創価学会はもともと詐欺団体として始まった

前のスレッドで牧口戸田創価学会について、リアルに知っている学会員はほとんどいないということがはっきりしましたね。知っていると思っているだけで、実際には小説人間革命のなかに出ている牧口戸田そして過去のイケダダイサクしか知りません。戦後七十年。戦争経験者が高齢化して語り継ぐ人がいなくなっているように、草創期の創価学会をリアルに知っている人は、もうほとんどいないのではないでしょうか。モニカさんが指摘しているように、実際のイケダダイサクと小説人間革命の中にある山本伸一の人物像は似ても似つかない。それと同様に、牧口戸田についての記述が実際の人物とはかけ離れたものであるということは容易に想像できます。私の実家には戸田城聖の講演の音声が入ったLPレコードがあって、一度聞いたことがあります。御書講義のようでしたが、何を言っているのか分からない。母に聞いたらお酒を飲みながら話をしているので、呂律がまわっていないのだそうです。そう言われると確かに泥酔者の話でした。ときどき長いブランクもあります。どうやら居眠りしているようです。母は「戸田先生はお酒が好きだったからねえ」と言ってました。要するにただのアル中患者ですよ。そして女性関係もデタラメだったことは有名です。そんな人間でも口先三寸で人を騙すことができるんですから、言葉というのは恐ろしいですし、私利私欲のためにここまで平気で嘘をつける人間というのは、今で言えば度はずれた人格障害だったということなんだと思います。

ということで、このスレッドでは、こうした「創価学会はもともと詐欺団体として始まった」ということをはっきりできればと思います。ただ、牧口戸田時代の創価学会を知っている人はほとんどいないでしょうから、証言を募るというのも無理な話です。二郎さんが示していただいたように、客観的な資料がほかにもありましたら助かります。

私も戸田城聖に関しては両親から聞いたわずかなことしか知りませんし、それも完全MCされた両親からの情報ですからまったくあてにはなりません。それだけに次郎さんが教えて下さった資料は、とても貴重なものだと思います。これだけでも多くの方が「あっ、そうだったんだ〜!」と驚かれたのではないでしょうか。このブログのテーマは「創価学会は詐欺団体だ」という基本的なスタンスで運営されています。そうした意味でも、初代会長の時代から創価学会は会員からお金を搾取する為につくられたインチキ宗教団体だったということがはっきりすれば、より多くの方が覚醒につながるのではないでしょうか。

また、これまで「創価はイケダからおかしくなった」とか「創価は破門されてからおかしくなった」などと、漠然と思っている人もたくさんおられるようですが、じつは創価は一番最初から宗教ではなく、宗教を利用してお金を騙しとれる人間をねずみ講的に増やしていくだけの詐欺団体だったのだという視点が持てれば、創価がやってきたことのすべてに合点がいくと思います。教義の根幹を何食わぬ顔で変えても会員はなんとも思わないし、戸田やイケダがどんなにめちゃくちゃなことをやっても疑問に思わないのが学会員の体質です。今回の安保法案に対する態度にしてもそうですが、普通に考えたら、どれをとってもおかしなことばかりなんですが、学会員は「創価は正しい」というところから抜け出せないまま騙され続けているのです。それは「もともとがインチキだった」ということに気付かなければ、覚醒することは無理なんだろうなと思います。

創価学会はもともと詐欺団体として始まった」への81件のフィードバック

  1. たしかに、池田センセーにこだわらず当初から詐欺団体だったと考えてみると、
    こんなにすっきりする覚えはないんですよね…

    私にとって、同時中継での違和感はかなりのショックでした。
    それまでは、新聞や書籍やらでなんとなくお慕い申し上げていた先生、
    それを同時中継で実際の語りを見聞きしたとき、
    「あれっ?これって内容はともかく、どこかおかしいんじゃないの?
    …早くこの場を去らないと自分は危ない」
    と思いましたが、母も一緒だし、
    そうこうするうちにバンザイ三唱に至ったときには、
    「えっ…何これっ??
    こんな怪しい宗教団体に属していた覚えはないぞ、どういうこと?」
    やばい、逃げ出したい、なんだかおかしいということを、親や周りの大人に
    さんざん訴えても、指導と称してまったく聞き入れてくれませんでした。
    …あの時まだ純真な未成年だったからこそ違和感に気づけたのかもしれません、
    そして、こちらの場で、他にも多くの方がおかしさを語っているコメントを目にして、
    あの時の違和感は間違ってなかったのだと、冷静さを取り戻すことができたのです。

    しかしながら、あの同時中継になぜか惹かれて信者になる人もいるのでしょう、
    創価学会はまた違うメンバーで成り立とうとしているのでしょう。
    でも私がかって所属していたものとは全然違う、どんどんカルト性が高くなっていく…

    2世、3世のみなさん、もう義理を果たすのは難しいと思いませんか?
    私たち、なんとか理解しようとしてきましたが、こんなに何もかも
    変わっていっているし、もともと何も確かなものはなかったわけです。
    もう自由になって、自分が心から感じられる幸せをつかみましょうよ〜
    ありふれた人生でも年を重ねれば十分意味をなします、
    うちの実家の母はもう何も言わなくなりました…

    公明党では、太田大臣が交代するようですし、
    創価学会の内部も一新をはかるようじゃないですか、いまの本部の都合いいように…
    数がまとまればそれでいいんです、一人一人の思いなんか気にも留めません。

  2. 牧口初代会長、戸田二代会長が創価学会を始めるにあたって、最初から金目当てであったとするならば、ネズミ講的なシステムを画策していたと考えれば合点がいきますね。
    日蓮さんの「折伏」の教え、つまり、相手の間違った宗教感を打ち破り、無理矢理にでもこちらの信仰につかせることが、相手と自分の幸せにつながると洗脳し、信者を加速度的に増やすことが、このネズミ講的なシステムを回していく上でうってつけのものだと読んでいたのでしょう。
    そう考えれば、イケダダイサクという並外れた悪知恵の働く大悪人が、三代会長におさまったのは歴史の必然であったと言えるかも知れません。

    戸田二代会長については、覚醒前、様々な指導集や人間革命の書籍などから、例えば、ジャッキーチェーンの「酔拳」の師匠みたいなすごい人だと勘違いしてました。
    酔っぱらいであっても、並外れた信心と指導力を発揮し、創価学会を発展させたみたいな。
    実際は、酒と女にだらしない、自分をコントロールすることができないならず者でしかなかったと分かりました。
    普通に考えたら、こんなだらしない人間が、一流の宗教指導者であるはずもありませんね。
    (^.^)

  3. 戸田は「肝臓がつぶれて腹水がたまるほどアルコール漬けだった。」
    これが現実です。
    牧口、戸田に関しては、創価から与えられるだけの情報のみ。
    池田に関しては、いずれ「ニンゲンカクメイの小説」が池田として後世にのこるでしょう。

    牧口、戸田の時代からおかしかったことをもっと資料があればいいですね。

  4. ラザリスさんの「酔拳」…ウケる!、たしかにそんなイメージですね〜
    一昔前の昭和よりもちょっと前頃は、ちょっとそんな悪い感じの男前がカッコよかった
    みたいな時代でしたしね、いまならセクハラで訴えられそうですが。
    せ〜やさんの東海林太郎さんも、あー本当にそう…
    イメージが先行している詐欺団体なんですね。

  5. 繰り返し書きます。
    会員が戸田や池田を尊敬するのは、何度となく「聞かされている」彼らのエピソードからです。
    そうでしょう?
    胸に手を当てて冷静に考えてください。

    その尊敬は、あなたがこの目にじかに見て聞いて、本人の行動に触れて、自分から感じたことからではない。
    「じかに激励してもらえたことがある」という人がいても、その前に何度も何度も彼らの人となりを聞き、書いたとされる本を読み、その感想を述べて拍手喝采されいい気持ちになり、すっかり魅了され、のぼせあがってから目にしたにすぎない。
    そうでしょう?
    じかに見る池田は、机を叩きながら眠たくなる話をして、たまに下手くそなピアノを弾く、見たままのおっさんです。
    皆はそのギャップを懸命に「与えられた知識」で打ち消そうとします。
    無意識でも「いけない」と遮る気持ちが働いてしまう。
    「師弟」を説く教えの信仰心からそんな心理が働くんでしょうね。

    昔から知っている人は正体なんか見えています。
    本当に池田の傍にいる多くはとうに反逆しています。
    或いはわかっていながら共に甘い汁を吸っています。

    あんなに貪り読んだ、実は渋々だったけど読んだことは読んだ、あの本、この本、あのメッセージは、池田は書いてない。
    「魂で撮っている」と言われて見た写真も池田の作品ではない。
    なんだかどうでもいい和歌のようなものは本人が書いたのかもしれないけど。
    それでも歴代会長を尊敬しますか?
    すべて演出された嘘だっただけじゃなく、そうやって細工し欺くような人間を、です。

    池田も前会長も一般のマスコミには決して出ません。
    取材も受けません。
    なぜでしょう?そんなに自信がある教えであり、尊敬すべき人格なのに?
    外部にこそ、打って出るのが創価のいう折伏なのでは?
    自分の思うように演出できないからです。
    ありのままを写しだされてしまうからです。
    それでは困るのです。
    外部のマスコミに出ない上に、批判は圧力をかけて封じてしまう。
    自分たちが発信する膨大な洗脳こそを、真実とする手法。
    死んでしまった歴代会長など美化するのは更にたやすいでしょうね。

    戸田が亡くなった直後、言ってもいない「追撃の手を緩めるな!」が恩師の最後の言葉だったと言ってのけたのは有名な話です。
    自分の都合のいいように、他人を「こういう人物に」と仕立て上げようとするのは詐欺師にはお手の物です。
    人格障害であるならばそれも殊更意識しないでやるでしょう。
    つまりそのうち本気で思い込んでしまうわけです。
    あそこまで「恩師、恩師」と(逆にに反逆者には「極悪人」と)、壊れたテープレコーダーのように繰り返す姿は異常に写ります。
    戸田も牧口も日蓮も、教えも何もかも都合のいいように作られた。
    それが創価の正体です。

  6. 先日紹介した「邪教集団・創価学会」には、牧口戸田時代における創価設立の経緯が詳しく載っていたのですが、長かったので省略しました。しかし、好評だったので要旨がわかる範囲で抜粋します。以下P152~156
    ---------------------------------
    創価学会はこうしてつくられた
    昭和12年、創価学会ができた前後の事情を実証する一つの事実は、東京都杉並区方南町在住の柴田登志子・方位学研究家の証言である。もう一つは、ドキュメンタリードラマの『狩野川物語』である。それにしてもこの重要な証言と、もう一つの実録ドラマの内容については、『人間革命』全六巻のどのページを探しても見当たらない。

    <柴田登志子・方位学研究家の証言>昭和6年6月末、1人の男が東京・有楽町 駅前のガード下で、 小さな台の上に木工材工品を盛り上げて売っていました。当時、私は主人と会員制度の『講演パンフレット』という出版物(東京都内で開催される学術・宗教関係などの会議に速記者を出して講演内容を記録してパンフレットにし、会員に配布するもの)を出していましたが、そのために私は毎日、丸の内界隈をセールスや集金するためにまわっていました。
    そんなときの夏の日、たまたま”どうですか、これがあると子供の算術がよくできるようになりますよ”という呼び声をかけられ、ちょっと立止まって、そのものを見たのです。朴の白木造りの青さと同じくらいの蒼い顔色をした中年の男が、口を利くのもけだるそうな声で言いました。その顔は、俳優の伴淳さんのような顔をもっと力を抜いて、い く日も食わずにいるような顔でした。私は、そんな子供がいないので、そのまま丸の内に向かったのです。この栄養失調の男、これが後年、インチキきわまる「宗教」の看板を出して世間をたぶらかすようになった人物-戸田になろうとは、夢にも思いませんでした。
    その年の秋、満州事変が起きました。翌年の2月ごろ、回覧板に満州で国防に挺身する兵隊さんに防寒着を送るため、家庭内にある毛製品の古いものを供出しましょう、無料ではなく1貫目30銭で買い上げる、と書いてあるのを読み、国家に忠とはこのさいとばかり、まだ使用できる毛ものを抱えて、指定の場所である麹町小学校に行きました。青年団の人がリヤカーで運んでいるのもあり、小学校の講堂では愛国婦人会員の奥様方が供出品を選別しておられました。しかし、これをやらせている人間が、あの夏の日に有楽町のガード下で、変な木工細工を売っていた男と同一人であることには、まだ全然気がつきませんでした。
    その実相は、戸田が自分で考案した子供の算術の勉強に役立つという積木細工みたいなものを作って露店で売りに出したものの、1個も売れないので、制作費の支払いにも困るようになり、恩師である牧口恒三郎のところへ相談に行ったのですが、良い知恵もなく、その家の2階を借りていた宮内省のコックをしている人に相談したのです。ところがそのコックさんがしばらく考えていましたが、あなた方に金儲けの道を紹介してあげよう、と言って軍部にてづるを求めて紹介状を書いてくれたのです。軍部ではたまたま民間からウールの古いものを買い上げる仕事を者をほしがっていたので、ただちに戸田らに委任状を発行したのです。それで戸田らは、すぐに手筈をととのえ、全国にわたり在郷軍人会と警察を通して2回供出させたようです。ところでこのころ、戸田、牧口らは朝から晩まで高級料亭で、在郷軍人会長や警察署長などを誘っては美味・美酒・美色(!?)にふけっていたのです。そういうことが、なぜ、できたかといえば、夕方になると、その日の儲けを山分けするのです。供出品のなかの良品は全部横流しをして、悪いものだけを軍部に出したからです。それで、毎日朝から晩まで飲み食いしたのを支払っても、1人分千円以上の利益があったそうです。当時は千円で一軒の家が買えるような時代でした。しかし、2度目の供出が終わると、さすがに品物も少なくなったのです。それでそのころ、東京・池袋に1万円で古寺が売りに出されてあったのを、戸田らは残金で買いました。現在、池袋で常○寺とかいって大寺となっているのがそれです。一方、供出で味を占めた牧口・戸田の師弟は、いくら優秀な品物でも買う相手がいなければ駄目なのだと考えました。たまたま、牧口と戸田の二人は、昭和3年に日蓮正宗に入信していて、牧口常三郎は「利・善・美」とかいう変な価値論を唱えていましたので、それでは世界一のすばらしい宗教という看板を上げて組織をつくることだ、そしてこの組織・集団にもっともらしい理屈づけをして、宗教関係のものを売りつけたり、寄付金などを募ったら、どんどん金儲けすることができるだろう、と考えたようです。
    そこで牧口と戸田が、牧口の唱える人生の最高の価値は幸福であり、それは利益である、といった物質・金銭至上主義の価値論と、日蓮正宗の御本尊の功徳を結びつけて、インチキ・邪教・ゴリヤク信仰の教義(?)をつくり、これによって信者を集め、集めた組織から金を吸い上げて金儲けしようという、たくらみをもってつくったのが創価学会設立の真相なのです。ですから、牧口・戸田らが、宗教家ぶりをしだしたのは、せいぜい、昭和9年末か、10年ごろからでしょう。それまでは、そのようなことは全然ありませんでした。こうして昭和12年になっていよいよ創価学会の発会式をあげ、牧口が会長、戸田が理事長におさまったのです。
    ----------------------------------
    以上が、創価設立の経緯を示した、東京都杉並区方南町在住の柴田登志子・方位学研究家の証言部分です。
    上記のように、牧口と戸田は昭和3年に日蓮正宗に入信していたのですが、途中から信者に物を売ることを思いたのです。つまり、何らかの理由で日蓮正宗に入信し、その後、信者を利用して金儲けすることを思いついて創価学会を設立したというのが真相です。
    ちなみに上記引用文の冒頭に、
    「昭和12年、創価学会ができた前後の事情を実証する一つの事実は、東京都杉並区方南町在住の柴田登志子・方位学研究家の証言である。もう一つは、ドキュメンタリードラマの『狩野川物語』である。」
    と記述があり、柴田登志子・方位学研究家の証言は今回引用したとおりです。もう一方の「狩野川物語」についてですが、「邪教集団・創価学会」によると、この本の主題として「序」に以下の記載があるとのことです。
    「狩野川台風によって荒らされた、伊豆の自然と人間のありのままのいとなみを主題にした、ドキュメンタリー風のものである」
    ここでなぜ、狩野川台風と創価がつながるのかと思ったのですが、伊豆がでてくるので、そこで牧口が折伏活動をしたことが関係しているのかもしれません。
    この「狩野川物語」には、上記の柴田登志子・方位学研究家の証言に登場した、宮内省のコックが取材を受けているのですが、「邪教集団・創価学会」では、「狩野川物語」について、次のように紹介しています。
    P157
    「創価学会に関する部分は、牧口と戸田を軍部に紹介したという、さきの柴田証言にある宮内省のコックさんから著者が聞いた「ざんげ話」にもとづいているので、牧口と戸田が宗教利用の虚業・創価学会をつくる前後のもようを知るうえでの貴重な「歴史的文献」であると思われる」
    「邪教集団・創価学会」では、この「狩野川物語」について、抜粋がなされており、牧口と戸田の会話部分の一部を下記に引用します(P160~162)。なお、「狩野川物語」の本文中では、創価学会は「創意教会」、牧口は「柿田」、戸田は「城田」という名前になっています。
    ------------------------------
    城田(戸田)が発明した正確無比という計算器が、少しも人気が出ず売れ行きも悪かった。「俺の発明した計算器が、売れないわけがない。よし、柿田(牧口-著者)先生に相談しよう」城田(戸田)は元小学校の教諭である柿田常三郎(牧口常三郎-著者)を訪ねていった。
    「物を売り込むために、宗教団体を作り、そして、その団体に売るというのですね」「いや先生、従来の新興教団と、タイアップしても良いのですが」
    「それはまずい。ありきたりの仏教や、神道を利用するばかりでは駄目です。既成教団を槍玉にあげて、その教団に満たされないでいる大衆や、社会不安に怯えている社会層を狙い、その中の不満分子を利用して布教の尖鋭分子に仕立てることですね」「槍玉に上げる教団の対象は」「それは全てですよ。神仏の別なく相手となるものです。こちらが絶対至上のものである事を思わせるためにも、創意と社会科学に基礎を置いたものにしたら、新鮮なものと夢とを大衆は感じますよ」「そうですか。やはり先生に御相談してよかったです。教団の名称は」「創意教会(創価学会)ではどうでしょう」「新しい感覚ですね。それがいい、創意教会(創価学会)。先生、生みの親になってください」「いや、生みの親なぞと。私も参加しますが、そして団体を造る資金は」
    城田(戸田)には、借金はあっても資金はなかった。柿田(牧口)とて教師上がりで金に縁のあるはずもないのである。
    「私の2階にね、宮原(宮内省のコック)-著者)という人がいますよ。その人は、宮家出入りの料理人とか言っているが、金回りは大したものらしいですよ。話してみましょうか」
    宮原は2人の説明を聞いた。
    「学問と、宗教を合わせて、組織した団体に品物を売るか。悪い話でもなく、面白い仕事になるでしょう。が、単に金儲けだけなら、外によい仕事がありますよ。金儲けの仕事で贅沢な資金を造って、それからでもいいでしょう」
    あまりにも、そのものズバリである。喜色に頬がほころぶのを堪えて、2人は膝を乗り出してきた。
    「そんなよい仕事がありますか。どんな仕事をするのでしょう」「柿田(牧口)さん。私も宮家を通して、前から頼まれごとがあったのです。陸軍省の、ある参謀からですがね」「陸軍省と言いますと、軍人関係の仕事ですか」「まあ、そんな向きですが、つまり、兵隊を利用しての金儲けですが、面白い仕事ですよ」
    時に、昭和7年、世は不況のドン底時代であった。
    (この宮原コックが紹介した仕事が、前の柴田証言の中にある陸軍特需物質収集であり、牧口と戸田はその中の良品を横流ししては莫大な利益をかせぐことになる-著者)
    --------------------------------------
    このように、柴田証言と「狩野川物語」が見事につながります。「狩野川物語」を手に入れたかったのですが、無理でした。

  7. 前スレで、創価学会はどの時代から宗教団体から詐欺団体へと変質していったのか、という話題が盛り上がっていたので、
    そろそろこのスレが立ち上がると予想しておりました。
    しかし、創価の活動家のみならず、一般の人や覚醒した方々でさえ、創価側からの発信した情報でしか初代、二代目会長の実態が分からない為に、
    創価の原点というか、初期の創価の実態のようなものが、なかなか上手く掴めませんよね・・・
    私もてっきり、三代目の池田から、急激に私利私欲の詐欺団体に変わっていったのかな、と当初は思っていました。 
    が、なるほど、二郎さんの紹介されている資料や皆さんのお話を聞くと、牧口や戸田も金儲け主義からの創価のスタートだったという事が理解出来ますよね。

    私は、牧口や戸田の獄死や投獄、という部分に長く引っ掛かりがあり、そこまでして仏法を守りたかったのなら、
    当初は民衆のための宗教団体として(勿論、単なるカルト団体の1つですが)、真面目に運営してきたのかな、と思っていたんです。
    でもよくよく考えると、2代目の戸田とか、かなり好き勝手でワガママで欲深い人間である事は、イメージとしても容易に理解出来ますし、
    何より、流れ星さん始め皆さんの仰るとおり、我々は基本的に、人間革命などでの「作られた虚像」しか知り得ませんものね。
    漫画化も含め、人間革命に書いてある内容など、単に歴代の会長を上手く美化し、会員を洗脳するための脚色であった事は言うまでもないのに。
    また、二郎さんの仰るとおり、戸田は多くの信者獲得のために、名優さながらの熱心な演技をしていた、というのも
    今となると、実によく理解出来ますよね。
    そして、それを更に極悪にパワーアップさせて、創価を強大かつ壮大な宗教風の洗脳詐欺団体に仕上げたのが、池田ダイサクだと・・・
    そして、変質(というか本性が露骨に現れた)の決定打は、やはり宗門から破門された時でしょうか、
    あの頃が、本来隠し持っていた創価の闇や凶暴性が一挙に露呈してしまった、そんな気がします。

