目の前の現実が見えなかった学会員時代

目の前に起っている事実を認めるということは、人として当たり前のことだと思うのですが、たとえば創価が衰退しているという事実は誰の目にも明らかなのに、活動家さんの多くがそれさえ認めようとしません。座談会でも明らかに高齢化が進み、男女青年部の数が減っているのはみなさんからの報告でもはっきりしてますよね。あるいは普段活動に参加していないような学会員さんでも、年に一度の中心会館での新年勤行会ぐらいは出席しますが、その数もどんどん減っているために、昔は正月三賀日は圏別とかで何度も入れ替え制にしなければ入らなかったのに、今では回数自体も極端に減っています。

牙城会の着任もすぐに回ってくるようですし、それでも数が足りずに近頃は壮年部が牙城会をやってるそうですね。私が学生部のときに宗門問題で脱会者が続出して、私が入っていた地区部長が脱会して宗門に行ったので、座談会場も変わるなどしたことがありましたが、今はもうそれどころじゃないほどの衰退ぶりです。

選挙にしても自民党との選挙協力をしていることもあり、候補者数はそれほど減ってないにしても、全体の得票数はここ10年で100万票も減っているのが実情です。昔から会員数は絶対公表しないかわりに、御本尊の下付数を世帯数として発表しています。これはいつの頃からかは知りませんが、常に827万世帯となっています。これだけ脱会者が続出しているのに発表している世帯数が減らないのも不自然ですよね。そもそも日本の827万世帯もが学会員なのに、公明党の得票数が720万票というのもおかしな話です。どれだけ未活動家の割合が多いかが、この数字からもわかります。

また、SGIは世界192カ国・地域に1200万人以上のメンバーを擁すると発表していますが、世界の国の数は196だそうですから、SGIメンバーのいない国は4カ国だけ。もしくは「地域」というのがどういう解釈なのかはわかりませんが、基本的にイスラム教と共産主義の国は布教しないそうなので、この「192カ国・地域に1200万人以上のメンバー」がどこまで信用できるかはわかりません。

池田氏はこの5年間、会員の前には姿を現していないので、この間に入会したメンバーは誰も池田氏の動くところを見ていません。この5年間に入った会員さんは、人生の師匠と言われる池田氏の声すら聞いたことがないのです。見せられるのは聖教新聞に載っている昔の写真か、昔のDVDの映像ぐらいです。それで師弟不二だなんだと言われても無理がありすぎますよね。

このブログでのここ最近の皆さんからのコメントにもあるように、創価の信仰による功徳とか罰とか、結局何もないじゃないかということです。あると思うのは、そう言われるから、いいことがすべて功徳になり、悪いことが罰だと思い込んでしまうだけであって、いいことも悪いことも学会員だろうがそうでなかろうが同じようなことしか起らないというのが現実です。むしろ創価であることによって病気の発見が遅れたり、無理な活動で身体や精神を壊したり、巨額な財務でいつまでたっても貧乏な暮らしのままだったり、近所から変人扱いされて信用をなくしたりと、一般の人よりもあきらかに不幸になっている場合が多いと思います。

活動家さんにこうした客観的な動かしがたい現実を突きつけても、絶対に認めようとしないのは、このブログに殴り込んできた活動家さんの態度からわかりますよね。そして、たとえ創価の衰退の現実を認める活動家さんがいたとしても、その原因が創価にあるのではなくて、勝手な活動をしている一部の人間が原因なのだと言い張ります。言い張ると言うか、そうでも考えないことには「創価は正しい宗教団体だ」という前提が崩れてしまうことからくる、めちゃくちゃな言い訳でしかありません。もし創価の衰退の原因が一部の勝手な学会員の仕業だとするのであれば、創価はその一部の勝手な学会員をどうしようもすることができないでいることを認めることになります。世界で唯一正しい宗教団体が一部の勝手な会員のために機能していないということを認めることになるんですよね。創価の選挙活動はおかしいのも、多額の財務を要求するのも、無理に聖教新聞の購読を強制するのも、みんな一部の会員が池田氏の指導を無視して勝手にやっていることだとしたら、創価学会はその一部の勝手な会員に乗っ取られたままになっているということになりませんか?

じゃあ、創価学会はいったい誰が乗っとっているのでしょう?原田会長ですか?理事長ですか?それとも誰にも姿を現さない影の人物でもいるんでしょうか?今の創価の執行部は傀儡なんでしょうかね?もしそうだとして、そんな創価学会を末端会員が選挙をボイコットするなどして改善できるものでしょうか?創価を乗ってっている影の会員にそんなことをしていったい何になるというのでしょう。選挙をボイコットするなんて、ただの非活の一人と同じですよね。公明党に票をいれない非活の学会員さんは、それこそ何百万人もいますよ。それが一人二人増えたところで、創価を勝手に動かしている人物たちは痛くも痒くもないでしょう。

それからかつては創価の最高幹部だった多くの人物が創価を離れ、創価の現実を明かしています。そこにはとても宗教者ではありえない池田氏の異常な人物像が明らかにされています。すべては池田氏の金と権力のための野望だったことを口をそろえて告白しています。しかしこれらのことも活動家にとっては正法に競う魔だとか、正法であることの証だなどと言いくるめられているため、決してその事実を認めようとはしません。

これらは「創価は正しい宗教団体だ」という前提を崩したくないがための屁理屈であり、自分が創価学会員として歩んできたこれまでの人生を否定されたくないために、今現在の創価のおかしな部分を創価以外のせいにしようとしているだけにしか思えません。つまり目の前の現実を現実として受け入れられない人の屁理屈ということです。

創価の現実ということに関して言えば、これから創価学会が発展する見込みなどほとんどありあえないという事実もまた活動家さんは認めないんですよね。たとえばこれだけ活動家さんが自腹を切って聖教新聞の多部数購読をしているのに、もう10年20年と聖教新聞の購読数は増えていません。組織としては減りさえしなければいいんです。それによって莫大な購読料と広告収入が確実に入ってくるのですから、ただただ末端会員にノルマを課していけばいいわけです。しかし末端会員にとっては聖教新聞の購読数は功徳の大きさですから、必死になって頑張ります。配達や集金も、組織にとってはタダで働いてくれるし、販売店は営業もしなくてすむし、きついのは功徳に目が眩んでタダ働きをさせられている末端会員だけです。これが現実なんですが、活動家さんにはこの現実を認めるわけにはいかないんですよね。認めちゃうと自分の人生を自分で否定することになりますからね。でも現実には創価は衰退こそしていきますが、どこかで急に会員が増えたりすることは絶対にありえませんよ。

前にも何度も書きましたが、活動家さんは創価の広宣流布をどこまで本気で考えているのでしょう。ここまで衰退の一途をたどる団体が、広宣流布…つまり世界中のある程度の人間が創価の信者になるということが現実としてありえるのかということを考えたことがあるのか?そしてそれが何がどんなにひっくり返っても有り得ないことだとなぜわからないのか?ということです。

日蓮が末法衆生救済のために顕わしたという三大秘法が、750年経っても何の役にもたっていないという事実。創価学会がそんな日蓮仏法を継承してきた日蓮正宗から破門されたという事実。さらにその三大秘法の解釈さえ勝手に変えてしまう創価学会。またそれに何の疑問も抱かない学会員。ここまで明らかに異常な団体を、メチャクチャな屁理屈によって正当化しようとする学会員。現実を現実として認めることができないように操作され、人生を奪われていく学会員。

おそらく数十年先に創価学会は「戦後最大の宗教詐欺事件」として歴史にその名を残すのだろう思います。

ということで、今回のテーマは「目の前の現実が見えなかった学会員時代」ということにします。

みなさんの経験として、活動家時代に目に前の現実がどんな風に見えていて、覚醒した今では、それがどのように見えてきたのかということを教えてください。できる範囲で結構ですので具体的なことが助かります。

「そういえば昔はこんなふうに思っていたけど、よく考えれば現実はこうだったんだ」ということです。

今も活動家の方も、おそらくかつてのみなさんと同じような世界だったと思います。そして創価の実態に気がついてから「ここまでものの見方が変わりました。今思えば、どうしてあんなふうにしか見えていなかったのか不思議でなりません」といった衝撃があったでしょう。

いまそれに気づく寸前の方もたくさんこのブログを見ていらっしゃると思います。あと一押しで創価の現実が見えてくるという方もたくさんいると思います。そこには現実を現実としてみることの恐怖との葛藤がかならずあると思います。その恐怖のあまりに一歩が踏み出せないままの方もけっこういるんじゃないかと思います。「ああ、自分と同じだ。こんなことを考える自分はおかしくなかったんだ。むしろ当然の感情だったんだ。おかしいのは創価のほうだったんだ」ということに気がつくきっかけになると思います。ぜひ、みなさんにとっての「現実の劇的な変化」についてお話しいただければと思います。よろしくお願いします。

目の前の現実が見えなかった学会員時代」への89件のフィードバック

  1. 「192ヶ国・地域に広まった」って二言目には得意になっていいますが、すごいですね、それはどこですか?って聞くと誰も答えられません。
    上からも決して明かされません。
    なんで?
    何インチキくさいこと言ってるんでしょうね?

    このように一切が嘘くさい団体が創価です。
    ご立派なことを言って肝心のところを隠すのです。
    「真心の財務は大切に使わせて頂いていてます」
    そうなんですね。じゃあ明細を教えてくださいというと、192ヶ国と同じで明かさない。
    「センセイはお元気です」
    よかったです。じゃあ動画でも配信してくださいというと、やはり明かさない。

    かつての側近の告発本を読むと、会員が聞いているのとは全く逆の話が出ています。
    公式の発表を信じていたら、目や耳を疑うような内容です。
    ここまで話が違うのはどちらかが嘘をついてるということです。
    暴露本など金が目的だったりするものですが、暴露しない方が破格に優遇され迫害などされないのに、全てを失いながらも告白する人が後を絶たないのはなぜでしょう?

    「暴露本、そういうのは一切デマです」
    そうなんですか?じゃあデマであるという釈明をきちんとしてください。
    そういうと、プツリと電源が切れる。

    創価とはそういう団体です。

  2. 脱会したことを、2歳上の兄に電話で報告しました。
    兄は何十年も前から非活でしたが、バリ活の姉と私が活動することに関しては何も言いませんでした。
    私が脱会の理由を言うと、
    「なら、安心して言わせてもらおうか」と前置きして、これまでずっと異常だと感じていた創価の姿勢を一つひとつ話してくれました。

    ・何のための信仰か

    もう40年以上前、姉が結婚するとき、私は結婚式に出席しませんでした。「学生部夏期講習会」に参加するためです。富士大石寺に宿泊して、唱題会、御書の学習、座談会と、気合いを上げて2日間「創価まみれ」になるのです。
    当時の自分はそれが当然であり、結婚式に出るなんてことは2の次、3の次でした。
    「それはおかしいだろ。結婚式なんてものは普通、一生に一度だぜ。もう見られないんだぜ。一生一度の晴れ舞台に、弟が祝福してあげられない信仰って、何の意味があるんだ?」兄は電話口で冷静に言いました。

    はっとしました。

    「信仰で自分を磨くのはいいよ。磨いた結果、健全な社会人として、家庭人として、親兄弟として、その人格を発揮するならさ。でも、おまえのやってることは、社会や家庭を犠牲にしてるんだよ」

    まさにそのとおり。
    なんでそんなことに気づけなかったんだろう。

    それは、信仰活動がなによりも価値のあることで、そのためなら家庭も仕事も犠牲にしてもかまわない。口では「宮仕えを法華経とおぼしめせ」などと言っておきながら、やっていることは、創価の外から見れば単なるエゴイズムだということに全く考えが及ばなかったからです。つまり徹底した上から目線で世の中を見ており、自分の行動の異常さに気づけなかったのです。

    (ああ、クロちゃんの言うとおりだった)

    私は今年の3月のできごとを思い出しました。

    ★話の途中ですみませんが、ものすごく長くなりそうなので、
    この続きはまたあらためて書かせていただきます。

  3. テーマに戻ります。
    バリ活時代、選挙違反を犯しながらコンペイトウの支援活動をやってました。
    「コウセンルフを政治の分野から進めるのだ」と騙されながら…。覚醒した今になって振り返ってみれば、何時出来るとも知れないコウセンルフのために、選挙違反(犯罪)を犯しながら取り組む価値など何ひとつ無かったのだと感じます。
    コウセンルフのためどころか、日本を軍国主義に導いているのですから。こんなバカげた政党はありません。民衆を欺くのもいい加減にしろという話です。
    それと もうひとつ。
    財務についてです。他人からお金を集める場合、常識的にはその使い途を明らかにするのは当然だと思いますが、創価学会は隠していますね。
    まっとうな使い方をしているのであれば、何人の会員からどれだけの金額が集まり、それをどのように使ったのかを明らかにすべきでしょう。それはお金を集めた側の義務です。収支報告に対しての請求があるなしに関わらず、金額の大小に関わらず。
    それをしないのは、(できないのは)、何らかのやましい理由があるからに違いありません。
    つまり、宗教を利用した詐欺団体である客観的証明になりますね。
    これだけの事実を突き付けられても、創価学会のイカサマに気がつかない人間は、正常な判断力を失なっています。
    それでは 「イカンザキ!!」
    あっ、古いか!?
    (^o^;)

  4. 世界の歴史に残る大文学者というと、かならずあげられるのはシェークスピア、ゲーテ、ドストエフスキー、トルストイ、ユゴーといったところでしょうか。さてこの人類を代表するとまで言えるほどの天才文学者に共通するものは何かと言うと、5人が5人ともキリスト教文学者であったということです。聖書にヒントを得て書いた作品です。ただしゲーテの思い描く「神」とは自然に近いものであり、これはキリスト教の神ではなく、禅の思想に近いものだと言う研究もなされているようです。しかしながら、基本的にこの5人から生み出された偉大な文学作品は、ともに聖書の物語にもとづくものなんだそうです。

    さきほど久々に創価のHPを開いてみると、ユゴーの特集をやっていました。たしかに昔から池田氏のスピーチの中にはゲーテやユゴーが出ていましたね。しかしそれがキリスト教精神に根ざしたものであることはいっさい語りませんでした。そりゃそうでしょうね。名誉会長自ら外道の文化を賞賛してしまっては日蓮仏法だけが正しいとしてきた立場がおかしなことになってしまいますからね。

    で、そのユゴー特集を読んでみましたが、案の定、ユゴーの作品の根底に流れているキリスト教精神にはひとことも触れることはありません。

    また創価は「大ナポレオン展」などの展覧会を開催したりと、ナポレオンを希代の英雄と評価する一方、そのナポレオンに国外追放されたユゴーに対しても賞賛しています。いずれにせよキリスト教精神はちらっとも出てきません。ほんとに都合のいいところだけをつまみ食いして、むりやり創価の指導と結びつけてきました。

    音楽で言うと、バッハやビバルディは人類の音楽史を語る上で絶対に欠かせない大天才ですが、創価学会関西吹奏楽団ではバッハの教会音楽が定番となっているそうです。バッハの音楽は基本的に教会音楽ですから、絶対唯一神であるキリスト教の神を称える音楽です。昔は外道の音楽だったのに今は他宗と変えたからいいんですかねえ(笑)。

    同様にレオナルドダヴィンチの『最後の晩餐』や『受胎告知』も、ミケランジェロの『ピエタ』や『天地創造』もOKってことでしょうか。

    まあ、近代までの西洋文化はキリスト教文化がベースになっていますから、これらを外道の低俗な文化と切り捨てるには、あまりに無理がありますからね。

    私はこのような創価の文化に対する扱いがデタラメだったことがずっと疑問に思っていました。近代史におけるもっとも画期的で重要な芸術運動であるシュールレアリズムは宗教を完全否定していましたから、シュールレアリズムに傾倒していた学生時代の私は常に自己矛盾の中にいました。

    創価のように自分たちの宗教以外をレベルの低い教えだなどと卑下していては、人類の文化全体を否定することになるんですよね。これもどう考えてもおかしいもんだから、こっそり昔の折伏経典に欠いてあるような他宗批判はなかったことになってます。ほんといい加減なものです。

    だいたいイスラム教もキリスト教も日蓮はその存在さえ知らなかったんです。それで自分は末法の衆生を救済するために現れたご本仏じゃ〜救世主なんじゃ〜とぶちまけたんですよ。もう話にも何もなりませんよ。で、それから750年経っても、末法の衆生は救済されるどころか、いよいよ末期的なことになってます。750年変わらなくて、今もまったく変わりそうにない世の中で、何が世界公布新時代なんでしょう……と、私はこのブログで何度も言ってきました。たまに現れる活動家さんにも繰り返し問いかけてきましたが、ちゃんとした返事は一度もありませんでした。無視するか、「創価によって救われている人がいるということも事実です」などと話をはぐらかします。というかまともには答えられないからそうなるのも当然ですけどね。「んなこたあ聞いてねえし」「それ事実じゃなくて、そんな気にさせられてるだけだし」って言いたいですが、まあ、それはそれは話になりません(笑)。

    「日蓮は800年経たないと三大秘法の力は出てこない」などと言ったんでしょうかね(笑)。この800年間に生まれては死んでいく多くの人間への慈悲はなかったんでしょうか?(笑)なんとも無慈悲なご本仏様ですこと。

  5. ・クロちゃんとの妄想対話

    新聞配達途中で出会う黒猫「クロちゃん」(イージーなネーミング!)。
    保育園の中庭にいるクロちゃんは、金網をはさんで私とよく会話してくれました。私は長年猫を飼っていたので、猫が寄ってくれるのです。

    クロちゃんが突然姿を見せなくなってから数か月。もういなくなってしまったのかな、飼い主と一緒に引っ越しちゃったのかな、半分あきらめかけたころ、クロちゃんは突然現れました。
    「な~んだ、いたのか。でもよかった……」
    私はこれまでのように、クロちゃんに向かってあれこれ話しかけ、クロちゃんも私の指をザリザリとなめてくれました。そして、
    「じゃ、またね、クロちゃん。明日も会えるといいね」
    そう言ってその場を去ろうとすると
    (ちょっと待って!)
    あたかもそう言うように、私に視線をくれてから、ダッと保育園の建物に走っていきました。
    そして物陰からクロちゃんがくわえてきたものは、クロネコの赤ちゃんでした。まるで宅急便の商標そのままです。
    (そうだったのか!)
    彼女は自分の目の前に赤ちゃんを置いて、可愛くてたまらないというようにぺろぺろと頭や鼻先をなめ出しました。クロネコの赤ちゃんもまるで警戒心なく、私の前で前足の指をひろげて、じゃれていました。
    (どう?私の自慢の赤ちゃんよ)

    彼女のメッセージは、痛いほど私に伝わってきました。
    「幸せはここにある」

    そしてここからは、クロちゃんとの妄想の対話です。

    クロちゃんは言いました。「あなたから見れば、私の幸せなんてちっぽけなもので、失われやすい、つかの間の幸せでしょうね。でも、あなたの求める、壊れない幸せって何?(※)それはどうやったら手に入るの?信心を何十年もやってきて、まだ手に入らないの?そして、それを手に入れないうちは本当の幸せなんてないとしたら、あなたは何十年も不幸な生活をしてきたってことでしょ?いったいいつまで我慢すればいいの?」

    私はグッと詰まってしまいました。

    ※絶対的幸福境涯=創価の求める「仏界涌現」の姿を意味します。

    「あなたは勘違いしてるのよ。幸せは手に入れるものじゃない。努力して、精進して到達するものじゃない。」
    私は少しムッとしてクロちゃんに言いました。
    「いや、真実の仏法は現実と戦うためにあるんだよ。小さな事から大きなことまで、勝負の積み重ねだよ」

    するとクロちゃんは笑いました。
    「それは六道輪廻の勝ち負けでしょ。それこそ、失われやすい、つかの間の幸福よ。この際だからはっきり言ってあげる。それは幸福じゃなくて快楽なのよ。」

    私はどきっとしました。確かにそうです。
    資本主義社会の中では、次々と欲望を遂げることが正しい人生で、政治も経済も教育も、みんなお金というシステムの中で快楽を追求することを強いられ、競争を余儀なくされています。終わりなき快楽の追求こそが人間の生き方なのだと。

    クロちゃんは、ここでソクラテスの「穴の空いた甕」のたとえを持ち出して、私をやりこめたのですが、長くなるのでそこは割愛します。
    私は悪あがきをして「でも、人間の社会ってそういうものだよ。よりよい環境を望んで何が悪いの?よりよい環境に改善しようと努力することの何がいけないの?その向上心があるから、人間は成長できるんじゃないの?」

    クロちゃんはあきれて言いました。
    「だから、それは快楽なんだってば。
    満たされないものを満たしていくことが快楽なのよ。体がかゆくてたまらないとき、いつまでもかいていられたら気持ちいいわよ。でもそうやって一生体をかいて、気持ちいいってかきつづけることが幸せなの?体がかゆくなくなっちゃったら、その人は不幸だとでも言うの?反対でしょ。

    お金がないから。頭が悪いから。容姿が悪いから。体力がないから。才能がないから。努力が足りないから。運がないから。性格が悪いから。だれも認めてくれないから。感謝が足りないから。よいことをしてないから。悪いことばっかりしてるから。世界には自分より恵まれない人がたくさんいるから。あの人は持っている。なのに私は持ってない。あの人は知っている。なのに私は知らない。あの人はできるのに、私はできない。おまえはこのままじゃいけない。今とは違う自分にならなきゃ認めてもらえないぞ、愛してもらえないぞ、幸せになれないぞ」ってね。それはどこまでいっても相対的な比較の世界。そこに本当の幸福はないの。

    あなたの言ってることはね、酔っ払いにお酒を飲ませて正気に戻そうとしているようなものなのよ。」

    私はぐうの音も出なくなりました。

    「この世の人間は、みんな酔っ払い。多かれ少なかれ、アルコール依存症。仏だけが醒めていて、水を飲んで寝なさいと言っているのに、酒がない人生なんてつまらない、そんな人生ごめんだと暴れてるのよ。
    酔っ払うのが好きなら、それは構わない。いつまでもぐるぐる六道輪廻を繰り返せばいいわ。わかってそうしてるならね。でも酔っ払いって大体はた迷惑じゃない?快楽を幸福とを勘違いして、人にもお酒を勧めて、クサイ息を吹きかけるのはやめてほしいと思うわよ。」

    本当にそのとおりだね、クロちゃん。ではどうすればいいの?

    「アルコールを抜けばいいのよ。そうしたら自然に目が覚める。正気に戻る。」

    私が浮かない顔をしていると、クロちゃんはたたみかけるように言いました。

    「私はね、この子を産むとき、母親の私も産んだのよ。そうして気がついた。私が産んだのは子どもじゃなくて、幸せだったんだって。この子がどんな顔をしているか、どんな性格か、どんな運命かなんて、なんの関係もないの。だって幸せを産んでしまったんだもの。

    本当の幸せは、状況や環境とは関係がない。それに気づけたら、あなたは目が覚める。ううん、それに気づくことが目覚めること。アルコールが抜け出た、健康なあなたに戻ること。

    もともとあなたは幸せなのよ。それを受け入れようとしないだけ。何か足らないものをわざわざ発見して、それを満たそうとすることで、どんどん幸せから遠ざかる。ほら、今流行の歌だっていってるじゃない。『ありのままの姿見せるのよ』それが幸せって。」

    クロちゃんとの妄想対話から、私は現実に戻りました。

    「学会は無理しすぎるよ。広宣流布なんてしなくても、人は幸せになれるのに、意地になってそれを否定する。それどころか、他人をあざ笑ってくるんだからたまらんよ」

    電話口で兄は、私に諭すように言いました。
    ああ、なんという勘違い!
    私は今こそ目が覚めました。

    仏の境涯から見れば、世間の人はみな酔っ払い。それはそのとおりとしましょう。
    でも、酔いを覚ますのに、本尊も題目もイケダセンセイも学会活動も聖教新聞も財務も、そんなもの何も必要なかったんだ!!
    いや、むしろ、ぐでんぐでんに酔っ払っていたのは学会だったんだ。自分はいい気になって毒酒をあおぎ、嫌がる人に無理やり毒酒を飲まそうとしていたんだ。何十年間も!

