大拍手を送っていました。日蓮大聖人の仏法の本義を鮮明にする、この時を、世界が待ち望んでいたのです。

    >文字通り、世界宗教への体制を固めた学会は、池田先生と共に、一段と公布の歩みを世界に広げて、躍進してまいりたい。

    これら原田会長による創価学会の今の姿の表現と、白いブランコさんが日々感じている地元の組織の姿は同じですか?
    白いブランコさんの地区では、これらを読んで立ち上がって賛同の拍手をしましたか?それ以前に、これらの内容を地区の方はどれだけ知っているのでしょう?

    何度も言ってますが、この20年ほど聖教新聞の発行数は変わっていません。しかし会員数は確実に減っています。原田会長は「聖教新聞の拡大にあっては大きく部数を増やしていただき、誠にありがとうございました。また、歓喜の折伏のエピソードも、たくさんうかがっております」と言ってますが、それだけ末端会員が多部数購読をして負担を強いられているというのが現実です。新聞だけではなく、書籍や民音や公明新聞や党費の負担もありますよね。配達や集金業務もタダ同然で婦人部の方が忠心となってされています。みなさん、それらを歓喜の中でやられていますか?選挙活動にしても、末端の学会員さんがこれだけ必死になっているのに、得票数は学会の世帯数にも満たないんです。でも原田会長は「その魂の独立から23年。先生の指導通り、世界広宣流布の歩みは日本において著しく伸展しただけでなく、世界192ヵ国・地域にまで広がる大発展を遂げました。」と断言してますよね。そしてそれの歓喜がいよいよ世界中に広まったんだと、さかんに今回の改正のなかでも繰り返しています。破門されたあとの創価学会が著しく進展したのなら、どうして公明党の得票数が毎年減り続けているんですか?白いブランコさんは、この原田会長の話をどのように受けとめていますか?創価はいよいよ世界公布新時代に突入し、広宣流布もいよいよ間近に迫っていると本気で思いますか?

  11. signifieさん

    教義の変更については、ご確認お疲れ様でした。あまり有用ではなかったとお見受けいたします。

    >ところで選挙戦もいよいよですが、白いブランコさんの改善策は功を奏しそうですか?白いブランコさんの選挙ボイコット作戦は、創価をよりよき団体に導けそうですか?

    今回の選挙も無事終わり、支援の戦いはボイコットしたおかげで、読書や思索等々とても有効な時間の使い方が出来たと思います。 
    ただし、私の地域では、再来週の選挙の応援まで続くので、いまだに選挙モードです。それが終わってやっと友好期間に入ります。
    そもそも上から打ち出しが降りてきて、友好期間(いわゆる休み期間)まで設定されているのもおかしな話ですが。
    選挙結果から見ると、私一人がボイコットしたところで、当落に変わりはありませんでしたが、現場でのFの報告数は確実に減っていました。
    活動家の数の減少や、活動家の皆さんの意識が変わってきていることは確かだと思います。いまだに数十年前のやり方をやっていて、おかしいということを解かってほしいと思います。

    世界広布の話ですが、
    私の地域では直接、世界広布を感じることはありません。身近に外国の方(SGIの方)もいらっしゃいませんし、海外のことは新聞やグラフSGIを通しての情報になります。
    バリ活のパートナーの話では、広宣流布大誓堂での唱題会には4~5カ国のSGIメンバーが集ってきていたとのことです。

    原田会長の「聖教新聞の拡大にあっては大きく部数を増やしていただき、誠にありがとうございました。また、歓喜の折伏のエピソードも、たくさんうかがっております」については、
    聖教新聞は、マイ聖教や外部啓蒙の推進で、私の地域では配達部数は増えていました。(代配ですが週に数日配達しています。)
    それに比例して新聞代も増えています。マイ聖教・外部啓蒙の贈呈分です。
    これにつきましては、昨年までは数字目標のための啓蒙という部分が見受けられましたので、今年は実情に合わせて目標から減らしました。
    実配数は徐々に減る予定です。
    配達については、配達料が上がるみたいですが、現場では配達員さんの確保が難しくなってきています。
    ネット配信で部数や配達件数を減らすとか、専業の配達員さんを聖教新聞社で確保するとかしていかないと、限界を向かえる地区が増えていくと予想されます。

    少し時間が空いたので、過去のコメントとか拝見しました。signifieさんも一時期、私と同じ考えを持っていたのがわかりました。
    また皆さんのご意見や体験なども示唆に富んだものも多々ありました。引き続きいろいろ考えて行きたいと思います。

  12. >今回の選挙も無事終わり、支援の戦いはボイコットしたおかげで、読書や思索等々とても有効な時間の使い方が出来たと思います。

    白いブランコさんは創価にとってよかれと思って選挙活動をボイコットされたようですが、創価にしてみれば、白いブランコさんは単なるできそこないの活動家ですよ。前も言いましたけど、かなりいると思われる非活メンバーのひとりにしか過ぎません。あなたの地区に何人ぐらい非活メンバーがいるのか知りませんが、組織にとってはあなたもその中の一人だということです。あたなひとりがボイコットしようと共産党に投票しようと、創価は痛くも痒くもないし、ましてや組織のあり方を改めようなんて死んでも思わないでしょう。白いブランコさんがどんなにひっくり返ろうとも、それによって創価が変わるなんてことは絶対にありません。これのどこが改善策なんでしょう。地区の活動家さんたちにとっても、これはあなたの自分勝手な言い分にしかすぎません。白いブランコさんにとっては選挙戦のボイコットは改善策のつもりでも、組織全体にとっては、日本中にたくさんいる非活メンバーがひとり増えたぐらいのことですよね。たとえば「私は◯◯本部◯◯支部◯◯地区の地区部長だが、これこれこういう理由で創価の選挙活動をボイコットする。それが創価が正しく広宣流布を実現するために必要な改善策だと思うからだ」と学会本部に正式に声明を出すならまだしも、本部に対しては何も言わずに、ただ単に自分一人が選挙活動をやらないというのは、ただのサボリとどこが違うんですか?非活の人がやってることとどこが違うんですか?というより、ただの非活さんよりもタチが悪いですよね。血眼でかけまわってる婦人部にとってみれば、地区部長がサボってたら他の会員さんに示しがつきませんもんね。同じ地区の婦人部にとって迷惑なだけの話でしょう。白いブランコさんの地区の方はそんな地区部長さんの態度に対して何も言わないんですか?白いブランコさんのやってることは幽霊部員さんよりも迷惑な単なる駄々っ子じゃないんですかね?それのどこが改善になってるんでしょう。

    >今回の選挙も無事終わり、支援の戦いはボイコットしたおかげで、読書や思索等々とても有効な時間の使い方が出来たと思います。

    これ地区の婦人部長さんをはじめとして、あなたの地区の会員さんにも言いましたか?それとも会員さんには選挙活動をさせておいて自分だけ読書の時間ができてよったって思ってるんでしょうか?

    白いブランコさんが創価に関して疑問に思っていることというのは、創価がやってる中心的なことですよね。新聞啓蒙と財務と選挙活動。これを会員さんが自分の判断で「これはやるけどこれはやらな〜い」とか「無理に新聞とることもないよね〜」などと言ってやらなくなったら創価ではなくなりますよ。といいますか、やっていけないでしょうね。だって会員からお金をもらうのが目的なんですから。折伏によって新聞啓蒙と財務と選挙活動をしない会員をいくら増やしても、本部幹部はやってる意味がありませんもんね。本部幹部は何千万円もの給料をもらっているからやってるんであって、それがないのにやるわけないですよ。一般の学会員みたいにボランティアでやるわけないです。彼らにとって一般会員は金のなる木だからこそ、ああやって世界公布新時代だとかなんとか、どんなに途方もない絵空事でも言えるんですよ。

    白いブランコさんは、原田会長が本気で「世界公布新時代の到来だ」と言ってると思いますか?実際には学会員は減るばかり。一般会員の聖教新聞での経済的負担は増えるばかり。でたらめな選挙活動までして支援している公明党は自民党の言いなりで、日本を戦争のできる国にしようとしている。こんな団体のどこが世界公布新時代なんですか?こんな見え透いたウソを会員に向かって堂々と言うような組織を、白いブランコさんが自分一人だけ選挙活動をサボることで改善できると本気で思ったんですか?

    白いブランコさんは、自分と同じように学会員がみんな選挙活動をボイコットすれば創価がすばらしい団体に生まれ変わると思うのでしょうか?では、もしそうなったとしましょう。つまり創価が公明党を支援しなくなったとします。公明党の議員が激減するってことですよね。そしたら自民党は連立の意味がなくなりますから切り捨てるでしょう。そりゃそうですよ。何のメリットもなくなりますからね。公明党はまた野党にもどります。何の後ろ盾もないただの弱小政党です。そうなったら自民党にとって意味がなくなったのと同じように、創価にとっても公明党は存在価値がなくなります。創価が政治分野での発言権がなくなるということですが、白いブランコさんはそれが望みなんですか?

    白いブランコさんは、創価のやってることに問題があることがわかっていても、基本的に創価は正しいということでなくてはならないから「改善できる」という立場から離れられないでいるんですよね。でもその「改善できる」という立場は、どう考えても無理があるんです。ほんとは自分でもその無理を感じているんじゃないですか?現役の地区部長が自分だけ選挙活動をサボって何が「改善策」でしょう。支部長や本部長に言ってみてくださいよ。「自分は創価のためを思って選挙活動はやらない」って。きっと「はあ?君ねあたまおかしくなったんじゃないの?さては魔にたぶらかされてるな。こんなときこそお題目だよ!お題目を上げに上げきって、池田先生にお応えするんだよ」とか言われるのが関の山でしょう。白いブランコさんもそう思うから上には何も言わずに勝手に自分一人サボってるんですよね。それやっぱりただの非活部員さんでしょ。

  13. signifieさん

    選挙の支援の戦いをボイコットしているという私の状況が非活に相当するというのは、現時点では皆さんにそのように思われていてもしょうがないと思います。
    私の考えとしては、創価学会員の立場として、創価学会の組織と信仰心を利用して、公明党という一つの政治団体の支援活動を行うことは、組織利用であり、信心利用でありおかしいと思っておりますので、ボイコットしているまでです。
    ましてや、その活動の中に自民党の支援も含んでいるというのはどう考えてもおかしいことで、なんで公明党支援・自民党支援が仏道修行になるのか、私の頭では理解不能です。
    もちろん今まではほぼ何も考えずに、当たり前のように支援の戦いをやってきましたが、心に引っかかるものをずっと抱えていたと思います。

    スマイルさんのお父様が、創価学会員さんの選挙違反の処理を行っていた旨コメントされていましたが、そのような事実があれば是非オープンにしていただきたかったと思います。
    創価学会員さんが選挙違反で逮捕される件数は、あれだけスレスレのことをやっている割りには少ないと思いますが、もしかしたら、スマイルさんのお父様のような働きがあったおかげかもしれません。

  14. 白いブランコさん

    >私の考えとしては、創価学会員の立場として、創価学会の組織と信仰心を利用して、公明党という一つの政治団体の支援活動を行うことは、組織利用であり、信心利用でありおかしいと思っておりますので、ボイコットしているまでです。

    だからですね、創価ではそんな勝手なことが許されないから問題なのではないですかと言ってるんです。白いブランコさんはボイコットできるからそれで満足でしょう。でも多くの会員さんは功徳があるから何でもやる。地獄に堕ちるからやらないわけにはいかない。そんなふうに思い込ませれているからやらざるを得ないんです。選挙活動に限らず、折伏も新聞啓蒙も財務もみんなその手で会員さんの心をしばりあげて、生活を犠牲にしているのが現実ですよね。白いブランコさんのように「私の考えとしては…………ボイコットしているまでです」って、それで済む問題でしょうか?

    私がお訊きしているのは、政治活動の面でここまでおかしなことをやっているとわかっている組織をなぜ白いブランコさんは信じられるのですか?ということです。くりかえしになりますが、創価は折伏も新聞購読も選挙のFとりも財務の金額も多ければ多いほど功徳があるということで会員にノルマを課し活動させてますよね。そして白いブランコさんはそれは自分はおかしいと思うし、改善すべきだと。では創価が「折伏も新聞購読も選挙のFとりも財務の金額も気にしなくていいよ〜、したい人だけやればいいよ〜」ってことになれば改善されて、よい宗教団体になると考えているのでしょうか?とお訊きしています。しかし現実の創価が、折伏も新聞購読も選挙のFとりも財務の金額も多ければ多いほど功徳があるということで会員にノルマを課し活動させることでお金を集めること以外に何をしていますか?これをやるから問題なのであって、これらをやらない創価なら誰も文句は言いませんよ。創価がしたい人だけが無理のない範囲でやればいい宗教なら「じゃ、自己責任で」ってことでいいんじゃないでしょうか。でも現実は違いますよね。つまり白いブランコさんは「創価がやっている強引な金集めをやめればいい団体になると思う」ってことですよね。創価が金集め以外にやってることといえば、せいぜい対外的にいい団体だと思わせるような平和写真展だとかセミナーとか展覧会とかコンサートですよね。創価がそのためにお金を集めていると本気で思っているんですか?
    白いブランコさんは疑問に思うことはやらないようですから、財務も3桁とかはしないでょう。でも経済的に生活していくので精一杯の人にでも、宿命転換だといってありったけの金を出せと創価はなかば強要します。出せばあとで何倍にもなって戻ってくると。私の両親は数千万円の財務をしましたが、お金が何倍にもなって戻ることはありませんでした。スマイルさんのお父さんは2億円だそうですよ。私の両親は商売でなんとか上手くやっていたのをやめさせられて公明党の議員に仕立て上げられて、もらった給料のほとんどが財務に消えていきました。結局経済的に潤うことはありませんでした。いったい財務が何倍にもなって返ってきた人がいるんでしょうか?白いブランコさんは知ってますか?知っているはずないですよね。創価は会員からお金を搾り取るために信仰心を悪用しているだけです。3桁だ4桁だといって集めたお金がどれくらいになると思いますか?実質的な創価の活動家が300万人だとします。一人平均10万円だとしても3000億円ですよね。財務だけで毎年毎年税金すらかからない3000億円のお金をどうしていると思いますか?知らないですよね。ご存知のように創価は絶対に収支を明かしません。毎日新聞よりも発行部数が多い聖教新聞で、創価はいくら利益を上げていると思いますか?配達も集金も営業もすべて学会員さんの手弁当ですよね。それも改善すれば創価は良くなるんでしょうか?会員からお金を集めるために聖教新聞を購読させているという発想は白いブランコさんにはないんでしょうけど、現実には会員さんは信仰の名の下に常にノルマに苦しめられているんです。何が何でも多部数購読させて利益を上げたいだけじゃないでしょうか。創価にとってはお金のとれないネット配信なんてもってのほかでしょう。

    それで、もう一度お訊きしますが、白いブランコさんが創価の選挙活動は納得できないのでボイコットしているということを、地区の会員さんに伝えているのでしょうか?地区部長として地区の会員さんに対して「納得できない活動はやらなくていい」と指導しているのでしょうか?

  15. 白いブランコさんは、創価の活動の中で、会員さんそれぞれが自分で納得できる活動だけをやればいいという考えなんですよね。やりたくないことをやらせるからおかしくなるんだと。信仰にノルマなんかがあるのがおかしいと。たとえば、白いブランコさんの地区の部員さんが「私は公明党には是非応援したいから公明票がとれるように死にもの狂いで頑張る。しかしそれ以外は賛同できないのでやりません」と言われたら「はいそうですか」と認めるんですよね。というか認めざるをえないですよね。自分が選挙活動のときは、まわりがどんなに必死でFとりにかけずり回っていようが涼しい顔して読書してるんですから、部員さんが新聞啓蒙も折伏も財務も一切しないで、会合に出ないで家で読書してても何も言えませんよね。白いブランコさんは選挙活動をボイコットして、それが創価のためになると思っているんですし、選挙活動しかしない会員さんもそれが創価のためによかれと思ってのことならいいという理屈ですよね。

    私もそれがいいと思います。全国の学会員さんが白いブランコさんのような活動家になれば、新聞啓蒙も折伏も選挙活動もやる人は激減するでしょうけど、会員さんにとっては楽しい学会員生活でしょう。みんなで楽しくやりたいことだけをやって、それであいた時間に読書でもしながら功徳が舞い降りてくるのを待っていればいいんですから。とても寛容性のある宗教団体ですよね。財務だって余裕のある人だけやればいいことですもんね。新聞もひとりで同じものを何部もとっても意味ないですよね。選挙活動だって強制されてやるべきではないですよね。勤行・唱題だって、人から言われていやいややるなんて人権も信教の自由も侵害してますよね。そんなのやるべきじゃない。おかしい。白いブランコさんの言う通りです。でも創価学会はそれをやり続けてきて、白いブランコさんは「それでも創価学会は正しい」と言い続けているんです。

    私から見ると、白いブランコさんの「考え」と「結論」が真逆なんですけど。

    「創価はこんなにおかしいことだらけだ、しかし創価は正しい。なぜかというと、創価自身が正しいと言っているからだ」

    白いブランコさんは、ずっとこう言ってるんです。

    「幸福の科学はおかしいことだらけだ。しかし幸福の科学は正しい。なぜかというと、大川隆法が正しいと言っているから」

    白いブランコさんは、こう言われて「なるほどその通りだ」と思う人をどう思いますか?

