創価をやめても意外と人間関係で悩みませんでした

自分が世界で唯一正しい宗教だと信じていた創価学会がじつは詐欺団体だったということを受け入れるには、そうとうな困難が生じるものです。さらにその創価学会は途中からおかしくなって宗教団体から詐欺団体に変ったのではなく、もともとから詐欺団体としてすべての会員を騙していた。つまり最初から会員からお金を騙しとるのが目的でつくられた詐欺団体に騙されてきたのだということは、そう簡単には受け入れられないでしょう。それは自分が騙されてきたこともさることながら、そのつもりはなくても自分も人を騙してきたということを認めなければならないからです。人の役にたてることがしたくて慈善団体でボランティア活動を一生懸命やってきたつもりが、じつは知らないうちに暴力団の麻薬密売をしていた。これくらいのショックがあります。しかし知らなかったこととはいえ、自分の人生も、家族の人生も、他人の人生も無駄に過ごさせてしまったことには変わりはありません。若いときに気づいたのならまだしも、もうそろそろ人生の総括に入ろうかというときになって、じつは自分はずっと騙されて、なおかつ人を騙してもきたという人生を送ってしまっていたことを認めるのは、そうとうな心の葛藤があって当然です。しかしこれが現実なのです。創価学会はもとから詐欺団体だった。そんな詐欺団体に一生を捧げてしまった。まずこのことをしっかりと受けとめなければ、残りの人生をどうすることもできなくなると思います。受け入れられない人が「どうにかしてこれまでの創価人生を正当化しよう」と悪あがきをする人もいるでしょう。そう、所詮、自分の人生を真正面から見つめる勇気のない人の悪あがきでしかありません。「それって暴力団でしょ。その白い粉を売ってきたことを今さら否定できないでしょ。白い粉の売り上げ吸い取っているのは慈善団体じゃなくて暴力団なんだから、あんたは暴力団の組員として生きてきたことを認めなくちゃいけないんだよ」と言って聞かせても、「自分は慈善団体のボランティア活動をしていただけで、この白い粉は一部の幹部が悪いことをしていただけだ。これからは自分たちの力で白い粉を売らずに正しい団体につくりかえていくんだいっ!おいらの人生は間違ってなかったんだいっ!」と苦しい言い訳をしているのと同じです。「じゃあ、白い粉を売らずにどうやって組織運営をしていくの?組織運営にあんたが口を出せるの?」と聞いても絶対答えは返ってきません。創価も同じです。「自分たちで創価を改革していく」という人がたまにいますが、もともとが詐欺団体なんですから、改革もへったくれもありません。これまで何度も言ってきましたが、暴力団がどんなに頑張っても慈善団体にはなれません。創価はどんなに頑張っても宗教団体にはなれないんです。それは創価学会は幹部が会員を騙してお金を巻き上げるという集団であって、その騙すための道具として日蓮正宗の教義を使っていただけであって、それが使えなくなったもんだから、こんどは自分たちで勝手に都合のいい教義をつくりかえて会員を騙し続けているわけです。
私はいまでもときどき白いブランコさんのブログを覗きます。もういっさい更新はしておらず、一日のアクセス数も30前後ですので、ほとんど誰も見向きもしていません。ここのブログで唯一対話ができた現役活動家さんである白いブランコさんは、「創価ルネサンス~創価学会改善活動~」というタイトルで、創価学会の改革を呼びかけながらも、わずか2ヶ月で閉鎖同然となってしまいました。現役の地区部長だった白いブランコさんは自分のブログの更新をあきらめるとともに、学会活動からも離れたそうです。その後どうされているのかはまったくわかりませんが、彼もまた「自分のあやまちを認めきれないでいる創価被害者」なのだと思います。そしてそのような人はじつにたくさんおられると思います。創価の間違いに気づいたが、自分の人生を否定できないが故に、今でも創価にも正しかったり良かったりした部分もある。救われたこともある。なんで詐欺団体とまで言われなきゃいけないんだ…と納得できない人も多いのではないでしょうか。しかし冷静に創価学会の始まりから見ていくと、創価学会がもともとから詐欺団体であったということの実証はいくらでもあるということです。ただ学会員は小説人間革命や日頃の「指導(洗脳)」によって、創価があたかも素晴らしい宗教団体であるかのように思わされてきただけなんです。
「創価学会は詐欺団体である」および「創価学会はもともとから詐欺団体として始まった」ということをしっかりと受けとめること。これが覚醒への第一歩です。
「11月18日は創価をやめる日」
みなさん、まだまだ先だと思っていましたが、あと5週間で11月18日がやってきます。この日に創価をやめようと決意した多くの方。準備はいかがですか?
創価をやめる事務的な手続きは超簡単です。難しいと感じているのは、やめることによって親が悲しむとか、離婚問題になるとか、組織の人に申し訳ないとか、つまりは身近な人間関係の問題がほとんどです。でもよ〜く考えてみてください。やめなければそうした人間関係に煩わされることはありませんが、人間関係に悩まされないがために創価を続ける自分の人生でいいのかどうか。自分が創価をやめることでおかしくなるような人間関係というものを、自分に一生ウソをつき続けてまで、そこまでして守るべきものなのかどうかということを、もう一度よく考えてみてください。

そこで、今回のテーマは「創価をやめても意外と人間関係で悩みませんでした」とします。
つまり、創価をやめたくてもやめられない人の悩みは、意外と徒労だったという方のお話をしてくださるとありがたいです。それよりも創価をやめることによって開けてくるスッキリと明るい自分の人生に比べれば「今までどうしてあんなにウジウジ悩んでいたんだろう。はやく決断して脱会すればよかったんだ」という体験を持っている方がたくさんおられると思います。「脱会したいけど人間関係が〜」とウジウジ悩んでいる学会員さんに、スパッとメッセージをお願いします。そして11月18日の全国一斉脱会宣言に向けて、気持ちの整理と脱会手続きの準備をしましょう!11月18日には皆さんからの脱会宣言のご報告をみんなでお待ちしています。
脱会するには具体的にどうしたらいいのかも、このスレッドにて皆さんから教えてあげてください。
組織の幹部に直接口頭で言うのもありますが、場合によっては幹部が握りつぶしてしまうこともあるようですので、学会本部に直接郵送(あるいは内容証明で)する方法もあります。
『11月18日は全国一斉創価学会脱会宣言の日』
ということで、「脱会してよかった」「脱会しても意外と人間関係で悩まなかった」などなど、みなさんの脱会体験談をご披露してください。よろしくお願いします。

創価をやめても意外と人間関係で悩みませんでした」への80件のフィードバック

  1. いろいろな理由をつけて脱会しない(できない)人たちが、時々「またアポなし訪問を受けた」などとここで愚痴をおっしゃられる場合があります。
    そりゃそうでしょう。
    彼らは統監名簿を見て動きます。
    それを百も承知なら脱会すればいいのです。

    辞めるといろいろあるから…と言っても辞めないなら辞めないでここにコメントを書かずにはいられないようなことが起こる。
    脱会したらそれより厄介なことが起こるのでしょうか?
    案外平気ですよ。

    非活もアンチもいいけど統監から外れると途端に大騒ぎをする。
    仏敵になる。
    地獄に堕ちる。
    そんなアホらしいことこそ幻想です。
    幻想に脅えているだけです。
    言ってる本人もどこまできっぱりそれを言い続けられるでしょう?
    だって明らかにおかしいことなんだから、言う方も違和感を感じますよ。

    今残っている会員は、実は新聞もろくすっぽ読んでない。
    理屈を懇切丁寧に話したところで理解できない。
    感情がすべてなんです。
    そういう人たちは「身近な人が辞めた」ということが、ずっと感情に訴えられます。
    良しきに付け悪しきにつけ心に響くわけです。
    少なくとも「教義の変更」よりはるかに感じるものがあるのです。
    例え一時期カッとなって仏敵呼ばわりされても、「何も感じない」よりいいのです。
    トップがどんなとんでもないことを言い出しても、打ち出ししても「何も感じない」
    こっちの方がヤバイですよ。

  2. 私はまだ脱会してませんが、とりあえず勝活動をやめても「聖教新聞」をやめても何も人間関係ギクシャクしたりはありませんでした。

    勤行やめてもバチは無いし、本尊をクンクン臭ってもバチは無いし。。。

    何かにすがろうとする姿勢が宗教団体に漬け込まれる隙を与えますね。
    スピリチュアルとかも含めて。

    この世の中は、分子てできていて、その隙間に物理学ではわからない、空間があるとのこと。その空間をラジオの電波か通ったりしているのはわかります。スピリチャアル系も同じようにそこをついてきます。ちまたで流行っている引き寄せの法則も。

    おすがりする姿勢こそ改めないといけませんね。

  3. わたし、思うのですけれど。。創価学会に席を置いたままの非カツですと、いつまでも創価学会の組織のわずらわしさと縁が切れず心中穏やかではない日々を過ごすことになるのではないかな、と思ったりします。いつまでも、心に重い錘を抱えているような状態ではないでしょうか。。

    もちろん、夫婦や家族にバリカツがいる場合は、慎重になるべきとは思うのですが。。

    いつまでも創価学会に居続けると自分自身の人間関係はすべて学会員だけ、になってしまい、歳を重ねるごとに創価学会と縁を切るのは難しくなるのかもしれません。

    せっかくの大切な自分の人生が、学会活動に追われているだけの、なんだか薄っぺらいさみしい人生に終わるのかもしれませんね。
    自分たちは世界平和のため?とか勘違いしていると思いますが、真逆のことしてますものね。

    わたしの場合は、脱会した時から自分の方から組織の人との関わりも一切やめたので、さっぱりしたモノでした。

    もちろん、道で会えば笑顔で挨拶して近況を話したりもしますが、それだけです。

    脱会したばかりは、時たま新聞や選挙も頼まれたりしましたが、はっきり断っていたら、そのうち来なくなりました。

    はっきり言って、世間は広いです。
    創価学会の中にいると、それさえ知ることもないと思います。
    人間関係、しかり、です。。

    脱会したあと、学会員が自分のことアレコレと言っているんじゃないかって思うかもしれませんが、縁を切ったわたしの耳に入ることはありませんでした。

    学会員は小さなコミュニティの中で、ほんとうに脱会した人のことの非難ばかりしているとしたら、もう既に将来性の無い組織でしかありません。
    若い人ほど、そんな組織に魅力を感じることはないでしょう。。

    わたしは、組織にいた頃よりも良好な人間関係を築くことができた友人が数人ですがいます。。

    創価学会に席を置いたままですと、いつまでもわずらわしさから逃れることは、できないのかもしれません。

    統監に名前が残っているだけでも、お世話好きの学会員は訪ねてくるでしょう。
    あたりまえです。。
    来年に選挙がありますので組織中を総当たりしてFの掘り起こしをしますもの。。

    それがもう、金輪際嫌であるならサッパリさせることです。。
    別に嫌でもないのでしたら脱会はお勧めしませんが。。

    わたしは、創価学会にいた頃は、文句や愚痴が多かったです。。心の中がいつもざわざわしていました。人間革命、とか程遠かったです。。

    脱会して徐々に心穏やかになれたような気がします。
    自分に正直にありのままに生きられることの幸せを感じています。。

  4. シニフィエ様、常連の皆々様、始めまして。
    私は昭和40年代生まれの元学会2世(♀)で、転職先のブラック会社の仕事のストレスでのうつ病を機に非活になりましたポコニャと申します。

    闘病期間中はネットサーフィンをしておりました。
    かつてより組織での違和感・不快感・嫌悪感がどうしてもぬぐえず、某巨大掲示板【2世・3世が学会のおかしさに気づいた瞬間】というスレを何気なくロム専していたら、こちらのURLが貼り付けられておりましたのが今年の7月下旬。
    それ以来こちらのブログやコメント欄を最初から遡って(現在やっと今年の3月分まで読み終えました)拝見し、やっぱり自身でおかしいなと感じ取ったものは間違い無いと安心致しました。

    読み進めるうちに、社会悪の団体に籍を置く事が嫌なことと、非常識アポ無し訪問した白ゆり長が、初対面にもかかわらず、『ここで座談会出来ないの?』と、未入信パートナーがいる家庭に対し、配慮を欠いた言動にどうしても我慢ならず、すぐに学会本部へ内容証明郵便で【脱会届】を出し、追跡サービスで、8月24日に到着済みを確認し、2度目の白ゆり長アポ無し訪問された際に、脱会届けのコピー・支部の皆様への手紙を半ば強引に渡しました。それ以来訪問はありません。

    実家では母と妹がおり、母親は昔に比べて活動は高齢の為控えて気味ですが、帰省のたびに『この信心は絶対だから続けなさい』といまだに盲信し、覚醒に導くのは難しいと感じております。
    故に、表面上はハイハイと受け流しており、脱会済みの事は伝えておりません。

    完全非活で性狂新聞・財務・選挙活動を一切止め、時間が出来たことで穏やかな生活に幸せを感じており、
    身内・親戚がほぼ創価の人間関係を考え、創価に籍を置きつつ非活で一生を過ごそうとも考えましたが、自身の残り少ない人生に、意味の無い苦行や、組織のキ○ガイ婦人部無限ループとスッパリ縁を切る選択が出来たことは、こちらのブログに出会えたお蔭様で御座います。

    拙い文章しか書けませんでしたが、コメントで今後お邪魔する事もあるかと思いますが、その時はよろしくお願い致します。

  5. 創価の活動をやめるまでは「もしかするとやめた理由を聞きにくるかもしれない」、「戻ってくるように2~3人で説得しにくるかもしれない」、「それこそメールや電話がひっきりなしに~…」と様々な事を考えていましたが、それこそただの徒労でした。
    やめてもメールも電話もありませんし、しつこく説得してくる事もありません。
    早い話が【創価に尽くして働かない人は用済み】なのでしょう。
    使い捨てみたいなものですね。結局はその程度のちっぽけな人間関係です。
    なので活動をやめようが、脱会しようがどうという事はないのです。

    このスレの前置きで【人間関係に悩まされないがために創価を続ける自分の人生でいいのかどうか。自分が創価をやめることでおかしくなるような人間関係というものを、自分に一生ウソをつき続けてまで、そこまでして守るべきものなのかどうかということを、もう一度よく考えてみてください】とありますが、まさしくその通りです。
    他の誰でもない、自分自身の人生です。他の人間の人生を生きているのではない。
    私も以前は「母親の面子の為に~」などと考えて創価の活動をしていた人間ですが、それはやっぱり違いますよね。
    他人抜きにして、自分自身がどう思っているのかが、肝要だと思います。

    前スレで、せーやさんが仰っていた幸福の科学の信者の10代の孫が創価学会の祖父母を殺害した、という週刊新潮の記事を先ほど読んで来ました。
    これを読むに、創価に入信していたのは祖父だけだったようですね。
    祖父は入信はしていたけれど、奥さんと共に近くにある臨済宗のお寺にお参りに行っていた…とあります。
    選挙のお願いや折伏をするといった事はなく、聖教新聞を毎日取っていたという事だったので、ユル活の部類の人間だったのかもしれません。
    記事によると進路の事で揉めたとのことでしたが、きっと幸福の科学の事を頭ごなしに否定されてカッとなって犯行に及んでしまったのかなと思います。
    それにしても悲しい事件ですね…

  6. ポコニャさん、はじめまして。
    コメントありがとうございます。
    創価の真実に気がつけてよかったですね。
    まだ創価を宗教だと信じてしまっている学会員さんが、みなさんのコメントを読むことによって自分の人生を考えるきっかけになればと思います。
    ポコニャさんのように、過去や人間関係はどうあれ、まずはスッパリとやめてしまう。もしそれで何かしら不都合なことがあれば、そのときに考えて対応すればいいのだと思います。そしてそんな不都合などはほとんど聞いたことがありません。創価をやめられないで困っているという悩みは、意外と自分で勝手にそう思い込んでしまっている場合が多いようです。
    私などは、友人に「じつは創価をやめたんだ。創価ってとんでもない詐欺団体だったことに気づいた」と話したところ「よかったね、やっと気づいたんだ。これで気を遣わないで話ができるよ」と多くの友人に言われました。創価以外の人は異常なカルトにのめりこんでいた友人が正気に戻って喜んでくれます。
    創価をやめて嫌がるのは、組織の人間が減って活動がやりにくくなる同じ地区の学会員くらいです。表向きは自分のことを心配して引き止めているようなことを言っても、実際はFとりや新聞や書籍のノルマの負担が重くなったりするのが大変だから、ちょっとでも迷ってるような素振りを見せるとどこまでも非常識にくいついてきます。自分の地区から退転者が出ると福運が消えるぞと上から脅されたりします。ブラック企業の営業以上のえげつない指導(洗脳)をされますから、そんな会員に同情するほうが、かえってかわいそうなんですよね。やめるならハッキリ、キッパリと態度に示す。ポコニャさんのように毅然とした態度で脱会すれば、脱会によって何もわずらわされることはないということです。
    そもそも脱会すると罰があたるぞとか、子どもに何がおこってもおかしくない、などと脅すような団体が、この世で唯一正しい宗教であるわけがないです(笑)
    でも学会員さんはそう信じてるんですよね。ほんとに恐ろしい詐欺団体です。

  7. コージさん、お気遣いありがとうございます!

