創価学会の現実の姿

学会員がどんどん減っているという現実を完全にスルーして「いよいよ世界広布新時代だ〜!」と本気で思っている学会員さんの現実。
いったい何を根拠に世界広布新時代だというのでしょう。
学会員さんに目の前にある現実とは、たとえば座談会に集う人たちの顔ぶれですよね。原田会長が言うような、青年が続々と増えている地区がどこにあるのでしょうか?20年前とくらべて座談会にどれだけの新しいメンバー、つまりもとからの学会員が引っ越してきたのではなく、新入信者がこの20年でどれだけ増えたのか。またこれまで活動していた学会員がどれだけ減ったのか。よく思い出してみて欲しいと思います。確実に活動家は減り、新入信者もごく僅か。それも創価の素晴らしさに共感して入ったのではなく、せいぜい学会員との結婚を機に入ってきた人ぐらいではないでしょうか。そして20年前に地区の中心者として活動していた人も、もうすでに高齢になり、あるいは他界されていなくなった。いても認知症だったり、病弱で活動どころではないひとばかりではないでしょうか。いつの時代にも元気なのは功徳ポイント集めに目が眩んでいる婦人部くらいですかね(笑)。まあ、これは創価に限らずどこでもおばちゃんは最強ですけどね(すみません)。
というわけで、今回のテーマは「創価学会の現実の姿」ということで、特に創価が1991年に日蓮正宗から破門されてから今までの24年間で、実際の創価の現場がどのように変わったのか、みなさんが実際に体験して知っている事実を教えてください。学会員さんがどんなに美辞麗句で創価を飾ろうと、現実の創価の実態を見れば、世界公布新時代がやってきたのかどうかがはっきりします。協議会や座談会や各種総会や信念勤行会や友人葬にいたるまで、どう変わったのかを教えてください。

それにしても、どう見ても学会員が減ってるってわかってるのに、なんで世界広布新時代なの?って思わないんですよ。何を言われようが創価は正しいことになるんですからね。これが洗脳でなくて何ざんしょって話です。そんなに正しい宗教なら会員が増えて当たり前なんじゃないですか?と訊いても、おそらく「それは魔の仕業です。これこそ創価の信心が正しいということを表れです」などと言うんでしょうね。凄いですよね、創価の信心をしていても、赤ちゃんに魔が取り憑いちゃう怖い団体(笑)。

話は変わりますが、以前、ブラックノーモアさんから、わかりやすい本を紹介してくださいと言われていましたが、前も言ったようにアンチ本、暴露本の類いは読む気がしないので、これといってお薦めする本はありませんでした。

先日、本屋で島田裕巳氏の『奇跡の日本仏教—仏教はこうして「日本仏教」になった』を立ち読みしました(笑)。
http://www.shisosha.com/shimada01.html
創価の歴史的変遷が的確かつ簡潔に書かれていました。立ち読み程度でもわかるものでしたので、買いはしませんでした。やはり創価は戦後の高度経済成長期の人々の盲点を見事についた新興宗教の代表格であったが、バブル崩壊後はこれまでの騙しの手口が通用しない時代となり、衰退の一途を辿っているとのこと。まさにその通りだと思います。よくまとまっていましたが、だいたい当たり前のことしか書いてなかったので、立ち読みで済ませました(笑)。もう少し突っ込んだ話や「え〜〜っ!そうなんだ〜っ!」ってことが書いてあるかもと思ったんですが、じつに堅実に、今はやりの「粛々と」した記述でした。とくに日本仏教の実態がいまいちよくわからないと言う人にとっては、わかりやすいという意味でおすすめです。

幕末から明治維新での長州の政界進出から今(安倍政権)に至るまでの日本の歴史の中で、創価の存在がどのようなものだったのかをわかりやすく書いた本があればいいんですが、そんなものを出版する会社はないですよね。簡単に潰されるでしょうから(笑)

そんななか、かなり説得力のある日本の近現代史の解説をしてある本があります。
http://www.php.co.jp/books/detail.php?isbn=978-4-569-69778-9
これを書いた副島隆彦という方、一癖も二癖もある方で、ある方面からはそうとう嫌われるだろうなと思われる本をたくさん出されています。文体もあまりまとまりがなく、同じことを何度も繰り返したり、ついつい自分の自慢話に走ってしまうところは、あまり好感がもてないのですが(笑)、書かれている内容はなかなかすごいです。よくぞここまで調べ上げたなと感心します。上に紹介した本は直接創価に関する記述はありませんが、決して表には出ない日本史の裏側を、こと細かに書いています。これはたいへん参考になります。文のあちこちに出てくる筆者のドヤ顔的表現がなかったら、もっと売れてるんじゃないかと思うんですけど、これもこの方の独特の持ち味なんでしょうね(笑)。

あと、仏教そのものについて知りたいのであれば、やはり中村元先生をおいて他には考えられないでしょうね。とくに退官後に書かれた「ほんとうの釈迦の教えはこうだった」みたいな記述は、仏教学の大学教授という立場では書けなかったんでしょうね。それはそのまま現在の日本の仏教をまるごと否定するようなものですから無理もありません。でも上に紹介した島田裕巳氏も副島隆彦も同じように、釈迦の教えと日本の仏教は全く違うというのは一致した意見です。私もそう思いますし、むしろそれがマジョリティな見解なのではないでしょうか。ましてや創価と日蓮正宗のように日蓮を絶対唯一神とするような教義はマイノリティを通り越して、仏教の本質を完全に見誤った単なる独りよがりと言えるのではないでしょうか。

あと、おすすめはと言えば、以前にも紹介しましたが、内田樹氏と釈徹宗氏による対談「いきなりはじめる仏教入門」です。
http://www.amazon.co.jp/dp/4044089043/ref=cm_sw_r_tw_dp_4o7ovb0DFSZZM
こんなに平易な表現で仏教の深いところを言い当てている本は少ないと思います。
このお二人とともに平川克彦氏、高橋源一郎氏の4人は、互いに「◯◯ちゃん」と呼び合うほど仲のいい方で、今の日本の論壇を代表問いっていいと思います。じつは先日この中のお一人とお会いしてお酒を飲んだり、あるテレビ番組の収録にご一緒させていただく機会がありました。誰かと言うと私が身バレしますので言いませんが、やはりすごい洞察力と明確なビジョンを持った方でしたので、このような方が日本を牽引していって欲しいなとあらためて思いました。

創価学会の現実の姿」への92件のフィードバック

  1. 我々がバリ活だった20年くらい前は、折伏と新聞啓蒙と選挙活動が同じくらいの割合だったと記憶していますが、義理母や職場の同僚の活動家の行動を観察してみると、現在の創価学会の活動は公明党支援活動がベースになっているような気がします。自民党との選挙や政策での取り引きなどを見ていても、その憶測を裏付けるものです。
    やはり、日本の景気がなかなか回復しないなかで、法外な利益をあげている宗教法人からも当たり前に税金を徴収すべきだとの世論の流れを必死に食い止めたいとの首脳部の考えがあるのだと思います。
    ともあれ、仏教と選挙が結びついたり、選挙活動したら悩みが解決したりするとかの論理が全く意味不明ですね。
    そうでしょう?白いブランコさん。
    (*´∀`)

  2. スマイルです。

    私は本格的な活動から離れて3-4年になります。
    ソーカの組織の衰退につきまして、今までの経験を述べさせていただきます。

    約15年前から男子部で活動を始めました。当時の組織は、活動家が3人。部長とバリ活の奥さんに折伏された男子部の方と私でした。そこでのすさまじい体験は先日お話したとおりです。(息子に包丁でメツタ刺しされて死亡した婦人部、元殺人犯の男子部員からによる恐喝未遂、40過ぎても万年女子部の方にストーカーなどなど、そういえば支部長が肝臓がんで苦しんでいる脱会者をののしっていたのがおもいだされました)

    引越しして1年間九州にいたのですが、そのときは活動家はゼロでした。
    男子部として受け入れられ、部長は派遣の方でした。いわゆる本部長兼任の部長さんでした。

    その組織で部長に任命されたのですが、渡された名簿は11人。しかもほとんどが行方不明・・・
    一人だけ、何とか家庭訪問で連絡が取れた方は、重度の糖尿病でほとんど目が見えない、足がばい菌にやられて腐っていて、入退院を繰り返している。それでいて酒びたりのかたでした。

    結局九州での活動家はスマイルただ一人。そんなスマイルに仕事で転勤命令がでました。

    引っ越して今の地に来たのですが、受け入れは地区リーダー。活動家は6人。部長と副部長と派遣で担当の副本部長と私と部員さん2名。

    今までほとんど活動家がいないところを経験していたので、スマイルからすれば、とても大きな組織です。「ああ!新聞で報道されるような、男子部が大勢活躍する組織は、本当にあったんだ!」

    大勢といっても6人ですが・・・

    それでも、片目のカメさんが、大海原で浮木にであった気分でした。

    新たな組織で活動が始まったのはよかったのですが、どんどん衰退、実際は総罰状態でした。

    数ヶ月で、部長はうつ病で倒れました。

    組織の方からは「連絡してはだめ!ストレスをかけるとだめだから」といわれました。
    自宅のローンがあって高齢のお母さんがいるのに悲惨ですね。受かるめどもない資格試験をめざされていました。

    副部長は、会社の新たなプロジェクトで単身赴任になり不在に。赴任先で朝の5:00出勤、深夜帰宅を繰り返したそうで脳梗塞でたおれました。

    残った派遣の副本部長は、そそくさと元の組織へ逃げかえっていきました。この方は、重度のアトピー性皮膚炎で、会合中もずっと体をかきむしっていました。ソーカのいう「人間が輝く世界」を夢見て、立ち上げた事業も泣かず飛ばず。

    そんな中、スマイルに副部長就任の話がきました。

    本部長がじきじきこられて、「スマイルさん!池田先生の構想実現のため、そして○○支部のため、どうか副部長の任をお受けください!」と腰を90度におるお辞儀をされました。

    当時のスマイルとしては「身に余る光栄」ですので、お受けしました。

    さて、副部長になったのはいいですが、部員はあと2人。一人は、もともと引きこもりで、青白い顔で、決して目をあわさない24歳の青年。アルバイトの転職を繰り返していました。もう一人は、うまくコミュニケーションが取れない少し知的障害のある20代の青年でした。正職員になれず、万年バイト生活。新聞で報道されるような感じとは程遠い現実でした。

    本部長と家庭訪問に回るのですが、ほとんど幽霊部員・・・ 住所にいないんですよ。
    親元を離れていたり、行方不明だったり、、、 親元に統監があるのに「行方不明」って? 家出か少年院か??? いろいろな推測をしました。「こんな時間に来るな!」といわれたり、「公明なんていちどたのんできたらいれたるからくるのは一回だけにしてくれ」などもいわれました。もちろんマンションのポストをあけて中をうかがったり、電気メーターの回り方で在・不在を確かめてました。

    ともあれ、元引きこもりでアルバイトを転々とする青年とコミュ障害があり万年バイトの青年とスマイルの三人で何とか部員会なるものをひらきました。

    池田先生のスピーチを自腹でコピーして、毎週学びあいました。

    そんなある日、元引きこもりの青年が、いきなり怒り出しました。

    わけがわからないので、とにかく私と話をしてくれないので本部長に間に入っていただくとどうやら、スマイルがコミュ障害の青年を褒め称えたのが原因とのことでした。

    そんな中、本部長と連絡がとれなくなりました・・・・・

    創価班、本部長とフル回転していたのですが、とうとう心が折れたのと、肝臓を悪くしたとのことで活動しなくなったとあとでききました。

    スマイルの心は完全に折れました。。。

    仕事がおわって会合に駆けつけ、家族との時間を犠牲にしてまで部員会、家庭訪問などなどがんばってきたけど、、、、、 先輩方は逃げるように組織から引いていったり、病気の続出だし社会でも実証してないし、引きこもりから罵声浴びせられるし、なんで貴重な時間をこんなバカどもに使わないとあかんねん!もうアホらしいから辞める!!!!!!!!

    途中で仏道修行を投げ出したのでしょうか?それとも「単なるバカなことに覚醒した」のでしょうか?

    それ以来、男子部の会合・家庭訪問一切辞めています。

    あと、牙城会もやってましたが、どんどん部員さんが減って、はじめ4人体制だったのが、3人体制もしくは2人体制の警備になっていきました。男子部だけでは回らないので、王城会という壮年部の方にも週に数回入ってもらいました。県の中心会館でこんなかんじです。

    牙城会委員長は友人からの借金を踏み倒していて、DVで離婚された方でした。

    金魚バチの中では(透明ガラスの警備室のこと)、「モンスターハンター(TVゲーム)」の話や「仕事の愚痴」・「フーゾク」の話をする部員さんがいました。

    「牙城会なら、広布への熱き思いを学べる!池田先生の弟子としての生き方を学べる!」との思いは単なる幻想でした・・・

    「男子部はやらないけど、牙城会だけは・・・」と考えてましtが、アホらしいのでこちらもやめました。

    15年間の男子部生活でみた組織の実態は、衰退の一途です。

    スマイルでした。

  3.  私が活動していたのは98年頃から約12年。活動はじめた頃には地区の男子部活動家は5・6人くらいはいつでもいたと思います。けど、私が男子部を卒業する頃には2・3人、それもかなりゆるい活動家でした。まあ、昔のようなことをやってると人が集まらなくなったんでしょう。
     Gの着任は私がつき始めた01年頃にはだいたい月一でしたが、男子部が漸次卒業していくのにつれて数を減らし、03年辺りからは月二は当たり前で、主任ともなれば欠員を埋めるために臨時に着任するということがよくありました。月二で日曜日に着任が入ると小さい子がいる人からは不満が続出してました。私が卒業する頃には、いよいよ人数が足りなくなったのか、苦肉の策で隣のゾーンと合併してました。
     座談会の顔ぶれは、ここ10年ほどはまったくといってよいほど変わってません。全体に高齢化していて、未来部は他の地区を併せても10人いるかどうか。そういえば女子部も男子部も見たことないな。どこ行ったんやろ(笑)。
      新来者は忘れた頃にやって来ますが、正直戦力になりそうもないような高齢者ばっかりです。
     新聞や同中などで「対話の花が咲く」とか、「地域に共感の輪を広げています」などなど、まるで会員が増えているかのように喧伝してますが、どう考えても嘘っぱちですよ。世界広布新時代なんて笑止千万ですよ。

  4. 私が学生部の頃は、全国から学生がやってくる大学でしたので、そこそこ部員がいました。いま考えてみると、いちばん熱心に活動していたのは学生部のときだったような気がします(笑)。全国学生部総会(という名前だったかな?)では方面を代表して演劇をしました。自分が脚本を書き、演出し、役者までやる演劇が何千人もの人前でやれたときには達成感がありましたが、結局あれもMCのひとつとしてやらされていたのかと思うと、情けないかぎりです(苦笑)。

    卒業後、社会人として地元に戻ったときに入った男子部の組織では、地区は派遣の地区リーダーと部員さん一人だけでした。なのでいきなり地区リーダーになりました。あとは行方不明と、何の仕事をしているかもわからない完全非活のメンバーとか、子どもの時からまったく活動したことのない2世とかばかりで、活動家が増えるようなことはありませんでした。そのうち一人だけいた活動家も年をとって壮年部に行き、地区の座談会の男子部は私一人になりました。いちおう政令指定都市ですので、もう少しはいてもよさそうなものですが、20代の頃の男子部時代はそんな感じで、もちろん座談会の顔ぶれもほとんど変わらず、そのままぽつりぽつりと減りながら全体が歳をとっていきました。

    今思い返してみると、ほんとうに学会員は増えていなかったなと思います。でもそんなことも当時は何一つ疑問にも思いませんでした。男子部としては支部単位で活動していましたので、そこそこ人数はいましたが、それでも新しく入ってくるような部員はいませんでしたね。何年経ってもそのままのメンバーがそのまま歳をとって、上から順番に壮年部に移っていきました。私も壮年部に移る頃にはなんだかホッとして、引っ越しを機に非活になりました。

    スマイルさんのお話もすごいですね。どこも似たようなものなんでしょうね。信念勤行会も、昔は3日間びっしり圏ごとにスケジュールが決められていて、車の出し入れにもそうとうな時間がかかりましたし、会場もいっぱいで整理するのに苦労していましたが、今は回数も減り、余裕で座れるようになってましたね。確実に活動家は減り続けていたことが実感できます。

    不思議だったのは、やはりこうした実態を目の当たりにしながら、自分でもそのことに何の疑問も感じていなかったということです。いくら活動をやっても新しく部員が増えることはない。10年経っても20年経っても座談会の同じ顔ぶれで、年上からいなくなる。普通なら、このままいくといつか消滅するぞといった危機感が出てきそうなものですが、そんなこともなく、いつものメンバーが集まっては家庭訪問と新聞啓蒙と折伏と選挙活動にあけくれ、◯◯総会までに何人の本流と何部の新聞啓蒙をやり抜くぞ〜!などと言いながら頑張ってましたね。今も活動家さんはそんな感じなんでしょうね。あきらかに衰退している創価の実態を直視できない精神状態にさせられている。どう考えてもそう思います。活動家さんに対して、どんなに創価が衰退していることを具体的な数字をあげて説明しても、そこにはいっさい触れませんよね。おそらくこのスレッドで創価の実態をどんなに指摘したとしても、それが何を意味するものかが理解できない人間に仕立て上げられているんです。怖いですよね〜。かつての自分もそうだったのかと思うと、ほんと怖いです。

    創価がこれほど衰退しているのも「魔の仕業」なんでしょうか(笑)。魔って最強ですね。いつになったら魔に打ち勝って広宣流布が進むんでしょうね。いや、活動家さんとしてはすでに世界広布新時代に突入したそうですから、もう魔にも打ち勝っているのでしょうね。魔に打ち勝った創価の姿は聖教新聞に連日載ってますからね。自分のいる地区だけは例外だと思っているんでしょうかね。あとは選挙活動をやめて、折伏や新聞啓蒙のノルマをやめて、やりたい人だけがやりたい活動をしていくという、部分的な改善ができれば、学会員さんがどんどん増えて、世界中の何十億人というキリスト教やイスラム教やヒンズー教やその他のさまざまな民族の人たちが自分たちの歴史も伝統も文化も投げ捨てて、カラーコピーのご本尊にナンミョーする時代がすぐそこまで来ていると信じて、たまたま自分の地区だけが活動家が少ないだけなんだと思っているんでしょうね。

    いったん洗脳してしまえば、どんなにおかしな子ども騙しをやっても、もともと人のいい学会員さんは簡単に信じ込んでしまう。自分たちは本気で良いことをしていると思い込んでいるんですよね。子どもでも気がつくようなことに、何の疑問も感じなくなる。自分が騙されていることに気がつかない。ちょうど催眠術にかけられているようなものなんですが、自覚症状がないだけに、ほんとうにやっかいですね。学会員さんは本気でいいことだと思ってるし、世界中の人が一つの思想以外を持つことを許されない世界になることを、素晴らしいことだと本気で思っているんです。識字率がごく僅かだった鎌倉時代とはちがう現代において、これは信じられないことなのですが、現実はこのように信じている活動家が300万人くらいいるということも事実です。学会員さんにはこのまぎれもない現実を直視して欲しいです。自分が目の前の現実をスルーしていることに気がついて欲しいと思います。ちょっとでもそれができれば、そこを突破口として、目の前の現実が、つまり創価の本当の姿が見えてくるはずです。ここにコメントされているほとんどの方が、何かをきっかけにして、この創価の現実を直視できた方なんです。直視するにはそうとうな覚悟が要ります。正しい信じていたこれまでの自分の人生を否定しなければならない恐怖は、ほんとうに恐ろしいものです。そんなことが自分の身にふりかかっていることを誰も認めたくはないでしょう。それはほんとうによくわかります。でも現実から目をそらして偽りの世界で生きていくことは、やはり悲しい人生だと思います。とくにまだ未来のある若い人にとっては、これからいくらでもやり直すことはできるでしょうが、人生のほとんどを創価に騙され続けてきた人にとっては、今さらそのことに気がつくことは耐えがたいことです。耐えがたいことですが、かといって見過ごしていいというものでもないでしょう。何百万人もの人を故意に洗脳状態に陥れてお金を巻き上げる。こんなことが「信教の自由」などといった「建前」で許されていいはずがありません。騙されたほうは被害者意識がないといっても、これはあきらかに詐欺ですよね。私たちは自らの体験に基づいて、学会員は詐欺の被害者だと気がついたので、まだ気がついていない学会員がこんなにたくさんいるということを言いたいのです。学会員が詐欺師だと批判しているのではなく、詐欺の被害にあっていることに気がついてないのですよと言っています。魔でもなんでもありません。詐欺の被害にあっていますよと言ってるだけです。