    「創価がやっている基本的な活動のほとんどはやり方が間違っているから改善しないといけない。その改善策とはやりたいことだけをやること。そうすれば創価の間違っているところがなくなって、正しい宗教団体になる。」
    そりゃそうでしょう。私もそう思います。悪いところを取り除けばいいところしか残らないですよね。そして白いブランコさんが思う悪いところを取り除くには「やりたいことだけを自由にやって、やりたくないことは自分の判断でやらなければいい」というのが改善策だということですよね。それどうやって他の学会員さんに広めるんですか?会員さんが自分でそんな風に思うようになるまで、じっと待ってるんですか?幹部には言わないんですよね。地区の部員さんには言ってるんですか?という疑問が出てきたので、

    「白いブランコさんが創価の選挙活動は納得できないのでボイコットしているということを、地区の会員さんに伝えているのでしょうか?地区部長として地区の会員さんに対して「納得できない活動はやらなくていい」と指導しているのでしょうか?」

    という質問をしました。ご回答、よろしくお願いします。

  16. signifieさん

    >「白いブランコさんが創価の選挙活動は納得できないのでボイコットしているということを、地区の会員さんに伝えているのでしょうか?  

    選挙はボイコットしていますが、地区の協議会とかは開催していますので、地区の皆さんとは週一回は顔を合わせています。選挙のことに関しては、地区婦人部長や副支部長にお願いしております。
    逆に選挙のことについて私が話をすると、「今の時期は影響があるから黙っていてください」と制止させられるので、黙っていることが多いです。
    地区の皆さんには、私の状況や考えを伝えています。その上で皆さんは今までどおりの支援の活動をされております
    今の状況が問題ないかといわれても、現段階だと解かりません。選挙が落ち着いた後に、急に違う地区部長さんが来られるかもしれませんし、県・圏幹部の訪問があるかもしれません。
    地区部長でいる間は改善に取り組んで行きます。まだ始まったばかりなので、急に創価学会827万世帯が変わるとは思っておりません。出来るところからやっていきます。

    >地区部長として地区の会員さんに対して「納得できない活動はやらなくていい」と指導しているのでしょうか?」
    指導というと、上から目線なのでニュアンスは違いますが、納得できないこと、おかしいと思ったことをそのままにして活動はしていません。
    そのようなことがあった場合は、協議会のときには「やらなくていい」という話はします。

    平行線の対話が続くと思いますが、いまひとつ、皆さんが仰っている「詐欺」ということが解からないので、もしよろしければ質問させてください。

    聖教新聞を購読することをたとえにとると、新聞代は確かに創価学会・聖教新聞社に入ります。この段階で詐欺になるのでしょうか?

    いい新聞だからとか、仏法を広めることにつながるからと、布教の一環で、友人知人親族等に勧めます。贈呈や相手が支払う場合も、新聞代は確かに創価学会・聖教新聞社に入ります。この段階で詐欺になるのでしょうか?

    福運が付くからとか功徳があるからと言われて、多部数の購読(積読)をした場合も、新聞代は確かに創価学会・聖教新聞社に入ります。この段階で詐欺になるのでしょうか?

    それとも宗教団体の機関紙なのだから無料で配布するのが本筋で、お金を取ることはすべて詐欺になるというお考えでしょうか?

  17. >聖教新聞を購読することをたとえにとると、新聞代は確かに創価学会・聖教新聞社に入ります。この段階で詐欺になるのでしょうか?

    当然ご存知だとは思いますが、学会員さんが出した聖教新聞の購読料は、聖教新聞社という会社に入って、課税もされて、普通の会社として経営されているのではありませんよね。聖教新聞は一般の新聞ではありません。宗教法人の会報です。なので毎日新聞よりも発行部数が大いのにもかかわらず税金がかかりません。聖教新聞社は、社という名前はついていますが会社ではなく、創価学会の会報を制作する部署というだけの話です。聖教新聞の購読料は宗教法人への寄付のようなもので、財務と同じです。一般の新聞のように、情報紙としての対価を払っているのではありません。そして私は聖教新聞の代金が創価に入っていることを詐欺だと言っているわけでもありません。聖教新聞をたくさん購読したり、購読させれば宗教的なご利益があると会員に煽って、さらにノルマも課してお金を出させているというところが詐欺行為だと言っています。会員は功徳欲しさに、つまり実体のない功徳と言う対価にお金を払わされているわけです。これは聖教新聞に限ったことではなく、創価の活動は、何かにつけて、言う通りにすればするほど、つまりお金を出せば出すほど、選挙で公明票をとればとるほど功徳があるといって、法律違反すらいとわない人間を作り出して、会員からお金と労働力を奪っているということに対して詐欺だと言っているのです。

    「福運がつくから新聞を買いなさい」と「この壷を買えば幸せになれます」とどこが違いますか?
    「財務はたくさんすればするほど何倍にもなって返ってくるから、借金してでもしなさい」と「必ず配当が何倍にもなる有利な株を買いませんか?」とどこが違いますか?
    「公明党の票をとるのがいちばん功徳があるのよ。選挙の功徳の大きさは新聞啓蒙の比じゃないわよ」と「この栄養補助食品を100人のお友達に売れば、クラウンアンバサダーのライセンスがもらえて、あとは何もしないでも、毎月死ぬまで100万円入ってきます」とどこが違うんですか?

    創価では常に末端組織に聖教新聞や書籍などのノルマが課せられてますよね。白いブランコさんの地区でも、そのノルマを達成するために婦人部長さんがいつもやきもきしているのではないですか。白いブランコさんは「そんなのやりたい人だけがやればいい」という考えですから、婦人部長さんに丸投げするだけで、あまり興味ないんでしょうね。選挙でみんなが必死になっているのを横目に、勝手にボイコットした自分だけ読書の時間ができてよかったと仰るくらいですからね。
    この聖教新聞や書籍などの配達や集金やノルマの達成のために婦人部の方がどんなに心を砕いているのか、白いブランコさんは興味すらないから「贈呈や相手が支払う場合も、新聞代は確かに創価学会・聖教新聞社に入ります。この段階で詐欺になるのでしょうか?」なんて能天気なことが平気で言えるんですよ。新聞のお金が聖教新聞に入ることが詐欺だなんて私は言ってません。聖教新聞の購読という機会を利用して会員さんをこきつかってお金を集めさせていることが詐欺だと言ってるんです。

    >いい新聞だからとか、仏法を広めることにつながるからと、布教の一環で、友人知人親族等に勧めます。

    これも上から押し付けられた大義名分をそのまま言ってるだけですよね。ノルマを達成するために、毎回活動家さんに多部数購読をお願いしなければならない婦人部長さんの辛い気持ちを考えたことがありますか?「そんなのいやだったらやらなきゃいいじゃん」って地区部長として婦人部長さんに言えるんですか?言えるんだったら是非言ってください。創価で「そんなのいやだったらやらなきゃいいじゃん」が通れば何も問題なくなりますよ。ただ誰もしなくなりますよ。誰が好き好んで同じ新聞を何部もとりますか?誰が何十万も何百万も毎年寄付しますか?そこには功徳があると信じ込まされているからでしょ。

    「この栄養補助食品はガンに効きます」とラベルに書いたら薬事法違反で摘発されますよね。食品のラベル表示に医学的根拠がない場合は法律で罰せられます。「このお題目をあげるとどんな悩みも解決できます」何の根拠もないです。でもこれを取り締まる法律がないだけで、実際に何の根拠もありません。それは宗教だから信じる人によるってことで自己責任なんですよ。何の根拠もないことを信じ込ませて、やれ新聞だ財務だ選挙だと煽っているのが創価ですよ。取り締まる法律がないだけで、やってることは「この栄養補助食品はガンに効きます」と同じです。だから創価は宗教を道具にしてお金を騙しとれるんです。創価だけでなく、他のおおかたの新興宗教も同じです。

    もうこのブログでも、どれだけたくさんの人が創価が詐欺だったということに気がついた具体的な体験を話してくれたか、白いブランコさんもご存知でしょう。なのに今さら「宗教団体の機関紙なのだから無料で配布するのが本筋で、お金を取ることはすべて詐欺になるというお考えでしょうか?」なんて、よくそんなすっとぼけたことが言えるもんだと呆れてしまいます。白いブランコさんは、ある程度創価の活動のおかしさを感じているのに、肝心なところになると完全に思考停止状態になっていることが自分でもわからないんでしょうね。それはもうほんとうに滑稽なんですよ。それでなんでそんなにわからないのかについても、私も含めてここにいらっしゃる皆さんもいやというほど体験してますからよくわかっているんです。わかってしまえば「なんでもっと早く気がつかなかったんだ」と地団駄を踏む思いをしているんです。また自分は気がついてもご主人や奥さんが気がつかなくて辛い思いをされている方もたくさんいらっしゃいます。

    白いブランコさんの奥様は選挙活動にものめりこんでいらっしゃるでしょ。白いブランコさんにしてみれば、奥様がここまで自公政権を支援することが理解できないですよね。それとまったく同じで、私たちからすると、白いブランコさんは、創価の矛盾点に気がついているにもかかわらず、どうしてそこまで創価が正しいと言い張るのか信じられないくらいなんですが、ただ、そうした思考停止状態だった体験もあるので「ああ、やっぱり何を言っても無駄なんだな」ということがよくわかります。

    結局、白いブランコさんは、「やりたい人がやりたいことだけやれば創価はうまくいく」という独特の考えを持った創価の異端児だということですよね。一般的なことをいえば、やりたいことだけをやって成り立つ組織なんてあり得ないんですけど、白いブランコさんはそれが創価が広宣流布をなしとげるための「改善策」だと信じているんですよね。日本全国の地区部長さんが白いブランコさんのような考えで活動してくれたら、創価は1年ももたないでしょうから、私としてはぜひそうなって欲しいと思っています。自分だけのボイコットして読書の時間を楽しんでないで、ぜひ全国の地区部長さんに「改善策」を呼びかけてくださいよ〜。一生懸命頑張っている婦人部のみなさんにも「あなたたちそんなに無理することないですよ。折伏も新聞啓蒙も財務も選挙も、やりたい人だけや、やりたいだけやればもっとうまくいくんですから」って教えてあげてください。そしたら私の予想ですと、幹部がやってきて「白いブランコ地区部長は頭がおかしくなったようですので、皆さん彼から何を言われても相手にしないようにしてください」って白いブランコさんがいないところで地区の皆さんに指導があると思います。そして白いブランコさんは創価の精神科医を紹介されるんじゃないでしょうか。実際にそんな方が何人かいらっしゃいますよ。そして病院に行ったら最後「あ、やっぱり白いブランコさんはあたまがおかしくなったんですね〜」っていう証拠を掴まれます。白いブランコさん、創価ってそんなところなんですよ。今はわからないでしょうけど。

  18. シニフィエさん、白いブランコさんとのなかなか交わらない平行線な対話、お疲れさまです。やはり、役職あれど 壮年部と婦人部ではかなり温度差がありますね。
    地区部長を旦那に持つ地区婦に 以前、「旦那さんが活動家やと 財務も内緒じゃなく
    堂々とできるでいいね~」と 言ったら 「金額は内緒やで、本当の金額言ったら こっちに少しよこせっていわれるもん」とのこと。
    全国の地区部長が 白いブランコさんのような活動状態になっても 創価崩壊には
    あまり 影響ないのでは?
    全国の地区婦人部長が 白いブランコさん状態になってこそ、一年も創価は もたないかもです。
    最強婦人部が 創価の肝なんです。(涙)

  19. 最新スレッドのほうに コメント入れたつもりが 間違ってたようです。
    すみませんでした・・・

  20. signifieさん

    「詐欺」と言われているところの考え方がより具体的にわかりました。
    >聖教新聞をたくさん購読したり、購読させれば宗教的なご利益があると会員に煽って、さらにノルマも課してお金を出させているというところが詐欺行為だと言っています。
    >会員は功徳欲しさに、つまり実体のない功徳と言う対価にお金を払わされているわけです。これは聖教新聞に限ったことではなく、創価の活動は、何かにつけて、
    >言う通りにすればするほど、つまりお金を出せば出すほど、選挙で公明票をとればとるほど功徳があるといって、法律違反すらいとわない人間を作り出して、
    >会員からお金と労働力を奪っているということに対して詐欺だと言っているのです。
    このようなおかしなことをやらなければいいということですね。

    多部数購読については私もおかしいと思っているので、推進もしていません。以前(独身のころ)、一人暮らしをしているのに「マイ聖教」ということで、2部目を推進されたことがありました。
    断ることが苦手だったため、2部目を受けましたが、やはりおかしいと思い、数ヵ月後にその場から引っ越しました。
    ちなみに「マイ聖教」を推進するに至った経緯とか出所をご存知のかたがいらっしゃれば教えていただきたいです。

    みんな「幸せになれるから」「幸せになりたいから」との思いで、創価学会に入信したり活動しているのに、おかしい指導のおかげで不幸になっている方は確実にいらっしゃいます。
    幸いかどうか、私は幹部の指導や先輩の指導でも、おかしいと思うことや納得できないことは今までもやりませんでした。ですから財務にしても、真心の財務といっているのに、3桁とか金額を問う時点でおかしいと思います。

    おかしいと思った時に求めたのが牧口先生・戸田先生・池田先生の本や大聖人の御書でした。
    私がおかしいと思ったことをそれらに照らし合わせると、自分の考えが合っていて、幹部の指導があっていないことがほとんどでした。
    そして、牧口先生・戸田先生・池田先生の本や大聖人の御書のおかげで、私自身は幸せになっているのも事実なので、「創価学会は本来的にすばらしい宗教」という言葉が出るのです。

    signifieさんと私の「創価学会の本質」の部分での認識が全く違うので、対話は平行線をたどり続けるかもしれません。

    また皆さんのコメントの中で、MC・マインドコントロールとか洗脳とかの話が出ていたので、また質問させていただきたいのですが、

    目に見えないもの-この場合、功徳とか福運-を信じることが洗脳・マインドコントロールということでしょうか?

    人知を越えるもの-この場合、仏性とか成仏-を信じることが洗脳・マインドコントロールということでしょうか?

    また功徳がある・福運が付くといって財務をしたり宗教活動することは、洗脳・マインドコントロールされているということでしょうか?

  21. >目に見えないもの-この場合、功徳とか福運-を信じることが洗脳・マインドコントロールということでしょうか?
    >人知を越えるもの-この場合、仏性とか成仏-を信じることが洗脳・マインドコントロールということでしょうか?
    >また功徳がある・福運が付くといって財務をしたり宗教活動することは、洗脳・マインドコントロールされているということでしょうか?

    白いブランコさん、この質問は、白いブランコさんが皆さんからの指摘に対して回答に窮してしまった故の、苦しい反論のように思えます。質問自体が多少感情的になって的外れなものになっていることに気がつきませんか?

    私も含めて覚醒した皆さんが言っているのは、目に見えないものや人知を越えるものを信じることを否定しているのではありません。もしそうであればすべての宗教を否定していることになります。基本的にそんな話をしているのではありません。ただし宗教的要素のなかに洗脳・マインドコントロール的な部分が全くないとも言えませんが、それはまた別の話です。創価問題というのは、宗教のそうした洗脳・マインドコントロール的な部分を悪用して、会員から金銭や労働力を不当に奪っている実態のことを指しています。会員から金銭や労働力を不当に奪うことが目的となっていることを問題視しているのです。最初から繰り返し言っているように、誰であろうと他人に迷惑をかけなければ、その人が何を信じようと、それにいくら自分のお金をつぎ込もうと自由です。他人からとやかく言われる筋合いもないし、言われないように「信教の自由」として憲法でも保障されています。極端な話、イワシの頭に向かってチチンプイプイと唱えれば幸せになれると信じている人にとって、他人が「そんなことある分けないじゃないか、そんなもんやめちまえ」と強制的にやめさせる権利はないし、そのことによって人格を攻撃されたり差別を受けたりすることがあってはならないというのが、この国の決まりでもあります。私も、ここにコメントされる多くの皆さんも、そんなことを言っているのではありません。「信じるのは自由ですが、これだけ他人に迷惑をかけているんですよ。そのことにはやく気づいてください」と言っているんです。そのために「あなたが気がつかないところで、迷惑をかけている事実がこんなにたくさんあるんですよ。そしてあなた自身もお金と労働力を不当に奪われていることに気づいてはいかがですか。気づかないという事実こそが洗脳・マインドコントロールされているという証拠なんですよ」と自分の体験による反省も含めて警告しているんです。

    ということで、上の白いブランコさんの質問は的外れだと思います。質問の内容が屁理屈にしかなってませんよ。

    それよりも論点をもとにもどして、白いブランコさんの「改善策」の意味についてもう少し明確にしていきましょう。

    ぶっちゃけて言いますと「白いブランコさんの改善策であるところのボイコットにどんな意味があるのかわかりません」つまりそれは「自分勝手に活動をサボる理由」にしかなっていないんじゃないかと私は指摘しました。そして白いブランコさんは自分がボイコットする理由を地区の活動家の方には説明してはいるものの、地区の方に「ボイコットしよう」と呼びかけることはしていないし、幹部に対して訴えることもしないということですよね。つまり白いブランコさんは納得のいかない選挙活動はしない、しなくていいという考えを広めていこうという気はないんですよね。ですから自分一人選挙活動をボイコットすることがどうして改善策になるのでしょうか?とお訊きしているんです。

    たとえば白いブランコさんが地区部長を務めている地区に籍を置いている学会員さんのなかでも選挙活動をしていない学会員さんは少なくないのではないですか?そんな非活の学会員さんの行動と、白いブランコさんの言う「改善策」とどこが違うのでしょう。全国の学会員さんのことを考えても、そうした非活の学会員さんのほうが多いですよね。統監カードのある学会員さんの半分以上は白いブランコさんの改善策を何十年もやってきているんです。でも実際に創価は改善されていませんよね。改善どころか、白いブランコさんもご存知のように、公明党のやっていることはどんどん日本を危うい状況に追いやっています。

    いいですか、白いブランコさんが「改善策」と言ってやっているのは、単なる「非活」でしかありません。そして日本全国に非活の方は何百万人もいるんです。白いブランコさんの提唱する「改善策」は、すでに何百万人もの学会員さんが、何十年もかけて実行してきて、その結果も明確に出てしまっているということです。ちがいますか?ボイコットしてるのは白いブランコさんが初めてではありませんよ。むしろ活動家の数より遥かにたくさんの人がボイコットしてきたんです。それで創価が改善されましたか?されてませんよね。これから白いブランコさんは、何百万人もの非活さんとともにいつまで改善策を実行したら、創価学会が改善されるとお考えでしょうか?

