私の加害者としての学会員時代

皆さんそれぞれに大変な思いで創価から去ったり去ろうと努力されていらっしゃいます。創価を知らない人にはとうてい理解できないだろうし、おいそれと他人に相談できることでもない。ましてや創価脳の人に言ったら最後、危険人物あつかいを受けるのが関の山です。そんな方がこのブログにたどり着いて「自分だけじゃなかった」という驚きと「やっぱりそう(詐欺)だったんだ」と納得される方がほとんどではないでしょうか。

自分は完全に騙されていたという現実を目の前にしたときに、そしてこれからどうするのかとなったとき、やはり人によってやることが違います。ここにコメントしてくださる皆さんのように、創価学会が詐欺だという現実をきちんと受け止めながら、自分にできることを少しずつでも実行して結果を出していらっしゃる方。逆に現実を受け止めることができずに、なんとかして創価を正当化しょうとしたり、創価の正当化は無理でも、自分が信じてきた部分だけでも正当化しょうとして、おかしな理屈をこねたり、あるいは今の創価だけが悪いのであって、本来の創価も、それを信じて生きてきた自分も間違ってはいないと頑なに主張する人もいます。あの三人組のように、創価悪の根源である池田は正義であり、今の最高幹部が悪の根源であるとすることによって自分を正当化するためにまわりを間違った方向に巻き込んでしまうという悲しい人たちもいます。彼らほど極端ではないにせよ、安保法案に反対して国会前でデモをしていた学会員さんなどはそうした方たちのようです。どちらもいまだに創価から騙されていることに変わりはありません。

確かに自分の人生の根幹にしていたものが完全に間違いだったなんて、そうかんたんに認められるようなものではないことぐらい、誰にだってわかります。だからこそこ創価問題は深刻であり「詐欺だと気づいたから、さっさとやめてハイおしまい」というわけにはいかないのです。学会員の多くは被害者であると同時に加害者でもあります。騙された自分のことはまだ自分の責任として受け止められても、自分の家族や友人の人生までも狂わせてしまったというあまりの「とりかえしのつかなさ」に、心が折れてしまったり、立ち直るすべを見つけられないでいたりするのだと思います。でもそれでもどうにか生きていかなければならない。そんなギリギリの精神状態のなかで「自分だけじゃなかった」ということがわかるだけでも、また、自分と同じ境遇や気持ちの人と対話ができるだけでも、これから生きていくための大きな支えになっていると思います。対話によって気持ちを分かち合う。これは単に互いの傷を舐め合うだけのその場しのぎの自己満足ではありません。こうした対話を通じて生きる希望へとつなぎ、さらに創価に少しでも疑問を持てた方が、自分をとりまく厳しい現実をしっかりと受け止めることができるようになるための心のリハビリの場になってもらえればと思います。

皆さんからの貴重な体験談はもちろん、楽しい替え歌や川柳なども、とてもありがたいです。管理人の私は、そんな皆さんの気持ちを受けとめられる器のような場所を継続していくことが、せめてもの自分にできることであり、それが自分の人生を取り戻すための方法だと思っています。これからもよろしくお願いします。

ということで、今回のテーマはちょっとシビアなんですが「私の加害者としての学会員時代」とさせていただきます。つまり創価が詐欺だと気づいて「チックショー騙された〜っ!」と地団駄を踏むと同時に、自分もそうとは知らずに家族や友人を結果的に騙してきたことの後悔や、また覚醒してから自分はこうして家族や友人に謝罪し赦してもらうことで、逆に救われましたといった経験のある方のお話をしていただけるとありがたいです。よろしくお願いします。

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私の加害者としての学会員時代」への82件のフィードバック

  1. とうとう来ましたか。自分の黒歴史ですね。
    忘れ去りたい気持ちですが、懺悔の意味と、創価に疑問を感じ始めている若き会員に、同じ過ちを繰り返して欲しくないとの思いから、あえて告白いたします。
    一番の黒歴史は、大学時代の彼女を創価の強引な勧誘が原因で失ったこと。
    自分も彼女もお互いに傷ついたままで。今でも、このことを思い出すと、悲しい気持ちになります。
    詳しくは、2014.9.19の 「近ごろ創価の内部でこんなことがあった 3 」のスレッドにあります。

    それから15年ほど前、男子部の部長時代に、聖教の啓蒙で総県トップの成果を出してしまったこと。
    近所の方々、親戚一同、同級生、退職した会社の同僚、お世話になっている商店主や店員さん・・・。
    こちらの熱意に負けて、しぶしぶ取ってくれた方々ばかりでした。
    幹部の口車に乗せられ、ナンミョーズ ハイになりながら、睡眠時間を削って、多くの方々に本当に無駄に迷惑をかけてしまいました。ごめんなさい。
    また、全国の配達員さんに余計な苦労をさせてしまいました。
    あんな中身のない、大ちゃんよいしょ新聞など、役に立つのはテレビ欄のみでしたね。
    今では、スマホで番組がわかるので、利用価値はゼロです。
    あー、もったいないことをしてしまった。重ねて、ごめんなさい。
    m(__)m

  2. signifie様、皆様、こんばんは。

     非活歴4ヵ月、学会三世、女子部副部長・元分区副未来部長のピゲピゲです。
    まずは、お礼を言わせてください。

    ①レモンさん
    全スレでのコメントありがとうございました。    
    他の皆さんもおっしゃっている通りにレモンさんの優しくて包み込み様なコメントに心が温かくなりました。
    ありがとうございました。母の人生は不幸を絵に描いたような人生で、娘には幸せになってほしいと思ってくれています。
    その思いをくみ取りながら、母が覚醒できる様に頑張ります。

     ②宝星さん
    全スレでのコメントありがとうございました。
    宝星さんのコメントを読んで、自分のことを客観的に見れない自分に気が付きました、ありがとうございました。
    「頭で考えるほど気持ちがコントロールできないのも人間でしょうから、 焦らず、心身ともに健康を大事にしてお過ごし下さいませ」
    そうなんです、ふと母の顔が見えなくなったり仕事に出たりすると、創価に対する怒り、(涙の)創価シャッターを下ろす母に何で理解してくれないんだ!
    という怒りがこみ上げてきます。
    焦らず、まずは自分をしっかり持っていきたいと思います!
     
    Signifieさん、新しいスレを立ててくださりありがとうございます。Signifieさんの大きく深い器に心より感謝致します。
    さっそく投稿(懺悔)させて頂きます。

    女子中等部・高等部の担当者を本部責2年、本部責兼区副責5年やりました。
    その中で何人もの未来部のメンバーをS大へ送り出してしまいました。
    当時は「池田先生の作られた大学に地元から何人送り出せたかが、担当者の勝利だ!」という指導の元、オープンキャンパス・文化祭には毎年未来部の連れ出しをしていました。
    お金はかかるし、気は遣うし、身体は疲れるし、ボロボロのなるので次の日は必ず有給休暇を申請して会社を休んでいました。
    覚醒して、こちらのブログでS大出身の何人もの方が「学歴を変えたい」と書き込まれていたのを読んで、本当に申し訳ないことをしてしまったと思いました。
    今年も既に一人の親御さんからお礼のメールが来て大後悔です。(地元組織が違うので私が非活なのを知らないみたいです)
    高等部はみんな純粋で疑うことを知らず、S大生もみんな「創立者の為に!」と、どんどんMCされていくことが今思えば本当に申し訳ないです。

    バリ活の時から、本人が覚醒しなくてもS大ということを背負っている女子部を見て不憫だと思うことがありました。
    外部からはS大=学会、内部からは賞賛・期待・嫉妬等々で非活になるメンバーも何人もいました。

    このブログを見ている高等部のメンバーがいたら、絶対に一般の大学を選んでもらいたいです。

    また、母との事ですが、脱会届を書き思いを伝えた所、「脱会だけはしないでほしい」と懇願されました。

    なるべく感情的にならないように話しをし、結果、

    「『一切の宗教活動と選挙活動と勤行唱題もしない、訪問も断る、無理やり学会員に会わせない』という制約の元、踏みとどまっておく。
    ただし、学会員が私にとって『嫌がらせ』ととらえる行為をした場合、脱会する。」ことに落ち着きました。

    財務も、「嫌ならお母さんがあなたの分をするよ」と言われたのですが、家計から一口出されてたまるか!との思いで「自分でやります」と言って、今日の昼「1円財務」してきました。かなり気が晴れました!

  3. こんにちわ
    折伏した友人には、一生、気持ちのうえでは償ってゆく覚悟だと話しました。

    3人いる娘のうち、長女はこの8月、脱会すると言ったら、泣かれて、泣かれて人でなしと叫ばれました。今まで、言ってきたことはみんなうそ?
    今は誰も止める人なんかいないからさっさっと退会しなよ!
    わたしはママが他の婦人部の人のように、はつらつと、会合にでたり、お年寄りを送迎するような仏の使いをする人が理想だったんだよ!などなど、、、支離滅裂でした。
    そして、子供を連れ、さっさと帰ってしまいました。

    今まで生きてきた中でこんなに辛いことはなかったです。
    その後3人の娘に話さなかった自分史を手紙に書き、会話は無理なので文にして送りました。
    私はとんでもないことを教えてきたんだと胸が張り裂けそうな思いでした。
    まさに犯罪を子供に教えてきたのです、知らなかったでは済みませんよね。
    今こうして書いていても苦しいです。心底、辛いです、辛すぎます。

    言い訳ですが、母やまわりの幹部にいわれ、生まれた時に御受戒を子供に受けさせましたが、教育方針は
    子供が大きくなった時点で子供に決めさせると夫と話しました。

    ですから、昼も夜も子供を連れた会合には出ず、言葉でも、大きくなったら、自分の意志で決めなさいと言ってきたはず。子供のことを考え、自分自身も思うことがあり、未活になりました。
    しかし、まわりがそうはさせてくれない環境もあり、未来部のオネイサン、オニイサンたちが誘いにきます。
    あまり、関心しませんでしたが、悪いことではないので、まっ、いいかな?と許してしまったんです。
    中等部、高等部と子供自身も素直に参加するようになって。

    嫌だったんです。生まれたばかりの子供をかかえて、役職を押し付けられ、一日中、会合、会合、、。
    子供は太陽のしたで泥んこになって遊び、友達を作り、ケンカをしたり、痛い思いをしたり、それが、人間関係の基礎になるのですから。暗い部屋で、静かにしていなさい!と、叱りながら非人間的な子供を連れての会合はおかしいと思ったのです。

    選挙のFも、会合のお誘いも、子供の親に頼むように幹部から、散々、言われましたが、子供の世界に政治や宗教は一切の関わりは持ちませんとはっきり言っていました。子供を創価から守りに守ってきたつもりでした。

    私の母は私をほったらかして、学会活動に明け暮れていたので、他人の家で、おやつもご飯も食べ、時にはお風呂も入り、泊まったこともありました。
    お世話にさんざんなったのに、母はお礼一ついわず、私も子供だったので、お世話になったことを殆ど母に話さなかったのです。そのうち、煙たがられ、私はあの家もこの家からも、立ち入り禁止にされました。
    よその家で嫌味も沢山言われ、思い出したくない子供時代でした。

    そのような背景から、自分の子供は普通の家庭の親して当然に当たり前の環境を用意してあげたかったのです。

    信じているけど、逆らってばかりの婦人部時代でした。そのせいか、私も子供も9割が普通の世間つき合いで創価値人間とのつき合いは1割程度ですんでいます。不幸中の幸いです。

    それでも、子供から人でなし呼ばわりされて、現在、疎遠状態。。。
    一番の被害者は私の娘、創価の呪縛から一日でも早く気がつく事を願うのみです。

    そのような経過もあって、言いたいことは山ほどありましたが、子供を守る為に私のことで一切、子供と連絡されては困ると幹部の顔を見て約束したかったので、地区を通うして脱会しました。

    仲良しの会員さんでしたが、一言、二言話し、「静かに、創価を去る」ことができました。
    創価学会、、、心底許しません!

