再開まであと10日です。

「創価学会仏」「三代会長を池田大作先生という敬称にするということを会則にする」

これに違和感を感じない時点でイかれてる証拠です。でも現実には百万人ぐらいの日本人がイかれてるってことですよね。イかれてないにしても、なんとか取り繕って、自分は間違っていないと大切な問題から目を背けている。そうした学会員さんはかなりいるのではないでしょうか。

要するに、会員にとって創価学会は仏教でもなんでもどうでもいいってことなんでしょう。創価学会は何よりも正しい宗教で、それを信じている自分は誰よりも偉大な人生を歩んでいると思いたいのでしょう。たとえ現実にはどんなに惨めな生活をしていようと、自分は正しいんだということを誰彼となく訴えていく人生。借金してでも財務をする。家族との対話よりも活動を優先する。政治のことなど少しもわからないが、自衛隊が外国の戦争に参加することを法律で決めた公明党の票をとればとるだけ幸せになれる。それが正しい宇宙の法則に乗っかることなんだと大の大人が言い切る。現実はどうあれ、自分は正しい。それが多くの末端創価学会員のメンタルです。イかれてますよね。でも本人にはそれがわからない。そんな学会員を嫌というほど見てきました。というより、自分自身がそんなイかれた創価学会員でしたので、痛いほどわかります。創価学会員にとって「創価学会が正しいかどうか」という思考は初めから存在しない。それは「創価学会は正しい」がすべてを優先できる前提となっているから。だからそんな人に何を言っても無駄です。

そう。今回ブログを再開するにあたり、このスタンスをはっきりしようと思います。創価学会が正しいと信じている人の相手はしません。これまでは「創価学会は正しい」と信じている人に対しても、対話をすればわかりあえることがあるという希望がありました。だから白いブランコさんをはじめ、何人かの方との対話を試みたりもしました。結果、それは徒労に終わりました。例えばその白いブランコさんはどうなったでしょう。あの方が立ち上げたブログ「創価ルネサンス〜創価学会改善活動〜」を見ればわかります。結局、自分が信じてきた創価学会が自分が信じてきたものとは違ったことがわかっても、自分ではどうしようもないということです。あれだけ真摯に対話を重ねてきた方が、創価の現実を目の当たりにした時に、どこにも行き場を失って、すべてを投げ捨ててしまいました。それはあの三人組にも言えることです。

私は今でも白いブランコさんはどうしているんだろうと気になっていますが、どんなに問いかけても何一つ返ってきません。私だけでなく、たくさんの人が白いブランコさんの動向が気になっていたはずです。しかし誰が何と言おうとほったらかし。それにしてもここまで無責任な方だとは思いませんでした。自分の人生を賭けてきたものが「イカサマ」だったとわかったとしたら、白いブランコさんの自暴自棄は無理もないことなのかもしれません。ただ、それにしてもネット上であれだけ創価学会を擁護し、自分の地区の学会員さんと対話をし、創価学会の悪い部分を改善していこうと一人奮起して行動していた方が、幹部からさらりとあしらわれたぐらいで自暴自棄に陥るとは。正直なところちょっと期待はずれでした。せめて自分に何が起きたのかの説明があっても良さそうなものではないかと、今でも思っています。白いブランコさんは、創価学会は改善できると今でも思っているのでしょうか。それ以前に、私に何度となく言っていたように「それでも創価学会は正しい宗教団体だ」と今でも本気で信じているのでしょうか。

私がここであえて白いブランコさんの話をしているのは、きっと全国に白いブランコさんのような人がたくさんいるのではないかと思ったからです。創価学会は正しい宗教団体だ。しかし今はちょっとしたことでおかしくなっていて、これも会員の一人ひとりが頑張って改善していけば、世界平和を実現できる素晴らしい宗教団体へと変貌できるはずだと信じている人も少なくないのではないかと思ったからです。でもそれは結局のところ、自分の過ちを認めたくないがためのこじつけでしかないということも、うっすらと感じているから、白いブランコさんのように自分の言葉を失くしてしまい、自分のブログもほったらかしにするしかないのではないかと思います。

自分の過ちを認めることができない人の気持ちはわかります。ましてや自分の人生そのものを「間違ってました」と認めることの勇気たるや、そこに行き着くまでに精神がもたなくなるのもよくわかります。しかし、「対話を求めて」にコメントしていただいた多くの方は、そのとてつもない試練を乗り越えて、自分の人生の過ちを認める勇気を振り絞ることのできた方なのだと思います。多くの方が創価の魔の手から勇気を持って脱出できたという証が、このブログには積み重なっています。だからこそ、どこの誰かも知らない同士が、ネット上であるとはいえ気持ちを共有できてきたのだと思います。

今回ブログを再開するにあたり、はっきりしておこうと思うのは「創価学会が正しいと信じている方の相手はしない」ということです。ぶっちゃけて言うと「殴り込みお断り」ってことです。これまでは殴り込みも、そこそこ相手にすることで創価の異常な部分をリアルにさらけ出せることもあって、相手にしてきたこともありました。同時に「なりすまし」に対しても、そこそこ相手にすることで、創価の異常な世界をあぶり出すことも出来ていたと思います。ただそのことで本来の対話ができなくなったり、なりすましに対する見解の違いが、修復できない軋轢を生むことにもなることを学びました。なので、とにかく殴り込みとなりすましは、管理人の私が最初から徹底して排除するということにさせていただきます。

こうすることで、創価が詐欺だと気付いた人の具体的な事実関係を明らかにして、その事例をできるだけたくさん積み上げていくというブログにしていければと思います。そうした中でスタイルとしては以前もやっていたように、替え歌があったり、辛辣な体験談があったり、具体的な相談があったり、脱会できました報告をみんなでお祝いしたりする場にしていければと思っています。

皆さん、11月18日(金)は「対話を求めて」を皆さんともにスタートしたいと思っています。この日から皆さんからのコメントを受け付けます。これまでお世話になった方はもちろん、初めてコメントされる方も大歓迎です。通常は挨拶や自己紹介が基本ルールとなりますが、この日から数日間は、自己紹介なしでも受け付けます。まあ、挨拶ぐらいはしてほしいですけど(笑)詳しい自己紹介なしでも、一人でも多くの方にひとことコメントをいただけると嬉しいです。

「対話を求めて」再開まであと10日。また皆さんとの対話ができる日を楽にみしています。

どうかよろしくお願いいたします  m( _ _ )m

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