    兄との電話を終えて、私の目から熱い涙があふれました。

    (クロちゃんのセリフには『あの世に聞いた、この世の仕組み』 雲 黒斎・サンマーク出版 からの引用が含まれています)

  6. paroleさん、すばらしいお話をありがとうございます。
    私もまたひとつ目が覚めた気がします。
    生きる上でいちばん大切なことを見失わないようにしないとなと、あらためて思いました。
    そして残念ながらこの世の中は、その大切なものを見失った人たちが支配しているということも知っておく必要があると思います。

    この世に絶対的幸福なんてありえない。ブッダの悟りはここから始まりました。人との関わりの中で生まれる相対的な関係こそが現実であり、しかもそれは一時も留まってはいない。クロネコちゃんは子どもとの関係によって大きな幸せを得ることができた。これは宗教ではなく哲学だと思います。何かを信じたから幸せになるとか、何かを信じなかったら不幸になるなんてことは、人間には必要ないということだと思います。ブッダはこの世に絶対がないことに気づいた哲学者だった。しかし日蓮は絶対に変わらないものがあると言った。その絶対に変わらないものを信じれば絶対的幸福を掴めると言って、法本尊として顕わしたのが弘安二年の大御本尊であり、法本尊としての自分だと宣言した…と日蓮正宗は言った…しかし創価は破門されて御本尊を売れなくなったために、その弘安二年の御本尊だけが御本尊ではないと言い出した。教義など、その場その場で都合良く変えてしまうなんともあさましい詐欺団体でしょうか。クロネコちゃんが自ら子どもを産むことで無上の愛を得られたように、この世界はこれを信じなければ幸せになれないなどといったものではないということを、哲学者ブッダは言いたかったのではないでしょうか。

  7. 本尊についての解釈は信徒が口を挟むことではないから素直に信じてましたが、要は全て適当だったことが、なんと創価側の宮田さんから発表されてます。本当ひどいわー。

    創価の本尊についての解釈についての解釈
    宮田論文

    結論からいうと今まで適当でしたってこと。
    解釈はどーするかはこれから教団が決めると思うが私は口出しできない。

    適当なもん掲げて金集めしてたってことかい!
    http://t.co/eBCXkop0Ig

  8.  日蓮は唯一の真理として「南無妙法蓮華経」の本尊を顕しました。そしてこれ以外の物をすべて否定しました。活動を始めた16年前にはこの無茶苦茶な論理を結構本気で信じてました。
     しかし、今思えば、これほど矛盾に満ちた物はないですね。かりに「南無妙法蓮華経」が日蓮の悟った真理だとしても、本尊自体は人の作ったもの、真理を言葉にした時点でもう既に真理から遠くなっていきます。釈尊も自分の悟りを限られた言葉によって言い表すことは難しいと言って説法を躊躇したという話もありますね。
     そして日蓮仏法が他に優れていると主張する根拠である「五重の相対」にしても、法華経その他の大乗経典が後代の人々による創作であることが知られるようになると、全く根拠のない虚しいものです。
     ここだけ取ってもおかしさ満載なんですけど、無知と功徳ほしさに目がくらんでました。アホらし。

  9. 初コメントの際にも書かせていただいた男子部が次々に彼女を折伏しては別れ、折伏しては別れを繰り返すような変な折伏が横行していたときに、私は何度も何度も指導を受けました。
    でも、なかなか納得できる指導はありませんでした。
    「ほんまに組織っていろいろあるよなぁ。でも、泥の中で綺麗な花を咲かせるのが女子部。祈って頑張っていこう」とか、そんなことばかり。
    中には集まった人に必ず涙を流させるほど指導上手な人もいました。私もその方の話を聞いて涙を流したことがあったので、その方にも相談をしました。
    「こんな何でもありの折伏があってもいいんでしょうか? 折伏って何でもありなんですか?」
    と憤りをぶちまけると、
    「ある意味、何でもありです。そういう縁でしか仏に縁することの出来ないかわいそうな子もいる。それはその子の宿業です」と。
    幼い頃からマインドコントロールされていた私ですが、さすがにこれはちょっと……と思いました。
    普段指導を受けている別の幹部に相談しました。
    「幹部も人間で、いろんな人がいる。中には間違った人もいる。いろんな人がいるから創価学会。合わないと思ったら、別の人に指導を受けて成長していくのが信心やで」というようなことを言われました。
    この幹部の言葉で私は納得してしまいました。
    「そうか。あの人は幹部だけど間違ってたんだ。じゃあもう私は『あの人』のいうことを信じない」と思いました。
    この頃から私は変な幹部がいると『あの人』は間違っている。だけど、創価学会は間違っていないから大丈夫と思うようになりました。
    でも、今振り返ってみると、かなり多くの『間違った』幹部の方がいました。でもその当時はそれでも創価学会を信じていなければ、自分の人生そのもの否定することになるので、信じることに必死でした。僅かな希望を見つけては信じて安心していたように思います。
    そんな私が決定的に「一部の幹部が間違ってるんじゃない。今の創価学会が間違っているんだ」と気づいたのは、母が脳梗塞で倒れ、精神疾患の症状が悪化してからでした。
    その当時、私は学会活動で心のバランスを崩して実家の傍に部屋を借りて戻り、ようやく心が落ち着きを取り戻し始めた頃でした。
    いろんな婦人部の方が代わる代わる母のところへやって来ました。でも、婦人部の方がお見舞いに来るたびに、母の症状が悪化するのです。未活の妹が「なんか創価学会の人が来るたびにお母さんおかしくなってるんやけど……」と私に苦情を言ってきたので、私も婦人部の方に母への対処法として「あまり気分を高揚させすぎるようなことを言わないで欲しい」などということをお願いしました。が、母の言動を聞いている限り、あまり守ってはもらえなかったようでした。
    その後も母の状態はマシになったり悪化したりを繰り返し、何度か精神科に入院もしました。
    母が自宅療養をすることになった頃、選挙がありました。
    母は子供が学会活動に励み、一家和楽の信心を夢見ているので、私が活動をすれば気分が高揚しすぎ、また精神のバランスを崩してしまいます。
    すでに活動は出来ない旨は伝えていましたが、選挙は報告を聞きに来るだろうなと思ったので、母の病気の事情を話し「申し訳ありませんが、母を興奮させてはいけないので、報告や活動一切出来ません。ご理解ください」と選挙の話をする婦人部の方にそれぞれ丁寧に話をしていきました。
    私も以前は活動家だったので、どういう活動をするのか、その苦労も分かっているつもりでした。
    それと同時に隣の地区である母に私が選挙に行った行ってないの報告などが簡単に伝わることも分かっていました。
    当時の母はものすごく脆いガラスのような状態でしたので、私は細心の注意を払いました。
    婦人部の方はその時には皆さん理解してくれたようです。
    合計で6名の方にそのお話を丁寧にさせていただき、それぞれその場ではご理解を頂きました。グループ長さんから圏幹部の方までいらっしゃいました。
    ところがです、選挙戦も終盤に差し掛かってくると、「報告は出来ません」と言っていたにも関わらず、納得をしてくれたはずの婦人部の方が、一人また一人と報告を聞きに来るのです。
    あるグループ長さんは「私報告は出来ないって、事情もちゃんとお話しましたよね」と言うと「ごめんなさい。すみません」と言って帰っていかれました。
    きっと分かっているけど来てしまったのだろうと少しかわいそうに思いました。
    別の地区幹部の方にもそう言うと「一切他の人に言うつもりはない。でも、これは大事なことだから」と開き直られました。報告をして一切他の人に言うつもりもないって……そんなことあるわけないやろって、活動家だった私は知っています。なので、お帰りいただきました。
    その他にも道端で大声で呼び止める人、選挙の前日にしつこいほど電話をかけてくる人がいました。
    最終的に私がお話をした六名の幹部の方全員が、選挙までに報告を聞きに来ました。
    私は母の状況を説明するときに、「もしも私が活動しているなどと母の耳に入ったら、それだけを願っている母がどれだけ興奮してしまうか分かりません。その興奮が周囲の人にこれまでも多くの迷惑をかけてきました。脳梗塞の後の母は特に過敏になっているので、どれほどの行動に出てしまうのか想像もつきません。犯罪行為にまで発展する恐れもあります」と話しました。
    要するに、この人たちは皆「母が犯罪行為をしても構わない。それよりも報告だ」と思っているのだなと理解しました。
    事情をお話した六名の最後の一人から連絡が来たとき、「誰かが間違ってるんじゃない。今の創価学会が間違ってるんだ」と思いました。
    今の、と付け加えたのは、その当時の私は創価学会はまだ正しいと思っている部分があったからです。正しいと思いたかったのかもしれません。
    でも、こちらのサイトでいろんな記事を読み、ウィキペディアなどのわりと冷静に紹介してある創価学会の紹介を読むにつれ、間違っていたのは創価学会だったと確信しました。
    迷っている人はぜひウィキペディアの創価学会の紹介も読んでいただきたいです。
    創価学会と決別することを決めてから、すべてが好転し始めたというまさに目に見える現象もありました。
    創価学会と決別しても、何の罰もありませんでした。
    むしろ、お題目をあげたり学会活動していた時間で、他の努力をするようになって視野も広がり、仕事も増え、気がつけばあんなに長いこと苦しんでいた借金もなくなりました。
    母もようやく適切な治療を受けさせることができ、私がこれまで見てきた中で一番落ち着いています。四十数年経って、初めて人間らしくなった、という感じです。
    もしも私と同じようなことで躊躇している人がいるなら……と思って投稿させていただきました。
    創価学会は大所帯だから一部に悪い人もいる……ではありません。組織が間違っているから、おかしな人が多いんです。
    そこに気づいて欲しいと思います。

  10. paroleさんのコメント、何度も繰り返し読みました。
    胸の奥深くにジワジワと言葉がひろがってきます。
    本当にその通りですね。

    目の前にあった幸せを見えないようにして、突っ走ってきました。
    闘争、闘争と常にノルマと戦いに追いたてられてきた30年弱。
    目の前にあったたくさんの小さな幸せな時間。
    その景色を楽しむことなく生きてきました。
    取り戻せない人生の時間。
    覚醒すればするほど苦しくなりますが、現実をしっかりと見つめ、愚かだった自分を受け入れないといけないんだと自分に言い聞かせています。

  11. paroleさん、ありがとうございます。
    クロ猫ちゃんのセリフ、胸が熱くなって涙があふれました。

    >「それは六道輪廻の勝ち負けでしょ。それこそ、失われやすい、つかの間の幸福よ。この際だからはっきり言ってあげる。それは幸福じゃなくて快楽なのよ。」
    >もともとあなたは幸せなのよ。それを受け入れようとしないだけ。何か足らないものをわざわざ発見して、それを満たそうとすることで、どんどん幸せから遠ざかる。

    言葉が見つかりませんが、「ありがとう」と言わせてください。

  12. paroleさん、クロちゃんとの対話 いいですね~。
    心 洗われました。(最近 むしゃくしゃしてたので・・・)

    コンペイトウのPKO賛成に 納得いかなかった女子部時代、あろうことか 地区の会合
    で、それを言ってしまった・・・その場の空気が凍りついたこと!
    地区婦が「まあまあ、そのことは・・・(ったく、この選挙戦真っ只中で そんなこと言うか~)」と顔をひきつらせながら、にこやかに その場をおさめましたが・・・
    当時 私は地区リ、部員さんのFの報告をとる立場、結局 他県交流へとF取りに行ったのでした。
    選挙権をもって以来、有無をいわさずコンペイトウ支援、初めて それに疑問をもっても
    なぜか、自分もまわりも うやむや・・・法戦といわれ 無理やり納得してたんでしょうね~。
    婦人部では「選挙は(功徳の)結果がでるのが早いのよ~」が定番でしたね。
    ってか、ゴショにものってないのに勝手に話作んなよ、宗教なら まず 祈りやろ!
    あっ、そうでした、宗教じゃなかったんでしたね。

  13. 「私はこれで創価をやめました2」のスレッドでの、カガテツさんの引用文を何度も読みました。
    何か言われるとすぐ「デマだ」と一蹴する創価ですが、なぜそこまで批判に敏感で「デマ」と言いたがるのか、よくよくわかりましたよ。

    トップ自体が、徹底した嘘つきですね。
    完全に異常性のある慢性的な嘘つきです。
    その自分の正体を暴かれると、一切が憎悪になります。
    はい、そうですねと自分を省みることなど有り得ない。
    また一対一では戦いません。
    徹底した策略を講じて周囲を味方につけ、当人を貶めます。
    そのためならどんな作り話もねつ造もし、それを作り話と思わせないためにあらゆる手を打ちます。
    「これはさすがに本当だろう」と信憑性を持たせる作意は天下一品で、その執念はふつうじゃないです。

    >予想していたとおり、「先生」からは返事も一言の伝言もありませんでした。文字どおり梨のつぶてです。のみならず会合での激しい攻撃がはじまりました。

    >かなりの作り事の中傷を覚悟していた私も、これにはさすがに驚きました。あまりにひどすぎる捏造です。人を落とし入れるのに、このような巨大な嘘を作りあげて誹謗する人間は、いったいどのような人格の持ち主なのでしょうか。

    >何故私が反逆であり、退転であるのか、仏法の上から明確に理由を説明してほしいことを要望しました。これにもとうとう返事がありませんでした。都合の悪いことはことごとく無視するという姿勢は、まったく変わりません。……

    >何と愚かなレッテル貼りの所業でしょう。奇妙なことには、二年前に「一千万円強要云々」「マスコミと結託し学会誹謗」と、「先生」はじめ各首脳があれほど何度も糾弾した罪状が含まれていません。

    >代りに「会長の座を狙う」という罪状を登場させました。本部はよほどこのようなデッチ上げが好きとみえます

    >あちらこちらの組織では、でたらめな人身攻撃を加えた中傷が、とめどなく語られ伝えられていきました。「勤行もせず、しきみも枯れている」「一家は離散し東京にいない」「本人はめくらになった」「精神異常になり病院に入ってる」等々――。

    >本部の発表を全て真実と受け取る盲従の会員は、そのまま信じてしまいます。虚事が事実として定着していく現学会の恐しさは、底知れぬものがあります。

    デマとでっち上げをどちらがしているか、どう読んでもわかりますね。

    この池田の性質、手法は、創価の布教にそのまま使われています。
    活動家はこのブログを哀れに思うほど、教えそのものは信じきっていますよね。
    「どう考えても、この教えは本当だろう」
    「御本尊や題目が嘘には思えない」
    そうやって信じさせることに長けてるんですよ。
    そのためにどれほどの練られた策略が使われているかわかりますか?
    相手は自分の保守のためなら手段を択ばない男ですよ。
    あくなき執念を持ち続け、どんな犠牲を払ってでも野望を断行する人間です。
    ふつうではありません。

    言論戦という創価ですが、告発本に対しては「デマ」という以外手段がありません。
    ここに一点の僅かな隙があります。
    どうかここを見落とさず気づいてください。
    この一人を貶める構図の中に、創価の真相が隠されてますよ。

  14. Paroleさん、クロちゃんとの対話のコメント、素晴らしいです。涙が出ました。
    これからも覚醒した立場から、このブログを訪れる方々を勇気づけるコメントをよろしくお願いいたします。
    (^.^)/~~~

  15. 創価を離れて考えてみてください。
    ここに一人の詐欺師がいるとします。
    詐欺師は人前では言葉巧みに誠実であるかのように振る舞い、人のいい一家は全員騙されていました。
    ある時、あなただけがその詐欺師の正体を知ってしまいました。
    それで詐欺師につめより、君の言ってることはデタラメじゃないかと諭します。
    すると詐欺師は豹変。
    その日以来、あなたへ凄まじい攻撃を開始しました。
    しかし疑っていない他の家族には、神様のように慈悲深く接します。
    そしてあなたのいないところで、あなたの悪口を家族に吹き込みます。
    当然自分に都合のいいように、話をねつ造します。
    一枚の無関係な写真も、巧く使われて証拠とされました。
    家族はもう詐欺師の虜になっていて、実の家族より詐欺師を信頼しています。
    あなたの言うことなど信じず、詐欺師の言いなりになってしまったのです。
    あなたは気が狂った、キ〇ガイということにされてしました。
    こうして、あなたは大事な家族とも亀裂が入ってしまいました。

    詐欺師は容赦せず、更にあちらこちらにあなたの悪口を拡散させます。
    自分は決してウソつきなんかじゃない。
    自分を見破ったあなたを許せないのです。
    憎悪が止まりません。
    嘘などついていないという自分の保守のためなら何でもします。
    詐欺師というのはただ嘘をつくのではなく、ついた嘘をもっともらしくホンモノであるかのように仕立てあげるんですよ。
    ここに相当な執念をかけます。
    言葉巧みな詐欺師の手法により、あなたを全く知らない人まで「あなたはそういう人」とレッテルを貼られてしまいます。

    創価をめぐって、実際にこういうことが起こっています。
    騙されているのがどちらか、見抜けないために。

    活動家の皆様。
    信じるということはそのくらい重いことなんですよ。
    素直に愚直にさえ信じていれば美しい、なんてもんじゃありません。
    それに伴う責任というものがあるんですよ。
    時には人の人生も大きく変えてしまうことをお忘れなく。

  16. 一度コメントさせて頂いた壮年部未活のボンズと申します。

    目の前の現実が見えなかった学会員時代との事ですが、もともと福子ですが全く活動などしていませんでした。男子部時代に一人暮らしで家元を離れた頃に面倒見の良い先輩に出合い活動するようになりました。
    部活等に参加すると周りの幹部に「君は大人材だね!!」と持ち上げられ、活動すれば福運も付き夢も適うとおだてられ、自身の夢が適うならと人材グループに入ったりすべての活動に積極的に関わって行きました。地区リーダーの頃に大きな法戦が終わり、自身の夢に時間を使いたいと部長に直訴したら、「君には副部長の人事がある。この使命を果たす中で夢を適えていくんだ!」と熱く語られ20代前半の馬鹿者(若者)は胸を熱くして一層活動にのめり込んで行きました。
    そして気が付けば、自身の思いとは関係なく決意させられてあっという間に幹部になって行きました。
    人材グループでは、師匠のために命と時間を差し出すんだと信濃町で奉仕し、活動では誰よりも師匠にお応えする組織にするんだと、組織の長として連日連夜奮闘していた頃が今ではとても恥ずかしいです。
    選挙や折伏では、大変に多くの方にご迷惑をおかけして申し訳なく、友人たちには個別に呑んだりした時詫びを入れています。何人かに友人からは、いつかは目覚めてくれると思っていたと同じような返答があり嬉しいやら申し訳ないやらで複雑でした。

    組織につかせるための戦術として「功徳」で吊り、組織から離さないように「師弟」をすりこみ「活動」で考える時間を無くす。脱会させないために「罰」をチラつかせて恐怖を植え付ける。

    まあ私が「目の前の現実が見えなかった学会員時代」とはこのような感じでした。

    長々と失礼いたしました。

  17. 脱会して結婚してやっと現実が見えてきた宝星ですが、
    中でも見えてきたのは、選挙支援が創価学会の重要活動なのだということ…。
    選挙支援によって恩恵を受けている面々も少なくないのです、
    そして公明党は自民党なしでは利権を発揮できないのです。
    自民党は公明党の組織票が目当てなだけです、
    他にも当てはあるでしょうから、いつかは解消されるでしょう。

    選挙支援がおかしい、なんていう人に対しては、
    いらんこと言わんどいて〜、と内心は思っているかもですよ、
    口に出してわざわざ言わないだけ、ニコニコして知らんぷり、
    なんで見えない??専業主婦でも思うのに

  18. やまとだましいさんが紹介してくれた宮田論文はなかなか面白かったです。紹介していただいてありがとうございます。
    この論文は創価大学教授である宮田さんが創価の教義変更を正当化するために書かれたものだそうですが、結局はこれまでの創価の教義が間違っていましたということを証明することにもなっているんですね。簡単に言うと
    「創価学会創立85年の教義は間違っていました。弘安二年の大御本尊が本門の本尊であるというのも間違ってました。じつは誰が書いても本尊なので、創価学会にも御本尊を作る資格はあります。ただし、創価以外のどの御本尊にも同じように力があります。日蓮正宗も、身延の日蓮宗も、立正佼成会も、その他のすべての日蓮系宗派の曼荼羅の価値は同じです。なにも創価のご本尊だけに力がある訳ではありません。」
    ということですよね。
    極端な話をすれば「どこの誰だろうがあの曼荼羅の通りの文字をそのへんの紙にボールペンで書いて拝んでも、弘安二年の大御本尊を拝むのといっしょだよ〜」ってことですよね。
    もっと突き詰めて言うと「創価としては御本尊はどれでもいいっス。気にしないっス」というふうに教義の変更をしたんですね。

    ドラえもん的に言うと「どこでも御本尊」ですね(笑)

    でもよく読むと、その根拠はというと、結局は日蓮が本門の戒壇である御本尊の定義をどこにも書き残していないから、どの御本尊が本物で、どれが偽物なのかを判断できないってだけの話のように思えます。疑わしきは罰せずと一緒で、これは残っている記録から判断できる解釈を宮田さんは言っているのであって、「日蓮が特定してないからどんな形の御本尊でも本物だと言う可能性はある」あるいは「日蓮が特定してないからどんな御本尊でも否定する根拠はない」ということです。その解釈からすれば「創価学会のように、日寛上人書写の御本尊のスキャンデータを画像修正ソフトで修正してプリントした御本尊もOKだよ」っていう理屈だと言ってるわけです。
    なんとまあ、こんないい加減な理屈で創価のカラーコピー御本尊を正当化しようとしてるんですね。日蓮さんもひとこと「これだけが本門の本尊だ」と書き残しといてくれればこんなことにはならなかったんですけどね。罪なお人だ(笑)
    それはそれとして、話のいきがかり上、他の日蓮系宗派の曼荼羅も同じように力があることになってしまったわけで、逆にこの部分が創価の教義のいい加減さを露呈してしまってますよね。自分とこが改ざんコピーしか出せないから、ほかのどんな御本尊も認めないわけにはいかなくなったってことです。学会員さんはそれで納得してるんですかね?
    ちなみに日蓮宗と言ってもびっくりするほど多くの系列があって、さらに日蓮の曼荼羅を本尊としている新興宗教は
    本門佛立宗、日本山妙法寺大僧伽、釈尊会、国柱会、日蓮宗葵講、法師宗、霊友会、霊法会、立正佼成会、佛所護念会教団、妙智会教団、妙道会教団、大慧會教団、正義会教団、思親会、希心会(分派)、正導会、在家仏教こころの会、日本敬神崇祖自修団、普明会教団、顕正会、正信会、創価学会、正理会、妙観講 などなどたくさんあります。
    創価は自分とこのコピー御本尊を正当化するために、これらの宗教団体にも同じように力があるんだと認めちゃったわけですよ。これどうみても「いきがかり上、しかたなく」ってことですよね(笑)。
    こんなことじゃ折伏なんてできませんよね。折伏とは破折屈服のことです。「あ、霊友会さんも日蓮の曼荼羅が御本尊ですから、そっちでも同じ功徳がありますよ〜」では折伏になりませんよね。どうすんでしょう。他の新興宗教でも功徳があるって言っちゃった。日蓮仏法の基本は折伏だと教わったんですが、これも変更しちゃったってわけですよね。
    これ学会員さん知ってるのかなあ〜。
    「みんな同じように功徳がありますけど、よかったらうちに来ませんか〜」って、創価も変わりましたね〜。
    まあ、かつては「自分とこ以外の本尊を拝むと地獄に堕ちる」とさんざん脅して創価に引き込んでいながら、コピー御本尊しか出せなくなったら「うちのも他のも一緒ですよ〜」ですからね。ここまで見事な手のひら返しをされても、学会員さんは何とも思わないんでしょうか?

    面白いのは、あれだけ大謗法だとクソミソに言って、たくさんの裁判まで起こして争ってきた日蓮正宗にも「うちと同じように功徳がありますよ〜」って言ってることです。それでも「創価学会は正しい宗教団体だ」と信じてやまない学会員さんの気持ちは理解できません。

  19. もうずいぶん前に芥川龍之介の「桃太郎」を紹介しました。
    http://www.aozora.gr.jp/cards/000879/files/100_15253.html
    生まれながらにしてとんでもない暴れ者だった桃太郎は、育ててくれたおじいさんおばあさんにお礼も言うことなく、立派な戦闘服とキビダンゴまで準備させて「鬼退治に行く」と言って家を出て行きます。行く途中でであった犬と雉と猿を、ただでもらったキビダンゴで釣って家来にします。なぜか自分で「日本一」というわけのわからないノボリを立て、家来になる交換条件のキビダンゴの数をケチるというセコい桃太郎は、途中で仲違いをする家来たちに「何でも願いが叶う宝物が手に入る」と嘘八百を言ってなだめながら、鬼が島に行って、平和に暮らしていた鬼を皆殺しにして、金銀財宝を略奪していきます。その最後に残った一匹の鬼の頭が桃太郎に尋ねます。
    「いったい私たちがあなたに何をしたのでしょうか。せめてそれだけでも聞かせてください」
    桃太郎はわけのわからない理由をおしつけます。そして生まれ故郷に帰ってきた桃太郎は英雄の名をほしいままにしたが、生き残った鬼の子どもが密かに復讐を企てていましたとさ。という話です。
    べつに何も害を加えることもない他宗を「邪宗」と決めつけ、この信心をしないと地獄に堕ちると脅し、「どんな願いも叶う信心だ」と会員を騙す創価の教義から、この芥川龍之介版桃太郎の話を思い出したからです。

    >「進め! 進め! 鬼という鬼は見つけ次第、一匹も残らず殺してしまえ!」桃太郎は桃の旗を片手に、日の丸の扇を打ち振り打ち振り、犬猿雉の三匹に号令した。犬猿雉の三匹は仲の好いい家来ではなかったかも知れない。が、饑えた動物ほど、忠勇無双の兵卒の資格を具えているものはないはずである。彼等は皆あらしのように、逃げまわる鬼を追いまわした。

    日の丸の扇子をふりかざして、欲に目の眩んだ家来たちに「追撃の手を緩めるな!」と大号令をかける当時の池田会長とそっくりです。


    つまり自分が日本一であるということを認めさせるために、何の恨みもない鬼を皆殺しにして英雄気取りな桃太郎が、そのまま池田氏の姿と見事にダブります。

    鬼が言いました。「いったい私たちがあなたに何をしたというのでしょう」まったくそのとおりです。他宗が創価学会に何をしたでしょう。というか、まったく最初から相手にもしていません。創価が自作自演の英雄劇をつくりあげ、会員に刷り込んで信じさせただけの話です。

    ときどき復讐しにやってきた鬼のことを聞いた桃太郎と犬はこう言います。

    >「どうも鬼というものの執念の深いのには困ったものだ。」
    「やっと命を助けて頂いた御主人の大恩さえ忘れるとは怪しからぬ奴等でございます。」

    芥川龍之介は大正時代に創価を予言していたのでしょうか?(笑)

  20. 毎度のことですが
    >じつは誰が書いても本尊なので、創価学会にも御本尊を作る資格はあります。ただし、創価以外のどの御本尊にも同じように力があります。日蓮正宗も、身延の日蓮宗も、立正佼成会も、その他のすべての日蓮系宗派の曼荼羅の価値は同じです。なにも創価のご本尊だけに力がある訳ではありません。

    というのなら、昔からそうだったそうだったということです。
    今邪宗が他宗でよいなら、昔からそうだったということです。
    他宗の仏壇や神棚を得意になって燃やして、他の日蓮系を
    「その中でももっとも罪が重い」
    「相当な罰の現象が出る」
    といったのは真っ赤な嘘だったってことです。
    今まで言い切ってたことは、み~~~んな嘘だったってことです。

    あーあ。
    会員は皆真に受けましたよ。
    塩をまかれながら「これが真実だ」って叫んだんですよ。
    それですっかり人生変わっちゃったんですよ。
    その責任とれるんですか?
    とれないですよね。
    わかっててやったことなら、自分に返ってきますよ。

    それから、ここまで様々な事実が暴かれても尚、未だ強情はって事実を見ようとしない活動家の方。
    もう草創期ではないんです。
    こっそり疑って調べても誰も怒りませんよ。
    閲覧は自由な時代です。
    何を信じても、心変わりしてもいいんです。
    そんなのよくあることです。
    戦時中じゃあるまいし何を考えてようと何に転じても、誰も取り締まりませんよ(笑)
    むしろ「知らなかった」は通じなくなります。
    ここまでオープンに知らせてるんですからね。

    後々「本当に知らなかった」のなら同情されますが、教えてあげたのに無視したのは自分だと言われますよ。
    いつかそう言われないように、よくよく聞いて検討してからこの先も信じるかどうか決めればいいじゃないですか?

  21. 『折伏教典』の238頁に、
    日蓮大聖人のご本懐は一閻浮提総与の弘安二年十月十二日の御本尊にあることに間違いなく、日蓮正宗はこれを本尊として日蓮大聖人のご遺志を継ぎ、一切民衆を救わんとするものである。したがってこれは世界唯一の本尊であり、日蓮正宗は最高にして唯一の宗教である。

    とありますので、日蓮正宗から破門されて、世界唯一の本尊という部分を否定した創価学会は、自ら宗教団体であるということも否定したことになりますね。

    宗教団体でなく、詐欺団体ですから何でもありって訳です。そのうち、ネットで御本尊の雛形をPDFで配信して、「さあ、御本尊書写にチャレンジしましょう♪」みたいなことになり、「自分で書写した御本尊だから愛着が湧くでしょう。ただし、功徳も罰も自己責任ですよ。」ってな具合になるのでしょうか。
    あっ、大事なこと忘れてました。一回のダウンロードにつき 一万円でございます。
    「世の中、すべて銭だっせ。シンディ ローパーも歌ってましたやん。」
    Money changes everything !
    なあ、ダイサクじいさん!?
    (´▽`;)ゞ

  22. 話のついでに、
    創価の御本尊が、他の宗派や新興宗教と同じですと教義を変更したのであれば、なにも創価から御本尊を買わなくても、こんな↓楽天とかの通販で買ってもいいってことになります。
    http://item.rakuten.co.jp/ansindo/sun-38-6mame/

    このお店↑いろんな宗派(日蓮宗のみならず浄土宗も真言宗も曹洞宗も)に対応してますね〜
    これは創価のご本尊のようなペラもののコピー用紙と違って、ちゃんと布の表装に印刷した紙を張り付けた曼荼羅で、軸も金色の豪華版。値段も2400円だし、しかも「「レビューを書いて5%トクしちゃおう」レビュー特典キャンペーン実施中!!
    だそうです(笑)

    かつては日蓮正宗以外は絶対に認めなかった創価学会も、
    これも創価の御本尊も同じように砕くがありますよ〜っていう教義に変わったんですよね〜
    大海のような寛大な教義になったんですねえ〜

    『五重の相対』は見なかったことにしてくれってことなんでしょうか?