  4. ラザリスさん、ピゲピゲさん、ルフランさん、さっそくコメントいただきありがとうございます。
    じつを言いますと、このテーマを上げるのは自分でもかなり迷った挙句でした。いわば自分のいちばん痛いところを見つめないと書けない内容ですから、これでブログの勢いが止まってしまうかもしれないと心配していました。しかしここはもう思い切って進めるしかないと「エイヤッ!」と一気に書きました。そして幸運にも最初にラザリスさんに書いていただいて、本当にホッとしたんです。ラザリスさんの文章はいつでも人を温かく包み込むような感じがあって、いつも素晴らしいなと思っていましたので、これで皆さんも話がしやすくなると思いました。内容が内容なので、誰にでも書いてくださいとは言えないところです。皆さんも、決して無理はしないでいいですので、書ける範囲で書いていただければと思います。また、この内容はさらに創価で悩んでいる人の気持ちを軽くしてくれるものと思います。これまでよりもコメント数が限られてくるかと思いますが、しばらくはこのテーマでやっていきたいと思います。どうかよろしくお願いします。

  5. 半年前に非活になった四十代ノジコです。

    signifieさん、この度のテーマありがとうございます
    ずっと心にひっかかっていた思いを吐き出させてください

    バリ活創価脳だった女子部の時、高等部の責任者をしており、毎年、創価大のオープンキャンパスに、部員さんを連れ出していました。一人でも多く、創価の学び舎に送り出したいとの気持ちで・・・(T_T)

    そのうち二名が創価女子短大に合格
    一人は卒業後、地元に帰り、活動家に。とんとん拍子で女子部本部長になりました。

    しかし、何年か前に母から、その子がうつ病になり、今は地元にいないようだと教えられました。

    責任者をしていた時は、池田先生に一番近いところで学べる事ほど幸せなことはないと、馬鹿がつくほどまじめに、本気でそう思ってました。  

    ただのお花畑の馬鹿でした・・・

    私も女子部時代、部長、副本部長、高等部県責の兼任であまりの重責と多忙さに、心身ともに疲弊し、うつ病を発症、地獄の苦しみを味わいました。
    なので、その子の事を思うと、心から申し訳なく、胸が苦しいです

    Yちゃん、本当に、本当に、ごめんなさい

  6. 私の加害者としての学会員時代、・・・幸か不幸か折伏できたのは友人一人だけで、その後2〜3年で彼女は脱会したので、被害を与えた人は少なかったかもしれません。
    それでも私の黒歴史を振り返ってみます。
    中学校から級友の宗教を聞くと、学会の書籍で得た知識で徹底的に否定しました。
    大きな仏壇のある友達の家にお邪魔した時も、「これは方便と言ってね、信心しても不幸になるんだよ、念仏は内向的で自殺とかしやすい」などと面と向かって言ったりしました。
    「すべての不幸は邪宗にある」という学会指導の元、一体どれだけ多くの人たちに嫌な思いをさせてきたでしょうか。
    申し訳なかったと思うのと同時に、ガチガチの狂信者であったこんな私であろうと、友人として付き合ってくれた人たちに本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
    振り返ると、学会員ということでいじめられたことはありませんでした。(内心ではどう思っていたかはわかりませんが・・)
    学生時代、OL時代、ヤングミセス時代、こんな私に普通に接してくれている友達らを、機会があれば仏法対話をしてやろうと考えていた自分が、今も本当に恥ずかしいです。

    脱会後、自分の黒歴史と面と向かった時、そこには大きな「虚無」がありました。
    2〜3年は苦しみました。自殺をしなかったのは子供がいたおかげです。
    カウンセリングを受けました。
    「宗教中心のあなたの家庭は異常です!!」とカウンセラーの先生にきっぱりと言われて、突然すごく楽になりました。
    それまでは学会のことで精神カウンセリングを受けるなんてことは「信心に泥を塗ることだ」と抵抗感がありました。
    みなさんも、脱会前でも脱会後でも、得体の知れないものに苦しんで生きるのに辛いなと感じた時、気楽にカウセリングを受けることをお勧めします。第三者の冷静な分析により「創価学会の信仰はおかしい」と太鼓判を押してもらうことは「救い」になると思います。
    (ただし、学会のドクター部の先生ではだめです)

  7. ラザリスさん、
    シーズン2の時に語り合った時の気持ちを思い出します。洗脳されていく自分を見ていた相手の事を思うと、心底辛かったに違いありませんよね。
    幸せになっていて欲しいです。
    そして私は、祖母以外の全員を入会させてしまいました。残すは母一人。痛む足を引き摺り新聞配達までやってます。配達日数は減ったそうですが、まだ断り切れていない状況です。
    二人の友人も、一人は退会しましたが、もう一人はまだ籍が残っています。
    去年、折伏した仲間の八割には、直接謝罪をしました。
    皆口々に「気付けて良かったね!これからも宜しくね」「LIAR節がまた聞けるのか」「お前に宗教は似合わねーぞ」「暴露本出せ!買うわ」www等といって許して貰えましたが、残りの二割は音信不通。
    多分、もう二度と会えないし、会っては貰えないと思います。
    取り返しのつかない痛みを抱えて、これからも生きていかなければならない。忘れる事が出来ない故に、無関心を装うことが出来ないのかもしれません。そりゃあ、ハイさよならナンミョーってなりたいですよ。皆さんそうでしょ。思い詰めるのは健康に悪いですもんねw
    この最悪の団体が消滅しても、ずっと痛みを抱えて生きていく訳ですよ。だから、せめて歴史上類を見ない極悪詐欺団体として名を残して貰わないと割りに合わないんですよねー、個人的には。
    果たして、どれだけの人を苦しめたのか、本部幹部は夜な夜な震えて眠って貰わないと、本当に割りに合わないと思っています。なんでこっちが怒りに震えて眠らなきゃならんのだ!
    他宗教の人に「そこを許せるようになるのが云々……」と言われましたが、そもそもが宗教じゃねえものを、どうやって許せるのかが解りませんwww

    だから創価崩壊記念パーティーは一人でもやってやろうと思ってます(´Д`)♪www

  8. 私の場合は圏男子部長になり若くして亡くなった後輩です
    本部長になった頃から愚痴が増えて、人間的にも「○○でなくてはならない」と偏った思考になっていきました
    活動のために仕事を休むようになり「もう有給ないんですよ」
    葬式には先生からメッセージが届いたとか騒いでいましたが、死んでからじゃ意味ないんじゃ?と思っていました

    私に学会はおかしいと身をもって教えてくれた恩人です

  9. signifieさん、みなさん、こんばんは。
    現支部ヤング長の士毛です。
    このブログを読み始めて間もないので、替え歌や川柳があることを知りませんでした。
    ナンミョーズハイにも思わず笑ってしまいました!
    何時間も同じ言葉を繰り返し唱えると、誰でもトランス状態になりますよね。
    そんな状態で自分に暗示をかけて、腹が決まったとか、なんとなくそんな気分になるんでしょうね(笑)

    やらかしてしまった事、多々ありますが、一番は親友の折伏です。
    何も知らない高等部時代、純粋にただ来て欲しいと言う理由で、親友をわが家の座談会に誘ったところ、座談会終了後、私は部屋を出され、幹部の説得で入会させられてしまいました。
    はじめは座談会や高等部員会等の会合にも参加してくれていましたが、突然音信不通になり、もう10年以上経ちます。
    連絡を取ろうと思えばなんとかなりますが、親友を傷つけてしまったので、このまま会う事はないと思います。
    女子部になってからはもっとイタイ事をたくさんしました…
    選挙の時には卒アル片手に片っ端からF活動、期日前の連れ出し、友人をセミナーに誘い、終了後入決カードを書くよう説得…
    疎遠になった友人もいましたが、女子部の先輩に言わせれば、悪知識になる人間は自分から離れていくと…
    自分自身が完全な悪知識でした。
    今まで迷惑をかけてしまった人達に、本当に申し訳なく思っています。
    今でもまだ付き合いのある友人は、心が広いんだなと改めて感じました。
    あと、最近信心から離れていた学会員の友人を数回会合に誘い、ちょっと復活させてしまいました。
    その友人はわかってくれるはずなので、今年中に打ち明けて、一緒に学会を去ろうと思います。

  10. こんばんわ
    シニフィエさん、こんな特異なこと、誰にも吐露できず、でも、吐き出す場所がなかったら、私の完全覚醒は難しかったんです。覚醒はしましたが、一生背負っていかなければならない罪を一人で背負っていくには重すぎる。でも、このような場所を作ってくれたから、気持ちを共感してもらえる多くの方々にささえられていると思うと背負っている重みも軽くなるんです。感謝です。吐き出さなければならなかったのです。
    ピゲピゲさん、うちの長女もS大卒、しかも、池田大作研究会にまで入り、洗脳強化され、親よりも池田が大事とすりこまれたのです。受験時は反対の立場だったのですがもう、戻れませんよね、今更。
    私という人間は、、、、。殺意なき殺人と同じことですね。
    娘に心から、ごめんなさい!

    おもしろ好きな本来の私ですが、重いですね。

  11. 覚醒したものは、被害者であり加害者でもあるという事なんですよね。

    自分が活動家として関わってきた友人・知人・全ての人に対して申し訳ないという気持ちでいっぱいです。
    新聞啓蒙、折伏戦、選挙活動と、創価では外部を巻き込む戦いばかりでした。
    本当にどれほど迷惑だったことでしょうね。
    申し訳ない気持ちでいっぱいです。
    そして、家は拠点として使っていたので、大勢の人が出入りして近隣はきっと迷惑だったことと思います。
    覚醒した今、これ等を振り返るだけで、正気でいられなくなりそうです。

    ルフランさん、初めまして。
    >私という人間は、、、、。殺意なき殺人と同じことですね。
    娘に心から、ごめんなさい!

    私も同じ気持ちです。
    生まれてすぐに入会させてしまった子のうち、一人が活動家になっています。
    どんなに償っても償いきれない、深い懺悔の気持ちでいっぱいです。
    覚醒させる事ができなければ、死んでも死にきれません。

  12. アラフォー手前のギリギリ男子部で今は完全に創価から離れてる未活動のズンドコベロンチョです。

    自分も恥ずかしながらほんの数年前(正確には2012年あたり)まではバリバリの男子部の活動家で創価は絶対だと信じてました。折伏や選挙など創価に散々利用されてきました。

    自分が活動家だった時代は仕事終わってから自宅に帰らずにすぐに会館や地域の拠点の会合や唱題会さらに家庭訪問とそれに加え選挙のときも散々創価にこき使われてきました。あの当時は仕事と創価だけの日々を過ごしひたすら創価の活動に暴走した挙句に彼女と別れたりや病気にもかかりました。それでも自分の中では創価と池田先生は絶対だと確信してました。

    あれだけ創価に尽くしても全く功徳なんてはありませんでしたよ。何ひとついいことなんかありませんでした。創価にハマればハマるほど悪いほうへ行くと感じました。何年か前に解決しようのない悩み事があり創価の幹部に相談したのですが、その幹部からかえって来た言葉が

    全く信心が足りていない
    真剣に題目を唱えなのか?
    先生に対してどう思ってるのか?