    カガテツさん、二郎さん、
    私がお二人のご紹介文を一緒くたにしてコメントしてしまったことも、あり得ないコメントになってしまった一因です。
    文章力がなくて本当に失礼しました。
    どうか、これからも貴重な資料のご紹介を、よろしくお願いいたします。

    ラザリスさん、たしか同い年でしたね(^_^)v
    あの頃は、ユーミンが流行っていましたね。
    私も職場の先輩に、ユーミンのアルバムをカセットにダビングしてもらったことがありました~♬

    キリコさん、もうじき地区総会なのですね。
    うちにはもう学会員さんは来ないので、活動のことは何もわからなくなりました。
    私もそうですが、近くにバリ活の身内の方がいるとなかなか難しいですね。
    しばらくは、お仕事を理由に断り続けて下さい。

    夕顔さん、私もあの記事読みました!
    記事の最後に、「少年の衝動を前に、信仰は無力だったという他ない。」と書かれてありましたが、本当に気になる事件ですね。

    signifieさんの仰るように、脱会は案外簡単なのかもしれないと思いました。
    私の親、兄姉家族、親戚ほぼ学会員なので、現状は厳しいですが、こちらのスレッドで皆さんのコメントをお聞きして、脱会への気持ちを固めていきたいと思っています。

    コージさん、ふてにゃん(=^_^=)いいですよね~。
    同じポーズを取るのが得意みたいですが、体が重すぎて簡単に動けないんじゃないのかな?と思って見ていました。

  8. 始めまして
    私は20代アラサー会社員のねこまたと申します。
    私自身は創価学会員ではないのですが、現在交際をしている同い年の彼女が学会2世であり、
    そもそも彼女が信仰している「創価学会とは何か」ということが気になり始めいろいろと調べているうちにこちらのブログに辿り着きました。

    彼女とは趣味を通じて知り合い、学会員であることは当初から知っていたのですが(出身大学の話題になった時に創価大学卒と言っていたので)、特に今まで相手からの勧誘や宗教に関する話題も特段なかったことから今も普通(?)の交際を続けている状態です。
    興味本位な面は否めませんが少しでも彼女のことを知りたいと考え、私から宗教に関しての質問をした中では両親、特に母親が熱心な学会員のようで彼女自身も創価学会の教えを心の拠り所としているようであり、今までに育ち、過ごしてきた環境を考えると当然のことのようにも感じます。
    時々信者の方からの強引な勧誘や投票の依頼等で困っているという外部の方話は耳にしますが、こちらのブログ記事やコメントされている方を拝見する限り創価学会という組織の信者の方・内部の方でも悩み苦労されている方がいらっしゃるということを知りました。
    私自身は今のところ彼女と別れることは考えていないのですが、将来のことを考えると全く不安がないわけではありませんし、彼女が信仰を続けることにより彼女自身が悩み苦労してしまうのではないかという心配もあります。
    そのため今現在は創価学会とは何かということを自分なりに頭の中で整理しようと考え、ブログの記事を過去から遡って読ませていただいているところです。

    まとまりのない文章及び記事と直接かかわりのないコメントになってしまい恐縮ですが、今後ともシニフィエ様の記事と皆様のコメントから自分なりの考えを持つことができればと考えております。宜しくお願いいたします。

  9. シニフィエ様お忙しい中で、早速の承認とコメントのご返信を賜り、大変に有難う御座いました。

    創価の刷り込みで育った私の実家は代々の酒乱の家系、代々の嫁である祖母・母は苦労の連続でした。そんな家庭環境で非常に覚めた目で大人を見ていた為、子供心に自身の遺伝子は絶対に残さず、不幸の家系は自分の代で止めると決めておりました。
    未来部・女子部時代にひととおりのバリ活でしたが、先輩の非常識で理不尽な言動に心底腹を立て苦しみましたが、創価と距離を置くとの発想も無かったお馬鹿な私。
    当時、非活になるにはヤンキーになるしか選択肢がない時代でもありました。

    小さな田舎町に’97年頃会館(池田部屋は無しです)が建ったのを機に、守る会・儀典部・サテライトグループ・聖狂新聞通信員、未来中等部担当はそれより前から10年間、任用試験の担当等々、ほぼ自分の時間は皆無でした。

    30代半ば、いつまでも独身で親元に居続けるのは恥ずかしい為、自立のために田舎町を離れ、転職した先が創価狂信社長率いるブラック会社でした。
    退勤時間が午前を回ることが日常茶飯事、社長室奥にラブホのような部屋があり、気に入った女子社員を愛人兼重役にし、毎晩その部屋でよろしくやるといった、世間に恥ずかしい生々しい話は数知れずでした。
    社長曰く、『どんなに頑張っても池○先生にはなれない』と何かの折に話していましたが、当時まだ池田D作氏を尊敬していたため、一緒にしないで! ふ・ざ・け・な・い・で! 寝言は寝てから言うものだ!と心で突っ込みを入れておりましたが、会社の方針が見事に創価のパクリだったので、創価組織のおかしさに気づくフラグはいくらでもあり、社長はリトルD作(体型も下品さもソックリ)だったのだなと、今にして思います。

    仕事のストレスからうつ病になり、感情をコントロールできず、上司に『死にたいです』と漏らしてまもなく、不当に会社を解雇されました。
    その後本当にいろいろと御座いましたが、長くなるので今回は割愛し、別の折にコメントさせていただきます。

    ≪≪まずはスッパリとやめてしまう。もしそれで何かしら不都合なことがあれば、そのときに考えて対応すればいいのだと思います。≫≫とシニフィエさんが仰る事に大いに同感です。
    このブログに出逢ってから1ヶ月程で脱会届けを出し、11.18を待ちきれませんでしたが、人生の先が短い年齢ですから、関わりたくないものに対してはさっさと縁を切り、有意義に穏やかに過ごしていきたいのです。

    朝晩の温度差があり、季節の変わり目でもあります。皆様どうかご自愛くださいませ。
    ポコニャでした。

  10. 脱会がダメなら、世の中の非創価は全部がダメということになります。
    活動家はなぜそういう人に説教しないで、脱会者だけを攻撃するのでしょうか?
    脱会者は学会員がいう「知りもしないで」の非創価でもありません。
    ちゃんと言い分を聞いて素直に活動して、その判断の末、辞めたのです。
    折伏の時は「3ヶ月しっかりやってみてごらん。それでダメならやめていいよ」
    なーんてきっぱり言いますよね?

    ちゃんと仰せの通りやりましたよ。
    あとは自分の人生です。自由ですよ。
    迷惑なんてかけてませんよ。
    それで文句言うのはなぜでしょう?
    要するに「自分が」おもしろくないだけです。
    「相手が自分の意のままにならない。だから面白くない」
    我儘ですねえ。

    何度も言ってますがアンチは信教の自由を咎めてるんじゃありません。
    創価の場合、それに付随する活動が「迷惑行為」だからやめてほしいと言ってるのです。
    家族の反対を押し切って、大金を持ち出すような活動を尊重できますか?
    あなたがやらなくてもやっている人がいるんです。
    そういう指導をする人もいるんです。
    そういう人に「罰則」もなければ「追放」もない組織です。
    そうでしょう?
    その結果、このような被害が全くなくならないんです。
    困って泣いてる人がいます。
    そういう教団を「自分はやってない」という人たちが支えているので、実質あなたも加担しているわけです。
    解りますか?
    アンチは我儘でも何でもないですよ。

    創価がアンチや脱会者を攻撃する理由と、アンチや脱会者が創価を批判する理由はこのように全く違うんです。
    学会員は我儘で勝手です。

  11. 創価にいると、おかしなことをおかしいと感じなくなります。

    大体、2億円も財務した私の父が首吊り自殺したら、普通どのように考えますか?

    バリ活動家の母がガンで悶絶しながら苦しみながら亡くなったのを目の当りにしたら、どのように感じるでしょうか?

    どう考えても「功徳」ではないですね。

    創価流で言えば「謗法信仰に励んでいた罰」でしょうね。

    それとも信心が足りなかったのか?

    2億で足りないなら、倍の4億を財務。個人会場が一つで足りないのなら2つ寄付。

    あほかいな(*^^)v

    冷静に一つ一つの事象を分析していくことが必要です。感情関係なしに。

    相手の都合を考えずに、アポなし家庭訪問をするのは常識から考えてどうでしょうか?

    会員さんの携帯番号やメルアドを、当事者の許可なく他の方に教えるのは、常識からしてどうでしょうか?

    なかなか会えない会員さんの帰宅を狙って、待ち伏せするのは常識からしていかがでしょうか?

    書き出したらきりがないですが、終わってますね。

    人間革命といいながら、非常識で不幸なキチガイの量産です。

  12. signifieさんの言われる
    >自分が創価をやめることでおかしくなるような人間関係というものを、自分に一生ウソをつき続けてまで、そこまでして守るべきものなのかどうか
    確かにそうですよね。私もそう思いました。
    私の場合、まず一番身近にいる夫との事を考えました。
    自分が創価を辞める事で悩ませてしまうかもしれないし、離婚問題になってしまうかもしれない。でも、それより何よりこのようなインチキ詐欺団体の創価から一刻も早く抜け出したいとの思いの方が強かったのです。
    もし、私が脱会した事で離婚するような事態になったとしたら、その時にはその程度の男だったのだと諦めようと思っています。
    彼の洗脳は深く、未だ私が脱会した事実に対して、現実の事として受け入れ難い、混乱状態の中にあるようです。
    それでも「一人立つ」の精神で、信心を続けていくつもりなのでしょう。

    地域の学会員さんとの人間関係に関しては、創価を辞めて少しの間は、支部婦人部長から電話があったり、メールがあったりしていましたが、はっきり断わってきたので、今は電話もメールも無くなりました。
    私の脱会に関してどこまで知れ渡っているのか分かりませんが、組織の人間関係なんてその程度のものです。

    脱会方法についてですが、私は脱会届けを学会本部に配達証明付きで送りました。その後何故か組織に戻ってきており、保留中となっているようですが…orz
    先日、夫の部屋で本部の役席名簿を見ました。 私のいたブロックの白ゆり長欄が空欄のままになっていました。
    私が脱会したのが2月。まだ後任の白ゆり長決まってなかったんですね。
    でも、確かに名簿からは私の名前は削除されていました。
    脱会して7ヶ月経ちましたが、今は本当に穏やかな日々を過ごしています。
    会合の日程に振り回される事も無く、週末の部員さん回り、民音配り、選挙のF報告、新聞購読者の集計、そして何より月曜日の夜の協議会の参加。全て解放されました\(^o^)/
    今から思えば、このような学会活動自体、およそ宗教などとは言えないものでしたよね。

  13. 私は、流れ星さんよりもずーっと友人の数は少ないのですが、
    出会いを大切にする気持ちを大事にするという姿勢はほんとにステキだなあ☆
    と思うし、自分もそういうスタンスでありたいな…と、思うのであります。
    私の場合、主人の転勤で見知らぬ土地で新生活を送ることになったのですから、
    (><)やな思いもいっぱいしたけれど、本当に親身になって助けてくれた人もいました、
    …そういう体験がリアルにできたのは、自分の人生にとって実り多いものとなりました。
    友人の数よりも、コミュニケーション力をはぐくんでいくことが大事かと思います、
    創価学会では言葉が一方通行になりがちで尊重することができなくなります。

    私が心配に思うのは、学会や公明党に何らかの形で恩恵を受けながら生活している
    状態がある場合です。公明党の政策内容は生活弱者であり続けることを迫ってきます、
    これに恩を感じて支持を続けていくことを危惧しています。
    …とりわけ若い人には気づいてほしいです、今の世代は十分な税金を納めていて、
    社会保障ということにおいては、もうすでに協力していると思います。
    世の中のために支持を、と呼びかけられても、私たちは切り捨てているわけではありません、
    それ以上に学会員が上からものを言ってくるのは、どこか違うはずです。

    ラベンダーさんやレモンさんのような方は本当に大変だと思います、
    私が何か言うのは憚られると思うのですが、ご主人を好きになった気持ちを
    時折思っていただけるといいな、と感じたりします。
    2世の私が何とか人生を送っていけるのも、外部の主人の冷静さ気楽さとかがあったからと
    思っています…いつも勝手なことばかり申して、すみません。

  14. 半年前に本部に脱会届を送った者です。
    質問なのですが、脱会したことを確認する方法ってあるのでしょうか?
    もし籍(?)が残ったままならなんとなく嫌なので、できれば確認をしたいのですが、
    創価の親に聞いてもはぐらかされます。
    ご存知の方が居られましたら、よろしければご教示ください。

  15. 追加します。
    なぜ創価の非常識行為、迷惑行為がなくならないのか?
    バ幹部は量産され続けるのか?
    罰則も追放もないと書きましたが、そういうことは「怨嫉」になる。
    「怨嫉」はいうと福運が消える、という次の手が用意されているからです。
    これで皆、グッと我慢して呑みこむわけです。
    言ってることはもっともだろうが正論だろうが、いうと愚痴になる。
    正しくても、悪口になる。
    「そういうのを正しい怨嫉っていうんです」なんちゃってね。
    「人のせいにしない境涯ですよ、取り方ですよ」なんちゃってね。

    まさか真に受けて頷いてないでしょうね(笑)
    アホンダーラですか?
    何のことはない。
    これも考えらえたトークです。手口の一つですよ。
    おかしいんだけど、おかしいと思われたらまずいこと。
    この時、創価次元ポケットから取り出すのが「なんちゃって仏教」です。
    信者には兎にも角にも御書だのセンセイだの指導だのを、「もっともらしく」かざすのが一番です。
    「もっともらしく」これが重要です。
    理屈に強くても、この「もっともらしく」に弱い人がバリ活に大勢います。
    騙されやすいってことですよ。

  16. 昨年末退会した にゃんころころ です
    ご無沙汰しておりました。

    やめる時は、人間関係がどうなるのか不安がありましたが
    「案ずるより産むが易し」でした

    役職がない部員さんには私が退会した事
    もしかしたら伝わっていないかも?って思う様な感じです。
    スーパーとかで出会ってもこちらから町内会の知り合いに挨拶するのと同様に笑顔で挨拶するだけです。
    (先日は多宝会の方に「あら〜久しぶり。にゃんころころさん綺麗になりました?」って声をかけていただきました。)

    外部の友人達は「へーぇ!ビックリした〜!」それだけです。
    中にはバリアを外して急に深刻な悩みを相談してくる人もいました。
    (それくらい警戒されていたのに気がついていなかった自分が情けない)

    そして、退会のきっかけを作ってくれた子どもに感謝しています。
    親が大切にしているものに難癖をつけるのは
    子どもの立場からするとエネルギーが必要だったと思いますが
    毅然とした態度を示してくれて感謝しています。

    こんなに世の中に迷惑をかけている団体に所属している親族とかに
    遠慮することはないですし後日感謝されます。
    ゴタゴタしたとしてもいつか分かってもらえます。

    池田教の夫はまだまだ「センセイの言葉に支えていただいた恩」を大切にしていますが
    その言葉ってあちこちからの借り物じゃん
    あ〜あ〜って思いつつ
    Xデーが来る日を待っております

  17. にゃんころころ です

    退会を知った直後の幹部に、スーパーの入り口で睨まれたの忘れていました。
    でも、忘れるくらいの出来事です。
    その時は、ひょえ〜!ってビビリましたが
    睨む幹部・睨まない幹部、色々です
    その人なりの反応ですし、こちらに非がある訳ではないから
    ビビる必要ありませんよね

  18. ゆきさん、はじめまして。
    学会本部に問い合わせたところで「届けを確かに受領致しました。除名させて頂きました」なんてアンサーがあるはずもなく、末端幹部も脱会者には指一本動かしません。(入会の時の懇切丁寧さとえらい差です)
    意地悪をこめてどうなったかも教えませんよ。

    こちらとしては内容証明で書類を送って、手元にコピーを置くくらいですが、何かあったら効力がありますからこれだけでOKです。
    でも一番大事なのは「自分はもう創価とは無関係」という強い意思を持つことです。
    もともと入会しようがシャチハタを押そうが、宗教団体の入会・脱会など法的に何の縛りもなく、自分が学会員だと思えば学会員です。
    信じていれば信者です。
    バリ活だって宣言しないと他人にはわからないし、それを証明する手立てだってありません。
    名簿なんて気分的なもの、形式的なものと、頭から無視する人もいますよ。

    実際のところ見込みのない人を統監に残しておくのは、担当幹部は嫌でしょうがないのです。
    分母だけ増やすただのお荷物だからです。
    だからさっさと削除しますよ。
    組織編制などで、そんな人がよそにまわると「やったー!スッキリ!」なんて会話よく耳にしましたもん。
    「やったー!スッキリ!」なら脱会は地獄じゃなくて天国ですね、活動家さん。

  19. モニカさん、はじめまして。
    丁寧に教えてくださりありがとうございます。
    肝心なのは自分の意志と割り切り、脱会届の謄本の保管だけしておこうと思います。
    >実際のところ見込みのない人を統監に残しておくのは、担当幹部は嫌でしょうがないのです。
    >だからさっさと削除しますよ。
    これを聞いて安心しました。
    法的効力は無くとも、やはり削除してくれていた方がスッキリするので。

    テーマに沿った話も少し。
    自分は創価三世、かつ創価学園出身です。
    家庭や学校で信仰心があると装わなきゃいけないストレスが原因で、10年以上うつ病を患っていました。
    でも、親に自分の意志を伝え創価を脱会してからすっかり良くなりました。
    「今までどうしてあんなにウジウジ悩んでいたんだろう。はやく決断して脱会すればよかったんだ」
    まさにそんな気持ちです。
    自分の心に正直に生きることはこんなにも幸せなんだと、学会の中で悩んでいる方々に伝えたいです。

  20. こちらのブログに参加されている方々、及び、こちらのブログに賛同されている方々の中で、
    一刻も早く創価と縁を切りたい、創価と離れたい、と思っている方は、1日も早く脱会準備をするべきだと思います。
    ただ、私の場合は、今年の3月まではまだ「創価脳」側の人間だった事もあり、覚醒後はとにかく完全非活に転じて、自分の気持ちを少しずつ整理して、
    まずは今年の財務を勇気を出して断る事に成功した(そんな大げさな物でもないですが)ばかりなので、
    もう少しタイミングを見て、ここぞという時に脱会したい、という気持ちも正直あります。
    勿論、親戚や身内が、非活とは言え誰もまだ脱会はしていない、という事情も絡んでいます。
    「なにをモタモタしてんだ?」「なにを悠長な事を言ってるんだ!」と思われるかもしれませんが・・・(汗)
    それに、私の場合は、母親の葬儀と父親の葬儀、両方で地域の学会員にお世話になった、という事もあります。
    勿論、それは創価のシステムだから当たり前だ!甘い気持ちを起すな!というのも、痛いほど分かります。

