人間の最低条件は考えることです。

舞踏の世界で日本を代表する一人、田中 泯さんが、以下のようなすばらしい発言をされています。
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次代への伝言…戦後70年に ~負けからのスタート~

戦争に負けたからなのか、大人も子どもも、勝ち負けとか優位に立つとかっていうことを日常の中で意識していたように思う。誰が1等賞を取った、とかね。僕は苦手でした。オリンピックでも日本が勝たなきゃいけないのは何でだろうと思っていましたね。こういう意識がエスカレートすると、常に強い方にいなきゃいけない国になっちゃうと思う。そういう考えが根底にあるから差別や貧困、ハラスメントはなくならないんだと思います。

なぜ負けちゃいけないんだろうか、と僕は言いたい。負けたり謝ったりした方が利益になるかもしれないって思うんですね。国同士の付き合いでも、「向こうはまだ認めていないから」「向こうもやっているから」って発想になる。かっこ悪くて見てられないですよ。たとえ相手が認めず、償いがなくても、やるべきことはやるのが日本人。日本はそういう美しい国だと思うんですね。

例えば原発の問題にしても、人の手に余るものなのに、なぜ動かすのか。
日本は世界に先駆けて、「持ちません」と宣言すべき。それが真の勇気だし、真の優位。負けた経験と感性っていうのは何者にも代え難いし、全てのスタートラインになる。でも日本は終戦をスタートラインにしなかったんですね。豊かにするとか、もう一度勝つとか、そっちばかりを目指した。

終戦後も世界では戦争で人が死に続けている。これを考えずに戦後70年なんて語れないと思う。国益や人道って言葉を使って戦いの理由にしている。訳が分からないです。

集団的自衛権の議論も「侵略されるかもしれない」という発想から。
要するに最初から人間を信頼してないんです。家族、絆、自分探しとか、言葉だけが氾濫して、国家として「人間とは」という思想を持っていない。相手(の国)と話し合う機会も少ない。

人間の最低条件は考えることです。経済とか国益とか目先のことじゃなく、人類の歴史に立って考えることをすれば、おのずとやることは分かってくるはずなのに。やり方が野蛮ですね。僕らは子どものころ、「人は平等だと思え」と教わりました。戦後教育ですよ。でも国が今やっていることは違う。私たちが今それを変えていかない限り未来はないです。子供たちに未来を託すなんて、ずうずうしすぎます。

山梨日日新聞(2015.7.25付)より

田中 泯(たなか みん、1945年3月10日 – )は日本の「ダンサー」・「舞踊家」。独特の表現活動を行っており、本人は表現行為というものはその場で体感しなければ知ることができないとし、それを言葉で分類・ジャンル分け、ひとくくりにすることで、その言葉の聞き手が分かったようなつもり、知っているようなつもりになることに関して同意していないので、「舞踏家」や「俳優」などと肩書きがつくのを「間違い」「誤解」としている。
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田中 泯さんは私が学生のときにはすでに現代舞踏の最先端の芸術家でした。ときどき映画やテレビにも俳優として出演されていますが、基本的には決して名声や権力を求めることのない偉大な芸術家として尊敬してきました。その田中さんがこうして人前で今の日本の現状を憂うというのは、よほどのことなんだろうと思います。
特定の価値観を人におしつけ、他人の不幸を踏み台にして物質的な利益をむさぼっているような
創価や公明党とまったく正反対です。創価は自分たち以外を敵と決めつけ、有無を言わさずに学会員に戦わせます。これがファシズムでなくてなんでしょう。人の幸せを奪うことしかやってきていません。なのに学会員はそんな創価を世界で唯一の正しい宗教だと信じています。疑いません。考えません。
田中氏は言います。
「人間の最低条件は考えることです。経済とか国益とか目先のことじゃなく、人類の歴史に立って考えることをすれば、おのずとやることは分かってくるはずなのに。」
創価は学会員に、この人間として最低条件である「考えること」を奪ってきました。考えないことが幸せだなどと言ってきました。だから人に考えさせない日蓮の思想を利用したんです。詐欺を詐欺と見抜けないように思考停止させる。これが創価の詐欺の基本です。勤行唱題、教学、会合、家庭訪問、新聞啓蒙、選挙活動。すべて思考停止のためのメソッドです。その上で、財産を喜んで捧げる人間を作り出してきました。ほんとうば不幸なことを幸せだと勘違いさせてきた。ほんとうに恐ろしい団体です。
こんな団体に自分の家族が入っていると知ったら、何を置いてでもそこから救い出そうとするのがあたりまえの人間だと思います。そこに何を躊躇する理由などがあるだろうかと思います。
しかし現実はもっと厳しいですね。たとえどんなに創価は詐欺だと訴えても、それを信じて自分の人生としてきた人にとっては、とても受け入れられることではありません。それで家族同士の溝が深く深くなっていきます。ましてや他人が言ったところで聞く耳を持つわけがありません。
自分で気づくしかない。この3年半のあいだ、同じことを何度も何度も言い続けてきましたが、やはり行き着くところは「自分で気づくしかない」ということです。自分で考え、自分で気づくこと。これしか道はないと思います。ちょっとでも自分で考えようとすれば、真実はいつでも目の前にあります。こんなにわかりやすい真実はないと思えるほど「創価学会は宗教ではなく詐欺団だ」という真実が目の前にあるんです。

学会員の皆さん、今回の公明党の態度に納得がいかない方もたくさんいると思います。しかしそれこそが創価学会の現実なんです。創価の悪事を隠蔽するために、公明党は自民党の言いなりになるしかないんです。公明党は創価を裏切ったわけじゃない。公明党は忠実に創価の言うことを実行しているだけなんです。そこに気づいてください。なぜ気づかないのか。それは考えないようにしているからです。ちょっとでも考えればすべての辻褄が合います。なぜ公明党は平和を壊すようなことをしているのか?という疑問は、自分で考えれば簡単にわかることなんです。公明党は創価のためにあります。そして忠実に創価の言うことを実行しているんです。そもそも創価の票によって成り立っている公明党が、創価に反抗して生きていけるわけがないでしょう。そんなことも考えられないんですか?安保法案を通すことが創価を守ることになるから公明党があのようにしているんです。公明党はあなたたち創価学会員の存続のために安保法案を通しているんです。それをあなたたちが勘違いして逆恨みしている。あなたたちのためにやっている公明党を悪者にして、自分たちが正義ズラしてデモをやっているんですよ。まったく滑稽な話です。
創価だけが正しい宗教だと思い込まされているあなたたちには、上に紹介した田中 泯さんが何を言っているのか理解できないと思いますが、世の中の多くの人は彼の言うように
「人間の最低条件は考えることです。経済とか国益とか目先のことじゃなく、人類の歴史に立って考えることをすれば、おのずとやることは分かってくるはずなのに。やり方が野蛮ですね。僕らは子どものころ、『人は平等だと思え』と教わりました。戦後教育ですよ。でも国が今やっていることは違う。私たちが今それを変えていかない限り未来はないです。子供たちに未来を託すなんて、ずうずうしすぎます。」
と思っています。
創価学会員がこの期に及んで公明党を批難するなど噴飯ものです。いったいどの面さげて言ってるんだという話です。いいかげん自分の頭で目の前の現実についてきちんと考えてみたらどうですか?世界で唯一正しい宗教であるなら、どうして750年も広まらなかったんですか?どうして創価学会は衰退の一途なんですか?あなたたちの正義よりも、あなたたちの言う「魔」のほうが強いんですか?750年ものあいだ、魔が勝ち続けているんですか?この世はあなたたちと魔の戦場なんですか?それにしては世間は誰も見てませんよね。創価の組織から言われたことをあなたたちが何も疑わずに信じているだけの話ですよね。
いいかげん、正気にもどって、自分で考えたらどうでしょう。自分の人生なんですよ。すべてを言われるがままにやっての結果が今のあなたなんです。それで幸せになりましたか?衰退していくだけの創価の組織にいつまで隷従していくつもりですか?自分の子どもにも、そんな人生を歩ませたいと本気で思っているんですよね。人生の選択肢を奪うことが創価の言う絶対的幸福なんですよね。なんかおかしいと思いませんか?そうですか、思いませんか。そうですよね。そんなこと考えたら創価の信仰なんかやってられませんからね。考えないことが信仰ですからね。

学会員さんは日々の活動を通じて、徹底的に思考停止にさせられています。ちょっと疑問を感じたら「信心が足りない」との指導(洗脳)を受けて、「お題目がたりない」と言われて、何もかも考えないようにしてナンミョーズハイに埋没していき、洗脳ロボットとして復活します。ちょっとでも疑問を感じたときに、いっさいの活動(勤行唱題も含めて)をやめれば、この洗脳の日々から抜け出して、自分で考えることができるようになると思うのですが、創価はそれがわかっているから、信心がゆらいだ会員人は間髪入れずに思考停止の強化をしていきます。「とにかく考えさせてはいけない」ということを指導していきます。

このブログにたどり着いた学会員さんは、何らかのきっかけによって自分で考えた結果、創価に疑問を感じたのだと思います。その千載一遇のチャンスを逃してはいけません。大切なことは「自分の人生について自分で考える」というごく当たり前のことをやりましょうということです。それにはまず活動をやめることです。活動をやめると、自分で考えることができるようになります。逆に活動をしている限りは、思考停止から抜け出せません。そのまま洗脳ロボットとしてすべてを捧げたあげく創価に使い捨てにされるだけです。結婚詐欺とよく似ています。惚れさせて、すべてを吸い取られて、捨てられる。あとから考えると、どうしてあんな怪しい男の口車に乗せられたんだろうと悔やみますが、恋愛感情も信仰の甘い罠も同じです。自分が見えなくなるんです。そのときは自分であって自分でないんです。ちょっとでもおかしいなと思ったら、しばらく会わないで冷静になることが大事です。冷静になれば、それが詐欺かどうかは簡単に見抜けます。要は自分で考えることができる自分になることです。それだけです。
創価はおかしいんじゃないかという思いでこのブログにたどりついた創価学会員のみなさん。しばらく組織活動を中止して、このブログに集まるたくさんの体験談をじっくりと読んでみてください。自分がいかに何も考えないで創価にすべてを捧げるようになってしまったのかに気がつくはずです。これだけ自分と同じような経験をしてきた人がいるのかということに驚くはずです。そしてこれらの経験をしてきた人全員の結論が「創価学会は宗教ではなく詐欺団体だった」というものです。これは事実です。この事実にきちんと向き合ってください。

ということで、今回のテーマは、上に紹介した田中 泯さんの言葉をお借りして、「人間の最低条件は考えることです。」にします。引き続きみなさまのご意見や体験談をお待ちしています。
また必ずしもテーマにそったお話でなくてけっこうです。よろしくお願いします。

人間の最低条件は考えることです。」への87件のフィードバック

  1. signifie様いつもありがとうございます。
    今回の記事を読んで、学会3世の親友のことを思い出したので書かせて頂きます。

    学会3世の親友が5年程前に、仕事でストレスを抱えて白血球は異常値で、体調を壊していました。
    親友に「仕事、辞めた方がいいんじゃないの?」
    と言ったら、親友は
    「学会の指導に『負けちゃいけない』ってあるから、辞められない」と言いました。

    私は親友に
    「学会の指導がなんだって言うんだよ!!
    親友がボロボロなの、私見ていられないよ!!
    心や体は一生ものなんだよ。
    壊れたからって、買い替えがきくものじゃないんだよ。」って説得したのを思いだしました。
    親友は、その後仕事を辞め、非活になり、今夢のために色々準備をしています。
    親友は、学会活動を遠ざかってから
    本当にやりたいことに出合って
    今、生き生きしています。

    こちらのブログを読まれている活動者の方へ

    学会活動のために諦めたことありませんか?
    心が傷つくような指導はありませんでしたか?
    疑問に思いながら、信じ込もうとしていませんか?
    嫌なことを無理してやっていませんでしたか?

    他人に自分の心を騙せても
    自分の心は自分で騙して通せません

    人生は一度きりだから、自分が納得した人生歩かないと
    自分が一番可哀想じゃないですか?

    これもよく親友に私がよく言うセリフなのですが…

    これをきっかけに
    創価学会抜きで皆様それぞれの人生について考えて頂ければ嬉しいです。

  2. sinifieさんこんばんは。
    今回のテーマは私には「ストーン」と落ちる言葉です。
    後日に私の感想を再投稿させてもらいます。

  3. 創価学会のバリ活時代の自分を振り返ってみると、どこかに甘えがあったというか人生を軽く考えていたような気がします。
    つまり、何か大きな壁にぶつかっても創価学会の信心さえ有れば、必ず守られて成長していけるみたいな安易な考えです。
    これは言い方を替えれば、自分本来の可能性や人間力を否定する、まさに思考停止の状態です。
    今になって、その思考停止の状態で過ごしてしまった期間に失ったものの大きさに愕然とします。
    おすがり信心に頼らず(創価学会は宗教ではありませんが)、最初から自分自身の頭を使い、自らの人間力だけで人生を切り開くことを心がけていれば、もっと味のある人間に成れたのではなかったかという気がします。
    ともあれ、後悔ばかりしていてもしかたないので
    せめてこのブログを読んでいる若者に伝えたいです。
    創価学会が思考停止の状態で支援してきた公明党が世界平和を破壊する政党に成り果ててしまいました。
    人間が自分の頭で「考える」ことをやめた時、いかに恐ろしく愚かな結果を招くのかということをしっかり「考えて」ください。
    子供たちの希望あふれる未来を、これ以上暗く閉ざすようなことは誰もしてはなりません。
    (`へ´*)ノ

  4. こんばんは、雪風です。

    >特定の価値観を人におしつけ、他人の不幸を踏み台にして物質的な利益をむさぼっているような

    創価や公明党とまったく正反対です。創価は自分たち以外を敵と決めつけ、有無を言わさずに学会員に戦わせます。これがファシズムでなくてなんでしょう。人の幸せを奪うことしかやってきていません。なのに学会員はそんな創価を世界で唯一の正しい宗教だと信じています。疑いません。考えません。

    田中氏は言います。

    「人間の最低条件は考えることです。経済とか国益とか目先のことじゃなく、人類の歴史に立って考えることをすれば、おのずとやることは分かってくるはずなのに。」

    創価学会員に、この人間として最低条件である「考えること」を奪ってきました。考えないことが幸せだなどと言ってきました。だから人に考えさせない日蓮の思想を利用したんです。詐欺を詐欺と見抜けないように思考停止させる。これが創価の詐欺の基本です。

    テーマで、シニフィエさんが仰っている事は、私が脱会して普通の日々を過ごすうちに、自然と出てくる答えでした。

    創価学会の信仰とは、気が付いてみると、それは自分の本来あるべき人生や素晴らしい可能性を、毎日毎回、自分自身で否定している事だったのです。

    毎日の勤行唱題により、池田に対する強烈な信仰心を脳のあらゆる器官に染み込ませ、信者を思考の停止……崩壊する自我に導きます。

    これは、気が付いてみないとなかなか分からない。普通の人がすぐに分かるような簡単な事が理解出来なくなるほど、とことん脳をダメにされているんです。創価学会の信仰心が強ければ強いほど、思考回路が、完膚なきまでにゲシュタルト崩壊しているんです。

    例えば、1+1=2ですが、

    創価学会の狂信者の場合、

    1+1=∞と、平気で答えます。
    普通は、2は2でしかない。

    なのに、違うわ!ばかね、それは無限の数なのよ!と平気で答えます。

    はぁ?ですね。

    ここまで壊れてしまうと、この狂信者の方は、生活さえ普通に営めなくなっている事にも気が付いていません。

    先日、色々な意味で私の最も苦手だった本陣に近い役職の婦人部幹部が、ある日ひっそりと誰にも行き先を告げずに引っ越していたと、風のうわさで聞きました。

    もしかしたら、創価学会のあまりのいい加減さに、そろそろ気が付いていたのかも知れません。

    その婦人部幹部の願いは、日頃からかわいい子供を授かる事だと言っていましたが、創価学会の活動家として身も心も捧げながら、三年前にはすでに還暦にも届く年齢でした。これからの人生において子供を授かるには、さすがにもう年齢的に不可能です。

    普通に生きてゆく知恵や判断力までも鈍らせて、身ぐるみ剥ぐ……創価学会とは、これほどまでに残酷な組織なのです。

  5. バリ活歴16年非活歴15年のレイラです。

    バリ活時代とにかく池田先生の事を
    「人生の師匠」とたたきこまれました。

    師を守るのが弟子!と。

    でも、よく考えてみると一度もお会いした事ないのに
    大事な大事な人生の師匠というのを
    人に決めてもらってもいいのでしょうか?

    と今となっては思います。

    でも正直バリ活の時も
    池田先生の特に50代~60代の
    写真を見ても何かギラギラしたものを感じていました。

    「文化祭」の練習の時に
    めちゃくちゃ創価脳な女子部の先輩姉妹に
    「池田先生はとても純粋な人なの。
    だから皆池田先生を見たら泣くのよ」と言われました。

    なのでギラギラと感じている自分は
    心が荒んでいるのかと思ってしまいました。

    あと、よく結婚相手を創価のお見合いで
    決めている幹部の人を見てても
    ああいう結婚の仕方はしたくないなあ。。。と思っていました。

    「うちは信心していない人との結婚は絶対だめなの・・・」
    好きな人がいるのにとうとう告白できず
    親や周りの人にすすめられて結婚した人も少なくなかったと思います。

    「創価じゃな」というだけで
    恋愛・結婚相手を「悪い人」と決めるのはナンセンスですよね。

    あと信心したての時に
    折伏の親である元カレXにいわれたなあ・・
    「一番の幸せは広布のお役にたつ事」
    「祈る時は広布の為に戦わせてくださいと」

    あ、極めつけ
    幹部の言葉
    「自分を信じてるんで、と言ってる人は勝手だ!
    自分というのは信念が変わるから信用できない!」

    はい、しばらく自分を信じる事は邪悪だと思っていました。

  6. そう…!千載一遇のチャンス到来を必ず手にしなくては…。
    創価学会とは宗教をツールにして、MCマインドコントロールを徹底強化して、
    個人の行動の原点を組織の思いのままに向かわせることが目的です。
    自分で考えるようになれば、全体像が見えてきます、
    ぜひ、この場のコメントの力を借りて、自身の人生を取り戻して下さい。

  7. 田中 泯……私も大学の時、彼の舞台を小さな劇場で観ました。
    創価のネタの中に、彼の名前が出てきた事にびっくり、嬉しくなりました。
    私は、卒業後、舞台の美術製作の仕事をしていましたが、
    2人目の子の出産を機に辞め、学会婦人部を優先する生活に変えました。それがいいとあの時は思ったんですね。バカみたいですが。
    創価学会に入って、子育て中は、自分自身を抑えていたように思います。
    私は、夫共に、自らの入信だったので、
    創価の方に、過去の話や、自分の趣味を語ることは敢えてしませんでした。
    共感してもらえるとは、思えなかったので。
    みんなと共通の話題を選んで話していました。
    一昨年、学会を辞めた後、20年ぶりに、なぜか、また、芝居の仕事に復帰し、
    先日、ゲネプロを終えました。
    いろいろ、力不足を感じましたが、すごーく充実していました。
    美術担当に中国の方がいて、
    文化大革命の時、小学4年生くらいだったらしく、当時の事を話てくれました。

    中国に、(物事には、いいところ、悪いところがある)という諺がある。なのに、なぜ、毛沢東は絶対なのか?と、子ども心に不思議に思っていた。
    絶対、正しいなんてありえないと思っていた。でも、自分の意見を言える社会状況ではなかった。と。…………創価みたい。

    また、「中国人は、テレビで言ってるように、日本と島を巡って戦争したいと思ってるの?」とも聞いてみました。
    「まさか〜一緒にこうやって仕事をしてる方が得に決まってる。戦争して、俺たちは誰も得しないよ!」と。
    私も、そう思います。
    戦争すると得する奴は一体誰でしょうね〜
    安保なんてばかばかしいです。

    また、役者の中に、冬は必ず春となるという言葉をメールで返信してくれた方がいました。私は、(その最後の言葉は、思想信念ですか?)と、知らない振りして聞いてみました。
    すると、「いや、信仰です。いずれ機会があればお話します。」と、言われちゃいました〜 話す機会が楽しみです(^o^)

    創価を辞めて、様々な方と話せて、仕事もできて、本来の自分を思い出しました。

    娘が、「創価学会の女子部は、上辺の付き合いだったのかな〜、辞めると会わないもの。小さい頃から付き合っていたし、私は、なんでも話していたのに……残念だよ」
    と言うのを聞いて、何が、人間主義、桜梅桃李じゃ!としみじみ思いました。
    辞めた人間には近づかないように言われているんでしょうね。
    若い子まで、そうさせてしまうのは、悲しいです。

  8. 「愛馬とともに」聞きました。
    メロディーが創価の「威風堂々の歌」と同じでした。
    時代背景からして、仕方ないかと思いますが、「作者不明」とするところがずるいですね。
    わかっていたはずですよ。どこかの時点で。

    最近、父の死と創価の関連を思いをめぐらせています。

    きっかけとして、創価のために尽くしぬいてきたこと、創価関連のクライアントにトラブルに巻き込まれてうつ病を発生したことは否定できません。

    創価の信仰なんて無力、意味がない。むしろ害毒。

    祖父の死に伴い、深い悲しみの中、もともとあった浄土真宗の信仰を捨てて創価に入会、長男である叔父と、祖母を創価に入会させ、浄土真宗の信仰を断ち切らせた。
    祖父は浄土真宗でしたが、叔父は「妙法蓮華経」と書かれた墓に祖母とともに埋葬しています。
    お墓の題号がどこまで関連するかわかりませんが。表札みたいなものかな?