    私は3年前に覚醒するまでは、白いブランコさんと同じような考えでした。しかし3年前に気がついたんです。創価学会は宗教じゃなくて、宗教を利用した詐欺団体だと。それがわかると、それまで疑問に思っていた創価がやっていることの矛盾のすべてが、きれいさっぱり解けたんです。創価が正しい宗教だという前提で考えると、選挙活動はもちろん、折伏や新聞啓蒙や財務のことも、なんでそんなことをするのか理解できませんでした。ところが創価が宗教を悪用して会員を洗脳し、会員からお金と労働力を奪うのが目的の詐欺団体だと仮定すれば、それらの疑問がきれいに説明がつくんですよね。これは気づかなければ仮定することすらできません。白いブランコさんは創価が詐欺だとする仮定で考えることすらできないでいます。それこそが洗脳されていることの証拠です…などと言ったところで気づくことはありませんよね。

    ちょっと本題から離れますが、私、素朴に思うんですけど。日蓮正宗と創価学会では、日蓮が白法隠没した末法の衆生を救うために三大秘法を顕わした本仏であるというのが前提ですよね。つまり末法思想が前提となっています。末法思想って『大集経』のなかに書いてある白法隠没を根拠にしているそうですが、そこではとにかく釈迦の教えでも2000年も経てば完全に教えの意味がなくなるよということを言ってるだけなんですね。なにもそこに別の新しい教えが出てくるなんて書いてない。この世のすべては現れては消えていく幻のようなもので、たとえこれ以上普遍のものはないと思われる釈迦の教えであっても、いずれは衰え消えていくというのがこの世のならわしなのだという、わかりやすい比喩だったと考えられます。つまり末法思想は救世主の出現を予言したものではありません。それを日蓮は勝手に「だから夢も希望もなくなる末法を救うために現れたのがこのオレ様なんだよ」って、とんでもない屁理屈で末法思想を利用したんですね。「釈迦なんていうのはオレ様が出てくる前のオープニングアクトってやつなんだよ、わかる?メインアクトはオレ様だっての」ってとんでもないことを言い出した。…ってことに日蓮正宗は解釈してる。他の日蓮宗はあくまで本仏は釈迦ということになってます。日蓮正宗と創価学会の三大秘法はこうした日蓮のトンデモ発言が根拠になってるんですね。では日蓮がその三大秘法を顕わしてから750年経った今、世界の衆生はこの三大秘法によって救済されているでしょうか?地球が何百個も吹っ飛ぶような核爆弾がつくられました。三大秘法はそれを許したってことですよね。三大秘法はいつになったらその効力を発揮するのでしょう。今から創価学会がその三大秘法の効力を発揮させて世界公布新時代をつくりあげるのですか?でも会員さんは減って高齢化も進んでます。その前に日蓮仏法が正しいというのであれば、750年間のことをどう説明しますか?例によって魔の仕業ですか?魔ってメッチャ強いですね。750年間、日蓮の三大秘法は魔に負け続けてきたってわけですよね。そんな弱腰の三大秘法で大丈夫なんでしょうか?(笑)「オレ様が末法のご本仏だ!」とカミングアウトしたわりには以外と及び腰な日蓮さんですね(笑)。日蓮が末法における救世主であることは、学会員さんが得意の文証にも理証にも現証にもありませんね〜。こんなことちょっと考えれば小学生だってわかるのに、学会員さんはちらっとも疑問に思わない。これが洗脳でなくて何なんでしょう?と素朴に思いました。

    白いブランコさん、私は一般的な宗教活動を否定しているわけではありません。何度も言うように、誰が何を信じて生きていこうが自由です。これまで創価がさんざんやってきたように、こんなものを信じていたら地獄に堕ちるなどと脅して無理やり改宗させるようなことがあってはならないと言ってるんです。創価はこれまでやってきたおびただしい人権侵害を、ただの一度も謝罪したことはありません。「今はしていない」という人もいますが、今していないなら過去に何をやってきてもどうでもいいんでしょうか。「昔百人殺したけど、今は殺してないも〜ん」って言って開き直ってるようなものですよ。その上で「日蓮正宗こそ日蓮大聖人の御遺命を正しく継承している唯一の宗派だ」ということで信徒団体だった創価学会は、破門された途端に「日蓮正宗こそ大謗法の怨敵である」と180°言うことをひっくり返して、「これからは自分たちの教義のもとで自分たちのご本尊(正宗のコピーですが)を拝みま〜す。日蓮正宗とは何の関係もなくなりました〜」と宣言しました。つまり、日蓮の三大秘法は創価学会が今回の会則の変更になるまで、正しく理解されていなかった。創価学会が750年経った今、日蓮正宗から破門されたおかげではじめて日蓮の三大秘法を正しく顕わしたってことになります。…なんだかなぁって感じです(笑)。これから先の世界中の人々を幸せに導いていく唯一の教えが、750年経った今になって創価学会が破門されたことが原因で、やっとこの世に日の目を見たってことになるわけですよ。すると日顕さんは、その末法万民を永遠に救うための法を世に出すことになる因をつくった凄い人なんじゃないですか?(笑)創価学会は日顕さんのことを大謗法の怨敵とかエロ坊主とか悪口言って呪いの唱題会をやってる場合じゃなくて、人類救済の唯一の法を世に知らしめることになるきっかけをつくった大恩人として敬わなければならないのではないでしょうか?(笑)

    このように、創価がやってることの矛盾をあげだしたら本当にきりがないです。でも、創価が宗教を利用した詐欺団体だという前提で考えたら、これらのきりがないほどの矛盾がすべて解決します。

    白いブランコさん、逆に創価が正しい宗教団体だと言う白いブランコさんが信じている前提でなければ考えられない矛盾とは何でしょう?選挙活動をボイコってしてできた読書の時間をすこしだけ使って考えてもらえるとうれしいです(笑)。

  22. signifieさん

    MC・マインドコントロールや洗脳についての質問は、毎度になってすみませんが率直な疑問なのです。
    皆さんのコメントを読んでいると、何かを信じてそのことにお金や時間を費やすこと自体がマインドコントロールとか洗脳と言っているように受け止めてしまったため、はっきりさせたかったのです。
    signifieさんの説明を読んで、MC・マインドコントロールや洗脳と言っている意味合いがよくわかりました。毎回丁寧にありがとうございます。

    自分さえ良ければいいという利己主義が横行している時代に、他人の幸せのために何かを行うという菩薩行を推奨して、信じて行うことは私は悪いことではなく、いいことだと思っています。
    signifieさんは、そのことを創価学会首脳部は金儲けの手段として、いいように創価学会員をただ働きさせているという考えなのですね。そして創価学会員さんは、ありもしない功徳や目に見えない福運・出来もしない世界広宣流布につられて、お金や労働力を搾取されている、洗脳やマインドコントロールをされている哀れな存在だという認識とのことですね。

    signifieさんはじめ、常連の皆さんがどのくらいの期間で覚醒できたかはわかりませんが、私は昨年の11月までは立派な?バリ活でした。折伏・弘教も新聞啓蒙も会合結集も、個人としても地区としてもトップクラスにいましたが、
    昨年の衆議院選挙のときからおかしいと思い始めて、年末年始はパートナーとぶつかり、2月ごろにこちらのブログと出会い、この2ヶ月(3月・4月)で少しづつですがいろいろ考えるようになりました。
    そのような状況ですぐに出来ることとして、おかしいと思うところは「ボイコット」することを提唱していますが、「改善」の内容はもちろんそれだけではありません。
    以前にもコメントしましたが、改善すべき項目を順に以下に述べて行きます。

    ○選挙について
    創価学会という宗教団体が、公明党という政治団体を支援すること自体は別にいいと思います。明確に支持母体と謳っていますので。
    ただ、創価学会員のすべてが公明党支持者ではないし、今の支援の在り方は、信仰心を政治利用しているようなものです。
    支援活動をやるとしたら、公明党員としての活動に切り替えるべきで、創価学会の役職とか創価学会の組織の上での支援活動を行うのは問題があります。
    以前、秋谷会長のころ、「創価学会員の政党支援は自由です」と公式ホームページにも掲載されていた記憶があります。(当然のことですが)
    最近の内部討議資料をみても、省略記号のオンパレードで、問題があるから役職名や候補名、投票に関する言葉をTKとかSBとかHとかZとか☆とかにしています。
    問題がなければ堂々と地区、支部、票、全有権者、候補と謳えるはずです。

    また法律には触れてないですが、法律の趣旨に触れている活動が多すぎます。
    事前運動・・選挙期間が長引くと費用や労力がかかるので禁止されてますが、政治活動として数か月前から実施
    戸別訪問・・友人知人として候補とまわっている。
    投票干渉・・連れ出し等で投票所には入らないですが、限りなく法律の趣旨には触れています。
    公明政治を掲げるなら、他党もやってるからとかでなく、ごまかさないで正々堂々と政策で勝負してほしいです。
    またこれらの一歩間違えば選挙違反になる行為も、何かあった場合の責任は当事者の創価学会員が負って、公明党や創価学会本部としては、責任を負うことはありません。
    そのようなことを政治の素人同然の、特に創価学会婦人部にやらせることは危険極まりないことです。
    そして、信仰心を利用しているので、相手に迷惑かけようがお構いなく、Fと称してフレンド票をとることに必死になってしまいます。なかには昔の名簿まで持ち出して数十年ぶりに電話したり突然訪問したりするケースもあるみたいですが、
    そんな非常識なことして公明党の得票が伸びるわけがないのもわかっていない状態です。
    一番改善しなければいけないのは、この選挙にまつわる活動です。

    選挙の数か月前になると、本来の活動が一切なくなり、選挙屋の戦いになります。
    支援活動をやるなら、せめて公示・告示後、迷惑が掛からない範囲で、公明党員としてやりたい人だけでやるようにすべきです。

    ○数字目標
    新聞啓蒙・本部幹部会・座談会参加・折伏弘教、すべて数字が先行して数字のための活動になってる点です。
    聖教新聞も、本当に喜んで読んでくれる方ならいいと思いますが、年間目標のために、義理で取ってもらうとか、
    数字のための啓蒙はすべきではないと思います。マイ聖教にしても、夫婦が双方活動家で、それぞれ新聞を持ち歩く場合は必要で2部取っていると思いますが、
    そうでない人にまで多部数をとるように進めるのは、詐欺だといわれても仕方がないと思います。

    ○信教の自由について
    本来、信心しようがしまいが自由ですので、やめたければやめる手続きを速やかに取ってあげた方がいいと思います。
    いつまでもやる気がない人をとどめておくことはないと思います。それは身内・親族でも一緒です。
    親権の範囲で、親の教育方針として創価学会の仏法を教育に用いる場合は入会させる方もいると思いますし、
    また、子供は入会させないで、自分で決めさせてる家庭も実際増えています。家庭環境によって違いますが、
    いずれにしろ、強要はできないですし、子供が成人(20歳、もしかしたら18歳になるかも)を迎えたら
    やるやらないを判断してもらい、本人の意思を尊重するようにしたらいいと思います。
    親がこの信心で幸せそうに暮していれば、子供も自然と信心をするでしょう。

    ○財務について
    財務については、金額が多ければ多いほど福運が積めるとか、お金で福運を買うような、そういった風潮は絶対してはならないと思います。
    真心の財務と謳ってるので、金額云々ではないはずです。
    そして、注意事項として、財務はいかなる理由があっても返金されないこと、将来お金が必要になっても、創価学会は一切、
    金銭的支援はしないこと等説明して、自己責任でよく考えて財務を行うようにするべきです。

    過去のことについて仰られておりますが、正直、過去に起こった出来事に対してはどのようにしたらいいか、今はわかりません。
    これからの私(たち)に出来ることは、同じ過ちは起こさないということです。今現在、迷惑だといわれている非常識なこともすぐにやめる必要があると思います。

    改善のやり方については、項目ごとに対象相手が違いますので、一斉に何かできるとは思っておりません。
    まず自分の地区から可能なところから着手しております。

    最後のご質問の
    >白いブランコさん、逆に創価が正しい宗教団体だと言う白いブランコさんが信じている前提でなければ考えられない矛盾とは何でしょう?
    ですが、質問の意味が解りずらいので、違った表現は無いでしょうか?私の理解力の無さですみませんがよろしくお願いします。

  23. 白いブランコさん

    >改善のやり方については、項目ごとに対象相手が違いますので、一斉に何かできるとは思っておりません。まず自分の地区から可能なところから着手しております。

    選挙活動をボイコットする以外に、白いブランコさんは具体的にどのような「改善策」を考えておられますか?選挙活動のボイコットにしても、他の学会員さんがする分には何も言わないんですよね。私は何度も言ってますが、自分が選挙活動をしないというだけなら、全国に何百万人もいる非活の学会員さんと何も変わらないので、改善策とは言えないのではないかと思います。白いブランコさんが他の非活の方とはちがって、自分のボイコットは創価を改善するために効果があるという根拠を説明してください。私には理解できません。

    上に示された○数字目標○信教の自由について○信教の自由について○財務について に関しても、具体的にどのような改善策を考えているのでしょう。是非教えてください。

    >これからの私(たち)に出来ることは、同じ過ちは起こさないということです。今現在、迷惑だといわれている非常識なこともすぐにやめる必要があると思います。

    「今現在、迷惑だといわれている非常識なこと」をやめたら、創価は創価でなくなります。つまり創価はお金儲けができなくなります。創価がなぜこうした迷惑行為をやめないのかというと、お金儲けが目的の詐欺団体だからです。正しい宗教団体であれば、最初から白いブランコさんが言われている○数字目標○信教の自由について○信教の自由について○財務についての行為はしていないし、もししたとしてもすぐにやめていたでしょう。創価が発足以来80年、こうした迷惑行為を一向にやめないのは、やめたらお金集めができなくなるという理由以外に何がありますか?

    >最後のご質問の
    >白いブランコさん、逆に創価が正しい宗教団体だと言う白いブランコさんが信じている前提でなければ考えられない矛盾とは何でしょう?
    ですが、質問の意味が解りずらいので、違った表現は無いでしょうか?私の理解力の無さですみませんがよろしくお願いします。

    そうですか、わかりにくかったですね。
    「私は創価が正しい宗教であると言うにはどう考えてもおかしい点をたくさんあげてきましたが、逆に創価が詐欺団体であると考えるにはどう考えても矛盾があるではないかといった具体的な点を上げてみてください」という意味です。

    もちろん創価が正式に「正しい宗教団体だ」と言っているのでその通りだと思うといった答えは通用しません。これも前から言うように「創価は正しい。なぜかといえば創価がそう言ってるから」と言っているだけに過ぎません。それは警察が泥棒を捕まえたけども、その泥棒が「おれは泥棒なんかじゃない」と言うので「はいそうですか」と釈放するようなものです。わかりますか?