    まずその罵声から

    次に

    毎日欠かさず朝早く起きて御本尊に向かってに1時間以上仕事から帰ってからすぐに御本尊に向かって
    できるだけ多く題目を唱えろ

    そうすれば必ず解決はできる
    この御本尊に祈れば間違いはない

    折伏については、本気で折伏したい人のことを
    しっかり祈りきりその人と対話をして創価のことを
    理解させ入会させないと一生幸せになれるなんてありえない。活動していた当時幹部から散々偉そうにこんなご指導をいただきました。当時はまともに受け止め真面目に学会活動をしてましたが

    結果は全く何も変わらなかったですよ。

    それが原因で創価から離れてこのブログへ来ました
    創価にハマればハマるほど世間から嫌われていくのに気づくのは遅すぎたなと今になって思いました。

    今は当時偉そうにしていた幹部どもは相変わらずアポなしの家庭訪問(基本的に無視はしてますが)自分が未活動になってから前までは偉そうにしていた幹部らは鬼のような目つきはなくかなりかなり馴れ馴れしい態度で来ます。

    はっきり言って創価はキモい集団だと改めてそう感じました。こんなキモい集団に操られ学生部からあがり20〜30代の自分の人生を無駄にしてきました。

    自分の人生はこれだけ創価にズタズタにされてきました。

    愚痴ばかりと言いたいことがたくさんあったのでこの場で言わせてもらいました。すみません

    でも、自分の経験してきたことをたくさんの人に知ってもらいかなり創価は間違っているって言いたくて今回投稿しました。

    最後に自分から創価に奪われた貴重な時間を返せと言いたいです。お金なんかはいいです。それより創価に散々こき使われた恨みがたくさんあります。

  13. シニフィエさん、LIARさん、お気遣いありがとうございます。
    シニフィエさんや、モニカさん、LIARさんのようには文才がないので、まだまだ勉強中です。

    大学時代の彼女には、心からの感謝の気持ちと、創価などには無縁で普通に幸せな家庭をもって暮らしていてほしい・・・それだけです。

    素朴な疑問ですが、年金の不正受給などの問題で、音信不通の人間には役所の担当者が生存の確認にいくようですが、大ちゃん先生の場合は莫大な相続税などの問題があるため、同じく生存の確認に行っているものと思われます。
    その担当者にしてみれば、創価の首脳部が彼が元気で執筆活動しているという嘘を直接的に把握しているはずですが、さすがに死亡した事実まで隠蔽できるはずもないのでまだ生きてはいるのだと思われます。
    「創価学会仏や池田大作先生」の会則変更の件は、大ちゃん先生亡き後の組織の引き締めを急いでの事とも取れるので、Xdayは間もなくだという気がしています。
    武道館を借り切って、盛大にやりたいですね。創価崩壊記念パーティー。
    今から交通費と宿泊費を貯めておきます。
    *\(^o^)/*

  14. 学会二世、非活約1年のあにきです。
    黒歴史といえば、まずは折伏(本尊流布)したことです。特に、学生部のとき。相手も自分も親から仕送りしてもらっているいわば子どもの段階でやってしまいました。相手の親にバレたときは、そらもう修羅場でした。学生部まではどうにかつなぎ止めましたが、お互い社会人になってからは音信不通。10年後に組織から連絡があり、どこにいるかわからないと答えました。おそらく、行方不明で、統監削除(会員から削除)したと思います。
    今はどうかわかりませんが、当時は本尊流布できていない部員は、半人前にも満たない部員のレッテルが貼られ、チクチク責められていました。
    自立していない責任も取れない学生時代に折伏させるのはいかがなものか。まあ、学会全体が無責任体質なので、言っても無駄ですが。
    ところで、学会でも責任を押し付けられることがあります。新聞の正配、代配、集金に携わる人の確保は、地区部長、地区婦人部長の責任と言われました。この役職になる前の面接ではそんなこと言われません。何かの理由で交代、補充が必要になった場合、いきなりどうにかしろと詰められます。当然、聞いてないよ~、となりますが、こうなった事態はあなたの宿業と言われ、マジメな学会員は真に受けます。あっそうか、あなたの宿業と言って詰める幹部は、目下の地区部長、婦人部長にその解決を押し付けるのだから、やっぱり無責任なんですね。
    このことで揉めた経験も非活になった一因です。まあ、周りの正配、代配を見ると、ほとんどが段階の世代以上です。んでもって、10年経っても、ヨボヨボのじいさんばあさん会員がやっぱり配ってるのでしょうね。事故続出が目に浮かびます。なんまんだぶ~。合掌。

  15. 連投ですみません。
    黒歴史はたくさんありますが、学会活動が中心だった学生部時代全体も当てはまります。
    入学して1カ月も絶たないころ、ある会合を無断で欠席しました。その日の深夜、先輩が下宿に来て、とうとうと指導されました。学会活動に打ち込まないと地獄に堕ちる、と。その話を真に受けた私は、部活・サークルにも入らず、活動だけの学生生活でした。学生現役時代、また卒業後も、どんな生活してるいるの?と外部の友人などから聞かれても、適当にごまかした答えしかできませんでした。
    今は、学会以外のステージで、しっかりがんばり、楽しんでいます。

  16. 私は母が熱心な信者だったため、信教の強要、私の未来への不幸な予言、諸々。児童虐待の対象だった立場の者ですが、覚醒した母から「取り返しのつかないことをした」「自分が弱かったから創価学会を信じてしまった、許してほしい」と謝罪されました。
    そして私も許したはずでした。「対話を求めて」が休止するまでは(笑い)
    心の狭い私は、毎月母の支払いの度ふつふつと湧き上がってくる恨みの感情を持て余していました。「あー、父の遺産を母が創価学会につぎ込まなければ こんな状況にならなかったのに」と反復するのです。今後も支払いは続行しますから。「対話を求めて」に寄せられる皆さんのコメントに救われて、許さなければと思っていたのだと 今ならそれがよく分かります。
    色々な意味で根深い問題を残す創価学会に起因する事柄。
    情報を共有することでどれ程救われるか分かりません。
    テーマからずれてしまいましたが、この時期ですので一言言わせて下さい。
    母は仕事と活動を精一杯頑張り、病気で倒れました。働けないという事は、何倍にもなって返ってくるはずのお金が入るはずがありません。それどころか、自分の生活も立ち行かなくなります。
    いつもいつも健康で働けるとは限りません。どうぞ財務を考えている方は何十年も活動している方の実態を直視して下さい。困窮してる方が多いのではありませんか?

  17. signifieさん、皆様、おはようございます。

    はじめまして、元壮年部員・頭破七おやじと申します。
    十年くらい前に創価のおかしさに気付き、数年前に脱会しています。
    創価脳の頃はアンチの頭の中は七つに割れていると思っていたのですが
    覚醒してみれば七つに割れていたのは自分の頭でした。

    振り返ってみると私の創価信仰の被害者の一人は父親ではないかと思います。
    一家の中で初めに入信したのは母でした。私と弟は乳児の頃にお寺に連れて行かれ
    自覚のないまま会員に。一方父親だけが未入信で家族の中では孤立していました。
    そして未来部の会合に参加するようになった私たち兄弟は順調に創価脳に。
    家庭状況は父の自営する事業が破綻しその後も度々転職を繰り返したので我が家は
    経済的に困窮。父が信心に理解が無いから(福運がないから)この様な状況が続くの
    だと思い、中学生になる頃には父を軽蔑し会話すら交わすことが無くなっていきました。
    その後就職のため実家を離れたため更に父と関わることは少なくなっていったのですが。

    チョイ活の母弟は現在もどっぷり創価脳のままです。最近聖教の購読を断ったら
    弟は私を完全に無視するようになり挨拶すら交わすことが無くなりました。
    弟は父親に対して取っていた態度を私にも取るようになったのです。
    家族に冷たくあしらわれ父はこの様な思いをしてきたのかと気づきました。
    感じるのは父親に悪いことをしたなという後悔です。

     高齢の父も老い先短いと思うので少しでも親孝行できればと思っています。

    父の楽しみは半年に1回の旧友との旅行です。一方の母弟は外部との交友関係は
    非常に貧しく皆無に近いです。どちらが幸福なのか?
    経済的にも人間関係も貧しいまま母弟はこのまま人生を終えるのでしょうが、
    端から見て創価信仰を長期に続けた結果がこれでは境涯革命が出来たとは到底言えません。

    signifieさんの記事、皆様のコメントで多くの創価信者が覚醒し、自身の人生を
    無駄にすることなく楽しみ、幸福の直道を歩むんでいかれることをを期待しております。

    signifieさん、楽しみにしています。

  18. 管理人さま。以下は、テーマからハズレた内容です。非掲載でもかまいません。
    先日、年配の活動家と話す機会がありましたが、24年11月の会則変更(大石寺の大御本尊は受持しない)、25年1月のそれについての教学部説明(出世の本懐の変更、日寛の一大秘宝などの破棄、等も)については、いまだに何も知りませんでした。
    私もあとになって知ったので、偉そうなことは言えませんが、新聞に載せただけで、会合ではほとんど説明がないのでしょう。話題にもなっていないのでしょう。
    ご本尊を粗末にしたらそれこそ地獄、と刷り込んできた組織ですよ。普通の感覚ならば、会合で説明しますよね。学会運営サイドは無責任、無慈悲であり、末端会員の大多数はアホ・バカと思っているのでしょうね。

  19. 日蓮を信じると幸福になり、日蓮を誹謗すると不幸になる。
    いくら信心強盛に生きていても、日蓮、本尊に対するごくわずかな疑問があればそれで成仏できない。

    不信心や誹謗は堕地獄
    一点の曇りもなく信じた時のみ幸福になれる、成仏できる

    『信じないと不幸になるぞ!』
    『自分を押し殺してでも信じると幸福になるぞ!疑問が湧くのは、自分が悪いから。自分の部分の至らない点があるから。』

    活動家の時に、かなりの迷惑を周りにかけました。
    しかし、元凶は日蓮思想であり、それを利用した創価です。
    小さな時からそのような思想を植え付けることは犯罪です。心の家畜の養成です。
    本能の部分から家畜化するのが創価の目的です。

    悪いのは創価です。確かに迷惑行為あったかもしれませんが、本能の部分を洗脳され家畜化されていたら仕方ないでしょう。

    創価はしてはいけないことをしています。
    全員被害者です。

  20. 元白ゆり長、学会三世、凛々子です。
    よい、タイトルですね。ぜひ、私もコメントさせてください。
    私にも、思い出すだけで、恥ずかしく、愚かな体験があります。
    バリ活女子部時代、ちょうど日蓮正宗や日顕宗をボロクソに叩いていた時代でした。
    衛生中継でも、日顕は学会を裏切った‼ 芸者遊び写真、会員の寄付で建てた本堂を破壊‼の写真公開!ご祈念には、日顕撲滅‼
    新聞では、汚い言葉で叩き、これも、後に創価学会側の捏造写真した会員騙しと発覚した時は、本当に頭にきましたが。
    その頃の私は、まんまとマインドコントロールされていました。
    学会を裏切った日顕ってなんて悪い奴だ‼と思いました。
    そんな中、バリ活祖母が亡くなりました。しかし、祖母とくらしていた叔母夫婦たちは、学会には批判的で、日蓮正宗の檀家です。祖母の家の集落は末寺があり、ほとんどの人が正宗の檀家でしたから。
    私の父は学会友人葬でといったのですが、喪主に「お願いだ、日蓮正宗でさせてくれ」と言われ、喪主でもない、父は何もいえません。
    それを聞いた私は、創価学会で頑張ってきた、ばぁちゃんが、お寺で葬儀だなんて‼私は若造のくせに、その日集まった、親戚や近所の人の前で、
    「なんで、創価を裏切った正宗で葬儀しなきゃならないんだ‼あんな坊主呼ばなきゃいけないんだ‼」と訴えました。回りはキョトン‼檀家の人たちもびっくり!まぁ、まぁまぁと沈められて(汗)
    親戚の中で、学会員がいて、後で、「よく言った‼悪は叩かないと」と言われ、私は正義を貫いたんだ‼と自信満々(今は葬り去りたい過去)結局、葬儀はお寺でしたが。今になってはお寺でよかったと思ってます。
    これを思い出しますと、わたしがおバカなのか、人として常識がないのか?
    創価脳に犯されて狂った思考だったのか?とにかく詐欺と分かり、まんまと騙され信じていた自分に今は腹がたちます、情けなくて(T-T)
    それ、創価のせいか?人間性の問題と思われるかも知れませんが。
    あの頃は、回りも日顕撲滅‼脱会運動(正宗から学会に入れるための)盛んで、皆、騙され狂った思考だったんです。そこで、おかしいと気づき学会をやめた人もいたでしょうが。。
    今は過激なことなくても、おかしな思考に徐々にマインドコントロールされているのは変わらないと思いますよ。
    長々と失礼しました。

