創価は平和を望んでいるのか

国会がいよいよきな臭くなってきましたね。

もう議論が自衛隊海外派兵ありきで進んでいます。先日、共産党の志位委員長が代表質問で安倍首相をぐうの音もでないほど論破しました。感動的でした。いつもは野次をとばす自民党議員も何も言えずにシンとして志位さんの話を聞き入っていました。私は共産党をとくに指示しているわけではありませんが、先日の志位さんはほんとうに素晴らしかったです。もし公明党がほんとうに平和をめざす庶民の政党であるならば、志位さん側であるべきなんですが、公明党はあくまで自民党べったり。自民党には何一つ逆らわずに、自衛隊の海外派兵を推進しています。

この動画にありますように、安倍首相は何一つ反論できないまま、しどろもどろで論点をすりかえようとしている様は、ほんとうにこれが一国の首相の姿なのかと情けなくなります。

いま、自民党が公明党と一緒になって、なし崩し的に決定されようとしている戦争法案に対して、多くの国民がNOと言っています。ところが学会員さんは、公明党が何をしているのかも知らないで、功徳欲しさに選挙活動をしてきました。

日本弁護士会も安倍政権の横暴にはっきりとNOを表明し、集団的自衛権が明らかな憲法違反であることを訴える裁判を起こしました。

http://www.nichibenren.or.jp/activity/document/assembly_resolution/year/2015/2015_1.html

そして今日は

「衆院憲法審査会は4日、集団的自衛権行使を可能にする安全保障関連法案について、憲法学の専門家である慶応大の小林節名誉教授、早大の長谷部恭男教授と笹田栄司教授の3人を招いて参考人質疑を実施した。3人の参考人は全員「安倍政権の安保法案は完全に憲法違反」との認識を表明した」

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150604/k10010102971000.html

学会員さんの公明党支援活動。支援活動とは名ばかりで、内容はとにかく公明票をとれば功徳があるということを信じて、公明党が何をしているのか、まったく興味がないし、知ろうともしないし、組織は教えようともしません。教えているのは「公明党の票が功徳の大きさです。公明党の票をとるのが一番功徳をもらえます」と会員に信じ込ませて、選挙違反など気にもとめずにがむしゃらに選挙活動をやっているのが学会員さんの現実です。それによって集団的自衛権の行使容認が閣議決定され、憲法を変えないでも自衛隊が外国の戦闘に巻き込まれ、日本自体がテロの標的になってしまいました。学会員さんはそんなことおかまいなしです。それより自分の功徳のほうが大事なんだと言わんばかりの熱狂ぶりで選挙活動に走り回りました。その結果が今回の安保法案のごり押しです。ここまでやっても学会員さんは何のことだかわかってないし、興味すらないようです。自分たちの選挙活動によって日本が外国の戦争に加担しようとしているということなどどうでもいいのでしょう。

公明党はある時期から自民党と連立政権を組むようになり、自民党の言いなりになってきました。公明党は自民党の太鼓持ちであり、その自民党は日本が戦争のできる国にするための法律をどんどん作っています。最終的には憲法改正まで持っていくつもりでしょうが、その前に憲法解釈の変更によって、すでに自衛隊の海外派兵ができるようにしてしまいました。

私の友人に軍事産業に関わっている大企業の人間がいるのですが、彼が言うには「もう国は見切り発車で大量の武器弾薬の製造を企業に発注して、いまそれで大忙しだよ。もう誰にも止められないだろうし、これは最初からアメリカが決めてたことなんだよ。安倍さんが考えてやってるわけじゃない。すべては日米大企業の金儲けのための動きだよ」と言ってました。公明党=創価学会はそうしたことに利用されているだけなんですが、学会員さんはそんなこと関係なく公明党の票が自分の功徳だ宿命転換だ人間革命だと信じて、いいように動かされているんですよね。ちょっとは自分で自分の国のことも考えたらどうなんだと思います。

そこで今回のテーマは、「創価は平和を望んでいるのか」とします。

みなさんが活動家時代にやってきた選挙活動。つまり公明党をどのような気持ちで支援してきたか。また上からどのような指示があって選挙違反もなんのためらいもなくできたのか。そのあたりの実体験をお話ししていただけるとありがたいです。

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創価は平和を望んでいるのか」への101件のフィードバック

  1. 創価は世界の平和なんて全く望んではいません。
    望んでいるのは自分達の地位、金、権力だけです。
    儲からないことはやりませんよ。
    いいですか、現在SGIは世界192の国と地域にまでなんみょーほーれんげきょーを広げました、しかし全世界の人口は72億人と言われていますが、そのうちSGI会員は1200万人だそうです。
    これが10倍になったら1億2000万人、100倍で12億人です、彼らにとって世界平和の実現は実に簡単な事です、簡単だけど絶対にやらないのです。
    その簡単な方法とは、ご本尊様の無料配布です。
    元々カラーコピーですからいくらでも大量生産できます、すでに全世界に創価のネットワークも出来上がっているのです。
    願いとして叶わざることのないご本尊様を世界の隅々まで広めることが創価の願いですよね。
    SGI会員が1人100枚のご本尊を配布すれば良いのです、1年で100枚配布は現実的な数字だと思いますよ、なんせただで世界中の人々がアラジンの魔法のランプのようなご本尊様を手にしてなんみょーほーれんげきょーと祈る事になるわけですよ。凄いですね、瞬く間に世界から紛争や疫病は消えて無くなるんじゃないですか?本気になって無償配布を続ければ3年で世界制覇できますよ。無理に会員登録なんてしなくていいんです、ただただ世界の人々に幸せになっていただくのが目的の団体ですから、一切の交換条件は必要ないでしょう。

    荒唐無稽な話しでは無いと思いますよ、真の世界平和を願うのならそれくらいやるでしょう。
    公明党が教科書の無償配布を実現させたんですよね、ご本尊様の無償配布も実現させたらどうなんですか?

    しかしそれは絶対にやらないだろうね、儲かりませんから。第一にご本尊様は何の力も無いただの紙ペラだと言う事も知っていますからね。

    つまり、創価は世界平和なんて全く望んではいません。
    騙せる人だけを騙して地位と金と権力を手に入れる事だけを考えている団体だと言う事の証明ではないのでしょうか。

  2. akiraさん

    >公明党が教科書の無償配布を実現させたんですよね、ご本尊様の無償配布も実現させたらどうなんですか?

    いやあ、享けました(笑)

    「これ(御本尊)ただであげるから、騙されたと思っていちどナンミョーって言ってごらん。病気は治るは、金持ちになるは、戦争は終わるは、一家和楽になるは、桜梅桃李ですべての人が才能を発揮できるは、世界中の文化の花が咲き、この世に不幸がなくなりますよ。ほら、その証拠に1200万人のSGIメンバーが世界の誰よりも幸せになっているという実証を示してくれています。さあ、このカラーコピーに向かって来る日も来る日もナンミョーと唱え続けなさい!」

    そうやって御本尊も無料配布し、聖教新聞もネット配信すれば経費なんかわずかですみます。でもそうすると儲からない。新聞広告掲載のお金も入らない。会員の洗脳も徹底できない。創価としては困りますよね〜。

    日蓮仏法というのは基本的に全体主義です。まあ、一神教ですから当然です。絶対に逆らえない権力によって人々を統治するという意味では、全体主義=一神教と言っていいと思います。それは世界の歴史が物語っていますよね。さらに自分たちの考え以外を認めないばかりか、自分たちに逆らうから不幸になるんだということを押し付けるのが日蓮仏法です。だからこそ創価はお金儲けの道具に採用したんですよね。創価にとって民主主義は一番の敵でしょう。そもそも日蓮仏法は信教の自由を認めない思想であり、それを現代に蘇らせようとしているのが創価であり、その思想を基盤に政治を動かそうとしているのが公明党ですから、公明党が政権をとったりすれば(そんなことは絶対にありえませんが)民主主義の崩壊を意味します。思想の自由はもちろん、言論の自由も、芸術表現もすべて特定の思想の管理下に置かれ、検閲を受けます。まるで戦時中の日本です。天皇が神とされ、神道が国の宗教となり、逆らう物は徹底的にパージされます。牧口・戸田が受けたということになっている国家権力からの弾圧を、そのまま今の公明党がやろうとしているんですよね。学会員さんはそんなことも考えずに公明党を支援している。ほんとうに愚かなことです。

  3. わたくしが選挙活動に参加したのは、なんと!19歳の時の都議選ででした。

    純粋なわたくし、学生部の先輩たちの言われるまま上下、Tシャツスカート姿(上はオレンジ、下は白のいでたち。ww)でのぼりの旗をつけた自転車隊で東京、国立市中を走り回りました。
    なんの疑問もありませんでした。組織の言われるがままの行動。。w(−_−;)

    女子部の時は、遊説隊にも加わりました。上司に、そのために休暇をもらうことも何の疑問もなく、でした。(恐るべし自分。。)

    核廃絶の署名活動も知り合いだけでなく男女青年部で戸別訪問までして頑張りました。。

    選挙では、多分、思いっきり頑張ってた青春時代。。

    それもこれも、公明党に全てを託し期待するが故でした。平和と福祉の党、公明党。。世界平和。。この世界中の不幸と悲惨を失くすため。。
    願いでした。。

    ですから、基本政治にも関心があったのだと思います。婦人部で子育てに忙しい中もNHKの政治討論や国会の中継放送などを時間をみては見ていたのです。

    そんな中起こった、2001・9・11のニューヨークビル爆発テロ。。

    そして、アメリカのイラク爆撃。。
    日本のアメリカ追従とも言えるイラクへの派兵。。

    それに対し公明党は異論を唱えることなく、イラクへ人道復興支援だとのたまって自民と同じ言動。。。でした。(−_−;)

    あの時から既に今現在の道筋は出来ていたのだと思います。伏線は引かれてた。。

    あの国会での共産党の志位さんの安倍への質問、ちょうど拝見しておりました。
    まさに真剣な命がけとも思えるものでした。気迫を感じました。

    いま、なし崩し的に日本の誇れる平和憲法が変えられようとしていますね。

    日本の自衛隊がアメリカとともに世界の戦地へ向かう準備は既に 整えられて行くのでしょう。ええ、もう既に。。

    後方支援だけ、とかもう戦場へ向かったら関係ないですからね。。はっきり言って、自衛隊員は命を落とすでしょう。

    自衛隊だけではないです。アメリカと共に日本が戦地へ向かえば、日本国内もテロの標的になることは間違いないでしょう。

    もしかしたら?既にイスラム過激派の青年たちが日本国内に紛れ込んでいるやもしれません。
    これは、大袈裟でもなんでもないんですよね。安倍の失態が招いたことです。

    将来的に自衛隊だけでは足りなくなるのは、どんな馬鹿でも容易に想像ができますね。。

    つまり、そう遠くない未来に徴兵制が敷かれる、ということではないでしょうか?

    実際、今現在でも、中学高校へと自衛隊志願のパンフレットが配られて、あるいは郵送されているようですが。。

    戦争を始めるのは、いつだって戦争に行かない人たちなんですよね。。

    未来ある子供たちに、そんな日本にしてしまったんです。。
    わたしたちが、そんな日本にしてしまったんですよ。。

    ここに集う人も、わたしもあなたも。。
    バリ活だろうがアンチだろうが。。

    そんな日本にしてしまったんです。。
    。・゜・(ノД`)・゜・。

    次の選挙に託したい。。?
    なんて無理ですからね。。

    安倍政権は、巧妙に不正選挙を行っているのですから。。
    国民の政治不信と無関心をいいことに。。

    わたし。。前々からこの場で訴えてました。政治に無関心で無知で勉強不足な創価学会員が如何にこの国を大変な方向へと向かわしめているのかということを。。

    いつだったか、わたしに選挙を頼みにきた創価学会の幹部が。。

    流れ星さん、戦争なんか起こるわけないよ。。と言った。

    その彼女、いまどう思っているのだろう?と時々想う。。

    多分、いまでも、大丈夫よ。自衛隊が海外に行っても護られるから。。
    。。って、思っているんだろうなあ。
    日本がテロに遭うことも想定外、なんだろうなあ。。

    安倍政権が、こんなにやりたい放題なのは、まさに、創価学会の組織票がバックにあるからなんですよね。。

    まったく罪深い、創価学会員のおひとりおひとり、やわあ〜。。

    何が平和の党、やねん。。?
    どこがや。。?!

    (すみません、感情的になるとつい関西弁がでてしまいます。。)

    いま、わたしが感じていることは、坂道を下り始めた荷車はもう個人の力では止めることはできない。。
    そんな想いです。。

    平和のための戦い。。
    なんて、そもそも矛盾。。

    平和に戦いなんて、いらないんですよ。

    そんなことに気づかされたこの頃なんです。

  4. 公明党が野党のままでいて山口代表が志位さんのような代表質問をしたとすれば、公明党は一躍野党第一党になったんじゃないでしょうか。いまや民主党は虫の息。他の政党もあるのかないのかわからないなか、ここに来て共産党がいちばんまともな発言をする唯一の政党となってしまいました。一度民主党が政権をとって、その政治担当能力のなさを露呈してしまったが故に、つまり民主党の化けの皮を自分で剥いだが故に、自民党はいっきに公明党を抱き込んで、ここぞとばかりにアメリカや大企業の言いなりになって戦争景気の立役者になろうとしています。ひどい時代です。これだけ狂った政権を誰も止めることができないんです。
    学会員が公明党支援をやめれば、今の日本の軍国化は阻止できるでしょう。創価がもっている700万票が野党に行けば、一大政党の野望を抑えることができるんです。私が子どもの頃の公明党は竹入・矢野体制で、社会党とともに自民党の悪政を抑止する立場にありました。そういう意味では自民党のストッパーに役を果たしていたように思います。私はまだ小学生でしたから、実際のところはわかりません。大人になってから、政治には凡人にとって計り知れない裏があることを知りました。凡人には数えることさえできないほどの巨額のお金が動いている。そこに民族、出生、宗教、軍事、右翼、左翼、医療、エネルギーなどさまざまなファクターによって人々を支配下に置こうとする権力が存在します。安倍政権も創価学会もそんな支配のための駒にしか過ぎないのだと思います。その駒の末端の末端に、洗脳され利用するだけ利用されて捨てられていく創価学会員がいます。「自分たちは世界平和のために正しいことをしている」と思わされているただの奴隷にしか過ぎません。学会員さん、はやく気づいてください。私も3年前にようやく気づいたばかりです。しかし言ったん気づけば、自分がいかに愚かに騙されてきたかを思い知ることになります。でもそれが現実なんです。現実に目を向けましょう。広宣流布などと最初からできもしない絵空事にいつまでも夢を見るのはやめて、自分が騙されていたと言うことを認める勇気を持ってください。本当の人生を歩みだす勇気を持っていただきたいと思います。

  5. 平和は望んでないと思います。全部パフォーマンス。
    私は活動してる時から疑問に思ってて、胡散臭いなーって思ってたことがあります。

    それは平和や人権をうたってるのに中国の
    人権侵害には無関心なこと。

    昨日6.4天安門の日でしたが、抗議なし。
    人殺してるのに。

    チベットやウイグルの平和はどう考えてるんだ?
    何も考えてません。だから平気で南京大虐殺記念館とか行けちゃうわけ!日本人のくせに。
    洗脳されて帰ってくるんでしょう。
    あんなの通州事件の焼き直し。
    実家は日本人が殺されてた。

    そんなの調べたらわかるのに青年部とやらはせっせと洗脳されにいってるわけです
    アホか

  6. シニフェさん

    竹入矢野体制の時の方が野党の側からきっちり自民党をコントロールしてましたよね。
    矢野さんの本見ると自民党の大物政治家や野党の大物と渡り歩いてコントロールしてる様子が克明にわかります。

    今じゃ竹入矢野を悪者にして与党べったり。
    批判もできず、玉握られてる感じですよね。

  7. 創価のような無知でそのことに自覚のない団体はほかにないでしょう。
    1人1人はいい人だから・・・なんて言ってる場合じゃないと思います。
    政党支援してるんだったら、もっと勉強してほしいと思います。
    自分がバリ活だった時に、年金問題に関して、もっとこういう部分を改革してほしい、
    って言ったら「難しいことはわからんわ。」「kickeyさんみたいにいろいろ考えてる人、あまりいないよね。」「公明がすることは間違ってないからさ」
    はぁ?

    それも一人や二人じゃない。
    婦人部女子部ほぼ全員そんなこと言う。
    勉強していたとしても「公明に有利な(しかも操作された)情報」のみ。
    創価ロボット、公明ロボット。

    難しいことはわからんわ・・・って。
    そんなこと言う人ばかりだから
    創価はバカの集まりだと言われるんですよ。
    まあ、その通りですけど。

    というわけで、公明のすることは大丈夫(何を根拠に?)って思ってるので、
    まさか平和の道に反する支援をしているなんて思ってないでしょう・・・。
    それを当人たちに言ったら、またkickeyがおかしなことを言いふらしている!と、
    キ◯ガイ扱いされて終わりです。そして自分たちバ会員たちが間違ったものを支援してるなんて微塵にも思わず認めないです。もう、この世の終わりだと思います。

    まず、早く創価がつぶれることが平和の道だと思います。

  8. 連投ですが・・
    前コメントがちょっとテーマとずれました。
    前コメントの結論、創価がつぶれることが平和への道だということ、要するに
    結局は創価自体が平和なんて望んでいない団体だから、これ以上国にかかわってほしくない。
    会員を利用しているだけなので、都合のよいことしか教えてない。
    そんな団体だから、個人のことは当然のこと、国のことも世界のことも平和なんて
    望んでないと思います。って言いたかった。

    本当に、早くつぶれてください!

  9. 一昔前、コンペイトウの政治理念は「中道政治」とか言ってましたね。自民党の飼い犬になる前は法案によって賛成するか、反対するか(国民のためになるか否か)の立場を貫いていたような気がします。例え、「創価学会とイケダセンセイを守るために」という裏の動機があるにせよ。それが今では…。
    決定的だったのは、イラク戦争加担の問題だったのではないかと思います。たしか、ヒューマンさんとの対話でメガネさんがこのことについて追求しましたが、納得のいく答えはありませんでしたね。イケダセンセイは正しい、コンペイトウは正しいと、ナンミョ~ズ-ハイになってしまった洗脳された脳ミソでは、正常な思考能力を奪われています。
    軍国主義に逆戻りしてしまった日本、背中を押したのは間違いなく コンペイトウです。世界唯一の正しい宗教を実践しているはずの団体が、日本を取り返しのつかない方向へ引っ張って行ってます。情けない限りです。自分もかつて、こんな愚かな団体で活動していたとは…。
    いい加減、こんな単純な過ちに気がつくべきです。
    創価学会、原発と同じく 世界の粗大ゴミでしかありません。
    (`へ´*)ノ

  10.  私が活動してた頃にはこんな風に考えてました。
    ①公明党は自民党と社会党との狭間で政治から取り残されていた庶民のための政党である。
    ②いわゆる「政教一致」の指摘があるが、宗教団体が政治活動することは憲法上問題はない。
    ③仏法的理念を持った議員が政治に参加することで、とかく置き去りにされている庶民のための政治がいくらかでもできるようになる。
    ④政治は一筋縄ではいかないが、公明党を勝たせることでちょっとでもましな政治、ちょっとでもましな日本になる。
     今思えば自分の無知さ加減に汗が出ます。
     けど、公明党が与党に入って15年あまり、私のようなハンディを持ったものから観ると、福祉施策は後退しているし、格差は拡大しているし、日本が戦争に巻き込まれる危険は強まるしなどなど、自民党のやりたい放題に対して全く歯止めになってない。
     覚醒してみると何でこうなるのかよくわかりますが、学会員は相変わらず無知のまま、政治には無関心です。特に婦人部のそれはひどい。
     「私理解力がなくて難しいことはよくわからない」
     こらこら、自分らのなしたことがどういう結果になってるんか考えんかい。それが政治を監視するという事やろ。目を覚ませよ!

  11. 選挙のとき、今思い返すと、よくもあんな違反すれすれのことをしていたなと思います。
    信仰者であるならば、真面目すぎるぐらい真面目に法律を遵守すべきだと今では思います。
    でも、あの頃は「いかに法律の範囲内ギリギリまで選挙運動できるか」を求められるのが当たり前だったし、そういうすれすれのことが成功すると、ご仏智などと言って活動報告したりしていました。
    当日の選挙報告や部員さんへの投票誘導は完全に選挙違反でしたよね。
    場合によっては当日の夜7時ごろに電話がかかってきて「危ないからFさんで確認取れてないところにはもう一度電話してお願いして」と言われたりしました。完全に選挙違反です。
    コウセンルフのために、とみんな何の罪悪感もなしにやってました。
    「絶対に無事故で」と幹部は何度も繰り返しますが、無事故というのは「見つからないように、捕まらないように」ということですよね。
    一番酷いなと思ったのは、私のいた区域から初めて衆議院議員が立候補するということになったとき、当初からかなり危なくて、選挙当日終了数時間前、地区幹部たちが会館に集まって題目をあげていたら、突然区長が入ってきて「何をこんなところでのんびり題目をあげてるんだ!」と怒り、「外に出て出来ることをして来い」と全員追い出されてしまったそうです。
    うちにも電話がかかってきて、その時の区長の言葉、今からできる限りのことをして欲しいと女子部の部長に言われました。
    選挙当日のその時間からできることなんてありません。あったとしても、すべて選挙違反なことばかりです。
    私はもう怖くて何も出来ませんでしたが、当時の幹部たちは外で人を見つけては、選挙に行かないかと声をかけて回っていたそうです。
    他にも、幹部だけに回ってくる書類があって、それは絶対に外部の人に見られないようにとか、選挙が終わったらシュレッダーしてから捨てるようにとの指示もありました。
    これって、選挙違反だからそうしないといけないのかなと毎回不安になったことを覚えています。
    公明党の議員が増えれば平和になる、と信じ込んでいたので、あの頃は必死に選挙活動していました。
    連立政権になっても、「公明党がいるおかげで、自民党が暴走しなくてすむ。公明党がいなければもう戦争になっていたはずだ」と言われ、それを信じ込んできました。
    「公明党の議席が増えれば日本は良くなる」という気持ちで勇気を出して選挙活動に励んでいたのに、それが嘘だったと知った今は本当にショックです。
    女子部時代のメンバーを思い返すと、みんなけっこう真面目に政治の勉強(一方的に教えられることばかりですが)をして、それなりの信念を持って選挙活動していたように思います。
    婦人部や壮年部の方ほどノルマについて具体的だったり、厳しすぎたりしないから理想を追えていたのかもしれません。
    また乙骨氏の「司法に断罪された創価学会」も読みましたが、私が活動家時代に公明党の代表だった神埼さんが代表になる前の検事時代に創価学会の犯罪のもみ消しに関わっていたということも書かれてあり、もともとそういう団体だったのね、と本当にがっくりと力が抜けてしまいました。

  12. 公明党も創価も選挙に勝つためなら平和なんてどうでもいいんですよ。
    公明党は創価の政治部門の警備会社です。議席数を確保しなければ創価を守れない。
    その為に学会員を騙すために聞こえの良い平和や福祉を訴えているだけです。
    自民が公明党の小選挙区に候補を立てれば半数以上は落ちるでしょう。
    それが怖くて自民の言いなり。異を唱えれば自民から切られます。

    安全保障関連法案も、どうやって学会員を騙すかしか考えていないでしょう。
    その為に今は折伏戦で学会員を追い立てて政治の話は一切させません。
    そして「公明党はブレーキ役になった。モリタ氏が言っている」と金で買収したであろう、
    政治評論家や大学教授の話を学会員に見せて騙すつもりでしょう。
    騙すことは信濃町と豚作の十八番ですから。

    学会員の一人ひとりは悪い人ばかりではないです。催眠状態なだけですからね。
    私もそんな一人でしたから公明支援も折伏も罪の意識はなかったです。
    ただ犯罪集団の一味であることは変わりありませんから、学会員に同調はできません。
    彼らの洗脳状態を解くのは容易でないことはシニフィエさんと数々の洗脳学会員とのやり取りではっきりしています。
    つまり白黒をつける必要は無いですが、こいつら犯罪集団の一味だと認識しておく必要はあります。

  13. 選挙支援した支持母体のみなさ〜ん

    ホルムズ海峡への機雷掃海は現実にあり得るそうですよ〜
    集団的自衛権を行使してまでも…!
    軽減税率は8%据え置きということで決着されそうですよ〜
    実際のところ、こんなことが希望でしたか?
    ヘラヘラ、ニコニコしている場合じゃないですよ
    安倍さんの目はキョロキョロ経済優先でおよぎっぱなし

