池田センセイお元気ですか?

ひとつのスレッドへのコメントが100を超えると、スマホだとなおさら最新コメントにたどり着くのに苦労するので、そのあたりを目処に新しいスレッドを作っているのですが、近ごろはとくに一週間しないで100件のコメントを超えることが当たり前になってしまいました。それで新たに来られる方も常に増えていて、私が新しくこられたすべての方にお返事することが、いよいよ困難になりました。今ではどの方がどのような経歴なのか勘違いをしていたりするので、そんなときは笑って許してください。

ということで、今回のテーマは「池田センセイお元気ですか?」とします。

ご存知のように、創価学会名誉会長池田大作は5年前の本部幹部会を最後に、一般会員の前に一切姿を見せなくなりました。それはべつにいいんですが、原田会長をはじめとして、学会員さんは口を揃えて「先生はお元気です」と言います。まあ、原田会長は実際に会っているでしょうから言うのもわかりますが、一般会員さんはこの5年間、誰一人会った人がいないのに「先生はお元気です」と言い張っています。今でも聖教新聞にはたいへんな量のメッセージやら執筆が掲載されているので、これが本当に池田氏が書いてるのであれば、そりゃ元気なはずなんでしょうけどね。

でも普通に考えて、元気で毎日膨大な仕事をこなしている人間が5年間も一般の人に全く会わないで生活することが可能でしょうか?それも突然何の説明もなく人前から姿を消して、最高幹部以外とはもちろん、外部の人間とは誰一人会って話をすることもない生活が5年以上も続いているんです。創価学会の信心の基本は師匠不二だと言っていたのは池田氏であり、学会員さんにとって池田氏は「永遠の師匠」であり、常に池田氏と直結の信心であることを求められてきました。なのにその直結であるべき永遠の師匠が弟子の前に5年も姿を現さないんです。それもべつにいいんですけど、弟子がそのことを不思議とも不自然ともなんとも思わずに「先生はお元気です」と、ムキになるほど言い張ってるのは、なんともかわいそうですよね。

本当に元気なら、弟子に声ぐらいかけるでしょう(笑)。この5年間、ひと言だって声を聞かせられないほど忙しいなら「元気だけど忙しいんだよ」のひと言があって当たり前だと思うんですけど(笑)。

あれだけ著名人と会って自慢しまくってた池田氏が、5年前にぱったりと誰にも会わなくなった。それもべつにいいんですけど、弟子のみなさんとしてはそれでいいんでしょうかね?

ってか、本気で「先生はお元気です」って思っているんでしょうか?いませんよね(笑)いるとすればよっぽどのおバカさんですからね。でもそれもべつにいいんです。

問題は創価学会は会員に確実に「先生はお元気です」というウソをついて騙しているという事実です。会員も騙されているか騙されたふりをしているという事実です。そんな騙し騙される関係が創価学会の実態だということですよね。

今の状況で池田氏が元気だと本気で信じている学会員さんは心底おバカさんですよ。自分が信じているものから騙されているとは考えたくない気持ちはわかりますが、でも現実はもう動かしがたいんです。池田氏が元気なわけないじゃないですか。それを認めようとしない自分って何だろうかって、いい加減考えてみてはいかがでしょうか?

池田氏が5年姿を見せないという話は、創価はおかしいよねってことを考えるためのほんの一つの材料にしか過ぎません。ほかに挙げればいくらでもあります。問題はそれに向き合うことをしてこなかった学会員さん自身にあると思います。学会員さん、違いますか?

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池田センセイお元気ですか?」への75件のフィードバック

  1. 池田センセーお元気ですか?
    ってか、師弟観の全くなかった私には いつに間にか本幹の同中から リアル池田が消え、古い映像見せられても 具合が悪いとか特に詮索する気もなく・・・
    一応トップなので信心強情なんだろうな、とか学会をここまで大きくした功労者との位置付けでした。
    リアル池田のスピーチが まだ聞けた頃、こんな話をしてましたね。
    地獄とは よく閻魔様に舌を抜かれるとか、火にあぶられるとか言われてるものではなく、どこまで行っても 光が見えない真っ暗闇(右へ行こうと左へ走っても永遠に真っ暗闇の世界)だと・・・
    閉所恐怖症の私には その話は とても怖くて信心頑張って死後は光ある世界に行きたいと思ったものでした。
    今、あの世に片足つっこんでるかわかりませんが、多くの人の人生をくるわせたあなたは 現在 真っ暗闇の世界の中を必死で脱出しようともがいてるんではありませんか?

  2. 池田先生はお元気なのか?

    テーマにそって、徒然なるままにラノベ風に書きなぐってみました。
    そこらによくある創価ネタかも知れませんし、いろいろ変な所はありますが、そこはどうぞご容赦下さい。(あくまでも、フィクションです)

    バリ男(バリバリ男子部幹部)くんと普通の彼女の折伏デートでの会話

    バリ男「キミに幸せになって欲しいから創価学会に入会して欲しい!義理やノルマなんかじゃないよ!真心から言ってるんだよ!」

    彼女「いや、あんたおかしい、創価って、カルトでしょ?創価入会したって幸せになんかなれない、むしろ不幸になりそう…あの題目ての?気持ち悪い…あたし無理」

    バリ男「なんだよ!カルトって失礼だよ!君は本当に、何にも分かっていないよ!創価って、とてつもなく素晴らしい教えを世界中に広めている絶対に幸福になれる宗教なんだよ!一番正しい宗教なんだよ!お題目が気持ち悪いだなんて!創価学会の会員の皆さんが、来る日も来る日も毎日毎日お題目を上げて下さっているから、世界中が平和で安心な世の中に変わっていくんだよ!戦争は絶対に反対の立場を貫かれていらっしゃる池田先生は、この時代に一番正しい宗教を僕たちに教えて下さっている、地球上で一番の人格者なんだよ!一億年先まで見通されて、この宗教を世界中に広めて下さっているんだよ!池田先生は、今だって、ボロボロの平屋に住んで、安い給料貰って命を削って執筆活動を続けられているし、世界中の平和主義者や偉人と交流を深めているよ!勿論、政治の分野だって素晴らしいんだ!公明党があるかぎり、日本は絶対に大丈夫!君はどうしてそれが分からないんだ!ぼかぁ君のために言ってるんだよ!」

    彼女「は?何ソレ……(タメイキ)…………私、帰る!」

    バリ男「く……夢を叶えたくないの?」

    彼女「…自分で叶えます」

    バリ男「自分の努力だけでは絶対に叶わないよ!この信心でしか叶わないよ!この末法の五濁悪世の世の中にこの教えがあることがなんと有難い事か! 」

    彼女「有難い?ありがた迷惑っうの!誰がそんな事決めた?自分の努力だけでは願い叶わないとか、フツーに失礼だよアンタ!」

    バリ男「……だって日蓮が御書で言ってたもん」

    彼女「は?日蓮が言った?日蓮と話したの?聞いたの?日蓮って、誰?日蓮ってそもそも何様?」

    バリ男「…大聖人様だよ」

    彼女「だから、大聖人様って誰だよ!」

    バリ男「七百五十年前の…久遠元初の自受用身如来である日蓮大聖人様…」

    彼女「はぁナニイッテンノ?!(( ゜Д゜)七百五十年前の人間ってどんだけ昔よ!平清盛みたいなもんでしょ?今生きてない人の言葉って、時代に合わせて都合よく伝言ゲームみたいにコロコロ変わるの常識でしょ?やっぱ私、帰る!」

    バリ男「待てよ!池田先生は、日蓮大聖人の生まれ変わりなんだぞ!どうだい!て事は、日蓮大聖人の言葉として、自分の力だけでは夢は叶わないっ!は、有効だろ?な?その池田先生は、今、生きているぞー!しかも、大変お元気でご活躍されているんだぜ!」

    彼女「……その……池田先生って……………………カルトの教祖で、もう五年間も生死不明だってね、なのに、元気でご活躍ぅ?あり得ない」

    バリ男「そんなのネットのデマだよ!だまされんなよ!池田先生は、絶対に元気に決まってる!」

    彼女「……あんた…泣いてるの!?」

    バリ男「だって……俺だって元気だって信じていたいけど…………………………………先生は一度も同中でお元気な顔見せないんだもん……」

    彼女「ふぅーん……ねえ……そろそろ……騙されてるのは自分だって、気が付いたら?」

    バリ男「うるさいやい!先生はお元気なんだもん!誰が何て言っても、絶対にお元気なんだもん!」
    彼女「参ったな、こりゃ……………はい、はい、お元気って事にしといてあげるから、いい!笑顔、笑顔、ね!泣いちゃダメょ!」

    バリ男「ブワッ(´;ω;`)お元気………別に病気でも構わないから……本当の事知りたいよぉお!こんなに池田先生に尽くして来たのにぃ………五年間もなにしてんのΩÅΩ;ウワァアアン」

    彼女「(やっぱ……創価学会ってカルトだわ)………( ̄〜 ̄;)」

    セルフサービスの某ハンバーガーショップ店員「お客様ぁ!番号札五番でお待ちのお客様ぁ!ご注文のお品物が出来上がっておりますぅ!」

    彼女「え?!あ!待ってたんだっけ!!はぁーーーい!今、取りに行きますぅ!」

    バリ男「グスっ(´;ω;`)ごめんよ……俺、今日は特別に…全部オゴルから……泣いたのは、バラさないで…」

    彼女「め!珍しいわね!いつもは私が全部払ってるのに…」

    —おしまい—

    拙文、失礼致しました。

  3. 創価学会の隠蔽体質というのは昔からあったと思いますが、イケダセンセイの雲隠れの一件は酷いと思います。常識的に考えて、人前に五年以上もまともに姿を現さない人間が、膨大な量の執筆活動やメッセージを作ることができるはずはないことぐらい明らかですね。
    人間なのだから病気もするし、事故にも遭うのは仕方のないことです。それを会員を騙すために都合の悪いことは隠し、本当のことを尋ねることすら出来ない組織は異常です。
    かつて、北のかの国でさえ 刈り上げボウヤの親父が体調を崩した時も、死亡した時も、割りと正直に報道されていました。

    嘘で嘘を固めた創価学会がこの先 長続きするはずもありませんが、お人好しの末端会員がイカサマに早く気付いて、静かに去ることを願うばかりです。

  4. 「池田先生はお元気で、今も私たち弟子を精一杯のメッセージで激励してくださっている」
    と本気で信じている学会員さんがいたとしたら、やっぱりアタマおかしい人ですよね。
    自分の父親が突然音信不通になったら、そりゃ子どもは心配しますよね。それがひと月やふた月の話じゃなくて5年です。逆に親としても元気なのに5年も子どもに声一つかけないなんて絶対ありえないですよね。でも学会員さんは「先生はお元気です。聖教新聞にも元気なお姿が載っています」っていいます。あれが「元気なお姿」だなんてよく真顔で言えますよね(笑)。「じゃあ、なんで声をださないんですか?動いてる姿を見せないんですか?とつぜん何の説明もなく姿を死したんですか?」と訊いても、誰も答えられる弟子はいませんよ。何にも聞かされてないですからね。ただただ「先生はお元気です」としか聞かされていないので、学会員さんは自分で想像するしかないんです。でも悪いほうに想像すると罰が当たると思ってる。「池田先生は元気だと言ってるんだから絶対に元気なんだ。創価がウソをつくわけがない」と思うしかない。それが実態でしょう。
    でもどう考えても池田氏が元気に執筆活不動をしているわけがないじゃないですか。聖教新聞にしょっちゅう載っている文章を書けるわけがない。てか、たとえ書く元気があったとしても、小説人間革命同様に、自分で書いてるわけがないです。それをアンチに指摘されても、実際はどうなのか知らないものだから、都合のいいように、自分で想像するしかないんですよね。世界中に創価学会員が1200万人もいると豪語する学会員さんですが、その1200万人もいるらしい学会員の永遠の師匠である池田氏が今どこで何をしているのか誰も知らないし、知らないことに何の疑問も感じていない。たとえ感じていても口に出せない。それが創価学会員同士の人間関係ですよね。
    自分の人生を託した永遠の師匠が5年もどこで何をしているのか気にならないんですかね?そういうのどうでもいいのが創価の師弟不二ってことなんでしょうね。まあ、御本尊がどんな解釈に変わってもどうでもいいと思ってるくらいですからね。

  5. こちらに新スレ立ちましたね、signifieさん、ありがとうございます
     
    (前スレより) ラザリスさん、レモンさん、スマイルさん、モニカさん、
    本当、池田君のゴーストライターの件も含めて、どんどん化けの皮が剥がれてきているのに、
    どこまでダイサク君の今の状況を隠し通せると思っているのか不思議でなりません。
    あれほど大勢の前で偉そうに喋ったり、説教したり、勲章を貰って喜んだり、海外の友をおちょくったり、
    軍歌みたいな曲の怪しい指揮を取ったり、マハローバカヤローと叫んだり、意味もなく机を叩いたり、
    自由気ままに好き勝手振舞ってた出たがり、目立ちたがりの池田センセイが、
    あろう事か5年も姿を見せず、自宅で執筆活動に専念なんて
    本気で活動家の会員たちは信じているのでしょうか?
    もはや脳がおかしい団体の真骨頂というか、笑い話のネタにもならない状況ですね。

    ではもしも仮に、アメリカのオバマ大統領が、池田氏と対談したいと申し込んできたら
    どう対応するつもりでしょうかね?
    「池田先生は執筆活動が非常に多忙なため、大統領とはメッセージでの対談となります!」とか言うんでしょうか?
    そんな有り得ないような言い訳をして、失礼な応対して失笑を買うのでしょうかね?
    とにかく、あんなに出たがりの池田君が、車椅子ですら登場出来ないほどの状況なんですから・・・・・
    24時間、看護士や医師、介護スタッフが慎重に看護や介護でもしているのでしょうかね。
    もしかして、介護スタッフに「マッサージ」を受けながら「メッセージ」を書いてます、とか言うんでしょうか。
    同時中継で、「センセイよりマッサージの感想がメッセージで届いております!」とか言われて、なんじゃいそりゃとか、
    もう何を言っても、会員は何の疑問もなく拍手するんでしょうね。
    ぶっちゃけ、先生型のロボットが登場しても、みんな気が付かずに拍手するんじゃないでしょうか?

    は?? (;゚д゚)  まさか、池田センセイのアンドロイドを製作中!とか、マジでやめてよ??
    あの、マツコロイドみたいなロボット・・・・・・・
    あんな感じの、池田ロイドさんが同時中継に登場して、バレないように遠目から姿を映して、

    「やあー みんなー 5年ぶり マハローバカヤロー!」とか言い出すの?

    (((( ;゜Д゜))))ガクガクブルブル
     
    (多分、高齢会員は騙されるかも・・・)

  6. 普通に体調崩して治療中ですので、みんなで祈りましょう!
    これが師弟不二じゃないのか?と素朴に思う。

    隠さないで公表すればよいのに。
    みんなで祈ったら叶うでしょう?
    あっ叶わないのわかってるから公表できないんだな!

    本当は体調悪いとしたら、執行部は師匠のために祈る会員の権利を妨害してるよね〜

    まあどうでもよいけど!

  7. つい先日までは池田センセイは正しい。けど、今の創価学会は間違っているという認識でした。
    すでに未活でしたが、聖教新聞は取ってましたので、ここしばらく姿見ないけど大丈夫かな~と思ってました。
    でも、我が友に贈るも毎日書いてるし、人間革命の連載も再開したし、きっとお年なので、無理が出来ないんだろうなぐらいに考えていました。
    でも、たまにリアルタイムの写真が載ると、その目がカメラをちゃんと見てないんですね。で、もしかして、お年で目が悪くなっちゃったのかしら、などと心配したりもしてました。
    それにしても、何か顔の表情がちょっとおかしいという気持ちではありましたが、池田センセイというのは超スーパーすごい人という認識がありましたので、きっとその中でも出来ることを精一杯されているんだろうと思っていました。
    もしかすると幹部たちに無理をさせられていたりして……という心配をしたこともあります。
    でも、創価学会の間違い、池田センセイの間違いに気づいた今は、馬鹿だったな~自分……と思います。
    今は立て続けに元公明党委員長の矢野氏の本を読んでいるのですが、そこに出てくる池田センセイの真実の姿ときたら、まぁ!もう何かがっくり来ちゃいました……。
    矢野氏が池田センセイに振り回されつつも、必死に奮闘する姿が大真面目なのに滑稽で笑ってしまう場面もありました。きっと私が活動家だった頃の姿も、友人たちから見たらこんなふうに滑稽に見えていたのかもしれません。
    池田センセイが正本堂のご本尊の裏に自分がモデルの半裸のレリーフを作らせてたとか(実際にネットで探してみてみたら、本当にそっくりだった!)、戸田センセイの高利貸しの会社にいた時代に凄まじい取立てをしていたとか、第一庶務の女性に腰をもませていたとか、本当はとても内弁慶で証人喚問に酷く怯えていたとか……。
    あとは日蓮正宗の一信徒団体に過ぎなかった創価学会が、池田教に変貌していく様子がリアルに伝わってきました。
    ちょうど私が生まれた昭和40年代辺りからその作戦って始まってたんですね。福子として生まれた時から池田教のターゲットに数えられていたのだと思うと、本当にぞっとします。
    すべてが時系列とともに細かな矢野氏の記憶を織り交ぜつつ綴られているので、とても生々しく、ああこの頃は一生懸命に活動してたなぁとか、この頃は確か5歳でそういえば父と母が池田センセイのことで喧嘩してたよなぁとか思い出したりしてました。
    覚醒後の脱力感というのが今ちょうど来てるんだと思いますが、テレビを見ていても以前は「あの人は学会員だから良い人」とか、「あの人は学会批判をしていたから悪い人」という判断基準だったのがマ逆になったので、そういうところにもショックが出たりします。
    池上さんの公明党突撃とか、最近になってやっと動画で見ることが出来ました。池上さんのようなジャーナリストが何で公明党の良さが分からないんだろうと思っていたけど、今ではとても理解できます。池上さんが冷静にずばずば突っ込んでくれたおかげで、創価公明党のおかしな一面が一般の人に正しく伝わった部分も大きいのではないかなと思いました。
    まだしばらくはテレビを見たりするたびに価値観がひっくり返ったショックは続くのでしょうが、生まれたときからの創価の洗脳が解けている過程だと思うしかないのでしょうね。
    まだ今月いっぱいは聖教新聞が入るので読んでみたら、6月6日に池田センセイがまた車で創価大学を訪問し、車の中から三色旗を振って訪問中の関西創価学園の生徒を激励したという記事が載っていました。後で簡単な伝言が届けられ、学園生たちが歓喜していたという記事でした。