  21. 両親・兄弟がバリ活の2世ベーヤンです。
    たかがグループ長歴10年のユル活でしたので、活動家の皆さんより失ったものも、費やしたものも全然少ないため、書き込むのは控えようかと思ったんですが、あにきさんが新聞配達のことに触れられていたので、少しだけ。
    覚醒直前の座談会で、今、うちの地区では82歳のおじいちゃんが正配していることを知り、「お元気で羨ましい~」とヤンヤともてはやす雰囲気にどん引きしました。
    非活宣言後の面談?の時に、販売店をやってる支部婦人部長に配達員に定年はないのか聞いたところ、「以前は雇用という形だったが、最低賃金の問題で今はボランティアという形だから、定年はない」とのことでした。
    同席していた本部の婦人部長も、「でも、半分だけでしょ?」(さすがに全域ではなく、半分だけとのこと)「健康は年齢じゃないし」と、別にたいした問題じゃないでしょ?という感じでした。
    実家では、母は30年近く正配をしていたし、弟も、今、代配しているので、「だったら、自分がやればいいじゃないか」「仕事じゃなく、修行なんだから、お金の問題じゃないし」と呆れ顔。
    唯一、実家の地区の支部長さんだけが「個人的には、このまま内部だけでというのは限界がある。外部に委託する等変えていかないと」とまともな返答をくれました。(この支部長さんも代配してます)。
    地方の過疎の地域等では、本当に配達できる人間がいなくて、郵便局に配達してもらっているところもあるとのことでしたが、今のやり方は、創価が崩壊する前に崩壊するんじゃないかと思っています。
    新聞配達は労働力のカツアゲだし、特に高齢者の配達を見て見ぬフリしている自分たちも同罪というか、十分加害者側だよな、と、毎朝新聞を見るたびに(まだ実家との関係でやめられない)申し訳ない気持ちになります。

  22. 元白ゆり長のちゅんです。

    凛々子さんのコメントを見て「妙法のジャンヌダルクたれ!」という指導(?)を思い出しました。そういう言葉にほんと煽られていましたよね。

    日顕さんに対しては、何故あそこまで口汚く非難できたのか。。完全に躍らされていました。
    その頃のおぞましき替え歌があります。

    「ドレミの歌・日顕」
    ドは貪欲 のド
    レは冷酷のレ
    ミは淫らなミ
    ファはファシズムのファ
    ソはそらっとぼけ
    ラは乱暴者
    シは四面楚歌
    さぁ 追放しましょーー‼︎

    これを作り会合で皆に歌わせていた事が、私の数ある黒歴史の一つ。
    歌詞はそのままでタイトルを「ドレミの歌・池田」に替えた方がしっくりきますね(^^)v

  23. 皆さんありがとうございます。
    完全創価脳は無理でも、うっすらと創価に疑問を持ちかけている学会員が、こうした皆さんのかつての様子を読めば、きっと「あ、これ今の自分のことじゃ?」って思いあたるのではないかと思います。
    スマイルさんが仰るとおり、もちろん学会員は被害者です。言ってみれば歴代会長以外はみんな被害者とも言えます。あの3人が悪だくみをしなかったら創価は存在しなかったんですからね。実際のところ牧口会長はどうだったかはわかりません。当時どこにでもいた右翼思想家に過ぎなかったのかもしれません。彼が投獄されたのは、神道だと戦争に負けると言い張って軍に逆らったからです。べつに戦争に反対していたわけではありません。戸田会長も同様です。牧口も戸田も平和主義者ではなかった。日本が戦争に勝つためには日蓮を信仰しろと譲らなかったからです。戸田は死ぬまで酒と女に溺れた節操のないダメ人間でした。結局は池田にうまいこと利用されて終わりました。池田は戸田から教わったインチキ宗教をもとに、いかに会員を騙して巨万の富と権力を手中に収めるか。それだけが彼の幼少からの強烈なコンプレックスをカバーしてくれる唯一の方法だったのだと思います。そのためにはどんなうそでもつき、どんな犯罪にも手を染める。そこに罪悪感のカケラもないサイコパスでした。そうした意味では創価の加害者は池田ひとりで、あとは全員被害者とも言えるし、二世三世四世は不可効力という意味では完全な被害者だと思います。でも実際にはそんな被害者も、さらに被害者を作り出している加害者でもあるということだと思います。
    そして皆さんが覚醒し、脱会してもなお創価の呪縛から逃れきれないで悩んでしまうことの大きな要因として、意図せずして加害者になってしまっていたということの罪悪感だと思います。残念ながら黒歴史を白にはできませんが、これ以上創価による加害者も被害者も出さないように、過去の黒歴史を形に残しておくべきだと思います。できれば抹殺してしまいたい自分の黒歴史が、ひとりでも多くの覚醒に繋がってほしいと願っています。

  24. 今シーズンからコメントを書き込ませて頂くようになりましたマロンと申します。
    私が最大の加害者となったと思える相手は夫です。
    結婚前、大の学会嫌いとは知らずに信濃町を一緒に通り掛かったときに夫が「ここは悪の巣窟だ」と漏らしたことを聞き、夫の考えを知りました。夫のことは入会してもしなくても構わないと思っていましたが、一緒に実家に行った際に折伏となり、あれだけ嫌がっていた夫でしたが私のことを思って入会してくれました(今思えばになってしまうのですが、私が一番に考え守るべき人を、あまりに無責任に組織に預けてしまったこと、夫の気持ちを尊重しようとできなかった自分は、人間として最低だったと思っています)。

    結婚・転居後の組織で、いろんな意味で自由が利き&幹部の言うことを素直に受け止め逆らうなんて考えられなかった私は、超多忙な役職の話をもらいます。前任の方が心を病んだことが原因で、私にそのお鉢が回ってきたのです。正直絶対にやりたくなかったです。でも、断わってはいけないと断る自由はないと、今思えば完全にマインドコントロールされており受諾。
    「一家の宿命転換のために活動を頑張りなさい」の言葉をまともに受け止め、仕事をしながら新聞代配、10以上もある小グループに全部参加、考えて立ち止まる時間など皆無、1年中あれやこれや次々しなければことに追われて、気づけば一番大事な家族(夫)が後回しに・・・・。
    夫の転職がうまくいかず、故郷に帰って仕事を探すことになった際には、相手の気持ちなど全く考ず、幹部の指導のままにご本尊を受けさせて持っていかせようとして、夫の堪忍袋の緒が切れて、夫の心が完全に離れ、最終的には離婚しました。

    数年後、一度だけ連絡を取り合った時、もう以前のように積極的に活動ししていないこと、あなたには本当に迷惑をかけた、申し訳ないことをしたと詫びました。

    現在、のちに知り合った無宗教の夫と再婚し、何不自由ない幸せな暮らしを送っている今でも、前夫のことを思い出すことがあると、本当に申し訳なかった、こちらがどうかしていたと悔やんでも悔やんでも、悔やみきれない自分がいます。

    学会では、世間一般のことを「世法」といって、「世法に流されるな」的な、何か悪い世界のイメージがありますが、世間一般からあまりに「隔絶」した独特の創価の世界に浸りきってしまうと、本当に大切なものをないがしろにしてしまう可能性がある。創価では「自分」や「自分の気持ち・感覚」に従うことは悪いことというイメージがありますが、私は完全にその考えに教化されすぎていました。

    もっと自分の感覚、自分の気持ちを大切にすればよかった。どこかで、組織から言われる通りにすれば間違いないと、自分自身で考えて行動する気持ちが全く失われていたように思います。

    当時の組織で婦人部として活動した4年半の最大の失敗を教訓に、現在の組織では初めて役職を断ることができました。自分の気持ちを伝えるだけなのに、全然難しいことではないのに、あの頃の私はなぜそれができなかったんだろうと思います。

    遡って考えていけば、小学時代からとある訓練の場に入り、土日も時間をとられまともに部活もやらず&友達もあまり作れず、女子部になったらある専門職につく人材グループに掌握され、年末年始も何もなく深夜までいろいろな活動をしてきたことによる、「自己犠牲グゼ」が付いてしまっていたからかもしれません。

    今は加害者となっていた自分を省みること、これまでの「自己犠牲」の時間を取り戻すべく、日々を生きているところです。いまさらどうすることもできない自分の過ち、正直な気持ちを吐露することができこの場所に感謝いたします。長々失礼いたしました。

  25. 頭破七おやじさんのコメント
    創価脳の頃はアンチの頭の中は七つに割れていると思っていたのですが
    覚醒してみれば七つに割れていたのは自分の頭でした
    ➡そうですね!創価脳では、「すべて創価が正しい!」ですから。

    日々の生活の中でも、このようなこと(自分が正しい)と思うことは多々あると思います。
    大切なのは「相手を理解すること」
    「相手の話を聞いているだろうか。目と耳が二つ、口はひとつ」
    「相手の話をきちんと聴いて、目で相手を観察して、どこまで相手を理解しようとしているだろう」
    学会員はこれがまったくできませんね。
    破折とか、相手の意見をねじ伏せようとするだけ。
    学会員時代は、自分の意見を言うだけで精いっぱい。必死に創価の正統性を伝えようとする。
    もしくは、日蓮正宗や、共産党、民主党、自民党の悪口。

    創価の組織活動を素直に「正しいこと」と言えない自分がいました。
    社会性のまったくない学会員
    自腹での新聞啓蒙
    お世辞でも「かっこいい」と言えないデーサク先生

    学会員時代にしていたことは、恥ずかしくて、恥ずかしくて、たまりませんが、すこしづつまとめていきます。

  26. 元地区婦 セイコです。
    7年近くの地区婦時代にいっぱいやらかしてしまいました。
    やらなきゃよかった、地区婦。
    失ったものは数あれど、得たものは焦燥感と罪悪感だけかも。
    それも今となってはの話ですけどね。
    外部に対する新聞啓蒙、選挙のお願い等はもちろん内部の会員さんにも、いやなこと、変なこと言っちゃってごめんなさい。
    とりわけ、弱いところのあるB長さん。
    東日本大震災の時、それまでもユル活B長さんでしたが、全く何にもでてこなくなって。
    地区部長や支部長が行っても会えない、電話もでない、挙句ドアの前に「学会員の訪問お断り」の張り紙。
    いったい、全体どうしちゃったのか、地区部長も支部長も???
    で、地区婦の私にお役がまわってきました。この2人揃いもそろってメール打てないんですよ。
    なので、私がメールでコンタクトとることになったわけです。
    B長さんいわく「すぐに、県の会館に電話して、ボランテイア願い出たけど、けんもほろろに断られた。
    友人が石巻にいて、自分も夜眠れない。」というような理由でした。
    こちらは地域的に離れていて、全く揺れはないところです。
    地震から2,3ヶ月以上過ぎていたので、アホな私は「新聞でも同中でも、もうみんな前を向いて歩き始めてるよ。B長さんが頑張ることをそのお友達も望んでいるんじゃないの。」みたいなことを言ったと思います。
    ゴメン、あの時、震災で傷ついてる人のことより、B長の気持ちより、今現在の地区の運営のことしか頭になかったと思う。
    あなたの方が人として、ずっと豊かな心をもっていたのに。
    B長が動かないなんて、部員さんどうするの?って上から目線でした。
    しかも、本音は部員さんが大事というよりより、地区がまわらない、私にしわよせがくる、という私のエゴです。
    報告とか、地区に課せられるノルマとかで、できる人が一番えらい、ってなっていってしまいました。