    支持したところで、なにも反映されてないんじゃないですか…?!
    もっと現実的に生きましょうよ、柔らかな日本語が力になります
    孤独と仲良くおつきあいして、自分一人でじっくり考えてから投票しましょうよ、
    婦人部(いまどき?)なんてネーミングに都合良く操られたりしないでよ
    一人一人それぞれ華のある人生取り戻しましょう〜

  14. 創価では、ソウカガッカイこそが本気で平和を望んでいる団体だと刷り込まれていますので、末端活動家は本気でそう思っていますね。
    繰り返し見せられるDVDやオンデマンド、池田のゴーストライターの書いたSGI提言などをみて、池田氏ほど平和のために尽力している人間などいないと思っていると思います。
    私もその一人でした。
    おまけに、これほどまでに世界平和のために尽力されている池田センセイが、何でノーベル平和賞にノミネートさえされないのかとさえ思っていたんですよ。
    今となれば、カルトの教祖が選ばれるわけないだろっ!って話ですが・・・・。

    平和を目指す団体といっても、その活動はというと、平和とは正反対で敵を常に作っては常に攻撃をしかけることばかり。

    何もかも仕組まれ操られいただけなんだとわかった今は、本当に虚無感でいっぱいです。

  15. 最近自重してロムのみでしたが、このテーマは私を覚醒に導いてくれたことなのでコメントさせていただきたいと思います。
    私が信仰活動に進んで参加するようになったきっかけは、自分をよりよく変えたいという欲求からでした。だから自分の姿で社会に実証を!という指導に奮起して仕事なども頑張ることが出来ました。ただ漫然と生きているよりそういう目標を持って取り組んできたおかげで確かに自身の成長があったと思います。だから活動して数年する頃にはある意味自分の願いはかなっていたのだと思います。(それはこの信仰でなくても叶える事ができる願いでした)
    そして願いが叶ったら次は何を原動力に信仰活動に励んでいたのかというと、創価の掲げる平和の理念を実現させたいと言う思いでした。選挙活動なんて本当はとても嫌な活動でした。政治に無関心な友達にいくら熱くなって話をしても冷めた目で見られるだけ。内心嫌がってるのがわかるのに敢えて話をする辛さ・・・。期日前投票を友人に勧めてドン引きされたり、『絶対書くからね!』と言ってくれた友達が投票日に連絡がつかなくて留守電に何度もメッセージを入れたら後で露骨に嫌な顔をされて気まずくなってしまったり・・・。
    そんな嫌な思いをしてまでも世の中を良くするため、平和の為なんだと思えばこそ頑張ってこれたのに現実はどうでしょう!
    もう怒りしか感じません。いや、怒りのメーターが振り切れてあきらめの気持ちになりつつあります。
    流れ星さんもおっしゃってましたが坂道を下り出した荷車を止める事の出来ないもどかしさ・・・。

    それでここからはあくまでも妄想なんですが心ある学会員がたくさん立ち上がって公明党に物申して自民党と決別し今からでも野党と一緒にあの法案をぶっ潰してくれないかな。会員を騙してる本体が平和を望んでいなくても、騙されてる会員は平和を望んでるハズ。私は先生など信じてないけど先生を信じてる大多数の学会員は先生は今の状況が正しいとは思ってないはず!と立ち上がってくれないかなぁなんて。ウソからでたマコトにならないかなぁ、っていう淡い期待と言うか妄想ですが。
    でもこのブログにきた活動家さんの言動を聞いてると、やっぱり無理そうです。
    上の人のいう事が変わるといつの間にか自分の考えまで変わってしまうような人たちの集まりが創価学会なのだと実感しました・・・。

  16. コンペイトウの北側副代表さん、自民党の飼い犬に成り下がっての見苦しい言い訳、見ていて哀れでした。
    庶民のための政党を謳うのなら、それに相応しい行動を取らないと…。
    政治家としてのプライドのかけらも感じられませんでした。
    (`へ´*)ノ

  17. 「世界平和のために、日本の平和のために考えて選挙にいきましょう」
    こんなこと、ただの一度も聞いたことないです。
    「この選挙戦であなたの宿命転換をしましょう!」
    「就職を決めましょう!」
    「お子さんの受験を勝ち取りましょう!」
    なら毎回聞きます。
    「選挙戦の功徳で家賃が下がりました~」っても聞きましたね(笑)

    はい、婦人部にとっての平和とは自分の家庭のことです。
    どこの国が爆弾を落とそうとミサイルを発射しようと、亭主の給料が上がり、我が子がイジメなど受けず志望校に入ればいいのです。
    世界平和のためには動きませんが、このためなら票取りしますよ。
    政策なんて何でもいいのです。
    難しくなく、言いやすければいいのです。
    難しい時はパスして一言「お願いね」
    これでいいのです。
    一人じっくり政策を考えるより、「お願いね」を100人に言った人が褒められます。
    殻を破った人、として拍手喝采されます。

    世界平和はセンセイがあれだけ各国を飛び回り対談してるから大丈夫、と思っています。
    池田がこの世でただ一人、戦争を止められる人だと思っています。
    そんなスーパーマンみたいな人なのです。
    池田亡き後も、今やSGIは国連にも大きな力を及ぼしているから大丈夫。
    だってグラフにあんなにたくさん人が写っているんだもの。
    こんなにいればもう創価は世界的に無視できない存在で、戦争も彼らがいる限り起こらない。
    自分は亭主と子どものことで頭がいっぱいなんだけど、自分はおいといてそんな創価はワールドワイドだ~♪

    ま、そんな感じです。
    自分のブロックや地区の新聞の数を数えることに精一杯で創価が衰退していることも知らず、ネットはデマを信じているので、情報はテレビのみ。
    頭の中は今晩のおかずと次の会合の幹部は誰を呼ぶか?
    冗談でも失礼でもなく、本当にこんな人たちばっかり散々見てきました。

  18. 公明党井上幹事長、憲法審査会での人選ミスに苦言を呈する…
    人選は自民党が決めたことで関わってないそうです、スルー作戦ということ
    平和の党としての理念は反映されていないのですね

    いまなぜ拙速な集団的自衛権の行使容認にあせっているのか、
    本当に本当にわからなくて、不気味なのです……。
    中国や韓国で事故処理に苦労されているのをテレビで見るにつけ、こうした国々に
    武力行使をいますぐ発動する必要があるようには私には思えません。
    憎しみのヘイトスピーチは仕組まれたもので、
    対立する気持ちは、個人的に涌き上がってくるべきには思えません。

    中国関係からの勲章を授与するとき、平和への具体的な対話は少なからずなかったのですか?
    そもそも勲章を授与するのは、そろそろ固辞してもいいのではないでしょうか。
    幾つもコレクションすることは欧米諸国の文化ではかえって恥とされているようです

  19. 『市川白弦著作集第三巻*仏教者の戦争責任』H5年5月・法蔵館

    P9…平和における平和と自由への罪責は、何よりもまず「無知」の罪責である。「知らぬがほとけ」の罪責である。仏教の「正見」「正思惟」という言葉を、おしひろげた意味につかうならば、「正見」「正思惟」を欠いたことの罪責である。具体的にいうならば、われわれが広い意味での国民教育によって愚かにされ、または狂信者にされたという罪責である。この無知と狂信は、われわれの怠慢と打算と臆病すなわち利口な現実主義と事なかれ主義からくる認識の勇気の欠如によって、拡大し強化された。たとえば権力による組織的な情報操作の「自発的な」客体となることによって。
     仏教にいう「正見」「正思惟」の欠如が、自己をよりどころとし法(ダルマ)をよりどころとすること(自灯明・法灯明)からの頽落であるように、このばあいの認識の欠如と錯誤とは、自己と真理とへの罪責である。真理と平和を希求するはずである人間の自己欺瞞である。平和における平和と自由と真理への罪責が、戦争責任にまでエスカレートしたのである。大日本帝国憲法と教育勅語にたいする批判者はほとんどいなかった。国家神道、祭政一致体制にたいする破邪顕正の活動者はほとんどいなかった。そこに平和における平和への罪責があった。歴史的世界の悪を傍観して自己の清潔を守る宗教者の「徳」をD・ボンヘファーは宗教者の「敬虔なる怠慢」とよんでいる。(森野善右衛門訳『現代キリスト教倫理』、二六四頁)。
     戦争はつねに「東亜永遠の平和」という「大義」をかかげたたたかいであった。
    ……
    P17…「キグチコヘイハ、シンデモラッパヲ、ハナシマセンデシタ」という教訓は、わたくしにはなんの感銘をもあたえなかった。そのような勇敢な人間に、わたくしは親しみがもてなかった。のちになって、あれは死後硬直のためだという話をきいて、はじめてキグチコヘイに好感をもつようになった。わたくしは臆病な人間が好きであり、体質的に反戦的・反国体的であった──
    ……
    P20……このようにして、既成事実に身をすり寄せることによって、国家権力に身をすり寄せることになった。
     なるほどそこには、戦争を契機として、アジア諸民族の独立と植民地主義の廃棄、ひいては搾取からの人民の解放の条件をつくることに呼応して、仏教刷新の気運をとらえるという希望と期待とが、秘められてはいたが、しかし、国体明徴運動を強化しつつ行進する軍閥、官僚ファシズムのゆく手に、そのような期待にこたえる客観的主体的条件があろうはずはなく、けっきょくわたくしの論理は、自らをあざむく観念の遊戯でしかなく、しかも事実上は、大陸侵略の「仏教的」是認にほかならなかった。抵抗期のわたくしと、協力
    P21 時代のわたくしとのあいだには、明らかに論理の断層がある。この断層を埋めるかにみえた手続きこそ、現実のなかに希望と期待を読みこむ作業であった。そしていちじるしいことは、転向を示す文脈のなかに、苦悩の跡がみられないことである。夢は夢として意義がある。といえばそれまでであるが、いつ、だれが、どのようにして、猫に鈴をつけるのかも考えず、まるで考えようともせず、現実の成り行きにむなしい期待をよせて、現実美化の戯論をもてあそぶうちに、「こんなはずではなかった」コースを歩んでいたのである。
    ……
    P22…──さいごにひとこと、西欧では宗教の名による戦争がしばしばおこなわれたが、仏教のばあいは決してそうではなかった、というたぐいのことばを、明治以後に生まれた仏教者、「破邪」「折伏」などの論理を「聖戦」に奉仕させたわれわれ仏教者は、つつしみたいと思う。
    ……
    P33……無知からであったにせよ、臆病からであったにせよ、「聖戦」に協力した日本仏教および日本仏教学が、綿密な根本的な自己点検を、まとまった形として、一貫した業績として仕上げないならば、昭和の仏教史、仏教思想史は、反省と懺悔の欠如という、おおいなる落丁を後世にのこすことになるであろう。
    ……
    P53…
     生き甲斐とか生きる意義とかいうものは、所有欲、名誉欲、権力欲をみたすことにあるのではなく、自分の天分を本当にみがき生かすことにおいて、隣人・同胞に寄与するところにある。このような寄与は、自分が生きのびることによって可能なこともあり、死ぬことによって実現するばあいもあろう。生きることの意義を不明にし、抹殺するようなしかたで、生命の脅威に屈するならば、それは犬死をのがれたのではなく、犬死への一歩を始めることである。一見犬死とおもわれることが、必ずそうでないばあいがあり、功成り名とげて生をとじることが、別の視点からみるならば、犬死にほかならないばあいがあるかもしれぬ。あの樺美智子の死をとりあげてみよう。彼女としては、東大国史学科を無事卒業して、史学者としてのコース
    P54 をあゆむとか、どこかの大学教授夫人として、その教養を生かす生活に入ることが、幸福でもあり有意義でもあったに相違ない。けれども、彼女のあの突然の死が、文字通り犬死であった、と言いきれるかどうか。わたくしにはよくわからない。しかし彼女の死にたいして、われわれが何らかの責任を分担しているという事実を、否定することはできない。
    (以上引用終了)(Ⅱ部は長くなるので今回省略しました)

    参考の為に小見出しのみあげます。(理解を深め易いと思い)
    仏教者の戦争責任 【前書きみたようなもの】
    挫折と転向
    一  わたくしの「臆病」と反戦・反国体
    二  現実美化と戦争協力
    三  転向における諸問題
    四  言論と暴力
    五  政治を超える視座
    六  思想と生命
    七  大東亜戦争肯定論批判
    八  聖戦と仏法
    九  転向の型
    十  カリスマ的責精神風土と責任倫理
    十一 挫折と仏教の反動化
    十二 言論界の右旋回
    十三 仏教社会倫理の原点
    十四「犬死」について
    十五 天皇制批判と禅倫理の主体確立
       むすび

    市川 白弦(いちかわ はくげん、1902年(明治35年)2月28日 – 1986年(昭和61年)6月7日)は、日本の僧侶、社会運動家、花園大学名誉教授。
    代表作・『仏教者の戦争責任』(春秋社、1970年初出)
    【「市川白弦著作集第三巻*仏教者の戦争責任」は、Amazonにて≒5、5万円・14万円の高値のため、引用してみました。定価=14,563円+税】
    三ケタ財務に比べると安いもんでしょうけど(._.)

  20. 今思えば 何が違反で何がスレスレなのか 分からず、言われるがままに選挙活動やってました。
    女子部の部長で 婦人部なみにおっかない子がいて、選挙当日「私の目の前で外部で頼んだ友人に確認の電話して!」と言われ、(内部確認ならまだしも外部の友人に当日確認なんて・・・)嫌々 電話確認してました。

    ネットをひいた数年前、主婦の知恵的な掲示板を見てた時「某巨大宗教団体が推す某政党の選挙依頼が迷惑!」との書き込みがあり、「私も!、私も~!」と・・・固有名詞は誰も出さなかったけど、どう考えても創価と公明党のことだわ~と ショックで地区婦に言ったら「ネットはみないほうがよい」と。
    私は パソコンを閉じて(創価シャッターをおろして)、F活動したのでした。

    キリコさんが仰った①~④もありましたが、プラス功徳欲しい&罰が怖いもあったんですよ~(泣)
    昨年 衆院選で初めて公明党を支持しなかったとき、なんか罰が怖かったです。
    覚醒途中だったので・・・
    今や「はあ?公明党入れないからって 罰って何ですの?」となれましたが。

    宗教でもなんでもない選挙活動を功徳と罰でMCする その手法、敵ながらあっぱれとしかいえません(絶対に褒めてません)

  21. 創価が平和を本気で考えているなら、今こそ師弟不二の原田会長が各国首脳との対話で飛び回っているはずです。聖教新聞で報じられているような、どこかの座談会に出ている場合ではないと思います。
    母の知人で戦争を体験したお爺さん(学会員)は、今年の戦後70週年で新聞やテレビの取材を受けたそうです。以前会合で体験発表もしているのに学会幹部や聖教新聞社は何も言ってこないとご立腹のご様子。憲法違反の政権は支持しないし、多くの仲間を失い何度も死にかけた自分と同じ苦労を若い人たちにはさせられないと言われたそうです。
    学会は戦争法案の立役者なのでこの話題は避けて通りたいのだと思います。

  22. 連投・訂正になります
    「市川白弦・三」の表題は“仏教の戦争責任”でした。内容は
    2本立てで「仏教者の戦争責任」と「禅と唯物論」でした。

     安保法制を巡り。「自民党などが推薦した参考人も『外国の武力行使と一体化する可能性が極めて高い』として憲法違反と断じました。」……とあるが、文章をまともに読める学者なら、憲法違反としか理解の仕様がないでしょう。人選も何も、仮にも学者なら。……

    安倍の云うがままだったら、多分戦争に巻き込まれるというか、米軍の盾にされるのでしょうが、相手から見たら強い米軍より、実戦経験もない平均年齢も高い自衛隊が標的にされるのは、兵法の常として、間違いあるまい。
    戦争に後方支援も前方支援もありませんから。言葉としてはあるが、500年前の日本の戦国時代の槍・刀の「ヤアヤア我こそは」の時代なら兎も角。……

     自民党を必死の、死に物狂いで支えたという結果から見たら、いの一番に責任を負うのは公明党(=創価)なので、創価高校・大学卒業生は100パー自衛隊へ入隊して、お好きな標語“勝て勝て”で支えるのでしょう。
    『戦争は平和』と言っても、いう人がセンセーなら、成程納得なのでしょうから!

    本尊が変わっても“ン。”と、アサッテ向いて納得してるそうですので?

  23. 平成からの創価のスローガンを列記してみました。
    H1年 行学・前進の年
    H2年  原点・求道の年   (宗門から破門された年)
    H3年  平和と拡大の年  
    H 4年  創価ルネサンスの年
    5年  創価ルネサンス・勝利の年
    H 6年  創価ルネサンス・栄光の年
    7年  栄光・躍進の年
    8年  新世紀・大勝の年
    9年  新世紀へ前進の年
    10年  新世紀へ民衆勝利の年
    11年  新世紀へ地域勝利の年
    12年  21世紀開幕 青年の年
    13年  新世紀 完勝の年
    14年  対話拡大の年
    15年  栄光・大勝の年
    16年  創価・完勝の年
    17年  青年・拡大の年
    18年  青年・躍進の年
    19年 前進・勝利の年
    20年 人材・拡大の年
    21年  青年・勝利の年
    22年 創価完勝・青年躍進の年
    23年 「人材・躍進の年」
    24年 「青年学会 拡大の年」
    25年 「青年学会 勝利の年」
    26年 「世界広布新時代 開幕の年」
    27年 「世界広布新時代 躍進の年」
    下記はこの数年間の衆参選挙の年代別投票率が出ています。
    http://www.soumu.go.jp/senkyo/senkyo_s/news/sonota/nendaibetu/

    創価の年間スローガンと上記のURLの選挙年代の列記を比較すれば分かるように創価は選挙年は青年、勝利を多用し、選挙の前年は選挙の為に組織拡大を謳っています。
    投票率の低い20代に重点を置くのは必須であるのはここからも言えます。この年代を増やせば相対的に
    創価にとっては有利です。来年の参院選から18歳選挙権OKとなれば尚更です。
    宗教の名を借りた公明党の為の支持団体どころか創価が政治団体なのは明らかです。
    しかも、毎年のようにある総選挙、地方選挙を合わせれば創価組織は常在選挙の為に会員をどう、うまく乗せるか・・・を画策するそのために学会指導がその方向性で上意下達されるのは明白だと思います。

    スマイルさんがおっしゃっていたように選挙の重点区になっている地域は前年、もしくは数年前から富士美術館、民音を使い外部向けの外部会場を使った展示会を開催します。
    最近では故宮博物館展やエジプトの何たらカンたらが私の地域ではありました。

    それを活用して内部外部をどんどん結集して、近々やって来る選挙戦の県内外への応援体制の準備よろしく外部への創価の啓蒙はもちろんのこと内部のフットワークが軽くなり外部への働き掛けの練習になるよう目標人数を掲げて会員を煽りますよね。それを、マスコミの力を利用して宣伝しまくって結集させ、とてつもない動員力をその都度、ラジオなどの放送に流して地元新聞社、経済界に創価の影響力を示させますよね。

    私が活動家の頃は(スローガンが目指せ!広布の800万だったかなあ?)、そんなことには気付きもしないで「来年は青年部に光が当たる年になった!」「いよいよ我々男子部が真の池田門下生として実証を示して行かねばならない!!」なんて燃え上って組織の打ち出しに真剣に取り組んで悩んではお題目を上げに上げて師匠にお応えできる弟子に!」との一点で目の前にぶら下げられたニンジンを追い求め、夜は遅くまで組織で数の報告で締め上げられ休日の昼は家族サービスもそこそこに子供、女房を家に残し活動家の家は母子家庭だと揶揄されながらも友好活動・・・とか言ってF票目的で知人に会いに行ったり(いやらしい心根だったなあ~)しましたね。

    そんな無茶な生活パターンで身体を壊しても「やっと!難が訪れるような信心ができるようになった!」「やっぱり!私の法戦には魔が競い来るなあ~!宿命転換の戦いだ!」と喜び勇んでましたねえ(女房、子供も放っておいて身体壊してバカですねえ・・・。)

    さらには県外の知人宅を訪ねるためお題目をぶつぶつ唱えながら自動車を運転し、やっと会えた山奥の知人に投票依頼したり、小学校から大学までの知人、友人、仕事関係の知人に恥ずかしい気持ちをお題目を心で唱えながら「この戦いで弱い自分を一皮破る戦いにするんだ!」と自分に言い聞かせながら頼み行ってましたね。もちろん、投票日当日の連れ出し、確認など選挙違反は当然の事、朝から晩まで拠点闘争として選挙は戦い!法戦!だったわけです。
    創価学会に入会すればこんな特典が付いてきます。未入会の人はよくよく考えてくださいね。

    今となっては、相手側からすると「ああ~めんどい創価狂いが来たなあ~。適当にうまく話を合わせて帰ってもらおう。」と思われていたんだと思うとアホなことしてしもうたなあ~と今は学会員を見てると哀れに思ってしまいます。

  24. 統一地方選の前に、主人に「PKO法案の時にはあんなに反対していたのに、今回の安保法制はどう思ってるの?」と聞いた事があります。
    すると、「池上彰さんと佐藤優氏の対談を読んで、公明は自民のストッパーになっていると言ってたんだ」と言っていました。
    佐藤優氏は学会寄りな方のようですね。
    潮や第三文明に記事が掲載されていますしね。
    高額な原稿料でしょうか?
    で、ちょっと調べてみたら宗教学者である島田裕巳さんがこう言っていました。
    http://agora-web.jp/archives/1622507.html

    signifieさんのお話に納得です。全ては金儲けなんですね。

    テーマとは全然関係無いのですが、この週末に義母の納骨で創価の墓苑に行く事になりました。
    今からとても気が重いです。
    我が家の創価は全てこの義母から始まりました。
    義母は創価でいう信心強盛な人で、道端に立って薄幸そうな人を見つけては声を掛け、折伏した人は100人位だと言っていました。
    義父は未(非?)活だったそうです。
    そんな義母が去年暮れに亡くなりました。
    義母が亡くなった事で私の気持ちも楽になり、脱会への決心に繋がったと思っています。
    熱心な信者だった義母は創価の墓に入れてさぞかし満足だろうかと思いますが、あんな山奥の寂しい墓になんて行きたくもありません。
    私も一緒に法要施設に入って、ナンミョーしなきゃいけないのかと思うと今から憂鬱になります。
    脱会してもなおこんな事で悩まなきゃいけないんですね(T_T)
    創価なんて一刻も早く滅びてほしい。
    池田爺さんのXデーには、ご馳走作ってシャンパンで祝ったるわ!!!