    父が入会するときに、祖父を亡くした悲しみ、不安などの感情を念仏信仰への失望と怒りにかえたこと。「念仏無間」との念仏否定の教え。また、折伏の親は「よかれ」と思っていたこと(と考えられる)。これらが相まって、父は入会した。
    その後、創価を守りに守り、貢ぎまくり、池田大作を守りに守った。死ぬまで「創価は正しい」と考えていた。

    天国の祖父からすれば、どのように映るのだろう。
    自分の死後、次男がカルトに入会し、長男と妻(祖母)をカルトに入会させた。。。

    怒るわな・・・

    「お前、なにするねん!」「ちがうよ!」

    「念仏では成仏できないから、南無妙法蓮華経の題目を送るね!」と一方的に次男、長男、妻が毎日狂ったようにお題目を上げてる・・・
    先祖代々の土地まで、カルトに布施しようとしている!
    孫まで狂ったように題目を上げてて、カルト信仰にどっぷりつかっている。。。

    「念仏では成仏できないから云々」よりも、只々「感謝」の念を送ればいいのではないのでしょうか?
    「ありがとう。この世に産んでくれて」と。
    それが、「念仏では成仏できないから、正しい信仰の南無妙法蓮華経の題目をおくるね。これで大丈夫だからね」と。

    先祖供養でも「価値観の押しつけ」。

    誰だっていやですよね。
    「おじいちゃんは、マ○ドのハンバーガーがすきだったよね。でもマ○ドのハンバーガーは体に悪いから、ロッ○リアのハンバーガーをお供えするよ」みたいな感じかな。
    「おじいちゃんは、A○B48のアイドル好きだったよね。でも乃○坂48の方がいいから、こちらの写真集をお供えするね」みたいなものでしょうか?(数字あってますか?アラフォーには同じに見えてしますのですが(‘ω’))
    やっぱり「価値観の押しつけ」ですね。

    勤行のご観念文に「先祖代々ならびに会員・友人の諸精霊追善供養のために。(回向の中で鈴を打ちます)」と祈念の後、題目三唱します」とありますが、報恩感謝の念を示すのは、本尊、日蓮はじめ3師、3代の会長です。

    どこにも生んでくれた父母、ご先祖様への感謝の念がありません。

    親に感謝するのが人間としての当たり前の姿でないでしょうか?

    「題目送るよりも先に、感謝の念を送るのが先ではないでしょうか?」

    「感謝がなくて、価値観の押しつけ」

    日蓮もそうでした。「おれが題目送って父母を救うんや!」と。

    そんな人間の大量生産です。

    そりゃおかしくなるわな。

    何事においても、感謝の気持ちが大切です。

    まして、大切な命を生み、はぐくんでくれた両親に感謝、そして連綿とつづく命の連鎖を保ってくださったご先祖様に感謝。。。。。 ご先祖様をはぐくんでくれた大自然に感謝。。。そして宇宙に感謝。。。

    人間として当たり前ではないでしょうか?

    感謝の気持ちを失わせる危険思想が創価・日蓮です。

    「キンマ○コ」発言の奇妙な馬鹿に帰命させるのが創価の教えです。

  9. 活動家のころは、悩みがあればまずは仏壇の前に座り唱題をすること。
    すると御仏智が湧き1番よい最善の道が開かれるということを散々聞かされ信じてきました。
    何かにつけて「それは題目あげて考えた結果なの?」と言われ、日々唱題をガンガンあげるようになり思考停止にどんどん拍車がかかりました。
    活動と打ち出しに追われ、唱題にあけくれる。
    考える時間を隙を与えられないのですから、考えられない人になるわけですね。

    ボウヤさん
    読んで頂いていたようで、ありがとうございます。
    そうなんです、おかげさまで私も非活仲間です。
    総区幹部や本部幹部、そして支部内の地区幹部以上には「創価は宗教じゃないから辞める」宣言をしたので、私自身は誰が来ても、誰とどこで会っても話す気満々なのですが、組織的にはどうやら「近づいてはいけない人」になっているみたいです。
    魔の道に引きずりこまれるとでも思っているんでしょうね。
    電話も訪問も一切なくなり煩わしさが無くなりましたのでいいんですが、これが創価なんだなぁとつくづく実感しています。
    使えなくなった人間は、どれだけ創価に尽くしたとしてもポイッです。
    ボウヤさんが覚醒したことで、今後青年部がどんどん続いて覚醒してくれたらいいですね。
    私自身が1番悔やむのは人生の時間ですので、若い青年部、未来部には創価によって人生の時間を失ってほしくないと切に思っています。
    青年部が相談にきたらぜひ力になってあげてくださいね。

  10. おはようございます。
    多忙が続きROM専のJanneです。

    ずっと気になっていた為取り急ぎ失礼致します。
    えつこさん、Janneの彼はまだ覚醒には至っておりません。ただ、以前のように学会と池田氏を『素晴らしい』とか『良い』は言えなくなりました。
    実際外から見れば当たり前の事なんですけど、モニカさんが仰る通り、騙されている末端が家族や友人、尊敬している先輩などを含むと、否定しきれない部分が大きいようで、彼の場合は個人の問題ではないからでしょう…。
    なので、覚醒が脱会のきっかけでは無かった為、脱会から今の状況に至るまですらお互いかなりの労力を要しました。
    二ヶ月以上、毎日口論と涙と別れ話を繰り返す日々、創価のズレに気付かず信じる彼の姿に食事も睡眠もほぼとれず、心身ともに日常生活に支障をきたし、Janneが病みそうになりました(笑)
    ただ、私達のケースは単に彼の思想の問題ではないかもしれません…。
    私は医師ではない為、今は半信半疑なのですが、、
    もしかしたら彼はアスペルガー症候群かもしれないからです。
    だとしても、Janneは彼の人柄に惹かれたので、それで諦めたり、投げ出しはしませんけどね(´∀`)

    えつこさん、日曜日、彼氏さんと対話が出来ましたか?すんなりとはいかないとは思いますが、創価のパートナーや恋人に悩む方も、最善を尽くした上でそれぞれの選択が出来るよう心から願っております。
    トピ違い失礼致しました。

  11. >私の実家は両親2人暮らしで年金生活ですが新聞を7部購読し、子供達もとっくに巣立ったにも関わらず未来ジャーナル(未来部向け機関誌)まで取っています。

    ボウヤさん、お久しぶりです。
    開いた口がふさがりませんね。
    こういうことってふつうに座談会に出ているだけの一般会員は知りません。
    どれだけ題目を上げて、御書を学び日蓮を研究し胸を熱くし、折伏していてもわかりません。
    「協議会」という独特の会合に出ていない限り、30年熱心にやっていても全く知りません。
    私がそうでした。
    新聞購読や民音や書籍販売や、その他公明党の支援ハガキを送るとか友人を連れ出すとか、大小問わず会合の出席にノルマ(目標と言い張る学会員)や集計があるなんてこともまったく知りませんでした。
    これがとにかくものすごく細かく、面倒なだけのくだらない作業なんです。
    それが何かにつけて膨大にあるんです。
    これなしで活動が行われることは皆無です。
    絶対にありません。
    大地を的にして外れることがないように、全てにおいてセットなんです。

    題目を上げたり、妙法の神髄とやらを勉強している暇があったら「協議会」に一回でも出ましょう。
    一発でインチキがわかります。
    創価というとやたら日蓮とか仏法とかそこを語りたがる人は、報告だの数字などは人任せで無頓着です。
    創価のこの重要な部分を完全にスルーしています。
    仏法がナンチャラだとか世界にナンチャラとか、宇宙や人体がどうたら偉そうに言ったところで、「協議会」のアホらしさを知ったら吹き飛びます。
    要するに、金と票の計算をしてますよ。
    創価とはそれが最終目的のところです。
    なーんだと思いますよ。

  12. 先日友人と話していて愕然としたのは、活動と仕事の両立で忙しすぎて聖教新聞も読んでおらず、さらには当然テレビも一般紙も読んでいない状態でありながら「創価学会も公明党も正しい」と言い切るところでした。
    安保のことも「正直言ってよく分からないけど、でも、公明党が間違っているとは思わない」と言い切りました。
    よく勉強して欲しい。これだけ社会問題になっている。法治国家に住む私たちにとっては大事な憲法と法律の問題だ。それをよく知らないとか言うのは変じゃないかと言うと、組織から配られてきたDVDをまだ見れてないので見てみるとのこと。
    なので、少し飛躍して、ネットで公明党ホームページも見てみたら、とすすめておきました。
    私は公明党のサイトで安保関連の記事を全部読んだけど、納得できなかった。だからそこからいろんなことを調べたとも言いました。
    ネットサーフィンからこのサイトや他の情報サイトにもたどり着いてくれれば良いのですが……。
    本当はダイレクトにここを教えたかったのですが、それでは次に話をする機会まで失われてしまう気がしたので、今回はやめておきました。もう少し友人が疑問を感じてくれたときに伝えたいと思います。
    また、創価学会の人たちがデモをしたことなども、まったく知らないようでした。組織では特に話題になっていないのか、それとも知っているけど答えられないから知らないふりをしているのかは分かりませんでした。
    秋ごろにもう一度会う約束をしてきましたので、その時にはもう少し踏み込んだ話しも出来るといいなと思います。もしかすると、その時にはもう創価学会も公明党も大変なことになっている可能性もないとはいえませんが……。
    いろいろ話をしていると、組織の中では正の区幹部や地区婦人部長などが突然に引っ越して所在不明になることがたびたび起こっているようでした。また、女子部時代に幹部であった人がかなり未活になっているようでもありました。確実に創価の偽城は崩壊していっていると感じます。

  13. 小さいころ「白雪姫」のアニメを見て、思うことがありました。
    そこに登場する七人のこびとたちは、ただ可愛らしいだけではなく、
    おとなしいやつ、怒りっぽいやつ、のんびりしたやつ、臆病なやつ等、
    いろいろ性格があって、こびと同士の間でも序列とか順列があり、
    たった七人なのに、争い事や不平、不満のある「社会」なのです。

    白雪姫は、けんかしているこびとたちを見て
    「みんな、なかよくしましょうね」と笑いかけ、
    こびとたちも「お姫さんが言うならしょうがないか」と
    戦いの矛を収めます。

    私は子ども心に
    (そうだよ、これ、これ!白雪姫みたいな「大人の人」が必要なんだよ)
    とひとりで納得していました。

    保育園や幼稚園で遊ぶ子どもたち同士のけんか。
    それは大人からみれば可愛らしいものであっても、
    本人たちは真剣です。生きるか死ぬかの思いを感じています。

    そんなけんかの場面に大人が同調して
    「うん、Aちゃんの怒りはもっともだ。報復を許可する」とか
    「Bちゃんの攻撃で壊れた砂のお城を修復するため、Bちゃんの遊んでいる砂の4分の1を持っていってよい」とか
    「CちゃんとDちゃんのけんかは、みんなに迷惑を与えたから、二人には3日間お昼寝禁止、おやつは半分没収」とか
    「Eちゃんのおもちゃの陣地にFちゃんが手をつけそうになったら、Gちゃんは阻止するために先制攻撃してもよい」とか
    そんなことを言う「大人」がいるでしょうか。

    でも実際に地球のこびとたちは、
    「白雪姫」がいないもんだから、けんかのし放題です。
    たまにだれかが「みんな、なかよくしましょうね」と言おうものなら
    「へん!現実を知らないガキが寝言言ってんじゃねーよ!」といきがります。

    悲しくなりませんか?

    こうなった原因のひとつに、
    私は「お金であやつられた世界」があると思っています。
    みんなお金を稼ぐのに忙しくて、自分で考えることをしなくなった。
    自分で考えないから、
    だれかに頼ろうとする。大切なものを預けてしまう。

    この仕組みを最大限悪用しているのが、ほかならぬ創価学会です。
    「功徳」と「罰」で生活を規定させ、見えない「信心」で心を縛ります。
    うそで塗り固めた「人生の師匠」を求めさせ、それ以外のすべてを排除します。
    その徹底度合いは毒々しく一義的で、疑義をさしはさもうものなら、
    よってたかって黙らせます。

    「センセイのために!」
    「世界平和のために!」
    「私自身の宿命転換のために!」
    休むことも許されず、それ自身を目的として、空しい砂遊びをしています。
    現世の争いを肯定しながら、自分はそこから一段高いところにいると錯覚し、
    優越感すら感じています。
    心からそれが楽しいなら、それでもいいでしょう。
    でも、我慢して、無理をして、人生をかけてまで、建てては崩す砂のお城に
    どんな意味があるのでしょうか。

    学会員の皆さん、手を休めて、自分の頭で考えてみませんか?
    そして本当の意味で自律した「大人」になりましょうよ。

    ここに、こんな映画があります。
    ひまを見つけて、一度見てください。

    (美しき緑の星)

  14. 昨日の国会中継の後半、民主党大野氏の太田大臣への質疑に私は耳がダンボになりました。
    うまく説明できなくて申し訳ないのですが……
    池田氏のSGI提言を引用して、安保法案に賛成したのは、平和を掲げる池田氏の精神に反するのでは?というような質疑でした。
    太田大臣は、自分は党の代表ではないと何度か話した後、賛成したのは自分の意志だと言っていました。
    これは池田氏への反逆?もはや創価学会=公明党ではない。
    もうそれぞれ別の団体になってしまったような印象を受けました。

    トイレの花子さんのコメント
    ちょっと前の自分にすごくあてはまっていて、もし当時の私が読んだら号泣していたと思います。

    創価脳になってしまうと、まわりがまったく見れなくなって思考も停止。
    悩みがあれば、必死に御本尊に祈り一切を委ねていました。
    思うように解決しなくても、結果オーライになってしまっていた。
    それが一番いい結果だと……
    もし解決したなら、やっぱり御本尊のおかげだと感謝の題目をあげていました。
    これでは、やはり自分で考えることは無理でしたね。
    だから公明党オンリーにもなれたのですかね。
    こんな人間がたくさんいるなんて恐ろしいです。
    みんな平和を願っているはずなのに、悔しい。
    これからは、きちんと自分で考えていけるようにしていきたい。
    まだ私は、リハビリ中のような感じです。

    ボレロさん
    完全非活までいろいろ大変だったと思います。
    まだ財務の申し込みは来ていないですが、どうやって断ろうかと考え中です。
    ストレスたまりますね。

    コージさん
    昨日の新聞広告見てみました!
    アンビリーバブー!ホント笑っちゃいました。
    S新聞は、印刷所を持たずに他の新聞の印刷所に請け負わせているんですよね!
    そして新聞ではなくて、会報だと。
    ネットで知った時はビックリしました。
    S新聞社にも見学行ったことあるので、裏切られた感じです。
    本当にどこまで儲けようとしているんですかね。

  15. ちょっと??疑問に思ってるんですが、安保法案に関してデモ活動等起こした方は、
    公明党が反対にまわったら、創価学会の活動は続けるということですか?
    …今回を機に公明党をいろいろな観点から考えてみてはいかがでしょうか。

    公明党の数に頼らずとも、自民党は法案を通すかもしれません、
    先日の公職選挙法に関する合区の採決の際には、公明党は数に含まれることなく、
    採決されました、これは今後の展開を占う何かの前ぶれかもしれません…。
    自民党にとってはそれくらいの存在なのです、
    創価もまた会員の数をあてにしているだけです。

    自民党はアベノミクスを定着させることが優先であり、それは全体の要望であり、
    安保法案とは別に粛々と進められるべきところは進んでいると思います。
    ひょっとしたら経済界でも創価学会の動きはいろいろと問題視されているでしょう、
    公明党が与党として機能できることは何かあるのでしょうか?私は思いつきません…

    今回の安保法案に関する公明党の理解しがたい態度は、
    創価学会から距離をおいて全体像を見てみる滅多にないチャンスととらえてみませんか?!

    雪風さん、バリ活婦人部さん遠くへ往ってしまったようでよかったですね…、
    私なんか気が小さいんで、もう顔をあわせることがなくなるだけでホッとします、
    また小粋な替え歌あったら、ご披露くださいね〜〜

  16. 昨年、非活宣言後、いろんな婦人部幹部ペアのアポなし訪問、何回かありましたが・・・。
    まあ私の話を聞いてるようで聞いてないというか、皆さん一様に憐れみの表情をうかべられて、「あなたは 頭いいからいろいろ考えてしまうのね」って~。
    憐れんで頭いいと言われても、褒め言葉になってないって!(別に褒めてないか・・・)
    退会した今なら 言い返せる、「学会員さんは、頭悪いから何も考えずに創価の言いなりなんですね?」と・・・。

  17. 田中泯さん「NHK朝ドラまれ」で初めて知りました。味のある演技をしてますね。
    オ-プニングの太鳳さんの踊りも泯さんのアドバイスなのかなあと思っています。
    さて、前にも書きましたがデモについては、signifieさんとは私は思いがちがいます。
    それは、創価学会の存在自体への批判を主眼としたsignifieさんの思い(人生の貴重な時間を奪われた学会への思い)と、外部の私の思い(ともかく安保法制をくい止めたい)というところの差異だと思います。
    ところで、池田元会長の跡を誰が引き継ぐのかで、トップの権力争いがあるのではないかと穿っています。現在の公明党路線を推進する幹部と、安倍路線追随に批判的な幹部、もしかしたらデモは後者の人物が黒幕として動いているのではないでしょうか。いずれにしても争いを好まず、平和を愛する姿勢を持つことは宗教としての当然の立場であると考えています。

  18. 考える人は「二乗の命が強い」となり「成仏できない」のでしょうね。

    創価はそれを都合のいいように利用していますね。今になってわかります。
    「池田先生には深いお考えがある」
    「創価の指導通りにしていけば今はわからなくても後からわかるようになる」

    「考えない人」の量産ですね。

  19. シニフィエさん、皆さん!