    あとは、活動家にしてしまった部員さん。
    私が非活になってまもなく白ゆり長になってしまって。
    お願い。「セイコさんのおかげで、活動が楽しくなった。」なんていわないで。
    皮肉にも彼女が活動家に育っていく過程をみたのも私の覚醒にきっかけをくれたひとつ。
    会合に参加する回数をふやして、小さなことでも功徳だと色んな所で、活動報告。
    これが、やんや、やんやでいたるところで、褒めまくられるんですよね。
    褒めて、おだてて、いい気分にさせて、またさらに頑張ろうという気にさせる。
    高揚した達成感。
    これを信心の喜びだと勘違いさせて、組織につなぎとめる。本当によくできててますよね。
    彼女には目を覚ましてほしくて、話もするんだけど、肝心なところで、スルーか創価シャッターおりちゃって。
    くやしいなあ。でも、やっぱり、自分で気づくしかないですね。

  27. 初めまして
    しばらく読ませて頂いてました。
    男子部の滋ともうします。
    こちらのブログ、また皆様の声、他のサイトなどを読んでいるうちに学会には正義がなく、また幹部の指導も何もかも意味がないものだと解釈するようになり、今までは全て正しい、正しい指導に対して頑張れない自分への情けなさと幹部への対応に疲弊しておりましたが、全て意味がないどころか、そもそも本尊がただのペラペラのカラーコピーであることなどを知り、勤行、唱題を毎日していても無駄な時間であると認識し、既に勤行、唱題をやめました。それだけでも時間にゆとりができ、ホッとします。ゆとりができた分はのんびりしています。

    申し訳なさは選挙ですよね。。。非活の方の家、外部の方への家庭訪問など。

    このまま静かにフェードアウトしたいと思います。

    あと、会合などで指導される言葉は全てが意味ないと認識できたことでとても気持ちが楽になりました。追い詰められていたので。1つやれば、また次に指示、お願いが来る、またそれをやれば、また次に指示、お願いの繰り返し、そして、財務と。全て功徳があるからとかなんとかと。

    折伏はこっちが有り難い話をしてあげて、相手に福運がつくんだから、堂々と!有り難い話をしてやってるくらいの気持ちで行けと話している方がいたのですが、さすがに引きました。

    管理人様、皆様、ありがとうございます。

  28. セイコさん、あまりご自身を責めないで、2世の宝星です☆

    私もユル活で結婚を機に脱会してしまってからも、実家の母が信心については
    何かと話してきていたので、創価のことは悪くは思っていなかった。

    しかしながら、あの3.11東日本大震災が起こってからの価値観は自分も一変した、
    なんで創価は何もしようとしないのか?その地域の学会員は善い行いをしたとしても、
    ‥母から創価について発せられる言葉が、私にかえって疑問をもたらし覚醒にふみだした。

  29. こんばんわ
    レモンさん、今後とも宜しくお願いいたします。コメントをありがとうございました。
    どんなに忙しくても、お子様には精一杯のことをやりこなしてこられたのですね。深い愛情が感じられます。
    お弁当作りも大変でしたでしょうに、お子様がたがまっすぐ育ってこられたようで何よりです。
    ご主人様も活動家のお子様も何かしら、感じているのではないでしょうか?私もそう思いたいです。進展があるといいですね。

    少し前までは、信心をしない身内に悩んでいたのに、今は信心をしている身内に悩むなんて、、、。
    普通に生きている他人様の人生をズカズカと遠慮もなく干渉してきた自分が恥ずかしいです。当たり前のように世間の人に無理な頼み事をしてきたんですね、選挙、新聞、会合のお誘い、仏法対話などなど、、。もう、死んでも今はできません。どれだけ、迷惑をかけてきたのか、、。子供には、物を買わせる、勧誘がしつこい、絶対と言いきる、お金を出させる、これらの信仰団体やサークルは全部悪質だから、近ずかないでねっとあんなに言ってきたのに。自分がその中にいるとの考える思考がなかった。創価の人間はどこまで鈍感なんだろう?洗脳のなせる技ですね。
    穴を掘って入りたい気持ちで一杯になります。

  30. すみません。やはり重い内容になってしまいました。
    書いててつらいし、読んでても辛いですね。
    でも、これを避けては通れない。これを避けていたら創価問題は語れません。
    できれば創価問題でどこにも吐けなかった黒歴史を、年内にみんな吐き出して
    すっきりと新年を迎えてください。もちろんそんな段階ではない方もたくさんおられるでしょう。そんな方は無理しないことです。吐き出せる心の準備ができたら、いつでも吐きに来てください。皆さんのコメントを読むだけでも、まだ心が動揺します。自分はとんでもないところにいたんだ。とんでもないことを信じ込まされて、とんでもないことをしてきた。知らなかったこととはいえ、これが自分の人生だったのかと思うと、やはりやりきれない気持ちでいっぱいになります。どうすればいいんだろう。ずっと考えてきました。でももう過ぎ去った時間はとり戻せない。今からどう生きていくかにかかっているとしか言えません。私の両親は完全に騙されまま、父は死に、母は痴呆になりました。完全に人生を奪われたまま終わりました。そうやって丸ごと人生を奪われた日本人が何百万人といて、今も何百万もの創価学会員が人生を奪われている。これが現実です。私たちはこんな国で暮らしている。今それを実証できるのは、創価が詐欺だと気付いた私たちしかいません。自分が騙されてどんな人生を歩いてきたのかを、辛いですがしっかり残していきましょう。

  31. お久しぶりです!
    対話を求めてが復活してる!!
    それだけが嬉しくてコメントしました!

    コメント欄汚しごめんなさい・・・。

  32. 非活約1年、学会二世のあにきです。
    地区部長をやっていたとき、新聞啓蒙と称して、贈呈orマイ新聞を地区のマジメな会員(要は協議会に来てくれる会員)に何度もお願いしていたことは、まさしく貴重なお金を収奪していたということであり、加害者のそしりをまぬがれることはできないです。幸いというか、5部も10部も押し付けることはなかったので(周囲の地区ではそういう狂信会員がいました)、ほんの少しですが、気持ちは楽です。こうした多部数購読がどうしても必要なときは、かなりの演技が必要でしたが、担当幹部にどうにかしてなすりつけていました。演技で無念という表情をわざとつくって、目標未達で終わらせたこともありました。
    男子部分県幹部のとき、壮年、婦人、青年全体の報告をまとめていた時期がありました。当然、分県内の新聞の成果も地区単位で把握できました。他の分県はどうなっているかわかりませんでしたが、地区によってかなりの差があったのは事実です。つまり、目標が未達の地区もあれば、その分をカバーしている地区もあって、全体で達成という状況でした。
    こんな実態を知っていたので、上記のようなずるいことをしていました。でも、それは、自分も含め地区内の会員さんの負担を減らすため、と思ってやっていました。
    でも、毎月、毎年こんな低レベルなことをしなければならないことに対して、バカらしいというか、情けないというか・・・こんなノルマの達成が広布につながるとはとても思えなくなってきました。
    非活になってからは、マイ新聞と贈呈はキッパリやめました。今は家族で一部だけとってますが、あら探しするような感じで以前よりは読んでます。
    「お元気な池田先生・・・」って見るたび、あんたらウソばっかりで、それでもまともな感覚を持つ人間ですか、と思ってしまいます。元気だったら、出てきてもらったらどうですか。まあ、池田はこんなレベルの弟子しかつくれなかった、と考えるのが妥当でしょう。また、毎日のように載る何十年も前の写真や日曜1面のデカイ写真を見るたび、記事をつくるのにかなり困ってるんじゃないか、と感じています。
    学会にカネを払っていることになるので、片腹痛いのは確かですが、たまに、「創価学会仏」といったふきだしてしまう記事が出るので、笑わせてもらうことを期待しながらこれからも目を通していこうと思います。

  33. こんばんは、非活オヤジのコージです。

    加害者としての学会員時代・・・ うーむ、
    なかなか重いテーマですね(;´Д`)
    でも、避けては通れない問題ですな、うむうむ・・
    年内に吐き出して、スッキリと新年を迎えるというのは良いですね。

    私は2世ですが、他人や友人を折伏とか連れ出ししたのは
    そんなに多くは無かったのが幸いと言えるのかもしれません。
    20代前半、2名ほどの知人を入信決意させた程度です。
    後は大きな催し物に連れて行ったくらいでしょうか。
    入信した知人たちは、幸か不幸か、ほどなくして
    親に反対されるなどしてみんな非活に転じていました。
    当然ながら、初心の功徳?の発表なんてものも、
    小さい幸運な出来事を本人に探させて聞き出す、
    無理やりなこじつけ作業でしかありません。
    知人には、人生の余計な回り道をさせてしまって、
    申し訳ない気持ちで一杯です。

    学会組織の中では、
    自分が折伏した相手が自分以上の幹部になったりすると
    ずいぶんと鼻が高かった感じだったように思います。
    でも、そういう方々が覚醒したら大変に辛い思いをする訳で、
    そういう意味でも、いまだ創価脳の人たちは
    無意識に覚醒を拒否しているのかも?ですね。

    創価の外部向けの大きな展示や催しなども
    何人か友人を連れて行きましたね。
    創価色の薄い、世界〇〇展、みたいなやつです。
    友人は快く応じて一緒に行ってくれてましたが、
    内心は勧誘でもされないかと複雑だった事でしょう・・・
    ああいう大きな催し物って、私も開催準備に連日協力しましたが
    男女青年部が多数、準備作業に駆り出されるので、
    まるで自分に新たな使命が与えられたように感じて
    ハイテンションで作業する人も多かったように記憶しています。
    宗教の洗脳を徹底利用して、無料奉仕で作業させる。
    時間と労力を夜遅くまで捧げて活動する。
    使命感に燃え、ありもしない功徳や境涯革命を信じて・・・
    当然ながら、1円のバイト代も出ません。
    1円も出ないどころか、年末は
    普通に財務という名の寄付をさせられちゃいます。
    基本、功徳と世界広布のためと洗脳されて信じ込んでいるので、
    文句を露骨に言うものなどまったくいない世界・・・・・
    創価、鬼畜ですな!! 

    前スレで、
    宝星さん、 ぽむぽむぷりんさん、 
    レイラさん、 マリーさん、
    コメントありがとうございます~^^
    ちゅんさん、 ドレミの日顕バージョン、創価ならではですよね~
    今だと、確かに池田に変えるとしっくりきますよね。

    では、ここで一句 (^・ェ・^)

    おい創価 財務を半分 返さんかい

    ・・・てか、川柳どころか単なる愚痴ですが (;゚д゚)

  34. 元白ゆり長のちゅんさんへ
    「ドレミの歌・日顕」で忘れかけてた黒歴史を思い出しました。
    日顕がいかに悪者かを周知させるために、座談会で人形劇をやろうと母が決めてきて、なぜか私が作る事に勝手に決まりました。
    まだ高校生だったので忙しく遅々として取り組まないので、母が狂ったように題目を上げていたのを覚えています。
    引き受けたらちゃんとやる性分の私は、日顕の人形、柏原ヤスの人形、戸田の人形、山本伸一の人形、などを数体作りました。
    フエルトで出来た口がパカパカ開くように凝って作ってあるので未来部(少年部)も大喜び。
    これが地区座談会で大好評で、仕舞いには支部全部、他の支部からもお声がかかるという引っ張りだこの人形になりました。

    洗脳って怖いです。
    聖教新聞で紹介されていた海外の知識人の言葉で「正当化された憎悪は人間を残虐にする」とかいう言葉が今も強烈に心に残っています。(ものすんごいブーメランですよね)
    誰かを悪者にして罵ってゲラゲラ笑う。
    大人も子供も清々しい顔をして笑う。やっていることは残忍なのに。
    私も煽動され周囲に流されて同調してしまったことは、自分にとって汚点です。
    あの人形達、たぶんまだ実家に置いてあるかもしれない。

  35. 元栄光地区婦人部さんの人形劇、「極悪日顕を倒せー!」ってな感じですよね、きっと。(何故そこに柏原ヤス!笑)
    人を恨んだり蔑むような感情を年端もいかない学生に押し付けるなんて、極悪なのはどちらなのか言わずもがなです。
    そういえばその頃、日顕がいかに極悪かというビデオを見せられたのを思い出しました。
    内容は無いに等しく、ただただ日顕が大声で怒鳴って小坊主達を叩いたり殴ったりするだけだったように記憶しています。
    もちろん子ども達にも見せていました。洗脳教育、恐ろしいです。