    二郎さん、いつも興味深い資料を紹介して頂き、ありがたいです^^
    長くても全然構わないと思いますので、これからもよろしくお願いします。

    ラザリスさん、 宝星さん、 りみさん、 レスありがとうございます、
    お涙頂戴システムを基本軸に記事を構成しないといけないほど、全国の学会員は不幸だらけ、苦労だらけ、という事なんでしょうね。
    それによる不信謗法や疑念を払拭する意味合いでも、聖教や大百で上手にお涙頂戴を展開しているのでしょう。
    「私以上に辛い境遇の学会員さんはたくさんいるんだわ」「私も乗り越えなきゃ」という、人間心理を利用した巧みな洗脳作戦で、
    今後も学会から離脱しないようにコントロールしているんでしょうね。

    せーやさん、
    コンビニスイーツとホットコーヒー、いいですね! 肉まんも、コーヒーに良く合いますよね。
    >東海林太郎さんが戸田氏そっくりで、幼い私はてっきり戸田氏?と
    笑いました! あの、牛乳瓶の底みたいな丸メガネが印象的ですもんね。
    風邪は、症状はまだあるものの、熱は無く、食欲もまあまあです。
    せーやさんも、体調にお気をつけくださいね。

    モニカさんの、
    >言ってもいない「追撃の手を緩めるな!」が恩師の最後の言葉だったと言ってのけたのは有名な話です。
    追撃の手を緩めるな!は、男子部時代のイケイケの部長や地域幹部が、好んで使っていた言葉で、よく覚えています。
    選挙前や新聞啓蒙運動期間などで、どれだけ聞かされたものか・・・・・
    自宅に集まった男子部に「追撃の手を緩めるな!」とハッパ掛けていた部長が、会合が終わってから、別室で嫁さんに何やら叱られて平謝りしてたのを、今思い出しました(笑)

    kickeyさん、
    >戸田ジジイが、虚空絵の儀式を、そのまま体験した!私は、その場に確かにいたんだ!とか言うのを信じていたんですが、
    >今考えたら、クスリか何かしてたんじゃないでしょうか?
    ほんと、クスリか変なキノコを食べて、信者をナンミョーズハイで遠隔洗脳していたのかも知れませんね。
    恐ろるべき牛乳ビン底メガネジジイです。(;゚д゚)

    そういえば小説人間革命で、牢獄から出所したての戸田城聖の栄養状態が悪く、服を脱いだ時、お腹がポッコリと出ていて手足は痩せ細って、まるで「ミッキーマウス」のようだ、みたいな記述があった記憶がありますが、
    テレビで古いアニメのミッキーマウスを見るたび、それを思い出してしまいます・・・・・・・
    (*≧з≦)

  8. 二郎さん、ありがとうございます。
    すごい内容ですね。
    このような証言内容をきちんと後世に残していかねばなりません。
    「創価は初めから、ただの詐欺集団であった」ことがよくわかりますね(^^)
    真剣になって作り話を信じていた自分がアホらしいです。

  9. 私が脱会届けを出して、まず最初に読んだ暴露本は志茂田景樹さんの「折伏鬼」でした。
    1984年に出版された本ですが、2012年に電子書籍版が発売されました。
    もう何か月も前に読んだので、かなり内容がぼやけてしまっていますが、折伏鬼に続き、「新折伏鬼の野望」、「汚れた偶像」も読みました。
    全て偽名で物語は書かれていますので、誰の事か分からない事もありますが、大方の人物は分かります。
    この「折伏鬼」の中では、主に戸田城聖の事を筆者が元学会員達の証言を元に、どんな人物だったのかを調べていきます。

    >多田皓聖は 、本名弥七 、明治三十七年二月 、石川県江沼郡の海辺の村に生まれた 。が 、彼が生まれた年に 、一家は北海道の小樽湾に面した厚田村に移住して 、浜で海産物商をはじめた 。[略]彼はこの村の尋常小学校を終えると 、家業を手伝ったり 、札幌の海産物問屋に奉公しながら 、小学校教員の資格をとるために独学をはじめた 。そうして 、大正六年 、小学校準訓導の資格をとると 、すぐ夕張の小学校へ赴任 、ここで三年間近く教鞭をとるうちに正教員の資格試験に合格している 。大正九年 、彼は突然 、上京するとつてをたよって 、東京市下谷の南町尋常小学校へ山口校長を訪ねる 。このときが後に聖護道会 (創設時は 、聖護道研究会といった )の初代会長との出会いだった。

    (この後、小学校の訓導→中等学校受験塾→出版社→金貸し→株の売買までするようになり、この間に牧口から折伏されて日蓮正宗の信徒となる。)

    >いずれにしろ、この時期の多田のどこをとっても教育者の匂いすらしないし、まして、宗教家とは口にするさえ笑止なことのように思われる。

    志茂田氏は戸田の事をこう書いている一方、
    >功徳欲しさの信心にしろ、その信心は本物であった、とわたしは思う。
    とも書かれています。戸田は金を儲けたい一念で功徳欲しさに入信したが、神札事件においては、師と同様節を曲げず、終戦直前まで獄につながれていたという事実からとあります。
    なので、この本を読んだ時には、牧口と戸田は信仰心はあったのではないかと私は思っていました。
    もしかしたら、金儲けに執着していた戸田は、途中で宗教と金儲けが繋がったのではないでしょうか?
    この「折伏鬼」の面白いところは、小説人間革命に書かれている戸田と池田の出会いの座談会のシーンについての実際の証言が書かれているところです。

    >「大(池田)ったら、やせこけて昼間出た幽霊みたいな姿で連れてこられて、いうことだけは、ゲーテがどうの西田幾多郎がどうのと小賢しげでしょ。だから、多田先生が、小説読んで腹が満腹になるか、哲学やって病気が治るかって、どなられたのよ」
    「即興詩を詠んだというのは、本当ですか?そこで」
    「詩、まさか」
    と木和田はこんどはばかばかしいとでも言うように声を立てて笑って、
    「この肺病ったかり、陰気小僧、信心しなきゃ死ぬぞ、って多田先生にびしびしやられてシュンとなってうつむいて。とにかく、どうにもならなくなって信心したんだから」

    私は、初めて小説人間革命を読んだ時、この座談会の場で、池田が即興詩を読んだシーンでは、なんだかクサイ話だなと思っていました。
    実際、もし私がその場にいたら、「どうしちゃったの?この人」って思うと思ったからです。
    でも、そんな話は言ってはいけない事だなと思って黙っていましたけど…。
    きっとそう思っていた人、沢山いたのではないでしょうかね。

    signifieさん、前スレではお手数おかけしてすいませんでしたm(_ _)m

    せーやさん、コメントありがとうございます。
    たぶん主人は、座談会には出席するかもですが、協議会には行かないのではないかと思います。
    仕事が忙しいのもあるし、要領よく逃げる事がよくあるので…(−_−;)

    長文失礼いたしましたm(_ _)m

  10. 二郎さん、いつも貴重な参考文献をありがとうございます。
    >つまり、何らかの理由で日蓮正宗に入信し――
    …という部分についてですが私も独自で調べたところ、牧口氏は目白商業学校校長であり日蓮正宗信者として東京池袋の常在寺に属する「大石講」の幹部であった三谷素啓氏の家に通い、「釈迦が説いた釈迦滅後の仏教変遷の予言が日蓮によって実証されたこと」と「正しい宗教(法華経)に基づく人間変革を基盤に社会を変革するという『立正安国』の思想」に強く共感し、これがきっかけで日蓮正宗に入信したそうです。
    そして牧口氏は戸田氏を折伏、戸田氏もほぼ同じ時期に入信したというのが真相のようです。
    即ち、三谷さんの折伏よって牧口氏は入信した事になります。これが1928年だそうです。

    ですが今現在、創価内では牧口氏の入信において、このような説明は一切されていません。
    【1928年、牧口氏は日蓮大聖人の仏法に帰依します】とだけの説明のみで、三谷氏の折伏によって入信したという一番重要な部分が綺麗さっぱりと無かった事にされています。
    これでは牧口氏が一人で日蓮仏法に出会ってその内容に共感し、入信したのだと誤解されてしまいますよ。
    恐らく、牧口氏が三谷氏から折伏されて入信した事は今の学会員達はあまり知らないのではないでしょうか…(断言は出来ませんが)
    実は私も今回の事で調べるまで、牧口氏が折伏されて入信した身だとは全く知りませんでした…。
    創価内の情報ばかり鵜呑みにしていた事がお恥ずかしい限りです……

  11. 二郎さん、お忙しいところ長文の引用をありがとうございます。m(__)m
    創価飯を食らう輩が読んだら、顔色が変わって震えが止まらなくなるようなすごい内容の文献ですね。
    小説 「人間革命」の中でおろしく美談に加工された創価学会発足当初の経緯など、この文献で木っ端微塵にぶっ飛びますね。
    このブログもいよいよ、創価学会が長年にわたり隠し通してきた、アンタッチャブルな部分にメスを入れることになりました。

    「創価学会 戸田城聖 酒」でググってみても、やはり、ほぼアル中のイカサマ宗教家としての姿の証言しか出て来ませんね。
    ウイスキーを毎日がぶ飲みして、肝臓をやられて成仏(?)したようです。
    ともあれ、二郎さんのコメントを読むまでは、初代と二代までは割とまともな宗教家だったのだろうと勝手に判断していたので、「眼から鱗」です。
    ありがとうございます。
    (*^ー^)ノ♪

  12. 二郎さん、すごい資料ですね。 いよいよ出番です
    今までほとんどの人が知らなかった1級の資料もうこれで学会のインチキに気付かない会員は
    終わってるのと同じ、おめでたい人といわざるを得ませんね
    調べあげた資料もっと出してくださいね!

  13. 二郎さん、ほんとうにありがとうございます。
    ご紹介いただいた資料は、とても重要だと思います。これが牧口戸田創価学会の発端だったということが、ものすごいリアリティとして伝わってきます。牧口に関してはほとんど情報がなかったのですが、戸田に関しては以前から胡散臭さは感じていました。しかしなにしろリアルな戸田を知らないので、これまでは特に触れることはありませんでした。これで創価がもとから詐欺団体だということと、会員相手の金儲けだったことが多くの人にはっきりと伝わったと思います。
    おそらく伝わらないのはMC下にある活動家だけでしょう。普通にものごとの判断力のある人にしてみれば、創価学会がもとからとんでもなく下劣な詐欺集団だったということがわかったと思います。とりいそぎお礼申し上げます。このスレッドは、このブログの中でもたいへん重要なポイントとなると思います。

  14. 二郎さんが紹介してくださった資料を見てつくづく思いました。
    末端で、夢中になって教義を論争する信者同士の顔を。
    金儲けのためにおもしろおかしく伝えたにすぎない教義の虜になって夢中で勉強して、一発触発みたいな教義の論争に明け暮れる滑稽さをです。

    こんな教え、トップはでたらめとわかって「どうやったら信じさせること」だけに頭を使ってただけなのに(笑)
    「ここが違う」と得意になって指摘したところで、「わかってますよ、ご苦労さん」ってことです。
    末端は信者だろうけど、トップは「これが正しい」なんて思ってるわけない。
    くりかえし書いてきましたが、創価の活動家、それと論争したがる宗門の活動家、顕正会、その他(要するに元創価ね)は、全員が信者です。
    自分が信者なものだから、創価のトップも「これが正しい」と信じている信者だと思って疑わない。
    創価学会はあくまで「宗教団体」だと譲らない。
    だからただの詐欺なんだってば(笑)
    詐欺という言葉に抵抗があるなら、要するに宗教ビジネスなんだってば。
    幸福のペンダントと同じ霊感商法みたいなものですよ。

    創価の活動家も、そんな創価の教義を批判する他の信者も、創価を宗教と思って論争するのはお門違いもいいところです。
    シニフィエさんがずっと前から訴えてらっしゃるのはそういうことですよ。
    ただの金儲け目的の詐欺団体なんですよ。
    末端は信者であっても、トップから見たらただの顧客、カモにすぎないんです。

    「詐欺組織と、その顧客」これをまとめて「創価学会」といえば理解できるでしょうか。

  15. >「詐欺組織と、その顧客」これをまとめて「創価学会」

    モニカさんのおっしゃるとおりです。創価がおかしいとうすうす気づいても「日蓮仏法に間違いはない」などとしたり顔で語る非活の人や脱会者が、あたかも自分は「日蓮仏法の何たるかを知っているぞ」みたいにネット上で自慢している人もいるようですが、もともとが詐欺と被害者をつなげるためのインチキ教義について、あれこれ論じても何の意味もありません。だからこのブログでは「教義についての議論はしません」と最初から決めているのはそういうことです。題目がどうたら、法華経がどうたら、そんなもの何の意味もありません。ただの詐欺の道具にしか過ぎませんからね。それもこうして創価がもともと詐欺だったということや、牧口戸田がどんな人間だったかわかると、いっそう明確に理解できますね。逆に言えば、イケダダイサクが小説人間革命のトンデモストーリーを会員に浸透させることで、創価が詐欺であることを気づかないようにさせてきたということがはっきりします。創価の教義はインチキであり、小説人間革命は会員を騙すための見事なMC本だったということです。
    見方を変えれば、牧口戸田池田という3人の「永遠の師匠(笑)」とは、人を騙し搾取することに何の罪悪感も感じない卑劣な人間だったということです。そんなものが宗教であるわけがありませんし、もちろんそんなものを信じて幸せになれるわけがありません。創価の信仰に罰もなければ功徳もないということに、学会員さんははやく気づいてほしいです。

  16. 二郎さん、そしてラベンダーさん、興味深いコメントをありがとうございます、
    大変参考になりました、創価は都合のいいところだけ会員のMCに使用しているのですね。

    少しズレてきてしまいますが、これをきっかけに書かせて下さい。
    戦時中のエピソードは創価に大きく影響していると思うのですけど、
    うちの実家の母は、在日の韓国人の方に折伏されたと思うのです…。

    そのご婦人はとても上品で裕福な暮らしぶりで、他のバリ活の方と比べて、
    とてもお人柄のいい方です、おそらく外部にも好印象の方です。
    傍目には日本人となんの変わりもなくお暮らしのようです。
    …自分が地方から離れ、大人になって子どもの関係や地域ごとにふれるようなって、
    自分の身近なところに韓国や中国の方が、普通に暮らしているのだなと実感しました。
    TVで報道されるような無茶な人ばかりではなく、実際には上手くとけ込んで
    生活している人が多いのではないでしょうか…賢く知恵を使ってひっそりと。
    誤解を避けて韓国人であることは、なかなか打ち明けない場合が多い気がします。
    前述のご婦人の名字は日本でよく使われる韓国人の方のものです。

    …戦後行くところに困って、その場で暮らすためにその生き方を選んだ、
    そうした人々の拠り所としても、創価を維持する必要があったのかもとも思います、
    しかしながら金儲けのための組織として継続されるのは許されません。

    誤解がないようにはっきり申しますが、私はヘイトスピーチに同調する思いはありません。
    ただ戦争によって、混乱の人生を送ったという事実が日本にも大陸にもあると思います。

    もともと、そんなずさんな成り立ちでできた組織なら、ボロが出て必ず崩壊するでしょう。

  17. 二郎さん、貴重な資料ありがとうございます!
    もう~(-_-;)、牧口戸田像に関して、人革にすっかり騙されてましたわ(-“-)
    牧口戸田池田を「永遠の指導者」との位置付けが、「永遠の詐欺指導者」としてストンと落ちました・・・

  18. 二郎さん、貴重な資料のご提示ありがとうございます。
    創価は設立当初から金儲けの為のイカサマ詐欺だったという事ですね。
    私も牧口戸田は日蓮正宗信徒として、多少の信仰心はあったのだと思っていた(日蓮正宗もカルトだと思っていますが)のですが、これではっきりと彼等は宗教家などとは呼べないイカサマ師だという事が分かりました。
    最近、矢野氏の「乱脈経理」を読み終えたところだったので、是非この本を次に読んでみたいと思っています。
    こうした暴露本を読んでいると、憤りを感じるとともに、どうしてこんなイカサマ詐欺に騙されてしまったのか、情けないやら悔しい気持ちでいっぱいです。

  19. 初めましてsignifie 様、非活のterutanと申します、学会2世壮年です。
    ずっとロム専でしたが、今回の展開の創価学会は設立当時から
    詐欺団体という議論が飛び交うなか、学会は詐欺団体だったと理解できるのですが、
    親に巻き込まれた信心ですが、信心が深まる中、池田さんに違和感を覚えながらも
    勤行やお題目を唱えているときに何故か歓喜が出てくる、涙が出てくる過去の自分がいました。
    この感覚ってなんだったんだろう?と大聖人様も詐欺師だったのか?と思いたくない
    私がいます。signifie 様や皆様にとって信仰とは、何なのでしょう?
    signifie 様、不適当発言であれば削除して下さい。

  20. erutanさん、はじめまして。
    コメントありがとうございます。
    ご質問についてですが、率直に言いますと、それはこのブログ内で使われる言葉で言う、いわゆるナンミョーズ・ハイです。
    つまりランナーズハイと同じで、脳内でのエンドルフィンの分泌による高揚感を「信仰による歓喜」だと勝手に思い込んでいるだけだと思います。
    それは勤行や唱題に特別な力があるのではなく、例えば「チチンプイプイ」を一時間大声で唱えても同じ結果が得られるということです。もちろんそこには「チチンプイプイには特別な力がある」と信じなければ一時間も唱え続けることはできないですけどね。学会員さんの場合、信じて唱えているから、単なるエンドルフィンによる高揚感を「信仰による歓喜」だと思い込んでしまいます。そう思いたいから思ってるだけのことです。
    エンドルフィンにかぎらず、人間の感情は0.数mgの脳内物質の分泌によって様々な感情が引き起こされます。セロトニンが不足すれば鬱状態がひどくなり自殺までします。ドーパミン、セロトニン、ノルアドレナリン、アドレナリン、 アセチルコリン、メラトニン、エンドルフィンといった代表的な脳内伝達物質が適切に分泌されなければ、日常生活さえ危うくなります。
    残念ですが、erutanさんが「信仰による歓喜」だと思い込んでいたものは、じつは単なる脳内伝達物質によるものだったということです。
    erutanさんには酷なことを言うようで申し訳ないのですが、これが現実であることを受けとめることが、今のerutanさんに必要なのではないでしょうか。
    単なる詐欺師が騙しの道具にするために、全体主義的な色合いの強かった日蓮正宗の教義の都合のいいところだけを利用したに過ぎないのですから、そこに本来の信仰など存在するわけがありません。
    オレオレ詐欺に騙されたお年寄りと同じです。オレオレ詐欺に信仰が関係ないのと同じ理屈ですよ。
    信じた分だけバカを見る。自分が何年、何十年と騙されて人生を棒にふったことを認めたくない気持ちはよくわかりますが、創価学会はもともと宗教ではなく詐欺団体だということを受けとめないことには、本当の自分の人生に向き合うことはできないと思います。

  21. 何度かコメントしたことのあるハナ子です(学会2世50代婦人部)。
    トピずれですが、少し思い出話をさせてください。

    私は生まれ育った地域を離れて、数回転居して、県内ですが別の市に移り住んで約7年です。
    現在の地区に来てから、組織に違和感を感じるようになり、
    そして婦人部の行動にあきれて非活になりました。

    ですが、もし生まれ育った地域にずっといたら非活にならなかったろうと思います。
    創価家族という言葉どおり、困ったときは助け合う麗しい組織でした。
    母が亡くなったときも、地区が変わったのにたくさんの方が葬儀に参列してくださりました。
    中には「母がいなかったら学会員を続けられなかった」と言ってくださる方や、
    座談会と重なってしまったのに「座談会よりこっち(葬儀)が大事だから」と駆けつけてくださる方もいました。
    地区婦をしている同級生は、非活を告げたあとも、事あるごとにメールを送ってくれます。

    30年前に青年教学試験が始まって、第一回めの1級受験者だったのですが、勉強会の講師をしてくださったのは婦人部で教授の資格を持つ方でした。
    その教学力の高さと講義の内容の素晴らしさに感動したことを今でも覚えています。

    そのすべてが、「詐欺集団」とくくられてしまうのかと思うと…
    学会員さんのほとんどは純真に信仰しているのであって、詐欺をしている自覚は微塵もないのに。

    私も何度も体験発表しています。
    前の地区の地区婦から「ハナ子さんと同じ体験があった」と電話もらいました。
    あうぅぅぅって感じです。
    こうやって学会員同志でMCし合ってるんですよね。
    自分もその片棒かつがされていたとは…

    こちらのブログを見つけて初めてコメントしたとき、私は創価学会に何の疑いも持っていませんでした。
    シニフィエさんのおっしゃる暴力団の例えを受け入れることはできませんでした。
    しかし自分で調べるようになって、さまざまな事実を知って、
    ようやく創価学会が詐欺集団であると、納得するようになりました。
    あまりに巧妙な仕掛けに驚くばかりです。