    雪風です、こんばんは。

    はい!私は絶賛夏バテ中です(笑)

    コージさん

    四ケタ財務は確かにアタマがワレちゃってるお人がやっちゃう感じですね〜つくづく残念ですね。

    ※創価学会のカシコイみんな!財務は三百円までだぞ(バナナは含む)

    宝星さん

    近所の創価マジ○痴との遭遇は、まだこれからも多分あります。けど、なんかなんか向こうも真っ黒な紫外線カットのオバちゃんサンバイザーなんかで顔隠したりしてて、カナリ辛そうな顔なんで、(熱中症?)辛いのはお互いさま(?)って感じであります(笑)

    んん〜創価学会という団体は、つくづく我が国のためになる事は、何もやっていませんね。公明党もありゃハリボテですわ。

    せーやさん

    お気持ち分かりますよ〜私も創価の人間を発見したら、アタマの中に警報が鳴ります!警戒せよ!警戒せよ!→こんな感じで緊張してマジ具合悪いです(笑)ん〜あほらし〜☆

    雪風・発〜替え歌コーナー

    (大都会・クリスタルキング Version)

    ※あー果てしない
    財務をやり続け
    あーいつの日か
    借金踏み倒す

    いにしえの言葉に
    頭をやられ 無限な功徳を
    望み かなわぬ俺なのさ
    信濃の町では 選挙と財務が
    功徳と言われて 何がなんだか わからない
    二律背反食らう
    幹部会
    これも宿業(さだめ)と 生きてゆくのか
    創価と違うはずの 明日へ
    Run Away Run Away
    今 脱会(ぬ)けてゆく

    裏切りの街では
    反戦心に灯をともす
    抗議のデモが止まらない
    麦わら帽子の おばちゃん背中に赤ちゃん背負って
    いてもたってもいられない

    ☆やけくそ怒りに頬を染めて
    はげしく諷刺を吐き 生きてゆくのさ
    あふれる疑問の心 とき放て
    want to fight?
    Stop it
    今 問うてゆけ

    あー果てしない
    選挙をやり続け
    あーいつの日か
    日本無茶苦茶に

    あー果てしない
    信心やり続け
    あーいつの日か
    人生踏み外す

    (☆くりかえし)
    (※2回くりかえし)

    —End—

    毎度、お目汚し、失礼致しました〜☆

  20. signifie様、皆様、ご無沙汰しております。昨年末の選挙の頃より非活中の2世のマヨイです。

    わたくし、学会活動している間は御書や人間革命の勉強会などもあり、「最高の」生命哲学をしっかりと勉強しているつもりになっていました。学会員だからこそいろいろなことを深く考えれるのだと、会員外の人よりも偉くなった気でいました。滑稽です。
    でも実際は「絶対に幸せになれる」と擦り込まれた脳は根拠のない自信と共に思考停止になっていたのです。いつも心のどこかで「御本尊様が何とかしてくれるだろう」という甘えのようなものがあって自分で努力するということができずにいました。なにかあればまず題目、学会の指導の中からその時の自分に合った答えを見つけ出して何となく安心する、というループに陥っていました。題目をあげている間はその事だけを思って願ってはいますが、解決方法についてはただ結果が出るのを待っていたのです。
    非活になってから気づいたのですが、為になる話や言葉は世の中にあふれています。なにも学会の中だけでなくても自分にピッタリとくる言葉があるのです。創価シャッターを下ろしていてはそれに気づけないのです。新聞だって一般紙の方がたくさん為になることが書いてありますよ。読まない新聞を何部も取るよりよっぽど為になると思うのですが、それじゃあ学会にお金が入らないから功徳にならないんですよね・・・おかしいでしょ?気づいてくださーい!

  21. 雪風さん、すごいです!
    以前の関白宣言も的を射て笑い転げましたが、今回の大都会はもう「すごい!」の域です。お見事!

    ♪ あー果てしない
    選挙をやり続け
    あーいつの日か
    日本無茶苦茶に

    あー果てしない
    信心やり続け
    あーいつの日か
    人生踏み外す ♪

    当分の間、これが頭の中をループするでしょう(笑)

  22. マヨイさん、もう完全に「マヨイ」はなくて覚醒しちゃいましたね。
    おめでとうございます。
    ひとつひとつ問題を乗り越えて、脱会にたどり着いてください。
    勤行唱題と活動さえしなければ、誰でも覚醒すると思うんです。洗脳の度合いによって禁断症状とかゆりもどしとかあるかもしれませんが、組織から離れれば、必ず自分の頭で考えられるようになります。だから逆に創価はこれでもかと毎日洗脳を繰り返してきたんですよね。考えるスキを与えないようにして、考えたら不幸になると脅しに脅して、創価ロボット状態をキープしてきたんですね。
    ただ私みたいに創価に疑問をもって活動しなくなっても、勤行唱題を続けることで10年も覚醒できないでいました。創価はダメでも日蓮は正しいと信じ込んでいました。創価に疑問を感じたときに、きちんと日蓮についても自分で考えなかったのが間違いでしいた。これで10年も人生を無駄にしたんです。その間、父が亡くなり、母が認知症になりました。両親を創価から救えなかったことは、今でも大きな心の重荷になっています。女子部との結婚を機にバリ活へと変貌した兄も、もう何を言っても無駄だと諦めています。本人に気づいてもらうしかないですが、それより先に創価の崩壊が先になるでしょう。またたとえ創価が詐欺団体だったと社会的に明らかになったとしても、オウムのように創価は部分的に残っていくでしょうね。

  23. 本日の聖教新聞、『イクダン』(イクメン×男子部) ですって。
    毎日の仕事や地域活動、連日の学会活動のうえ、さらに育児や家事にも積極的に参加する男子部の事だそうです。
    男子部の過労死推進月間でしょうか?
    いや、男子部が育児や家事に参加するのは大いに結構ですが、ただでさえ青年部が少なくてクソ忙しいだろうに、
    どうやってすべてこなせるのでしょうかね?
    結局、仕事と学会活動の合間に中途半端な手伝いをやらかして、奥様に再度、後でやり直しをさせてしまって、
    余計なストレスを与えてしまうだけのような気がしますが・・・
    学会活動なんかすべて中止して、きちんと決められた家事や育児を上手く分担して、毎日少しずつでも
    手伝ったほうがいいんじゃないんですか?
    まさか、夫婦で毎日学会活動をしながら、子育てと家事をこなすとか言わないでくださいよ?
    そんな無茶苦茶な事を強行しても、子供の教育にも発育にも良くないですよ。
    え? 非活のくせに、揚げ足やイチャモンを付けるような事を言うな? そりゃ、言いますよ。
    学会活動の片手間に、中途半端な家事を手伝わせる事が、新聞紙上で啓蒙するほど立派な事ですか?
    創価学会は、子育て家族に、何か物的、金銭的支援でもしているのですか?
    >「次は子育てで悩んでいる友人も連れてきたい」
    子育てを利用して、他人様を創価の会合に引き込まないようにしましょうね。
    後で恨まれても知りませんよ。
    以上、本日の「コージの聖教新聞 いちゃもんコラム」でした! (・∀・)ノ

    satouさん、
    >最近思うのは、創価の活動をいまだ続けている会員は、なんだか夢の中で生きているように思います。
    >現実と向き合っているようで向き合っていない。現実逃避の手段として
    まさしく、そんな感じですよね。
    思考停止もそうですが、それ以上に、良いように解釈して現実逃避するしか出来なくなっているのでしょう。
    だから、創価に批判的な事を言われても、すぐにシャッターが降りて耳を塞ぎ、現実逃避の反論するんでしょうね。

    ぴよさん、 
    創価は脱会の意思を示した人間に対しては、ものすごく冷たいです。
    裏切り者、幸福路線からの脱落者、などと勝手に決め付けて、上から目線で勝手な理論を振りかざします。
    また、そう言って押さえつけて創価をそれ以上非難させない事が、自分の功徳になると信じていますからね。
    なので、自分の意思だけをストレートに伝えて静かに脱会するか、静かに完全非活に転じるかしかないです。

    せーやさん、
    聖教新聞は、毎日新聞他、いくつかの印刷所で作らせているそうですね。
    そうやって相手にも儲けさせて、その新聞紙上で創価や公明党を批判させないようにしているという話です。
    >太田大臣は、自分は党の代表ではないと何度か話した後、賛成したのは自分の意志だと言っていました。
    >これは池田氏への反逆?もはや創価学会=公明党ではない。
    もはや、創価や公明党の幹部たちも、池田が会話も意思疎通も出来ない?状態なので、
    好き勝手に動いている可能性もありますね。 その場しのぎの発言とか。
    そのうち、矛盾が拡大して、創価自体が早期に空中分解になりそうな気もしますね。

    雪風さん、 
    大都会の替え歌・・・・・(*≧∀≦) 最高ですね!
    あの歌を聴くと、地方の高校を卒業して東京を目指す若者、のイメージが浮かんできます。
    東京で夢を掴んだ若者は、どれくらいの割合でいるのでしょうかね・・・?

    それにしても、安保法案の件で創価学会も公明党も内部は揺れている・・・・のでしょうか?
    まったく会合等に出ていないので、その辺りの事情を知っている方、もし良ければお話を聞きたいです。
    どちらにしても、創価脳の活動家は完全に思考停止しているので、
    もし、仮に、公明党が「創価学会の子供から優先して徴兵制する!」などと無茶な事を言っても、
    創価脳の親は「アンタ!これはとても名誉な事なのよ!池田先生のために戦場に行って来なさい!」
    とか言うんでしょうかね?
    そこまで思考停止状態だと、逆にすがすがしい気持ちになります。
    というか、単に不気味でしかないですが・・・・・

  24. シニフィエさん( ̄□ ̄;)!!

    スゴいだなんていやいやいや(笑)
    それほどまでにお喜びいただき、この雪風、恐悦至極にございます(≧▼≦)✨✨✨

    実は昨日、大都会Versionの替え歌を試行錯誤するにあたり、10時間唱題して考えて………ません!(笑)
    だから、良かったのかも知れません(笑)
    なんか、日本全土がキナくさいので、せめて、お笑い担当させてください!(><)

    も〜カラオケ🎤に行って発散して、ビールかけして海で泳ぎたい感じですよね!

    いつも本当にありがとうございます!

    P・Sトップのピエタと仏陀の画像消えたままなのが、淋しいです(涙)

  25. 男子部の最終役職は、たしか副本部長でしたが、その時の活動内容は、
    地区協議会(四者)毎週、部長会(圏)毎週、本部長会(圏)毎週、部活動者会(支部)毎週、守る会(圏)月一回、牙城会(圏)10日に一回、座談会(地区)月一回、本部幹部会(衛中)月一回、未来部育成会議(圏)月一回、男子部活動者会(圏)月一回、10時間唱題会(圏男子部)月一回、圏活動者会(圏四者)月一回、男子部活動者会(総県)半年に一回、…以上主な会合
    男子部と未来部の掘り起こしの家庭訪問(支部)毎晩及び休日昼間、勤行唱題(個人)毎朝毎晩、教学研鑽(個人)毎日、…以上主な活動
    選挙期間中になると、会合は更に増えました。

    改めて書き連ねてみると、仕事をしながらこんなもんこなしていたら、「思考停止」になって当たり前(体操)ですね。
    やめて良かった!!
    今では、仕事と子育てで いっぱいいっぱいです。

    追伸
    雪風さん、大都会の替歌 よく出来ていますね!!
    この歌は中学時代、木曜日の夜9:00 から、
    ザ ベストテンで長くランクインしてました。
    懐かしいです。
    ありがとうございます♪
    雪風さんの歌詞で、しばらく頭の中、ベビーローテイションしそうです。
    (~▽~@)♪♪♪

  26. 「日蓮大聖人は一切経を読破しつくされて、法華経最第一の結論に達せられた。だから、日蓮をのいうことをそのまま信じればよい。私たちは「凡夫」だから。」

    この時点で、思考停止ですね。

    日蓮は、キリスト教、イスラム教など知らなかったでしょ?そのほかの哲学、思想も知らなかったでしょ?
    池田さんが、イスラムやキリスト、中国の識者と対談集を出していますが、必死に共通点を探し出そうとしています。
    その前に、「5重の相対」を否定しないといけませんよね。
    神を置いた時点で「外道」なのですから。

    日蓮時代、刀を持って戦った記録がありますが、「当時の時代背景」云々と言ってますね。
    「殺を完全否定」はどこへ行ったのやら。
    念仏者に命を狙われた という被害者意識より、念仏者に命を狙われるほどひどいことをしていた。ひどい思想を流布していた。と考えることもできるはずです。
    日蓮を「良いもの」とするので「まわりが全部悪」になるのです。

    自民党に対してだって、本気で信頼して手を組んでいると創価の人間は思ってないですよ。
    低級な利権の代表云々。昔冬柴さんが「自民党と組むのはばい菌と手を組むようなものだ」と述べていましたよね。この言葉が端的に表しています。

    「とにかく私たちが最高の哲学を保ち、最高の行動をしている。私たちのみ本当の幸福の軌道に乗っている」との考えを創価の人間は持っているので、どうしても周りを見下したりしてしましますね。

    地球人口70億として、69億9千万人は幸せになれないのですよ。あほくさい。
    日蓮正宗の日顕氏が「マザーテレサは地獄に落ちる」とか「第9は外道礼賛」とかいうのも、日蓮思想そのままだからです。創価はいまでこそオブラートに包んでいますが、根本の思想が変わらないので、自分たちの教え以外はすべて低級な教えになります。

    考えろよ。もっと。でも、考えることができたら、活動なんてできなくなりますよね。
    だから考えさせないようにするのでしょうね。

  27. 真面目に学会活動に励んでいる人の中には、組織に疑問を持っていても脱会に踏み出せない人も少なくないようです。そういう人の話を聞いていると、創価学会というコミュニティの中で築き上げてきた人間関係を捨てられないというのが本音のようです。
    でも、自分は創価学会の信仰を信じているから脱会しないと思い込んでいるんですよね。
    話をしていても創価の話以外はすごくまともで、面倒見の良いお姉さんという感じです。創価の間違った信仰が原因で起こっているさまざまな揉め事を、間に入って必死にとりなしています。
    具体的には書きませんが、そんな昼ドラも真っ青な修羅場が身の回りで頻繁におきまくっているのに、しかもすべて全部創価の人間が起こしたものばかりなのに、まったく疑問を抱いていないんですよね。
    それどころか、自分がとりなしたおかげでそれらの問題も無事に解決し、その方が再び信仰に立ち上がったという話を、とても誇らしげにします。
    それも一人や二人でなく、十数名の名前が出てきます。
    その人が確かに一人ひとりのために動いているのはよく分かるのですが、「頼りにされている自分」という状況に酔っているんじゃないかな、依存しているんじゃないかなとも思いました。
    そもそもの原因は、創価の間違った考えとシステムだということに早く気づいて欲しいんですが……。
    さすがにそこまでは言いませんでしたが、早く目を覚まして欲しいなと思いました。
    あなたがしていることは良いことでも何でもない。
    親切にしてくれる人がいるという事実が相手の覚醒を遅らせたり、目くらましになったりして、かえって悪いことをしている。
    こういう面倒見の良い学会員さんが、皮肉にも多くの人の覚醒を遅らせているんだろうなと思うと、やりきれない気持ちになります。
    そして、そういう人の善意につけこんだ巧妙なシステムを作り上げた創価学会にはマジで早く滅んでいただきたいです。
    またある友人に池田センセーのことを聞いたときに「確かに聖教新聞の写真でちょっと心配になったものがあった」と言っていました。きっと内心ではおかしいなと思っているんだと思います。「何か目とか虚ろでちょっと変じゃない? あれで本当に人間革命とか書いてるのかな?」とさらに突っ込むと、あっという間に創価シャッターがおりました。センセーからのメッセージが聖教新聞に載っていたし、この間の会合でもちゃんと池田センセーのメッセージがきたんだそうです。それに、センセーはお忙しい人だし高齢だから、たとえ誰か幹部が代筆していたとしても、それは自分にとって何の問題もないそうです。
    シャッターがおりちゃうと、もう何の話をしても堂々巡りになってしまいます。

  28. ラザリスさん

    思い出して吐き気してきました笑
    つい一年ちょい前はやってましたから。私も副本で。
    手を抜いてましたがそれでも多かったですね

    まともにやったら家庭崩壊します笑

  29. スマイルさん、そうですね。
    当時、日蓮が知り得た仏教とは、天台を中心とした中国仏教です。小乗教のなんたるかさえ知らなかったのではないでしょうか。キリスト教もイスラム教も知らないのは当然ですが、それ以前に、地球が丸いことも、日本以外に人間がどれくらいいるのかさえ知らなかったし、どんな国があるのか知る術がなかったんです。今では小学生だってみんな知ってるようなことさえ知らなかったんです。それで宇宙の法則だ宇宙のリズムだなんて、バカバカしくて聞いてられないんですが、洗脳されるとどんなヨタ話でも信じてしまうんですね。その点、ブッダが説いたとされる原始仏教は現代でも理にかなっているし、中国に伝わって変わり果てたとはいえ、龍樹が体系化した空の思想はしっかりとブッダの哲学を継承していると思います。また、インド人のものの考え方とまるで正反対だった中国人がなぜ仏教を受け入れることができたのかが不思議なんですが、それはどうやらブッダと時を同じくして、同じような哲学を打ち立てた老子の思想を200年後に孔子が見つけて、わかりやすく解説し、中国人の思想というか、道徳観をつくりあげたところに、龍樹の哲学が流れてきたものだから、中国では儒教色の強い仏教がすんなりと入ることができたみたいなんです。日蓮がまなんだとされる仏教はそうした経緯のある半分儒教のような中国仏教だったんですね。でも日蓮はそんなものも自分中心の勝手なヨタ話に作り変え、当時起こった鎌倉新仏教などもけちょんけちょんに罵倒して、とにかく何が何でもオレが本当の仏なんだからオレを拝めば幸せになれるぜっていう話にしてしまった。オレが死んだら拝めなくなると心配せんでもええよ〜。かわりにオレが書いたこの御本尊をおがめばええよ〜。と言ってまわったし、オレの言うこと聞かんかったら国ごとほろぶで〜。それでもええんか〜?って3度も将軍に向かって偉そうに言ってきたから、死罪まで言い渡されて、それでもくたばらなくて島流しにされたわけです。日蓮にしてもどんな人だったかを調べれば、自分こそが本仏だから拝みなさいなどと信じるのがどうかしてるってすぐにわかりそうなものですけどね。わからないんですね。

  30. せーやさん、私も太田大臣の答弁見てみたかったな〜目エかっぴらいて見たのに…
    そうですか、あの人が語っているところ恫喝しているような凄みがあるのにね、
    アドリブきかないのかな?下手な芸人さんみたいなんやね〜
    先の新幹線での自爆事故、遊覧飛行の許可の問題、オリンピック競技場の白紙撤回
    …どこかで示しつけてほしいけどね、挽回する場面はどこかな。
    創価学会も公明党もお互い責任のなすり付けあいみたいになってるのかな?
    誰も責任取ろうとしたがらないなんて…組織としてはどっちもどっちな気が、
    元々どこか問題のある組織だったんでしょうね。

    安保法案に反対なら反対でいいと思うんですけど、
    対案としてはどう考えているのだろう??
    創価学会がアメリカでカルトの認定を受けたら、従来通りアメリカが守ってくれて、
    ここまで安保法案について迅速を求められなかったじゃないか、と思いますが。
    おそらく創価学会はアメリカ経済にも世界的にも混乱のもとに近いのでしょう。
    デモを展開されているバリ活さんは何か考えておられるのかな?
    公明党に反対している、という態度ではそこで思考停止ということになると思います。
    デモの後ろからそっとついていきながら、いや待てよ、自分で考えた方が…現実的かも

  31. 連日の暑さでバテバテです。

    今朝は子供と国会中継を観ていたのですが、自民の森さんの話に子供が「分かりやすいね」と言っていました。
    確かに分かりやすかったですが、これでは現政権に納得してしまう国民も増えてきてしまうのではないか?と不安になりました。
    私は、これ以上話を聴いていられず(ちょっとムカついてしまって)スイッチオフして出掛けてしまいました。

    ラザリスさん、活動家時代大変な激務でしたね。
    本当驚きでした。
    今はご家族中心の生活を大切にされているようで良かったです。

    雪風さん、今回も替え歌「大都会」とても良かったです♪
    小学生の頃、友達がクリキンの物まねしていたのを懐かしく思い出しました。

    コージさん、実際「イクダン」は、どのくらいいるんですかね。
    おそらく毎日仕事だけでいっばいいっばいでしょうに。
    共稼ぎも多いでしょうから、もちろん家事もあるでしょう。
    その中で活動は、無理だと思いました。
    きっと新聞紙上の男子部は、ほとんどゆる活や未活なのかもしれませんよね。

  32. 宝星さん、グーグルで調べたら「創価学会•池田名誉会長の名を出し 公明党•太田昭宏を詰問する:大野元裕(民主)」というYouTubeがありましたので、見て下さい。
    私は、貼り付け方がわからないのでこちらで紹介できず、すみません。
    本当、国土交通省いろいろ問題ありますよね。

  33. こんばんわ♪

    レイラさんへ
    私も池田さんから、ギラギラしたものを感じてました。私だけじゃなくて、安心しました。

    モグワイさんへ
    創価学会は、個性を否定して会員さんを均一の規格に収めて、学会にとって都合がいい人を求めてますよね。桜梅桃李じゃなくて、桜だけしか認めないようなものですよね。

    スマイルさんへ
    学会2世、3世の知り合いが何人かいますけど、ほぼ全員親の悪口を言っています。
    そして、ほぼ全員が『自分がこうなったのは親のせいだ。全て親悪いんだ』と親のせいにしてます。
    親だって完璧じゃないし、社会人になったら自分の人生は自分で責任持つものだと思います。
    親に感謝出来ない人は、不幸せな人だと思います。

    Janneさん
    彼氏さんとの話し合い、心労が絶えないと思いますが諦めず話し合いを続けて下さい。
    私も長い間親友に『ここが変だよ、創価学会』を話合っていました。
    私の親友が非活になったように、彼氏さんも少しずつ創価学会から遠ざかっていくと思います。

    モニカさん
    私は入信して半年くらいで、地区協議会にでました。地区協議会に出て(ただの営業会議やん!!)と思いました。
    早い段階で、創価学会の現実に触れたおかげで創価マインドコントロールが私にはかからなかったみたいです。

    せーやさんへ
    今回親友の事を書いたのは、全国に親友のように悩んでる人が絶対いるはずだと思ったからです。
    創価2世、3世の方って学会の悩みを他の人に言えない状況なのかなと

    例えていうなら、虐待を受けてる子供のような。
    両親が
    「あなたが悪い子だからいけないの」
    「あなたのことを思っているから」
    って言いながら殴る・蹴るの暴行を加えていて
    子供は幼いから
    (私が良い子じゃないから、母さんは殴るんだ)
    って自分のせいにして、自分の両親がどんなに酷いことをしても外部に言えないでいる。

    学会と会員さんの関係って、そいう側面があるのかな?って

    貴方が悪いんじゃない
    貴方の両親(学会)が変なんだよ!!
    早く気づいて、逃げないと
    貴方がボロボロになっちゃうよ!!