    私は時々、自分でも思うんです、自分はどこまで覚醒しているんだろう?って・・・
    signifieさんやモニカさんが、覚醒度100%、白いブランコさんが50%くらいだと仮定すると、
    自分は、まだ95%くらいの覚醒じゃないのかな・・・と。
    正直、他宗教の仏壇とか今でも気持ち悪いですし、神社のお守りとかも、正直、無理です。
    そりゃそうですよ、2世ですもん・・・ 急に受け入れろ、と言うほうが無理です。
    それに・・・過去のトラウマもありますし。
    そのトラウマと言うのは、男子部時代、1人の男子部が脱会を決意して、組織の会合でご丁寧に挨拶をしに来たんです。
    そして、1人1人に丁寧に挨拶をして帰られたんですが、その人が帰った後、男子部の幹部から、
    「あいつは裏切り者だ」「可哀相だが、地獄に落ちるだろう」「街で会っても、無視するように」
    こんな事を平気で言っていたんですね、そして、周りもその意見に同調していました。
    その時の「恐怖心」みたいなものが、まだ脳裏にこびりついています。
    あ、勿論、罰も地獄行きも、100%無いですよ!(笑)いくらなんでもそれは断言出来ます。
    それに、そんな事を言う悪質な創価なのだから、尚更1日も早く脱会するんだよ!という意見も痛いほど分かります。
    ただ、あんな創価脳の連中に、頭を下げて脱会届けを出して、偉そうに地獄に落ちるとか言われたくない、思われたくない、
    むしろ、創価の中にいて、この馬鹿な創価の人たちの功徳の出ないのをしっかりと見届けて笑ってやる!
    そして、創価が衰退して崩壊してから、俺は最初からこうなるのは分かっていたよ!と笑って脱会する、そのくらいの気持ちも正直あります。
    まあ、そこまで長くは しがみつきませんけどね(^_^;)
    勿論、今までの創価の人生を正当化したい、などという気持ちは1%もないです。
    そこは、脱会された方とまったく一緒だと思っております。

    個人的な理想としては、池田の死亡に絡んだ大混乱みたいなのが創価内に生じて、多くの学会員が脱会する時に、
    どさくさに紛れて脱会する、みたいな方がちょっと面白いかも、とかも考えたりします。
    勿論、あくまでも現時点での個人的な感想ですので、「お前はそれまで待つのか?」「早く脱会しろ!」と思われても、
    それはそれで、今は仕方がないのかも知れません。なにぶん心身ともにまだ弱ってますし・・・
    早い話、一定期間「完全非活」なら、自動で退会するシステムとか導入されたら一番いいですけどね。
    親戚身内にも、「いや~、活動しなかったら退会になってたよ」と笑って話せるし(笑)

    ちなみに、8月の財務の断り以降、一切の訪問も電話もありません。
    もともと壮年部が活動停止に近い状態で、男子部もバリ活がいない、という事もありますが・・・
    ぶっちゃけ、今までの創価人生の中で、こんなに静かで平穏な日々はなかったですね。
    このままずっと平穏であったなら、まあこのままでもいいかな、などという気持ちも正直あります。
    正直、心身ともにまだ不安定な今の時点では、「創価学会ごとき」で無駄なエネルギーを今は使いたくない、という気持ちもあります。
    学会員とも、一切会いたくないですし・・・
    もともと、学会活動も壮年部も大嫌いでしたから(笑)、今の静かさは本当にありがたいです。
    自分の気持ちに嘘を付いてまで学会に居座る、という感覚ではなく、「日の当たる踊り場で一休みしている感覚」とでも言いますか・・・

    ただ、何度も言いますが、「脱会」が一番の理想系であるのは、言うまでもありません。
    脱会によって人間関係がおかしくなるとしたら、その程度の関係、という事ですし、
    脱会によるデメリットなど何も存在しませんし、スッキリとした気持ちになるのは非常に良く分かります。
    なので、脱会したいと思われる方は、11・18も念頭に入れて早急に脱会準備をするべきです。
    こんな事を言ってる私も、急に「脱会しちゃった!てへ!」ってなってるかも知れません(笑)

    ところで、創価学会は論外としても、「無宗教」が人間にとって本当にベストな選択なのだろうか・・・
    私も、偉そうに普段ここで言ってる割には、正直、まだ良く分かっていません・・・  
    どうなんでしょうね?

    どなたか、「愛こそが宗教なのよ」とか、カッコよく決めてくださると嬉しいんですが。。

  21. たとえ名簿から削除されたとしても、家族に学会員がいる場合、選挙時のZU台帳には未入信家族として名前が載るでしょう。
    そして、A・X・Cとランク付けされ、Xの人には担当者が決められるのです。
    プライバシーも何もない、実にえげつない組織なのです。

  22. 創価をやめてからの方が、本気で付き合うことや人生の醍醐味を味わえる
    ような気がしますが、どうでしょうか?
    友達の数よりも、コミュニケーション力を磨くのが大事と思います、
    …学会員であるとかないとか、で態度変えるのは空しいでしょ。

  23. お久しぶりになります。4月に脱会届けを出したぴんくです。

    何事もなく。というかやっぱあきらかに避ける感じを出す人もいますよね。こちらも避けてるかもですが。

    ただ恐ろしいことに何日か前に玄関のチャイムがなって私がドア越しに「はい。どちら様?」と聞くと なんと「学会です」って…⁇⁇
    顔だしたら「お願いしまーす。」って民音のを差し出され、「私、やめましたよ⁈」って言ったら「えっ⁇そうなの?いつぅー?」って…なんか紙をもってまわってたみたいで、顔を見たことあるような(もし私が知ってる人だったら余りにも人相変わってて別人のようで。)人と初めての人2人で訪問されました。
    まだ名前が残ってるなんてことないですよね。
    ちょっと前に昔住んでた地域の学会員さんに会って、その方はきちんと挨拶されて
    「辞めちゃったんだねー。びっくりしたよー。」って言ってたから。
    なんで昔住んでた所が知ってるのに今の所が知らないなんてことあるのか?と。
    引継ぎで昔の名簿かなんか見たんでしょうかね。
    ずさんすぎる…

    脱会届け出して以降、正直本当にいろいろありました。半年になるけれど本当にいろいろ。けど、学会員だった頃との違いはものすごく前向きな事。自分で意思決定して自分の人生って感じです。
    活動しなくちゃいけない。。新聞増やさなくちゃいけない。選挙頼まなくちやいけない。題目いっぱいあげなくちゃいけない。
    この中で宗教を連想させる言葉ってないですね。まあ、100万歩譲って題目。
    一度信心の素晴らしさを知ったのに退転した人は信心してない人よりも罪が重い的な事を言われたけれど。それは初めに言ってくれないとー。初め「宗教は自由だから辞めるのは自由^_^」って言ったのに…ウソも方便?地獄に落ちるもウソも方便?

    余談ですが、脱会するきっかけの1つだった顕正新聞もまた入っていて、一面に見た事あるような写真が。
    まさしくどこぞの幹部会的な。随分規模が大きかったですよ。
    どちらがパクったのかしら…

    お久しぶりなのに長文失礼しました。

  24. ぶちあけてここに来るのは正直にかなり躊躇いました。実は今でも私は現役バリバリの男子部員なんです。今でも組織についてしっかり活動はしてるつもりなんですが、もう正直誰を信じてよいのか全くわからなくなりました。私は創価のおかしさを感じたのは最近になってからです。はっきり言いいます。創価の幹部から強烈ないじめとさらに差別やいやがらせまで受けたんです。また全部かなり悪質なんです

    幹部が言うにはお前は先生の弟子なんだこれは信心だから少々の我慢は耐えなさい。
    学会の悪口言えば不幸になる挙句に地獄へ落ちると言いながら、嫌がらせと差別は何なんですか?
    このように一回幹部と喧嘩(抗議)しました

    かえってきた言葉が私は先生のご指導の通りをしただけだ
    お前の信心は間違っている。ついでにお前の人格は狂っている精神障害の疑いがあるね
    一回精神科の先生知っているからカウセリング受けなさい紹介状は用意してやるよ

    創価大のOBいまはかなり上の幹部からでた言葉がこれですよ

    もう完全にこれはおかしいと感じ活動も離れていくようになりました
    今は同中とたまに座談会でるだけしか活動やらなくなりました

    それと教学三級はあるんですが
    教学すらもすっかり忘れちゃいました

  25. とある男子部員さん、はじめまして。コメントありがとうございます。
    すみませんが、このブログのトップに「コメントのルール」として
    「このブログへのコメントは自由ですが、最低限のルールとして、初めてコメントされる方は、一般常識としての挨拶と自己紹介をお願いします。」
    と記載しております。このようなルールを表記しているのにはそれなりの理由があるわけですが、それ以前に、はじめてコメントするときには、挨拶があってしかるべきだと思いますがいかがでしょうか。たとえばどこの誰だかまったく知らない人が自分の家に突然挨拶もなしに上がり込んで、いきなり悩みなどを語り出す人がいたとしたら、とある男子部さんはどのように思いますか?ちょっと変な人じゃないか?って引きますよね。コメントからは「とある男子部員」さんが組織の態度に憤りを感じていることはわかりますが、冒頭に「実は今でも私は現役バリバリの男子部員なんです」と言いながら「今は同中とたまに座談会でるだけしか活動やらなくなりました」というのも矛盾してます。創価のおかしさに気がついて、どうしていいかわからなくなったといった動揺のようなものは伝わってきますが、そこでとある男子部さんがこのブログに何を期待してコメントされたのかがよく理解できません。このブログに訪れる方の大半は創価に疑問を抱いて脱会しようとしている方か、すでに脱会している方ですので、おそらくとある男子部員さん以上に創価のおかしさを身にしみて感じている方です。学会組織内での差別やいやがらせなどはべつにめずらしいことではありません。正気に戻ればそんなことはすぐにわかります。問題はそんなことに何の疑問も持たないまま、自分の貴重な人生を創価に捧げてボロボロになっている学会員を何百万人も出してきたという事実です。創価はどんどん衰退しているとはいえ、公明党の影響力を見てもわかるように、まだまだ創価の悪事は収まりそうにありません。それではどうすればこの問題が解決するのか。それは学会員さんが創価のおかしさに気がついて脱会すること以外にないと私は考えています。なかには「おかしな部分を改善すればすばらしい宗教団体になる」といったことを言う人もいますが、いつも言っているように、創価学会はただの詐欺団体なのですから、改善もへったくれもないのです。先日も言いましたとおり暴力団がいくら改心しても慈善団体になれないのと同じことです。詐欺集団です。犯罪組織です。だからそのことに気がついた人は一日もはやく脱会しましょうよと言っています。
    とある男子部員さんは、創価の洗脳の一部が砕けて、自分で考えることを始めたんですよね。自分で考えれば創価がいかにおかしな、そして恐ろしい組織であるかがわかってくると思います。つまり自分が正気に戻れば、創価が正気の沙汰ではないことが簡単にわかるのです。

    >今でも組織についてしっかり活動はしてるつもりなんですが、もう正直誰を信じてよいのか全くわからなくなりました。

    >今は同中とたまに座談会でるだけしか活動やらなくなりました

    すみませんが、これどういう意味かわかりません。創価はおかしいと思っているのですか?それとも平気でイジメや差別をする幹部がおかしいというだけなのでしょうか?
    それでこのブログの皆さんにどういったことを言いたいのか、もしくは質問したいのか、私にはどうもわからないのです。もう少し、話を整理した上でコメントをいただけないでしょうか。よろしくお願いします。

  26. コージさんの「日の当たる踊り場で一休みしている感覚」…
    なんとなく伝わってきます、う〜ん替え歌が浮かんできそうです。
    創価についても公明党にしても、どんどん現実的に複雑な問題が出てきてますよね、
    そういう過渡期なのか?って、主人と話しています。
    全然私より冷静なのですから、いつかいいタイミングが巡ってきそうですが…
    みなさんにとってもgoodタイミングがそれぞれ訪れますように
    心身ともに大事にしながら…です

    とある男子部員さんのコメントにある
    >精神科の先生知っているからカウンセリング受けなさい
    は、ブラック企業が本人を追い込む常套手段に手口が似ていますね…。
    これ以上は管理人さんのもとお待ちいたします

  27. お久しぶりにコメントします。
    シニフィエさん、いつも大変お世話になっております。m(._.)m

    脱会については、幹部に「脱会させてください!」と言ったのですが、受け入れてもらえませんでした。
    ですから、脱会したようなものだと思っています。
    NO聖教、NO財務、電話着信拒否、訪問中止ですので、今は全く誰も来ません。
    ボレロの場合は、役を辞めたことで大変な思いをしましたから・・
    脱会する、ということは本当に大変なことだと思います。
    脱会された方は、本当に勇気ある方だと思います。

    コージさん
    お気持ちよく分かります!(^ー^)
    ボレロも二世ですから・・
    子供の頃から活動してきましたからね。
    他宗派や神社は全く受け付けませんね。
    財務を断わりされただけでも、凄いことだと思います。
    人それぞれですからね。
    コージさんのやり方でされたら良いと思います。

    とある男子部員さん
    はじめまして。
    ボレロも、幹部から嫌がらせ、苛めを受け組織に不信を抱き完全非活になりました。
    今の創価は狂っています。
    幹部が嫌がらせ、苛めをするような組織が正常なはずはありません!
    幹部の方が、異常なのです!
    今の創価は、会則の変更をやり、釈迦本仏論に変更し、安保法案まで可決しました。
    その様な宗教が、まともであるはずがありません。
    信濃町も分裂しているようですし・・
    ますます創価は、混乱していくように思います。 
    その様な異常で悪質な組織から、距離を置かれた方が良いと思います。

  28. コージさん
    気持ちの切り替えは人それぞれペースがあると思います。
    私の場合は創価に限ったことではなく、何事も早いだけです(笑)
    それと余計なものがある、不要なものを持っているということが、生理的に嫌いなんですよ。
    行動を起こさない方が逆にエネルギーを消耗してしまうので、脱会には何のエネルギーも使いませんでした♫
    これも人それぞれですね。

    >私の場合は、母親の葬儀と父親の葬儀、両方で地域の学会員にお世話になった、という事もあります。

    これについては私も「末端の学会員さんにはお世話になった」という感謝は持ち続けています。
    これまで脱会届けと一緒に郵送した覚えはありません。
    脱会がそれについての「裏切り」になるとは全く思ってないので、言われてもキョトンとしてしまいます。
    例えば私も身に覚えのないことを言われるのは嫌ですよ。
    やってもいないことを「やった」と言われるのは心外です。
    でも「脱会が恩への裏切り」だの「地獄に落ちる」だの、
    ぴんくさんのコメントの「>度信心の素晴らしさを知ったのに退転した人は信心してない人よりも罪が重い」
    もそうですが、人って行為それ自体がありえないことを言われても何も感じませんよね。
    言われたところでどうでもいいですよ。

  29. 創価学会を脱会すること自体は、凄く簡単なことだと思います。本部に脱会届け(ネットで書き方検索できます。)を出し、御本尊を本部へ宅配便で返却(返却するか、自分で処分するかは本人の考え次第)。地区部長に脱会しましたと報告。あとは、親しかった会員に脱会したことを報告。これで、ぴったりと何も言ってこなくなります。本気で縁を切りたいのなら、中途半端な非活でおらず、脱会届けを出したほうが訪問が無くなるので縁が切れます。内部の役職者や、幹部にやめたいと言っても、あれこれ言って反対されるだけです。また、話し合いで疲弊させられるだけなので、話し合いは一切せず、本部に脱会届けを出して事後報告したほうが余計なことを言われなくて済みます。完全に除名してくれるかどうかを心配しても、しょうがないと思います。会員として活動する意思の完全に無い者をいつまでも名簿に残しておきたいなら勝手にしろです。創価学会は、善良な宗教組織に見せかけて会員を集めることで、うまくお金儲けをしようと考えた指導者によって作られた組織であって、もともとおかしな組織だったわけです。幹部がおかしいのも、今に始まったことではなく、もともとおかしかったのだと思います。創価学会は、内部分裂して出て行った人達が、また別のところで宗教組織を作るということがなかったところが他の宗教と違う唯一の団体だというようなことを、以前どなたかが書かれていたと思いますが、それも、創価学会はそもそもが宗教が目的の組織ではなかったからだと言えます。
    ここを見ている創価学会に勧誘されてる方は「やってみて、やっぱり出来ないと思ったらやめればいいんだし。試しにやってみてから決めたら?」と言われたら、すかさず、では脱会方法を先に教えてください。と聞いてみてください。で、正式な脱会方法をちゃんと説明してくれたら、それがどういう内容だったかここで教えていただけませんか?会員でも実は脱会方法を知らない人は大勢いると思います。やっぱ、合わない、出来ないと思ったらやめたらいいんだからと言ってる人も、おそらく正式な脱会方法は知らないのではないかと思います。全国共通の正式な脱会方法ってそもそもあるのか疑問です。

  30. コージさんのお気持ち、よく理解できます。
    うちも、義理母が創価脳100%で嫁はんが2世で未活状態ですから、創価学会と完全に縁を切ることは出来ずにいます。
    それぞれの立場で、少しずつ少しずつ、創価学会から離れていければベストだと思います。
    イケダのじい様が居なくなれば、創価学会は内部分裂するようですし、組織の矛盾も露呈し、良心の呵責に堪えかねて内部告発する職員も現れる可能性が高いと思います。
    「建設は死闘、破壊は一瞬」とか自分たちで言ってますから、実際に一瞬で崩壊することもあり得ますね。
    その時には我々 覚醒した人間の存在感が高まると思います。