  8. そうですね。人の善意と弱みにつけ込んで、社会的弱者からお金をむしり取る。創価学会にはこの表現がぴったりですね。人の弱みにつけ込むというのが詐欺の基本です。病気が治りたい。貧乏から抜け出したい。人並みの幸せが欲しい。そんな人たちに「この信心をすればどんな悩みも消えて、誰よりも幸せになる」と持ちかけて、幸せのネズミ講を広げたのが創価学会でした。戦後の荒廃から立ち直り、高度経済成長へ向かおうとする日本の中にあって、まだまだ恵まれない社会的弱者が見い出そうとしたささやかな希望に、巧妙にしかけられた落とし穴だったのだと思います。
    普通の詐欺はカモを直接騙しますが、創価の場合は被害者同士に騙しあいをさせる点です。この信心には絶対の功徳の力がある。被害者はみなそれが真実だと信じているから、なかなか騙されているとは気がつかない。ときに疑うものが現れても罰という恐怖によって被害者同士でつぶしあいをするようにさせる。この功徳と罰によって、戦後の多くの日本人が騙されてきました。信仰心による功徳と罰のループは莫大なお金を集めることができる。若い頃からたいへんなコンプレックスと貧困下にあった池田大作は、いつか人を騙してでものし上がってやろうという野心でいっぱいだったのでしょう。そこで人の心を惹きつけて自分の思うように言うことを聞かせる話術を持ったアル中の信仰宗教家である戸田城聖に出会った。戸田城聖は当時雨後のタケノコのように現れた妄想癖の強い信仰宗教家の一人だったのかもしれない。しかし池田はそこに自分のこれまでの恵まれない人生の起死回生を図るチャンスを見た。池田は持ち前のずる賢さと強引さで、当時の幹部を陥し入れ、戸田亡き後の三代会長の座を奪い取ります。その後はありとあらゆる手段を使い、組織拡大と自分への絶対服従のシステムを構築し、莫大なお金を集めることに成功しました。そこで彼の中に一貫してあったのは、誰も信用してはならないということでした。彼はどんなに献身的に尽くしてきた最高幹部であっても、常に自分を陥し入れる反勢力になるのではないかと、いつもビクビクしていたはずです。だから会長だろうと理事長だろうと、大勢の前で辱め、絶対服従を誓わせていました。そのことにやっと気づいた最高幹部たちが次々と脱会し告発本を出しますが、それをねじ伏せるだけの金と権力をすでに池田は手に入れていたのです。
    しかし池田も老いには勝てませんでした。逆に幹部に彼が築いてきたカリスマ性だけをいいように利用され、今となっては何年にもわたって誰にも会うことなく病室で機械的に介護されながら生涯を閉じるのでしょう。自業自得。これほど彼の人生にあてはまる言葉はないように思います。彼はいつも金と権力が欲しかった。まわりから何と言われようが、どんなに犠牲を払ってでも欲しかった。そして手に入れた。しかし、名誉だけはどうしても手に入れることができなかった。手に入れた金と権力を駆使して、どんなに世界的な著名人と会っても、ガンジーやキング牧師と肩を並べるかのようなペテンを演じても、学会員以外を騙すことはついぞできなかった。そして彼が手に入れることのできた確かな名誉とは、戦後最大のカリスマ詐欺師。彼が残せたのはこの人間として最低最悪の称号なのです。

  9. 創価王国の住人と一般の人は、考え方が違う。
    これに尽きると思いますね。
    池田氏の雲隠れも、一般の判断と王国の判断はそりゃ違うでしょう。
    あそこは常識もルールも独特ですからね。

    これは本人たちも理解してると思いますよ。
    「私たちは仏法という眼で見ている」
    いえ全然いいんですよ。思想は自由ですから(笑)

    ただね、それを振り回すのは王国内でやってくださいよ、ということです。
    王国内では拍手され、賛美されるルールが一般世間でも同じように歓迎されるとは限らないんですよ。
    だからといって暴れられても通用しないってことです。
    ええ、ええ、王国では「創価思想はたぐいまれな哲学」なんでしょ、わかりますとも。
    よーくわかりますとも。
    でも世間では違うんです。

    これ前にも言ってますけど、一回ではわかりませんか?
    そんな難しいこと言ってませんよね?
    創価のアンチは、王国では「全てを歪んだ目で見る人たち」でしょうけど、一般世間では違うんです。
    受け入れられることなんです。
    ここを理解しないと一生暴れることになりますよ。
    「救いたい」気持ちはわかりますけど、それも王国のルールだからして、そのルールブックでは救えないんですよ。
    無理なんですよ。残念ながら。

    それからね、教団なんてどこでも誰でも「ウチだけは特別」と思ってるんですよ。
    知り合いの統一教会の信者も全く同じ、コピーみたいこと言ってましたよ。
    「他と一緒にされちゃ困る、舐めてもらっちゃ困る」って。
    私は十把一絡だ、なんて思ってる信者なんて「どっこにも」いないんですよ。
    まさかと思うけど、そんなふうに思ってるの「創価だけ」と思ってたのーーーーーーー?!
    こりゃたまげましたわ~(汗)

  10. アンチの言い分ばかり書いているので、ちょっと目先を変えてみましょうか?
    創価の全くの部外者の意見を紹介します。(創価他、宗教団体の一定の知識はあり)
    彼が言うには
    「本当に苦しい時、自分がそれによって救われ、かけがえのないものになって感謝しているとしたら、それを供給した創価にも一定の価値はある」
    「自分にかけがえのないもがあり、それを信じて祈りを捧げ、日々感謝するという行為はすばらしい」
    「教団を運営してる側はもちろん金が目的だが、信者に対してそこまでになれるものを供給しているのだから、その価値に見合うと判断した者が大金を払い、報酬としてその大金を受け取ることの何が問題か?」
    というのです。
    彼いわく、宗教団体なんて皆この構図だと言っていました。

    私が
    「それはそうなんだけど、創価の場合、トップも運営者も皆熱心な信者だと言い張って、金目的では断じてない。それは他の教団のやり方で創価だけは違うと騙してるんだよ」
    と言うと、
    「それは全ての教団が同じこと言ってるよ」
    「トップはどこもそんなやり方なんだよ」
    と大笑いしました。

    彼の言う通りかもしれません。
    運営側が仮に完全にビジネスでも、信者の欲するものにピタリとマッチする商品を宛がい、お互いが納得して取引きをしているなら他人が口出すことではないでしょう。

    ま、創価の盲信者の場合、信者はそうやって割り切って教えをお金で買っているのではなく、トップからして信仰心が厚いと疑わず、取引ではなく「供養」と信じて大金を差し出していますが。(まあいいでしょう。どう信じようと自由ですよね)
    いずれにしても双方が、お互いの条件に納得してるならいいんじゃないでしょうか。

    このブログでシニフィエさんが100%満足している人とは対話しません、と言ってるのはそういうことです。
    信教は当然自由で、ましてそれで幸せな人に何も言うことはありませんよ。

    問題はそんな人たちに「巻き込まれている人」です。
    自分はそうは思わない。
    創価の供給するものが納得できない。
    むしろ迷惑だ。
    こんなものにビタ一文払いたくないし、ボランティアもしたくない。
    それなのに巻き込まれてるのが家族だったり恋人だったりして苦悩している人。
    嫌になったのに辞めることができない問題を抱えた人。
    興味ないと言ってるのにしつこく布教されてる人。
    自分には迷惑だから「迷惑」と言ってるだけなのに、地獄に堕ちると罵倒されたり、救ってあげるなどと頼んでもいないことをストーカーされたりetc…
    こういう人たちには受皿が必要です。
    それはかつて同じ経験をした人や、創価に詳しい人がうってつけです。
    大変に役に立ちます。
    当然、問題なく創価と取引きされているバリ活さんはお呼びじゃない。
    クソの役にも立ちませんから。
    それだけのことです。

    「お呼びじゃない」
    そう言われたら立ち去るのが賢明と思います。
    惨めなストーカーになっちゃいますもんね。

  11. 先日、たまたま方面幹部のお医者さんとお話しする機会がありました。
    その際にイケダセンセイの病状について聞きました。
    次のような答えが返ってきました。

    「イケダセンセイの病状はわかりません」
    「東京の幹部と最近会わないのでわかりません」
    「ただ、万が一イケダセンセイがなくなった後でも、しっかりと学会を支えていくことができるよう、弟子として実力をつけなければと思っています」と。

    トツプシークレットなんですね。
    そのかたも、おいしい汁を吸えてないのでしょう。

    創価の場合、どのくらい上層部に行けば、おいしい蜜をあじわえるのでしょう?
    ネットワークビジネスのように、ごく一部でしょうね!

    新聞にうつったうつろな目、どう考えてもバリバリと執筆できているわけがありません。
    人を馬鹿にするのもいい加減にしたほうがよいですね。

  12. まるで「裸の王様」そのまんまの創価学会ですね。腹の中では「センセーが元気なわけないじゃん」と思っていても決して口には出せない。「センセイはほんとはボケてて、メッセージも小説人間革命と同じように複数のゴースタライターが書いてるんじゃないですか?」と幹部に言おうものなら「君どうかしちゃったんじゃないの?信心がおかしくなってるよ。お題目上がってる?そんなことじゃ福運積めないよ」などと言われますが、その幹部にしても同じように「やっぱどう考えてもセンセイは痴呆だよな。要介護状態だろ。人前で喋ることもできなくなってるよな」と思っているはずです。でもそんなこと立場上、口が裂けても言えない。これが全国の創価学会活動家の実態でしょう。
    学会員の皆さん。そんな集団のどこが正しい宗教なんですか?言いたいことも言えない組織に未来がありますか?
    それから執行部としては池田氏が元気だということにしておかなければ組織を維持していけないことがよくわかっているから、こんなにメチャクチャな隠し方をしてでも元気なことにしてしまっているんですよね。どう考えてもウソをついているし、そしてそのことに会員も気がついているけど、怖くて言えない。何が怖いって、自分が信じてきた宗教がインチキだったと認めなければならないことをです。
    創価が組織ぐるみで池田氏が元気だとウソを言わなければいけないのは、池田氏以外にこの組織を維持していける力のある人間はいないということを証明しているようなものです。ですから池田氏が実際に亡くなれば、創価は当然消滅するしかないでしょう。池田氏は現在87歳。もう話もできない状態が5年続いていますから、どう考えても10年もたないでしょう。創価はそのときにウソをついていたこどがバレます。バレると言うか、みんな「やっぱりね」というだけのことですが、組織の信頼はそこで粉々に砕けるでしょう。「あ〜、センセイはお元気だというのはウソだったのね。私たちを騙してたんだ」となります。でも、どうでしょう「これにはきっと深いわけがあるのよ。慈悲深いセンセイのご配慮なんだわ」と婦人部のみなさんは言うのでしょうか(笑)。しかしそのセンセイがいないとなれば、中枢部も半分肩の荷が下りる一方で、会員を騙し続けるカリスマなしでは、とてもやっていけなくなるでしょうね。するとお金も集まらなければ、マスコミも政界も抑えられないし、大企業も言うことを聞かなくなる。つまり池田氏のXデーは、創価学会のXデーとなります。もうすでに執行部は全会員を5年も騙して、センセーのメッセージですと言って聖教新聞に掲載してきました。すでにあきらかに会員にウソをついてるんです。御本尊も「どこの御本尊も同じ」と言ってしまいました。破門された創価のご本尊に力があると言うには仕方のない「教義の変更」だったのでしょうが、これは池田氏が元気だったら許さなかったでしょう。池田氏だったら「何が何でも創価のご本尊だけが力がある」と通したでしょう。しかし池田氏不在の執行部ではそうするしかなかった。だから一度聖教新聞に載せただけで、その新聞を見なかった人には「なかったこと」になってしまっている。おそらく会員にも触れて欲しくない汚点だからです。その教義の変更についての文章には「世界公布新時代:という言葉が何度も何度も繰り返されています。これだけ衰退著しい創価学会の何をもって「世界公布新時代」なのかわけがわかりませんが、とにかく会員だけにはそう思わせて、教義の変更に関しても深く考えさせないようにしているのだと思います。
    創価学会員のみなさん。あなたが腹の中で思っているとおり、池田氏はまちがいなくボケて話もできない状態ですよ。ほんとに元気なら動いたり喋ったりする姿を会員に見せますよね。なのに奥さんさえ完全にだんまりです。ときどき聖教新聞に載る写真でも、うつろな遠い目をした池田氏の横にいつでも変わらない表情で写っているだけで、自分の主人に関することはいっさい話しません。まわりが話せないようにしているのはあきらかですが。
    とにかく池田氏がもう二度と会員の前で口を開くことは絶対にないでしょう。会員もわかっているはずです。でも決してそれを口にできない。創価学会はそんな組織です。

  13. 雪風さん、先日のトーク、的確で面白かったです。
    私も今さらながら創価脳だった自分の高慢さアホさ加減にげんなりします(笑)。
    いや、今でもアホはアホなんですが、昔はほんとうに人間性を失っていたなとつくづく感じます。うわべばかりのくだらない男だったと反省しきりです(汗)。

  14. シニフィエさん(≧▼≦)

    あのような(汗)ラノベ風ネタ、読んでいただき、有り難うございます!光栄です!

    昔、ラノベ作家目指して、ギャグばかり書いていましたが、あんまり誉められた事ないです(涙)

    まぁ無理なんで早々諦めました(笑)人間諦めが肝心!祈って絶対になるなんて思っちゃあいけない!ラノベ作家の椅子は、めっちゃ少ないのです。(業界の現実を知った)

    実は、バリ男くんのモデルは、むかーし昔に付き合っていた、バリバリ幹部の元彼です。確かに顔は、アイドル並みにカッコ良かったです。背も高く、スタイルも洗練されてました。福子でしたね!(けど、七三分けはダサかった)

    しかし、デートしてても実につまらなかったなぁ…池田先生池田先生ってソレしかないの?です…(シニフィエさんの事では決してありませんよ!)

    見てくれだけがオトコじゃありませんよ皆さん……ほんに情けないわ〜(涙目)

    池田先生と言えば……

    マハロー&バカヤロ—発言は、あまりにも有名なんですが、

    シニフィエさん的には、池田先生の、あの問題発言は、どう思われるでしょうか?

    ニコニコ大百科モバイルより抜粋しました。

    —引用開始—

    キ〇マ〇コ
    ヨミ: キ〇マ〇コ
    掲示板をミル!
    5カキコ!
    キ〇マ〇コとは、池田大作が発言した言葉である。

    もー、糸満平和会館なんて名前変えた方が良いんじゃないの、ウーマンぽい、ウーマンぽい、イトマンなんてウーマンぽい、だめか、もっといいね、いいその、キンマン、いやイトマン、キ〇マ〇コだよ!
    話をね、こういう風に、ピシッと角度を変えて言うようになると一流なんだ。


    上記の通り、キ〇マ〇コは池田大作が聴衆の前でカマした渾身のギャグである。放送禁止用語を人前で言えるあたり、高等精神病である。しかも自画自賛までしている。こんな名誉会長、ありえね〜!

    —引用終了—
    (問題発言なので、一部文字は、〇に変換させていただきました)

    ↑上記の文章は、私が勝手に作ったんじゃありませんよ—。

    ちゃんと、この発言した池田先生の音声は、現在(2015年6月10日(水)現在のYouTubeで聞けます)

    検索→キ〇マ〇コ→〇には、ン、を入れて下さい。

    創価バリ信者さんは、雪風さん、あんたちょっとかなり失礼だし下品よ!とでも言うんですか?

    すいませんが、私からしたら、馬鹿にしてるのはどっちだよ!池田の発言は事実だし、何ソレ……絶句!退会LEVELなんだけど!じゃあ言わせてもらうけど、その池田先生とやらに、長い間ガッツリ騙されて、何もかも失って来た私の気持ちはどうしてくれるの?

    てゆう事でありますが。

    こんな発言を平気な顔して言う池田先生…………ユーモアセンスとか、ギャグセンスとか、その場の緊張をとく、とか以前に、そもそもの人間性が危ぶまれると思います。

    が、信じてる人には、これが有難いセリフに聞こえるらしいとか…
    キ〇マ〇コが有難い?????????????????????

    げぇ!(◎-◎;)なんでそうなるの??????

    どうなんでしょう?目が、チベットスナギツネになりそうです…

    ( ̄ロ ̄;)→こうです。

  15. signifieさんが今日の 2015年6月10日 05:59 にアップロードされた記事は、創価学会の詐欺師ぶりをうまくまとめておるられる珠玉の記事であります。signifieさんの今日の記事を読み、私はさらに創価学会の詐欺にかかった哀れな子羊だったと自覚しま狂い、池田【犬】作先生への怒りと憎しみとやりきれなさがこみあげてまいりました。
    この記事が、一人でも多くの元創価学会員はもとより現・創価学会員の心の中心に突き刺さり脱会へと一歩前進することを期待しておる次第であります。

  16. 代作大作デー作デブ作贋作駄作犬作太作たご作
    いろんな顔や名前を持つ先生、お元気ですか?
    私はあなたが何年も不在だったのでつい疑ってしまい、幹部に質問をしました。
    そして、質問した私がキチ◯イ扱いされました。組織からもつまはじきにされましたので、
    この間やっと決心して脱会しました。

    師弟不二なんて言いながら、あなたさまが不在の理由をまったく知らされない会員って、
    それ自体おかしい、嘘つき行為ですよね?不在の理由言わないなら、最初から師弟不二なんて言わなければよかった・・・とか思いませんか?思いませんよね。

    ということで
    バカやろ~だ、マハロ~~~~!
    そっくりそのままこのことばお返ししますね。

  17. 独裁者の最期が悲惨なものであるのは、歴史の方程式であります。たいていは、処刑されるか自殺に追い込まれるか獄死です。
    彼の場合、嘘で固められたまま病室に幽閉され、ある日突然死したことにされるでしょう。そのうち側近によって晩年の無惨な姿や、会員を騙し続けてきた真実を暴露され、嘘とコンプレックスで固められたイビツな生涯が明らかなものとなるでしょう。
    そして、歴史的な天才詐欺師としての姿が白日のもとに晒される訳です。
    これほど悲惨な人生もめずらしいですね。
    たしか、創価学会の信心を貫いた人間は、悠々自適な晩年になると聞いた覚えがありますが、永遠の指導者がこのザマですからこれも嘘っぱちですね。
    やはり、人間は生きてきたようにしか死ねません。
    真面目にコツコツ頑張った者が勝つのです。
    (^o^)

  18. 創価はその場その場で、言うことを変えますからね。
    そのうち「師弟不二」もなかったことにしますよ。
    一時期は「師弟不二でないともはや仏法ではない」とまで言い切ったのに、きっとまた改訂版を出して削除しますよ。
    いえいえ、もう全然びっくりしませんよ(笑)
    教義も本尊も180度変えるんだから、指導くらい「時代に合わせて」そら変えますわな。
    大丈夫。どんな滅茶苦茶な言い訳してもノープレグレムですよ。
    ふるいにかけられた会員は最強ですもん。
    それで「あれは何だったの?」と騒ぐ会員まで、職員に変わって一喝までしてくれますよ。
    「人の悪口いってそんなに楽しいの?」
    「よっぽど暇なんじゃない?」
    「私なんて地域で家庭で職場で信頼を勝ち取って、超多忙なの!」
    なんていうふうに。

    よかったですねえ、池田さん。側近さんたちも。
    誰が離れてもべったりくっついて離れない会員は、きっと一定数はいますよ。
    あ、お金をたくさんくれるかは知りませんよ。
    無償労働も案外「仕事が忙しくて…」とやってくれないかもしれないけど、「創価は最高なの!」とネットで喚くぐらいはやってくれると思います。
    あ、それが本当の創価のイメージアップにつながるかは知りませんよ。
    むしろイメージダウンにつながるかもしれませんが、本人が一生懸命だったら応援しますよねえ。
    心こそ大事ですもんね。

  19. ■㊦↓が、今日、6月10日に池田大作が言うた言葉等です
    「創価国、創価王国を、地球上に宇宙に作って、みんなを守ってあげよう」
    (第2東京本部最高会議・●1975(昭和50)年6月10日(火)と述べ、やがて池田の支配下に置かれるであろう国土を「創価王国」と名づけています。
    「創価王国」とは、池田がよく表向きで言う「仏法民主主義」とか「平和・文化・教育」などとは、およそ無縁の国家体制――、すなわち
    「本当は全体主義は一番理想の形態だ」第61回社長会・1972(昭和47)年6月15日(木)
    「学会のために本山が犠牲になる。学会が全ての主体である」第2東京本部最高会議・●1975(昭和50)年6月10日(火)
     などと豪語していたのです。要するに、日蓮大聖人も大石寺の大御本尊も、池田は、自己の野望のために利用しようとしていた、というわけで、これが昂じて、とうとう昨年(※平成3年)11月、日蓮正宗大石寺から破門にされてしまいました。
     http://www.toride.org/ikesho.html