  5. 久しぶりにコメントさせていただきます。いつも、楽しみに読ませていただいてます。
    覚醒しつつも、しらゆり長わをやめられずにいる者です。
    現在の学会、本当に青年がいません。
    20年前、私が女子部になりたての頃は、選挙の遊説もピチピチの女子部が10人以上はいて何ヵ月も前からボイストレーニングを受けたりしてましたが、今は女子部では成り立たず、婦人部が厚化粧でやっています。街頭や駅頭で派手なジャンバー着てやるんですから、断る人もたくさんいます。私も、もちろん断りました。
    あと、未来部も減りましたね。担当者が青年部ではまかなえず、婦人部のおばちゃんがやり、子供も減り、部員会の代わりに本幹に行きましょーで済ましています。
    都市部ですが、中心会館の職員も1名になり、アルバイトのこれまた婦人部と、○○会と人材グループに仕立て挙げられた無償の電話番ならびに警備役員が毎日会館で任務しているという現実です。
    座談会一つ見ても、昔は人が溢れてる感じでしたが、今は協議会にくるメンバープラス何人かで、淋しいものです。内容も相変わらず。
    冷静に見ると、見えてくる衰退ぶり。
    自身の足抜けを着々と進めます。

  6. 私が新聞配達を始めてから15年近く経ちますが、配達部数は年々減り続けています。今はピーク時の半分以下でしょうか。
    新規の外部の啓蒙などほとんどゼロです。
    お人好しの、義理だけで取ってくれる外部もだいぶ高齢化が進み、もう読めないからと断られています。
    今では内部の活動家のおばあちゃんからも、年金生活が苦しいから、減部したいと申し出がある始末。当然ですよね。
    この度、私も来月から新聞を取るのを止めることにしました。直接新聞店に連絡しました。
    地区にばれるのは時間の問題ですが、無視しようと思っています。

  7. スマイルさんの話スゴすぎます。
    もう笑って読むしかなかったです。
    私が退会した地区では実質の壮年部は「2人」しかいませんでした。
    2人とも男子部上がりの広宣部上がりでしたが、何せ誰もいない。
    婦人部しかいない(笑)
    そうです。
    猛女軍団の夫たちは殆どが未入会か非活なんです。
    何が楽しくてあのテンションに付き合うでしょう。
    壮年2人のうち、一人の奥さんは地区切っての強信者。
    もう一人は大幹部だったらしく、彼女を作る暇もなかったのか独身のまま壮年にきましたが、ほどなく組織の紹介でこれまた盲信者と結婚しました。
    おばちゃん軍団にぐるりと囲まれ、男子部時代は肩で風を切ってたであろう風格は影もありません。
    実権は一切が顔ぶれの変わらない、このまま老いていくばかりのオバちゃん軍団が握っています。
    これが現実です。
    2人とも少なくとも私が退会する時は目を覚ましていませんでしたが、あの猛女軍団に囲われて一生何をするんでしょうか?
    合掌~!アーメン!

  8. signifieさん
    以前の質問にわざわざコメントタイトルで答えてくださり、ありがとうございます。
    身に余る光栄です。早速ネット購入します。
    しかし今になって自身が信仰していた(又はしている)そもそもの仏教について今まで何も疑問も持たず釈尊が本当は何を教え残したかも深く考えもしなっかのが不思議でしょうがありません。やはり創価で大白や御書に日常触れている事で仏教・仏法を知ってるつもりになってたんでしょう。
    先日近くの書店で中村元さんのブッダ入門という本(岩波文庫の中村元さん関連本は内容が重量すぎ(笑)て手を出せませんでした)を購入し読んでみました。今後も研鑽を続けていきます。

    ピノコさん
    私も止めたいのですがなかなか勇気が・・・・とりあえず大白だけでも。

  9. たとえば創価と日蓮正宗は日蓮本仏論がベースになっています。さすがにいくらなんでもこれは変わらないと思いますが、750年間変わらなかった本門の本尊をあっさり変えちゃう創価ですから、日蓮本仏論やお題目がある日突然「あれは間違ってました〜、ほんとはチチンプイプイが正解でした〜」と言っても不思議ではありません。なにしろ日蓮正宗とは何の関係もありませんと宣言した創価学会は、これからどんなに教義を変更しようと勝手なんですからね。
    それで「本門の本尊が変わると言うのは納得できない」と本部に言ったら「納得できないなら退会されて結構です」とあっさり言われたそうですから、学会員さんがああだこうだと弁解してあげることもないんじゃないかと思います。「いやならやめればいい」というのが最近の創価の方針らしいです。今までは「相手が何を言おうがこの信心につかせることが最高の慈悲なのです」とか言ってたのに、今では「どうぞご自由に」だそうです。
    創価が宗教ではなく詐欺だと言うことに気がついていても、いろんなしがらみとかで脱会できなくて悩んでいる皆さん。もう悩まなくていいそうですよ。「どうぞ退会してください」だそうですよ〜。よかったじゃないですか〜。もはや脱会予備軍は見放されたってわけですよ(笑)。言ってることがここまで変わるとは無慈悲な宗教団体ですね〜(笑)。やっぱり本尊もお題目も日蓮でさえも変わるかもしれませんね〜。するとやっぱりイワシの頭かな〜(笑)

  10. 現在の地域に越してから6年目を迎えようとしてます。
    越して来た当初、最初に地区部長と地区婦人部長がご夫婦で挨拶にこられました。
    その時に私の方からいくつかお願いしました。
    「聖教新聞と大白蓮華は引き続き購読しますが、それ以外の書籍・出版物はお断りします」
    「財務のときの記念品は絶対に受け取りません。その他の記念の印刷物も一切持って来ないで下さい」
    「精神安定剤を服用しながら仕事してる状態なので、体調が優れないことが多く会合には参加出来ません」
    「訪ねて来られるのは一向に構いませんが、休日は寝込んでいて玄関に出れないこともありますので、事前にご一報下さい」
    (当時は医者からデパスはもう増やせないからもっと強い薬を処方するしかないと言われていて、仕事のない時は服用を我慢して家でじっとしていました)
    会合には参加しないとはいうものの今後の近所付き合いもありますから、そのときに誘われた地区座談会には「最初だけ」ということで参加するつもりでいました。

    23日してから地区部長につれられて本部長が訪ねてきました。
    アポ無し訪問は慣れていますが、ついこの間お願いしたばかりなのに,,,地区部長を少しにらみました。
    挨拶もなしに本部長の第一声「すごい人材が越してきましたね」(あ〜〜あきたきたいきなりこれだよ)
    おなじみの不毛なやり取りが続いたあと、「ああ2世か。大体わかったぞぉ。次は連絡してから来るから。」
    創価学会員の上から目線な言動にも慣れていましたが、この地区部長と本部長には「末端幹部の劣化」を強く感じましたね。前と同じ区内なのですがねぇ??
    当然、約束した座談会への参加は止めました。安定剤を服用してまで参加する価値はないと思ったからです。
    この「劣化本部長」との出会いがあったおかげで創価との関係もほとんどなくなり、その後10年以上服用していたデパスをいつのまにか止めることが出来たので今では大変感謝してます。

    というわけで、比較対象の今の「創価の現場」はよくわかりません。
    地区では壮年部の活動家は地区部長のみのようです。
    男子部は同じマンション内に一人いるようですが、就職出来ずにいるようです。
    B担には一度お会いしましたが、B長は不在のようです。(私をB長にしようとしてたようです)
    支部長は不在のようですね、5年間一度も会ったことがありません。(支部長不在ってあり?)
    本部長はその後アポ無しで一度訪ねて来ました。ご自分の話したいことをズケズケ言った後で、帰り際に握手を求めてくるので「気持ち悪い」から拒否しました。もう来なくなりました。
    地区部長は上から目線な会話を受け止めてくれる人しか話が出来ないようです。
    地区婦は私の出社時間と帰宅時間を把握しているようで、選挙間近になると時間を見計らってマンション周辺をうろついています。
    昨年暮れの時は「公明党には投票しませんよ。実は10年前から公明以外の人に投票してます。」と告げたので、今回はどうでしょうねぇ(笑)
    地区婦は時折すれ違うと、私に気付くこともなくどこか虚空を眺めうすら笑いをうかべていることがよくあります。地区内を一人気を吐いて、頑張りすぎてギリギリの状態かも知れません。
    地区婦が眺めている先には世界広布新時代がやってきているのでしょうか?

    どう考えても私の住む地域では創価は衰退してます。っていか10年もしない内に創価は崩壊するんじゃないか?とも思えてしまいます。

  11. 今年に入ってから、区単位の大きな会合があり、新しく出来た会館で初めて行われる事になりました。
    いつもなら、ブロック幹部以上優先で入場券が配られるのに、今回は行かれる人全員と言うことで結集がかけられました。
    どんな会館か興味もあり、行ってきましたが、参加者はお年寄りばかりで、我が区はこんなに高齢化してしまったのかと愕然としました。まるで多宝会の会合かと錯覚するようです。
    若い人はごく僅か、この私でさえ若い部類に入るのです。
    会場に入る前に花道を作る幹部達も女子部は2〜3人ほどでしょうか?あとは厚化粧のおばちゃん達が白いスーツを着て出迎えていました。
    こんな大きな会館作る必要があるのか?と思いました。

  12. みなさん、とても具体的な創価の実態のご報告、ほんとうにありがとうございます。
    創価学会世界広布新時代の本当の姿を、現役活動家さんに教えてあげてください。
    活動家の皆さんは、毎日のように体験している高齢化と弱体化した創価の現場を見ても、わからないそうです。
    これが現実です。地区に1人か2人の男女青年部活動家。あとはやる気のない壮年部と、取り憑かれたように功徳を追い求める婦人部。残りは惰性で顔を出す年老いた元活動家。いつになったら社会に実証を示せる人材が現れるのやら、そんな疲弊しきった末端組織が「世界公布新時代」の実際の姿です。でも活動家の皆さんには、これ以上素晴らしい宗教団体の姿は考えられないそうです。そのへんの仲良しサークルのオバちゃんたちがよっぽどイキイキと人生を謳歌してらっしゃいますよ(笑)。そんな人たちの姿を見ても「信心してないかわいそうな人たち」にしか見えないんですよね。自分たちのほうが幸せだと思ってるんです。新聞やFとりのノルマに追われ、家庭訪問ではさんざん嫌われ、悪態をつかれ、近所からは変人扱いされても何とも思わない。そして財務では少しでたくさんお金を貢げば幸せになれると、何十年もお金を出し続けていて、結局なんの見返りもないことに少しも疑問を感じない。どんなに悪いことがあっても「仏道修行の途中だから」と自分に言い聞かせて、家庭を顧みず、子どもがイジメにあったり引きこもったりしても、自分のせいとはまったく考えもしない。自分を誤摩化して、何も考えないでいいように一心不乱にお題目をあげて、また去年と同じような生活をしている。そしてそんな自分の人生がどこの誰よりも幸せだと思い込んでいる。これが創価の現場の実態です。

    昨日、キキさんが「ここのコメントに創価のイメージダウンをはかるために明らかにウソを言ってみなさんを巧妙に誘導している人が複数いる」と言われていましたが、そんな小細工など比較にならないほどの創価の悲惨な実態はみなさんがよく知っていますよね。いまさらイメージダウンも何も、このブログでの創価の評価は最低最悪なので、そんな小細工など意味はありません。活動家のブログに創価のイメージダウンを図る巧妙なコメントを書くのであればまだ話はわかりますが、基本的に常に最低最悪の評価をしているアンチブログに巧妙もへったくれもあるわけないです(笑)。何が気に入らないのかわかりませんが、まさにお門違いと言うものです。

    さて、このスレッドでしばらくは自分自身で知っている「創価の現実の姿」のお話をじゃんじゃん書きまくってください。みなさんがその目で見た創価学会世界広布新時代の実際の姿をできるだけたくさん教えてください。それがごく一部のことではないことをみんなで確かめましょう!それでも何とも思わない活動家の方であれば、死ぬまで貫き通せばいいと思います。最後の最後まで、お金を搾り取られていくだけなんですから、それもう自己責任ってことでお願いします。「あ〜、あのとき見たブログはほんとのことだったんだ〜!なんでもっと強く言ってくれなかったんだよ」って死ぬ頃に後悔しても、文句言わないでくださいね。私たちはこうしてできる限りの声をあげています。それに気づくか気づかないかは本人の問題です。自分で考えることができるかできないかですべてが決まります。自分で考えて、自分で気がつくしか手はありません。まわりで何を言おうと、どんなに決定的な証拠をつきつけても、見えない人には見えません。それが創価の洗脳です。そうやって何十年も何百万人もの人を騙してきた結果なのです。イメージダウンとかなんとか言われないように、もう一度はっきり言っておきます。創価学会は宗教ではありません。詐欺団体です。社会的にもいずれはっきりするでしょう。でも被害者が少しでも減って欲しいと思うので、こうしてブログを通じて呼びかけています。創価学会は宗教ではありません。ただの会員のお金が目的の詐欺集団です。ちょっとでも自分でおかしいな?と思ったら、このブログに寄せられた一万近くのコメントを読んでください。

    このブログを初めて3年半。おかげさまで、160万アクセスを超えていました。近頃は月に10万から15万アクセス。去年の11月に100万アクセスを超えたばかりですが、今年の夏の終わりには200万を超えるでしょう。活動家さんがどんなに立派な建前を並べても、創価の実態がこれなんですから、世界広布新時代が会員向けの単なるハッタリだということは明らかです。創価をやめても罰はあたりません。詐欺の被害から逃れて罰があたりますか?福運が消えますか?魔が笛を吹きながらやってくるんですか?(笑)詐欺に騙されなくなることに何を躊躇することがあるでしょう。自分の頭で考えれば、そんなこと幼稚園生にだってわかることです。でも活動家さんはわからないんです。自分で考えないから。

  13. 怖い夢を見た。父が提供した個人会場にいくことになった。5-6人の会員がいた。そこで、「父は邪宗の騙されて死んだ。2億円も貢いだ」とお話しした。そしたら会員さんの反応は少しビックリした様子。「そんなんやったら相談してくれれば良かったのに」という表情。私は「伝わってないな」と感じ、「邪宗はお前たちなんじゃ!」と声を発したとき、部屋全体の空気、気が大きな大きな悲しんでいる父の霊体?で満たされて押し潰されそうになった瞬間目がさめた。なぜ父が悲しんでいたのかわからない、「ソーカに騙されていたこと」か「息子がソーカを脱会しようとしているから」かわからない。
    ソーカを辞めると父と母が悲しみそうな気がする。いや恨まれそうな気がする。巻いて倉庫にしまっている本尊に祟られそうな恐怖がある。「気のせい」と言い聞かせるが、深いマインドコントロールのせいか、恐怖がとれない。言い知れね不安と恐怖。教義が大きく変わったことやお金の流れが分からないこと、数々の反社会的行動、総バチの現証、そのようなことかんけーなしに、結局「恐怖を植え付けられている自分」に気がついた。辛い・・・

  14. スマイルさん
    私も退会してから何年もの間かなり夢を見ましたよ
    夢から覚めると体中汗びっしょり、あぁ~夢だったんだと気持ちを持ち直す日々が続きました
    人前でしゃべっている自分、折伏している自分、あれ?たしか退会したはずなのにと夢と現実が入り混じって大変つらかったです
    何十年も経ってやっと悪夢から解放された今日この頃です

  15. スマイルさんの感じる恐怖心は、脱会を考えたり、実際に脱会をした人は、程度の差はあれど、みなさん持っていたことと思います。学会の指導って、いつもそれとなく、信心捨てる恐怖心を植えつけるような話を盛り込んで、やめさせない圧力かけてきましたから染み込んでて当然です。でも、それこそ最大の洗脳だったと思います。こうすれば功徳がある、福運つめるという洗脳よりも、やめる恐怖心のほうが強力な洗脳です。私の場合、学会や池田大作に対する不信感が積み重なっていたところで、取り替えさせられた御本尊に対する不信感が決め手で、恐怖心を乗り越え脱会に至りましたが、私の場合はゆる活時期が長かったので、恐怖の洗脳もそれほどではなかったのかもしれません。それでも、その恐怖心を本当に忘れるまでに5年以上かかりました。その罰をどの角度から考えるかですが、創価学会を辞めることで罰が当たるのではないか?ということは、もともと日蓮正宗の信徒団体が創価学会であったはずが、日蓮正宗の教義を否定して、御本尊を、日蓮正宗から離れたお寺にあった御本尊を元に文字を改ざんしてカラーコピーして、スマイルさんが見たような無造作に置かれた状態で、以前のような開眼もせず事務的に配ってるだけですから、別れる前の本家にしてみると、大謗法なことをしているわけです。それでも、学会員は日蓮正宗側が考える仏罰をなどないと考えていると思います。ということは、創価学会を信じさえしなければ創価学会が言うような罰も無いということになるのではないでしょうか?創価学会が唯一無二の正しい宗教団体なのだと信じる人は罰に縛られればいい。でも、信じていないのに罰だけ信じる必要は無いと思います。と考えると、罰とはいったい何なのか?それは洗脳によって無意識に自分の心が決めるルールみたいなものではないでしょうか?こうしたらこうなるからこうしないようにという漠然としたイメージ。創価のために人生を投げ出して尽くされていたというスマイルさんのご両親でさえ、けして幸せといえる結果にならなかった。ということは、何かの力で、人が幸せになったり、不幸と感じるような出来事を起こすのではなく、どちらも自分がそのときそのとき、どう考えて、どう行動するかで決まる気がします。罰に縛られて人生の判断を間違うのはもったいないことです。触らぬ神に祟りなしと昔から言われています。まさにそのとおりです。かかわりを無くしても、罰だけ後生大事に抱いてる必要はないのです。むしろやめても、創価学会のために尽くして幸せになれなかったご両親以上の不幸は無いと思います。ご両親の立場からみると、幸せになれないことを、息子がいつまでもかかわっていることが心配なのではないかと思います。勝手な意見ですみません。

  16. 私もずいぶん悪夢にはうなされました。
    なぜか実家から両親が訪ねてきた後に見ることが多かった、
    隣の主人に揺すり起されてハッと我に返ったりしてました、
    いまはすごい高いびきらしいんです…
    いびきはともかく、きっと安眠できる日も来ると思います。

    スマイルさん、そんなに頑張っておられたから無理ないと思います。
    私なんか、訪問を受けてもどんな顔して応対したらいいかわからず、
    たまに会合に出てマジメに池田会長のスピーチにラインひいて発言したら
    周りはもてはやすばかりで浮いてしまったり、
    会合と別に私的にみんな集まっている輪に呼んでもらえなかったり(女子っぽい)、
    あまり一貫性のない活動内容でした。
    え〜っと、温かい日にあたることが体にいいようですよ、
    ゆっくり深呼吸して……能天気なコメントですみません。

    先日あったイメージダウン?受けてないと思いますけど。
    選挙はいつも通り、特に大阪では今回は完全勝利、雪辱を果たしたじゃないですか。
    選挙を重点的に活動されておられないということかな?
    創価学会は選挙の結果重視だから、いちいち末端の意見にとりあったりしないですよ。

  17. スマイルさん
    創価の言ってることは一切が作り物です。
    教義も本尊も功徳も罰も「セット販売」してる商品なんです。
    出店に並んでる玩具のヘビに脅えてるようなものです。

    人間の心理は不思議で、玩具のヘビでもホンモノと思えば怖く、怖いと思ったらヘビは偽物でも恐怖はホンモノになります。
    創価に限らず宗教ビジネスはそこを利用してるんですよ。

    根本が偽物と気づいたのなら、そんな恐怖はずっとは続きません。
    そのうち必ずなくなりますから、焦らず解放感を楽しみましょう。
    いずれ創価じゃないのが当たり前になって、この解放感、喜びもなくなるのかと思うと寂しくて、私なんか刺激がほしいくらいですよ(笑)

  18. サラマンダラさん、satouさん

    ありがとうございます。

    両親が苦しみぬいて死んでいった・・・ きついですが、直視しないといけないですね。。。
    親族の心情としては、両親の人生を「幸せだった」と思いたいです。

    先の夢の時、また別の夢もみていました。
    創価学会の青年幹部らしき人物が、ネットの監視をしていて、その人物に、「「静かに創価学会を去るために」の「スマイル」はお前だろ!」と詰め寄られて、詳細は忘れましたが、ものすごくプレッシャーをかけられた夢もありました。
    怖くて怖くて布団にもぐりこみ震えていました。
    「なんでやねん。なんでこんな思いしないといけないねん。。。俺、何か間違ってるのかな。」と。

    ところで、キキさんの投稿、とても心を傷つけられました。

    スマイルはすべて事実をのべています。包丁でメッタ刺しにされた婦人部の方はTVニュースになりました。(ちなみに救急車で病院に搬送されたとき、蘇生措置をしたのは同じ地区に住む、男子部のドクター部の方でした。ここまでは伏せていました。)恐喝未遂されたときには相談もしました。また、父親の診断書の控え見せましょうか?「死亡診断書」に二重線引いてあります。そして、「死体検案書」になるのですよ。「首にコードのようなものをまいているのを発見された」とかかかれるのですよ。こんな苦しみほかにありますか?絶望と虚脱感にさいなまれている葬儀で心無い言葉を吐いた、元国会議員の名前をあげましょうか?そいつの言葉は「選挙のために個人会場はつかえますか?」ですよ。普通の神経ではないですよね。

    投稿で矛盾があるなら、誰々の何時いつの投稿と、何時いつの投稿が矛盾がある。と具体例を示しなさい。

    このサイトには、創価学会・学会員に傷つけられ、やり場のない悲しみ、怒り、寂しさ、恐怖などを感じている方々が来られます。反面、キキさんのように活動家の方も来られます。

    コメントする場合は、ご自身の言葉が、どのような重みをもつのか考えて見られてはいかがでしょうか?まあそれができないから平気で活動できているのではないでしょうか?(元国会議員みたいに)そういえば、診療報酬不正請求で懲戒を食らったドクター部の方面幹部の方は、本部幹部会で池田さんに名前を出されて褒められていましたよ。

    人間て死ぬときに、自身の言動が相手にどのような苦しみを与えたのか、相手の心を感じるとのことです。こわっ!