    たとえば「あなたは創価が詐欺団体だというが、創価はこれこれこのようなことを行っている。これが詐欺団体であるとするならば絶対に考えられないことだ。この事実から考えても詐欺団体というのは矛盾してるじゃないか」といったことの例を挙げてみてくださいということです。これで私の質問の意味がわかりますよね。よろしくお願いします。

  24. signifieさん

    >たとえば「あなたは創価が詐欺団体だというが、創価はこれこれこのようなことを行っている。これが詐欺団体であるとするならば絶対に考えられないことだ。この事実から考えても詐欺団体というのは矛盾してるじゃないか」といったことの例を挙げてみてくださいということです。これで私の質問の意味がわかりますよね。よろしくお願いします。

    最後の質問の趣旨がわかりました。「詐欺団体」として考えられない事例を挙げてくださいということですね。

    satouさんのコメントにあった
    >白いブランコさんも、暇な時間ができたのでしたら、原島さんや矢野さんなどの暴露本のひとつでも読んでみてはいかがですか?
    ものすごく抵抗がありましたが、とりあえず矢野氏の本を購入して読んでいますので、質問の回答はしばしお待ちください。

  25. は〜い。待ってますよ〜 ♪ 選挙期間は暇でしょうからゆっくり読書タイムを楽しんでくださいね〜 ♪
    いいですね〜、地区部長さんが選挙期間中にFとりをボイコットして、空いた時間に『乱脈経理』を買って読む。読み終わったら協議会で地区のみなさんにも読み回してもらうともっといいと思うんですけど。そんなことしたらすぐに密告されて幹部が飛んでくるんじゃないでしょうか(笑)。
    「白いブランコくん、君、あたまがどうかしちゃったんじゃないか?」
    そしたらその幹部に言ってあげてください。
    「あなたは読みもしていない本に何をもってウソだと言えるんですか?」って。
    「これがウソだと言うのなら、少なくとも自分で読んでから人に注意するべきでしょう」ってね。

    白いブランコさん、正直言いますと、私は矢野氏の本ばかりか、いわゆる創価の告発本やアンチ本といわれているものを一冊も読んだことがありません。読まなくても創価が詐欺団体だと言うことが十分すぎるほどわかったからです。なぜわかったのかと言うと、実際に知っている活動家さんの言動によってわかりました。活動家さんにとっては当たり前の言動が、世間一般の常識からかけ離れているということに気がついたからです。もちろん、何十年も同じような言動を見聞きしてきたのですが、どこかの時点でそれを受け取る自分のほうが変わったんだと思います。それが「覚醒」なんだと思います。学会員さんの信じられないような言動を、客観的に見ることができる日がやってきたんです。

    ですから白いブランコさんが

    >自分さえ良ければいいという利己主義が横行している時代に、他人の幸せのために何かを行うという菩薩行を推奨して、信じて行うことは私は悪いことではなく、いいことだと思っています。

    といったことを平気で仰ると、ぽっか〜ん(°○°)ってなるんですよ。

    たとえば創価が今回みたいに教義の変更をして、
    「創価は日蓮仏法を基調とした世界平和をめざしてさまざまな活動を推進してきました。それはこれからも変わりませんが、ただひとつ教義の中に間違っていたことがありました。この信仰には功徳はありません。どんなに立派なことをしても、だからといってそれによって病気が治ったりとかお金持ちになったりとかいいことが起るとかはありませんし、この信心をしなくなっても悪いことが起るなんてことはありません。ましてや地獄に堕ちるとかあるわけがありません。功徳や罰の話は、みなさんが世界を平和に導いていくような素晴らしい行動をしていただくための方便でした。おかげで創価はこんなにも素晴らしい世界宗教へと発展できたではありませんか。でももうこの方便なくしても、世界公布新時代となった創価学会は大丈夫だと判断し、この功徳と罰というものが方便で、もともとこの信心による功徳も罰もなかったことを宣言します。これまでも実際に功徳も罰もありませんでしたよね。皆さんがあると思っていたのは単なる思い過ごしです。ただあると思いたかったからそんな気になっていただけです。こんなに科学の発達した時代に罰とか地獄とかの話を真に受けるほうがどうかしてます。日蓮が立宗宣言して750年。時代が変わり、もうこんな妙ちくりんな方便も通用しなくなりました。ですからこれからは功徳も罰もないという真実の元で、大いに学会活動に精を出して、世界平和に貢献してください。以上」
    という発表が聖教新聞に掲載されたとします。といいますか、これがまともな人間の考えることですよ。そしたらとくに婦人部のみなさんは、これまでと変わらず新聞啓蒙や折伏や財務や選挙活動を頑張って、白いブランコさんの言うように「他人の幸せのために何かを行うという菩薩行を推奨して、信じて行う」でしょうか?つまり自分の損得とは関係無しに、今のような選挙活動を必死でやると思いますか?菩薩行って利己主義の対極にあるものですよね。利他業が菩薩の本質ですよね。菩薩行ってそういうことではないのですか?よくわからないなら実際に地区婦人部長さんに訊いてみてください。功徳なんか一切ないとわかっても、死ぬまで財務という菩薩行を続けますか?3桁財務を人に勧めますか?って訊いてみてください。

    もっと露骨に言いますがね、功徳欲しさに他人に向かって「財務をもっと出せ」ということのどこが菩薩行なんですか?これこそ「自分さえ良ければいいという利己主義」なんじゃないんでしょうか?活動家さんが創価のノルマに一喜一憂して、いやいや自腹切ってでも達成しようとするのは、菩薩行ではなく、功徳欲しさの利己主義ではないんでしょうか。

    そこで白いブランコさんの質問をあらためて書きますね。

    >>自分さえ良ければいいという利己主義が横行している時代に、他人の幸せのために何かを行うという菩薩行を推奨して、信じて行うことは私は悪いことではなく、いいことだと思っています。

    私の ぽっか〜ん(°○°) の意味がわかりましたか?

    では、白いブランコさんのまわりの活動家さんが必死でFの数を気にして駆け回っている姿は、菩薩行でしょうか?利己主義でしょうか?そしてその方は功徳がないとわかってもFとりを続けられる菩薩行を続けるでしょうか。わからなければ直接訊いてみてください。よろしくお願いします。

    それにしても創価が詐欺団体ではないと言う理由を挙げるのに、白いブランコさんはなんでそこまで時間が必要なんでしょうね ♪
    何日もかかって探さないと見つからないようなものなんでしょうか?ちょっとびっくりです。白いブランコさんは、その正当性がすぐに思い当たらないようなことをやってるんでしょうか。創価が詐欺団体ではない理由をあげることと、矢野氏の本を読むことは関係ないと思うんですけど、矢野氏の本を読まなければ創価が詐欺団体ではないと言う理由は見つからないんでしょうか?

  26. 白いブランコさん

    >これからの私(たち)に出来ることは、同じ過ちは起こさないということです。今現在、迷惑だといわれている非常識なこともすぐにやめる必要があると思います。

    白いブランコさんが創価の改善策になると思って、実際に選挙活動をボイコットしているということは、創価の選挙活動は「過ち」だと思っているということでですよね。他にも功徳をとひきかえに財務を煽ったり、新聞を何部もとらせたり、全国で日顕撲滅唱題会を展開したりすることは過ちだったと考えているんですよね。でもそうしたことはすべてあなたの尊敬する永遠の師匠である池田氏が打ち出してきたことではないんでしょうか。白いブランコさんは池田氏の方針に逆らってボイコットすることで創価学会は正しい宗教団体なると言われているんですよね。

    >おかしいと思った時に求めたのが牧口先生・戸田先生・池田先生の本や大聖人の御書でした。
    私がおかしいと思ったことをそれらに照らし合わせると、自分の考えが合っていて、幹部の指導があっていないことがほとんどでした。そして、牧口先生・戸田先生・池田先生の本や大聖人の御書のおかげで、私自身は幸せになっているのも事実なので、「創価学会は本来的にすばらしい宗教」という言葉が出るのです。

    白いブランコさんは創価の問題点は、牧口先生・戸田先生・池田先生の本や大聖人の御書に逆らっている幹部が原因であり、池田氏の言う通りにすれば創価は正しい宗教団体になると言ってるんですよね。

    なんか言ってることがおかしくないですか?

    創価のおかしな部分は池田氏の言うことを聞かないで暴走している幹部のせいだというのでしょうか?創価はいつから池田氏の言うことを聞かない暴走集団になったのですか?私は知りませんでした。みなさん口々に「先生のために!先生にお応えするんだ!」と涙ながらに訴えていますよね。それも暴走幹部の手口なんですか?創価はいつから幹部に乗っ取られてきたんでしょうか?創価は創立以来、自分たち以外の宗教を「邪宗」として徹底的に批難してきましたよね。これは戸田・池田会長時代から徹底されてきましたが、近年になって、とくに破門されてからは、それまで邪宗として批難してきた宗教を「他宗」と言い換えて批難しなくなりました。そのかわり唯一無二の正しい仏法であると言ってきた日蓮正宗のことを大謗法の邪宗だと徹底的に攻撃するようになりました。これは池田氏をさしおいて幹部が暴走した結果なのですか?実際は池田氏は日蓮正宗を批難したりしてないんでしょうか?

    白いブランコさんが仰る改善策の根拠からは、私としてはそのようにしか考えられないんです。でも、私としては創価学会の最高幹部が池田氏を傀儡にして暴走した結果の「過ち」であるとは思えません。

    白いブランコさんが言われる「創価学会を改善する」ということは、そうした暴走幹部に逆らって、会員が本来の池田氏の指導どおりに信心するということなんですね。でも「今現在、迷惑だといわれている非常識なこと」は池田氏が三代会長に就任してからずっと行われてきたことです。それもじつは幹部が池田氏の言うことを聞かずにやりたい放題してきた結果なんでしょうか?それでは池田氏は最初からただの木偶の坊じゃないですか?「追撃の手を緩めるな。勝って勝って勝ちまくれ」これが池田氏が会員に指導してきたことですよね。これも黒幕幹部に池田氏が無理矢理言わされていたことなんですか?私が思うには、白いブランコさんが思っている「創価の過ち」は、すべて池田氏の指示のもと、組織的に行われてきたことだと思いますが、白いブランコさんに言わせると、じつは池田氏はただの傀儡でこれらはすべて幹部の暴走だったというわけでしょうか?

    白いブランコさんに言わせると、創価は最初から池田氏の思うような組織ではなかったということですね。だからまずは選挙活動をボイコットして「暴走幹部の思うようにはならないぞ」と自分を正当化しているんですね。なるほど。

    素朴な質問ですが、池田氏をいいように操って、創価を好き放題に動かしている幹部って誰なんですか?それとも誰かはわからないで言ってるんですか?今まで創価から追放されてきた大幹部も、池田氏ではなく、その影の支配者に追い出されたんでしょうか?

    それではあらためて質問します?白いブランコさんが指摘している「今現在の創価の過ち」は、池田氏の過ちでしょうか、それとも池田氏以外の幹部の暴走だと言っているのでしょうか?もし後者であるならば、それは誰がいつから創価を支配し「過ち」を繰り返してきたのでしょうか?

    いま白いブランコさんが読んでいる本の筆者である矢野氏も、池田氏からではなく、その影の支配者から追放されたのでしょうか?

    白いブランコさんは実際に選挙活動をボイコットしているのですから、それが何のためのボイコットなのかははっきりしてますよね。もしかしてそれは創価を再び池田氏の手に取り戻すためのボイコットなんですか?

    それ以前に私が思うのは、そんな簡単に乗っ取られて「過ち」に利用されるような池田氏を信じていいもんなんでしょうか?世界で唯一人々を幸せにできる力があると言う日蓮仏法が、そんなに簡単に影の支配者に利用されるものなんでしょうか?「世界公布新時代」とやたら叫んでいる原田会長も、その影の支配者の操り人形と言うわけですか?今回の会則の変更も影の支配者の仕業なんですか?それにしては白いブランコさんは、この会則の変更に関しては納得していますよね。「時代によって教義が変わることは少しもおかしくありません」みたいなことを言われてますよね。白いブランコさんは創価の何がおかしくて、何が正しいのかということの一貫性がないんですよ。何かしら矛盾を指摘されると「それは過ちですが、本来の創価は正しいのだから改善しなければいけません。私ができる改善策は今のところ選挙活動のボイコットです」。
    白いブランコさん。
    私はすこし意地悪な質問をしたのかもしれませんが、私が言いたいのは、白いブランコさんのお話は、何かにつけてスジが通っていないということを言いたいのです。今回はひとつの例としてあげました。ほかにもあげればキリがないんです。こちらからの質問に、一つひとつ正直に答えてくれているとは思います。それは感謝しています。これまで白いブランコさんほど正直に答えてくれた活動家の方はいらっしゃいませんでした。はじめからケンカ腰で、こちらの言うことはまったく聞く耳をもたない人ばかりでしたからね。だからこそ、私は白いブランコさんとの対話の機会を大切にしたいと思い、こうして平行線であるにもかかわらず、対話を続けさせてもらっています。

    しかし、白いブランコさんのお話というのは、申し訳ないんですが、基本的にスジが通ってないんです。

    たとえば「改善策」にしても、客観的に見ればただやりたくない選挙活動を自分だけサボってるだけにしか見えませんよね。そうした指摘に対しても白いブランコさんは何も答えられない。自分一人がボイコットすることで何がどう変わるのかも説明できませんよね。「過ちは起こさない。迷惑行為はやめるべきだ」と言われていますが、でも実際にそのことに関して白いブランコさんは何もしていないし、選挙活動以外に関しては普通に活動しているわけです。言ってることとやってることがまるで正反対ですよ。そして上に書いたように、創価の過ちは池田氏に逆らっている者のせいであって、池田氏の言う通りにすれば創価は正しい宗教団体に戻れると仰る。いったい誰が「過ちの創価」をつくってるんですか?そんな話一度も聞いたことないですよ。その場しのぎでいい加減なことを言ってもらっては話にならないんです。そして池田氏にはその過ちを是正できる力はなかったのですか?白いブランコさんは、そんな力もない指導者を復活させようとボイコットしてるんですよね。言ってることがメチャクチャでしょ。自分でそうおもいませんか?

    私はせっかく現役活動家さんとはじめて対話のステージに立てたと喜んでいたんですが、白いブランコさんが言ってることにここまで一貫性がないと、これ以上話をしても意味がないのかなと思ってしまいます。私がここまで話を噛み砕いて、くどい(自分でわかってます)ほどに説明をしていますが、それが結果として「活動家さんはこれほどいい加減な行動原理で活動しているんだ」というような、いわば創価の矛盾を示すわかりやすいサンプルのようなものになっているんですよね。これは私の意図したことではありませんが、白いブランコさんにはちょっと申し訳ないなとも思います。結果としてよってたかっていじめてるような印象になることは本意ではありません。できれば対等に対話をしたいと思っています。でも正直言いますと客観的には「この人なに言ってんだろ」「言ってることめちゃくちゃだよね」っていう印象が強いと思います。

    そこでお願いですが、もう少し自分自身の創価学会員としての立ち位置を整理して、明確にした上で対話に望んでもらえませんか?

    >これからの私(たち)に出来ることは、同じ過ちは起こさないということです。今現在、迷惑だといわれている非常識なこともすぐにやめる必要があると思います。

    などと言われても、じゃあ自分一人ボイコットして読書している白いブランコさんに創価を改善する気があるのかどうかさえわかりませんよね。「やめる必要があると思います」って、「思うだけでやることは読書なんでしょ」って言われたら何も言えませんよね。自分が信じている元々の創価は正しいんだけども、今の創価は「過ち」を犯している。それを改善するために自分は誰にも何も言わずにボイコットして、空いた時間に読書を楽しんでいる。そんなこと言われて私たちがどう答えればいいんですか?「そうですね、頑張ってください。きっと他の活動家さんも創価の過ちに気づいて読書をはじめるかもしれませんね」という答えを期待されているのでしょうか。

  27. signifieさん

    今回私が読んだ矢野氏の本は「私が愛した池田大作」という本です。けっして「暇だから」とか「のんびり」しているわけではないです。現役の創価学会員ということで常連の皆さんとは逆の立場なので、意見が違うのは当然だと思いますが、私のことを怠惰な印象に思わせたり、あえて真意をくみ取ろうとしないコメントに接すると残念に思いますね。
    ましてやそれが聡明で洞察力のある方々だと余計にそのように思えてしまします。これが行き過ぎると、どこにでもあるアンチサイトと同化してしまいそうなので、一応反論しておきます。
    創価学会からの一方的な情報だけではなく、やめられた方や反対の立場からの情報にも接して、創価学会の真実の姿を見てみたいので矢野氏の本を読んでみました。読み終わってからご質問の回答をしますのでしばらくお待ちくださいという意味です。

    ご質問の
    >たとえば「あなたは創価が詐欺団体だというが、創価はこれこれこのようなことを行っている。これが詐欺団体であるとするならば絶対に考えられないことだ。この事実から考えても詐欺団体というのは矛盾してるじゃないか」といったことの例を挙げてみてくださいということです。
    に対して以下回答します。「詐欺団体」として考えられない事例です。

    ○生命に関すること、生老病死に関することで悩んでいる方々が、日蓮大聖人の仏法や、牧口先生・戸田先生・池田先生の著作で悩みを解決し、幸せな人生を送っております。この事柄は「創価学会が素晴らしい宗教団体」であって、決して「詐欺集団」ではないと思います。

    ○自分さえ良ければいいという利己主義が横行している時代に、他人の幸せのために何かを行うという菩薩行を推奨して、実際に人のために行動する創価学会員さんが多くいます。創価学会員さんも施しを受けた人も両方幸せになっています。この事柄は「創価学会が素晴らしい宗教団体」であって、決して「詐欺集団」ではないと思います。

    ○多くの創価学会員は成仏・仏性を開く人間革命の実践をしているあるために、悪いことはできないと自制して、良い行動を心掛けることが社会を良くしていることにつながっております。この事柄は「創価学会が素晴らしい宗教団体」であって、決して「詐欺集団」ではないと思います。

    ○世界平和を目指す創価学会の会長(当時)の池田先生が、ロシアや中国を訪問し、対話によって紛争を防いだことは「創価学会が素晴らしい宗教団体」であって、決して「詐欺集団」ではないと思います。