    ㊦↓は、今日、6月10日に関連する創価URL等です。参考になれば

     殺害予告に脅えた背景となる事情-野崎至亮氏から聞かされていた東村山事件の「真実」-
    ●2005(平成17)年6月10日(金)
     住所 略
     高倉良一
     第1.東村山事件は創価学会による殺害犯行との野崎至亮氏の証言
     東村山事件とは、1995(平成7)年9月1日(金)の夜、東村山市の現職の市議会議員朝木明代氏が、東村山駅そばのビルから転落しているのが発見され、搬送された病院で死亡した事件のことです。この市議会議員は、創価学会と池田大作創価学会名誉会長を弾劾する活動をしていたことで有名でした。http://etc8.blog83.fc2.com/blog-entry-2073.html
     http://wrpandora.blog.shinobi.jp/Entry/229/

    (東京大学名誉教授・賛育会病院院長・南原繁研究会代表・東大・医博・医・昭34)
    (本稿は●2005(平成17)年6月10日(金)夕食会における講演の要旨であります)
     私が南原繁という名前を知りましたのは、今から半世紀以上も前、もう55年前になります。新制高等学校の1年生の時に、国語の教科書に『人間革命』の一部が、テキストとして使われていました。その時に国語の先生が「この南原繁という先生は大変偉い人です。文部大臣より偉いんですよ」と、こう言われたのです。当時私は文部大臣がどのくらい偉いのかわかりませんでしたが、ともかく大変偉い人として、その名前を心に刻みました。
     http://www.gakushikai.or.jp/magazine/archives/archives_856.html

  20. シニフィエ様、皆様はじめまして。非活になって半年の婦人部です。地区副兼白ゆり長でした。
    こちらの皆様のお陰で覚醒し、清々しております。
    本当にありがとうございます。

    創価の真実を知りホッとしています。やっぱりおかしかったんだ
    と。
    活動もその他様々な役員も言われるがままにやりました。でもなんかおかしい。でも疑問を口にする事は許されない。全てが創価思想でないといられない世界。
    迷いがあっても次から次へと打ち出しがあり、精神的に病みかけても強引に押し付けられ、また言われるがままに動き疲弊し、何のための信心か解らなくなりました。
    親の病気で生活状況が変わってからも安定剤を服用しながら看病と活動で、燃えつき症候群のようになってしまいました。もうこれ以上はうんざりだったので、「創価学会は宗教ではありません」は凄くショックでしたがすんなり入ってきました。そして自分を冷静にさせるため活動停止し、此方のブログを最初から時間をかけて読ませて頂きました。

    池田創価の真実はあまりに酷すぎて、理解出来ない受け入れられない創価脳の人の気持ちは分かります。
    でも、あの世界が正義であり唯一正しい教えだったらこんなに悩む人が沢山いるでしょうか?末端の現場も酷いものです。良い人もいるとはいえ、口では奇麗事ばかり言うけれど実態は皆心中ドロドロでした。陰で人の悪口は普通です。嫉妬も妬みも陰湿です。これが地湧の菩薩(笑)の団体なのでしょうか?本当は皆心の底では常に迷っているのではないですか?地域の幹部も疲弊しきってるのではないですか?

    私は深い悩みがあった頃、友人から紹介での入会でした。創価に対して全く無知でした。以来、約20年、幸せ、功徳、福運、宿命転換、師弟、団結、正義という言葉に騙され続けてきたんだという事が、、何よりご本尊は絶対と信じてきた事が本当に痛いです。自分に申し訳ないです。
    煩わしい人間関係もいりません。人のためとかいいながら人の気持ちを察し思いやる感性が欠落していて、自己満足創価思考でしか話ができない人ばかりなのですから。世界平和を唱えながら自由はなく息苦しく偏狭な世界です。ひとりひとりが幸福にといいながら、全ては「いけだセンセーのために」「師匠にお答えする」「報恩感謝」などと勝手な事を押し付けてきます。私は創価やいけだセンセーの為に生きているのではありません。

    ご本尊は巻き、書籍などは処分しました。これからは自分を大切にし、退会に向かいます。シニフィエ様、このブログに出会えて本当に良かったです。シニフィエ様と皆様の勇気ある投稿に救われました。本当にありがとうございます。
    皆様どうか宜しくお願い致します。

  21. 夕凪さん、はじめまして。
    コメントありがとうございます。

    >私は創価やいけだセンセーの為に生きているのではありません。

    まさにこの一言が覚醒の叫びだと思いました。
    学会員さんへは、あなたはいったい何のために生きているのですか?と問いたいですが、彼らは池田センセイのために生きることが幸せなんだと信じ込まされています。
    「君たちは池田先生のために死ねるか?」
    私は高校生のとき、幹部の子どもたちだけが会館の一室に集められて、恐ろしい形相の幹部から聞かれました。今考えればとんでもないことですが、生まれた時から創価だけが正しい宗教だと教えられてきた高校生の私たちに疑問を抱くことはありませんでした。ほんとうに恐ろしい集団です。お金を巻き上げるために、全体主義で会員を洗脳し人間性を失わせ、骨の髄まで搾り取る冷徹な詐欺集団です。創価に人権など初めからありません。もちろん民主主義など創価の敵です。
    独裁国家はカリスマ独裁者がいなくなれば崩壊します。創価も池田氏が実質いませんから、近いうちに必ず崩壊するでしょう。しかしこれまでに犠牲になった人の数は数えきれません。この罪を償えるものは誰もいないのです。
    夕凪さん、気がつけてよかったですね。
    これから創価によって失った人生をしっかりと取り戻して幸せになってください。
    これからもよろしくお願いします。

  22. 第4代の北条会長が亡くなった時、マスコミなどは結構大きなニュースとして報道していた記憶がありますが、
    もし池田名誉会長が死去してそれを発表すれば、当然ながら大きなニュースになるのは明らかです。
    その時に、マスコミは当然ながら、近況も交えて報道するはずですが、創価学会側はどこまで正直に申告するのでしょうか。
    まさか、いくらなんでも世界中のマスコミを相手に、デタラメな事を言う訳にもいかず、正直に
    「実は数年間も寝たきりで、執筆活動も全部嘘でした!テヘ!」とか言っちゃうのでしょうかね?
    そうなったら、全国の学会員は、どんな反応をするのでしょうか?
    「創価学会は、私達会員に余計な心配を掛けまいとして、池田先生の病状をお隠しになっていたんだ!」
    とか思うのでしょうか?
    そんなオバカな会員が一定数いたとしたら、もう笑うしかないですね。(実際、一定数は存在しそうですが・・・)
    もし仮に、一部の会員がそういう思考になって自分を納得しようとしたとしても、聖教新聞紙上でハッキリと
    池田君がメッセージを贈っていただの、書籍を執筆しただのと明言してしまってる以上、
    末端会員から「創価学会は大嘘付きのインチキ教団だったのか?」と言われても仕方ないですね。

    師弟不二を合言葉に、きつい新聞や折伏のノルマも、選挙活動も財務も、みんなに強要してきたのですから、
    池田センセイが倒れた時点で、すぐに緊急発表して、全国の同志に回復の御祈念の題目でも上げさせるべきでしょ?
    違いますか??
    結局、創価学会の中枢、本部幹部自体が、信心の功徳などまったく信じてない、金儲けしか頭に無かったからこそ、
    そういう発想にはならなかったんでしょう??

    これが、自分でボロを出してしまったインチキ教団の真の姿なんじゃないんですか? 
    全国の学会員さん?  違いますか?

  23. 池田氏が元気なのに5年間もまともに姿を見せない理由を、原田会長からでさえ一言も説明がないという事実を、学会員さんはどのように受け止めているのでしょう。あれだけの執筆をしていることになっていて、原田会長は「先生はお元気です」となにかにつけて言っているのですから、学会員さんとしては、それを信用するしかないわけですが、それではなぜ池田氏は何の説明もなく突然姿を現さなくなったのか?そしてその後もその理由に関しては全く説明がありません。完全に会員をバカにしてます。「元気です」と言っとけば信用するとたかをくくってる。確かに創価脳であればあるだけ言いなりになる会員さんですが、いずれバレるのは確実なんです。それとももう開き直ってのことでしょうか?どうせバレるんだったら、今のうちに取れるだけ取っとけみたいな。

  24. 私は父の願いで、ペテン師池田さんにに名前をつけられました。
    創価と池田さんを信じていたときは、とても誇りでした。
    私の妹も命名者が池田さんです。

    覚醒した今、とても辛いです。

    また様々な著作も代作であることがわかりました。

    今まで誰の言葉をしんじていたのでしょうか?

    「名前をつけていただいた分は感謝しよう」とか「代作であっても書籍とか良い内容の部分に学びがあったので、その分は認めよう」と言う気持ちはあります。

    名前の件はどうしようもないですし、著作の内容も良いものがあります。

    先日、書籍を徹底的に処分しました。池田大作に触れると、また麻薬みたいに組織に戻ってしまうのが怖いです。しかし、たとえば青春対話という書籍の内容は良かったです。

    創価は組織としての活動はメチャクチャ、教義も本尊もメチャクチャです。

    理想とされた池田さんは実態はただの下品なやつ。嘘つき、怖がりなどなど、作り上げられた虚像を拝んでました。
    国会での証人喚問騒ぎの時も結局は逃げ回っていたとのこと。当時の思いとしては「池田先生が出ればしょうもない批判なんて、宇宙的境涯から見下ろしながら、斬りまくってくれる!」との期待が有りました。

    活動家は、作り上げられた虚像のために「死ねるか?」
    「はい!命を懸けて先生を守り抜きます!」
    でしょう?

    さまざまな著作も作り上げられた虚像。
    脳科学者茂木健一郎との対談も【往復書簡】
    【往復書簡】なんて誰か書いたかわからないですよね。

    創価って聖教新聞とか書籍とか、口ではうまいこといってるけど、全ては「カネと権力と名誉」のため。

    人間関係も良い部分はありました。

    しかし、池田さんをはじめ創価の出版物の良い部分なんて、どこでも学べます。

    人間関係も学会でなくても築けます。創価の場合、やめたとたんに無視したり悪口言ったり、人としてどうかな?という対応が多々あります。

    「創価にも良い部分はあったな」「まあその良い部分は受け入れておこう」と過去の受容。。。
    そして、「創価の良い部分なんて、世の中にいくらでもある」という事実。

    池田さんをはじめ最高幹部の利益のための組織。
    教義も本尊もメチャクチャ。
    創価脳のおかしな会員たちと、洗脳工作。
    綺麗事を並べ立てる出版物は実はどこでも学べること。

    【創価なんて意味無いじゃん】

    でも、命名の呪縛は残ります(*_*)(*_*)

  25. スマイルさん、おはようございます。
    憶測で言うことなので話半分で聞いてほしいのですが、あの池田氏が全国から依頼が来る命名を、自分で考えていたわけがないと思います。スピーチも小説も短歌も、今でも聖教新聞にバンバン載せているくらいですから、学会員が急増していたあの頃に、果たして命名だけを池田氏が自分でやっていたとは到底考えられません。
    学者との往復書簡もどう考えても、それなりの知識のあるまともな人が書いたとしか思えない内容です。池田氏はあの本幹での下品極まりないことしか言えない人間ですから、書籍の内容がいいなとスマイルさんが思えるのも、池田氏が書いていないからだと思います。だからもし池田氏がスマイルさんのお父様に直接会ったその場で考えて名前をつけたのでなければ、スマイルさんの名前もちゃんと他の誰かが考えてつけてくれたと思います。誰かがわからないのは辛いですが、池田氏でないだけでもいいのではないでしょうか。
    私は若いとき、東洋哲学研究所所長の川田洋一氏の著作を貪るように読みました。科学や心理学と日蓮仏法との整合性を論じる語り口が好きだったし、あの河合隼雄先生と対談していたこともあって「やっぱりこの仏法に間違いはないんだ」と納得したものでした。今読み返すと大したことは言っていないし、一般的な知識を創価にとって都合よくこじつけたものであることがすぐにわかります。
    創価は本当に何もかもが偽物です。そして池田氏には理性も良心もなければ、人を思いやる気持ちなど微塵もないことがよくわかります。ここまで平気で人を騙し、陥し入れることができるのは、ある意味才能であると同時に、狂っているともいえます。並みの神経でできることではありません。だからこそ、池田氏に代わるものが誰もいないので、創価はこのまま潰れるしかないのだと思います。私たちが生きてるあいだに、是非とも創価が息絶えるのを見届けたいです。

  26. “自 受 法 楽  自 体 顕 照”  創価学会破折
    2014-12-08 
    池田大作「創価学会」名誉会長 担当していた元看護師が語る「厳戒病室」本当の病状
    ……
    2ケ所の脳梗塞、車イス、夜も病室の電気を消さない理由
    著作や写真を投げ始め……
     その後、池田氏の容態は悪化。病室の外へ出ることができなくなったと、Aさんは振り返る。
    「担当した当初から、先生はご病気の影響で言語障害が出ることもあり、お話も聞き取りづらい部分はありました。でもその頃は、なんとか会話もでき、幹部の方など関係者がお見舞いに来ていろいろお話しされていたようです。 食事も自分でされ、病室の大きなテレビを見たり、読書をなさっていました。
     ただ、屋上へ上がったり、読み書きができたのも今年の一月頃までだったと思います。高齢や脳梗塞のせいで認知症の症状が進行してしまったからなんです」
     東日本大震災が起きる前、池田氏の病室である〝出来事〟が起こったという。
    「病室には、池田先生の著作や、各界の著名人と撮られたお写真などが飾られていました。一月の終わりから二月のはじめ頃だったと思いますが、先生が車椅子に乗ってらっしゃったとき、突然、奇声を上げてご自分の著作や写真を投げ始めたのです。慌てて、秘書や看護スタッフでお止めしました。
     この後、先生の近くにモノを置いておくのは危ないということになって、そういった展示品は撤去されました。メガネも自分で割られてしまうかもしれない、と外すことになりました」
     三月に入ると、池田氏の症状はさらに進んだという。
    「他の人を認識できていないのでは、と思う日もあり、看護師や来客の方とも意思疎通ができないこともありました」
     また、その他の能力も日を追うごとに衰えていった。
    「咀嚼(そしゃく)が困難になり、食事もきちんと摂れなくなりました。看護する側としても、誤嚥(ごえん)が怖い。誤嚥性肺炎を起こしてお亡くなりになる高齢者が非常に多いからです。そこで首から一日三回、経管注入で栄養剤を入れることになりました。
     口から食事を摂れないと、どんどん痩せていきます。みなさんがご覧になられている写真より十キロ以上痩せ、お元気な頃の面影がなくなっていました。顔のつやがなくなり、頬がこけてゲッソりした感じでした」
    ……(『週刊文春』2011年10月27日号)

    恐らく、元看護師が語る“手記”が、聖教に“タマーに載る写真の変化”と符合している処を見ると、現実(本当の処)なんでしょう。
    2014年12月衆院選に、共産党の不破委員長(84歳)が、9年振りに“矢も盾もたまらず”街頭演説に繰り出して来たのを見た時、余りにも元気だったので私は逆に吃驚したぐらいです。音沙汰も聞かないし、ヨレヨレかな?と、勝手に思ってたので!。(失礼しました)
    (you-tubeで今でも見れます)
    池田センセ元気なら、平和の党?が“戦争法一直線”への今、“矢も盾もたまらず”出て来るだろう。又、お元気なら、何処に居るかも分からんという馬鹿な話があるか!。
    【”まず臨終の事を習うて、のちに他事を習うべし!”妙法尼御前御返事。を贈ります】

    『カルトとしての創価学会=池田大作─/帯/“フランス下院は「創価学会はカルトである」と認定した※カルトは「宗教の貌をした全体主義(ファシズム)」である─』古川利明/2000年11月・第三書館
    48 また、税理士で元学会員の湯浅重は、手記「池田学会 イニシエーションの恐怖」(『文藝春秋』一九九六年三月号)の中で次のように述べている。
     
    ……
    49 実際、取材を通じて、現役、元の学会関係者に会ってみたが、一様に独特の臭いを発しているので、面識がなくても、待ち合わせの場所で顔を見ても、ほぼ間違いなく、一発でわかる(※実際、公明党の国会議員、例えば、神崎武法、冬柴鉄三、遠藤乙彦といった人間を見ても、その小太りの体型にぎょろっとした目、銀縁の眼鏡と、“金太郎アメ”のような印象を受けるし、「共通の体臭」が存在する)。
     でもって話をしていても、妙に腰は低いけれども、目は笑っていなくて、どこかで「何か隙があれば、こいつをうまく利用できはしないか」という空気をどこかに感じる。
    ……
    57 “純粋”な会員は、自分の理想の人間像を「先生」に託し、投影させ、伝えられるエピソードを貪欲に 58 吸収してさらに偶像化し、崇拝を強めていきます。極端な場合は、「先生」の名前やエピソードを聞いただけで涙ぐみ、胸を熱くするといった狂信状況すら現れてきます。まさに「先生」を核にした集団幻想の世界にのみ生きがいを覚える特殊人間群であります。そうなると、正常感覚の持ち主ほど組織から離れざるをえないし、また排除されていきます。それはもう邪宗教の持つ阿片性といっても過言ではないでしょう。程度の差こそあれ、このようななにがしかの「先生」への幻想を抱かない限り、今の学会の中ではとても信仰活動をやってはいけません。
    ……
    75 学会員の中でも特に忠誠心の強い人たち、いわば選挙のブロック台帳で「Aランク」と評価されているレベルの人たちは、決して創価学会や公明党という組織に忠誠を誓っているのではない。あくまで忠誠の対象は「池田大作」という個人に向けられているのである。これが大事な点である。
     あるとき、学会関係者と話をしていて、「池田先生のおられるところが、実は本部なのです」という言葉を耳にし、「エッ」と驚いたことがある。
     通常、「本部」といえば、東京・信濃町にある「学会本部」を指すが、池田はいつも信濃町の学会本部に詰めているわけではない。“神の代理人”である第一庶務のスタッフを引き連れ、東京・八王子市の創価大学をはじめ、全国各地の会館、研修所にある池田専用施設をしょっちゅう泊り歩いている。そして、
    76 池田の元には書面による報告書が届けられ、こうした情報をもとに、政界工作をはじめとする池田のさまざまな指示が第一庶務を通じて出されるわけである。
     つまり、「学会本部」とは、池田のいる場所なのである。池田が創価大学に行けば、そこが「学会本部」となり、熱海の研修道場に泊まれば、そこが「学会本部」になるのである。
     もっと言えば、創価学会の「総意」とは、池田の口から日々、矢継ぎ早に出される指示である。
    ……
    130 池田に与えられた才能の中で、最も卓越しているものは「相手の心を読む力」である。いったいこいつは何を考え、何を欲しているのか、弱点は何か、何に喜び、何を最も恐れているのか。そして、カネで籠絡するのであれば、徐々に与え続けるのがいいのか、見せ金でバッサリ落とすのがいいのか。
    それを瞬時のうちに素早く読み取り、すぐさま相手の心を取り込む「演技」で切り返すのである。そして、その能力が常人とはケタ外れなものを池田は持っているのである。
    このことは、実際、池田のことをよく知る人間が口を揃えて言っていることで、ある元学会幹部は次のように言う。
    「水木しげるの漫画に出て来る妖怪で『さとり』ってのがいますよね。相手の考えることが一瞬にしてわかる。まさにその域ですよ。それで相手が感動しそうな、鳥肌の立つ言葉をすかさずかける。そこで相手は深い精神のつながりがあると錯覚してしまう。まあ、百人中九十六人はこれで参りますよ。実際、私もそだったんですから」
    ……
    166 これに対し、日蓮は、「衆生」が何か絶対的な存在、つまり、「仏」に救ってもらうというのではなく、人間が自分の中にある「仏性」に目覚め、自らが自らを救うという仏教のあり方を説いたのである。
     この文脈で捉えていくと、「真理」、つまり「法」に帰依するということは、それはとりもなおさず、何かにすがったり、安易に他人に頼ったりするのではなくて、自らの手で人生を果敢に切り開いていくこと
    167 を意味する。最初から「仏」が存在するのではなく、「衆生」が努力し、前向きに自分の人生を生き抜くことによって、「我等が心の内に仏はをはしましける」のである。
     このように、日蓮仏法の根幹にあるものは、「自立の精神」である。そして、それは「自己責任を果たす」という、現代のテーゼにぴったりと当てはまっていることがわかる。
     逆に言えば、「絶対的な権限は常に行使するが、責任だけは絶対にとらない、池田大作」
    の行動はもちろん、学会員を組織に依存、従属させることで、思考停止状態に陥らせようとしている現在の学会のあり方というのは、日蓮の教えとは、実はまったくの対極にあることがわかる。
    ……
    177 迎合を一切拒否し、妥協を許さない、信念に満ちた彼の生きざまは、伝統的にこの日本国民が「よし」としてきた、「和を以て尊しとなす」精神からは真っ向から反する。見方を変えれば、それは日蓮の不寛容さとも取られるところでもあろうし、それらを全部ひっくるめて実は彼もまた多くの欠点を抱えた一介の凡夫にすぎない、ということでもある。しかし、それゆえ、今日に至るまで多くの人間が日蓮に魅了され、惑わされてきたともいえるだろう。
     この日蓮思想が持つ強大なエネルギーの根底にあるのは、本物の思想がもっているところの「毒」であり、そもそも人間の本性に根ざしたある種の「狂い」である。その日蓮の持つ「毒」を十分に咀嚼することなく、その上澄みだけを無批判に摂取してしまうと、えてしてアヘンを吸引した時のように、人は興奮して踊り狂う。
     明治以降、日蓮思想は国家主義やファシズムと結びつき、「日蓮主義」として、“戦争の旗振り役”をおおせつかることとなるのだが、この日蓮主義の残滓は実は戦後半世紀以上が経ったいまでも、日蓮系教団(もちろん、日蓮正宗、創価学会をも含めて)から完全に清算されたとはいえないのである。
    (以上長くなりますので引用終了、池田=サイコパスの五章はウイキでも調べられる?)