  19. スマイルさん無神経なコメントになってしまいすみませんでした。
    >親族の心情としては、両親の人生を「幸せだった」と思いたいです。
    そうですね。本当にそうです。
    スマイルさんのご両親は、とても純粋に信仰されてた方だったのでしょう。
    でも、創価の裏側を見なくてはいけない立場にもあった。その自己矛盾に苦しまれたのかもしれません。
    いい人ほど、創価に利用され苦しめられることに憤りを感じます。

  20. スマイルさんへ、初めまして。今までは目を通すだけの私でしたが、怖い夢を読ませて頂きいてもたってもいられなくなり、コメント入れました。
    皆さん初めまして、外部のJanneと申します。
    私は訳あって、創価学会のご本尊を破って燃やしました…。頭に血が上っていたせいでもありますがかなり過激な事をしたなとは思います(汗)
    でも、創価学会においてですが、仏罰などありません。私が生きる承認になります。ネットなので書き綴ることしかできませんが、今の所何もないです(笑)だから心配しないで下さい。スマイルさん始め、創価学会で苦しんでいる人達の心に少しでも希望の光が差し込みます様に…

  21. 私も女子部時代は、部長、本部長、圏主任部長を経て、外部の人と結婚し、婦人部になったら、役職は全部断り、ゆる活でいるつもりでした。
    が、高齢者ばかりで、人材がいないから、次々頼まれ、副地区婦人部長になるは、グルーブ長、諸々の担当者にされ、これくらいなら何とかなるかな、と思ってました。
    ヤングミセスだったこともあり、支部責から圏委員長と結局、正役職を引き受けたり…..
    同世代の白ゆり長さんが、フルで仕事を始めてから、仕事を理由に一切活動出なくなり、メールしても、電話しても返事がなく、知らないうちに引っ越していました。
    今思えば、覚醒していたのかも…..
    ついに、白ゆり長の話がきて、断れず引き受けて、しかし、半年で覚醒(笑)一切出ていないし、脱会届け済みだけど、地区には降りてないようで、数には入れられてます。
    私の紹介ではなく、すみません、役職なると、手元に名簿がきます。
    いつも思います。
    女子部、ヤングミセス、婦人部どれも統監上の数はあっても、実際の活動者は一つまみ(笑)
    さらに、その中で、熱心な人は1~2人しかも高齢者。ヤングミセスの頃は、他支部10人はいるのに、活動してるヤングがいない( ノД`)…
    圏委員長の責任感からひどく体調を崩した記憶があります。ヤング卒業して、肩の荷がおりたら精神的にも安定しました。

    何十年経っても、この状態。
    名簿見るたびに、どこが世界広布へ躍進してるんのか?いつも、いつも不思議でした。
    覚醒するちょっと前、私の地区でヤングの人が活動始めました。きっかけは、隣地区のヤングミセス(支部責)の息子さんと同じバスケチームになった、ママ友つながり。
    シングルマザーでもあり、今まで一切活動出たことないのに…..
    まだ白ゆり長だった私も一度挨拶したけど、
    覚醒しちゃって、出なくなったから、どうしたんだろう?と思われてるかな(笑)
    でも、活動始めてみて、洗脳されるか、異常に気づくか、どっちか。洗脳されたらお気の毒だけど…..

    先日、訪問きた婦人部が、その人の話して、今ね、人間革命を学ぶ大学校に参加してもらってるよ、でも、本を持ってないからぜひ買ってね♪と言ったら、本は絶対買わない!と言われてね…..
    その調子で洗脳されませんように、と祈ってあげることしかできません(笑)

  22. ミニーです。
    やっとウルサイ選挙が終わりました。今回は遊説の女子部が足りないようでどの候補も婦人部がやっていましたね。他党などはプロっぽい婦人の遊説ですが、公明党は元女子部が痛々しく叫んでいましたよ。
    それでも全員当選して、ホントに婦人部のパワーは恐ろしいですね。
    もちろん私は投票に行きませんでした。特に押したい候補がいないというか、投票所で内部に会いたくないので。学会は後継者が減る一方ですから、今の役職者が亡くなるまで頑張って終わるのではないでしょうか。白ゆり長などが引っ越して後任が見つからずフリーの幹部が返り咲きなんてザラですし。引っ越すか未活にならない限り配達員もずっとやるしかありませんね。私がヤングだった頃は配達員の定年は確か60才だったと思います。それが70才になり今では定年がないと聞いていますよ。女子部で幹部だった人が婦人部になっても、生意気でワガママで役職や配達も受けない時代ですからね。折伏もしない人たちがどんどん幹部になって上から号令かけてばかりじゃ人格も歪みますよね。根本がジワジワ変わるような団体ですから、組織が発展する訳ないですね。ブレブレじゃないですか。久々に創価学会のHPを見てみましたが、いつの間にか御本尊については会長に権限があるようになっていました。ニセ本尊ですよと自ら言ってるから笑っちゃいました。活動家は忙しいからそんな事知らないのかお構いなしなのか甚だ疑問です。こちらでみなさんのお話しを聞かせていただき、本当に救われます。経験した人にしかわからないですよね。恐ろしい組織です。

  23. 先日、私とほぼ同じ境遇(結婚して入会、同居の義父母も夫もバリ活)の女性を見かけました。
    彼女は入信後いわゆる『功徳』がいくつかあり、すっかりバリ活になってしまった人です。
    久しぶりに会った彼女は、化粧っ気もなく、顔色が悪くて、見るからに疲れている様子。子どものことでとても悩んでいました。心病んでいる我が子を置いて、相変わらず活動に駆け回っていることが間違いだと、なぜ気付かないのか…
    覚醒した今の私からみれば、その子どもが一番可哀想です。
    彼女と共通の外部の友だちから、○○さん、なんかスゴくやつれてるけど大丈夫?と言われました。
    どこが一家和楽なのでしょう。
    どこが絶対幸福の宗教なのでしょう。
    学会の衰退に気付かないのは、末端の、ある意味純粋な?信者のみですね。

    ブラックノーモアさん
    お気持ちわかります。
    私も新聞止めたことがバレたら、何て言おうかな~と今さら少しびびっております…
    でも、少しでも前に進みたくて…
    この前は書籍、記念品、無冠の友の表彰状など諸々燃えるゴミに捨てました!

  24. satouさん
    お気遣いありがとうございます(^^) お言葉に救われました(^^♪

    Janneさん
    御本尊を破いて燃やしたけど仏罰なしとのことですね。励まされます!

    宝星さん
    今はビクビクおびえているスマイルですが、楽しい夢を見れる日が来ることを楽しみにしています。

    モニカさん
    「創価の言ってることは一切が作り物です。
    教義も本尊も功徳も罰も「セット販売」してる商品なんです。
    出店に並んでる玩具のヘビに脅えてるようなものです」
    →この表現、救われました!(^^)! 子供に「おばけ」を信じさせるようなものですね。

    みなさんのおかげでかなり心が軽くなりました!

    ありがとうございます!

    今日はゆっくり寝れそうです(*^^)v

  25. はじめまして、ライラックと申します。
    よろしくおねがいします。
    いままでロム専でしたが、今回は現在の学会の姿ということで自分も
    参加させていただければと思います。

    自分は二世ではなく、中途入会(?)でしたがほぼ10年間ちょっと男子
    部で活動しました。支部の男子部長や牙城会の部長(本部責任者)や未
    来部の圏責、公明党の支部青年部長など活動してきましたが、口を開け
    ば数字数字、結果結果とわめきちらす幹部や便利屋のように男子部をい
    いように何でも使いまくって、思うようにいかなければ文句を言う壮婦
    (特に婦人部…)、牙城会で会館警備に着任していても遠くの駐車場に
    駐車するのが面倒なのか、会館周辺に違法路上駐車を平気でする四者の
    大幹部などなど、学会や幹部の真の姿に疑問を感じ、丁度その頃に会社
    でも昇任して責任ある立場になったこともあり、ある日突然未活になっ
    て昨年学会と縁を切って今に至ります。

    さて、ライラックの住む北海道でも組織の衰退はかなりのスピードで進
    んでいるようです。学会と縁を切ったいまでも、婦人部の地区幹部が事
    あるごとに郵便受けに手紙を入れていきますが、圏がなくなって県単位
    になったとか、活動が支部単位でなく本部単位になったとか、もう私は
    ○○さん(地元の学会員)の家まで歩けなくなってしまいましたとか、
    そんなことばかり書いてあります(笑)
    確かにどなたかがおっしゃっていたように、地区幹部の後継がみつから
    ず数年前からは一旦地区部長を引いた副支部長などがブロック長や地区
    部長を兼任しているのがほとんどと聞いています。
    未来部も青年部だけでは支えきれなくて壮婦が関わっていますし、壮年
    部牙城会や壮年部創価班なるものもできたみたいですね(笑)

    今回の選挙の時にも、ちょうど昔から拠点となっているお宅のちかくを
    車で通った時に候補者の演説会という看板が家の前に立っていて、学会
    員の方々が入っていくところだったのですが、みんな高齢者ばかりでや
    っと歩いているような人達ばかりでした。
    開票結果もライラックが活動家だったころには定数6~7で3位当選あたり
    をキープしていましたが、今回は最下位当選で落選した候補との票数は
    ほんのわずかだったことからも、学会の集票力が予想以上に落ちている
    なと感じました。

    学会の衰退にはいろいろな理由があるでしょうが、よく言われているよ
    うにインターネットの力が大きいと思います。
    創価学会にHPができた頃に、なんでも掲示板みたいなものがありました。
    内容は学会本部でチェックして通過したものだけを上げていたようです
    が、その掲示板に「地元の幹部に心ないことを言われた」とか「うちの
    組織の○○みたいなところがおかしい」などという末端幹部の真摯が訴え
    が掲載されるようになりました。
    単なるアンチの書き込みか真実の声なのかは、内部の人間が一番よくわか
    ります。事実ライラックも学会の成果主義や会館の閉館時間を無視して会
    合や打ち合わせを続ける幹部のことを書いたことがあります。
    そのような声が掲載されていくにつれて、内部の人達は「なんだ、こんな
    幹部はうちの組織だけじゃなくてどこにでもいるんだ」「結局、幹部なん
    てこんなのばっかりじゃないの?」などと思うようになり、外部の人達は
    「結局、所詮学会も一枚岩じゃないじゃないか」などと思うようになって
    きたのではないかと思います。
    いままでは、幹部の間違った姿を告発しても「それを反面教師にしていく
    んだ。相手の成長を祈っていくんだ」とか「怨嫉したほうが罰があたる」
    とかいって、その組織や地域の中だけで押さえ込んできたものがそれがで
    きなくなった。
    今度は「インターネットはデマばかり」という打ち出しをしたが、掲示板
    は学会本部がチェックして上げているので「じゃあ、学会本部はデマだっ
    てわかっていながらデマをあえて流しているのか?」と詰め寄られて絶句
    する幹部が続出(笑)
    結局、学会のHPをリニューアルしたときに掲示板もなくなりましたが、
    今度はブログや他の掲示板で暴露されることになり、情報の統制に完全に
    失敗したといったところだと思います。

    これからこのようなブログで学会の真の姿を追求して、公表していくこと
    によって学会の衰退は加速していくことは間違いないでしょう。
    その意味でもこのようなブログやそれに参加されている方々の役割は非常
    に大きいと思います。

  26. Janneさん、はじめまして。
    コメントありがとうございます。
    御本尊を燃やしたけどなんともない。
    盲信者にとっては聞いただけでも震え上がるような話ですが、実際はそんなものですよね。
    私の場合は仏壇はバラバラにして粗大ゴミに出しました。御本尊も燃やせるゴミに出してもよかったんですが、これは創価のものではなかったので、もらったお寺に返しにいきました。あれで何かしら自分の気持ちに区切りがつけられたような気がします。もちろん何か悪い事があるわけがありません。よその新興宗教で買わされる印鑑や壺と同じなんですから。今の創価の御本尊は会館の事務室の倉庫の床の段ボール箱にカレンダーのように立ててあるそうです。財務で貰う記念品の便箋やクリアファイルと同じ扱いです。本部からしてそんな扱いしかしてないものが「これこそが本門の本尊です」だなんてよく言えたものです。自分がこんなとんでもないインチキ宗教を何十年も信じていたのかと思うだけでガックリです。うつ病にもなりますよね(笑)。
    Janneさん、これからもよろしくお願いします。

  27. ロム専の学会員のみなさん、どうか勇気を出してこの生きたブログに参加してください
    傷口のなめあい、癒しあいでもいいではないですかそれで真に救われるなら
    こんなブログはどこにもありませんよ。よくぞこんなブログを立ち上げてくれました
    シニフィエさんに感謝ですわ m(_ _)m
    いろんな方のいろんな学会に対する思いをお聞きしたいです
    ロム専ではなくぜひ参加されることをお勧めします。一回きりのあなたの人生ですよ!
    参加することで気持ちが軽くなりますよ

  28. ミニーさん
    >女子部で幹部だった人が婦人部になっても、生意気でワガママで役職や配達も受けない時代です

    これ、まさに現場で実感してますよ。
    創価は素晴らしい!だから好きな活動は出るけど、役職や面倒な役務はまっぴら御免!という女子部から婦人部にきた元女子部幹部(ヤング世代)がとても増えてます。
    これをここ十年ぐらいで実感していますね。
    婦人部幹部も昔ながらの「1番大変なヤング世代こそ役職を受けて一家の宿命転換をするのよ」という婦人部の指導をしたらみんな非活になってしまうので、当たらず障らずですよ。

    役職も役務も、本当に笑えるぐらい30代は受けませんよ。
    配達?ムリムリ~
    白ゆり長?できませ~ん
    って感じです。
    覚醒しているわけじゃないです。
    ただ、たんに面倒な事はしたくないだけです。

    白いブランコさんではありませんが、覚醒しているわけではないから、創価学会は素晴らしいと言っています。
    でも、自分のしたい活動しかしないという、部分活動家ですね。
    私からしたら、そこまで信じているなら、全てひっくるめて引き受けろ!って思いますが、白いブランコさんのように嫌なものはボイコット。
    こういう活動家が、今後ますます増えるのではないでしょうかね。
    いずれにしろ、そういう活動家が増えてくることで、創価衰退は時間の問題ですね。
    面倒な事を引き受けている中高年も、そのうち配達も出来なくなるような年齢になります。
    そうしたら、新聞読みたくてももポストに入らなくなるので、自分で毎朝販売店に取りに行ってもらわないとね~。

    私の中では、今現代65才前後のオバちゃんたちが最強です。
    この年齢前後の団塊の世代のオバ婦人は、まだそこそこ体も動けるし、口も達者。
    創価が強烈な活動をしていた時に地区や支部の要としてバリバリしていた。
    今もその余力が残っていて、担当で入っている支部や地区でひっかきまわしてます。
    この人達が順番にイッテしまう10年ぐらいが創価衰退の山場がくるのでは・・・・と感じてます。

  29. >インターネットはデマばかり

    この様な発言も衰退を助長してますよね。
    インターネットはくだらない情報もあれば、
    価値のある情報も有る。というのが一般認識なわけで。
    頑なに “デマばかりだ” という言葉も
    不信感を募らせてる感じがします。
    例えばですが、

    – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – –
    「宗教は儲かる、100万人が1人1万円寄付したら100億円。
    幹部は信者から吸い取ったカネで、そこから寄付している」

    「願いが叶う宗教かどうかは、長年頑張ってる人を見ると答えがある。
    周りを見て9割願いが叶って無かったら、宗教ビジネス」
    – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – –

    こういう情報に対して ”デマだ” 
    って言ったら逆に怪しいですよね。

    「周りを見ると願いが叶ってない」はデマだ!
    って言われても、その現実が目の前にあると
    デマだと言う方に不信感が働くのが
    心情では無いでしょうか。

    「宗教は儲かる、100万人が1人1万円寄付したら100億円」
    これはデマだ!!

    なんて言われたら、逆に目が覚める人の方が多いでしょう。
    論理に対してデマだとは言えません。

    「1+1=2」
    はデマだ!

