『宗教を語る』というサイト

「宗教って何だろうな」って考えていくうちに、このブログでも紹介したことがある『宗教を語る』というサイトが、ついこのあいだ突然閉鎖されていました。このサイトを10分の1でも読めば、創価学会が詐欺ってことは十分すぎるくらい理解できるし、それよりももっと大きな視点で、そもそも日本の仏教自体がいかにいい加減なものかということもわかります。特に鎌倉時代に出現したいわゆる祖師仏教がいかに本来の仏教とはかけ離れたものであるかが克明に記してあります。もちろん他の宗教についても、半端ない説得力で誰にでもわかりやすく解説されていましたから、私も頭の中を整理するにはとても役に立ったし「なるほどそういうことだったのか!」という目から鱗体験も多数ありました。うすうすそう思っている人でも、ここまでしっかりと理論立てて説明してくれているサイトはそうありませんでした。なので突然の閉鎖は実に残念でした。是非とも再掲していただきたいものです。

広告