    それから日蓮仏法を批判するときに必ず出てくるのが、日蓮が法華経を最高の教えとする根拠となった五時八教です。この天台が伝えた五時八教は、天台さえも大乗経典が釈迦の教えだという前提になっていることです。ご存知のように、法華経をはじめとした大乗経典は釈迦の死後500年を経てからつくられたものです。釈迦自身は経典を残していないし、残すことを禁じていました。それは釈迦の教えとは、釈迦自身が説法をする相手に合った問いかけをすることで自分の誤りに自分で気づかせるような形式をとったからでした。ですから釈迦の言葉は普遍的な教えなどではなく、説法をする相手以外には通用しないことだったからです。もともと釈迦の悟りとは言葉で伝えることはできないということが前提でしたので当然でしょう。しかし釈迦が死んで500年も経つと、釈迦の戒めを忘れた時の権力者が行った大規模な仏典結集によって、さも釈迦の言葉であるかのような経典がつくられ、仏教教団の維持と拡大が図られました。その内容はそれほど大したものではなかったらしいですが、そこに天才僧龍樹が現れ、仏典の内容が格段に優れたものとなりました。ところがイスラム勢力に完全に滅ぼされたインド仏教は、難を逃れて中国に渡り、今度はそこに天台という天才僧が現れて、そうした大乗経典の整理と体系化をなしとげます。五時八教もそのときにつくられたものであって、けっして釈迦の教えなどではありません。日蓮はそんな天台の教義を独自の解釈をし、そこから自分が末法の御本仏であるという結論に無理やりもっていきます。ものすごい自信家であり妄想家だったんでしょうね。そこで天台の五時八教の考え方だと、自分が法華経の文底にあるであろう南無妙法蓮華経の当体だということがつなげられると思ったのでしょう。しかし基本的に大乗経典が釈迦の書いたものではないことを知らなかった日蓮のとんでもない思い込みでしかなかったことが、後の研究で明らかになったわけです。
    私も詳しいことは知らないし興味もないので多くは語れませんが、基本的に日蓮の教義自体もそうとうな眉唾もんだったことは間違いないようです。しかしそれはそれでいいと思います。宗教なんですから信じたもん勝ちです(笑)。誰も文句を言う筋合いのものではありません。その人が正しいと信じれば、どんなにヘンテコな教義だって宗教になります。
    でも創価の場合は違います。なぜかというと宗教ではなく詐欺だからです。宗教に見せかけた詐欺だからです。会員さんは創価が宗教だと思い込んでいるから功徳を見返りとしてお金も労働も差し出すんです。言い方を変えれば、それを宗教だと思い込ませれば、人は自分の人生までも捧げてしまうということです。そこを見事に利用して騙してきたのが創価学会だから問題にしています。
    ですからここでも日蓮仏法の教義の誤りについて指摘するのが目的ではありません。こんなにおかしな教義でも、まことしやかに語り、会員の人生を奪っている創価学会の詐欺行為に気がついてもらえるようにと話をしています。
    日蓮正宗や日蓮宗がどんな教義だろうと、私にとってはどうでもいいことです。信じたい人が信じればいいんじゃないですか〜というスタンスです。まあ、個人的にはよくそんなもんを信じられるなあとは思いますけどね。しかし創価学会は違います。もともと宗教ではなく詐欺ですから、被害にあっている人に気がついて欲しいんです。自分の親が騙され、何も知らないその親は子どもである私にそれを教えて、それを信じた私も人生を棒にふりました。それが間違ったもであったとしても、宗教であるとしたらまだ納得もいきますが、最初から宗教を利用して人を騙してお金を巻き上げる詐欺だったのですから、これは許せないことです。あってはならないことなんです。
    創価は宗教とは違って、会員から集めた莫大なお金がいくらあって、何に使ってきたのかを、この85年間、いっさい明かしません。もうそれだけでもいかがわしい団体だとわかるのですが、いろんな手練手管で会員を騙しているので、被害者である会員にだけはわからない仕組みになっています。

  23. ある時期に、一生懸命仕事頑張った人を表彰する時期ありまして、
    表彰を受けたことあるんです。

    その時に「体験発表して!」って言われたんですが、別に信仰体験って思ってないので、
    断りました。
    地区の人やバ幹部は「信心しているからそうなった」と思っているようです。
    が、私は自分が仕事を頑張ったからだと思ってます。
    人が何度も落ちると言われている試験を「一回だけの受験で」合格しました。
    そしたらバ幹部は「そうとう題目あげたんでしょう?すごいね」と言いました。
    面倒なので「まあ、そうですかね」と、返事をしましたが、
    試験に受かったのは信心のおかげじゃなくて私が「一生懸命勉強したから」です。
    ものすごく題目はあげなかったけど、ものすごく勉強はしました。

    このように、信心している人は「題目で特別に優遇された境遇になる。特別になる。」
    という意識が高いようです。
    私も完全に覚醒するまではそう思っていました。
    しかし、全然特別になんてなりません。仕事の評価も、それ以来は普通で、最近はその時以下の評価です(まあ、嫌がらせ女子たちの悪口もありますが。そうそう、創価かもしれない疑惑をかけられて、職場で吹聴されたことあります。立場を悪くしようという女子がそうしました。でも聞かれて否定しました。職場では宗教はタブーですので)
    という感じで、ある時期までは「信心していたら特別になる。特別になることが功徳である。金持ちになる人(給料が上がることも含めて)もいる、家庭が和楽になる人もいる、表彰されたり世間から認められ、すごいな~と思われることが創価の実証である。なんて思ってました。
    まわりもいつもそういいました。

    しかし、いくら創価の打ち出し通りに頑張っても、自分は特別になりません。
    逆に創価の活動で疲れが出て、仕事も身に入らず、疲労の毎日でした。
    そんなことしていて何が特別になるでしょう??
    結局仕事以外に資格とか取りたいのに、時間もないし、活動と仕事の両方で、体力も消耗され、それ以外に何もできませんでした。
    結局、特別になるなんてないし、信心しているだけで世間からアッと言われるような功徳があるなんてのも嘘です。
    私がある時期表彰されたり難関の試験受かったのも創価のおかげではありません。

    結果なんて出ない。特別なんてならない。自分もそうですし、まわりもそうなのに、バリ活でどっぷりの時代は「いまはこうなったけど、絶対最終の結果的には功徳になるんだ!今は試練の時期だ。」など、現実逃避でこじつけて納得していました。まさに目の前に結果が出てるのに、これが結果だと認めず、意地を張って功徳が出て実証示すのはもうちょっと先!って永遠にもうちょっと先!と言ってるんです。

    あ、そうそう、特別になりましたよ。特別な変人に。
    創価は私を思想が狂った脱会者と思ってます。

    私自身は創価には結果の出すような力はなく、というか、宗教でもないので、カネを搾り取られるだけの詐欺団体だと思ってる。池田デー作もエセ指導者だ。と、思ってやめただけ。
    そして、思っていることをはっきり言ってしまう性格なので、創価のバ幹部には思っている内容をメールしたことあります。そのメールの前にもデー作の不在理由の質問してます。(その結果キ◯ガイ認定を受けました。)
    組織の誰かが私に近づかないように吹聴しているのは、こういう私のいいぶんを聞く人がいたら困るからだと思います。ネットはデマだ!というのと同じように、kickeyはネットを信じてデマをいろいろ言ってくる、批判しているから、かかわらないように!とでも(推測)言ってるんじゃないでしょうか。なので、今までのネットワーク(SNSなど)遮断してきたんでしょうね。

    会員でいても、功徳もないしちっとも人間豊かにならない。家も貧乏、いつも忙しくなるから余裕もない、性格も悪くなる。目の前にたくさんの会員同士の悪い見本があるのに、いつかは功徳があるからとまったく現実を見ない。
    本当に会員ってバカというか、純粋と言えば聞こえがいいのでしょうか・・・。
    現実見たら?って思います。(でもバリ活時代は見えてませんでした・・・・。)

  24. 常住御本尊100万円ってなめとるな
    どこからこんな金額はじきだしたんやろ!!!!!
    学会員のみなさんもうこれ以上騙されたらあきまへんで!しっかりしなはれや!
    今日はもう寝ます おやすみなさい (^_-)

  25. じつは先日までこのブログで対話をさせてもらっていた活動家の白いブランコさんが自分のブログを立ち上げられましたので、ときどきお邪魔してコメントさせていただいておりました。白いブランコさんも、アンチの方の意見も聞きたいと言われるので、率直なお話をさせていただいていたのですが、そこにyさんという活動家の方が、「今後はこちらにコメントすることは御遠慮願います。必要あらばこちらの方からお伺い致します。心ある活動家とどこまでできるかネットを通し発信し、意見交換を重ねて参ります。今まで平行線の多い対話ではありましたがお付き合いいただきありがとございました。」と言ってこられましたので、私はブログ主でもない方が、ブログ主の意向に反してアク禁宣言をするのもおかしな話だなと思いはしましたけど、白いブランコさんがそのことに対して何も言われないので、私としてはべつにそこまで言われてコメントする義理もないですので、コメントはやめることにしました。
    白いブランコさんとしては、わざわざアンチの意見用にスレッドも用意してくれているし、私が荒らしのような暴言を吐いているわけではないと思うのですが、仕方ありません。
    今はモニカさんが白いブランコさんと対話をされています。
    その対話を見ると、創価脳の現実がよくわかるので、あえてここで紹介しました。
    そこで白いブランコさんはこのように述べています。

    http://blog.livedoor.jp/soka_renaissance/archives/1028450536.html#comments

    >末端に都合の悪い情報とは具体的にどのようなことでしょうか?このあたりが現実味を帯びていないので、アンチの皆さんの言っていることに説得力がないのだと思います。先生の体調の件であれば、具体的に証拠を上げて指摘するとか、財務の使い道がいかがわしいのであれば使い道の証拠を上げるとかすればいいのに、ある側面をあげて「詐欺だ」といっても話は平行線だと思います。

    なんとも不思議なことを言われます。私たちがここまで具体的な創価の現実の話をしているのに「現実味を帯びていないので、アンチの皆さんの言っていることに説得力がないのだと思います」なのだそうです。いや、白いブランコさんにしてみれば、私たちの言ってることはすべて「現実味のないヨタ話」にしか聞こえないんでしょうね。ここがすごく重要です。

    >先生の体調の件であれば、具体的に証拠を上げて指摘するとか

    池田氏がすでに5年も会員の前に姿を現さない現実を指摘していることに対して、どこが現実味がないのでしょう?こういうと「ときどき新聞紙上に写真が載ります。創価学園の行事に車内から激励されたのを学園生が見ています」などといいます。それが池田氏が5年も姿を現さないことに対する「現実味のある」反論だそうです。この5年間、新聞紙上に何度か直立不動の記念写真が載っただけで「先生は執筆活動に忙しいだけでお元気です」と言います。そう言ってる本人が元気な姿を見たわけでもないのにです。自分が見たと言うならまだ話もわかりますが、この5年間、池田氏の声を聞いた一般会員がひとりもいないということそれ自体が確かな事実ではないですかね。これほど説得力のある「具体的な証拠」はないと思いますけど。

    >財務の使い道がいかがわしいのであれば使い道の証拠を上げるとかすればいいのに

    財務の使い道については、かつての最高幹部がいくらでも暴露しているのに、それが目に入らないのが活動家の現実です。
    創価学会は財務の使い道を創立以来いっさい明かしていないというのが具体的な事実ですよ。普通なら考えられませんよ。赤い羽募金や24時間テレビがそんなことをして済むわけないですよね。NPO団体が国からの補助金の使い道を明かさないなんてありえません。それも100円200円の募金じゃないんです。100万単位のお金を多くの人が毎年貢いでいるんです。その使い道をいっさい明かさないという事実を目の前にして「現実味がない」などとよく言えるなと思います。

    でも白いブランコさんにとってはそれが本当に「現実味も説得力もない話」なんです。無理して話を誤摩化しているのではなく、ほんとうに彼にとっては現実味のない話なんでしょう。これこそがMCの実態です。このスレッドのテーマである「目の前の現実が見えなかった学会員時代」そのものです。

    なんかとてもわかりやすいですよね。
    信心は師弟不二だと教えられているのに、その師匠が弟子に対して5年も声すら聞かせない。ところが白いブランコさんにとっては、これが少しもいかがわしいことだと思えない。この現実を指摘しても「現実味がない」としか思えない。ひとりで何百万、何千万円と出しても、それが何に使われているか絶対教えてくれないことに対しても、何の疑問も感じない。いかがわしい使い道の証拠を出さないと証拠にならないというのは詭弁です。何億、何十億円という額のお金を、出した人間に対して何に使っているのか教えないという事実が、すでに十分いかがわしいです。

    白いブランコさんは、これだけの莫大なお金を集めておきながら、お金を出した人間に一切使い道を教えないことが、どれだけいかがわしいことかがわからないとはっきり言ってるんです。この現実を指摘しても「現実味がない」としか思えない。
    いやはや、これを聞いて私はゾッとしました。ああ、MCとはまさにこのことなんだなと。そしてかつての私も確かにそうだったなと。2ヶ月間、かなり密接に対話を続けてきた方だけに、ここにきてこれか!?と愕然としました。

    しかしそれよりももっと驚くのは、このブログに寄せられるみなさんの実体験が白いブランコさんにとっては「現実味も説得力もない話」でしかないということです。対話が平行線に終わるはずです。でもいいんです。これで活動家さんが創価学会が正しい宗教団体であると本気で信じている理由がはっきりしました。

    みなさんもまさに【あるある〜っ】ですよね。いや、【あったあった〜っ】ですね(笑)。みんなそうだったんです。そしてそれぞれに何かのきっかけによって、目の前の現実が見えるようになった。白いブランコさんにはそのきっかけがまだないということなんだと思います。創価の選挙活動には疑問を感じてボイコットまでするけど、それが創価がおかしいと思えるきっかけにはならない。聖教新聞の多部数購読も意味がないと思えるけど、それが創価への不信には繋がらない。しかし白いブランコさんは活動家さんに珍しく冷静な方なので、いつかそのきっかけを糸口に覚醒されるのではないかと思います。それまでまわりが何を言っても無駄だと思いました。やはり自分で気がつくしか方法はないんだと、あらためて感じたしだいです。

  26. 軍歌「愛馬とともに」(楠木繁夫)に酷似とされる、「威風堂々のうた」のセンセイの単調なロボットダンス。その後ろで、心中何を思う、H田、A谷氏、創価脳夫人らのルーマニア国旗の振り付け付きで、チャンチャン手拍子足拍子・・・宗教ですか?でも、これが、なんか周りも「はいはい、いつものやつね、ほらよっ」って感じで、センセイが馬鹿にされているようにも見えてしまいます。

    芥川龍之介の桃太郎の話・・・確かにセンセイにかぶります。

    家の近所の大通りで下水管工事をしているのですが、センセイの単調なロボットダンスが、その現場で交通誘導、整備をしている太った警備員に、個人的にダブりました。

    【追伸】
    本日現在なのですが、以前「創価学会は宗教ではありません 2」のスレッドで紹介させていただいた、某無料動画サイト内の「愛馬とともに」(楠木繁夫)の動画が、削除されています。無音の物はあります。
    著作権侵害が理由らしいのですが、不思議なことに、他の楠木繁夫氏の曲は、普通にアップされています。これってもしや・・・・・・?

    ▼軍歌 「愛馬とともに」 (創価学会 「威風堂々の歌」の原曲?)
    ttps://www.youtube.com/watch?v=c1MubeA0pDk
    ※「この動画は再生できません」になります。

    ▼「愛馬とともに」は昭和16年2月生まれ
    http://rekion.dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1325216

    ▼「威風堂々のうた」は昭和30年3月生まれ(京都)
    http://www2.sokanet.jp/download/songs/comment/01.pdf

  27. >先生の体調の件であれば、具体的に証拠を上げて指摘するとか、財務の使い道がいかがわしいのであれば使い道の証拠を上げるとかすればいいのに、

    え?
    これってこっちのセリフでしょ。

    デー作が元気だというのなら証拠を挙げよ。
    財務の使い方が正しいのだ、というのなら、その証拠を挙げよ。
    っていままで何人もの人が何度も言ってますよね。
    白Bさん、こっちの話まったく聞いてないのでしょうね。
    ま、創価脳だから脳が作用しないんだろうね~

  28. signifieさん、白いブランコ氏とその一味との、疲れるブログ対談、お疲れ様でした。
    しかし、創価脳のマインドコントロールロボットたちって、
    覚醒した人たちを邪魔なアンチ扱いしてるだけでなく、
    おちょくってるような、馬鹿げたコメントしか残さないんですね。

    >先生の体調の件であれば、具体的に証拠を上げて指摘するとか

    必死で池田の現状を隠し、元気だと嘘をつきまくってる創価側に対し、
    我々非活の末端会員や脱会者が、どうやって具体的な証拠を見つけて提示するんでしょうか?
    それこそ、高額な報酬を払って、スパイや探偵を雇うのでしょうか?
    そんなもん、学会側が正直に現状を説明すれば済む話ですし、それが組織の責務と言うものです。

    >財務の使い道がいかがわしいのであれば使い道の証拠を上げるとかすればいいのに

    ここのブログの誰も、財務をいかがわしい事に使って遊興に明け暮れてるはずだ、
    などとテキトーな書込みしている人は、誰1人いません。
    そんな言い方をする前に、創価学会側が、財務の使い道を会員に正直に説明すればいい話です。
    まあ、正直な報告がなされるとは到底思えませんが、
    毎年毎年莫大な財務を、勝手に無責任にこっそり使われるよりはまだマシです。
    ていうか、なぜ末端の会員や脱会された方が、どうやって使い道の証拠を挙げろと?
    さっきの話と同じですが、凄腕のスパイや探偵や調査組織に依頼するんですか?
    必死で使い道を隠してる創価学会側が、真摯に反省して、使い道を公開すべきでしょ。
    話はそれからです。
    ここの皆さんの大半は、単なる外部のアンチではなく、財務も長年してきている方々ばかりですし、
    証拠を上げてみろとか、ふざけた物言いでおちょくる?のは
    いい加減にして欲しいですね。
    (ブログに直接行ってない私の思い込みも若干あるかも知れませんが・・・)

  29. 連投失礼します。
    いろいろ腹が立って寝られません。
    いろいろです。
    創価のこと、仕事のこと、もろもろです。

    そして、awakeさんのコメントみてびっくりです。
    あの軍歌、削除されてるんですね!
    絶対、絶対、どっかの教団が削除させたに決まってる!
    ええかげんにせえよ。詐欺団体!
    ほんま、脱会してよかったわ~。
    こんな嘘つき団体、自分たちに都合の悪いのは削除していく。
    そのうち私も削除されるのかと(あるいみされてるけど)心配になります。

  30. kickeyさん、そうですね〜

    たとえばこんな話ですよ。

    「あ、ちょっと池田さ〜ん。オタクの奥さん、このごろ見ないけど元気なんですか?」
    「元気だよ」
    「いや、元気ならそれでいいんですけど、もう5年も見かけないから、どっか行っちゃったのかなと思って」
    「余計なお世話だよ。女房は元気だよ。執筆活動が忙しくて家から出られないんだよ」
    「あ、そうなんですか。そりゃ大変ですね。ときには健康のために外に出たほうがいいんじゃないですか?」
    「たまには外に出てるよ」
    「そうですか。以前はしょっちゅう元気にあちこち出歩いたり、大好物のメロンバカ食いしたり、扇子ふりまわして歌を歌ってたのに、突然姿を見せなくなってからもう5年も経つし、それから電話にだって一度も出ないから、近所のみなさんが心配してるんですよ。電話にも出られないほどの執筆活動って、いったい何書いてるんですか?」
    「うるさいなあ、そんなに他人の女房のことが心配なのか?」
    「あ、いや、4・5日いないんだったら実家にでも帰ってるのかなって思いますけど、5年ですよ、5年。この近所で誰一人、奥さんを見た人がひとりもいないし、電話の声も聞いたことがないんです。誰一人として」
    「そんなに見たいんなら見せてやるよ、ホラ!」
    「うわ、これ新聞の切り抜き?直立不動で遠い目をしてますよ。なんかしぼんでません?ほんとに元気なんですか?」
    「元気だって言ってるだろ!こうやってときどき新聞に載るくらいなんだから、これが元気な証拠だよ」
    「あ?いや新聞に載るとか証拠とか……そんなこと言ってませんよ。ただ元気に動けるんだったら散歩ぐらいするんじゃないかなって単純に思っただけなんで」
    「それがどうしたの?うちの女房が散歩しないのがなんか変なの?あんたさ、もしかしてうちの女房が家にいないって疑ってるわけ?」
    「いやいや、ただ5年も姿を見ないから、どうしてるんだろうなって。普通は思うじゃないですか?」
    「思わないよ。思うほうが変だろ?なに?うちの女房が家にいないっていう証拠でもあるの?」
    「いや、ありませんよ。わからないから訊いてるだけですけど」
    「証拠出せよ」
    「え?」
    「証拠を出せって。うちの女房が家にいないっていう証拠を出せってんだ」
    「いやそんなこと言ってるんじゃなくて」
    「なんだよ、証拠も出せないくせに、勝手に変なこと言うなよ。これだからアンチは…」
    「え?アンチって何のことですか?」
    「いや、何でもない。こっちのこと。とにかくぅ〜、女房わぁ〜元気ですぅ〜〜!わかった?」
    「いやいや、いないとは言ってないですよ。近所のよしみでどうしてるのかな〜?って心配するでしょ。5年も見ないんだから」
    「だぁかぁらぁ、女房は元気だって言ってるじゃない」
    「あ、わかりました。わかりましたよ。奥さん元気なんですね。そうですね、ご主人は毎日会ってるんですからね」
    「いや、この5年間見てないよ」
                    チャンチャン!

    ついでにもう一つ

    「あのう、課長」
    「なんだね、係長」
    「うちの社長、このごろ姿を見ないんですけどお元気なんですか?」
    「元気だよ」
    「いや、元気ならそれでいいんですけど、もう5年も見かけないから、病気でもされたのかなと思って」
    「余計なお世話だよ。執筆活動が忙しくて社員の前に顔を出せないんだよ」
    「あ、そうなんですか。そりゃよかった。社員としては社長の元気な姿をみないとやっぱり心配で。なにしろ社長あってこその我が社ですからね。でもたまには社員に顔を見せてもいいんじゃないかなあ〜って思うんですけどね〜、健康のためにも」
    「たまには外に出てるよ」
    「そうですか。以前はしょっちゅう元気にあちこち出歩いたり、大好物のキャビアバカ食いしたり、全国の支店にもテレビ同時中継で毎月しゃべりまくってたし、扇子ふりまわして十八番の軍歌を歌ってる姿を見せてたじゃないですか。それが突然姿を見せなくなってからもう5年も経つんですよ。それから外から電話が社長にかかってきても一度もとらないみたいなんで、じつは社員がみんな心配してるんですよ。電話にも出られないほどの執筆活動って、いったい何書いてるんですか?」
    「うるさいなあ、君さ、そんなに社長のことが心配なのか?」
    「あ、いや、4・5日いないんだったら海外出張でも行ってるのかなって思いますけど、5年ですよ、5年。突然、なんの説明もなく5年間一度も社員に顔も見せなければ声も聞かせない会社の社長ってありえないでしょ。5年前から入社した社員は全員が実際に社長を見たことないんです。声も聞いたことがないんです。誰一人として」
    「そんなに見たいんなら見せてやるよ、ホラ!」
    「うわ、これ新聞の切り抜き?直立不動で遠い目をしてますよ。なんかしぼんでません?ほんとに元気なんですか?」
    「元気だって言ってるだろ!こうやってときどき新聞に載るくらいなんだから、これが元気な証拠だよ」
    「あ?いや新聞に載るとか証拠とか……そんなこと言ってませんよ。ただ元気に動けるんだったらせめて年に一度ぐらい顔出してもいいんじゃないかなって、いち社員として単純に思っただけなんで。うちの部下なんて入社して一度も社長の姿を見たことないんですから」
    「それがどうしたの?うちの社長が出社しないのがそんなに変なことなの?お前さ、もしかしてうちの社長はいないって疑ってるわけ?こんなこと言うの君だけだよ。他の社員は絶対そんなこと言わないよ」
    「いやいや、ただ5年も姿を見ないから、どうしてるんだろうなって。普通は思うじゃないですか?」
    「思わないよ。思うほうが変だろ?なに?うちの社長が会社にいないっていう証拠でもあるの?」
    「いや、ありませんよ。わからないから訊いてるだけですけど」
    「証拠出せよ」
    「え?」
    「証拠を出せって。うちの社長が会社にいないっていう証拠を出せってんだ」
    「いやそんなこと言ってるんじゃなくて」
    「なんだよ、証拠も出せないくせに、勝手に変なこと言うなよ。これだからアンチは…」
    「え?アンチって何のことですか?」
    「いや、何でもない。こっちのこと。とにかくぅ〜、社長わぁ〜元気ですぅ〜〜!わかった?」
    「いやいや、いないとは言ってないですよ。社員としてどうしてるのかな〜?って心配するでしょ。5年も見ないんだから」
    「だぁかぁらぁ、社長は元気だって言ってるじゃない」
    「あ、わかりました。わかりましたよ。社長は元気なんですね。そうですね、課長は毎日会ってるんですからね」
    「いや、この5年間見てないよ」
                    チャンチャン!

    「官房長官、失礼します!」
    「なんだ田舎の県会議員か。何の用だ?」
    「はっ、じつはその、総理大臣閣下はどうされたのかなと思いまして?」
    「なに?うちの総理がどうしたって?」
    「あ、いや、もうかれこれ5年も総理の姿が見えませんので……」
                    チャンチャン!

    「コーチ、ちょっといいですか?」
    「なんだねキャプテン」
    「あの、うちの監督のことなんですけど……」
    「監督がどうかしたの?」
    「どうかしたもなにもないですよ、うちの監督、もう5年もグランドに姿を見せないんですよ……」
                    チャンチャン!

    「本部長、ちょっといいですか?」
    「どうした、地区部長、なんかあったのか?」
    「いえ、じつは池田名誉会長のことなんですけど」
    「池田先生がどうかしたの?」
    「あ、いや、その……」
    「どうしたの、この信心は師弟不二だぞ。わが人生の師匠であるセンセイに呼吸を合わせなくてどうするんだ」
    「ええ…そのセンセイが……」
    「なんだ水臭いな。はっきり言ってみろ。仏法は道理だ。毛スジ一本の矛盾もない、この世に唯一の絶対真理なんだぞ。我並びに我が弟子・諸難ありとも疑う心なくば自然に仏界にいたるべし、って御書にもあるだろ」
    「は。そのセンセイは今、どうされてるんでしょうか?5年前の本幹同時中継以降、まったく姿を見せられないので、お元気なのかなと心配で」
    「ぬぁにいいいいいぃ〜〜?!きさまぁ〜、もう一度言ってみろ〜〜〜、先生を疑っとるんかぁ〜ゴルァ?」
    「いや、そんな、めっそうもない。ただ突然5年前から姿が見えないので、ど、どうされてるのかなぁ〜なんて…お、思っちゃったり…して」
    「君さ、このごろお題目上がってないだろ?な?そうだろ?正直言ってみろ?なんかお前の目が濁ってるぞ」
    「そ、そんなぁ、ぼ、僕はただ先生が心配で……」
    「あのな、弟子が余計な心配すんじゃないよ。先生は元気だよ。原田会長だって言ってるだろ。聖教新聞にだって元気な先生のお写真が毎日載ってるじゃないか」
    「新聞の写真はなぜか5年も10年も前のばっかりなんですよね。今の写真はほとんど載らないです」
    「なんだよ、やっぱり疑っとるんかゴルア〜、疑ったら地獄行きやぞ〜」
    「いや、そんな疑うなんて、ぼ、僕は心配してるだけなんですよ。真の弟子なら心配になると思うんですけど、違いますか?」
    「何やお前、この本部長に本気で楯突くんか?本部長に楯突くっちゅうことはな、御本尊様に楯突くっちゅうことなんやぞ」
    「だから、疑っても、楯突いてもいませんってば。センセイがお元気なら、せめてお声だけでも聞ければ、世界中のメンバーがどんなに力が出てきて広宣流布が進むかなあ〜〜って、……思って……」
    「わかった、これから一緒にお題目をあげよう!これからふたりで10時間唱題会だ!朝の仕事には間に合う。そしたらお前にとりついた魔なんか逃げてまうで〜」
    「ゔぇぇぇぇ〜、魔?魔ですか?魔なんですか?ぼ、僕に魔がとりついてんですか?」
    「そや、そんなやましいことを考えるなんて、どう考えても魔が競っとるんや。魔は弱い心に取り憑くんや。今こそお題目やで地区部長!これを機会に信心を一歩深められるんや。よかったなあ。さあ、お数珠を持ってきてここに座ろう!もうなあんも考えんと、ひたすら祈るんや。池田先生を一瞬でも疑った自分の罪障消滅を御本尊様に祈るんや、わかったか?!御本尊様の大慈大悲をいただけるんや、幸せやろ。宿命転換や、変毒為薬や、転重軽受や、今こそニンゲンカクメイや〜〜〜!」
    「え?ぼ、僕、罪障消滅なんですか?罪を犯したんですか?」
    「そや、まだわからんのか?自業自得や。おまえは永遠の師匠である池田先生を疑ったんやで。この罪業は今世のうちになくして、宿命転換せな、おまえの子どもたちに何が起こるかわからんで〜」
    「ゔぇぇ〜〜、やります!お題目あげます!どうかお許しを〜wwセンセ〜、ちょっとでも疑った僕が悪かったです、すみませんでした〜、ナンミョ〜wwww」
    「よ〜〜〜し、それでええわ、わかったら今夜はお前一人で10時間唱題や、頑張れよ、じゃあな」
    「え?」
                    チャンチャン!