    このブログも 250万アクセスを超えて、いよいよ新しいステージに移ったような気がします。
    微力ながら、セリ矢的なコメントをこれからもコツコツと打ち込んでいきたいと思います。
    よろしくお願いいたします。
    m(__)m

  31. あ、知らないあいだに250万アクセス超えていました(笑)
    みなさん、ありがとうございます!
    まあ、数が多けりゃいいというものではありませんが、こうして多くの人が創価についての問題意識を持っているということを共有できるということだけでもいいことだと思っています。300万アクセス達成まで息切れしないように頑張りますのでよろしくお願いします。
    近頃はおかしなコメントや荒らしなどはほぼゼロです。たまにあるのはあるんですが、悪意ではなく「ちょっとイカレタ感じ」の方から、ときどきわけのわからないコメントがあるくらいで(笑)、こちらは一度も承認しないのに、まったく気にもせずに定期的にコメントを続けていらっしゃいます。まあ、世の中いろんな方がいるのでしょうがないかと思います。とくに悪意を感じないのでブロックはしませんが、申し訳ないですけど支離滅裂な文章なので承認しません。

    創価に多少の疑問を感じてはいても「それでも創価学会は正しい宗教団体である」と真面目に信じている人が今も創価を成り立たせていて、創価の上層部はその人たちから執拗にお金を盗れるだけとって、選挙活動をさせるだけさせて、使い物にならなくなったら見向きもしない。なぜか。創価が宗教団体ではなく詐欺団体だからです。はっきりしています。あたりまえの人間の感覚で見れば、そんなことは子どもにだってわかることです。でも学会員はそれがわからない。なぜか。洗脳されているからです。「洗脳だなんて、ばかな、映画じゃあるまいし」って言います。小説人間革命や数々の書籍や指導集や聖教新聞に載っている誰が書いたかもわからないメッセージを鵜呑みにして「イケダ先生はすばらしい」というのを信じて疑いません。世の中にあふれているイケダダイサクに関するネガティブな要素には目もくれません。なぜか。創価を疑えば不幸になると日頃からさんざん脅されているからです。本人は脅されていることにすら気がつきません。罰とか地獄とか宿命という言葉で心を縛り上げられています。そして都合の悪いことは考えなくなり、ありもしない功徳を求めるだけの盲信者に仕立て上げられていきます。
    目の前のことが理解できない。私はこのことを身を以て体験しました。ここにコメントされる方のほとんどがこのような体験をされていますよね。「どうしてこんなバカなことを信じてやっていたんだろう?」これが私も含めたみなさんに共通する正直な気持ちだと思います。さきほどのコージさんのコメントのニュアンスがほんとうによくわかります。気づいて脱会したあとでも、それまでの洗脳がきれいさっぱりなくなるわけではありません。私は今でも窮地に立たされたときに「何か特別な力によってうまくいくのであればすがりたい」といった気持ちになることがあります。そして今はもちろん信じてはいませんが「こんなふうにしてお題目を唱えていたんだなあ」と思い返すことがよくあります。(どんだけ窮地に立たされているんだっ(笑)
    まあ、とにかく自分が創価を信じて人生のかなりの部分を棒にふってしまったということを受けとめるには時間がかかりましたし、いまでも完全に受けとめきっているわけではありませんし、いまでもこのショックによるうつ病が完治しているわけもありません。
    みなさんのすばらしい替え歌や川柳のおかげでとっても救われています。みなさんといっしょにこれらの替え歌をカラオケボックスで思い切り歌ったら気持ちがいいだろうなあと思います。
    創価の間違いに気がつくということは、同時に自分の人生を否定する、間違った生き方をしてきた自分を認めるということでもあります。おそらくそれができないが故に、なんとかして創価を正当化しようとする人も多いのではないでしょうか。
    私もこのブログを立ち上げて思いの丈をぶちまけていなければ、どうなったかわかりません。うつ病だけで済まなかったかもしれません。皆さんのなかにも、かなり無理をしてというかギリギリ自分を保っていらっしゃる方だっておられます。
    スタンリーキューブリックの映画で「時計仕掛けのオレンジ」という有名な作品がありますが、そこで放蕩三昧をしてきた主人公の青年が罰として今までやってきたことや人類が行ってきた残虐なシーンを映像としていやでも見続けさせられるという目にあう物語です。もう何十年も前に見たので、結局不良仲間にも見放された主人公がラストでどうなったかは憶えていませんが、瞼を強制的に開けられ、目薬を差されながら、眠ることも許されないまま、何日も残虐なシーンを見せられる。創価の間違いに気づいた自分との対峙とは、ちょうどそのようなことではないかと思いました。活動している時は「よかれ」と信じていた。一点の曇りもない完璧な宇宙の法則が南無妙法蓮華経なのだと信じていた。いま思えば「なんでもうちょっと調べたりしなかったんだろう」と思います(笑)でもきっとそのようなものに出会いたい、そのような特別な力を自分が特別に持つことのできる選ばれた人間なんだと思いたかったのかもしれません。理論的にも完璧だということを何の理論的な証明もないまま信じてしまっていたんです。創価の教学は、そのときの都合によってコロコロと変るものなので、というより会員によろこんでお金を出させるための教義ですから、その時点で単なる詐欺の道具でしかないことが明らかなのに、それが真実かどうかはともかく、それを真実だと思いたいというのが、そしてそのようなものを持ちたいというのは、誰しもあるのだろうと思います。牧口戸田池田の「永遠の指導者(笑)」はそこをうまいこと利用したんでしょうね。とくに戦後の高度経済成長時代。人はまだ今のように疑うことを知らなかったし、知らなくとも生きていけた。近所の人がお互いに助け合って生きてきたんです。人がいい人はとくにカモになった。今では疑うことを知らないお年寄りがオレオレ詐欺の被害にあうように、昭和30年代40年代の人々はある意味簡単に騙されていったのでしょう。
    話がそれましたが、いつも言ってますように「本人が気づかなければどうしようもない」ということですが、たとえ創価のまちがいに気づいても、それを信じて間違ったまま生きてきた自分を受け入れられなければ創価を脱することはできないのだと思います。今の時代、多くの学会員にとって脱会するのはある意味簡単なのかもしれません。しかしそこには予想以上にこれまでの間違った自分の人生を受けとめる勇気が必要なのだと思います。
    このブログでのみなさんからのコメントが、多くの脱会者にその勇気を与えていっていると思います。とても感謝しています。もちろん私もたいへんな勇気をもらいました。みんなで乗り越えていきましょう。11月18日にみんなで思い切って脱会届を出すという目標で頑張ってみるのもひとつのかたちです。みんなで助け合ってできることです。11月18日での脱会宣言の報告にはみなさんでお祝いしましょう。そして年明けには300万アクセスでふたたびお祝いしましょう!

  32. 先日、公明党のポスターが変わっているのを見て驚きました。
    来年夏の参議院選挙の候補者の名前になっていました。
    毎度のことながら準備が早い。早すぎる( -_-)
    麻生財務相の軽減税率についての、面倒くさい発言も気になりますね。
    「公明党がそっちでやってくれ」とか
    「税率を下げたら、その分は福祉に回らなくなるんだよ」発言もしていました。
    新聞によると、首相官邸主導に不満があるようですが。

    signifieさん、お忙しい中いつもありがとうございます。
    お身体大切にされて下さいね。

    私もちょっと久しぶりに替え歌作りました!
    ♪すずめの涙より。
    ボレロさん、桂銀淑さんの曲使わせていただきます(^_^)/

    世の中で 創価が 一番好きだったけれど
    数追いかけて 票にしがみつき
    頑張っても みじめになるだけ
    幸せを 無理に信じ込んで 活動していても
    悲しみが 胸のすき間から 忍び込んでくる

    *たかが創価 インチキだらけ
    宗教なんかは 星の数ほど
    Xデイ来る前に 綺麗にあばよ
    生きているうちに辞めるよ あばよ*

    もし今度 生まれてくるなら 創価より無宗教
    勤行も活動も しないで普通に暮らすわ
    つくられた夢を見るよりも 現実を受け止めるの
    もともとが詐欺団体だったと 気付いてしまったから

    たかが創価 騙せる時は
    この先きっと 短いはずね
    解散勧告される前に 静かにあばよ
    生きているうちに辞めるよ あばよ

    (*くりかえし)

    辞めるよ あばよ 

    失礼しました_(._.)_
    宝星さんの替え歌も楽しみにしていますo(^-^)o

    ボレロさん、桂銀淑さんのハスキーボイス憧れます!
    カラオケでいろんな歌を歌いまくり、最後声がカスカスになった頃にこの曲を歌ってみたら、いい感じの歌声になるかなぁ。
    ボレロさんと同じように、私も心は完全に脱会しています。
    あとは手続きだけで、タイミングを見計らっているところです。

  33. ご無沙汰しております。
    非活になってから一年半が経ちました。
    まだ地区婦やら支部婦やら訪問してきますが、ほとんどもう日常に支障はありません。
    母や妹弟にはまだ私が非活になったことは未だに話しておりません。
    気がかりではありますが、時が解決してくれるのではないかと願っております。
    ちなみに母は気付いていると思われます。……
    自宅の仏壇は処分仕切れず、まだおいておりますが、一度もあけておりません。

    そして非活になり、
    続けておけば良かった、と思ったことはただの一度もありません。
    自分を持ち、自分の子どもには同じ思いをさせないように、と日々願っております。

    創価で培った考え方が、今逆に自分の首を絞めて、自由を奪っている気はしています。
    もっと自分らしくいられるようにしないとね

    がんばることしかできませんが、そんな真面目な自分をいつか打ち破れるように……

    こちらのブログには本当に助けられ、感謝してもしきれない、思い……
    他にもしゅうえいさん、クロさん、称蘭さん……

    がんぱりますね!ありがとうございました

  34.  皆さまはじめまして。signifieさまこのブログこそは貴下の菩薩行展現の場と仰いでおります。
    さて、かねて気になっており、皆さまの御教示を仰ぎたきことをひとつ。ご周知のように、学会員芸能人を代表する美女、石原さとみさんが、先週からフジテレビ系でドラマに主演で出ていらっしゃいます。内容はお寺の息子さんとの丁々発止の恋愛劇のようであります。

     彼女の本名「国子」は、池田氏が名付け親であり、国一番の美女たれとの願いが込められていると聞きました。本当でしょうか?また、彼女の母堂が秘書として使えた中西治雄氏は1989年に発生した竹やぶ数億円入り金庫事件の真相を知っているが、秘書であった石原ママも当然のことながら、事件の経緯を知っていると見ていいですよね?沖縄の見方を称しながら、いわゆる「琉球切手」で儲け、表に出せないがゆえに、ついには竹やぶに金庫ごと打ち捨てるとは、金満新興宗教、いな、カルト教団なればこそ、と思われます。

     ともあれ、久本某女などよりほんとは数十倍大切なタレントであるさとみさんが、池田氏健在ならば到底許されないようなドラマに主演で出ている以上、池田氏はもはやまともな状態ではなく、やがて世も去るときも近い、そのように見ても「あたらずといえども遠からず」ではないかと見ております。島原の乱で、城を包囲した幕府軍は、一揆側の兵士の死体の腹を割いて空腹ぶりを見ては、総攻撃の時間表を練ったと聞いております。創価学会についても、今回の「さとみさん謗法的ドラマへの主演」以外に何か適切なバロメーターはないものか、皆さまのお智慧に期待致しとうございます。

     かつて女優「小雪」さんのファンだった者として、学会員2世と結婚し、福子を3人もお生みになった彼女が、夫の実家(聖教の販売店と聞く)からの圧力に立派に抵抗し、お子さんを学会という毒ガスから「焼け野の母雉」さながらにお守りになるよう念じてもいます。そして育った家庭のカトリック信仰に背を向け、池田氏といっしょに歌など作ったアグネス・チャンさんが速く過ちに気付かれるよう願ってもいます。なんだかとりとめもない文面になりましたが、かねがねこのコメント欄に書き込みたかったことを書かせて頂きました。signifieさま、どうか今後ともよろしく。

  35. signifieさま、皆々様:

     自己紹介をし忘れました。ごめんなさい。私は非会員ですし、幸い家族の中に思い当たる限り学会員はおりません。ただ人文方面の大学、大学院に長いこと在籍したので、人一倍関心はあります。また、創価学会を口先で讃えながらたくみに距離を置く、いわゆる「翼賛文化人」が目と鼻の先に住んでいたので、こうなってはいけない生き様の一つとして、いつも反面教師にしておりました。今後も折に触れてコメントを残させて頂きますが、基本的なスタンスはsignifieさまというモーセのもと、一人でも多くの学会員が「出エジプト」してくださることを念じ、何か私の知識で役立つことあらば提供したいというに尽きます。
     
      そうそう、御本尊さまを川に投げ捨てても死ななかったばかりか、遠くインドで被差別民衆のため今も戦い続ける佐々井秀嶺師の事蹟が、これからはもっと知られることを念じてやみません。『光文社新書』に今でも入っているそのお伝記『破天』(山際素男氏著)に載っております。昭和30年代にお母さまが入信し、かなりはまってしまったので、「母よ目をさませ!」と御本尊を岡山の山村地帯を流れる川へ投げ捨ててしまわれたとのことでした。意を尽くしませんが、重ねて心よりこのブログの大きな働きを念じてやみません。

  36. シニフィエ様、皆様今晩は。
    以前少しだけコメントさせていただいたランドリーです。
    久方ぶりにコメントを書かせていただきます。

    今月地区部長をようやく辞める事が出来ました。
    新任の地区部長の下、最後の協議会に参加。
    協議会の終り辺りで挨拶しようかと思っていたのですが、なぜかその機会が無く、義理も果たせずどうしたものかと考えている内に終了。その協議会終了後に一応今の地区に担当幹部として残る事となりました。
    後任の地区部長は副区長ですので、私が居なくとも地区は回って行くと判断し、以来組織には顔を出していません。7月から個人的には勤行もしてませんでした。
    組織において私が地区部長を降りた理由は、体調がすぐれず、また、仕事も忙しい為、兼任から専任の副支部長となったという事になっているようです。支部長、本部長、区長、彼らは本当の理由を知っていますが….。表面上はそうなっていたとしても、いずれはいろんな噂が流れる事になるでしょうね。
    地区部長降りたとたんに、新聞も大白も財務も辞めましたから、当たり前なんですけど。
     人間関係がどうなるか?
    正直今のところはよくわかりません。もともと、尾ひれの付いたいろんな噂を囁かれていたので、もうひとつオプションが付くこととなるのでしょう。内部の方々は噂好きですからね。公然の他言無用が当たり前。
    一層変な目で見られる事になるんでしょう。噂を信じ、真実を見ようとも考えようともしないのはいつもの事。
    しかし、今の私にはそんな一部の偏頗な人間や組織に噂される事より、がんじがらめだった生活から入会前のリズムを取り戻したのが何より嬉しく感じています。自分のための時間が自由に取れる事がなんて穏やかな生活なんだろうとしみじみ味わっています。過ぎ去ってしまった時間は取り戻せませんが、希望を持って歩いていきたいと思います。

    たまに変なモヤモヤ感というか失望感というか罪悪感というか何とも言えない感覚がありますが、これが皆様の書かれていることなのかなと思っています。
    変な夢もたまに見る事もありますが。

    儀典長はもうないだろうし…あとは王城会と…本部統監と…..こちらも来月には…….。

    11.18がやってきますもの。

    長々すみませんでした。近況報告でした。

    日中の寒暖の差が大きくなってまいりました。皆様体調等にはお気を付けお過ごしください。

  37. 11月18日を脱会記念日にすると宣言しました、ほもさぴえんす(♀)です。
    250万アクセス突破おめでとうございます♪
    こちらのブログがどんどん世間に広がっていっているのですね。signifieさんをはじめ皆さんに感謝♪

    私の場合は、ゆるい活動しかしておらず、その後20年以上非活で現在に至っていますので
    人間関係に悩むどころか、わずらわしい勤行や活動から離れられてスッキリさっぱりでした。
    非活になったばかりの頃は、女子部の人たちが会合のお誘いに来たりしていましたが、
    その都度、もう一切やりません、とキッパリ意思表示をしていましたので、相手側も徐々にフェードアウト
    してくました。道ですれ違っても普通に挨拶するだけで済んでいました。
    あまり参考にならなくて申しわけありません。
    あの頃頑張っていた女子部や婦人部のあの人やこの人は今頃どうしているんだろう、
    社長がバリ活で創価色の強いあの会社は社員の人たちは今どうなっているんだろう、
    覚醒してくれていたらいいなと、ふと思うことがあります。

    signifieさんの、
    「みなさんといっしょにこれらの替え歌をカラオケボックスで思い切り歌ったら気持ちがいいだろうなあと思います」

    私も参加したいです!想像しただけで楽しそうな光景ですね!
    私が考えているのは、
    1、皆さんの替え歌をすべてピックアップして、ジャンル別に整理して、反創価学会サイトを立ち上げ、
     替え歌コーナーを作り掲載する
    2、実際に音楽として編集し、曲に合うイラストなどを背景に作り動画としてyoutubeなどにアップする。
     これは著作権の問題がありますから曲が限られてしまうかもしれませんが・・

    1番はかんたんに出来ると思いますが、2番は初心者ですので技術的な問題もあって時間がかかりそうですが、実現したら楽しそうです♪♪

    もし私に財力があるとしたら・・・合唱団を結成して、コンサートホールで皆さんの替え歌を披露して、
    ついでに、役者を雇って創価コントも催してみたいです。
    (もちろん私も端役で参加 池田カネ子役でもよろしくてよ♪)

    という私の妄想はおいといて、
    とにかく11月18日に皆さんでお祝いするのが楽しみです。
    これからもどんどん広まれ- 創価脱会者の輪っっ!!