    っていう事を多くの人に伝えたくて…

    せーやさんも、学会での嫌なこととかフラッシュバックしてしまう事もあると思います。
    でも、少しずつで大丈夫だから
    焦らず本当のせーやさんの考え方や生き方を探していって下されば良いなと私は思います。

    本当は皆様にコメントをしたいのですが、コメント出来なかった方、ごめんなさい(T-T)

    でも、花子はいつも皆様のことを
    トイレの陰から見守っておりますよ!!

  34. signifieさん、脱マヨイ認定ありがとうございます。
    あとは母が気づいてくれたらいいのですが・・・
    にゃんこ丸さんのおっしゃっている
    >その人が確かに一人ひとりのために動いているのはよく分かるのですが、「頼りにされている自分」という状況に酔っているんじゃないかな、依存しているんじゃないかなとも思いました。

    まさしくうちの母親はそうだと思います。他に自分の存在意義をみつけられないようです。
    活動をしていないと落ち着かないようで、入院して活動から離れていた時に随分と焦っていました。前にも書いたかもしれませんが、母のところには大量の会員さんの不幸話が集まってきます。それこそ「信心しているのに何で?」のオンパレードです。その辺から気づいてほしいのですが、頼られていることが嬉しいのでしょうね。祈ってあげることが生き甲斐のようです。
    再びにゃんこ丸さんの
    >親切にしてくれる人がいるという事実が相手の覚醒を遅らせたり、目くらましになったりして、かえって悪いことをしている。
    こういう面倒見の良い学会員さんが、皮肉にも多くの人の覚醒を遅らせているんだろうなと思うと、やりきれない気持ちになります。
    私も本当にそう思います。やりきれないですね。

  35. ちょっと興味深いニュースを見つけました。
    http://mainichi.jp/select/news/20150728k0000m040078000c.html

    愛知県武豊町の本村強さんという町議会議員さんですが、
    この前まで公明党の議員だったのを離党して無所属で当選されたそうです。

    この方のブログに書いてありましたが、公明党を離党したら
    学会の役職の辞任届を出すように言われたそうです。

    ブログはこちら→http://blog.goo.ne.jp/atts181181027tm
    学会に恨みがあるとかではなく、あくまで政治信条に基づいての離党だそうですが、創価学会の幹部はそうは見ていないということですね。
    どこが人間主義なんでしょ?

  36. Janneさん、皆様へ

    バリ活の彼氏の事でたくさん相談させて頂いてるえつこです。
    トピ違いながらも失礼いたします。

    先日相談させて頂いた外部向けの催しには行きませんでした。
    「行かない」とハッキリ断りました。

    そして催しから彼氏が帰ってきたあとに私から話を切り出して話し合いました。

    彼氏としては私にとって学会は未知の世界すぎるだろうから、これから関わり続けていく中でどんなものか少しずつ知って欲しかった。また機会があったら誘いたい。
    出来れば一緒に信心出来たらと思うけど、私が無宗教のままでいたいならそれで良いんじゃないかな。ずっと無宗教なのに、いきなり知らない宗教に入会なんて言われたって怖いよね。ただ、僕のこんなコアな一面も知っておいてほしいと。
    お互いに「創価学会」と「無宗教」の事が全くわからないので少しでも疑問に思う事があったらどんどん質問し合う約束をしました。

    彼氏と話してて「コレが創価脳か…」と思える発言が何個もありました。
    初めての話し合いで学会の否定をしても仕方ないので否定は一切しませんでした。

    話の中で「学会あっての今の彼氏なんだよね。きっと。」と私が言ったら驚いた様子で
    「いや、僕は本気でやってる人に比べたら全然真面目にやってないよ。本気でやってる人を見てるとやっぱりいろいろな事を現実に出来てて凄いとは思うけど、僕はどこか踏み込むのが怖くて踏み込めない腰が引けてる会員なんだよ。何か怖くて腰がひけちゃうんだよ。朝と夜にやる勤行ってのがあるんだけど、それも面倒で全然やってないしね。」と本人としてはそこまで真面目にやってないとの事でした。
    私から見れば週に何回も会合に必ず行くだけで充分熱心ですがね^^;

    催しにも行かずに済み話し合いも出来ましたが、多分彼氏は私の入会は諦めてないと思います。(無宗教で良いんじゃないと言いながらも納得してはなさそうでした。)

    彼氏が入会する気のない私を見て本当はどう思ってるのかも全くわかりませんがここからです。
    とにかくどんな事でも話し合います。
    そしてどうしたら覚醒してくれるかを考えていきたいと思います。

    本当にこのブログを彼氏に読んでほしいです。
    彼氏が選挙の時には学会員さんの家にお願いに行くはずなのでその中の非活、覚醒、アンチとなった学会員さんを先に調べて皆様に何度もお願いして彼氏にこのブログを読むように勧めてほしいとお願いしたいと本気で思います。
    なかなか難しそうですけど本当に覚醒してほしいです。
    まずは出来る事からゆっくり始めたいと思います。

    皆様にアドバイスを頂いたおかげで最悪のケースも充分想定したうえで冷静に話し合う事が出来ました。
    これからもたくさん相談させて頂くと思いますがよろしくお願いします。

  37. はじめまして。
    創価学会とまったく縁のない人生を長い間送ってきたはなといいます。
    しかし、現在の交際相手が学会員です。

    いままで、学会員の方と明確に交流したことがなかったのですが、小さい頃、親だか誰だかに、公明党はおかしな仏教の政党だから関わらないように、みたいなことを言われた記憶がなんとなくあったような気がして、漠然とよくないイメージを持っておりました。

    でも、好きな人が信仰しているものだから、勝手な先入観で判断してはいけない、もしかしていいものかもしれないし、と、ネットで検索してみたら、出るわ出るわ…衝撃でした。

    さて、私の彼氏ですが、昔はいわゆるバリ活だったようで、役職にもついていたようですが、いまはたぶん非活です。

    でも、池田先生(この表現にびっくりしましたが)は尊敬しているし、創価学会=法華経で、唯一絶対な宗教、という思いは強いみたいです。

    しかし、私に、勧誘してくることはないし、選挙の時も、自分は迷わず公明党に入れるようですが、私には一切なにも聞いたりしません。

    創価学会を否定することは絶対に許さないかんじですが、付き合って3回あった新年勤行会?も、「明日いくからね、止めないでね」といいつつ、結局は行かず、私とずっと一緒にいました。
    一年位前は、久しぶりに同中?に出たようでしたが、「先生がいなかったからなあ」と、なんだかあまり面白くなかった様子でした。

    彼が現在活動をしていない理由は明確にはわかりませんが、将来的には活動を再開する、といっております。

    私も最初はそれを信じ、別れるべきか悩みましたが、どうも言動が一致しないというか、頭では義務感でやらなければならないと思っているけど、本心は自分でも気づいてないけど、創価愛がかなりうすれているのではないか、という気がしました。

    といっても、何か私が批判しようものなら、しっかりスイッチが入ります。

    私としては、このままフェイドアウトしてくれれば嬉しいのですが、やはり休火山のようなもので、突然再燃したりするものなのでしょうか?

    いまのところ、下手に創価に触れるのは逆効果のようなので、基本的にその話はしませんが…
    数日前に、二人でニュースをみて、創価学会と公明党は分裂するのかしらね?と軽く聞きたら、まあいままでも、そんなようなことあったけど、公明党は学会には逆らえないから、的なことを言っておりました。

    初回なのにまとまりのない長文で申し訳ございません。
    こんな彼を覚醒させるために、私に何かできることがありそうでしょうか?

  38. レイラです。
    >トイレの花子さん
    ですよね?
    バリ活の時は先生の悪口言う事は
    魔に侵された事・・・だとマジで思っていました。
    師を求めるというよりまるで●流のような先生のおっかけ婦人部も
    たくさんいましたね。

    >雪風さん
    関白宣言といい、大都会といい
    ザ・ベストテン世代としてオオウケです。
    これからも楽しみにしております。

    >はなさん
    はじめまして。
    私はバリ活歴16年、非活歴15年で
    付き合ってた人から折伏(ビジネス用語で言うと創価に入会サインアップ)されました。
    (その彼とはその1年4か月後に別れましたけど)

    はなさんの彼氏さんと実際お会いしたことないので
    詳しい事はわかりませんが、投稿の文を見ていると
    創価の教義や人、池田先生は素晴らしいとおもいつつ
    疑問もあるというような感じでしょうか?

    私も似たような感じだったのでわかります。

    ブロックや地区など末端の会員さんはピュアな人が多いです。
    他人なのにそこまで祈ってくれる人や
    昔大石寺に登山参拝と言うのがあったのですが
    早朝からお弁当を作ってくれたヤングミセスの人・・
    部員さんでもいい子はたくさんいました。
    (創価内部外部関係なく、人格のすばらしい人ととの
    ご縁は大事にしていきたいものです)
    又文化祭の思い出、今でも●●平和文化祭などの
    ビデオや動画を見ると泣きそうになります。
    (これは創価でも創価じゃなくても
    一生懸命やっている人の姿を見ると感動するのはあたりまえですよね。
    ですので覚醒した今でも、感動する自分を否定はしていません。)

    そして池田先生を人生の師匠として
    叩き込まれて(MCされて)きました。

    なので、はなさんの彼氏さんも
    色々と葛藤している部分はあると思います。

    おかしいとおもいつつ
    覚醒脱会することは裏切りではないのか
    もしかして魔にやられているのではないか?と。

    私も非活が15年で会合一切出ず
    今は勤行もしなくなりましたが新聞はお義理でずっととっていました。

    でも6月に思い切ってやめました。

    新聞を見ると純粋な信心を貫く体験談が
    満載です。(見方を変えるとお花畑新聞なんですけどね)

    そんな新聞を止める事は正直胸が苦しかったのです。
    そしてずっと師匠と教えられた先生に背くことは
    弟子としてどうなのか?
    実は非活になっている自分がおかしいのではないか?
    「命の次に大事なものだぞ」と
    教えられたご本尊様を手放そうと考える事も
    何か自分の信念に反しているのではないかと。

    なので私は外部の主人に少し前まで
    「アナタが先に死んだら私、子供もいないし孤独死を
    避けるために、その時学会に戻るから・・・」と
    晩年は学会へ戻ろうと考えていたことがあります。
    (葬式は学会葬でとも考えていました)

    すると主人「そんなの民生委員がいるでしょ」と(笑)。

    さて、彼氏さんが覚醒する為にできる事ですが
    私がここのサイトを見て覚醒できたので
    ここのサイトを見せるのが一番だと思いますが
    (ここのサイトは他のアンチサイトと違って
    汚い言葉で罵り合いとかありませんから・・・)

    おそらく紹介すると「見ない・聞かない・信じない」と
    創価シャッターが下ろされると思います。

    ですのでできる事はなるだけ創価の生活環境から
    離す事。

    会合に行かない、勤行しない、聖教新聞読まない
    創価の情報がない生活に少しずつ慣れさせてみる。

    私の場合は趣味のサークルが楽しくってそれ命になり
    そこが中心となってきたのです。

    ですのではなさんが創価の話を全くせず
    それ以外の楽しい事をいっぱい誘ったりしてみてください。

    彼氏さんが創価の勧誘系や
    素晴らしいんだよという系の話をしたとしたら
    それを否定したり、言い争いになるような事はせず。
    「そうなんだ、ところでね・・・・」と
    違う話題(楽しい系・面白い系)の話をするようにしてください。

    今できる事はそれがいいのではないかなと思います。

  39. 今日の聖教新聞、『民衆の力で核兵器廃絶を』 『(来月)広島長崎で平和行事』 ですって。
    なんか最近、やたらと聖教新聞紙上で、平和だの不戦だのを強調している記事が目立ちますが、
    これは先日の公明党の安保法案強行成立の件での、学会員のモヤモヤを解消する作戦なんですかね?
    「公明党は与党なので色々あるが、創価学会自体は、このように平和と不戦を掲げる正しき団体なんです!」とでも言いたいんでしょうね。
    火消しに必死、というところでしょうかね?
    平和の行事と言っても、単に創価の文化会館で会合するだけなんですけどね。
    まあ、時期的に被爆と終戦記念日が近いので、そこを利用してこういう平和アピールに必死なんでしょうけど。
    ていうか、最近は活動家の頃よりも聖教新聞を見ている自分に、ちょっと苦笑しております(笑)

    にゃんこ丸さんの、
    >センセーはお忙しい人だし高齢だから、たとえ誰か幹部が代筆していたとしても、それは自分にとって何の問題もないそうです。
    まさに、創価の狙い通りのマインドコントロールですね。
    部分的には不明確なところもあるけど、総合的にはこれで正解なんだ、間違っていないんだ、という、
    創価の事は良い方にだけ考える、というご都合主義的な創価脳思考にハマっているんですよね。
    これは、いったん思考停止を破壊?して、混乱した所でこういうブログなどを読ませると、
    もしかしたら覚醒に大きく近づくのかも知れませんが・・・

    宝星さん、
    太田大臣は、私が男子部だった頃は確か全国青年部長だったと思いますが、ちょうど地域の文化祭で実際に指導を聞いたんですが、
    確かに、何と言うか重厚で説得力のある、凄みのある感じの語り口調でしたね。貫禄があるというか。
    私は、てっきりあの人が、池田の後継者的な大幹部か会長になるのかと思っていましたが、
    池田とは馬が合わなかったのかな? まあ実際のところは良く分かりませんが・・・

    せーやさん、
    毎日暑いですね、体調は問題ないですか?
    あの聖教新聞紙上の、いかにもな作り笑いの人々は、まさかサクラ?なんて思っちゃいます・・・
    まあ、ゆる活の調子の良さそうな人を集めて、笑ってください、とか指示を受けて写っているのかも?

    えつこさん、
    彼氏さんは相変わらずですか、確かに週に何回も会合に出ていれば、バリ活に近いですね。
    朝晩の勤行をやっていないそうなので、ゆる活に転じる可能性も大ですが・・・
    とにかく、彼氏にこちらのブログを見せて反応を見たいですよね。
    何か、ここのブログのタイトルのメモ書きみたいなのをさりげなく彼氏の目に止まるような場所に置くとか?
    或いは、ここのブログをパソコンで表示したまんま、どっかに行ったフリをして、壁からこっそり見守るとか?
    どうですか? (;・∀・)

    はささん、 初めまして、
    彼が創価学会員という事で、お話の内容を読む限りは、そんなに活動家というほどでもなく、いわゆる「ゆる活」ではないかと推測されますので、
    とにかく、「私は創価学会は苦手」「活動とかには私は参加しないよ」という意思表示はしっかり持っておいたほうが良いかと思われます。
    何となく、1年くらい前の私の状況にも似ている部分もありますので、もしかすると、こちらのブログを彼に見せれば
    一気に覚醒に向かう?可能性もあるとは思いますけど・・・  どうなんでしょ?
    またいつでも書込みしてくださいませ。

    今日の聖教新聞の2面、下の書籍の広告ですが、
    「肉、卵、チーズをたっぷり食べて 1年で50kg 痩せました」 って、マジっすか?(笑)
    アマゾン売れ筋ランキング 美容ダイエット部門第1位だそうです。
    快眠・快便で心も身体も軽やか、髪と肌にも張りが出てきました、ですって。
    ちょっと本屋さんで立ち読みしてこようかなぁ・・・・・ (買えよ!)

  40. 学会員は考えたことをしゃべってるのではありません。
    暗記したことを言ってるだけです。
    創価のことを語る時、そこには自分の感情はありません。

    これ、ネットでアンチバトルをしたがる学会員をみてればよく解っておもしろいですよ。
    創価をわるく言われる時だけ、彼らには感情が湧きます。
    アンチを「にくったらしい」と思います。
    「私を傷つけたアンチを絶対許さない!」という書き込みもありました。
    本心であり、自分の言葉なので生々しく伝わってくるものがあります。
    ですが同じ人が同時に「そんなアンチのことを日々祈っている」とも言います。
    これはつくりものなので全く伝わりません。
    教わった知識を懸命に使ってるだけからです。
    人は絶対許せないと思いながら祈るなんてできませんよ。

    学会員は自分では気づかず、機械的に操られて機械的に言わされてることがたくさんあります。(まあロボットだからね)
    「絶対に許せない」と言いながら「世界平和」を口にする。
    絶対に許せないなら、世界平和は感情もなくロボットになって言わされてるだけですよ。
    その「世界平和」って自分の感情から本当に湧いていますか?
    本当に自分の心から湧いていたら、具体的な構造がとめどなく見えてきてるはずですよ。

    同じように「絶対に許せない日顕」も、「大好きな池田センセイ」も言わされてる人が大半です。
    本当は会ったこともない人にそこまで強い感情なんて持てないものですよ。
    案の定、その大好きな池田が姿を見せなくなっても誰も心配しない。
    日顕の中傷を止めたところで文句ひとつ言わない。
    チクリとも感じない。
    借り物の言葉だからですよ。

    活動家が都合のわるいことをスルーするのは、本心じゃないから心に刺さらないからでしょう。
    ただ「習った言葉」だから何も感じない。
    答えようがないんでしょうね。
    そんな借り物の言葉で得意になって正義を語る偽善に、見ている方が恥ずかしくなることがしばしばあります。
    私にはできませんね。

    建前と本音、見せかけと正体、末端とトップの表裏…創価ってすべてがこれですね。
    このチグハグさ、会員の個人個人にもありますよ。
    本人は気付いていないでしょうが。

  41. Janneさんやはなさんのように交際相手が創価で、覚醒の為にこちらのブログを読んで欲しいと思う場合、いきなり漠然とブログを読ませようとしても、もともと拒絶反応があるので、最近のをちょこっと読んだだけですぐに読むのをやめてしまうと思います。なので、ブログに引っ張ってくるよりも、2011年から今までのテーマの中で、これは読んで欲しいと思うテーマのsignifieさんの最初の文章だけでも、地道に紙にコピーして渡す、または、コピペしてメールに貼り付けて送るなどしてみてはいかがでしょうか?テーマのタイトルだけみてても、会員にとって思わず「ん?」と立ち止まってしまうようなものが多いかと思います。完全に活動にのめりこんでおらず、どこか冷めたところのある会員なら、思うところがあるはずです。
    今活動家として残っている会員たちは、やはり、イケダダイサクを崇拝できる会員たちばかりなのでしょうか?イケダダイサクを心底信じている人の覚醒は、たとえ勤行、唱題をサボっていようが、会合をサボっていようが、MCが深いものがあるので、ここを崩すのはなかなか難しいかと思います。この映像を見せても、センセイのユーモアだなどと思うようですし。平成5年1月27日アメリカSGI&関西合同総会 https://www.youtube.com/watch?v=JDGyNtprjzQ 
    人間の最低条件の自分の頭で考えることを放棄して、創価から繰り返し発信される情報のみを脳にインプットして、それを自分の考えだと思い込んで行動する会員。記憶を書き換えられたロボットと同じです。
    先の映像も、非会員がみたら、とても尊敬に値しない人物にしか見えないのに、作られた情報で洗脳されてる会員たちにはそれが判断できない。自分で考える能力がなくなっているのでしょう。創価の野望に利用されるだけの一生です。客観的に自分を見れず、自分が幸せなのかどうか?すらわからなくなっているのが今の創価の会員たちではないでしょうか。