    夕凪さん>2015年6月10日 23:27、「創価学会は宗教ではありません」は凄くショックでしたがすんなり入ってきました。
    ……ヨカッタですね。大時化から、ぽかぽか陽気の凪の人生が歩めると思いますよ。(^_^.)
    自分の稼ぎはみんな自分の考えで自由に使えますし。時間も自由にどうぞ、縛られないよ。
    “タコ部屋”から、無事逃げ出してきた人から見たら、普段の生活が天国でしょう。と、前向きに考えて、釈迦じゃないけど創価=苦行時代と、考えてみては!!。

  27. 創価学会での書籍はおそらく流通ルートが独特だから、利益率が高いのでしょうか?
    そこへ儲けを求めて、上手くやろうとする人が現れるのかもしれませんね

    池田センセイのXデーがやってきたら、うちの母みたいな婦人部はすっかり落ち込んで、
    非活に転じて、使い物にならなくなるんじゃないかな…
    ギリギリまで数として使えるうちは使おうという魂胆かな?
    ボイコットしたところで、数としてしか見ないでしょうし、
    …悔しいことではあるけれど、それがいまの世の中、全然よくないけどね。

    いまはキットカットか〜、私が未来部の頃は豚汁を振る舞っていたなあ〜
    書籍の写真で見てうらやましく思っていたけど、もう遠い過去
    …同時中継のとき今日は来てよかったと思えたこと、殆どなかったですセンセイ

  28. スマイルさん
    シニフィエさんがおっしゃられているように命名の誇らしげなお話はその昔、体験発表などでお聞きしましたが、いつのことか忘れましたが、あまりにも池田駄作に命名してほしいという会員が多すぎて、命名する部署ができたというのを責任者会で聞いたのを覚えています
    だから直接でない限り信用はできませんよ
    私など世間で大作という名の方がおられたら思わず学会員かなって思ったりします

  29. 池田大作大先生からの命名の件ですが、これは第一庶務というところに所属する人によって命名されています。私も大先生から命名されたことになっています。伝言等も全てここからです。以下、矢野氏の手記をコピー・抜粋します。この記事は5年前に矢野氏がインターネットに連載していたもので、以下のURLはその記事のコピーですが、私は当時、リアルタイムで実物の記事を見ました。矢野氏の写真つきでしたから、間違いなく本物です。
    http://sudati.iinaa.net/ikeda/syuki100125.html#tyokketu

    ちなみに、最近はわかりませんが、昔は会合等で大先生が好みの女性を見つけると、第一庶務に引き抜いたそうですよ。見た目が好みということだけで。
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    【学会員一人一人と直結するシステム】
     例えば地方の学会員が亡くなったとする。すると、さしたる役職でなかったとしても、色紙だの伝言メモだのといった、記念になるような品々が贈られることが多い。それも創価学会からではない。池田先生からの、という口上が必ずついてくる。
     もちろんそんな地方の会員を一々、池田氏が直接知っているわけがない。すべてオートメーション化されているのである。担当しているのは第一庶務という部署。池田氏の側近中の側近である個人秘書たちもここに属しており、学会のトップクラスの、超優秀なメンバーが集められる。池田氏付の「本隊」は20~30人程度だが、「第一庶務付」といわれるスタッフの他、方面組織、県組織に担当者が配置されている。担当方面で誰かが亡くなれば、弔電を打ったり、何かを贈ったり、というシステムが構築されているわけである。
     また地方本部も、冠婚葬祭における対応については自動化されている。全国にこれだけの会員がいれば、毎日どこかで誰かが亡くなったり、慶事があったりしているわけで、そのたび自動的に池田氏の名前で物が届けられる仕組みになっているのだ。
     だが内実はオートメーションであっても、もらった側はやはり感激する。それに、ただの機械仕事とは思えない、ちょっとした仕掛けが施されている。
     会員が亡くなった場合、その経歴についての情報が地元の支部から、第一庶務に上げられる。すると「故人の壮年部における○○の功績に感謝して」というような具体的な文言が、記念品について来るのだ。遺族にしてみれば、
     「ああ、池田先生は父(母)のことを知っていてくれたんだ。覚えていてくれたんだ」
    となる。そして、
     「やっぱり優しい先生だ。何て慈悲深い先生なんだ」
    と、池田氏に対する思慕がさらに深まる結果となるわけだ。

  30. 何かあった時、強く信じるものがあり、それを心の支えにしてくじけず乗り越えていく 、という行為は私もすばらしいと思います。
    例えば早くに父親を亡くしたんだけど、今も大切に形見をお守り代わりにしている。
    何かあった時は父親の言動を思い出す。
    見守ってくれているであろう父親に恥じない生き方をしようと思う、と言っている友人を知っています。
    自分はそんな父親の子どもだから、負けるはずがないと思う。
    またはいつもそんな父親に護られている気がする、と言っていました。

    学会員さんはその対象が、御本尊だとか池田だとか創価の教えだなんだと思います。
    それだけなら誰も何も言わないでしょう。
    「そこまで信じられて、強くなれるものがあるなんていいね」
    周りもそんなふうに理解を示すと思うのです。
    でも創価ってそれだけじゃないんですよね。

    「信じる心が大事なんじゃない」
    「その対象が『何か』なんだよ」
    「邪宗(ま、他宗でもいいんですけど)じゃダメなんだ」
    「道徳もいいんだけどね、ランクがあるんだよ」
    「それってね、限界あるんだよね」
    「創価の教えって生命を説いていてね、これが最高頂なわけ」
    「これ以外はないわけ」
    「これに敵うものはないっていうかさ」
    「知らない人は可哀想なんだよね」

    この選民意識がセットなんですよね。
    他宗で同じ気持ちを持っていたりすると、とことんバカにします。
    決して共感しないし褒めもしません。
    酷いのになると攻撃します。
    とにかく「自分とこじゃないとダメ」
    どんな立派な生き方をしている人でも、変なもの信じてちゃダメなんだよと切り捨てます。
    「変なもの」とは創価以外の教えです。
    「哲学がなくちゃダメなんだよ、キミ」
    あのねえ…

    書いててうんざりしてきますが、聞いててもうんざりしませんか?
    こんな人と付き合いたいですか?
    学会員さんの本音はこれです。
    外では露骨に見せませんが、内部ではこれをを当然のように口にしています。
    創価ではこれがあまりに当然のことになっているので、おかしいことに誰も気づきません。

    この思想を明けても暮れても繰り返し植えつけたのが、創価という教団です。
    池田がそう指揮を執りました。
    「大丈夫だ、一流の人は皆学会の味方だ」
    「三流の人間なんか相手にするな」
    あの舌足らずな口調がよみがえります。

    創価が素晴らしいと思うならそれだけにしろ!
    何が素晴らしいかなんてそれぞれの価値観なんだってば。
    そうやって自分とこ以外はけなし、それを注意されるとムキになって攻撃してくる。
    だから受け入れられないんですよ。
    「ここがいいの、ここなの。ね!素晴らしいでしょ!」と押し付ける前に、なぜ相手にされないのか?
    なぜここまで非難されるのか?
    そこをスルーしちゃいけませんよ。
    「そうですね、素晴らしいですね」と共感してほしかったら、思慮が必要です。

    内部にはあっさり通じても、それは王国での話。
    命がきれいなわけでも何でもない。
    思考が独特なだけなんですよ。
    世間、常識、多様性というものを覚えましょう。
    世界はあなた方がルールブックではないのです。

  31. 行方不明になる直前の本幹(本番)で見た大作は、首は細くなり入れ歯も合わないのかグチャグチャと気味の悪い音を立て、掠れた声で生命力のないとても聞き取り辛い声でしゃべってました。
    罵倒する時の「バカヤローがよぉ!!」の江戸弁だけは強烈に本幹会場に響き渡っていました。
    今思えば姿を消す貴重な場所で大作を見れたのは貴重な経験です。
    あの頃から少し痴呆気味だったよな気がしますね。今でも生きてはいいるのでしょうが、どんな状態なのかは最高幹部の中でもごく少数の方だけでしょう。

  32. 創価のルール。
    自分たちは、気に入らない相手ならどんなに罵倒しても構わない。
    日顕さんやかつての脱会した大物幹部やジャーナリスト相手には、相当なことをした。
    会ってもない人の全てを知ってるかのように、したり顔で批判した。
    一部精鋭部隊は、ストーカー、ゴミ漁り、盗撮、盗聴、車のタイヤをパンクさせる、中傷ビラの投函など犯罪行為までした。
    でも全部、「正義のための行動」「深い慈悲」だと説明した。
    中にはおかしいと感じる良識のある会員もいたけど、たいていは黙って「自分はやらなければいい」と傍観した。
    決して強く注意など働きかけはしなかった。
    創価の指導には、「悪いことを見て見ぬふりをするのは悪いことをしているのと同じ」とあるのに、それはどうなったのか?
    「悪いこと」の基準が一般とは違うのでしょう。

    翻って、自分が「批判される立場」になった時(批判されるといっても、かつて自分たちがしたような「呪い」のような恐ろしいことではなく、厳しく注意されるようなことがあった時)は、どうするか?
    猛反撃する。
    目には目をといわんばかりに、とにかく反撃する。
    反撃する相手は「人間ではなく」「姿を変えた魔であるから」遠慮しなくていいのです。
    反省など無用です。
    自分に悪いところなど微塵もないからです。
    友情に厚く、地域で信頼を勝ち取り、リアルで充実し、何ごとも人のせいにしてない自分であるから、批判されるなどお門違いも甚だしいのです。
    退いたら負けです。
    仏法は勝負なんです。
    断固許してはいけない。ええ許しませんとも!
    なんたってこの強固な意思を支えるバイブルがありますもの!
    見よ!羅針盤を持った人間は強い!

    これは作り話でも妄想でもなく、見たままのレポートです。
    もちろんこんな世界に皆が賛同できるはずもなく、はたと気づいて抜けていく人が後を絶ちません。
    本当はここまで突き抜けてなく、ほどほどこのルールを守ってる方が厄介なんですけどね。
    ほどほどだと周りにいる人も気づきにくいんですよ。
    突き抜けてこのルールを守っている会員、幹部さんは貴重です。
    非常に反面教師としてわかりやすいからです。
    このままどんどん猛進してくださいね。
    アンチの説得より、はるかに覚醒にも衰退にも威力を発揮するんですよ。

  33. 全国の地区など各拠点にモバイルSTBが配布されています。
    このSTBは個体番号と配布地域が紐付け管理されているようで、VODで創価のサーバーにアクセスするとIPと個体番号の収集が出来るはずです。IPから地域名が割れるので、地区幹部などでSTBを自宅に付けられた方はアンチ投稿に注意された方が良いと思います。バリ活、アンチサイトの中にはIP収集目的で開設されているところもあるはずですから、挑発に乗って書込に行かない方が無難だと思います。
    VODなのに無料視聴できるにもかかわらずわざわざ機器を配るところが怪しさ満点です。ただの機器発注利権だったらましですが。
    半分以上妄想ですが不安を煽ったならごめんなさい。

  34. 海外では評価されているそうですね?池田大作。
    日本人と違ってガイジンは嫉妬深くはないそうで。
    あらら~、その池田さん。
    海外に行くと「仏教の智慧」は全面に押し出すけど、日蓮とは一言も言いませんね。
    日蓮って釈迦を超えた人物だとか、釈迦の仏教は月で日蓮は太陽であり、太陽があれば月はいらないなんて日本では言いたい放題してるのに、海外では「釈尊曰く…」
    どうしちゃったの?

    日本では
    「謗法を責めずして幸せはない。日蓮仏法は峻厳なんだ」(曾谷殿御返事)
    なんて御書を指導してるのに、海外では多様性ですか?
    これって二枚舌って言うんじゃないんですか~?
    なんで日本の指導と、海外への断言が違うの~?
    そんなに多様性が好きなら、宗門にも多様性をみせましょうよ。

    海外の博士の前だと、言ってることが変わっちゃうわけ?
    何かまずいことでもあるんですか~~~?
    池田は雲隠れして言い訳すら出来ませんから、じゃあネットでしゃしゃり出てる活動家の方が答えてくださいよ。
    創価のデマというネットの指導を無視して、わざわざネット世界にお来しになってるんですから、代わりに答えたらどうですか?
    そのために書いてるんでしょ?

  35. もしも、池田センセイが、話し方のヘタクソな人間だったら、どうなっていただろうか?
    「えっと、んっと、折伏は、した方がいいから、みんなも、えっと・・・」
    みたいな話し方をする人間なら、とてもじゃないが827万世帯は絶対に無かったでしょう(笑)
    そんな話し方をするような男なら、うちの母親も入会なんかしなかったかも・・・

    あの饒舌(じょうぜつ)かつ抑揚のある雄弁な語り方、喋り方が完全に創価の教義?とマッチして、
    池田大作イコール創価学会、みたいなイメージになっちゃいましたもんね。

    まあ、池田君がシドロモドロな話し方をする男なら、そもそも第三代会長には選ばれなかったんでしょう。
    もしも池田大作が創価学会と無関係だったとしたら、創価学会はどうなっていたでしょうかね?
    単なる宗教団体として、宗門にくっついて細々と続いていたのでしょうか?
    同時中継でも、主役の池田君が出てきて話すからこそ、会員たちは盛り上がっていたように思います。
    そういう意味では、創価学会とは「池田大作のファンクラブ」なのかも知れませんね。

    そのファンクラブも、主役が5年も出てこないのに、会員は真面目に高額なファンクラブ会費を払って、
    広報活動や会員勧誘まで喜んでやってるんだから、ご苦労な事です。
    大きな会合に出ても、ディナーも何も出ないんですけどね(笑)

  36. シニフィエ様、早々のコメントをありがとうございました。失った時間は取り戻せませんが、創価婦人部は生きていく上で必要な図々しさを残してくれました(笑)
    カガテツさんも、ありがとうございます。そうですよね。ただじゃころばない様、学びを生かします。
    先日久しぶりにバッタリ会った知り合いの方に「雰囲気が変わったな、柔らかくなった」と言われました。以前はニコニコしながらも、知らず知らず汲々とした空気を纏っていたのだと思います。

    先生の為に死ねるか?なんて戦国時代や戦時中の軍隊そのものですね。逃げられないそのまま受け入れなければならない子供達や青年に、どれだけの恐怖を植え付けたのか想像もつきません。皆様の投稿を読み改めて知るごとに創価の罪の大きさに愕然としています。

  37. シニフィエ様、皆様こんばんは。
    最近ロム専で少し鬱気味でした。
    私と同じ思いをしてきた方が沢山居ることが唯一今の私の救いです。

    先生という言葉を数えられない位口にしてきたなと改めて思います。

    最近も家の近くなどで活動家に会いますが、ホントに先生の為だと思って毎日をヘトヘトになって生きていますね。
    かつて私もあんな感じだったのだなと、複雑な気持ちになります。
    こんな気持ちは経験して学会の間違いに気付いた人にしかわかりませんよね。

    私が間近で見たデー作先生は脂ぎって異様な空気の人と言う思いでしかありません。
    最後になった本幹にも参加したんですが、こりゃホントにおかしいな?と思ったのを覚えています。
    震災の時に、あの目立ちたがりやデー作先生が出てこなかったのでやっぱり脳梗塞か何かなんだなと思いました。
    デー作先生はお元気で、あえて私たち弟子の為に姿を見せないと信じている人がたくさんいるのに、どうやって責任とるつもりなのかな?
    責任なんか誰もとりませんよね。
    本当に罪なデー作先生です。
    自分を信じた人を放置して、その人たちの人生をメチャクチャにして。
    結局美味しいものをたらふく食べて威張り腐って自己満足の為に、全くの他人を何百万人も巻き添えにしたんですね。
    デー作先生の為に料理を作る白雲会というグループまであって、あちこちデー作の行き先に駆けつけてた気の毒な人たちもいました。
    今は全く出番がないのでしょうね。
    1日も早く学会が無くなる事を心から待っています。

  38. カガテツさんの引用の中で、側近幹部の言葉として イケダセンセイが妖怪『さとり』みたいであったと…。つまり他人の心理を読む能力が天才的であったとありましたが、そこらへんは小説『人間革命』の中では美化されて書かれていましたね。
    その能力を本当に人々の為に使っていたとしたら、ノーベル平和賞を貰っていたかも知れませんね。
    悲しいかな、実際はいかに金と権力と名声を得るかという為だけに使ってしまいました。
    その報いなのかはわかりませんが、晩年はあのザマです。
    人間の一生は「振り子」のようなものであるという人も居ます。他人から搾取した分、一旦下に下りてから搾取される側にまわるのだと…。今世でバランスを取りきれない分は、来世、来来世、…と持ち越されるのだと。いわゆる カルマです。
    優れた能力や才能を悪用して他人を傷つけたり搾取した場合は、そのカルマに利子が付くみたいです。
    現在かのセンセイはその事実を、身をもって我々に教えているのかも知れません。
    ゆえに、独善主義や排他主義、選民意識を捨てて、自分の出来る範囲で社会貢献しながら他人にやさしく、真面目にコツコツ生きていくのが賢明だと思います。
    (^.^)/~~~