  25. 白いブランコさんのブログが早くも暗礁に乗り上げてしまったようですね。

    もう少しは議論ができる場になるかなと思っていたのですが、結局、まともな活動家は誰一人コメントすることはないようです。私は毎日覗いてるんですよ。コメントはご遠慮くださいと言われていますからしませんけど、1日100ちょっとのアクセスのいくつかは私のアクセス数です。たぶん1日20人ほどが見てると思いますが、おそらく現役活動家さんはほとんど見てないと思いますし、見たとしても「わけがわからない」と思っていると思いますよ。実際にアクセス数はいっこうに増える気配はないですね。

    白いブランコさんは、この現実をどのように説明されるのでしょうね。というか、もうあきらめてるでしょ。創価の改善を呼びかけても、誰も何も言わない。何の反応もない。つまり学会員さんは改善の必要性など感じていないということではないでしょうか。選挙活動をするのも自分に功徳があるというから。新聞配達を苦しくてもするのは功徳があると言われているから。だから選挙活動をボイコットするなんて、活動家にしてみればせっかくもらえる功徳をドブに捨てるようなものですからね。改善なんて言われても意味がわからないと思います。創価に逆らったら功徳をもらえないと思っています。芸をしないとエサをもらえないと思って、いやでも芸をする猿まわしの猿です。そんな猿に向かって、芸をボイコットしようと呼びかけているんです。エサを貰えないとわかっている猿が、どうして芸をボイコットするでしょうか(笑)。猿が喋れるとしたら「わけわからん」と言うでしょう。

    白いブランコさんは選挙活動をしても功徳なんかないと思っている。そりゃそうでしょう。功徳があると思って必死にかけまわっているのが異常ですよ。つまり白いブランコさんは創価の指導を信じていない地区部長だから、まわりの学会員にしてみれば、不信を起こした退転者でしかないはずです。いちおう地区部長ですから、まわりの会員さんは面と向かって「退転者」などとは言わないでしょうけど、腹の底ではみんなそう思っているはずです。「こんな不届きものが自分の地区部長だなんて迷惑だ」そう思っているでしょう。

    さて、そんな地区の空気は白いブランコさんも感じているはずですよね。まさか「この地区の人たちといっしょに、創価学会を素晴らしい宗教団体に再生させてみせるぞ」なんて本気で思ってませんよね。

    白いブランコさんは「創価学会を改善する」といっても、やってることは自分一人だけ選挙活動をボイコットするだけで、他の人に対しては「やりたい人はやればいい」ということですから、そこに「改善」への決意なんか伺えませんよね。「僕は選挙はしないけど、みんな好きにやったらいいじゃん」ってことですよ。じゃあ、だれが改善するんでしょう?みなさん功徳欲しさに動かされているだけです。エサを貰えないならやりません。世界平和もエサのひとつです。

    それで他の人は「地区部長がそんなことでは困る」とはっきり言う人もいれば「それもアリかな」という人もいる。結局、そこには創価に改善すべき点があるのかどうかという問題意識のかけらもありません。こんなことでどうやって改善が実現すると思っているのでしょうね。私は最初から「白いブランコさんの改善策には具体的なビジョンがないから誰もついてきませんよ」と言いました。いまだにビジョンを示さないどころか「やりたい人がやればいいんじゃないですか」という驚きの発言が飛び出したので、私は思わずいかりや長介に変身して「だみだ、こりゃ」とズッコケてしまいました(笑)。

    白いブランコさん、もういい加減認めたらどうですか?創価の改善は「やりたい人がやればいい」ではできませんよね。創価に限らず、会社でも、仲良しサークルでも、「改善しましょう」というのと同時に「やりたい人だけやれば」って、わけわからんと言われて当然でしょう。あなたは自分が選挙活動をしたくないからボイコットする理由をこじつけているだけですよ。なぜしたくないかというのはわかります。どう考えてもおかしいですよね。そこは私たちと重なる部分があると思います。私たちと言うか、ごく一般的な見方ができていると思います。ただ、その創価の矛盾の部分が、創価自体のおかしさに起因するものだということを認めたくないが故に、それを一部の仕業だとか、改善点だということにしなくてはならなくなっているんですよね。

    でもどうでしょう?こうして白いブランコさんの提唱する改善策に賛同する人が一人も現れないという現実を、白いブランコさん自身が認めないんでしょうか?白いブランコさんは自分が選挙活動をボイコットすれば、それに賛同して、我も我もと賛同者が増えると思っていたのでしょうか?「やりたい人だけやれば」って言われれば「はい、そうしてます」って言いますよ(笑)。

    これではっきりしましたよね。一般の学会員さんは、功徳欲しさに選挙活動をしているだけであって、世界平和もなにもどうだっていいということ。そしてそれは組織自体がそのように会員を誘導しているということですよ。なにも一部の反逆者が勝手なことをして公明党の支援活動を今のようなかたちにしているわけではないということですよね。それでも創価は正しい宗教団体で、選挙活動をはじめとしたおかしなところは、不穏分子が勝手にしていると本気で思っていますか?ではその不穏分子って誰のことですか?と訊いても絶対答えてくれませんよね。もしかして知らないんですか?ただ自分勝手に憶測で言ってるだけなんですか?私のコメントは具体性がないので説得力に欠けると言ってましたけど、創価の「過ち」の部分をやってきた人たちがいるのかどうかもわからないで「改善策」を訴えているんでしょうか?そんないい加減なことでブログを立ち上げて「創価学会改善運動」をやってるんですか?そりゃ誰も見向きもしないはずですよね。

  26. 白いブランコさんやyさんが改革したいモデルは創価にはありませんよ。
    でもちゃんと世間にあります。
    よーーーーく目をあけて見てください。
    全体主義ではなく、一人一人が意見を持ち、それが尊重され、自分の人生を自分で責任を持ち、開拓していこうとするバイタリティがある集合体。
    ちゃんとあります。
    人も信じ、正義も信じています。
    生老病死も考えてます。
    神仏にも手を合わせます。
    あらゆるものに感謝もしています。
    政治は政策を見ます。
    大丈夫です。
    創価にいなくても皆ちゃんと見て考えています。
    そんなに創価じゃない人を信じられませんか?

    私たちがそんなダメ人間に見えますか?
    薄情に思えますか?
    思いやりがなく冷たい人間に思えますか?
    安らかには死ねませんか?
    本当に不思議です。
    創価にないものを必死で改善しようと探して嘆いていますが、そんなもの身近にちゃんとありますよ。

  27. バリ活だったうちの母親は、生前、テレビのニュースなどで公明党の代表が出てきただけで、
    「公明党の○○さんだ!」と叫んで、テレビの前に正座して、話に聞き入るほどでしたね。
    公明党がいるから政治も安心、公明党がいるから、日本は絶対に戦争には巻き込まれない、と
    真剣に信じてましたね。
    でも実際の公明党は、独自の主義主張を貫く姿勢もなく、ましてや世界平和に対する強い意思も理念もなく、
    自民党にぶらさがって大臣ポストを少し貰って、「政権与党だぞー! どーだ!」みたいな顔をして、
    高額な歳費と政務活動費を貰って優雅に議員生活しているだけの党です。
    しかも、創価学会の活動家の協力がないと、いくら政策を叫んでも世間は相手にしてくれず、
    ぶっちゃけ、創価の必死のF活動なくしては誰1人当選出来ないほどの不人気ぶりです。
    しかも、昔からこの調子なので、創価の協力なくしては、永遠に誰も当選出来ないんでしょうね。
    そりゃそうでしょう、創価学会を守り、太らすためだけの政党なんですから。
    創価学会を守るための見返りとして、学会員たちにFを取らせ、当選させてもらい、
    優雅な議員生活を送っているんです。
    国会議員なら、4年の任期だけでも、歳費と活動費で1億5000万円前後は貰えますからね。

    しかし、もっと酷いのは、創価学会員の平和に対する意識の低さかも知れませんね。
    自民公明党が自衛隊を戦地に送り込もうと、領有権争いの現場に飛んで行こうと、意味も分からず、
    「池田センセイが指揮してらっしゃるから、絶対大丈夫! 」「創価が監視してるから戦争は起きない!」と
    何を根拠にしてるのか、自信満々の思いで今日も題目をあげているのです。
    そして、難しい事を質問しようものなら、
    「私たちは、余計な事は考えてはいけないのよ!センセイがきっと解決してくださるから!」と、
    5年も部屋から出てこない、引きこもりのセンセイに無理やりな期待を押し付けて終わりです。

    仮に、日本が戦争に巻き込まれても、
    「これは、センセイの深い作戦なのよ!ミサイルが飛んできても、学会員の家は避けて着弾するわ!」
    なーんて感じでしょうねぇ・・・・・・

  28. 皆様のコメントにあるように、創価学会員が選挙活動する理由は、「コウセンルフを政治的な分野から実現するため」 = 「創価学会を守るコンペイトウを支援することが、世界平和に繋がる」
    と短絡的に信じているだけの話です。
    つまり、創価学会がコウセンルフなどできるはずもなく、このブログで再三指摘されているように創価学会が宗教を利用した詐欺団体であるとするならば、コンペイトウを支援することが功徳に繋がるはずはないことは明らかですね。
    ましてや、自民党の飼い犬となり日本をおかしな方向に導いているとするなら、罰すら受けるでしょう。
    選挙活動で知り合いに愛想をつかされ、幹部に尻を叩かれ、無駄な時間やガソリンを使い、罰まで受けたのでは「泣きっ面に蜂(罰)」ですね。(笑)

    アンチ創価学会活動の功徳(?)か、仕事に真剣に取り組んだ功績により、給料の3ヶ月分程の臨時収入がありました。バリ活の男子部時代なら、全額を年末の財務にあてて学会職員のボーナスに化けるところでしたが、覚醒したお陰で子供の教育資金として貯金できます。
    signifieさん、皆さん、ありがとうございます。
    m(__)m

  29. >ぶっちゃけ、創価の必死のF活動なくしては誰1人当選出来ないほどの不人気ぶりです。

    公明党、本当にこれがそのままですね。
    本当に力があり、説得力のある政党なら、学会員が黙っていても人気があるはずです。
    彼らを懸命に褒め称えるのは創価だけです。

    公明党ってどんな政党?と思い浮かべるのは「福祉!」となると思ってるでしょう?違いますよ。
    答えは「福祉なの!福祉なの!と叫ぶ創価学会員」です。
    金魚のフンみたいに創価がまとわりついてる政党。
    カルト宗教の政党。
    支持母体なしでは遊説もできないヘナチョコ政党。
    はっきりいってこれです。
    いや、世間の認知よりはるかに実態はこれそのものです。
    彼らの選挙活動は「信心そのもの」ですから。

    議員は選挙となると、御本尊に死ぬほど題目を上げ、創価の会館巡りに熱を入れます。
    私の地域の市議会議員が言ってました。
    「私は信心だけの男です!」
    「信心をとったら何も残りません!」
    信心を取ったら何も残らない男に票を入れろと?
    でもこれがいちばんのアピールポイントになります。

    そいうやって支持母体にオンブに抱っこだからいつまでたっても人気もないんですよ。
    議員になったらバッジをつけてお偉く振る舞えるのかもしれませんが、選挙は頭をさげて有権者に訴えなくてはなりません。
    公明党が頭を下げるのはチヤホヤしてくれる支持母体のみ。
    こんなことしてる政治家という時点で一般の政党とは違う目で見られ続けますよ。

    ところで選挙になると100%支援活動で使っている会館。
    宗教法人の建物に税金がかからないのは「宗教活動」をしているからですよ。
    宗教活動以外の目的で使ってるんだったら税金を払わなくちゃいけません。
    選挙のパンフを配布してる活動のどこが宗教なんです?
    「いや、支援は信心なんです」
    「公明党と書かせることが広宣流布なんです」
    「頼まれた方にも福運がいくんです」
    と内部に指導するなら、世間にもそう言ったらどうですか?

    「は?創価にとって選挙ってイコール信心なんですか?」
    「政教一致ってことですね?」
    「いや、断じて政教一致なんかじゃありません…」
    内部に断言してることと、外部に言うことが違うから苦しいですよね。

  30. モニカさんのコメントにあるとおりです。
    改善しようと思えど、管理人さんをはじめ皆さんが頭脳明晰に論理的に考えてもってしても、
    この創価学会組織のあり方は巧妙にできていて、まともに渡り合えないのです、
    もっとしたたかにならないと、…と同時にそこまで人生に意味をなすものでしょうか?

    功徳とすりかえて利権をおもむろに手にしてる政治家と支持者も存在しているのです、
    簡易宿泊施設があんなに放置されている現状を太田大臣は知らなかったのでしょうか?
    なぜ大阪都構想の住民投票に前後して大きな火事を出すことになったのでしょう?
    私には次々と疑問があらわれ、よりいっそう組織への不信が募ります。

    …淋しくて不安なのは私だって一緒です。
    もしお若いのであれば、孤独への耐性もそれだけ早く身に付くことでしょう、
    それをよすがに何とか人生を渡っていかなくてはならないでのではないですか?
    功徳どころか何の意味もない組織に何かあるとしたら、
    いっときの連帯感だけじゃないですか?

  31. もうひとつ、選挙で思い出したことがあったので書きます。
    女子部で活動家が集まる本部単位ぐらいの規模の会合があって、その時は女子部員が十名少しぐらいだったと思います。
    その場である女子部員が決意発表をしたのですが、実家の近く親の友人が「娘が投票に行かないというので代わりに行って欲しい」ということで、投票用紙を託されたそうです(手にはその投票用紙がしっかり握られていました)。
    それでその女子部員は「生年月日等忘れないようにして、しっかりと自分の使命を果たして来たいと思います」と決意発表しました。
    私も含めてその場の女子部員全員が唖然としました。
    さすがに幹部が「それ選挙違反やから絶対にやったらあかんよ」と厳しくみんなの前で言いました。
    で、その頼んできた人には「これは選挙違反だから出来ません」とはっきり言うようにと指導を受けていました。
    「もう婦人部はたまに信じられへんことする人おるからなぁ」とこれまた一部の人間が悪い、ということで片付けられました。
    女子部と婦人部では、その活動の内容やノルマの量も段違いと聞きますので、選挙違反に対する考え方もまったく違うのかなと思った覚えがあります。
    選挙の負担のかかり具合も、候補を抱えた区とそうでない区ではまるで違うそうです。だから選挙違反に対する意識も地域によってまったく違うのかもしれません。
    私は市会議員を出している区にはいたことがありますが、国会議員や県府議会議員を出している区にはいたことがありません。
    だからそのプレッシャーがどれほどのものかは分かりませんが、グレーどころか真っ黒な選挙違反であることもコウセンルフのためなら白になってしまう人たちがいるというのは、活動家であった時代にも理解できませんでしたし、それを堂々と決意発表してしまったその女子部員(副本部長)に対しては、さらに理解に苦しみました。
    ただ、今から思うと、皮肉なことですが「それは選挙違反」ときっぱり言ってしまえる幹部がいたからこそ、創価学会や公明党がおかしいとなかなか思えなかったのかなとも思います。
    間違った人もいるけど、きっちりしている人もいる。そう思ってしまうと、マインドコントロール下ではなかなか創価学会全体、公明党全体の悪どさには気づけないのかもしれません。

  32. 私は学会2世50代の現役B長です。半年くらいこのサイトを読んできて同感することしきりです。
    特に宗門とモメてからおかしいなと思ってきました。最近の創価の公明党支援の方法は完全にコンプライアンス違反であり重大問題であると思います。ただ、皆さんと意見が違うのは、公明党=平和、福祉の党=戦争反対→よって現在の集団的自衛権を容認した安保法制に公明党が加担して戦争できる国にしたと批判されることには「反対」です。もはや、国際秩序をみだす勢力を現在のアメリカ一国で守っていくことは極めて困難であり、先進国は防衛力・警察力を軍備で備える必要があると思います。
    特に、中国・北朝鮮・イスラム過激派の勢力に対しては、集団で防衛しなければなりません。憲法改正が必要なのは現実では安保法制を優先するしか現実対応できないのです。
    また、防衛問題とは別に消費税について、公明党は軽減税率適用を求めていますが、これについても絶対に反対です。以上、もっと自民党の政策に協調すべきだと思います。
    つまり、公明党の存在価値はなく解党すべきです。
    と私は昨年12月の衆議院選挙で公明党を支援できないと地区幹部に話したら、最後には「池田先生がつくられた党を応援するのは当然」と言われました。やはり政治に宗教が介入するのは見解の相違がある以上絶対におかしいのです。見解をしばっていいのは宗教、信教の活動範囲のみです。
    したがって、今後は創価が支援するのは絶対やめるべきで、最低公明党員となって党員として支援しなければいけないと思います。(もちろん、これは詭弁でしかないことは明らかです。したがって、解党すべきです。)

  33. >国際秩序をみだす勢力を現在のアメリカ一国で守っていくことは極めて困難であり、先進国は防衛力・警察力を軍備で備える必要があると思います。

    これまで世界で起きた紛争に、多国籍軍やNATOが参加しても、その地が完全に平和になったとか、テロの脅威が消えたということは無いですよね?むしろアフガニスタンに始まる米国の参戦は、新たなテロを生む結果となっています。軍備を整えることが本当に抑止力になると言えるでしょうか?また実戦経験のない日本は敵から格好の標的となるのではないでしょうか?わざわざ最初から標的にされるために出て行くのでしょうか?やはりどう考えても、戦争ビジネスに乗せられていいように操られているようにしか思えません。ストッパーだと言いながらも、なんの歯止めにもなる気のない公明党は、お金にしか興味の無い創価に、これまたいいように利用されてるとしか思えません。池田先生が作った。と言いますが、結局自己防衛の為に作っただけでしょう。自分を守る為に必要だった。国民の為なんかじゃ無いって事です。もう生きてるかどうかすらよくわからない隠れた存在になってしまった人を守るために作ったのなら、解党するのは当たり前のことかと思います。国民をこれ以上舐めるなと思います。

  34. >もはや、国際秩序をみだす勢力を現在のアメリカ一国で守っていくことは、極めて困難であり、先進国は防衛力、警察力を軍備で備える必要があると思います。
    この言葉をお借りして、私が思ったことです。
    美容室の待ち合い室で、『日本の自衛隊は本当は凄い』?だったかな?本を見つけて興味津々で呼んだことがあります。
    感想は、へ~日本の自衛隊はもの凄い戦力を持っているんだ!戦争になった場合、他国にも負けない技術も持っているんだ!
    自衛隊も災害支援のための訓練ばかりじゃないんだ! 本当に厳しい訓練をしているんだ!
    へ~~~、本当は凄いんだ!と感心してしまいました。
    つまり、戦後から日本の自衛隊は、兵器も持たず、日々、災害支援のための訓練しかしてないとでもお思いですか?
    日本は戦後から次の戦争に向けて、とっくの昔から準備し、備え強化し、戦力もつけてきたことになります。と私は思います。
    ただ、憲法9条が、この戦力を使う機会を与えないようにストップをかけている、だから、安倍政権は使いたくて、試したくてウズウズしている!日本の戦力をアメリカも使えるようにしたがっている!と感じるのです。
    それを国民にも認めさせようとしている!
    そう感じるのです。
    自民、公明のせいで「戦争ができる国にしようとしている」と言うのは、使いたい、試したい!に賛成しているのと同じと考えるからです。
    平和の党ならば、やっぱり、自民党にノーを突きつけ、今回の共産党のような立場にあるべきだったと思います。
    だから、私は公明に疑問を感じ、それを支援する創価学会もおかしいと思うのです。
    と、言うか、世界へ対話で平和運動を広げてきた池田先生のおかげで、戦争のない、平和な世界がやって来ると信じさせられてきたことが許せないです。もちろん対話での平和は大事ですが、
    両親も、年輩の学会員も「戦争なんて絶対おきないから~』ハハハってね。ふざけるな、あんたら死んだあとの未来の話してんの、子供たちの未来の話なの、だから私は怒ってるの。公明党にノーと言ってる!と言いたいです。
    公明党をみれば、池田先生の対話のおかげで?んなわけないでしょ!戦争に備えないとヤバイよ!アメリカに協力しないと、創価学会もヤバイんでね、ってなのが、見え見えでしょ?
    表向きは池田先生の意思を継いでる、理想としている世界平和の実現の党とは、とても思えない行動ばかりじゃないですか?
    公明党を勝たせて勝利しよう!応援してねと池田先生がいい続けるなら「あー、戦争のために準備しないとね、多少犠牲でてもさ、お国のためなら仕方ないっしょ、皆わかってちょ」と先生が言ってるのと同じでしょ?
    学会員さんは、もの凄い疑問に思わないんですか?
    池田先生が本物の平和主義なら、「こんな公明党はダメだ、応援する必要ない、私の思想と違う」
    と言うんじゃないかな?
    と、ずっとモヤモヤしてました。
    でも、このブログのおかげで、詐欺団体、にせ平和主義者ですから、それが全ての答と気づきました。

  35. みなさんお解りの通り、
    党は信濃町権力中枢の操り人形でしかありません。
    全ては学会中枢部の権力欲により動いていますから、その時の損得で進む方向が変わります。そう、基準は平和主義ではなく損得なのであります。
    信濃町には「日本を動かしているのは俺だ」と悦に入って酒でも飲んでいる勘違い野郎が何人かいるでしょう。
    「勝って勝って勝ちまくれ」
    「強くなれ強くなれ絶対に強くなれ」
    「負けると惨めだよ仏法は厳しいんです」
    「いま闘わないと病気になるよ」
    なんてのは、そいつらが発信してるのでしょう。

  36. 匿名さんは何が言いたいのでしょうか?
    >つまり、公明党の存在価値はなく解党すべきです。

    創価学会を守るためには公明党が絶対に必要なんですよ
    政策なんてどうでもいいの、自民党にすりよって創価を守るのが公明党の最大というか唯一つの存在意義なんですよ。
    解党なんてしたら即カルト認定されちゃいますからね。

    創価学会員はそういう意味で選挙活動が仕事なんですよ、さぼっちゃいけません。

    例えば、会社で仕事は嫌なのでやりませんが給料はたくさん下さいと言っているようなもんでしょう。

    で普通の人はそんなに耐えなれない仕事をさせる会社だったら辞めますよ。
    給料(功徳や福運)は貰うけど仕事はしたくないってずるくないですか?
    創価だからおかしくないのか(笑)

  37. こうやってテーマ毎に自分を振り返るのは、自身が整理されて明るさを取り戻す手掛かりになります。
    ありがとうございます。

    国会議員新人立候補者が地区の拠点に挨拶に来られた時
    「当選されたら、スペースデブリの事で国際社会が連携とれるようなお仕事をしてください」とお願いしたら
    「ここの地区の方はレベルが高いですね。」その後、スペースデブリの説明を少しされて終わり。残りの時間は、彼がどんなにか素晴らしい人柄か、そして信心ゴウジョウであるかを、学会幹部がアピール。立候補するに当たってダイサク氏と個別に懇談した時の様子の話。
    人柄も大事ですが、政治家としての能力・方向性等あまり重要ではないようで、それにまつわる話を聞いた記憶はありません。

    そして、なんらかの理由で離れた人に対する態度の豹変には毎回驚きます。
    前回の選挙の時には「◯◯ちゃ〜ん♡」なんてアイドルみたいなニックネーム付けて、コンサートの時のキラキラが付いた団扇で盛り上がっていたのに
    「◯◯」呼び捨て&人間で無いように罵倒したおす。
    前回、人柄も素晴らしく…って言ってたのに??人柄って急に変わるの??
    「自分たちの見る目の無さに、皆様を巻き込んで申し訳ない」的な発言聞いたことありません。
    「私達は◯◯に騙されました。◯◯を信じ応援して本当に残念に思います」って
    「私達は、幹部に騙されました。幹部を信じ応援して本当に残念に思います」です。

    婦人部では「自分の殻を破って人間革命するチャンス」
    「選挙が一番功徳がハッキリ出る」って言われてましたね。
    「勇気を振り絞ってF活動しましょう」ふぅーん、ですね。

    入信直後(約30年前)は平和・環境問題の公明党って思っていましたが
    おっとドッコイそうではなかった

    まんまと騙されて、真面目に票集めしていたのが情けない。

  38. モニカさんは、創価の実態に相当詳しいみたいですね。常連さんは皆詳しいようですが。
    白いブランコさんの“創価ルネ”へまで出向いての説得、お疲れ様でした。私も隔日毎位に覗いてはいたのですけどね。7割~8割は対話を求めてからの横流れと感じました。
    しかし、シニフェさんが言われてる通り「誰も見向きもしないので自然消滅」でしょう。

    「自分の馬鹿さが判るのは、それだけで、馬鹿ではない証拠」と謂われますが、
    白Bさんの場合「自分の勘違いが、丸っきりワカッテナイ」みたいなので、半年も放って置かれると“自覚に近づく”のじゃナイのカナ。と私は思います。それが一番の近道か?多分、
    今まで、“上からの打ち出しに追い回されて”、の中での、イイノ?ワルイノ?思考だったと思いますが、日蓮とか・創価とか。の云う事は、あっちへ放たくって一から自力で「人生とは?」「正義とは?」「価値とは?」……と考えて行けば。選挙ボイコットとか、新聞多部数とか下らんことで悩むことは無くなると思います。行き着く処“創価そのものが不要”と、気づくと思います。私に謂わせれば、釈迦も親鸞も、日蓮は言わずもがな、極論すれば誰も要らない。
    ちょっと考えてみて下さいよ。一万年後に己が生きてるとして、釈迦や日蓮の教えがあると思いますか。そんなのも居たな!程度の歴史の教科書の一行に残ってれば“オンの字”の方でしょうね。崇め奉る方がどうかしてる!。まして、創価ってのはシニフェさん謂われる通り、オレオレ詐欺の進化・総合化しただけの組織(シノギ)なんです。ただ、仏教の異端ではあるが、日蓮を利用してるから(仏教徒全体を馬鹿にしてるから)「たいがいにしとけ!」と言ってるだけなんです。私しは。

    私が、モニカさんにお聞きしたいのは、SGI(創価学会インタナショナル)の実態なんですが、
    “192の国と地域”からしてそもそもオカシイ?と思います。
    創価公式サイトにSGI世界各国のホームページが紹介されていますが、40数か国しかないですよね。→正しくは“40数か国と(その国内にある拠点含めて)192の地域”じゃないのですか?