  42.  自分が覚醒するきっかけは学会がらみではなく、仕事の中で長年培ってきた価値観がぶち壊れ、それを捨てるという経験をしたことと、以前ラジオで聞いたシスター渡辺和子氏の「冷めた目と温かい心」という話でした。約3年前のことです。
     この二つのことから私は、「物事100%ということはないな、常に冷めた目を持って物事を見ないといけない」という重い教訓を得ました。
     私は冷めた目を学会へも向けました。するとどうでしょう。それまで普通に見聞きしていたはずのスローガンや美辞麗句が実に空々しく感じられる。座談会その他の会合でただ池田市の指導を読むだけで自分の意見が全くない幹部。選挙なのに政治に無知な学会員。御書根本といいながら断片的で限られた一説しか取り上げない座談会拝読御書。池田氏亡き後の学会はどうなるのか。衰えつつあるように思える組織等々、疑問が湧いてきました。
     それで、「自分が属しているこの創価学会とは何なの」かという問いを立て、検索をかけ始めました。約1年半前のことです。
     検索し始めると、アンチ系のブログがとても多い。読むと罰が当たるのではないかという恐怖感がありながらも、「物事反対側からも見ないとほんまのことはわからんぞ」と自分を鼓舞しながらブログを読みあさりました。
     元学会員や非活と称する人のものは内部にいたものにしかかけない生々しさがあって、なかんずくここと祥蘭さんのブログには大いに共感し、啓発され、覚醒が進みました。
     覚醒してみると、あのスローガンや美辞麗句、異様にテンションの高い同中、それを見て拍手したり頷いたりしている学会員、どれもこれも気色悪い。「あかん、この人等実は何にも考えてへん、洗脳されてるわ」とわかってしまってぞっとしました。
     それから、検索で知ったいわゆる暴露本を読むことで、学会が過去に数々の反社会的行為(犯罪)に手を染めていること、学会で教えてきた教団の歴史や池田氏の功績が相当に粉飾や改ざんされたものであることを知って大いに驚愕し、怒り、納得しました。
     「何や、日頃正義だの難こそ誉れだの誠実な対話だの策や方法ではない、信心で立てなどとのたもうてるくせに、裏でこんなやばくてインチキなことをやってたんかい、嫌やったけど親や兄弟が一所懸命やってるから悪いもんではないんやろうと思ってやって来たのに、こんなことやと知ってたら活動なんかせんかったわ」
     冷めた目は更に日蓮仏法へも向きました。中村元氏の原始仏教」などの初期仏教の研究本や、日蓮に関する研究本、仏教史やここでのシニフィエさんの書き込みなどを読むことで、日蓮がよりどころとしている法華経が釈迦自身の説法ではなく後代の人々による創作であり、五重の相対などの教説が成り立たないこと、日蓮の教説が仏教全体からすれば超異端であり、もはや仏教であるとも言えない代物であることがわかりました。
     そして極めつけは、何といっても去年11月の教義会則の変更でした。罰や功徳の前提となる本尊の位置づけをこっそりと変えるという暴挙を知るに至って、学会は詐欺を働いているとはっきりくっきりわかりました。
     かくして私は、一切の会合出席、支援活動、財務、新聞購読、勤行・唱題をやめました。チャンチャン。

  43. 池田氏のことはふくよかタプタプな頃の記憶しかないので、最近の近影はないものかと
    ネットで探してみましたら、ありました。といっても2011年とかそのあたりですが…
    (この日付すら合ってるか微妙ですが…)
    覇気がないどころか、虚ろどころか、生気がまるでなくて「え?大丈夫?」という感じの
    姿に驚きました。というかこれ、脳血管をやられて麻痺している人の顔つきです…
    しかもこれですら数年前の写真ですから、今とても執筆活動に専念しているなんて
    考えられません。よくて寝たきりだと思います。
    それより不気味だったのが、隣の奥さんの張り付いたような笑顔ですが…

    キリコさんのお話に出てきた、シスター渡辺和子さん、私もテレビで拝見して
    ずっと気になっていました。今度本を読んでみようかなと思っています。
    覚醒前は決して手に取れなかった本だと思いますが、今なら何の抵抗もなく読めますからね。
    他宗教の人の話は素直に聞けない、どこか軽蔑やひねくれた心で受け止めてしまう、
    そんな寂しい心を持ってしまって価値観がものすごく狭まってしまうのはもったいないですね。

  44. satouさんのコメント
    >今活動家として残っている会員たちは、やはり、イケダダイサクを崇拝できる会員たちばかりなのでしょうか?

    そうだと思います。
    今の活動家達の合言葉は「センセイ直結」です。
    「自分とセンセイの間に、一切の疑念を入れずにセンセイのお心そのままに広宣流布をすすめていくのよ」という言葉をよく聞きましたね。
    現に地区でも支部内の地区幹部以上の集まりでも、池田のメッセージの信憑性に疑いを持つ人はいませんでしたし、5年も出て来ない事にも何の疑問も持たずにいる人ばかりです。
    何故、疑問を持たずにいられるのが不思議で仕方ないですが、それが信心の強弱のバロメーターだと勘違いしているからではと思っています。
    でも、創価の現場から活動家たちが離れているのは実感しているようです。
    ただ、その理由が「活動が嫌になって逃げていった」と思いこんでいるのが本当に残念で仕方ありません。

    活動家の人達には、どんなきっかけでも疑問をもったらまずは立ち止まり考えてみてほしいと切に願います。
    間違っても、上に指導をいう名のMCを受けに行ってはダメですよ~。

  45. 皆様、早速のコメントありがとうございました。
    大変参考になりました。

    やはりというか、いま現在は特に活動らしきものをしていなくても、奥底に染み付いた思想は深いのだな、と痛感いたしました。

    彼の発言を思い出してみると

    信仰は自分のすべて、魂
    信仰のためなら死ねる
    私と信仰なら当然信仰をとる

    じゃあなぜ、いま非活なのかというと、
    活動家の時にかなりの時間と労力をとられて疲れた?
    いいから祈っとけ的な上の言い分に疑問が?

    という感じなのかな、とも、本人ははっきりとはいいませんが、話の断片から感じられます。

    また、会合で数やらノルマやらの話ばかりになるのも違和感がありつつ、自分も役職(何かは知りませんが)のため、下に言わなければならない立場で板挟みがキツかった?的なところもちらっと言ってました。

    でも、私が、ネットで調べたけど、創価学会ってこんな団体なんだって!というと
    (いま思うとこの言い方最悪でしたね…)

    ネット?そんなのアンチ勢力が捏造してるんだから一切信用しない、気分悪くなるからみない

    それでは書籍はどうかと思い、
    元公明党の矢野さんが本出してるみたいだね
    というと、

    矢野〜?あ、あの裏切り者ね

    と言われました。

    という感じなので、いきなりこのサイトの一部でも紹介しても、拒否反応で終わりそうです…

    ただ、私は学会員ではないし、たまに学会に対して毒吐くけど、いままでの人生、学会員と比較して特に不幸だったわけではない、ということは理解してもらえてると思うし、いまの状態で、学会の方とそんなには交流がなさそうなので、皆様の意見を参考に、まずは、外の世界も悪くない、ということを体感してもらうことからでしょうか?

    彼は、思春期に引きこもりになった時に入信し、おかげで大きく変わることができたようです。
    確かに、伺ったような活動をしていれば、自信や積極性は身につくだろうし、それがきっかけで生きる気力が湧いたのであるとしたら、なかなか心の底から決別するのは難しいだろうと思います。

    長い戦いになるのは覚悟してますが、皆様のいろいろな体験談が本当に参考になりました。
    ありがとうございます。
    今後もよろしくお願いいたします。

  46. 今回は考える事が最低条件というタイトルですが、
    私は、田舎で高校生の頃はバイクで聖教新聞の配達をしたり、座談会や折伏に精をだしました。
    上京してからも座談会や唱題会や折伏やF取りに奔走しました。
    武道館?での文化祭には、私が出場するので田舎から父を呼んで共に参加しました。
    また「正本堂」の建設に参加し、工事参加者は銅板に名前を刻まれて埋設されたと思います。
    創価学会の組織が拡大期でした。

    私が創価学会を離れるきっかけは、当時「師匠に帰命する」と言う風潮が強くなっていました。
    その頃、今後学会員が大きな「ふるいに」に掛けられる時が来ると言われました。
    この「ふるい」で信心の深化が問われると指導されました。
    では、その「ふるい」とはどんな事なんだろうと自分で考えました。
    その結論は、今まで信仰の対象して来た「御本尊様」を拝むのでは無く、本佛としての池田先生を拝むようになるのではないかと思ったからです。
    すなわち「池田教」に成る事とだと考えました。

    当時は独身でしたが、「ふるい」にかけられて「退転者」と見られてもいいと思いました。
    それでも親戚兄弟、会社関係の人達、地域の学会の同志には何も話しませんでしたが、
    心はどんどん創価学会から離れて行きました。
    この本尊の対象が変わると言う事には何か納得できませんでした。
    そして段々会合等にも出席することが少なくなりました。

    それから30年程経過しましたが、
    ついに昨年の2014年11月に創価学会は会則を大変更をされ、
    創価学会の本尊が変わりました。
    私が危惧していたのと類似したことが現実に起こり「成る程」とうなづけました。

    以前は創価学会を批判する週刊誌や雑誌は読まないように言われていました。
    開目しょうの一節に「疑う心なければ自然に仏界にいたる・・・・」のように「無疑わっしん」が信心でしたから、
    創価学会の指導以外は関心を持たないようにしていました。
    これが大きな間違いです。

    過去の日本の大戦で、あの頃は情報を得るには新聞とラジオが大半でした。毎日今日は勝ていると報道されましたが、
    8/15日にいきなり天皇陛下の「忍び難きを忍び・・・・」の敗戦放送がされました。
    それまでの報道がすべて「うそ」だったのです。

    当時は、自分で考えて自分で判断する情報源があまりにも少なかったのです。
    でも今日ではインターネットの発達で自分で調べようと思えば、
    殆ど無料で知ることが出来できますので、
    多くの清濁の情報源の中から自分で考え取捨選択して自分で判断することが可能です。

    どうか現在創価学会の信仰をしている人も、
    「井の中の蛙」の例えにならないで、
    また過去の大戦の間違いを二度と繰りかえさないためいにも
    多くの情報を得て自分で考え自分で判断する習慣を身に着けてください。

    最後に、お任せ主義から脱出しましょう!

  47. モニカさんのコメントにおおいに共感です、
    私は別に論破したいわけぢゃないのよ、そんなことはすたこらさっさ、シッポ巻いて逃げます。
    そんなことより、創価学会に関するリアルな問題について考えたいわけ、悩んでる…、
    現実社会を生き抜いていかなければならないからね、お花畑じゃない荒涼とした現実を。

    なるほど他の宗教にも触れる機会…これは自分にも思い当たります。
    二世である自分は、娘がキリスト系の学校に進学するにあたって初めて経験した異教の空間、
    …ほんとにあらゆるものが引っ繰り返るぐらい、脳みそかき回されて、考え始めた…。
    宗教に関心があるなら、他の宗教に関しても見聞きするのは理解が深まっていいと思います。
    入会にこだわらず門度を開いている宗教関連はけっこうありますしね…。

    それと…全然脈略がないですが私が覚醒したきっかけの一つに橋下氏の言葉があります。
    「宗教の前に、人としての道がある」
    こう公明党に言い切ったとき、えっそんなこと言っていいんだ、ありなんだ?!…
    何を私おびえていたんだろう、と、ちゃんと考えてみようと思った機会となりました。
    あくまでも私の受け取りの一つですが…関西に来てよかった、ありがとう〜〜
    このあたりから大阪でデモ行進等活発になりましたね、時が動きだした。

    明日から8月ですが国会は休みなしですね、
    公明党の動向から目が離せません、…創価学会と表裏一体である一目瞭然です

  48. 今日で7月も終わりですね。
    今月は私にとって激動の1ヶ月でした。
    signifieさんはじめ皆さんのおかげで活動休止することができ、本当に感謝しております。

    トイレの花子さんへ
    コメントありがとうございます!
    入信して半年して協議会参加されたのですね。
    私なんて2年前にはじめて参加しましたが、違和感だらけ。
    白ゆり長だからと、しかたなく出ていました。
    私は両親から虐待を受けたことはなかったし、活動を強制されることもありませんでした。
    ただ家族みんなで入信していたため、家訓のような?日蓮の教えは絶対に間違いないと昨年まで思っていました。
    強力なマインドコントロールでしたね。
    覚醒してから、母親に「どうして学会に入ったの!」と責めたこともありました。
    母親もうすうす気づいているようで、「そうだな、騙されて入ってしまったのかもしれないな」と言っていましたが、脱会は認めてもらえそうにありません。
    それから覚醒前外部の友人に「病気で大変なんだから集金は誰かに交代してもらえないの?」と心配されました。
    ありがたい言葉でしたが、交代は考えられなかったです。
    今年になって覚醒し、こちらのブログに出会えて本当に良かった。
    出会えていなかったら、倒れるまで活動していたと思います。
    やりたいこともほとんどできなかった。
    少し仕事してサポートしてほしいと、旦那さんに言われていたのにずっと働けなかった。
    幹部から、なるべく働かないようにと言われていたし、働いてもザルになる!という脅しが引っかかっていました。
    無視して働いてしまえば良かったのに、もう遅すぎです。
    アラフィフですが、自分が納得した人生をこれから取り戻したいです!
    トイレの花子さん、ありがとうございます。
    私よりとてもお若いと思いますが、本当にしっかりされていますね!

    えつこさん、彼氏さんと冷静にお話できて良かったですね。
    これからもセミナーのお誘い等、上手に断って下さい。
    それが将来の彼氏さんのためでもありますからね。

    コージさん、体調心配していただきありがとうございます!
    おかげさまで今のところ、元気ハツラツオロナミンC(古すぎっ)です。
    子供と夏休みをゆっくり過ごしています。

    先日、白ゆり長にと書籍をもらいました。
    本当は、もらいたくなかったのですが……
    どなたか「いりません!」と言って断った方いるのでしょうか??
    それと最近、またいつもの超高齢の部員さんから頻繁に着信があります。
    もちろん出たくないので出ませんが、またかかってきそうです。
    心配してくれるのはありがたいのですが、その方だけ私の気持ちを察してくれていないみたいです。
    今までもさんざん悩まされてきました。
    今後も続くようだったら家族にも協力してもらって、電話を遠慮してもらうよう伝えてもらいます。

  49. こんにちは。
    最近はよくこのブログに足を運ばせていただいております。
    みなさんの意見はどれも共感できるものばかりで安心します。笑

    先日父から新聞の記事についていきなり語られましたが入ってくる言葉は右から左へ・・・・・
    その後、目の届く場所に新聞があるのも嫌なので片付けようとしたら「父から子へ」という見出しが目に入り…入ってしまいました。
    それでいきなり語り始めたのかと。
    もっと他に伝えるべきことがあるのではないかとも思いますが…

    とにかく昔から何でもかんでも良いことやすごいことがあったら祈った結果だ~などと言われてうんざりしてました。
    ほぼ強制的に仏壇の前に座らせられてはいましたが実際は唱えてはいません。
    なぜ自分が努力した結果だと認めてくれないのか…小さい頃からこれがとても嫌でした。
    両親も途中までは私と同じような感じだったらしいのですが、最終的に祈っただけで願いが叶うなんてすごい!という間違った方向へ行ってしまったので非常に残念です。

    「学会はすごい、いつか分かるときがくる」と言われ続け何年経ったのかな……いやいや一生分かりませんよ。

  50. >当時は、自分で考えて自分で判断する情報源があまりにも少なかったのです。
    >でも今日ではインターネットの発達で自分で調べようと思えば、 殆ど無料で知ることが出来できますので、 多くの清濁の情報源の中から自分で考え取捨選択して自分で判断することが可能です。

    チョパーさんのこの意見の通りです。
    あの戦争で「絶対」と教えられたことは何もかもウソだった。
    でも民衆は、
    「トップがウソをつくはずがない」
    「新聞がデタラメを書くはずがない」
    「日本は神の国だ。神の国が負けるはずがない」
    と信じきっていたんです。
    疑うと投獄されました。
    「非国民」「スパイ」「売国奴」と罵られました。
    それが「正義」とされ、正義のためなら手段は選びませんでした。
    こういうことを得意になって取り締まる、常に上から目線の人たちいましたね。

    現代にもありますよね。
    どこかの北の国にも。
    日本にもありますよね、そんな王国。

    せっかく自由を手にして、今は何を信じてもいいし何を疑ってもいいのに何が楽しいんでしょう?
    自分たちの掟だけを絶対と信じて、それからはみ出すことを嫌う人たち。
    他人にも得意になって強制する人たち。
    従わない者を愚弄しては、声を張り上げるのが好きな人たち。

    センセイが間違うわけがない。
    新聞にウソが載るわけがない。
    この思想は絶対なんだ。
    疑うと不幸になる。
    疑うなんておかしくなった。
    そんな奴らは取り締まらなくては!

    一度見たはずの景色ではないですか?