  39.  私が活動家だった頃でもデー作センセイを師匠などと思ったことはなかったですね。今にして思えば、師匠感がまったく異なっていました。メディアで見聞きするだけの人を何で師匠などと思えるのか?デー作センセイに心酔する人の気持ちは正直わかりませんでしたし、会合などで「師匠にお答えする」とか、「師匠の仇を討つ」とか聞かされると、「ああ、自分にはこういう気持ちはないな」と少々自己嫌悪に陥ったもんでした。
     けど、自分で色々と調べてみると、学会内で流布されているセンセイに関するエピソードの殆どが巧妙に作られたものであり、とてもじゃないが尊敬に値する人物ではないとはっきりとわかりました。知ったときにはさすがにショックを受けましたが、同時に妙に納得もしました。
     「ああ、こんなおっさんを師匠にしなくてよかった」

  40. >最も卓越しているものは「相手の心を読む力」である。
    >それを瞬時のうちに素早く読み取り、すぐさま相手の心を取り込む「演技」で切り返すのである。そして、その能力が常人とはケタ外れなものを池田は持っているのである。

    カガテツさんの引用分、なるほどと思いましたね。
    言ってることが正しい正しくないではなく、この人にはどうすれば喜ぶかがよくわかってたんでしょう。
    婦人部への指導なんか特にそれが顕著です。
    婦人部が喜びそうなことを言う。
    くすぐることを言う。
    心理操作が巧みですよね。

    集団になって悪口をいう のは女性の特性ですが、同時に正義感も強くて、それが正義であると思うと女性は燃えます。
    近所の人への悪口のようにうっかり洩れて自分に災いを及ぼすようなこともないと、奥様方は安心して悪口の言いたい放題です。
    何時間も正座して人を呪うなんて真面目なこと?男の人にはできません。
    婦人部が適役です。
    また現実が好きな女性には福運とか功徳とか、自分によって旦那も子どもが決まる、なんて言い方ももちろん大好きです。
    池田は教学のインチキなんて百も承知。
    だけど、それを盾横どこから見ても絶対なんだというと女性は安心する。
    安心して邪推はせず健気に祈る。
    一念というものは邪念がなければ力を発揮するんです。
    このように、正しいとか正しくないではなく、どうしたら夢中になってくれるか。
    夢中になる=救われて幸せである。
    池田はそうやって指導したんでしょう。

    信じこんでるの婦人部は確信を込めてはっきり言い放ちます。
    「私は学会で幸せになった!」
    「センセイの言う通りにしたら幸せになった!」
    これは嘘ではありません。
    本当にそう思っているし、実際そうなんでしょう。

    ただそれが、自分には通用しても周りがどう受け取るかなんですよ。
    ああ素晴らしい生き方ね。
    そうとってくれる人ばかりじゃないのです。
    何度もいうように価値観は人それぞれなんです。
    自分にはよかったけど、それが万人に通用するものじゃない。
    まして価値観を押し売りされることが嫌な人もいるのです。
    そんな人からは独善の強い人と写り、心底迷惑な人なんですよ。

    創価って「誰の中にも仏性がある」とか「全員が過去に誓って縁するように願って生まれてきた」とか、皆同じということを繰り返し洗脳するので、会員はこの「人それぞれだ」ということをうっかり忘れてしまっています。
    全体主義の組織にどっぷりつかって皆同じ方向を向いて頷いてる姿ばかり見ているので、皆最後にはこうなると錯覚してしまうんです。
    池田の言葉は、自分と同じようにいずれは誰の心にも響くと思ってますからね。(違いますよ)

    何を信じるかなんて自由なのに、それはいずれは誰でも信じることを前提に、そこにノルマだの目標だの掲げること自体がおかしいのです。
    信じる世界にノルマや目標があるとしたら、100%それが商売に利用されてるってことですよ。

    婦人部の皆さん、視点をちょっと変えてくださいね。
    創価の指導は婦人部の心理を上手く使って心地いいように作られています。
    ぐうたらしたタイプより、世話好きでやりがいを感じたいタイプの人がそれで幸せを感じられるように作られています。
    嵌っているのは皆こういうタイプの人です。

  41. 池田センセイお元気ですか?
    あなたの今のぶざまで哀れな姿そのものが、あなたの人生を現していますね。
    よくあなたは「この信心を貫ききった人は、死ぬ前の5年間は最高の境涯になれる。途中はどうでもいいんです。最後に勝てばいいんです。」と言われてきましたね。
    でも、決してそんな境涯とはほど遠い人生の最期を迎えた先輩たちの姿をたくさん見てきました。
    そして、今のあなたの姿。
    ソウカガッカイはインチキカルトである。
    決して幸せな人生をおくることはできない。
    人を騙し欺いてきた人生の末路は、このように惨めで哀れな負け犬の姿になるんだということを、今のあなたの姿をみていて痛感しています。

  42. SGIをバックに華麗に繰り広げられた池田センセイの対話交流はなんだったのですか?
    中国やロシア…もし平和への提言が少しでもなされていたなら、
    いまのような緊張状態に世界情勢がすすむのを緩和することができたと思います。
    まさか勲章コレクションが主な目的だった外遊ではないですよね?

    集団的自衛権を容認するなんてこと
    学会員の口から聞きたくはありません、おかしいでしょ…

  43. こんにちは、雪風です。

    かつて、池田大作先生が言った(…とされる)ゴシドウの定番に

    一番苦しんだ人が

    一番幸せになれる!

    それが信心だ。

    さぁ希望の一歩を!

    とか

    冬は必ず春になる!

    とか

    太陽が一つしかないように、正しい信仰も一つだけ!

    とか

    尊き幸福の使者

    あす〇〇日は「新聞配達の日」。
    雨の日も風の日も雪の日も、たゆみなく「銀の道」を走る配達員「
    無冠の友」ありてこその聖教新聞である。尊き献身に深い感謝を捧げたい。

    本紙の愛読者から、「世の中は暗い話題が多いのに、聖教新聞は笑顔がいっぱいで明るくなる」などの声も頂く。

    東日本大震災から〇〇〇日。本紙は、師への誓いを胸に幾多の困難と闘い抜いてきた友の姿を、一日たりとも忘れたことはない。

    生きて、生きて、生き抜く限り、断じて希望はある!

    ——この人間の真実を伝え、限りなき生命の力を引き出すのが、言葉の力といってよい」

    「聖教新聞は『励ましを送る』新聞です。万人の心を『仏の境涯へと高めゆく』新聞です」

    一行の文章が生きる希望となる。一つの記事が未来を開く力となる。そう確信し、皆さまと共に一層の紙面充実に努めたい。

    「築き守らむ民衆城」——社歌に掲げた使命と責任を胸に刻みながら。

    無冠の友の皆さんは、雨にも負けず、風にも負けず、世界一の幸福城を築いてゆけるのである!

    などなど………

    でーさくコロセンセー(及び聖教新聞本社の人間)は、日本全国津々浦々の、配達員の士気を高めて、タダ働き同然で配ってもらう為に、色々と、ホント口当たりの良い生クリームみたいな、様々な詭弁を述べますよね。

    ホント……恥ずかしくないの?

    ちなみに……私が昔、聖教新聞配ってた頃の、月の給料約五千円……それも、現金払い…

    その頃、ひょんな事から知り合った、笑顔のステキな赤旗の配達員さんにふと聞いてみた、月の給料は、約三万円………

    赤旗、さ、三万円Σ( ̄□ ̄;)こっちがイイに決まってる!

    どちらも、一回の配達の量は、五十部ぐらいだったのです。

    現在の配達の給料形態は、どうなっているのかわからないけど、相変わらず、ボランティアみたいなもんでしょうね…………

    毎日の仕事に加えて選挙、会合、設営、唱題、新聞配達の殺人的スケジュール!こんなの当然、何年間も続けていたら、身体ぶっ壊して、入院ですわ!

    倒れて、救急車の担架に乗せられた時、運んでくれた職員さんに、こう言われました。

    「聖教新聞配達やってるのはいいけど、創価学会の人は、困るんだよね!祈りで身体が健康な状態でいられるなら我々はいらないでしょ?」

    って怒られるし、地区のおばちゃん連中には、祈りが足りないとか、地区に迷惑かけたとか怒られるし、最悪ですよ!(私の身体の心配は結局しないのか…?)

    当たり前ですが、配達は出来なくなりましたし、もちろん、誰よりも幸せになんか、なってませんけどね!

    これは、立派なブラック企業LEVELです……開いた口が、ふさがんねぇよ…………( ̄□ ̄;)

    池田でー錯詐欺詐欺詐欺詐欺詐欺ぃ………ΩÅΩ;

  44. キリコさん

    よくわかります。私も「イケダセンセイのために」とか「池田先生の仇を討つ!」なんて考えれないでいました。

    以前、方面クラスの人材グループに属していた時、方面の青年部長に質問したことがありました。

    「青年部長! 皆、「イケダセンセイのために」とか「池田先生にお応えする!」とか「自分の命よりもイケダセンセイ!」と言われますが、私(スマイル)は全然そのような気持ちになれないのです」
    「私も皆のように「イケダセンセイ第1!」になりたいのですが、全然そのようになれません。
    どのようにしたら、どうしたら皆のようになれるのででしょうか?と聞きました。
    人材グループの会合で、このような発言するなんて、空気を読めよ!とおもわれてもしかたないですが。

    ある意味純粋でしたね。皆のようにイケダセンセイを求める心が出ない自分を情けなく、恥ずかしく思い込んでいました。
    青年部長はじっと私の目を見つめて、「それはね。「イケダセンセイ第1」になれるように祈るんだよ。」と優しく答えてくれました。
    まわりの皆も、大きく大きくうなづいていました。

    その時の動画があれば、ここのブログの皆でシェアしあってお酒のつまみになりそうな場面です(^^♪
    カラスに言わせると「アホー!あほー!」でしょうか。。。

    そんなバカな時期もありました。

    話は変わります。現在私は、心理カウンセラーにカウンセリングを受けています。立場上、従業員を守り率いていかねばならないので、自分自身を見つめて律する必要があるからです。
    カウンセラーさんは多くの方々を見てきたようで、私が創価であることを伝えると、やはり多くの方をみてきているのでしょう。矛盾をたくさん言われていました。

    創価も含め、あるゆる新興宗教に共通なのは「いいことを言っている」反面「金集めのシステム化がすさまじい」とのことでした。

    創価も「表面上はいいことを言っているが、集金システム、権力維持システムが最悪」です。
    表面上言いことなんていくらでも言えます。
    問題は、最高幹部の意図とシステムです。
    創価はただのカルトです。

  45. 南無妙法蓮華経は人間なら誰の中にでもあるそうです。
    男でも女でも赤ん坊でもアメリカ人でもインド人でも。
    はいはい、ちょっと待ってください。
    「誰の中にもある」んじゃなくて、貴方はそう信じるから「誰の中のもあると思う」だけです。
    それは宗教のひとつの考え方であり、信じる人にはそれがありなだけです。

    「信じようと信じまいとそんな法則が存在する」から始めるのは何度も書いていますが、創価の手法の一つです。
    そう信じるのは自由ですが、これありきでしか物事を考えないから外部と揉めるんですよ。

    「信じようと信じまいと誰人の中にも仏性があるから、いずれは入会する」
    「一回聞いたからには、来世でもさ来世でも必ず入会して救われる」
    「知らないだけで、仏性を目覚めさせるのが私の慈悲だから放っておけない」
    「生命とはナンタラ(仏教用語)だから」
    (あの、勝手に決めないでくれますか?(汗))

    相手はこの
    「信じようと信じまいとそんな法則がある」
    とは思ってないのです。
    そんなこと認めてないのです。
    思っているのはそう信じている貴方だけなんです。

    そんな思想と無関係な人間に、この理論ありきで話しかけるから噛み合わないのです。
    一方的な理論を無理やり押し付けられて「祈ってるわ」が、いちばん押し付けがましい。
    「祈ってるわ」
    と言われても、信じてない人間には「ありがとう」とは思えませんよ。
    「罰が当たるわ」
    も同じですけどね。
    ただの独善を見せられてるだけでうっとうしいんです。
    そう思いたかったら黙って思い、祈りたかったら黙って祈ることですね。
    どうしても口にしたかったら、決めつけじゃなくて
    「私はそういう教えを信じている立場ですので、そういう考えになってしまうのですが」
    と付け加えることが必要です。

    こんな基本的なことをちょっと思いやるだけで、外部の人間ともスムーズになれます。
    自分と他人は価値観が違う。
    信じている根幹が違う。
    まずこれをよくよく理解して、ゆめゆめ人前で「アメリカ人もインド人も人間なら誰でも南無妙法蓮経教があるの」なーんて独自の理論を言わないことです。
    勝手に決めつけるな、と思う人もいるのですよ。

  46. >無冠の友の皆さんは、雨にも負けず、風にも負けず、世界一の幸福城を築いてゆけるのである!

    世界一とな?
    こりゃまた大きく出ましたね。
    どこの誰がどんな根拠で「世界一」なんですか?
    適当なイメージ戦略はやめましょうよ。

    私、そうじゃない「無冠の友」歴20年の人知ってますけど(笑)
    組織の言いなりで口答え一つしないおとなしい人でしたけど。
    その人、
    「同級生の中で一番不幸になった。恥ずかしくて同窓会にも行けない」
    と40年泣いてましたよ。
    それが克服できないまま退転しましたが。
    今は誰にも迷惑をかけず、早く苦しまずに死ぬことがいちばんの願いだそうです。

    創価ではそういう場合、「信心の仕方が下手なんです」という言い訳を用意しています。
    大人気の辻副会長さんも得意満面で言って喝采を浴びてましたね。
    いいえ、私なんかよりよっぽど愚直で素直な人でした。
    幹部に逆らった姿なんて見たこともありませんよ。

    さあはっきり認めたらどうですか?
    不幸の原因が「過去に法華経を誹謗したから」で
    「新聞啓蒙や財務で福運をつけて法戦で宿命転換できるなんて、大嘘だよ~~~ん」と。
    そう錯覚してる人を上手く広告塔に使ってるだけだと。

    「私は創価の信心のおかげでこうなりました~」
    という主張より
    「やってもやっても何も変わらないです~」
    この現実の方がはるかに説得力があることを知ってますか?

    活動家のご自慢の体験は、そうでないという意見の前には全く力がないんですよ。
    「私は、私は」でなく、ここをスルーせずしっかり考えてみましょう。
    世の中は自分の体験だけで回っているのではないんですよ。

  47. 雪風さん、チョー面白いでーす❗
    本当、配達大変ですよね!皆不平不満をいいながらやってます。
    廃止にすればいいのにと思います。
    会長の現状を明らかにして欲しいですね。
    相変わらずの、隠ぺい体質ですね!(*^^*)

  48. こんにちは。暑いのが苦手な加奈子です。
    過去のコメントも、少しずつ読ませて頂きながら、自分の気持ちを整えています。
    昔幹部の人に、「池田先生はどういう人ですか?」と聞いたら「池田先生は、世界平和の為に世界中の人と、対話しているの。日本の偉い政治家の人でも会ってもらえないような人とも対話ができるとてもすばらしい人なのよ」と言われ、バカだからすっかり信じてました。
    今月は婦人部総会があります。A4の紙にびっしりメッセージ、誰が書いているんだろう?
    でも最後の行にはしっかり、池田大作、香峯子となってます。
    先生は執筆活動に忙しいと言っても、一、二年はごまかせても、もう五年以上ですから、さすがにもう無理じゃないですか。でも不思議です。誰も何も言わないし話題にもなりません。
    とても不謹慎ですが、一日も早くXディーが来ないかなぁと思ってます。自分自身に区切りをつけるために。

  49. トモと申します。

    二度目の投稿になります。非活の三世です。
    最近はこのブログを食い入るように見て、どんどん自分の中で長年創価に感じていた矛盾が解けていく感じです。まだ完全には覚醒できていないと思いますが・・・。
    管理人さん、みなさんも。いつもどうもありがとうございます。
    脱会者の書いた本を色々読みました。矢野元委員長の暴露本も読みました。描かれていたのは、かつて池田大作が持っていた魅力とパワーに溢れた姿と、金と権力を握ってからの気違いのような醜い姿と。もちろん池田大作にもかつては信仰が篤いときもあったのだ、というつもりはありません。池田大作は最初から詐欺師だったんだろうし、それでもパワーと魅力がなければ詐欺はできないのだと思います。学会が退会者の書いた本とネットを見るな、と指導する理由が分かります。記述が極めて具体的であるため、このブログもそうですが、どこからどう見ても真実が書かれているから、です。反面、学会はバカのひとつ覚えで、「あんなものはデマだ、退会者は地獄に堕ちる云々」としか言いません。どちらの言い分が正しいかは、比べてみたら一目瞭然だと思います。
    私は「学会っておかしいな?それに活動がんばると友達いなくなるし、名乗るのも恥ずかしいから、あまりやらんでおこうかな」と程々にやってるフリをしていた口ですから、ここに集まる多くの皆さんのように学会に全てをかけた経験はありませんし、直接池田大作に会った経験などありません。しかし、調べれば調べる程分かってくる池田大作の真の姿。こんなにおぞましく、滑稽で、グロテスクで、でも人を惹きつける恐ろしい人間はこの世に二人といない、と思います。また、だからこそ大勢の人間が「騙され人生を破壊された」のでしょうか。
    すみません、決して池田大作を擁護するつもりはないんです。また、何となく他人事のような書き方になってしまいました。ここにお集まりの皆さんにとっては、池田大作こそ憎んでも憎しみが尽きることはない男であることは重々承知しております。
    しかし、確かにあの男には人の人生を狂わせる麻薬のような魅力がある・・・

  50. 信濃町のセンセーのお宅を初めて地区の人と見に行ったとき、「先生は贅沢せずに質素に生活していらっしゃるのよ~」と聞きました。大きくはないけど大分前に建てられた家なんだな~という感想でした。でも、そこにはずっと住んでなかったんですね。
    本当は私達を騙し贅沢の限りを尽くしてきたセンセーの人生は幸せでしたか?満足でしたか?余りすぎた財産はどうするのですか?
    マイナンバーは民衆の王のセンセーにも付けられるのですか?

  51. “聖教新聞 一面だけは読んでやる!”
    無宗教のボクが、なぜか聖教新聞をとっている。 とっている時点での負けは認めよう。 お金も勿論だが、 この紙くずを、毎日ポストから、ごみ箱に入れる作業は、 ホントに無駄だ。 このまま洗脳されるのか! はたまた、その文面に涙するのか! 勝負の 大作 戦だ! 毎日、一面だけ読んでやる!