    今回のテーマで明かされる事実を、またしっかりと受け止めたいと思います。長文失礼しました。

  22. 歓喜して涙が出てくるものなんて世の中にいっぱいありますよね。
    こと、この盲信の学会員というのは言うことが偏狭で冷静さに欠きます。
    一枚の人が笑っている写真を見ただけで
    「スゴイ!」「輝いているぞ!」「ほとばしる大歓喜だー!」
    (故に唯一無二の力のある宇宙の教えだ、と飛躍もいいところです(笑))
    人は大好きなミュージシャンのコンサートに行けば、何万人が一堂にそれこそ最高の笑顔を見せますよ。
    その時写真を撮ったら同じように笑ってますよ(笑)
    一丸となって熱狂してノリノリになりますよ。
    大声を出してスカッとしますよ。
    こういう何でもないことを「創価だから」「創価にしかない」と得意になるのが騙される所以です。

  23. telrutanさん はじめまして
    実は学会に違和感を覚えながらも題目には力があるなと思っていました。
    仕事も人間関係も息詰まった時いつも題目しかないなと思って1時間あげきると元気が出たんです。
    だから何があっても題目があれば大丈夫。行きつくところはここでした。
    題目はお金もいらないし、私みたいなばかでもできると体験発表したこともあります。
    でも、現実の状況がよくなるわけではなくずっと高揚感が続くわけでもなく何時間かすれば元通りでした。
    現実の問題から逃避するだけだし、諸問題を解決する道から遠のくばかりだったけど高揚感は否定できなかったです。
    一生題目を切らすことはできないだろうなと思っていたのですが、今は学会から離れて本来の自分を取り戻し、自由な時間を得て目標もあって充実しています。今は結果的に題目が人生を狂わせていたんだろうなとさえ思っています。
    題目って何なんだろうって自問自答していた時これかなって思ったことは音読の効果でした。
    独断と偏見ですが主人が軽い脳梗塞を患い、朝は元気よく勤行題目をあげるのですが、脳の活性化になるんかなと思うようにしています。
    でも、音読の効果かどうかは実際はわかりませんが。

    音読は最強の勉強法!!
    mamanote.jp
    声に出して文章を読む、「音読」(朗読)
    音読は、これに勝る学習法はないと言われています。
    出典
    音読効果は頭が良くなる最強勉強法!10分間で脳が活性化うつ病改善 てんさい(い)
    音読は、インプット(認識する)とアウトプット(表現する)を同時に行うことができます。
    音読には脳の血流を増加させ、劇的に脳を活性化する効果があるのです
    出典
    音読効果は頭が良くなる最強勉強法!10分間で脳が活性化うつ病改善 てんさい(い)
    音読をすることによって脳の記憶や学習、感情を司る「前頭前野」を鍛えることができます。
    出典
    音読効果は頭が良くなる最強勉強法!10分間で脳が活性化うつ病改善 てんさい(い)
    音読のすごすぎる効果

    記憶力アップ

    コミュニケーション能力を高める

    頭の回転が早くなる

    考える力・アイディアを生み出す力・思考力発想力アップ

    学習した知識や技術を生かす力・応用力アップ

    感情のコントロール(穏やかになりキレにくくなる・イライラしにくくなる)

    状況に合わせた判断力(人間らしい行動を取れる・問題行動の抑制)

  24. signifie様 初めてのコメントにかかわりませず丁重なお言葉をいただきありがとうございます。
    深夜3:15の投稿、いつ寝ていらっしゃるのですか?これだけ長くブログを運営することは、
    熱意、体力、気力が必要と存じます、どうかお体を大切にご自愛下さいませ。
    お言葉をいただいたのですが、まだナンミョーズハイ~脳内物質の分泌という論理についていけないというのが現状で「何十年と騙されて、云々」という受け止めかたはしていません。
    勤行、唱題をたとえて言うなら、朝晩のハミガキと一緒だと考えています。
    歯を磨かなければ気持ちが悪い、磨かないと虫歯や歯槽膿漏になるみたいな感覚で
    自分の命を磨く修行だと考えていて未だにテープだらけの大石寺の経本で五座・三座の勤行をしている化石みたいな私です。今回のテーマと全く関係ないですが、我が家は、日達上人の特別御形木御本尊で取替えはしていません、昔、近隣の幹部が「黄ばんでいるみたいなので取り替えてはどうですか」と言ってきましたが、「御本尊様は命と同じ、アンタ命を取り替えろというのか!」と言ったら帰ってしまいました。10年くらい前に調べまくって表装替えをしました。学会が出したカレンダーみたいなビニール紙に一枚印刷した本尊はやはり違和感があります、
    なんで今まで学会が続けたれなのかは、いつしか選挙の乗りについていけなくなって、聖教新聞で連日報道させる池田さんの表彰が開目抄の「愚人に褒められたるは、第一のはぢなり」の教義とまったく違うことをしている、何か変だなと思いつつ役職は一切受けず、財務は、毎年1万円、同中や座談会には、あまり参加していませんでした、選挙で家庭訪問されたら「はいわかりました。」と仕事も忙しいのでズルズルとまもなく還暦というところまできてしまいました、
    ネットが普及した時代だからころ覚醒される方が増えるというのはいいことと思うのですが、
    全部を否定してしまうと信仰はいらない!ということになってしまう論調になってしまい、signifie様やここお集まりの皆様のような方の心はまったく荒廃していないとコメントを読んでいて感じるのですが、信仰もなにもないと人の心はドンドン荒廃して戦争や紛争が耐えない世の中になってしまうと思ってしまいます。あと何年、生きれるかわからないですが、「信仰とは何なのか?」と皆様のご意見を聞いてみたいです。
    signifie様、スレッド違い、場違いな発言と判断されましたら削除下さいませ

  25. 音楽療法の心理療法を受けました。

    原初音の「あー」 を何回も何回も発音します。

    立って、体の感じを感じながら、「あーあーあーあー」と。
    終わった後、爽快感、エネルギーに満ち溢れた感じがします。
    どこぞの「勤行後」と同じ感じ。

    そんなものでしょう。

  26. ハナ子様はじめまして。
    創価のトップの詐欺の実態と、末端の人間性、感じた温かさ、関わった人間関係がいっしょくたになって悩む方はいっぱいいるんだろうと思います。
    うちの母なんかもそうです。
    何度説明しても、中枢部の実態と自分が知ってる世界をごちゃまぜにしてしまいます。
    ごちゃまぜにしてこんがらがってはカッカしてしまいます。
    ごちゃまぜにしない、分ける、発想を「やろうとしないので」できないのです。
    歳をとるとそれが何より苦痛みたいです。
    悪気はないのです。
    自分の生き方、考え方、ものの見方を変えてみる。決めつけをやめてみる。新しいことをやってみる、覚える、というようなことが大嫌いなのです。
    ただ疲れて面倒でとてつもなくおっくうなのです。
    そうではなくてただ心が固い人もいますよね。

    創価の詐欺に、理屈では気づいてもパッとああそうかと切り替えできるかできないかは性格にもよるのかなと思います。
    創価がとんでもないカルトと気づいても、築いた人間関係まで捨てるのは別問題です。
    組織でうんざりした人は同時に人間関係もすっぱり切ってせいせいすればいいでしょうが、私も人間関係はすこぶる良かったので、完全な割り切りが必要でした。
    「それとこれは別」

    工夫し、気持ちをしっかり持てばいくらでも両立できますよ。
    創価だからつきあっていたという人は二度と関わりたくないし、誘われても創価がらみの一切にはお断りですが、仲良しだった人への気持ちは変わりません。
    それでいいと思います。

    terutan様、はじめまして。
    >覚醒される方が増えるというのはいいことと思うのですが、 全部を否定してしまうと信仰はいらない!ということになってしまう論調になってしまい、signifie様やここお集まりの皆様のような方の心はまったく荒廃していないとコメントを読んでいて感じるのですが、信仰もなにもないと人の心はドンドン荒廃して戦争や紛争が耐えない世の中になってしまうと思ってしまいます。

    これについて思ったのですが、我々が全否定しているのは「創価の詐欺」についてです。
    人生における信仰というものを否定しているのではありません。
    また「信仰」というのは既成の宗教団体とも、既成の〇〇教とも捉えていません。
    何ごとにも感謝する、目に見えないが自然や何かの力の恩恵を感じる、という思いは持って然るべきと考えます。
    手を合わせ、祈ることに何の抵抗もありません。
    それが創価の曼荼羅限定で、それ以外は意味はないという教えを否定しているだけです。
    戦争や紛争はなくなればいいと当然思います。
    むしろ創価のような独善が紛争を生むと考えています。

  27. signifie様、すみません、つながりの悪い文書でした。追記させて下さい。
    気がつけば還暦前、人間いつ死ぬかわからない、あと何年、生きれるかわからないですが、
    この場にお集まりの皆様とも何かの縁、「信仰とは何なのか?」と皆様のご意見を聞いてみたいです。

  28. 情的なものについては、私は何の意見もありません、ドライな視点です。
    実際に迷惑がかかっている場面があるのが、創価の組織的問題なのです。

    財務のあおり、聖教新聞の非常識なノルマ、有無をいわさない公明党への支持…
    これらは人権侵害に値するものであり、
    この場には心の奥底から疑問や矛盾に思う
    コメントが沢山寄せられています、これが現実です。

    …そういった事実があるのに、知らんぷりをしている、
    そしてこれらこそが団体を維持しようとする創価の目的なのです。
    信仰になぞらえて詐欺行為を見逃すことはできません…!
    世の中はフェアでなくては、若い人に将来をたくせません。

  29.  二郎さん、資料の提示をありがとうございます。なかなかすごい話ですね。正直どこまでが事実なのかは何とも言えませんが、牧口・戸田が少なくとも学会で教えられたような高潔な人物ではないということですね。ほんまに人間革命に騙されたわ。
     しかし、件の話が事実だとすると、日蓮正宗の信徒団体だったのにわざわざ宗教法人格を取得した理由も納得できますね。収益に税金がかからないのでやりたい放題ですし、何か問題があっても信教の自由があるので行政も簡単には立ち入れない。まったくうまいこと考えたもんです。理屈ではわかってても、まともな人間にはとてもまねできません。
     ナンミョウズハイといえば、私は唱題が苦手でした。それでも仕事が暇だった頃には1日3時間(約1万遍)やってました。けど、正直歓喜なんて全然湧きませんでしたね。脚の痺れとの闘いでした(苦笑)。ただ、何かしてないと親兄弟から文句言われるし、自分自身不安でもあったのでやってました。
     それから、池田を師匠などと思ったことは一度もありませんでした。せいぜい教団のトップくらいの認識です。確かに、書籍や新聞を見る限りではええこと書いてあるけど、メディアでしか知らんような人を師匠と呼ぶ気にはなれませんでした。

  30. terutanさん、はじめまして。
    「信仰とは何なのか?」との話についてですが、私が考える信仰というのは他の誰かに強制されたり押し付けられたりするものではなく、自分の心の赴くままに個々で行うものではないかと最近になって思います。
    また、その逆も然りです。
    こちらが相手に強制したり、押し付けるものではありません。

    信じる対象は人によってキリスト教、イスラム教、日本の仏教で言えば真言宗、天台宗、浄土宗、浄土真宗と千差万別です。
    中には「私の宗教は○○で、△△という教えなんだよ」と、自分が信仰する宗教の話をしてくれる方もいる事でしょう。
    それは全然構わないと思います。
    その話を聞いて、興味を持つかどうかは己の心次第です。
    宗教に属していなくても、我等日本人の大半は大晦日やお正月には神社や神宮に初詣に行き、何か願い事があればお参りに行って御守りを買う。
    これも一つの信仰ではないのかなと思っています。
    一人一人が信仰対象に祈り、感謝し、時には元気や勇気をもらう…そのようなものではないでしょうか。

    信仰というのは、新聞の勧誘やアポなしの家庭訪問、個人情報の流出、選挙のお願い、財務という名の金の搾取を無理矢理する事ではありません。
    それを思うと創価の信仰とは?と少し疑問に思います。
    拝む対象は御本尊ではありますが、彼等にとって真の拝む対象というのは池田大作本人なのではないでしょうか。
    (扱いが生き仏みたいな感じですし…)

  31. terutan様 初めまして
    私も信仰を持つ事は、悪い事では無いと思っています。
    しかし、他の宗教を必要以上に否定し、自分の所だけが正しい
    功徳で釣って辞めると罰が当たるなどと、教える事が目的なのでしょうか。
    今の創価には、会合だ選挙だ新聞啓蒙だ財務だと心安らぐ時が少ないです。
    私は人の心に安らぎを与え、癒すのが宗教の目的ではないのかと思っています。

  32. 最初から詐欺だった…
    納得と同時に、少し脱力感に見舞われている自分がいます。

    両親が折伏され、先祖代々の宗派を捨てることを許してくれた亡き祖父。
    字も完璧に読めず、たどたどしい言葉で独自の勤行を行っていた祖父の姿を思い出すと悲しくなります。

    創価は、記念日にもこだわっていますよね。
    戸田氏の出獄と、池田氏の不当逮捕の日時がまったく同じ7月3日の午後7時。
    このことも疑問です。
    ちょうどモグワイさんがご紹介していただいたブログにも書かれてありましたね。
    昔は、誕生日だって適当に変えられたみたいですし。
    もうすべてが信じられません。
    フィクションのストーリーをひたすら信じてた自分が情けないです。

    コージさん、ありがとうございます!
    コージさんの、牛乳ビン底メガネで思い出しました。
    戸田氏が牢獄で牛乳ビンのふたを使って数珠を作っていたという話がありますが、実はその時代には牛乳ビンのふたはなかったはずとのネット情報がありました。
    ゴーストライターも、よく考えますよね。
    あの丸メガネももしかしたら牛乳ビン底で作ったんじゃないの?と有り得ないことを真面目に考えてしまいました(◎o◎)

  33. terutanさん、信仰について本気で考えたいのであれば、これまでやってきた創価の活動のことは完全に切り離さないと、わけがわからなくなると思いますよ。だって創価学会は宗教ではないのですから。
    フランス料理を食べようと思って入ったお店がじつは金物屋さんだった。でもどうしてもフランス料理が食べたくて、その金物屋の主人に「私はフランス料理がたべたいのです。どうしたらいいでしょうか?」と訊くようなものです。当然、金物屋の主人は「それならフランス料理屋さんにいけばいいのではないですか?ここでどんなに粘ってもフランス料理は出てきませんよ」と言われますよね。もしterutanさんが金物屋で、ある日「このお店でフランス料理が食べたいのですがどうしたらフランス料理を出してくれますか?」と知らない人が訪ねてきたら、terutanさんも同じことを言うんじゃないでしょうか。
    つまり、terutanさんは、創価学会員として過ごした自分の人生の間違いを認めたくなくて、なんとかして創価であった自分の人生を肯定したいと思っているのではないでしょうか。創価がおかしいのはわかった。しかしそのおかしな創価で過ごした自分の人生を否定したくはない。創価のことを知っているであろうこのブログの人間に、自分のこれまでの創価人生を認めてもらえないだろうか。私にはなんとなくterutanさんがそのように言っているように聞こえます。
    再度、厳しいことを言うようですが、創価は宗教ではありません。金物屋に入って、いくらお願いしてもフランス料理が出てこないのと同じです。
    それからもうひとつ、信仰とは何なのか?ということの答えを求められていますが、今のterutanさんは信仰というものを、何かを信じて活動するかわりに幸運をもらえるといった、虫のいいギブアンドテイクか何かと勘違いしていませんか?せっかくここまで創価学会員として頑張ってきたんだから、なにかしら見返りがあってもいいんじゃないか。ただ騙されただけで人生のほとんどを無駄に過ごしてしまったなどと考えたくない。創価がおかしいと気がついても、いまだに脱会にまで踏み切れないでいる方とは「なにか得体の知れない大きな力」にすがっていなければ生きていけないような性格なんでしょう。だから「大石寺の経本で五座・三座の勤行をしている」のではないでしょうか。

    このブログは「信仰とは何か?」を話し合うような場所ではありません。創価の被害者の方に対して、創価の犯罪を気がついてほしいということを、気がついた方の実体験の話を通じて訴えていく場所です。宗教や信仰はどんなものであれ、それに他人がとやかく言うようなことではありませんし、他人から「信仰とはこういうことだ」と聞かされて納得できるようなものでもないでしょう。もし「信仰とは何か?」についての答えが知りたいのであれば、徹底して人類の宗教の歴史を学んだり、世界中の伝統宗教の場所に出向いて、自分で何かをつかみとるくらいのことをしなければいけないのではないでしょうか。

    失礼なことを承知で言いますが、terutanさんのお話は、わがままな子どものように思えてなりません。創価は詐欺です。信仰の「し」の字もありません。そしてあなたが未練タラタラと大石寺の教本で勤行をしているのも、これまで過ごした創価での自分のあやまちをこれでチャラにしてもらえないかという甘ったれた考えのように見えてしまいます。せっかく創価のまちがいに気がついていながら「まだいいことがあるかもしれない」と、いままでやってきた勤行唱題をやめられないでいるのではないでしょうか。「もうちょっと粘ったら金物屋の主人がフランス料理を出してくれるかもしれない」と奥の台所を覗き込んでいるようなものです。

    誰が「信仰とは何か?」についての答えをもっているでしょう。それこそお釈迦さんくらいのものではないでしょうか。でもその釈迦が何を感じ、何を思い、何を考えてきたのか、確かなものはありません。既成仏教は、釈迦が死んで何百年もたったあとで、その土地のいろんな都合で作り替えられてきたものです。キリストでしょうか?西洋におけるキリスト教の変遷を見れば、キリスト教がイエスの教えではないことはすぐにわかります。老子はどうでしょう。老子はもともと自分の悟りを他人に伝える気などさらさらなかったようですし、伝わるようなものと考えていなかったようです。ただ世の中から隠れる前に、人から頼まれて少しだけ超難解な文字に残していったのを、後の時代の孔子がわかりやすく体系化したのがタオの教えとして残っています。しかしこれらも信仰そのものではない。世の理を見抜いた、悟ったこれらの偉人を「崇め奉ることでなにかしらの恩恵があるんじゃないか」と無条件に信用してしまうことが「信仰」ではないかと思います。幸せになれるからと言われて無条件に信用してしまうこと。ここに信仰の落とし穴があると思います。牧口戸田池田の3人は、この落とし穴をうまく利用して巨大詐欺システムをつくったということです。
    信仰とは何か?terutanさんは本気で考え抜きましたか?考えてもいないうちに誰かに答えを聞こうとしていませんか?創価に騙されたことに気がついてもなお「まだ創価にもいいところがあるかもしれない」などと自分のあやまちをどうにかしてチャラにできないかと甘ったれた現実逃避をしていませんか?
    信仰について、ああでもないこうでもないと論じることの意味などないというのが今の私の考えです。ましてや創価学会は宗教でもなければ信仰とは何の関係もないただの犯罪なのですから、金物屋とフランス料理店の違いのようななまやさしいものではないと思います。

    信仰とは何か?の答えを本気で知りたいのであれば、自分で本気で考え抜いてみてください。残り少ない自分の人生をどうしたらいいのかと本気で悩んでいるというのであれば、地を這うほどに悩み抜いて考えてみてください。人に訊くのはそれからではないでしょうか。

  34. 先日の安保法制の反対デモに参加して三色旗をはためかせた学会員を指して、
    「あれは本部が認めたものではない」と通告を出したような団体ですよ!
    ふだんはニコニコと接しながら、少しでも本部の意向に沿わなければ、
    冷たく相手にもしない、直接に署名を受け取る礼儀さえ示さない…!
    この信仰には力があると語ったところで、利用されるだけで、
    会員の人間性を尊重しようなんて態度は本部は示しません。

    あ〜替え歌作りたくなってきた…
    二郎さん、みなさま、私を冷静に導くためにリアルな事実は知りたく思います。
    モニカさん、お母様のお話をちゃんと聴いてあげて、えらいと思います、
    私はもう呆れてまともに話す気になれないんですよね…

  35. terutanさん、はじめまして。
    >信仰もなにもないと人の心はドンドン荒廃して戦争や紛争が耐えない世の中になってしまう

    の件ですが、これは視点が違うと思います。
    今までに、起こした大きな戦争や、テロは、ほとんど宗教が関わってました。

    これを言うと、創価は必ず、だから正しい宗教の私達が必要なんよ!世の中正してるんよ!と反論してくる姿が目に浮かびます。しかしそのような人達を見ていて、狂信者ほど、そう言ってるし、狂信的は一番世間知らずで世間ズレしています。
    そんな人達が増えて平和なりますか?
    ひとりひとりが正しいモノの見方を養い、世の中の事を本気で思う行動起こす(狂信ではなく)だけで十分かと思います。平和に必ずしも宗教は必要ないと思います。
    仕事帰りの電車の中から、この件だけとりあえず。失礼しました。

  36. 二郎さんの「邪教集団・創価学会」参考になりました。有難うございます。
    出版年月日を見ますと、1976年(昭和51年)となっていますね。

    1953年に「『価値論』牧口常三郎・戸田城聖補訂」。が出て、1958年戸田死去後、
    1960年~63年にかけて、戸田城聖巻頭言集・講演集・質問会集と出版されて、→1965年~66年に掛けて全5巻の戸田城聖全集が池田監修で和光社から出版され、
    改めて定本的に聖教新聞社から「戸田城聖全集第一巻」が1981.1~「戸田城聖全集第九巻」1990、4完結と私の資料ではなってますが二郎さん!これで間違いはないでしょうか?。

    本来ならば永遠の指導者の先生、の全集だから何時でも見れるように出版し続けていなければオカシナ話ですよね。(ネットで、“都合の悪い部分を削除した”全集の一部が出てるようですが……例によって例の如し)