  31. イケダセンセイが、五年以上も姿を現さないことに関しては、ある意味開き直って その記録が10年になるのか15年になるのか分かりませんが、見守りたいと思います。
    いずれにせよ、そうした不自然な状態を長引かせる程、創価学会という組織の異常性を世の中に知らしめることに違いありません。
    個人的には、イケダセンセイ書写の(横に跳び跳ねたような癖字)御本尊の販売が始まる頃が、Xデイの目安かなと思っています。
    どなたかのコメントにありましたが、それも影武者が書くのでしょうが…。
    初回限定バージョンは、イケダセンセイの威風堂々軍歌のタコ踊り(年代順)DVD付きにすれば、ファンクラブのおばさん連中が、10万円位で買うと思います。
    宗教を利用した詐欺団体は、どこまでいっても金儲けのネタに溢れています。
    (○_○)!!

  32. 驚いたことに、創価学会公式HPには教義の変更についての記載がいまだにまったくありません。信仰の対象である御本尊の解釈が180°変わったというのに、公式HPにちらっとも書かれていません。
    それ以前に「日蓮正宗」のキーワードでサイト内検索してヒットするのが、牧口初代会長の紹介の文中にある「弾圧を恐れて国家神道を受け入れた日蓮正宗宗門を牧口は厳しく諌め、軍部権力と敢然と対峙していきます。」の一カ所のみです。
    また、創価学会公式HPのどこにも、創価学会発足以来、70年間も日蓮正宗の外護団体だったことの記載もなければ、日蓮正宗から破門されたこともいっさい載っていません。よほど都合が悪いことなんでしょうね。創価学会の歴史の中から日蓮正宗を完全に消し去りたいのでしょう。
    しか〜〜し!(笑)創価学会は今でも日蓮正宗の御本尊の改ざんコピーを御本尊として会員に買わせて拝ませています。これも創価学会に関する動かしがたい事実ですが、会員はこのことに少しも疑問を感じていません。このことも学会員に言わせれば「現実味のない、なんの証拠もないこと」なのでしょうか?
    上に示したように、池田氏が5年姿を現さないことも事実ですし、財務の収支を公表しないのも事実です。客観的な事実に対して「現実味がない」ということのほうが、よっぽど「現実味のないこと」だと思いますけどね。違いますかね、白いブランコさん?
    では創価学会はどういう経緯で日蓮正宗の江戸時代の法主であった日寛上人書写の御本尊を日蓮正宗に無断で改ざんして会員に拝ませるようになったことを説明するのでしょう。現在の創価学会は日蓮正宗とはなんの関係もないと宣言しています。でも信仰の対象である御本尊の元になるものは、れっきとした日蓮正宗のコピーです。いったいこの事実をどのように説明するのか聞いてみたいものです。どなたかきちんと答えてくれる学会員さんはいませんでしょうか?それとも「今回の創価学会の教義の変更により、どこの宗派の御本尊も拝めば同じように功徳があることにしたのだから、そんなことは大した問題ではない」とでも言うのでしょうか?だったらその教義の変更を公式HPにぐらいは載せて欲しいものですね。
    「今回の教義の変更によって、どの宗派も、どの新興宗教が持っている日蓮の曼荼羅も、すべてが本門の本尊であると変更しました」ということをすべての学会員に周知徹底すべきだと思います。
    これは脱会者にとってはどうだっていいことなんです。創価がどこの何を拝もうが知ったことではありません。明日から創価の御本尊がハクション大魔王になったとしてもいいんです。所詮詐欺団体の使うツールが変わったというだけのことなんですからね。しかし会員さんにとっては一番重要なことでしょう。でも会員さんがなぜかそのことを知っても何とも思わないということも動かしがたい事実です。これでも現実味がないですかね?説得力に欠けますかね?
    それともこの教義の変更も、一部の幹部の勝手な暴走なんでしょうか?だとしたら、創価にとって池田氏の存在はいったい何だというのでしょう。ただの木偶の坊じゃないでしょうか?満州国最後の皇帝と一緒でしょうか?一部の反逆者に乗っ取られた新興宗教教団。それが創価学会の現実の姿なのでしょうか?

  33. 昔の話。思い出したのでコメントしときます。
    信平問題が出ているときに、学生部の幹部が本部幹部会に出席されました。
    その会合の様子をあとから会合で聞いたのですが、池田さんが入場してバンバンスピーチして退場したあと、再び入ってきて「私はやってない!」と言ったそうです。
    そのあと、他の最高幹部の指導で「池田先生は、あなた方が、魔にやられている心がごくわずかでもあるのを見抜いて、それをたたき切るためにあのように言われたんだ」と指導があったそうです。
    退場したのにわざわざ再入場して「私は犯罪者じゃない!」とさけぶのですね。
    訴権の乱用とか言うことで裁判にもならなかったようですが、何か後味の悪いものがあります。

    10年ほど前、東京の本部に立ち寄って、5万円の公布基金をしました。
    あとから、県幹部をとおして、「ビワゼリー」がおくられてきました。
    高級そうなもので、5000円くらいかな?とおもいました。
    [わざわざ岐阜県(だったかな)の名産を送ってくれるなんて!]と仏前にお供えして、ありがたくいただきました。

    今思えば、ただの「贈答品の使いまわし」だったのですね。

    また別の機会に、本部で1000円の公布基金をしたときがありました。

    さすがに伝言も何もありませんでした。Kickeyさんの200円財務をしたら、担当幹部はどのような思いでいるでしょうね(^^)

    「めんどくせー」と思うでしょうね。

    1000円 、5000円、10000円、30000円、50000円、100000円、1000000円、と公布基金したあと、どのような反応が返ってくるかみてみたいですね。
    私は「だれが布施するものか!」なので無理な話ですが(^◇^)

    父の提供した個人会場の整理をしています。
    婦人部の幹部から連絡があり、「椅子がほしい」「ソファーがほしい」「会場にある書籍がほしい」云々。
    「あなた方が会合をしている真っ最中に、お父さんは首をつって亡くなったのですよ。それを「追いはぎ」のように、いや「餓鬼」のように物をほしがっていますね。恥ずかしくないのですか?」
    頭が7つに割れている状態で何も気づいていないのですね。

    なんでこんな非常識な人間たちが量産されていくのか? 創価の魔性は怖いです。自分たちは絶対正義!と考えている分、余計にタチが悪いです。

  34. こんにちは。
    自分も男子部時代には周りが完全に見えなくなっていた一人です。
    離れて暮らす両親は学会反対でしたが、実家に帰省したときに一言二言文句を言う程度で
    特に大げんかとまではいきませんでした。今になってわかったことは、両親は自分が必ず覚
    醒してくれると信じていたくれていたそうです。
    そんな親の気持ちも考えず、人手の足りない牙城会任務に7連勤したり、年末年始は「元日
    から新年勤行会に集う多くの仏子に挨拶することがどれだけの功徳になるか!」という幹部
    の言葉に踊らされて、何年も年末年始は牙城会任務や勤行会の役員で帰省しませんでした。
    最大の親不孝者でした…その分、今は事あるごとに実家に顔を出し家事の手伝いをしてい
    ます。母親は「あんたがここまで突然、キレイに学会と縁を切るとは思わなかった」と言ってい
    ます。それだけのめり込んでいたんでしょうね(笑)

    自分もそうだったと思いますが、活動家を盲目にしているのは功徳・罰もありますが、池田大
    作という存在も大きなウエイトを占めています。
    「先生のご指導は…」
    「先生は私は結果出ない人間は絶対信用しないとおっしゃられている!」
    「先生と呼吸を合わせろ!」
    「先生にお応えしなければ」
    「大勝利して先生を今年こそ○○県にお迎えしよう」
    「聖教新聞は先生からのお手紙、多くの人にお手紙を読ませていこう!」
    等々、一体どっちがどっちを利用しているのかわからないくらい先生というワードには活動家
    は敏感に反応します。
    その池田大作も本当に近いうちに三途の川を渡ります。
    その時、その後、先生というワードを失った学会が活動家を騙し、煽る手段は本当に功徳と
    罰しかなくなってしまいます。
    そして、活動家の人達は功徳欲しさと罰に対する恐怖だけでますます自分の時間を差し出し
    すべてを犠牲にして追い立てられていく…
    宗教とは遠くかけはなれた、あまりに悲惨な未来像です。
    いま、学会活動家と呼ばれる人達もこのブログに皆さんが書かれていることを今一度冷静
    な目で読み、自分にとって一番何が大切か自身に問うてもらいたいと思います。
    長文失礼しました。

  35. Kikceyさんはほんと魅力的だから、他にも誰か連れられて脱会されるんじゃないか
    という心配が、バ幹部にはあるんでしょうね、まったくもう〜
    うちの主人も「俺のことをどうしても嫌いな上司がいるんだ」と言ったりします、
    日本の会社って生きづらいですよね、主婦にはあこがれですが…
    子育てって、ある程度成長してしまうと、応えてくれたりするから満たされるけど、
    仕事は正解がいく通りもあるし、先が見えないし、複雑だし…大変と思います。
    御宮仕えを法華経とおぼしめせ、って言うぐらい、
    …ひょっとして日蓮さんって仕事嫌いだったんじゃないかと思います。

    例のブログ、ちょこっと見ました。
    言論の嵐が吹き荒れていて、
    こちらの場でなく、あちらで行われているのを見せてもらうと、
    あらためて気持ちがすさむ場に巻き込まれてしまうところだったんだな
    …と痛感です。
    管理人さんの勇気ある判断にはいつも敬服です

    安保法制の審議が始まりました。
    もう戦場ありきで議論がなされているようで、不安です。
    公明党をそれでも支援できる?どうして?何を見ているの?

  36. 宝星さん、そうですね。安倍政権は完全に狂ってると思います。さらに野党が全く機能していませんから、狂った政権のやりたい放題です。世論が急速に二極化していく様は、戦前の空気を知っている方からすればそっくりなんだそうです。イラクへ後方支援に行った自衛隊員が何十人も自殺しているそうですし、集団的自衛権の行使が認められた今、確実に実際の戦闘に巻き込まれるでしょうから、自殺者も一気に増えるでしょう。公明党が自衛隊を戦場に送り込んでいる。そう言っても言い過ぎではないと思います。公明党の立党精神からすれば、真っ先に集団的自衛権に反対しなければならない立場であるはずです。それがあろうことか日本をテロ攻撃の標的にさせ、自衛隊員を外国の戦場に向かわせてしまいました。学会員は自分たちが何をしているのか全くわからないまま功徳欲しさに権力の奴隷となっていることに気がつきません。本当に愚かだと思います。
    さきほど例のブログをのぞきましたが、いよいよ創価シャッターが下りきって、手がつけられない状態になっていました。残念です。

  37. スマイルさんの話で思い出しました。
    盲信バリバリだった頃、長年の願いであった4桁の財務をした直後、池田に手紙を書いて信濃町本部にいき手紙を届けにいきました。
    当時は「池田センセイに世界広宣流布のために使って頂ける。その一端を私自身がお手伝いさせて頂けるなんて嬉しい。このお金もその為に有意義に使ってほしい。」と心の底から信じていましたので、そのようなアツイ思いを池田宛に手紙に書いて渡しました。
    接遇の人にも、ザっとそのような話をして手紙を渡しましたが「ご苦労様」といってメモノートくれただけです。
    全国からそんな話はゴロゴロ聞くので「はいはい、ごくろうさ~~ん」ってなもんですね。
    その後、自宅に新巻鮭一本が届けられましたが、これは三桁でも四桁でも同じです。
    あとは林檎とか梨とか果物詰め合わせとか書籍ですね。
    今思えば本当にバカバカしい~~~

    盲信の頃は、月に1度は本部に部員さんと共に行っていました。
    本当にどんだけ盲信してたんだっ!って感じですが、その度に使い道のないメモ帳を渡されましたね。
    イラネーヨ。

    今さら、もうクレてやったお金はどうでもいいです。
    返ってくるわけではないし。
    私にとって、悔しくて惜しくてたまらないのが人生の時間です。
    あまりにも長い年数を盲信しすぎていました。
    でも、ユル活だったら死ぬまで気がつかなかったでしょうね。

    命を削りカルト宗教にどっぷり浸かっている主人が、今もし突然死んだら、主人は創価を信じているから友人葬であげたほうが主人の為なのか??
    いやいや、それよりも、もし私がポックリと先に死んだら友人葬にされちゃうんじゃね??
    と、なんだか最近では、そんな事まで考えちゃいますね~。
    夫婦でありながら、肝心な話はな~んにもできないんですから、一人悶々と考えてます。

    あ~カルト宗教とは無縁の普通のオバさんになりたい!

  38. Kikceyさん、貴方ははっきりと自己主張されるので、創価にとっては煙たい存在なのかもしれませんね。あの人達は違った考えを持つもの、自分の意志を持つものは徹底的に攻撃して潰します。
    組織の言うがままで、自分の意志というものが無いのですから・・
    善悪の判断などできませんよ。人にして良いこと、悪いことも解らないのです。
    ですからkikceyさんは何も悪くないですよ。正しいことをされていると思います。
    スマイルさん、ホント創価の人達って、呆れますね。
    人のものを欲しがるなんて、餓鬼か!ホント酷い人達だわ!
    だから、世間からあつかましいって言われるんですよ❗

  39. 目の前の現実が見えなかった時代・・・
    小学校高学年で鼓笛隊に入り、その後の数年間ですっかり深く洗脳されてしまいました。
    鼓笛隊はセンセイがポケットマネーで楽器を買ってくださってスタートしたので「一番」センセイに近い。いつもセンセイは私たちのことを考えてくださっている。センセイにオコタエしていこう。イベントや会合などで出動(自衛隊か!)があるときは子供なのに、まわりに学会宣言しよう、とか新聞啓蒙しよう(中学くらいの時に親戚に勇気を出して電話したのを思い出してしまい顔から火が出そうです)とか、入決とろうとか毎日唱題1万べんとか・・・中高生は部活や勉強との両立で真剣に悩んでいました。
    鼓笛隊って、きをつけっの姿勢のとき斜め45度上を見るようになってるんですよ(ン十年前当時ですけど)。文化祭とかでセンセイがみている席がそのくらいの目線の位置になるからです。常にセンセイ、センセイって言われていました。
    学園生もそうでしょうけど自分たちは特別センセイとの絆が深いと思わせて青少年の心をがんじがらめにしていくのです。その思わせていたのは誰なのか今考えてみるのですが、特に誰かが率先してというわけでもなく、前に出て話をするときは誰でもが尤もらしいことを語るのです。自分も誰かをMCする手助けをしていたのかもしれません。
    こういうセリフを言えば皆が感心する、喜ぶというようなポイントをある程度の会員ならば知っていて座談会などでも発言したりします。逆に、聞いている方もここで感心する、喜ぶというポイントを心得ていて大きく相槌を打つ・・・どう表現すればよいのか難しいのですが、自分自身も周りの人もお互いがMCしているような気がしてなりません。実は誰もそんなに納得も感心もしていないのでは?「こういうもの」だからと無理に納得させているのでは?
    理屈っぽっくなってしまってすみません。気持ちを言葉に表して整理するのって大変ですね。

  40. このスレッドの「目の前の現実が見えなかった学会員時代」というテーマは、べつに白いブランコさんを意識したわけではないのですが、ちょうどすごいタイミングで目の前の現実が見えないということを身を以て教えてくれているので、ある意味タイムリーだったなと思います。

    あちらのブログでモニカさんも言ってるように、白いブランコさんはいたってまともな感覚の持ち主なんですが、創価のこととなると完璧に自分を見失ってしまうんですよね。このギャップって何だろうと思います。創価のことになると、証拠も出しているし、現実の話をしているのに、証拠を出せとか現実味がないとか言うのですから話になりません。でもそれこそが創価の現実なんです。信仰に関してまったく無防備に盲信して、正常な判断力をなくしてしまう。もう見事なものです。創価の内情を何も知らない外部の方があのブログでの白いブランコさんの言動を見てもはっきりわかると思います。あの「証拠を出せ」にはさすがにあきれました。

    たとえば目の前にリンゴが置いてあるのを見て「これはリンゴです」と言っているのに「これがリンゴかどうか証拠を出さないとわかるわけがないじゃないか、あなたがいくらこれがリンゴだと言っても証拠がなければ何の説得力もない」と言い返しているようなものです。つまり目の前の物がリンゴであることがわからないからいう言葉です。「いやいや目の前にあるこの赤くて丸い果物を一般的にリンゴと言っているんですよ」と噛み砕いて説明しても、何をいっているのかわからずポッカ〜ンとしている状態です。まわりのことはすべて普通にわかっているのに、この目の前にあるリンゴに限って、それが何だかわからない状態だと言えます。まさにこれが創価シャッターですね。

    モニカさんがわざわざ池田氏の納税額の公示を示してくれています。

    平成7年 2億4109万円 4位
    平成8年 2億1206万円 4位
    平成9年 2億3751万円 4位
    平成10年 1億7200万円 5位
    平成11年 1億5396万円 5位
    平成12年 1億1883万円 1位
    平成13年 1億3616万円 2位
    平成14年 1億1537万円 7位
    平成15年 1億2774万円 4位
    平成16年 1億2895万円 5位
    ↑四谷税務署管内納税額 順位は管内順位

    このような事実でしかないことを白いブランコさんは、

    >例えば、この件に関しても、その高額の報酬をもらっていたとして、その側近幹部達が温泉で豪遊していたとか、遊興にふけっていたとか、なにか証拠があれば大問題として取り上げられるのではないでしょうか?

    と反論しています。

    白いブランコさんにとっては池田氏が財務のお金からこれだけの報酬を受け取っていることに対して、何の疑問も持たないんですよね。大会社の社長が自分で稼いだお金じゃないんです。ソフトバンクの孫社長が95億円の収入があるのと意味が違うんですよ。自分で稼いだお金なら何に使おうが勝手ですが、創価の場合は、会員が広宣流布のお役に立ててくださいとの純粋な思いで、なけなしのお金を貢いだお金です。しかも宗教法人なので財務の収入には税金がかかりません。その収支も明かさないまま、税法上、所得税だけが一般の目にたまたまふれた時期があったから、このデータが出ているんです。創価が公表しているわけじゃありません。平成17年以降はそれさえありません。白いブランコさんは池田氏が毎年億単位のお金を財務から受け取っているという現実に対して、温泉旅行とか遊興にふけっている証拠がなければ問題ないと言っています。私たちは池田氏が温泉旅行とか遊興にふけっていることを問題にしているのではありませんから、その証拠を出さないと説得力がないというのもおかしな話でしょう。温泉に行ってもいいですよ、メロンをバカ食いしようがかまいません。そんなチンケな話をしているんじゃないんです。例えばの話で財務の収支を明かさないまま億単位の報酬を受け取って、そのことも公表しない創価の体質に疑問を感じないんでしょうか?と言ってるんです。ちなみに池田氏は自分のお金で遊興にふけっていません。すべて創価の運営費で遊び回ってますよ。銀座の料亭で開かれていた社長会の様子が暴露されているように、みんな申告の義務のない財務のお金を好き勝手に使いながら、それとは別に報酬は報酬であれだけのお金を得ています。でもそんなことは大したことじゃないんです。今朝ほどレモンさんが4桁の財務をされたことを書かれていましたが、全国から集まってくる財務の総額がどれだけ膨大かわかりますよね。しかしそれが何に使われているのかわからないことを問題にしているんです。池田氏が報酬として2億か3億もらっていようと、それで温泉三昧だろうとどうでもいいんです。それとは桁違いのお金が確実にどこかに動いているという事実を決して明かさないことが問題だと言っているのです。このまったくわからないこと自体が創価の胡散臭さを明確に示していると思います。なのに「温泉で豪遊とかの証拠がないから説得力がない」というのは完全にお門違いというものです。

    白いブランコさんとの対話では、私はこれでもかというほど噛み砕いて話をしてきましたが、こうやって創価問題に限っては、いちばん肝心なことを完全にスルーしてしまうので、結局は平行線に終わってしまったと思います。

    白いブランコさんは創価にも時代にそぐわないために起る悪い面もあるから、そこを改善していけば創価は素晴らしい宗教団体になると盛んに言われています。言われていますが、この財務の収支を明かさないことを問題視できないという時点で、改善もへったくれもないと思います。創価の問題点は、まずはお金でしょう。会員が差し出すお金の使い道が問題なんです。これがわかれば創価が宗教団体なのか詐欺団体なのかがはっきりしますよ。創価が財務や機関誌での収入も含めたすべての収支をあきらかにして、第三者による監査で健全であると客観的に判断されれば、創価問題はいっきに解決するでしょう。これが健全に行われるなら、ほかのことは自動的に改善されるでしょうね。逆に、これをさせないがために会員があらゆる手段で洗脳され搾取され、人生を奪われてきたんです。ですから改善策を考えるとすれば、まずは財務の透明化を訴えることが先決です。なのに白いブランコさんがはじめた改善策といえば、自分の地区座談会で「新聞配達の負担についての意見はこうでしたああでした」などと、何の問題解決にもならないことをやっています。地区部長が部員さんの新聞配達の愚痴を聞いて創価学会の組織改革ができるのであれば、とうの昔に素晴らしい団体になっているでしょうね(笑)。創価を本気で改善しようと思うのであれば、財務の行方をはっきりさせることです。これをはずしては考えられません。そんな簡単なこともわからないで改善などできるわけがありません。

    それで、モニカさんが対話をしてもそうなんですが、白いブランコさんとの対話が平行線でしかないのは、私たちが例えばとしてあげている財務の問題や池田氏不在の問題をとりあげていることの意味を白いブランコさんがはき違えているからだと思うんです。
    つまり私たちは学会員さんに創価の事実を事実としてみる目を持てれば、創価のちょっとした事実に対しても、それが何を意味するのかが分かってきますよと言っているんですが、白いブランコさんにとってみれば、私たちの言ってることが証拠もなければ説得力もないヨタ話で創価の悪口を言いふらしているように感じているところだと思います。ここが平行線でしかない理由だろうと思います。ですから、白いブランコさんのブログでも、是非、創価のお金の行方についてをテーマにすることをお勧めします。ただ、おそらくそこに問題意識のある学会員はいないと思います。「財務?私たちのまごころの財務を広宣流布のためにセンセイが使っていただくのだから、何の問題もありません、以上」で終了すると思います。そう言わせるために、創価は会員を見事に調教してきたんです。会員が考えなければならないことは、自分がいかに調教されてきたかということの自覚をどうやったら持てるかということでしょう。それはやはり自分で気がつく以外にないのでしょうね。リンゴがリンゴとわからないで証拠を出せと言うくらいの人たちに何を言っても無駄だと思います。

  41. 学会本部に行った時、メモと3万円をしてきました。
    友人は、長いお手紙とご主人の1万、自分の1万。夫婦で2万円をひとつの封筒に入れました。
    私だけ、信濃町土産一箱と「大切に使わせて頂きます」との用紙が届きました。
    バリ活の友人は、凄くショックを受けていました。当時、私は半分覚醒中(それでも3万だすのが不思議ですが)3万円以上ならお返しがくるのか〜って思いました。

  42. 創価の問題は、一円単位の領収書を出させたらよくわかると思います。

    昔、学生部の時に私の県に池田さんがこられました。

    「学生部にはおこずかいをあげよう」とのことで一人につき3000円配られました。
    その際「受領書、創価学会殿 金3000円也 上記確かに受領しました。 氏名:スマイル」という受領書を書きました。
    「イケダセンセイからのおこずかいなのに、どうして宛先が創価学会殿なのかな?」と不思議におもいました 。

    ただ単に組織のお金を「私からのおこずかいだよ」と言ってたにすぎませんね。さっき気づきました(ハアーorz)

    池田さんが、新聞記事や書籍を書きまくって、身を削って得たお金(執筆料)を池田さんが創価へ寄付して、池田さんのおかげで創価が財務的に持っている と考えていました。
    今思えば「アホ」ですね!
    池田さんが書いた原稿料より、会員からの財務の方がはるかにはるかに額が大きいのに、そんなことすらきづいていませんでした。

    池田さんが、「私は書く!書いて書いて書きまくって、そして得た印税で学会を支える!」との話を聞いたことがあります。

    裏を返せば「お前ら!私の代わりに書いて書いて書きまくれ!そして、私に印税ががっぽり入るようにするんだ!私を支えろ!」だったのですね。

    小さいときから刷り込まれてきた「理想のイケダセンセイ」と裏であくどいことをする「本当の池田デーサク」
    情けないです。悲しいです。

  43. signifieさんがおっしゃっているように、創価学会の財務の金の流れについて明らかになれば、この組織の存在目的が「世界平和」なのか「金儲け」なのか、はっきりと判ると思います。

    例えば我々の仕事で言えば、税金を使って発注された目的物を完成させる仕事ですが、完成検査を受けた後も会計検査を受けなくてはならず、所定の条件を満たしているか厳しくチェックされ、そこに無駄なお金がつぎ込まれていると判断された場合、厳しい時は自腹でその金額を弁償せねばなりません。
    本来、他人のお金を預かって仕事をするということは、それぐらいの責任をもってなすものなのです。
    創価学会が健全な宗教団体だと認められたいなら、いかに金額が大きかろうと、会員や第三者が納得できるような収支報告をすべきだと思います。そして、余ったお金があれば、会員に返還するなり、慈善事業に寄付するなり、有効に処理すべきだと自分は考えます。
    改革をするとしたら、そこらへんから断行させたらいかがですか?