    ○池田先生が各界の識者・指導者と対談を重ねてきたことは、世界広宣流布(仏法思想により世界の平和と人類が幸福になること)を目指す創価学会の姿であり、決して「詐欺集団」ではないと思います。

    ○創価学会員の真心の財務によって日本全国に仏道修行を行う会館が建ち、また世界広宣流布のためにも役立っております。この事柄は「創価学会が素晴らしい宗教団体」であって、決して「詐欺集団」ではないと思います。

    まだありますが、いったん投稿します。

  28. 白いブランコさん

    何度も言うように、白いブランコさんが言われる「創価の正しい部分」とは、創価が会員に言ってることを見事に棒読みしているだけではないですか。
    上にあげている6つの点に関して、私が一つひとつ噛み砕いて「これらのことと、実際に創価がやっていることは、こんなに違いますよ」と指摘しなければなりませんか?そこまでしなければ白いブランコさんは理解できないんでしょうか?どうしてここで単なる建前を持ち出してくるんでしょうか。逆にきれいごとの建前を持ち出すことしかできないと思われても仕方ないですよ。
    私は創価が掲げている表向きのきれいごとについて話をしているのではありません。実際に創価によって、これだけの被害者が存在するという事実について、どうしてこんなこともわからないのですか?と問いかけているんです。そうしたら白いブランコさんは「それは改善しなければなりません」といった身もふたもない返事しかしませんよね。私はそうした改善しなければならないようなたいへんな人権侵害をおこしてきた創価学会の現実をきちんと見ることができなくなっていること自体が問題ですよと言っているんです。
    あなたが感じている「創価の過ち」あるいは「改善すべき点」は現実です。現実に問題がある。それはまぎれもなく池田大作が率いた創価学会と言う宗教団体が起こしている。なにも池田大作以外の人間が創価の道を踏み外させて「過ち」をつくりだしているのではありませんよね。その事実には目を背けて「改善しなければなりません」なんて、言ってる意味がわかりません。

    白いブランコさんが上にあげている「創価が詐欺団体ではない理由」についてひとつだけ話をします。

    >生命に関すること、生老病死に関することで悩んでいる方々が、日蓮大聖人の仏法や、牧口先生・戸田先生・池田先生の著作で悩みを解決し、幸せな人生を送っております。この事柄は「創価学会が素晴らしい宗教団体」であって、決して「詐欺集団」ではないと思います。

    生命に関すること、生老病死に関することで悩んでいる方々に対して「新聞をたくさんとって、選挙活動もやって、財務もできるかぎりたくさんすれば絶対に幸せになれる」というのが日蓮大聖人の仏法だと教えてきたことが詐欺ではないのですか?日蓮大聖人の仏法や、牧口先生・戸田先生・池田先生の著作で悩みを解決し、幸せな人生を送っている人たちを、白いブランコさんはどれだけ知っていますか?

    たとえばこのブログに創価でひどい目にあったと書いている人よりも、白いブランコさんが知っている「幸せな人生を送っている」という人が多いですか?「創価学会が素晴らしい宗教団体」であるなら、どうしてこのブログだけでも、こんなに創価によって悲惨な人生を強いられた人たちが多くの証言をされているのでしょう。日蓮仏法は完全無欠なんでしょ。でも白いブランコさんに言わせれば完全無欠の教義も時代の変化によって対応しなければならないといって、本尊の解釈までもが変わると言うものすごい会則の変更も何の問題もないと言いましたよね。ではなぜそんな素晴らしい宗教団体がこれだけの人を不幸に陥れているのですか?その事実をどう捉えればいいのでしょう。それは「改善しなければなりません」で済むことなんでしょうか?

    白いブランコさんとの話を始めるにあたって私が最初に言ったことは「私は現実の話をしているんです。創価の建前の話をしているのではありません」ということです。白いブランコさんは、創価の「過ち」の部分は自分の考えを話しますが、それ以外は見事に創価のきれいごとを並べているだけではないですか。でもそれは過ちを犯している創価学会のきれいごとに過ぎないんです。

    わかりますか?ここ重要ですよ。白いブランコさんが指摘している「過ち」を、白いブランコさんが言う「素晴らしい宗教団体」が犯しているという現実です。「白いブランコさんも認める過ち」を犯して多くの人を不幸に陥れている創価学会を、それでも白いブランコさんは「素晴らしい宗教団体」だと言っているんです。これ話としておかしいでしょ。白いブランコさんは、創価は過ちを犯しているのに素晴らしい団体だとずっと言ってるんです。それでその過ちは「正さなければいけない」と言いますよね。誰が正すんですか?白いブランコさんが創価の過ちを正すんですか?過ちを正すのは過ちを犯している創価自体ではないんですか?そんな過ちを正そうともしない創価の建前を並べて「創価は素晴らしい宗教団体で、詐欺団体ではありません」と言われても何の説得力もないと思います。

    その創価のきれいごとに対して、現実はどうなのかと指摘すると「改善しなければまりません」としか言いませんよね。これの堂々巡りです。これではいつまでたっても話になりません。

    ついでにもうひとつ説明しましょう。

    >自分さえ良ければいいという利己主義が横行している時代に、他人の幸せのために何かを行うという菩薩行を推奨して、実際に人のために行動する創価学会員さんが多くいます。創価学会員さんも施しを受けた人も両方幸せになっています。この事柄は「創価学会が素晴らしい宗教団体」であって、決して「詐欺集団」ではないと思います。

    先日の菩薩行か利己主義かという私の質問を理解されていないようですね。
    功徳があると騙して新聞啓蒙や財務や選挙活動をさせる組織と、功徳欲しさに新聞啓蒙や財務や選挙活動する会員の、どこが「創価学会が素晴らしい宗教団体」なんですか?

    もう一度言いますよ。
    功徳があると言って会員に金を出させる組織と、功徳があると思って金を出す会員。
    これのどこが詐欺団体ではないのですか?

    私がここまで噛み砕いて「現実の話」をしているのに、白いブランコさんは「創価の表向きのきれいごとの建前」しか話しませんよね。つまり白いブランコさんは創価の表向きの建前でしか創価を見ていないということですよね。白いブランコさん。ここでは現実に即した話をしましょう。私も50年以上創価にいた人間ですから、ここで創価の建前を並べられてもなんの意味もありません。今さら地区部長さんから創価の建前を説教されても困ります(笑)。幸せになったと思っている人がいれば、実際に不幸になった人がどれだけいても「創価学会が素晴らしい宗教団体」なんですか?そしてこのブログだけでも不幸になった人たちの現実の声がこれだけ集まっているのに、白いブランコさんはそれをみんなスルーして「創価学会が素晴らしい宗教団体」だと言うのですね。学会活動、つまり新聞啓蒙と折伏と選挙活動と財務をしなければ幸せになれないという教義の創価学会は素晴らしい宗教団体であって、決して詐欺団体ではないと言うのですね。でも白いブランコさんにしてみれば選挙活動は過ちなんですよね。新聞の多部数購読も過ちで、高額財務も過ちで、無理な折伏も過ちなんですよね。いったい創価のどこが過ちではないんですか?その過ちは詐欺行為ではないんですか?それでも正しい宗教団体なんですか?その過ちを正さなければ創価学会は正しいとは言えないんじゃないですか?
    白いブランコさんも指摘する今の創価の過ちも含めた上で「創価学会が素晴らしい宗教団体」というのは間違ってませんか?
    それとも白いブランコさんの指摘する「創価の過ち」は、創価全体から見ればたいしたことではなくて、自分一人がボイコットすれば自然に正されると思っているのでしょうか?だから他の人にはとくにボイコットの話も過ちの話もしないんでしょうか?

    とにかく話のスジが通ってないんですよ。

  29. signifieさん

    >白いブランコさんは創価の問題点は、牧口先生・戸田先生・池田先生の本や大聖人の御書に逆らっている幹部が原因であり、池田氏の言う通りにすれば創価は正しい宗教団体になると言ってるんですよね。

    >白いブランコさんが言われる「創価学会を改善する」ということは、そうした暴走幹部に逆らって、会員が本来の池田氏の指導どおりに信心するということなんですね。

    >それではあらためて質問します?白いブランコさんが指摘している「今現在の創価の過ち」は、池田氏の過ちでしょうか、それとも池田氏以外の幹部の暴走だと言っているのでしょうか?もし後者であるならば、それは誰がいつから創価を支配し「過ち」を繰り返してきたのでしょうか?

    どうも発想が極端すぎるように感じます。
    先生がなにか指導されたとして、それを受け止める幹部が10人いたら10人とも全く同じに受け取るかというと違いますよね。
    また幹部から指導を受けた会員が100人いたら100人とも全く同じに受け取るかというと違いますよね。
    先生からの指導が末端の会員さんに届くまでに、何人かの幹部を挟んだ場合、先生の真意を受け止められる会員さんが100%かというと違いますよね。

    その違いが行動に現れるのですが、「なにがなんでも先生がおっしゃったとおりにやるんだ」と受け取った会員は、世間の常識や人の迷惑も顧みずに突っ走ってしまうでしょうし、
    先生の指導の意図を考えて行動する会員は、仏法者として人に迷惑をかけない方法で実践すると思います。

    本来、幹部の役目は先生の指導や御書をとおして、創価学会員さんの幸せのために行動することだと思っておりますが、実際はそのような幹部の方もいるし、そうでない幹部の方もいるので、
    >「今現在の創価の過ち」は、池田氏の過ちでしょうか、それとも池田氏以外の幹部の暴走だと言っているのでしょうか?
    このような二者択一の極端なご質問には回答できません。

    問題となっているのは、今までの対話や皆様からのコメントから拝せられるように「人に迷惑をかけている」ということにある程度集約できると思います。

    聖教新聞の啓蒙にしても喜んで隅々まで読んでくださる方もいれば、本当は聖教新聞なんか取りたくないけれども商売の付き合いとか、親族の付き合いとかで取らざるを得ない方もいると思います。
    そのような「迷惑をかけてしまう」原因として、聖教新聞啓蒙の目標とか、目標は絶対達成させるみたいなノルマが発生することだと考えましたので、
    そのようにならないために、私の地区では目標値は下げて、数字のためのマイ聖教もなくし、目標も達成しなくてもいいということに改善しております。

    もちろん、学会本部や分圏のほうからは、多くの方に読んでもらいたいとの思いで、聖教新聞啓蒙にチャレンジしようという打ち出しは出ておりますが、
    地区の実情や真の広宣流布のための行動は、地区や一人一人が考えて行かなければいけないと思います。その考えることをしないから問題が発生するのです。

  30. 白いブランコさん

    たとえばある大きな会社で「この会社の営業方針は課長がAと言ってはいるが、社長がほんとにそう言ってるかはわからない。きっと社長はBと思っているはずだから、うちの係ではBの方針で仕事をする。それが会社のためなんだ」と自分の部下にも言わずに、自分だけ会社の方針に従わない係長とどこが違うんでしょう。
    白いブランコさんは幹部をまったく信用していないんですね。全国の学会員が白いブランコさんのように、幹部の指導を「10人いたら10人とも全く同じに受け取るかというと違いますよね」って受け取って、自分なりの解釈で活動したほうがいいと思っているんですね。

    話をそらさないでください。というか私の質問の意味を理解してませんね。
    白いブランコさんは、創価の「過ち」の部分は、自分一人ボイコットしたり、自分の地区だけでもノルマを下げるなどして改善しているという話をしていますが、私はそんな話をしているわけではありません。
    白いブランコさんも認めている「創価の過ち」が池田氏の意図なのか、そうでないのかということすらはっきりしない団体が、どうして正しい宗教団体と言えるのかと言ってるんです。

    >どうも発想が極端すぎるように感じます。先生がなにか指導されたとして、それを受け止める幹部が10人いたら10人とも全く同じに受け取るかというと違いますよね……(以下略)

    白いブランコさん、失礼ですが、バカなこと言っちゃいけませんよ。
    一般会員がちょっと創価を疑うような言動をしても、すぐに幹部が飛んできて「君の信心が足りないからそんなことを考えるんだ」「君の信心がご本尊に試されてるんだよ」「それは魔にたぶらかされてるんだ、負けるんじゃない」「頭がどうかしたんじゃないか」「そんなことでは罰が当たるぞ」と指導(脅し)に来るのに「先生がなにか指導されたとして、それを受け止める幹部が10人いたら10人とも全く同じに受け取るかというと違いますよね」ですか?
    要は、指導を受けた幹部の受け取り方によって会員への伝わり方がちがうので「過ち」が起って当然というのですか?私には「過ちの言い訳」にしか聞こえませんが。

    では創価の過ちは一般会員へ指導が伝わる過程の中で、幹部の受け取り方の違いで起ったことであり、本来の池田氏の意図ではないというのですね。そうした中間幹部の取り違えを組織自体が放置したままになっているから、自分としては選挙活動は池田氏の意図を組んでボイコットしているのだということですね。一般会員は幹部の指導を鵜呑みにせずに自分なりに解釈して実行すれば改善されるという考えでしょうか。だから池田氏の指導がきちんと伝わるようにと、この信心は師弟不二だ〜!とさかんに言ってたんですよね。なるほど、師弟不二とはやはり先生対自分オンリーの師弟の絆ですもんね。

    それでその先生は今どこで何をしてるんですか?これだけ多くの学会員がいて、ほとんど誰も知りませんよね。知らないと言うか、絶対に知らせませんよね。どうやって10人いたら10人とも全く同じに受け取るかかららない幹部のいい加減な指導を飛び越えて、その先生との絆を結び続けられるんでしょうか?ただ「先生はお元気です」と会長が言うのを信じきっていることになっていますが、ほんとはどこかで疑っているこれども、学会員同士は決して疑っている素振りを見せない。学会員同士の関係ってそんなもんですよね。心では思っていても、こんなこと言ったら罰が当たるんじゃないかとか、反逆者扱いされるんじゃないか、そこまでなくてもなんとなく言えないタブーな空気がありますよね。原田会長が言うように、今現在、池田氏が元気いっぱいで原稿執筆に忙しくて、東日本大震災で亡くなったり家や家族や職を失くした多くの学会員さんにただのひとことも激励の声をかけることすらできないなんて、どう考えても不自然だとは思いませんか?思わないなら思わないでいいんですが、そうしたことを組織内で話をすることさえはばかれる組織って一体何なんでしょう。そんな師匠の意図を察しながら、間違ってるかもしれない幹部の指導を通り越したうえで活動する。すると白いブランコさんのように選挙活動はボイコットしなければいけない、しかも自分だけ、という話になるのですね。

    小説人間革命をはじめ、ほとんどゴーストライターが書いていたことはもうずいぶん昔にあきらかになりました。白いブランコさんは今の池田氏の指導を本人が書くか喋るかしていると思いますか。今も聖教新聞には池田氏のメッセージとか連載寄稿とかたくさん載ってます。そこには昔の顔写真しか載ってません。今現在の顔写真なんか絶対載せませんし、執筆したり誰かと話をしている写真なんてただの一度も載ったことがありません。そして5年前に姿を現さなくなってから、ただの一度も声を発していません。でも新聞紙上には驚くほどの長文が載せられています。この5年間、会員の前に一度も顔を出さなければ声すら発しない池田氏の状況について「どうされているんだろう」と言うことすらはばかれる組織。もうこれだけでも十分に不自然な宗教団体だと思うのですが、白いブランコさんは、それでも池田先生の指導の意図を察して、幹部の指導を無視してでも選挙活動はボイコットすることが池田先生にお応えすることなんだと信じているのですね。すごいですね。

    それから白いブランコさんはこうもおっしゃいました。

    >その違いが行動に現れるのですが、「なにがなんでも先生がおっしゃったとおりにやるんだ」と受け取った会員は、世間の常識や人の迷惑も顧みずに突っ走ってしまうでしょうし、先生の指導の意図を考えて行動する会員は、仏法者として人に迷惑をかけない方法で実践すると思います。

    白いブランコさんは、先生の指導通りに愚直に活動をすると、どうしても反社会的な行為になってしまう。だから先生の指導の意図を自分で解釈し直して実践しないと人に迷惑をかけてしまうと。つまり池田先生の指導をそのまま実践したんでは人に迷惑をかけるから、自分の判断で選挙活動はしないと決めたってことですよね。それが白いブランコさんの師弟不二なんですね。では全国の学会員さんも幹部の言うことは受け取り方次第でどうにでもなるんだから話半分に聞いて、自分なりの解釈で活動すれば創価学会は人に迷惑をかけない正しい宗教団体になるという考えですね。

    白いブランコさん、結局どういうことでしょうか?

    先生の指導をそのまま受け取ると常識はずれの行動に走ってしまう。しかし先生の指導も幹部の受け取り方次第で変わるから信用できないので、自分なりに先生の意図を組んで活動しなければならない。
    結局、自分で先生の指導を自分なりに解釈して活動しなければ、今のような「過ち」が起るんだということを言いたいのですか?そして自分なりに考えた改善策が選挙のボイコットだと。だから選挙活動のボイコットは創価の指導にはないけれども、これが5年も姿を現さない池田先生の本当の願いなんだと。

  31. signifieさん

    >生命に関すること、生老病死に関することで悩んでいる方々に対して「新聞をたくさんとって、選挙活動もやって、財務もできるかぎりたくさんすれば絶対に幸せになれる」というのが日蓮大聖人の仏法だと教えてきたことが詐欺ではないのですか?