  51. 学会員さんは、この信心に力があると信じています。その力とは、信じていない人よりも幸せになるという、人生の特別枠に入ることができた、超ラッキーな信仰に出会うことができたんだと信じています。だからどんなことがあっても、それは自分にとってのラッキーだとしか考えることができなくなるんですね。いいことがあったらもちろん「この信心のおかげだ」と大喜びします。悪いことがあっても「これくらくらいで済んで超ラッキー!」とにかくこの信仰をしているかぎり自分に起ることはすべて超ラッキーなことなんだと、けっして疑いません。ものすごいポジティブ思考ですね。これだけポジティブであれば人生楽しいでしょう(笑)。人生に何の悩みもありませんよね。自分に起ることのすべてが超ラッキーだとしか思えないんですから、他人の不幸など考えてる暇ありませんね。で、自分はほんとうに幸せなんだろうかと疑ったら最後、今まで積み上げてきたその超ラッキーがすべて水の泡になると思ってますから、何が何でも疑わないんです。何があってもどこまでいってもそんな自分は幸せなんだと、超ラッキーなんだと信じています。まわりから見ればどう見ても幸せなんかじゃないのに、幸せだと思っている。あるいは今はまだでもこれから誰よりも幸せになると思っている。そうやって多くの学会員さんは不幸せなまま亡くなっていきました。

    さて、そもそも宗教とか信仰というものが、幸福の特別枠に入る方法を勝訴様が伝授して、お金や労働力とひきかえにその幸福枠の切符を売ってもらえるといったものだと思い込むこと自体が間違ってますよね。仏教もキリスト教もイスラム教もそんなこと言ってません。言ってるのは創価学会をはじめとした怪しい新興宗教だけです。それと◯ム◯ェイとか◯ュー◯ェイズなどといったネットワークビジネス。あとはチンケな詐欺師。

    なにかと引き換えに幸せになるなら何でもする。学会員さんは信仰というものをそう考えていますよね。御本尊におすがりすれば何でも願いを叶えてくれる。それを宗教だと思っています。御本尊を何でも願いを叶えてくれる魔法のランプだと思っています。そもそも仏教はそんなものではないのですが、何でも願いを叶えてくれる超自然の不思議な力が創価の御本尊だけにあると教えられてきました。他にはないと信じてきました。でも去年の11月の教義の変更で、他の宗派の御本尊も同じように何でも願いが叶うんですよ〜。でも去年の11月からは日蓮正宗の大御本尊だけは叶いませんよ〜。と言っています。学会員さんは言われたとおりそれを信じています。っていうかこの教義の変更を知らない学会員さんも多いようです。なんせ一度聖教新聞の3面に載っただけで、創価学会公式HPにさえ載ってませんからね。「創価の御本尊だけが何でも願いが叶う!それ以外を拝んだら地獄の落ちる。世界に戦争が絶えないのは創価の御本尊を拝まないからだ」と言っていたのが、去年の11月に聖教新聞のに載せた記事だけで、それまでの教義を180度ひっくりかえしました。でも創価の教義には絶対に変わらないものもあります。創価学会は組織の言うことをきけば幸せになれますよという宗教団体です。そして組織は何と言ってるか。「金出せ」です。創価にお金を出せば出すほど幸せになれますよ〜。でもお金だけじゃなくて毎日毎日学会活動に専念しなければ幸せになれません。あ、選挙の時は公明党の票をたくさんとらなければ幸せになれません。いつなれるかって?そんなことを聞いたら幸せになれません。疑ったらすべては水の泡です。水の泡どころか、不幸になります。地獄行きです。いいですか、何も考えずに、ありったけのお金を出して、家庭はほったらかして毎日学会活動だけをやっていれば幸せなんです。自分で考えたら最後です。でも大きな声では言えませんが、他の宗派の御本尊も創価のご本尊も同じように幸せになる力があるんですよ〜。と言っています(笑)。不思議な団体ですね。

    お金や労働や選挙活動と引き換えに世にも不思議な力が手に入って、病気も治れば億万長者にもなれるという創価の教えは、どう考えても宗教じゃないことが、創価学会員さんにはどうしてもわからないんだそうです。病気も治らなければ億万長者にもならない。近所では変人扱いされる。それでも自分は誰よりも幸せなんだと信じている。創価学会員さんにとっては、こんな生活こそが世界で唯一の正しい宗教なんですよね。私はそんな人にわざわざ「考え直してごらんよ、それ間違ってないか?」と言う気もなくなりました。どうぞ勝手に信じて身ぐるみ剥がされて死ぬ間際になって後悔してください。もう知ったことではありません。ただ、ちょっとでも「なんか創価はおかしいかも?でも何がどうおかしいのかわからないし、知るのも怖い。でもこの違和感って何なの?」って自分で思えるようになったら、何がおかしいのかということをいくらでも説明します。知る勇気のある人。真実が知りたい人。今までの自分を否定されてでもほんとうのことを知って生きていきたいと願う人。つまり、自分の幸せについて自分で考えることが少しでもできれば、かならず「創価はなんかおかしいぞ?」って思うはずなんです。思えない人はいいです(笑)。勝手にやってください。

  52. 先月 初コメントさせて頂いたルナと申します。
    生まれた時から40年以上に渡って染みついた創価思想の全てが 実は大間違いだったんだ!
    と気づいた時 自分という存在が一気に崩壊しました。
    組織の中で幾度となく感じた矛盾に対しても
    自分の信心が弱いからだ!
    全ては御仏智なんだ!
    と無理やり納得させてきた結果 心身のバランスを崩し非活になり 今もずっと心療内科のお世話になっています。
    あれから一年以上が経ち 毎日毎日このブログに救いを求めて心の整理を重ねています。
    今年の3月に新聞もやめました。
    毎日3時間以上あれほど欠かすことなくあげていた唱題も 勤行も去年の9月には止め曼陀羅も外して手続きの日まで納戸で待機中です。

    皆さんのコメントひとつひとつに心の底から共感し こういう場がある事に 言い尽くせないほど感謝しています。

    創価に矛盾を感じるのは それが真実だからだよ!
    決してあなたが間違ってるんじゃないよ!って
    今 苦しんでいる学会員に伝えたいと思いました。

  53. 世界の平和は我らの手で!
    日本の政治を人間主義に変えてみせる!清廉潔白な政治にする!

    本気でそのように信じていました。

    目の前の一人一人を幸せにする(創価に入会させる)ことを積み重ねる。そのように全国全世界で同志が折伏をしているので、自分の力はわずかであるが、少しずつ広宣流布が進み、世界も平和になっていく。

    このように信じていました。

    広布基金も、すべて広宣流布のために使われると信じてきました。
    インターネットがなかった時代は地域だけでのつながりなので何もわかりませんでした。
    週刊誌も全てうそ!と信じていました。

    息子さんに包丁でメッタメタに刺されて死亡した地区の婦人部幹部の方に対しても、「今世の使命を果たしたんだ!」と考えていました。
    異常極まりない思考ですね。でも創価脳はそのように考えます。

    日蓮に感応すると、そのような思考になるのでしょうか。
    一体全体、何を信じていたのでしょうか?\(゜ロ\)ココハドコ? (/ロ゜)/アタシハダアレ?

    シニフィエさんが言われるように、迷惑傲慢坊主日蓮が、仏教の一部の経典を学んだだけで、「これこそ宇宙の真理!」と言っているのがおかしいです。
    それを真剣に信じていた自分がばからしい!
    真剣に信じて、100万遍唱題とかしていました。

    これを読んでいる創価の活動家の方、投稿者を見下しながらよんでいるんでしょうね(*^^)v
    自分たちのおかしさにいい加減気付いたらよいのですが、無理でしょうね。

  54. 今日で7月が終わりです。

    お陰様で、今月はこのブログが始まって以来の最高のアクセス数を記録しました。

    7月はあと4時間ありますが今の時点で191,413アクセス。このままひと月で20万アクセスとなると、もしや年内に300万アクセスいくんじゃないかと(笑)

    下のグラフを見てわかるとおり、去年の5月にぐっと増えて、9月にさらに増えて、今年の3月に増えて、そして5月にガッと最高値だったのが、今月それを上回りました。おそらく自公政権による安保法制の強行採決の影響で、創価学会はなに考えてんだ?っていう一般の人の関心がネットに向かったんだと思います。いずれにせよアクセス数が上がって創価問題が多くの人の目に触れることはいいことですね。また、覚醒しての脱会報告が次々と寄せられると、それだけでも創価問題に悩んでいる人にとっては大きな救いになると思います。もちろん私もそれでずいぶんと救われてきました。この勢いをもっともっと広げて、一人でも多くの学会員が覚醒して、創価学会が崩壊する日が一日でもはやく来るように、みなさんで真実の声をあげていきたいと思います。年内に300万アクセス達成できたら、それはそれでみなさんでお祝いしましょう!

     

    7月31日

     

     

  55. シニフィエさん、アクセス数の増加、おめでとうございます!(‘ー’)/~~

    せーやさん
    体調は、大丈夫ですか?
    本当にしつこくて、うるさい創価婆さんですね~!(`ε´ )
    そんな婆さんには、メールで、~体調がすぐれませんので、今後連絡はご遠慮ください!~と、打たれてもよろしいかと思いますが・・
    本当に、対応するだけで疲れますからねぇ!
    少しでも、すきを見せればつけこんできますから、気お付けてくださいね。

    とにかく、体調を大切にされて一番いい方法で切り抜けてくださいませ。(^ー^)

  56. シニフィエ様
     「白バラ通信パンドラの箱」の希望です。
     インターネットの力は凄いと痛感させられています。
     シニフィエ様、ならびに、コメントを投稿される皆様のご健勝を心よりお祈り申し上げます。

  57. 投稿は2度目ですがはじめまして。昔は投票を頼まれるとホイホイ入れていた者です。部外者ですがいろんな人に勧誘されて話を聞きまくったのでだいぶマインドコントロールされていたと思います。ある程度は解けていたのですが ここに来てさらに解けて来てる感じがします。ありがとうございます。20年くらい前に「蘇生への選択」を読んで感動しました。創価というか日蓮とは間逆の考え方をするキリスト教に惹かれていますが教会員にはなってません。よろしくお願いいたします。

  58. 皆様こんばんは。

    今、実家に帰省しております。
    幹部夫人に、脱会届は手書きで書いてもらえれば、本部に郵送しなくても私が地区の統監
    に上げると言われたので、自宅に帰宅したらになってしまいますが…幹部夫人に連絡し、脱会届を提出しようと思います。

    学会の事だから、脱会届をきちんと処理してくれるか怪しいですが、皆様のアドバイス通り、コピーを取って、何か言ってきたらそれを見せて幹部夫人に言われた通りに脱会届は提出したし、脱会届に書いた通りに私はもう学会とは一切関係ありません!と言おうと思います。

    コージさんへ

    そうですね!学会は脱会者は裏切り者扱いし、冷たく見放すのでしょうね。
    学会に関わりたくないこちらとしてはその方が都合が良いですが(笑)

    確かに一切活動しない未活になるか、脱会届を出して一切関わるつもりはない意志をはっきり示すしかないのでしょうね。

    脱会届を無事に提出出来ましたら、またこちらで皆様にご報告させて頂きたいと思います。

    暑い日が続きますので、シニフィエ様、皆様、どうぞお身体ご自愛下さい。

  59. こちらのブログのアクセス数増加、大変に喜ばしい事ですね!
    実際、創価学会関連の何かをネットで検索しようとした場合、こちらのブログは結構上位に上がるので、
    学会に疑問があるないに関わらず、高確率で見つける事が出来ますよね。
    創価脳の人は、少し読んで、慌ててページを閉じる人もいるかも知れませんが、
    少なくとも創価に疑問や不満などを持っている多くの人は、思わず立ち止まって読んでしまうのではないでしょうか。
    ネットの力って、本当にすごいですよね。
    もしもネットがない時代であれば、疑問などがあっても、学会活動に参加してズルズルと時間が流れるか、
    まったく他人に相談したとしても、特に何も回答も得られず、覚醒までは至らない場合が多いですもんね。

    創価脳の学会員ロボットたちは、まるで判を押したように、
    「センセイは間違いない!」「創価は絶対的に正しい!」「矢野は裏切り者だ!」「日顕宗はけしからん!」
    「仏法を疑ってはならない!」「この信心こそ幸福の正しい道だ!」「アンチは魔だ!」「コージは変態だ!」
    もう、日本全国津々浦々で、同じようなセリフを毎日繰り返しているんですよね。
    よくもまあ、毎日、飽きない事で・・・・・・(笑)
    そのくせ思考停止しているもんだから、池田が5年6年と出てこなくても、そもそも疑う思考が存在しない、
    座談会の古い映像と、聖教新聞の蝋人形みたいな顔写真だけで納得して信じきっている・・・
    不思議な話です。

    のぞみさんの投稿の、
    >最近の近影はないものかとネットで探してみましたら、ありました。
    >といっても2011年とかそのあたりですが…(この日付すら合ってるか微妙ですが…)
    >覇気がないどころか、虚ろどころか、生気がまるでなくて「え?大丈夫?」という感じの姿に驚きました。
    >というかこれ、脳血管をやられて麻痺している人の顔つきです…
    実際、ネットで少し池田の画像を検索してみたんですが、なるほど、
    2011年頃に撮影された、とされている池田の写真は、なんかこう、明らかに不自然ですね。
    何と言うか、顔と首の部分と、下のスーツの身体が明らかに合成画像っぽいというか、不自然です。
    勝手な予想としては、パジャマ姿の池田の寝ている病院の電動ベッドを起した状態で撮影して、
    それに別のスーツ姿の写真を合成したような感じといいましょうか・・・
    特に、首の辺りが露骨に不自然だったりします。
    葬儀社が作製する、遺影用のスーツ姿の合成写真よりも、もっと不自然ですよ・・・
    こんな写真を出さないと、全国の学会員を騙せないんですかね。
    本物そっくりの池田ロイドでも作って、同時中継に出したほうがウケるんじゃないの?

    せーやさん、 ぴよさん、 コメントありがとう、
    signifieさん、皆さん、猛暑はまだまだ続きそうなので、体調管理に注意して
    楽しい週末を過ごしましょう~ (^^)

  60. 例えば通信販売とかの営業方法で、「30日間お使いいただいて効果が現れなかった場合は、商品代金を全額お返しいたします。」的なものが増えて来ました。
    メーカーの立場からすれば、それぐらい自社の商品に自信を持っているので返品される確率は僅かであり、そのことが商品の確かさを逆に証明する材料になるとの考えあってのことだと思います。
    これを創価学会の信仰(?)にあてはまるとどうなるでしょう?
    入会させる為に、
    「この信心は絶対間違いない」
    「願いが全て叶う」
    「正しく生きるための羅針盤を手にいれられる」
    「信心をやりきれば、最後の五年間は悠々自適な人生となる」
    「他人の幸せを祈れる自分になる(例え敵であっても)」
    そして、トドメは
    「もし、一年間まじめにやってみて、この信心に納得出来なければ、辞めたらいいから」
    と言われます。
    ただし、学会活動にかかった一切のお金は返金してくれません。
    それどころか、言葉どおり辞めたら、
    「あのひとは、信心がおかしくなった」とか、
    「あのひとは、信心に向かない」とか、
    「我見の信心だった」とか、
    「人間革命のせっかくの機会を放棄した」
    などと陰で言われます。
    信仰(?)は心の問題なので、通信販売の商品のように効果を数値化することは困難ですが、逆に言えば創価学会は、数値化出来ないことをいいことに、ダミーを売り付けているとも言えます。
    「お客様がお望みの効果を得られないのは、お客様自身の問題であり、この商品に原因があるとは考えにくいところであります。つきましては、商品代金を返金することは出来ませんし、この商品に問題があるとの発言は許されません。速やかにお引き取りくださいませ。」てな 具合ですね。
    こんな商売でも、年間数千億の売上高があり、しかも税金も優遇される訳ですから、簡単にやめられないでしょうね。
    昔は、「坊主丸儲け」
    今は、「創価丸儲け」ですね。
    しかし、この悪徳業者にもいよいよ終わりが見えて来ました。
    カリスマ社長の命とともに…。
    (* ̄∇ ̄)ノ

  61. 字がまちがっていました。真逆ですね。失礼いたしました。

  62. 字の訂正をしたばかりで続けてすみません。「創価学会の皆さんへ  えりごのみ」というブログはどなたが書いているのでしょうか。 書いてないけど顕彰会っぽい気もしますが。

  63. さっきテレビNHKで玉音放送を聴きました。
    当時まだ子どもであった母は、どんな思いで聴いたのでしょう、
    そんな母の絶望につけいった創価学会の存在を許すことはできません…

    創価学会が自らの過ちを認める日はくるのでしょうか?
    私は、北朝鮮の存在と創価学会の継続はあるべきでない、と思います、
    これらの問題に立ち向かわないと、アジア全体に本当の平和の空気は訪れない、
    …どうしてもそこに結論が至ってしまうのです。
    北朝鮮の崩壊による混乱が朝鮮半島や中国、周辺諸国に起きた際に、
    安保法案が有効に作用することがあればいいな、と考えています。
    創価学会が北朝鮮の体制に類似する点があることを冷静にとらえて、
    公明党は今後の動向を判断してほしく思います。

  64. ご無沙汰していました。。
    流れ星は、元気にしています。。
    ちょっと夏に負けてる風ですが。(・ω・)ノ

    創価学会は、もしかして?夏休み有効期間中でしょうか。。?
    おかげで身辺が至って静かでイイですね。
    ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

    ところで、Twitter上で最近は、創価学会員がデモをしてるとか署名活動して山口代表に渡す。。とかのTweetが流れてきているのですが。。

    正直、アタマいいなあ、と思って。。

    内部のガス抜きと外部へ向けてのアピール、ですよね、これって。。

    いわゆるお得意のポーズだけ、でしょ。
    悪知恵、凄すぎる。

    また、来年の選挙が始まったら目の色変えて選挙活動するんでしょ?

    そんなことはない、と思うなら、署名に来た学会員さんに訊いてみてくださいね。。

    「もう公明党は応援しないことにしたのか。。」って。。

    そんなことあるわけないない!

    なんて応えるか想像つきますよ。。
    すべて詭弁でしょうね。。

    次の選挙へ向けてのこれが前哨戦でしょう?
    違いますか。。?

    三色旗わざわざ掲げてデモに参加することだけとっても、ある種のアピールが大いにありますよね。

    わたしなら、そんなアピールせずに黙って黙々とデモに参加しますよ。
    。。。という前に、こういうことになった創価学会から既に脱会してますけどね。。

    Twitter上で顔まで乗せてアピールしていた多宝会の方にTwitter上であるジャーナリストさんが取材したいので連絡ください。。って言ってましたけどね〜。。

    多分、本人たちでなくダミーが出てきてうまいこと言うのかな。。

    この一連のことは、わたしにはパロディにみえて仕方ないです。。

    公明党も、まして創価学会を変えることなどできないんですよね。

    ほんとうに変えたいと思うなら、デモや署名活動なんてやめて、速やかに仲間を引き連れて脱会することですよ。。(・ω・)ノ

    結局、利用されてるだけさあ。。

    苦肉の策、ってヤツなんぢゃないですか?

  65. 日蓮が一切経を読破してたどり着いた結論が南無妙法蓮華経。だから信じよ!→思考停止(*_*)

    財務が使途不明。池田先生には深いお考えがある!信頼する創価が変な使い方をするはずがない!→思考停止(*_*)

    聖教新聞の多部数購読、贈呈などにも関わらず、本部幹部会では「聖教新聞の大拡大おめでとうございます!」→思考停止(*_*)

    100万円お布施をしたら幸せになる!→過去のキリスト教会の「免罪符」と同じ構図なのに→思考停止(*_*)

    絶対平和、殺の否定にも関わらず安保法案に黙りこむ→思考停止(*_*)

    池田専用施設の暴露→そんなはずはない!→思考停止(*_*)

    教義の改正、大御本尊の否定→思考停止(*_*)

    あまりにも矛盾が多すぎて。。。

    無疑わっ信→「思考停止してないとやってられません!」

    創価の活動家さん!そうですよね?

  66. signifieさん、いつもありがとうございます。
    昨日もお手数をおかけして、すみませんでした。
    メルアドを記入しないでコメント送信したことが原因とわかりました。

    ボレロさん、お気遣いありがとうございます!
    私は次の通院日がこわいですが、今のところ大丈夫です。
    ボレロさんも体調いかがですか?
    その部員さんは、携帯持っていないのです。
    独り身でもあるし、今は友好期間中なのでさみしさもあるのでしょう。
    かわいそうですが、組織から離れるためには心を鬼にしないと…ですね。

    猛烈な暑さが続いています。
    signifieさん、皆さん、熱中症等十分お気を付けて下さい!

  67. せーやさん
    いつも丁寧にコメントしていただいて、有り難うございます。
    ボレロは、組織から受けたこと、自分が仕出かしたことなどで、かなり後遺症が酷いです。頭の中で、常にリフレインしています!

    嫌な過去も忘れて、頭がすっきりして、心が楽~になるクスリがあればいいのにな~と思うことがあります。

    その婆さんもさみしいかもしれませんが、無視するしかないかもです。
    いつも、余計なことですみません!

    皆さんも、体調お大事にしてくださいませ!(o^-^o)

  68. signifieさん 皆さん
    結婚を機に入会し約30年後の昨年末退会
    夫は4月に退会したもののガッツリ池田教のままの
    にゃんころころ です

    今日精神科の先生に本来の治療終了後
    「何か困っていることはありますか?」って聴かれ
    夫が今の創価絡みの家族の事を話をしたら

    「奥さんと子どもさんは裸の自分で話をされています。
    ご主人は信仰や信念に対するプロテクトが強過ぎて
    裸の自分で話をしていないのではないでしょうか?…」
    ってアドバイスされたそうです。

    さすが!ドクター!!
    こういう言い方だと受け取りやすいみたいです

    あの手この手でもうすぐ1年
    ガチガチに冷凍されたバターが
    冷蔵室に移動され1時間経った程度になってきたかな〜

    皆さんのコメントにエネルギーを頂いています
    ありがとうございます

  69. 現実生活に戻ってまた心が病んできているkickeyです。
    浦島太郎じゃないけど楽しいことはすぐ終わり
    帰ってきて仕事に戻って、世間を見渡すと、頭に来ることばかりですね。

    モニカさんも言われてましたけど、会員は上から言われたことをそのまま
    受け売りで何も考えず繰り返し言ってるだけ。
    本当そうです。
    何かあれば「祈ってますね」とかいう口癖、どうにかならんか?と言ったことあります。
    何も考えずくちから出てしまうんですよ。実際祈ってなんていませんよ。
    嘘じゃないです。祈ってません。実際私がバリ活の時そうでした。ま、少しは祈りの中に入れるけど、本人が悩んでいるほど祈ってません。体験に基づいています。

    それと、愚痴や疑いを持つと、今までの福運がゼロになる。
    リセットされるっていう指導、有名ですよね。ここでも何度かその話が出たことあると思うのですが、この根拠ってなんでしょう?文証はあるんでしょうか?何も考えず会員はこのことを真に受けて、何も疑うまい、愚痴を言うまい、としてましたよね。
    そして少しでも愚痴や疑いがある人に福運がゼロになるとか言って戒めてました。
    福運が付いたとか減ったとか、なんでわかるんでしょう?何をもって?
    以前signifieさんがおっしゃってたように、スーパーのポイントみたいに言うなら、そういう功徳カードとか魔法のカードがあって、度数が出てきてフルになったり消えたりすると、信じますけどね。
    宗教ってそもそも見えないものを信じる団体だから厄介ですよね。
    でも非科学的なことも多すぎるし、福運消えるとかそんなくだらない教えを意味不明なのにまともに真に受けて「疑ってはいけない」って受け止めるなんて、思考停止もいいとこです。

    そしてラザリスさんがおっしゃってた「信心してきたら最後の5年は悠悠自適・・・」って
    最後の5年だけなん?って今さらながら思ってしまいます。
    長い間莫大なお金や労力を差し出して、貴重な時間も使ってるのに5年だけ保証されてるんですね?まったくケチな信仰です。
    そういうことにも「は?」って思わない人たち。思考停止軍団。
    考えるのが面倒くさいジジババばかりが残るのも仕方ない気がしますね~。

    ほんまに、早くつぶれてください!