    【Wikipediaによりますと、→日本の仏教系新興宗教団体である創価学会の国際組織である。北朝鮮や中国、イスラム教圏など布教が認められない一部地域を除き、複数の国・地域に支部を設け…】となってますが、

    【イスラム協力機構は、イスラム諸国をメンバーとして構成され、国際連合に対する常任代表を有する国際機構。公用語はアラビア語、英語、フランス語。(かつてはイスラム諸国会議機構)という名称であったが、2011年6月に「イスラム協力機構」に変更された・・・
    加盟国はムスリム(イスラム教徒)が国民の多数を占める西アジア、北アフリカ、西アフリカ、東アフリカ、中央アジア、南アジア、東南アジアなどの57か国】

    そうしますと、196ケ国-中国+北朝鮮+イスラム圏国(57)=137ケ国となり、最大でも137にしかならないので、SGIのいう192の国云々は、計算上有りえない筈なんですね。
    上記の事を疑問に思い、信濃町本部へ電話した人の報告がネットへ出てたのですが、「返答に窮して?、電話切られたそうです」。(残念ながらそのプリントが何処行ったか捜し出せないのですが、)192カ国はどう考えてもオカシイ。
    さらに、その国ってのも、わずか、数十人しか居なくとも1カ国に数えてるそうです。数十人位なら、金払ってホームレスでも雇えば一か国。に、カウントされますよね。
    違うというのなら、192の国・地域と所属員数を公表しなさい。

    1200万人のうち、日本の≒1千万人を引いた残りのうち、の8割~9割は韓国+米国。と調べた報告を見た記憶が有ります。
    以上の真偽を、モニカさん始め常連さんにお尋ねしたい。“本当に世界に広まってるの?”という、大事な疑問だと思います。(選挙活動も折伏(摂受はあるそうな)も無いそうな。)

    公明党の図書館への圧力資料が何処へ行ったか探していたら、ネット上にも有りました。
    以下のブログは資料添付で確実性が有ります。

    “創価学会・創価学会員の組織犯罪”
    創価学会の財務(寄付)。創価学会・創価学会員(大川得喜子、板谷幸志、野呂吉人)は、人の不幸に付け込んで、入院中の重度障害者(斉藤広宣、創価学会員)から1,500万円を奪った。完全犯罪。 創価学会・創価学会員の犯罪・悪事の特徴は、組織で、多人数で、卑怯な手口で行う。
    【ブログに日付が無いので困るのですが、カテゴリー・図書館への「排斥」圧力】
    公明党区議の図書館圧力質問
    「図書館の自由」踏みにじる恐れ 山家篤夫さん
    しんぶん赤旗 2001年5月29日 15面……他、色々

    どうしても組織信仰をヤリタイ人は、(私は、組織信仰・異端教義は奨めませんが)
    以下のブログは、創価悪を知るのに参考になると思います。

    “創価学会破折”(創価学会からの脱出) 『慧妙』H26.4.16~『慧妙』H24.5.1
    一部引用します
    破門後の学会には功徳がなくなった! ―法華講員となって得られた真の功徳―
    ……
    なお、法華講員になってから判ったことですが、今の学会員は罰だらけです。私の見聞きするだけでも、家族が病人だらけだったり、重機に挟まれて大ケガをするという事故を繰り返している人、あるいは、手術が成功したと言っていた直後に、なぜか急死してしまった人―そういう話があとを絶ちません。
     ところが、学会ではそういう話をひた隠しにし、隠しきれないとなると、「本当はもっとひどくなるところを、この程度のケガで済んだ」などと、あたかも功徳であるかのような話にすり替えているのです。
     かつての私のように、こうした創価学会に違和感を持ち、悩みながらも学会から抜け出せずにいる学会員は大勢いると思います。
    ……

  39. 匿名さん、はじめまして。
    コメントありがとうございます。
    このブログはHNを記入しないと自動的に「匿名」と表記されます。できればHNを入れてコメント願います。

    匿名さんのおっしゃりたいことがいまひとつわかりませんので、確認させてもらっていいでしょうか。
    匿名さんは、基本的に創価学会は正しい宗教団体だというスタンスで活動されているのでしょうか。
    アメリカは世界の平和秩序の維持のために軍事行動を起こしているとお考えでしょうか。
    この2点について伺えれば、私の意見も書ける気がします。
    よろしくお願いします。

  40. 統監については、わらしさんや他の方もすっきりしないことが多いようですね、
    自分はどうなんでしょう……選挙についてはくどくど確認があると思いますし、
    逆にそれだけと思います、私の経験からいって。
    宗教団体を名乗っているだけ、と割り切ることができるくらい。

    安保法制については時代に合わせた法整備を見直すことが必要に思いますが、
    集団的自衛権に関しては、いますぐ妥協して容認することは
    絶対にあってはならないと思います、ここは譲れません。
    よくよく考えていただきたい…

  41. カガテツさん
    私は小学校の時入会したのでほぼ二世のようなものでしょうか。
    親はずっと幹部でも何でもなく、末端中の末端でした。
    その代り、そんな親をどやしつける幹部はいっぱい見ました。
    詳しいというより、見たままをそのまま書いています。
    高校まで地方にいて、それ以降は本陣と言われる場所で一人青年部時代を過ごし、全くの外部と結婚して非活も経験。
    一時期専業主婦で強烈な婦人部の実態を知ったなど、たまたま多岐に渡った経験があり、様々な側面から創価を語ることができるだけです。

    私は827万世帯だの192か国だの創価の発表はアホらしくて一切信じていません。
    信じてほしかったら根拠を示すべきです。
    一体会員の誰が192ヶ国の一覧表とその根拠を知っているのでしょうか?
    本部もそれを明かしていません。
    「いつ、誰がどこでという根拠を明確にしない限り信じてはいけない!」
    これ、昔本部幹部会のスピーチで青年部長が週刊誌を批判した時叫んだ言葉なんですが、皮肉にも以来私の指針になっています。
    その人が少々イケメンだったので真剣に聞き入ってたんです(笑)

    また大幹部であろうと非活であろうと自分の性格もあって、誰に対しても率直に会話してたので、他の人が聞けないことをケロッと聞きました。
    誤魔化すようなことは私は聞き入れなかったので、相手も自然と率直になったと思います。

    中枢部に言いたい。
    私は本当に恨みません。
    笑いとばします。
    そうだったんだねえ、と言います。
    怒らないしびっくりもしないから本当のことを話してほしいですね。

  42. ガガテツさんの
    >今の学会員は罰だらけです。
    に関してですが、宗教的因果関係で不幸になっていると言うよりも、学会員であることでのストレスが、肉体的にも精神的にもさまざまな病気や不幸の原因になっているのではないか?と思います。ノルマに追われたり、活動に追われる生活、お金も無くなり、やってもやってもこれでいいということがなく、永遠と続くスパイラル。こんな生活を何年も続けていれば、免疫力も落ちるでしょう。疲れで注意力も散漫になるでしょう。家族との関係友人との関係もおかしくなり、人生の歯車も狂っていく。そういうつけが回ってきた学会員が多いので、罰だらけに見えるのではないかと思います。傷だらけになりながらも、さらに、中身もよくわからないままに、平和平和と踊らされて選挙活動に奔走させられる。そもそも最近の公明党って自民党に追随してるだけです。平和の為に自民党と本気で戦う気など毛頭無いでしょう。

  43. 私もsatouさんの意見と同じです。
    創価のような詐欺でも、普通の宗教であっても、現実に起きたことを功徳や罰というフィルターで見るというのは、宗教的な要素を認めた上でのひとつの見方であって、それを取っ払えば、なんでもないものごとの当然の帰結だとわかるのではないかと思います。物理現象が原因結果であるように、起きたことに不可解(つまり非科学的な)な解釈で納得するというのは、本人のなかだけのことにしてもらわないと、それをあたかも普遍の真理であるという前提を他人に押し付けられたのでは迷惑なだけです。日本も含めた民主主義社会における信教の自由とは、個人の信教の自由を認めることであると同時に、他人から特定の信教を強制されないという自由を保障したものであると思います。それを「これが世界で唯一の正しい信仰だ」ということを、ましてや「あなたの信仰では不幸になる」などといった発言は、あきらかに民主主義を否定するものだと言えます。功徳だの罰だのといっても、所詮その人がそう捉えるのかの問題であり、それをどう捉えたからと言って、他人がとやかく言えるものではないということ、もっといえば、とやかく言うことになんら罪悪感もないということのほうが問題ではないかと思います。

  44. 私が、自衛隊は実戦の備えがない云々と書いたのは、私の空想じゃなく、……
    “清谷信一公式ブログ  清谷防衛経済研究所 ”の清谷氏が
    先週、東洋経済オンラインで以下の記事を掲載したところ、思いのほか反響がありました。
    「自衛官の「命の値段」は、米軍用犬以下なのか
    実戦の備えがないため派兵どころではない」
    2015年03月19日 東洋経済オンライン 清谷信一
    http://toyokeizai.net/articles/-/63496
    及び、既に本サイトに、戦傷者は「想定外」という、自衛隊の平和ボケをかいている。
    を、読んでのことでした。

    安倍政権はなんとしてでも、海外派兵法案を通したい訳だから、自衛隊は米軍に次ぐ最強部隊位の事は平気で言いますし、負けて敗走してても迂回戦略くらいの話です。
    これが所謂“大本営発表”ってやつなんでしょう。弱いという馬鹿はいないでしょう。
    創価でドンダケ騙されてきましたか!。
    【これも参考になります】 “世相を斬る あいば達也”
    ●菅官房長官の日本語知らず たった右翼学者3人を“たくさん” 2015年06月06日

    今回、
    「安倍首相から『日本』を取戻せ!!」泥憲和/2014年11月・かもがわ出版
    の、プロローグに著者の街頭スピーチが載せてあります。

    街頭にて

    突然飛び入りでマイクを貸してもらいました。
    集団的自衛権に反対なので、その話をします。
    私は元自衛官で、防空ミサイル部隊に所属していました。
    日本に攻めて来る戦闘機を叩き落とすのが任務でした。

    いま、尖閣の問題とか、北朝鮮のミサイル問題とか、不安じゃないですか。
    でも、そういったものには、自衛隊がしっかりと対処します。
    自衛官は命をかけて国民をしっかり守ります。
    そこは、安心してください。

    いま私が反対している集団的自衛権とは、そういうものではありません。
    日本を守る話ではないんです。
    売られたケンカに、正当防衛で対抗するというものではないんです。
    売られてもいない他人のケンカに、こっちから飛び込んでいこうというんです。
    それが集団的自衛権なんです。

    なんでそんなことに自衛隊が使われなければならないんですか。
    縁もゆかりもない国に行って、恨みもない人たちを殺してこい、
    安倍さんはこのように自衛官にいうわけです。
    君たち自衛官も殺されてこいというのです。
    冗談ではありません。
    自分は戦争に行かないくせに、安倍さんになんでそんなことをいわれなあかんのですか。
    なんでそんな汚れ仕事を、自衛隊が引き受けなければならないんですか。
    自衛隊の仕事は日本を守ることですよ。
    身も知らぬ国に行って殺し殺されるのが、仕事なわけないじゃないですか。

    みなさん、集団的自衛権は他人のケンカを買いに行くことです。
    他人のケンカを買いに行ったら、逆恨みされますよね。
    当然ですよ。
    だから、アメリカと一緒に戦争した国は、かたっぱしからテロにあってるじゃないですか。
    イギリスも、スペインも、ドイツも、フランスも、
    みんなテロ事件が起きて市民が何人も殺害されてるじゃないですか。

    みなさん、軍隊はテロを防げないんです。
    世界最強の米軍が、テロを防げないんですよ。
    自衛隊が海外の戦争に参加して、日本がテロに狙われたらどうしますか。
    みゆき通りで爆弾テロが起きたらどうします。
    自衛隊はテロから市民を守れないんです。
    テロの被害を受けて、そのときになって、自衛隊が戦争に行ってるからだと
    逆恨みされたんではたまりませんよ。
    だから私は集団的自衛権には絶対に反対なんです。

    安倍首相はね、外国で戦争が起きて、避難してくる日本人を乗せたアメリカ軍の船を
    自衛隊が守らなければならないのに、
    いまはそれができないからおかしいといいました。
    みなさん、これ、まったくのデタラメですからね。
    日本人を米軍が守って避難させるなんてことは、絶対にありません。
    そのことは、アメリカ国防省のホームページにちゃんと書いてあります。
    アメリカ市民でさえ、軍隊に余力があるときだけ救助すると書いてあります。

    ベトナム戦争のとき、米軍は自分だけさっさと逃げ出しました。
    米軍も、どこの国の軍隊も、いざとなったら友軍でさえ見捨てますよ。
    自分の命のほうが大事、(あたり)前じゃないですか。
    そのとき、逃げられなかった外国の軍隊がありました。
    どうしたと思いますか。
    軍隊が、赤十字に守られて脱出したんです。
    そういうものなんですよ、戦争というのは。

    安倍さんは実際の戦争のことなんかまったくわかってません。
    絵空事を唱えて、自衛官に戦争に行ってこいというんです。
    自衛隊はたまりませんよ、こんなの。

    みなさん、自衛隊はね、強力な武器を持っていて、それを使う訓練を毎日やっています。
    一発撃ったら人がこなごなになって吹き飛んでしまう、
    そういうものすごい武器をもった組織なんです。
    だから自衛隊は、慎重に慎重を期して使ってほしいんです。
    私は自衛隊で「兵は凶器である」と習いました。

    使い方を間違ったら、取り返しがつきません。
    ろくすっぽ議論もしないで、してもウソとごまかしで
    国会を乗り切ることはできるでしょう。
    でもね、戦場は国会とは違うんです。
    命のやり取りをする場所なんです。
    そのことをどうか真剣に、真剣に考えてください。

    みなさん、閣議決定で集団的自衛権を認めてもですよ、
    この国の主人公は内閣と違いますよ。
    国民ですよ。
    みなさんですよ。
    憲法をねじ曲げる権限が、たかが内閣にあるはずないじゃないですか。
    安倍さんは第一回目のとき、病気で辞めましたよね。
    体調不良や病気という個人のアクシデントでつぶれるのが内閣ですよ。
    そんなところで勝手に決めたら日本の国がガラリと変わる、そんなことできません。

    これからが正念場です。
    だから一緒に考えてください。
    一緒に反対してください。
    選挙のときは、集団的自衛権に反対している政党に投票してください。
    まだまだ勝負はこれからです。
    戦後六九年も続いた平和を、崩されてたまるもんですか。
    しっかりと考えてくださいね。
    ありがとうございました。
      (以上街頭演説オール引用でした。P4~P9まで)

  45. >ところで選挙になると100%支援活動で使っている会館。
    >宗教法人の建物に税金がかからないのは「宗教活動」をしているからですよ。
    >宗教活動以外の目的で使ってるんだったら税金を払わなくちゃいけません。
    >選挙のパンフを配布してる活動のどこが宗教なんです?

    まったくですよね、モニカさん、
    世界広布と磐石な功徳を信じて入会した宗教団体であるにも関わらず、
    すべてを後回しにしてでも、選挙、選挙、選挙、と、何を必死になっているのかと呆れ返ります。
    しかも、宗教団体だからこその非課税なのに、それを身勝手な解釈で、
    好き放題、選挙活動や候補の応援、資金集め、新聞セールスなどに利用しまくってます。
    創価脳の会員も会員で、その事をまったく疑問にも思わず、「選挙も信心だ!功徳が出るんだ!」と、
    選挙のパンフレットをまるで御書と同等の扱いで見つめ、Fを頼む事こそ最高の宗教活動だ!などと
    何の疑いもなくロボットのように日々こき使われています。

    「仏教に対して疑問を持つ事は謗法行為なんだ、疑ってはならない!」これを利用して、
    「創価の選挙支援に対して疑問を持つ事は謗法行為なんだ、疑ってはならない!」と
    完璧なまでに、というよりマヌケなほど見事に、会員は利用されちゃってしまってますね。

    にゃんこ丸さんの、
    >その場である女子部員が決意発表をしたのですが、実家の近く親の友人が「娘が投票に行かないというので代わりに行って欲しい」ということで、
    >投票用紙を託されたそうです(手にはその投票用紙がしっかり握られていました)。
    >それでその女子部員は「生年月日等忘れないようにして、しっかりと自分の使命を果たして来たいと思います」と決意発表しました。

    こんな事態が起こってしまうのも、創価が強烈で卑劣なMCで会員を徹底的に利用して、
    選挙で公明党を勝たせる事が大功徳に繋がる!世界広布に繋がる!などと思い込ませてしまってるからです。
    罪のないはずの学会員が、選挙法違反で手錠でも掛けられたらどうするんでしょうか?
    「いや、そんな指示は一切出してない、その会員の責任だ!無知が原因だ!」などと逃げるのでしょうかね?
    功徳だの、広宣流布だのワンパターンの言葉で、これ以上学会員を危険な目に晒すのは
    そろそろ辞めたらどうですかね?
    宗教上のMCを利用して選挙なんかの命令を与えるから、そういう事になるんですよ。
    そして、今、まだ活動している(利用されている)末端の学会員さん、本当に早く気がついてください!
    創価学会の学会活動で逮捕されて前科者になっても、まだ「広布のお役に立てた!」などと言えますか?

  46. 国連への署名活動。核廃絶の署名活動。たしか選挙の前に対話の道具としてやっていましたね。
    あくまでも選挙のためという感じがしてならなかったです。

    難民への義援金、ラジオを贈るボイスエイド運動などなど、たしかにいろいろとやっていますね。そしきの大きさの割には、「100万円寄付」とかケチですが。

    平和・教育・文化。創価のうたい文句。
    一体、平和のために継続的にどのような力強い運動をしているのか?核の脅威展とか、目的は「布教のため」ではないでしょうか? 結局、布教活動のために平和展があるのが現実。
    展示→布教→教団拡大→お布施の増額(カネ)、公明党の拡大(権力の拡大)→池田さんウハウハ!

    教育
    創価教育は、わらしさんの告発どおり。私の弟も経験していますが、日本の創価教育は話になりません。
    海外はどうか? このあたりはウィキペディア等を見る限り、SUA(アメリカ創価大学)は良い結果を出していますね。日本の創価教育の実態とは全然違います。実際のSUAの学生、卒業生に話を聞いてみたいですね。
    結局、勉学に励んで、社会貢献の職業についても、実際に組織で行うことは、布教と財務でしょう?
    SUAを卒業して、日本へ帰国して、実際に働いて、教団組織に属して、アホみたいに「選挙・財務・新聞拡大」、一体何のため?
    SUAの学生さんは、半端ない努力をされていると聞きます。私のクライアントの息子さんもSUAで学んでいるようです。学生さんや御家族の純粋な心、努力はとても素晴らしいことだと思います。
    日本での創価教育の実態を聞いたり、創価教団の腐敗・衰退を経験しているので、SUAがとても輝かしく見えます。また、海外のSGIの現状(報道のみですが)も。
    ここのところわからない。

    【日本では創価教団、創価教育は腐りきっているのに海外SGI組織、SUAはとても輝かしく見える】単なるプロパガンダか?

    結局、SUAの卒業生が池田さんを宣揚して、池田さんが地球規模でほめたたえられていくのが目的?それとも、本気で世界平和を考えているのか?
    日本における実際の池田さんの行動、創価の教団のしていること、創価教育の腐敗を見る限り、SUAの作られたいみがわかりかねます。学生さんは本気で世界をよくしたいと考えておられると思いますが。
    設立当初、世界中から寄付があったようですね。たしか日本からも寄付できたと思います。また、卒業生基金というのがあるようで。お金の流れもよくわかりませんね。
    このあたり、詳しい方おられませんか?

    文化
    民音がいい例ですね。妻は毎年、強制的に「民音賛助会員五百円」を払わされます。そして小さな紙切れカード1枚渡されます。これでパンフレットを印刷する経費はだいぶ助かります。あとは、民音担当者が自腹を切らされる機会がたくさんあります。末端の会員のカネと労力がかなりかかっています。

    結局、すべての活動が、お金がかかり、「イケダセンセイは偉大だ!」につながります。ここを見破らなければなりません。

    日本の創価の実態は暴かれました。SGI、SUAなど海外の実態の暴露が知りたいです。

  47. たとえば街を歩いているときに街頭募金をしている団体がいて「世界平和のために募金をお願いします。私たちはこうして何十年にもわたって毎年何百億円という募金を集めています。ただしあなたの募金が何のためにどのように使われるのかは言えません。でも信じてください」と言われて、募金しますか?赤い羽募金でも、24時間テレビでも最後の1円たりとも不明な報告をしないからこそ、みんなが信じて募金に協力するんですよね。それを創価はいっさい使い道を明かさないで、毎年何百億ものお金を会員から集めています。いったい何に使っているのか疑問に思わないんですよね。職員の給料や会館の建設費に何百億もかかるわけがないですよね。それとは別に聖教新聞だけでどれだけの収益か。新聞の場合、購読料だけではなくて、莫大な宣伝広告料が入ってきます。ですから聖教新聞は絶対にネット配信はしないでしょう。配達と集金は会員にタダでやらせて、購読料と広告料はまるまる創価のふところに入って、それがどれだけの額かもいっさい知らせません。この額を学会員が知ったら一発でみんな脱会するんじゃないでしょうか。これだけ儲かっていながら、なんでお年寄りまでこきつかってタダ働きさせるのかということになります。墓苑事業も同様に、めったなことでは行けないような辺鄙な山奥の土地を二束三文で買いたたき、一区画100万円の墓をどれだけつくったでしょう。いったいどこまで儲ければ気がすむのか。それもみんなまったく疑うことを知らない会員さんからしぼりとったお金です。選挙活動だって、学会員さんはみんな自腹で票を集めています。自分のお金を出して選挙違反バリバリやって、なんか偶然ちょっとしたいいことがあったら「ああ、これは選挙を頑張った功徳だわ」と勝手に思い込む。悪いことがあっても「これには何か深い意味があるのよ。もっと信心を強情にしなさいという御本尊様のお慈悲なんだわ」とこれまた勝手に都合よく思い込みます。ほんとに何一つ疑わない。たとえ白いブランコさんのように、創価のおかしな部分に気がついていても、そのおかしな部分に限って「そこは創価ではない」と何の証拠もないのに決めつける。まったくどこまでおめでたいんだか。そしてその「創価ではない部分を改善しましょう」と訴えてみても誰も見向きもしない。そこでふつう気がつきそうなものですが、これまた気がつかないのが創価脳ですね。ついでに言いますと、白いブランコさんは5月の24日に「改革無理派」と「改革期待派」にスレッドを分けて意見を求めました。「改革無理派」のスレッドにはモニカさんやぴろんさんが鋭い意見を今も書かれています。ところが「改革期待派」には翌日の25日にyさんと白ユリさんと春風さんがコメントしたっきりで、その後の2週間、何の反応もありません。この状況について、ブログ主の白いブランコさんですら何のコメントもありません。あきらめたのかさえわかりません。いったい「創価学会改善運動」はどうなったんでしょうか?そんなに簡単にあきらめていいんでしょうか?あ、そうか。「やりたい人がやればいいんじゃないですか」ということでしたので、やりたい人がいなくても気にならないんでしょうね。なるほど。
    創価が会員からいろんな手をつかって集めたお金が、いったいどこに流れているのか。これがあきらかになれば創価学会は一発で終了します。つまり流れていった先がそれを明かさない限りは無理なんでしょう。そして私たちがそんなことに口出しできるわけもありません。世の中はほんとに極一部の支配者と、その他大勢の被支配者でできあがっています。おそらく創価はその支配者の使いっ走りなんだろうなと思います。戦争だって、そのごく一部の支配者が意図的起こして下々を戦わせて自分たちが潤う機会を作っているだけです。安倍政権もそのために使われているだけだし、創価も同様です。みんないいように使われている。もう何百年もの昔から、世界はそのようなシステムになってしまいました。これは陰謀論とかではなくて、歴史的事実を言っているだけです。なんで創価学会が存在するのかというと、世界がこのようなシステムになっているからです。支配者による搾取の一分野にしか過ぎないということです。人間の歴史とはほんとうに愚かですね。

  48. 白いブランコさんのブログの様子から、やはり創価学会の抜本的な改革は無理ですね。このブログの参加者が度々指摘していたとおりです。
    抜本的な改革を本気でやろうとすれば、福島さんのように組織に抹殺されて、哀れな人生を送らざるを得ないことになります。
    創価学会に関しては、「静かに去る」のが賢明です。

    何の本だったか忘れましたが、権力者が人々をコントロールする手段として、まずは政治的な方法、そして経済的な方法、最後に宗教を利用するとありました。
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    我々は生まれつき罪を背負って誕生した哀れな存在である。その罪を償うために神に奉仕しなければならない。すなおに従ったものは神から許され幸せになる権利を与えられるが、背いたものは地獄に落ちて長い間苦しみ続ける。だが心配はいらない、神からの遣いが現れて我々を導いてくれる。その選ばれた賢者に従えば、間違いを犯すことなく天国に行くことを許される。
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    だいたい、このようなパターンでしょうか。
    創価学会の場合その選ばれた賢者が、勲章と高級メロン大好きな、イケダダイサク という人です。

    人間は、「勇気と希望」を持って生まれてきます。宗教は、「怖れ」を人間に与えて支配しようとします。
    人間は、「勇気と希望」さえ失わなければ、立派に生きていく能力を持った素晴らしき存在です。
    創価学会は宗教でさえありませんが、このイカサマ団体によって人生を狂わされている方々が一日も早く、自分の人生を取り戻されることを心より願っております。
    (^.^)/~~~