    私が読みたいのは「一千万人の心をつかんだ秘密:創価学会の心理戦略」山口彰著/1967年(昭和42年)・高木書房刊¥380.です。アマゾンにて5000円程で数冊有りますが、私のポリシーでは2000円迄しか出せません。二郎さんお持ちでしたら内容紹介お願いしたいです。

    ちなみに(ネットで見られる)国会図書館の目次の内、興味ある目次部分を上げます。

    第一章 創価学会のセールスマン教育
     全員セールスマンの秘訣 12p
     御利益プラス使命感作戦 21
    第二章 第一章 創価学会という商品価値
     おおらかに謳う欲望主義 39
    第三章 組織とリーダーシップ
     幹部と末端の結びつき 70
     誰でも幹部になれる 78
     つくられるバトン・タッチ 82
    第四章 座談会の心理学
     暗示の威力 101
     お題目による自己暗示 106
    第五章 イメージづくり
     一般人に悪い学会の印象 129
     ヒットラー的方法 134
     “民音”と“潮”の意味 139
    第六章 洗脳の技術
     挫折─そして信念の転回 155
     洗脳を生む条件 161
     新しい行動様式の誕生 166
     暗示は負けない心 174
    第七章 ビジネスマンの自己啓発
     間接的な自己暗示 186
     ことばの魔力 190
     積み上げ方式と割りつけ方式 201
     虚像の世界に生きる 204
    第八章 常識を越えた世界
     つかんだ大衆の心 211
     信念の魔術 222
    あとがき

    …解説より…この本では創価学会の折伏方法や戦略を心理学的に分析している。
    「題目」や「座談会」も「戦略」。これにより学会員の深層心理までをあやつる創価学会。
    創価学会の心理戦略を知りたい方はぜひ読んでみて下さい。

    【山口彰、やまぐち・あきら。神奈川県出身。日本深層心理研究会主幹。横浜出身。産業 能率短期大学講師、産業能率大学経営研究所主任研究員、産業心理センター所長、 経営コンサルタント、産業カウンセラーなどを経てNPO法人日本深層心理研究会主幹。】

    1967年にして既に、これだけの戦略を分析した書物が出ていたなら……

    >terutan 2015年10月8日 11:19 
    信仰もなにもないと人の心はドンドン荒廃して戦争や紛争が耐えない世の中になってしまうと思ってしまいます。

    私がterutan様に言いたいのは、創価上層部=信仰もなにもない人。であり、
    「銭をかすめ取るために“宗教の名を借りたキレイゴト”を言っている」と云う事。です。

    シニフェさんが言ってるのは「一握りの上層部が大多数の(多分terutan様を含む)末端御人好し(私に謂わせりゃ何も考えないゾンビに洗脳された)を詐欺働きで、“金と選挙権と時間(=人生)”を盗んでる」と云う事でしょう。個々人の信仰自体は一度も否定してない筈ですよ。

  37. >勤行、唱題をたとえて言うなら、歯を磨かなければ気持ちが悪い、磨かないと虫歯や歯槽膿漏になるみたいな感覚

    これ典型的な創価の洗脳ですね。
    脅しの手口にまんまとはまっています。

    >我が家は、日達上人の特別御形木御本尊で取替えはしていません、昔、近隣の幹部が「黄ばんでいるみたいなので取り替えてはどうですか」と言ってきましたが、「御本尊様は命と同じ、アンタ命を取り替えろというのか!」

    これも一昔前の創価の洗脳そのものです。
    日蓮の曼荼羅は命そのもの。
    日蓮正宗以外の本尊はダメってね。
    散々こう言ってましたね。

    非活になっても洗脳は抜けてませんね。
    創価の教えを信仰だの宗教と思っている以上、抜けませんよ。
    創価の教えとは、
    「言いなりにさせて金を貢がせるためのトーク」
    「詐欺であることを隠し、批判に回らせない手段」
    これのみです。
    これ以外意味はありません。

  38. signifie様、私の拙い文面でこと細かにご指摘をいただきありがとうございます。
    人それぞれ生き様が違います。学会の矛盾に気がついて非活となりました。
    創価学会員として過ごした自分の人生の間違いを認めたくなくて・・
    というご指摘は、私の本意と異なります。
    signifie様の・・誰が「信仰とは何か?」についての答えをもっているでしょう。
    それこそお釈迦さんくらいのものではないでしょうか。でもその釈迦が何を感じ、
    何を思い、何を考えてきたのか、確かなものはありません。既成仏教は、
    釈迦が死んで何百年もたったあとで、その土地のいろんな都合で作り替えられてきたものです。
    ・・とまで言い切れる論調についていけていない、それを言い出したら全人類から全ての宗教が
    無意味になってしまうとしか今の私には言えません。

    signifie様のお言葉・・信仰とは何か?の答えを本気で知りたいのであれば、自分で本気で
    考え抜いてみてください。残り少ない自分の人生をどうしたらいいのかと本気で悩んでいるというのであれば、地を這うほどに悩み抜いて考えてみてください。人に訊くのはそれからではないでしょうか。
    ・・このお言葉は経験したものでしか言えないお言葉ととらまえ、今一度、地を這うほど考えてみます。

    わがままな子どものように思えてなりません。創価は詐欺です。信仰の「し」の字もありません。
    そしてあなたが未練タラタラと大石寺の教本で勤行をしているのも、
    これまで過ごした創価での自分のあやまちをこれでチャラにしてもらえないかという
    甘ったれた考えのように見えてしまいます。
    ・・わがままな子供・未練タラタラ・チャラにしてもらえないか・
    自分の半生にそこまでしがみついているわけじゃないです、辞めたいと思っているのですが、
    家族や親族等、取り巻きも存在するので辞める時は家族会議を開いてすっきりしたいと
    家族に切り出す、タイミングを計っています、安保法案がひとつのきっかけとなり現在進行形です。

    コメントをいただいている皆様、ありがとうございます。
    バリ活だった頃の悲痛が聞こえてきます。
    現代のネット環境がなかったら覚醒できなかった、signifie様のおかげで
    低次元な誹謗でなく心からの叫びが聞こえます。
     
    signifie様、心中を掻き乱して申し訳ございませんでした、11・18を目標に脱会します。

  39. 何回もすみません、コメントを書いている間に
    新たなコメントが更新され、皆様、学会に矛盾を感じて
    様々な書物を読んで探求してこられた皆様の情報提示を拝見して
    頭が下がります、私なんか、おかしいと思いつつマイペースの信仰を
    していただけだっと、だからsignifie様に子供だと見られて当然ですよね・・

    kickey 様 初めまして
    これは視点が違うと思います。 今までに、起こした大きな戦争や、テロは、ほとんど宗教が関わってました。・・その通りです、私の中では、仏教徒は好戦的じゃないと思っています。

  40. スレ違いの話になりますが、大学生を勧誘目的で車で連れ回したとして男3人が逮捕された事件で、警視庁公安部は8日、宗教法人「顕正会」の本部(さいたま市)や東京都内の施設など数か所を未成年者誘拐容疑で捜索した……とありました。
    そろそろ創価学会もこういう事が起きても不思議ではない気がするんですが…特に選挙の時など。
    それでも何故か警察沙汰になったり、家宅捜索が入ったりしないのは創価が上手い具合に逃げ切っているからなのか、はたまた警察などの組織に事件の揉み消しをしてくれる人が居るからなのか……

    ちょっと気になったのでコメントした次第です。スルーしても構いません。

  41. 公明党は自民と同じで国民の見方ではなくTPP賛成、安保賛成、かつては郵政民営化賛成で日本国民が貯めた唯一の郵便局の200兆円のお金がモルガンなんたらに移されていました。11月4日に東証に上場するようです。かつては亀井議員が守ってくれたけどあっさりなくなっていました。悲しかった。
    派遣法改正も創価系企業パソナの派遣会社の相談役が日本の資産をアメリカに売る安倍首相お抱えの竹中平蔵さんになっていてつながっているなあと思います。裕福でない人も多い?創価学会員が法戦の功徳や公明党は庶民の見方だと信じて選挙活動した結果がこれです。

    ただ今の世界の情勢は田中宇さんが国際ニュース解説をしていますが、米国派遣体制は大きく変わってきているようです。
    強行採決までした安保法案、公約違反のTPPオバマさんには歓迎されていないようです。
    国連では安倍さんは会ってもらえなかったようです。

    多極化とTPP
    2015年10月7日   田中 宇

     ロシアがシリア政府の要請を受けてISIS退治を始めたことで、世界の覇権体制の多極化と、米単独覇権体制の崩壊に、拍車がかかっている。前回の記事に書いたように、ロシア軍は数日でISISを総崩れの状態に追い込んでいる。おそらく今後半年以内に、シリアとイラクは、ISISやアルカイダのテロ組織がほとんど掃討され、ロシアとイランの傘下でかなり安定した状態が始まる。ロシアは今後ずっと、中東で大きな影響力を持つだろう。その分、米国(や英仏)の中東における支配力が大幅に低下する。 (◆ロシアのシリア空爆の意味) (Russian air strikes disrupt supply system of ISIS terrorists in Syria – Russian General Staff)

     10月5日、シリアでテロ組織を空爆中の露軍機が、間違ってトルコの領空内に数キロ入って飛行してしまい、トルコ空軍機が緊急発進し、ロシアがトルコに謝罪した。露軍機が領空侵犯したのを見て、米国がトルコに「露軍機を迎撃しろ」とけしかけたが、トルコ外相は「ロシアは友人だ。領空侵犯に対しては、友人として優しく注意喚起した」と表明した。今回の露軍のシリア進出は、トルコがシリアのクルド人を攻撃することを阻止しており、トルコはロシアに対して激怒している。しかしトルコは、中東で大きな力を持つようになったロシアを強く批判したがらない。ロシアは、トルコにアサド政権を容認せよと求めており、いずれトルコはしぶしぶ従うだろう。 (Moscow informs Ankara about Russian plane incident – Turkish PM) (Russian-made fighter jet harasses Turkish F-16s over Turkey’s Syrian border)

     イスラエルのネタニヤフ首相は米CNNのインタビューで、露軍のシリア進出を非難しているNATO諸国と異なり、イスラエルはロシアを非難しないと表明した。ネタニヤフは「もうロシアと対立していた時代には戻らない」と宣言し、今後はロシアと協調的な関係を維持すると述べた。トルコもイスラエルも、ロシアが中東の新たな覇権国であることをすでに認めている。 (Netanyahu says Israel’s relationship with Russia is good)

     英国の議会では「英空軍もISISの拠点を空爆すべきだ」と要求する声が強まっている。ロシアが、シリアとイラクを席巻していたISISを退治すると、シリアとイラクに対する影響力を米英仏から奪う結果になる。英国が中東での利権をロシアに奪われないようにするには、ロシアが進めているISIS退治に参加するしかない。英国は従来、ISISを潰すふりをして強化する米国の策に協力し、米国と歩調を合わせてロシアを敵視してきた。それが突如、ロシアと一緒にISISを空爆しようという話になっている。露軍のシリア進出が地政学的な大転換であることが見てとれる。 (Support growing in Parliament for bombing ISIS in Syria, says UK FM)

     英国の外務省の事務次官(Simon McDonald)は最近、英議会の外交委員会での証言で、「人権」がすでに英外務省にとって重要なテーマでないと表明した。同次官は、人権よりも経済発展(prosperity agenda)の方が英外務省にとって優先的な事項だとも述べた。これまで英米の外交官たちは、ロシアや中国など新興諸国や発展途上国に対し、人権問題を理由に経済制裁して弱体化させたり従属させる「人権外交」を得意としてきた。英外務省が人権を重視しなくなることの意味は、英国が、米英同盟による世界支配戦略をやめて、これまで人権問題で批判してきた中国や露イランやBRICSに接近し、それによって英経済を維持する策に転換したということだ。英国は、人権外交をやめることで、米覇権の崩壊と多極化に対応しようとしている。 (Human rights are no longer a ‘top priority’ for the Government, says Foreign Office chief) (人権外交の終わり)

     話をシリアに戻す。米国とロシアは、それぞれの陣営の地元の国々(米はサウジアラビアとトルコ、露はイランとエジプト)を引き連れて、シリア問題の解決を話し合う「コンタクトグループ」を設置した。EUも入れてくれと頼んだが、米国に断られてしまった。米国は、EUを除外することで、これまで米国と欧州諸国が共有してきた中東利権を、みすみす全部ロシアに渡してしまおうとしている。これは欧州を怒らせている。ドイツでは、メルケルの与党(CSU)の党首(Horst Seehofer)が、難民流入問題に絡む発言として、シリア問題で米国と組むのをやめてロシアと協調すべきだと提案した。 (US Seeks to Cut Europeans Out of Syria Peace Talks) (Finally, EU and U.S. Are Breaking Apart)

     ドイツなどEUは、米国の戦略失敗によって内戦状態が続くシリアやリビアから大量の難民が押し寄せ、非常に迷惑している。ISISなどテロ組織をこっそり育てて内戦を激化するばかりの米国より、テロ組織を空爆してどんどん潰すロシアの方がずっとまともだと欧州人が思うのは当然だ。 (A Syria/Berliner ensemble: Escobar) (The Western Alliance Is Crumbling)

     ドイツなどEU諸国は、ウクライナ危機でロシアに濡れ衣をかけて経済制裁する米国につき合わされ、対露貿易が減少して経済的な打撃を受けている。ウクライナとシリアの両方で、EUは米国のロシア敵視のやり方に怒っており、米国を無視してロシアと関係を回復すべきだという声が強くなっている。先日は、メルケル首相が初めてクリミアがウクライナでなくロシアの領土であることを認める発言をしている。欧州の対米従属は終わりに近づいている。 (German Government Wants Sanctions on Russia Lifted) (Finally the Penny Drops: Merkel Admits Crimea is Part of Russia) (プーチンを強め、米国を弱めるウクライナ騒動)

     ウクライナでは今年初め「ミンスク2」の停戦合意が締結されたが、米国に好戦策を扇動されたウクライナ政府は兵器を前線から撤退させる約束を守らず、戦闘が続いてきた。しかし最近、ロシアとEUが協調して圧力をかけた結果、ウクライナ軍はようやく前線からの兵器の撤収を進めている。ウクライナの事態は少しずつ安定に向かっている。 (Envoy: East Ukraine Weapons Pull-Back Deal Could End War) (Kiev to begin withdrawing weapons Monday – headquarters) (Ukraine’s Minsk process will run into next year: Hollande) (ウクライナ危機の終わり) (NATO延命策としてのウクライナ危機)

     前回の記事にも書いたが、中国はアフリカ大陸の紛争解決に、国連平和維持軍の兵力と資金を出すことを国連総会で宣言した。ロシアがシリア内戦の解決に動き出したのを機に、米国覇権下で放置扇動されてきた各地の紛争が、露中など非米・反米勢力によって終結させる努力が開始され、覇権の多極化が加速している。 (China to set up $1b peace fund) (ロシア主導の国連軍が米国製テロ組織を退治する?) (中国とアフリカ)

     多極化が進むと、NATOは名前だけのものになってEUの欧州統合軍に取って代わられる。EUと中露が接近する。それと同時に多極型世界の「極」となる北米(NAFTA)や中南米(メルコスルなど)、アフリカ(アフリカ連合)などで、国際的な地域統合の動きが強まる。この流れは冷戦後、断続的に続いているが、欧州と、ユーラシア中央部(ロシア主導のユーラシア経済同盟、中露主導の上海協力機構)以外の地域では、地域統合があまり進んでいない。 (中南米の自立) (南米のアメリカ離れ) (アフリカの統合) (多極化に圧されるNATO)

     露軍がシリアに進出し、中東覇権が米国の手から離れ始めた直後、米国が多極化に対応する地域統合の策を進めていることが再び話題になっている。その一つは、米国とカナダの軍事統合だ。カナダの公共放送(CBC)によると、米軍とカナダ軍の上層部は2013年から頻繁に会合し、米加両軍の統合について検討している。防衛力の統合は、国家統合の大きな部分だ。 (Canadian military explored plan to fully integrate forces with U.S.)

     米国とカナダは、空軍について、自国上空の防衛を担当する司令部(NORAD)を1950年代から統合して運営しているが、地上軍や海軍は別々に運営してきた。今回、米加は、海外派兵する際の部隊の統合を検討し、最終的に軍隊全体の統合にまでつなげていく構想も米加で共有していることが、カナダ軍がCBCにリークした文書で明らかになった。カナダ軍より米軍の方がはるかに規模が大きいので、統合はカナダ軍が米軍の傘下に入ることを意味している。 (Canada’s top general discussed fully integrating its armed forces with US military)

     米国は、イラクが大量破壊兵器を持っていないのに持っていると濡れ衣をかけて侵攻した03年のイラク侵攻や、シリア政府軍が自国民を化学兵器で攻撃したと濡れ衣をかけて13年に空爆しようとしたことなど、違法な海外派兵の策を繰り返してきた。カナダが海外派兵軍を米国と統合すると、このような違法行為にカナダも巻き込まれることになる。それを懸念するカナダ軍内の勢力が、CBCに米加軍事統合の計画をリークしたのだろう。

     世界的な長期の流れとして、戦後70年続いてきた米単独覇権の世界体制が崩れ、多極型の覇権構造に転換すると、国民国家が至高の存在であるという世界的な観念が過去のものになっていき、各地で国家間の統合が進むシナリオが、米国のCFR(外交問題評議会)などによって、折に触れてうそぶかれている。それを「陰謀論」と無視するのは簡単だが、EUや、露主導のユーラシア同盟、BRICSなどの動きを見ると、多極化は国民国家間の統合につながるだろうと感じられる。米加軍事統合は、そうした動きの一つだ。1民族1島国の天然国民国家の日本人には知覚・理解しにくい流れだ。

     米国が関与する地域統合のもう一つの動きは、10月5日に交渉が妥結したTPPだ。TPPは、米加メキシコの北米3カ国が1993年に締結した貿易協定であるNAFTAを基盤に、中南米やアジア太平洋の親米諸国を加えて新たな貿易圏を作る計画で、拡大NAFTAともいうべきものだ。 (貿易協定と国家統合)

     米国は、アジア太平洋諸国とのTPPと、欧州(EU)との協定であるTTIPという、2つの似た内容の自由貿易圏を同時並行的に交渉して設置することで、米国中心の新たな経済覇権体制として構築しようとしてきた。だがTTIPは、24の全項目のうち10項目についてしか米欧双方の意見表明がおこなわれておらず、対立点の整理すら未完成で、まだ交渉に入っていない。EUでは、署名活動として史上最多の300万人がTTIPに反対する署名を行った。 (TTIP negotiations not even half done)

     TPPもTTIPも、企業が超国家的な法廷(裁定機関)をあやつって国権を超越できるISDS条項や、交渉中の協定文が機密指定され国会議員でも見ることが許されていない(米議会では数人が見たらしいが、日本の国会議員は誰も見ていない)など、国民国家の主権を否定する傾向が強い。EUの調査では、欧州市民の96%がTTIPに反対だというが、当然だ。 (国権を剥奪するTPP) (TTIP Negotiations Fall Apart As EU Big Hitters Abandons US)

     すでに書いたように、EUは今後、米国との同盟関係を希薄化して露中への接近を加速し、米単独覇権体制を見捨てて多極型世界の「極」の一つをめざすだろう。欧州がTTIPに同意する可能性は今後さらに低くなる。おそらくTTIPは破棄される。TPPだけが残るが、TPPは拡大NAFTAであり、米単独覇権体制の強化でなく、多極型世界における米国周辺地域の統合を強化するものになる。(米国の中枢には、単独覇権体制を声高に希求する人々と、多極型世界をこっそり希求する人々がいる。ベトナム戦争もイラク戦争も、単独覇権を過激に追求してわざと失敗させ、多極型世界を実現する流れだ。単独覇権型の貿易体制が多極型の体制に化けても不思議でない) (The Trans-Pacific Partnership charade: TPP isn’t about `free’ trade at all)

     以前、日本はTPPの交渉に入っていなかった。日本がTPP交渉に途中から参加し、今や米国より熱心な推進者になっている理由は、世界の多極化が進む中で、何とかして自国を米国の傘下に置き続けたいからだ。日本の権力者が国際的に自立した野心を持っているなら、対米従属の継続を望まないだろうが、戦後の日本の隠然独裁的な権力者である官僚機構は、日本を対米従属させることで権力を維持してきた。対米従属下では、日本の国会(政治家)よりも米国の方が上位にあり、官僚(外務省など)は米国の意志を解釈する権限を乱用し、官僚が政治家を抑えて権力を持ち続けられる。近年では、08-09年の小沢鳩山の政権が、官僚独裁体制の破壊を画策したが惨敗している。対米従属は、官僚という日本の権力機構にとって何よりも重要なものだ。 (日本経済を自滅にみちびく対米従属)

     TPPは、米国の多国籍企業が、ISDS条項などを使って日本政府の政策をねじ曲げて、日本の生産者を壊滅させつつ日本市場に入り込むことに道を開く。日本経済を米企業の餌食にする体制がTPPだが、日本の権力である官僚機構にとっては、米政府に影響力を持つ米企業が日本で経済利権をむさぼり続けられる構図を作った方が、米国に日本を支配し続けたいと思わせられ、官僚が日本の権力を握り続ける対米従属の構図を維持できるので好都合だ。米企業が日本でぼろ儲けし、日本の生産者がひどい目に遭うことが、官僚にとってTPPの成功になる。官僚が、意志表示もほとんどしない国民の生活より、自分たちの権力維持を大事と考えるのは、人間のさがとして自然だ。 (大企業覇権としてのTPP)