  44. 池田氏が著者となっている書籍の印税が入るから、年間数億円の収入があって当然だと言う意見があるそうですが、その書籍のほとんどは学会員に無理やり買わせてるんですよね。学会員は財務とは別に、池田氏の書籍を買わされて、それが池田氏の懐に入る仕組みになってる。しかも池田氏の著作と言ってもほとんどがゴーストライターのものです。これで池田氏が毎年億単位の収入があるのが適切なのかということです。池田氏が自分自身で書いた書籍が一般の人が買っての収入であればまだ話はわかりますが、結局は会員から財務としてお金をとるのか、新聞代としてお金をとるのか、書籍代としてお金をとるのかという、方法論の違いであり、被害者は常に学会員なんです。なのにその被害者が必死で加害者の弁護をしている。加害者は何も言いません。創価がいくら会員からお金を集めて何に使っているのかをまったく知らない学会員が、必死でその使い道がばれるのを阻止しようとしているんです。まるで泥棒に入られた家の人間が、泥棒をかばっているようなものです。おかしな話ですよ。
    財務にしても、まったく収支を明かさないことを、財務をした会員が必死で言い訳をしている。私たちがお金を出すわけではなく、自分たちが出しているお金の使い道を知ることを、どうしてそこまでして嫌がるのか、わけがわかりません。創価が自分たちのお金がこんなところにも使われていて、広宣流布のお役に立っているということが具体的にわかったほうが、お金の出し甲斐もあるでしょうに。もし創価が正しい宗教団体だと言うのであれば、なおのことその素晴らしいお金の使い道を公表することが、広宣流布へと広がっていくのではないでしょうか?それともお金の使い道を明かせない理由があるのでしょうか?
    これは池田氏が人前に5年も顔を出さないことも同様で、突然人前に出なくなったのに、執筆活動はものすごい勢いでやっている。そこまで元気ならちょっとでも会員に顔ぐらい見せれば、全国の、いや全世界の1200万人以上もいるという(笑)SGIメンバーが嬉々として広宣流布へ向かって頑張るでしょう。でも声のひとこともない。長い長いメーッセージは書く。短歌も書く。でも声は5年間一度も発しない。その理由は何なのでしょう。これについて創価はまったく教えません。会員が勝手に想像して、必死で「センセイはお元気です」と繰り返すばかり。会員も5年間池田氏の姿は見たことないんです。でも必死になって言い訳ばかりしています。おかしな話です。5年間も声すら聞かせられない状況で、膨大な著作物だけは発表される。いったいどんな生活なんでしょうね。といいますか、もうほとんどの学会員は「センセイはもうボケて人前に出られる状態ではない」ということはわかっているでしょう。そりゃそうです。よっぽどのバカでない限りはわかりますよ。白いブランコさんだってわかってますよね。でも創価が「センセイはお元気です」としか言わないものだから、そういうことにしとかなければならないという義務感と、逆らったら罰が当たると言う恐怖感によって、自分で見てもいないのに「センセイはお元気です」としか言えないのでしょう。そこまで無理する必要があるのでしょうか?創価としては池田氏が元気なことになっていなければ組織としての統率がとれなくなるので、必死でつくろっているのもわかります。もうこうなったら後には引けませんよね(笑)。でもここまで引っ張ってしまうと、実際に池田氏が亡くなったときに「ああ、やっぱりウソついてたんだ」ってことになります。もうこれは確実にそうなります。これまで池田氏の情報が漏れなかったことのほうが奇跡のようなものです。でも引き延ばせば延ばすほど、創価は会員を騙していた時間が長くなるというだけです。まあ、それまで盗れるだけ盗ってやれということでしょうか。池田氏の亡き後は、いよいよ創価の衰退も決定的になるでしょう。カリスマのいない詐欺団体が生き延びるわけがありません。普通に考えれば簡単にわかることですが、やはり学会員さんは理解できないんでしょうね。わかりたくないんでしょう。わかったら大変ですからね。自分の人生ドブに捨てるわけですから。

  45. 創価の財務問題について書くと、必ずおもしろいことを言われます。
    「金、金、金って守銭奴らしいよな」
    「ケチなんだろ」
    「ご自身がお金がない故のやっかみですか?」
    「金に汚いから、たくさんのお給料をもらっている人が許せないんだろ?」

    いや~敏感ですねえ。
    私自身、思いもよらないことをなので毎度不思議に思います。
    そんなこと、言われたことも人に言ったこともないので、発想にびっくりしますね。
    ちなみに私はこの世でいちばん嫌いなものは借金です。
    敏感なのは唯一これだけ。
    人と平気で貸し借りする人がわからないし、借りたまま平気でいられる人は理解できません。
    要するにお金にだらしない人が嫌いなんですが、一方でケチとは付き合いません。
    これは好みの問題なのでいい悪いは別にしてゴーカイに払う人、人に奢る人が大好きです。
    パートナーにするならそういう人を選びます。
    また、財布や通帳が落ちていたら本当は届けるべきなのでしょうが、人のものを触るのが苦手なので無視してしまうことが多いです。
    携帯や通帳など当たり前ですが、他人のものは見たくないしまるで関心がもてない。
    いい悪いは別にしてこれが個人的な感覚です。
    すいません、どうでもいい話ですよね。

    要はこんなどうでもいい個人の感覚は置いておいて、創価のお金の問題を語りたいのです。
    重要な問題の一つだからです。
    やっかみだの何だのをつつき合いたいわけではないのです。
    こんなこと、この対話ブログの常連さんならわかりきってることなので、本当にラクなんですが。

    わからない人には質問に答えてあげましょうか?

    Q人の金を数えたら自分の金が増えるのか?
    A増えるわけないじゃん。

    Q否、そもそも、金があれば幸福になれるとでも思っているのか?
    A思ってるわけないじゃん。

    本当、めんどくさ。

  46. ラザリスさん、ありがとうございます。
    組織ってお金の流れがわかれば、どんなものなのかはたいていわかりますよね。
    私が思うのは、池田氏の収入が2億や3億でもたいした額ではないと思います。創価には財務、新聞、新聞広告、書籍、霊園事業をはじめ、あの社長会の様子でもわかるように、桁外れのお金が動いているのはあきらかです。あの金庫事件のお金なんてハナクソみたいなものだからゴミにまぎれてたんでしょう。まあ、ゴミはゴミでもかなりきな臭いゴミですけどね。創価が隠したいのはその莫大な隠し金の行方だと思います。池田氏や最高幹部の給料なんてたかが知れてますよ。

    このところ白いブランコさんへ集中して文句ばっかり言ってるようですが、白いブランコさんを攻撃しているのではなくて、白いブランコさんの言動が創価代表としてわかりやすいので引用させてもらってるだけですので誤解のないようにお願いします。

    それで申し訳ないですが、白いブランコさんの創価学会改善運動はまちがいなく途中でポシャるでしょう。なぜなら学会員さんは創価に対して問題意識を持つことを精神的に禁じられているからです。その点、白いブランコさんはちょっと特別なんですよ。多少とも疑問を持つことができるから、こうやって改善運動と銘打ってブログを立ち上げられるのです。多くの活動家は違います。疑問を持つことさえできなくなっています。それは白いブランコさんも基本的には同じですが、その徹底ぶりの差なんだろうなと思います。いわゆる「笛吹けど踊らず」ってやつです。

    そりゃ「新聞配達はきついですねえ」と言えば「はい、確かにきついです。でもこれはセンセイのお便りなんだし、これで自分も地区のみなさんも福運が積めると思えば頑張れます」ということで収まってしまいます。すべてがそういうことで、みんなきつかったり、ちょっと疑問を持つようなことがあっても、それは自分の信心が足りないからだ。創価は絶対に正しいんだ。ニンゲンカクメイできるまで、何があっても頑張るぞ!」ということで収まってしまいます。

    白いブランコさんがいくら選挙活動に疑問をもってボイコットしたとしても、他の人たちがそれについてくるわけがありません。みんな功徳欲しさで、公明党の政策のことなんかに興味ないんですからね。それに組織の言うことを聞かずにボイコットなんかすれば罰が当たると思っています。せっかく積んできた功徳ポイントが流れてしまうと思っています。西武グループの永久不滅のポイントカードとは違って、創価の功徳ポイントは、ちょっと疑っただけでゼロになります。ゼロならまだいいですが、罰ポイントがドカンと加算されて、何かあるたびに怯えなくてはいけません。

    いくら選挙活動のおかしさを訴えたところで、彼らにはそんなことどうだっていいんです。功徳さえ貰えれば。そして多少疑問に思っても、罰ポイントがたまるぐらいなら言われた通りにしようと思うんです。そんな人たちに創価の改善策などと訴えたところでいったい何人の活動家がいっしょにボイコットしてくれるでしょうか。支部では?本部では?圏では?どれくらいの活動家が選挙活動のボイコットをすれば創価が改善できたということになるのでしょうね。それにどれくらいの年数がかかるか考えているのでしょうか?

    それでなくても年々活動家は減少しています。年老いています。青年部は絶滅危惧種ですよ。それに池田氏がいなくなるのも時間の問題です。まさか100歳過ぎてまで「センセイはお元気で、みなさんに顔も見せられないほど執筆活動にお忙しいのです」とは言わないでしょう(笑)。そうしたら、もうほとんど創価の化けの皮も剥がれているころですよ。そうなると自民党は連立を解消します。あっさりと「なかったこと」にしてしまうでしょう。そしたらもうボイコットもへったくれもありません。公明党は野党の中でも完全に孤立した泡沫政党に落ちぶれます。公明党が自民党と連立を組んでいられるのも、創価のなかで池田氏が元気なことになっているうちです。池田氏がいない創価は、たちまち求心力を失います。池田氏亡き後、だれが創価を引っ張っていくのですか?誰かいますか?そのあとは石が坂を転げ落ちるように衰退していきます。これは前に何度も言いましたが、司法も、警察も、マスコミも、広告業界も、芸能界も、ヤクザも、一部の外国籍団体も、利権のためにくっついていた多くの大企業もすべてあっさりと見放しますから、残されるのは何も知らないままずっと騙され続けてきた学会員のみということになります。さて、これでも地区の会員さんに聖教新聞の配達の愚痴を聞いてあげることが、創価学会の改善に繋がると思えるのでしょうか。

    今の創価が衰退しているのは、新聞配達がきついからではありません(笑)。創価が宗教ではなかったということに、多くの学会員さんが自分で気がついて離れているからです。証拠ですか?このブログに寄せられる多くの方のコメントが何よりの証拠です。一部の幹部の勝手な暴走でもありません。いちばん暴走してきたのは池田氏本人なのですから。そのことに、いま多くの学会員さんが気がついているんです。ガチガチ頭のこの私が気がついたくらいですから、あとはもう雪崩のごとく脱会者が続出するでしょう。今後は公明党の得票率もますます下がるでしょう。自民党にとってそんな公明党には何の魅力もありません。それよりカルト教団と組むことのリスクのほうがどんどん膨らんでいるんですから、どこかの時点で自民党は公明党を切り捨てますよ。もちろん自民党の首脳は創価のなんたるかをよく知っての公明党との連立ですからね。とくに安倍政権は創価とのつながりは濃いので、裏事情もよく知っています。統一教会とのつながりも同様ですが。だから創価との関係を続けるとそうとうヤバいこともよく承知の上でやっています。自民党としては憲法改正と国防軍までたどり着ければ、公明党は用済みではないでしょうか。皮肉なものです。平和と福祉が立党精神であったはずの公明党が、自衛隊を国防軍にする手助けをやるのですからね。

    ということで、創価学会改善運動を頑張っていらっしゃる白いブランコさんには申し訳ないのですが、創価の今後を説明するのにとてもわかりやすいので引き合いに使わせていただきました。

    そのかわり、ここで紹介させていただいたことで、白いブランコさんのブログのアクセス数が、昨日の2倍になりましたよ。ちょっとは貢献できたと思います。創価が少しでも改善できるよう、是非がんばって続けてください。ただ、改善するまで創価が存在するかどうかが問題なんですけどね。

  47. レモンさん、4桁の財務をされた事もあるんですね、
    大変な決断だったでしょう・・・
    そして、それに対する本部の対応は、「はいはい、ご苦労さん」とメモノートくれただけですか・・・
    後日、鮭や果物、書籍などは一応届くんですね、これは「来年もヨロシク」という合図でしょうか?

    それにしても、レモンさんのように、功徳がどうとかではなく、
    純粋に「広宣流布」のために先生に使っていただきたい!という会員の思いの詰まった財務を、
    まるで単なる寄付金のように扱う本部の職員や大幹部たち・・・ふざけてますよね。
    池田君が無理でも、大幹部が数人出てきて、深々と頭を下げて、
    「このたびは4桁の財務、ありがとうございます!
     このお金は、必ず世界広布のために大切に使わせていただきます」と
    キチンと対応すべきですよね。 勿論、金額の大小の問題ではないですけど。

    学会本部からしてみれば、ほっておいても3桁、4桁の財務が掃除機のように集まってくるので、
    「はいはい、どうもどうも!功徳が2倍になって返って来るといいね~!」みたいな感じなんでしょう。

    池田君自体が、謙虚さの欠片も無い「太った王様」なんだから、テキトーに何か送っておけば
    また来年も財務を喜んでしてくれるんだろ、くらいに考えていたのでしょう。
    単なる金集め集団だとしても、やり方がヘタクソですよね(笑)
    一般的な詐欺集団でも、もっと上手な応対しますよ・・・・・・

    スマイルさんや、犬好きアラフィフさんもおっしゃるように、
    寄付金額で露骨に対応を変えて差別したり、
    贈答品の使い回しをして、心からの寄付された人を小馬鹿にしたような態度を取ったり、
    そもそもが傲慢で信仰心の欠片もないような「大患部」が支配しているのでしょう。

    これで、どんな世界広布が進展しているというのですかね?

  48. 本日の聖教新聞より

    中国・広東省の佛山科学技術学院の理事会主席一行が来日し、池田氏に「名誉教授」称号を贈る為、
    5月28日に創価大学内で授与式が行われたそうです。
    そして、そのお返しに、池田名誉会長から同学院に、真心の漢詩が贈られたそうですよ。

    池田センセーは、お礼の言葉が贈れるのに、なぜ授与式に顔を出せないのですか?
    池田センセーは、お礼の言葉が贈れるのに、なぜ授与式に顔を出せないのですか?
    池田センセーは、お礼の言葉が贈れるのに、なぜ授与式に顔を出せないのですか?

    この先も、10年も20年も、ずっと自宅に篭って詩やメッセージを贈り続けるのですか?

    いい加減、本当の池田センセーの状況を、全国の会員たちに伝えましょうよ?
    そうしないと、万が一の発表の時に、それまでの聖教新聞の内容と辻褄が合わなくなりますよ?
    その時の、学会員やマスコミの反応を想像した事がありますか?

    それとも、その時になってから、「いや、あれは実はゴーストライターが書いていたんだよ!」
    「私たち幹部は本当の事を発表しましょう、と何度も進言したんだけど、
    池田先生は、壁に頭を何度もぶつけて、サングラスを掛けたまま、このまま俺の書いた事にしてくれ!と
    何度も何度も布団かぶって泣いて懇願していたんだよ」
    とか、言うつもりですかね?

    どうなんでしょ?

  49. 初めて書き込みをさせていただきます。
    外部のriroと申します。28歳女で無宗教です。
    宗教全体、特に創価や幸福の科学といった新興宗教には特に嫌悪感があります。

    こちらのブログは以前から拝見させていただいておりました。
    シニフィエさんがいつかのコメント欄に、トピックと違う内容でも、新しいトピックにコメントをお願いしますということを書いていらっしゃったので、こちらにカキコミさせていただきました。
    今回、初めて書き込みをさせていただいたのは、付き合って1年半ほどになる彼氏の折伏?が激しくなってきたことに、悩んでいるためです。

    もともと彼は3世で、祖父母、両親、兄弟全員が熱心な活動家で、家族写真はほとんど会館で撮影したものです。

    彼自身も、高校時代から寮に入ってまで創価の高校に行き、創価大学へと進んでいます。
    出会った時からバリ活に見えましたが、彼氏曰く熱心に活動し始めたのは、2年ほど前からだそうです。

    今は創価班大学校というものに入り、ますます忙しそうです。
    先日の地方統一選挙のときも物凄くいろいろ忙しそうだったのですが、特に投票をお願いされることもありませんでした。

    しかし5月に入ってから、「一緒に信心しよう」「riroにはもっと思い通りに人生を楽しめるようになってほしい。そのためには祈って道を切り拓いていくしかない。」「この信心で絶対に幸せになれる。外的な幸せや不幸に左右されない、絶対的な幸せを自分で作り出せる強い自分になれる。」など、一生懸命信心の話をします。

    そして、明日と来週、再来週のセミナーに誘われています。まずはいろんな人の話を聞いて、そして実践する勇気を持って欲しいと。。

    大百蓮華という冊子も読んでみてと渡されましたが、それを読むと折伏は学会員のノルマ?目標?であると感じて、明日のセミナーに本当に着いていっていいのか、不安や不信感が混ざったモヤモヤとした気持ちです。

    彼とは結婚をしたいと考えていますが、彼のご両親は初対面で勧誘してくるほど熱心ですし、彼自身も最初は全く創価の話をしませんでしたが、最近は「俺がどんなに説明しても、胡散臭いとか不信感があると思う。ただ、本当に幸せにしたいし、一緒に幸せになっていくために、riroにもこの信心が本物だということを、実際に試して実感してほしい。やってみたら、わかる。」と繰り返し折伏と思われる話をします。

    皆様、私はどのようなスタンスで明日のセミナーに参加すれば良いのでしょうか。。彼以外の人からも勧誘されるような場なのでしょうか?
    そして、折伏はノルマのような厳しいものがあるのでしょうか??
    大変悩んでおり、是非皆様の率直な見解をお聞かせいただきたく、どうぞよろしくお願いいたします。

    シニフィエ様、ブログの読み込みが足りない部分があり、失礼な相談コメントになっておりましたら申し訳ございません。

  50. いつものことですが、わざわざ外国からたくさんの◯◯称号を授与しに来てくれるのに、貰う本人がこの5年間一度も授与式に顔を出しません。なぜかな〜(笑)
    漢詩つくる暇があるんだったら、ちょっとぐらい顔出さないと失礼ですよね〜(笑)

    こういうと、活動家さんはどんな言い訳してくるんでしょうね。
    べつに言い訳なんかしなくていいんですけどね。
    もうみんなわかってるし(笑)
    こう言うと証拠を出せ!って言うんですかね。
    だったら池田氏が元気な証拠を出せって言いますよ?
    困るでしょ。
    会員も見てないから、証拠もなにも出せません。
    確かなことは、創価はこの5年間、池田氏は元気で執筆活動をしていると最高幹部が言ってるだけです。
    これでこの5年間の池田氏の著作物が別人のものだとわかったら、完全に信用ゼロですよ。
    ゴーストライターが名乗り出れば一発で証拠が出ますけどね。

    でも、そんなことべつにどうだっていいんです。
    証拠とかナントカ、そんな話をしているのではありません。
    学会員さんが創価は宗教ではないということに自分で気がついてくれさえしたらいいんです。
    ウソだホントだ証拠だ説得力だといった論争など意味がありません。
    ただ、池田氏の不自然な報道や、財務の収支や、教義の矛盾が、自分で気がつくきっかけになるかもしれないなと思って話をしているだけですから、そこに証拠はとか、説得力がないとかよけいなお世話です。
    ですよね〜

  51. riroさん
    初めまして。心中お察しします。私は大学校の責任者を経験しました。
    創価班大学校に入ると一年以内に折伏をしないと一人前にみなされないのです。
    一年以内に折伏を決めないと恥ずかしい惨めな思いをします。だから大学校生は必死です。
    ターゲットは彼女や気の弱い友人が多いです。要するに断られにくい相手です。
    最後はゴリ押しで来ます。半年だけでもやってみて・・と。でも入ったが最後簡単に退会できません。
    情に訴えてきても、riroさんが嫌だと思うのならハッキリと「入る気はありません」と断るべきです。

    >特に創価や幸福の科学といった新興宗教には特に嫌悪感があります。
    >私はどのようなスタンスで明日のセミナーに参加すれば良いのでしょうか
    riroさんは創価学会には入りたくないとのご意向である前提で話をします。
    大事なことはハッキリと意思表示をすることです。
    「考えます」「今はちょっと・・」など少しでも曖昧な回答をすると、脈ありと思われしつこく誘ってきます。

    男子部・壮年・婦人の人が数人が来ると思われます。稀に女子部も来ます。
    囲まれて時間の許すかぎりriroさんが「入会はしません」or「入会します」と言うまでは引き下がりません。
    中にはその場を逃れたい一心で「やります」と答えてしまう方もいます。
    一瞬の気の緩みが一生を創価に縛られることになり後悔してしまいます。
    彼氏とは別れる選択肢も考えておく必要があります。
    彼氏は脱会をしそうな感じはありませんから、rinoさんは入会するまで勧誘され続けます。
    1はっきりと意志を伝える「入会はしません」
    2終わりの時間を最初に告げる。「○時にはここを出たい」
    3曖昧な返事は極力避ける。「考えときます」等々
    4場合によれば彼氏との付き合いも考える。
    5創価は金と時間と友人を無くします。

  52. riroさん、はじめまして。
    コメントありがとうございます。
    ちょっと長い話になりますが、よかったらおつき合いください。

    riroさん、それは困りましたね。
    彼はいわゆる完全純粋培養型サラブレッド3世ですね。
    生まれてこのかた、創価以外の思想をまともに見た経験がないまま、創価が一番だという回路しかシナプスが結ばれていません。私もどちらかというとそんな感じでした。
    申し訳ありませんが、問題はとても深刻です。
    私の経験上、riroさんが頑に創価を拒否すれば、突然彼のほうから突き放されるかもしれません。私がそれをやった口です。

    >「一緒に信心しよう」「riroにはもっと思い通りに人生を楽しめるようになってほしい。そのためには祈って道を切り拓いていくしかない。」「この信心で絶対に幸せになれる。外的な幸せや不幸に左右されない、絶対的な幸せを自分で作り出せる強い自分になれる。」

    これは完全に創価脳が言わせているステレオタイプのセリフです。見事に金太郎飴です。もうこれだけでも彼が完璧に染まりきっていることがわかります。普段は普通に話せている人でも、創価のことになると、誰もが同じ本を棒読みしているかのように、まるきり同じことをしゃべり出します。

    このスレッドのテーマである「目の前の現実が見えなかった学会員時代」がまさに今の彼だといって間違いないと思います。私もそうでした。ただそれは彼の本性ではありません。私のように30年後に気がつくかもしれません。もちろん遅過ぎますけどね。
    かといって、riroさんの文章を読む限り、riroさんが創価になじめるわけがないのもよくわかります。いやいやなじむなんて考えてはいけません。
    自分を抑えて彼についていけば、本当に精神を壊します。そんな人がたくさんいるんです。

    まずは彼とできるだけ冷静に話をすることなんでしょうけど、このブログの活動家さんとの対話を見ていただければわかると思いますが、相手は目の前のものが見えない人間になっていますし、人の言うことを基本的に聞けない精神構造になってしまっています。しかも創価の信仰をしていない人間を完全に見下しています。あなたが何を言っても「真実を知らないかわいそうな人」としか見えていません。かわいそうだから救ってあげるんだ。それが彼女にとっての幸せだし、自分の幸せでもあるし、彼女をこの信仰につけさせることが自分の使命なんだという、恐ろしいほどの差別感をもって人を見下す人間になっているんです。もちろん普段の彼は、きっと思いやりのある優しい人だと思います。しかし、創価のこととなると、とたんに人格が変わります。そしていくら愛するRIROさんであっても創価を批判されると逆上して我を失います。いわゆる創価スイッチが入ります。これは実際に見た人でないとわからないと思います。突然まったく別人になってしまうんです。悲しいですよね。

    いきなり厳しいことを言って申し訳ありませんが、ことの深刻さをわかっていただきたいと思って、riroさんには辛いこととは思っても、あえてこんな話をしています。許してください。
    なにしろ30年前に私がそうやって彼女を切り捨てたので、その後悔によって、私はまだうちのめされたまま立ち直れないでいるんです。

    ですから、riroさんにはぜひ彼の閉ざされた心を開いてあげて欲しいと思います。ただし生半可なことでは彼の心は開きません。なにしろ生まれた時から、この信仰だけが正しいんだとインプットされて来ているんですから、彼からこれを取り上げると、何も残りません。抜け殻になります。白い灰しか残りません。彼がこの信仰から離れることは、自分の人生のほとんど全てを捨て去ることを意味します。さらに親兄弟の人生までをも否定することになります。これは創価でなくてもきつすぎることですよね。戦前の軍事教育を受けて育ち、戦争に行って、大日本帝国のために命を投げ出し、心身ともにボロボロになって帰ってきたら、とつぜん民主主義の世の中になって、戦争犯罪者にされてしまったようなものです。このブログには、そうやって友人を詐欺団体にひきこんでしまった自分を許すことができないで苦しんでいらっしゃる方もいます。そして「いままでのオレの人生は何だったんだ」という究極の虚無感からはいあがらなくては生きていけなくなります。
    しかし、彼は遅かれ早かれその試練を乗り越えなければいけない時が来るのはまちあいありません。そのときにriroさんがそばにいて支えになってあげられるほどの覚悟があるかどうかだと私は思います。
    とりあえず明日のセミナーはのらりくらりと借りてきた猫を装っておけばすむことですが、問題は彼との関係をどうするかについて、これから彼との話し合いが成り立つかどうかです。
    話し合いをすることは当然ですが、その前に話し合いになるかどうかが大きな問題となってきます。
    おそらく彼はriroさんの幸せを思って、誠心誠意この信仰に入れようとします。なんの下心もないのはあきらかです。彼は人間が幸せになるにはこの信仰しかないと生まれた時から刷り込まれていますから、彼にとっては他の選択肢はいっさいありません。キッパリ言います。今の彼に他の人生の選択肢は微塵もありません。ですから「私と結婚するためにこの信仰を捨てられる?」と問うのは、彼にとってはとても残酷なことだと思います。今の彼はriroさんとともにこの信仰を貫く以外の人生は考えられないと思います。
    まずは彼がそのような考えというか決意でセミナーに誘っていると理解してください。きっと彼もものすごい覚悟と決意がいったと思います。

    ただ、彼のそんな思いが強ければ強いほど、riroさんとしては引いてしまいますよね。
    ちなみに30年前の私の態度によって、当時の彼女は「自分とは違う世界の人だ」と感じたそうです。そしてそれ以上追うこともしなくなったのだそうです。それは恋愛感情とは別に、住む世界が違うと強烈に感じたんだそうです。

    もしかしたら、明日のセミナーでriroさんがそういう気持ちになるかもしれません。今はどうか知りませんが、昔はひととおりお約束の会合が終わったら、riroさんのような外部の人を学会員がぐるりととりかこんで、あれやこれやと信仰の話をしたあと入信を迫ります。いまは昔ほどではないとは思いますが、そもそもセミナーとはそのための会合ですので、おそらく明日のセミナーはriroさんが主役というかターゲットになっているはずです。ちょっと歳とった女子部か、口のうまい婦人部のおばちゃんがはじめはやんわりと、次第に信心の素晴らしさを熱く語り、それから信仰しないことの恐ろしさを語り出すと思います。カルト教団や催眠商法のスタンダードな手口です。正直、吐き気がしますよ。最後には「ねっ!こうしてみんながいるんだから一緒に頑張っていこうよ!」と手を握られるかもしれません。