  49. 匿名 改めフリーダムです。自分の宗教への考え方は、自己幸福を目指す内得信仰型できました。このサイトの主張にほぼ100%の拍手を送りますが、覚醒のはじめの段階です。
    ですから、このサイトの皆さんの体験したことが事実だとしたら、創価学会は将来破綻することは間違いないと思います。ただ、B長レベルのサークル活動家程度では、かつて一度も幹部から何かを強制されたこともありませんし、またばかげた協力もしてきませんでした。(新聞啓蒙、折伏、選挙まじめに取り組みませんでした)。だからたぶん少年部時代のままの信仰体験しかないので、自分で功徳と確信をいただいてきたと錯覚してきたみたいです。だって、困ったことがあるとかつて丑寅勤行するとほぼ解決できたからほんとに、このサイトのみなさんが創価の幹部・親から言われたとは信じがたいのです。でもおそらく100%事実でしょうからだとしたら、全く宗教団体としてはカルトであり私のように幸福追求型の自由主義派は創価から離れていくでしょう。
    ひるがえって、創価の政治参加ですが自分の主張は先進国として普通の国となるべく自主憲法制定すべきと思っています。だから自民党の政治に賛成です。公明党の政策は支持したくない訳です。
    もちろん、現在の憲法がアメリカの押しつけた9条ですべてアメリカに防衛をお願いできればこれほど都合のいいことはありません。まあ9条改正が無理なので一切協力できませんですめば最高です。
    それとガガテツさんの見方も非常に的確だと思い支持したいです。いずれにしても日本の苦手な外交ですが、正義のための軍事力が必要だと思います。
    (過去30年の公明党、社会党、民主党の政治のお粗末さに気がつきました。もちろん自民の既得権益部分は大嫌いですが)

  50. みなさん、ありがとうございます!
    こちらでよろしいでしょうか?
    なれてないもので、すみません。
    なかなか創価学会の事を話せなかったので。
    とても胸のうちがすっきりしました。
    洗脳されているときは、インターネットにある情報は全部デマで、信じてはいけないと教えられてきました。が、このブログを拝見してみると、
    創価学会でよくある問題が取り上げられていたので、このブログの信頼性が高くなり、自分の胸のうちを打ち明けようとおもいました。
    たまにこのブログで現役の学会員さんとの対話があったりします。現役の学会員さんの行動や発言はこういうタイプの人もいたなあと思い、洗脳されているときの自分も近い発言をしていたと思います。

    このブログでたまに現役の学会員さんが癇癪を起こすような書き込みをするときもありますが、
    このような学会員さんも本当にいました。
    このような人に限って、信心や、魔など、よくある言葉を使いうまく逃げます。
    そのような人達にも僕は不信感をもっていました。
    なぜなら、世界平和とは真逆の行動に感じたからです。

    あと、コメントはここで大丈夫でしょうか?
    あまり詳しくなくて、すみません。
    よろしくお願いいたします。

  51. サカナさん
    >みなさん、ありがとうございます!
    こちらでよろしいでしょうか?
    なれてないもので、すみません。
    →はい!こちらでお願いします(^◇^)

    >なかなか創価学会の事を話せなかったので。
    とても胸のうちがすっきりしました。
    →でしょ? 組織について疑問を持っても誰にも話せないのが創価の現状です。たまに幹部に相談してもうまく言いくるめられるだけ。「おかしなことを おかしい と指摘できない組織です。詩的したら、kickeyさんのように「キチガイ」扱い」になります」

    >洗脳されているときは、インターネットにある情報は全部デマで、信じてはいけないと教えられてきました。が、このブログを拝見してみると、
    創価学会でよくある問題が取り上げられていたので、このブログの信頼性が高くなり、自分の胸のうちを打ち明けようとおもいました。
    →どこでもそうですね。ネットの情報はデマばかり! と言われ続けますので私もネットのアンチ情報は見ないようにしていました。ところがどっこい!真実の暴露が山のようにあります(^^)

    >たまにこのブログで現役の学会員さんとの対話があったりします。現役の学会員さんの行動や発言はこういうタイプの人もいたなあと思い、洗脳されているときの自分も近い発言をしていたと思います。
    このブログでたまに現役の学会員さんが癇癪を起こすような書き込みをするときもありますが、
    このような学会員さんも本当にいました。
    →洗脳学会員さんは話になりません。「池田は正しい」「創価は正しい」「御本尊は正しい」から抜け出せてませんから、何を言っても平行線なんです。

    >このような人に限って、信心や、魔など、よくある言葉を使いうまく逃げます。
    そのような人達にも僕は不信感をもっていました。
    なぜなら、世界平和とは真逆の行動に感じたからです。
    →信心している人がうまくいけば「信心のおかげ」 うまくいかなかったら「魔が競った・宿命・未来の難をいま呼び寄せている」
    反対に、信心していない人や退転者が、うまくいけば「たまたま」「はじめはいいけどあとでひどいことになる」。うまくいかなかったら「罰」
    なんとまあ御都合主義なのでしょう!(^◇^)

    >あと、コメントはここで大丈夫でしょうか?
    あまり詳しくなくて、すみません。
    よろしくお願いいたします。
    →はい!ここでお願いします! 最新のスレッドに投稿すると、みんな読んでくれますよ!苦しい胸の内を、だれにも言えなかったことをここで吐き出したらすっきりしますよ。私も数か月前までは、疑問をおしころしたまま信じていました。このブログに出会って創価のからくりがよくわかりました。ただのMC(マインドコントロール)と見抜けばあとは簡単でした。自分で考えていくことが必要です。自分の思いをコメントすることで、整理ができます。頑張りましょう!

  52. 活動家にお聞きしますよ。
    本当は白いブランコさんのところに書きたいのですが、最近アンサーもないし、読んでいる人がこのブログの方が圧倒的に多いのでここに書きます。

    宗教法人の会館で公明党のパンフを配ったりマニフェストの説明を聞いている以上、創価は選挙を「信仰活動」としていることで間違いないですよね?
    いや、選挙=信仰というより、
    「公明党に投票する、支援すること=曼荼羅を信じて祈ることと同列に考えている」
    ということです。
    ※そうでないと法律違反になりますよね?
    実際会員は会館で選挙活動をしている事実を熟知しながら、誰も問題視しません。
    あれだけ「正義」という言葉に敏感なマジメな人たちがですよ~。
    つまりあくまで「宗教法人の会館で宗教活動をしている」という認識だということです。

    重点区の説明をしたり聞いたりするのも信仰。
    「政治学習」と称して政策を聞いてメモすることも信仰。
    投票場にいくことを呼び掛けることも信仰。
    と捉えているということです。
    一般にはものすごく無理がありますが(笑)

    これに対して創価が後押しする説明としては
    「そうですよ。この仏法を基準した思想を政策に反映させているのが公明党です」
    「仏法思想を実生活、実社会にいかさないと意味はない。政界進出はその形なんです」
    「だから公明党を支援し、勝たせることは信仰活動であり、広宣流布なんです」(故にFを取ると功徳がある)
    としています。

    さて、ではその「仏法を基準した思想を政策に反映」させた結果、戦争に加担することになっても「仏法を基準にした思想を政治に反映させている唯一の政党」という詭弁が通りますか?
    苦しい言い訳を通り越してダンマリするしかないですよね?
    実質、そうではない(仏法を実社会に示すために政界に進出したのではない)ということです。
    大嘘ということです。
    公明党の存在理由は最初から全然違うところにあるということです。

    こんなわかりやすい矛盾を示しているのに、活動家は知らんふりです。
    いやさすがに「ボイコット」はする人はいますが、面白いことにそこまでなのです。
    「言ってることが大嘘なのに、信者を騙している。創価とはそういう教団」
    という点には言及しません。
    言及しないどころか
    「創価は基本的に素晴らしい団体」
    と真逆なことを言い出します。
    なんでこうなるの~?!
    そのわけのわからない飛躍?発想?の理解に苦しみますよ。

  53. 自衛隊の海外派兵を、平和を守る為には仕方がないという考えに、手放しで賛成できないものがあります。今までの歴史をみてもアメリカが戦争ビジネスとして利益を上げるために、大義名分を作って、戦争の種を撒いてきたとしか思えないからです。日本が自衛隊の海外派兵をするのは、世界の平和、日本の平和を守る為というよりは、アメリカの戦争ビジネスの後押しをするために、外交上の問題として断りきれなくなった。としか思えません。創価学会(公明党)は自民党にべったりですから、そういう自民党のお家の事情を理解して賛成しているのでしょう。創価学会が本当に平和を望んでいるならば、世界192の国と地域に創価学会員がいるということすから、組織的に平和運動でもやったらいいのではないでしょうか?
    日本の創価学会員の平和運動は戦争支援の公明党の票を集めることのようですが。いくら平和うんど~として原爆の悲惨さをパネル展で示したって、しかたないんだからと戦争支援してたら意味がありません。

  54. 街頭募金とかでも、使い道も明かさない怪しい募金なんて、普通はみんな素通りしますよね。
    創価学会員でも、一般の怪しい募金なら、当然素通りするはずです。
    ところが学会員の場合は、それが創価学会がやってる事が確認出来た時点で、
    何の疑いもなくホイホイと財布を開けて募金します。
    極端な話、「○○を支援するための募金を始めます!皆さん小額でもいいのでお願いします!」なんて
    会合で言われたら、いとも簡単に、莫大な資金集めの大成功です。
    さらに、「高額な寄付をされた方は、池田先生より、直筆の歌が贈られます!」なんて事を言ったら
    どうでしょう??
    会合で自慢するために、とんでもない寄付が発生するかも知れません。
    誰が歌を書いているのかは、問いませんし、疑ってもいけません(笑)
    勿論、これは、過去の創価学会の募金活動の話を言っている訳ではありません。
    (過去の募金は、それなりに真面目であったと信じたいですし)
    あくまでも、こういう形でも簡単に「商売」が成立してしまう、という話です。
    それくらい、宗教団体のMCは、厄介なものなのです。

    ラザリスさんの、
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    我々は生まれつき罪を背負って誕生した哀れな存在である。その罪を償うために神に奉仕しなければならない。すなおに従ったものは神から許され幸せになる権利を与えられるが、背いたものは地獄に落ちて長い間苦しみ続ける。だが心配はいらない、神からの遣いが現れて我々を導いてくれる。その選ばれた賢者に従えば、間違いを犯すことなく天国に行くことを許される。
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    まさに、これこそが宗教団体の根幹ですよね。
    創価学会員は、「この仏法、この信心だけが正しいんだよ!絶対なんだよ!」と信じて疑いません。
    まあ、それを否定すれば、自分自身の今までの行動・信念・財務などのすべてを否定しないといけないので、
    その後悔と苦痛を考えたら、信じるしか生きる道がないのかも知れません・・・・
    でも、やっぱり自分でなんとか考えないといけないんですよ。
    自分の人生は、自分で考えてハンドルを操作しないといけないんです。

    創価学会の設置した怪しい道路標識に従って走行し、周りの景色がどんどん変な風景になっているのに、
    何の疑いもなくこのままアクセルを踏み続けていいのでしょうか?

  55. カガテツさんのコメントにある街頭演説について、とても参考になりました。
    集団的自衛権の内容に関して、なかなか理解がすすまない状況ですが、
    やはりとても妥協できるものではないと、
    まだまだ知らない事実が多すぎる
    、と実感しました。

    言語において少々思うのですが、アメリカでは対立構造で物を考えるあり方になって
    しまうようです、日本語は結論があいまいではあるけれど、
    じっくりと対話をすすめる上では有利に思います、
    この辺りの両国間の差を無理に埋めることはないと私は思います…。

    SUAというのですか、実際のところどんな活動なのでしょうね?
    帰国した人に聞いたことがありますが、アメリカは実はとても差別社会だそうです。
    日本人は表面上そのような扱いを受けなくても、
    仕事や教育の面でなかなか同じ機会を受けることができず、
    かえって日本人同士の密なムラ社会に依存する現実も少なくないようです。
    SGIメンバーの実際の生活はどうなのでしょう?

  56. signifieさん、すみません。質問に答えきれていませんでした。
    アメリカは世界秩序の平和維持のために軍事行動しているかとのことですが、現段階で世界で危険な国家としては、我々素人がみてもロシア、中国、北朝鮮が真っ先に思い当たります。次に中東中心にイスラム過激派勢力でこれはテロ活動ですね。(その他も後進国など多々あると思いますが今すぐのリスクは以上です)
    アメリカは皆さんご存知のように自国の国益を最優先する国ではありますが、同時にアメリカが国際社会でガッシリ軍事力を行使できるとやはり無法者(国家、勢力)は一目おいていると思います。
    逆にアメリカの軍事力がなかったり、出遅れたりするとどうしても紛争が逆に増えてきたと思います。
    アメリカの軍事力が警察的に働く限り世界秩序は保たれると思います。もちろん、日本がどのように加担するか非常に難しい判断に常に見舞われるのも事実です。
    あの中国の南沙諸島での行動、あのイスラム国の非道極まる犯罪行為をこれ以上野放しにしておくことはいけません。アメリカの交渉力に頼らざるを得ないのではないでしょうか。もちろん、日本が新たな標的になる恐れもありますが、西側先進国として国際秩序維持に協力していくことは決して安倍首相が戦争したいばかりではないと思います。
    我が国の戦前の軍国教育は最も愚かな歴史でありますが、今後の国際貢献に軍事的に協力しないわけにはいかないと思います。もちろん、殉死する犠牲者もでるかもしれませんが、西側諸国と協調して生きていくというのは日本のやむおえない選択肢なのです。9条があろうがなかろうが関係ないです。他国の人は9条の存在など何も知らないはず。現実に危険な、いわば犯罪者のごとき国家や勢力に対して警察軍でふせいでいくために最低限何が必要か国会で大いに議論していただきたいと思います。最も今回の安保法制の議論はそもそも日本がいいだしたのか、アメリカの要請によるものかは、素人である私には知る由もないですが、日本から言い出したとは思えないんですがどなたかご存知ないでしょうか?

  57. 学会員だってそりゃ平和を望んでいるでしょう。
    戦争に加担するのは嫌だし、何もされてない他国にケンカを売りにいってテロの標的にされるのは嫌なんです。
    そうに決まっています。
    それがあろうことか、自分の思想の根幹である創価が、そこが支援する公明党が歯切れの悪いことを言っている。
    言い訳めいたことを言う。
    これが多党だったら話も聞き終わらないうちにばっさり切り捨てるものを、創価、公明党が言ってるとなると話は違います。
    神妙な顔をして頷いたりし始めます。
    「難しい問題よねえ」
    「政治って駆け引きがあるのよ」
    「どうせやることになるんだったら、少しでも被害を食い止めれられれば…」
    あらら、いつもの断言口調はどこへやら?

    このように彼らはトップが言えば右へ倣えです。
    自分の意思は「我見」とされ、注意される感覚が染みついているのです。
    自分の浅知恵より創価のお偉いさんの判断が正しい、という習性は簡単にはとれません。
    本尊問題も宗門問題も、真相はこうではないか?と勘繰ることは御法度でした。
    創価がウソをつくわけないと思っているからです。

    首脳部から見たら何て操りやすい人たちでしょう。
    どんな子供騙しでも発信さえすればいいのです。
    疑う人は、会員同士が協力し合って潰してくれます。
    人のいいことに自分の部員さんだけではなく、脱会者にまで追いかけて「指導」してくれちゃう人もいます。

    「相手が悪いからって、それで『自分自身でさらに福運を消していく人生』というのも馬鹿馬鹿しいことである」

    なんてね。
    失笑です。
    そんなルールブックはあなたたちの王国でやってくださいよ。
    satouさん、シニフィエさんのくだんのコメント通りです。

    >起きたことに不可解(つまり非科学的な)な解釈で納得するというのは、本人のなかだけのことにしてもらわないと、それをあたかも普遍の真理であるという前提を他人に押し付けられたのでは迷惑なだけです。

    王国では知りませんが、世間は迷惑行為には忠告しますし、子どもが危ないことしてたら注意します。
    詐欺や泥棒に遭った人は手口を公開し、他に被害が及ばないように勧告します。
    これを悪口とは言いませんし、誰もそれで運を無くすなどとは考えません。
    実際、皆冷静に心穏やかに語っています。
    恨みに感情を支配されてるわけではないのです。
    説得力のあるコメントはそれでは書けないんですよ。

  58. 過激で知られる婦人部のブログを覗きましたが、相変わらずイメージですね。

    ●笑ってる写真があれば「これが真実」
    笑顔くらいアンチにでも吉本の観劇場でもありますがな(笑)
    ●中傷されても「微動だにせぬわ」
    現実に脱会者が続出して衰退しています。
    微動だにしないどころか、グラグラ揺れて現場も人手不足でワタワタしています。

    「真実」とか「微動だにせず」と書くなら何を持って根拠となるのか、明快に世間にわかる言葉で発信した方がいいですよ。
    正義、真実、栄冠、誉れ、英知、勝利…池田って抽象的な言葉をポンポン並べて、何が言いたいのかわからなかったもんね。
    これも王国の文化ですねん。
    イメージで受け入れる創価婦人部用ですねん。
    これじゃ弱いんですよ。
    繰り返しますが、感情に支配されては一定以上の説得力は伝わりませんよ。

  59. フリーダムさん、はじめまして。

    申し訳ないですけど、二回目に書き直されてる内容もいまいちわかりませんでした。
    少年部時代の信仰のままB長レベルのサークル活動程度だから上から強制されたこともないし、バカげたことを言われたまますることもなかった。しかし功徳は自分で感じてきていた。でも、ここに来る常連さんには拍手を送ります。でも公明のすることは間違ってないって、そういいたいのですかね~?
    はっきり言って覚醒してませんよ。
    どこが覚醒ですか?

    もしかして今までの活動家さんのなりすましかと疑ってしまいます。
    しかも文面が支離滅裂でわかりにくい。何をいわんとするのか読めません。

    私がバカなのか、書いてるのがわかりにくいのか悩みました。

    B長さんというなら壮年部の人ですよね?
    書いてることが事実なら、上から強制されたこともない、嫌な活動もなく、
    少年部の信仰程度、サークル活動程度でB長の役職を得たなら、
    よほど人材不足の組織に思われますが、どうでしょうか?

    そして、嫌な活動を全くせずにそれで済んでいたなら、
    嫌なことをボイコットする以前登場した活動家さんと変わらないってことですよね。

    そして私は覚醒しかかっていますなんて言いながらここにコメントするって、
    まったく白いブランコさんと同じパターンだと思いますが、いかがでしょう?

    なんだかここまでコメント書いてしんどくなってしまいました。
    ほかの方の意見も聞きたく思います。
    続きはここの常連さんにバトンタッチです。
    私が理解力がないのでしょ~か???
    最近とても疲れることが多い上にさらにこれを読んで疲れてきたkickeyでした。

  60. サカナさん、こう言ってみては、
    「『日本国憲法第20条の2項に、宗教上の行為、行事に参加することを強制されない。』とある通り、組織での活動はやりませんので、連絡もしないで下さい」と。
    それでもうるさく言ってきたら、「警察へ通報しますよ!」と言ってみて、
    それでも云うようなら、警察へ通報して「信教の自由を踏みにじって、「強制的に参加しろ、と断っても断っても言って来るので、警察の方から注意して下さい」と。

    多分、昔と違いそこまでガツガツ来ないと思います。
     サカナさんは御人好し、みたいですから、何とか引き戻そうとされるんだと思います。
    決心を固めて、絶対戻らない。と、ブレナイことが大事と思います。すると、
    向こうも「こりゃ無理だ諦めよう」となるはずです。

    ここへ書き込みしたらスッキリした。とのことですので、一安心。
    これまでの事や、引き戻しに来た状況やらを、ここへ書き込みされるあいだに、
    コピー本尊なんかは“百害あって一利なし”ということが、腑に落ちてくると思います。
    過去のスレッドで、本尊・三大秘法・罰ってハァ・これでやめました・創価の現実等々…
    読み直されたら良いとおもいます。

    ※参考・憲法  第3章 国民の権利及び義務
    第20条 【信教の自由】
     第1項 信教の自由は、何人に対してもこれを保障する。 いかなる宗教団体も、国から特権を受け、 又は政治上の権力を行使してはならない。
     第2項 何人も、宗教上の行為、祝典、儀式又は行事に参加することを強制されない。
     第3項 国及びその機関は、宗教教育その他いかなる宗教的活動もしてはならない。

    知恵蔵2015の解説
    信教の自由
    日本国憲法20条には「信教の自由は、何人に対してもこれを保障する」とある。信教の自由は具体的には、(1)内心における信仰の自由、(2)宗教活動の自由、(3)宗教結社の自由の3つを意味する。つまり、たとえ反社会的な内容であっても、個々人の心の中で信仰し、行動として表さない限りにおいては何ら制約を受けない。そして、布教活動を始めとする宗教活動や宗教団体を結成することに対しても自由が与えられている。ただし、宗教活動が反社会的であったり犯罪行為を伴う場合は、その自由も制約を受けざるを得ないことはいうまでもない。また、宗教団体の信教の自由と個人のそれとを同等に論じることはできない。個人の自由を基本とする現行の憲法下では、宗教団体を構成する個人の信教の自由がまず優先されると考えられる。  (岩井洋 関西国際大学教授 / 2007年)

    “創価3世本音ブログ”……私が昔よく見ていたブログです。啖呵口調が好きでした。

    祝! バカ創価を脱出成功! 2014-06-11 21:42

    ごぶさたしてます。
    実は前回のブログ記事を書いたあと、ついについに創価を脱出しました!!v(=^0^=)v
    タゴ作のXデーが来てから脱会すると言ってたけど、タゴ作もなかなかしぶといし、Xデーまで待てないから、
    思い切って脱出作戦を実行しました!v(⌒o⌒)v
    もちろんカルト創価はすんなりやめられないから、
    まず、仕事が転勤になったといって、実家の親に今の住所から遠く離れた住所地を電話で伝え、
    実際にはその反対の方向の住所地に引っ越しました。
    親も学会員だから、ほんとの引越し先を伝えると、引越し先に勝手に部員カードが送られてそれで分かってしまうから、敵をだますにはまず身内からというわけです。
    親の方から何か郵便物を送ってきた場合、住所が違うからバレてしまうので、ニセの住所地に私設私書箱を設置して、郵便物はそこへ送ってもらうことにしました。
    郵便局の私書箱と違って、実住所と変わらない表記になるので、ニセの住所と疑われません。
    ただし、月数千円の料金は少し痛いですが仕方ない。(;´д`)トホホ…
    それから、固定電話の番号でも住所が推測されてしまうので、親には固定電話引くのは面倒だし携帯だけで充分と言って、固定電話番号は教えてません。実際に引越し先には固定電話は引いてません。
    今までいた支部の幹部には電話で引越しを伝えました。もちろんニセの住所を教えました (^ω^)
    黙って引っ越してもよかったんですが、ニセの情報を刷り込ませておいた方がいいので、わざわざ電話で知らせといたんです。
    支部には実家の住所も電話番号も教えてなかったので、支部から実家の方に問い合わせてくる心配もありません。
    なになに? 信心していたのにそんなウソついていいのかって?
    もちろん、ウソじゃなくて方便だからいいんだよー! 法華経にも方便が書いてるじゃないか。それに創価のウソつきに比べればはるかにマシだろ。ウソつき相手にウソついても許されるだろ! (^┰^;)ゞ
    まあ、カルト創価をやめるにはそれくらいのウソでもつかなきゃやめられないということなのさ。カルトをやめるんだからそれくらいのウソは許されるということさ(断じてウソじゃなくて方便だ!)
    それにしても、引っ越すのに親にもウソつかなきゃならないとは。これもカルト創価のせいじゃないか! ヽ(`-´#)ノ
    あ、それから、引っ越したあとに脱会届を学会本部に郵送しときました。 (☆´-ω-)v

    さあ、これで晴れてバカ創価を脱出できた!(n‘∀‘)η ヤァーッホォー 
    もう学会員じゃないし、これからは学会部外者だ!\(^o^)/ヽ(^^)(^^)ノ
    これでこのブログも終わりにします。今まで読んでいただきありがとうございました。m( _ _ )m
    このブログはこのまま放置しときます。
    それでは最後に創価に一言。
    バカ創価、
    あばよー!!!
    (ここは柳沢慎吾風)……以上コピペ終了/退会に苦労するって?ドンナ組織!!