    と言えないのと同じです。

    デマだ!というよりも、
    問題を起こす人物やそれに指示出しする人へ
    責任追及した方が
    よっぽど衰退の歯止めに成る。

  30.  signifie様とこのブログにコメントを投稿されておられる方々に、心より敬意を表します。
    「白バラ通信パンドラの箱」の希望です。
     池田大作創価学会名誉会長が「生存」されていると創価学会の活動家の方々が信じているにも関わらず、今回の統一地方選挙では、「全員当選」を演出することができませんでした。
     今から8年前に、私は、池田大作創価学会名誉会長のゴーストライターから活動家の数は90万人台になったと伺ったことがあります。このゴーストライターは、聖教新聞社に勤務しています。立ち回りが、実に上手で、かつ、巧妙な方です。
     おそらく、このブログをご覧になっておられる皆様の中には、この人物の講演を聞かれた方がおられるのではないでしょうか。
     このゴーストライターは、自分の周囲の聖教新聞社の同僚は、今のような創価学会の体制が続くはずがないと異口同音に語っていると言われていました。
     にも関わらず、この人物は、いまだに聖教新聞社に勤務しています。ある意味では、このような人物こそが、創価学会池田カルト一派を支えている大悪人ではないでしょうか。

  31. レモンさんに若手婦人部の実態を同感してもらえてホッとしました。その生意気な婦人部の親が同じ区内に居たりするとこれまたやっかいなんですよね!他人には厳しく言い放っておきながらいざ自分の娘に配達の話しが来たりすると、小さい頃から身体が弱いだのなんだの言い出したりこんな例は何人も見てきました。おまけに自分が折伏した人の紹介者を娘の名前にしたりして、本当にやってる事がメチャクチャです。今私の回りで一番多いのが、地区か支部の幹部の子供のひきこもりですね。それを乗り越えるために益々活動や題目に励んでるみたいですけど違いますよね。絶対に母親が必要な時期に居ないまま育ってきた事が原因だと思えてなりません。引きこもりも5年や10年なんてザラですよ。 外部の方から心配されてますよ。何もなくして引きこもったり、学会を脱会する訳ないのに、何でそうなったんだろう?何かあったのかな?とか考えないで、もうおかしい人にされちゃうんですよね。幹部自身もあまり公表したくないらしく、暗黙の了解みたいな感じですね。私自身の精神科への通院はまだ続いていますが、引きこもりも含めて心を病んでる人が多すぎませんか⁉️重症で入院したままの友人も何人かいますし。 コピー本尊になってから急増していると思います。

  32. 希望様、コメントありがとうございます。
    私がこのブログを立ち上げるきっかけとなったのも、希望様の命がけの行動に感銘を受けたからでした。たいへん感謝しています。
    そうですか、創価の実質活動家は90万人にまで減ってるんですね。そう言われてみれば、私が知っている範囲でも、多い時の半分にはなってますね。これは活動家さんならもっとリアルにわかることでしょうから、「世界広布新時代」という原田会長の叫びがいかに虚しいもので嘘っぱちなのかは、活動家さんのほうがわかりそうなものなのですが、やはり洗脳というのは怖いですね。もはや創価は盲信婦人部だけでもってるようなものですね(笑)。90万人の活動家が700万票を獲得しているとなると、やはり社会悪ですね。どう考えても民主主義ではありませんよね。創価のやってることは、民主主義を崩壊させることだということに気づかないというのも困ったものです。幸い、創価は衰退の一途ですので、創価によって日本の民主主義が揺らぐことはないと思いますが、自民党が「粛々と」それをやってますからね。困ったものです。

  33. こんばんは。初めまして。未入会の夫と結婚して婦人部として少しだけ活動していた者です。
    私は高校時代の友人のかなりしつこい勧誘により20代の時に入会致しました。
    当時はいろいろ悩んでいて、私のことをこんなに思ってくれている人は他に居ない!
    彼女のようになれるのなら私も!という思いで入会しました。
    この時の決断がこんなにも自分を苦しめ続けることになるとは思いもしませんでした。

    もともと宗教に対して良い印象を全く持っておらず、ただ単純に友達も多くいつも明るい友人を
    羨ましく思い、彼女のようになりたいから頑張る!
    が私の動機でした。
    信心に対してはほとんど興味がなく、
    学会についてはおかしなことだらけで納得のいかないことばかりでした。
    でも、誰も私の欲しい答えを教えてくれる人はいませんでした。
    本幹に行けば、テレビに向かって拍手したり、大の大人が悪口ばかりを
    全国放送してみたり、ひどい鼻づまり老人が机をバンバンと叩きながら
    有難い話をし、それを涙しながら聞いたり。
    時には、扇子を激しく振り髪を振り乱しながら大きな声で軍歌のような歌を歌ったり。
    初めて本幹に行ったときは、ここに居る人はみんな洗脳されてるんだ・・・・
    私もいつかはこうなるのか??
    ヤバくない?もし自分がそうなっちゃったら怖い。本気でそう思いました。

    新聞も友人に言われるがままに取っていましたが、
    やはり読み続けていくと洗脳される!!と自分の何かが危険信号を発して
    結局取るだけとって読まない状況が続きました。
    財務も、なぜ一万円からなんだろう?真心って言ってるくせにどうしてこんなに高いの?
    常に納得いかない!!が付きまといました。
    友人からはいつもこのご本尊を信じていけば絶対に間違いない!!
    そう言われていました。
    友人に言われた通り沢山お題目も挙げたし、いろんな活動にも参加しましたが、
    一向に願いが叶わないのです。
    そうなってくるとこの信心っていったい何?っとなってきて。

    友人のようにこの信心は素晴らしい!!
    そう言い切れない自分や活動になじめないのは自分がおかしいのか・・・?
    信心が足りないのか・・・?
    そのうちだんだんとおかしいのは私なんだと自分を責めるようになりました。
    そのうち、どんな会合に出ても折伏できない自分、仏法対話できない自分、
    選挙を頼めない自分、常に戦いだ!と言われ、
    周りと競わされ、できない自分を責め続けました。

    読みもしない新聞は、結婚してからは主人が一生懸命働いて稼いできてくれたお金で隠れて支払っていました。
    「新聞代も未入会のご主人のお金で支払えば、ご主人の福運が付くから」と言われ
    それなら主人の為にと支払っていました。
    でも、やっぱりどう考えても完全な無駄遣いにしか感じられず、
    辞めたいと言えば、新聞が取れる環境なのに新聞をとらないなんてありえない。と言われ
    私の悩みが解決しないのはその弱い心だと責められました。

    財務だって、ご主人のお給料からも出したほうがいい。
    と言われ(元々は自分のお給料だけで支払うつもりでした)勝手に支払ってしまい、
    支払った後にこんな意味不明なことにお金を使うのなら、そのお金で新しいスーツや鞄でも買ってあげればよかったと何度も何度も反省しました。でも、やっぱり反省してる自分はおかしいの?と。

    幹部の方からご「主人にも入会してもらわなきゃ」と何度も言われました。
    でも我が家は、そんなことしたら離婚に発展しかねません。
    そんな責任とれるの?取れないくせにどうしてそんな無責任な発言ばかりするのだろう?
    どうして、人の人生にずけずけ入ってきては無責任な発言をするのだろう・・・

    誰かちゃんと本当のこと教えてほしい。
    変だ、おかしいと感じる私がおかしいのか、そうじゃないのか・・・
    そう思っていた時に、このブログに出会いました。

    初めてこのブログを読んだ時、私の知りたい本当の答えが全部書いてありました。
    おかしいのは私じゃなかったんだ。
    安心感と共に涙が溢れてきました。
    もう自分を責める必要もなく、自分らしく生きていっていいんだとこのブログに
    背中を押してもらいました。

    皆さんのおかげで、しっかりと覚醒できました。
    ここのブログに出会えて本当に良かったです。
    本当に救われました。ありがとうございます!!

  34. エトワールさん、はじめまして。
    コメントありがとうございます。
    創価の詐欺にひっかかって人生を棒に振った方が全国にいらっしゃいます。このブログで話をされた方だけでも相当な数です。みなさんどんどん創価の実態に気がついておられるんですね。エトワールさんもその一人です。私もその一人です。ネットが一般化するまでは、そんなことすらわかりませんでした。そういう意味では、もう創価が人を騙せる時代は終わったのだろうと思います。実際に創価はこんなにも衰退しています。創価の実態がネットによってここまで暴かれています。もはやこの流れがどうしようもないことは最高幹部がいちばんわかっているでしょう。ですから今のうちに騙せるだけ騙しとけということで、世界広布新時代などと見え透いたウソも平然と言うのでしょうね。むしろ開き直った感じさえします。
    先ほど創価の実質活動者数が90万人だというお話もありました。会員がいちばん多いのは東京都だとは思いますが、90万人を均一に37都道府県で割っても、ひとつの県での活動家は24,324人。なるほど、新年勤行会の様子を見れば、それよりも少ないんじゃないかなどと思ったりもします。実質活動家90万人でも、創価の発表は827万世帯。日本は約5200万世帯だそうですから、日本の16%の世帯が創価学会ということになります。ちなみに幸福の科学の信者は1200万人なのだそうです(笑)こちらも日本人の10人に一人は幸福の科学の信者と言うことになります。また、ついでに言うと、神道の信者の数は1億700万人だそうです。いったい日本人て何人いるんでしょうね(笑)。1200万人も信者がいると言いながら、いまだに誰一人として議員を出せない幸福実現党ですが、創価の827万世帯もどこまでほんとなんだかわかりませんよね。だって会員数は絶対発表しませんしね。

  35. エトワールさん初めまして。
    エトワールさんが感じた学会に対しての違和感、外部からから来た私も全く同じように感じました。
    私も池田氏の事をみんなのように素晴らしいなんて思えませんでした。
    でもそれは私の信心が弱くて勉強不足だからなのかと思っていました。
    学会に入信した日、まだ日蓮正宗に属していた頃なので、寺に行って御授戒を受けたのですが、寺の中では大勢の学会員達(?)が御本尊に向かって一心不乱に題目をあげていました。
    それは異様な光景に見えました。怖さすら感じました。
    「こんな事私もしなきゃいけないの?」と思いました。
    でも今さら嫌だとも言えず、御授戒を受けてしまいました。
    まさにカルト集団ですよね?
    オウムのマントラ唱える姿には違和感を感じるのに、学会の唱題には違和感を感じないなんて…、完全に洗脳です。
    あつかましい婦人部にもうんざりです。
    レモンさんが言われているとうり、正にその年代の婦人部幹部に言われた指導が私の覚醒の決定打でした。
    今ではその方に感謝しています(^_^)

    レモンさん、お気遣いありがとうございます。
    私は今涙を流す事で心の浄化をしているのだと思います。
    非活さえも許してくれないご主人との事、お辛いですね。
    私は結婚前の経験からも、主人に言っても決して「君の好きにすればいいよ」なんて言ってもらえるとは思わなかったので、「脱会したい」と一度だけ告げて脱会届けを出しました。
    一昨日、主人にsignifieさんのコメント(三障四魔のです)をコピペしてメールで送りました。signifieさん、勝手な事をしてごめんなさいm(_ _)m
    結果、スイッチは入りはしないものの、私の顔さえまともに見ようとはしません。
    まぁ、最後までちゃんと読んでくれたかも疑問ですが…
    「魔」はめげません!(笑)
    これで主人に徹底的に嫌われたら、家を出て行く覚悟もしています。
    さて、次は本部幹部の納税額でもコピペメールしましょうか。

  36. 希望様も書かれているように、後半の統一地方選は東京で2つの区で現職が落ち、長野の市議でも新人が落ちましたね。
    東京の区議選で現職を落とすということは、数十年ぶりのようです。
    それでも、今朝の公明一面には「公明、後半戦も大勝利!」と大勝利宣言をしてましたね。
    どこまで、会員を馬鹿にしてるんだか。
    年配の人達は、自分が担いだ人さえ当選していれば、全体を見ませんから「よかった、よかった~」で、衰退の足音が忍び寄っている事に気がついていませんね。

    大地震の前に、動物たちが危険を察知して逃げるように、創価に飼われている職員たちが不穏な動きをはじめたら、その時が近いのかも・・・。
    次々と会館をたてて如何にも発展しているように見せているのは、実は会員を騙す為のフェイクなんではないか・・・とも思っています。

    ピノコさん
    >この前は書籍、記念品、無冠の友の表彰状など諸々燃えるゴミに捨てました!

    私もそうですよ。
    写真集・書籍・記念品・押印・4桁財務の時にもらった和歌・そして配達10年表彰の時の「無冠」と書かれている額縁・・・
    全て全て捨てました~~
    スッキリ!ですね。

  37. レモンさん、ミニーさん、コメント笑えました。
    功徳のためなら何でもするオバちゃんと、功徳は欲しいけど何もしたくないヤング世代ね(笑)
    最強軍団のオバちゃんはえげつないけど、やることはやります。
    青筋たてて票も取るし、どこからどうひねり出すのか金も出しますよ。
    それで功徳なんかなくても、あれもこれも勝手に功徳と思いこんでくれるから本当に助かります。
    まさに創価のいいカモ。いや失礼、鏡です!
    詩の一篇でも贈るからその調子で息子も娘も育成頼みまっせ~!てなもんでしょうね。

    一方何もしないで好きにしていたい若い子はムシがいいけど、そんなことしてたら「素晴らしい創価」はなくなりますよ。
    衰退に協力してくれてるのかな?
    ま、そこまでして守りたい創価でもないしね~

    そんな簡単な現実も解らないで、改革なんて寝言いってんじゃないわよ!となりますよね。
    皆の好きなピカピカの立派な会館。
    埃が舞ってて空調も止まって、お金もなくなって夏でもエアコン効かなくなっても「素晴らしい創価」なの?
    何もしないで「お客さん」として行っても皆チヤホヤしてくれて、スタッフが大勢で気を使ってくれてサービスが行き届いてて、コーラスやバンド演奏が聴けるから「素晴らしい創価」なんでしょ?

    レモンさんたち現場の幹部にしわ寄せがいくのは大変だろうと思いますが、「ムリムリ、何もできませ~ん」部隊が着実に創価を衰退に尽力してますよ。
    口で言ってわからない人たちには、この現実を実感させていくことが大事です。

  38. >キキさんが「創価のイメージダウンをはかるために明らかにウソを言ってみなさんを巧妙に誘導している人が複数いる」
    の件ですが、
    スマイルさんの>「キキさんの投稿、とても心を傷つけられました。」
    を読んで一言いいたい。

    「ぐろーばる資本主義を卒業した僕の選択と結論」石井至/2012年2月・ 日経BP社
    P102に
    名誉博士号…の小見出しで
     話はまったく変わるが、僕は、フィリピンのラグナ州文理大学という国立大学から、名誉博士号をいただいた。日本人で授与されたのは僕が2人目で、1人目は、ある有名な宗教関係者のIさんだった。僕なんぞが2人目、本当に申し訳ないが、発展経済学についての僕の見識と実績が認められたということだった。
     学長が言っていたのは、Iさんは健康状態がすぐれなかったので、フィリピンには来訪せず、学長夫妻が日本まで来て入院しているIさんの病室で授与したそうだ。詳しい話を聞いたのだが、その宗教関係の人たちにその話のさわりをしたら、「なんで、何の関係も…改ページ…ない石井さんが、I先生のことを知っているの?」と非常に驚かれ、もっと詳しい話を聞きたいと言われたのだが、その質問する表情に恐くなってやめた。Iさんの健康状態は、その団体の人たちの最大関心事の一つのようで、幹部の人でも一部の人しか実態を知らないということだった。……以上引用終り。
    (※このIさん(=D作)が貰った年度は2008年ですよ。)

    これだけで、聡明なキキさんには、2015年度4月時点での名誉さんが、口も利けない“生きてるだけ(生かされてるだけ)”の人物だとお分かりですよね。
    アンチの言い草だと、「聖教の写真はCGか蝋人形だろう」だそうですが。
    白バラ通信の教授が「認知症状態のD作の名を騙った詐欺」で創価信濃町中枢を訴えているのも当然ご存知ですよね。

    シニフェさんが主張しておられるのは「創価学会は、昔で謂う“豊田金ペーパー商法”とか“(ネズミ講)天下一家の会”のような詐欺団体。」と云われてます。
    宗教団体なら陥れようもあろうが、詐欺組織をこれ以上どう陥れるのか逆に危機さんに聞きたい。

    白いブランコさんは思った通り純真な方で、“内部からの改革”に情熱を滾らせてホームページを立ち上げられましたね。様子=推移を見守っています。

    うれしい知らせで、天目石要一郎氏が武蔵村山市議選で当選だそうです。“朝木明代市議謀殺?”の村山市で、反創価の天目石氏の当選、実にオメデトウです。
    残念ながら新宿区議選で「きもカルト撃退記」の黒田ダイスケ氏はもう一歩、及びませんでしたがこれに懲りず、若い人には人気が有るので次回必ず当選するよう祈っています。

    私、創価を離れて(未活20年含む)40年にもなろうかと云うので、20年程前日蓮正宗に戻った時、学会の市議やら青年部やら、親父が唯一折伏した爺さんが来ました。が今のリアルはまるっきり分かりませんでしたが「創価学会の現実の姿」を読ませて頂いてよく解りました、有り難う御座いました。

    心繊細なスマイルさんには、偏屈でガサツな日蓮系よりお陰様の真宗系の方が合ってると思います。
    参考までに「信国淳選集6 浄土─個人と衆生」を載せます
    P20 仏教で「生死」ということを言うのであるが。生死というのは人間のことである。仏教は人間を生死として規定した。たとえば『歎異抄』で言えば、「自分はこれ現に罪悪生死の凡夫」とある、あの「生死」である。「人間とは。生まれる始めと死ぬる終わりとをもつものである」という教えである。これは何でもないことのようだが、私はこの一点だけでも、仏教は実に徹底した美(うるわ)しい教えだと思うのである。なぜならば、人間誰しも生きる始めと死ぬる終わりのあることぐらい知っているであろう。しかし、その生きる始めと死ぬる終わりとについて、愛と責任とを完うしうる者は稀であり、あるいは絶無であるとさえ言いうるほどである。そうした人間を生死に目覚めさせ、その全体について愛と責任と完うするよう教え導くのが仏の教えであるからである。

  39. スマイルさん、ほんの少しでもお力になれたなら幸いです(*´ω`*)一人でも多くの方たちが、本来の平穏な生活を取り戻されます様、心から願うばかりです。

    シニフィエさん、コメント有難うございます。
    皆様の心に深く刻まれた傷は外部の私では想像を絶するのですが、私も傷を負った一人でもあります…。
    都合上、その事については控えさせて頂きますが、こちらこそ、宜しくお願い致します。

    ちなみに創価のご本尊を破って燃した私ですが、今も変わらず仏罰なく元気です。
    そして、燃されたご本尊の所持者は、良い事がありました(笑)
    だからと言って良い事があるという意味ではなく、功徳もないし、仏罰もない。目に見えないものに怯え、心配するより、離れてもっと気楽に今この時を楽しんだ方が幸せですよ。

  40. キキさんにおききしたい
    どの話が作り話と思われるのでしょうか
    このブログに参加される方は皆さん真剣です
    少しでも真実の学会を知ってもらおうとコメントしています
    作り話をしてまでイメージダウンを図ろうなどとは毛頭思ってはいません
    そんなことをしても私たちには何の得にもなりません
    真実を知った私たちは、もう、いてもたってもおれない気持ちで自分の体験をお話しています
    ネットは嘘ばかりと刷り込まれたあなたの考えを今一度よ~くお考えください。 逆ですよ!
     ネットだからこそ真実、本当のことが喋れるんだ ということを

  41. ピノコです。
    皆さんのおかげで覚醒した私は、現在会合を100%サボっていますが、新聞配達だけはまだ辞めることができずにおり、今朝も嫌々配達しました。今日の新聞1面は、28日『立宗の日』慶祝の記事でしたね。池田名誉会長は第2別館で厳粛に勤行唱題したそうですよ。この記事を読んで、ああ、先生はお元気なんだ~と信じる末端会員。バカバカしい。洗脳というのは本当に恐ろしいものだと気付きました。
    地区の中ではまだ年齢的に若く、いたって健康体な私が、体調不良や体力の限界などを理由に配達を辞めることはまず無理…
    こうなったら、早朝の仕事でも見つけて、それを理由にするしかないかなと本気で考えています。
    詐欺団体に加担してるより、働いてお給料もらったほうが絶対良いですもんね。

  42. 公明党の勝利に安堵されているのでしょう、現場は。
    何が嬉しいですか?軽減税率の導入、女性の社会進出の促進、プレミアム付き商品券、…
    どれもありがたいことなのでしょうね。
    その陰で安保法制が確実に具体化へ大きく動き始めました、
    こんなに現実味を帯びてくると、私としてはいままでより不安な気持ちです。

    支持母体である創価学会の方は、理解が進んでいるのでしょうね。
    私ほどでなくても不安な思いに、ますます公明党に不信感を持つ人は少なくないと思います。
    安倍政権かねてからの懸案を実現することになり、公明党の役割にも目処がつきそうです。
    もう日本国内での発展は現実的に難しいと思います。
    世界宗教として発展することを本部から発信されたのですし、
    これからは世界を流浪するような思いで信仰を抱いていく覚悟でのぞまれるのでしょう。

  43. こんにちは。皆さんのコメントを読ませて頂いて私の地区はどうかなぁと思ってみたらやはりうちの地区も高齢化でしょうか。何年か前に会員数がすくなくなり隣の地区と合併?しました当初はこんなに人がいるんだぁと思いましたが今は若い人はほとんどいません。座談会も毎回参加されるのは多宝会のおばあちゃん達です。みんな足痛い、膝痛い、腰痛いで一人で来れないのでバリ活の婦人部の人が車でみんなを乗せて送り迎えしていますこの方も60過ぎの方です。役職も引き受ける人がいないと言うより人がいないので一人の人が7つも8つも引き受けてます。この方も60代の方です。若手若手と言われた私も後数年で還暦です!エトワールさんのコメント読ませて頂きました。まったく私と同じです。私も二世でも三世でもなく若い頃悩みがあり入会しました学会への不信感は考えれば考えるほど頭がおかしくなりそうで心がいつも悲鳴を上げていました。そんな時こちらのブログに出会い心がスーッと楽になりました。ひどい鼻づまりの老人このくだりがつぼにはまり大爆笑してしまいました。

  44. 創価の衰退は新聞の部数だけでなく、関連書籍にも現れていると思われます。

    ただでさえ活字離れが進んでいる世の中です。

    例えば「潮」とか「第三文明」とかいかがなのでしょうか?