    わたしの知る限り、生老病死に関することで悩んでいる方々に対しては、日蓮大聖人の御書や、戸田先生の生命論、池田先生の人間革命などからや、自身の体験を語り、悩みを解決してきております。
    仏法や教学の理解を深めるために御書や大白蓮華、聖教新聞の購読を推進はしていますが、「新聞をたくさんとって、選挙活動もやって、財務もできるかぎりたくさんすれば絶対に幸せになれる」ということはしていません。

    >日蓮大聖人の仏法や、牧口先生・戸田先生・池田先生の著作で悩みを解決し、幸せな人生を送っている人たちを、白いブランコさんはどれだけ知っていますか?
    青年部時代から今現在に至るまでに私の友人で8名、対話に携わった方が20名、パートナーと出会ってからの友人知人で13名、皆さん表情が変わり、生き方も良い方向に変わっています。
    「創価学会が素晴らしい宗教団体」だと思えるのは、私含めて多くの方がこの信仰に巡り合えたおかげで幸せな人生を送っているからです。
    そして、その方達には「新聞をたくさんとって」とか「財務もできるかぎりたくさんして」ということはいっていません。「選挙」に関しても納得できれば応援してという感じです。

    >たとえばこのブログに創価でひどい目にあったと書いている人よりも、白いブランコさんが知っている「幸せな人生を送っている」という人が多いですか?
    私の身の回りだけ見ても「幸せな人生を送っている」という人は多いと思います。(ひどい目にあったという方の正確な数は把握できていないので想定ですが)

    >「創価学会が素晴らしい宗教団体」であるなら、どうしてこのブログだけでも、こんなに創価によって悲惨な人生を強いられた人たちが多くの証言をされているのでしょう。
    当初から私が言っているのは「創価学会は本来的には素晴らしい宗教団体」ということで、先の仏法に基づく、生老病死の問題の解決に代表されるように、宗教的には素晴らしいのですが、
    実際の現場では、幹部の話しを鵜呑みにしたり、盲信してしまったり、自分で考えないで行動したり、そのほかすべてはわかりませんが、問題があることも事実です。

    >日蓮仏法は完全無欠なんでしょ。
    そのような極端な捉え方をされるから、いろいろな屁理屈めいた話が展開されるのだと思います。大聖人も戸田先生も池田先生も、ケースバイケースで相反するような話をされることもありますし、
    仏法の本義を違えなければいいという御書もご存知ですよね?

    >白いブランコさんとの話を始めるにあたって私が最初に言ったことは「私は現実の話をしているんです。創価の建前の話をしているのではありません」ということです。
    私も現実の話をしております。よく「創価の建前」と仰いますが、私の実体験・現実と「創価の建前」はイコールの場合が多いと理解していただければ、いままでのコメント内容が納得していただけるのではないでしょうか。

    >先日の菩薩行か利己主義かという私の質問を理解されていないようですね。
    >功徳があると騙して新聞啓蒙や財務や選挙活動をさせる組織と、功徳欲しさに新聞啓蒙や財務や選挙活動する会員のどこが「創価学会が素晴らしい宗教団体」なんですか?
    実際、新聞啓蒙が出来て、仏法理解の輪が広がって喜び、真心の財務で仏道修行の場である会館が建ったり、総本部が完成して喜んだり、選挙も仏法を保った同志を自分たちの手で政界に送り出して喜びと、
    多くの創価学会員の皆さんは「功徳があると騙して」なんて思ってないでしょうし、ひとそれぞれ違いますが、功徳を感じているから行動を起こしていると思います。
    自分のためだけでなく仏法のため、広宣流布のための行動ということで言えば菩薩行であって、利己主義ではないと思います。

    問題は指導の方向性になりますが、とにかく数を獲れみたいな指導ととらえると、他人の迷惑を顧みずに突っ走ってしまいますが、これは利己主義ととらえられるでしょうし、このようなことが現場で起こることが問題であって、
    だからと言って、それが「功徳があると騙して新聞啓蒙や財務や選挙活動をさせる組織」にはつながらないと思ってます。

    >それとも白いブランコさんの指摘する「創価の過ち」は、創価全体から見ればたいしたことではなくて、自分一人がボイコットすれば自然に正されると思っているのでしょうか?だから他の人にはとくにボイコットの話も過ちの話もしないんでしょうか?

    ボイコットの件は先日もコメントした通り、まず出来ることとしておかしいと思うところはボイコットし、その後、改善点を明確にし、改善の実行に移していくということです。
    何故か私が行動に移さないで気を揉んでる方もいらっしゃいますが、やみくもに問題点だけを言ったとしても、あっさり流されておかしい人扱いされて終わってしまうことは、皆さんもお解かりだと思います。そこを期待されても残念ながらお応えできません。
    改善点と改善案・代案を建てて、組織の中での担当キーマンと対話して進めていきます。

  32. signifieさん

    signifieさんは50年以上創価学会に携わってきて出した結論が「創価学会は詐欺集団」であるということですが、たしかにお金を集めている側面はあります。
    騙しているのが池田先生以下数名の側近幹部というお考えでしょうが、穿った見方をすればそのように見えるのでしょう。

    池田先生に頼りすぎて、自分で考えない幹部や会員が多すぎることが現在の学会の問題の一面でもあると思います。

    「創価学会は詐欺集団」という発想で思考停止すると、なんでもかんでも詐欺にこじつけられてしまうのでしょう。
    そのため教義の変更にしても過去の教義と違うから詐欺だとか、財務の使い道がわからないから詐欺だとか、日蓮大聖人も異端でそれを信じさせているのも詐欺だとか、、
    私なりに対話が成立するように解説まじえてコメントしてきましたが、やはりどこまでいっても平行線になりそうですね。

    >それでその先生は今どこで何をしてるんですか?これだけ多くの学会員がいて、ほとんど誰も知りませんよね。
    4月9日に創価大学に見えられて学長たちと話をされ、関西出身の創価大学生数名に激励され、掃除担当の東京の母娘に激励され、、、

    創価学会員のほとんど誰も知らないのではなく、3年前に創価学会をやめられたsignifieさんはそういった情報が入ってこないので知らないのでしょう。
    以前ご紹介した2月号のグラフSGIにも写真が出ていますし、創価小学校の卒業式にも電話の中継でメッセージを発せられていたことが新聞にも出ています。
    このようなことをご確認いただけたのでしょうか?それとも確認もせずにただひたすら「5年間姿を現さない」の一点張りでしょうか?

  33. おや?
    白いブランコさん、創価スイッチが入りましたか?
    かなり取り乱されて、言ってることがめちゃくちゃですよ。

    >わたしの知る限り、生老病死に関することで悩んでいる方々に対しては、日蓮大聖人の御書や、戸田先生の生命論、池田先生の人間革命などからや、自身の体験を語り、悩みを解決してきております。

    白いブランコさんのおっしゃるとおり、それは「わたしの知る限り」の話ですよね。白いブランコさんの知らない現実の話が、このブログにどれだけ積み重なっているかご存知ですか?

    >仏法や教学の理解を深めるために御書や大白蓮華、聖教新聞の購読を推進はしていますが、「新聞をたくさんとって、選挙活動もやって、財務もできるかぎりたくさんすれば絶対に幸せになれる」ということはしていません。

    >その方達には「新聞をたくさんとって」とか「財務もできるかぎりたくさんして」ということはいっていません。「選挙」に関しても納得できれば応援してという感じです。

    白いブランコさんはしていないのかもしれませんが、全国の学会員さんはしているのですよ。私が現実の話をしましょうというのは、そうしたことを言っているのです。私は白いブランコさんが詐欺だと言っているのではありません。創価学会の最高幹部が会員に対して詐欺を働いていると言っているのです。白いブランコさんは何も知らされないでお金や労働を搾取されている詐欺の被害者なんですよと言っているのです。

    >私の身の回りだけ見ても「幸せな人生を送っている」という人は多いと思います。(ひどい目にあったという方の正確な数は把握できていないので想定ですが)

    ではこのブログに寄せられている多くの方の「創価の信心によって不幸になったお話」を読んでください。このブログだけでもすでにのべ約9000のコメントが寄せられました。白いブランコさんが知っている「創価で幸せになった方のお話」とどう違うのかを自分で感じ取っていただきたいと思います。

    白いブランコさんが言われているこれ ↓
    >当初から私が言っているのは「創価学会は本来的には素晴らしい宗教団体」ということで、先の仏法に基づく、生老病死の問題の解決に代表されるように、宗教的には素晴らしいのですが、
    実際の現場では、幹部の話しを鵜呑みにしたり、盲信してしまったり、自分で考えないで行動したり、そのほかすべてはわかりませんが、問題があることも事実です。

    それからそのすぐ後で言われているこれ ↓
    >私も現実の話をしております。よく「創価の建前」と仰いますが、私の実体験・現実と「創価の建前」はイコールの場合が多いと理解していただければ、いままでのコメント内容が納得していただけるのではないでしょうか。

    このふたつは言ってることが真逆と違いますか?
    上は「創価の建前を鵜呑みにしたり盲信することは問題だ」
    下は「私の実体験・現実と『創価の建前」はイコールの場合が多い」

    このふたつを合わせると、白いブランコさんは「自分の考えは創価の建前と近い。しかし創価の建前を鵜呑みにするのは問題だ」言ってることになりませんかね?つまり自分でじぶんの考えは問題があると言ってるのと違いますか?なんか矛盾してませんか?

    もう少し落ちついて、ゆっくり返事をされてけっこうですから、その場の感情で書かないでください。

    >多くの創価学会員の皆さんは「功徳があると騙して」なんて思ってないでしょうし、ひとそれぞれ違いますが、功徳を感じているから行動を起こしていると思います。

    だからそのこと自体が学会員さんが騙されている証拠ですよと言ってるんです。騙されていると気づかないから功徳だと勘違いして、騙されてるとわかった人は、みんな「あれは功徳じゃなかったと気づいた」とこのブログでも多くの人が話をしています。

    白いブランコさん、私は何度も何度も「現実の話をしましょう」と言ってきましたよね。「自分はしていない」「自分の知る限りでは」「私の身の回りだけ見ても」などなど、これは現実の話と言うよりも、単に白いブランコさんがそう思っていることですよね。白いブランコさんの考えが創価の建前とさほど変わらないというのも、ただ単にそう思いたいからでしょう。そんな白いブランコさんでも現実を見るとおかしな部分を認めないわけにはいかない。でもそれをどうにか正当化しようと、幹部の捉え方のせいにしたり、一般会員がそのまま受け取るから悪いんだみたいな、創価自体じゃなくて、幹部や一般会員のせいにして、なおかつ自分だけは幹部の勝手な解釈や会員の愚直な解釈をせずに、池田先生の意図を正しく汲んだからこそ選挙活動をボイコットしているんだと言うわけですよね。なんだかめちゃくちゃな理屈だと思いませんか?

    創価学会は、少なくとも破門されてから、確実に衰退しています。聖教新聞は20年前の発行部数のままです。公明党の公表数は100万票も減りました。これが動かしがたい現実なんですよ。しかし会員にそんなこと現実は知らせませんよね。あの会則の変更での原田会長の挨拶にもあるように、創価は今にも世界一の宗教になるかのような話しかしない。白いブランコさんの地区の現実はこの20年間どう変わりましたか?会員数は増えましたか?青年部がどんどん増えて、いよいよ世界公布新時代の幕開けだ〜!と元気いっぱいに活動していますか?私は現実の話をしましょうと言っているのはそういうことです。創価の建前も、それが白いブランコさんの考えと同じであろうが違っていようが、そんなことを聞いているのではありません。むしろそんな話をしてもしょうがないですよと言い続けてきました。

    白いブランコさん。
    創価の選挙活動はボイコットしなければならないほど池田氏の意図に反しているのであれば、白いブランコさんでなくても、とっくの昔になにかしら改善策がなされていると思わないんですか?では現実の話、なぜ改善されていないと思いますか?これだけの会員数と、これだけの幹部がいて、どうして誰も創価の選挙活動に対して改善策を提案しないのでしょう。というか、なぜそのような疑問が浮かばずに、自分だけがボイコットすることが改善策になるという発想になるんでしょう。
    白いブランコさん、おちついて、よ〜〜く考えてみてください。
    おそらく改善策を唱えた人はたくさんいると思います。いない分けないじゃないですか。
    このブログにもたくさんの方が組織の上に異議申し立てをした報告がありますよ。知りませんか?あなただけじゃないんです。このブログだけでもかなりの数ですから、実際に全国にどれだけの学会員が創価の過ちに対して異議申し立てをしたでしょうね。しかし現実は何も変わっていません。みんな握りつぶされて、あるいは反逆者扱いされて、あるいは精神異常者扱いされています。
    過ちを改善すればきっと創価は素晴らしい宗教団体になると考えたのは、白いブランコさんだけではありませんし、あなたと違って、勇気を振り絞って直訴した人間がこれまでゴマンといるんです。それを踏まえて白いブランコさんに「現実を見ましょうよ。現実の話をしましょうよ。創価の建前なんか意味ないですよ」って何度も何度も言ってきたんですよ。
    創価を正しい宗教団体にするために組織の欺瞞と戦った人たちが、結局は反逆者扱いされ追い出された。多くの副会長をはじめとした最高幹部がそうやってはじき出されているのを白いブランコさんも知ってますよね。あなたが読んでいる矢野氏もその一人ですよ。

    >4月9日に創価大学に見えられて学長たちと話をされ、関西出身の創価大学生数名に激励され、掃除担当の東京の母娘に激励され、、、創価学会員のほとんど誰も知らないのではなく、3年前に創価学会をやめられたsignifieさんはそういった情報が入ってこないので知らないのでしょう。以前ご紹介した2月号のグラフSGIにも写真が出ていますし、創価小学校の卒業式にも電話の中継でメッセージを発せられていたことが新聞にも出ています。このようなことをご確認いただけたのでしょうか?それとも確認もせずにただひたすら「5年間姿を現さない」の一点張りでしょうか?

    では言い方を変えましょう。
    「この5年間、池田氏は全く姿を現さなかったのではなく、4月9日に特定のところに顔を出し、SGIグラフに一度写真が出て、創価小学校の卒業式に電話でのメッセージがあっただけで、それ以外は一切姿を現しません。」
    これでいいですか?何か私の表現に決定的な間違いでもありましたか?

    白いブランコさん、こんな小学生みたいなやりとりでは、これまでにここに殴り込みに来た創価スイッチ全開の活動家さんとちっとも変わりませんよ。

    もうちょっと大人の対話をしましょうよ。こんなことで取り乱すような方とは思いませんでした。

  34. signifieさん

    対話を始めてからずっと思っていたのですが、signifieさんは、人の言葉をすり替えて勝手なストーリーを作って、それに対してまた質問してくるということをひたすらやっているように思えます。

    たとえば先ほどのコメントで

    >白いブランコさんが言われているこれ ↓
    > >当初から私が言っているのは「創価学会は本来的には素晴らしい宗教団体」ということで、先の仏法に基づく、生老病死の問題の解決に代表されるように、宗教的には素晴らしいのですが、
    >  実際の現場では、幹部の話しを鵜呑みにしたり、盲信してしまったり、自分で考えないで行動したり、そのほかすべてはわかりませんが、問題があることも事実です。

    > それからそのすぐ後で言われているこれ ↓
    > >私も現実の話をしております。よく「創価の建前」と仰いますが、私の実体験・現実と「創価の建前」はイコールの場合が多いと理解していただければ、いままでのコメント内容が納得していただけるのではないでしょうか。

    >このふたつは言ってることが真逆と違いますか?
    >上は「創価の建前を鵜呑みにしたり盲信することは問題だ」
    >下は「私の実体験・現実と『創価の建前」はイコールの場合が多い」

    この>上は「創価の建前を鵜呑みにしたり盲信することは問題だ」  この部分
    私は「幹部の話を鵜呑みにしたり」と言っているのにsignifieさんは「創価の建前を鵜呑みにしたり」とすり替えて、下のコメントのように

    >このふたつを合わせると、白いブランコさんは「自分の考えは創価の建前と近い。しかし創価の建前を鵜呑みにするのは問題だ」言ってることになりませんかね?つまり自分でじぶんの考えは問題があると言ってるのと違いますか?なんか矛盾してませんか?
    なにか私のコメントが矛盾があるようにストーリーを作って質問してますよね。

    正直一つ一つ取り上げて解説するのもばかばかしかったので見過ごしてきましたが、signifieさんの根本は「創価学会は詐欺集団」という発想なので、どうにか詐欺集団にしたいからあえてそのように捉えているのか、
    または「創価学会は詐欺集団」という思考停止状態になっているために、無意識のうちににそのようにすり替えを行っているのかはわかりませんが、私は別に暇ではないので、そのようなすり替えの対話にはちょっと応じるつもりはありません。
    こちらのブログは文章として残っているので、見返してみるとわかると思います。

    対話の初めの方で、signifieさんの3つの疑問に対して私がどのように納得されているのかを対話していきましょうということでスタートしましたが、延々と1,2か月続いています。
    当初の私の考えでは1週間ぐらいで一旦終わるかなと思ってましたが、このままでは一向に終わらない気がします。
    私から切り出すのも気が引けてましたが、今後あまり不毛なことに時間を割きたくないので、ここで一旦終了させたいと思いますがいかがでしょうか?