    “斜め目線の創価学会”……残念ながら、2013/10/19 以降更新されてませんが。

    「平和を唱えて戦争に協力する矛盾」  日記   2011/8/20 20:31

    我が家に配達されてきた創価新報を、久しぶりに見てみました。
    7面に「民衆勝利の凱歌」と題して、宗門批判が載せられています。
    今回は「日蓮正宗の戦争責任」について書かれていました。
    太平洋戦争に協力した宗門を徹底的に批判していますが、今の学会にその資格があるのでしょうか?
    当時の宗門が国家権力に屈服して戦争に協力したことは、紛れもない事実だったでしょう。
    それについては、宗教者の戦争責任として追及されねばなりません。

    では、それほど宗門の戦争責任を非難する学会は、一貫して反戦平和の行動をとってきたのでしょうか?
    2003年におきたイラク戦争には、学会は反対しませんでしたよね。
    イラクは大量破壊兵器を保持しているからアメリカの攻撃はやむを得ない、との理由から賛成しましたね。
    しかし、イラクには大量破壊兵器は無かったことが明らかになりました。
    この問題について、学会は見事にスルーして何の総括もしていません。

    その後も、イラクへの自衛隊派兵やインド洋での給油活動に協力してきませんでしたか?
    自衛隊の派兵については人道支援だと強弁していましたが、イラクでの自衛隊の活動を違憲とする判決が名古屋高裁で下され、2008年5月2日に確定しました。
    これについても、学会は見事に頬かむりをしていますね。

    イラク戦争に賛成し、その後も戦争協力を進めてきた学会に、宗門の戦争責任を問うことができるのでしょうか?
    その前に、自らの戦争責任を明らかにすべきでしょう。

    それにしても、聖教新聞や創価新報を見ていると、いたるところに「平和」という文字が書かれていることには呆れます。
    平和を唱えながら戦争に協力するのですから・・・。
    活動家はこのことに何の矛盾も感じないのでしょうか?
    (以上コピペ終了)

  61. 皆さん、こんばんは

    雪風です。

    脱会で悩んでいらっしゃる、サカナさん初めまして。

    お辛い状況ですね。大変でしたね。

    創価の信者は、カルトですから、変な事されそうでしたら、迷わず警察に通報してください。

    私は警察に通報しましたよ。
    創価のとんでもないタイプの幹部達は、従順で優しいタイプの部員さんをカモにしようと、何度もしつこく訪問して来ます。

    幹部と言っても、所詮は赤の他人です。
    毅然として、Noと言って下さいね

    ちなみに、
    私は、本尊はシュレッダーにかけました。

    あっても気持ち悪いだけなので。

    あんなものは、シニフィエさんも言っていましたが、楽天で、もっと良い本尊が売ってます(≧∇≦)
    日蓮の本尊は、楽天で買う時代になりました。

  62. …先ほどのコメント、ムラ社会に依存する現実も少ないようです→少なくないようです
    、と訂正して目に留めていただければ有難く思います、すみません

    さて、公明党の山口代表は今国会で安保法制を成立させたいとしています、
    どう考えても拙速すぎないですか?夏までにということ
    成立した後、朝鮮半島周辺で何か予測されることでもあるのでしょうか…?

    韓国のSGIのメンバーは集団的自衛権に積極的な
    日本学会本部の動向を受けて、どのように祈っているのでしょう?

    70代80代の私の母のような戦後を体験している草創期からのメンバーも
    この法案の成立の支持に手を貸さなければならないのでしょうか?
    私の母には大きなやけどが腕にあります、夏がくるたび目にしてきた、
    暑い夏はそれを隠すこともなく、組織のため活動してきた。
    戦後がむしゃらに信心してきた気持ちは捨て置くのですか?

    こちらこそ理解できないことばかりです、公明党の言動は
    活動家には、戦争への現実的な見方を再確認してほしく思います

  63. フリーダムさん、たくさん説明していただいて恐縮です。ですがやはりフリーダムさんのおっしゃりたいことが今ひとつわかりません。言葉としてはわかりますが、なんでこの場でそういったことを言うのかという、つまり意図が見えないんです。
    私も含めて、このブログにコメントしてくださるほとんどの人が長いこと創価の信仰をしてきたあげくに「創価は宗教ではなく詐欺団体だ」と気づいた上で、自分の体験にもとづいた意見を述べられています。なので詐欺団体がつくった政党のどこがよくてどこがいけないのかといった議論はお門違いなんです。公明党の存在自体が、それをつくった創価学会が詐欺団体であるが故にあってはならないと考えています。それをできるだけわかりやすいように、ひとつの例として集団的自衛権や安保法制への態度が公明党の建前とは真逆ですよねという話をしています。
    フリーダムさんのお話では、自民党がやっていることも、公明党が自民党の政策に同調することも、あながち間違ってもいないよといったご意見ですが、ここではそういったことを議論する場ではないことをご理解いただきたいと思います。私たちは「公明党は、詐欺団体である創価学会が自分たちの利益のためにつくった政党である」と考えていますので、公明党が自民党にいいなりな理由も納得できます。
    フリーダムさんの「正義のための軍事力が必要だ」という考えも「憲法9条があろうがなかろうが関係ないです」といった考えもどうかと思いますが、このブログはそれを議論するような場所ではありません。居酒屋でオヤジが政治談義をつまみに酒を飲んでいるのではありません。創価学会の詐欺による被害の話をしています。創価による被害の実感のない方が、公明党や自民党の是非についての話をここでされても場違いだと思います。
    なのでフリーダムさんにお訊きしたのは、フリーダムさんは「創価学会は宗教ではなく詐欺団体だ」という考えではなく、あくまで「創価学会は宗教団体で、やりかたによっては創価学会が世界平和を実現できる」という考えなのでしょうか?ということをお訊きしたかったのです。フリーダムさん自身が創価でいやな思いをしたことがないようなので、こちらの方の話は信じられないのかもしれません。ここで自民党の政策の是非を議論しても何の意味もないと思いますが、いかがでしょうか。

  64. 白いブランコさんが「アンチの方の意見もお聞きしたい」といいながら、活動家とアンチの意見がまざるとわかりにくいという理由で「アンチのスレッド」をつくり、そのスレッドに対して10日以上も何の返事もないということは、アンチの意見を聞く気など最初からなかったと判断されてもかまわないということなんでしょうね。事実、白いブランコさんの「アンチのスレッド」には連日モニカさんとぴろんさんが意見を述べられていますが、白いブランコさんはすでに10日も放置されています。別のスレッドで学会員さん(といってもyさんひとりだけですが)のコメントには返事をされています。こんなことだったら、最初から「アンチお断り」としてもらいたいですね。ということで、モニカさんは白いブランコさんのブログにコメントする意味がないと判断されたようです。もう白いブランコさんの「創価学会改善運動」は学会員からもアンチからも見放されてしまったということですね。

    カガテツさん、いつもたくさんの資料の提供ありがとうございます。
    >今回は「日蓮正宗の戦争責任」について書かれていました。
    そうですか。創価は何の関係もなくなったと宣言して、公式 HPでもいっさい日蓮正宗との関係は削除してしまっているにもかかわらず、まだそんなことで会員を洗脳しているのですね。どこまで汚いんでしょう。
    ちなみに戦時中に軍部の方針に従ったのは日蓮正宗だけではありません。ほとんどの宗教が軍部に従いました。なのにあたかも日蓮正宗だけが積極的に戦争に加担したみたいに書いているんですね。そしてそんな日蓮正宗を、創価学会は破門されるまでの65年間は「世界で唯一の正しい仏法」だと言ってきたんです。日蓮正宗に戦争責任があるというのであれば、それを擁護してきた創価学会にも戦争責任があるのではないでしょうか。
    誰であれ戦時中に軍部に従わなければどうなったか誰でも知っています。日蓮正宗が軍部に従ったことに戦争責任があるとするならば、当時の宗教界全体が戦争責任を問われなければなりません。宗教界だけではなく、日本全体が戦争責任を問われなければならないということになりますよね。B29を突き刺そうとモンペに割烹着とはちまき姿で竹槍の練習をしていたお母さんたちにも戦争責任があるということになります。小磯良平、藤田嗣治、宮本三郎など当時の日本を代表する画家たちも「戦意高揚」のために戦争画を書いていました。みんな軍部から強制されてやってきただけです。それを牧口や戸田が軍部に逆らったということだけをとりあげて、日蓮正宗への攻撃の材料にして会員に日蓮正宗へのいわれなき恨みを増幅させようとしているのは見え見えです。ほんとにみっともない詐欺団体です。

  65. フリーダムさんは、このスレッドの「創価(公明)は平和を望んでいるのか」というタイトルに興味を持たれて、
    自民公明の連立政権下での自衛隊の後方支援とか、各国の脅威などについて
    この場を借りて熱く語り合いたいのでしょう。
    なので、創価からの覚醒だとか、今の創価学会の本質だとか、
    そういう内容はあまり議論したくない(活動家なので議論に興味を持てない)のではないですか?

    こちらのブログは、基本は「創価学会の本質・体質・悪質なMCなど」について語り合い、
    読まれている多くの迷える(苦悩する)学会員さんを1人でも正しい道へと導くためのブログですので、
    軍事関連の議論は、どこか別の場所で議論されたほうが有意義かと思いますよ。

    議論したいがための手段として、あえてバリ活ではないとか公明批判とかは、
    特には意味をなさないかと思います。

  66. はじめまして
    ほぼ非活の婦人部でポトスと申します。一世です。どうぞよろしくお願いいたします。

    たまりにたまってる思いを聞いていただきたくて…初めての投稿です。

    元々は創価学会大嫌いな家庭で育ちましたが、何故か友達には学会員が多く…、選挙や新聞をお願いされれば協力し、会合に誘われれば連れ出されておりました(^^;

    そんな私が、十数年前に末期がんの告知を受けました。藁にもすがる思いと、友人Aからの熱心な勧誘に入会してしまいました。創価学会大嫌いな主人や両親ですら、好きにしたらいい。と言うほど深刻な状態でしたが、誰もが驚くほどの回復ぶりで、その時は信心てすごい。などと思って、一気にのめり込んでしまいました。

    自宅でおとなしく勤行唱題しているだけならそこまでの違和感はなかったと思います。毎週ある唱題会、月1の座談会に本幹、グループの会合。そのうち、グループ長に任命され、出なければならない会合が増えていき、家族と過ごす時間が奪われていきました。留守にすることが多くなり、主人は理解を示すどころではありませんでした。ますます、学会嫌いになっていった主人が、入会するなんてありえませんでした。

    友人からは、言葉一つ一つをとりあげられて、その言葉を使うってことは、境涯が低いだのどうのこうのと…気付けないのは命が汚れてると、あげあしをとられるようなことが日常茶飯事でしたし、創価家族だから。あなたのために題目あげてるのは私達。と言って、自分たちだけが唯一味方で、主人がいかに冷たい人間か、ことあるごとに言われてきました。

    どんどん私の心は支配されていき、気が付けば、友人Aの顔色や機嫌をみるようになっていました。

    自分自身が惨めで、こんなにも自信のない人間だったんだろうか…、自己否定する日々、心が悲鳴をあげ、笑うこともできなくなり、食事もとらなくなり、眠れなくなり…

    それでも、友人Aからの叱咤激励?ご指導?は続きました。でも、何をいっているのかまったく理解出来なかった。思考停止状態です。

    そこまでなって、ようやく、おかしい。自分がおかしくなった。と思いました。
    カウンセリングに通い始め、自分がおかしいのではなく、友人Aがおかしいということがわかりました。

    友人Aから離れよう、関わらないようにしようと行動した結果、信心からも遠ざかることになりました。

    おかげで、地域の訪問してくる方々の話す言葉、メールの文面、どれをとっても、身勝手な言い分ばかりということにようやく気づけました。

    抗がん剤治療しながらも、仕事に、家事に、毎日忙しくしているところに、無理矢理幹部が訪問してきて、仕事や家事のことは、体のために無理しちゃダメよ。と心配するように言っておきながら、信心のことは無理してでも、やらなきゃね。と、あれこれ押しつけてくる始末です。

    呆気にとられてると、幹部自身も、矛盾してるわよね~と高笑いしていました。

    他にも、毎月、高額のがん治療費を払っていて余裕なんてない我が家なのに、貴方のためよ。頑張りましょう!と、しつこく財務の催促してきたことがありました。

    また、抗がん剤の副作用で熱が出てる。と言っても、顔を見て日程表を、手渡ししたいから。と、訪問してきます。ポストに入れといてくれればいいのに…(-o-;)

    財務に有り金全てはたいてしまったら、私は治療を受けることができなくなります。無理をして病気が悪化すれば、つらい症状に苦しむのは私です。命をおとすかもしれない。

    なのに、財務をすれば倍になってかえってくるだの、活動してれば元気になるだの…

    何を根拠に言っているのか…さっぱりわかりません。

    自分の体のためにも、家族との穏やかな暮らしのためにも、すっきりさせたいところですが、見えない鎖に縛られているような感じで、一歩踏み出せないでいます。

    テーマと違う投稿で大変申し訳ありませんでした。長文になってしまいました、すみません。

  67. みなさんありがとうございます。頭では脱会しても何もおきないとわかっているのですが、去年までは恐怖していました。
    今は前に比べて大丈夫です。洗脳はとても恐ろしいですね。
    創価学会にはいって人間革命ができたという人は、ただその人の努力と能力なだけで、創価学会の活動とまったく関係ありません。

    創価学会にこれだけの人数が集まっているのです。
    能力のある人間がいてもおかしくありません。
    正直いってすべて錯覚です。

    丸一日題目をあげ、学会活動をしていても、実生活や社会で成果がでない学会員さんもいます。
    題目は誰よりも足りているとおもいます。

    部長はその人に一旦、学会活動をやめて、仕事に集中しろ、だの、そのときの都合で、話はかわります。

    気になるのは、地区部長などは何を考えて、ほとんどの時間をかけて、学会活動をしているのでしょうか?
    表面上は綺麗な言葉をならべますが、正直お金なんじゃないかと、ふと思うときがあります。

    あくまで、憶測なので、はっきりとしたことはいえませんが、功徳という、不透明なもののためだけにあそこまで活動できるものなのでしょうか?

    質問ばかりですみません。
    みなさん、コメントありがとうございました。
    脱会の手続きは創価学会にある退会の用紙に記入しなければならないのでしょうか?
    脱会の手続きの用紙はどこで手に入るのでしょうか?
    どこに出せばいいのでしょうか?

    退会するとき、今住んでいる住所は書かなくてはならないのでしょうか?

    やはり、脱会のとき、学会員とのひと悶着はあるのでしょうか?
    できる範囲でいいので教えていただけると助かります。

    このまま未活動のままでもいいのですが、できればちゃんと脱会したいですね。
    創価学会の席からちゃんと外れたいです。

    よろしくお願いいたします。

  68. ポトスさん、はじめまして。ラザリスです。
    辛い気持ち、お察しいたします。
    創価学会は、宗教(仏教)を利用した悪質な詐欺団体です。学会活動に功徳も罰もありません。
    罰を怖れるマイナス思考が、ネガティブな現象や人間を引き寄せてしまいます。自分自身の生き方に自信を持って、強い気持ちで人生を歩いて行ってください。あなたと同じように、このイカサマ団体に苦しめらられながら真実を見つけだし、たくましく立ち直った仲間がたくさんおります。
    ご安心下さい。

    創価学会の末端で活動している友人Aさんはじめ 殆んどの方々は善人だと思います。本当にポトスさんの幸せを願って学会活動に誘っているのだと思います。
    覚醒した立場からすれば、創価学会のイカサマに気がつきながら自らの生活のためにこの組織を操る人間(社会的に何の貢献もしないままに莫大な報酬を手にする人間)たちに上手く利用されているのです。自らも 有りもしない功徳を追い求めながら、罰に怯えながら、金と労働力と時間を奪われて人生を狂わされているのです。可哀想な方々です。だから許してあげてください。

    このブログには様々なスレッドごとに創価学会のリアルな裏側について、実体験に基づいたコメントが寄せられています。これらを読まれながら創価学会を静かに去ることをお勧めいたします。
    また、ポトスさんもコメントを書かれるなかで心の整理をされて元気になってください。
    (^.^)/~~~ Good luck !

  69. このブログにもコメントされていたyさんという学会員さんが、白いブランコさんのブログで私に対して「コメントしないでください」と仕切っておられます。結局yさんは唯一あのブログでコメントを続けておられる学会員さんです。どうやら自分のブログと勘違いされているのかもしれません(笑)。
    で、そのyさんが言うには、「(創価が)インチキ宗教でないのは、100日実践すれば必ず結果がでると体得しております」なんだそうです。創価の祈りは100日で必ず結果が出るんだそうです。日蓮が三大秘法を顕わして100日はおろか736年経つと言うのに、日蓮の大願を正しく継承するとして始まった創価学会は今や廃れるばかりという事実をどう説明するんでしょう(笑)。こんなふうにyさんはいつも勝手な思いこみで他人を批判していながら、自分の都合が悪くなると自分のブログでもないのに「ここへのコメントはご遠慮いただきたい。用があるときはこちらから出向きます」なんだそうです(笑)
    白いブランコさんのブログは8月3日で100日になりますので、そのときにどんな結果が出るか楽しみにしておきますね♫もし8月3日までに白いブランコさんの「創価学会改善運動」の結果が出なければ、yさん自ら「創価はインチキ宗教だ」と断言したことになるんですけど、そんなことも考えて言ってるんでしょうかね。もう少し考えてものを言ったほうがいいと思うんですがね〜。他人のブログなんだし(笑)
    それからyさんが言うには「まず私は絶対平和主義者ではありません。大義のある正当防衛、警察行動による武力行使は世界の秩序を守るためにはある程度やむを得ないという立場です」だそうです。
    世界の秩序のためには自分の子どもや孫も喜んで戦場に送り出すんでしょうね。それとも他人の子や孫に限っての話でしょうかね。人の命を何と思ってるんでしょうかね。この人、白ユリさんに負けないぐらい創価学会員としても相当問題のある人みたいですね。白いブランコさんのブログにコメントするたった二人の学会員が二人ともこれでは、もうどうしようもないですね。白いブランコさんかかわいそうになってきました。

  70. サカナさん
    初めまして。

    >創価学会にこれだけの人数が集まっているのです。
    能力のある人間がいてもおかしくありません。
    正直いってすべて錯覚です。

    本当にその通りですね。
    活動家の中には、社会的成功者も一定数います。
    でも、それは本人の努力で築き上げたのであって、創価学会の信仰のおかげでもなんでもありません。
    反対にそのような人は、組織にとことん利用されています。
    大きな会合で体験談を頼まれたり、セミナーの講師で呼ばれたり、事あるごとに選民意識を植え付けられて、お金をうまいこと引き出されています。
    例えば、何かの度に、有志メンバーの一員にされ数万円単位での寄付をしていたり、財務も3桁4桁財務は、当然のように差し出しています。
    結局は騙され利用されているだけなのです。
    昨年でしたか、職員に詳しい方がコメントされていた時に、職員の財務が平均2万円が常だということを聞いて、腰を抜かしそうなほど驚きました。
    会員には、財務の時期に「財務こそ境涯革命の近道!!」と吠えまくっているのに、自分たちはは1口2口って・・・どういう神経してるんだろうと呆れ果てました。

    >気になるのは、地区部長などは何を考えて、ほとんどの時間をかけて、学会活動をしているのでしょうか?

    私はオバさんなので地区部長ではなく、地区婦なのですが、本当に信仰心のみで活動してきましたね。
    信じられないでしょうが、純粋な信仰心だけで、時間もお金も差し出してきました。
    お金がもらえるのならまだしも、お金はとられる一方なうえ、無償労働ばかりなので、簡単に気がつきそうなものですが、周りはMCされている人間ばかりが集まっている事で、なかなか気がつかないんですよね。

    サカナさんは、住所を教えずに越したようなので、そのまま組織の人に連絡しないでいいのでは?と思います。
    ただ、ご家族の人に「住所知りませんか?」と連絡がいく場合があると思いますので、「知らない」で通してもらったほうがいいですね。
    組織のほうでは、行き先不明で越していった人は、行方不明者として退会処理をして統監的に落としていますので、わざわざ組織と連絡をとるよりも、そのほうがいいのではと思いました。

  71. せっかくの白いブランコさんのブログなのに、yさんが仕切ったようなコメントは、
    元々のきっかけを作って下さったであろう管理人さんに失礼だと思いましたし、
    同じ地区やブロックにこういう方がいたとしたら、お節介にもほどがあるかな、
    も少し相手の立場に配慮してほしいかな、と思ったりしていました。

    なぜ公明党が自民党寄りの党運営になるのかを考えながら、
    現在の公明党の政権運営をみていくと、武力行使の意味を慎重に考慮していない、
    そこまで熟慮する余裕がない党の現状が垣間みられます。

    テレビや新聞では安保法制全体の問題点を知ることはできません。
    ネットはデマもあることにはあるでしょうが、
    自分なりに吟味しながら情報を結びつけていくと、
    報道には不都合な見過ごせない事実が浮かび上がってくるものです。
    ぜひ、そこからまた自分の思考を確かなものにしていきたいものです。

  72. 宝星さん、そうなんです。
    なぜ私が白いブランコさんのブログについてウダウダ言ってるのかと言いますと、白いブランコさんに文句があるのではなくて、yさんが自分のブログかのように仕切って、しまいには平和のためには武力行使もやむを得ないなどといった、ブログとは関係のない自論を展開しているので、正直アタマにきていたのだと思います。白いブランコさんは、目の前の現実に気がつかないにしても、真摯にものごとを運ぼうとしています。それは他の創価脳の学会員とくらべると雲泥の差があると思います。改善には結びつかないにしても、活動家でありながら選挙をボイコットする意志の強さは評価しているんです。ですからあのブログもなんらかの結果が出るといいなと思って私もコメントしてきました。しかし横からyさんが出しゃばってきてめちゃくちゃにしているんです。まあ、どっちにしても改善策に同調するような学会員さんは出てこないとは思いますが、少なくとも白いブランコさんに悪気のないことは確かだと思います。それを「地区部長の資格がない」とか、私に「ご遠慮ください」とか、「ブッシュがどうした」とか、しまいには「武力肯定が日蓮仏法なんだから安保法制もけっこうじゃないか」などと、他人様のブログを我がもの顔で、土足で踏みにじっているのにムカついたんだと思います(笑)。他人のブログを自分の自慢話の場所だと勘違いしているんです。なので私は最初からyさんはまったく相手にしてこなかったのですが、ブログ主を小馬鹿にしたような、あの非常識きわまりない態度にアタマにきたんです。
    でももういいです。もうあのブログも終わりそうですし、私もちょっと大人げなかったなと思ってます(笑)。あとは勝手にやってください。私の白いブランコさんのブログに関することはこれで終わりにします。

  73. 白いブランコさんのブログでそのyさんは、
    「学会員でも安保法制の賛否わからないの比率が、およそ4:4:2くらいで学会員も割れてる。これ一つとっても功徳のために支援する全体主義のMCされた学会員というのが、いかにステレオタイプの批判かとわかる」
    とコメントしていますが、論点がずれています。
    いわゆる法戦で打出しのまま、キ〇ガイみたいに票取りしてるのは婦人部です。
    公明党の票は実質これらで占められており、彼女らがそこまでする理由は100パーセント「闘うと功徳があるから」と思ってるからです。(一部センセイの為ってのもあり)
    政策は中味が何だろうと賛成からスタートです。
    反対とかわからないといっている比率の層は票集めなんかしてませんって。

    活動家だって、青年部や壮年部なんて反映されるほどの数字に入ってませんよ。
    実際アンチを非難するくらい活動家でいらっしゃるyさんや白いブランコさんだって、電話をかけまくってF取りなんてしてないでしょう?
    決起大会で「目標は100でーす!」と叫んだり、報告日の度にいそいそと「15追加でーす」とかやってないでしょう?
    非活やボイコットも含め学会員全体では政策に意見は分かれても、票取りをしている学会員は100%政策に賛成で「功徳があるから」票取りをしています。
    そんな人たちと、そんな人たちがかき集めた票が議席になっています。

    お二人がどんなにアンチを批判して創価をがんばって擁護しても、公明党の体制、創価の票取りマシーンの実態には辟易している。
    苦しい言い訳になる。
    ていうか、創価の選挙については正直自分もアンチだ。
    そんなことはわかっています。
    誰が見てもおかしいですから。

    ところが創価学会というと、昨今はもはや5割が選挙のために存在している。
    熱の入れ方を考えたらむしろ選挙に重きを置いているくらいだ。
    首脳部はあらゆる詭弁を使い、この票集めを無理やり日蓮仏法と結びつけているが、実はこれっぽっちも関係はない。
    ただ目の前にこれだけのお人よし軍団、全体主義の集団があって、これを使わずしてどうするよと利用しているだけです。
    4:4:2と意見が分かれてると言い張るyさんですが、では分かれている層が、功徳目当てに票取りマシーンの層を止めていますか?
    指をくわえて「やりたい人がやればいいんじゃない」と傍観してますよね。
    強い連帯で結ばれた同志ですもんね。
    むしろ擁護しますよね。
    それを全体主義っていうんですよ。

  74. こんにちは、雪風です。

    シニフィエさん、昨日投稿した文章を綺麗に修正していただき、ありがとうございました!感激です!(おっちょこちょいで、すみません)
    シニフィエさんや、モニカさん、ぴろんさん、こうじさん、他の皆さん…白いブランコさんのブログのご心配まで、本当に頭が下がります。お疲れ様です…

    白いブランコさんは、思うんですが、ずっと見ていて感じるのは、何だか、全然大人になりきれてないと言うか、考え方がお子様過ぎて、全く付いてゆけません。

    なおらないもの(創価)を、無理になおそうとしない。それは、人間の基本的な生き方の常識だと思うんですが…

    それはそうと、改めまして、

    脱会に悩む、サカナさんへ。

    いろいろお悩みの事と存じます。

    組織から、連れ戻しの可能性もあると言う複雑なご事情のようですので、
    私の脱会パターンをお話します。
    これからお話しますのは、あくまでも私の場合です。ご参考になればいいのですが。

    まず、創価は、インチキ詐欺団体です。

    奴らの目的は、とどのつまり、お金です。

    お金が沢山集まる為の集金システムに、会員さんを利用しているだけ!です。世の中を良くしようなどとは、これっぽっちも考えていません!