    会合とかでよく、何十冊も組織が配っていたのを覚えています。

    これらの出版社を存続させるために、組織が書籍を購入して信者に配っているのでしょう。

    毎月「潮」を一般書店で買い求めていたのですが、毎月幹部からもらえるので購入をやめました。もともとの資金は信者からのお布施でしょうね。

    「人間革命」が出版のたびにベストセラーになりますが、一体、一般の会員でない人がどれくらい購入されているのでしょうか?はなはだ疑問です。

    婦人部は出版されるたびに購入されていたようなことを聞いたことがあります。

    会合とかで「デーサク先生から書籍の贈呈があります」とかいっても、結局信者のお布施を資金源にするソーカ学会が、聖教新聞社や潮出版社、第三文明社から書籍を購入し、会員に配っていたのでしょう。

    【それって人気の無い証拠じゃん?】

    スマイルは、あるビジネス書を100万部売った方のお話を聞く機会がありました。それはもう死に物狂いの努力をしておられました。

    代作をいかにも自分の作品であるかのように見せかけ、組織の上にあぐらをかいて、人を恐怖と欲望で駆り立てて人気者気取りでおられるセンセイとは全然違いますね。

    「執筆中の著者」とか「人間革命の原稿」とか、わざわざもったいぶって公開するところが、いかにも怪しいです。

    凄く良くできたニセモノは本物とほとんど見分けがつかないといいますが、ソーカやデーサクの場合、ほんの小さな矛盾点を突いていけば、どんどん化けの皮が剥がれていきますね。

    阪神淡路大震災のとき、どーして当月にハワイに行って、被災地入りは2年後にしたのでしょうか?

    なんで「お元気」なのにせめて「ビデオレター」とか、「肉声」だけでも聞かせてくれないのでしょうか?

    どうして福島にいかないのですか?

    執筆活動の全容を見せてください。

    南無妙法蓮華経を商標登録しようとしていた理由を教えてください。

    頂いた和歌の短冊、削ってみると、黒字の和歌の部分(印刷)と赤の四角形の押印の層が、明らかに押印の方が先で、後から和歌の黒字が印刷してありました。普通、押印が最後でないですか?

    戸田先生の言葉をあとになって色々だしてこられてますが、本当ですか?「追撃の手をゆるめるな」はつくりものだったそうですね。

    エレベーターの相承は本当ですか?日顕上人の相承疑惑と同時にデーサクさんの相承疑惑もあります。居合わせた人間ももはや死んでるし、死人にくちなしですね。

    昔と言ってることがコロコロ変わるのは、何故ですか?

    昔は会員からお金はとらない
    と言ってたのに、組織で3桁の財務を何度も何度も言われるのは何故ですか?

    創価への財務をしていたことで、破産が認められない方がいてるという現実をどう思われますか?

    生活保護の方が、財務をしているのをどう感じますか?

    財務のために怪我をしたように見せかけて通院して、保険金で財務をする会員さんにどのような指導をされてますか?

    インターネットの学会批判を見てはいけない理由とその証拠を教えてください。

    まだまだ疑問は有りますが、この辺で。

    【ホントに良くできたニセモノは見破りにくい】【少ない人間を長期に騙すことはできても多くの人間を長期間騙すことはできない】デーサクの指導です。

  45. 進む高齢化、育たぬ後継者。笑いが止まりません。
    同時中継は高齢者が多すぎて椅子が不足。椅子を追加購入すると会場が椅子だらけ。
    創価は既に終わってます。
    現在の婦人部のバリ活も60歳代が多く、10年もすれば今の1/10の活動量になり衰退が加速するでしょう。
    公明党も10年後には議席数一桁になり、自民党に捨てられるか吸収されるのでは無いでしょうか。

    座談会は年寄りばかりで、学会歌の指揮を取れる人材がいなくなり、
    指揮の要らない学会歌を推奨してましたね。
    「誓いの青年よ」でしたっけ?座談会に青年がいませんが(笑)
    座談会は高齢参加者が一人減り二人減りしてとうとう、ブロック単位での開催が厳しくなります。

    地区協議会では、担当幹部(区幹部・本部幹部)までもが、聖教の目標を見るたびに
    引きつった顔で「祈れば必ずできる。センセーにお応えするのよ」
    と激を飛ばすが、地区幹部以下は『あーもうこんなにしんどいのやめたい』
    という空気で会場が満たされます。
    下種の道具よ。と言いますが、弱K (弱い活動家)へマイ聖教をお願いに行きます。
    支部幹部以上は贈呈は平均3~5部+一家の聖教2~4部なので年間20万前後はお布施していることになります。

    D作が第2別館で勤行したなら、写真くらい掲載しましたか?
    以前なら勤行してる姿は頻繁に写真を掲載してましたが最近はナゼ掲載しないのでしょうね(大笑)

  46. ベストセラーに人間革命が常時ランクインしていた事実、
    かってはすごいなあ、と思っていたのですが、
    こうしたランキングはお金の動きでいくらか操作できるようですよね。
    CD売り上げランキングとか、エンタメ関係は
    創価学会が大口のスポンサーとして地位を確立しましたし、
    こういう生活に直接関わってこないランキングの信憑性なんて、
    いちいち誰も文句言ったりしないんですよ、構ってられないもん〜

    おそらくアンチブログについても
    創価学会本部はとりあったりしないで放っておけ、て感じですよ。
    いちいち構ってられないでしょうから、…狡猾なんです。

    ランキングはともかく、投票率の低さは見逃せないなあ…
    この低さで大事なことが決まっていく世の中が不安

  47. はじめまして。配偶者が創価2世でしたが、もともと脱会したいと思っていて、結婚を機に未活になりました。義母は学会のおかしさに何となく気付いているものの、「もう抜けられんもんねー」と言う普通会員。義弟夫婦がバリバリ活動家(プレミアム会員?)です。私は家内の未活から脱会に至るまでさんざん学会の迷惑に悩まされた非創価人です。家内は完全に覚醒した状態まで20年以上かかりましたね。一番大変だったのは、脱会決意した後も、何か事あるごとに、罰があるのではという恐怖心のMCでした。
    常識的に考えてみれば、人生長く生きていれば、良い事悪い事色々あるのがあたりまえなんですが。良い事は信心のおかげ、悪いことは信心不足。なんじゃそりゃ?といった事の繰り返しでした。その頃思ったのは、「宗教法人を名乗っている団体としてどうなん?」今は、妻は完全覚醒で平穏で幸せな生活を送っています。
    私は、その後、創価ー公明って何??の疑問がずーっとあったので、たまにネットで色々読ませてもらっていました。このサイトの管理人さんが内部の活動家をへた経験で書かれているキモのフレーズで、ハッと理解できました。
    宗教団体ではなく、宗教を餌にした単なる詐欺組織です。これを聞いて、外部の人間に理解不能な組織が何だという事が分かって、感謝の気持ちで書き込みました。

  48. デー作の人間革命ベストセラーの話が出たので、また書いちゃいます。

    これ、婦人部が買い込んでるんです。
    ベストセラーというと、紀伊国屋書店とか旭屋書店とか大手のチェーン書店の売り上げでしたっけね。組織からおりてくる購入じゃ、ベストセラーにならないって。もうすでに15~6年前の時点で、「デー作の書籍をベストセラーにしよう運動」があり、私の家に当時の地区バ幹部が「人間革命8巻の発売によせて、ベストセラーにしようという動きが出ています。婦人部の◯◯さんが買い込んだので、今、売りさばかないといけないんです。協力してくれますよね?」って言われて、その頼み方や考え方に賛同できずお断りしました。
    勝手に婦人部が買い込んでしまったものをなんで組織の人間に売りさばくのさ。勝手に自分ちにしまっておきなさいな。自分が買ったんだから。組織の人の分も買うなら事前にお伺い立てておかないとね。誰か絶対買うだろうという考え、買わせて見せるの魂胆。なんて勝手なんでしょう。
    その時のあほなやり取りは、すでに去年ここのブログで書かせてもらいましたので、省略します。が、今でも必ずベストセラーになっているんですね。
    きっと、S新聞と同じで「マイ書籍」なんて人がたくさんいると思いますよ。
    実際に、買い占めたので買ってくださいっていう人以外にも、同じ本を何冊も買っている幹部いましたよ。そのうちの一冊、贈呈されてしまいましたけど。もう、3~4年前というと私も会合出たりでなかったりだったので未活へのプレゼントでしょうか。今や創価の書籍などは一切ゴミで捨てました。
    あと、創価の現状というテーマに沿えば、最近のことは知らないですが、
    会合出たりでなかったり不安定だった3~4年前からすでに年寄ばかりでした。
    その組織の中で私の年齢ですら「若い」と言われていたんです。8割が年金世代ではなかったかな~。その当時は私はもう、たまにしか顔を出さない部員になってしまっていたので、たまに出た時でも顔ぶれはほぼ同じ、たまに若い子がいた!と思ったら、幹部の娘とか息子が来ているだけでした。しかも一人とか二人って感じ。
    この光景をみて、後継が育っているとは思えませんでした。

    あと、キキさんのコメントに関してサラマンダラさんのコメントと同意です。
    あと、ここの住民さんすべて同じ気持ちだと思うのですが。
    白いブランコさんとの会話のスレで、読んだそのままコメントしてしまいました。
    う~ん。ここに来て嘘なんて書く意味ないのでね~。

  49. お久しぶりにコメントします。ここの誰が嘘をついてる等と、本当に不愉快ですね‼嘘をついてるのは、創価さんのほうではないですか⁉会長の現状を明らかにしておられないですし、これまで、私も騙されてきました❗幹部にも、嘘をつかれ騙されました。これは真実なのです。未だに創価から受けた傷に悩まされ、洗脳が溶けてないようです。恐怖との戦いです。罪悪感さえ感じます。もう身も心もぼろぼろです。脱会もすんなり、受け入れてくださいね❗しつこく付け回してどうするのですか‼

  50. すみません、追伸です。今の創価の現状には、本当に失望しています。その一言に尽きます。今は距離を置いていますが、本当、必要無くなれば誰も尋ねて来なくなりました。無慈悲な組織です。もう二度と関わりたくありません‼

  51. テーマとは関係ない話で恐縮ですが、私はバリ活の頃から
    名誉会長の顔が左右非対称であることに、とても違和感を感じていました。
    片方の顔は笑っているのに、もう一方に表情が無い。
    同時中継が新聞に掲載され、名誉会長の顔写真を見るたびに、何とも言えない
    気味の悪さを感じていました。
    写真の顔を右半分、左半分と紙で隠して比較すると、全く別人に見えるのです。

    先生は右手で会員と握手しすぎたことが、左半分の表情に影響を与えているとか
    訳の分からない解釈をする幹部もいましたが。
    個人的には、近い将来脳卒中にでもなるのでは、と思っていました。

    今、冷静に名誉会長の顔を思い浮かべると、本当に気味が悪いです。
    半分は慈悲溢れる指導者、半分は冷徹な詐欺師、といった感じでしょうか。
    どうしてこんな金満ブタ野郎を永遠の師匠とあがめることができたのか、
    マインドコントロールの恐ろしさを感じています。

  52. スマイルさんへ

    わたくしも脱会して不安に苛まれた一人です。
    スマイルさんのいまの感じイイです。
    心の深くまでたまった汚泥をとにかく言葉にして吐き出すことです。

    ご両親のこと、想像を絶する深い想いが無意識の領域まで沈みこんでいると思うのです。
    とにかく、ここで吐き出して心を解放して軽やかになってくださいね。
    必ずなれます。。

    わたしが、ある人に相談したときに。。
    「風水学校」という本を紹介してくれました。

    わたしは目に見えない世界を信じる人なので、氣の流れとか信じるほうです。

    創価学会の悪しきエネルギーを絶つために結界を張ろうと神社仏閣に詣でお札をいただき玄関に貼ったりね。。

    迷信じみていますが、それほど心は恐怖に支配されていた時期もあるんですよ。

    他力を借りることもあり、かと想います。
    日蓮を越える宗教のチカラを借り結界を張り巡らせる。。

    陰陽師の世界、ですよ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

    それを経てわたくしは、少しづつ他力を借りなくても自立できるようになりましたし、創価学会のMCに怖れることもなくなりました。

    創価学会の教えでは他宗教は邪宗とあるので、この神社仏閣詣でのハードルを乗り越えることが、そもそも難しいのですが。。

    このお話ししたことは、流れ星の自分に課した荒療治の一つと思ってくだされば幸いです。。

    いくら思考でコントロールしようとしても創価学会のMCは、一筋縄ではいかないものなのです。。

    日蓮の教えは、取るに足らないモノです。
    それ以上に創価学会そのものは宗教なんかではありません。。
    活動内容を精査すれば一目瞭然です。

  53. 我が家の並びに脱会者の方のお宅が2軒あります。
    一軒は施設に入られてるお母様の統監が残ってたので分かりました。
    もう一軒は、我が家の子供が遊びに行った時に「うちにあるような大きな仏壇があった」と言ってたのと、地域の情報通の方が「元学会員だったみたいよ」と言ってたので、分かりました。
    また、裏の並びに非活動の方のお宅があるのですが、元副白ゆり長の奥様が、「義母が亡くなったら、家族全員脱会します」と言っていました。
    こちらに来られている常連の方々はもうご存知だと思いますが、志茂田景樹さんの本の中に、学会が公表している会員数は累計であり、脱会者の数も含まれると記述されていました。
    今でもそうなのか分かりませんが、こうした周りの状況から見てもそうなのだろうなと思いました。

  54. 偉そうに、人間主義を語る創価学会&池田センセー。
    私が女子部の時、15年くらい前の話ですが、
    私が顕○会の人から勧誘され、男子部に報告すると(勧誘受けたなどある場合、報告するように言われていたので )
    「その人を抹消しますか?」と言われ、はぁ?って感じでした。
    抹消とは、住んでる町から追い出す、意味らしいです。その人の近所にビラまいたり、嫌がらせして、町に居られなくするんでしょうね。
    私は、それはおかしいでしょ?と思って、
    「そんなことしなくてもいいです(((^^;)」と断ったけど。
    あと、日蓮正宗の末寺があり、男子部が夜中や日中(仕事何してるんかい!)
    お坊さんを監視して、会合の時に活動報告で、
    「○○は、修行をもサボり、日中からパチンコをしていた、堕落坊主」など。
    あなた方こそ、夜中や日中に何してんの?と
    疑問に思ってました。
    しかし、顕○会は敵!正宗は悪!の洗脳のせいで、
    そこから深く考えなかったです。
    同じ地区に、重度の精神疾患の婦人部がいました。ある時、婦人部が固まって
    (支部、圏幹部もいた)その人の悪口、「あー、あの人ねぇ、ほら、精神病だから」
    と言うわ。
    精神疾患の人が入会した時、「誰があんな人折伏したの?」だそう。
    結婚して、別な組織になってから、精神疾患もってる友人を折伏したい、と相談すると、「そう言う人わね~」圏幹部に言われました。
    男子部にしろ、婦人部にしろ、これ個人的にそういう人がいた?では、片付けられない。
    組織的にそういう指導があったと、私は思います。
    人間革命だ、人間主義、人権だの、表向きは宣伝してますけど、実際は、人を見下すわ、 人として最低な組織だったんですよ。

    気づく要素がいろいろあったのに、そのまま活動続けてきたのも、功徳、福運、自分の幸せを求めていたせいでしょう。
    昨年、覚醒して、今は宗教とも思っていません。
    上記のことを思い出すと、創価が宗教ではないこと、ビジネスのための組織だったからだ!
    と、納得しますね。

    自分の身の回りで目にした事実ですよ。
    昔の話だ、とか思うでしょうが、昔だろうが今だろうが、正しい宗教だ、他にない素晴らしい宗教だ、というなら、こんなことがあってはならないし、こんなことがあったこと事態おかしな組織なんですよ。
    改善や改革しようが、変わらない事実なんです。
    私は、いつか自分のブログも作りたいです。
    今は、こちらにお世話になってます。

  55. 続けて、すみません。
    正宗と学会が分かれた時から10年くらい、脱構運動が盛んに行われてました。
    今は、やってないみたいですね、
    バリ活してた母も、当時は脱構運動に一生懸命でした。
    ちなみに、正宗側についてしまった人を創価に呼び戻す運動です。
    これもまた、正しいのは創価学会だから、あちらについたら不幸になる、救わなくてわ!と洗脳された婦人部がやっていたのですが。
    男子部の中にも、教宣部があり、末寺をかかえる地域にお坊さんを監視したりする組織があったのです。
    これも、正義だ!と叩き込まれた洗脳された男子部たちです。

    どんだけ、必死だったのか、本来宗教であり、信教の自由を守る宗教であれば、どちらにつこうがその人の自由。
    戦後、勢力的に発展した宗教組織、当時は日蓮正宗創価学会が、正宗から追い出され、会員も分かれていくなか、ビジネス的にもこりゃまずい!
    何とか会員確保だ!ととった策だったのです。
    結果、会員をうまく騙すのに成功し、更なる勢力を確保でき、ホッとする池田センセーと学会。

    しかし、段々と会員たちは不信感を募らせ、脱会続出。この策も長くは続きませんでした。

    そんな会員の苦労もあったのに、今じゃ、正宗とは一切関係ありませーん。脱会したい人はどーぞ。
    ですから。ずいぶん丸くなりましたね(笑)
    新しいビジネス戦略で、客層確保に一生懸命な首脳幹部さん。
    これが、創価学会の姿でしょ。

  56. 凛々子さん、まったくそのとおりですね。
    このような実態があっても、たとえば白いブランコさんに言わせれば、「確かに改善しなければならないところも多くあります」ということで済ませてしまって「その現実がなぜ起っているのか」については思考停止してるんですよね。「そんなに素晴らしい宗教団体なら、どうしてここまでおかしなことを組織ぐるみでさせているのか」という疑問を持てないんです。ここを指摘すると「創価のおかしな部分は池田氏の意向を理解できない会員が勝手にやっているだけだから、そうした会員の勝手な行動を改善できればいいのだ」と言われてました。でもあの方がボイコットしている選挙活動は会員が自分勝手にやっているわけではないし、新聞啓蒙のノルマ設定も、非常識な「折伏の戦い」も、言うことを聞かない会員が勝手にやっているわけではないのに、そう考えないと辻褄が合わないから、創価の「過ち」についてはみんな池田氏の意向に反して勝手にやっているだけなんだということを突き通すしかなくなってるんですよ。まったくおかしな話です。創価のおかしなところには気づいているんだけども、その選挙活動も含めたおかしな部分は創価がさせていることじゃないと言ってるんです。じゃあ選挙活動をボイコットすることが師匠の思いなのかという質問には答えてくれませんでした。ほかにもたくさんの矛盾点について質問をしたのですが、結局「創価は素晴らしい宗教団体だ」という一点張りで、矛盾については答えてくれませんでした。たぶん答えようがないのだろうし、それ以前に、矛盾かどうかすらわからないほどの思考停止状態なんだろうなと思いましたのであきらめました。

  57. おはようございます。たしかに皆様の言われる通りですね。
    スマイルは今まで、主に3つの地域(西日本、九州)で活動してきました。
    ・どこの組織でも「3桁の財務」を口うるさく言われました。財務の季節には、会長自ら「真心からの財務をお願いいたします」とか大白蓮華にも「土の餅を供養した少年の話」を引用して「真心が大切」とのって増す。狡猾なのは、会長も機関誌も「真心が大切」と言っときながら現場では「3桁の財務を口うるさくさせようとしてくる」「あったかなかったのか真偽不明の功徳話を出して財務をあおる」
    これが「現実」です。
    人を判断するとは「言葉」よりも「行動」ですよね。一般的にも言われてるし、池田さんの指導にもあります。

    ・どこの組織でも「聖教新聞を多部数、自腹で購読している方がいる」
    スマイルが九州にいたとき、そこにお医者さん夫婦が大幹部でいました。その方は「26部とっている」と言ってました。スマイル自身は読みもしないのを多部数とるのは嫌なので「贈呈」という形で職場の後輩に読んでもらいました。そりゃみんなに誉めれるわな。ノルマ達成した上に、自分達に火の粉降りかからないのでね。
    ・どこの組織でも、統監上の会員がいても、行方不明や訪問禁止の方が複数いる。
    ・どこの組織でも、非常識な幹部がいた。
    他の幹部に指導を求めても「幹部といえどもニンゲンカクメイの途中やからゆるしてやってください」「みんな水魚の思いをなして仲良く」との指導。たくさん学会活動してたくさん題目あげても「遥か彼方のニンゲンカクメイ!」
    ・どこの組織でも、公職選挙法違反の公明支援。ピストン輸送って名言ですね。
    ・どこの組織でも、電気メーターの確認で在不在確認、待ち伏せ、マンションの入り口のドアポストをあけて中を伺う行為をしてますよね。
    ・そういや、学会員として有名になった芸能人やスポーツ選手に、結構「醜聞」報道されますよねー。お笑いタレントのNさん、野球のI隈さん、信心してると人間的に立派でないの?
    ・そういや、戸田先生の奥様は学会葬でなくて日蓮正宗の寺院での葬儀らしいですが、何故ですか?
    ・昔、山の中に壱億円以上のお金が入った金庫が捨てられていました。ニュースで報道されて、「清浄な学会」のはずなのにとても嫌な思いをしました。幹部の方に聞きましたが明確な回答なしでした。中西さんという方が責任者として出てきたようですが、当の本人は日蓮正宗に帰依したとのことですね。大幹部の離脱がたくさん有りますが、一体何が行われているのでしょうか?