    今後ともよろしくお願いいたします。

  38. 非活、脱会した本当の理由を当人からはっきり聞いている幹部が、他人には「〇〇さんはちょっと体調がわるくて」「仕事が忙しくなって」とごまかすのが面白いですね。
    あるいは「信心がおかしくなった」とか。
    なぜそのまま「〇〇さんは、創価がおかしいと気づいたので辞めました」とは言わないんでしょう?
    意地でも言いたくないんでしょうか(笑)
    自分はそう思わなくても、〇〇さんがそう言っていたのは事実ですよね。
    それをごまかしてくれと本人が言ってますか?
    これじゃあ本人が嘘ついてることになりますよ?
    嘘はよくないですよー。
    これ隠ぺいですよー。
    仏教での「嘘ついた」という因を作るのではないんですかー?

    自分たちの都合のいいように思いこもう、事実をねじまげようとするのはおやめなさいな。
    ありのままを認めなさいな。
    全国の非活、脱会者は
    「創価がおかしいと気づいたから辞めたんです」
    それだけです。
    体調だの仕事は無関係です。
    信じてたら、仕事や体調がどうあれ益々励みますって。
    魔に負けたのでも、生命力が弱くなったのでも、出れなくなったわけでもありません。
    そんな子どもの不登校みたいな「本当は行った方がいいんだろうけど、いろいろ悩んで行くに行けない」んじゃありません。
    「自分の意思で」「選んで」「気づいて」「喜んで」辞めたのです。

    幹部はそれを直接聞いて知っています。
    「動揺を与えたくない?」
    動揺することを知ってるんですね(笑)
    なぜ動揺するのか?
    そこを懸命に蓋をして必死ですねえ。

    教学試験だの御書だのはくりかえしくりかえし、追及して掘り下げて勉強したがるのに、都合のわるいことは決して掘り下げようとはしない学会員さん。
    懸命にスルーしてることがありすぎです。
    金庫事件もルノアール事件も、では試験に出されると思って勉強してくださいな。
    同じくらい追及して、それから今と同じことを言ってみてはどうでしょう?
    「〇〇さんはなぜ脱会したのか?」
    これも御書を勉強する時と同じくらい考えてみましたか?
    気が付かないうちに自分が偏狭な思考のもと、一切を片づけている。思い込みをしていることに気づくでしょう。
    何でもかんでも創価のモノサシでしか測っていないことに。

    脱会者はそれに気づいたんですよ。

  39. お久しぶりです。現役のしらゆり長のちゃいろです。
    11.18に向け組織では折伏、任用試験への挑戦者ブロック2名を目標に動いています。
    新聞もあり得ない目標数(ノルマ)が掲げられ、締切前日に-15部だったのが当日には達成されている。。
    地区の上層部では意味がわからないやり方で目標をクリアしているようです。

    産まれてくる子供に目を付け入会1とする。

    こんなこと、全国的でしょうか?

    うちの娘も任用受験のターゲットにされていますが、子供とはいえ、成人しているので親の、ましてや近所のおばさんに言われ受けるわけはありません。

    親から洗脳された私と違い、自分の意見を持ち、言えるりっぱな大人になっていると誇りに思います。

    見渡せば、幹部の子供ほど未活動が 多いと感じられます。

    テーマについてですが、 先の話にもありましたが親からの洗脳により抜け出せない私ですが、夢は今の地域からそっと離れ、新しくやり直す事です。
    脱会、あるいは非活になられても地元で生きていかれている方のような強さは無いと言いますか、私は煩わしさが嫌なだけのヘタレ根性の持ち主ですから、本当に静かに静かに、離れていきたいです。

    家業がありますから遠くには無理ですが、今の地区を変われればそれを機に役職も任務もお断りし、学会ではなく、心を磨く生き方をしていきたいです。

  40. 創価のなかにいるときは、辞めたら創価の人間関係で悩むかと思いましたが、人間関係では悩まなかったですね。
    基本的に、去った人には近づかない、関わらないのが創価なんでしょう。

    「創価を辞めます」と宣言して辞めてからは、訪問も電話も全くありません。
    外であえば(毎日のように誰かしらに会います)普通に挨拶し、時折立ち話しもします。
    他の支部の人もみんな何となく知っているようですが、その事を聞いてくる人もいませんので、当たらず障らずの会話で「じゃあ、またね~」と言った感じです。

    私の場合、人間関係よりも創価に費やした時間を振り返った時に、心が揺れたりざわついたりしました。
    自分で勝手に揺れ動き葛藤していたんでしょうが、これも時間の経過と共に静まっていくかと思っています。
    ただ、一緒に暮らしている活動家の配偶者の盲信ぶりを目の当たりにするたびに、イラッときてますが・・・。

    2世の方のコメントを読んでいて「私にはその感覚はないなぁ」と感じるのが、神社仏閣への参詣に対してや勤行。唱題に対してです。
    入会するまで普通に参詣してたので、創価から去った後も抵抗が全然ありません。
    勤行唱題も、創価が間違っていると確信した1年半前にすぐに辞めましたが、これについても、罰が当たるかもという気持ちに揺り戻された事がありません。
    この辺りは、子どもの頃から擦り込まれてきた2世3世と、成人してから入会した1世ということが関係しているのかもしれないですね。
    そう考えると、子どもの頃から創価だけが正しいと思い込まされてきた2世、3世の方達が覚醒した後の苦しみの深さや辛さは、1世の私には想像もできないほどなんでしょうね。
    覚醒した人達の心が、1日も早く心穏やかな日々が取り戻せますようにと願わずにはいられません。

    ランドリーさん
    おめでとうございます。
    私もほぼ同じ経路をたどり役職を下りました。
    組織は隠蔽体質ですから、表向きの理由は私もそうなっているようです。
    今の色々な思いは、こちらの皆さんが書かれているように、時間が解決してくれると思います。
    これからは、自分の時間を大切にしてくださいね。
    私も土日も夜も活動しなくていい、様々な苦行やノルマから解放された喜びを噛み締めています。

    ちなみに、私の配偶者も副区長から返り咲きの支部長です。
    副区長だったときは、フリーでしたので担当していた地区に入れる時に入っていただけですが、正の支部長に返り咲いてからは活動と仕事に忙殺されています。
    ラベンダーさんのご主人も返り咲きと書かれていましたが、今は壮年・婦人も返り咲きが多いですよね。
    人材を育てよ!とアホみたいに人材Gばっかり作ってますが、若い人は面倒なことは請け負いませんからね。

    せーやさん
    ポスター貼り。
    女性のTさんになっていましたね
    この時期、いつも地区部長と一緒に2人で貼っていました。
    以前は男子部も手伝ってくれてましたが、今じゃ男子部も支部で数えるほどとなり、いつの頃か壮婦の仕事になり、脚立を担ぎながら地区部長と一緒に張り替えてました。
    より目立つ場所へと貼りだしていたため、脚立に上りポスターを貼る中年2人組。
    傍からみたら、どう思われていたんでしょうか。
    きっと気味悪かったでしょうね。

    ユーミン私も好きでした。
    世代ですかね(せーやさん・ラザリスさんより2歳上です)
    流線形80’のアルバムが1番好きでしたね。
    このへんの歌で替え歌作れたらシミジミしちゃいそうです。

  41. 創価を辞めて人間関係を心配する人は、その学会員に少なからず恐怖を感じるってことですよね。
    本当に洗脳が解けたら怖くも何ともないですよ。
    だって言われることなんて「滑稽」「ほほえましい」「笑える」ことで、漫談にしか聞こえませんよ。
    例えば懸命になって「今に福運が切れるわ」と言われても、「そのうち宇宙人にアブダクトされるわ」と真顔で言われてるようなものです。
    教義の論争なんて、その宇宙人の捉まえ方を真剣に論争しているようで更におもしろいです。
    まあ、愉快な人たちなんでしょう(笑)

    トップはヤクザですが、末端は「愉快な人たち」です。
    記事をでっち上げてマスコミに吊し上げたり、命を狙うようなことはしませんよ。
    笑って愉しくさよならしましょう♫

  42. 創価を離れてからの人間関係ですが、もう家には誰も来ませんのでずっと静かになって良くなりました。
    後、買い物にいった時に出会うくらいで、知らん顔している人もいれば声をかけてくれる人もいます。正直、余り会いたくないですが・・
    組織にボレロのことがどのように伝わっているのか?分かりませんが、どうやら『心の病』ということになっているようです。
    おそらく、良く言われることはないと思っています。
    モニカさんが仰っる通り「創価がおかしいと気付いたから辞めたんです」
    そうなんです!その通りなんですよ!オカルト創価さ~ん~!
    でも、創価が悪いなんてぜっ~たい認めない!離れていった方が悪者ですものね!

    ここまできたら、「いつ脱会してもいい」と思っている状態なのです。
    コージさんが仰ってた、「完全非活は自動的に退会」になればいいのにと思います。( ̄^ ̄)

    せーやさん
    桂銀淑さんの「すずめの涙」の替え歌、せつなさが伝わってきてとても良かったです!(*^-^*)
    「すずめの涙」本当にいい歌ですよね。♬
    せーやさん、お互い『脱会』目指して頑張っりましょう!エイエイオ~!(*^ー^)ノ

    ランドリーさん
    いろいろ悩んでおられたのに辞めることができて本当に良かったですね!(^ー^)
    地区部長、大変だったと思います。御苦労様でした。
    人間関係についてですが、離れていく人はいるでしょうが、必ずランドリーさんのことを理解してくださる人もいると思います。
    自信を持たれてください。わたくしごときが、すみません。

  43. 宝星さん、ボレロさん、signifieさん、モニカさん、ラザリスさん、温かいコメントありがとう御座います、
    いや~、とても心強いです、感謝、感謝です。
    こちらのブログでは、脱会された方、脱会準備中、非活(脱会検討中)、非活になりたて、活動家を身近に持つ非会員、等々、
    色々な立場での参加者の方々がおられますが、
    「創価から覚醒した尊い仲間たち」として、それぞれの立場で創価からの完全脱却を訴え目指していく事が重要ですよね。
    そして、日本中の、このブログに縁された方々が1人でも多く非活に転じ、脱会へと進んで行かれる事で、
    確実に創価を弱体化させ無力化させていく事が出来るものと確信しております。

    せーやさん、桂銀淑さんの替え歌いいですね。
    >静かに あばよ  綺麗に あばよ  辞めるよ あばよ (笑) 元歌はよく知らないですが、味がありますね。

    レモンさん、
    >子どもの頃から創価だけが正しいと思い込まされてきた2世、3世の方達が覚醒した後の苦しみの深さや辛さは
    本当に、他の宗教と言うものを知らないで育ってきたので、もしも大人になってからの折伏だったらどんな感覚だったのかな、と思う事があります。 
    意外と、スッキリと脱会して、「元の状態」というものに自然に戻れるのかも知れませんね。

    しかし、姿の見えないメッセージ爺さんと愉快な仲間たち・・・ 本当に変な団体ですよね。
    まるで、首領に指示だけ受けているショッカーの怪人と戦闘員みたいな感じもしますね。
    こんな状況で、当面グダグダな感じで創価の時間が流れていくのでしょうか・・・?
    もはや、創価脳の愉快な人たちが、騙されたままの状態で愉快な学会生活を送るためだけのカルト組織、みたいな感じですかね。
    選挙の応援を喜んでやりながら、高額な財務や新聞や出版物に自動的にお金を落としてくれるという、
    創価にとってまことに都合の良い「愉快な便利ロボットたち」ですね。
    しかし、827万世帯は冗談にしても、相当に多くの愉快な人たちが今も真剣に騙されているんですから、
    なんだか非常に不気味と言うか、恐ろしい話ですよ。
    池田もカネ子も大幹部も、愉快な人たちを操る、大変に罪深い連中という事ですね。

    女房は~ カネ子だよ~ という、signifieさんの与作の替え歌をちょっと思い出しました(笑)

  44. モニカ様、レモン様 ありがとうございます。
    以前教えていただいた事を考えながらここに至りました。

    あれだけ精力的に活動していた地区部長が突如辞めてしまった事より、体制の維持に懸命なんでしょう。
    水面下では既に始まっている来年のマル参の動き。
    総県、県幹部が本部長以上を家庭訪問しているようです。
    安保法案以来揺れている幹部もいるためなんでしょうね。
    安保をどう思うか、公明支援をどう思うか、組織の指揮はどうか等々。
    少しでも疑問を持ち、台本通り答えが得られない場合は、読んで勉強しなさいと多くの資料を渡されるようです。
    疑問をぶつけられ「私には判らない。」などという総県幹部もいるとか。本部からそう答えるようにとの通達でも出ているのでしょう。
    内部にあってもいろんな人間関係があります。
    腹の探りあい、カマの掛け合い。かけひき。この世でもっとも正しく、清純で麗しい組織ならばそんな必要など無いと思うのですがね。
    本部がおかしい、公明が変だ、こんな組織は嫌だと思っている末端幹部は少なからずいると感じてます。しかし信心は正しい、先生は正しいとも思っている。この先どうするのか。公明に投票しないが、選挙戦の指揮は執らなくてはならない。報告も取らなくてはならない。上手にやっていけばいいんだよ!って私に言った方もいましたがどうするんでしょうね。そういえば、安保関連の質問が出ないように真剣に祈って会合に臨むって幹部もいましたが。

    地方幹部であろうが末端の会員であろうが、未活動家や退転者に対する言動、行動は、
    世界最高の思想と指導者の弟子として、何としてでも自分は他人より優れている、正義を証明していると思い込みたいのでしょう。そうしなければ組織は崩壊するし、自分自身が崩壊することになりますから。本当の意味での確信ではなく、刷り込まれた確信であるが故に、じつは不安でしかたないのでは。
    大地を的となすとか大地を指さば外すとも法華経の行者の祈りの叶わぬ事はないなどと言われていても、実際身の回りには、明らかな実証は見受けられない。幹部の行動もおよそ人としての振る舞いとはほど遠い。こんなに頑張っているのに何故叶わないのか。何故面白くも無い会合等に行かなくてはいけないのか?そんな自分と引き換え、あの人達は逃げてしまった、余分に苦労を背負う事になった、自分ばかり楽になってしまって、もう同志ではない裏切り者だなどという恨みつらみの裏返しと思うこともあります。
    表ではニコニコしていても裏に回ればひそひそと陰口をたたかれる。ドロドロした派閥なんて何の必要があるのか。俗より俗で下衆な集団。
    そんな人間関係などウンザリだし、関係など持ちたくもない。
    笑わば笑え。それ以上に笑われてサギの片棒を担ぎ忌み嫌われている事に気づかないまま。

    すみませんめちゃくちゃになってしまいました。
    書いている内にまだ冷静にいられない自分に気づきました。まだまだ時間が必要な様です。
    またしばらくROM専にもどります。

  45. 現在の創価学会の屋台骨は、おそらく60歳代以上の婦人部で、ネットに縁がなく、日程表も手書きしたものを会館でコピーして組織に流すみたいな方々だと思います。
    そうした方々は、組織の矛盾や幹部のズルさに気付きながらも、家族一同の幸せのために、まるで目の前にぶら下げられた人参を見ながら必死で走り続ける馬のようです。なんとも哀れです。
    理不尽な組織にあっても、つらい体験を重ねるなかで活動し、培ってきた連帯感みたいなものがある意味、 精神的な支えとなり、創価学会から離れられなくなっているような気がします。
    麻薬患者みたいなものです。
    そうした世代が居なくなり、このブログで大活躍のアラフィフ、アラフォー世代がメインになる10年後は、創価学会も弱体化していることは間違いないでしょう。
    ぶっ壊れていて欲しいところですが…。
    勲章コレクターのじいさんが、毎日メッセージを書き続けているという嘘も、さすがに通用しなくなると思います。
    考えられるのは、万年筆を持ちながら静かに息を引き取ったとか、最期まで弟子のために生き抜いた人生だったとか、美談で片付けられる可能性が高いですね。
    いずれにしても、一般の人間の前に現れることはないでしょう。
    史上最悪の詐欺団体の親分の人生、映画化されることを望みます。
    日本版 『アンタッチャブル』
    その アンビリーバブルな生涯
    (/_;)/~~

  46. 覚醒したらはじめのうちは冷静でいられなくなりますね。
    人生の根幹に関わる部分ですからね。
    今から振り返ると、自分でない他人のような自分がいました。
    カウンセラーにその事を伝えると、「それはね、何かに必死だったんですよ。自分を守るためとかに必死だったんですよ。」と。

    何を守ろうとしたのか?何に対して必死だったのか?