  70. 毎日、異常な暑さが続きますね。
    最近は、ブルーカラー的な外仕事がメインなので、アラフィフの衰え始めた体には辛いです。
    昨日も、ミネラルウォーターを6リットルと、塩分のサプリメントを一袋たいらげました。
    日焼けして、R&Bが似合う顔付きになって来ました。(苦笑)
    こちらは西日本でも、わりと自然が豊かな地域ですが、この暑さです。
    都会のアスファルトジャングルで暮らす方々、くれぐれも熱中症などにならないように、お気を付けください。

    さて、テーマについてですが、昔 創価学会に入会した頃、「サーカスの象」の話を先輩から聞きました。たしか、どなたかこのブログでコメントされてましたね。

    サーカスに連れて来られた子供の象は、鉄の杭と鎖に繋がれて、はじめは逃げようと必死に抵抗しますが、自分にその鎖を断ち切る力がないとわかるといつしかおとなしくなり、大人の象になって鎖に繋がれることがなくなってからも、決して逃げようとしないということです。
    だから君も、創価学会の素晴らしい信心で自らの可能性を最大限生かし、池田先生とともにコウセンルフの為に邁進しよう!! って。

    ん?覚醒した立場から言うならば、これって意味が正反対だと解ります。
    創価学会に入会することは、鉄の杭と鎖で自分自身を束縛することです。
    罰と功徳の洗脳により、この鎖を断ち切ることは不可能だと思い込み、その見えない鎖を断ち切って創価学会を飛び出せば、自分らしく生きられる素晴らしい人生が待っているにも関わらず、決して逃げようとはしないのが末端会員です。
    「あなたの人生を拘束する、鉄の杭と鎖はもうありませんよ。創価学会から心も体も解放されて、自由な人生を歩んでいきませんか?」

    追伸
    kickeyさん、おかえりなさい♪
    つらいことも多いですが、ぼちぼちいきまひょ♪

    (^_^)/~~

  71. 今晩は。脱会しても、未だに創価主観が抜けきれない2世の彼に悩む外部のJanneです。

    トイレの花子さんへ
    >Janneさん
    彼氏さんとの話し合い、心労が絶えないと思いますが諦めず話し合いを続けて下さい。
    私も長い間親友に『ここが変だよ、創価学会』を話合っていました。
    私の親友が非活になったように、彼氏さんも少しずつ創価学会から遠ざかっていくと思います。

    温かいコメントありがとうございます( ´•ω•、)
    外から見ただけではなく、私には創価学会員だった叔母と友人がいました。他にも学会と関わりがあった、又はある人の体験談も含めて内外から創価学会の姿を見つめてきた結果、Janneにとっては変以上に異様な世界なのですが、彼自身は産まれながらとはいえ、自分の目と体験を通じて培ってきたモノがあり、当たり前過ぎてなのか、今まで創価に対して不信感や疑問がないから属してきた。自分は社会とズレはないという自信があるようで、『創価=正しい』をどうやったら客観的に見つめ直してくれるのか悩んでいる次第です。
    なんとか強いる形ではなく、トイレの花子さんのお友達のように、自身に引っかかる出来事がキッカケとなり、自ら創価から気持ちが離れてくれるよう、諦めず根気よく話してみます。

    satouさんへ
    >Janneさんやはなさんのように交際相手が創価で、覚醒の為にこちらのブログを読んで欲しいと思う場合、いきなり漠然とブログを読ませようとしても、もともと拒絶反応があるので、最近のをちょこっと読んだだけですぐに読むのをやめてしまうと思います。なので、ブログに引っ張ってくるよりも、2011年から今までのテーマの中で、これは読んで欲しいと思うテーマのsignifieさんの最初の文章だけでも、地道に紙にコピーして渡す、または、コピペしてメールに貼り付けて送るなどしてみてはいかがでしょうか?

    アドバイス頂きありがとうございます(。>ㅅ<。)
    実はシニフィエさん、モニカさん、スマイルさんなど常連様方のコメントを誠に勝手ながらもすでに引用させてもらっておりましてm( _ _ )m
    しかし、『言いたい事は分かった。でも(結果)自分はそう思わない。』と、彼は事実とは受け入れても、どこか違う次元の話をしているかの様なのです。(実際そう言っておりました。。)
    Janneの彼の場合は共感する材料が彼の中に少ないのか、共感出来るコメントに目を通せてないのか、今の段階では覚醒に結びつくのは難しいようです。
    また、現実問題、仕事最優先の状況で、なかなかブログに目を通せる余裕もないようなので、彼の環境が少し落ち着いてから、この事についてはまた話して行こうと思います。

    えつこさんへ、
    話し合い、一先ず無事に終えて良かったですね!
    私と違って冷静に話が出来ている事が、えつこさんの懐の深さのようなものが伝わり、凄いなって感心しながらコメント拝見しました。
    私達の場合は数年知らずに付き合っていて、ふいに私が彼の創価スイッチを押してしまってからの、突然のカミングアウトだったので、なんの予備知識も心構えもない状況でしたし、創価をウットリしながら『素晴らしい』などと褒め称える彼の異様さを目の前にしてJanneは冷静にはいられず、最初から醜い言い争いをしてしまいました。
    その結果、彼からアンチの称号を早い段階で自動的に授与されてしまい、素直に聞き入れてくれない環境からのスタートでしたので、かなり苦戦しました(汗)

    Janneの彼も同じ様に自分はそんなにやってないと言っておりましたが、充分だよ(;´Д`)って私もその時は思いましたね(笑)
    後々、創価学会について彼と話し合いを重ね、彼も創価学会にMCされている。池田代作を崇拝している1人だと知り、それ以上に懸命な(洗脳されている)人がいるのかと思うと、より創価学会に対して嫌悪感や不信感が増しましたし、何より彼の振る舞いや陶酔する姿や学会絡みのみ辻褄の合わない話などが多々あり、私が創価学会を疑うに足る実証でした。
    このブログで他にも沢山の共通の問題や悩みを目にして私だけではなく、創価学会と関わりがあるからこその問題があり、やはり創価学会は、悪い影響を及ぼす組織と確信しました。

    Janneの彼に聞いてみたところ、このブログに目を通す事は抵抗はない。と言っておりましたので、タイミングを見計らって、えつこさんから彼氏さんにすすめてみるのも良いかもしれません。
    ただ、このブログを受け入れると同時に今まで培ってきた事を否定する事にも繋がるため、精神的に大きなダメージを受ける事は予測できます。
    なので、いきなりブログ全体をすすめるより、えつこさんが気に止めたシニフィエさんや常連様のコメントを抜粋した上、一つづつ彼氏さんに『活動家さん達が創価学会を一生懸命信仰してきた中で、思うところがあって考えた末の見解なんだけど、どう思う?』とたずねる形で少しづつ興味を引くよう促す方法の方が自ら目を通すキッカケとして有効ではないかと思いました。
    皆さんの意見も参考にして、えつこさんの思いやりが、創価に遮られる事なく彼氏さんの心に届くと良いですね。応援しております。
    長文失礼致しました。

  72. 皆さんのコメントの中にもあった「人生最期の5年間は最高の境涯になれる」という有名なMCは、私の中で覚醒の1つのきっかけともなったMC言葉ですね。
    今となっては、死んでいるのか生きているのかわからない池田さんですが、今のあの状態が創価学会の指導者として最高の境涯なのか?と覚醒する数年前から疑問を持つようになっていました。
    穴蔵の中で隠れた姿で発見されたオOムの指導者と同じように、コソコソ隠れて会員の前には一切でてこれないような今の池田の姿が「これが常々言っていた人生最高の境涯なのか?」という疑問。

    沢山の会員の死ぬ間際の5年間も身近で見てきました。
    でも「信心をしていたからこそ最高の最後の5年間だったね」と思える人はいませんでした。
    信心をしていても、していなくても、結局は人は生きてきたようにしか死ねない。
    それならば、この信仰をしている意味はあるのか?
    そもそもそんな指導をしていた池田が、あのような状態ということは、その言葉に何の説得力もないことに誰も何の疑問も持たない。

    創価村の中にいると何も見えなくなり、何も考えられなくなってしまいます。
    創価ルールだけが通用する小さな小さな世界。
    気が付いて良かったですが「やったね、バンザーイ」と手放しで喜べるほどリアルな日常は甘くありません。
    自分自身の長い長い活動家人生の過去との葛藤、失った人生の時間を取り戻したいという焦り、何でこんなイカサマ団体に騙されてしまったのかという虚しさと焦燥感。
    これ等の感情が、ふとした時に何度も襲ってきます。
    長い活動家としての時間は、自分が思っていたよりも心に深く深くダメージを受けていたことに、今更ながらに気がつきました。
    そんな気持ちを理解してくれる本当に信頼できる人の前で、思いきり号泣したい衝動に時折駆られます。
    身体や心に沁みついてしまった創価という毒を全て排出したい。
    創価デトックスでしょうか。
    それは、きっとこちらにコメントを寄せている皆様も多かれ少なかれ抱かれる感情でしょうね。
    このブログは、創価によって傷つきダメージを受けた人達が前を向いて歩みを進めるためにも本当に大きな存在です。
    有難いですね。

    本当の意味で「途中色々あったけど、最後は幸せな人生だった」と思える人生にしたいです。

  73. >何かあれば「祈ってますね」とかいう口癖、どうにかならんか?と言ったことあります。

    そうそう、祈りたかったら黙って祈れと思います。
    もしオウムとか他のわからない団体から
    「日々あなたのことを瞑想させて頂いてます」とか、「あなたの魂を浄化させています」
    なんて言われたらありがとうと感謝されると思いますか?
    やめてくれない?あんたストーカー?
    なんでそういう勝手なルールを押し付けるの?と思いますよね。

    自分は誠意のつもりかもしれないけど、言葉に出して押し付けたら迷惑と思われるんですよ。
    自分が嫌い、何とも思ってない人から「好きです」「愛しています」「あなたのことを思わない日はありません」
    こんなことをネットにかかれたら嫌ですよね?
    自分は満足かもしれないけど、相手は迷惑なんです。
    この辺、自分のことばっかりで想像力ないですよね。
    思想は自由ですよ。
    だから祈りたかったらどうぞ黙ってやってください。
    間違っても
    「祈ってるんだ。さすがね」
    と誰も褒めませんから。
    そう思われたいがためにアピールしてるしてるようにしか見えませんよ。

    創価時代、地区の誰かが病気になったりすると集まって唱題会しました。
    ある時生まれてそんなにたってない赤ちゃんが、心臓の手術をすることになりました。
    一度心臓を止めて処置をして、最後にまた心臓を動かすという大変な手術でした
    この時は皆集まって、途切れることなく祈りました。
    紙に何時何分から手術がスタートして、何時頃にはどういった手順で書いてあり、それを壁に貼って祈りました。
    ここでは皆、創価を信じる人たちの集まりです。
    だからその中ではいいと思うんです。
    他人のために真摯に祈るその行動はすばらしいと、今も思います。
    でも、創価じゃなくたってそんなことがあったら皆祈るでしょう。
    創価の曼荼羅にじゃなくても。
    回復を願うでしょう。

    でも学会員は
    「私はあなたのために、創価の曼荼羅に祈っている」
    「これしか効果がない(あとの祈りは気休め、無駄)から、私は最高のことをしている」
    と言わんばかりにアピールしたがります。
    創価の「祈ってます」は、あなたを思っています、応援してますという一般の意味ではなくて、あくまで「創価の曼荼羅に題目を上げること」です。
    これ限定です。(それ以外は認めません)

    同じ考え方人同士ではいいでしょうがそんなもの信じてない人は、は?となりますよ。
    強い祈りの気持ちは皆同じですよ。
    最高も最低もないです。
    黙って祈るものなんです。
    祈りってその人にだけ届けばいいんでしょう?
    間違いなく届くんでしょ?
    通じるんでしょ?
    ならなんでわざわざ「私祈ってるから」と教えなきゃいけないの?
    そんなのインチキですよ。
    それかアピールですか?

    そういう偽善が世間からは嫌がれるんですよ。
    王国内でやってください。

  74. 創価の会員たちは、まさか創価学会があの手この手で会員を騙している詐欺組織だとはまったく疑っていないことと思います。周りの会員たちをみても、面倒みが良くて、困ったときはよく相談に乗ってくれたり、いい人達に見える。別に何か騙し取られたという意識もないし・・・という会員が多いかと思います。
    でも、そこが落とし穴で、創価がそんなおかしな組織であるはずがないという考えから一歩離れて、もしかして創価はおかしい組織なのかもしれないという観点から見ようとしなければ、創価の行っているさまざまな騙しのテクニックを見破ることは出来ないと思います。自分は絶対に騙されていない。何かを強要されてもいないし。というのは、強要されていないと思い込んでいるだけなのです。知らず知らず「そうするように」仕向けられてることに気がついていないだけなんです。私が会員だったときに、創価で行われていることを全部非会員に話したら、それは変、おかしいと言われるだろうけど、それは会員じゃないからわからないだけ。ちゃんとそうする理由があるし、まったくおかしなことなど何も無いんだけど、それを信心していない人に説明するのは難しい。とか思ってました。そこが落とし穴なんです。おかしなことも、あれこれ理由つけて信じ込まされるのでおかしくないと脳内変換してしまうのです。自分でちゃんと考えている!と思っているけれど、その源は創価発信の情報や指導なんですから、実は創価の思い通りに動かされてるだけなんです。創価があなたの価値観を作っているんです。横道それないように、福運が消えるだの罰論の恐怖心で縛っているのです。ただそれだけです。人生の最後5年保障もいつ人生の最後が来るかもわからないのに、どうやってはい最後が近づきましたから、これから5年間保障されますってなるんでしょうか?今幸せだー!と思っている会員さん、もしかして最後の5年保障に入ったかもしれませんね。怖いこと言う組織ですね。絶対に騙されていないと自信があるかたは、創価学会に関して、創価の受け売りではなく、自分の言葉できちんと説明できますか?つきつめると結局、そう教えられたから、そう書いてあったからになって行くんじゃないですか?考えてみたら、センセイにも、創価司令塔幹部にも会ったことすらない。創価の会計がどうなっているかなどもちろん知らない。会員数の正確な数字など知らないし、そもそもセンセイが今どこにいるのかどんな状態なのかも知らない。ただ漠然と創価を信じてきただけ。本当のところ、どういう組織かよく分かっていないまま何も考えずに信じてきたんじゃないですか?

  75. 洗脳撃退法というのに、恩義を感じるくらいなら「借り」をつくるな という項目がありました。
    創価の会員たちは、助けてもらった恩義があるからやめられないという人もいます。
    でも、恩義で縛るのも、騙しのテクニックの一つでしょう。私も「創価学会のおかげで今があるんでしょう?」と財務のときに言われました。そのときは、なんとなくその言葉に騙されましたが、創価学会のおかげも何も、自分で勝手に前向きになって頑張っただけであって、創価学会が自分の代わりに何かしてくれたわけではなかったです。その頑張るきっかけを与えてくれたのが創価学会でしょう?恩があるでしょう?と言われても、きっかけはきっかけにすぎず、たまたまそれが創価だっただけ。きっかけを与えただけで(と言っても、会員が勝手にきっかけにしただけですが。)一生搾取しようとするのは、あまりにあくどいです。見返りを求めるなら恩義など糞くらえです。そんな恩義など後生大事にする必要ないです。悪人に恩義を感じたら利用される人生まっしぐらです。

  76. signifieさん 皆さん
    結婚を機に入会し約30年後の昨年末退会
    夫は4月に退会したもののガッツリ池田教のままの
    にゃんころころ です

    バリ活親御さんが高齢で
    自分が創価をやめたい事(or既に脱会している)を伝えるのを躊躇されている方へ

    アラカンの私は子どもによって覚醒。
    創価は嫌だという自分の気持ちを墓場まで持って行く覚悟で厳重に封じ込め、
    そのこともスッカリ忘れてしまっていた状態でしたから
    本当に苦しい1年でした。今でも苦しいです。押し殺していた自分が再度蘇っている途中、産みの苦しみみたいなものでしょうか。苦しいですが、いろいろな方のコメントに支えて頂いて今に至っています。

    親御さんがXデーまで健在の可能性があるのなら
    自分の気持ちを伝えてください
    早く来て欲しいXデー
    まさかギネス更新で200才とかって〜〜
    ( ̄◇ ̄;)
    その時、ソウカの世界で生きている人達にはどんな事どんな混乱が起きるのでしょうか?

    ソウカのことに限らず子どもが「親の立場や状況を考え、自分の本心を言わないで無理して表面上合わせていた」事を後日(特に亡くなる直前)知ったら本当に辛いです…

    バリ活の親御さんはとんでもない反応されるでしょうが
    本当にそれが本心なのでしょうか?
    プロテクターが喋ってる・反応している
    ガチガチに冷凍されて周りに霜がビッチリ付いていて
    なかなか本体に届かない
    そんな状況ではないでしょうか?

    先日夫と話をした中に
    「ついソウカの素晴らしさが口から出てしまった事ある?
    打ち出しがあって、勇気を振り絞って”仏法対話”やら”選挙”やらに頑張ってたのじゃないの?
    本当に良いって思っていたら性格がシャイでも親しい人には、つい言ってしまうんじゃぁないの?」

    私の周りのバリ活さん達、打ち出しなかったらどうするのかな?
    「この先5年間友好期間です。その後もいつ打ち出しが出るかは決まっていません。選挙の支援も当面保留です。」
    こう言われても、コノスバラシサヲシャベリタクッテウズウズするバリ活さんってどれくらい存在するのかな〜

    2世3世4世…一族がソウカという方々にとって
    本当に厄介で私の想像の範囲を超えた状況だと思いますが…

    自分を家族を取り戻しましょうよ

  77. レモンさん、わかります!
    >長い活動家としての時間は、自分が思っていたよりも心に深く深くダメージを受けていたことに、今更ながらに気がつきました。
    私は芸術活動をしていたおかげなのか、どこか冷めたところがあって、それほどまで活動にのめり込んでいたわけではありませんが、それでも男子部まではひと通り活動はしてましたし、壮年部になって非活になっても10年以上も信じていました。覚醒して3年半経ちますが、今でも襲ってくる強烈な焦燥感をどうしようもできないでいます。たとえこの手で創価を叩き潰したとしても、心の傷が癒えることはないだろうと思っています。せめて自分が生きているあいだに創価が消滅することを願うだけです。この目で見ないと死んでも死にきれない。創価に一生を捧げて死んだ父のことが不憫でなりません。母も認知症で今となっては創価のその字もわからない状態です。今まで創価に騙されたまま人生を棒に振らされ人たちがどれだけいるでしょう。一日も早く創価の正体が明らかになるように、皆さんと共に真実の声を広げていきたいと思います。

  78. レモンさんのコメントを読んで 3年前に亡くなられた部員さんの事を思い出しました。
    若い頃からギャンブル狂いだったご主人(非活動家でした)に苦労をかけられ通しのうえ借金を残したまま先立たれ
    これまで必死で育て上げてきた息子には家出され行方不明に。
    そんな中でも この信心は絶対だから!
    と自身にムチ打ちながら新聞配達も拠点提供も続けてこられた ご高齢の婦人部員さんが亡くなられる少し前 お見舞に伺った時「私の人生なんだったんだろうか」と一言こぼされました。
    何もいえず背中をさする事しか出来なかった。
    どんな状況にあっても泣き言ひとつ吐かず懸命に生きてきた方の心からの叫びだったのだと思います。
    信心し抜いたら最後の5年間は何不自由なく幸せに過ごせるとか 宿命転換の総仕上げとか 最高の幸福境涯に変わるとか 全部ウソですね。

  79. ボレロさん、レモンさん、にゃんころころさん、脱会できても非活になってもまだ創価の呪縛に深く悩まされているのですね。
    活動休止した私もそうです。
    買い物してても、車を運転していても何かかなしくて。
    時間が解決してくれるのでしょうか?