    「あるある」から「素朴な疑問」になってしまいましたが、冷静になるといろいろな矛盾と疑問が出てきますね(^^)

  58. とあることを調べていたら、出てきた情報です。
    『野田峰雄(池田大作金脈の研究)の話では、
    地元の石材店主(宮城県白石市)の説明から、
    創価墓苑の原価は、約15万円と割り出していました。』
    それを100万円で購入した両親(>_<)
    ビジネスと気づいて~。

    夏休みに、関東在住の妹夫婦が墓苑の見学と、両親は元気ですが、将来的にお墓詣りするにも場所を知りたいからかな?そう言う予定を考えていると、連絡が来ました。
    ふと、今、蔵王は火山性地震がやや活発化していて、エコーラインの開通も延期され、地元も警戒している状態。
    墓苑も蔵王の山奥、火口からどれくらい離れているか、知らないけど。
    噴火したら、影響ないことはないだろうに。
    後先考えない、目先の利益追求の創価学会…..
    噴火したら、自然現象ですからね~、本部に責任ありませーん(笑)でしょうね。

    我が家の旦那いわく、創価学会のお墓遠すぎるだろ、両親なくなったら、近くにお墓買って移せよ、
    あんなとこまで、いかねーぞ。と…..

  59. 何を言おうと創価は衰退しています。
    急激にです。
    これは「現実」なので、感情はさておき、実際に目を開けて調べてみましょう。
    創価のねつ造された情報だけでなく、いろんな角度から検証してください。
    今はそれができる時代になっています。
    調べたら結果を認めましょう。

    どうも学会員さんは「自分が信じていることは絶対」という宗教上の観念が、他のすべてにも通じると思ってるようです。
    或いは混同してますよね。
    宗教なら自分の中で「これが正しい」と思い込めば自分の中では正しくなり、周りもご自由にどうぞとなりましょうが、現実は違います。
    「衰退している」という現実は宗教と違い、数字で明確に証明できてしまいます。
    目に見える現実を、違うように言ったらそりゃ指摘されますよ。
    それは信教のように「自由」ではなく、間違いなら間違いだと言われてしまいます。

    さあ困りました。
    創価では「広宣流布」は進むと習っていて、衰退するとは習ってません。
    それはあり得ないことなんですよね。
    歌のもありましたねえ。
    「この流れは誰人にも止めることはできない。いかなる妨げがあろうとも、さらにさらに水嵩を拡げながら海原に向かって流れていくに違いない」
    真実とはこれであると。

    創価で習った絶対。
    自分の中でも絶対だったものが、現実として「違う」と突きつけられてしまったらどうするんでしょうか?
    都合が悪くなって止まってしまうんでしょうか?
    ここで考えるか、思考を停止するかが分かれ道ですね。

  60. 凛々子さんのコメントの中に、精神疾患の方への折伏についてがありましたが、私のブロックでも同じようなケースがありました。

    相手は高齢で、かつ、精神疾患を患ってらっしゃる方でした。紹介者はそれはもう幸せになってもらいたい一心で入会を勧めたのですが、幹部からストップがかかりました。
    理由は『そういう人は、生涯大事なご本尊を受持していけるかわからない。精神状態が不安定だと、ご本尊を過って捨てたりしかねないから』だそうです。は?という感じです。

    また、シニフィエさんが白いブランコさんの『創価学会のおかしな活動は池田先生の意図しないところで会員が勝手に云々』の部分も指摘されていますが、私も全くその通りだと思います。
    おそらくこのサイトには全国の元活動家や現活動家の皆さんがコメントされていると思いますが、このサイト内で語られる学会の細部にわたる活動内容、幹部の指導…気持ち悪いほど一緒です。
    選挙活動の時に使われるF やZ まるKなどの暗号?やら、家庭訪問の非常識な行動(アポ無し訪問、覗き、張り込み)など。一部の勝手な会員からおこったおかしな活動がここまで統一性をもって全国的に浸透するでしょうか?

    あげたらキリがありませんが、毎日このサイトにお邪魔することで少しずつ気持ちが軽くなっています。子ども達には、お母さん、スマホいじり過ぎ!と叱られますが(笑)

  61. こんにちは。
    女子部時代に数年活動したあと、婦人部になってからはまともに活動してないのですが、二年前、まだ覚醒する前のことですが、集会があって、S大に行ってびっくりしました。昔も何度か行ったことがあるけど、その頃に比べて二年前は枯葉の掃除がしてなくて構内各所の手入れが行き届いていなくて、閑散として活気がなかったので、どうしちゃっただろう、ずいぶん寒々しい印象だと思いました。こんなにたくさん建物を建てて、少子化の時代なのに大丈夫だろうかと不安にも感じました。

    新年勤行会の数も減ってるのは、行ってなくても、券が届くので、回数の数で気付きますよね。
    両親は、十数年前、新年勤行会に参加した時、センセーが「幹部の朗読の読み方が良くない」とか「若い男子部の進行が良くない」とか声を荒げて激昂していた姿を見てから、新年早々に不快になった、全国放送なのにあんな態度を晒す人を尊敬出来ない、もう勤行会には参加したくないと言ってあまり参加していません。
    私も、指導者として大人げない、もっと若い人や弟子に寛容な言葉をかけられないのだろうかと見ていられない気持ちになりましたが、女子部の友人は「先生の思いが通じなくて、先生、嘆いていらっしゃるのよ。新年から、思いやりでやってらっしゃるのよ」と解釈していて、どうやったらそんな解釈ができるんだろうと不思議に思ったことがありました。

    それでも母は、昭和四十年代に入信した時の教学に頭が支配されていて、日蓮の教えにだけは背きたくないと言って、題目だけは熱心に上げ、会合もたまに出ています。
    昨年、母が参加した座談会では、地元の幹部が新しく出来た本部の会合に行き、たくさん払ったので会合でいい席に座れたと自慢げに話していたらしく、さすがに母も「お金で場所が決まるの?」と首を傾げたみたいです。
    そんな地元の組織も、活動家がいなくて大変そう。
    三年ほど前までこの地元の活動家として一人息を吐いていた婦人部長さんは、地方都市の旧家のお嬢さんだったのですが、大学進学の為にこの地にやってきて、女子学生部時代に折伏され、実家の大反対を押し切って入信し、男子部の大幹部を紹介されて結婚しました。
    彼女は婦人部特有の厚かましさもなく、優しくて気づかいのある常識的な人だったんですが、バリ活で地元幹部だった夫の両親と同居していました。
    夫は不況の煽りを受けて仕事がなくなって周りのプレッシャーに耐えきれずに鬱になり、その後、彼女は苦労続きで、入信しなかった方が幸せだったんじゃないだろうかという印象を受けていました。
    それでも宿命転換しようという気持ちでとにかく一生懸命活動されている姿が可哀想でしょうがなかったです。昔、池田センセーから「ここで頑張れ」とメッセージを貰ったとか、それを励みにして頑張って活動されていましたが、結局、夫の鬱病は治らず、いつも意味不明なことを口にされていて、子供の将来を考えると、最終的には、彼女の実家の旧家に頼るしかなく、一家で引っ越して行かれました。夫の両親ともうまくいっていなかったみたいです。
    今どうされているのか知りませんが、苦しむために入信されたかのような印象でした。

  62. 未だに罪悪感が消えません。役を辞めてから会合に出てません。会合に出るように迎えに来たり、しつこく誘いの電話がありましたが、何かと言い訳をして出て行きませんでした。そんな私にあの人たちは、~臆病で卑怯ではいけない!~との新聞の切り抜きをもってきたのです。~あんたは弱い!出て来い!~と電話で怒鳴られました。私も悪いとは思いますが、怖くて出て行けなかったのだと思います。今さら悔やんでも仕方ありませんが・・組織と距離を置いた今でも恐怖が襲ってきます。どのように切り替えしたらよいかわかりません。どなたか、アドバイスしていただけましたら幸いです。

  63. 本来であれば、個人で運営しているアンチブログは載せないようにしている(イヤガラセ・圧力が掛かる恐れがある為)のですが、男勝りの啖呵調が私は好きだっだ“桜のブログ”は、創価も手が出せない日蓮正宗へ行かれましたので、安心して転載させて頂きます。

    (現役学会員だった)シバさまの“創価学会という冷酷無比な悪”が潰されて、私、残念ながら孫引きの断片でしか見てないので、誰か、どんな内容だったか知ってる人居たら教えて貰いたいです。
    (白Bさんが)創価ルネサンス~創価学会改善活動~を4月26日にスタートされましたが。見切り発車は良いのですが、何を訴えたいのか具体的に、せめて原稿用紙10枚分位は書いてからじゃないと始まらないし。只のアリバイ作りとしか思われませんよ。シバさまレベル迄とは行かなくとも、創価に相当害になると判断されたら、潰されますよ。
    多分、白Bさんは痛い目に遭わないと覚醒できないのかも?

    桜のブログ━素人目線で哀れ創価学会の虚と実を検証
    2014-02-22
    創価には卑怯な奴しか残らない
    ……カルト創価は池田ボケ作と師弟不二した卑怯・卑劣・小心者しか残らない。卑怯・卑劣・小心者だからこそ、創価に残るのだ。
     そして、キツイようだが、創価がおかしいと感じていながら脱会することもせず、他の会員の顔色を窺って未活に甘んじている奴らもあたしからいわせりゃ卑怯・卑劣・小心者だ。
     そんな根性だから創価なんぞに付けこまれて言い訳しながら生きていくんだ。
     卑怯・卑劣に自分の魂を汚して人生を生きていくのか、崇高な精神に立ち返り(これには創価脱会は不可欠である)立派な生を生き切るのか。
     どちらにも選択権があるのに前者を選ぶとしたら。貴様は誇りの無い、日本人のフリをしたガッカイ人だ。
     貴様は、心を欺瞞に穢したまま屍となり、その命を終わらせる道を行くのか?命は三世に渡るのだ。
    自分で答えを出せ。何度も言っているが貴様の人生を司るのは誰でもない、貴様自身だぞ。
    *現在、ネットの創価工作員の相手をするよりも現実に学会員の救済活動に時間を費やしたいと思っています。そのため、しばらくコメント欄も閉鎖します。ご理解下さい。
    (中略)
    *日本は大変な危機的状況だと思います。創価勢力を衰退させることが日本の精神性の再建に繋がると確信しています。日本は本来、崇高な精神を持った立派な民族の国です。末法の御本仏、日蓮大聖人がご生誕した、日の本の国です。日本人は矜持を取り戻さねばなりません。
    オレオレ詐欺や食品偽装、生保不正受給などそんなことをやるような国民性じゃないはずです。
    邪教(現代の一凶たる創価)が蔓延ることで、日本は根底から狂ってしまいました。間に合わなくなる前に、奴らの総体革命という狂った目的を阻止せねばなりません。
     アンチの皆さんの記事にはいつも目を通しています。御健闘を祈ります。あたしも頑張ります。
    しばし、さらば!お元気で。……以上引用終り

    詐欺犯罪者が“喉から手が出るほど欲しがっている”と謂われているネギカモ集団・創価学会員名簿……(※昔読んだ誰かのセリフ)
    「実録!『裏稼業』騙しの手口/山田文太」2014年2月・双葉社
    1.誰も書かなかった振り込め詐欺
    P34……現場では、みんなでローラー作戦で名簿を元に電話をかけまくっている。そうやって電話をかけているうちに、騙される人間がわかるようになるんです。バカな客は絶対にいるんで。今の電話ではこのネタに騙されていたけど、こいつはこっちのネタでも絶対引っかかるというのがわかってくる」
    ……
    でも、いくらそのターゲットがバカだと言っても同じ人間が電話したら、さすがに「あんた、あのときの……」とならないんですか?
    「これが不思議なんですけど、かかってくる電話番号が変わって声を少し変えるだけで同じ人間だと思わないんですよね。そういう人は少なくない。こちらは向こうを知っているのに、向こうは前にかかってきた人間だとは考えもしない。こういうシチュエーションになると、騙すのはより簡単です。……
    以上引用終り。

    スマイルさんの疑問…
    戸田先生の奥様は学会葬でなくて日蓮正宗の寺院での葬儀らしいですが、何故ですか?

    ヤフー知恵袋より(書籍での引用したいのですが、頭悪いので亡失してます)
    戸田会長の次男の葬儀は日蓮正宗、創価学会幹部も出席したのですか?
     ……元幹部が続ける。
    「創価学会は、日蓮正宗の本山。大石寺と対立し、91年に破門されると、常軌を逸した口汚い言葉で宗門攻撃を繰り返すようになった。戸田先生の奥さまである幾さんは、夫が手塩にかけた創価学会が、単に池田名誉会長を崇める〝池田ファンクラブ〟のように変質していくことに怒りを隠せませんでした。00年に、彼女は89歳で亡くなりますが、日蓮正宗の信仰を最後まで貫き、遺言は〝葬儀は常在寺で〟だったのです」
    (中略) 戸田城聖次男喬久氏の葬儀時
    (創価は)とっくの昔に池田さんに渡したものですし、継いだわけでもないので、主人は自分の道を歩みました。創価学会と戸田家は無関係です」(次男喬久氏の未亡人談)
    結論(スマイルさんの疑問の答え)=戸田家は一貫して、今も日蓮正宗の信徒だからです。

    本好きな方に→現代最高の読書人の一人と思われる“美達大和のブックレビュー”をお勧めします。愚にもつかぬ学会活動に人生をすり減らすより、有意義な時を過ごして下さい。

  64. comaさん、いやんなっちゃいますね〜
    口ではなんとでも言えますもんね、
    でもこちらの場で真実が見えてきているんだし、
    いろいろ言ってこられてもムダなことですよね。
    臆病の何が悪いんだか?…いい加減大人になれば慎重に考えて行動しますよ、
    それをなんだか…感情が先行していますよね、学会員の多くは。

  65. 北斗七星です。
    「今さら悔やんでも仕方ありませんが・・組織と距離を置いた今でも恐怖が襲ってきます。どのように切り替えしたらよいかわかりません。」
    Comaさんお気持ち、お察し致します。
    私は思いますが、まず方法としては体調不良を前面に訴えることが良いと思います。
    電話等があっても一切会合に出られない理由を、まじめに答える必要はありません。
    創価はまじめな人間と見ると、みくびり徹底的に攻撃してきます。
    つまり、畜生根性が旺盛なのです。だから、こちらが強くでると来なくなります。
    そこまでComaさんができない場合は体調不良を盾に「現在、通院もしてますので電話も控えて下さい。」など言い方はいろいろできると思います。

    今はつらいと思いますが、すべて時が解決してくれますよ。
    それまで、シニフィエさんのブログで思いのたけをぶつけるのが癒しになりますよ。
    どうか頑張ってください。

  66. comaさんへ

    わたくしもやはり非カツなりたての頃は、朝夜ともなく電話攻撃が怖かったです。
    電話が鳴るたびにビクビク。。

    それでわたし家電のコード抜きました。いまの電話はコンセントのスイッチを切るだけでOKですね。。

    しばらく、そうやってかわせば相手も、いくらやっても連絡がつかないと諦めに至るのではないでしょうか。。?
    わたしは、そうでした。。

    もしスマホとかに電話やmailが入るのなら思い切って電話番号もmailアドレスも変えてしまいましょう。
    電話番号変えるのは少しお金が掛かってしまう、かもですが。。

    わたしは、そうしましたよ。
    そして、新たに友人にお知らせする時には、呉々も他言無用で、と一言添えます。
    なのでめったやたらに他人には教えませんね、信頼できる人にだけです。。

    職場に押し寄せるようなことがあれば、これは警察に注意していただくようにお願いしても良いのではないでしょうか。。

    ほんとうに創価学会って怖ろしいですよね、しつこいし。。

    居留守も、どんどん使っちゃうんです。
    どんなにしつこくインターフォンを鳴らしても頑として出ない。。

    とにかく接触しないことです。

    わたしは玄関のドアに有名な神社仏閣のお札を貼るようになってから創価学会員は、気味悪く思うのか?来なくなりましたよ。

    今回の選挙でもお願いに来なかった。
    一件だけ電話がありましたが、集団的自衛権のことはどう思うか?といろいろ親切に伝えさせていただきました。( ´ ▽ ` )ノ
    いかに創価学会員が政治に無知かを。。

    中途半端に組織の人との接触を続けていれば、こちらが病んでくるだけです。。

    学会員との接触をすべてやめて、なにか自分のやりたいことを始めましょう。。

    映画を見に行くことでもいいんです。。
    上手に気分転換していくと、創価学会のことも次第に遠い過去のことになって行きますよ。。
    清々しくて快適です。。ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

    知ってくださいね。。
    そういう世界もあることを。。

  67. 創価は宗門から破門されてますが、破門されず未だ日蓮正宗の信徒者団体だったとしても困りますよ。
    そしたら、未だ「他宗はすべて邪宗」ですからね。
    人生の不幸の根源は「誤った宗教」にありますからね。
    もし今でもこんな思想を信じていたらと思うとゾッとしますよ。

    そんな排他的思想を人生に据え置くのも嫌だし、かといってデタラメなツギハギ仏教を教えられて金と票と労働力を巻き上げられる人生も御免だし、結局のところどっちにしてもロクなもんじゃない。
    日蓮正宗の信徒だろうが創価ルネッサス?以降だろうが、そんなもの何の意味もない。
    首脳部自身、そんなもの金が取れりゃどっちだっていいんですもん。

    日蓮正宗も池田教も、要は騙す道具として存在するだけのことです。
    どっちとも「道具にして使い捨てする程度の教え」です。
    バカバカしい。
    いい加減彼らの目的を見破りましょう。