    私が子どもの頃は、こうした会合が毎日のように開催されて、入決(入信決意)カードと鉛筆を目の前に置かれて、それに名前を書かないといつまでたっても帰れない状態をつくって、どんどん会員を増やしていったんです。
    「なんでもやってみないとわからないよ。目の前のリンゴをどれだけ眺めてもその美味しさはわからないでしょう。だから思い切ってかじってみるの。あなたにその勇気があれば、絶対に幸せになれるって、この御書に書いてあるんだから。この信心は絶対よ。そしてこの信心でなければ絶対的幸福境涯にななれないの。境涯って言うのはね、命のことなの。この命が……」
    と750年前の日蓮が書いたとされる文書を集めた分厚い本を見せると思います。まるで冤罪の自白を迫る刑事がいる取調室のような状態です。信じられないかもしれませんが、昭和30年代から40年代の日本全国で、創価学会が何百万人にもふくれあがったのは、そうしたことが平然と行われた結果のことでした。ちなみに私の妻もそうやって私が会合に連れ出したところ、ぐるりと取り囲まれて会員にさせられました。妻の場合は最初からそのつもりでしたので、そこまで抵抗感はなかったですが、やはり取り囲まれた時は「この人たち、いったい何?」と怖かったそうです。学会員さんは自分たちの組織で会員が増えるとたいへんな功徳があると信じて、それに目が眩んでいますから、世間の常識などまったく通用しません。「創価の常識は世間の非常識」と言われるくらい、それはそれは信じられないような独特の世界です。私がいうのもなんですが(笑)そんな妖しいカルト団体など、絶対関係してはいけません。30年前ならまだしも、ここまで創価の情報が広まっている現代に、創価学会員になる人なんて、もうすぐ天国からお呼びがかかる老人ぐらいですよ。
    まずは明日の吐き気がするほどのセミナーを氷の心で乗り切って、彼と真剣に話すようにするのが先決だと思います。ただ彼の心はちょっとやそっとじゃ開くことはありませんから、その覚悟だけは必要だと思います。
    たとえば「私と創価とどっちが大事なの?」と彼に聞いたとします。
    彼はなんとなく口ごもりながら「もちろんriroに決まってるだろ」と言うでしょう。
    でもそう言ったとしてもそれは完全にウソです。とりあえずその場は安心させておいて、少しずつ自分のペースに持っていければいいと考えています(おそらく)。
    学会員は人をこの信仰につけるためなら、ウソでも何でも平気でつきます。それはウソとではなく方便だと教わってます。怖いですよね。

    このブログで、どなたかが言ってましたが、若い男子部が、外部の女の子とつぎつぎとつき合っては入信させて成果をあげて得意になっていたと報告がありました。まるで金持ちのオバさんにたかるホストのようなことを平気でするんです。でもそれでもこの信仰につかせるためなんだから罪悪感がないのです。そんな世界ですよ。

    「私の大事な彼氏にそこまで言わなくてもいいじゃない」とriroさんは怒るかもしれません。
    申し訳ありませんが、実際の話、創価脳になるとそうなってしまうんです。創価のためなら手段を選ばない。今の彼にとって何よりも大切なのは創価学会です。特に創価班大学校とは、軍隊でいう最前線の兵士養成機関です。
    「お前たちは池田先生のためなら死ねるかっ?」
    「はいっ!」
    「なにいぃぃぃ?声が小さいっ!」
    「はゔぁいっっ!!」
    「よ〜〜しっ!」
    いまどき信じられないかもしれませんが、こんな世界なんです。
    (もしかしたら今はもっとソフトになっているかも(^^)
    いずれにせよ学会員の中でも完全に洗脳して創価の言う通りに何でもする人間を育てるプログラムです。(創価の組織にはもっと過激な犯罪行為もいとわないセクションもあります)
    とくに彼のようにまわりの家族全員が熱心な活動家ですから、自分の生き方に絶対の自信をもっています。おそらく一点の曇りもなく創価学会を信じきっていますから、riroさんへのウソのひとつやふたつ何でもありません。何としてでもriroさんと一緒にこの信仰を貫くぞ!との決意の元に、明日のセミナーに望んでいるはずですし、組織の上の人からも「頑張れよ!これで本流(本尊流布)1だ!」つまり、その地域で学会員を増やしたという実績になるので、その実績に大喜びする世界です。ほんとうに恐ろしい世界ですよ。

    さあ、これくらい言えば、riroさんの明日のセミナーでの動揺は防げるでしょうか。
    とにかく雰囲気に呑まれないようにしてください。
    「自分の人生を初対面のしらないオバさんに決められてたまるかっ!」ぐらいの気持ちでいてください。

    それでこれだけは言いたいのですが、彼は創価に毒されてそんなふうになっているだけです。きっと創価のこと以外ではとても素敵な彼なんだろうと思います。
    彼が創価の間違いに気がついてくれさえすれば、何の問題も……
    いや、彼の家族の問題がありましたね。
    これも彼との関係と同じくらいやっかいな問題です。
    まあ、ここはもう少し様子を見てから考えていいと思います。

    セミナーでの様子、それから後の彼との話ができましたら教えてください。
    できる限りのアドバイスをさせていただきます。

    急いで書きなぐりましたので、誤字脱字は勘弁してください。

    riroさん、何があろうと創価にはいっちゃおしまいですよ。

  53. riroさん、はじめまして。ラザリスです。
    コメントを読ませていただきました。
    辛い気持ち、お察し致します。
    自分は創価学会1世で入会し、20年以上真面目に活動した後、この組織のイカサマに気がついて辞めました。
    今から30年近く前、大学時代に 自分はriroさんの彼氏と同じ立場にいました。その時は、一緒に創価学会の信心をして幸せになりたいと本気で考えてました。
    覚醒した今では、彼女を巻き込まずに済んで本当に良かったと思っています。(この体験については、昨年の9月19日のコメントに載せてあります。)

    結論から言いますと、このままの状態で彼と結婚されるとしたら、もの凄く苦労なさると思います。
    創価学会という組織は、マフィアやナチスやイスラミック ステイトと同じかそれ以上悪質な詐欺団体です。riroさんの彼みたいな純粋で真面目な人間をツールとして使い、巧みに金儲けの材料に仕立てあげます。いわゆる マインドコントロールです。一度 この罠にはまると、脱け出すのは非常に困難です。
    自分の予測では、あと10年経てばこの詐欺団体も崩壊かそれに極めて近い状況まで追い込まれると考えていますが、その時まで 金儲けの材料とされた彼とともに人生を共に歩む覚悟がありますか?
    残酷なことをいうようですが、今はこれしか言えません。
    猛獣や害虫が無数に存在するジャングルのなかに、サンダルとTシャツで入ろうとしている者を送り出すような気持ちです。
    それでも彼との人生を選ぶ覚悟があるなら、最低限 「自分は創価学会に入るつもりはありません。」とはっきり言うべきだと思います。
    他人の人生を左右することに、こうして独断的にコメントして良いものかと気が引ける部分もありますが、これが自分の正直な気持ちです。
    アラフィフのオジサンの率直な意見をぜひとも参考にされてください。
    いずれにせよ、riroさんが自分らしく素晴らしい人生を歩まれることを、心から願っております。
    (^.^)/~~~ Good luck !

  54. riroさん
    はじめまして。感想等を述べさせていただきます。
    ------------------------------------
    >宗教全体、特に創価や幸福の科学といった新興宗教には特に嫌悪感があります

    極めてまともな感覚だと思います。
    -------------------------------------
    >今は創価班大学校というものに入り、ますます忙しそうです。

    これは無茶苦茶忙しいと思いますよ。入会させるノルマもありますし。
    「決意発表並びに活動報告」というようなものを、皆の前で1人ずつやらされるのですが、
    彼氏さんはこんな感じで発表しているはずです。
    彼氏さん 「僕の彼女を○月○日までに、絶対に入会させます!!」
    周りの人 「ワー、パチパチパチ(拍手)」
    -------------------------------------
    >彼のご両親は初対面で勧誘してくるほど熱心ですし

    創価の人間の中でも、かなり厄介な部類に入ると思います。
    -------------------------------------
    結婚を考えているとのことですが、彼氏さん及びそのご両親からの勧誘はずっと先まで続くことでしょう。
    結論から言うと、riroさんがそれに耐えられるor 聞き流せる性格の持ち主かどうかによると思います。

    どんなに激しく勧誘されても適当に相槌を打ってさらりと流せればよいのですが、そうではなくて
    心の重荷になって真剣に悩むようなタイプでしたら、残念ですがお別れという選択肢にも
    なるのではないかと思います。

    恐縮ですが、自分の経験を語らせてください。私は結婚願望が強く、実際、周囲の中でも
    一番早く結婚しました。しかし、当時、結婚直前になって、彼女がお金にだらしないということが
    発覚したのです(数百万円の借金があったのを親が肩代わりで支払った)。それを聞いた
    ときは婚約中だったのですが、結婚をやめようと思いました。で、別れると決めて、次に
    会ったときにそう言おうと決めました。ところが、実際に会ったとき、彼女は涙を流して
    公正を誓ったので、私は折れてしまい、結局、結婚しました。
    で、十数年たった今、やっぱりあのとき別れていればよかったと思っています(爆)。
    家では毎日のように子供にガミガミ文句を言って、聞いているのも不快です。
    私が別れたいと何度か言ったことがあるのですが、奥さんは「私は出て行かないから」と、
    きっぱりと述べます。というわけで、別れたいと別れられない状態です(爆)。

    婚約中に借金の話を聞いたときには次のように思ったんです。
    せっかく、結婚したいと思える人と相思相愛になってここまで来たのに、もしここで別れたら
    次に好きな人と出会って、交際して、結婚に至るまでの時間と労力と言ったら、並大抵では
    ないなと。出会いなんかがある環境ではなかったので、これを逃したら大変だと思いました。
    で、仕方ないから子のこと結婚するか、と妥協してしまいました。

    riroさんのご年齢のことも考えたら、やはり今の彼氏さんと結婚したいと思うことは当然ですし、
    一般論として、現在の状況で別れてしまったら、次に結婚したい人と出会って結婚に結びつく
    までの時間と労力と言ったら、かなりのものですよね。そのような出会いがあるという保障もないですし。それを考えたら、何とか妥協して結婚できないかなと思うのも当然のことと思います。

    で、それについての結論は、既に述べたように、riroさんの性格次第ということになると思います。
    彼氏さんとご両親の勧誘は一生続くことでしょう。それに耐えられるかどうかということだと思います。
    あるいは、男性との出会いが豊富にある環境でしたら、彼氏さんとはお別れすることも視野に入る
    のではないかとは思いますね。そのようなことを総合的に判断して決断されるべきと思います。

  55. riroさん、はじめまして。
    私は以前に女子部員で、riroさんのように彼氏に折伏されて、その後捨てられた女の子をたくさん見てきました。
    中には結婚を考えているからと折伏され(彼の親からも、結婚するなら入会しなさいと言われたそうです)、結婚を前提に五年ほど同棲し(五年同棲しても結婚しなかった)、その後別の女の子と浮気をしてその女の子と一緒に住むから出て行ってくれと言った男子部員もいました。
    会合ではとても立派な発言をすることもある男子部員の行動だったので、私もとてもショックを受けたのを覚えていますし、その彼女ともとても仲が良かったので、どう励ましていいか分からなくなったことがあります。
    結局、彼女はしばらくは彼の傍にいたいからと近くに家を借りて学会活動にも励んでいましたが、最終的に実家に戻り、学会から離れました。
    まだその子の場合は数ある折伏の中でもまだ少しましなほうで(それでも酷い話ですが)、中には折伏のためだけに付き合い、その後一ヶ月程度で別れてしまうことを繰り返す男子部員もいました。
    そのとき地区には二十数名の女子部員がいたのですが、そのうちの十数名が彼氏に折伏された女子部員でした。
    中にはしばらく付き合っているケースもありましたが、だいたいがいつの間にか別れていました。
    別れても女の子のほうはきちんと脱会届けを出さない限り、創価学会員のまま名前が残ります。
    また、私が折伏したケースでは、友人をセミナーに誘ったところ、すでに入会申込書とかなり珍しいはずの友人の苗字の判子までが用意されてありました。
    さすがにその姓ズバリの判子はなかったみたいで、姓の上の文字と下の文字を別々に切って即席の判子にして押してました。
    友人はその場で十名以上の幹部に取り囲まれ、雰囲気に飲まれるように入会を承諾しました。
    最終的に友人は脱会し、私は友人と縁を切られました。
    その時はショックでしたが、今はその友人に申し訳ない気持ちでいっぱいで、機会があれば謝罪したいと思っています(向こうはもう話すのも嫌と思っているかもしれません……)。
    私が見たものはもしかするとかなり極端なケースかもしれませんが、私がいたところではそういうことが日常茶飯事に行なわれていました。しかも、誰もがまったく罪悪感を持っていません。
    私は身近で男子部員に折伏されて泣いている女子部員を本当にたくさん見てきてしまったので、riroさんにはそういう思いをして欲しくないと思います。
    今も私は当時の部員さんたちに対して罪悪感があり、この一生の中でもしも再会するようなことがあれば謝罪したいと考えています。

    私も今まさに徐々に覚醒中の身の上で、こちらのブログやさまざまなサイトを私なりに読み、今の創価学会がおかしくなったと思っていたけど、そもそも創価学会も、池田センセイも間違っていたのか……ということに衝撃を受けています。
    これは学会二世三世でバリ活だった方にはとても分かる感覚かもしれませんが、一気に認めるのがとても怖いことで、自分の中で少しずつ少しずつ認めるような感じで、受け入れていっています。
    まだ多少目を背けつつ、自分の心身を守っているような感じです。
    もしもこの現実をすべての学会員が一気に突きつけられたら、日本がどれほどのパニックになるか……自暴自棄になる人も大勢表れるだろうと考えると、本当に恐ろしいとも思いました。
    活動家だった時代の学会員の友人に、さりげなく連絡を取りつつ、もしも気持ちが揺れている人がいれば、そっと背中を押してみようと考えています。自分の腕が伸びる範囲のことしか出来ませんが、何もしないで見てみないふりは出来ないと思いました。

    ウィキペディアで「池田大作」を検索すると、財務に関するびっくりするような記事がありました。
    これ、どこの週刊誌が出所なんだろうと思って調べてみたら、すべて聖教新聞や創価新報に掲載されたものなのですね。
    日顕に言われたからだと活動家の人は言うかもしれませんが、破門後の1992年11月の記事もあるから、言い訳になりませんよね。

    ・地区部長は少なくとも十万円以上をすべきである。そうしない幹部は個人指導せよ(聖教新聞1980年11月7日号「寸鉄」)
    ・現在持っている預貯金全部を出すのは当たり前だ。それにどれ程上乗せするかが信心の戦いだ(聖教新聞1981年7月28日号「寸鉄」)
    ・各支部で十万円以上出す人を二十人以上作れ(聖教新聞1981年11月18日号「寸鉄」)
    ・一口、二口しか出さない人は信心がない証拠だ(聖教新聞1983年5月3日号「寸鉄」)
    ・部内で百万円以上の大口を何人作るかが、支部長、婦人部長の戦いだ(聖教新聞1992年11月30日号「寸鉄」)
    ・個人指導、家庭指導で三口以下の財務部員がいないようにする(創価新報1985年11月15日)

    ウィキペディアにはちょっと怪しいなと思う情報もありますが、順を追って事実を書き連ねてありますし、比較的冷静に見れます。ソースを見ればおそらくそれは事実だろうと思われるものも数多くあります。
    創価学会は、池田センセイは絶対じゃなかったんだ……これが私のこの数日間の気持ちでした。

  56. riroさんと彼氏様との話。

    組織では、統一地方選が終わった途端に「折伏」へと一気にギアチェンジになりました。
    特に「青年部を折伏させよう」が合言葉となり、煽りモード全開です。

    青年部の折伏には壮婦で応援せよ、折伏の場面を設けよ、セミナーを開催せよ、11.18までに決着つけよ!という大号令が出ています。
    壮婦が折伏する相手と言えば、老人や身寄りのない方で新聞もとれないし、財務もできないという方ばかりですから、青年部世代をターゲットにした打ち出しにしたのでしょう。

    riroさんの彼氏様が、riroさんを想う気持ちは本物だと思います。
    成果1の為に入会させたいと思っているわけではなく、創価を信じきっているからこそ、riroさんを創価に導きたいと思っているのでしょう。
    今頃、彼氏様も、ご家族もriroさんが入会するように必死で題目をあげているかもしれません。
    これまでも毎日寝る間も惜しんであげていたのかもしれませんね。
    今日のセミナーでは、入会を迫る際には「嫌だったらやめてもいいから」と言う台詞も誰かから出るかもしれません。

    でも、入会してしまったらオシマイです。
    簡単に辞める事などできません。
    ご家族全てが創価なら尚更簡単な事ではありません。
    こちらのブログで、皆さんが創価という組織の中で、どれほど大変な目にあってきたのかがわかると思います。
    時間の許す限り、テーマごとに読んでみてくださいね。

    私自身は、30年前にriroさんと同じ状況で入会してしまいましたが、今死ぬほど後悔しています。

    モニカさん
    白いBさんとの対話、お疲れ様です。
    モニカさんがとても核心をついて会話していることで、白Bさんの創価脳の思考回路がよくわかりますね。
    私がパートナーと会話しても、あんな状態の会話になってしまいます。
    創価限定なのですが、いつの間にか、争点がすり替わってしまうんですよね。
    意識的にずらしているのか、無意識にすり替えてしまう回路になっているのかわかりません。
    きっと両方なのでしょうけど、自分では気づいていないんですよね。

  57. riroさん
    はじめまして。スマイルともうします。私の体験につきましては「ニンゲンカクメイってなんですの?」の「70-80番目くらいのコメント」にありますので是非お読みください。

    私はriroさんの彼氏と同じような立場にいました。考え方もよくわかります。
    私は妻を入信させてから結婚しました。「入信しないのなら別れる!」との思いでした。入信から結婚まで五年くらいありました。やっぱり結婚前は心がいろいろと動きますが、決めては「彼女は創価に入った。だから俺との使命がある。」云々でした。

    私はバリバリ活動していたし、本尊流布
    も数人にしました。しかも名付け親は池田さんです。
    私がこのブログに出会ったのは数ヶ月前ですが、私が活動家として、疑問に思っていたこと、疑問を持つことさえ許されなかったこと、目をそらしていたことなどなどに対する明確な答えがありました。

    創価に入ってもいいことないですよ。2億円御布施しても首吊り自殺。幹部には「最近会合来なかったからバチ当たったんでしょう」みたいに言われるのが落ちです。
    おかしな活動も全国的に行われています。組織は表ではおかしな活動を指示しませんが、裏ではたくさんやってます。ここのブログにきちんとのってます。

    セミナーの皆さんは「私たちは本当に良いことをしている」とか「この娘を入会させればノルマ達成!」と考えています。マインドコントロールされてますので、何をいっても聞き入れられません。

    「イケダセンセイは海外で沢山賞をもらっているのよー」と言われます。「イケダセンセイ」が沢山賞をもらっても、riroさんの幸せには全く関係ありません。

    創価脳の彼氏さん、大変ですね。加えて彼氏さんの御家族も・・・とりあえず、入会の意思がないのならそのむねをキッパリと伝えることが必要です。あと、絶対に本尊に手を合わせたらダメですよ!「脈あり」のサインになります。

    はじめはみんな優しくて、「いい組織だな」と思われるかもしれません。悲惨な実態があとでわかります。

    創価学会とは、非常に巧妙にできたカルト宗教です。いや、宗教と言うより、宗教を利用した「カネと権力」目当ての詐欺団体といった方がよいでしょう。

    会員によって温度差が違いますが、ハマればハマるほど大切なものが失われていきます。

    辛いお気持ち、不安なお気持ちお察しいたします。
    でも現実は見つめないといけません。宗教は人生の根幹になります。ここにおかしなものを持ってくるとすべてが狂います。
    時間をかけてみるのもよいでしょう。
    矛盾や疑問点を率直に解決していけば、自ずから答えが出ますが・・・

  58. 入会前にはニコニコしていた私を勧誘した人が入会後、一回でも会合を休もうとすると
    「理由を言え、ちゃんとした理由があるなら許してやる。」と言いました。
    本性を表わした時とても怖いです。
    入会する前にこのブログを見て脱会しても苦しんでいたりする本当の体験談を読んでやめてほしい。

    私も入る前に読みたかったな。。  がんばります。

  59. riroさん、初めまして。20歳で友人に勧められ入会したおばちゃんです。約3年前に創価の悪に気づきました。
    彼氏さんが言うよに素晴らしい世界の創価学会に入会したとしたら・・
    ・結婚式は、創価式。
    ・結婚したら婦人部になります。昔は専業主婦が求められ昼から会合に参加します。
    ・お正月は、神社の初詣に行けません。創価の会館で新年を祝います。
    ・毎月、昼か、夜に開催される座談会に参加します。
    ・子供が出来てもお宮参りは出来ません。七五三も会館でします。
    ・朝晩の勤行、唱題をします。悩みや病気が出たら創価の幹部に相談し指導を受けます。
    ・悪い事が起これば全て自分の宿業となります。更に祈りと活動に励みます。
    ・良い事が有れば、ご本尊様のおかげ。信心で守られたとなり、更に会合や財務に力を入れます。
    ・選挙は、知ってのとおり公明党に入れます。また友人にもお願いに行きます。ちなみに、選挙中は勝手に旅行など行ってはいけません。もし行くなら旅行中でも知らない人にお願いします。
    ・選挙当日の日曜日は、朝8時に拠点の家に行き最後の戦いの流れを確認します。もちろん遊びに行けません。
    ・入会しただけで活動しなかったら、バリ活のご主人や、義両親、地区の人に残念がられます。
    ・入会しなかったら、ご主人が覚醒しない限り創価の事でもめると思います。

  60. 創価の活動をすることによって、必ず間違いなく幸せになれるんだと思い込んでいた思考回路。
    心では創価の打ち出しに物凄い拒否反応が出ていたのに、この信仰が間違いであるはずないんだと無理矢理に心を押し殺して活動してきた日々。

    今年の正月に、子ども達にもカミングアウトした事で、心が楽になったのですが・・・
    その時に息子の1人から「お母さん、俺が高校生の時に創価の話になった時があったよね。その時お母さんに“創価学会に入って幸せになれたの?”と聞いた事があったの覚えてる?その時、お母さんは暫く黙って何も言わず、急にポロポロと涙をこぼして泣いたんだよ。あれを見た時、本当はお母さんは、辛くて大変なんじゃないかと思っていた。だから今こうして創価学会について、間違いだったと言うのを聞いても、俺はそんなに驚かないよ」と言われました。
    真っ直ぐな子に直球の質問されて、当時即答できないほどに心はボロボロに疲弊していたのだと思います。

    子ども達に、幸せになってほしいという思いは世界共通の親の願いですよね。
    創価活動も自分の為というよりも、子ども達に幸せの福運がつくのならと活動してきたという婦人部は全国に沢山いると思います。

    でも、こんな疑問がいっぱいで過酷な活動を子ども達にもさせたいのかという視点にたったとき、「創価は何か違うのでは?」という覚醒へのきっかけになるのではと思います。

  61. モニカさんお疲れ様です
    男子ってどうしてあんなに創価学会に理想を夢見ているんだろう?
    もっと世の中広く見回したら、時代に合わせて
    他にも夢を確かに実現できそうなものはいくらもあるのに、
    と女子としては思ってしまいますが…あ、私おばさんだった、
    …すみません、モニカさんはまだまだおばさんじゃない、ごめんなさい
    勇敢なコメントにいつも頭が下がる思いです。

    安保法制のことで頭から湯気が出そうです〜
    「公明党は機雷掃海をも含めて歯止めをかける」ということでしたよね、
    いまの議論のあり方をみていると、集団的自衛権の行使が前提です、
    新3要件で合意した?言葉があいまいでさっぱりわかりません、
    もっとおばさんにも理解できるような、普通の言葉で説明してもらえませんか??

    歯止めなんかかけられるはずがない
    創価学会の内部の歯車は狂っている、いまにも崩れ落ちそう、
    ガラガラと音を立てて…

  62. riroさんはじめまして。、
    はっきり言わせていただきます。
    創価は独善・差別・非民主的集団です。
    入ればえらい目に遭いますので、
    もしもご縁があって結婚などになっても、
    未入会でいったほうがいいと思います。
    セミナーなど行っても私は入りませんからという姿勢を保ってください。
    情はこの場合だけ捨ててください。彼氏への思いとは別物だということです。
    彼氏さんも今は気が付かないですが、創価の餌食になっているだけですので。
    これからの輝かしい未来を創価で無駄にしないでほしいです。
    私の経験からです。恋愛を壊す気はありません・・・・。

  63. 【透徹した頭脳の持ち主と思われるブログ主の、私が成程と思った部分をコピペします。】

    創価学会に悩むすべての人へ 
    創価学会問題の構造を紐解く(※コメント不可。トラックバック歓迎!)
    自己紹介  HP「創価学会員駆込寺」もみてね! どうぞ、よろしく。

    ○創価学会の守護神「愚痴メンバー」  2005年10月17日
    ……
    創価学会には、さまざまな教義や指導がある。
    その教義や指導の中から、余計なものを削除して、
    そして、最後には何が残るだろうか?
    最後には「あるモノ」が残り、その他の教義や指導は、その「あるモノ」を真実らしく見せるための、材料に過ぎない。
    教義や指導を会員に植え込もうとして、たとえ反発されても、「あるモノ」が、会員の心の中に残れば、大成功である。

    その「あるモノ」とは一体何か?
    それは「創価学会は正しい」という思いである。
    この思いこそ、創価学会における「一大秘法」であり、残りの教義や指導など、この思いに持って行くための、材料に過ぎない。

    創価学会では、教義や指導のみならず、「創価学会は正しい」という思いに会員を到達させるための、色んな材料が用意されている。
    例えば、「巨大組織」というのも、その一つ。
    「これだけ創価学会は拡大したのだから、正しいに違いない」と思わせる。

    また、会員同士の表面的な温かさも、その一つである。
    末端の会員同士には、直接の利害関係が無い。
    そして、創価学会というのは、まだまだ、世間から白い眼で見られる事が多い。
    白い眼で見られている者同士の、心理的結束というものもある。
    だから、会員同士は、ホットな親密な関係がある。
    この人間関係は、客観的には虚構なのだが、会員にしてみると
    「これだけ温かい人間関係があるのは、創価学会が正しいからだ」という理屈になる。

    そして、何より、信仰、それ自体というものが大きく影響している。
    腹が痛い人間に、小麦粉を「良く効く薬だ」と言って飲ませると、不思議と治ってしまう事を「プラシーボ効果」という。
    創価学会における「唱題」というものも、基本的には「プラシーボ効果」の域を出ないだろう。
    もし、唱題が、本当に呪術的効果を生み出すのであれば、創価学会員に不幸な者は一人も居ないはずである。
    実際は、世間並に不幸な人も多い。
    つまり、唱題は、ほぼ「プラシーボ効果」なのだ。
    だが、プラシーボ効果にせよ、自分の苦しみを除いてくれる事がある。
    そういう経験を、何度もしているうちに、
    「創価学会の信仰は正しい」という確信が生じる。

    このようにして、会員は、何らかの材料から「創価学会は正しい」という考えを身に付けて行く。
    そして、会員は、聖教新聞を購読し、あるいは友人や親戚に勧め、年一回は「財務」という名の寄付をする。
    これさえ、やってくれれば、創価学会の中枢の人間は、満足なのだ。
    愚痴は、いくらやってもらっても構わない。
    創価学会の教義や指導、全てに対し「イエス」と言っていただく必要はない。
    「創価学会は正しい」という考えさえ、持ってもらえば、総論賛成、各論反対で構わない。
    「創価学会の指導には間違いが多い。でも、創価学会は根本的には正しい。」
    という会員は、中枢から見れば、むしろありがたい存在である。
    ……
    創価学会組織に対し、不平不満を口にしながら、創価学会を総体的に支持して行く創価学会員を「愚痴メンバー」と、仮に名づけよう。
    この「愚痴メンバー」が、実は、大きな働きを成している。
    社会から見れば、創価学会というのは、やはり異常な集団である。
    実際、会員をコントロールして、職員が儲けようとする集団だから、異常そのものである。
    だから、創価学会を社会に受け入れさせるためには、創価学会が良識的集団であるとカモフラージュしてくれる存在が必要である。
    そこで一役買っているのが、「愚痴メンバー」である。
    ……
    「創価学会員の私から見ても、あれはおかしいと思います」と答える。
    そうすると、世間の人は、創価学会にもまともな人間がいるのだから、捨てたものでは無い、という期待を持つ。
    ……
    「愚痴メンバー」が創価学会のオブラート役になってくれる事で、創価学会のカルト的な部分を隠蔽できる。
    創価学会の隠蔽材料として、「愚痴メンバー」が利用されているのだ。