    2014年06月08日07:52
    幸福勝利の誓いの旅を朗らかに
    6.4「世界池田華陽会の日」
    6.10「婦人部の日」記念
    創価女性大会 世界広布新時代第6回本部幹部会
    幸福勝利の誓いの旅を朗らかに
    名誉会長が和歌とメッセージ
    原田会長はじめ各部の代表が、SGI21カ国・地域の友と出席
    今、一番必要なのは勇気
    小説「新・人間革命」第27巻次章のタイトルは「求道」

    全く呆れる!
    見出しだけでほとんど記事に、内容が無い。
    だいたい、この人達のいう所の、勝利ってなんなんだろう。
    名誉会長が和歌とメッセージというが、
    表舞台に何年も出てこない人が、そんなこと可能なのか?
    ボクは、
    今、一番必要なのは脱会する勇気だと思うよ。みなさん。……コピペ終り。

    以上典型的記事です。聖教新聞なんてのは、金出すまでもない、これで十分以上。

    「反人間革命─創価学会に入信した男の一生─帯/偽りの化身。池田名誉会長が率いる創価学会 教義の改変、出版妨害の発覚、そして破門・巨大宗教組織に翻弄される信者たちの入信から脱会までの40余年の軌跡を描く!/」段勲。2005年10月・リム出版

    序 章  郷里を出立……7
    第一章  創価学会に入信……23
    第二章  信心に折伏に励む……35
    第三章  御供養金を必死で工面……51
    第四章  公明党候補の票集めへ奔走……65
    第五章  男子部隊長に任命……85
    第六章  言論出版妨害事件が発覚……97
    第七章  車修理事業の興隆……109
    第八章  家族の悲劇……123
    第九章  隊長OBらと再会……139
    第十章  経営会社の倒産……155
    第十一章 学会役職を解任……171
    第十二章 十余年ぶりの帰郷……185
    第十三章 洗脳から目覚め我に返る……199
      あとがき……212
     洗脳ほど、残酷なものはない。
     洗脳ほど、悲惨なものはない。
     だが、その洗脳は、まだつづいていた──。

    48…どんな幹部会に参加しても、こうした青年部に与える大幹部たちの指導内容は、判を押したように決まっていた。
    「この御本尊には絶対に功徳がある。男子部の諸君は五年後、十年後、世界に羽ばたく大人材にになるんだ。池田会長先生の弟子という最高の境涯で学会活動を行う時代に生まれ、これほどの幸せがあるか! どれほど苦しくても、われわれ青年の力で、広宣流布を成し遂げようではないか!!」
     吉野は、大人材とはどのような意味で、池田の弟子であることがなぜ最高の境涯か、心底理解が出来なかった。しかしである。毎晩、毎晩、三百六十五日、幹部が口を開けばオウムのように繰り返すそうした激励の言葉が、身体の隅々まで浸透してきた。やがて頭脳にこびりついて離れなくなるのだ。時折、まさかと、疑いの気持ちが頭を過りながらも、現実と幻想が交差する中で、どうしても現実から逃避し、心地よい甘い幻想の方に心が傾く。結果、己にもバラ色の人生が到来するであろうと自己陶酔の境地に酔い、学会活動にますます没頭するのだ。
    ……
    79 「吉野さん、創価学会が公明党支援という政治活動を行うことが、どうして信仰の功徳と結びつくのですか。当選した公明党の議員がもし汚職でもしたら、かえって社会に害悪を撒き散らしたことになる。その場合でも、当選させた創価学会の信者に功徳があるのですか? むしろそのような議員を国政の場に送り込んだことで、社会に迷惑をかけてしまうし、逆に仏罰を受けることとになりませんか?」
    吉野に返す言葉がなかった。それでも吉野は、
    「小野君頼むよ、一票入れてくれ・かならず功徳があるから」
    と、言い残し、小野の下宿を辞した。
    ……
    129…真理の声が震えていたが、さらに、機関銃のような勢いで言葉を発した。
    「何が広宣流布よ、何が世界平和よ! この際、お父さんにも、お母さんにも言っておくけど、
    130 毎晩、毎晩、学会活動だと言って家を留守にして、伸夫の宿題、何回見てあげたことがあるの! 家族五人、一緒に何回食事したことがあるの! 母親に相談したいことがあっても、いつも家にいないじゃない! 選挙になると、一度に一週間分もカレーライスを作って、子どもに食べさせている。家族の団欒もない。私は我慢したけど、一番可愛そうだったのは伸夫よ。いつも、一人でご飯を食べていて……ポロポロ泣いていたことなど知らないでしょう……親に甘えたい年頃なのに、毎晩、お兄ちゃんと私に押し付けて、帰宅はいつも十二時過ぎでしょう! それで、なにが親よ……」
     真理は話しながら、泣き出した。鼻血を拭き取った跡が残る伸夫の頬も、涙で濡れている。唇を噛む吉野に、長男の博雄が、
    「そうだよな、自分の子ども一人、満足に教育もできないで、他人を救う? 広宣流布?学会の信者がどんどん増えて平和がくるかと思えば、世の中、ますます悪くなっている
    じゃない。他人の広宣流布より、まずわが家の広宣流布を先にやってよ。さてと、俺はも
    う寝るよ」
    ……
    152 吉野はうなずきながら聞く一方で、飯田の饒舌は終わらない。
    「……でも吉野さん、自分の境涯を開くのは信仰でも功徳でもないですよ。信仰にすがってはいけない。道を開くのは自分の地道な努力ですよ……。吉野さんも暇なとき、ゆっくり考えてみてください。私たちは、中学を卒業して集団就職組といった一般社会からの外れ者で、都会の底辺で生活しながら、心地よい創価学会の幹部指導を聞き、ただ幻想を夢見ていたのです…
    153…まして現在の学会は俺たちが活動していた時代よりもはるかに悪い……。いまは、信仰の向上よりも、池田会長以下、何千人と数える学会の本部職員の生活を守るため、つまりは組織をいかに守るかだけでしょう。そのための選挙活動、そのための金集め、そのための会合開催になっています。宗教の冠をかぶせた一大企業ですよ。これでは境涯を開くどころか、人間性の向上も望めませんよ。日蓮正宗と喧嘩しているから、会合で信者に正宗の憎悪を植えつける。わざわざ憎悪を生み出していくような会合に毎晩参加していて、いったい、どんな人間の成長がありますか、時間の膨大な無駄です……」
    ……
    156 最後まで残ってくれていた修理工三人のクビを切り、吉野自動車修理工場は事実上、倒産する。
     自家用車は二束三文で売却し、大型の修理機器類も同業者に売り渡した。生命保険も解約。それでもなお銀行に、三千万円近い負債が残された。今後、生涯をかけて、その返済をしていかなければならない。吉野は、
    「景気のいいとき、毎年、学会の財務に三百万、二百万円と納めてきたが、あの金が今あったら……」
     と、頭をかすめながらも、この一年あまり金策に走り、心労で夜も眠れない日々が続いていたのである。吉野は創価学会の会員らの伝で、区議会議員に当選した公明党の地元区議にも相談してみた。力及ばない区議は、同じ公明党の都議会議員を紹介してくれた。いずれも吉野に同情はしてくれたものの、工場再生の道を開くことはできなかった。
     長年、親しく付き合ってきた創価学会の何人かの最高幹部にも指導を受けてみた。だがどの幹部も、
    「吉野さん、題目ですよ、題目。題目を唱えて苦難を乗り切ってください」
     と、激励をしてくれたが、何の足しにもならない。……
    ……
    178 吉野が口をはさんだ。
    「学会にも良いところがあったでしょう?」
    「強いて良いところといえば、学会が会員から、広布基金だ財務だと、がむしゃらに金を集め始める前の昭和四十年代半ば当たりまでではないでしょうか……。生活困窮のため、地方から都市に出て働き始めた、悪いけれども、吉野さんのような地方出身の人たち。同じく、社会
    178 の底辺で、これといった人生の指標もなく漠然と生きている階層に、宿命転換だ、世界一の幸福者に成れると、叶わぬ夢をみさせてくれたことでしょう。極論しますと、学会活動をしていたら、そのうち三億円ジャンボ宝くじが必ず当たるからがんばれと、毎日、毎日、そんな楽しい夢を見せ、明日の人生に希望をもたせてくれたことでしょうか……」
     吉野は、このあたりの意見については、納得することがあった。
    「元来、新興宗教などはそんなものですが、ただ学会がここまで繁栄したのは、組織の柱になる日蓮の教義がしっかりしていたことでしょう。それに政界に進出したことで、“広宣流布”がいかにも実現しそうだと学会員に錯覚をおこさせたことです。キリスト教、二千年の歴史をみても、学会が世界広布など出来るわけがありません。……
    ……
    208 「とにかく、今日はこれで帰りますけど、吉野さん、どうか、正宗にだけには入らないでくださいよ」
     吉野が答えた。
    「桑原さん、もし私が宗教を必要とするなら、今度こそ自分が求める宗教は自分で決めます。宗教はプライバシーの重要な問題です。自ら信じる宗教の選択に、他人が口を挟む問題ではないでしょう。ただ、不毛な組織活動を続けて残り少ない人生を無駄に潰すことにはもう、うんざりなのです」
     翌日から早速、桑原本部長に反発した吉野の噂が、地元の学会組織に流れた。座談会に出席した富子の耳にも嫌というほど入ってきたのである。
    「吉野は会社が潰れて頭がおかしくなったらしい」、「正宗から金を貰ったという噂もある」、「三人の子どもたちは出来が悪くて、長女は再婚で男をたらし込んだらしい」
     支部の会合でも吉野という名前こそ出さなかったが、桑原本部長がこんな話をしていたことも、吉野の耳に入ってきていた。
    「会社が潰れたことを逆恨みして、創価学会を脱会した幹部がいます。やはり、信心が無かっ
    209 たのですね。私は、昔から見抜いておりました。池田先生を批判し、吹けば飛ぶような小さな工場で仕事をしている哀れな人生です。創価学会と池田先生から絶対に離れてはいけません。せっかく積み重ねてきた福運が消え、待ち受けているのは地獄です。私たちは、どこまでも池田先生について行きましょう!」
     吉野は男子部班長時代から桑原とは、同じ地域の組織に所属し、学会活動を共にしてきた四十年来の同志である、血を分けたたまに会うきょうだいたちよりも、桑原との付き合いの方がはるかに深く重かった。信仰で結ばれた同志の絆は深いといわれるが、所詮、この程度であったのである。吉野に対して、もし桑原がそう思うなら、なぜ直接に話してくれないのか。
     創価学会の信者ではなかったが、会社を倒産させた吉野の将来を心配して仕事を紹介し、窮地の生活を救ってくれた小野孝明の方が、人間性ではるかに魅力的であり、優れているように思えた。
     深夜、吉野の自宅に嫌がらせなのか、無言の電話もよくかかるようになってきた。吉野が修理工場で働いていると、婦人部らしい二人連れが工場を覗き、遠くから写真を撮り、逃げるように立ち去る。自宅もまたそうであった。吉野が住む都営住宅の前に車を止め、朝から双眼鏡で覗いている青年たちがいる。車のナンバーを見ると、曜日によって違っていた。明らかに組織の指示によって、吉野を監視しているのだ。
    「なんという薄汚い宗教組織なのだろうか。私を一人監視したところで、どうなろうというのか。世界広布という遠大な構想に臨む創価学会が、たかだか修理工場工員一人の脱会など何を
    210 恐れているのか……」
     吉野は、創価学会のあまりの教条主義と、こんな陰湿な謀略性を持つ組織に所属し、四十年間も無駄な人生を送ってきたのかと思うとつくづく物悲しくなった。しかも、なぜ、このような宗教組織に首までどっぷりと浸かり、地域の幹部まで務めてしまったのか。半生を振り返り、「洗脳」という二文字の言葉を、何度も何度も口ずさんでみた──。
    (以上引用終了)

  52. ボレロさん(≧∇≦)

    面白いデスカー*\(^o^)/*

    ありがとうございまーす!

    そうですね、聖教新聞なんか1日も早く撤廃すべきですよね|( ̄3 ̄)|

    同じ機関紙配るなら、赤旗の方が、ナンボかマシですネ( ̄O ̄;)なんと!約三万円ですって!

    モニカさん、おっしゃる通りなんです。

    聖教新聞を配って、誰よりも不幸になった方々は、私を含め、残念ながら、あとを断ちません。

    今すぐやめられないとか、様々な事情がある配達員さんもいらっしゃるでしょう。
    しかし、遅かれ早かれ、無駄な労働だったと、後悔されても遅い…

    可能な限り、今すぐにでも下らない配達なんて辞めて欲しいです。

    私は、聖教新聞なんか読むくらいだったら、
    サンリオ発行の、いちご新聞の方が、よっぽどマシだと思いますよ!
    オールカラーandオマケ付き、キティちゃんのポスター付きですよ!

    やなせたかしさんの、反戦童話である、ちいさなジャンボ、が泣けますよぉ(;_;)

  53. まあ、本当に素晴らしい教え、素晴らしい宗教なら、折伏なんかしなくても
    一般の人のほうから、「入会させてくれ!頼む!」と言ってきますよ。
    でも実際は、750年以上経っても、そんな動きはまったく無かったし、
    創価学会が出来た後でも、池田君のパフォーマンスと強硬な折伏で会員が増えたものの、
    その後は仏教とはかけ離れたキツい勧誘ノルマ、新聞セールス、選挙のF集めの強要、
    さらには巨額の個人財務などの押し付けに嫌気が差し、急速に非活・脱会が加速して
    どんどん組織が縮小・衰退している訳で。
    いくら汗をかいても功徳なんか出ないのに、そりゃみんな呆れて逃げ出しますよ。
    「宇宙のリズムと自分の中の生命が同調してナンタラ カンタラ」って、何それ? 何が言いたいの?
    意味不明なオカルトの屁理屈とか、誰も聞きたい訳じゃないんだけど?

    てか、他の宗教団体だと、「ここまでやったらさすがにヤバイな・・・」とか思って
    遠慮してしまうレベルの信徒のコキ使い方だと思うんだけど?
    違うかな?

    「会員が勝手に喜んでやってる行為だから、特に問題ない」と。
    「功徳? 別に、本人がそう信じてるんだから、何の問題もない」と。

    はいはい、そうですか。 EGEつないですね。

    でも、その純真な何万、何十万の会員が、覚醒しちゃって本気で怒り出したら、
    一体どうするんですかね?

    5年も6年も出てこない池田君は、急に人前に出るのが恥ずかしくなって、
    自室で優雅に本を書いたりネットワークビジネスしたりしてるのかな?
    聖教新聞紙上で、元気で執筆活動やメッセージ活動をやってると明言してますし。

    こうなったら、ゆるキャラの「いけだっしー」でも作って、同時中継でデビューさせて盛り上げたら?(笑)
    センス持って「広布に走れ」の指揮取るくらい、ゆるキャラでも出来るでしょ?

  54. センセイが1979年(S54年)に会長職を辞任した際に、最高幹部を集め、創価学会の財産の一切は池田家の所有物であるという誓約書に署名させていたという話がありましたね。

    この話を知ったのは5年ほど前でしたが、センセイの悪行を既に知っていた当時の私には、少し解せない話でした。
    創価学会の全権力を握っているはずのセンセイが、何を今さらそんな約定が必要になるのか理解できなかったのです。

    しかし、ようやくわかってきました。
    これです。

    (引用開始)

    池田大作の次男・城久は、昭和五十九年十月三日、二十九歳の若さで死亡した。

     聖教新聞の逝去記事には「九月中旬ごろ胃痛を訴え検査したところ胃潰瘍との診断で、九月二十五日から治療をしていた。
    三日午後、容体が急変して、東京・豊島区の癌研究会付属病院に緊急入院し、手術をしたが、出血のため死去した」(S59/10.5)とある。

     城久が九月中旬、胃痛を訴えるや、池田は、息子の病気を世間に知られることを恐れ、
    池田家出入りの産婦人科医で内科も兼ねているドクター部幹部の石川信子医師の経営する「新生クリニック」に入院させたのである。

     当初から内科と外科の専門医にかかっていれば最悪の事態は避けられたであろうが、
    いかんせん医師は産婦人科が専門。容体が悪化しても手術のすべもなく
    「石川信一」なる偽名で癌研病院に入院したものの手遅れとなり、偽名のままでこの世を去った。

     城久もまた、池田の誤れる指導の被害者の一人なのである。(『懺悔の告発・山崎正友』日新報道 p172-4)

     五十四、五年頃だから、まだ城久君は二十代半ばだったろう。池田は私たち幹部に向かって次男への「世襲」を匂わせ始めていたのである。

    「城久を衆議院へ出して公明党委員長にしたい。どうだ、みんな応援するか」

     それがやがて「城久は学会の後継者だ」という形で風向きが変わり、池田は次男への政権委譲に着々と手を打った。
    まず創価大学、創価学園出身者から息子と同世代の優秀な人材を選び「二十七人会」を結成。
    この集団は学会内部で「ご学友グループ」の異名で呼ばれ、城久君本人も次期後継者の意欲を強めていた矢先であった。

     創価学会は「世襲」を禁じた宗教団体である。
    ところが、池田は用意周到な根回しによって、創価学会は池田家のものであり、
    池田城久はその池田家の二代目、将来の会長だという既定路線を作り上げ、学会内で暗黙の了解事項となっていたのである。

     要するに息子への「会長世襲」は、池田が長年に亘って画策してきた学会私物化の総仕上げであった。
    学会内に池田崇拝の空気を行き渡らせ、創価学園、創価大学という私兵養成学校で池田家の親衛隊を育て、
    その現体制の延長線上に城久崇拝をおく。これが密かな池田大作の野心であった。
    城久君の死という不測の事態が起きなければ、池田の目論見は十中八九実現しただろう。

    ……

     池田の息子が死んで助かった、やっと気が楽になった。これまでずっと我慢してきたけど本当に辛かった。
    お前の子供が死んだのは信心を怠けた証拠だと顔を見る度に池田から説教されたり、皮肉られたり、怒られたりした。
    それが息子の死で嫌味を言われなくなったというのである。
    私自身、その現場に居合わせたこともあるが、子を死なせ、病気で苦しむ学会員の不幸を池田は笑いさえした。
    (『池田大作の素顔・藤原行正』講談社)

    (引用終わり)

    すべて、次男、城久氏のためだったのですね。
    池田王朝の確立。その威勢をもって日蓮正宗を牛耳る。
    そしておそらくは法主から「禅定」を受けることで宗門を乗っ取り「日蓮世界宗」を宣言する。
    そんなことまで考えていたのではありませんか?

    思えば私は、なんと無邪気にセンセイを信じていたことでしょう。
    戦えば必ず勝ち、構想したことはすべて実現される、素晴らしいセンセイ!
    正本堂の貯金箱に硬貨を入れるとき夢見た、師匠に会える、誇れる自分の姿。
    言論出版妨害事件の折も、ついに三類の強敵、僣聖増上慢が出てきた!これで広宣流布が達成される!と沸き立った日々。

    荘厳な正本堂を前にして、ちっとも世の中が変わらないのは自分が革命していないからだと自らを責めた青春。
    山崎弁護士、原島教学部長、そして福島副会長と、側近が退転していく恐ろしさに、
    センセイを守れる存在になりたいと、成長を誓った矮小な自分。

    城久氏の死を知ったときは、少なからず動揺しました。
    センセイもまだ、宿業のある人間なんだな。
    センセイといえども、現世安穏、一家和楽じゃないんだな……。

    妄想の中で描いていた広宣流布、立正安国に輝く日本の姿に翳りが見え始め、
    とっくに700万部を超えていたはずの聖教新聞は、いつまでも750万部を目標にしているし、公明党の得票数も増えないし、
    精力的に対話を続けている世界の文化人、要人の中で、入信したという話が全く出ない。
    センセイの世界広布の構想はどうなっているのだろうと思ううち、
    宗門との問題が表面化し、寺は受戒所だとか、信徒も供養を受ける資格があるとか軽慢な態度が見え始め、ご本尊を模刻するのは、いくらなんでも勇み足に過ぎるのではないかと。

    そうした一連の騒動が過ぎ去ったあとに、それを「難を受けた」「私が盾になってみんなを守った」と回想し、それを短歌や詩にまでするのを見たときはセンセイ、私は幻滅しましたよ。
    同時に「人間革命」では山本伸一の登場比率が高くなり「新・人間革命」ではここまで自分を褒める小説が世の中にあるのかと呆れました。

    ネットの時代になり、次々と暴かれる真相、醜聞、陰謀。離脱する幹部、反撃する議員、暴露ビデオのアップ。
    幾人のゴーストライターを起用しても軽薄な知識は露呈され、、厳重な箝口令を敷いても悪の噴出はとどまるところを知りません。
    ついに私の仕事上で、それらのうわさが真実であることを突きつけられ、センセイ、私は額縁に飾ったあなたの写真を捨てました。

    一般会員の前から姿を消した2010年から、飛び交う重体説。死亡説。影武者説。合成写真。合成音声。蝋人形。
    東京文化祭終了時、一番遠くの駐車場で、一人で警備をしていた男子部員に駆け寄って激励していたセンセイが、
    千年に一度の大災害に現場へ行って激励するどころか、元気な姿の動画、音声すら送らず、
    人生を懸けて旅費を貯め、来日したアフリカのメンバーに会わず、
    学園、大学のそばを黒塗りの車で通りすぎ、サングラスをかけて手を振るセンセイ……。

    世界広布目指して飛び立った飛行機は今どこに?
    何十年飛び続けても、目的地はおろか、海も陸地も見えず、
    今どこを飛んでいるのかも知らされず、
    はるか天空の雲の上、妄想のお花畑を周回し、
    狭い機内で半世紀以上も前の歌を歌わされ、
    対価に見合わぬアメをありがたく頂戴し、
    機長からは「センセイはお元気です!」のアナウンスしかなくても、
    疑うをことを許されない乗客たち。

    もういいです。
    いつまでも妄想の雲の上を飛び続けてください。
    そして地上から永久に姿を消してください。
    しかし、純真な乗客たちを道連れにするのはやめてほしいのです。
    どこかでそっと、下ろしてあげてください。
    パラシュートで降り立った私たち、脱会者のように。

  55. 創価学会は、世襲制にはしません。
    と表向きでは、言っているようですが、裏事情によれば、『創価学会の財産は池田家のものとする』と側近幹部に了解のサインさせたとか、しないとか…..