  68. こう言っては申し訳ないのですが、創価の現実の姿というのは、ぶっちゃけ、取り憑かれたようにすべてを創価に捧げる婦人部の姿に集約されますよね。壮年部なんて、よほどの盲信者以外は、婦人部にお尻を叩かれながら、しぶしぶ活動してるだけだし、ろくに勤行唱題だってしちゃいません。常に頭の中が100パーセント創価の婦人部のおばちゃんが創価の現実の姿だと言っていいと思います。組織にとってはそれが理想的な学会員です。新聞その他のノルマ達成のためなら、どんなに非常識であつかましいことでもやってのける。広宣流布最前線の特殊戦闘部隊のリーサルウェポンです。「集団的自衛権?はぁ?何それ、食べられんの?功徳あるん?」「難しいことわからんけど、とにかく功徳もらえるならなんでもええやん」「それも功徳やねえ、よかったなあ」「これには何か深い考えがあるんよ、なんやわからんけどな」「うちの地区から3桁財務を何人だせるかで功徳の桁まで違ってくるんよ」「とにかく何にも考えんと創価の言う通りしとけばまちがいあらへんて」「我見は福運消すで〜地獄行きやで〜」例えが関西弁ですみません(笑)
    さて、こんな身も心も創価に捧げ尽くした婦人部のおばちゃんが、その後どうなったか思い出してみましょう。私が知っているかぎりの婦人部の県幹部だったみなさんは、そろってガンで苦しんで亡くなりました。創価だからガンになったなんて言ってるんじゃないです。創価でも創価でなくても何にも変わらないってことです。創価にいくらお金を貢いでも幸せな老後があるわけではありません。それは私の認知症の母を見ればわかります。父も70歳であっさり亡くなりました。両親とともに戦った草創期の同志はみんななにもかも忘れてボケるか、ガンで苦しんで亡くなるか、脳溢血かなにかで植物状態の後になくなるか。要は活動しようがしまいが同じような死に方しかしていません。これが創価の現実の姿です。

  69. 白いブランコさん、初めまして。外部のJanneと申します。ご自分ではお気づきになられていないようなので、ハッキリ申し上げます。残念ながら皆様がおっしゃるように、完全に創価学会のMCに掛かってます…。
    抵抗はあると思うのですが、1度MCについての本を読まれてみて下さい。
    MCをされている方は、同じパターンにはまります。あたかも自分の意思で選んだかのように。
    それは、自分が自分でなくなるというとても恐ろしいことです。
    まさか自分がとお思いでしょうが、外部のJanneが、このサイトで一番真実味を感じた点が、白いブランコさんの言動なのです…。
    本来の白いブランコさんだったらどう選び、どう言葉を発し、どう行動されるのでしょうか?
    気づいて欲しいのです。同じパターンになってしまっている事を。それはまるで誰かに操られているかのようです…。
    それこそJanneが感じた、事実であり真実。

    決して当てはめようとしているわけではありません。なぜか、その組織に深く関わると、同じパターンに行き着いています。
    覚醒(MCから放たれた時)その時初めて、白いブランコさん自身が感じる改善点の辻褄が合わない意味や、皆さんがおっしゃっている現実が理解出来ると思います…。

  70. comaさん

    私は固定電話の音量をゼロに設定したり、留守録を無くしたりしました。また、携帯は絶対に出ませんでした。メールも無視、受け取り拒否。訪問にたいしてはとにかく「居留守」。手紙なんてそのままゴミ箱にすててました。読むとロクなこと書いてませんので。そのようにしていると、さすがに向こうも分かってきますので、あとは正直に「あなたがたのやり方に甚だ疑問がありますので、活動はしません!」と言い切りました。その後は私には全く連絡、訪問なくなりました。「池田先生の組織を衰退させて申し訳ない」という思いもありましたが、それ以上に同じ地域のバカ幹部との接触が嫌でしたので乗り越えることができました。参考までに。朝の7時から「財務はまだですか?」と聞いてくるアホとは縁切りです。

    カガテツさん
    戸田家は一貫して日蓮正宗。納得いきました(^^)池田さんが、牧口先生や戸田先生を利用してるのてすね。池田さんはあの世でフルボッコですね。

    流れ星さん
    陰陽道、いいですね!昔から続いているって何かしらあるのでしょうね。参考にします。ところでソーカの活動家ってお化けかなにかに取りつかれているのでしょうか?
    身延は「きつね」ならソーカは「イケダヌキ(池田タヌキ)」?

    このブログで書き込みをするごとに自分のなかで上手く消化できています。

    皆様本当にありがとうございます。

  71. あ、もう一つありました。。

    創価学会員の訪問でインターフォンが何回も鳴って平常心を失うようでしたら、そのインターフォンの元を断ちましょう。

    アパートでしたらドアの内側に接続部分や何かしらOFFできるようになっていますし。。

    普通のインターフォンでしたら受話器を外しておけば、いくら外で鳴らしても部屋の中で音は一切しません。。

    わたくしも学会員の訪問や電話攻撃で基本心が弱いほうでしたので、自分を護りたいがために、そうやって非常識な組織からの接点をリセットしたんです。。

    きっと、こういった類のことで非常に迷惑を感じている方は、とても多いと思います。

    逃げるが勝ち、ってこともあるんです。
    自分を護るのは自分しかいないんです。

    迷惑を感じている方に参考になれば、とお話ししました。

    comaさん、自分を責めてはいけない、ですよ。何も悪いことないです。
    創価学会の組織が超!兆!異常なだけなんです。。
    すべてを放り投げたってイイんです!

    あなたは、なにも悪くない。。
    創価学会との接触は金輪際避けていきましょう。。

    そしてここで想いを吐き出しましょう。。

  72. comaさん、ゆる活だった私でさえ、時折罪の意識と格闘します。親からは、不幸になる、頭がおかしくなる、邪宗の害毒におかれてるとさんざん言われますし、婦人部からは「みすみす不幸になるのを放っておけない。同志だから何か困ったことがあったら相談して。電話して」とメールが来ますし、女子部時代の知り合いからは「私はあなたが疲れてると思うんだ。きっちり教学があるんだから暫く休みたいってことなのかな。信心は凄いよ。何か理由があるなら聞くよ」というメールが来てげんなりします。

    今、気を付けているのは事故に遭わないようにすることです。二世ゆえの悲しさで、何か失敗したら、信心をやめたから罰が当たったんだと、うっかり思いかねない習慣のようなものが頭の中にあるのがわかってるので。
    怖いですね。あまり活動してなかったのに頭にこびりついてる…

  73. 宝星さん、北斗七星さん、流れ星さん、スマイルさん、丁寧で心のこもったアドバイス有り難うございました。大変参考になりました。皆さん、経験されておられるだけあってさすがですね。本当は自己紹介の時にお話ししなければならなかったのですが・・コメントが言葉足らずで申し訳なかったのですが、実際トラブルにあったのが2年位前になります。結局その役はほかの方が受けられたのですが、その方も役職があり大変でした。皆さんの言い分は、何故私がやめたのか?説明責任を果たして欲しかったのだと思います。でも私は、地区の責任者にも話していましたし、自分の意志は変わりませんでしたので話しても無駄で押し付けられる可能性もあると思いました。でもその判断が後々私をいつまでも苦しめることになったのかもしれません。それからしつこい電話、訪問も車がある時を見計らってくるというものでした。家のまわりを車でまわったり、監視されていたと思います。もうそうなると出て行ける状態ではありませんでした。精神科にも通っており、限界でした。遂に、上の幹部に全てをお話ししました。何とかわかって頂けたようで、それから電話、訪問は無くなりました。今は誰も来ません。でも、自分が犯罪でも犯したように感じることがあり、罪悪感と恐怖で一杯なのです。なんか未だにすっきりしなくて・・私が辞めたのは、幹部からの苛めや嫌がらせがあったからです。それがいつまでも苦しみとなり心に引っ掛っていたからです。幹部に言っても、無視され役を続けるように叩き続けられました。私はそんな幹部、組織に不信感を抱き、遂には我慢できなくなったのです。もちろん、私がやったことはゆるされることではありません。今回のことで、創価は本当に恐ろしい組織だと分かりました。このような状態をどのように思われるか、自分自身どのようにき持ちを切り替えたらよいか、ということでアドバイスをお願いいたしました。本当にありがとうございました。特に流れ星さんの、~自分を責めてはいけないですよ。何も悪くないです。創価の組織が超、兆、異常なだけなんです。全てを放り投げたっていいんです~のアドバイスには、涙が出そうになり感動いたしました。なんか気持ちが、楽になりました。ここのブログに出逢うことができましまして本当に有り難く感謝致しております。生きる勇気を貰いました❗

  74. エミコさん、有り難うございます。本当に創価の恐怖の洗脳は恐ろしいです。毎日のように恐怖が襲ってきますから・・私のことを組織がどのように流しているか知りませんが、おそらく、comaは、気がおかしくなった。ということになっていると思います。でも創価の人たちに出会っても、何も私に言いません。挨拶してくれる人もいます。まだいいほうかもしれませんね⁉

  75. 覚醒した皆さんが同じように口にするのは「どうしてあんなわかりやすい詐欺に騙されていたんだろう」ということです。これは実際に騙されたあとで気づいた人でしか理解できないことだろうと思います。気づいたら何のことはない、ただの金目当ての詐欺なんだけども、いったん「正しい宗教だ」と思い込んでしまうと、そこから抜け出すのはかんたんなことではないということがよくわかります。これは創価に限ったことではなく、オウムや幸福の科学や統一教会などの新興宗教に言えることですよね。たとえば会員数が1200万人いると公式発表している幸福の科学が、いまだに町会議員の一人すら当選できないでいるというのに、何の疑問も感じないで莫大な寄付をし続けている会員が何十万人もいるという事実です。ひとりだけ幸福の科学にのめり込んでいる友人がいます。彼はとても頭が良くて、もの知りで、人一倍豊かな感性をもつアーチストなのですが、思想的には完全に幸福の科学を信じています。幸福の科学は創価学会の詐欺の手口を見事にパクって大きくなった新興宗教ですが、同時に創価学会を敵対視させているので、彼も創価学会と聞いただけで目の色が変わります(笑)。ですから私の父親が創価の草創期からの幹部で公明党の議員だったなどとわかったら、どうなるかわからないのでそこは黙っています(笑)。私は白いブランコさんと対話をしながら、彼のことを思い出していました。白いブランコさんも、創価に関すること以外では、いたって普通の感覚の持ち主だし、普通の人よりも冷静で、穏やかな性格の方だと思うのですが、こと創価に関しては幸福の科学の友人とまるきりいっしょで、そこだけはとってつけたようにマニュアル(建前)でしか話をしなくなります。それがどんなに現実とはかけはなれていても、おかしな部分はすべて勝手に会員がやっていることであって、あくまでも創価自体は正しいという考え方から離れることができません。昨日、最後のオウム裁判があったそうですが、今でもオウムの殺人事件に関わった幹部の多くが、麻原をグルだと言っているそうです。宗教にはこのような恐ろしさがあるんですよね。目の前の事実など、信じる人にとっては事実ですらないんです。でも白いブランコさんのおかげで「なぜ学会員は気づかないのか」という疑問が解けました。そして自分自身もなぜここまで気づくのに時間がかかったのかもわかりました。おそらくこのブログを見られている多くの方も、この謎が解けたのではないかと思います。たんに「それがMCというものさ」とか「洗脳されるとこうなるんです」といろんな本には書いてありますが、そうそう信じられることではありませんでした。でもこうしていわば過去の自分と話をしているようなものでしたから、それでようやく「なぜ自分は気がつかなかったのか」ということが腑に落ちた気がします。そしてMCあるいは洗脳からの覚醒というのは、ひと筋縄ではいかないものだということもよくわかりました。
    私の場合、もう創価をやめたことに対する恐怖感と言うものは、ほとんど克服できたような気がします。それよりも、覚醒時のショックによって発症したうつの症状が3年経ってもまだ残っていることが悩みです。どうかすると人と会うのがものすごく嫌になったり、突発的な音が、たとえ小さくても異常に大きく聞こえたり、ちょっとしたデスクワークがとてつもなく面倒に感じたり、後片付けが何日かかってもどうやってもできなかったりといった症状が波のように出てきます。これはうまくつき合っていくしかないんだなと思うようになりましたが、それでもやはり調子の悪い時はつらいですね。でもここでこうして文字にすることで、かなり救われていると思います。なかなか人に言えることではないことでもあるので、皆さんもいろんな形で創価の後遺症で悩まれていることと思います。そうした意味でも、皆さんの辛い思いの丈をここに言葉として残してください。そうすれば少しは心が軽くなるだろうし「自分だけじゃなかった」と実感できると思います。同時に創価の問題点も浮き彫りになります。そしてここに集積された創価の問題点について多くの方の目に触れることで、今まで自分ひとりだけで創価問題を悩んでいた人が、覚醒への手がかりへとつながっていくと思います。
    創価で悩んでいる皆さん。創価は宗教団体ではなく、ただの詐欺団体です。この視点に立つことができれば、すべては前へ進みます。善し悪しは別として創価が宗教団体だと思っている限りは、問題は解決しません。自分は創価ではないし、これから創価に入る気もさらさらなくても、パートナーが創価であるなら、かならず何かしらの問題は起きてくると思います。そのときにどう考えればいいのか。ある人は「お互いの思想信条に関しては干渉しない」というルールでつき合っていく、あるいは結婚するということもあるでしょう。しかしそれは学会員にとっては、いつか創価に引き込むための第一段階でしかありません。とりあえず交渉のステージを保つという手段です。もちろん、パートナーもそこまでは考えていなくても、基本的に「創価以外は劣った思想」としか思ってませんから、「この人も創価に入れて幸せにしてあげよう。そのために出会った人なんだ」と思わされています。ここで大事なのは、自分で思っているのではなくて、組織によってそう思わされていると言うことです。自分で思っているのであればそれはまだ信仰なのかもしれませんが、金蔓を増やすために組織が仕組んだことなのですから、これは完全に宗教を利用した詐欺行為なんです。パートナーはいたって本気です。悪気などかけらもありません。相手の幸せを願って、なんとしても、遠回りをしてでも最終的には創価に入れて幸せな家庭を築こうと願っています。怖いですね。これが創価の詐欺の手口です。正しいと本気で思っている人に誘わせる。学会員さんは人を騙している感覚がないので、「なんでこんなにいいことをしているのに『詐欺だ』なんて言われないといけないんだ」と創価スイッチが入るんです。それも
    よくわかります。でもすべては中枢幹部の意のままに動く捨て駒でしかありません。ちょうど利益はすべて自分のものにして、出資者には配当金を配らないで、損した時だけ出資者に埋め合わせをさせている株式会社のようなものです。でも出資者は世界でいちばん素晴らしい会社だと信じ込んでいるんです。あえて言うなら、配当は目に見えない「功徳」なんでしょうね。それだけならまだしも、創価の場合は、抜けると不幸になる、地獄が待ってる。末代まで地獄でもがき苦しむことになる、などと徹底的に脅して、精神的にがんじがらめに縛り上げて足抜けできなくしてしまいます。覚醒した方でも、まだその恐怖の後遺症から逃れられないで苦しんでいるひとが、このブログに寄せられるコメントを見ただけでも、そうとうな数の方がいることがわかります。またこれは自分だけの問題にとどまらず、活動家時代に友人を創価に入れてしまったことの「取り返しのつかないことをしてしまった」「友人の一生を棒に振らせてしまった」という罪悪感に苛まれている方もたくさんいらっしゃいます。友人だけではなく、自分の親や兄弟や子どもまでも巻き込んでしまったことに対する罪悪感からどうやって立ち直ることができるのか、私にもわかりません。こうした創価の「過ち」をひとくちに「会員が勝手にやったことだから、改善すればいい」などと簡単に言って欲しくはありません。この問題の根深さが理解できないからこそ出てくる、いわば「軽口」としか思えません。創価が正しい宗教と言うのであれば、どうしてここまでたくさんの人を苦しめているのか、辻褄が合いません。悪いことが起きるのは魔のせいだとしたら、正しい宗教も魔にはかなわないってことです。この世は正しい宗教よりも強い力のある魔なるものに支配されているってことになりますよね。っていうか、もうその「魔」というわけのわからない概念が出てくること自体、すでに胡散臭いことに気づくべきなんですけどね。

  76. スマイルです
    シニフィエさんの的確なコメント、本当によくわかります。思っていてもまとまっていないことのモヤモヤを解消してくれます。ありがとうございます。

    マインドコントロールのこと。

    ソーカでは「自分の意見をもっている」と皆思っておられると思います。

    スマイルもそうでした。

    「僕はいろいろ学んで僕の頭で考えて池田先生、学会の正しさを自分の言葉で伝えるんだ。オウムとかは強制的にヘッドギアとか電極つけたり強制的にビデオや修行を極限状態でさせられて洗脳されていく。」
    と他の新興宗教とはちがうんだ!との思いがありました。

    人間革命の書籍の中で、御秘符とかいう水か何かを飲んだら病気が治ったとか、あれだけ苦しそうだったのに安らかな状態になったとか、常識的に考えておかしなことが、「さもあるらん」と考えてしまいます。波動医学のことはここではおいときます。

    宗教でも自己啓発でも、ごくごく一握りの成功例をあげつらって「いかにもこの教えは素晴らしいです」みたいに宣伝していますね。

    ソーカの洗脳の根本は「信」でしょうか。

    「大好きなお父さんやお母さんが信じている創価学会。ぼくも大好き!」

    「池田先生は世界中から称賛されている世界の指導者!お父さんもお母さんも尊敬している。だから信頼できる!」

    「僕は池田先生に名前をつけて頂いた。」

    「宇宙の法則、幸せになる根本法則が南無妙法蓮華経。南無妙法蓮華経に則っていると幸せになる。南無妙法蓮華経に則っている学会活動をやっていて出会う不幸なことは「魔の働き」。幸福なことは「功徳」」

    「南無妙法蓮華経から離れると不幸になる。」

    「南無妙法蓮華経は幸せの直道。人に教えると良いことをしているので幸せになるし、教えないと「自分だけの幸せを願っている」ので幸せになれない」「宇宙の法則である南無妙法蓮華経を誹謗するとバチがあたる。宇宙の法則を実践している池田先生、創価学会から離れたり誹謗するとバチがあたる。」などなど。

    【巧妙なのは直接的な表現でこれらのことは言わない。
    教え、学会指導の中で、「このように思い込む」ように上手く仕向けられるんです。】

    当事者は「自分の頭で考えているからマインドコントロールではない!」と頑なになります。

    上手い!上手すぎる!そうだったんだ!

    陳腐な教えでも、
    「ソーカは正しい」
    「ソーカは正義」
    「池田先生は正しい」
    「池田先生こそ永遠の人類の指導者」
    「日蓮大聖人は一切の仏教経典を何回も学んで南無妙法蓮華経を現された。一般衆生である私はそんなに勉強できないし、漢文の経典も読めない。でもエライ博学のお坊さんがそのように言われるので、そのように信じよう!」

    鎌倉時代という時代背景からすれば、それで良かったのかもしれません。
    しかし御書のどこにも「財務3桁すれば幸せになる」とは書いてませんよね。せいぜい「喜捨」くらいでしょう。

    「四条金吾は小判大判100枚を布施した。成仏マチガイナイ!」なんてないですよね。

    「池田先生は博学。池田先生は何でも知っている。人類の永遠の指導者。」

    完全に「他人に依存」していますね。

    たしかにソーカの「表向きの顔」は素晴らしいと思います。

    平和・文化・教育。

    その表向きの凄く立派な大誓ドウの土台には
    「夫を失った直後に100万の布施をさせられた婦人」
    「ソーカに尽くしたあげく自死した父の魂」
    「聖教新聞の多部数講読」
    「人に恐怖を与える折伏」
    などなどなどなど、数え上げれば切りがない、筆舌に尽くしがたい苦しみと悲しみ、不正行為があります。

    ソーカの指導で「悪い坊さんの、悪行を徹底的に列挙し、指摘し、それによってその坊さんを責めていかなければ堕地獄だよ」

    これをそのまま「悪い坊さん」を「創価 」に置き換えていかねばなりません。

    ともあれ
    【信頼を逆手にとっていること】
    【自分で考えているように仕向ける巧妙さ】
    【人任せにする人間の弱さ】
    【功徳を欲しバチを恐れる人間の心理(特にバチを恐れる人間の本能)】
    などなど複合的な要因でソーカのマインドコントロールにはまるのでしょう。
    【根本は「信」。ソーカを信じているか、南無妙法蓮華経を信じているか、池田さんを信じているか】になると思います。

    【これだけ悪行が列挙されているのに、あなたはまだ信じますか?】

    【これだけ悪い現証が出ているのに、まだ信じますか?】

    【南無妙法蓮華経を信じるなら、ソーカでなくてもいいですよね。戒壇の大御本尊を否定しているのですから】

    【宇宙の法則に則る方法は南無妙法蓮華経だけですか?それだけなら世界の70億の人々は宇宙の法則に則ることができなくなりますよね】

    【日蓮はキリスト教の方と対話しましたか?マホメットと対話しましたか?世界のその他の教えの方と対話しましたか?池田さんがこれらの方々と対話しているのは、すでにどの世界でもどこでもされていることと知っていますか?ソーカ独自のこと、池田さん独自のこととは違いますよ。もっと視野を広く、心をオープンにしてください】

    だんだんマインドコントロールが解けてきています(^^)(^^)(^^)

    おつきあいいただきありがとうございます。

  77. 連投になります。

    宗教にしろ、スピリチュアル詐欺にせよ、結局構図は同じです。表面的にはきれいごとを並べて、カネがかかる! ソーカの建前と裏の顔が表しています。

    「宇宙の法則を悟った」とか「神からの啓示を受けた」「臨死体験をした」などなど、とにかく人間は「死ぬのが怖い」すべての人間に共通する思いです。そして人生には様々な悩みがおこってくる。

    そこで、いろいろな教えなどを探し求める。ソーカはそこに付けこみます。

    「宇宙の法則」「霊魂」とか別に目に見えないけどあっても良いと思いますし、それを信じるかどうかは個人の自由です。陰陽師の方はそれを信じて行じているでしょうし、東洋医学(針とかツボとか経絡とか気功とか)からも、その存在は伺い知れます。量子力学もそのような世界に踏み込んでいってるとのことも言われています。そういうのはスマイル的にはOKです。

    新興宗教ソーカやスピリチュアル詐欺、共通するのは盲目的にさせて「特定の組織・個人への依存」をさせることだと思います。そして、「カネ!カネ!カネ!」 、表面的にはきれいごとを並べて、カネがかかる!