    「幹部にロクなヤツ居ないよ」という創価学会員。
    「無理に折伏するの、良くないと私も思う」という創価学会員。
    こういう「愚痴メンバー」こそが、創価学会を維持して行く、最も重要な戦力である事を、もっともっと理解する必要がある。
    ……
    【以上一部コピペさせてもらいましたが、全篇読みたい方は、直接読まれて下さい。
    私、コレを読んだとき、白いブランコさんが“見事に上層部に踊らされている”ことが判りました。続けて、】
    ……
    「インターネット上で、アンチとバトルをやる創価学会員など、全員が愚痴メンバーである。
    真のバリバリ創価学会員は、バトルなど決してやらない。
    真のバリバリ創価学会員は、自分達がカルトでしかない事を理解しているからである。」
    ……
    【と、続いて行くのだが、分析力が凄い。では、辞めた後どうするか?と云うと…】

    ○真面目な創価学会員が実権を持ったほうが、創価学会は危険!(上)2005年10月27日
    ……
    日蓮仏法を不完全な欠陥商品であると知りながら、
    それを「メシの種」として会員に信じ込ませる職員も、完全な「エゴイスト」です。
    わしは、彼等には何も言えません。
    わしが、彼等に何を言ったとしても、彼等は
    「ああそうだよ。私達はアクドイ事をしているよ。それが何か?」
    と開き直られるだけでしょう。

    池田名誉会長がもし、目の前に表れても、わしは何も言えないと思います。
    ただ、「ふざけんな!」と叫ぶのみでしょう。
    まともな話の通じる相手ではありません。
    ……
    ○真面目な創価学会員が実権を持ったほうが、創価学会は危険!(下)2005年10月27日
    ……
    創価学会を解体させるには、仏法に純粋で、上層に疑問を感じているピュアーな創価学会員を相手にする事です。
    彼等は残念ながら、まだ日蓮仏法を「最高」だと信じています。
    そうではないという事を理解させる事が出来れば、彼等は創価学会を抜けるでしょう。
    大半の創価学会員は、彼等のようなピュアーな創価学会員です。
    活動家創価学会員の80%がオルタナティブです。
    15%が戦闘的な創価学会員。(いわゆる一般的に言われているバリバリ創価学会員)
    5%が「真の」バリバリ創価学会員です。

    日蓮仏法を破折する事で、80%の存在である彼等が抜け出させる。
    そうすると、残り20%だけになり、創価学会は経済的に維持不能になります
    ……
    日蓮仏法を批判すると言っても、日蓮仏法の完全否定じゃないのです。
    日蓮仏法は信仰してもいいのです。
    ですが、
    わざわざ、組織を使って、世界中に広めるほど、価値のある宗派じゃない事
    をハッキリさせるんです。
    せいぜい、自分が一人で、細々やって行くだけで充分なんです。
    日蓮仏法なんて、他人に勧めるほどのものじゃないんです。
    その事を、教えるのです。

    アンチにも、一人で日蓮仏法を信仰している人がいます。
    それでいいんです。
    何の不自由も無いんです。
    一人でやってるから、自由に「修正」がきくのです。
    日蓮仏法をやるなら、「単独」でやったほうがいいのです。

    難しいかも知れないけど、仏教を基礎から勉強する事。
    方法がわからない人は、わしのメルマガを読む事です。
    そうすれば、何冊も本を読んだだけの知識が身に付きます。
    現在、創価学会員である恋人や親友にも、購読を勧めてください。
    目からウロコが落ちるはずです。
    ……
    最後に、地道に創価学会問題に取り組んでいる真面目なアンチの方々に、敬意を表します。(終)

    【以上、今回は“創価学会に悩むすべての人へ”の、紹介みたいになりましたが、前回までの「蘇生への選択」で、疲れ果てたので、参考になると思うブログコピペでした。】

  64. riroさん。はじめまして。セミナー等行かないようにしてください。学会に入って思い通りの人生は絶対に歩めません。彼にアナタへの愛情がちゃんとあるならばアナタの意見を尊重するはずです。結婚がかかっているなら尚更入会はやめてください。結婚して子供が出来ても家族を顧みず子供が病気だろうがriroさんが病気になろうが学会活動にでかけます。家族でお出掛けピクニックなども年に2回あれば良い方です。年末には有り金全部財務につぎ込みます。お正月も家族で団らん何てありません。会館着任などで家にはお正月早々、旦那さん不在。しかも年末有り金持っていかれておせちなどは買えません。学会の男子部と結婚したって良い事ないです。今はまだ現実的では無いかもしれませんが、入会はせずに彼の事をじわじわと覚醒させてあげてください。

  65.  とりあえず○○日(ヶ月)やってみたら?絶対に結果が出るから。
    よく聞いたセリフです。未活の人にも言いますね。結果が出る出ないではなく「やる(活動する)」時点で思う壺なのです。言い訳はたくさん用意してありますから。

    あと、基本的に活動は婦人部、女子部、男子部、壮年部と個別に行われるので大好きな彼または彼女と一緒に活動したいからと入会しても一緒にいられる時間は少ないかと思います。

    しかし衰退していると思っていましたが、若い方で彼氏や彼女が学会員で・・・という方が後を絶ちませんね。レモンさんのおっしゃるように青年部の折伏に総力を挙げて取り組んでいるのでしょう。私の住んでいる地方でも芸能人の学会員が来てセミナーをやるそうです。

  66. ぴろん様、signifie様、ラザリス様、二郎様、にゃんこ丸様、レモン様

    皆様、ご自身のご経験や周囲で起きた出来事を踏まえての真剣なご回答をいただき、
    本当にありがとうございます。。
    周りの親しい友達にも相談しましたが、やはり創価学会のことは皆よく思っていないため、
    「無理」、「我慢して入会するしかないんじゃない?ただ、絶対勧誘してこないでね。笑」というどちらかの意見ばかりだったので、自分はどうしたらよいのか苦しくて泣いてばかりいました。
    そこで勇気をだしてこちらでご相談したところ、実体験に基づいた親身なご意見をたくさんいただけて、涙が出てしまいました。

    一言ずつで恐縮ですが、お礼をさせてください。
    >ぴろん様
     創価班大学校の責任者を経験された方のご意見、そしてセミナーに際して自分の意思をしっかり持たなければならないこと、どちらもまっすぐお伝えいただきありがとうございました。
     周囲では決して聞くことのできない貴重なご意見でしたので、折伏は大学校での絶対の目標であることもぴろんさんのおかげで知ることができました。
     ショックですが、その事実は受け止めて彼と話をしたいと思います。
     
    >signifie様
     承認および親身な長文のアドバイスありがとうございます。
     signifieさんがかつて彼と同じ立場だったからこそのご意見、非常び心に刺さりました。
     また、私が彼を想う気持ちや、「きっと創価のこと以外ではとても素敵な彼なんだろうと思います」というお言葉、優しくこちらの心を汲み取り、気遣ってくださってありがとうございます。
     彼と冷静に話ができるよう、セミナーの感想も含めて自分の目と耳で感じたものを、自分の口でしっかり意思を伝えていこうと思います。また、書き込みさせてください。

    >ラザリス様
    ラザリスさんも以前は彼と同じ立場だったことがあったとのこと、だからこそ非常に貴重なお言葉でした。
     当時の真剣な思いと、覚醒後の目で本質をしっかりと見て創価に対して意見をくださったこと、心より感謝いたします。昨年の9月19日のコメントも拝見させていただきますね。

    >二郎様
     ご自身のご結婚時のお話しと、創価について重ね合わせてご意見をいただき、とてもわかりやすくまた総合的に判断していくべきであるというアドバイスも大変参考になりました。
     私はまさに二郎さんのおっしゃる「心の重荷になって真剣に悩むようなタイプ」です。男性との出会いには恵まれている環境ではありますが、彼以上の男性がいるのかといつも考えると答えはいつも同じで、別れを考えるなんてできないと思っている状況です。。ご意見、ありがとうございます。

    >にゃんこ丸様
     以前女子部員であったという女性からのご意見、大変嬉しかったです。ありがとうございます。
     また、にゃんこ丸さん自身も徐々に覚醒中である状況で、私に事実と客観的な意見をくださったこと、感謝しかありません。本日のセミナーでは複数に囲まれることも前提に、自分の意見を見失わないようにします。 

    >レモン様
     「組織では、統一地方選が終わった途端に「折伏」へと一気にギアチェンジになりました。」との一文、心が冷たくなるようでした。まさに地方選が終わったタイミングで、彼からの折伏がすごくなりました。
     確かに、彼の仏壇の前には「riroが一緒に信心してくれますよう。」というメモが置いてありましたので、毎日祈っているのだと思います。レモンさん自身が後悔されたというお話も踏まえ、他のテーマも少しずつ読んでいきたいと思います。ありがとうございます。

    一人語りになってしまいますが、本日のセミナーを前にして、改めて彼から電話がありました。
    「今日のセミナーで他の人が進めてきたり、一方的に押し付けたりするような言動があれば、
    俺がちゃんと止めるし、そもそもそんなことをするような人はいないから安心して。」という
    内容の電話でした。
    また、先ほどの電話やこれまでの話の中で彼が繰り返し熱心に伝えることは主に以下のことです。

    ————————————————————
    ・私が学会に不信感を持つのは、学会の本質をまだ知らないから。

    ・彼が私に信心を進めるのは、周りの人や出来事から幸せを感じるのでなく、
     自分自身で幸せを涌現させる強い自分になって、人生を謳歌してほしいから。

    ・宗教・無宗教は個人の自由だが、間違った哲学や考えをもって生きることはその人の可能性を潰してしまう。
     学会の教えは、宇宙レベルで「生命」について解き明かしている唯一の宗教である。

    ・世界平和のためには、一人ひとりの信心では及ばない部分がある。だから学会活動や選挙活動も大事。

    ・学会の教義は他の宗教と違い、「他力本願で神や仏に願いを託すこと」ではなく、
     「一人ひとりが仏を持っていて、その仏(自らの命・生命力とも言っていました)を磨いていくもの」である。

    ・学会の教えは宇宙の真理だから、全て根拠があって一つ一つ説明してあげることもできるが、理屈で頭で理解するだけでは足りないので実際に祈って「実感」してほしい。

    ・まず、今年いっぱい一緒に祈ってみて、それで何も変わらない・納得できなければ入会しなくていい。

    ・結婚したら自分は信心を生涯貫き通すが、私や子供はそれぞれの意思に任せるし信仰を押し付けない。
    ————————————————————

    長くなってしまいましたが、本日一度セミナーに参加してみて、
    しっかり自分が信心をするつもりはないという意思と、私が信心をしたくない理由、
    そして何より信仰が異なるお互いを尊重し、今後も二人で歩み寄っていけるかどうかを
    彼としっかり話していきたいと思います。

    セミナー参加後の感想や、自分自身の気持ち、彼との対話について、
    是非またこちらでご報告させていただきたいと思います。

    皆様本当にありがとうございます。

  67. riroさん、はじめまして。本当にお辛いと思います。
    私が感じましたことを述べさせていただきます。
    彼氏さんと一緒になられるのでしたら、腹を決めて入会されるか、創価が嫌なら冷酷なようですが決別される道を選ばれるかだと思います。
    それほど深刻な問題だと思うからです。
    セミナーに誘われたということですが、会合には行かれないほうが良いと思います。一度足を踏み入れたら、また誘ってくるでしょう。
    相手は入会させることが目的なのですから・・今ならまだ間に合いますので、彼氏さんに~創価には入る意志はないから~とはっきりと断られても良いと思います。
    ここまで恋人を悩ませる宗教って何なんだろうと思います。
    相手は悪意はないにせよ、貴方が望まないことを強要するのですから、それに従うことは全くありませんよ。
    宗教を持つか持たないか、が問題ではなくて、結婚相手も人間性の問題だと思います。お辛いでしょうがよく考えてくださいませ。
    素敵なriroさんなら、必ずやよい出会いはめぐってくると思います。

  68. こんにちは。まだまだ使いこなせない加奈子です。
    riroさんはじめまして。
    いっときの情に流されて入会してはダメですよ。🔹

  69. はじめまして。
    外部の30代男です。

    結婚を考えている彼女がいます。
    こんど会合があるから来てほしいと
    頼まれました。

    今まで誘われたことはありません。
    学会のことはほぼ知らないし
    彼女の立場も詳しくは知りません。
    何かの責任者らしいです。

    会合に参加するに辺りどのようなことに
    気を付ければよいでしょうか?

    学会のことは知りませんがネットで
    調べて見たらヤバそうで心配に
    なりました。

    彼女は両親も学会と言ってました。

  70. riroさん。セミナーへ行った時点で多分彼の所属の幹部、女子部や婦人部幹部などの方々に会わされると思います。外部の方は創価の内情を知らないため見事に言いくるめられます。特に男子部と結婚したい外部の女の子を入会させるのは婦人部ならば言葉巧みに誘導していきます。成果1という数が欲しいが為に。

  71. カガテツさんの引用分はその通りです。
    白いブランコさんのような方が、実はいちばん創価には有難いのです。
    なぜなら彼みたいなタイプがいちばん「改善」を阻止するからです。
    あんなに「改善」に燃えているのに。

    中枢部は全く日蓮など信じていません。
    本尊もどうでもいいし、題目なんて上げてませんよ。

    >「ああそうだよ。私達はアクドイ事をしているよ。それが何か?」

    そう思っています。

    そんな中、何もかも正しいという気持ち悪い狂信者より、あそこがおかしい、ここがおかしいという会員(できればちょっとした幹部)の方がまわりの会員は安心するんです。
    アンチの言い分も理解し、何とも人間味があってものわかりのいい人間、自由にさせてくれる人間。
    カルトになんか染まってないよという顔をしてる「創価学会員」
    これが実は人材です。
    中枢部としては「してやったり」です。
    こういう人が、おかしい、おかしいとぼやきながら「でも根本は正しいんだ」と言うと、周りも頷いて疑いません。
    改善という新たな希望を見出して、ずっと創価に居つくことになります。
    この改善が遅々として進まないところがいいのです。
    なかなか思う通りにならないところにパイオニア精神を感じて、夢中になってしまう。
    「ユル活のバリ活」と言いましょうか。

    こういう人は外部受けもよく、創価のカルト部分のカモフラージュ役を請け負います。
    いわゆるわかりやすいバリ活より、広報的にずっとに重宝するバリ活です。
    改善どころかそれを止め、トップが死守したい今の創価を支えていく最後の砦になるでしょうね。

  72. セインさん、はじめまして。ラザリスです。
    自分からアドバイスするとすれば、本日のriroさんに対してのコメントと同じ内容になりますので、読まれてみてください。
    創価学会の現実の姿は、このブログの我々の実体験に基づいたコメントを読むなかで明らかになっていると思います。
    管理人のsignifieさんのご努力により、素晴らしい内容のブログになっております。
    興味があるテーマのコメントについて少しづつでも読まれて、創価学会のリアルな姿を把握されてください。

  73. 創価学会員との結婚で悩んでいると、複数の方が相談にいらしてますね。

    しかし、言い方は悪いですが、よりにもよって、なぜ創価のような団体に属するカルト男子、女子と付き合うのか、私には全く理解出来ません。

    彼氏、彼女がとても誠実で大変魅力的に見えると言う「だけ」なら、余りにもリスクが高い結婚だと思うのですよ。

    そりゃ外見だけは、相当磨きますから、下手なアイドルより綺麗な二世三世の学会員さんは居ますよ。

    ときめく気持ちも、分からないでもないです。

    心も一応、真心こめて語るよう綺麗で純粋な気持ちの人間に見えるように磨きを怠りません。

    例→僕(私)は、いつだって君の幸せを一番に考えているよ!

    一緒に最高の幸せを掴もう!

    君の為なら死ねる!

    一生涯、君を守る!

    僕(私)が、君を騙している訳ないじゃないか!

    そんなに僕(私)信用出来ないの?
    騙す為じゃない!幸せになりたいだけなんだ!君と!!!!

    公宣流布の為に、世界中の人の平和の為に!僕とここに居る皆が創価学会に入会する君を心から歓迎するよ!→車座で迫る。

    などと、大粒の涙を流しながら情に訴え、目を見つめ、手をグッと握りしめ、心がとろけそうで、ウットリするような甘い言葉まで、実に用意周到です。

    目的は何か?

    それは、身も心も命までも奪い取り、一生涯かけて骨までしゃぶり尽くす為にです。

    詐欺師は、決して自分を詐欺師とは、口が裂けても絶対に言いません。

    騙している人間も騙されていることに気が付いていません。

    仮に………オウム幹部やイスラム過激派信者の彼氏(彼女)が情熱的で、誠実で魅力的だからって、よりにもよって結婚しますか?

    そんなバカな?(◎-◎;)彼氏(彼女)は決してそんな人じゃない!
    そんな事で騙されてたまるもんですか!

    彼氏(彼女)を疑うなんて、人としてどうかと思う!

    そう言いたいのは分かります!

    ただ、何を根拠によりにもよって破壊的カルトにはまる人間と結婚したいのか?ここを、よーく考えてみて下さい。

    結婚相手の魅力→美しい、優しい、誠実、学歴、将来性。

    それらを手にしたいのだとすれば、自らの失う人生の時間、自由、貯金、財産、文化、子供の信仰の自由、選挙権、精神の健康、身体の健康、実の家族、まだ他にも…………失うものがあまりに多過ぎるような気がします。

    創価学会員は、つまるところ、誠実の仮面を被った化け物でしょう。あなたを守るどころか、同じ化け物にするつもりと言っても過言でないと思います。

    その人以外、誰も考えられない!→→分かりますよ。

    今は、その人しか頭にないのでしょう。

    しかし、恋は、盲目。

    結婚してカルトにハマるも自由。
    だけど、他人(子供)は冷静に見ています。

    そんな結婚で生まれた子供は、あなた方を見てこう思うでしょう。
    「父ちゃん、母ちゃん、バカじゃないの?」

    遅かれ早かれ、そうなるだけ。

    もっと言えば、

    本当に誠実な結婚相手は、決して信仰を結婚の条件にはしません。

    信仰ならば、結婚したって何だっていいでしょう。自由なんだから。

    創価の恐ろしさを知らない独身の皆さん、結婚には、どうか懸命なご判断を…………。

    シニフィエさん、もし不適切な表現でしたら、承認はお任せいたします。

  74. すみません追伸です。riroさん、>彼氏さんと結婚されるのでしたら腹を決めて入会されるか・・とコメントしましたが、私は決して入会を勧めているわけではありません。結婚するということは、創価が生活全般に関わってくるということであり、入会も覚悟しなければ周りも許さないであろうし、結婚生活は営めなくなるだろうということなのです。それほど深刻で困難なことだということをお分かりいただけたらと思います。
    セインさん、はじめまして。会合には絶対に参加されないことです。
    悪質な教団に足を踏み入れないほうが、賢明です。

  75. セインさん、はじめまして。
    コメントありがとうございます。

    昨夜のriroさんへの皆さんからのお返事とほぼ同様だと考えてください。
    何の利害関係もないこちらの皆さんが、自分の体験をふまえてのアドバイスです。普通なら考えられないほどの突っ込んだ内容ですが、そこまで問題が深刻であるからだと理解してください。
    外部の方はにはとうてい信じられないようなことだと思います。要は、創価では選挙が終わったので、金蔓としての信者獲得一大キャンペーンを全国で一斉に始めたということです。セインさんはそのターゲットになってしまったんです。

    いま創価学会はどんどん脱会者が増え、脱会しないまでも活動をしない会員、つまりお金を貢がない会員や、老齢化で使い物にならない会員ばかりが増えて衰退の一途を辿っています。つまり組織としてはお金を貢ぐ会員が減っていて、どうにかしなければということで、男女青年部にターゲットをしぼって大折伏戦を始めたんだと思います。
    要するにカモにされたというこです。
    もちろん、セインさんの彼女さんはそんなこと思っていません。純粋に二人の幸せを願ってのことです。創価はそんな純粋な人間の気持ちを利用してお金を貢ぐ人間を会員にしてきたんです。
    こんなに大きな組織がそんなことをするのかと、信じられないかもしれませんが、しかしこれが現実なんです。
    彼女に誘われた会合に参加すれば、あらゆる手をつかってでも勧誘されます。どんなウソでも平気でつく団体です。彼らはウソをウソと思ってもいません。それが正しいことなんだと信じています。どんなことをしても会員を増やすことが正しいことだと信じているんです。もし会合に参加しないといけない状況であれば、そういう人たちだということをふまえていてください。
    「とりあえずちょっとだけでもやってみたら」とか必ず言います。「だめだったらやめればいいんだから」と。でも入ったら最後です。簡単にやめられるものではないことは、このブログを読んでいただければわかります。そしてもしやめても彼女との関係も終わると思ったほうがいいと思います。セインさんも彼女も何もいいことはありません。創価がほんの少し生き延びるだけです。

    創価を外側からしか知らないセインさんにとっては「ええっ!そこまで?」って思うかもしれません。そして会合に参加しても、絶対にいいことしか言われませんから、私たちの言うことが大げさに感じるかもしれません。しかしここの皆さんは実際に何十年と創価の活動をしてきた経験を話してくれています。人から聞いた話じゃないんです。それも一人や二人ではありません。
    また活動家の方との対話も是非読んでみてください。どちらが常識をふまえた発言かどうか、いっぱつでわかると思います。

    できればその会合には参加しないときっぱりと断ったほうがいいと思いますし、彼女さんにも創価に入るつもりは毛頭ないと、はっきり宣言したほうがいいと思います。生半可な返事をすれば、彼女さんではなく、彼女のバックにいる学会員が「脈がある」と思って、どんどん二人の中に入り込んできます。そしてセインさんをどうにかして入会させるように彼女さんを責め立てます。創価は何十年もそうやって会員を増やしてきたんです。

    セインさんが彼女さんとの結婚を本気で考えているのであれば、彼女さんが創価と縁を切ることを前提としなければ幸せは望めません。創価は宗教団体ではなく、詐欺団体なんです。彼女さんはとんでもない詐欺にひっかかっていて、知らないうちにあなたまでも詐欺の餌食にさせようとしてます。
    たとえばこう考えてみてください。結婚しようとしていた彼女が、じつは暴力団員の娘だった。彼女の親から「結婚するならお前も組員にならなければ許さない」と言われた。これくらい大変な事態なんです。

    ネットのない昔は、創価の実情を知ることができませんでしたので、多くの人が騙されて入ったんです。でもこうしてネット上で情報を得ることができるようになったので、脱会者が続出しています。とくに若い人がいまさらこんな詐欺団体に入るなんて考えられません。

    セインさん、彼女さんは創価から騙されているだけですから、どうか責めないでください。むしろ彼女さんをどうにかして説得して欲しいと思います。でも創価の場合、理屈を言ってわかるような生易しい洗脳ではありませんので、そこはセインさんがどこまで彼女さんとの人生を考えているかどうかだと思います。

    セインさん、創価学会をひとことで言うと

    「お金なんかいっさいかからないと言って会員にして、なったら最後、骨の髄までしゃぶりつくして、用が無くなった簡単に切り捨てる詐欺団体」

    です。

    セインさんが彼女さんと幸せになりたいと本気で思うのであれば、彼女さんを創価から救い出すしかありません。それができないようであればお別れする覚悟が必要だということです。

    たいへん厳しいことを言いますが、おそらく他の皆さんもこのような考えだと思います。

    セインさんと彼女さんが良い方向に進みますように願っています。

  76. 創価脳だった自分を省みると、あたかも数学の議論のように思えます。
    平行線は交わるのか。平行線は平行にしか見えないのが人間です。
    しかし、地球儀をご覧になってください。
    南極と北極で平行線は交差するのです。

  77. 付き合っている人が創価で、誘われて会合やセミナーに行ったときに、創価についてよく知らないと、会員のことを、なんだか自分の幸せを一生懸命に考えて親身になってくれるすごくいい人たちに思えるかもしれません。話に聞いて思ってたよりも普通にいい人達みたいだし、やってみて駄目だと思ったらやめたらいいしと言ってくれてるし、そんなにみんな真剣に勧めてくれてるのなら、試しにやってみてもいいかな・・・という気持ちになるかもしれませんが、では、なぜここで言われてるようにやめることが難しいのか、それは会員自らが、この宗教をやることでしか本当の幸せは無いと言っているように、この宗教を離れるという考えが洗脳会員には無いからです。だからやめたいと言うと、やめたら自ら幸せになれる道を捨てるようなもの。地獄へ落ちるなどの脅しが待っています。やっていくと、活動をしないと罪悪感のような気持が常に生まれるようになります。またこの組織は問題ありと分かったところで、やめる恐怖心で自分で自分の心を縛るようになり、本当はやめられるのに、怖いからやめられないという状態に陥ります。そういう心理状態に常に支配される洗脳が待っています。願いが叶うとか言われて、実際に叶わなくても、自己責任にされます。神仏に頼る他力本願ではないとか言いながら、実際はご本尊に題目あげまくってお願いしてます。頼っています。創価に貢ぐ人材育成の為に尻叩かれるので、まじめで頑張っている前向きな姿が魅力的に見えるかもしれません。でも、それもある意味洗脳で作られた部分でもあります。創価に一度も疑問を持ったことがないような会員は危険です。親も本人もひっくるめて創価に疑問を持たない一族の中で私はやりませんを貫くのは大変だと思います。たぶん心を病んでしまうのではないかと思います。創価は悪徳商法のように入るまで粘りますし、いかにこの組織が素晴らしいかを大げさに語って実は、洗脳でいろいろなものにお金を出させるシステムであることを隠します。他力本願ではないと言いながら、自分の努力で頑張ったことも、ご本尊や創価と出会ったおかげでしょと、感謝は財務の額で示せとばかりに高額財務を煽ります。そして、そういう世界が今は遠くても、入ってしまうと雰囲気に呑まれて、それが当たり前の日常感覚になってしまいます。そういう世界に近づきたくないなら、創価の人間には近づかないことです。自分はやらないけれど、相手がやるのはかまわない。と思っていても、創価の活動で家族が振り回されます。お金も貢がれます。今は若くて素敵で好きだな~と思う相手も、そんな生活が何年も続くことに耐えられるかどうかです。創価に一度も疑問を感じたことがない人との結婚はかなりきびしい人生になると思います。

  78. おそらく今日明日あたりで、全国で折伏セミナーが開催されていて、何も知らない多くの若者が学会員にとりかこまれて勧誘されているんでしょうね。恐ろしいですね。

    でもこうして創価の実態はネットを見ればどんだけヤバいかすぐにわかりますから、以前ほどその毒牙にかかる人は少ないでしょう。

    ただあいかわらず結婚相手をターゲットに勧誘するなんて、ほんとに汚いですよね。
    じつは私、昨夜のriroさんの相談を読んで、怒りで震えていました。
    この時代になってもこんなことをやっているのかと。
    それも選挙のときは選挙一色で票をかき集めさせ、それが終わった途端に若者の入会をさせる。それも結婚をエサにして、何も知らない外部の人を巻き込もうとしている。
    ほんとにこれこそ悪魔の所業だと思います。
    血も涙もない。

    このブログに集う方のコメントを見てもわかるように、これだけ多くの方が大切な人生を棒にふってしまっているんです。もちろん創価はその事実には一切触れません。
    もう学会員全員がこの信仰を通じてバラ色の人生を歩んでいるかのような顔をします。聖教新聞をみるとわかりますよね。この世の楽園かのような記事ばかりです。
    実際はみんな疲弊しきっています。疲れ果てて、お金もあるだけ吸い取られ、友人を失くし、それでも創価は正しいと自分に言い聞かせて、ボロボロになりながらも上から言われたままに活動を続けています。