  36. 宝星さん
    ありがとうございます。
    大丈夫ですよ。
    確かに創価問題を調べ始めたころは心身ともに疲弊しきってました。
    覚醒してからはそれまでの価値観が崩れ去り、私のしてきたことって?・・・・・・
    振り子が右から左へドーンとふれる感じで、あの頃が一番しんどかったです。
    3年が過ぎた今では真ん中を心地よくゆれてる感じ、とでもいうのかな、心の平穏を取り戻せました。
    忘れたわけではないんです。
    自分と向き合って受け入れる、私には必要な作業でした。
    むりやり謝罪するのではなく、自然に、そういえばあの時はごめんなさいって言えるようになりました。
    それに、一人じゃなかったから。
    こういう場でみなさんのコメント読みながら、共鳴したり、考えさせられたり、これは大きかったです。
    それに、今回書き込みをしたら、なんだかチョッピリスッキリしました。
    どろどろしたものは、自分の中に溜め込んではいけませんね。
    吐き出す場があるのは幸せです。
    だから、今辛かったり苦しんでいらっしゃる方も大丈夫。
    ここには貴方と同じ経験をした人も、そっと寄り添ってくれる人もいる。
    一人じゃないから。
    じぶんで歩けるようになるまで、皆さんに甘えさせてもらいましょう。

    うちは、ユル活盲信の母と同居なのですが、その母がある時言いました。
    「近くの○○さんって家あるじゃない。おじいさんが亡くなっておばあさん一人暮らしの家。
    あそこ、お盆だか、命日だかになると一日中変なお経を大きな音で流してるんだよね。気持ち悪いよね。」おもわず言ってしまいました。
    「それって、その日一日だけだよね。あの辺は年寄りばかりだし、ありがたがってるかもよ。それより、貴方達のほうが、毎日毎日ナムナム近所迷惑なんじゃない。」
    逆上した母は
    「私はそんな大きな声でなんかやってないし。」と言い放ちましたが。
    いやいや、夏なんか窓全開の網戸だし、充分外に聞こえてますけど。
    それから2,3日は少し声が小さくなってましたが、一週間もすると元にもどってしまいました(笑)
    今更人のことは言えませんが、自分のことってみえないんですね。
    ご近所のみなさん煩かったら、母にかわってごめんなさい。

  37. 元栄光地区婦人部さん、
    至言ですね。創価脳には巨大なブーメランが見えないんですよね。

    創作物で思い出しました。
    私が活動家だった頃、ヤング男子部(だっせえ名前だな)が発足しまして、その会合で、どこかの分区の人がビリーズブートキャンプの(懐かしい)映像を加工した物を放映してました。ビリー隊長が「kicking!」って蹴りを放つと日顕さんの顔写真が消滅するっていう……字幕を変えて色々と正宗を批判するビリー隊長。
    大笑いして見ていた自分が腹立たしいというか、恥ずかしいです。まあ今見ても笑っちゃうんだろうけど(別の意味で)
    よくよく考えたら物凄く違法な事じゃありません? お金取ってないとはいえ(他で取られてんだけとも)、個人で楽しむレベルを完全に越えてますし。
    確か戸田講堂でやった会合だった記憶が。かなり人が集まっていた気がします。
    どなたか自分も見た、若しくはそれ作ったの自分だっていう方、おりませんかw
    まぁだ才能の無駄遣いしてるんでしょうか。覚醒していて欲しいです。

  38. 自在会の友達に病院に行かなくても題目で見えるようになる、財務を頑張れば良く見えるようになると言いました。
    数年前に話をしました、完全に失明したと言っていました。
    あの時病院に行かせれば少しは
    見えるようになったのかと思うと申し訳ないと思っておいます。
    友達もおまえも親の顔も見えないならお互い様だと言ってくれました。
    ほんとに洗脳は怖いものです。
    今あの時の友達が少しずつですが視力を快復しています。
    最近ですが、病気が自分で直す方法が分かりました。
    ここに書いて良いか分かりませんが書きますから、管理人さんの判断で掲示板に載せなくてもいいです。
    それは、ぱそこんで検索してください。
    検索は、ブルーノグルーニングです。
    ドイツの医師も参加しています。
    日本ではこれから普及するとおもいます。

     

  39. ビリー隊長ですか
    ちょうどその頃ダイエットに頑張らねばと活動する時間がなくなったんですよね

    先日新聞の誤配で謝りに来た副本部長「君は腹が出てるね。俺は入院して激痩せしたんだ」
    後日体成分のグラフを添えて「お腹の皮下脂肪はありますが、自分の努力で健康的に痩せました。病気で激痩せした貴方とは生き方が違うので話になりません」と手紙を投函しました

    ビリーズブートキャンプは運動した気分になるだけで、長続きはしないので効果は?です

  40. まさに創価学会員当事者が語る創価学会の実態です。こんなに重い話をしていただいて、本当にありがとうございます。あらためて創価学会は会員に対して何をしてきたのかが明らかになりました。学会員は多かれ少なかれこんな目にあっている。またあわせている。もはやどんな言いわけが通用するでしょうか。これが創価学会が会員にさせていることの真実です。
    創価学会はこうして多くの人を有無を言わさず脅し、お金を搾取し、社会性を失わせ、人生そのものを奪いとってきたのです。
    「詐欺だと気づいてやめたんだから、きれいサッパリ忘れたらいいじゃん」というのは簡単なことですが、問題の本質はおろか、人の心を逆なですることでしかありません。忘れられるようなものではないから、こうして多くの方がコメントされているということを理解してもらいたいものですが、それも望むべくもないことなのかもしれません。
    皆さんには申し訳ありませんが、もうしばらくこのテーマを続けさせていただきます。よろしくお願いします。

  41. 黒歴史第2段は、牙城会です。加害者であるとともに被害者でもありますが。
    就職して程なくして、部長に勧められて入りました。
    東京では、任務は月一回程度でしたが、会社の終業時間までいたら任務の時間に間に合わないので、その日は半休を取るか、歯医者に行くとかごまかして、任務の時間に間に合わせてました。
    田舎に帰省してからは、任務は10日に一回程度になり、本当に苦労しました。
    こちらでもあらゆる言い訳を考えて、早退して任務に間に合わせてましたね。
    当時の会社の同僚の皆様、詐欺団体運営のパシリのために仕事をおろそかにして、本当にごめんなさい。
    いやいやながらも、15年間任務について「牙城会栄光賞」だったかな、もらいました。
    いらねーや、そんなもん。
    牙城会を頑張ったら、一軒家の家を持てるとか言われてましたが、ワシは仕事を頑張って持ち家を手に入れました。決して牙城会のおかげではありませんから。
    最近は、王城会?往生会?とかに応援を頼んでるみたいですが、あと数年すれば、老城会にも応援を頼むようになるのでしょう。
    現役の牙城会の皆さん、任務より仕事が大事です。
    仕事が忙しい時は、迷わずすっぽかしましょう。
    罰はありませんから。

  42. 創価では、一年に一回、夏休みのようなものがありました。ようなもので、休みではありません。
    会合がないだけで、個人活動をするのです。2-3週間位でした。
    用紙を渡され、誰にあったかを記します。
    外部の人と、何月何日、どこで誰に会い、なにをしたか、どんな会話をしたかなどを記します。その用紙は夏休みのようなものが終わった時点で回収されます。
    何故、そんな個人情報をさらけ出すのか?
    勿論、秋からの闘いに繋げる為にです。外部の人を巻き込み、思いきり迷惑をかけるため創価の奴隷は多くの人に会えば逢うほど賛嘆されます。「おおぉーーすごーーい!頑張ったねぇーー」などと、非人間的な行動を誉められます。そして、秋から、暴れ馬のごとく、外部の知り合いに選挙、新聞営業、折伏、美術館見学など、などを推し進め、連れ出しに奔走しまくります。会員は相手の事情より、数が一番大事ですから、一つできるごとに数字がカウントされ、必然的に会員同志のライバル心が生まれ、負けられないとの思いで、強引な勧誘がされていました。馬鹿馬鹿しくて私は何年も前からしていませんでしたが、一年中、休みもなく、働かされていました。お決まりは、目標が達成した時の体験発表「先生!奥さまー!ー私は勝ちましたーーー!
    宿命転換できましたーーー先生にお答えできましたーー!先生、見ていてください!」との活動報告、、。
    あきれ返るばかりですが、いい大人が家庭を犠牲にしながら、大真面目に今でもこんなことしているようです。私が活動しているときは当たり前にやっていたことです。
    普通に生きている方々に心から、お詫び申し上げます。ご迷惑をかけました!

    もう、目覚めましょうよ。学会活動をしたって、功徳なんてありません。ただ、世間の人の迷惑になるだけです。
    偶然、願い事が叶ったとしても、時が一致しただけ。
    題目を二時間、三時間真剣にあげると確かにいい気分にもなり、気持ちが弾んできます。
    境地みょうごう、仏堺が開けたと錯覚します。でも違うのです、脳内からモルヒネが盛んに分泌されているだけ。
    一心不乱になると、人間の脳内ではこのような作用が起こるのだそうです。オウムの修業と何も変わらないのです。
    宗教はアヘンだと言った人がいましたが、さすがにそのとうりです。

  43. 非活約1年、学会二世のあにきです。
    では創価班ネタで。宗門対策を行う広宣部にも在籍していました。
    正宗寺院の張り込み、乗り入れる車のナンバーのチェックなどをやった記憶があります。寺院に出入りする学会員のあぶり出しなどが目的だったのでしょう。今の個人情報保護法に引っ掛かるかどうかわかりませんが、こんな行為をへっちゃらでさせていた組織です。
    純真な気持ちで、先生、先生っておっしゃられている方々、学会ってこんなド汚いことをさせた団体ですよ。池田の師匠の戸田は、宗教界の王者って言ってたんでしょ。だったら、こんな下劣なことさせなくても、堂々としていりゃよかったんじゃないですか?
    世間に対する黒歴史として、紹介しました。

  44. 加害者としての創価黒歴史はそう簡単には忘れられません。

    これまでに本尊送りまでしてしまった友人は幸い少ないですが、
    唯一、宗教なんて全く興味ないように見えた友人を
    まさかのきっかけで入会させてしまったことがあります・・・・。
    友人の彼が命にかかわる病を発症してしまい、友人も心配と不安でいっぱいで
    誰にも言えなかったのでしょう。たまたま私だけに打ち明けてくれた・・・。
    私はそこで今こそ彼女を救ってあげられる時!自分の宿命転換もできるチャンス!と 
    精一杯「仏法対話」をしてしまった・・・・。意外にも素直に話を聞いてくれた。
    婦人部幹部の言われるままに創価幹部の医者の所まで連れて行き
    医学の面でもこの信心は絶対です。と
    指導されても、まだ入会すると言わない友人に、婦人部幹部が
    駐車場の車の中で返事を迫り、イエスというまで返してもらえず、最後に根負けして
    しまった友人。そのあとすぐ友人は急に遠い地元に引っ越すことになった。
    婦人部幹部たちが「引っ越す前に何としてもご本尊さまを!」と目の色を変えて騒ぎ、
    けっきょく、みんなで引っ越し先にカラコピを安置しにいくことに・・・。
    一台の車中に婦人部がミッチミチに詰まった状態で出発。
    長い道中、支部婦人部長の大いびきをBGMに友人宅へ向かいました。

    ドヤドヤと一人暮らしのお部屋に婦人部集団であがり込み、濃ゆいナムゲキョ入仏式。
    そのあと婦人部たちが持参してくれた手作りのおかずを並べて食べて談笑タイム。
    友人はなぜかそこにお茶の一杯も、お水という水分一滴さえも出してくれませんでした。
    (喉詰まらせて全員弱体化させたかったのか?w)
    近所に女子部が住んでるとわかり、みんな安堵してその女子部に友人を丸投げ?
    お願いすることを決定し、帰ってきたあの日・・・。
    なんだかとっても複雑な気持ちだった自分・・・。
    すぐいつでも会える距離ではなくなってしまった事が妙に心配でした。

    その後すぐ、あろうことか勤行がSGI勤行に変更に!!
    理由は日蓮大聖人は長行をやれとは言ってなかった。坊主が勝手に苦行してるだけのような?
    長行したい人はご自由に?的なことを幹部から聞いて…
    さすがに創価脳の自分でも (?д?)はひ?
    あの時、友人に長行の大切さをのたまった自分・・。
    不信をおこしてしまってないかと感じ、連絡を入れてみても、メールも通話もすでに通じない。そしてそのまま何年も音信不通に・・・。

    昨年脱会した私はちゃんと会って謝罪したいと何度も思っていたが、もうどうにも連絡手段がなく、あきらめかけてた時、なんと奇跡的に友人のほうから
    メールで連絡がー!キター!(゚д゚)!
    ここぞ!とばかりに脱会の報告をし、深く謝罪をすると、
    「最初から違和感あって、あれから何もしてないから大丈夫だよ(笑)」と明るく、
    逆にそれを私に言うのが申し訳なくて、連絡をあえて途絶えていたらしく、
    「これからはもっと幸せになれるよ」と私のほうが励まされてしまいました。
    当時の彼とは別れしてしまっていたけれど、今は独身生活を満喫している様子。
    ただ、友人は仕事上、顧客に学会員が多いため、
    自分は脱会まではできない状況だけどねと言っていました。
    ほんとうに申し訳ない気持ちです。(>_<)
    でもあのタイミングでの友人からの連絡は今も不思議です。以心伝心?

