11月18日(金)に再開します!

創価学会の会則がまた変更されていて、池田名誉会長を「池田大作先生」とするということを会則に定めたという話題が、創価関連のネット上でも騒がれているようですね。創価学会もいよいよガラガラと音を立てて崩れ落ちているような気がします。組織としてはなんとか会員への洗脳を強化しようというつもりなのでしょうが、それがかえって社会から乖離してカルト色をますます強めていっていること関しては目をふさいでいるのでしょう。外からどう思われようとも、会員をどうやって騙すかの方が大事なんでしょうね。外から見れば迷走でしかない会則の変更は、いわば執行部の焦り表れではないかと思います。また、ここに来て聖教新聞には「創価学会仏」という表現が出てきたようです。ネット上でも物笑いのタネになっているようですが、こんなことでさえ真面目な学会員は少しも違和感を持てなくなっているということですね。もはや日蓮仏法としてはもちろん、仏教としての教義も、いや宗教もへったくれもないありさまなので、あまりにバカバカしくていちいち解説する気にもなれないのですが、こんなことでも疑問を持たないどころか「私も真面目に信じていれば創価学会仏として成仏できるんだ」などとありがたがる思う壺の会員がたくさんいるんでしょう。まったく酷い話です。

池田名誉会長の呼び名だけを「池田大作先生」とするといったことを会則変更までして入れ込まないといけないような組織に何の疑問も感じない会員。まさに北朝鮮お「将軍様」とまったく同じ手法で会員を洗脳し続けている創価学会です。何をやっても北朝鮮から脱北者が絶えないように、創価から脱会者が絶えないのは当然の成り行きです。

何十年もの間、あるいは生まれた時から創価の価値観だけで育てられた人間に対して「創価学会はただの詐欺です」と言って、とても信じることはできないだろうし、このブログでも創価が正しいとしか思えない人を相手にはしていません。ほんの少しでも「もしかしたら創価学会って思ってるほど素晴らしくはないんじゃないか?」と心の片隅にでも思えた人なら、「創価学会宗教ではなく詐欺団体だ」という結論に行き着く可能性は間違いなくあると思います。このブログでは、そんな人のために、実際に創価学会員でありながら、様々な現実に疑問を持ち「創価学会詐欺だ」と確信できた方の赤裸々な体験を語っていただきました。4年半にわたって、そのコメントの数は19000以上になります。創価風に言えば、これはまぎれもない「実証」です。否定することのできない現実です。誰それがこう言ってるとか、自分はこう思うというのではなくて「現実はこうでした」という、まさに実録創価学会として、これだけ「創価学会は詐欺です」いう状況証拠が積み重なっています。あとは、この現実を直視するか、それとも否定しようのない現実を無理やり無視して、創価のいう幻想の世界に生きていくのかという個人の判断だということです。

ここまで読んでいただいた方はお気づきかと思いますが、このブログ「対話を求めて」を再開しようと思います。

ブログを休止して3ヶ月半が経ちました。たくさんの方から「再開を楽しみにしています」とのメッセージをいただきました。ただ、ブログ内でのゴタゴタに私自身がやる気を削がれていたこともあって、ゴタゴタの収集すらできないまま休止していました。この3ヶ月半の間に、自分の中でもいろんな変化がありました。このまま辞めてしまおうとも思いましたし、でも皆さんからの励ましのメッセージには、とても力をいただきました。ずいぶん悩みましたが、やはり「対話を求めて」は続けていこう、続けたい、そう思うことができるようになりましましましましました。

今でもうつ病も症状が出るので、ときどきどうしようもない脱力感に襲われたり、思考がまとまらないような時もありますが、それでも創価学会で苦しんできた皆さんの声を、未だに苦しんでいる多きます学会員に届けられるように「対話を求めて」を再開したいと思います。皆さん、よろしくお願いします。

3ヶ月半前に休止しなければ、今頃は500万アクセス達成のお祝いをしている頃なんですが(笑)、まあそれはそれとして、これからも地道に皆さんの声を積み重ねていければと思います。

ということで「対話を求めて」再開は、あてつけがましく11月18日(金)の創価学会創立記念日とさせていただきます(笑)。

11月18日(金)には、以前100万アクセス達成ごとに皆さんとお祝いしていたように、挨拶や自己紹介なしで、どなたでもコメントできるようにします。できるだけたくさんの方とブログ再開をお祝いしたいので、なんでもいいのでひと言お願いします。また、ご自分でブログを持っている方や、SNSなどで拡散できる方はじゃんじゃんやっていただければと思います。

それから、ブログ休止の原因となったゴタゴタに関しては、もとはといえば「なりすまし」の対処法に関する意見や感じ方の違いにあったと考えられます。これからはこうした事態が起こらないように、管理人シニフィエがなりすましの臭いのするコメントは初めから徹底的に削除していくということで対処させていただきます。なので、もしかしたらなりすましではないのに疑わしい表現のコメントも削除の対象になってしまう場合あるかもしれません。それは疑われるような表現をした自己責任ということで納得していただければと思います。このブログは一般のブログとは違って、カルト宗教を扱っているという特殊なものであるだけに、こうしたことは毅然とした態度で、これまで以上にきっちり対処していきたいと思います。

それでは皆さん、11月18日(金)にお会いしましょう!

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