    このブログにも、ときどき活動家の方が来て、創価の正義を訴えますが、じゃあ、これだけ多くの学会員の不幸はどういうわけだと訊いても、完全にスルーします。彼らにとって、それはなかったことになってるんです。そこはポッカリと空白になっているんですね。
    これまでこのブログに来た活動家の方で、唯一話ができた白いブランコさんにしても、それにはいっさい答えようとはしませんでした。強いて言うなら「それは創価のせいではない」と言います。創価のせいでなくて、これだけの創価経験者がたいへんな不幸を背負い込んでいる事実をどう考えるのかと訊いても答えはありません。「創価の中でも幸せだと思っている人がいるのも事実です」と言います。そんなことを訊いているのではなく、ここにこうして全財産も時間も家族との絆をもなげうって人生を棒にふってきた学会員が、創価の事実について話をしているんだと言っても、完全にシャッターが下りてしまいます。
    まだ分別のある白いブランコさんでさえそうです。ここに来る多くの活動家は、挨拶すらできず、口汚く罵倒するだけで去っていく学会員ばかりです。それが批判された創価学会員のメンタルなんです。どこが世界で唯一の正しい宗教でしょう。どこが「恒久平和、豊かな文化、人間性あふれる教育の創造を推進し、人類社会の発展に寄与する団体」でしょう。でも活動家はその文面のまんまを信じています。完全に洗脳された奴隷です。

    riroさんの彼もセインさんの彼女も完全に洗脳された、創価の意のままに動くロボットです。

    それにしても、創価にはほんとにいい加減にしてほしいですよね。

    セミナーでしつこく勧誘する学会員もよかれと信じてやってますから、ほんとに悲惨です。活動家さんは騙そうとは思ってないんです。だから外部の人間はその場でなかなかウソを見抜けない。霊感商法などは、基本的に騙そうと思って話してますから、普通の人ならウソを見抜きます。だから人を疑うことを知らない年寄りしか相手にしません。でも創価の場合、騙す側が騙す意識が微塵もないので「もしかしたらいい人たちなんだなあ」と気を許してしまいます。ほんとうに悪質です。

    創価が詐欺だとわかってやっているのは最高幹部とその近辺の利害のある人間たちだけです。最高幹部の中にもさすがに良心に耐えかねて改革を試みる人もいました。しかしそうなると反逆者として徹底的に叩かれ捨てられます。それ以外はみんなよかれと思って必死で勧誘しています。ただそこには功徳が貰えるという打算的な考えも確かにあります。それが思う壷なんですよね。そこに引っかかる。ちょうどネットワークビジネスにそっくりです。でもネットワークビジネスは商品があります。創価はありもしない功徳という商品に莫大なお金を支払わせる、世界で一番悪質なネットワークビジネスと言えるでしょう。

    実体のない商品にお金を払わせるビジネスとしては保険があります。保険の商品は人々の不安です。もともと保険は資本も何もないところからどうやって商売ができるかを考えたユダヤ商人が始めたものらしいんですが、それとて、何かあった時の保証がきちんとあるからこそビジネスとして成り立っているんですよね。

    創価の場合はほんとうに根も葉もないまったく架空の商品、つまり功徳をエサにお金を出させる悪質極まりないビジネスです。しかもそれをやめると不幸になると言う法則まで押し付けて、不安感を煽ってやめさせないようにします。保険はやめても保証がなくなるだけだし、場合によっては保険金もある程度戻ったりします。しかし創価にそんなものはありません。やめたらキチガイ扱いです。

    あ、そうそう、riroさん、セインさん、いったん創価に入って、どうしてもやめると言うと、そのとたんにキチガイ扱いされます。「あの人は頭がおかしくなったから、話をしないように」と組織内で触れ回られたりします。おそらく他の会員に飛び火しないように仕向けているんでしょう。信じられないかもしれませんが、そこまで狂ったところなんです。だからこうしてみなさんが口をそろえて「決して関わってはいけません」と強く言うんです。

    そして学会員は脱会者を本気でそのように思っています。魔に負けたかわいそうなやつだと。ろくな死に方はしないと。私の場合は、私の姉が脱会したときに、活動家の兄嫁が私の前ではっきりと「どうせろくな死に方はしない」と言ったんです。それも悪態をつくのではなくて、少しも悪びれることはなく当たり前のように言うんです。ものすごいでしょ。この兄嫁は自分の母親が亡くなったときも涙一つこぼしませんでした。まわりで親族が泣いているのを見て、「お母さんは最後まで信心を貫いて成仏できたんだから、少しも悲しくない。みんななんで泣くの?」と言いました。これには葬儀に参列していた学会員でさえ引いていました。

    このように、創価に洗脳されると人間性が喪失します。なんとか保てたとしても、本音と建前のあまりのギャップに多くの人が精神を病みます。

  79. riroさん セインさん
    結婚と同時に入会し約30年後の昨年退会した、にゃんころころです。

    「リンゴは見ているだけではわからない、かじってみないとわからない」確かにそうだ。
    やってみて合わなければ退会すればいい。

    本当に甘い考えで、自分と子ども達の人生を大きく狂わせてしまったと、後悔の念で苦しみの真っ只中にいます。
    一度入会したら退会不可能と思っていてください。

    今年になり夫も退会、このゴールデンウイークに学会関係の本等々処分しました。片付け中に、結婚一年後泣きながら退会したいと訴えていた頃の二人で書いていた日記が見つかりました(日記の存在忘れていました)。
    3日に2日は”ツライ”とか”疲れた”の文字。夫は「こんなにシンドイって言ってたのに気が付かず、ゴメンね」と落ち込んでいました。「学会は世界一素晴らしい。退会したら不幸になる」って信じ込んで(信じ込まされて)いたのですから…

    結婚直後はどうにかして退会しようと頑張っていたのですが、その後一度ガッツリ浸かってみようと少し積極的に活動。婦人部の平和主張大会?をまとめた本に私が書いた文章があるのを、今回の本の処分時に発見しました(汗:すっかり忘れていました。登壇したことも:汗)。それでもつきまとう違和感。だったのですが、その後義母と同居開始時に「今後学会を退会することは完全に不可能になったのならば、上手く楽しんでいる風にして家庭内で波風立てない事にしよう」って決めて頑張った結果でしょうか、その頃の記憶が出てきません。楽しい出来事もたくさんあったはずなのに、子ども達の笑っている顔が思い出せません。自分で自分を殺していたのだと思います。

    「入会する気持ちはZeroなのでセミナーには行かない」ってお相手の方に伝え
    「結婚しても、入会しない」ですね
    モニカさんや宝星さんや庫裡山さんの例もありますから
    希望が無い訳ではありません

    でも、でも、でも…
    もし、私の姪や甥だったら命がけで反対します。

  80. riroさん、
    大好きな彼が、熱心な創価学会員という事で、周りの評判も含めて
    非常に辛い状況で悩んでおられるようですね。
    結論から言うと、創価の会合などには一切参加するべきではありません!
    生まれた時から学会員(つまり2世)だった私が言うのもあれですが、
    創価学会に入っても、メリットなど何1つありませんよ!!
    彼氏は、周りの学会員との活動の中で、テンションが上がってしまって
    貴女を宗教団体の仲間に引き込もうと必死になっているだけです。
    彼が、この先、頭を冷やして冷静になる時が来て、創価から距離を置いて考えるようになれば、
    きっと貴女を無理に会合やセミナーなどに誘う事は無くなるかと思います。
    ですが、今の状況では、勧誘する気満々ですので、危険過ぎますね。
    勧誘する気がないのなら、そもそも創価のセミナーがどうのこうのなんて言いませんし・・・
    彼とこの先付き合うかどうかは、貴女の気持ちひとつです。
    貴女がこの先も、かたくなに会合参加を拒否しても、それでも彼女として大事にしてくれるのでしたら、
    彼はまだ見込みがあるのかも知れませんが・・・
    とにかく、会合には絶対に参加しないように、あらゆる理由を付けて断ったほうがいいです。
    絶対に入会も信仰も出来ません、とお断りして、それでも貴女を大切にしてくれる彼かどうか
    じっくりと見極めたほうがいいかも知れませんね。

    また、いつでも相談にお越しください。

    セインさん、初めまして、
    彼女が創価学会の責任者という事で、会合に誘われているんですね。
    興味本位で1回ぐらい参加してみようかな、という気持ちなのかな?
    結論から言うと、入会を勧めるような形に持っていく可能性が大きいので、
    自分の意思を強く持って、入会などは絶対拒否されたほうがいいです。
    興味がないのでしたら、理由をつけて、会合自体に参加しない方がいいかと思います。
    会合自体は、決して怪しいとか不気味とかという訳ではないのですが、
    早い話、入会したところで、選挙と寄付金のための戦闘員にされるだけですよ。
    勿論、彼女には悪気はないのですが、所詮、会員を利用するだけの組織なので。
    出来れば、彼女を上手に説得して、創価から距離を置いてもらって、
    誰にも邪魔されない2人だけの時間を過ごしたほうが、人生は楽しいですよ~

  81. >学会に不信感を持つのは、学会の本質をまだ知らないから。
    創価の会員だから創価のことがわかっているわけではありません。むしろ、学会員で居ることで創価の本質がわからなくなっています。信じている会員は、学会は正しい、または池田大作は絶対に正しいと思っています。でも、真実は、このどちらも正しくないのです。宇宙レベルで生命について解き明かそうが、どんなに立派なことを言っていようが、やってることがインチキだからすべて駄目です。そんなインチキ組織が世界平和など実現できるわけがありません。一度やってみてからやめたっていいんだからと言いながらも、創価をやめた人間を蔑視するような傲慢な人達に一体何ができるというのでしょうか?一度創価のインチキがわかってしまったら、二度と人に勧めることは無い組織です。毒と分かってるものを知らずに薬と思って飲もうとしてる人を止めない人はいないでしょう。会員には、本当に相手の幸せを願って勧めてる人と、鴨見つけて、成果の為、自分の功徳の為に入会を勧める人がいます。セミナーで取り囲む人達など、本当に相手を思ってるのではなく、成果の為に便乗して決めたい人達。あなたの為だからではなく、本当は自分の為。どうか騙されないでください。会員の親切そうな態度に騙されて人生を台無しにしないように願うばかりです。

  82. にゃんころころさんのコメントを読みながら、自分の30年前のことを思い出していました。あのとき自分が創価でなかったら、もしくは創価であってもそこまで信じてなかったら、違う人生を歩んでいたんだろうなと。ただそう考えること自体も、今の妻や子どもに対してあまりにも申し訳なくて、涙が出てしまいます。いったい自分の人生って何だったんだろうって、いまでも凹みます。思い出すたびに、表には出さなくても、高慢で、人を見下して、自分だけは生まれながらにして最高の信仰に出会うことのできたラッキーで特別な人間なんだと思っていた自分が、本当に本当に情けないです。他人には決してそんな顔を見せていないつもりでしたし、もちろんそんなつもりもなかったのですが、心の底では基本的に差別をしてたんだろうと思います。創価を否定する人間(彼女の母親)に会って、秘めていた凶悪な創価スイッチが入ったんだろうと思います。所詮はカルト宗教の教義に洗脳された哀れな男だったんです。だから当時の彼女の母親から創価であることが理由で反対されただけで、彼女への気持ちがあっという間に遠のいた…というか、サッと消えてしまった…いや、あとから考えると、心の奥のそのまた奥に押し込めてしまったんです。そしてそれまでの彼女との思い出もまた完全に封印してしまっていました。思い出さないようにしたのではなくて、記憶を消し去っていたんです。今考えても恐ろしいです。自分で都合の悪い記憶を消し去ってたんです。でないと何の葛藤もなく一方的に別れを告げられるわけがありません。人間、そんなことができるんですね。30年後に覚醒して、ちょうどそのときに1000キロ以上離れたところに暮らしていた彼女が、突然目の前に現れたときに気づいたいきさつは以前書いたとおりです。それまでの30年間、私は彼女への気持ちがなくなったんだと思い込んでいました。でも覚醒してそれは違ったんだということを思い知らされました。30年経って、あのときの記憶がどんどん蘇ってきました。30年も昔のことなのに、まるで昨日のことのようにどんどん記憶が蘇ってきます。この30年間、まったく思い出すことのなかったあのときの非情な自分の姿が蘇ってきます。

    そういえば今、キムタク主演でやっているドラマ「アイムホーム」みたいに(もちろんキムタクとは似ても似つかない容姿ですが(笑))事故のショックで昔の記憶がなくなったと同時に、今の自分と過去の自分の性格が全く違ってしまったことに驚いている主人公のようです。なんであのときの自分はあんなだったんだろうって、いくら考えても理解できないし、あのとき創価を信じていなければ…とまたそこに戻ってきます。
    すみません。何度も同じことを言ってすみません。こうやって言葉にしないとまた壊れそうです。

    創価は人間性を失わせます。創価は物質的な巨万の富を会員から奪い取るだけのために人間性を破壊し使い捨てにします。そんなことのために何百万人もの人生を奪ってきました。それをここまでの規模でやってきたのが池田大作です。もう何度でもはっきり言います。創価は宗教ではありません。詐欺団体です。これ以上こんな犠牲は出してはいけません。そして今はその池田氏はいないも同然です。5年間顔も見せないんですから。ただ組織自体がその物質的な富を得るために引き延ばしているだけです。延ばせるだけ延ばそうと必死です。

    riroさんの彼も、セインさんの彼女も、そうやって人間性を奪われたまま、創価の延命のために利用されているんです。どうかそれをわかってあげてください。そして創価にいる限り、人間性を奪われたまま、あなたがたが自分の力で得るはずだったお金も時間も友人も奪われます。
    できることなら彼や彼女を救い出して欲しいと思います。できなければ去るだけです。こちらから歩み寄ることは考えてはいけません。戦後最大の詐欺の片棒を担ぐなんてしてはいけませんよ。

  83. satouさんのコメントを読んでいて思い出しましたが、自分が二十歳の時に入会した動機は、折伏してくれた先輩の人間性が好きだったからという部分が大きかったですね。
    大学時代にアルバイトをしていて、そのバイト先に創価大学の方がおられて、その方の紹介でした。
    その先輩は、教師を目指されており、礼儀正しく正義感が強く、温かい人間性で自分の悩みに親身になって相談に乗ってくれました。
    親元を離れ、お金も知り合いもなく孤独感を感じていたので、そんな心の隙間にスッと入ってきたような感じです。
    それ以来20年近く真面目に活動をしていましたが、人間的にアウトだと感じる方は組織のなかであまり居ませんでした。真面目で温かい人間が殆んどでした。(ただ、本当に尊敬できる人間は二人くらいでした。)
    創価学会に入会したら、この罠にはまります。
    つまり、一緒に活動する人間に、悪意を持って騙している人間がいないのです。職業幹部によって上手くおだてられ、互いが洗脳ツールとして切磋琢磨して頑張ってしまうのです。
    目の前にニンジンをつるされて、尻を鞭で叩かれながら必死に走る馬(鹿)ですね。
    そのことに気づくのに20年以上かかりました。
    入会する前、「おいしいリンゴも、見ているだけでは味がわからない。だから食べてみて判断したらいい。」みたいなことを言われたりしますが、このリンゴの毒は、あとから時間差でしんみり効いてきます。その頃は手遅れであることが殆んどです。
    創価学会のセミナーに誘われている方々、この事を覚えておいてください。
    創価学会に関わって人生の大切な時間を無駄に使う必要はないし、苦しむ必要もありません。
    過ちをおかしてしまった人間からのアドバイスです。
    (;_;)/~~~

  84. 管理人さんの悲しい記憶、みなさんそれぞれの辛い体験、…
    私にもひしひしと伝わってきます、こちらの場で聞かせていただいて
    あきらめてしまっていた自身の人生を、希望をもって生き直してみようと
    前向きに気づかせてくれました。

    関東地方の方は地震大丈夫でしたか?
    いままでになく大きな揺れだった、と聞きました。
    自衛隊の方の、口永良部島での迅速な活動に、思いを馳せているところでした。
    日本は、なんと守られている国でしょう。
    自衛隊は軍隊ではありません。
    これから被災の多い時期が続くのかもしれません、
    自衛隊の方を始め、みなさんの懸命な姿に気持ちが改まるのでしょう。

    安保法制の議論をすすめていくことは大切だと思いますが、
    期限を切らず丁寧にすすめるべきです、安易に閣議決定を通すべきではないし、
    それらを見過ごして、安易に選挙支援をするのは本当に無責任です、ぜひ考えてもらいたい。

    被災に見舞われることが日本の宿命のようだけれど、
    八おろずの神に感謝しながら鎮まりたまえと祈りながら暮らしたい。
    折伏なんて、もうやめたほうがいい

  85. 折伏セミナー、こちらでは来週開催されるようですが、レモンさんのお話では、これから毎週開催されるとのこと。凄いですねぇ(°_°)
    どれだけ創価が必死なのかが伺えます。
    それだけではなく、未来部もこれから一層強化していくみたいですね。
    主人は未来部担当なのですが、先日総区単位の担当者会に参加していました。
    来週もまた未来部担当者の会合があるようで、御書学より未来部を優先するようにと言われているようです。
    これだけネットが発達している時代、若い方の入会者も見込めないと考えて、盲信学会員のまだ純粋な子供たちを洗脳していくのでしょうね。
    恐ろしい世界です。

    カガテツさん、いつも貴重な資料のご提示、ありがとうございます。
    大変参考になりますm(_ _)m
    私は今、矢野さんの「乱脈経理」を読んでいるのですが、捨て金庫事件は覚えているのですが、国税庁による税務調査で週刊誌などで騒がれていた事や、ルノワール事件の事など、まったく記憶が無いのです。
    週刊誌はウソ、デマと洗脳されてたんでしょうね。
    この本の中に例のお方の名前も出てきました。
    あぁ、恐ろしや〜。
    とんでもない凶悪な詐欺にあってしまったものです。

  86. 衰退する日本の新宗教 — 島田 裕巳 アゴラ─ライブドアブログ 2015/02/16
    ……
    日本の新宗教がその勢力を拡大したのは高度経済成長の時代で、都市に流入してきた地方の人間たちを吸収することで大教団への道を歩んだ。
     すでに高度経済成長は過去のものとなり、日本は低成長、あるいは安定成長の時代に入って久しい。となると、新宗教に入信してくる人間はいなくなる。

    創価学会は、他の教団に比べると世代交代に成功した方だが、それでも外の人間が折伏されて新しく会員になることはほとんどなくなった。新入会員は、会員の家に生まれた赤ん坊だけだったりするのである。…以上前段引用終り

    僅かに増加しているのは、天照皇大神宮教→昔々(20年以上前?)、職場の同僚にいましたが、教団は、見事にお金も取らぬし、たまたま同僚の母親が亡くなった時、香典も一切
    受け付けませんでした。お金は、機関誌・書籍代と、山口県田布施の本部詣での交通費位だし、日本より海外で評価が高いそうです。…資料挙げます

    『蛆の乞食よ目をさませ─本物の教祖・北村サヨの生涯』森秀人/昭和五十年十月・大和出版
    P142  他の新興宗教との相違点とは(小見出し)
    P143……ほとんどの宗教、とりわけ「新宗教」とよばれる宗派教団のタテマエは“おかげいただき”の信仰、つまり御利益信仰である。入信すれば、かくかくしかじかの御利益がある。一所懸命に祈れば、このようなありがたい功徳がある……というのが、宗教活動流布の原動力になっている。ところが、北村サヨの「踊る宗教・天照皇大神宮教」は、自分自身の心の解脱・放下、やさしく
    P144 言えば精神の解放が軸である。自我や我欲でがんじがらめにされている自分自身の心を解き放てば、居ながらにして楽しい精神世界に入れる……その心境をサヨは心嬉しく楽しい状態であると表現し、歌説法も神の舞も、そうした状態の自然な発現であった。だから天照皇大神宮教は御利益信仰ではなく“おかげいただき信仰”でもない。既成の宗教や、多くの新宗教が老人層・高年層で占められているのは、そうした層がとくに御利益を願って入信するからである。それに反して北村サヨの教団では、つねに若い人間が入信し、信者(同志)の多数が若い層でいっぱいなのは、そうした信仰のありかたと見事に符号している。……
      階級と無縁の集団(小見出し)
    P145……
     各地に同志ができると、サヨは“共磨き”をすることを奨励した。
    「この道には専門の説教師もおかなけりゃ役職員もおかない。先輩もなけりゃ後輩もない。みんなが皆、共に磨くのじゃ。同志が少しでもできたところには“共磨きの会”を作れ。いつでも指導者は神御自身じゃ。人間が指導するのじゃあない。神を中心にみんなが集まって磨き合うのじゃ。金は一銭もとらん主旨じゃから、寄付を集めて教会や会館を建てることは絶対に許さん。適当な同志の家を集まるときだけ利用すりゃあよい。神教(みおしえ)中心に一人一人が反省、懺悔して磨きあうのじゃ。同志がこの教えに反した行ないをしたときにゃまず自分自身を反省し、真心をもって遠慮せんとどんどん言え。そうして里芋(こいも)を洗うようにお互いに磨き合うのじゃ」
     共磨きで肚ができてくると、サヨはそれらの同志を自分の代わりに各地へ布教に行かせた。
    ……
    P147  天照皇大神宮教「教団規則」(小見出し)
    ……
    〇維持経営
     本教団には経費支出の必要なきをもって、教団の維持経営のため賦課金及び納金等は認めざるを本旨とす。
    P148 ──等であるが、専従者を置かず、賦課金・納金を認めず、自弁自費で神に奉仕するという点が一大特徴である。
    ……
    P181  偶像崇拝の否定(小見出し)
    P183 ……
     この教団では神棚とか仏壇などという偶像崇拝をしないばかりでなく、葬式も墓もないのである。社会主義国ですら“墓”という物神崇拝を止揚できないでいるのに。以来三十年、同教団に墓はない。もちろん、四十二年十二月に亡くなったサヨの墓もない。
    (以上『蛆の乞食よ…』引用終り)

    ……真如苑の公表する信者数は、『日本の10大新宗教』でその理由を述べたが、かなり正確なもので、実数と考えていい。その点からしても、新宗教の中で、真如苑だけが伸びていると言える。

    真如苑の場合は、接心という簡易なカウンセリングに近いものが中心で、組織としての活動はそれほど活発ではない。その点で、他の新宗教と同列に扱っていいのか、そこには問題がある。(以上後段引用終り)
    資料      (平成2年)→(平成24年)
    天照皇大神宮教 45万4442→47万9707
    真如苑     67万2517→90万2254
    これ見ると、銭の掛からない天照皇大神宮教と、組織活動がなく、教祖(系)と私の垂直関係の真如苑のみが伸びているのがハッキリしてますね。

    物心もつかない赤子・三つ子のうちから、親が勝手に創価という、極悪非道な組織
    (昭和57年度=1982年度~財務部員啓蒙活動始まる70%→数年後100%)に、
    将来の事は考えも無しに入れてるが、ペットの犬・猫・猿じゃあるまいし、
    君達は、“人権のなんたるかが判ってるのか?”と云いたい。
    (=己のネギカモさを証明してるだけなんだよ。)
    今度は、結婚相手がターゲットかい。呆れて物が言えんとは、こういう事か!

    流石に、他の新興宗教は、そこまでして勢力を伸ばそうとするクズじゃなかった。

    「私は親に殺された」小石川真美/2015年1月・朝日新書

    P376 「私の病気の原因について、両親は『親に責任を転嫁している』という主張をやめないが、断じて責任転嫁ではなく、本当に彼らが原因で私は病気になったのだから、そう認めて欲しいと要求しているだけだ。その要求をはなから拒否された状態で、彼らとの関係を継続することは、私にとって苦痛で不毛なだけだ。よって自分の精神の健康を一段と回復させるために、ひとまず彼らと絶縁するという手続きが必要である」と理由を説明した。天野先生も「それがいいと思う」と認めて下さり、先生から両親に私の意志を伝えていただいた。
    (四行省略)
     そして治療を終わらせるに当たって、天野先生には次のようにお願いした。
    「患者として来る子どもが、一見どんなにおかしく見えて、それに付き添って来る親が『私達は精神科なんかには何の縁もない、誰からも文句のつけられようのない立派な人間です』と言わんばかりに偉そうにしていても、決して騙されないでいただきたい。実はこの親達が子どもを病ませたのであって、子どもよりも親の方が、もともと本質的にずっとおかしいのかもしれないと疑って見る目を、常に忘れずに持ち続けていただきたい」と。
    P377 先生には「よくわかりました」と、心を込めて答えていただくことができた。
    (以上引用終了)
    小石川真美さん(1957年生)の場合、変な性格の両親の元で育ったため、17歳で境界性人格障害・うつ病発症、あたら優秀な人間(82年東大医学部を卒業、現在内科医)を駄目にされた例ですが、

    創価の場合→オレ詐欺以上の極悪詐欺に引っ掛かっていると子供が見抜いた場合、親子間の争いは地獄の様相を呈してくるでしょう。
     よし又、子供も見抜けずそのまま洗脳されたら、それはそれで人生を棒に振る(鵜飼の鵜の方)ので、やっぱり地獄ですネ。
    ここの常連さんが口を酸っぱくして“子供を親が勝手に入信させるな!”と謂われてるのは、世界では“常識中の常識”なのです。

    >日蓮が「願いとして叶わざるはなし」と豪語してから750年。
    いったい誰のどんな願いが叶ったのでしょうか?
    →池田D策(A策じゃない)の“銭と権力で日本を支配する”が、途中まで叶った?位か。(泣)

  87. あまりにも私の現在の覚醒のテーマにぴったしだったので、投稿しました。

    自分を押し殺し、打算的な人付き合い、本当に影が真っ黒く心を覆っていた時代、
    それが活動家時代でした。
    なぜ活動しなくなるとここまで心がすっきりするのだろう!!
    残念ながらまだ私は脱会できておりませんが、もう本尊は巻きました。
    見たくない。

    一つだけまだ組織と関わることがあり、それはG城会のカップラーメン生活です(笑)
    この前も夜遅く、もう終わるかなって頃に男子部幹部が登場(怒)
    案の定、30分延長、横で会館大好きなG城会責任者が、別の件でプリプリ怒りだす様。

    率直に「なんでここいるんやろ、俺」
    「よくこんな時間に(日曜の夜10時!)ここ来るよな」
    冷静な自分は、なんだか会館でえっさほっさ働く幹部ども、活動家どもがバカに見えて
    仕方ありませんでした。

    本当に学会はブラック企業そのものです。
    私の覚醒のきっかけは、学習塾勤務を始めてなのですが、
    まさに学会(特に男子部)そっくりで、俺はなんてところ(学会のことです)に
    いたんだろう、と急に目が覚めたのです。

    もう学習塾も辞め、学会も活動ほぼ休止、本当に本当に心が軽くなり、
    すっきりし、久々に恋愛もでき(笑)新たな人生がスタートしはじめた感じです。
    覚醒のきっかけは上のことなんですが、前からどっかで抜け出したい気持ちはあり、
    それを支えていたのは、哲学者今道友信さんの思想でした。
    学会しながら哲学者の言葉に支えられる、本当変ですよね(笑)

    活動家の頃は、あっ、今日は協議会で明日は部の日で・・・、
    ありえない!!!!なんじゃこの雁字搦め!!!!
    人の精神を蝕み、なにも考えない人間を作り、精神的に殺してしまう、
    それが創価学会です。

  88. 創価なお花畑な皆様は覚醒など出来ないでしょう。自然に自滅しますから。
    こちらのサイトにいらっしゃるまともな方々には、業田良家の名著『自虐の詩』をお勧めします。
    人間には幸不幸などなく、ただただ生きていること自体に意味があるということを。
    勇気出ますから。
    力が湧いてきますから。

  89. 新参者さん、コメントありがとうございます。
    うっかりして普通にコメントを承認してたんですが、
    このブログのルールとして、初めての方は自己紹介をお願いしています。
    新参者さんは初めてのIPアドレスとお名前ですので、自己紹介をお願いします。
    なければ削除の対象になりますので、よろしくお願いします。

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