    衛星中継のスピーチで、最初の頃は、「広宣流布は私(池田大作)一人でやった!」といい放っていた時のスピーチもよく覚えています。
    「私たった一人が、恩師の意思を継いでここまで創価学会を大きくした」とか、傲慢なスピーチに批判があったのか、
    いつしか途中から、「広宣流布は皆々様のおかげで、世界へ広がりました」
    「勲章も私は皆々様の代表として頂いているのです。皆様が受賞したのと同じですよ」とスピーチの言い方も替わりました。
    ならば、勲章と一緒に頂いた高価な品々は、いったい誰の物になるのでしょう。
    池田先生へと贈られたのだから、そこは素直に池田先生の物になるのが当然でしょうか??
    それはでも、池田先生の私物になっちゃうということですから、相当な個人の財産になりますね。
    皆々様の代表として頂いている、受けとってるだけ、と言いながら、私物になるのは大きな疑問を感じます。
    って、衛星中継を見ながら、私はいつも思ってました(笑)

    日本の会長とSGI会長ではどちらが重要?
    世襲制はとらないと言いつつ、SGI時期会長は息子さんに?という噂も(o\o)
    創価学会はビジネスだもんね、池田家の家族は創価学会のおかげで、食わせてもらってるわけだし、息子さんが後継しなかったら、池田家どうなるのでしょうか?

    表向きは、健全な宗教で戸田先生時代から、創価学会は、世襲制にはしません、なんて公言してるから、いつまでも現役池田SGI会長にしておく必要があるのではないでしょうか?

  56. あら、paroleさんのコメントが承認される前に、なぜか世襲制について、頭に浮かんで投稿した後に、paroleさんのコメントが承認されていて、世襲制について詳しく書かれていて、ビックリしました。

    おかげで、世襲制の謎が解けました。ありがとうございました(*^.^*)

    こちらのブログにくると、今までのいろいろな創価学会の疑問について、すぐ解決するので、益々覚醒し、いかに創価学会がインチキか見破れますね。

  57. 雪風さん
    政教新聞は5000円/月 で 赤旗は3万円/月ですか! 心中お察しいたします。

    市議会選挙のドライバーは朝8時前から夜20時過ぎまで、途中のご飯休憩はさんで、3000円/日でした。

    創価なんて、適当にきれいごとを言ってるだけですよね。
    口ではきれいごとを言いながら、裏ではえげつないことをしているのが実態。

    うまれたときから創価だと、創価の感覚のまま生きていくので、世間とのギャップがわからない。

    純粋な会員は、うまくだませた「カモ」でしょう。

    宗教ビジネスここにあり!

    「創価学会は宗教ビジネス界の王者である!」との獅子吼!
    宗教は人の人生の根本部分。
    本尊も教義もころころ変わり、非常にご都合主義!
    人の人生を狂わせる宗教ビジネス! 最低です!

  58. paroleさんのコメントに激同です。ええな~
    文章力のある人がうらやましい
    悩んでいる方、早めにパラシュウトのご用意を!異常に高度が下がりつつあります

  59. parole さんの引用文を見て驚きましたねえ。

    >当初から内科と外科の専門医にかかっていれば最悪の事態は避けられたであろうが、
    いかんせん医師は産婦人科が専門。容体が悪化しても手術のすべもなく
    「石川信一」なる偽名で癌研病院に入院したものの手遅れとなり、偽名のままでこの世を去った。

    これも脱会者の告発だから嘘八百なんでしょうかねえ?
    我が子よりも隠ぺい工作が大事なんですね。
    確かに辻副会長は、「題目で治らない病気はない」と断言していましたが、そうじゃない場合はこうやって必死で揉み消して会員の耳に入らないようにしてたんですね。
    名もなき末端の会員には、祈っても治らなかったり亡くなったりした場合は「信心が弱かった」で一蹴して決して取り上げなかった。
    目立つ場合はあらゆる権力を使って隠ぺいした。
    表には出てこないようにした。
    全部そうです。
    体験談というのは、たまたまの例のみを挙げて誇大に宣伝する。
    因果関係が100%信仰のように思いこませ、それ以外は決して取り上げず、徹底して隠し通す。
    会員にはこの信仰は成功例で溢れていると錯覚させる。

    実際、私が見た何十年新聞配達をし、愚直に活動した一婦人が、夫のDVやギャンブルや借金苦に悩まされ続け全く改善しなかった事実は誰も知りません。
    こんな事実をかき集めれば、聖教新聞の体験談の数ではないでしょう。
    信仰に因果関係があるなら、誰がやっても叶うはずなんです。
    活動家は「私は幸せになった」と因果関係をあくまでも創価にしたいんでしょうが、信仰抜きであなたぐらいは「幸せになった」人はごまんといますよ。
    アンチでも山ほどいます。

    「退転者は目も当てられない生活をしている」
    懸命にそう言ってきましたが、実に白々しいですよね。
    なんで白々しいのか?
    必死に作っている話だからですよ。
    そんなものを無理やり信仰の因果関係にむすびつけようと、作ろうと演出しようと、事実なんてものはその辺に転がっています。
    自分のまわりを見れば、簡単にわかるってもんです。

    天下の会長が、あたふたと息子の病気の隠ぺいに走らねばならない滑稽さ。
    あるがままに生きられず、どんなことも虚栄をはって創作していかねばならない人生。
    つまらない生き方ですよね~。

  60. 「福運」なんて言葉、創価が声を張り上げなくても「運気が上がる」とか「下がる」とか世間でも言いますよね。
    部屋の空気も入れ替えず、ゴミを溜めてるようなところに住んでいると運気が下がる。
    何ごとにも感謝していくと周りからも愛され、何かあったら助けてくれたり、有難い知恵を授けてくれたりして、結果幸運に恵まれる。
    自然体で生きるとストレスもなくなり、体調もよくなり、何ごとにも意欲的でいられる。
    ささいなことにクヨクヨしなくなり、カラッとした精神状態でいられる。

    道理であり、納得できることです。
    少なくとも、「創価を悪くいうと運をなくす」なんていうすっとぼけた理屈よりは受け入れられるでしょう。
    創価であれ、振り込め詐欺であれ、飲酒運転であれ、政治であれ、イスラム国の暴挙であれ、人はおかしいことには誰でも声を上げます。
    当然です。
    声を上げなくなったら終わりですよね。

    忠告された方は「それでは福運を無くす」という自国の偏った思考に固執して、そこから頑なに出ない限り、世間から理解は得られませんよ。
    実際、創価はその頑なさが問われてるんです。
    「自分たちの思想は世間より上」
    頭も心もガチガチに覆われているようで、そこから決して抜け出そうとはしません。
    それはあなた方の考えであって、実際がどうであるかは別なのです。
    本当に世間より卓越した思想だったら、衰退などしませんって。

  61. 連投します。
    以前こんなことがありました。
    夫の受けた仕事が直前になって変更になりました。
    ものすごく久しぶりの人から「どうしても」と別の仕事を頼まれたからです。
    先に受けた方は代わりが利いたので承諾しましたが、私はそっちの方が条件がよかったので内心残念に思っていました。
    ところが、断った仕事が移動中に酷い交通事故に遭い、乗ってた全員がバンから投げ出されました。
    その倒れた頭すれすれで高速の車が走っていったそうです。
    全員が病院に運ばれ長期入院となり、メディアにも報道されました。

    私はその時期、一日5時間の唱題を続けていました。
    当然、題目の力だと思って心底感謝しました。

    今思いますがこんなふうに因果関係を信仰につなげ、その結果「感謝する」ことになれば本当によいことだと思います。
    では脱会した今、そのことに感謝はないのか?
    いいえ、もちろんあります。
    御本尊にではなく、何に対してと聞かれれば全てに対して深く感謝しています。
    「創価のおかげで護られた。お礼に財務で返そう」とは思いません。
    でも目に見えないいろんなことに感謝していますよ、ずっと。

  62. parole さんのコメント
    >世界広布目指して飛び立った飛行機は今どこに?

    ここからのくだりのコメント、サラマンダラさん同様に私も激しく同意です。
    先日の猫ちゃんとの会話コメントも深く心に染み入りましたが、とてもわかりやすいですね。
    一緒に道連れにするのは、中枢部と職員だけにしてほしい。

  63. 雪風です

    スマイルさん

    >市議会選挙のドライバーは朝8時前から夜20時過ぎまで、途中のご飯休憩はさんで、3000円/日でした。

    うわ!そうでしたか!

    聖教新聞の配達料も、かなり酷いですが、選挙活動のドライバーをされての日給も、泣けるぐらいに微々たるものだった訳ですね……

    しかしもう、その創価学会関係の労働の対価として支払われる賃金の額たるや、ひど過ぎて、呆れ果てて、頭おかしくなりそうですよ…………

    創価の様々な労働に対する報酬を、上層部連中は一体何を根拠に、その金額にしていたのか?ここを考えると、嗚呼…我々学会員は、怪しげな詐欺団体の運営を、懸命に支えていた、何とも哀れな犠牲者だったのですね……

    タダ同然で、ボロ雑巾みたいにこき使われて、更に、イケダに感謝しろと……く、狂ってるじゃん!

    蔵の財より、心の財か……綺麗事も、いい加減にして下さいよね!でー錯及び、創価学会のえげつない執行部さんたち!

    蔵の財だって、生きてく上じゃあ絶対に不可欠なんですっ!

    創価学会員は、金はなくても何とかなるから大丈夫とか、頭おかしい創価婆さん共に散々言われましたけど…何を根拠に言ってるんだふざけんな!

    人間だって生き物だよ!霞を食って生きてるんじゃないんだよ!

    (( ゜Д゜)ρ生き物は、ふつうに食えなくなったら死ぬだろうが!

    それとも何かい?学会員になって、悟りを極めたら、何も食べなくても生きていける人知を超えた生物になれるとでも?

    冗談は、顔だけにしてくれよ!イケダコロセンセー!

    創価及びセンセーは、詐欺行為が万死に値しますので、一日も早く滅亡して下さい!

  64. “Side-3”  群れに答えなど、ない
    2014年12月26日 (金)
    会則変更だとよ(爆w

    信者と書いて儲かると読ます。まさに(爆w
    オレの母は名誉会長がいなくなったら学会やめるといってるから少しほっとしてる。
    できればはよ目を覚ませと云ってるのだけどね。
    結局のところ、なんら価値創造はできずに終わったようですなこの会も。
    (以上コピペ終了)

    「池田大作金脈の研究」野田峯雄/1997年2月・三一書房

    94 これは山口県の元学会員がいつも聞かされていた財務勧誘の殺し文句である。彼は常時十万円を納金していた。
    「池田先生が広宣流布してくれています。(財務で)とられたと思ってはいけない」
    広島県の元学会員はそう説得され、百万円を出し続けていた。
    「池田先生が会館を建ててくださいました。私たちも財務でがんばろう」
     東京の元学会員はこんなふうにハッパをかけられていた。ついでに触れておくと、会館の建設費用は、財務とは別の「広布基金」の名前ですでに徴収されていたのだった(とすると、池田が会館をつくったわけではない)。
     ところで、肝心の「ただお一人で広宣流布している池田先生」は次のように話してる(以下、いず 95 れも彼のナマのスピーチ)。
    「六月の初めからね、ちょっと外へいって、また偉い人と絢爛たる広宣流布の闘いをやってきますから、よろしく!(拍手)……それから、私の賞をね、全部四つもらった人いるか。インドで四つですよ。日本で、日本で四つ、賞をもらった人いない。宗風を高めたんですよ、私は。インドまでいって(拍手)」(九一年五月二十五日の第十八回婦人部総会)
    ……
     池田のいう「絢爛たる闘い」とは何なのだろうか? 本当のことは池田しか知らない。しかし、どうやら外国へ何度も出かけること、有名人に会うこと、称号とか勲章を手にして自慢することのようでもある。池田にとって有名人=勲章=信心なのだ。それこそが、この上なく「絢爛」なのだ。「ヤキ
    96 モチをやかれる」すごいことなのだ。すさまじく輝かしい「闘争」なのだ。財務醵金者たちへのほとばしる愛の行動なのだ。とてつもない高みの気高き勇者の振る舞いなのだ。
     が、一般的には頭のなかにオガクズをいっぱい詰め込んだ者の痴事戯言でしかない。
     見落とすことができないのは、池田がこれらの話を、いずれも「主に金を吸引する側の者たち」の席で行っている点である。そんな彼と「金を吸引される側の者たち」の距離はあまりにも遠い。この両者の間隙を埋めているのは、あらためて強調しておくと、先に「きわめて強靭な鉄線」と記したが、そうとしかいいようのない強固な集金システムである。
    ……
    108 オウム真理教の麻原彰晃の輪郭を丁寧になぞればなぞるほど、そのイメージを押しのけるようにして、しだいに別の集団が姿を現わしてくるのに気付く。どことなくおそまつなオウムとは比べものにならない巨大かつ強固な集団だ。超金脈を背にした池田大作=創価学会である。
     学会の元教学部長、原島嵩は「オウムは創価学会を単純ではっきりとした漫画にして国民にみせてくれた」と語り、こう続けた。
    「麻原は性急に、非合法的に「真理王国」をつくろうとしました。他方、池田氏はじっくりと、合法をよそおいつつひそかに日本を丸ごと掌中にし「創価王国」を形成しようとしている。組織規模の大小をひとまずおくなら、両者の違いはせいぜいそんなところでしょうか……神聖法皇をめざす麻原とわが国の最高権力者=国主(創価王)をめざす池田氏の姿勢。言動はきわめてよく似ています」
     池田大作が創価学会の第三代会長に就任したのは一九六〇年五月三日である。それから今日までは、
    109 日本奪取。池田王国形成の野望の実現の、試行錯誤の軌跡だった。この有力な手段の一つが霞が関の官僚群への「わが優秀な弟子たちの浸透作戦」だったという。オウムは焦燥にかられ国の心臓部を外からゲリラ的に撃とうとしたのだが、他方、池田は数十年間にわたり心臓そのものにゆっくりと静かに反逆の枝をからみつかせ、もぐり込ませ、張りめぐらす方法を選んだというのである。【所謂総体革命のことP116~】
    ……
    154 学会員の場合、聖教新聞を二部か三部とることはごくあたりまえ。そのうちの一部は連載小説「人間革命」の切り抜き用にしなさいと指導されている。幹部になれば。たいてい五部。数年前まで五十部、百部クラスの者がいっぱいいた。二百部もとっていた、ある元市議は廃品回収業者と定期回収の契約をしていたという。
     先のM・Eさんの体験談にもあったが、聖教新聞の配達員たちもまた、同新聞を不必要にたくさん抱え込むことが多い。池田の絶唱する「無冠の精神」を発揮し、部数減を自分のところで食い止めようと必死に苦痛をこらえる。
     私は取材の過程でこんな学会員たちの性向を知った。彼らは、熱心な池田信者であればあるほど「後退」をひどく嫌うのだ。より正確にいえば、「後退しているとみられること」をひどく嫌うのである。前進や躍進こそ価値がある。と池田はたえまなくスピーチする。前進する者こそ栄光に、福徳に包まれるぞ、と。
    ……
    268 別の元学会幹部がこう話す。
    「仮に、いま、池田教を鮮明にしたら、会員の約三分の一が日蓮正宗へ戻る。そして約三分の一が宗教離れを起こすか別の宗教団体へ走るでしょう。要するに、池田の足下に残るのは現勢力(公称八百十二万世帯)の約三分の一。いや、もっと減ってしまう可能性もある。と、池田はこれまでのような贅沢
    269 三昧の暮らしができなくなります。たとえば一挙に二千億円前後といった巨額の濡れ手にアワの金(財務)を集めることができなくなる。池田のことばを借用するなら「マーケット」もしくは「稼ぎ場所」がつぶれてしまうのです。皮肉なことに欲が暴走(池田教の旗上げ)を止めている」
    ……
    270    「先生」と「奥様」
     創価学会には「先生」は一人しかいない。いうまでもなく池田大作名誉会長だ。
     学会会則を見る。第七条に「総務会の議決に基づき、名誉会長を置くことができる」とある。それ以外、「名誉会長」に触れた部分はどこにもない。職務に関しても任期に関しても権限に関してもまったくない。
     また、創価学会には「奥様」は一人しかいない。香峯子こと「かね」だ。池田大作の妻である。彼女は役職とは無縁の一学会員。しかし、学会婦人部はいうに及ばず、大作と並んで巨大組織=創価学会の頂点に立っている。
     池田王朝=池田ファミリーの万代路線はかねの強い願いだといわれている。
    271 夫妻には博正、城久、尊弘という三人の息子がいた。大作の後継者と目されていたのは次男の城久だったという。しかし、彼は八四年に急性胃穿孔で死んでしまった(当時二十九歳)。代わりに登場したのが長男の博正(九七年二月現在四十三歳)である。彼は大阪の創価女子高校(関西創価学園)の社会科の教師をしていたのだが、学会本部職員となり、九四年七月、副会長に昇進。三男の尊弘(九七年二月現在三十八歳)も本部職員となり、いま全国副青年部長のポストに就いている。
    「牧口先生や戸田先生の家族がどうなったのかをもっともよく知っているのは池田夫妻よ」
     と、学会婦人部の元幹部はいった。
     牧口と戸田の遺族・親族はだれひとり、学会の主要ポストに就いていない。彼ら(二家の親族)によると学会からの経済的な支援はないという。ただし、池田にとってはたいせつなセレモニー要員。何かあれば「池田大作を飾るアクセサリー」となる。
    「池田の二家族に対する冷遇ぶりをかねさんはよく知っている。だから、世襲に固執するんです」(前出・婦人部元幹部)
    (以上引用終了)