     米国はTPPに対し、貿易だけでなく経済システム全般の枠組みとして、今後の米国の影響圏設定の意味づけを持たせている。TPPに入れば、日本は、米国の影響圏内にいることを明示でき、世界が多極化した今後も、米国の経済システムの中に入って対米従属を続けられるが、TPPに入らなければ、日本は中国の影響圏に入るしかない。 (Obama on TPP: America should write the rules of the global economy) (US in position to write rules on trade)

     今夏以降、中国経済が減速すると、日本経済が大打撃を受け、2四半期連続マイナス成長の不況入りが濃厚になっている。すでに日本経済は、米国などTPP圏より、中国に依存する度合いが強くなっている。長期的に見て、米経済は巨大な金融バブル崩壊の過程にあるので、日本経済にとって米国より中国の方が重要である傾向が、今後さらに強まる。放っておけば、日本は経済面から中国の傘下に引き込まれていく。隣の韓国は、経済面で中国の傘下に入ることをすでに容認している。 (Japan’s Tankan shows dwindling business sentiment) (Japan Industrial Output Slide Hints at Recession)

     TPPに入っても、日本経済の中国依存が減るわけではない。TPPはもっと政治的、国際システム的、象徴的なものとして、日本が中国でなく米国の傘下にあることを示すものだ。TPPが重要なのは、関税率とか「コメや乳製品が値下がりして国民生活を助けます」とかいう経済面でなく、TPPが経済政策の政治的な枠組みであり、日本が米国の傘下にとどまるか、中国の傘下に追い出されるかという、多極化する世界の中での今後の日本の位置づけを明示している点だ。 (安倍訪米とTPP)

     日本ではここ数年、国民が中国や韓国を嫌うように仕向けるプロパガンダがマスコ”ミによって流布され、それを国民の多くが軽信している。こうした洗脳戦略も、米国が衰退して中国が台頭する多極化の傾向への対策だろう。洗脳戦略がなかったら、国民のしだいに多くが「米国より中国と組んだ方が日本経済のためだ」「TPPでなく日中韓で貿易圏を作れば良い」と思うようになり、民意主導で日本が対米従属から離脱していってしまう。それを防ぐため、国民が中国や韓国を「敵視」するのでなく「嫌悪」するよう仕向ける洗脳戦略が採られ、かなり成功している(敵視を扇動すると、日本が中国に対して攻撃的に関与してしまうことにつながり、どこかの時点で日中が折り合って和解してしまいかねない)。 (TPPより日中韓FTA)

     TPPと並んで、自衛隊が米軍と一緒に海外派兵できるようにする日本の集団的自衛権の強化も、対米従属維持のためだ。先に書いた、カナダ軍が米軍の傘下に入って海外派兵する新体制を作ろうとする米加軍事統合を、日本の集団的自衛権の強化と並べてみると、2つが良く似ていることに気づく。カナダは米国から「多極化の中で国家統合を進めたいなら、カナダ軍が米軍の傘下に入って海外派兵できるようにしろ」と言われ、迷いつつ進めている。それを見た日本外務省が「うちも、米軍の傘下に入って海外派兵できるようにしますので、多極型世界における北米圏に入れてもらって良いですか」と申し出た。米国は了承し、日本は集団的自衛権を改訂した。NAFTA(北米経済圏)の拡大版であるTPPに、日本が何とかして入ろうとしたのと同じ構図だ。

     日本では、米国が昔から将来までずっと日本を傘下に入れ続けたいのだという勘違いが、意図的に流布されている。米国は歴史的に、ハワイやグアムを自国領にしたり、フィリピンを植民地にするなど、太平洋を自国の影響圏として設定してきたが、そこには日本が入っていなかった。単独覇権から多極型世界への(隠然とした)シナリオだった911前のサミュエル・ハンチントンの「文明の衝突」でも、日本は、米国にも中国にも従属しない「孤立文明」に分類されていた。TPPでも、米国は当初、米国と同様アングロサクソンの国である豪州とニュージーランド、豪州とフィリピンの間にある中小の諸国をTPPの交渉に入れていたが、日本を入れていなかった。

     第二次大戦後、米国が日本を自国の影響圏に入れておいたのは、ソ連や中国との冷戦構造があったからだ。日本は、米国が中露と対立している限り、米国にとって有益な場所にあるが、世界が多極型になり、米国と中露が対等な関係で協調するようになると、米国が日本を傘下に入れておくとやっかいなことになる。日本は、米国の傘下に居続けるため、中露と米国の恒久対立を望み、中露と軍事対立し続けたい軍産複合体と結託し、多極型の世界運営の邪魔になる。

     だから、米国の単独覇権を過激に強化するふりをして破壊してこっそり多極型覇権に転換する策をやっているオバマ(や共和党の隠れ多極主義勢力)は、日本が延々と対米従属し続けることを望んでいない。オバマの本心は、TPPをまとめず頓挫させたかったのではないかと思われる。

     今回、TPPの交渉が妥結した一因は、乳製品問題で前回の交渉を頓挫させたニュージーランドを、日本が輸入増で譲歩してなだめたからだ。バイオ医薬品の独占期間の5年+3年の解決方法も日本が進めた。TPPは、日本のイニシアチブで妥結した。安倍政権を動かしている日本の官僚機構は、多極化が進んで日本が米国圏から切り離される前に米国にしがみつこうと、これまでにない積極性で対米従属を強化している。日本が主導してTPPを妥結に持ち込んだのはその一つだし、説明抜きで無理矢理に集団的自衛権を強化したのもそうだ。 (Major progress has been made in the long running trans Pacific trade deal) (Trans-Pacific Partnership Deal Struck As “Corporate Secrecy” Wins Again)

     日本の主導権発揮を受け、オバマはTPPの妥結を容認した。しかし、中東や対露関係から判断してオバマは隠れ多極主義者であると考えられるので、このまますんなりTPPが実現していくとは考えにくい。10月中のカナダの選挙で右派の与党が負けると、カナダ議会がTPPの批准を否決する可能性が強まる。米議会でも超党派でTPPへの反対があり、来年の大統領選挙で勝ちそうな共和党のトランプもTPPに反対だ。TPPをめぐる戦いはまだ終わっていない。 (Can Donald Trump Sink the TPP?) (Harper under pressure to deliver fair TPP deal amid election)

  42. 昨日の聖教新聞、SGI会長と、世界的法学者のベッド・ナンダ博士との対談集の英語版が発売ですって。
    てか、ナンダ博士って、ナンダ?(笑)と思い、ちょっと調べてみましたが、結局よく分かりませんでした・・
    1997年の対談の写真を見ると、ガッツ石松さんにちょっと似てますね。
    ベッド・ナンダ博士!博士がいつも寝るのはどこなんですか? そうですか、ベッドなんだ。
    ・・・・・・・・・・・(;・∀・)

    terutanさん、 初めまして、
    そうですか、日達上人の特別御形木御本尊、うちと同じですね。
    うちも、母親が宝物のように長年大切にしていたという事もあり、さすがに処分などは現時点では考えてはいません。
    >全部を否定してしまうと信仰はいらない!ということになってしまう論調になってしまい
    >信仰もなにもないと人の心はドンドン荒廃して戦争や紛争が耐えない世の中になってしまうと思ってしまいます。
    そうお考えになってるterutanさんは、要するに「まだ覚醒していない状態」なんですよ。
    私も含め、ここに集う皆様も、昔はみんな信仰を心の支えにして、真剣に信心をしてきた方々ばかりなんです。
    terutanさんと一緒ですね。
    そんな中、学会に疑問を感じ、仏法や信心に疑問を感じ、ブログの内容に縁し触れて行く事で「覚醒」に至った方々なんです。
    terutanさんは、いわゆる「ゆる活」さんですね。ハッキリ言うとお客さんのような状態なので、学会の会合に参加しても歓迎されるし、1口の財務も、特に負担とは感じないのでしょう。
    学会の居心地は悪くはないでしょう? そこで、どうしても覚醒が遅れてしまうんですね。私もそうでしたから。
    日蓮の御書を引き合いに出す事自体、信心から抜け出せない、非覚醒、創価脳の状態にあるんです。
    「信仰も何もないと、人々の心は荒廃していく」 なんて事は、決して御座いません。 
    信仰に振り回され、洗脳されている状態のほうが、遥かに危険で、戦争や争い、他人の否定などに通じるのです。
    有名人でもそうですよね? 宗教や占い師などに心酔したりすると、マスコミや一般の方から「洗脳状態」のレッテルを貼られ、長らく要注意人物のように受け止められます。 それが普通の感覚なのです。
    宗教や信仰なんてものよりも、1日1善とか、人や社会に対して優しい気持ちになる、自然のありがたみを感じる、そういう生き方のほうが、宇宙のリズムに合致してくるんです。
    もちろん、terutanさんが、日蓮の仏法をまだしばらく信仰されるのは、勿論個人の自由ですので、そこは否定しません。
    一番大事な事は、大切な家族や友人知人を、創価学会の指導(命令)や用件で振り回したり、貴重な時間やお金を使ったりする事は、1円の得にもならないばかりか周りも大変な迷惑や不幸に巻き込む恐れがありますので、
    そこは注意された方が宜しいかと。
    なんか偉そうに言って大変申し訳ありませんが、今後とも宜しくお願いします。

    せーやさん、
    牛乳のフタで数珠を作ったなんて、まったく嘘くさいですよね・・・(;ーー)
    だいいち、そんな面倒なものを手にはめても、数珠をこすれないだろうに(笑)
    素手のほうがずっとマシですよね・・・
    そうそう、牛乳と言えば紙パックが手軽で便利ですが、味ならガラス瓶入りの方が美味しいですよね~
    コーラも、薄い味のペットボトルより、断然小瓶のボトルタイプが美味しいです。

    宝星さん、
    >あ〜替え歌作りたくなってきた…
    >私を冷静に導くためにリアルな事実は知りたく思います
    安心してください! 冷静になんかなる必要はありませんよ!(笑)
    もう、替え歌でも替えロックンロールでも、川柳でも詩吟でもエア楽器でも何でもよろしゅう御座いますよ。
    宝星さんの、はじけたいように、好きなようにやっちゃってください。
    あの、自由気ままな 空の雲のように・・・・・・
    (kickeyさんの時も同じような事を言ったような・・・?(^_^;)  )

  43. terutanさんはじめまして
    >信仰もなにもないと人の心はドンドン荒廃して戦争や紛争が耐えない世の中になってしまうと思ってしまいます。
    に関しては、私もkickey さんと同じことを思いました。
    歴史的にも、自分たちの宗教にこだわるあまりの戦争や紛争って沢山あったと思います。
    創価学会でも『大東亜戦争の際、日蓮正宗を国家が弾圧し、創価学会を弾圧し、二度の原子爆弾の 投下をされております。一発は九州、一発は広島。日本の国が正法を誹謗した報いです。』ということを言ってましたよね。こういう発想を持つことが正しい信仰心なのでしょうか?
    私は、偏った信仰心よりも、道徳心のほうが大事ではないかと思います。
    創価学会の会員たちは、何時間も題目を上げるような信心強情な人達でも、人の迷惑を考えない行動を平気でする人がいます。信仰心があれば、人として正しく、争うことを起こさないわけでもないと思います。terutanさんが、創価学会に疑問を持ちながらも、財務一万円をしてるのはなぜなんでしょうか?自分では、創価の言う最低一万円の、最低額一口くらいだから、まあそれくらいならと思ってしてるのかもしれませんが、そのお金が、納得いかない組織の大きな資金源の一部になっていることに疑問を感じませんか?terutanさんの立ち位置が中途半端な感じがします。
    信仰とは何かという問いに関してですが、何をどういう気持ちでどう理解して信仰しているか?は人さまざまで、一くくりに出来ないと思います。そしてその結果が人の行動に及ぼす影響も人さまざまです。信仰心を持つことは自由だと思いますが、創価学会のように、その信仰とは無関係の人にも迷惑になる行動に結びつくような信仰の仕方は問題があると思います。
    terutanさんがかなりな思い入れで信じていると思われる御本尊に、題目を上げると、何故か歓喜が出てくる、涙が出てくるとの件、それもやはり、脳の作用によるものと思われます。題目を上げる動作は、息を吸うよりも吐くほうが多くなり、そのことで一時的に脳が酸欠状態になることで引き起こされる現象ではないかと思うのです。長時間上げ続けると、脳内モルヒネがでて、高揚感、多幸感(ああ、自分は幸せだと)に包まれる。また、一点に集中して題目を上げることで、雑念が振り払われて、瞑想と同じ状態になり、脳波がリラックスしてるときの脳波の状態になる。terutanさんは、この御本尊だからだと思いたいかもしれませんが、創価の取替え御本尊でも、信じてる人は同じように題目をあげるとこうなると言うでしょう。ということは、祈る対象物の力でそうなってるのではないということです。自分が信じて向かうことで、そういう状態を作り出していると言えると思います。

  44. カガテツさんの仰るとおり、私も皆さんも、こちらに来られる方で信仰を否定している方はひとりもいないと思います。私が宗教や信仰を否定しているとすれば、このブログのトップに釈迦やマリアの彫像の写真を使うわけがありません。宗教を否定することは、そのまま人類の芸術をまるごと否定するようなものです。
    信仰を考えることと、創価について考えることはまったく世界が違うことだということを述べたつもりです。少なくとも功徳欲しさに盲目的に特定の価値観を他人に押し付けるといったことは、カルトではあっても信仰ではないと思います。またそこに矛盾を感じ得ないような思考停止という落とし穴がカルトはもちろん、信仰であってもついてまわるのだと思います。
    西洋では古代からキリスト教が政治権力の道具として利用され、多くの人が苦しみました。その反動としてルネサンス芸術運動が起りましたが、その後もキリスト教の権威を利用した政治支配は続くことになります。ニーチェの「神は死んだ」という言葉に象徴されるように、産業革命とともに「神」の概念が哲学的に否定された頃から、人々の間には市民という概念が誕生し、自分の人生を自分で考えることが可能な時代になりました。それが西洋における近代と言っていいと思います。哲学が信仰を凌駕したと言っていいでしょう。しかしそうした信仰の否定によって、それまでとは違った弊害が起きてきたとも言えます。
    私としては西洋社会におけるキリスト教の存在を肯定も否定もしません。伝統宗教であっても一長一短があるし、かといって特定の宗教が人間を支配すればろくなことにはならないということを歴史が証明しています。
    要するに、何を信仰と捉えるのかによって、信仰がよくも悪くもなるということです。何度も言いますが、それ以前に創価学会は宗教ではありません。詐欺です。犯罪です。学会員は犯罪被害者です。信仰とは何の関係もありません。したがって創価と信仰を結びつけて考えること自体がすでに間違いです。信仰とは何かを考えるとするならば、まずは創価学会をきれいさっぱり切り離してからではないといけないということを繰り返し述べました。

  45. 8月3日以降~の投稿がアップされなくて、様子見ながら9月7日投稿も駄目で、今回アップされましたね。WIN10の関係でしょうか?。このあいだインターネットがオカシクなってブロバイダーに電話して不調の時のリセットのやり方を教わり、それから調子よくなって初の投稿でした。

    今、図書館から借りてきた「毎日が小さな修行」塩沼亮潤/H25年11月致知出版。を読み終わりましたが、
    64p─信仰とは自分の心が決めること……を書き写します。terutanさんへ幾らか参考に

     私の心にある信仰観は、一日の生活の中で善いことをして悪いことをしない。
    朝起きると「今日も一日よろしくお願いします」と手を合わせ、夜寝る前に「今
    日も一日ありがとうございました」と心で祈る。これだけでも立派な信仰だと、
    私は思っています。
     信仰と宗教とは違うものと、私の心の中で分けて考えています。とにかく現代は
    宗教というと、さまざまな決まり事に束縛されてしまう傾向がありますが、信仰
    は自分の心でするもの、たった一人でもできるもの。信仰は、物でもなければ、
    形でもない、お金でもない。お金をたくさん寄付したから神仏から優遇されるわ
    けではありません。…以上引用終り…

    金峯山寺1300年の歴史で2人目となる大峯千日回峰行満行者の言葉は、重みが有りますね。
    そもそも神仏にお金が“イルワケガナイ”だろう。*宗教組織としては僧侶の生活費その他幾らかは必要でしょうね。

    日蓮本仏系の悪い所は「この教えが一番絶対正しくて他はカス!」みたいに言ってますが、世の中に絶対なんてのは「人間は絶対死ぬ」位しか無いでしょう。
    十人十色その人に合った信仰をすればそれでよい。し、しなくてもよい。
    要は、言論出版妨害やら、反対意見の持ち主への罵詈雑言やら、憲法無視の戦争法(通称)推進やら世の中を害毒に染めるな!。と、私は言ってるだけです。

    センセーは「若者に後を託した」と云うのであれば、一切表に出なくて、当然メッセージやら書き物などの発表も辞めなさい。ということ。
    文章を(お元気で??)発表する以上、ここぞ!と云う時は、当然表に出てこないと整合性が取れないでしょう。
    “死ぬ前の5年間が大事”と教えてきた以上“5年以上も生死も分らぬ雲隠れ”では、教えそのものが破たんしているでしょう。

    ちなみに「この底なしの闇の国NIPPONで覚悟を磨いて生きなさい!」池田整治+中丸薫
    ヒカルランド発行・2014/8/12  の、
    117p
    中丸 池田大作はとっくに亡くなっているといいますね。
    池田 2年前の2012年2月2日、慶応病院で亡くなっています。脳腫瘍だったから、
    最悪の状態です。脳腫瘍だけは、どんなにモルヒネを打っても痛みが取れない。だから、
    七転八倒、苦しみながら死んだのです。それだけ自分の人生の悪行が脳に来ました。現
    在表に出ているのは、声の影武者ですね。(以上引用終り)

    ここまで、堂々と月日まで確定させてセンセの死亡を発表しているのに、原田会長以下“悪質なデマ”と云う事で池田 整治氏を訴えないと駄目でしょう。それとも
    お得意の不都合なこと、相手が悪い場合はスルーですか?。

    ウイキ【池田 整治(いけだ せいじ、1955年(昭和30年) – )は、日本の作家、元陸上自衛官、最終階級は陸将補。全日本実業団空手道連盟理事長、東藝術倶楽部顧問でもある】
    著書
    『心の旅路』新風舎 2005年
    『 マインドコントロール 日本人を騙し続ける支配者の真実』ビジネス社 2011年
    『転生会議』ビジネス社 2011年
    『心の旅路』新日本文芸協会 (星雲社) 2011年
    『マインドコントロール2 今そこにある情報汚染 』ビジネス社 2011年
    『超マインドコントロール 日本人はいつまで騙され続けるのか! 』マガジンハウス 2011年
    『原発と陰謀──自分の頭で考えることこそ最高の危機管理』講談社 2011年

    ウイキ【中丸 薫(なかまる かおる、1937年5月23日 – )は日本の国際政治評論家。明治天皇の孫を名乗っているが[2]、異論もある(後述)。また、クレオパトラや推古天皇などの生まれ変わりとも称している[3]。“国際問題研究所『太陽の会』”(有限会社)総裁及び代表を称する。日本ペンクラブ会員】

    前回投稿の第二章の後の第一章を消し忘れていました。酔い廻って校正いい加減で寝込みました。スミマセン

    投稿前に確認したらterutanさん>11・18を目標に脱会しますの決意発表(学会風)。
    …オメデトウ御座います(ここのブログの方々から見たら)、洗脳溶くのにソコソコ時間が必要だと思いますけど。

  46. terutanさん、11月に脱会しますとの決意びっくりしました。家族・親族が学会員というしがらみのなかでの決意のようですが、無事脱会できるよう陰ながら応援しています。
    >仏教徒は好戦的じゃないと思っています。
    に関してですが、確かに仏教は悟りを目的?にした教えなので、他の宗教とはまた違う要素があると思いますが、terutanさんが未だ信じている日蓮正宗の独善的・排他的な思想は、ある意味好戦的ですよね。他の宗教は全部駄目という教えで、不幸の原因も宗教の正邪だと言ってきたわけで、自分が悟ればいいというだけでなく、人の信教の自由を奪ってでも布教することが正しいという教えだったので。
    どうでもいい話ですが、私は創価学会を脱会したあと、どこかに所属して信仰するという形式が嫌になりました。組織的仏教になると、そこには必ず(不純な動機の)お金が絡んでくるように思えるからです。terutanさんも脱会されたあとは、この先どう「信仰心」を保ってゆくか?ということに直面しそうですね。

  47. terutanさん、はじめまして。
    >私の中では、仏教徒は好戦的じゃないと思っています。
    のコメントが気になりました。
    私も、仏教徒は好戦的ではないというイメージはあります。
    組織でも、そういう話をよく聞かされていました。
    でも本当にそうかな?と考えました。
    確かに日蓮以外の仏教徒は好戦的ではないと思います。
    でも日蓮の教えは元からカルト思想なので、はっきり言って好戦的だと思います。
    「自分たちが一番正しい!」と言って枝分かれしてきたので、今でも同じ穴のムジナ同士が常に争っている…

    夕顔さんが顕正会の件をあげていらっしゃいましたが、私も最近気になっていた記事がありました。
    それは、週刊新潮10月15日号の見出しに書かれてあった「創価学会信者の祖父を幸福の科学信者の孫が殺害した河口湖事件」です。
    本当に凄惨な事件です。
    詳しくはわかりませんが、教えのことで激しく揉めたのかもしれません。
    恐ろしいです。

  48. コージさんやらに承諾を得た!ということで、やっぱり替え歌つくっちゃいました…!
    どうも私エンタメに突っ走るくせがあるのですよね…🎤
    せ〜やさんもユーミン大好きでしたかっ?!よかった〜

    ユーミンこと松任谷由実さんの「埠頭を渡る風」にのせて…

     新た〜な時代〜 未知の果てに続いてる…
     悲しい〜夜は〜 「対話求めて」においで〜
     寄せる〜コメント〜 遠く希望の ほうき星☆
     何も言わずに 気持ちをかたむけて…

     三色旗〜に正義〜 見たのは
     いつか〜 みんなが ただのバリ活だった日ね〜
     今のあなたは〜 ひとり 傷つき〜…
     忘れた気持ち〜 探しに ここ(「対話…」)へ来たの

     ♪もうそれ以上 ♪もうそれ以上
     自分責めたり しなくて いいの〜よ〜
     いつでも 強がる姿〜 好きだから……♡

     ……………………
     光る コメント ネットの中 消えてゆく〜
     迷える夜は〜 私のことばも聴いて…
     ゆるい🎤替え歌〜 コメント 笑えてきたら〜
     何も疑わず〜 くすり😉と笑って……

     新た〜な時代〜 未知の果てに続いてる…
     悲しい〜夜は〜 「対話求めて」においで〜
     寄せる〜コメント〜 遠く希望の ほうき星☆
     何も言わずに 気持ちをかたむけて…

     LaLaLa〜LaLaLaLa〜LaLaLaLaLaLaLaLa LaLaLa〜LaLaLaLaLaLaLaLaLa……
     (フェードアウト)
     サンバホイッスルとタンバリン 渡して下さ〜い

  49. 創価とは?
    という問いに、宗教を利用して、会員を騙し、金儲けをする詐欺団体
    この答えが一番納得がいきました。というより、自分の気持ちが一番楽になりました。
    日蓮仏法は素晴らしい、題目にもすごい力があり奇跡も起こせる、これも詐欺の道具だった思えば、すべて納得できました。
    学会を辞めた理由を友達に話す時「創価って莫大なお金を集める詐欺団体だったんだー。その事が解ったから辞めたんだーって」と、言うとみんな口を揃えて「へぇ〜やっぱりそうだったんだ〜」と言います
    みんな日蓮や学会の教えや池田大作には、まったく興味を示しません。それより莫大なお金が入る詐欺団体というところに納得します。
    人それぞれですが、多かれ少なかれ、不運にも、創価に関わった人達だけですよね、いろいろこだわってしまうのは。。
    話は変わりますが、数日前、以前住んでいたところで仲良くしていた人が、2年前に亡くなったと聞かされました。
    とてもショックでした
    最近亡くなられた女優さんと同じ病気で同じ年齢でした
    知り合ったのは30年近く前で、今で言う公園デビューのママ友です。今のところに引っ越して15年以上すっかり疎遠になっていました。
    どうしても手を合わせたくて連絡を取って行ってきました。(アポ無ししませんよ)
    仏壇の前で、笑顔で笑っている写真の彼女といっばい昔話に花を咲かせてきました。最後にお互い孫がいるおばあちゃんになっちゃったねって。。
    ご主人に余命一年と宣言されていました、と聞かされました。
    たった一年で何ができるのだろうか
    帰り道とても悲し気持ちと同時にこうして生きていられることがとてもありがたく思えました。
    極端な私だけの考えですが、今生きていられることそれが本当の幸せじゃないのかと。。

    学会で何度も何度も教え込まれた幸せになる法則
    バカらしくてなんの意味もありませんね!