  35. 白いブランコさん

    私が「幹部の話」と「創価の建前」をこっそりすり替えて白いブランコさんが矛盾した話をしているかのような悪意を感じるというご指摘ですね。そうですか。
    べつにこっそりすり替えたわけではありません。私としては「幹部の話」→「創価の建前」→「私の実体験・現実」をわかりやすいように要約したつもりでしたが伝わらなかったんですよね。すみませんでした。もっと噛み砕いて書くべきでした。これまでもいろんな例えで、しつこいほどに噛み砕いてできるだけわかりやすく話をしてきたつもりでしたが、それがかえって「すり替えという悪意」としてしか伝わっていなかったんですね。残念です。たとえばさっそくキキさんから「凄い誤読ですよ」と突っ込まれましたが、ここは誤読ではなくて、「幹部の話」は「創価の建前」と同じと思ってたもんですから、普通に要約したつもりでした。「幹部の話」と「創価の建前」は違うんでしょうかね?幹部は創価の建前以外の話をするもんなんでしょうか?選挙活動を自分の判断(池田氏の意図を汲んで)でボイコットするような白いブランコさんは別にして、創価の幹部が創価の建前以外で話をするというのは問題あるんじゃないでしょうか。それこそ大会社の係長が課長の指示を無視して勝手に暴走する例え話をしたのと同じです。「白いブランコさんの現実の行動であるボイコットは『幹部の話=建前』を無視した行動なのに、自分の考えは建前に近いと言っているので、矛盾していませんか?」と言ったつもりでした。でもそこは幹部の話よりも、創価の建前よりも、池田先生の意図を汲んだ自分の考えが正しいという信念のもとでのボイコットだったんですね。今わかりました。でもやっぱり自分の考えと創価の建前がほぼ同じというのに、なんで池田先生の意図を汲むと選挙をボイコットすることになるのかが私には理解できません。

    それで私も白いブランコさんとの対話でこれ以上話が進むことはないのかなという気はしていました。お互いこれが限界のようなので、これで終わりにしましょうね。でも白いブランコさんとの対話は不毛だったとは思いません。どんな現実を突きつけられても創価が正しい宗教であるということに執着する活動家さんの思考が多くのみなさんにリアルに伝わったと思います。「ああ、そういえば自分ものこんなふうだったな」と感じた方が多かったのではないでしょうか。そして「なるほどこれがなかなか創価を脱会できない原因なんだ」ということもはっきりしたと思います。

    また極端な話と言われそうですが、創価が正しかろうが間違っていようが、創価が衰退しているという現実を受け入れられない思考では話の接点がないですよね。創価の建前、たとえば原田会長の「世界公布新時代」の話にしても、創価の現実とはかけはなれています。もう20年も減少し続けて実質活動家が300万人程度の新興宗教が、約40億人のキリスト教、イスラム教、ヒンズー教、仏教の信者をさしおいて世界宗教になろうとしているなんていう話が創価の建前なんですよ。創価が典型的なカルト新興宗教の手法で会員を騙している詐欺団体だと言うことに気がつけば、原田会長が会員にしか通用しないトンデモ話をなんでするのかがわかります。

    ちょうど別のスレッドでカガテツさんがカルトの特徴について紹介してくれています。それが見事に創価に当てはまっているんですが、さらに「創価は正しい宗教団体である」という前提から抜け出せない白いブランコさんの心理も見事に簡潔に書かれています。創価の現実に気がつかない白いブランコさんに、なぜ気がつかないのかを説明しても無駄だとは思いますが、ここを見られている方がたくさんいらっしゃるので、あえてここに転載させていただきます。
    ___________________

    「カルトからの回復/櫻井義秀(北海道大学出版会)」が在ったので借りて読んでたら脱会は相当難しいみたいですね。

    p4……カルトに入るのはどのような特徴を持った人かとよく聞かれるのですが、純粋な心と善意にあふれた人たちです。そんなバカな。そういう人たちが悪事を働くわけがないではないか。そう思われる方が多(次ページ)p5…いと思いますが、カルトに悪人はいません。なぜなら、カルトは組織のメンバーに悪人を必要としないからです。純粋さ、ひたむきさを持つ善意の人を選んで勧誘し、利用するのです。カルトのターゲットになった人たちだけがカルトに入るので、カルトが必要としない人はカルトにいないのです。……
    善意が利用され、歪められて悪事に利用されるところにカルト問題の特徴があります。…

    P182……脱会者にとっての「回復」
    ① 自分で考えさせる
    カルトはメンバーたちに自由な判断をさせないために操作を行ないます。それによって
    指導者あるいは組織は、メンバーたちに自分で考えて決めることは「罪」だと信じ込ませます。特に、指導者や組織の行動と考え方に対して疑問や反対の意見を持つのは「罪」だと教えています。メンバーたちは、それを信じて込んでいるので、自分で考えることをやめて、指導者や組織に従って生活します。入信してから自分で考えることをやめるまでの過程は大変苦しく、葛藤と苦痛をともないます。しかし、自分のアイデンティティーが壊されていく中で、徐々に自分で考えることを完全にストップさせられていきます。カルトの元メンバーたちには、脱会してもそのような操作の影響が強く残っているため、しばらく自分で考えることが極めて困難になっています。考えることができないだけでなく、考えるにはどうすればよいのかもわからなくなっています。これは第三者にとって理解しがたいことかもしれません。長い間、自由に判断することを奪われた人にとって、再び自分で考える力を取り戻すのは非常に苦しいことなのです。……引用終り
    ____________________

    ほかのみなさんも言われているように、白いブランコさんはとても誠実で人のいい落ちついたメンタルの持ち主だと思います。だからこそ創価の「過ち」にも気づかれたのだと思いますが、その人への恩義を人一倍感じる純粋さと誠実さと善意が、カルト宗教のかっこうの餌食になっていると、覚醒した者から見れば写るんです。だから自分の体験をふまえて私はこのブログで「自分で気づくしかない」ということを何度も繰り返し述べています。上の引用文にあるような「カルトの元メンバーたちには、脱会してもそのような操作の影響が強く残っているため、しばらく自分で考えることが極めて困難になっています」というのも自分の体験として痛いほどわかります。今でもちょっとした災難がふりかかりそうになるとお題目が頭をよぎります。そのたびに自己嫌悪に陥ります。自分の脳や心はカルト宗教によってこんなにも毒されていたんだと思い知らされます。
    「カルトに悪人はいません。なぜなら、カルトは組織のメンバーに悪人を必要としないからです。純粋さ、ひたむきさを持つ善意の人を選んで勧誘し、利用するのです。カルトのターゲットになった人たちだけがカルトに入るので、カルトが必要としない人はカルトにいないのです」
    白いブランコさんは、まさにカルトのターゲットにふさわしい純粋な心と善意にあふれた人なんですよ。白いブランコさんが創価に出会うことがなければ、きっと100%素晴らしい人生を送ったと思います。私も創価の家に生まれ育っていなかったらと、ことあるごとに悔しい思いでいっぱいになります。実際に心が折れてうつ病になりました。

    白いブランコさんとここまで話をして、やはり「創価は正しい宗教団体である」ということから少しも踏み出せないのであれば、これ以上の対話に意味はないだろうなと私も思います。

    もし何かがきっかけとなって、白いブランコさんが創価の現実に気がつくことがあったら、「そういえば昔あんなことを言っていたブログがあったな」ということをチラッと思い出してくれたらうれしいです。私の勝手な推測ですが、おそらく20年後には創価の実態が暴かれていると思います。私がそれまで生きているかどうかはわかりませんが、できればそんな時代に立ち会いたいなと思っています。いづれにせよ、世界公布新時代は絶対に訪れないヨタ話だということは100%言えます。その目の前のあきらかな現実に気づいてもらえたらと願っています。

    白いブランコさん、長い対話でしたが、根気づよくつきあっていただいてほんとうにありがとうございました。また、なにかしら思うことがありましたら、通常のスレッドにいつでもコメントしてください。よろしくお願いします。

    早朝に寝ぼけ頭で書いたので、あっちこっち誤字脱字があるようですが、勘弁してください。

  36. signifieさん

    私の勝手な申し出ですみませんが、対話の一旦終了、ご了解いただきましてありがとうございます。
    今回のsignifieさんとの対話は、私にとっては実りの多い有意義な対話でした。選挙支援に疑問を抱いたのがきっかけでしたが、そのおかげで創価学会の真実の一部を見ることが出来ました。
    矢野氏の本「私が愛した池田大作」も読んでみると、思いのほか感動することが多くありました。長年そばにいた矢野氏に対する池田先生の振る舞い。そこに池田先生の多岐にわたる人間性を見ることが出来ました。
    御本尊に関する話のときも恐る恐るコメントしましたが、おかげさまで戒壇の大御本尊に対する迷信的な恐怖も払拭することが出来ました。

    どうしても気になっているのですが、最新のスレッドでの私のコメントに対する記述でも、やはり言葉や意味を取り違えて、新たなストーリーを作成されております。
    ほかの常連さんからは指摘を受けることは無いと思いますので、僭越ながらお私から再度ご指摘させていただきます。
    ブログの運営でのご心労なのか、覚醒によるショックなのかはわかりませんが、御身体をご自愛くださいませ。

    引き続きブログは拝見させていただきます。またコメントをすることもあると思いますのでよろしくお願いいたします。
    常連の皆様、コメントをいただいた皆様にも感謝いたします。ダラダラと感じられた方も多かったかもしれませんが、それでも私としては真剣にコメントをしてきました。
    signifieさん 約2か月にわたる実のある対話、ほんとうにありがとうございました。 白いブランコより

  37. シニフィエさん

    >このシニフィエ様のブログで私たちが発言をし続けるのは大変な困難を伴うことがわかりましたので、共通の認識を持つもの同士として、創価学会の活動家の方のサイトなどにおいて意見交換をしませんか?

    活動家のサイトに行くと危険ですよ。IPアドレスから、各個人にたどりつくことが可能です。創価の組織力を考えれば容易です(Yahoo! BB顧客情報漏洩事件もありましたよね)。高倉教授の白バラ通信に「創価はネット上にトラップを仕掛けている」と記述がありましたし、これまでの私の研究からも創価が個人特定のための様々な活動を行っていることは間違いありません。バリ活の誘導の中には、全てとは言いませんがトラップが仕掛けられていると思うべきです。

  38. 二郎さん、ご心配いただきありがとうございます。
    キキさんの提案は
    >共通の認識を持つもの同士として
    と言われていますから
    白いブランコさんとyさんに対しての伝言板みたいなものだと思っています。
    たとえ私に対してであっても、そこまで暇はありませんから覗いたりもしません。
    実際に、私は他の創価に関するブログも、よっぽど必要に迫られなければ見たりすることはありません。いまでもこのブログにコメントされる方全員に返事をできないでいるくらいですからね(^^;)
    リアルの私を知っている人で、このブログを私が書いていることを知っているのは、この世には私友人の2人しかいません。しかも2人ともこのブログを読んだことがありませんし、読む気もないことを私が知っているから話をしました。

    キキさん、あなたのコメント載せましたよ。これでいいでしょうか。

  39. シニフィエ様、コメント載せていただきありがとうございます。
    わがままを言って、申し訳ありません。
    私はこの場に不釣り合いのようなので、もうじき去らざるを得ないと思います。

    二郎様、私は白いブランコさんとyさんに呼びかけただけですので、決してシニフィエ様を誘ったわけではありません。
    私の文章を普通に読めばわかります。
    二郎様、なぜこれほど簡単な誤解が起こってしまうのでしょうか・・・?

    二郎様はおそらく私が白いブランコさんと同一人物だと疑っているのではないでしょうか?
    絶対に違います。白いブランコさんに失礼ですよ・・・。

    それと、これも言うべきか悩んでいたのですが、最近ここの常連になったアンチの方で、嘘をついている方がいます。

    私がとても問題だと思うのは、誰もそのことに気づいていないということです。

    どうして私が嘘をついているとわかったかといいますと、その人のすべてのコメントを読むと明らかな矛盾が浮かび上がってくるからです。

    管理人様をはじめ、ここの常連さんは、その人の発信する情報を鵜呑みにしてます。
    要するに騙されているのに気づいていないです。

    その方が、本当に元活動家なのか、単なる愉快犯なのか、もともとのアンチなのかは判断できませんが、嘘をついていることは間違いないです。

    名指しすると大騒ぎになりそうなので、それは自粛致します。
    しかし、巧妙に仕立て上げられた嘘に、皆さんが騙されているのを見るのはとても心苦しいので、勇気を出して御指摘致しました。

    青年部の活動家が数十年前より減っているのは事実です。
    現場で活動していればわかります。
    しかし、心ある素晴らしいリーダーが、いまだに多くいるのも事実です。

    青年部の活動家が減っている原因は、少子高齢化や、昔の常識が若い人に通じなくなっていることや、インターネットの発達など、様々考えられます。
    少子高齢化については地域差がかなりあると思われます。

    ここには、現場の生の声以外に、単に創価学会のイメージダウンを目的とした悪意のコメントが混ざっています。
    どうか、心ある方々は、そのような悪意に騙されないようにと切に願うばかりです・・・。

  40. キキさん、せっかくのアドバイスはありがたいのですが、このブログで創価のイメージアップを目論む可能性のある方が、あなたと白いブランコさんとyさん以外にいるでしょうか?
    このブログで意図的に創価のイメージダウンな発言を誰かがしているとして、誰がびっくり仰天するのでしょう?キキさんの仰ることがよくわかりません。ここは裁判所じゃないんですから、これだけ多くの方がコメントされる中に、ひとりぐらい事実でないことを書いたとしても、なんら影響はないと思いますよ。それでいったい誰が被害を被るのでしょう。ここには創価が詐欺団体だと気づいた多くの人がコメントをされています。あなたと白いブランコさんとyさん以外はぼぼ全員です。創価のイメージダウンな発言がビックリするようなことであれば、全員がお互いのコメントにビックリして腰を抜かしているんじゃないでしょうか。このブログは基本的にどこの誰かもわからないひとたちの言葉の集積です。しかし何でもありのネット上のコメントがいかに信用できるものにするかは管理者のやり方にかかっていると思います。そして幸いなことに、このブログに寄せられるコメントの信憑性は多くの方に受けいられたからこそ、こうして多くのアクセスと、多くの信頼できるコメントが寄せられるようになったのだとお感謝しています。あくまでもそれをどのように判断するかは、このブログを自分の意志で積極的に読んで判断する読者に委ねられています。その中のひとりが創価のイメージダウンを目論むコメントをしたとして、ここの皆さんが上手いこと騙されることになるとは思えませんがいかがでしょう。

  41. キキさん
    急いで文章を読んでいたため、シニフィエさんを誘ったように感じたのですが、後でゆっくり繰り返し読むと、そうでないように感じました。私の勘違いです。すいませんでした。

    ↓これについては、そんなふうに考えたこともありませんが。

    >二郎様はおそらく私が白いブランコさんと同一人物だと疑っているのではないでしょうか?絶対に違います。白いブランコさんに失礼ですよ・・・

  42. >ここは裁判所じゃないんですから、これだけ多くの方がコメントされる中に、ひとりぐらい事実でないことを書いたとしても、なんら影響はないと思いますよ。それでいったい誰が被害を被るのでしょう。

    これは大問題ですよ!
    また、事実でないことを書いているのはもちろんひとりだけではないです。

    それを問題とも思わず、「創価の建前」と「幹部の話」の違いもわからないようでは・・・。
    重症です・・・。
    悲しいですね・・・。

  43. キキさん、なんだかキキさんが一人で大騒ぎしてるようなんですが、このブログがキキさんに何か迷惑をかけましたでしょうか?繰り返しになりますが、ネット上のどこの誰かもわからない人のブログに、どこの誰かもわからない人がもしかしたらウソかもしれないことを書いたことにいちいち大騒ぎしてどうするんですか?キキさんは他の星の数ほどあるアンチブログを監視して、「この中にウソを言って創価のイメージダウンをしようとしている人がいます。みなさん騙されないようにしてください」って書いて回ってるんですか?何がほんとで何がウソかを判断するのは読書でしょ。キキさんではありません。いいですか、ここはネットの世界なんです。私の言うことだって正しいかどうかなんて証明のしようがないように、キキさんの判断が正しいという証明のしようもありません。すべては読者自身が判断することです。信用できなければ見ない。それで終わりです。違いますか?キキさんはこのブログに何を求めているのですか?このブログに寄せられるコメントの一部にウソがまざっているとキキさんが判断して、このブログは信用できないなと思うのであれば見なければ済むことです。私はキキさんを名指しで批判しているわけではないし、このブログがキキさんが大騒ぎするほどの迷惑をかけているとも思えないのですが、いかがですか?

  44. キキさん、
    もったいぶらず、おかしいと思ったらここのこの部分は本当ですか?と率直に書いて下さい。
    そんなことはよくあることで、ここの人たちはアンチ同士だろうと遠慮なく指摘してますよ。
    情報なんて錯綜してます。
    ウソと決めつける前に勘違いもあります。
    別にここは仲良しクラブでもないし、そんなふうに「自分だけ解っている」みたいな言い方をする方がいやらしいです。
    違いますか?