    他にも迷惑かけてしまった友人みんなに直接謝罪することがなんとかでき、
    みんな、「よかった、よかった~」と脱会を喜んでくれました。(ToT)
    それでも、今でもふと、
    自分が発した数々の創価キテレツ用語や、慈悲だと勘違いした迷惑行為を思い出すたびに、
    あまりの恥ずかしさで気を失いたくなります・・・・・。
    (/ω\)もうほんとにゴメンナサイ・・・・・。

  45. あにきです。
    以下は、会合に連れ出して貴重な時間を奪ったという意味での加害行為です。
    元旦の新年勤行会しか来ない近所に住む親戚の学会員を無理して支部総会に連れ出しました。最後の幹部あいさつは学会職員の分県長。30分にもわたる独演会になりましたが、その内容は、見事に「池田先生は・・・ 池田先生は・・・ 池田先生は・・・」だけ。10秒に1回は「池田先生」。まさに、「池田先生」の「たたき売り」って感じでしゃべられ、当時バリ活であったさすがの私も、ドン引き、開いた口がふさがらない、あきれた気持ちでイッパイになりました。
    連れ出した親戚の学会員は、終了後一言、「あいつ(この分県長)はアホか?」
    この親戚はますます学会をバカにするようになりました。まあ、結果的には良かったと思っています。
    池田創価学会は、社員教育もまともにできない企業です。

  46. 以下は、結婚を機に仕方なく旦那さんの親に言われて入信したが、未活で普通に暮らしていた友達への加害行為です。

    ある日、とても仲良くなった友達のお宅にお邪魔するとそこには小さな仏壇が置いてありました。
    「もしかして・・学会員?」
    「うん、旦那のお母さんがそうでねえ。仕方なく創価学会に入ったのよ。私は最初は誘われて会合とか行ったけど、子育てもあるのに学会活動とか頻繁だし家にもやってくるし。我慢できなくなって旦那に怒ってもらってから活動とか関わってないのよ」

    私自身は「親が草創期からの幹部で自動的に学会員になっただけの熱心じゃない信者」だと安心させていただけに、友人は本音を話してくれた。
    けれど当時の私は、実はまだガチガチの信者だった。
    早速ヤングミセスの幹部に「眠ってる部員さんを見つけました」と報告をしてしまった。

    数日後、「この間、突然学会の人が来てびっくりしたわ」と友人。
    「あら、なぜかしらねぇ・・」とシラを切る私。
    幸い友人は、学会に籍はあっても信心とかしませんから!と断ったとのこと。

    今も思い出すと胸が痛む。私は酷い人間だと思う。

  47. 来年50歳になるアブラギッシュと申します。
    平成3年に入会し、今年の8月に脱会しました。何の未練もありません。(いちばんバリ活で創価脳だった男子部時代は、圏幹部、圏中等部長、創価班部長等をやりました。疲れるばかりで最悪でした。)

    今回いただいたテーマは、かねてから私が望んでいたものに近しく、嬉しく思っております。シニフィエ様、ありがとうございます。
    私はバリ活時代、ありとあらゆる迷惑行為をしてきました。
    同じ人間の思考なのに、創価脳進行形のときの自分と、創価脳過去の自分とで、どうしてこうも違うのかと考えると、いかに洗脳されていたかがよくわかります。恐ろしい限りです。(英語の文法みたいな表現で申し訳ありません。)

    自分の過去の体験を少しずつコメントさせていただき、自分の頭の中を整理すると同時に、現在も活動で苦しんでいる方々の洗脳が少しでも溶ければ嬉しいです。

    私の加害者体験(職場編)
    ①学会宣言
    ②アンケート協力願う
    ③仏法対話
    ④セミナー勧誘
    ⑤F取り
    ⑥新聞営業
    ⑦折伏

    神聖なる職場で、仕事の合間をぬって、こんなアホな行動を真面目にやっていました。(さすがに毎日こんなことはできませんが、選挙やら結集やら折伏・啓蒙月間やらが組織でブチ上げられれば、正役職ならやらざるを得ない焦りが自分の中で充満します。)

    結果
    ◯世間の常識
    通常なら上司から厳重注意
    (実際、⑦の折伏をしたときは、上司からかなり叱られました。当たり前です。)
    ◯創価の常識
    これらを活動報告すれば、拍手喝采の英雄!職場の上司を仏敵とまで言う幹部すらいるでしょう。
    (組織をあげての誉め殺しです。一応歓喜はしますが、そこにこそ洗脳が隠れているのです。)

    ◯脱会後の私の回顧録
    前の日には題目を1時間あげ、人の良さそうな後輩にターゲットをしぼっていました。
    勤務時間が過ぎたころを見計らってから腹を決めます。ドキドキ!
    仕事中にも関わらず相手を呼び、わけのわからない力説をスタート!
    相手が心良く?返事をしてくれたときは、すぐに幹部に電話報告して、精一杯褒めてもらう。
    帰宅したら真っ先に仏壇前に座り「ご本尊様ありがとうございました!勝ちました!広宣流布してきました!これからも先生の弟子としての自覚を片時も忘れずに邁進してまいります!」と勇ましく報告….

    ああ…真面目過ぎるぜよ….アブラギッシュ…..
    ああ…そんな自分が大好きなんだろ….アブラギッシュ…..

    実質、特に創価の中で重宝される⑤F⑥聖教⑦本尊送りについては職場内の活動で成就してしまったものですから、手がつけられないくらいの非常識人間です。創価幹部という仮面を被った社会人失格人間です。

    脱会してから振り返りますと(何度でも言ってしまいますが)
    ①職場内ですることか!
    ②人の迷惑顧みず!
    ③職場内の危険人物!
    ④非常識!
    ⑤非社会人!
    としか言いようがありません。

    ありがたいことに仕事はまだ干されていませんが、もしもこれらの活動のせいで、職場で私が進退を迫られるような状況になっていたとしても、創価は責任なんかは取りません。
    アブラギッシュ個人が個人的にやったことだから、創価の責任にするのはおかしいと言うでしょう。

    せいぜいアブラぎった顔した幹部が、激励ならびに指導と称して
    ①法華経のために仕事がクビになることこそが最高の誉れよ。
    (アホ!そんなこと納得できるわけないだろ!)
    ②アブラギッシュさんは先生、大聖人と同じ行動してるよ。
    (はあ? 比較がバカすぎてわかりづらいよ。)
    ③必ずご本尊は見てるよ。
    (見てる?どこに目があるの?ご本尊に目を描いてもいい?)
    ④アブラギッシュさんが幸福になることは間違いない!
    (じゃあ、ならなかったら1000万くれよ。誓約書書いてね!)
    といったパターンで大汗かいて私に力説し、自己満足だけして帰ることでしょう。無責任極まりないと思います。

    長々と失礼しました。
    まだまだあり過ぎるくらいありますが、まずはここまで報告いたします。

  48. 2世ということだけで、会合も出たり出なかったりのお気楽ユル活で過ごしていた自分、
    これといった結果を出したこともなく、皆さん大変だったのだと心に沁み入ります‥‥

    強いていうなら、やみくもに選挙への投票依頼を乱発していたことでしょうか。
    組織の上から渡されるままの候補者名の載ったパンフを片手に、浅はかな知識で
    無作為に誰でも彼でも頼みまくっていたこと‥‥、こんな私の話をまともに聞いてくれる人は
    ほとんどなく、大らかに苦笑いでかわしてくれた人々の温かさがが今となっては沁み入ります。
    わりと社会性のある外部の主人(創価の人に比べたら大体そうだね)について、今頃になって
    新聞をたどたどしく読み、慎重に報道に耳を傾け、がむしゃらに勉強中です☆

    東京都の復活予算、IR法案、今まで通り一枚板とはいかない公明党&創価学会
    ♪アッコさんの『あの鐘を鳴らすのはあなた』のサビだけ拝借して

    創価はいま〜〜 疑惑の〜中〜  これからを〜 決めるのは あな〜た〜〜!!
    「対話‥」でいま〜 悩みの〜中〜  これからを〜 決めるのは あ〜な〜た〜!!(絶唱)

  49. さきほど久々に創価スイッチ全開の活動家から殴り込みのコメントがありました(笑)
    以前ならとりあえず承認してから、あいさつや自己紹介をすることなどの人としての常識を説明したうえで、言ってることがいかに自分で考えたことではなく、上から言われたことの垂れ流しであることや、理論的にも辻褄が合っていないことや、そんなことをここに言いにくるという発想そのものがおかしいことなど、ツッコミどころ満載で、創価のリアルな矛盾が浮き彫りにできるところなんですが、もうそれはやめにします。過去の殴り込みでおわかりのように、創価スイッチ全開でなくても学会員さんは人の話を聞く気がありません。そしてその自覚すらありません。創価スイッチも創価シャッターも本人は自覚がないまま行動してるんですね。活動家さんの殴り込みは、ウンコタレとは違って悪気のないことはわかるのですが、どう頑張っても対話にならないことが目に見えていますので承認しないことにします。
    創価をやめた私たちは地獄に堕ちると本気で心配してくれているノンというHNの学会員さん。心配していただいてありがとうございます。でも創価をやめて地獄に堕ちた人は1人もいないという事実に目をむけてもバチは当たらないと思いますが、そんなこと考えたこともないんでしょうね。このブログは対話をする気のない人のコメントは承認しないことにしています。学会員さんは対話をする気のない集団であることに気がつかない集団なんですよ。「世界平和は対話から」などと言ってきた創価学会がいちばん対話を拒否する集団なんです。人の言うことを無視して自分たちの考えを無理やりおしつけることをやってきたのが創価学会だということを、一度でいいから考えてほしいと思います。

  50. テーマとはそれますが、創価脳の殴り込みの対処について自分の考えは、
    救急医療の現場でも、トリアージと言って、助かる見込みのない患者あるいは軽症の患者よりも、処置を施すことで命を救える患者を優先するという考え方があります。
    同じく創価の問題に関しても、この考え方に基づき、創価脳との無益な対話は不要だと思います。
    ゆえに、上記のシニフィエさんの意向に従って、これからも末長くこのブログが存続する事を望んでいます。
    よろしくお願いいたします。
    m(__)m