    インチキ詐欺師に、脱会したいと言っても、まともに受けてくれるはずがありません。

    ですから、せっかく組織から、黙ってお引っ越しなさったのですから、万一追跡調査されて、しつこく連れ戻しに来た場合、迷わず警察に通報しましょう。

    詐欺団体ですから、信仰心もくそもありません。

    信じられないかもですが、創価の福子に対しては、〇〇エージェンシーとか使って調べるなどは、平気でやるような連中です。

    私も創価がいやになり、嫌な組織からかなり離れた所に、黙って引っ越したのに、住所を調べて訪ねて来られ、職場まで来られた時には、さすがに…ゾッとしました。
    どういう事をしてもいいと考えている連中は、残念ながら、いるようなのです。

    世法よりも、仏法を尊守すべし。創価の過激派は、こう考えています。

    脱会したら、こちらは世法で動いていますから、迷わず世法の警察に通報しましょう。

    ヤクザやストーカー対策と同じように、あらゆる方法で、創価の人間との接触は遮断しましょう。

    ご家族には、創価にあなたの連絡先を聞いて来られても、絶対に教えない、言いくるめられないように、断ってもらいましょう。
    創価と連絡を絶つように、強くお願いしましょう。

    電話、メール、LINE、FaceBook等は、必ずブロックしましょう。

    私の場合、引っ越しに加え、固定電話は、解約しました。携帯も、買い換え、アドレスも全部変えてしまいました。

    そうして万全な体制で引っ越ししたにも拘らず、一度でも訪ねて来たら、迷わず警察に通報しましょう。相手は複数で来ます。

    無断で住所を調べて訪ねて来る時点で、奴らは違法です。ストーカーとして、行政機関に相談しましょう。

    場合によっては、法テラスに相談しましょう。

    仮に彼らが、サカナさんに、どれほど親切な態度をとったとしても、再び接触してはなりません。

    以前付き合いがあった人間であっても、基本的に、他人、であります。

    友情などを強調されても、説得されてはなりません。

    サカナさんを守るのは、サカナさん自身の強い脱会の意志です。

    多少大袈裟に思われるようですが、サカナさんの状況が、のっぴきならない場合には、警察や弁護士、ご家族や信頼性の高い友人に味方になってもらいましょう!

    こちらからしてみれば、創価には、去るものは追わず、で居て欲しいと思うわけですが、いくら調べてみても、創価の退会及び脱会のスタンスが曖昧で、全く不明瞭ですね。

    脱会基準があるとか、ないとか、脱会の書式があるだの、ないだの、脱会する時に御供養が必要(かなり昔そうだったはず)だの、一体どれが本当なのか分かりません。

    脱会届けを出したとしても、脱会出来ている保証が、ありません。
    担当幹部からは、会員さんの退会の意思が確かかどうか、確認の面接をしてから手続きします!と言われるなど、怪しい教義と同じく時代に合わせて都合よくコロコロ変わるので、混乱してしまいますね。

    支部幹部以上の者が複数で面接して、脱会の意思を改めて確認するなどの方式は、創価を信じられなくなった者を威圧的に説得しようと言う魂胆が、見え見えです。

    心が弱っている時に、どやどやと説得されては、たまったものではありません。

    インチキ創価の作った脱会基準は、インチキ創価の上層部にしか分かりません。

    二十年以上前、当時入会したての友人に、宗門から破門後の創価の入会のしおりを見せてもらった事があります。

    そこには、創価の退会に関する記述があったような気がします。

    確か、何の理由もなく三ヶ月間活動しなかったら、自動的に退会扱いになる、と、創価の本尊を貰う時、同時に渡されるしおり(パンフレット)に書いてあったような気がするんですが、今は全く違う文章かも知れませんし、もしかしたら、なかった事にしているかも知れません。

    そもそも退会したいと申し出ているのに、きちんと退会させない、引き止め行為をするなど、創価はまともな団体じゃありませんね。
    信教の自由を奪うなどは、常識はずれな団体なのです。ヤクザ、詐欺、カルト、悪徳業者には、世法が通用しないようです。

    創価の末端の方の告発で、一旦はきちんと脱会届けを出したにも拘らず、組織の訪問者が絶えないと、苦情が後を断ちません。

    サカナさんのような特殊な場合は、脱会届けは提出の必要なし、と思います。

    そもそも、カルト創価に、脱会のお墨付きをもらう筋合いは、ありません。
    我が国の信教は、自由です。

    個人情報や私生活まで侵略されそうなら、信教の自由を盾にして、警察及び行政に訴えましょう。

    ここまでしなければいけない創価って………何なんでしょうか?

    気持ち悪いですよね。

    如何でしょうか?ご参考までに…

  75. >毎週ある唱題会、月1の座談会に本幹、グループの会合。
     そのうち、グループ長に任命され、出なければならない会合が増えていき・・・
    婦人部あるあるです。つぎに副しらゆり長→しらゆり長、他にも何かと地区の責任者だのと役職をつけては活動でがんじがらめにされていきます。バリ活でないつもりでいても、どこかで断らなければ一番大変な地区婦人部長も今の人材不足の状況からすると依頼される可能性もあります。
    活動していた頃、「何で役職つけようとするのか?私は静かにやっていきたいのに」と尋ねたことがあります。答えは「もっともっと福運をつけさせてあげたいから」でした。人のために動けば全て自分に返ってくると。
    そもそも活動で人のため人のためって言うけれど、あんな会合に参加することが誰のためになっているのでしょう?上層部のため?もっと世のため人のためになるボランティア活動はたくさん存在しているのに全く見向きもしません。地域をよくしようとか、会員外で困っている人を助けよう(折伏目的でなく)とか一切聞いたことがありませんでした。
    学会から離れて初めてボランティア講座や市民文化祭などに参加してみて、別に学会活動じゃなくても有意義に人生を過ごしておられる方がたくさんいることに気づきました。自分がどれだけ世間に対してシャッターをおろしていたのか、フィルターを通して見ていたのか・・・半世紀も・・・ぞっとします。

    ポトスさんのコメントから飛躍しすぎてしまいました。すみません。
    がんが回復されたとのことですので、なかなか信心の面では離れられないかもしれませんが、ソウカがおかしいことには気づいておられるようですので、ゆっくりと少しずつ離れていかれたらいいと思います。家族に会員がいないのはとてもラッキーですよ。お体大切になさってください。

    何が一番御利益があるのでしょうか?一遍のお題目の力?百万遍唱題?F取り?折伏?役職?財務の金額?

  76. サカナさんへ
    元々の地域の人が新住所を知らないなら、放置しておいても良いと思います。
    電話やSNS等で連絡が取れなければ、サカナさんの意志に関係なく半年くらいで転居先不明で脱会処理をします。
    それでも不安な場合は学会本部に旧住所で脱会届を送れば良いと思います。
    内容証明でも良いですが、わたしはレターパック510で送りました。
    脱会届の様式はネットで検索すれば沢山出てくるので、好きなのを使われても大丈夫です。
    必ず引越し前の旧住所で送って下さいね。
    旧住所にはサカナさんの統監カード(名簿)が残っているはずです。
    本尊があるのならば脱会届と一緒に学会本部へ送れば良いです。
    その際に脱会届に「本尊は返却します」と一筆書き添えると良いでしょう。

  77. 創価婦人部が、戦争反対に動かないのは、池田が叩かれるのを恐れてのこと、根本的には、
    「今の学会組織では、私たちの声は上層部には届かないようになっている」そうです。
    毎日チェックしている、“「ジャーナリスト同盟」通信”、ですが、コピペさせて下さい。

    「ジャーナリスト同盟」通信
    最高裁と日弁連の責任<“本澤二郎の「日本の風景」”(2008)2015年06月08日
    <戦争法は憲法違反>
     平和という衣を着せて見栄えをよくしても、実態は戦争法である。これを強行するという政府と自公両党である。野党の中の右翼議員もそうらしい。武器弾薬の不浄な金を懐に入れている輩ばかりである。恥を知れといいたいが、それにしても、恥を放り投げてしまった売国議員がいかにも多すぎる。戦争法は憲法違反である。憲法擁護義務さえ放り投げる閣僚と与野党議員は、議員として失格である。弁護士資格のある国会議員を、最高裁と日弁連は排除する責任があろう。
    <憲法が許す自衛権は個別的自衛権>
     憲法は9条で戦争放棄を明記している。したがって外国での戦争は、いかなる事由があろうとも、これを否定している。歴史の教訓を背景に具体化した、すばらしい平和規定である。2度と過ちを繰り返さないためだ。人類の宝であろう。日本の誇りでもある。
     想定できないが、仮に外国の軍隊が日本を侵略する場合に限ってのみ、平和憲法も抵抗権を容認、この場合、自衛権を行使できるという立場である。これは個別的自衛権の行使であって、他国の戦争に参戦する集団的自衛権の行使では全くない。歴代の政府見解は正当なものである。
     いかなる政権であっても、たとえ首相が国粋主義者であっても、立憲主義を原則にしている以上、集団的自衛権の行使は出来ない。100歩譲ってみても、専守防衛の原則を断じて崩してはならない。そうして戦後の日本は独立した。

     「9条の範囲内」とうそぶく公明の北側は、日本の立ち居地をまるで分かっていない。まともに憲法を学んでいない。狂っている。本当に弁護士なのか疑わしい。日弁連は資格審査をすべきだろう。
     日弁連がおかしな弁護士を放任することは許されない。精神の狂った弁護士は排除する義務があろう。
    <最高裁は違憲の政府与党を排除する責任>
     明白な憲法違反である戦争法を強行する政党・政治家・政府は、憲法の立憲主義と憲法擁護義務違反である。法治国家の名において、これらの存在自体許されないだろう。
     憲法違反の政府・政党・政治家は、司法が認めてはならない。最高裁が声明を出して、これらの存在を否定すべきだろう。最高裁長官は何をしているのであろうか。眠っているのか。
     野党は、じっとしていないで、直ちに最高裁長官に対して、憲法違反政府与党の排除を求める行動を起すべきである。3権分立が機能する大事な局面である。最高裁は進んで、行動を起こす時である。
    <日弁連は高村・谷垣・山口・北側の弁護士失格を奪え>
     「集団的自衛権は9条の範囲内」とうそぶいている、弁護士資格のある国会議員を排除する責任が、関係機関にあるだろう。主権者である国民を、裏切っている者に、弁護士資格があろうはずもない。
     自民党の高村と谷垣は弁護士の資格を返上したらいい。それは公明党の山口や北側にもいえる。日弁連は、直ちに彼らの資格を剥奪する責任があろう。これは暴論ではない。
     一内閣によって、日本の安保体制が180度ひっくり返ることなどあってはならない。新聞テレビの編集人は何を考えているのか。正論を吐け。日本はいま滅亡の淵にいるかもしれないのだから。中国や北朝鮮が日本を侵略すると考えているとすれば、もはやまともな日本人ではない。
    <市民は売国奴を罷免せよ>
     日本国民は、売国奴を罷免する権利がある。これは、憲法が命じているところだろう。心ある市民団体はこれを考慮したらいい。
    2015年6月8日記(日本記者クラブ会員・政治評論家・ジャーナリスト)

    【一年半前の】2013年12月08日 本澤二郎の「日本の風景」(1481)
    <いま創価学会員は?>
     世紀の悪法・平成版治安維持法の強行成立に、日本列島は心ある人々の怒りに包まれている。昨日は土曜日というのにブログのアクセスが多く、3500件を軽く超えた。普段の休日よりも1000件も多かった。安倍・国家主義の芽が次々と吹き出ているからだ。戦前の軍国主義へと着実に歩を進めている日本だ。それに支援を惜しまない創価学会である。会員はいま何を考えているのだろうか。彼ら彼女らの信仰に大きな変化が起きているのであろうか。
    ……
    <心配・不安の婦人部幹部>
     数日前、思いつめて人を介して学会婦人部幹部と会い、対話を試みた。なんと彼女らは、安倍の危険な政治・体質を理解していた。筆者の不安を共有してくれた。
     「学会婦人部は戦争反対派」という見方は今もそうだった。安堵させられた。ならば学会本部のリーダーに訴えて、公明党にブレーキをかけさせるべきだ、と忠告した。「安倍の戦争体制構築に反対の声を上げさせる責任がある」と説得を試みたのだが?
    <意外な反応>
     「自民党と対決すると、また池田先生が週刊誌などで叩かれる。それを2度と目にしたくない」という意外な反応である。
     再度、説得を試みた。「それはわかる。しかし、日本国民はどうなる?のみならずアジア諸国民が不幸になってもいいのか」と。すると、また「今の学会組織では、私たちの声は上層部には届かないようになっている」とこれまた不思議な反応を示した。「智恵を出して」といって別れた。(以上コピペ終了)……私が言いたかったことを、上手に纏めて代弁してくれてますので、投稿しました。

    池田が蝋人化して、口も利けないは、歩けもデケナイは、で、いいように利用されてるが、因果応報とは云え、秋谷以下ボロクソに罵ってた恨みを“今晴らされてる”ようですね。

  78. ボトスさん、はじめまして。本当にしつこい人達ですね!
    私も今、非活で退転状態です。組織とは完全に距離を置いています。
    組織のほうには、今は体調が悪いので暫く活動は休ませてもらうように仰ったらどうでしょう?
    勇気がいるかもしれませんが、新聞も購読中止にされたらよろしいかと思います。
    地区に言えない場合は、販売店に連絡されたらよろしいかと思います。
    FAXか、メールでも断られたら良いかと思います。
    財務もできない旨話されたらよろしいのではないでしょうか。
    いずれにしても、毅然と対応する事が大切かと思います。
    私はNO聖教、NO財務、訪問中止にしてもらってます。
    頑張ってくださいませ。(*^^*)

  79. 義母の納骨が無事終わりました。
    法要施設での追善供養もしてきました。
    脱会して初めて外部の立場となってみると、なんとも言えない違和感を感じました。
    ついこの間まで学会員だったのに…
    学会員の頃は、葬儀の場でお経が読める事にどこか優越感に似たものを感じていたものです。(あぁ、選民思想(ー ー;))
    それが、なぜか「南無妙法蓮華経」も口にできませんでした。
    周りの人達の方便自我偈を読む大きな声に気分が悪くなりそうでした。
    ちょうど斜め前に創価とは違う数珠を持っている婦人がいて、その方を見ていたら、下を向いて目を閉じていましたので、私もそうしていました。
    外部からみたら、やはり異様な光景でしょうね。
    義父の葬儀の時、主人の職場のトップの方が来られました。
    詳しくは言えませんが、創価に対してアンチな方です。
    あの葬儀を見れば、創価だと一目で分かるでしょう。
    その後主人は役職を下げられました。
    この時、私は創価にいても叶わない事があるんだ。いやむしろ創価にいるからこそ叶わないんだと思いました。
    願いとして叶わざるはなし?叶わない事あるじゃん。
    主人にはとてもそんな事言えませんでしたが、ずっと思っていました。
    この頃から私はだんだんユル活になっていったんだと思います。
    創価は単なる宗教を使った悪徳詐欺です。
    巧妙に作られた詐欺なのです。
    すいません、スレチで…m(_ _)m

  80. 創価が本気で平和を望んでおるのなら
    今頃、日本中が平和に一家和楽で平和になっていますヨ(=^◇^=)
    signifie様が、何度も言うように
    創価学会は、日蓮仏法を悪用して大成功を収めた
    戦後最大の詐欺団体であると断言できます!!!!

    今年の伝統の二月にめでたく脱会した元学会員

  81. マヨイです。15:35のコメントの最後の一文、別のことを書いていて消し忘れていました。全く脈絡がなくてすみません。色々と教えられてきたなあと思いまして。誰かに向けての質問ではないのでスルーしてください。申し訳ありませんでした。

  82. しらゆり長をまだ辞めれてない、二世です。
    あー、選挙!なんだったんでしょう?
    あのとりつかれたように、卒業名簿がボロボロになるまで、電話かけてたあの女子部時代…。
    中学のとき交換日記までやってた親友に20才になって突然訪問、一発で避けられました。
    大学時代の友人に頼んだら、「かすみ草は、自分の言葉で話してないよ」と言われ、「そんなことない、自分でちゃんと考えてるよ」とムキになって反論するも、電話を切ってからおお泣き…図星だったんですね。
    新進党になったり、自民とくっつくときも、何か違和感を感じながらも、政治に駆け引きや妥協も必要だよね…で自分を納得させてました。でもさすがにイラク戦争のときは違うだろ!って思いましたが、座談会でサマワにいってる神崎のDVDなんか見せられ、部員さんの前で反論もできず、丸め込まれました。そこから、エア報告・やってる振りが始まりました。
    去年8月から、こちらにお邪魔するようになり、お陰様で覚醒が進み、もう仏壇の前には一切座ってません。罰なんかどうでもいいです。
    ただ、非活宣言がてきないんです。小さいときから学会っ子のいい子ちゃんできた習性で、誰かに責められたくないんです。それは、実母だったり、近所の世話好きな幹部おばちゃんだったり、、いざこざ起こしたくない。
    だけら、婦人部総会も嫌々やってます。もちろん、外部なんか誘いませんが、仕事みたいに運営しなきゃみたいな感じです。自分でもバカだな、って思います。やりたくない。この一言が言えないんです。
    小さな地区ですが、行方不明が2名、住所が遠ーい(実際ここ住んでない人)が、何人もいます。みんな静かに去っていった先駆けの方々です。
    私も続きたい…

  83. 連投失礼します。
    私もさきの国会でのしい委員長の発言には、我が意を得たり!という気持ちになりました。
    でも、昔はすごい反共産党の刷り込みをされましたね。実績を盗むハイエナとか公安からも睨まれてる反社会的組織だとか。
    だから、いつも道で共産党の方々がビラなど配っていても、もちろん貰わないし、むしろ蔑むような目線を送っていた自分がいました。若いのに、公正な判断ができなくなってるの、今思えば恥ずかしいです。

  84. サカナさん、はじめまして。
    つい先日まで、支部の統監部長をしておりました、paroleと申します。

    既に多くの方が具体的に語っておられますが、
    サカナさんの場合は何もせず、放置されるのが一番安心につながるかと思われます。
    レモンさんのおっしゃったとおり、組織では行方不明者を「みなし退会」として処理します。

    組織の統監責任者の判断によりけりですが、
    選挙が近づくと、内部の活動者数パーセンテージを上げるために、母数を減らしたいと考えれば、
    行方不明者を、もともといないことにしたいので「みなし退会」処理をすることが、多々あります。
    こうなってくれれば、会員カードが抹消されるので、
    サカナさんのその後を追跡する輩もいなくなります。

    ちゃんと名簿から消滅したか確認しようとするのは、
    ドロボーに引っ越し先を教えるようなものなので、
    お勧めできません。
    不安でしょうが、耐えてください。
    その分、こちらのブログで吐き出してください。

    ・脱会完遂!

    ついでと言っては申し訳ありませんが、報告です。
    6月7日に行われた本部統監において、
    本部統監部長と、後継の支部統監部長立ち会いの下、
    自分自身の会員カードをシュレッダーにかけました。
    これで統監上でも、私は脱会完了です!

    ものすごく気分がすっきりしてます。
    脱会とは脱糞だと気がつきました!
    (下品な表現、お許しください)

  85. signifie様、承認ありがとうございます。
    ラザリス様、マヨイ様、ボレロ様、コメントをよせていただきありがとうございます

    初信(?)の功徳。と言われ持上げられていた頃は、狂ったようにお題目を呟いておりましたが、今では三唱もしていませんし、仏壇も閉じたままです。

    活動や財務の件は、地区婦人部長に出来ない旨、申し出たことありますが、話のやり取りが平行線で、かみ合わず、面倒になり、もういいです。わかりました。と言ってしまったことがありました。それが狙いなのでしょうか…。
    毅然と対応する事。その通りですね。頑張ります。

    一番の後悔は、子供を巻き込んでしまったことです。実は、子供たちは、私の変化を見て入会しました。

    ただ、未入会の主人に遠慮して、子供たちも活動はほぼしていませんでしたし、役職や何とか会のお誘いはお断りしていましたので、子供たちも非活です。

    先日、思い切って、子供たちに脱会について話をしました。

    狂ったように仏壇に向かっていた母親が、お出掛け前の三唱すらしなくなった姿を見て、感じるものはあったようですが、子供たちは、学会に対して、違和感や嫌悪感を、私ほど強くは持っていないようです。

    創価に執着はしていないようですが、無理強いして反発されても困るので、慎重に進めていきたいと思います。

    創価や組織に対して抱いているこの気持ちを、誰に話したらいいのか、誰にも話せない。と悶々としていました。大袈裟かもしれませんが…誰が味方で誰が敵なのかわからないのに、迂闊に話せることではない。と思っていましたところ、こちらのサイトに出会いました。

    皆さんの実体験を読ませていただき、私が感じていた違和感や嫌悪感は、私だけが感じていたことではなかったんだ。と、救われた思いがしました。

    ありがとうございます
    これからもよろしくお願いいたします。

  86. はじめまして、非活の37歳で学会3世です。
    創価学会にずっと疑問を感じており、このブログで色々と目がさめる思いがしました。また、勇気づけられました。ありがとうございます。
    創価学会とイケダダイサクは詐欺師でありその目的は金儲けと権力である。だからこそイケダと創価学会の私的機関である公明党が目指す目的は、仏法を基調とした平和な社会ではなく、ただただ豚(イケダ)を守り、肥え太らせること・・・。
    すいません、こういうところにコメントさせていただくのは初めてで、しきたりとかマナーとかあるかもしれませんが、もし失礼に当たることがありましたら、お許しください。

  87. 白いブランコ氏とその一味に振り回されるsignifieさん、なんか、ちょっとカワイイ  (*^_^*)

    signifieさんやモニカさんたちは、優しくて、情に厚いんですね、
    あんな分厚い創価シャッターさんを相手に、すごく根気強く対話されてますね、敬服したします。

    そういえば私も、10年くらい前、ヤフー掲示板の哲学・思想カテの創価学会系のトピックで、
    当時、学会員とアンチが毎日熾烈なバトルを繰り広げている中、そこに創価側として少しだけ参加した時期がありました。
    でも、当時からアンチ側は、厳しい意見も確かにありましたが、常識的な疑問や質問も多く、
    それらを真面目に根気強く投げかけている方も多かったように記憶してます。、
    それに対し創価学会側は、上から目線で相手を小バカにしたような対応で、質問に対してまともに回答もせず、
    逆ギレしたり、マインドコントロール全開な投稿ばかりしていましたね。
    私はまだ当時は創価脳でしたが、アンチに対して出来るだけ分かりやすい形で真面目に対話を試みた結果、
    「アンタはまだ話が出来るし、偉そうでもない。だが、アンタの仲間(創価)の態度は呆れてモノも言えない!」と
    何回か言われ、そのたびに出来るだけ真摯にお話していました。
    そんな状況を見て、仲間であるはずの創価の人間は、「アンチに媚を売るな」「生命力が落ちてるから魔が入る」とか、
    挙句の果ては、「君のアバターは顔がデカイ」だの「アバターの髪型がダサい」だの、
    好き放題言われてましたね(^_^;)
    結局、なんか色んな意味で呆れてしまって、静かにそのトピを去ってしまいましたが・・・

    創価学会の人間は、「ネットはデマや荒らしが多いので、ちょっとからかってやろう」という思考なのかも知れませんね。
    インターネットの世界こそが、人々の本音や真実の集まる貴重な場所、などという考えは毛頭ないのでしょう。

    どっちにしろ、白いブランコさんのブログの場合は、横から別の学会員が勝手に偉そうに仕切らないで欲しいですよね。
    じゃ、アンタが代りに人を集めて白いブランコさんのブログを盛り上げてくれるのか、って話ですよね。
    まあ盛り上がらなくて結構なんですが。

    こちらのブログが魅力的で毎日盛り上がっているので、嫉妬しているのかも知れませんね。

  88. 本日6月8日(月)の聖教新聞の1面

    「婦人部総会がスタート」

    そして、右端の大きな見出しで
    「池田名誉会長夫妻が祝福のメッセージ」

    え??  本当ですか? 本当に、本当なんですか?
    池田大作ちゃん夫妻が、本当にメッセージを出したのですか?
    全国配信の新聞なんですから、本当の事だけを書いてくださいよ?
    いや、疑ってる訳ではないですが、本当の事を書いてくださいよね(笑)

    後で、辻褄が合わなくなって、全学会員に謝罪、なんて事は
    やめて下さいよ~(^_^;)

  89. コージさん、
    創価学会の組織にあって、騙す側と騙されてる側のボーダーラインは、イケダセンセイのメッセージを誰が本当に書いているのかを知ってるかどうかにあると言えますね。
    『人間革命』では、ゴーストライターだった人物が白状しましたが、このメッセージについてもいずれ同じように暴露される日が来ると思います。
    世界唯一で最高の宗教を実践しているはずの人間が、金に目が眩み 長きに亘って会員を騙し続けていたとなれば、タダでは済まないでしょう。
    その行為はつまり、オレオレ詐欺で息子を演じて老人から金を騙し取る犯罪者と同じレベルということになります。

    創価学会の組織にあって、社会的に何の貢献もすることなく莫大な金額を手にする方々、あなた方の人としてのレベルはナチスやイスラム過激派やポル・ポト派と同等かそれ以下ということになりますが、自分の子供に胸を張って仕事のやりがいやプライドについて語れますか?
    そして、自分の子供に自分と同じ仕事に就いて欲しいですか?
    本心を知りたいですね。

  90. みなさま、ありがとうございます!
    色々考えた結果、このままでいることにしました。
    覚醒してまだ組織にいるときの辛さは計り知れないものです。まるで犯罪に手をかしている感じです。
    ここのブログは現活動家などがきたり、普通じゃありえない会話を見ることができます。
    そして一番の真実があると思います。
    ので、なにかありましたらまたコメントします。

    ありがとうございました!