  50. 見た人も多いと思いますけど、ヤフートピックスで、近年、一番受けた記事を、記録の意味も含めてコピーしておきます。8番目見てくださいな。ありえんでしょ。
    ----------------------------------------

    今年のノーベル平和賞受賞者を予想 「九条の会」も候補に

    CNN.co.jp 10月9日(金)11時54分配信

    (CNN) 2015年のノーベル平和賞の発表が9日に迫り、今年も受賞者を巡る憶測が飛び交っている。ノルウェーのノーベル賞委員会は過去50年、候補に挙がっている組織や個人の名称は公表していない。ただ今年は、68の組織と205人の個人が選考対象になっていることを明らかにした。

    ノルウェーのオスロ国際平和研究所(PRIO)や賭け事サイト「Betfair」の予想によると、今年のノーベル平和賞受賞が予想される人物や組織は以下の通り。

    1.アンゲラ・メルケル・ドイツ首相

    PRIOの予想では、欧州に大量流入した移民への対応を評価して、ドイツのメルケル首相を候補のトップに据えた。「多くの人々が責任から逃れようとする中で、メルケル氏は真のリーダーシップを発揮して政治的なしがらみを乗り越え、困難な状況に対して人道的アプローチを取っている」(PRIOのクリスチャン・ハープウィケン所長)

    2.フアン・マヌエル・サントス・コロンビア大統領とコロンビア革命軍(FARC)のティモレオン・ヒメネス代表

    サントス大統領と左翼ゲリラ組織FARCを率いるヒメネス氏は、キューバのハバナで行われた会談で和平合意に向けた画期的な進展があったと発表した。最終合意が成立すれば、中南米で最も長く続いた反政府闘争が終結する。

    3.ロシア紙「ノーバヤ・ガゼータ」と発行人のドミトリー・ムラトフ氏

    ムラトフ氏はロシアの独立系新聞ノーバヤ・ガゼータの発行人で創業者の1人。同紙は記者が殺害されてもプーチン政権の批判を続ける。ムラトフ氏は2007年、ジャーナリスト保護委員会から国際報道の自由賞を授与された。

    4.九条の会

    国際紛争を解決する手段としての戦争放棄を定めた日本国憲法9条を守る運動を展開している平和主義団体。日本は過去70年の安全保障政策を大きく転換させ、今年9月、憲法9条の解釈変更で論議を呼んだ安全保障関連法が参院を通過、成立した。

    「深い緊張を特徴とする地域において、昨年の安倍政権による憲法9条の解釈変更と、今年9月の『安全保障関連法』成立が、武力衝突の前兆になるとの懸念が存在する」(ハープウィケン所長)

    5.コンゴのデニス・ムクウェジ医師ら3氏

    婦人科医のムクウェジ医師ら3氏は、コンゴ(旧ザイール)でレイプ被害者を助ける活動を展開する。ムクウェジ氏は被害者のための保護施設を運営。

    多くの被害者が身体的、精神的な傷を癒すために遠方から訪れる。戦争のための武器としてレイプが横行するコンゴで、同氏らの活動は欠かせない。

    6.ローマ法王フランシスコ

    近代以降で初めて欧州以外の国から選ばれた法王。恵まれない人たちへの思いやりで世界中にファンを増やし、バチカンを揺るがし、法王の在り方を変え、カトリック教会に新たな息吹を吹き込んだ。

    7.ムッシー・ゼライ神父

    難民支援活動を展開するエリトリア出身のカトリック神父。地中海を渡って欧州を目指す難民と電話で接触し、難民船と救助隊や沿岸警備隊とを結ぶ橋渡し役となっている。自身も17歳の時にイタリアへ政治亡命し、現在はスイスを拠点とする。

    8.池田大作氏

    日本の仏教団体、創価学会の名誉会長。哲学者、作家、教育者でもある。

    9.エドワード・スノーデン氏

    かつて米国家安全保障局(NSA)の任務にかかわり、2013年にNSAの大規模な監視活動に関する重要機密を暴露して世界に衝撃を与えた。一方で英雄、他方では裏切り者とみなされる。

    10.サウジアラビアのライフ・バダウィ氏

    バダウィ氏はサウジアラビアで2008年にリベラル系のウェブサイトを開設。12年に逮捕され、イスラム教を侮辱した罪で13年に有罪判決を受けて、禁錮7年とむち打ち600回を言い渡された。

    控訴審判決では禁錮10年とむち打ち1000回へと刑がさらに重くなり、今年1月に50回のむち打ちを執行。健康状態の悪化が懸念され、それ以上の執行は延期されている。

  51. 「三代会長は永遠の指導者」
    創価はそう言いながら、その大切な「永遠の指導」を絶版にしたり改訂したりして、なかったことにしていますよね。
    都合のわるいことがいろいろ書かれてますからね。
    戦後の貧しく無学な人は騙せても、イマドキこんなものが出回ったらあっさりインチキがばれてしまいます。
    美化して神聖化して、まずいことはどんどん闇に葬らなければならない。
    ところがネットの普及でその葬ったはずのことが蒸し返されてしまった。
    誤算でしたねえ。
    それもインチキを暴くというより、信者がよかれと思ってアップしてるようですから笑えます。

    例えば戸田の指導に
    Q:口のきけない者や目の見えない者は、御本尊様を誹謗したといわれてますがどうでしょうか?

    A:御本尊様と断定できませんが、法華経を誹謗した罪であります。喘息病は信心を誹謗した者です。

    これ「喘息はたたりじゃ~。ホケキョーのたたりじゃ~~」という易者とどう違うんでしょうか(笑)
    世界に広まった法則だそうですから、世界中の喘息は法華経の祟りが原因なんでしょうね。

    Q:病気について医学で治るものと、御本尊様によらなければならないものとの限界はどうなりますか?

    A:…(省略)ところが次にあげる三つは、御本尊様の力によらなければ絶対になおりません。
    すなわち四の鬼便りを得るといいまして、バイ菌・細菌による重病、五に魔の所為といい原因不明の病、最後の業によりおこる場合でありまして、過去世の業により生じます。
    金欠病もその一つです。

    バイ菌、細菌を消毒する力が唯一御本尊様だとは知らなかった(笑)
    金欠病は業病だから「創価への寄付でしか治らない」ってことね(笑)
    そうやって根こそぎ貢がなければ、貯金もできるのでは?

    Q:立正佼成会をやっている人が病気で死にました。幹部の人は信心が足りなかったといってます。
    創価学会の場合もこういうのでしょうか?

    A:創価学会以外の宗教はすればするほどだめです。信仰に限度などありません。
    最初からだめなのですからやればやるほどだめです。

    「最初からだめではない創価」でも病気で死ぬ人いっぱいいますけど。
    「信心がたりない」はどこの教団の幹部も定番みたいですね(笑)

    池田はこのようなインチキ易者の酔っ払いを、本当に偉大な恩師だと尊敬していたと思いますか?
    今の学会指導は文化だの平和提言だのアピールして、現生利益などすっとぼけるようになりましたが、要するに絶対なんてものないんですよ。
    そんなもの掴んでもないし、最初から何もない。
    時代に合わせてうまいこと言って人を集めて金を集めてるにすぎません。

    今だ創価に騙されている人は、どんどん上書きされていった教えを「今の時代にもっともなことを言ってるな」~なんてボンヤリ聞いているからです。
    永遠だの宇宙法則だのがコロコロ変わりますか?
    事情がわるくなると、そんなこと言いましたっけと言い分をすっかり変えて、都合に合わせているだけですよ。
    騙しの基本です。

  52. 私もsatouさん同様、脱会後どこかに所属しての信仰とかもう嫌でしたね。
    こちらの覚醒された方々、ほとんどがそう思ってらっしゃるのではないでしょうか。
    あまりにも壮大な演出の詐欺に騙されてきたんですから・・・。

    それでも信仰心とか考えるとしたら、カガテツさんがterutanさん(初めまして)に宛てた「毎日が小さな修行」からの抜粋、信仰とは自分の心が決めること・・の文章が 自分にはとてもしっくりときたというか、ド・ストレートに心に入りました。
    terutanさんにも参考になるといいですね。

  53. ガガテツさん、初めまして。
    ・・中丸 池田大作はとっくに亡くなっているといいますね。
    池田 2年前の2012年2月2日、慶応病院で亡くなっています。・・
    には驚きました。「悪質なデマとして訴えない」リチャードコシミズさんも言ってましたよね。
    他、様々な情報についていけません。結局、人間は煩悩の塊なんだとしか言えないです。

    皆様、ありがとうございす。私自身ふっきれていますが、この連休に家族で
    話合って結論を出そうと思います。この前、家内に「安保法案どう思う?」
    「そうねぇ、これだけ反対意見もあるのだからもう少し時間をかけてもいいじゃないかと思う
    何か公明党おかしいよね」・・「俺、もう学会辞めようと思ってるんだけど」
    「う~ん、お父さんがそこまで言うならいいよ~でも辞めたら後が大変じゃないかな」
    てな感じで私に影響されているのか「絶対に嫌」とは言ってないです。
    きっちりと辞めてから後のことを考えたいと思いますが、私は仏教が好きです。
    心が穏やかになるような気がします。だから好戦的じゃないと思っています。
    排他的という意見もありますが、「法論はどちらが勝っても釈迦の恥」じゃないですけど
    他宗がダメというのは、いろいろなお経(宗派)があり、法華経でしか成仏できないという、
    釈迦の予言で大聖人様が現れたという部分から離れられません。
    だからsignifie様の「既成仏教は、釈迦が死んで何百年もたったあとで、その土地のいろんな都合で作り替えられてきたものです。」についていけていないのだと思います。
    こんな事を言ったら皆さんからいろいろ言われますが、死んだ時は、お坊さんに来てもらって「南妙法蓮華経」で送り出してほしい、「南無阿弥陀仏」は嫌です。学会葬も嫌です。

    signifie様やここにお集まりの皆様と討論するつもりはなく、「創価学会は宗教じゃない詐欺だ!」を共有させていただき、私が生きている間に創価学会が解散してほしいと願っていきます。アクセス数が多いと聞いています、覚醒する学会員がだんだん増えてきて大きな社会現象に
    していくためにsignifie様、ここにお集まりの皆様を力不足な私ですが、応援させて下さい。
    この連休で家族や親と話し合って、時間がかかるかも知れませんが結果を報告させていただきます、またお邪魔します。ありがとうございました。

  54. ネットから様々、探した資料から、以下抜粋。
    この内容を確認したければ、地元の創価の副会長クラスの幹部に質問してみると楽しいですよ。
    私は、幹部によくこの手の質問をしていました。
    我が地域には、学園の先生、創価の外郭団体の仕事をしている人が、うようよしている組織でした(*^^*)
    こんな質問ばかりしていたら、向こうから、私には近づいてこなくなりました。
    すぐ、創価を辞められます。
    …………………………
     バブルがはじけた後の日本は、西を向いても東を向いても不景気な話ばかり。大手銀行や証券会社の倒産という、信じられないような事態となった。  そんな中にあって、佐渡や鎌倉での広大な日蓮大聖人霊跡地買収、新潟での大規模霊園開発、そして東京板橋区での、住民の反対運動を押し切っての会館建設に象徴される会館建設ラッシュと、創価学会の大盤振舞いだけが突出している。  日蓮正宗から破門され、〝本尊〟を失った創価学会が金に糸目をつけず日蓮大聖人の御真筆御本尊を買い求めようとしている等のうわさも後を絶たない。  その一方で、公明議員の汚職事件が続発し、生活苦に陥った会員による犯罪も続発している。  昨年暮れの〝広布基金集め〟(例年の寄付集め)では、ついに「生活保護世帯からの集金はやめるように」との内部通達が出された。いまさらの感がするが、そこまで会員の経済状態も底をついてきたのである。

     会員からしぼりとった創価学会マネーは、この不景気のさなかにあって、銀行、ゼネコン等財界に大きな支配力を持つとともに、それは、政界にも巨大な影響を及ぼしている。  おこぼれにあずかろうと、銀行やゼネコンが創価学会本部に日参し、卑屈に頭を下げる。テレビやラジオ、新聞も、創価学会の巨額な広告料の前にひれ伏す。政界では独自路線を歩み出した公明をめぐって自民党も野党も色目をつかう。すべてこれ創価学会マネーの威力といって差し支えない。

     この巨大な財力は、設立以来の「宗教法人に対する免税恩典」を一二〇%利用して築かれたものであり、マインドコントロールされた会員から容赦なく収奪した金が蓄積されたものである。そして、これを、巧みに操縦する〝元金貸しの手代〟池田大作の辛辣な〝やり手経営〟が創価金満王国の原動力といえよう。そして、池田大作は、この資金力を、単に学会内に止まらず、これを土台として関連企業を一般の企業より優位に立たせ、やがて日本の経済界を支配しようという野望を持っていたのである。

     政治面だけでなく、経済面でも日本を支配しようとするその背景には、「権力の基盤は金」という戸田城聖から徹底してたたきこまれた哲学が存在する。宗教でマインドコントロールできない国民は、経済で支配し、権力を奪取する。この野望のもと、池田大作の経済戦略は組み立てられた。

     その手法は、学会及び学会員の有志で千、二千とたくさんの小さな事業を全国に展開し、〝時が来たら、これらを糾合して大会社、大商社をつくり、財界を支配する〟〝世間が気がついた時にはもうおそい、あっとおどろく〟という、池田大作一流の隠密作戦である。今、その作戦どおり、何千何万もの池田大作子飼いの企業が全国に展開しており、〝寿司屋〝レストラン〟〝書店〟〝喫茶店〟〝美容室〟〝葬儀会社〟等々、その業種も多彩である。

     公明議員の政治力を金にかえる〝公共事業〟〝清掃〟〝産業廃棄処理〟といった事業も、創価学会の得意とするところで、その進出はめざましい。  学会員は、これら学会系の店や、〝選挙の時に公明に票を入れてくれる〟商店や企業しか利用しない。すでに、〝学会経済圏〟といったものが出来つつあり、それは、他の一般企業に対するハンデキャップに他ならない。

     もっとも、これら学会企業及び学会系企業は、〝広布基金〟その他創価学会の収奪、上納金吸い上げというマイナスハンデを背負っているから、良いことばかりではない。  しかし、中心にいる池田大作がうるおう構造には変わりない。  この創価学会の、〝宗教と金もうけの二足のわらじ〟という構造、体質は、すでに、戸田城聖が戦後間もなく創価学会の再建にとりかかったときから存在した。創価学会にとって宗教活動と金もうけは、創立以来、持ちつ持たれつ、車の両輪の関係にあり、むしろ〟金もうけ〟の方が優位にあったといって差し支えない。  金もうけの責任者、大蔵商事役員の池田大作が、宗教活動の中心者だった石田次男を押しのけて戸田城聖の後継者の地位を奪い取った経過そのものが、このことを証明している。

     池田創価学会は、とにかく金にはどん欲で抜け目がない。  その本質と、恐るべき〝経済支配の野望とプロセス〟を、創価学会の真実の歴史と内部文書によって論証することが、本書の目的である。  池田大作の、政党支配による〝天下盗り〟の野望については、多くの人達の啓蒙努力によりすでに世間の人々が広く知るところとなり、これに対する〝ノー〟の世論の声が、平成八年秋の総選挙における新進党の敗北、そして、創価学会系候補の大量落選という結果となってあらわれた。しかし、それにまさるとも劣らぬ〝経済支配〟の野望の恐ろしさについては、余り知られていない。  国をあげてきびしい経済環境におかれている中で、貧しい庶民から搾取し、その金を無用な、経済効果のまるでないグロテスクな建築や池田大作の勲章あさりに浪費することは一国家の経済力を大きくそこなう反社会的な行為といわなくてはならない。  改めて、世論の注意を喚起する必要を感じるゆえんである。

    草創期、創価学会再建当時の教団と事業

    宗教を権力奪取の手段視した戸田城聖

     宗教を権力奪取の手段視した戸田城聖 〝金と宗教〟の奇妙な混合は創価学会設立のときからつきまとう特質である。まずそのことを、歴史をふまえて検証したい。  昭和二十年七月三日、戸田城聖という男が東京都中野区・豊多摩刑務所から出所した。 「創価学会」の歴史はこの時から始まる。

     牧口常三郎が会長として主宰した「創価教育学会」は、当時、軍部が進めていた宗教政策からはみ出す存在として弾圧を受け、牧口会長とともに理事長の戸田城聖も投獄された。  もっとも、その理由は、池田大作らが後世ねつ造して宣伝したごとく、「反戦・平和」を主張したからではなく、軍部が進める日蓮宗各派統合政策に反対し、また、「日蓮によって祈らなくては国が亡びる」と強く主張したことが、国家神道とそぐわなかったから、ということが主なものであった。創価教育学会も、当時の他宗教と同じく、〝戦勝祈願〟を行ない、また、座談会の初めには宮城よう拝を行なっていたのであって、その当時、〝反戦〟とか〝平和〟とか言う人物や団体は、日本の社会には存在しなかったか、できなかったのである(そんな歴史のイロハも知らずして、「創価学会は反戦・平和で軍部に弾圧された」という神話をウノミにして創価学会シンパとなった進歩的文化人が現実にいるから驚かされる)。

     牧口常三郎氏は獄死した(もっとも、当時を知る数少ない人の証言によると、心身ともに消耗し、廃人状態となって釈放された後、死亡した、という説もある。いずれにせよ、軍国主義の犠牲となったのであり、いたましいことであった)。戸田城聖の出獄後、一ヵ月余り、八月十五日、第二次世界大戦は、日本の無条件降伏によって終結した。  同年十二月九日、GHQは、「国家と神道の分離令」を発令し、国家神道、神社神道に対する政府の保障、保全等が廃止された。そして、戦前の宗教法人法は廃止され、ポツダム勅令にもとづく宗教法人令が施行された。

     戦前の宗教団体法は、政府の宗教団体に対する監督権が強く、国家による宗教支配と弾圧の根拠の一つになったことにかんがみ、宗教法人令は、国家の宗教支配の排除、神道を事実上の国教とする戦前の政教一致体制を否定し、あらゆる宗教団体を平等に扱い、宗教法人となる道を開いた。  翌二十二年五月三日には、新憲法が制定され「信教の自由」と「政教分離」が明確に保障された。  GHQの占領政策によって突然もたらされた「信教の自由」と「政教分離」のもとで、神道は閉塞し、既成仏教教団も農地解放策の打撃でなすすべもなかった。そして国民の生活苦と社会の混乱の中で新興宗教が雨後のたけのこの如く誕生し、発展した。霊友会、立正佼成会等の教団が全国を風びし、また、戦前、弾圧を受けて逼塞していた天理教、PL教団等も息を吹きかえした。  こうした、我が国の宗教界に大きな風穴があいた状況の中で、創価学会は再スタートを切った。  もっとも、戸田城聖が、出獄後まず手がけたのは、事業の再建であった。