    思い返してみると、「池田先生みたいに立派な人になりたい」と。
    ありもしない虚像を見せつけられて、到底及ばないような巨人にしたてあげられたデーサクを、さも「本人の努力で様々なことを成し遂げた人類史初の超超超偉人」と比較し、自分を小さく小さく感じていた。そこから這い上がるために、必死になってデーサクの本を読みあさり、汚い命を磨くために必死になって題目唱えた。
    「池田は偉大。自分はちっぽけ」
    「宿業で汚くよどんだ命」
    「人間革命したい!」
    とにかくちっぽけで汚い自分から抜け出そうとするのに必死だった。。。

    「お前はなにも知らない。俺は知っている」
    まんまとやられました(*_*)

  47. たらこ唇の天使様、はじめまして。

    >謗法払いに、本部職員以下幹部らが関わっていたことを証する文書や証言を少しでも多く集めておくことでございます。

    これなんですが、言ったこと書いたことをなかったことにしてすっとぼけるのは、創価の日常です。
    今更です。他にもいろいろあります。
    訴えようがつっつこうが完全スルーでトップは末端など相手にしません。
    論争になど乗りませんし、ネットの言い合いなども当然しません。
    多額のお金のかかる裁判には応じますが、そんなことに時間もお金もたっぷりかけられる金満相手に疲労すること誰もやりたいとも思いません。
    トップや職員をやりこめるなら、会員が創価を去ることなんです。
    実はこれが一番効果があるんです。
    今までもヤクザ相手に、司法やマスコミや宗門や何やが大がかりに戦争をしかけ潰しにかかりましたが、トップはビクともしませんでした。
    彼らは司法やマスコミですら操るんです。
    何の権力もない個人が歯向かったりしたら、それこそ何されるかわかりませんよ。

    ところがネットを通じてヤクザではなく、末端に呼びかけるこの方法があっという間に巨大組織を衰退に導きました。
    謗法払いについては「そんな教えこそがインチキだった」と末端会員全員にそれが浸透していくことが重要だと思います。

    「宗教には正邪がある」
    「誤った宗教こそが人生の不幸の原因」
    「正しい宗教は一つだけ」
    こんな妄説が目から鱗で創価は発展したんです。
    これがデタラメだったと理解できれば会員は去ります。
    もっとも若い世代はそんなこと知りもしないでしょうし、創価をただのボランティア団体、国際友好団体みたいに思ってるのかもしれませんが、その分火の玉みたいな信仰心も忠誠心もありません。
    「謗法払い」をした者たちこそが、キ〇ガイみたいな情熱で今日の創価を創り支えました。
    でもそれを引き継ぐ人はもういません。
    謗法払いが崩壊したように、創価の崩壊も時間の問題でしょう。

  48. ランドリーさんのコメントすべてに共感しております。
    本当にお疲れ様でした。
    現場では、全国どこでも地区部長と地区婦人部長が大変苦労されています。
    真面目に活動するほど心労が多いことと思います。
    「地区婦人部長の任務は大変過ぎるから、ある程度適当にこなさないと、やってられないよね」と白ゆり長同士でよく話していたものです。
    私のような気弱な元白ゆり長でも次期地区婦の候補に!と言われていましたが、絶対に断るつもりでいました。

    レモンさん、
    ポスター貼り大変でしたね。
    こちらでは、いつの間にかポスターが変わっていて、貼り替えているところを見たことがないので、人目につかない時間帯に貼っているのかもしれません。
    貼らしていただくお宅を探すのも大変みたいでした。
    レモンさん、二つ年上でいらっしゃいましたか!
    私がよくお世話になっている友人も二つ年上の方が多いです(*^-^)
    よく聴いていたユーミンのアルバムはDelight Slight Light KISSと天国のドアでした♪

    ボレロさん、ありがとうございます!
    私も地区の学会員さんには会いたくないです。
    未活動の部員さんにバッタリ会っても気分が落ち込みます。
    すぐに気持ちを切り替えるようにしていますが…
    きっと苦手な幹部に告げ口(言葉悪いかな?)されるだろうなと思ったり。
    それくらい情報が筒抜けなんですよね。
    地区外の学会員さんなら、会ってもあまり抵抗はなく普通に話できます。
    ボレロさんの掛け声、とても励まされました。
    エイエイオー\(^-^)/
    前進できそうです!

    コージさん、ありがとうございます!
    あばよ が続くと、なんだか柳沢○吾さんの声が聞こえてきそうですね(笑)

    ちゃいろさん、はじめまして。
    よろしくお願いいたします。
    ちゃいろさんのコメント
    >夢は今の地域からそっと離れ、新しくやり直す事です。
    を読みながら、せつなくなりました。
    私も、もし病気持ちじゃなかったら簡単に役を降りられなくて悩んでいたかもしれません。
    引越ししたくて仕方なかったと思います。
    今だって組織の人間関係が煩わしくて、引越しできれば脱会もしやすいのになぁとしょっちゅう考えています。
    病気も辛いですが、逆に病気のおかげで非活になれたのだと思うようにしています。
    >見渡せば、幹部の子供ほど未活動が多いと感じられます。
    本当にそうですよね。
    幹部は、家庭より活動を優先しますから家に残された子供たちは、とてもさみしい思いをしたのでしょう。
    こちらの地域でも、大幹部のお子さんが、さみしさから手のつけられないくらい素行が悪くなってしまった時期があったようです。
    悲しいですね。
    家庭も省みず活動に没頭している親の姿を見れば、未活動になって当然です。
    それでも幹部は子供の気持ちも考えずに、学会のため池田氏のためと頑張って活動するのが正義と思っているのですから、やはりおかしな組織ですね。
    うちの子供たちも、かつての私(活動家の頃)に洗脳されずに成長しました。
    未入会の主人の影響もありますが、本当に良かったと思っています。
    ちゃいろさんも大変でしょうが、ラザリスさんがおっしゃっているように、あと10年後くらいは学会も弱体化していることは間違いないので、どうかお身体に気を付けてお過ごし下さいね。

  49. ランドリーさんのコメントから現在の組織の状況がよくわかりました…、
    とてもよく伝わってくるものがありましたので、またぜひコメント下さい。

    資料を一方的にほいほい渡して勉強してくれだなんて…!
    やっぱり都合良く会員を利用して混乱させている状態、ひどいですね。
    安保法制は国会も開かれずもう幕引きとなってしまい、
    公明党は賛成を押し通したというイメージで来年の選挙を迎えるという、
    平和のために純粋に信仰してきた人ならとても受け入れることは難しいし、
    無理を押せば心身をボロボロにしかねない現状と思います。
    それを紙切れ通達でもって済ませようだなんて…

    これを機会に平和の意味をけんけんがくがく真剣に考えてみようって時代がきてるのに、
    …創価学会が叫んでた平和なんて独りよがりで都合良く語ってただけってこと

    それでも自分の生き方のために受け入れて続けていく会員もいるんでしょうね、
    でも、もう多くの数ではないだろうし、
    若い人はもっとまともに考えて生きた方がいい、まだ将来があるんだから。

    創価をやめたら、人間関係で悩まなくてもいい場合の方が多いと思います。

  50. ランドリーさんのコメント
    >何故面白くも無い会合等に行かなくてはいけないのか?そんな自分と引き換え、あの人達は逃げてしまった、余分に苦労を背負う事になった、自分ばかり楽になってしまって、もう同志ではない裏切り者だなどという恨みつらみの裏返しと思うこともあります。

    純粋に「どうして?」と心配してくれてる人も中にはいるでしょうが、少なくなった活動家へ負担が益々かかるので、残された活動家の気持ちはこんな感じでしょうね。

    あと、協議会で最後の挨拶をしたかったと書かれていましたが、私もできませんでした。
    できないというより、ランドリーさんと同じくさせてもらえませんでした。
    総区幹部と話し合いをしたときに「なぜ、創価学会を信じていない貴女が会合に出てみんなに挨拶をするの?来てもらっては困ります。挨拶をするということは貴女の自己満足でしかありません」とハッキリ言われました。
    組織としては、挨拶なんてされてしまったら、残った活動家を動揺させてしまいますから困るんですよね。
    裏切者のレッテルを都合よく残っている活動家たちへ刷り込みたいわけでしょうし。

    私としては、筋を通して本当の理由を話して挨拶して去りたかっただけなのに、創価とはここまで腐った組織だったのか?
    と今もこの台詞を言われたときの悔しさは一生忘れないですね。

    こんなカスみたいな組織のために、身を粉にして自己犠牲を払ってきたのかと思うたびに胸糞悪くなります。

    それにしても、全国どこでもやめるといった末端役職者への対応は同じなんですね。
    きっとマニュアルがあるんでしょうね。

  51. せーやさん、こんな私のコメントにお返事を頂きありがとうございますm(__)m
    次期地区婦候補。。実は今一番近いのが私のような気がします。
    勿論絶対に嫌です。
    あと、10年ですか。。
    76才にして未だに地区を仕切っている母の衰弱が早いか、どうかですが、いずれはその日は訪れますね。
    その時私はアラ還かぁ。
    長生きしなくちゃですね(^^)
    せーやさんの温かい言葉、嬉しかったです。今後も宜しくお願い致しますm(__)m

  52. 創価脳夫を持つpomupomuです。
    本日夫は全く未活動の壮年部員さんに誘われて飲みに行っております。
    信心深まるお話か?さてまて、安保法案その他への疑問のお話か?ただの親睦か?
    ちょっとばかり、期待しております。

    自分の親の介護が落ち着いたことでご近所の方とお話する機会ができました。
    何人かの方には、昨年夏に公明支援の選挙活動までしてしまったのですから、「実は脱会しました(安保法案に反対だから)」と、お伝えしました。「よかった(安保法案に関しては皆さんさまざまです)」と、安心してもらえました。
    そのうちのお一人は、親戚やこの地域での選挙依頼に閉口していたそうです。夫には悪いと思いますが、夫が創価おかしさにどうしたらきづけるのか?相談させてもらいました。
    内容は多岐にわたりましたが、とにかく、楽しく話せたことがよかった。
    創価の衰退を待ちます。創価崩壊を望みます。そのとき、夫が少しでも平穏が保てるようにあってほしい。自己崩壊してほしくない。もちろんその前に覚醒してほしいけど。
    どうすれば、きづくのかわからないけれど、覚醒のための努力は惜しまない。たとえ、平行線をたどっても。

    追伸
     村上春樹氏の「1Q84]を借りてきたのですが、夫は無反応です。学会としてカルト宗教を取り扱ったこの本はどのように評価されているのでしょうか?ご存知の方がいらっしゃいましたら、ご教示ください。お願いいたします。

    シニフィエさん、みなさん、本当にありがとうございます。
    シニフィエさん、お体お大事に。

  53. 10月2日に、赤い方のレターパックに脱会届と大きいご本尊とお守りご本尊を入れて送りました。
    とりあえず、先方に届いたことを確認できたので一安心です♪
    私を折伏した人に私が脱会したのが伝わったのかは分かりませんが、今のところ、穏やかな日々を過ごしています(*^-^*)
    もう会うことは無いと思います。
    未入会の家族にも、脱会してから性格が丸くなったと言われました。
    外部の人から見たら、今まで、かなり荒んでいたのかもです。

  54. 創価学会では、信心で結ばれた「同志の絆」が尊いとか何とか言ってましたが、組織が金と権力に侵されたインチキ団体だと気付いてエスケイプした人間に対しては、手のひらを返したように酷い仕打ちをしてきたことは、本来信仰者としては失格ではないかと思います。
    「追撃の手を緩めるな」(‘_’?)
    平和になるための宗教ではないのですか?
    相手を打ちのめしたら幸せになれるのですか?
    「仏敵」(‘_’?)
    誰が仏ですか?

    「同志の絆」である前に、「人間同志の絆」があるわけで、創価学会で言うところの「同志の絆」とはつまり、利害関係が絡んだ偽物の「絆」と言わざるを得ないと思います。
    ゆえに、創価学会での人間関係が崩れたところで、一切気にする必要もなく、むしろ「同志の絆」が壊れた時に残った「人間同志の絆」が本物なのかどうかで、付き合うべき人間を決めるのが正しいと思います。

    自分の欲望を満たすために邪魔になった人間を、次から次へと「仏敵」だと決め付け、攻撃を続けた かの大センセイとその仲間たち、そんな人間の末路がどんなものになるのか、よ~く覚えておきたいと思いますね。

    それでは皆様、楽しい日曜日をお過ごし下さい♪
    (^_^)/~~ 風邪ひかないでね~!

  55. はじめましてユースケと申します。
    現在、学会員で会合などにちょくちょく顔を出す程度の活動ですが、
    最近、部長の方に大学校をすすめられ、自分なりに調べているなかで
    このブログのコメント等を読み、根底から気づかされるような気持ちがしております。
    学会の真実といったようなことを気づきつつも、
    今度11.18に教学試験を一応ひかえている身であります。
    親類も活動家なので、離れるとまでは考えにくいところです。
    コメントの趣旨にそうのかどうかわかりませんが、
    体験をとおしてのアドバイスなりをいただけたらと思いまして、コメントいたしました。
    よろしくお願いいたします。

  56. このブログだけで、「先日脱会届けを出しました」というコメントを一体何回読んだでしょうか。
    一方活動家のブログで「先日入会しましたー」というコメントは読んだことがありません。
    皆無です。
    活動家が紹介するのはあくまで中枢部が発行したメディア。
    それを裏付ける実際の会員の生の声は寄せられません。
    書いてあることが事実ならここのブログのように、賛同する声が新聞通り溢れてあとを絶たないはずです。
    そうでしょ?
    この事実を見ても創価が衰退しているのは明瞭です。
    どこが大発展で広宣流布が進んでますのん?

    ああそうそう、そうすると創価はムキになって実態をごまかせる海の向こうの記事を持ってくるんです。
    この人たちの分の金の面倒みてるの日本の学会員です。
    「わー、すごい!広宣流布って進んでるんだー!」と、単純な信者がはりきってまた金を出すために存在するSGIは、戦略通り役に立ってますね。
    新聞や書籍や財務のノルマのない会員は、東洋の神秘の仏教を気楽にお勉強できて楽しいでしょうね。
    そして同じく海の向こうの、散々脚色された日本の創価の様子を憧れをもって見てるんでしょう。
    人間革命さながらどんだけ美化しているであろう、トップの演出ぶりを想像すると笑いがこみあげます。
    実態はレモンさんやランドリーさんが書かれていることが全てだというのに、このギャップは北の国を思いだしますね。
    作られた映像と内実のギャップに吹きだしてしまいます。

    あの映像を見るたびに「実態が暴露されてるのに真に受ける人がいるんだろうか?」と不思議でしたが、いやいや、そういやいますね!
    そういう洗脳ぶりを見るにつけアホらしくなり、「本日脱会しましたー」のコメントがまた増えるのは有難いことですが。

  57. こんにちは。
    以前何度か書かせていただいた、外部の雑草です。

    以前、創価の友人に、騙まし討ちみたいなやり方をされて、完全拒否しました。
    すると、まったく連絡が途絶えました。

    8年付き合いがあっても、それは学会の命令だったり指導のせいだったのかな。
    つまり友人関係だったのではなく、ただ会員を増やす、
    そんな目的の為にただこちらに合わせてただけだと。
    なんだか、むなしいですよ。
    それって人間関係だったんだろうか?

    創価の人間関係は虚構なので、案外あっさり消滅するのではないでしょうか?

  58. モニカさん、シニフィエさん、皆々様

     シニフィエさん、かねて思っていたことをこの人気あるコメント欄で披露することをお許しくださいまして誠にありがとうございます。モニカさん、懇切なお返事ありがとうございます。
    ただそれでも敢えて強調させて頂きたいのですが、私どものような伝統宗教には敬意をもち、創価はどうしても好きになれぬ一般市民に言わせますと、創価の幹部や、準幹部がかたくななまでに
       「謗法払いはあくまでも個々の会員が自分の意思でやったことであり、本部の命令ではない」
    と言い張るのが恐ろしくて仕方ないのです。10数年前とある外国へ留学した際、隣室には創価大学の学生が2人おりましたが、週末になると仕事でその国に駐在している青年信徒がやって来ては、留学生への監視を兼ねた信心教育をやっておりました。その青年信徒と数度話す機会がございましたが、謗法払いについては
          「本部が強制したという文証を出してみろっ!」
    とやくざさながらに迫られたので閉口しました。一見強制には見えない、でも巧みな強制ですよね、あれって。加えて彼には僕の発音(留学先の国の言葉)のつたなさを笑われたので、僕もまけじと、
      「最近、彼氏彼女が学会員なのでパーになる恋人って多いですよね」
    と言い返したら、なんとその青年信徒はのての問題のまさに当事者でして、
      「だからこそ信心第一に、青春を無駄なく生きてるんです」
    というしんみりした言葉が戻って来ました。少し同情したけれど、でもやはり自業自得かなとも思われました。

      さて、フェティシズムという言葉は今ではエロチックなイメージが強いです。でも本来の意味はトーテム信仰とおんなじで、新大陸を「発見」したコロンブスらが、石や木像を神そのものとしておがむ現地人を見て、この言葉を作ったのだそうです。今や遠い存在となった大御本尊サマってのも、そういう本来の意味でのフェティシズムの典型例じゃないかと思われるのです。日蓮上人が大御本尊サマを彫ったのでないこと、大御本尊サマが上人が入滅して以降の作であることは学術的には明らかです。ってことは大御本尊サマを拝んだことのない日蓮上人自身も謗法の徒ってことになりますよね。なんだかくだくだしくなりましたが、どうか今後ともよろしくお願い致します。

  59. 宗教ってなに?
    ある特定の教えを信じたり、ある特定の団体に属さないと「成仏できない」のでしょうか?
    どの宗教も「私の教えでないと幸せになれない」といってます。
    教えの絶対性というか、「私のところの教えが最高!」と言えないと、商品価値が下がりますからね。
    先程、霊○会という団体の講堂の前を通りました。
    皆でお経をあげてるのか、何かを唱えている声が聞こえてきました。
    創価の事があってから、宗教がビジネスにしか見えなくなりす。
    「創価学会は宗教ビジネス界の王者である!」戸田さんの言葉。
    妙にじっくりきます(^^)

  60. ユースケさん
    はじめまして。大学校についてですが、SにしろGにしろ、折伏1の強制ノルマがあり、自分はその際、友人を失いました。絶対に入らないほうがいいです。