  45. >これは大問題ですよ!また、事実でないことを書いているのはもちろんひとりだけではないです。

    キキさんも感じているように衰退の一途を辿っている創価を、世界広布新時代と会員に向かって嘯く原田会長のほうが大問題ではないでしょうか?それはいいんでしょうか?それは悲しくないですか?

    >どうして私が嘘をついているとわかったかといいますと、その人のすべてのコメントを読むと明らかな矛盾が浮かび上がってくるからです。

    原田会長の世界広布新時代の話は創価の現実とは違う明らかな矛盾ではないのですか?これも白いブランコさんの言う「過ち」なのでしょうか?そうであれば、この原田会長の過ちは、どういう改善策があるのでしょう?こうしてみると、創価で改善しなくていいところって何がありますか?私にはわかりません。

  46. signifieさん、管理人としての御苦労、お察しいたします。
    もともと、創価学会には戻るつもりは微塵もありませんが、現役活動家のコメントをきっかけに、ますます創価学会が嫌いになりました。

    人間誰しも生まれる前に、今世での学びの計画(バース ビジョン) というものを、たてるそうです。
    たいていは、過去世で体験できなかった学びについて、チャレンジするように仕向けられるようです。たとえば、過去世で裕福な家庭に生まれ、たいした苦労もせず、なんとなく人生を終えた人間がいたとすれば、今世では紛争地帯に生まれ、戦火のなか命からがら生きぬいて、平和の尊さや命の重み、家族や仲間のぬくもりについて学ぶという、超勇敢なチャレンジャーとしての人生を選ぶかもしれません。
    そうした観点から自分の人生を振り返ってみれば、かつて創価学会というカルト団体のメンバーとして活動し、自分の力でその誤った道を捨て去り、自分自身の力で人生を切り拓く覚悟を決めたことは、自分のバースビジョンだったような気がします。
    signifieさんと白いブランコさんの対話を読んでいて思ったのは、白いブランコさんや他の活動家の方々にとっての創価学会というものが、未だにバースビジョンであり続けており、あらゆる情報から創価学会のインチキについて、検証可能であるにもかかわらず、あえて騙され続けているのは仕方のないことなのかも知れないと感じました。
    何度も言われるように、このことは自分で気付く以外にありませんから。
    いつかコメントしたことがありますが、人間が死ぬ時には、ライフリヴューといって、自らの人生の初めから最期までを一瞬にして振り返る瞬間が訪れるといいます。それも、騙された人間は騙した人間の体験として、傷つけられた人間は傷つけた人間の体験として(つまり、逆の立場で)振り返るそうです。
    自分の憶測ですが、現役活動家の方々はこのライフリヴューの瞬間に創価学会の真実について気付くはずです。
    どうか来世では、本当の意味での価値的な人生をおくられることを心より願っております。

    それでは皆さん、また週末に参上いたします。
    さらばじゃ
    (^_^)/~~

  47. ついでですので、キキさんにもうひとこと。
    原田会長は聖教新聞を通じて、全創価学会員に「世界広布新時代」と宣言したわけですが、創価の現場を知っている活動家の人にとっては、まったく実態にそぐわない絵空事であることがわかりますよね。原田会長はネット上のどこの誰がやってるのかもわからないようなブログにコメントしたのではなく、創価学会の会報である聖教新聞紙上に、公式に宣言したんです。会員がお金を払って買っている会報に、こうした実態にそぐわないことを、その団体の会長が公式に発表することはかまわないんでしょうか?
    では原田会長は、どうしてこんな実態とは違うこと、つまりウソを会報に載せたんでしょう。どうして会長自ら全会員に対してウソを言わなければならなかったのでしょう。そこをキキさん自身がキキさんの頭で考えて欲しいですね。なぜ会長が会員にウソをつくのか。これはさすがに創価の建前にはないことですから、自分で考えなくてはなりませんね。でも、学会員さんは自分で考えることができなくなっています。自分で考えること=我見と刷り込まれていますから、自分の考えが創価と違っていると罰が当たると思いますよね。または魔が入ったと。そうやって徹底的に自分で考えることができなくなっているので、私のこうした質問、つまり創価の建前には載っていないことには、何一つ答えられないんです。白いブランコさんも、「自分の考えと創価の建前はほぼイコール」と言われてました。創価の建前以外はありえない。だから原田会長がなぜウソをつくのか?ときかれても、白いブランコさんもキキさんも答えが見つからないでしょ。これが、かの有名な「思考停止」というものです。思考停止されている人間は、自分が思考停止されているという自覚が持てません。病識を自覚できない病人と同じです。痛くもなんともなくて普通に暮らしているつもりでも、じつは体内で病気が進行していて、気づいたときには末期がんだったという患者さんと同じです。自覚症状を自分で消し去っている。だからいつも言っているように「自分で気づくしかない」というのはそういうことです。ですから、ちょっとでも自覚症状がある人は、いちど勇気を出して検査を受けたらどうですかと呼びかけているのがこのブログです。まったく自覚症状のない人と、いくら話をしても無駄ですので、このブログで討論はしませんと言っています。このブログはちょっとでも自覚症状を意識できた人へのメッセージです。私たちは、そうした自覚症状で苦しんでいる人に「自分たちの場合はこうでしたよ」「あとから考えると、こうだったことがわかりました」「こんなこともありますよ」「みんなで事実関係をシェアしながら、創価の害毒から静かに立ち去れるように、みんなでがんばりましょうね」といった話をしているんです。

    >その方が、本当に元活動家なのか、単なる愉快犯なのか、もともとのアンチなのかは判断できませんが、嘘をついていることは間違いないです。

    それがどうしたって言うんですか?そんなキキさんの憶測がウソかもししれませんよ。何度も言いますが、ネット上のことは読んだ人が自分で判断すればいいことではないんですか?それより原田会長が創価の公式会見として、創価の実情とはまったく違うことを言っていることは、やはり会員にまちがった創価の認識を与えていることですから、これは学会員にとっては大問題なのではないでしょうか。違いますか?

  48. こんにちは、外部のぽっけです。

    キキさんの言う「誰かさんは最初から読めば明らかな矛盾があるから悪意のある嘘つき」ということについてですが、学会員はとにかく誰かを悪者にしないと一致団結できないのかなという印象が強まりますね。
    ここは、創価の呪縛から命からがら逃れてきた人や、今まさに悩みもがいている人、心が揺れて苦しんでいる人、真実を知ろうと求めてる人、・・・私のように外部だけれども創価の友人との接し方や彼らをどう理解したらいいのか、ヒントを求めて訪れている場合もあります。
    ここを読み進めていくうちに、自分の意見も変わることもあるかもしれないし、悩み迷っていた人が脱会を決意するかもしれないのですから、それを最初の発言と違ってきたから全部ウソと言うのは横暴というものです。

    それとも、ここで主要な意見を述べてくださり絶大な信頼を得ている誰かを、どうにかして貶めるために必死でコメントを漁って粗探しを試みたのでしょうか?
    そして「黙っていることもできるけど、敢えて嘘つきがいると教えてあげた」みたいな言い方をしてもったいぶるあたりは、まさに上から目線の選民意識、注目されたいかまってちゃんとも取れます。
    バリ活時代の友人も文句を言う時によく言ってましたよ、「黙っていようかと思ったけど・・・」って。じゃあ黙ってれば?と思ったものです(笑)
    「騙されないように」ってどこかで聞いたようなセリフだなあと思ったら、「ネットはでたらめ、騙されるな」という創価学会の指導の常套句でしたね。
    ここで言われても通用しませんよ、はるかに真実の声の力が大きいのですから。

    私たちは、創価学会の強信者と違ってみんな自分の力でいろんなものを判断し選択して生きてるのですから、ここを含むネット全体に対しても自分で判断する自由が(もちろん責任も)あります。
    私は、当時バリ活だった友人とどう接するべきか、彼の思考回路を理解したくて最初はここを訪れましたが、ハンコで押したようにあまりにも強信者が同じ思考・意識・言葉づかいの人ばかりなので、今では理解することを諦めかけています。
    それよりも、たとえ知らない人たちばかりでも、覚醒に向けて自分で考え、悩み、判断して歩を進めている人たちを応援したい、外部として何かできないかなと強く思うようになっています。
    バリ活の学会員さんのおかげで、強信者を理解することよりも、脱会について悩んでおられる多くの人への理解の方がはるかに意味があると確信しました、ありがとうございます。

    白いブランコさんはとても冷静で穏やかな方で好印象でしたが、たぶんキキさんのように「別室に呼びだして念を押しておかねば」みたいな方たちにがっちりマークされて、身動きが取れないのかなと気の毒にも思います。
    どうか、学会に対していろいろ感じておられたおかしな点(改善点)を「全て」見失わぬよう、覚えていてほしいと思います。
    冷静に向き合えば、必死に引きとめようとする方たちがいろんな意味で答えをくださるかもしれませんよね。

  49. こちらのスレッドにはもう書き込みをしないつもりで最後に挨拶をしましたが、いろいろな方がコメントされているので、まとめてこちらで返信させていただきます。

    モニカさん
    >正法が正しい故に魔が競うんじゃなくて、独善に対してのあらゆる忠告、警告、批判、報いをただ自分が受けているだけです。
    >これが「魔」の正体です。
    > 忠告は素直に受けなければなりません。
    >それを「魔」だとか何とか、あくまで自分の法律で無視するからどこまでも嫌われるんです。

    魔の働きについて、活動家の迷惑行動によって非難されることを魔の働きと捉えることは、モニカさんがおっしゃられるとおり、間違えていると思います。
    なんでも都合良く”魔”の責任にしてしまうところにも創価学会の問題が潜んでいると思います。

    satouさん 二郎さん
    >白いブランコさんは現役学会員で、選挙の活動など、納得行かない部分もありますよという建前をもって、実は本音は創価学会は素晴らしい組織だと宣伝するためにこちらのブログに来られたのでしょう。
    >最後の言葉は、創価学会は素晴らしいということを伝えにちょろちょろ顔出させてもらいますってことですよね。どこまで厚かましいのでしょうか(笑)。

    signifieさんとの対話の中で、私の改善案や、創価学会の素晴らしいところ(こちらでは建前と捉えられていること)をコメントいたしました。私は別に創価学会の宣伝をしようとしていたわけでもなく、ただ素直に自分の考えや感じていることをコメントさせていただいたまでです。
    signifieさんはそのことを解かっていたと思いますし、だからこそ、活動家との対話ということでスレッドを3つも建てていただいたのだと思います。
    もちろんここはsignifieさんのブログなので、こちらで宣伝や改善を進めるような厚かましいことはしませんのでご安心ください。
    ただ、signifieさんより、他のスレッドにもいつでもコメントくださいと仰っていただいておりますので、関心があるテーマにはコメントさせていただくと思います。

    ラザリスさん
    >ともあれ、仏教と選挙が結びついたり、選挙活動したら悩みが解決したりするとかの論理が全く意味不明ですね。
    >そうでしょう?白いブランコさん。
    選挙支援に関しては、バリ活のころもなにかすっきりしない感じを持っておりましたが、昨年末の選挙以来、はっきりと今の支援のやり方はおかしいと覚知しました。

    キキさん
    ご提案のコメントありがとうございます。意見交換ですがsignifieさんのブログ上や、白ユリさんのブログ上でやり取りすることは憚れます。いずれも他人様のブログなので、自分の主張を展開するには自分でブログを開設する必要があります。
    yさんからも以前ご提案いただいておりましたので、見切り発車ですがブログを開設しました。HN部をクリックするとリンクされていると思います。

  50. キキさん

    >それと、これも言うべきか悩んでいたのですが、最近ここの常連になったアンチの方で、嘘をついている方がいます。私がとても問題だと思うのは、誰もそのことに気づいていないということです。どうして私が嘘をついているとわかったかといいますと、その人のすべてのコメントを読むと明らかな矛盾が浮かび上がってくるからです。管理人様をはじめ、ここの常連さんは、その人の発信する情報を鵜呑みにしてます。要するに騙されているのに気づいていないです。
    その方が、本当に元活動家なのか、単なる愉快犯なのか、もともとのアンチなのかは判断できませんが、嘘をついていることは間違いないです。名指しすると大騒ぎになりそうなので、それは自粛致します。しかし、巧妙に仕立て上げられた嘘に、皆さんが騙されているのを見るのはとても心苦しいので、勇気を出して御指摘致しました。

    先日のあなたのこのコメントによって、ここにコメントされた方の全員が「自分が疑われているのではないか」と心を傷つけられました。それはスマイルさんのコメントからもおわかりですよね。誰のいつのコメントかも指摘しないで、ここにコメントされる方に対して「あらぬ疑惑」をかけてしまったんですよ。自分のコメントの重大さと、無責任さと、軽率さが理解できませんか?
    誰かが確実にウソをついて、それをみなさんが鵜呑みにしているという確証があるのでしたら、はっきりと指摘してもらわなければ、ただ単にキキさんはここにコメントされる方を傷つけることをしただけに過ぎません。もしこれが単にキキさんの思い込みでどなたかに濡れ衣を着せるようなことであったとすれば、それこそ大問題ではないでしょうか。
    ブログの管理者としては「なにを何の根拠もないことを言ってんですか?」ってことで済まそうと思ったのですが、ただでさえ創価に傷つけられて、どうやって本来の人生を取り戻せばいいのかと苦悩されている方を「噓つきよばわり」したんです。同時に、3年かかってやっとつくることができたこのブログの信頼性に傷をつけましたよ。「勇気を出して御指摘致しました」と言われていますが、実際にキキさんがやったことはそういうことでしかありません。それがわかりませんか?「誰とは言わないがこの中にとんでもない噓つきがいる」と言い放ったんです。キキさんは自分がそう言われても何とも感じない方なんでしょうか?自分がウソをついてないのであれば、噓つき呼ばわりされても平気な人なんですか?
    そこまで言われるのであれば、誰の(複数いるとのことですが)いつのコメントが「巧妙に仕立て上げられた嘘」なのか教えてください。このまま疑いをかけられたままではどなたも納得できません。はっきりと「巧妙に仕立て上げられた嘘」が誰のいつのコメントなのかを、確かな根拠とともに指摘してください。指摘できないのであれば、あなたの言うことがこのブログのイメージダウンを図ろうとするウソだったと言うことになります。よろしくお願いします。

  51. そもそもここに集う、元活動家はすべて自分の活動から来るお話をしているまでのこと。それにはその地域それぞれのエピソードがあることと思います。ここに来る、すべてのハンドルネームから、地元を突き止め、事実確認でもされたのでしょうか?ここに来る人は嘘はこりごりだと思ってますよ。嘘をつかれてきたのですから。悪夢から目覚めてやっと起き上がろうとしているのです。
    たんにいちゃもん付けに来ただけでは?
    この件に関して首を突っ込まないでおこうと思ったのですが、
    signifieさんがおっしゃるように、「誰とは言わないがこの中にとんでもない嘘つきがいる」と言われたのは、今の時点で全員に容疑がかかっているということです。それは不愉快です。
    私が感じるに、嘘はないと思います。みなさん、必死の思いで来られてここにたどり着いたのですから。
    そんな人間に嘘は必要ないでしょ。もう十分傷ついていますし。
    今さら嘘をついてどうなる、ここは傷ついた人たちが集うブログですから。
    創価の活動家に向けてのコメントではありません。少なくとも私は、ここのみなさんに救われていますので。

  52. シニフィエ様

    上記の件、了解致しました。
    平日は仕事のため、腰を落ち着けてコメントする時間が取れないため、上記の件のコメントを、休日まで待っていただいてもよろしいでしょうか?

    様々、ご迷惑をおかけしてしまい、申し訳ありません・・・。

    また、このスレッドはシニフィエ様と白いブランコさんの対話の場であるため、こちらのスレッドからはこのコメントを最後に失礼させていただきます。このことに関しましても、スレッドにお邪魔してしまったことを、お二人にお詫び致しますm(_ _)m

  53. ちょっと前まで、しばらくここのサイトを見ていなくて。。
    その間にキキさんが、何やらコメントしたらしい。。なんだろ?それは。。

    が、いまやっと知るに至りました。。

    キキさんが、そういう確信を?得られたということは、このサイトを過去に遡られて読まれた?ということでしょうか。。

    それともIPなどを探りここにコメントするかたの本人を特定し実際の情報を得たということでしょうか。。?

    前者であるとしたら、それはとても良い傾向ですね。。

    後者、であるとしたら大問題ですね。
    わたくしがストーカー的嫌がらせを受けているのもあながち気のせい?とかではないことになりますね。。

    どちらにしても非常にいやらしいコメントになります。。

    わたくしも少しだけ気になりました。
    わたしがもし間違ったコメントをしていたとしたら、脱会日6月29日はよく覚えていますが、年度の記憶があやふやで何度か間違えて脱会年をコメントしたかもしれない?ことぐらいしかありません。。

    そのくらい、ですね。。

    手帳には、2012年の時点で満5年と記されていましたが、それでいくと今年の6月29日で満8年ということだったか。。

    もう、遠い過去のことで記憶が曖昧すぎてました。。

    ちょうど良い機会ですので訂正いたします。

    今年の6月29日で脱会して満8年となります。30日から9年目に入ります〜。。

    感慨深いです。。
    *・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)’・*:.。. .。.:*・゜゚・*

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