    今まで愛情持って育ててくれた両親に、「実はあなたは本当の子供じゃないの」と言われたようなショックと似ているような。
    いや、それ以上のショックかもしれません。

    活動が辛くてもやりきった時は「やった!今日も弱い自分に勝てた!」なんて自己満足していました。
    それは何も考えずに、上からの打ち出しにひたすら従っていただけ。
    にゃんころころさんも言われたように、打ち出しがなかったら活動家は何もできないでしょうね。
    にゃんころころさんの、ご主人への愛情が伝わってきます。
    少しずつでもご主人のMCが解けるといいですね。

    レモンさんのおっしゃるとおり、「いろいろあったけど、最後は幸せな人生だった」と思えるように私も頑張りたいです。
    人は、いつどうなるかわからないですからね。
    私もこうしてこちらのブログにコメントすることによって、気持ちを整理しています。
    自分の言葉を残せることが、私の生きた軌跡になると思っています。
    大げさでしょうか。

    ボレロさん、私も嫌なこと忘れて心が楽になるクスリが欲しいです。
    Xデーが来れば、ずいぶん楽になりますね!

    signifieさん、私も生きている間にこの目でXデー見たいです!
    意地でも長生きします。
    それまでご苦労をかけてしまいますが、ブログの存続をよろしくお願いいたします。

  80. しばらくロム専が続いてしまったラベンダーです。

    最近、パートナーや交際相手の方が学会員の悩める外部の方からのコメントが多いですね。
    こちらのブログをすすめてはといったご意見もあるようですが、創価に対して何の疑いも無い創価脳の我が家の夫のような人にはまったく響かないようです。
    先日、私のパソコンを主人に貸した時、うかつにも履歴を消し忘れてしまい、こちらのブログのちょうどテーマが「安保法案を強行採決する公明党」の見出しが残ってしまっていました。
    それを読んだ主人の機嫌が悪くなり、翌日もずっと不機嫌でした。
    創価スイッチオン、創価シャッター、上から目線で内容の意味も深く考えないんでしょうね。
    そういえば、私も母が学会員の人の悪口を言い出す度に「ほら、始まった」と思い、「その人もまだ修行の途上だから」とか言ってましたっけ…。
    モニカさんの
    >学会員は考えたことをしゃべってるのではありません。
    暗記したことを言ってるだけです。
    これですね。創価から教えられた言葉で喋っている、私も創価ロボットだったんだって思います。
    何日か前に支部婦人部長から安否確認のメールが来たので、彼女に昨年11月の教義変更の件と、今回の安保法案の強行採決の事について疑問を投げかけてみました。
    それに対する返信は一切無く、ただ私が元気にやっているかと思っただけと返ってきました。
    反学会の人の質問には一切答える必要が無いと上から言われているのか、それとも答えられないのか分かりませんが、質問に対して何も答えないのは失礼ではないでしょうか?
    やはり彼女も創価ロボットにされているんですね。
    ロボットは壊れるまでこき使われるのですよ。ロボットに自分の意思は無いのですよ。
    自分の人生、自分の頭で考えて自分の意思で生きませんか?

  81. 20代の頃は誘われるとホイホイついて行きました。話しを聞いて違うと思ったら入らなければいいと思いました。結果学会員にはならなかったのであまり影響は受けなかったんだと思っていました。でもやっぱり罰論が頭に根付いていました。初めは罰論を本気にしてしまっていました。時間をかけてようやくそもそも日蓮が罰が当たるとばっかり言ってたから その後の信者達があいつらは罰が当たると互いに言い合って仲間割れするのじゃないかと思うようになりました。罰があたるという考えが間違っていると思うようになりました。

    それでも別の意味のマインドコントロールは残っていました。どのような信仰を持っても持たなくても 一定の確率で不幸が訪れることがあります。たとえ罰論自体が間違っていても それを固く信じている人に 面と向かってでも陰ででもあなたは あの人は だから罰が当たったんだと言われたら 本当は違うとわかっていても萎縮してしまうだろうな と考えるだけでいやな気持ちになりました。自分は気が弱い小心者なんだと思います。

    ここに書いて下さっている方は強気な方が多いのでちょっと自信が持てるようになりました。ありがとうございます。

  82. 先日コメントさせていただいた現役地区部長のランドリーです。
    過去の記事をようやく昨年の4月あたりまで読ませていただきました。全て読むにはまだまだ時間が掛かりそうです。

    人間の最低条件は考えること。

    8月を迎え、終戦がらみの番組や企画を目にすることが多くなってきました。
    そして今日、とある番組で元従軍兵士の言葉。
    『最前線の兵士に必要なことは考えることではなく、命を賭して戦うこと!』

    ……..どこかと同じ………。

    自分の信じる国の為、組織の為、信じる正義の為、自己の全てを捧げて戦う。
    そもそも、正義って立つ位置や思想などで違ってくる。
    こちらでは正義だとしても相手にとっては悪となる。

    大本営発表、プロパガンダ。
    信じ込ませ、考えること疑うことを奪っていく。

    戦う。
    どこぞで良く使われる言葉。

    男子部時代
    班長、地区リーダー、部長、本部長、圏男だったとき頻繁に使っていた。
    青年らしく理想と情熱のまま、全てを懸けて戦った。
    圏の部員からも、他の圏からも鬼のランドリーと呼ばれた。
    趣味を殆ど辞めて、彼女も作らず、伴侶も求めず、使命と信じ、ひたすら活動した。

    創価班時代。同じ班に所属し、任務中もいろんなことを話し合いお互い冗談も言い合った後輩創価班部員。
    突然自ら命を絶った。
    私は棺にすがり号泣した。号泣したのは私唯一人だった。
    なぜ何も相談してくれなかったのか。何がそこまで追い詰めたのか。

    そしてもう一人班員を事故で失った、
    ストーカーされていたとか、寝不足とか….。いろんな憶測があった。
    寝不足で事故を起こしたとしたなら、私達に責任がある。
    残された奥さん、幼い子供たち。
    駐車場任務に就きながら、棺を乗せた霊柩車を見送った。

    信じた使命のままに走り続けたが…..

    50を越え、残りの人生も見えてきた。
    いや、現実を見ざるをえなくなった。

    私の生きてきた時間とは何だったのだろうか。

    何も….無い。

    いや、周囲の人達に害毒を振りまいていた。

    外部の友人は誰もいなくなった。
    弟はひきこもりがちになった。
    家庭も築かなかった。
    何かを残したわけでもない。
    世間から見れば、仕事を終えた後も夜な夜な変なことをやってる50過ぎても独身のキモイオヤジ。

    信じていた組織、幹部も欺瞞に満ちたものであった。口ではそれらしいことを言いながら、組織の安泰と役職を求め自他共ではなく、結局自分の福運というか幸せ?見栄?運営?の為に活動しているにすぎない。

    疑問をぶつけた時。
    『そんなに真面目にやっていかなくてもいいよ。』
    『純真だから…。』
    本人がどう思ってるか知らないが、愚直にやってきた者に対して、これほど侮辱した言葉は無い。
    適当にやればいいなら、その程度のものなら、やる価値は無い。
    言葉を発した本人は役職上であれ、適当にやっているとしたなら、そんな馬鹿げたことはない。

    そんな適当でいいものに人生を懸けてきたなんて。

    会合等でよく聴く言葉。
    『皆さん、いかがですか~!』
    大嫌い。空々しい。
    一応伺っている言葉だけど、中身は疑問や質問は受け付けませんよ~!ってこと。
    意見を言おうもんなら白い目で見られる。
    質問コーナーで忌憚無く発言してくださいと言ったって、ほんとに言ったら、変な目で見られて指導が入って叱られるのがおち。
    そもそも、私が男子部時代には、絶対に言ってはいけない言葉の一つだった。
    「皆さん如何ではない!誰がやるのだ?おまえがやるんだろ!自分がやるのだ!他人任せにするな!」と。
    それが今、手のひらを返したようにやたらと言い、ひとつの打ち出しなのに「よろしくお願いします」と何度も言う始末。同じ話の中で何回もお願いしますと聞かされるとやたらと耳に付き、話は長くなるしわかりづらいし、しまいには厭味に聞こえて来る。参加してる方たちはどう思ってるんだろう。
    「あの人は一所懸命なんだ!」とでも思っているのかな。

    そして最近、こちらの組織でよく聞き、私も使い出した言葉。
    『考えなさい。降りてきたものをそのままするのではなく、自分で考えなさい。』

    先日、友好週間に入る前の地区唱題会で
    「支援については各人考えていってください。それぞれの考えでやってくれて構いません。私もそうします。学会としての考え、大本営発表は過去のことから考えても無いと思われます。各自の判断に任せます。お花畑ではいけません」と発言してきました。
    地区部長としては言ってはいけない事と承知してますが、自分自身矛盾したことはやりたくないし、させたくありません。後日指導されましたが。

    福運が積める経済革命できると指導され、何も考えず、嫌々ながらも活動するなんて。
    そもそも、身口意が本当なら、嫌々やるなら福運を消すってことですものね。思っただけで謗法ならば、何の疑問も持たせない、考えさせない、ただ命令に従い機械の様に生きることを言葉巧みに強制していることになる。家畜化。でも動物にも感情はある。

    人間は考える葦である。
    どこかの偉い人が言った言葉だと思います。
    盲目的になり考えることを忘れてしまったけれど、もう一度よくよく考える時になったと思います。

    友好週間。
    友好週間といっても友好週間ではない。セミナーや会合はある。B長しらゆり長研修もある。
    なぞ賭けの様な打ち出し。外部の友人と対話して折伏し本流、入会しよう!折伏週間ってこと。
    上半期地区1の本流、下半期にはブロック1の本流達成の為には休みなんて無い。
    私の地区は本当の意味での友好週間にしてしまった。2~3の会合を消化するだけ。

    この1ヶ月唱題しないでよくよく考えさせていただきます。
    8月の座談会が最後って上には言ってあります。
    統監や王城会等が残ってきますが、それらも機会を待ち…。

    退会届って書式があるようでない。直筆の署名と捺印、退会の旨が書かれていればいい。
    後は支部長、本部長の面談があるかどうかぐらい。
    私の場合面談は無いかも。実際そういった事例も扱ってきたし。近くの会館だと面倒になるので、本部に送付すれば…ほとんど。報告書に支部長と本部長が署名捺印後、区長に提出すればいい。
    静かに出来るかどうか解りませんが、機会を探りつつ。

    長文ですみません。
    近況報告でした。

  83.  私は21歳で失明しました。以来20年余にわたって自らに降りかかったこの苦悩について考え続けました。
     「何でこんなことになってしまったのか?」
     「こんな自分に生きる意味があるのか?」
     考えても考えても答えは出ません。それでも考えないわけにはいきませんでした。キリスト教に答えを求めたこともありました。でも答えは出ません。自営の仕事を立ち上げたのを機に学会活動もしました。 2010年の今自分頃、唐突に答えが降ってきました。
     「できないならできるまでやる、わからないならわかるまでやる」
     自分に足りなかったのは知力や体力ではなく、努力するというマインドだったとわかりました。
     こうわかってみると、それまではただ辛いだけ、悲しいだけで忘れてしまいたいような体験も、全部ひっくるめて自分自身だ。わかった。もう自分は前を向いて歩いて行けると。すると、それまでいつも頭上を被っていた雲のようなものが一瞬にして雲散霧消し、心が軽くなりました。何か世界が変わって感じられました。
     覚醒前は、こういう体験を漠然と功徳だと思ってましたが、覚醒した頭で考えてみると、どうしてもつながらない。悩み続けた結果だと。 今強く思います。大事なことは誰も教えてくれない。親兄弟であっても自分の人生に責任を持てるわけではない。ましてや学会など論外だ。どんなにかしんどくても自分で答えを見つけないと行けないし、最後の最後は自分で決めないといけない。
     長文失礼しました。

  84. みなさんのコメントを読むと、戦後の日本で創価学会がどれだけの人を不幸に陥れてきたか、計り知れません。それこそ日本の人口の1割ぐらいを食いものにしてきたのではないでしょうか。こんなことが「しょうがない」で済まされるわけがないんです。そして今もなお騙され続けている人が数百万人もいるかと思うとゾッとしますね。さらに狂った自民党の片棒まで担いで、日本全体をとりかえしのつかないことにしようとしています。創価は日本をどうこうしようとは考えていないでしょう。今までどおり会員を騙してお金をまきあげることをしているだけです。しかしそのためには自分たちの悪事がバレないように自民党に会員の票を貢ぐ結果となり、自民党の右傾化の火に油を注ぐことになっています。安倍首相がおじいさんの夢であった戦前回帰を実現しようとしているのか、アメリカの言いなりになっているだけなのかわかりませんが、とにかく創価学会は今や日本全体をあってはならない方向に進めていることは確かです。それも思想信条においてではなく、単なる自分たちのボロ隠しのために、たいへんな罪を犯そうとしています。そしてそのことに学会員はまったく気づかない。公明党が右傾化しても、公明党のせいにして、創価に非があるという発想はありません。どこまでも「自分たちが正しい」といういわば「日蓮の発想」から抜けられないでいます。
    「自分たちは正しい」というのは思考停止状態のことです。人は常にものごとを疑うところから真実へと向かいます。人間にとって信じることはたいへん崇高な精神作用だと思いますが、疑うということも崇高な精神作用です。「自分の考えは間違っていないか」これによって人類の知恵は進歩してきました。釈迦もバラモン教のもと、カースト制度によって人々が苦しんでいる様子を見て、人間にとっての幸せとは何だろうと言う疑問から、ついには悟りを得ることができました。人間、疑うことをしなくなったら終わりです。学会員さんは創価を信じた時点で終わったということでしょう。自分の生き方を自分で考えなくなる。目の前の現実を見なくなる。自分の不幸も、他人の不幸も考えなくなる。そしてすべてを創価に捧げることだけが自分の幸せなんだと疑わなくなる。終わったも同然です。
    学会員さん。考えましょう。自分の人生について自分で考えましょう。
    「これでいいんだろうか?」
    「もしかして違うんじゃないか?」
    「公明党がおかしいのに、なぜ創価は何も言わないのか?」
    「どうして750年も変わらなかった御本尊の解釈が突然180度変わったのに誰も疑問に思わないのか?」
    「学会員はいつ幸せになるんだ?」
    「自分はいつ幸せになるんだ?」
    「一生このまま学会活動を続けて、上からの打ち出しに疲弊していくだけの人生なんじゃないか?」
    考えることはいくらでもあります。ひとつ考えれば、どんどんおかしなことがあることに気がつくはずです。そして今までどうしてこんなことに気がつかなかったんだろうと、逆に不思議に思えてきます。思考停止とはそうしたものです。思考停止しているからこそ、ここまでバカなことが続けられるんです。あたりまえの思考ができれば、創価の活動なんか一日でもやってられるわけがありません。

  85. バリ活男子部の彼氏がいるえつこです。
    先日彼氏に外部向けのセミナーに初めて誘われたのがきっかけでこちらのサイトに出会う事が出来ました。
    皆様のアドバイスのおかげでセミナーはハッキリ断り、その後の話し合いも穏やかに終える事が出来ました。

    彼氏には何とか覚醒してほしく皆様のアドバイスを参考にさせて頂き、まずはこのブログを読んで欲しいと願ってベストなタイミングを見計らっている最中です。
    どんな些細な事からでも良いから学会に対して疑問を抱いて欲しいです。

    コージさん
    コメントありがとうございます。
    相変わらず会合には出てる様子です。
    勤行はやってないと言ってました。
    ゆる活に転じる可能性大と言って頂けて希望が持てました。
    本当に少しずつで良いので覚醒に近付いて欲しいものです。

    このブログを見せるためのアイデアありがとうございます。
    パソコンを開いたまま去るの良いですね!
    タイミングを見てやってみます。

    せーやさん
    コメントありがとうございます。
    やっぱり断って良かったんですよね!
    将来の彼氏のためになるなら今後もハッキリ断ります!
    ありがとうございます。

    janneさん
    温かいコメントありがとうございます。
    私の場合、学会員だと言うのを早い段階で知って納得したうえで交際していて、話し合い前に運良くこちらのサイトに出会えてアドバイスを貰えたので冷静になれたんだと思います。
    私ももし突然のカミングアウトだったら冷静になれなかったと思います。

    相手が良いと信じている学会の事での話し合いは本当に大変ですよね。

    janneさんの彼氏さんも活動はあまりやってないとおっしゃってたのですね^^;
    学会に無縁の人間からすれば充分過ぎますよね^^;

    janneさんの彼氏さんはこのブログを読む事に抵抗は無いとおっしゃってたのですね。
    私の彼氏にもぜひ読んで欲しいです。
    やはり最初はこのブログ全部では無く特に読んで欲しい記事を選んでまとめたほうが読んでくれそうですね。

    このブログを受け入れるというのは今まで培ってきたものを否定すること…そうですよね…精神ダメージ大ですよね…受け入れられた時の彼氏の精神ダメージを考えると覚醒してほしいと願うと同時にとても心が痛みます…
    私自身がある一つの出来事がきっかけで精神科通院を約13年間していたので(寛解してからも5年以上は通ってました。現在は通院してません。)精神ダメージを受けるツラさも精神科通院のツラさも治療のツラさも痛いほど良くわかっているつもりです。
    もし彼氏がいつか覚醒出来て大きな精神ダメージを受けていたら迷う事なく精神科受診を勧めたいと思っています。
    病的に捉えなくても100%秘密を守ってくれて話を聞いてくれる第三者がいるだけでも全然違うと思いますので。

    janneさんや皆様の貴重なアドバイスを参考にさせて頂き今後も彼氏の覚醒への道を考えていきたいと思います。ありがとうございます。

  86. CSでたまにやっているんですが、アメリカのテレビ番組で「猫ヘルパー」というものがありまして
    名目は「問題行動のある猫に困っている飼い主を、猫ヘルパーが助ける」というものですが
    本質は「しょうもない飼い主のせいで問題行動を起こしている猫のために、猫ヘルパーが
    飼い主へ改善策をアドバイスする」というものです。
    猫ヘルパーさんが一度見たら忘れられない風貌をしているのも見どころです。

    その番組を昨日観ていましたら、仏教徒だという夫婦が登場しました…
    創価というか日蓮正宗かな?と思いましたが(鶴のマークがあった)
    南無妙法蓮華経の曼荼羅がばっちり映っていました。

    依頼の内容は「読経中に猫がなにかと悪さをするので困っている」というものでした。
    夫はそうでもないですが、奥さんの方がイライラしっぱなしで
    勤行をしながら、背後で物を倒したりうろうろしている猫のことを怒鳴りつけていたのです。
    「このままどうしようもなければ手放すしかない」とも言っていました。

    観ていて腹が立ち、悲しくなりました。創価か日蓮正宗か知りませんが、おそらく
    同じように世界平和だの一切衆生の幸福だのといった祈念文があるのでしょう。
    そんなことを祈りながら、勤行の邪魔をするからと大事なペットを煙たがって
    手放すことまで考えている人達。
    いったいなんのための宗教なんだろうか?
    世界平和なんて言いながら、自分の家族は信仰の邪魔だから捨てる?
    ちゃんちゃらおかしくありませんか?

    登場したのはとってもかわいい顔をした、撫でられるのが大好きな猫でした。
    結局猫ちゃんはかまってほしかっただけなんですね。
    撫でたり遊んだりする時間をちゃんと作ってあげることで、勤行中も騒ぐ事がなくなり
    番組的にはまぁハッピーエンドっていうところでしたが…

    外国の番組でしたが、客観的に観てその異様さというか、矛盾というか、
    本末転倒というか…いろいろ考えさせられちゃいました。

    そういえば昔飼ってたうちの猫は、よく仏壇の水を飲んでいました(笑)

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