  61. 久々に時間がとれました。
    このところとくに忙しくて、皆さんからのコメントを承認するだけでいっぱいいっぱいでした。
    また明日から忙しい日々が続きますので、もうしばらくはこのスレッドのテーマでのコメントをお願い致します。もちろんテーマに沿っていないコメントでも大丈夫です。スレッドごとのテーマは皆さんがコメントしやすかったり、ある程度話題を絞ることで、みなさんが対話しやすいようにすいようにあげているだけですので、テーマに沿わないコメントでも気にしないでくださいね。
    さて、このスレッドのテーマ「創価をやめても意外と人間関係で悩みませんでした」ですが、皆さんからのコメントを見てもわかりますように、活動しているときには、かけがえのない「同志の絆」のようなものがあると信じていたのが、実際に脱会してみると、それがただの思い込みでしかなかったということがわかったというものです。つまり脱会してみないことには、創価の人間関係がどういうものかがわからないので、それがわからないまま「人間関係に困るので脱会できなくて悩んでいる」というのは、ただの取り越し苦労だという場合が多いということがわかりますね。とてもいい人だと思っていた組織の人が、打開した途端に「退転者」「落伍者」「裏切り者」「魔に負けた」「地獄行き」という烙印を押して、顔を合わせても挨拶すらしなくなる学会員もいるようです。直接冷たい態度はとらなくても、組織内でさんざんなことを触れ回る学会員もいます。もちろんそうでない学会員さんもいますが、私の場合だと、創価がおかしいという理由で脱会したことをまわりの学会員さんがどれだけ知っているのだろうと不思議に思うくらいです。学会員さんは学会員がどれくらい辞めていっているのかを知らされていないんだろうなと思います。「あの人は創価に疑問を抱いて脱会した」「公明党の行動について納得できないといって非活になった」などとは言わずに、なんとなく地区や支部同士でも自分の組織が衰退していることを口の出したりするのが怖くて、よその地区や支部のことについてもあたらずさわらずにしているようなので、創価全体がここまで衰退しているということを肌で感じることがないようですね。聖教新聞にはいいことづくめのことしか乗ってませんから、無理にでもそれを信じて「創価は正しい」と思い込むことにしているのだと思います。現実に、自分が所属する地区やc支部の顔ぶれを見れば、少なくとも創価が発展しているなどとは思えないはずなんですが、そこまでの考えに及ばないのは、「自分が間違っているはずはない」ということにしがみつきたいからなんでしょうね。
    生まれた時から創価だけが唯一の正しい宗教だと刷り込まれて活動してきた二世三世の学会員にとって、「創価は宗教ではなく詐欺だった:ということをうけとめることは、あまりにも残酷なことです。心も壊れます。しかしそこで人生をあきらめてしまっては、ほんとうに何のための人生なのかということになります。結局のところ私の父は創価に一生をささげたまま死んでしまいましたし、母親も認知症で創価の「そ」の字もわからなくなりました。お金も時間もすべて創価に捧げました。残したものは創価の盲信者の長男夫婦と脱会した残りの3人の子どもです。長男夫婦には子どもがいませんし、他の兄弟の家族で創価学会はひとりもいません。
    もう名実共に創価の時代は終わっています。新入会員の急激な現象と学会員の高齢化とが重なって、創価の衰退はどう考えても止まることはないでしょう。今回の安保法案での公明党の態度に疑問を感じた学会員も多く出てきたでしょうし、このことで創価そのものに対する疑問を抱いた学会員さんも多くいるはずです。創価は安保法案に賛成する公明党の態度に抗議する学会員には「お辞めになって結構です」とはっきり言いました。「創価としては安保法案にも公明党にも賛成しているし、反対している学会員はほんの一部だ」と言っています。ただ聖教新聞でそのような見解を示すようなことはしていませんね。「政教分離しているので、そおようなことに答える立場にない」などと言うのでしょうけど、どうかんがえても言ってることが支離滅裂です。こんなこと世間一般で通る話ではないのですが、学会員はいとも簡単に騙されます。
    「創価は絶対に正しいのだから、それを信じている自分も絶対に正しい」と思いこんでいます。こう思い込んでしまうと、何を言っても無駄ですね。基本的に「創価は正しい、故に自分は正しい。それ以外はまちがい。ゆえに創価(=自分)以外の言うことは間違い」という素っ頓狂な理屈でしかものごとを判断できなくなっています。
    すぐには脱会できないで悩んでいる方の多くが、ご主人が創価の盲信者、あるいは奥さんが創価の盲信者の場合が多いようです。逆に言えば、それ以外での原因というのは、けっこう取り越し苦労だったよというのが実際のところで、昔の人の「案ずるは産むがやすし」とはよく言ったもので「脱会できない自分」とは「脱会できないと思っている自分」でしかなかったという場合が多いようです。配偶者が盲信者だと場合によっては離婚問題まで発展したりしますが、こんな詐欺ごときのために家庭崩壊するというのもバカげたことですよね。いったい家庭崩壊の原因になるような信仰のどこが『世界で唯一の正しい宗教』なのでしょうね。盲信者の旦那さんや奥さんに訊いてみてほしいくらいです。
    創価の信仰をしている人と、創価の信仰をしていない人の「幸せ度」にどれほどの違いがあるのかも訊いてみたいものです。

    とりとめのない長い話になってすみません(笑)。

  62. たらこ唇の天使さん、コメントありがとうございます。

    そうですか。謗法払いについて
    >「本部が強制したという文証を出してみろっ!」
    なんて言われたんですね。
    これにはびっくりです。
    その方は本当に創価学会員なのか疑いたくなりますよ。
    強制どころか、「そうしないと過去の宿業が消えない」が創価の決まり文句ですよ。
    実際に他人様の家に上り込んで仏壇や神棚を燃やしたのは草創期でしょうが、最近でもお守りやお札などは持っていたら処分するように厳しく言ってるはずです。
    言わないとしたら、未入会の家族やルームメートがいる場合です。
    謗法払いしないと入会できないなんて言ってたら、何より大事な結果(ノルマ)が達成できませんからね。

    少なくとも未入会、反対の家族がいない場合は当然のように処分させています。
    今は絶版にしてすっとぼけてますが、池田監修の「折伏経典」にはきっちり明記されてますし、創価が唯一、毛筋も違わぬ正しい血脈と主張する日蓮仏法が、そういう文献をかっちり残しています。
    過去の聖教新聞、大白蓮華にも数限りなく明記されていますよ。

    金儲けに長けている創価ですからこれが世間的にまずくなると、よもやSGIなど「尊重」なしでは受け入れられない地盤となると、シレッととぼけて「末端が勝手にやった」と逃げます。
    市場が拡大できませんからね。
    あらあら、せっせと仰せの通り従った草創期のメンバーはどうなるでしょう?
    麗しい同志からでさえ「そんな指示は本部からは出てない」なんて言われたら、立場ないですねえ(泣)

    でもまあ「あれほど言ったから信じて従ったのにあれは何だったの?」は、前にも書きましたがごまんとあります。
    散々信者を扇動しといて、都合が悪くなるとコロッと言い分も態度を変えます。
    悪評がたって嫌われたら金は入りませんもんね。
    「えーーー?そんなこと言ってませんよ」
    「悪いのは末端信者の非常識のせいです」
    「彼らが勝手に暴走したんですよ」
    「本部はそんな指導してませんよー」
    「困りましたねえ」
    「本部とは、池田とは無関係ですよー」
    「平和しか願ってませんよー」

    そんな本部にせっせと金を貢ぐ末端の信者さん。
    お人よしにもほどがありますわ。

  63. ユースケさん。。
    ご自分の今現在の正直な気持ちに気づいて、そして自身の心の奥に存在する声に素直に従ってくださいね。

    それだけで大丈夫かと思います。

    コージさん
    みんな、それぞれペースは違うと思うんです。
    ここで誰かが勧めるから、といって自身の内奥の準備が整っていないのに見切り発車は、あとで消化不良を起こすかもしれない不安があります。

    誰かが、脱会へと導いてくれるのではないのです。。
    自身が自分で決めることなんですよね。

    いまはまだ、創価毒が溜まっている状態なのかもしれません。。
    心の想いをどんどん吐き出してくださいね。自分に正直になるだけです。。

    わたしは誰に勧められたわけではありませんが(アンチブログの存在さえ知りませんでした。アンチ本も読んだことがないんです。。)

    でも、組織の中で徐々に違和感を感じ、少しづつ組織から離れ新聞その他やめて。。

    ある朝、ストーンと気持ちが不思議と定まって、その朝に婦人部長にご本尊を渡し、もうわたしには必要なくなったので辞めます。。と宣言したんですね。

    旦那も子供たちもビックリの即断でした。
    その日に旦那と子供に手伝ってもらい大きな仏壇を創価脳の母宅へ運びました。

    数年前から相談している方はいました。
    その方が背中をそっと押してくれてはいました。
    いえ、決してわたしに辞めるようにとは言いませんでしたが。。

    やめることを内心恐るわたしに一言。。
    「日蓮の教えは、もう過去のものだよ」

    そして。。
    やめたあと相談したら。。
    感謝して終えるように、と言われました。

    このふたことだけで充分でした。
    いまは、その方とのご縁はなくなりましたが。。いまも感謝しています。。

    必要な時に必要なご縁が顕われると学びました。

    宝星さん。。
    わたしも友だちは、そんなに多くはありませんよ。最近、歳のせいか特にそう思うに至りました。

    創価学会にいた頃は、むやみに友だちを増やすことに必死だったような気がします。
    いま思うと、とても残念な気持ち。(。-_-。)

    誰かと群れていなくても大丈夫なんですよね。
    最近は特におひとりさま行動が心地よくなりました。☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

    おひとりさまを時には楽しみつつ、時には友人と語らい。。
    いま言えるのは、嫌だと思う人間関係は皆無、です。。
    家族とも友人とも良い関係を築いています( ´ ▽ ` )ノ

    今日、旦那に。。
    池田大作。。2012年2月2日に死んでるって噂あるよ。。
    と言ったら。。

    もう関係ないでしょ。創価学会と。。
    なんでまだ気にしてるの。。

    と言われてしまいました。

    ほんと、そう。。

    きっと、何処かまだ未消化な想いがあるのかな。。?
    自分では分かりません。

    母のことがあるから?かな。。

  64. signifieさん、久々にお時間が取れたんですね、体調の方も無理の無いように、ゆっくり休んでくださいませ。

    それにしても創価の活動家は、例えば外部の方への選挙の依頼などでも、会合などで得意になって、
    「思わぬところでFを頼めました!」とか、「あの人にも初めて選挙を頼みました!」とか、
    「勇気を振り絞って壁を打ち破りました!」とか、喜んで活動報告していますが、
    相手にしてみたら、「うわ!学会員かよ!今後は少し距離を取らないとな」とか思われているだけですよ。
    嫌われたり、距離を置かれたりする事はあっても、信頼されたりとか親交が深まったりなんて事は絶対に有り得ません。
    ましてや、それで功徳だの、人間革命だの、宇宙のリズムに合致するだの(笑)、まったくもって有り得ません。
    無駄に社会に恥を振りまいてるだけです。
    うっかり打ち破ってしまった人間関係の壁は、リフォーム業者でも直せませんよ。

    そもそも、学会員同士でさえ、家庭訪問や電話だけでもこんなにウザイのに、
    ましてや外部の人々に創価の依頼とか営業とか勧誘とか、相手も大迷惑なので
    本当にやめた方がいいですよ。
    相手が愛想よく返事をしてくれる?それは、狂信的なアナタを刺激しないように、
    相手が慎重に対応しているだけですよ。

    あぁ、可哀相な外部の方々・・・・・・(ノД`)

    それにしても、学会活動をしていた頃を振り返りますと、
    「はい、今月の新聞啓蒙1部、各自、真剣に取り組んで早くやってくださいよ」
    「はい、今年の財務申し込みの締め切りが迫ってますよ、今年も搾り出すように全力でやりきってください」
    「はい、教学試験が近づいてますよ、対象者はしっかり教学を勉強するように」
    「はい、選挙が近づいてますよ、公明党の支援とF取りと連れ出し、全力で毎日やってください」
    こんなクダラナイ事を、毎日毎日、一体誰が喜んでやりたいのか? 
    こんなアホラシイ事を、新しく入会してまで、一体誰が進んでやりたいのか?

    池田とカネ子と、金目当ての大幹部が朝から晩まで寝ずに学会活動やればいいんですよ。
    本当に功徳が出ると思うんなら、勝手にトップだけでやって、すごい実証を示してみなさいって。
    私、独り言だと、モニカさん風になっちゃいますね(笑)

    てか、レモンさんの、
    >こんなカスみたいな組織のために、身を粉にして自己犠牲を払ってきたのかと思うたびに
    >胸糞悪くなります。
    レモンさんとは思えないようなパンチの効いたセリフで、思わず痛快な気分になりました。
    もっともっとコテンパンに言ってやってください!(笑)

  65. たらこ唇の天使 さん 2015年10月18日 09:31
    >創価の幹部や、準幹部がかたくななまでに
       「謗法払いはあくまでも個々の会員が自分の意思でやったことであり、本部の命令ではない」と言い張る……

    とありますが、天使の羽に刺さった毒矢のように“いつまでも疼いてるフレーズ”の如くですね。

    ウイキ【折伏大行進】
    1951年(昭和26年)5月3日、戸田城聖が創価学会第2代会長に就任した。戸田は就任挨拶の中で、自分の存命中に75万世帯を学会に入信させるとの拡大目標を打ち出し、「折伏大行進」の開始が宣言された。当時の創価学会はまだ会員数3,000世帯程度の日蓮正宗内でも小さな講中で、挨拶を聞いた当時の学会幹部は「75万世帯などとは途方もない数字だ」と述べるなど、達成できるとは到底信じられなかったという。

    折伏は1950年(昭和25年)発行の『折伏教典』を主な教材とし、既にあった月刊理論誌『大白蓮華』や、就任直前の4月20日に創刊されたばかりの機関紙『聖教新聞』がそれを補強した。当時の折伏の対象は、貧しい人や病人、都会に出てきたばかりの若者が多かったという[1]。

    折伏大行進の過程では、学会に入会しようとした家庭に他宗派の仏壇や神棚が置かれていると、それを無理やり焼却(謗法払い)[1]するといった違法な器物損壊行為や、時として脅迫や大人数で対象者を取り囲むと言った軟禁とも受け取られるような強引さを伴った[2]。長崎では入信を強要された19歳の少年が飛び込み自殺をした事が[3]明らかになると、一般社会の一層強い反発を招いた。戸田の後を継いで第3代会長に就任した池田大作は、のちにこの件に言及している[4]

    1957年(昭和32年)12月の本部幹部会で、戸田は自ら掲げた75万世帯の目標が達成されたと発表した。後には諸説出ることになるが、この発表によって折伏大行進の活動はひとまず収束とする向きが一般的とされる。

    1.^ a b 朝日新聞アエラ編集部 『創価学会解剖』 朝日新聞社、1996年10月、p.112, 233
    2.^ 朝日ニュース全国版No.622創価学会 日本映画新社
    3.^ 『中国新聞』1959年6月17日付
    4.^ 池田大作 『私の履歴書』 聖教新聞社、1978年9月12日、p.125─ウイキ引用ここ迄

    【1951年9月に戸田城聖『班長に告ぐ』を発表。(のち『青年訓』として読み継がれる)
    …*全文は長いので(といっても1-2p)直接“価値[再]創造”よりお読みください。… 
    若い学会員がこの檄に感激し、無茶な勧誘をし、本尊を焼いたり仏壇を破壊したりしたため、社会問題化した。信仰の優越性の観念は凄まじいばかりの驕慢と独善を生み出し、信者を常識を越えた行動に駆り立てていった。─以上価値[再]創造より引用】

    *当時の各新聞・週刊誌には“反社会的で強引すぎる暴力的シャクブク”批判の記事が夥しく載ってる筈ですが、何せ55年~65年も昔の話なので、その当時の新聞・週刊誌は余程大きな図書館へ行かないと見れないでしょう。…で、仮にコピー取って→見せても↓

    嘘価ガッカリは例によって、「創価を批判する新聞・週刊誌はミンナ嘘」と聖教で洗脳してる訳だから、……○×につける薬は“ヘグロばっかり”って奴で、バンザイするしかないでしょう。(馬も鹿と云ったら鹿になるのが洗脳の怖い処)

    *但しインターネットの発達で“嘘を見抜ける人もボチボチと”出てきて、脱会し「自由な青空の下で清々しく生きて行けるようになった」の報告が“まさに此処で日々目にしている”状況です。
    本部も「覚醒してグズグズ反発する人は辞めてもらって結構、8割も残れば御の字」と放言してるそうだから、ネットその他で目覚めた人は“善は急げ”“間違いを 改めるに憚ることなかれ”で、行動に移しましょう。

    お金を払って扱き使われる雇用形態?を(詐欺に引っ掛かってる以外で)何と呼べばいいのか?私には思いつきません。

  66. 創価の常套句。
    「信心の話をして離れていくくらいならしょせんその程度の人」
    自分がそう思ってそう言ってきたのなら、そのまま自分に返ってくるんじゃないでしょうか。
    「脱会したくらいで人間関係が壊れるくらいの人なら、あなたとはそれまでで結構ですよ」
    そう言ってかつての同志があなたから離れていきますよ。

    それは離れた人が悪いですか?
    「恩知らず」ですか?
    そう言って蔑めば解決しますか?
    そうじゃないでしょう?
    「創価の話を素直に聞けない人は業が深い」なんて人を見下してきた結果です。
    学会員さんはこれに気づかないといつか孤独になりますよ。
    「私には麗しい固い絆で結ばれた連帯がある」と思っていたはずが、その連帯が崩れていく。
    この人だけは同志だ、親友だと思っていた人が去っていく。
    そんな状況がこれからどんどん起こってきますよ。

    脱会すると人間関係が壊れると心配される方。
    壊れて困るのは学会員さんの方ではないですか?
    戦力を失い、共通の話をする相手を失い、新聞によると発展してるはずの創価の衰退を感じ、なぜ?と動揺する。
    ショックを受け、寂しさとくすぶりが残る。
    辞めた方はすっきり清々、心も軽やか。
    このスレッド、アンチではなく「脱会されると人間関係で悩む」というテーマで学会員さんが討論した方がいいかもしれませんね。

