再開まであと8日です。

「創価学会仏」…何度聞いても、思わず吹き出してしまいます。冗談かと思ったら、そうでもなさそうだし、いったい宗教法人の名称に「仏」をつけて、どんな意味を持たせようとしているのか、さっぱりわかりません。宗教法人名に「仏」をつける。例えば、幸福の科学仏……やっぱり笑っちゃいます。生長の家仏。パーフェクトリバティ仏。統一教会はキリスト教系らしいので「仏」じゃなくて「神」でしょうから、「世界平和統一家庭連合神」といったところでしょうか(笑)なんか大魔神みたいな。まあ、よその新興宗教のことはともかく、「池田名誉会長の敬称を池田大作先生とする」と会則ができたそうですが、これも噴飯物というか、鼻から牛乳ものですよね。そのうち会則に池田大作仏ってことになりそうな感じです(笑)。その池田大作大先生…あ、ちがった、池田大作先生は元気にあちこちに出没していると聖教新聞には書いてあるようですし、しょっちゅうメッセージ文も掲載されていますけど、その池田大作先生の本物を見たという人が一人もいない。この5年間、誰一人「池田氏と話をしました」とかいう話は全くないです。あれほど「対話」の重要性を叫んでいた張本人が、5年間、誰一人対話をしたという記録がありません。なんでだろう?学会員さん、なんでか知ってますか?知りませんよね。学会員さんは人づてに「先生はお元気です」としか言ってもらえません。この5年間、動いたり話したりしている池田大作先生の姿を見たという学会員が誰一人いない。文字にしたメッセージは今でもしつこい程に聖教新聞に掲載されるのに、そのメッセージを本人が読み上げるようなことはただの一度もない。動画はもちろん、録音された声すらない。この5年間に新しく入会した会員がいくらかはいると思いますが、そんな人はただの一度も池田大作大仏…いや池田氏を見たことないんです。元気にあちこち出回ったり、たくさんの執筆をしているという大仏さん…いや大作さんはすごいんだ、えらいんだ、偉大なんだ、師匠なんだと言われても、見たこともない人をどうやって人生の師匠として尊敬できるのでしょうね。

最近、特に創価学会は仏教色や日蓮色が希薄になっているようです。外部向けの紹介ビデオでは「祈る」ということは出てきても、何に祈っているのかをはっきり示しません。きっと創価学会本部も自分たちは何に祈っているのかがわからなくなったんじゃないでしょうか(笑)。昔は日蓮正宗総本山大石寺の大御本尊が、世界で唯一無二の一閻浮提総与の本門の本尊だとしていたわけですが、創価学会はそこから破門されてしまったので、祈る対象を失ってしまいました。だから勝手に自分たちで御本尊をコピペして改ざんしたものを大量生産して「これからはこれが本物の御本尊ですよ〜ってことにして、今までのは偽物でした〜、こっちが本物ですから買ってくださいね〜一枚3000でいいですう〜」と、本来ぬのであるはずの表装まで一緒にカラーコピーした紙切れを会員に買わせてたんですね。「あなたには特別豪華バージョンをあげますね」と言って10万円出させたりもしました。

これ、普通に考えて、というか、どう見ても、あからさまな詐欺ですよね。破門されたお寺の曼荼羅を許可なく改ざん複製して売りまくる。このこと一つとってみても、詐欺じゃありませんか?私はこのブログで繰り返し「創価学会は宗教ではなく詐欺団体だ」と言い続けているのは、こんなあまりにもわかりやすい詐欺の手法にいつまで騙されてんですか?って言ってきました。そういう私も5年前まで気づかなかったんですがね(笑)創価の詐欺が一つでもわかったら、あれもこれもみ〜んな詐欺で、会員たちはまんまと騙され続けてきたんだということが、いやでもわかるようになります。それをわかった人が、具体的にどんな風にして騙されてきたのかを語っていただいてきたのがこのブログです。今現在、このブログに積み重なった約19000のコメント。そして約450万アクセス。これだけの記録があるにもかかわらず、創価は正しいと信じている学会員にとっては「こんなのみんな嘘だ」としか思えないんです。不思議ですよね。嘘やハッタリでこれだけの数のコメントが集まるでしょうか?これだけの数の人が、こんなに具体的な作り話ができるでしょうか?できるわけないです。仮にできたとして、何のためにするんでしょう。やる理由がありません。

ということで「対話を求めて」再開まで、あと8日。11月18日は、創価学会創立記念の日。この日に、創価学会は詐欺だということを、一人でも多くの人が声をあげましょう。「創価学会」をググると、誰のパソコンにも創価学会公式HPと並んでこのブログが出るくらい、たくさんアクセスしてください。3ヶ月半前に休止していなければ、今頃は500万アクセスのお祝いを書ていた頃ですが、これからまた来年の500万アクセスを目指し、また一人でも多くの創価学会員が創価が詐欺であることに気づいてくれるように、みなさんと一緒に声を上げていきたいと思っています。11月18日はそんな記念すべき再スタートの日にしていきたいと思っています。皆様のご協力をよろしくお願いいたします。とりあえず11月18日に、どなたでもひと言でいいのでコメントください。この時はいつもの自己紹介は不要です。名前とメッセージで結構です。創価がこの世から消え失せるまで、真実の声を積み重ねていきましょう。

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