    ソーカは、神社・寺院のことを「邪宗」といいいます。

    そして「邪宗への布施をやめよ!」と。

    冷静に考えればわかりますが、お葬式にお坊さんを呼んでお経をあげてもらったり、戒名を付けてもらったり、するにもお金がかかりますが、ソーカに属していながら、新聞代金、財務、その他もろもろの活動費・・・あげればキリがありません。

    パソコンソフトで戒名をつける坊主も坊主ですが、ソーカもソーカです。

    ソーカの入会時に説明されますが、「朝晩に勤行し、聖教新聞を購読し熟読し云々 信心に励む(趣意)」みたいな入会決意か入会カードがあったはずです。

    聖教新聞の購読が入会の条件になっていたはずです。

    自身が分所帯で本尊を受けた時にもありましたし、友人に本尊流布をした時もそのように書いていました。

    聖教新聞1月1800円として、年間21600円。莫大な会費収入です。

    私の仕事上の組織の年会費で5000円とかです。

    他の寺院を「坊主丸儲けの邪宗」と批判してますが、結局ソーカに属するほうがお金がかかります。

    こんなの計算すればすぐにわかりますよね。小学生の算数レベルです。

    結局【自分で考えることをやめて依存するようになる】のが始まりでしょうか。

    「死ぬことの恐怖」「生きることの意味」を探し求める人間の習性として宗教を求めるのでしょうか。

    ともあれ、ソーカのマインドコントロールのおそろしいのは
    【自分で考えていると思い込ませるようにわからないように仕向ける。自分で自分を洗脳するように巧妙にあやつっている】ことにあります。

    大幹部でも気づいていないのではないでしょうか?

    自分で喜び勇んで穴を掘って入っていっているような感じでしょうか。

    人間だれしも「生まれてきた理由・意味」を探し求めます。
    そこに「福子」とか「地涌の菩薩」「倦属」などの答えが用意されています。

    だれしも「正しい生き方」をもとめます。そこに「師弟」を利用しています。
    「師匠のために尽くせ」。多くの屍の上に金満な池田さんや大誓堂があります。

    いずれにせよ、【宗教詐欺ビジネス】 、人を不幸にするような行いは必ず裁かれると思います。
    どんどん洗脳がとけてきています。

    皆さまありがとうございます。

  78. シニフィエさん、皆さんこんにちは。
    聖教新聞について、教えて頂きたいのですが、実際本当に、税金(消費税)等は一切掛かっていないのでしょうか?
    また、配達は学会員さん達がボランティア?で配達されているのですか?余った聖教新聞は、そのボランティアの方の買取りですか?中には余ればただで配ったりされている地域もあるのでしょうか?

    外部のJanneには一部の情報が頼りで、知らない部分や疑問が多々あります。
    スレッド1つ1つ目を通しながらの疑問なのですが、見落としやまだ見ていない部分に記載されておりましたら申し訳ありません。

    税金については、シニフィエさんが、宗教団体は税金を収める必要がないように他スレッドにて書かれておりましたが、確認させて頂きたいのです。
    どなたかご説明頂けないでしょうか?

    すごく沢山の疑問があるのですが、ここにコメントを述べられているような人達が私の周りにはいません。
    非活で信心ない身内縛りの学会員や、非活でも創価は良い組織という宇宙人的な学会員。バリ活の人は人伝いでは居るのですが、接触したいとも思えません。
    真剣に知りたいと思っています。何卒宜しくお願い致します

  79. Janneさんのタイムラインが何故か表示されないようで。。ちょっと疑問です。

    お答えします。。。
    わたくしが聖教新聞を配達している頃は新聞や他に確か消費税はついておりましたが、いまはどうなのでしょう?

    よかったら現在配達員のレモンさん答えてくださるとありがたいです。

    また、配達員の報酬ですが、わたくしが初めて配達員になった頃は地域も広く月一日だけの休刊日しか休めませんでしたが確か月に数千円程度でした。
    いまから30年ほど前ですが、いまは報酬も少しはよくなっていると思います。

    この点についてもよかったらレモンさん、詳しく報告してくださると嬉しいです。
    できれば報酬明細書を見ながら詳しくお願いいたします。
    新聞1部配達につき、いくら、となっていたような記憶があります。

    また、新聞のタブ数購読についてですが。。
    これは、毎月地区で新聞推進の会合があり、地区ごとの目標達成部数を決めていて、その啓蒙達成目標に対しマイナスの場合に確か新聞推進長及び末端幹部たちが自腹でタブ数購読をしたり無料贈呈(紹介者が新聞代を支払う)したりするものです。

    中には新聞配達員がタブ数購読をすることもよくあります。

    わたくしが配達最終は、いまから15年ほど前なので、いま現在のことは、やはり現役のレモンさん他の方に詳しくお聞きしたいです。。

    どうか、投稿をよろしくお願い申し上げます。

  80. Janneさん、コメントありがとうございます。
    創価にかぎらず、日本では宗教法人法に基づき、宗教法人の行なう活動については基本的に非課税となっています。参考までに↓
    http://www.sakamoto-office.net/zeikin.html
    聖教新聞は「新聞」と名前はついていますが、一般の新聞とはまったく違います。会社の社内報と同じです。印刷費や運送費、および消費税など部分的にどうなっているかはわかりませんが、いわゆる信者向けの会報ですので、聖教新聞の売上げを収益として申告する必要がないのです。財務も「お布施」ですから、いくら集まろうが非課税なので申告の必要がありません。だから創価がいくらお金を持っていて、何に使っているのか、ほんの一握りの最高幹部と税理士しか知らないのです。そして何百万人もいる学会員さんですが、教えてくれとは誰も言いません。会員なら請求すれば教えないといけないらしいのですが、いまだに教えてもらった学会員さんの話は聞いたことがありません。怖いでしょ(笑)。
    聖教新聞の配達も集金業務も、みんな学会員さんがほんのわずかな謝礼金だけでやっています。それより聖教新聞の購読数にはノルマが課せられるので、活動家が多部数とって自腹を切るのが常識となっています。断ると「信心がない」と白い目で見られます。財務もまったく税金がかかりませんし、学会員さんは、財務がどれだけ集まっているかを知ろうとすると功徳がなくなると思わされています。このように創価に入ってくる会員のお金はまったくの闇の中です。逆に、宗教法人法が改正されて、聖教新聞の収益や財務に課税されるようなことになれば、創価がいくらお金を集めて、何に使っているのかがある程度知られることになるし、勝手な使い道ができなくなります。会員の差し出すお金が目的の創価としては、それだけは何としても阻止しなければ、何のためにやってるのか意味がなくなります。だから公明党が自民党にすりよって、何でも言うことを聞く代わりに、宗教法人法の改正を見送らせているのです。ある程度の収益のある宗教法人が課税されるだけで、毎年何兆円レベルの税収があるといわれています。その最大の高額納税法人になるのが創価学会です。大人の事情ってやつです。

  81. Janne さん

    >配達は学会員さん達がボランティア?で配達されているのですか?余った聖教新聞は、そのボランティアの方の買取りですか?中には余ればただで配ったりされている地域もあるのでしょうか

    配達や集金に対する手数料は出ますが、子供だましのような金額です。
    配達部数・配達日数に基づいて計算され、配達手数料が振込みされますが、報酬はタダ同然のボランティアだといっていいでしょう。
    たいていは主婦がやっていますが、高齢化しているため、壮年や男子部までが駆り出されているところが多くなりました。

    1部1934円という金額で、1部1部に領収書が発行されますので余ることはありません。
    余るように見えているとしたら、多部数をとっている人がいる場合だと思います。

    何年か前、上からの多部数推進の圧力が酷かったとき、1人で3~10部とっている人が相当数いました。
    自宅に1部、「ご自由にお取りください」ポストに9部入れて、10部分の料金を支払っている方もいましたね。
    「創価に使うお金は何倍にもなって返ってくる」「創価にかかわるお金は惜しんではいけない」「創価に使うお金に対して執着を持ってはいけない」というのは創価会員の常識中の常識です。
    会員はそれらを強く信じているので、読みもしない新聞を何部もとることが「信心の強さ」だと思い込んでいます。
    創価にかかるお金を出し惜しみする人間は「見せかけだけの信心のないダメ人間」というレッテルをべったりと貼り付けるのが創価学会です。

    会員の老後が、惨めで生活苦の方が多いのは、こんなふうに毎月毎月何かにつけてお金をとられていくからだと思っています。
    60,70になって体がボロボロになっても働き続けなくては生活ができない人が多い。
    稼いだお金は創価に貢いで死んでゆく・・・
    そんな真面目で純真な人たちの人生の終わりを大勢見送ってきました。

    池田の生きる屍のような今のみじめな姿は、数えきれないほど大勢の大切な人生を奪ってきた当然の報いなのではないでしょうかね。

  82. Janneさん
    ご質問の件、元公明党委員長矢野氏著作の「乱脈経理」に詳しく記載があります。
    以下P64,65、71、72の要旨

    創価学会の事業は収益事業、公益事業、墓苑事業の3つがあり、それに伴い会計も以下の3種類に分かれる。
    1.収益事業会計
    2.公益事業会計
    3.墓苑事業会計

    聖教新聞の事業は課税対象の1.収益事業会計に計上されている。収益事業とは法人税法施行令に規定された運送、倉庫、出版業など34項目の事業であり、宗教法人がこれらの事業を行う場合は課税対象となるが、一般の企業より税率が優遇される(一般企業の約2/3の税率)。

    2は財務が該当し、非課税。金額や用途も公表の義務なし。

    3は課税対象と非課税対象の事業がある。墓石販売は前者、墓地の永代使用料は後者。学会は、墓石販売を上記2の公益事業会計にして脱税していた。

  83. 流れ星さんのコメントには気がつかず、先ほど私の知っている限りを書いたところですが、今も休刊日は月1です。
    無い月もあります。
    GWも元旦も配達があり、配達員になると本当に休めません。
    報酬明細書は、月の半ばにきますが、すぐに捨ててしまうので手元にありませんが、先ほどのコメントに書いた通り、手数料は配達日数と部数によります。
    週に6日の配達と集金のセットで2万円前後といったところでしょう。
    週に1~2回の代配のみの方は、3千円前後。
    そのお金も結局は聖教新聞代・公明新聞代・大百代で消えてしまうんですから、報酬など無いも同然です。

    配達員は、配達、集金もそうですが、月末になると全国から啓蒙された啓蒙用紙が配達員の手元に届きます。
    翌月の配達分の啓蒙用紙です。
    その1枚1枚の配達先へと電話確認する作業・その事務処理などを、月末までの数日で行います。
    通常の活動に加えて、そのような煩雑で面倒な作業を集金もしながら行います。
    これ等の全てを販売店は配達員任せ。
    当然ですが、これ等事務仕事の報酬手当は一切ありません。

  84. 二郎さん、ありがとうございます。聖教新聞は3分の2とはいえ課税されるんですね。失礼しました。でも法人税、源泉所得税、印紙税、地方税はかからないんですね。私は友人の曹洞宗の住職に聞いたのですが、一般のお寺だと、これくらいの免税がなければやっていけないらしいです。巨大新興宗教と同じ税制ではおかしいとのことでした。

  85. 新聞の多部数購読については、おかしいという声が多数上がる反面、頑として引き受ける人がやはり多くいるのです。
    その言い分を聞いて回ったところ以下のような回答がありました。

    「ノルマじゃなくて目標よ」
    「たかが目標、されど目標なの。挑戦しようという姿勢が重要なの」
    「私はね、打出しに対してできませんは違うと思うわ。それは負けってことでしょ」
    「心配してくれてありがとう。でも大丈夫よ。こういう信心に使ったお金は戻ってくるから」
    「やりたくない人に強制してるわけじゃないでしょ。例えば貴女に強制してないでしょ。そうやって人を悪く言うことがいいことですか?」
    「そうやって学会を支えようとしてる人を私は尊敬します」
    「すべての地区が目標を達成してるわけじゃないのよ。逆に必ず達成している地区は、無理しないでと私は言ってるわよ」(区幹部の話)
    などなど。

    つまりどんな打出しをしようと、大勢がおかしいと声をあげようと、やる人は一定数必ずいるのです。
    喜んでやりたがる人までいる有様です。
    その人たちを使って数字に反映できる限り、首脳部は打出しを止めません。
    反対の声など絶対に拾いません。
    完全無視で全く聞いてないことにします。
    どこにも載せず、現場幹部に適当にガス抜きさせて封じ込めるのです。
    ボヤキで終わらせるわけですね。
    だから反対運動など絶対に起こらないし、末端にそんな権力や機会など与えません。
    いずれ続かなくなるでしょうが、それでも使えるまで止めませんよ。
    当然ですよね。ビジネスの戦略ですから取れる利益はみすみす逃しません。
    最後の一滴まで冷酷に搾り取りますよ。

  86. レモンさん、何部の聖教新聞を配達していて2万円前後の報酬でしょう?それは集金業務もコミなんですよね。

    すみません。。これって一般紙からみてどうなんでしょうか。。

  87.  聖教新聞関連の書き込みを読んでいると、毎朝配達にやってくる人達が哀れです。配達に車やバイクを使っていますが、ガソリン代など考えると、殆どただ働きではないですか?仏道修行だと思っているから文句も出ないんでしょうけど、体のいいただ働きや。完全にブラック企業や。ええ加減気付よ!

  88. 流れ星さん
    聖教70部前後・公明・SGI・大百・創価新報・未来ジャーナル等々の配達、そしてモチロン集金も全てコミコミでの報酬です。
    豪雪地帯など地域によっては数百円程度の上乗せもあるようですが、全国同じようなものだと思います。
    週1の配達でしたら2千円前後といったところでしょう。
    聖教新聞代で消えてしまう額ですね。

    いずれにしても、一般紙からみたら、5分の1?いやいや10分の1?といったところではないでしょうか。
    配達・集金。そして拡張(啓蒙)までしてきてくれるんですから、聖教が民間に配達を委託するわけはありませんね。
    ただ、どこかの地域で配達員のなり手がいなくて、一般紙に委託しているところがあると聞いた事があります。
    いくらで請け負ったのか、聖教配達員と同じ報酬しか出していないのか気になるとこです。
    あと、同じ地区の方のご実家のほうでは(過疎地域)のほうでは1日遅れで郵送らしいです。

  89. ピノコです。
    現在も正配している私から、知っている情報を。

    聖教新聞、大白、創価新報等には本体価格に消費税等の8%を上乗せした金額が講読料として集金されています。

    配達手数料は、聖教新聞1部1ヶ月配達につき@245円。
    集金1件につき@65円。
    創価新報や未来ジャーナル等は@3円、グラフSGIや大白は@25円~28円といった単価です。
    配達付加手数料という名目で、バイク自動車配達者には800円程度、徒歩自転車配達には450円程度の手数料がつきます。

    つい先日、配達手数料がアップされるとのお知らせがきたのですが、うっかり棄ててしまいました。アップといっても20円ぐらいだったかな。
    一般紙の配達手数料がいくらかはわかりませんが、盲信者は、先生のお手紙を毎朝一番に読めて、それを配達させてもらい、さらにお金までいただけて、なんて有難い!と思ってます。

  90. おはようございます。シニフィエさん 、流れ星さん、レモンさん、二郎さん、モニカさん、貴重なお時間を割いて私の疑問に返信頂き有難うございます。
    新スレに投稿を考えましたが、こちらにコメントさせて頂きます。
    創価学会と聖教新聞社は別組織のようなので、聖教新聞社は法人税を支払っている。だからCMはOKなのかと思っていたら、シニフィエさんが添付してくれていた頁を良く読み、聖教新聞社を調べてみると、法人登録されていないようなので、法人税はかかっていないのですね。そして、消費税がかかっている(2/3減税としても)のであれば少なくとも年収1000万円以上の企業という事実が浮かび上がりました。新聞配達員であるレモンさんのお陰で一部の消費税込の価格(1934円)という価格でそれは確認できました。
    そして、雀の涙程の礼金でほぼボランティアという事実もわかりました。とても大きな収穫です。

    シニフィエさん、皆様に本来ならばなぜ外部の私が創価学会についてを調べるのか、その必要があるのかキチンと全てお話ししてから質問等するべきなのでしょうが、今はそれが出来ません…。
    ひとつだけ言えるとすれば、大切な人がそこに関わっているからです。

    外部の人間は創価の人に対し、関わりたくないと思っています。最低でも自分に関わらなければ良いんじゃないかなと見て見ぬふりする程度です。
    知れば良さが分かるなどと思っているならばお門違いです。Janneは現に知って尚更痛い程異様さがわかりましたから。むしろ創価学会に属しているのにJanneより知らないでしょう。板本尊の模刻や南無妙法蓮華経の商標登録。こんな事をしたのは誰でしょう?
    見てもいないのにガセだと決めつける。知らなかったやお人好しでは済まされませんよ。

    関わりたくない、それでも関わらなければいけない。知らなければいけない。その人がその人でなくなる現実を目の当たりにする苦しみ。痛み。考えた事ありますか??
    今も創価学会は良い組織だと思っている学会員さん。貴方の周りにはそういう人がいませんか?
    貴方はその人達を罵り傷付けてはいませんか??
    現実を直視して一つづつ、ゆっくり冷静に考えてみてください。
    創価学会は宗教団体ではありません。
    D師や組織は守られても守ってくれません。全て自己責任だという事をよくよく考えてみて下さい。

  91. 連投すみません。ちなみに約ですが、550万部×1934円=ひと月あたりの聖教新聞の物価代ですよね。
    原材料費、印刷代、人件費、消費税、印刷代理店への支出。
    どんなに削っても総収入は億単位ですね。

    学会員さんが新聞(月額1934円)をとっていて、毎年1万円財務したとして、最低限10年で計33万2080円。これに大白蓮華やらお数珠やらお墓やら……
    属するだけで学会に集まる集金システム(p_;)

  92. 聖教新聞のこと、お聞きしてびっくりしました。一般企業なら許されないでしょうね。
    信仰心(恐怖と功徳欲しさ、義務感、まれに貢献感)を利用して、格安で働かせてますね。
    どのような形態で雇用関係、業務委託関係が成り立っているかは謎ですが、格安で働いてくれる「都合のよい人材」ですね。
    池田さんは「私はいつも配達の無冠の友に手を合わせている」と言ってますが、そりゃ当たり前ですよ。
    スマイルの会社で、時給300円でバリバリ働いてくれる社員がいてたらそりゃもう「感謝感激」です(^^)手を合わせるどころでないですよ。
    ホントに上手く集金組織を作り上げたものです。
    しかし「心が痛まないのでしょうか?」

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