  91. ポトスさま
    初めまして。
    お辛い立場ですね。
    心境お察しいたします。

    >狂ったように仏壇に向かっていた母親が、お出掛け前の三唱すらしなくなった姿を見て、感じるものはあったようですが、子供たちは、学会に対して、違和感や嫌悪感を、私ほど強くは持っていないようです。

    よくわかります。
    私の場合、主人は昔も今も強烈なバリ活ですが、子ども達は未活ですが、主人にカミングアウトするよりも子供にカミングアウトするほうが勇気がいりました。
    生まれてすぐに入会させてしまった事で巻き込んでしまったんですよね。
    ポトスさんと同じく、毎日祈祷師のように祈る姿や「題目は絶対だからね」という私をみてきたので、正反対のことを言う事を受け止めてくれるか心配でした。
    でも「今まで信じてきたけれど、色々調べていくうちに創価は信じられる団体ではなくインチキな団体だということがわかった」と話をしたところ、覚醒した1年前から勤行、唱題はスッパリ止め、仏間に入る事もなくなった私をみていて、カミングアウト前から感じるものはあったようです。
    今は、子ども達はよき理解者になってくれています。
    ただ、子の中で1人だけ・・・活動家になっている子がいて、これが自分の覚醒のことよりも辛いことです。
    覚醒した当時は、今すぐにでも退会したいと。。。と気持ちばかり焦り眠れぬ日々を過ごしていましたが、取り巻く状況や家族も人それぞれですので、退会にかかる時間も人それぞれだと思います。
    お互いに確実に着実に退会へと辿り着きましょう。
    私自身も、こちらのブログの存在に本当に救われています。
    気を確かにもっていられるのも、シニフィエさんや皆様のおかげです。
    関係ありませんが、私はライムカラーのレモンポトスがお気に入りです。

    コージさん
    婦人部総会のメッセージ、その通りダイサクのメッセージ長文できてますよ。
    それだけじゃなくて、折伏戦に切り替わったことで大きな会合が立て続けに続いているのですが、どの会合でも毎回必ずイケダからの長文メッセージがきています。
    会合の最初に読み上げられ、帰りに全員に配られます。
    これ全国でそうなんでしょうから、一体一日何百枚の嘘メッセージが各会館にFAXされているんでしょうね。
    生きてるか死んでるかもわからないのに、書いてるわけないだろって1発でわかりそうなもんですが、活動家はわからないんですよね。
    有難そうにクリアファイルにいれて大事そうにして喜んでますよ。

    私は、帰宅後に子にみせて2人で「ありえね~~」と爆笑してますけどね。

  92. フィリピンのアブエバさんと、池田さんが対談集を出すそうです。
    「往復書簡」をもとに加筆修正したものらしい。
    「往復書簡」ですか・・・
    誰が書いているのやら・・・
    人とろくにお話できない方が、立派な文章を書けるのですね。
    うつろな目で年に数回写真に写るのがやっとの状態なのにですね。
    信じろというほうが無理があります。
    どんどん化けの皮がはがれてきていますね。
    あれだけメッセージや、詩、漢文などを作成している方が、ただの一瞬も姿を現さない。
    もう五年以上になりますね。
    記録更新はいつまで続くのやら。
    お山の大将(日顕さん)だけには負けれないですからね。
    あほらしいのでこの辺にしときます。
    さあ!仕事しようっと!

  93. 池田を心から尊敬というタイプの会員は確かに厄介ですが、当人の正体を暴くという意味では見込みがあります。
    本人も側近も生きてるし、ゴースタライター他、証拠も証言も挙がりやすい。
    人前に出てこれなくなった今、実質の権力もなくなっています。
    近いうち動かぬ証拠が明快になり、すべてが白日の下に晒されるでしょう。
    750年前の難解な文証の解釈をめぐって論争より簡単かと思います。

    創価を仲間意識とか連帯の強さから大事に思っている人も危ういでしょう。
    これだけ脱会者が増え、後継者もいません。
    活動家の子どもほどアンチになって家庭不和が続出しています。
    創価家族どころか、一家和楽が死語になっています。
    組織も疲労してるのに、横暴な幹部は変わらずのようで組織もガタガタですよ。
    活動家のブログを見ても、そんな悩み相談とその受け答えに追われていますよね。
    ほんと~に、連日ご苦労さんですこと!

    執行部は活動の大半を選挙に舵を切っています。
    資産は莫大にあるし、金より権力が欲しいみたいですね。
    信心大好きでも、支援が嫌いな会員は増える一方なのに。
    だからやたら功徳を強調するようになりましたが、それでも大半の活動家は選挙になると非活になってます。
    地区部長からネットでボイコットを呼びかける時代になりましたもんね。

    さて最後の日蓮の狂信者も、ちょっと前よりかなり見なくなりましたね。
    その系の熱苦しいバトルは皆数年前のもので、くだらないサイトは次々と閉鎖しています。
    創価だけでなく、宗門もその他も日蓮信者みたいな人たちがどんどん消えています。
    さすがに今の時代誰も島流しにはしてないと思うんですけど、どこいったんでしょう?

  94. かすみ草さん>2015年6月8日 22:33昔はすごい反共産党の刷り込みをされましたね

    創価vs共産は、支持基盤の層がほとんど同じだから、共産へ持って行かれないために、ボロクソ言ってます。その共産が戦争反対で、創価員を助けているのです。

    『現代宗教家に救世主はいるか』滝田京介/1995年4月・本の森出版
    第四章 池田大作─“人間不在の御本尊” 129~168
    132……
     内部は崩壊寸前なのに、底辺の信者のレベルにはそれを悟らせず、あくまでも活動をつづ 132 けさせる──
     この事実こそ、宗教家として資質にめぐまれているとはいい難い池田大作が、オルガナイザーとして凄腕であることの証明である。
    ……
    135 池田はつまり、その金を集めるために、学会員たちに“誠実”に生きろといおうとしているのではないか。
     集められた莫大な資金は、結局のところ、池田専用の豪華な施設を建設するためや、富士美術館に収蔵するための美術品などに浪費されたという。池田が買い漁った美術品は、ほとんどが贋物だったそうだ。
     こういう人間が、「立派そうにみせるために苦労することは、その人の力のないことを人にすすんで示すようなものである」と断言しているのは、かなり興味深い。
     人がなにかをいうとき、その多くは、自分自身に向かっているものだ。池田のさきほどのアフォリズムも、あまりに巨大化し、モンスターのように金と権力をむさぼっている自分に向けて発せられたものだと考えると、なかなか面白いではないか。
    ……
    138 宗教教団が、人をひきつける魅力──それは“場”の提供である。この点について、すこしくわしく説明しておきたい。
     宗教教団を取材していて強く感じることは、そこに集まっている人たちの多くが、社会的にめぐまれていないということである。
     会社ではたいして出世していない。商売をしているがなかなか儲からない。カネがない。
    それを相談できる友人もいない。自分に能力もないから、路を切り開いていくこともかなわ 139 ない。
     そういう人たちに、“場”を提供するのが、じつは宗教教団のひとつの役割なのだ。
     たとえビジネスの能力がなく、会社ではヒラの地位にあまんじていても、宗教教団にいけば、まったくそれとは別次元の尺度が待っていてくれる。仕事はできなくとも、会社での出世は望めなくても、信心で頑張れば、教団内での地位があがってくる。
     ことに、創価学会の場合、座談会と称する信者同士の集まりがある。個人的には友人が少なく、悩みを打ち明ける相手がいない人でも、そこに行けば、熱心に悩みを聞いてもらえる。これはじつにありがたいことにちがいあるまい。“財務”に励めば、組織のなかでの地位もあがるし、新しい信者を折伏してくれば、周囲から褒めてもらえる。自分自身に対して、「カネがない、コネがない、地位がない、友達がいない……」と、絶望的な無力感を感じていた人間にとって、これは願ってもない場なのだ。
     「自分を生かす場所はここ以外にない」
     との信念が生まれ、ますます信仰の道に励むようになる。いわば、現実からの逃避、自分の情けない生活からの逃亡である。
    ……
    148  ●低所得層をターゲットにした“宿命転換”
     町のプロパンガス屋さんから、こんな話を聞いたことがある。
    「集金に行ってもね、金を払わないのは、たいてい創価学会の信者だよ。毎月払う五千円の金がないんだよな。狭い家作に住んでるんだから、ちょっと台所から覗けば、家に家具なんかなんにもなくてさ、貧乏なのはよく分る。でもね、なんにもないガランとした家のなかに、ドーンと立派な仏壇だけはあるんだよな。不思議な光景だよ」
    ……
    151…宿命を転換させるためには、信心しかない。信心は勝負であるから、思い切って、三152 ケタの財務をやれ。それこそが、勝負に勝つために、あなたの境涯をよりよい方向に転換させるために必要なことなのだ──
     こういう話を、わたしは何度、学会員から聞かされただろう。
    ……
    153 池田は「仏教の方程式」と称しているというが、このような信心=功徳、非難・中傷=仏罰といった論理は、ギリギリの極限までに単純化されているだけに、教育程度の低い人々にも単純に理解できるものであるし、それだけに、パワーにあふれたものであることはまちがいない。
     それゆえに、いちどはまりこんでしまうと、
    154 「この信心を続けなければ、自分は人生の敗北者になってしまう。なんとしても“財務”をやりとげなければならない。
     との思いが強くなり、家庭が崩壊してしまうくらいに、際限なく献金に励んでしまうのだろう。
     このようなレトリックは、いま、能力開発セミナーの勧誘でも多用されている。
    ……
     それで自分を変えられるならばいいが、まったく脅しのような仏罰を持ち出して、献金をさせようという論法は、けっして宗教の名に値するものではない。
    ……
    167 「愚かな指導者たちにひきいられた国民」は、まことにもってあわれであるが、「愚かな指導者」にひきいられた教団もまたあわれである。
     池田大作という人物ほど、周囲に作り上げられたイメージと本人の真実の像が乖離している例もめずらしいが、それでも不思議なのは、人々が、なぜそんな単純な詐術にひっかかってしまうかという点である。これまで、創価学会の信者の知的レベルが低いと書いてきたが、なにしろ巨大な教団なのである。知的レベルが高い層も相当数信者となっているし、池田はそういう人たちを若い頃から教育して、法曹界や官庁に送り込み、日本を動かす力に発展させようともくろんでいる。
    168 それがある程度成功しているとすれば、池田は、今世紀でもっとも成功した宗教家だといえるかもしれない。
     もちろん、この場合の宗教は“池田教”という意味である。
     自分ではなんのイデオロギーももたず、他人をここまで崇拝させられる池田は、宗教家として驚嘆すべき資質にめぐまれているのかもしれない。
    (以上引用終了)
    ここんとこ、コピペの手抜きだったので今回は、宗教評論家の滝田さんの分析を紹介しました。因みに他の4人の救世主は、高田好胤・谷口清超・福永法源。桐山靖雄です。

    運ちゃんさんのブログ読んでたら白ユリさんが「頭破七分」の見本ミタイな感じで出てたので、笑わして貰いました。(^_^;)
    想学談林-管理者の部屋  【20150606】創価学会活動家から見た安保法制
    ……
    さて、今回の安保法制について、創価学会の活動家はどのように考えているのか、以下のブログが丁度良い持論を書いていますので、そのずれ込み様について書いてみたいと思います。……(長くなるので省略)
    今回紹介したブログ主も、その記事の内容は一貫性がなく、結局は思考しているつもりが、その思考に一貫性がありません。
    まさにそれこそ「頭破七分」であると言わざるを得ません。
    この様な活動家たちが、今の公明党を支援し、自公連立政権を支えている事自体に、日本の「一凶」を感じ取ってしまうのは、果たして僕だけなのでしょうか?
    (以上コピー引用終り)
    勿論、僕だけどころか、ガチ以外のオールでしょう。
    白ユリさんも、弾き飛ばされるの分ってては、文句も言えないでしょうしね!困った。

  95. かすみさんのコメントを見て、私がかって一緒に過ごした未来部や女子部のみんなは
    どうしてるんだろう?と心配になってきました…ぜひ一歩踏み出してほしいものです。

    他にもなかなか活動と距離を置くことができない方がたくさんおられるようですが、
    家族の予定に合わせて、少しずつ距離をはかってみてはどうでしょう?
    子供達の教育費がかさんできた習い事をさせないと大変だ、
    主人が働いているだけではいまの時代とてもやりくりが大変だ、
    と実際のところ生活が大変なのを伝えて分かってもらって…ほんと大変だし。
    正攻法の理屈が通じる相手ではないので、現実を知らせた方が伝わるように思います。
    家族のスケジュールをざっと書き出してみて、ちょっとした目標(新聞を断る、会合に出ない)
    を立てていって、…なかなか一気に行動を起こすのは難しいですよね。

    NEWSポストセブン7月号に、創価学会と大阪都構想に関連する記事が掲載されているようです、
    私はネットで確認しました。
    例の関西の幹部N氏と東京信濃町本部の間で権力闘争があったものに、
    大阪都構想の住民投票を巻き込んだ経過があった、といった内容になっています。
    大阪の財政状況はよそ者の私が見てもひどいです、
    子供達の教育にしわ寄せがきています、二大都市であるのに。
    大事な地方自治を考えるチャンスであったのに…
    もしこの記事がデマでなければ
    創価学会本部は権力の奪い合いばかりで、末端の生活などお構いなしに暴走している、
    無責責任きまわりないエセ宗教団体であり、許しがたいです。

  96. 白いブランコさんのブログに
    「本来の素晴らしい宗教団体になればもっと多くの人の共感を得られるのになぁ」
    という言葉がありました。
    これ、活動家が大好きな言葉ですよねえ。
    本来っていつ?いつ?いつ?
    私はこれが不思議でしょうがないんです。

    「素晴らしい」がつくかどうかは知りませんが、発足当時は確かに宗教団体はありましたよね。
    だって
    「お札を拒否して獄死してでも国家権力に逆らう」とか
    「他人様の家の仏壇や神棚を、邪宗と呼んで燃やす」
    なんてふつうの人にはできませんよ。
    理由がなくちゃできません。
    その理由が
    「他でもない、ただただ純粋な信仰心」
    だったわけですよね?
    まともに考えれば、嫌がらせか気が狂ったようなこの行為が
    「良かれと思い、真摯な気持ちからやった大真面目な行動」
    だったんですよね?
    教え自体がこのように理解に苦しむものですが、創価はそんなカルト教団として誕生したんです。
    ここを忘れていませんか?
    活動家は日蓮仏法を仏性だの慈悲だの言ってますが、この危険な部分は耳を塞いで無視してませんか?
    或いは「原理主義になるとそうなんだけど、時代を考えると違う」とか何とか言ってごまかしますが、創価が教えとしているのは、誰でもなく日蓮であり、この危険思想なんですけどね。

    そんな過激な教団として旗揚げした創価だけれど、危険思想がそう長く通用するもんじゃない。
    だから「時代に合わせて」「受け入れられるように」ソフト路線に変更しました。
    もしかしてそれを
    「共感を得られる、本来の素晴らしい宗教団体」
    と言ってるんでしょうか?
    カルト教だと気づいて、それを都合よく修正したことが?
    または全くの別人が書いた書籍やスピーチや書簡を、「池田大作のもの」と偽って配信を続けましたが、会員は長い間それを見破るすべがなく池田を崇めていました。
    これらの実態が暴かれる前の幻想を、懐かしんでそう呼んでるのでしょうか?
    全部細工ですよ。
    どうかここの部分を見誤らないでほしいと思います。

    教義はそういうわけで「ソフト路線」にしましたけど(御書根本というわりに、都合のわるい部分は廃して)、活動はソフト路線になりましたか?
    他人様の仏壇や神棚は燃やさなくなったといえ、強引な折伏や選挙や新聞啓蒙や、財務や未成年の入会を止めた時期なんて全くありませんよ。
    むしろやり方が巧妙になり、表面的には慈悲だの仏道修行だといっては、吸い上げるお金はどんどん膨れ上がっていきましたよね?
    いったいいつ、素晴らしいと共感される創価だったことがあったんでしょうか?

    「顔つきもガラリと変わって命がとても良い方に変わった」
    だから創価が素晴らしい?
    一般には、例えば学生から社会人にって顔つきが変わったと言われることはあるし、いい恋愛や結婚をして見た目や性格が柔らかくなった印象を受けることもあります。
    子どもができて責任感が増すこともありますよね。
    いずれにせよ経験が人を成長させることはありますが、創価に入会を決めたら顔つきが変わったなんてただのオカルトですよ。

    決してコメントに難癖をつけたいわけではありませんが、これだけ注目されてる場では、主観ではなく客観で書く努力が必要と思います。
    活動家の方もそのくらい客観性を考えてコメントすべきと思いますが…l

  97. カガテツさん、いつも貴重な資料の提示ありがとうございます。勉強になります。

    創価学会を支えているのが、社会的に恵まれていない層の人間という部分に納得しました。
    たしか戸田二代会長の言葉に、「世法で敗れても、信心で敗れてはならない。」みたいなものがありましたね。
    「信心は一人前、仕事は三人前」という割に、世法で敗れるというのは、創価学会の信心が大した意味がないことを認めているようなものです。
    バリ活時代の組織の中で、仕事で成功しなくとも、家庭が不和であろうとも、借金に追われていようとも、健康に恵まれていなくとも、子供がひきこもりであろうとも、…
    創価学会の信心さえ頑張っていけば、イケダセンセイの弟子としての闘いを続けていけば、未来は明るい…
    みたいな勘違いした悲しい方々が多かったですね。ハッキリ言えば、負け惜しみでしかありません。また、そうした人間は、自分の信心が足りないと自分自身を責めてしまうのです。
    もっともっと貢がなければ…と。
    創価学会の首脳部は、この心理を上手く使って貧しい人間達から金をむしり取ってきました。
    詐欺の手口としては、物凄く巧妙ですね。天晴れといった感じです。
    イケダダイサク = 悪しき天才
    なるほどです。
    (*_*;

  98. こんばんは

    レモン様、お声をかけていただきありがとうございました。

    退会まで、人それぞれですね。おっしゃる通りだと思います。確実に進めていきましょう。

    私の嫁入りの時に、実家からレモンポトスを持っていきました。20年以上たちますが、爽やかなライムグリーンの葉が生き生きとしております!

  99. カガテツさん
    いつもたくさんの資料、ありがとうございます。
    学会と共産党は、支持基盤の層が同じ…たしかにそうですね。
    親が昔、近所の人のことを「あそこは共産党だから…」と蔑むように言っていたのを思い出します。

    宝星さん
    温かいお言葉ありがとうございます。
    私も、女子部時代の仲間たちは今どうしてるかな?と思います。
    婦人部総会終わったら、黙って活動から手を引いていこうと思います。そして、何か言われたら、なんやかんや理由をつけて、かわしていきます。
    それにしても、国会でも盛んに憲法違反と言われているのに、公明党、学会の沈黙ぶりは恐ろしいですね。
    何とか言ったらどうなんだ!
    聖教には、一面に青年訪中団が北京を訪問とかって、笑顔の写真が出てましたが、あんたらが必死に票集めして支えてる政権は、中国を仮想敵国だって言ってる、その矛盾に気づかないのでしょうか。

  100. ほんとうにお花畑の考え方ではいけないですね。聖教新聞にほとんど安保についての明確な説明などがありません。
    普通、最大の支持者の新聞なら、きちんと説明するでしょう。うまくあいまいにしようとする魂胆が見え見えです。
    安保賛成なら賛成、反対なら反対で、明確な意見と論拠を丁寧に説明するのが普通です。
    それをしない公明党は責任のある党とはとてもいいがたいです。

    最近、だいぶ心が落ち着いてきて、物事をいろいろな角度から観ることができるようになりました。
    父の葬儀において会場の心配ばかりしていた言葉を吐いた元国会議員の考えも、なんとなくわかります。おそらく、父に対する感謝の気持ち、死を悼む気持などもあったでしょう。また、市議会の議員の選挙闘争の拠点となっていましたので、それも気になったのでしょう。
    「死んでもすぐに会える。すぐに生まれてくる」とか、「広布に戦ったので成仏間違いなし」とかも考えていたかもしれません。
    また、残された子供たちに対し、「会場は使えますか?」と聞いたのは、迫りくる地方議会選挙の拠点を確保の必要性に迫られてと、残された子供が信心強情までは行かなくても、信心に理解あって引き続き会場を使用できることができると聞いて、「子供たちも信心を継承している。大丈夫だ」と安どしたなどの 様々な意図と感情があったことでしょう。

    遺品の書籍を追剥のように持って行った支部の方々も、自分たちの「本がほしい」との感情に勝てなかったんです。幼児が空気を読まずに飴をねだるのと変わりません。
    「どうせ使わないのならほしい」「すてるのならほしい」 。。。わかりますよ。本は高いので。

    結局、相手の感情を考えることなく、自分の価値基準で物事を判断し、自己満足しているだけなんです。
    もともとこのような気質だからなのか、創価の思想だからそうなのか?
    卵が先か、鶏が先か?どちらも真でしょうが、「創価の思想は、人を狂わせる」のは確かなようです。

    また、昨日の新聞の一面に「池田大作全集150巻完結」とありました。
    執筆中の姿、物書きをしていないのバレバレですね。いちおう宣伝用かな?かなり古い写真だし。

    ところで整然とした机で、普通あれほどの物を執筆できますか?

    少し考えればわかることです。それをあの執筆中の写真を見ただけで、「すごいな」で終わるんです。思考停止の場合は。イメージを植え付けられているんです。思考停止しているので自分の身に当てはめたり、ほかの作家に思いを巡らせることなくイメージを覚えて終わりです。
    私も大学時代学生論文を書くだけで、資料が机の上をあふれかえっていましたよ。

    池田さん、自己顕示欲のかたまりですね。。。それとも宣伝用のパンダか?どちらにしろ「嘘はいけない」でしょう。
    代作をいわれてるのに、自分はゲーテやトルストイを超えた!と。
    たぶん池田さんは本気で「自分はすごい!」と考えておられることでしょう。もう考える脳みそも働いていないかもしれませんが。

    覚醒した目で聖教新聞を見れば、本当に突っ込みどころ満載ですが、洗脳されているときは大感動の嵐でした。
    しかし、本当に巧妙によくできていますね。

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