     昭和二十年八月二十日、終戦からわずか五日後に、東京、上大崎に『日本正学館』の仮事務所を設立し、通信教育の広告を新聞等に掲載している。戸田城聖四十六才の時である。それから十三年後、五十八才の若さで世を去るまで駆け足で走りぬけた人生の間に、彼は、百三十万世帯という驚異的な巨大教団をきずき上げた。  同年十月、西神田に『日本正学館』の事務所を移した戸田城聖は、政治家古島一雄氏、弁護士大滝某を相談相手として、教育、出版事業に精力注いだ。  これに遅れること五ヵ月、昭和二十一年三月、戸田城聖は、『日本正学館』の事務所にやっと『創価学会』の看板を並べた。

     牧口常三郎は教育者であり、日蓮正宗の教義と独自の「価値論」を結合させ、「創価教育学会」を創立したのであるが、戸田城聖は、戦後、牧口常三郎氏の遺弟を糾合して再建するに当たり、「教育」の二字を取り去った。  戸田城聖は、教育そのものには関心がなかった。そして「信教の自由」「政教分離」がもたらすであろう社会変化を鋭く見とおして、来るべき「宗教の時代」そのものを、自分の野心を実現する舞台と考え、宗教を中心にすえる意味で〝教育〟の二字を除いたのであろう。  この点について後に、戸田城聖の遺言録(日蓮正宗開祖日興上人の〝遺戒置文〟になぞらえて、池田大作は、これを創価学会の〝遺戒置文〟と呼んだ)を池田大作が加筆、編纂した「水滸会記録」には次のような一節がある。

     『今日の日本では、経済界も政界でも教育界でも、組織がガッチリ出来上がって、これからのびて行く余地は少ない。ところが、宗教界だけは、ちょうど戦国時代のときのような乱戦状態である。法律でしばる何ものもない。縛を解いて虎を野に放ったようなものである。今こそ広宣流布できるチャンスだ。』  この言葉は、戸田城聖が宗教を、政治や経済活動と同列に、国家権力を争うための一つの手段として端的にとらえていることを示すものであり、これは、戸田城聖のポリシーを継承した池田大作の宗教観でもある。  もっとも、戸田城聖は、創価学会より、事業の再建を優先したが、それは、彼がそれまで〝すべての基盤は経済力にある〟との思想の持主であったからである。  同じく「水滸会記録」には戸田城聖の言葉として次のような記述がある。  「むかしの武器は刀であったが、現代の武器は金力(財力)である。むかしの兵力に相当するものは、金力である。」

     「今日は、新しい一つの理論を教えよう。広宣流布の基盤はどこに置くべきか。経済に基盤を置かなくてはならない。一億や十億の金では、広宣流布はできない。しからば、日本中の金がなければダメだ。大経済に腰をすえて君らがやるんだ。君らがやらないでだれがやるのか」  「一人の議員をつかんで自由に動かすのには、買収費と小遣いをいれて(当時)一年に四百万円かかる。百人で四億円だ。これが一つのホシになる。  四億円あれば、日本を動かすことができる。広宣流布も最後は経済だ。だから日銀総裁も、この中から出なければダメだ。」  この戸田城聖から個人的に薫とうを受け、その事業面の中心となって働いた池田大作が、経済活動と創価学会の宗教活動を渾然一体化してとらえるのは、当然のなり行きであろう。否、むしろ〝経済を支配する者はすべてを支配する〟という考えの持ち主であるといった方が正確である。ちなみに、池田大作は、「社長会」を拡大した外郭職員の会である「金剛会」において、自らが本部職員や聖教新聞社員ではなく、大蔵商事から出て創価学会の会長になったことを自賛して「外郭の諸君は源氏であり、本部職員は平家である」と宣言している。

     池田大作にとって、創価学会本体も、外郭会社群も、文字どおり〝一体不二〟なのであり、教団が、たまたま金もうけのために事業に手を出す、ということは根本的に違うのである。さらには創価学会本体より経済を支える外郭会社の重要性を強調することで自らの権威を高めようとしたとみられる。この点の認識がなくては、創価学会の拝金主義が正しく理解できないし「社長会記録」についてもその意味がよくつかめないのである。  前述のとおり、戸田城聖は、「日本正学館」の看板と「創価学会」の看板を並べて(もっとも、前者が主で、後者はつけ足しのような形)掛けた。  戸田城聖は、事業と宗教活動を一体視していたのであるが、この時期は、まだどちらかというと、「創価学会」の方は、片手間、といった印象を否めない。  さて、その創価学会は昭和二十一年五月一日の第一回幹部会で、戸田理事長のもと、牧口門下生の原島宏治氏、小泉隆氏、辻武寿氏らを理事に定め、一応、会の規約や綱領を発表した。教学、財務、婦人、青少年等、今日のひな形となる九部の組織を定めた。六月二十二日には十一名で青年部も発足している。

  55. どなたかのコメントにありましたが、牧口・戸田時代の詐欺のネタが、日用品や電化製品だったとのこと。
    今や、詐欺のネタのバリエーションは豊かになり、イカサマ御本尊(ペンダント型含む)、聖教新聞、創価新報、大白蓮華、公明新聞、イケダセンセイ著作(?)の様々な書籍、DVD、墓園、財務、民音関連の会費、チケット、広布基金、公明党費、選挙の陣中見舞金、etc.
    まだまだありますが、これくらいで…。
    創価学会に入って幸せになるためには、相当なお金がかかるものだと呆れますね。(笑)
    首脳部にとっては、真面目な会員はまさに「ネギ 鴨」そのもので、笑いが止まらないことでしょう。

    イケダセンセイのスピーチで、耳にタコができるくらい聞かされた言葉に、「戸田先生は、それはそれは厳しかった。」というのがありましたね。
    今考えてみると、戸田センセイは酒と女に溺れて、自分をコントロールすることすらできない割りに、他人に厳しかったとは、まさにハチャメチャな人間だったのだろうと思います。
    宗教家というよりは、ヤクザの親分に近かったのではないかと感じています。
    モニカさんのコメントにある、戸田センセイの指導は、たしか「戸田城聖全集 質問会編」にありましたよね。
    たぶん、30代以下の会員はその本を持ってないかと思いますが、今読んだら本当に笑えます。バカバカしくて。
    こんな低次元の指導に騙され続けていたとは、情けない限りです。トホホ…。
    (/´△`\)

  56. 何でもない日々を生きて行く、それが誰かのためになると信じて生きて行く、どんな苦労をしてもいい、創価に騙され、とんでもない人生だとしても
    残りの人生、やはり命ある限り、辛くても生きて行こう、そう思います。
    ここの皆さんの言葉が、好きです。

  57. 創価がはじめから詐欺団体とわかったところで、「それでも題目は正しい」と言って創価から離れられない人もいるでしょう。

    一体何にしがみついてるんでしょうね?(*^^*)

  58. ラザリスさん、補足ありがとうございます。
    この「戸田城聖全集 質問会編」は池田教ではなく、日蓮正宗の教えですよね。
    創価が正しく仏教を教えていた時代のものだそうです(笑)
    戸田センセイ時代に帰ろう!なんて言ってる人は、どうぞまたこういうバカバカしい指導に酔いしれてください。
    どの時代に帰ろうと、創価の教えなんかこの程度で金儲けの方にずっと熱心でした。
    教えはポンコツでも金儲けはポンコツじゃなかったと言えばいいのか…

    モグワイさんの紹介文に

    >バブルがはじけた後の日本は、西を向いても東を向いても不景気な話ばかり。
    >そんな中にあって、佐渡や鎌倉での広大な日蓮大聖人霊跡地買収、新潟での大規模霊園開発、そして東京板橋区での、住民の反対運動を押し切っての会館建設に象徴される会館建設ラッシュと、創価学会の大盤振舞いだけが突出している。

    とありますが、信者は自分が有り金をはたいてギリギリの生活をしていても、これが誇らしいのでしょうか?
    ああ学会は福運でいっぱいだ。これが功徳だ。正しいことの証明だ、とでも思っているのでしょうか?
    功徳を経済の安定というなら、潤っているのはトップと創価でご飯を食べている人だけですよ。
    庶民でも何でもない。
    会員でも民衆でも、国家でも何でもない。
    あなた方はそれを目指していたのではないのですか?
    教団のトップだけを肥えさせる。
    これが広宣流布の姿なのか?と問いたいですね。

  59. とても長いコメがいくつかあり真剣に読んでいたら目が冴えちゃって。。こんな時間に書き込んでいます。。(⌒-⌒; )

    池田大作の2012年2月2日死亡説にも驚きましたが。。ノーベル平和賞の候補に池田大作が上がってるって、ど〜ゆうこと〜(・ω・)ノ???

    誰か著名な方の推薦があった、のでしょうか?
    それとも大金積んだかね。。?Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

    Twitterで、ひとりの学会員さん(三色旗掲げて安保のデモしてた人です)ちょっと前からフォローさせていただいているのですが。。
    数日前には、池田大作の指導を立て続けにTwitterで流してたから驚いた。。彼は、池田大作の過去の指導で奮起したんだということが、よく分かります。

    確かに池田大作の?発信してきたことは、宗教家としてもっとも理想的な言葉ばかりでしたね。ほとんどが書籍によるものですが。。

    池田大作本人の現実の言動と書物の中で発信される彼の言葉には大きな隔たりがあった。。
    ということは、わたしもここに来て学びました。

    言葉と生きていく。。ってテレビCMは、このことだったんか。。
    いまになると、よく分かります。

    池田大作亡きあとも彼の?発信したと思われる指導が書籍として遺っていくので、将来的にも困ることはないのか?組織的に。。

    二郎さんなどの紹介された書籍が、もっともっと多くの方に知られるといいのですが。。

    ひとりの学会員さんのTwitter上の彼や彼を支持する学会員の言動とこの対話を求めてに集う皆さんの言葉とが、あまりに隔たりがあるのを実感しています。。

    つまり、現在の活動家にとって創価学会=詐欺団体、というのは飛躍しすぎて受け入れ難いだろうな、と。。

    お金ばかりかかる。。
    と言っても、仏教にはお布施という概念があり、それを都合よくMCされてる。。例えば、泥だんごの供養や貧者の一灯。。とか。。喜捨の精神とか。。

    きっと、世間一般の人でも、創価学会って巨大な詐欺組織なんだよね。。と言ってもピンとこないんじゃないかな、と想像します。
    それほど巧妙に仕組まれている組織なんだな、って。。

    戸田と牧口のことでさえ、今ごろここで覚醒したわたし。。どんだけ深いんだ、洗脳の根っこは。。

    まだまだ、いろいろ教えてください。
    知りたいです。。
    繰り返し同じことでもいいと思います。
    よろしくお願いします。

  60.  学会の詐欺を法的に立証するのは難しい。売り物が本尊であり、その効用が功徳だから。本尊はともかく、功徳の方はあると信じればあるし、信じなければない。要するに第三者が検証できないのだ。
     しかし、去年11月の会則変更で本尊の位置づけをひっくり返し、富士大石寺の本尊を受持の対象とはしないと言い出した。それまでは大石寺の本尊にしか功徳はないとぶち上げていたのにである。
     更に、これほど重大な変更であるにもかかわらず、会員には周知していない。会則変更が正しいと思うなら堂々と周知すればいいはずだ。
     この事実は何を物語るのか。学会中枢部の人間は、本尊の功徳も罰も信じていない。会員を騙すための道具だと思っているのだ。とはいえ、やはり論理的に無理があるのはわかっているので会員には周知しない。彼らは会員を騙す気満々なのだ。

  61. 私も、流れ星さんと同じ気持ちです。
    カガテツさんと二郎さんがご紹介していただいた、
    池田氏が2年前の2012年2月2日、慶応病院で亡くなっていたことと、ノーベル平和賞の候補にあげられていたことに、驚きの連続でした(@_@)

    ネット情報では、戸田氏が亡くなった時、1年くらい公表しなかったみたいですね。
    池田氏の場合は、どうなんでしょうか。
    まったくいつまで騙すのでしょう!
    最初から詐欺団体だったのだから、トップは平気で騙すことに罪の意識も感じないのでしょうね。

    宝星さん、今回のユーミンの歌も、とても良かったです!
    落ち着いた気分になりました(o’∀`)♪

    私は、また変な夢をみました。
    普通に座談会に出席していた夢(>_<)
    あれ?非活中なのにどうして座談会に出てるのだろう?
    夢の中で気が付き、慌てて帰ったというリアルな夢でした。
    また、たまにこんな夢をみるんだろうな…

    コージさん、そうですね。
    飲み物は、瓶入りの方が断然おいしいですね!
    瓶で、学生の頃流行っていたダジャレをつい思い出しました。
    一升瓶は、一生瓶だった…
    つまらなくてすみませんm(._.)m

  62. スレチガイですが、
    http://news.livedoor.com/article/detail/10688284/

    あのノーベル平和賞の候補に池田ジジイが上がっていたと。
    信じられん!!!!!!!!!!!
    世界の目はいかさまペテン師に騙されるようなその程度のものだったのか。
    ノーベル賞だけはお金では買えないでしょうし、平和行動が評価されなければもらえません。
    この候補見てショックでした。私の大好きなノーベル団体なのに。

  63. すみません、流れ星さんのコメント見ずに投稿してしまいました。
    やっぱり思いますよね!なんでジジイが候補やねん!
    やっぱ、世間は狂ってる。あ~狂ってる!!!!!

    逆に言うとノーベル財団でさえ騙されるのだから、
    そのへんのおばちゃんたちがコロッと騙されてもおかしくはないってことですよね。

  64. 私が多分中学生の頃の座談会で聞いた話ですが、幹部の人が「『聖教新聞』『大白蓮華』etcは捨てずに持っておけば広宣流布の暁に、オレも私も、「昔の創価発行雑誌を見たい。」と云う事で高値で売れるからシッカリ持ってなさいと(センセーが指導してる?)」……

    もうあれから50年も過ぎたんですけど……
    たしかモニカさん?の言葉にありましたが、ここまでコロコロ180度変わると“昔の創価発行書籍が一番の創価破折の資料”として(逆の意味で)高値が付いてたりして。

    本来のテーマである“もともと詐欺団体云々”に戻りますと、やはり一級資料は「戦後最大の宗教企業とその時代・1939年~2008年」(は見れないので)の中の創価学会に関連した資料のみを再録した価値[再]創造だと思います。これは今でも見れますのでお薦めです。
    まず歴史資料を読む前に、創価学会(72)が肩の凝らないエッセー風で読み易いでしょう。
    これほどの労作、ブログ主に感謝です。

    今手元にある最新書籍を紹介させて下さい。(※詐欺の長年の蓄積・進化がブラックに応用されています)
    「ブラック企業経営者の本音」秋山謙一郎/2014年3月・扶桑社新書

    132 ♯4-1
    ブラック企業の原型!?
    某大手宗教法人のビジネスモデル
    ……
    宗教、とりわけ急成長した新興宗教団体ほど、信者を嵌める手口はシステム化されている。ある宗教団体大手の職員は「宗教に名を借りたビジネス」とその実態を臆面もなく話す。
     新人獲得の手法、組織固め、そして脱会者が出た際の対応。いつどんな時代でも収益性を上げるスキームを作る。これら宗教法人のやり口を、ブラック企業経営者本人が気づく、気づかないに関係なく、応用しているのだ。
    133……
    「この信仰で“必ず”幸せになれるから」
    「長年、苦しんできた病気も“必ず”治るから」
    など、必ずといっていいほど断定的な口調で迫る。
     とはいえ、こうした話は聞く側にとっては根拠を欠く話だ。だから話を受け流し、入会を断る。しかし、リクルーターである古参信者はそれで簡単に引き下がることはない。
    「我々の偉大な指導者が正しいと言っているのだ」
    「こちらが親身になって説明している、それを受け入れられないのは、あなた自身に問題がある。失礼ではないか」
     こういった言葉で、さも聞く側自身が「もしかして自分が悪いのではないか」と思うところまで追い詰め、追い込む。それで納得しなければ、10分に一度のメール、電話、そして自宅訪問も辞さない。
    ……
    136 宗教団体に新人信者が入会したらしたで、今度は、新人信者は「会費の徴収」「指導者の著作物の購入」「寄付金の出資」に励まなくてはならない。
     こうした諸費用だけでも全国規模で見れば大きな収益となる。
    ……
    138 信仰そのものは二の次。それが現実だ。
     前出の職員は、
    「宗教団体として入会者が入会し、会費を納め、指導者の著作物などを購入したり、寄付金を出資した時点で十分ビジネスとして元が取れる」
     と話す。
    ……
    142 脱会をほのめかす者が出た場合、その者をこの宗教団体に誘い入れた者をはじめ、関わる者、総出で引止めに掛かる。
    143 「裏切り者」
    「犬畜生にも劣る恩知らず」
     といった罵倒はもちろんのこと、
    「今、幸せになれる切符を自分から手放してどうする」
     などと脱会をほのめかす者を持ち上げたりもする。
     どちらも、脱会をほのめかす者の気持ちを慮ったものではなく、脱会者を出したならば、内部での組織的追求が自分に及ぶことを恐れてのものであることは言うまでもない。動機は実に自己中心的だ。
    182、3 エピローグ
     だが、そのヤクザは言う。
    「俺達だって宗教ほど酷くはないよ。宗教は、女、子どもからも、本人がわからないところでも毟り取る。そして、最後には丸裸にしてしまう」
     暴力を背景に、合法、非合法問わず経済活動を行っているヤクザと違い、宗教は暴力を背景とはしていない。信じる心、すなわち“信心”を背景としたものだ。信心をガソリンにして、お布施や仏具など各種グッズの購入、果ては指導者の著作物販売を通じて、信者に際限なき御奉公を強いる。
    (以上引用終了)

    terutan さん >リチャードコシミズさんも言ってましたよね。

    私は、独立党のコシミズさんの講演動画もブログもたまに見てます。今は不正選挙などに力を入れてるようですね。「日本の魔界」2014年2月発行。なんかも参考に読んでますし、頑張っておられますが、私とは肌が合わないようなので蔭ながら応援させて貰っています。

    なんだか11.18を前にして脱会記念日スレが立ち上がりそうな雰囲気ですね?

  65. せーやさん、すみません、「ネットはデマだ」と言われたり、このブログの信憑性が下がると困るので、以下のコメントについて、説明させてください。

    >カガテツさんと二郎さんがご紹介していただいた、
    池田氏が2年前の2012年2月2日、慶応病院で亡くなっていたことと、ノーベル平和賞の候補にあげられていたことに、驚きの連続でした(@_@)

    まず、ノーベル賞は、存命していないと受賞できませんので、上記コメントの内容はありえないことになります。また、私が2015年10月9日 12:40 に引用した記事は、以下のものです。

    1.ヤフートピックスのトップページに掲載されていたCNNの記事を、私がコピーして貼り付けたもの
    2.上記CNNの記事は、記事の中の人物について候補にあげられているとは述べておらず、以下の組織の「予想」と述べている。
    「ノルウェーのオスロ国際平和研究所(PRIO)や賭け事サイト「Betfair」の予想によると、今年のノーベル平和賞受賞が予想される人物や組織は以下の通り。」

    池田大作は、存命している可能性が高いです。それは、そのような情報に関して精通している人物から、「現場」で得た生の情報として直接聞いています(ネットや雑誌の情報ではありません)。また、前述の予想を行った組織も、名前を掲載するくらいですから、存命かどうかの調査くらいは行っているでしょう。もっとも池田大作を予想するくらいですから、その信憑性は?ですが。

  66. 疑問なのですが。

    ノーベル平和賞にノミネートされたことは
    洗脳新聞に載ってますか?
    少なくとも一面には載っていないようです。
    [聖教新聞一面だけは読んでやる!]より。

    あんなに自分を称えることが大好きな
    偉大なるセンセイ。
    ノミネートだけでもすごいことですよね。
    普段なら一面に大々的に自慢すると
    思うのに。
    何か裏の意図があるのでしょうかねー。
    つくづく怪しい団体です。

  67. こんばんは。
    池田氏がノーベル平和賞の候補だった件ですが、ノーベル平和賞については財団が各国政府に対して推薦者名簿の提出を求め、その推薦者名簿から受賞者が決まる仕組みなので決してノーベル財団が自らリストアップしているわけではないようです。そのように考えると、平和賞はかなり政治色の強いものなのでしょう。
    今回の各国政府から推薦された平和賞候補者は68団体、個人は206名もいたそうです。
    池田氏の日本政府から平和賞推薦名簿の一人に挙がったのは、明らかに公明党が与党にいて現政権を支えている論功行賞でしょう。おそらくは公明党が与党になってから毎年推薦名簿に名前は挙がっていたものと思われますが、その割にはさっぱり受賞できないところが池田氏など所詮その程度だという何よりの証しでしょう。
    人道支援や博愛に徹したマザーテレサや国境なき医師団は受賞していますからね(笑)

  68. 巴里さん
    ノーベル賞に「ノミネート」という公式な発表はないはずです。
    ノーベル財団とは無関係なCNNというマスコミが勝手に予想しているだけです。
    だから聖教新聞に載せるようなことではないのです。
    CNNは予想してながら、池田がどんな功績を果たしたことを評価してのことなのか何も書かれていません。
    池田は一般のマスコミには滅多に出ない上、実態の多くは巧みに伏せられているのにどうやってどこまで取材したんでしょう?
    創価発信の一方的な情報を鵜呑みにしただけなら、日本の盲信者と変わらないですね。
    このブログの方がはるかに調べあげています。

  69. 池田大作氏もノーベル平和賞候補 CNNが報道
    2015年10月9日 13時17分 産経新聞

    米CNNテレビは8日の電子版で、2015年ノーベル平和賞の候補に、創価学会の池田大作名誉会長や日本の憲法9条が挙がっていると報じた。
    CNNは、受賞予想で有名なオスロ国際平和研究所や、ブックメーカー(賭け屋)の情報をもとに10の有力候補を挙げた。池田氏は、メルケル独首相やローマ法王フランシスコとともに候補の1人として紹介された。(ニューヨーク支局)

    との事ですが、どうなんでしょうね? 
    聖教新聞に目を通す限り、特にノーベル平和賞に関してコメントしている部分は、見当たらないようですが・・・
    ネットでの反応を見る限り、池田の現状の問題も含め、否定的な意見が多いですね。
    生きていても、認知症ではないかという疑問の声も上がっているようです。
    もしも池田が秘密裏に亡くなっていたとしたら、ノミネート自体、意味がありませんので、
    創価学会は緊急に大慌てで対策を協議している可能性もありますが、
    どうなります事やら・・・?
    まさか、以前から関係者が創価に大変お世話になっていて、今頃思い出したようにノミネートして、
    逆に創価が慌ててる、なんて事はないでしょうけど・・・・

    terutanさん、
    >他宗がダメというのは、いろいろなお経(宗派)があり、法華経でしか成仏できないという、
    釈迦の予言で大聖人様が現れたという部分から離れられません。
    そこが日蓮正宗創価学会の基本の教えみたいなものだったですからね、そういう指導になりますよね。
    第一、創価の用意した書籍や資料でしか教学などを教えてくれないのですから、
    学会の信者はそれを信じるより他にありません。 覚醒前であれば、尚更です。
    >こんな事を言ったら皆さんからいろいろ言われますが、死んだ時は、お坊さんに来てもらって「南妙法蓮華経」で送り出してほしい、「南無阿弥陀仏」は嫌です。学会葬も嫌です。
    あ~、それは理解出来ますよ、私も2世で、他宗派の事は、ずっと邪宗と教えられてきましたから、
    今、覚醒しているとはいえ、他宗教の葬式は、さすがに抵抗感はありますよ。
    学会の友人葬も嫌ですけどね(^_^;)
    理想は、葬儀社と親族とで、無宗教に近い感じの、温かい送り出しみたいなほうがいいのかもですね。
    お経は何でもいいとしたら、まあ消去法で、日蓮系の題目でいいです。
    この辺は、皆様、色々な考え方があるとは思いますが・・・
    とはいえ、terutanさんもまだまだお若いので、葬儀の事とか今はお考えにならずに、
    創価を離れた第二の人生を楽しむ事を、最優先に考えられてみてはどうでしょうかね?