    凛々子さん>2015年6月13日 03:21
    日本の会長とSGI会長ではどちらが重要?
    世襲制はとらないと言いつつ、SGI時期会長は息子さんに?という噂も(o\o)
    創価学会はビジネスだもんね、池田家の家族は創価学会のおかげで、食わせてもらってるわけだし、息子さんが後継しなかったら、池田家どうなるのでしょうか?
    ~~~
    A>おおまかに云うと、SGIてのは、日本の創価で騙し集めた金を、任意団体であるSGIへと移し替え、(マネーロンダリング・飛ばし、等参照)会長に長男を据えて、池田家がひとり占めするための、いわばダミー会社みたいですね。
    ※「創価学会財務部の内幕」学会マネー研究会/2000年7月・小学館文庫。参照
     しかし(このブログは資産家は見てないと思いますけど)、海外銀行へ数千億円とかの大金を預けてると、センセ死んだ後凍結されて、5年後10年後没収される可能性がたかいです。特にセンセ指示で、悪業も色々やってるので、“ギャングの違法資金”ということで、間違いなしに没収されると思います。生きてるうちに金の延べ棒にして山ん中に埋めてたが良いよ。原田・谷川(秋谷も?)vs正木・博正(香峯子)は、今の処、谷川グループ優勢のようですから。どう転ぶかはワカランガ(ホンの一握りの人しか実際の情勢は分からない)

    私、趣味の木工製作と、資料整理で忙しくなりますので、約1カ月ロム専になる予定です。

  65. 昔から、熱心な創価の信者ほど、「池田先生にお会いしたら、涙が止まらなくなる!すごい力がある!」と
    みんなが口を揃えて言ってたのを思い出しました。
    そんなある日、テレビで、熱狂的な歌手のファンがその歌手と直接会った時に号泣しているのを観た時、
    「ああ、こういう事なのか」と、妙に納得してしまいましたね。
    あまりに「憧れ」とか「尊敬」が極限まで達すると、人はそういう感情になるようです。
    決して、仏法がどうとか、仏の力がどうとか、そんなものは一切関係ありませんね。
    だから、たとえ学会員であっても、池田に何の感情もない人なら、「単なる見栄っ張りのデブ」にしか見えない訳です。
    これだけ注意喚起がされているのに、まったく無くならない振り込め詐欺もそうですが、
    人間は、思い込みと感情だけで毎日を生きているのかも知れませんね。
    「自分は絶対に騙されてない」「自分は間違っていない!世間の方が何も知らないだけだ!」
    そう言い続けて、今年も生きているのかどうしているのか分からない池田センセイのために
    財務の貯金をしながら、無駄な新聞代を複数払いながら、毎日を空振り三振の人生を送っているんです。

    「自分はラッキーだ!こんな究極の仏法と出会ったんだから!」
    「世間は、この仏法をまだ知らない! なんて可哀相な人たちなんだ?」

    そう叫んで、今日も創価学会の置いてる柵の中で、いいペットとして飼われているのです。
    いや、学会員なんてペット以下の奴隷ですよ、みなさん。
    病気になっても、治療費なんか出ないですし・・・・・・
    事故や病気で亡くなるか、年老いて介護施設のベッドで寝たきりになれば、
    そこでようやく創価学会活動の厳しいノルマ卒業なんですよ。

  66. シニフィエさん、こちらのブログは盛況で活気があってイイですね♪あちらの(白Bさん)のブログとは大違いですね。最も比べ物にならないので一緒にしてはいけませんね、失礼しました(^人^;)

    ――――――――――――――――――――

    創価の恩恵で生活をしている人達を→創価飯(そうかめし)喰らいとします。

    その【創価飯(そうかめし)】…を喰らって生きている輩→中枢幹部・本部職員・各会館勤務職員・各新聞店舗(←どの位の収益なのかはわかりませんが)・コンペイトウ議員とその家族。etc

    これらの人々が創価を擁護するのは当たり前で、その【創価飯】を喰らって生きている人間の言う事を鵜呑みにしてはならないと思います。
    これらの人達がどこまで信仰心があるのかは別として、
    『先生は執筆活動に専念されています』
    『先生はお元気です!』

    と本心から言っていると思われますか。5年も会員の前に姿を現さず、新聞に掲載される写真には虚ろな目をしたセンセー… あの状態で執筆活動できていると思えるほうが異常な思考で、普通の大人なら少し考えればわかる事ですよね。

    会館勤務の幹部なんて会合の冒頭挨拶で
    『今日の会合を先生にお知らせしたところ、先生よりご伝言とお菓子を戴きました〜〜』
    と恭しく発していますが、全てオートメーション化されている事を知りながらやっていると思います。演じているのです。

    なぜでしょうか?

    自身が生きていく為の手段です。

    皆さんが会社に勤めて収入を得るように、創価に勤めて収入を得る為であり、あの人達にしてみれば、仕事上業務の一環に過ぎないのです。教義の変更も自分たちが生き残る為ならなんでもやるのでしょう。
    例えば黒い物があるとして、上が白だ!といえば、黒い物も白に見える(見ようとする)人達が昔も今も創価の実体なんだと思います。

    嘘だとおもうなら【創価飯】で生活している方々と対話でも何でもしてみてください。安っぽい創価How to本のような会話しかできないでしょう。
    私の覚醒の材料になりました。
    様々な裏を知ってみても尚、脱会する選択肢を取らないで【創価飯】を喰らう輩(呆)

    ※折伏、選挙、財務、新聞購読・勧誘…
    はすべてこの【創価飯】にくっついている輩のエサになります。

    だから今、さまよっている方々が読んでいらしたら気づいて欲しいのです。
    ここに書き込みされている方々のコメントは自らの実体験であると言う事です。
    ココの意見は至極まっとうであり、いたって普通の感覚であると言えます。その体験をもって警鐘を鳴らしているのです。

    ※上記のエサを与えないでください!まずは自らが勇気を出して一つ一つ止めてみませんか。

    私は覚醒して、まず新聞を止めました。これによってかなりマインドコントロールされていたんだなぁ〜という事に気づかされました。
    今は気持ち的にもスッキリしてます(ゴミが減ったので)
    まだまだ色んなしがらみがありますが、書き込みしながら気持ちの整理をしていきたいと思います。

  67. 池田先生!お元気ですか?・・・。
    私のように池田先生命!池田の為なら何でもやらせていただこう!広布の為の捨て石にも!と言うような元活動家だった自分の活動家の頃を振り返って考えてみました。

    高等部から学生部に入り実質初めて組織活動を先輩と一緒に言われるがままに始めた当時最初の指導として第一段階が先生を求める信心! 先生の呼吸に合わせた戦いを!と言う指導がすーっと胸奥に入り素直な池田信奉の活動家になりました。
    そこで、おかしい?と仏法を求めてたのに?とか池田大作自体や全体主義的活動内容に違和感を感じた場合はそこで覚醒して行ったんでしょう。 

    第二段階として師匠を求めるのではなく師匠と同じ方向を向き、師匠の指し示す方向に共に戦うとの指導を素直に受け入れるようになるとかなり積極的な池田教活動家になりますが、その段階も組織上でのさまざまな矛盾に違和感を覚え限界を感じればその時にも覚醒できる状況になったと思います。この時でも、私は周りの活動家、幹部は池田先生のご指導を心読出来ていないいい加減な「信心」をしている・・・と自分は組織で上手く立ち回っている幹部とは違うんだ!真の池田門下生を目指すんだ!と言う気概で活動を進めました。こんな段階になってしまえば「もし先生ならこんな時にどう考えどう手を打つか・・・」と言う段階まで行っているのでもう覚醒できないでしょうし、スマイルさんがおっしゃっていたドクターのようになるでしょう。その段階になれば、池田が生きて元気であろうが、寝たきりであろうが、死んでしまおうが「一人立つ精神」で学会を守り支えていく覚悟ができているのでしょう。ここまで来ていた私が何故、脱会したか・・・を今回のテーマをいただいてずっと考えていました。

    それまで見て見ぬふり、聞いてて聞こえないふりをしながら組織矛盾の中、活動を続け自分の幸せ、
    自己実現、理想の創価学会へ近づける為の自分と師匠との戦い!と言う思い、理想郷実現への困難に立ち向かう忍耐、努力を当然の事として自分に課していたのが限界に達っして何かのきっかけでオーバーフローしたんでしょうか?そう考えていた時、ガカテツさんが2015年6月12日 23:34 でご紹介していただいた書籍の208からの下りは脱会当時の私と重なるところがありました。

    私の場合は、壁一枚で繋がっていた当時の借家の隣人の人の好い共産党の大工さんの「共産党のポスターを三枝さんの家の外壁に貼らせてくれないか?」と言う声掛けに「いいですよ。」言って貼らせてあげただけなのですがそれを見たある幹部が「三枝の信心が・・・」と組織上げて「三枝は悪!」「獅子身中の虫!」と触れ回って行った状況がありました。
    真面目に真剣に活動していた自分が悪者のように言いふらされ火の粉が降りかかる目に逢って何かがぽっきり折れ、あほらしくなりやっと覚めたんだったなあ~と思い出しました。
    ガカテツさん、良い記事の掲載ありがとうございました。全国やはり、同じように異端児扱いされた被害者が沢山いるのですねえ。

  68. 池田先生の入場です! Fight!!

    イケダ! ボンバイエ! 

    「元気ですかーーーーーーー!!」

    「元気があれば 財務もできる
     バカヤローーーーーーーー!!」
    「この信心の道を行けば どうなるものか
     家族の時間も失われ お金も無くなる
     コノヤローーーーーーーー!!」
    「元気があれば 選挙に勝てる
     バカヤローーーーーーーー!!」
    「いつ、何時、誰のFでも取ってこい!!
     コノヤローーーーーーーー!!」
    「内部向けのカルト新聞の押し売り、やれるのか?おい?
     バカヤローーーーーーーーー!!」
    「やるんなら、歴史に残るような財務をしてみろ
     コノヤローーーーーーーー!!」
    「冷蔵庫のメロン 半分食べちゃってごめんね
     バカヤローーーーーーーー!!」
    「功徳なんか知るか!テメーらのちからで勝ち取ってみろ! 
     コノヤローーーーーーーー!!」
    「世界中の、全部の勲章 持って帰ります!!
     バカヤローーーーーーーー!!」
    「迷わず抜けよ! 脱会すれば分かるさ!!
     1.2.3.4.5 年も何してるん ダーーーーーーーー!!」

  69. コージさん、アントキノ イケダ 超最高です。
    布団の中で 吹き出しました。
    (~▽~@)♪♪♪

  70. Heartさん、ありがとうございます。
    どうやら白いブランコさんの「創価ルネッサンス〜創価学会改善運動」ははやくもブログ主さえもやる気をなくしているみたいで、もう何日も動きがありません。そりゃ始めたはいいが、反応はアンチからの意見が圧倒的だったし、そのアンチからの意見を「ご遠慮いただきたい」と言うくらいですから、閑古鳥が鳴くのも当然でしょう。アクセス数も1日100いかないようです。ほぼ閉鎖状態ですね。やっぱり一般の学会員さんは創価の改善など興味がないのだと思いますし、そもそもネットはデマと教えられているので、ブログで学会員さんに改善策を訴えること自体に無理があったのかもしれません。たとえ創価のどの部分が悪いんだと言うことがわかったとしても、学会員自体に改善の必要性どころか興味もないんですから、所詮創価学会の改善なんて無理なんですよ。白いブランコさんにはそれがわかっただけでもよかったんではないでしょうか。
    もう学会員が永遠の師と仰ぐ池田氏はいないも同然ですし、組織は地区の維持さえできずに合併統合しているみたいですし、さほど信仰心のない問題のある会員でも幹部になっていて、これからますます問題を起こすのではないでしょうか。それに準じて組織運営の不満は水面下で募っていますし、世界公布新時代どころの話ではありません。

    先日から、ちょっとだけ「認知科学」の入門書みたいなものを読んでいるんですが、学会員がどうしてこのような幼稚な詐欺にひっかかるのかがよくわかりました。人が多幸感に包まれるのはどういうときかというと、脳の前頭前野眼窩内則部というところがセロトニンの分泌によって活性化すると幸せな気持ちになるのだそうです。学会員は唱題を繰り返すことによってセロトニンを前頭前野眼窩内則部に促し、多幸感を得ているが故に、なかなかそこから抜け出すことができないんだなと思いました。そういえば取り憑かれたように唱題をする学会員さんって、やっぱりイッちゃってますよね。一種の脳内麻薬みたいなものですね。こうなると外からどんなに理論的な間違いを指摘したとしても聞く耳をもたなくなります。あの白いブランコさんでさえ創価のことになると途端に聞く耳をもたなくなり、わけのわからない言い訳が平気でできるようになるのは、創価に限らずいわゆる洗脳とはこのメカニズムを悪用しているということです。まだ読み始めたばかりなので全体のことはわかりませんが、学会員が功徳と思い込んだり、罰を本気で怖がるメカニズムもこのあたりにあるようです。このメカニズムを良い方向に利用すれば自己啓発のメソッドとして効果があるのでしょうが、それを意図的な洗脳の道具としてやられてしまうと創価学会員のような犠牲が出てしまうんですね。

  71. 博士号について、興味深いソースがありました。削除されていなければコチラです。
    http://www.beach.jp/circleboard/ad84370/topic/1100098908595

    <概要>※簡略化しました。
    対談者
    •F本潤一 農学博士(東●大学、地域環境工学) 元愛媛大学助教授 前参議院議員
    •G藤竜二(仮名) ほか大学職員1名

    Q,博士号取得には厳密な審査、高額寄付で取得はできない

    《F本ら》
     まず、博士号を取るためには、博士論文を書いて、学位授与機関となっている大学に提出しなければなりません。東大の場合、同分野の五人の博士からなる審査委員会で、学術的独創性や学術的貢献度に至るまで、最低半年以上、専門家の誇りをかけて厳重に審査が行なわれます。先人の研究成果も考察し、その後の新たな境地のどこが本人の成果なのかも、厳しく問われます。

     中間発表、最終発表もあり、専門の博士五人による厳しい質疑応答も行なわれます。
    専門試験、二カ国語の語学試験もあります。 また博士論文は、国会図書館に必ず一部を提出し、その論文が保管され閲覧可能となります。

     タイ王女のチェ●ポーン王女が、薬草学で博士号を取った後、お迎えして通訳をしたことがあります。王女は、センセイとも懇談されたそうで、その折、センセイから「あなたは、来世では、たくさんの博士号を取られるでしょう」と、お追従を言われたタイ王女は、「来世には、博士号を取るような苦労は二度としたくありません」と答えた、と聞きました。
     ですから、博士号は、高額寄付や交流で取れる名誉博士とは天地雲泥の違いがあります。センセイが著作などで公言している「ト●ンビーから、あなたは将来多くの名誉博士号を取られるでしょうと言われた」という話も、怪しい話で、学者ト●ンビーが名誉博士号ごときを気にするはずがありません。

    Q.センセイは、創●大学やアメリカ創●大学から、名誉博士号をもらっているようですね。なぜ、これらの自前の大学で「博士」号を取らないのでしょうか。

    《F本》
     それは、まず、専門分野で新境地を切り開いていないからです。またセンセイの場合、専門試験や二カ国語の語学試験、さらには専門の博士五人からの追究質問などに耐えられないでしょう。もっとも、80歳で博士号を取った人もいるのですから、まだ遅くありません。頑張ったらどうでしょうか。
     いずれにしても、今のままのセンセイに正式な「博士」号を出す大学があるなら、その大学の学位認定機関としての資格に、文部科学省から嫌疑がかかるでしょう。 それは、その大学としての終焉であります。

    《G藤》
    名誉称号で「博士」と呼ばせたり、「桂冠詩人」や「世界民衆詩人」を鼻高々に自賛するところを見ると、センセイは、そうとうな学歴コンプレックスの固まりであるといえます。

    《F本》
     そもそも、本物の博士号の価値を知らないから、こうも名誉称号を漁り、機関紙を使って自慢し続けているのでしょうね。

    《G藤》
     いや、センセイは、ほぼ本物の博士号の価値を知っているので、ああまで、こだわるように、「名誉博士」なのに「博士」と言わせて、博士学位を詐称しているのだと思います。正式な博士号を持っているかのごとく、世間の読者や学会員に錯覚してもらうための手法、と言ってもいいのではないでしょうか。

    Q.奥さんは、どこかの大学で正式な博士学位を取られたのでしょうか?

    《F本》
    いやいや、取ってなどいませんよ。創価学会では、センセイ、奥さん、長男だけが、外国から名誉称号を受けているようです。団体としての貢献に対する称号だったら、会長だったA谷氏や現会長のH田氏が代表受領するのが普通でしょうが。

    Q.外国の大学への寄付金などは、創価学会のお金でなくて、池●家の個人的な財産から寄付している、ということでしょうか?

    《F本》
     寄付金などは、中国の大学のHPで「創●学会池●大作」名での寄付金は見ましたが、それが団体としてのものかセンセイ個人としてのものか、その振り分けがどうなっているかはわかりません。

    《G藤》
     アメリカでNSA(日蓮正宗アメリカ・当時)の時代から大活躍した、G・MウィリアムズことS永さんも、この称号をめぐってセンセイから攻撃された一人ですね。

     センセイがたくさん集めた名誉称号と違って、S永さんは、出身母校の明●大学で、政治学の本物の「博士」号を取得されたのです。アメリカで「ドクターG・M・ウイリアムズ」と名乗れれば、学問の専門分野で新境地を開いた学術の人と認められ、社会で活躍できる分野もたいそう広がります。

     S永さんは、「正式の博士号を取得できました」と報告したところ、センセイから「名問名利だ!」と激しく叱責されたそうです。
                                                       (引用終わり)

    この様に、東●大学農学博士号取得のF本潤一氏らの対談内容からも、日本国内や世界から見ても、
                                『博士≠名誉博士』

    ということや、自前の創●大学での博士号授与が、学術的知見や文部科学省などの兼ね合いで、現時点では結局困難ではないかということを解説してくれています。故に、日本の国立大学のみならず他の私立大学からも「名誉●●」的なものを耳にできないのでしょうか?

    S永氏の、「正式の博士号を取得できました」との報告に、センセイから「名問名利だ!」と激しく叱責されたエピソードが『博士≠名誉博士』を物語っている気がします。

    センセイは未だ「博士」号は取得されていないのでしょうか?また、そうだとしたら、今後、研究や、面接試験などができる状況なのでしょうか?
    あくまで参考まで。

  72. デー作王国は、私にとっては本業の仕事以外に、
    定年制度なしの給料のもらえない、ただ働きの奴隷としか思えません。
    給料をもらえないただ働きの組織。功徳をもらえるからいいでしょ?っていう理屈に
    何十年と騙されていたでしょう?私もバカですが、なんという巧妙な詐欺でしょうか。
    いまだに、騙されている奴隷がいるのです。母もそうです。

    創価にとっての活動の定年は、お金が無くなり体が動かなくなったときです。
    財務も活動もできなくなったらお払い箱です。誰も面倒見てくれません。
    それ一つ取っただけでもひどい組織だと思います。
    そんな組織を自分の欲のために作ってしまったデー作。

    何が師匠ですか。5年以上も会員の前に姿も現さず。
    奴隷はそのままですか?

    まあ、会員は奴隷だと思ってないのがすごいですけど。
    会員はマゾが多いのかな?奴隷のままでもOKなんだから。

  73. signifie の「認知科学」についてのコメント興味深かったです。
    MCされている学会員の方は、セロトニンの分泌によって幸福感に浸っているのでしょうね
    そのために客観的な現実が見えなくなってしまっている

  74. 何年か前から新聞の代配をしています。
    いつの新聞だったかは忘れましたが、1面の写真で池田先生がみんなの前で話している写真が載っていました。
    その頃にはすでに同時中継には姿を見せていなかったので、まだ元気なのか? と思い写真を眺めていた所、とても合成写真っぽいなと思いました。
    仕事柄photoshopで写真合成をするので見破る事ができるとは言いませんが、あれは怪しかったなと思いました。

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