  67. 久しぶりにコメントさせていただきます。
    最近、脱会してから、何かと学会員の知り合いから電話がきます。
    身内のように前はお付き合いがあった人ですが
    もう、何年も話すこともなく電話をありませんでしたが、
    私が脱会してから、直接私に電話がくるようになりました。
    心配しているのよ、いつも・・・・
    みんなでごはんでも食べましょうよ・・・
    仕事をしていないならうちの中にばっかりいないで
    出たほうがいいよ・・・

    私は心配されているようです(笑)
    ありがとうございます。
    何年も電話なんてしたことないのに、今更、電話してくるのも変と思わないですか?
    今、用事で近くまで来て家の前にいるんだけど、って
    やっぱり、非常識さは創価ならではですね~
    テンション高いうわずった声は、本当のあなたでは
    ないですよね~
    必死で元気に装うのもつかれますよ?
    その声の裏にある、創価にもう一度という罠がわからないとでも?
    本人は、人助けの勇気まんまんで意気込んでいるから
    わからないでしょうね~
    もう、一生わからないでしょう。
    昔、多少はお世話になった人なので
    ランチくらいできますが
    その裏にある魂胆を考えるとどうしても
    会うことはできません、この場を借りて(笑)ごめんなさい。
    創価のその字も聞きたくありません。
    私は脱会して罪をおかしたかわいそうな人間だと
    思ってもらってOKです。
    創価ではない、正常なお友達が2、3人いれば十分です。
    人間関係はまったくもって心配もありません。

  68. レモンさんやランドリーさんの無念さはいかばかりか、と思いを寄せます…。
    創価学会は宗教の温かさはまったく感じられない組織そのものなのでしょう。

    え〜と、昔の映画ですがA.ヘップバーンの「尼僧物語」というのがあります。
    A.ヘップバーン演ずる敬虔な娘が修道女となることを決心し、その厳格な道へ入ります。
    修行の途中で、不慣れな未開拓な土地への赴任に応じたり、恋愛のもどかしさに直面したり、
    (細かな内容がうまく思い出されなく、すみません)、いろいろと実際に体験をしてくことで、
    自分自身との違和感を感じて、残念ながらその道半ばで諦め去る決意をします。
    ラストシーンで言われた小部屋に入ると、誰も顔を見せず、声だけの指示で、
    修行に入る前に着ていた衣服に着替え、持参金を返され(財務とここが違う…)、
    用意が整うと、「バタン!!」と大きく扉が開かれ、見送られることなく出て行くのです。
    …なんというか宗教の厳格さをすごく感じさせるラストシーンでした、
    ラストだけでも目にされる機会があると、
    何かしら心に伝わるものがありそうなんですが、
    BSとかでたまにやっていたりします。

    実際の創価の地域の現場は、引き継ぎなどかさみ煩雑でいらっしゃると思います、
    そうした現場を知らない幹部が現実とかけ離れた指導を考えることなく次々繰り出す
    わけですから、もっと腹立たしいことと思いますが…。
    エセ宗教団体であって詐欺集団という実態なんですからね。

  69. ランドリーさん、初めまして。
    そして、役職を下りられたとの事、おめでとうございます。
    ランドリーさんのコメントの中にあった、県幹部の本部長以上の家庭訪問の情報ありがとうございます。
    我が家も先月になるかと思いますが、夫のところに打診がありました。
    でも、夫は「その日は都合が悪いです」と言って断っていましたが…。
    私はまた脱会者を出した家に幹部指導に来るのかと思って、内心ドキっとしていたので、そんな事だったのかとちょっと安心しました。
    そんな人間関係などウンザリだし、関係など持ちたくもない。まったく同感です。
    彼等にどう思われようと私は私なのです。
    創価の薄っぺらな人間関係なんて必要無いのです。

    レモンさん、ご主人副区長さんだったのですね。正の支部長さんは本当に大変ですよね。我が家の夫も支部長の時はとても忙しそうでした。
    その反動なのか、副役職の今は活動も選んでやっているように思います。
    ポスター貼り、婦人部長さんもやってたんですね。こちらでは壮年が担当でした。
    脚立に上りポスターを貼る中年2人組ごめんなさい、笑うところではないかもですが、想像したら可笑しくなって笑っちゃいました(笑)
    本当にあんなアホらしい活動を一生懸命してたなんて、今思い出すとアニメのようなバーチャルの世界にいたような不思議な感覚になるのです。

    signifieさん、お忙しい中ブログの管理ありがとうございますm(_ _)m
    家庭崩壊の原因になるような信仰のどこが『世界で唯一の正しい宗教』なのでしょうね。盲信者の旦那さんや奥さんに訊いてみてほしいくらいです。私、夫にメールで訊いた事があります。
    帰ってきた夫の返信は、「あなたの思いは受けとめます。それでも私はこの信心を続けていきたいと思っています」といった内容でした。
    「信心30年と50年の違いなんだよ」と言われた事もあります。
    30年じゃ理解出来ないと思っている。
    でも、私が創価の事をいろいろ質問すると、「そうやって、なんでも質問してくるけれど、どうして俺が学会の事何でも知ってると思うの?」って逆に言われます。
    50年信心して分からない宗教って、いったい何なの?
    教義もデタラメなインチキ宗教って事でしょ?違います?

  70. 流れ星さんの、コージさんへのコメント
    >みんな、それぞれペースは違うと思うんです。
    ここで誰かが勧めるから、といって自身の内奥の準備が整っていないのに見切り発車は、あとで消化不良を起こすかもしれない不安があります。
    >誰かが、脱会へと導いてくれるのではないのです。。
    自身が自分で決めることなんですよね。

    今の私にもぴったり当てはまりました!

    昨日、公明新聞の番組欄を見ていたら、フジテレビ夜プロ野球セ・クライマックス~神宮と書かれてありました。
    (まだ公明新聞日曜版もとっているのです>_<)
    あれ?もう前日ヤクルトスワローズに決まったはずなのに?
    他の新聞には、ちゃんと違う番組が書かれてありました。
    公明新聞は、手抜きなのでしょうか?
    番組欄の下に小さく「前日優勝時には違う番組」と書かれてありましたが。
    なんか無性に腹が立ってきて、いっそのこと聖教新聞と共に止めたい!と思いました。
    配達員さんには連絡しずらいので、新聞店に連絡したくなりました。
    でもいろいろよく考えて、今はまだその時期ではないかな?と思いとどまりました。
    本音は今すぐにでも止めたいのですが…
    目標は年末、担当者がカレンダー持って挨拶に来る頃。
    あ、家庭訪問もシャットアウトしているので来ないかもしれませんが。
    非活になって三ヶ月。
    いつまでもこのままでいいのだろうか?と自問自答の日々です。

    ちゃいろさん、お返事ありがとうございます(^-^*)
    10年後、私もアラ還です。
    一緒にXデイを見届けましょう!
    こちらこそ、今後ともよろしくお願いいたしますm(_ _)m

  71. 初めまして。
    今まではロム専のアラヒィフのちーたんと申しましす。
    私は外部、主人が二世の非活でした。

    でしたと言う事は、3か月ほど前に、脱会しました。あースッキリした^_^
    元々主人も学会が大嫌いでしたから。
    主人の親戚は、バリ活ですが、無視してまーす(笑)
    なんてったって、結婚30年近くなりますが、入信しなかった私ですから!
    とりあえず何も言って来ないですが、
    おそらく陰でボロクソでしょうな〜。
    頭のオカシイあの人たちの事ですから!
    無視でーす(笑)

    学会の人って、折伏、新聞、選挙以外にも、他の営業もしてきませんか?
    あと、お金貸してとか言って来たり(^^;;
    主人の親戚がそうです。
    営業、お金の調達に学会を利用しようとしているんですか(o_o)
    まあそれは一部の人でしょうけど、外部の私は学会の人をみて人間不信になりましたね。
    だから、主人が脱会して、清々しい気持ちです(^-^)/
    外部の私からしたら、信じられません‼️

    初めましての投稿で、熱くなってごめんなさい!でもそれくらい嫌な思いもしてます。

  72.   カガテツさま、早速の参考になるお返事ありがとうございます。本部の指示であれ、個人の意思であれ、位牌や仏像を焼き捨てさせるような凶暴な思想であることに変わりはない、と腹が据わりました!明治時代のキリスト教も似たようなことを信徒にさせてはおりましたが、その反面、キリスト教がさまざまな文化や進歩をもたらしたことまでは否定できますまい。けれども創価と来たら、われら大多数の日本人一般大衆へなにをもたらしてくれたというのでしょうか?

      さて、2世3世の信徒さんが心の問題をかかえていることは、なんと、御用マンガ家のはずのマットふくしま氏が、なにを思ったかすでに16年以上も昔から、マンガ『花の三丁目地区』の第20巻あたりで馬鹿正直に描いていますよ。どうか皆さま、ごみの日に出す前によくよく御確認ください。

     父親の1世は仕事を転々とし、息子はニートで引きこもり…その情けないありさまに胸を痛める母…と、そこへ笑顔も晴れやかな理想に燃える青年部員もしくは女子部員が現れて、一家和合の春をもたらす…というお決まりのストーリーではありますが、それでも2世3世に心の問題をかかえた若者が確かに存在することを正直にマンガに描いているあたり、芸術家としての彼のわずかに残る良心が描かしめたものかと思われます。

      他人の身体的特徴を面白おかしく描くことはいかにも卑劣な振る舞いです。日顕さんの頭部は確かに変わった形をしているようですが、それをことさらデフォルメして描きまくっていたマット氏は、反人権的詐欺集団のお先棒を担いだマンガ家としてのみ記憶され続けることでしょう。世の中には日顕さんと似たような形の頭部を持つ人々は少なくありますまい。そうした人々へ学会としてはどう弁明するのでしょうか?

      終わりに、話が少し逸れますが、吉原で遊んでいて父親の死に目に逢えなかったとされる日顕さんを創価では以前面白おかしく取り上げておりました。確かに感心しない話ですが、同じようなことをあの渡辺淳一氏(作家)だってやらかしております。一個の人間を僧宝だなどと崇め奉らなければならないがゆえの悲喜劇だと申せましょうか。意を尽くしませんが、取り急ぎ御礼まで。本当に細やかな御教示ありがとうございました。

      

  73. ちーたんです。
    アラヒィフでなくてアラフィフでした;^_^
    失礼しました!
    補足しますが、私がどうしても、創価学会に入れなかったのは、
    物心ついた時から、母に、人として一番いけない事は、他人に迷惑をかける事だよ。相手の事を考えて行動しなさいとたたきこまれたからです。
    そんな風に育った外部の私から見て、学会の人がやっている事は、迷惑行為ですから、当然、私にはできません。
    相手の事を思えば、普通なら、できませんって。
    ズバリ自分の為ってのは、外部の人にはわかりますよ〜
    ノルマがキビシイんですかね。大変ですね。同情します。
    が聖教新聞は取りません。読むところないし、資源の無駄ですから⁉︎

  74. 横浜のマンションの基礎杭の問題がニュースになっています。
    創価学会の組織との共通点を感じます。
    基礎をごまかして、いかに立派な建物を作ろうとも、インチキがばれれば解体せざるを得ないのです。
    創価学会も、もともとの始まりが詐欺団体ですから、いかに立派な建物を作り、政治を操り、世界平和に貢献しているように見せかけようとも、時が来ればインチキがばれて解体せざるを得ないのです。
    イケダのじいさんの言葉を借りれば、「これが歴史の方程式」です。
    マンションの工事を担当した責任者にしてみれば、工期を短縮して利益を上げたつもりでいたのでしょうが、所詮 不誠実な仕事は長続きしません。
    マンションの住人の方々や、元請会社に対しての責任は、一生かけても償いきれないことでしょう。
    創価学会がインチキだと社会的に明らかにされた時、首脳部はどうやって責任をとるつもりでしょうね。被害者の数や被害金額は、マンションの問題とは桁違いですから…。
    東電の無責任な幹部と同じく、ドバイあたりに逃げる準備を始めてるかも知れませんね。

    宝星さん、せーやさん、レモンさん、「Da Di Da」のテープが見つかったのですが、デッキが壊れて聴けなかったので、Amazonで中古のCDを買ってひさびさに聴きました。1986年の作品みたいですから、約30年経っていますが、今聴いても色褪せず、いい感じですね。
    東京でサラリーマンをしてた頃、フレックスを使い仕事を早めに切り上げ、金曜日の夜に長野のスキー場に向かって、このアルバムを聴きながら、仲のいい同期や先輩とパジェロやハイラックス サーフに便乗して出掛けたものです。
    そんな楽しい娯楽の時間でさえ、「仏法対話?」のチャンスをうかがっていた自分が情けないっス。
    トホホ…。
    (/_;)/~~

  75. 今創価に残っている活動家は、個人的にいい人だろうが、いわゆる社会的に成功して実証を示していようが、愚痴を言わず感謝で満足した日々を過ごしていようが、良識があろうが、「しょせん創価」です。
    そうではない多くの会員やバ幹部を支え、助け、守り、のさばらせているからです。
    カルト団体を存続させるという役割を果たしていているからです。
    そのことで結果的に迷惑を感じてる人がごまんといます。

    自分は直接は迷惑行為も非常識行為もしてるつもりはないんでしょうが、そういう迷惑団体に資金提供をし、存続させ庇護している。
    だからやってることは同じです。
    自分の個人的な人格を磨くためとグラフ一枚買っても、それが組織に資金源を渡すことになります。
    創価はその金を使って迷惑行為をします。

    創価のやってることが微塵も迷惑行為だと思わない、気づかない、知らない、認めない。
    完全無欠と信じている盲信者さんやお年寄りは仕方ないですが、少なくともネットを読み、問題点を承知している人はここをスルーしないで頂きたい。

    いくら常識的な振る舞いを呼びかけても、注意喚起しても迷惑行為は治りません。
    無駄です。
    金儲けに必要なことは改善できないように完全に仕組まれているからです。
    その権力はすべて一部が握り、末端には手が出せません。
    会員がちょっと意識や解釈を変えたところで、中枢部の集金システムは変わりません。

    会員に信心の仕方なんて説教してる暇や情熱があったら資金提供をやめることです。
    その方が確実に迷惑行為は止まります。
    会員に非常識を説教しては「いい人」の広告党を買って出て、存続に協力すること自体が迷惑行為です。

  76. 返信して下さった方々、ありとうございました。
    大学校はことわるつもりですが、今後のことは徐々に自分の中で、整理しながら
    納得のいくかたちにしたいと思います。

  77. 久し振りにコメントします。10年程前に鬱になりそれからずっと非活のみるくです。
    最近カルチャーセンターで習い事をしています。週に1回とても楽しいです♪
    その習い事の仲間と時々お茶したり、出掛けたりするんですが、その人達の人生を楽しもうとするエネルギーに驚きます。海外&国内旅行に行ったり、ミュージカルを見に行ったり、ガーデニングをしたり、、、アラフィフの方ばかりですが本当に毎日を楽しんでます。
    うちのバリ活家族・義両親の、財務の為に働き続けて学活活動ばっかりしてきた末の疲れ切った姿とは全く違います。
    本当に私たち、ずっと騙されて何もかも奪われてきたんですね…。虚しいです…。
    はやく創価学会なんて無くなって欲しいです。

  78. シニフィエさん、皆さんはじめまして。
    私は10年前に友人から折伏されて入会し、一年前までは熱心に活動していた30代後半の♀です。
    私は手続きが面倒で脱会届を出す事は今のところ考えていませんが、10年前子供達の為と思って子供3人を入会させてしまった事を悔やんでいます。
    活動の内容や回りの幹部のオバサン達の言動に疑問を感じ、もう今後一切学会活動はしないと決め、地区婦人部長に伝えましたが、元気になっためらまた出ておいで、と言われたま~にですが家に来られたりしてます。
    もちろんアポなしで晩御飯の用意してる時間帯を狙って(-_-)
    もうすぐ11/18が来ますよね。
    子供達の事もあるし、思い切って脱会届を出すべきか、このままでいるべきか迷ってます。
    なんだか話がまとまってなくてすみません(^_^;)
    またコメントさせてもらいます。

  79. ゾロさんこんにちは。
    最新のスレッドに書いた方がみなさんに
    読んでもらえますよ(^^)
    退会を迷ってらっしゃるならしたほうがいいのではと思います。
    一世なら親族のしがらみがないのですよね。
    入会状態だとずっと名簿に名前・住所・生年月日・入会月日・教学が
    載ったままです。
    時には「Eランク」と書かれたり(^^;)
    それを一生持ち歩かれます。
    名簿紛失事件もよくあることです。
    そしてゾロさん自身に万が一のことがあれば
    子どもは自力でこの組織を抜けることが出来るでしょうか?
    私は親の号泣よりもわが子の幸せを考えて退会しました。
    未活の存在が活動家の生きがいになっている。
    ここのみなさんが訴えてらっしゃいます。
    面倒くさいだけの理由なら私が代行サービスをしたいくらいです(^▼^)
    退会用紙のダウンロードして書いて本部に送ってもよいですし
    シニフィエさんがされたように組織に退会宣言してもいいと思います。
    でも宣言だけでは不安ですよね、組織に一筆「受領」の意思を書いてもらっては?
    もしくは統監カードを自分で処分するので
    返却してもらうとか。

    クロニクルさん
    ヤフートップニュースいいですね~。
    本当にそうなればいいのに╰(*´︶`*)╯
    退会届の封書の表に大きく「退会届」って書いたら
    少なくとも郵便屋さんには影響があるんじゃないでしょうかね。
    守秘義務でSNSには書けないだろうけど
    自分でこの現象を検索したり身内に静かに拡散したり。

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