    せーやさん、
    >一升瓶は、一生瓶だった・・
    笑いました、アリさんは、ずっとアリのままに生きて来た、みたいな感じかな?
    そういえば、ふてにゃん主演の、「太陽にふてろ!」がツボです(*≧∀≦)
    あの猫は、同じポーズを取るのが得意なのだそうで、いい演技をしますよね。

    昨日の金曜ロードショーのジブリアニメの「思い出のマーニー」、大泣きしながら観ておりました。
    いや~、絵の美しさもさる事ながら、あのストーリーは泣けちゃいます・・・
    久々に、アニメで泣いてしまいました(ノД`)
    思えば、母親が亡くなった直後は よく母親の夢を見ていましたが、その夢の中ではいつも、母親の病気が治って、退院して自宅に帰って来るんです。
    そして、自宅で長かった入院やリハビリの話を母親に聞こうとして、母が話そうとすると 
    いつもそこで目が覚めて、現実に引き戻される・・・そんな感じでしたね。
    子供と親は、いつまで経っても親子ですよね。クソジジイになっても、子供は子供です。面白いものです。

    さて、池田のクソジジイの平和賞関連で、また何か分かりましたらお伝えしますね~

  70.  スレッド違いですがちょっとドクはきさせて下さい。
    昨日地区の壮年部2人がやって来ました。勿論アポ無しです。1回目は午前中、仕事の真っ最中です。お前らアホか!この時間は仕事しとるに決まっとるや炉が!2回目は夜、風呂に入ろうと服を脱いだときに電話、服を着るのが面倒くさかったので電話で応対。用件はというと、地区総会への誘いでした。やっぱりなと脱力しました。「仕事忙しいのでちょっと無理ですね」と応える。「途中参加でもいいから」と食い下がる壮年部。「仕事の加減がわからんから無理です」と私。とりつく島もない応対にさすがにあきらめて帰って行きました。
     ああ、腹立つ!お前らほんまにアホか!ええ歳してどんだけ常識ないんじゃ!人が一番来てほしくない時間ばっかり来やがって!来るんやったら事前に確認するのがマナーとちゃうんか!
     学会員て身内やと思うと、とたんに礼節がなくなるわ。自分もちょっと前まではそっち側やったと思うとほんま恥ずかしいわ。
     失礼しました。

  71. 二郎さん、すみませんでした。
    私の思い込みが激しかったみたいです。
    冷静さを失っていました。
    これから充分気を付けていきます。
    仰るとおり、こちらのブログの信憑性が下がったら、管理人さんや皆さんに申し訳ないです。
    大変失礼しましたm(_ _)m

  72. ライラックさん、ノーベル平和賞の推薦のカラクリについてよく分かりました。
    ありがとうございます。
    普通に考えたら、こうしたカラクリを駆使して何度も何度も推薦されているにもかかわらず、いっこうに受章の気配すらないことのほうが恥だと思うのですが、イケダダイサク ファンクラブのメンバーにとっては、名誉あることだと勘違いしているのでしょう。
    哀れなことです。

    宝星さん、せーやさん、自分は邦楽はよく知らないのですが、ユーミンのたしか「Da Di Da」でしたか、20年以上前に友達にカセットテープをもらって繰り返し聴いてました。
    ムードがよくて気に入ってましたよ♪
    (^.^)

  73. ノーベル平和賞については、つい前日ぐらい暴露本の著者が各国のメディアに向けて
    中身についてコメントしたり、賭け事サイトに至っては痛烈な皮肉もこめてというか、
    ヨーロッパらしい風刺の効いたドライな取り上げ方で、季節の話題というか、

    …わあ〜ノミネートされてる!!って歓喜する学会員もいまだ存在するのでしょうかね。
    ライラックさんのコメントにより、詳細を初めて知りましたが、誰が推薦してるんでしょ?
    たしかに、ありえへんわ……

    ラザリスさん、ユーミン気に入ってもらって嬉しいです〜
    また勝手思いつくまま🎤替え歌ひねらせていただきます、みなさまご覚悟を…

  74. イケダダイサクのノーベル賞候補の報道はCNNのゲバ評みたいですね。何がどこまでほんとなのか、そしてCNNが何のための報道なのかわかりませんね。
    でもほんとにイケダがノーベル賞をとったら面白いですよ。イケダは授賞式に出るか、体調不良で出れないとしたうえで原田会長などが代理人として出たとしても、受賞に対するコメントぐらいは出さなきゃでしょう(笑)。普段からとんでもないデマばっかりの聖教新聞なら、元気なイケダが精力的に膨大な執筆をしていることを書いてもかまわないでしょうけど、ノーベル賞受賞に対するコメントを発表して、あとになってイケダはあのときすでに廃人でしたってことがわかったら、何の言い訳もできないですからね。まあ、5年半もいっさいに人前に出ることのない人間がノーベル平和賞をとるわけないですが、たとえノーベル財団があげると言っても、イケダは過去に「ノーベル平和賞なんてもらわない」とはっきり言ってましたから断るしかないんじゃないでしょうか(笑)。それにしては勲章大好きみたいですけど。

  75. なぜ、ノーベル平和賞に池田大作の名前が挙がるのか、興味があったので少しだけ調べてみたところ、以下のような見解がありました。
    --------------------------------
    創価学会インターナショナル(創価学会の国際組織)が核兵器の脅威や人道救援活動など展覧会などを通じて生命の尊厳と人権を尊重する思想を推進していることが評価されてのノミネートになりました。
    ----------------------------------
    本当に平和を目指しているのではなく、信者獲得やイメージアップのためにやっているであろう「表向き」の行為が、創価の実態を知らない外国人に「誤って」評価されてしまった可能性はあると感じました。外国の人は創価の実態を知らないでしょうからねえ。

  76. 今日の聖教新聞、創価大の「創大祭」と創価女子短大の「白鳥祭」開幕ですって。
    そこに、かつて池田と会談したヤーマン博士他多数を招いての講演の模様の写真が掲載されています。
    大勢の海外のお客様の渡航費なども含め、大きなお金が動いたのでしょうかね?
    聖教新聞紙上では、やはり池田迷世怪長のノーベル平和賞に関する記事は特に無いようですね。
    まあ、キッパリと過去に、私はノーベル平和賞は必要ないと言っていますので、今さらノミネートされたからと言って舞い上がるような事もないという事でしょうか。
    ただ、最近の聖教新聞上では、やたらと池田の長年の世界平和への貢献(と創価では思っている)を必死でアピールしていますね。
    今さらの、勲章だの感謝状を貰った事のアピールもすごく多いです。 ハッキリ言ってウザイです。
    過去の博士や著名人との対談の模様などもバンバン掲載していますが、こんな平和貢献のアピールがどんな意図であるのかはちょっと良く分かりませんが、どうなんでしょう?
    遠回しに、「ノーベル平和賞ノミネートごとき朝飯前だぞ、そんなもん要らないけどな」
    とでも言いたいのでしょうかね?

    ライラックさんの、
    >人道支援や博愛に徹したマザーテレサや国境なき医師団は受賞していますからね(笑)
    ほんとにね~、金とカネ子と勲章集めしか興味の無い爺さんと一緒にするのは申し訳ないですよね(笑)

    せーやさん、
    どんまい^^ 大丈夫ですよ~~、信頼度は下がっていませんので、安心してください。
    それに、仮に誰かの投稿で信頼度がキュッと下がったとしても、また誰かがキュッと持ち上げてくれるので、何の問題も御座いません。
    私めも、結構テケトーな投稿をやってますし(^_^;)
    こちらの方々、皆さんとても素晴らしい方々ばかりなので安心です。。

    宝星さん、
    遅くなりましたが、ユーミンの替え歌、いいですね!
    特にラストの「フェードアウト」という部分が、熱唱しきってマイクを置く宝星さんを連想してしまいました。
    置いたマイクはすぐに握って、次の曲をリモコンで予約してくださいませ^^

    それにしても、池田センセイがノーベル平和賞を受賞してしまったら、また創価が一気に調子に乗るんでしょうかね?
    それを理由に、会合への参加要請やアポなし訪問が増えたら、ほんと大迷惑ですね。
    同時中継での未来部や婦人部のコーラスで、
    「センセー あぁ~ センセー ノーベル平和のぉ~ センセー いとしのぉ~ センセー 
    世界のぉ~ センセー  おめでとう~ございまぁ~ すぅ~」
    とか合唱するんでしょうかね? (;・∀・)

  77. signifie 様 皆様、こんばんは
    たとえノーベル財団があげると言っても、イケダは過去に「ノーベル平和賞なんてもらわない」とはっきり言ってましたから断るしかないんじゃないでしょうか(笑)。
    何十年前か忘れましたが、同中でなんかノーベル財団っぽいところから顕彰されたのを見た記憶があります。圏長が、「先生がもしノーベル賞ととったら・・・」と言ってたのを思い出しました。
    同中終わってからの万歳三唱、なんかアホくさかったのを思い出しました。
    細々した自己紹介は、本意ではないですが、経過報告です、家族からの大きな反発は
    なかったです、子供(20代娘)は、「学会に違和感があったけど誰も何も言わないし、お父さんやお母さんはネットで言っている程、バリ活ではないのあまり重荷に思ってなかったけど、お父さんが辞めると言って
    くれてよかった。」とネット世代の娘なりにあちこち閲覧していたみたいです。たまたま親友になった
    友人もきっかけは、「両親が創価で悩んでいる。」でお互い親密になれたと言ってました。
    今の子は敏感ですね、後は同居していましたが、今は、施設入所中の自分の母親に言うだけです、
    親戚(兄弟)には、「俺たち家族、学会辞めるから」と告げるだけにしようと考えています。
    コージ様。お心使い有難う御座います。父は28年前に他界しましたが、
    まず、88歳の母親を送ってあげらなればならないので決めました、
    第二の人生エンジョイさせていただきます。

  78. 数日掛かりで投稿文書いてたら、早くも次のスレッドが立ってて、付いて行くので精一杯です。

    池田自身にたいした知識も、修行も無い為(大蔵商事=街金・サラ金。の取り立て屋としての修行は有ります。)【「あの会社は今日の池田の支配する学会の原型です」と、大蔵商事時代の池田たちをよく知っている元学会幹部は指摘する※以上価値[再]創造より孫引き】どこが宗教家?と、不審がられるのも御尤も。実態は“天才的な取り立て屋”でした。

    “創価学会はもともと詐欺団体として始まった”の根拠は、1960年(昭和35年)5月3日に池田が三代会長に就任しました。が、……“雀100まで踊り忘れず”とか!

    ※参考 ウイキ【会長就任以降】
    6月 理事で参議院議員の石田次男を会長に推す幹部が、学会内に別組織『顕徳会』を立ち上げた。顕徳会の意志に池田会長就任に反対する幹部や戸田の遺言に懐疑的な幹部など約200名ほどが賛同[23]。また約15万世帯の会員が池田会長就任に反発し創価学会を脱会した[24]。詳細は「池石戦争」を参照
    ※参照「池石戦争」ウイキ【池田大作の台頭と大阪事件[編集]※読み易く改行してます。
    戸田が一念三千論を説き始めるのと同じくして創価学会の金庫番だった池田大作が幹部として力をつけ台頭してくる。戸田は池田大作が創価学会の財政を立て直した手腕を認めていたが、
    その強引な経済活動や池田自身の性格の悪さは他の学会員から反発や批判を招いた。また池田が創価学会第一庶務課の女性会員と不適切な関係を続けていたことから女性会員のなかには池田を「不潔」と呼び毛嫌いするものもいた[4]。
    そのため池田を戸田は「徘徊者」「始末屋」などと呼び「池田は金儲けや私心しかない」と批判、戸田は財政(経済)と宗教は切り離して行うべきという考えから池田の学会内での席次を低くし、重要ポストに就けなかった。そればかりか戸田が池田に私心を持たず性格や女性関係を改めるよう諭したこともあった[5]。また二人だけの時には怒号が飛びかっていたという証言もある[6]。
    そんな中、1957年4月、参議院の補欠選挙の際、池田大作が中心となって大阪あいりん地区に住む日雇い労働者達に候補者名の氏名の入ったタバコや五百円札を渡した。大阪地検は当時の学会本部の理事長・小泉隆や池田をはじめ創価学会員が公職選挙法違反で逮捕された。戸田は池田の無実を信じたが、池田自身が戸別訪問や買収及び指示を行ったと自白・署名したことを受けて失望し、ある側近には「あの徘徊者はもうだめだ。有罪になってもならなくても、学会のため、池田を斬らなければならない時が来る。
    彼のおかげで学会の経営は安定したが、(池田が)その気になれば金に物を言わせて学会を思いのままにすることもできるほどの力を持ってしまった。私が一言破門と言えば池田は自分と気が合う仲間と学会を割るだろう。
    そうすれば私は獄中で死んでいった牧口先生に何といってお詫びをすればよいのか」と漏らすようになる[7]。戸田は8月御殿場でに岸信介と会談したがその中で池田を無罪にするよう依頼したとされている[8]。
    無罪を信じた反面、理事の中には池田や同事件で同じく逮捕された小泉もほかの会員同様即刻除名すべきとの意見が出た。また後年、大阪事件のことで当時、石田が戸田に讒言したとのうわさが流れた[9]。】─以上引用終了

    戸田城聖の本心は、“石田次男に会長を継がせたかったのだが、事業失敗→借金返済で池田にお世話になってる手前公表できなかった”というのがホントの処のようです。(お金の世話になってると頭が上がらないものね)

    ここから(=1960年5月~)、池田大作(1928年1月2日~?)が三代目会長として、君臨して行くのだから、正に池田≒創価であるのだが、三代会長に就いたばかりの頃は、目の上のタンコブ?的存在の
    ・石田次男(1925年~1992年2月4日)(*義弟 秋谷栄之助)
    ・森田一哉(1926年9月9日 ~ 2007年5月19日)
    ・龍年光(1921年10月10日 – 2007年3月25日)
    ・北條浩(1923年7月11日 – 1981年(s56年)7月18日
    ・牛田寛(1915年4月22日~1965年1月10日)等……が居たし、
    なにより、“日蓮正宗の信徒団体の長”でしかなかったから、猊下を無視して、そうそう己の一存で好き勝手は(まだ)出来なかった。

    お寺からの独立問題で騒がれた(昭和)52年路線。辺りから、邪魔者も居なくなったし“学会員の銭は俺が一手に独占したるワ”(と思ったんだかかどうだか?)
     まさに狂気の(普通の神経の持ち主は裸足で逃げ出すだろう)狂乱財務に突入!(昭和57年=財務部員増加の啓蒙運動~*「蘇生への選択」財務について参照)

    会員から毟り取った金で(特にお寺から破門後は)“賞と云う名誉と羨望を”己の神格化を演出する道具立てとして位置付けた戦略で“エラソー”を演出しました。(*簡単に引っ掛かる末端会員が情けなや!)
     過去には「賞を欲しがらない人間が一人位居てもいいだろう!」くらいの立派な言舌も吐いていましたが、昔の言葉は何だったの???の連続です。
     ノーベル平和賞も万一貰ったら大威張りで『ドンナモンジャイ』の創価世界でしょうネ。

    此処の経緯が丸っきり理解できていないのが、
    “元創価学会職員3名のブログ”で、
    イケダ表向きの“綺麗事で立派な文”のみを信じていたらそりゃあ懲戒解雇・除名されるでしょう。(“会員から銭をかすめ取り優雅に暮らすと云う暗黙の了解が君達には解からんのかい”と首脳部は内心苦々しく思っているでしょう)

    例えば“池田名誉会長の御子息からも手紙が届かない実態”/10月3日。ですと……
    ─もう手紙が理解できる状態じゃないのだろう─。─生きているんだろうか?─等々の普通の人が疑問に思う考えは一切出て来ないみたいですね。

    ですが、私にとって“創価の矛盾を際立たせてくれる”という視点から参考になりますので、どんどん、あなたたち3名が考えている“素晴らしい創価”の視点のまま近況をアップされて下さい。応援しています。(誰からもコメント無いのが淋しいですが。)
    *白いブランコさんが言われていた“本来の創価は素晴らしい”の考えの大元が3名様のブログで明らかになって行くと思われます。

    戦争法案で「公明党は仏敵」と反対に廻った
    facebook公開グループ「創価学会員だけど自民党が大嫌いな人、団結しましょう。」 
    又→ひとりの学会員・天野達司さんの/「9,177筆」のご署名を頂きました!
    (2015.9.11、公明党本部にて)
    も、本来の創価は素晴らしいという(イケダ)表向きの“綺麗事で立派な文”を根拠にしています。
    綺麗事の“平和・文化・友好”を飽くまで貫いたら当然、除名された元創価学会職員3名やら天野達司さんのような行動になるでしょう。
    (天野さんのバックには正木氏レベルの人が付いてる?という噂も…)

    センセー表の顔(正当な仏教と信じている主に末端の人々)とVSセンセ裏の顔(宗教ビジネスで甘い汁と割り切っている主に首脳部)との闘いになって行くのでしょう。
    その兆候が創価学会人気ランキング に出てきていて、
    ◎創価学会員による創価ダメ出しブログ/○聖教新聞 一面だけは読んでやる!/◎SOKA2015/◎創価学会幽霊会員のブログ/○顕正会.info/○創価学会を辞めても罰は出ません!総ての創造主なる神/○創価ニセ本尊から解放された元男子部本部長のブログ…等々が人気を集めてソコソコ読まれているのは現実です。

    2015年8月からは、“聖教新聞「わが友に贈る」に熨斗をつけてお返しします。”も、立ちあがっていますね。(ランキング不参加)最新記事では…2015年10月14日
     心の若さは
     年齢では決まらない。
     わが人生の目標へ
     はつらつと進む人が
     永遠の青年だ!

    そうそう。
    年齢なんて関係ない。
    何十年も創価の信心しても
    大聖人仏法を全くわからない人ばかり。
    心の若さというか
    オツム若さというか
    オツムのバカさというか・・ ─以上、気に入ったので、勝手に紹介させて貰いました─

  79. カガテツさんのコメントはいつも参考になります、
    知識豊富な方のコメントはリアルにものを考える助けとなりますので、
    ときおりお願いしたいところです。
    二郎さん、ほかの方々もぜひまた教えてください。
    カガテツさん…今回のコメント後半かなり軽妙でなんか楽しめました、
    お三人にしてもおひとりにしても、??ウラに何かあると首を捻りっぱなしだったので、
    大いに共感したところです。

    250万アクセス突入!!お喜び申し上げます〜♪🎶♪〜
    そして10月18日(日)…11.18まで1ヶ月カウントダウンに入りますね、
    あくまでも無理のないところで脱会に向けて一歩進めますよう
    また良ければ替え歌🎤エール送らせて下さいませ

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