  51. 地獄と言われれば私は地獄です
    日々地獄のようなトレーニングをしてダイエットに成功して、整形外科とも無縁の生活をしています
    女性トレーナーに罵られてまさに地獄です
    いい整形外科を知っていて、松葉杖を使う会員さんには敵わないと言ってあげたいんですが、なんか避けられてるんです(T . T)

  52. 元白ゆり長のぎん千代です。
    私もこのテーマはズシンと心の奥が重くなります。
    でもここで吐き出させてください。
    女子部の頃、会社の元同僚(後輩)2名を入会させてしまいました。
    当時はただただ彼女たちに幸せになってもらいたい、という思いでした。

    そのうちの一人は青年教学3級まで受験し頑張っていたのですが、当時の私は
    「折伏の親」としてしっかりと教えなきゃいけない、という思い込みで
    彼女には厳しく接してしまいました。
    自分の傲慢な(創価特有の上から目線)みたいな態度でした。
    その時彼女から言われたのです。
    「ぎん千代さんは私のレベルに降りてくれないじゃないですか!」と。

    その後彼女が遠方(関東)に転勤になり、しばらくは活動していたのですが
    ある時転勤地の婦人部長から彼女の家に訪問しても全く連絡が取れない。
    (電気はついているけど)など連絡がありました。
    私から電話しても全く出ず。
    そして2011年の大震災の時安否のためのメールをしたところ
    彼女から大丈夫だというメールをもらいました。
    そして、創価で活動する気は全くないのだということも知りました。
    彼女とはそれっきりです。
    なので婦人部長から連絡をまたもらった時に(選挙の時で確認の為に連絡してきた)
    彼女のカードは落として(脱会)もらいました。
    その時は何とも言えないくらい寂しい気持ちでした。

    当時の私はなぜあんなにも上から目線だったのでしょう。
    彼女に寄り添うことができていたら少しは違ってたでしょうか。
    でも逆に彼女も私も覚醒できなかったかもしれませんね。

    彼女の夢を時々見ます。どこにいるのかわからないのにずっと探している夢です。
    そして夢の中では会えました。彼女から罵られました。とても苦しいです。

    マリーさん、ご友人から連絡があってよかったですね^^
    私ももし連絡が取れることがあったら、もし会うことがあったら謝罪したいです。

    長々と失礼しました。
    シニフィエさんブログの管理いつもありがとうございます。

  53. 皆さんこんにちは、バッリバリ未活の壮年部副本のフッポウシです。(自由満開の毎日(笑))
    今回のテーマは共産主義者の言うところの総括みたいでゾッとしています。(笑)
    自分が特に嫌で、思い出したくない事は、儀典部長としての葬儀でしたね。故人並びに御遺族の皆様本当に申し訳ありませんでした。深く深くお詫び申し上げます。
    学会メッ、何でドシロートの俺に無礼失礼な事させたんだー、会館の職員が責任持ってやれっ。(怒
    )この心労、苦労は婦人部他の方々には御理解戴けませんが。
            

  54. はじめまして!
    ネットから偶然見つけ、読ませて頂いています。
    私は元学会員の30代主婦です。
    祖母、叔父、母が学会員です。
    私も子供の頃気付いたら家にご本尊があって、お題目をあげなさいと言われ、いやいややっていました。
    大人になり、一人暮らしを始め、その頃の彼氏に折伏されました。
    私は、もう学会員だと思っていたので、よくわからないまま、お金は全部彼が払ってくれるからということで、よくわからないけどそれならまぁいいかとご本尊や小さな仏壇をもらいました。
    活動するのは嫌だったのですが、女子部に同い年の子がいて、誘われて何度か会合に出たことはあります。
    嫌で避けても、家の前で待ち伏せされたり、選挙の時もさらにストーカー並みのしつこさでした。
    彼と別れると同時に、ご本尊と仏壇は返しました。
    これって、私は今は非会員ということで良いのでしょうか?
    数珠はまだ持ってます。

    それから月日が流れ、結婚し出産しましたが、最近母に私の旦那の名前で新聞を取ってほしいと言われました。
    旦那は新聞はゴミになるしいらないや〜ということで、断りました。
    母はお金は払うし、ゴミになるなら回収しに行くよと言うのですが、なぜそんなに必死になるのか(^_^;)
    もし、旦那の名前で新聞を取ったらどうなるんでしょうか。
    学会の人がうちに来ちゃったりするんでしょうか。

    それから、私が鬱になったわけ シリーズは4で最後でしょうか?
    私が見落としているだけでしょうか?
    続きが気になります。

    質問ばかりで申し訳ありませんm(_ _)m
    失礼いたします。

  55. YESさん、はじめまして。コメントありがとうございます。
    このブログを過去まで遡ってけっこう読んでいただいているようですね。ここではあなたのお母様や祖父母さまも創価学会という詐欺に騙されてお金を巻き上げられているということを書いているのですが、そのことよりも自分が新聞をとったら学会員が家に来るかどうかということが心配と言われることが私には理解できません。創価学会は宗教ではなく詐欺だ。ここではこれが前提での話をしています。YESさんが創価学会をどう思っているのかで、話は違ってくるということです。

  56. ノンさんの心配されている通り地獄の日々を過ごしている私です
    では活動していた頃はどうだったか?
    熱い寒い関係なく駐車場整理して、自分勝手な仏の使いに罵声を浴びて、座談会で司会をやるロボット
    新聞、選挙もやって当然「なんでできないんだ!」
    感情を押し殺してうつ病になりました

    「前より動けてるよね」「あれ?痩せました?」「寒いから無理しないで」
    地獄のほうが居心地いいですよ

  57. 説明が下手なのですみません。

    そもそも創価学会自体私にはよくわかりません(^_^;)
    もちろん肯定はしませんが、やりたい人はご自由にといった感じで否定まではしてません。

    新聞を取ったら、たしか学会の人が集金にくるんでしたっけ?
    その時に旦那が勧誘されたりしないのかなぁという心配があります。
    それは煩わしいなと思います。

    勧誘されたりつきまとわれたり嫌な思いもしたので、お金を出してもらえるからといってうっかり取ったりしないほうが良いですよね。

    創価学会は詐欺なんですよね?そしたら、私も今は多分非会員なので、また勧誘されても嫌なので、今後も断ることにします。

  58. YESさん、はい、判断するのは本人ですが、断わったほうがいいと私も思います。それよりお母さんや祖父母さまが詐欺にあっているのに子どものあなたが無頓着なことにびっくりですが、これはよけいなお世話ですね。すみません。

  59. YESさん
    エホバの証人の人が来て「無料なので、エホバ新聞取ってください」ときたらどうしますか?
    ああ言えば上祐の説法書いた本 無料で差し上げます ときたらどうしますか?と同じです
    会員数が多くて、知り合いもやってるから錯覚してしまうんです

  60. 活動していた人ならば、多かれ少なかれ加害者としての過去を抱えているんでしょうね。
    私にも、今振り返るだけで、本当に自分の愚かさに打ちのめされるような過去の記憶があります。
    創価は常に折伏の戦いがついてまわりますが、今から15年ぐらい前に激しい折伏戦の年がありました。
    珍しく選挙のない年だったので、年明け早々から2月闘争にはじまり上半期から下半期まで、折伏大号令!
    土日ごとに折伏セミナーが開催され、外部の友人の連れだし、連日の折伏唱題会、折伏したい相手の名前を書きだし提出する等々・・・毎日毎日折伏の為の会合。
    各会館には、本部ごとに各地区の折伏成果表なるものが貼りだされていて、下半期になってもまだ成果が出せていない地区部長と地区婦は会合の度に、針のムシロに座らされているようなとても重苦しい会合の時間でした。
    ある時、地区幹部以上の会合の際に「成果を出せていない地区部長と地区婦人部長は起立し、前に出て決意発表をするように」と言われた事がありました。
    檀上前まで地区部長と一緒に出ていき「11.18までには何としても成果を出して、センセイにお応えしたいと思います」というような事を言ったと思います。
    「長は自ら結果をだせ」と激を飛ばされ、私も地区部長も相当追いつめられ、セミナーごとに友人にお誘いをし、なんとかゼロから脱出しなくては・・・という思いで必死でした。
    今思えば、「長自ら結果をだせ」と偉そうに言っていた幹部は、自ら折伏をしていたのでしょうか?
    地区に戻り折伏できそうな人がいないか、もう1度片っ端からあたると、地区の男子部が「押せばご本尊を持たせることができるかもしれない友人がいる」と言っているのを聞き、折伏にいく事になりました。
    相手への慈悲の心なんてものではなく、1世帯あげる為なら人間なら誰でもいいという切羽つまった気持ちでした。
    地区部長、私、男子部長・男子部員の4人で、地区部長の運転する車に乗りこみ男子部の折伏相手のアパートで待ち伏せ。
    仕事から終わるころを見はからって行ったので、帰宅する男子部の友人が帰ってきて電気がついたのは夜の10時頃だったと思います。
    そのまま4人で、彼の家を訪問し折伏になりました。
    アポなしで突然創価会員4人に囲まれた男子部の友人は、すっかり困り果て早く帰ってほしいという気持ちもあったのでしょう。
    2時間ほどすると観念したように「わかりました、入会します」と入会カードに名前を書きました。
    すでに深夜零時を過ぎていました。
    この時の私たちの行動は、完全に人として終わってます。
    最低な人間であり、成果の為なら何でもするハイエナそのものです。

    翌週の地区部長会では「執念で1世帯勝ち取りましたーーーーー!!!」と地区部長が意気揚々と活動報告していましたが、今でも当時の事を振り返るだけで、人としての非常識さを思い出し激しく落ち込みます。
    盲信していたとはいえ、自分のした行動は許される事ではありません。
    創価のなかで勇気ある行動と言われる事は、人として恥ずべき行為ばかり。
    その時に入会した彼は、しばらくして紹介者である男子部員にも内緒で引っ越しをし、行方不明となり統監は落としましたが、あの時の彼の心情を思うと、本当に何て事をしてしまったんだという思いで深い後悔の念に苛まれます。
    創価のなかではよく「自分自身の壁を破れ!」と言いますが、それは「常識という壁を打ち破り、人として最低な奴になれ」という事なんでしょうね。

  61. ご無沙汰しております。元婦人部のまるです。

    遅ればせながらシニフィエさん、ブログ再開おめでとうございます!どうしても年内に伝えたくて出てきました。
    ここを読んで救われた一人として、本当に嬉しく思っています。新しくコメントされる方も多くなり、創価から静かに離れる方が確実に増えていることが喜ばしいです。
    お体に障らない程度に、のんびりゆったり運営されてくださいね。

    レモンさん、活動家だった頃のレモンさんの姿が、私の母とかぶるようで、いつも気になっていました。その後心配しておりましたが、お元気そうで何よりです。
    そしてモニカさん、自由にのびのびと気持ちを綴る場所があるようで良かったです!覚醒して間もない頃、私の迷いながら投稿したコメントに寄り添うように応えてくださったモニカさんの言葉、今でもしっかり覚えています。
    やっぱりモニカさんは、発信してこそのモニカさんですよ(笑)ずっと応援しています。

    先日やっと母親に、本尊を返納して退会したことを報告しました。退会から一年半以上経ってますが、やはり母親にはなかなか言えなくて、時間を要しました…
    話したあとはちょっとよそよそしくなっちゃいましたが、仕方ないですね。遠方に住んでいて滅多に会わない距離なのがありがたいです。

    でもかえって母を奮起させてしまったのか、最近は実家近くに住む、子供の頃から仲良くしていた私の友人に対話を始めてるとか何とか…
    その彼女から「お母さんから連絡きても無視しちゃってる」と困惑のメールが。気を遣わせてしまって申し訳ない、放置でオッケーだと伝え、重ねてお詫びしました。
    母は善意のつもりでしょうが、迷惑行為に他ならないです。活動家の割には良識のある人なんですが、家族から脱会者を出した罪ほろぼしなのか何なのか。さらには自分の体調のこともあり、必死になっているのかもしれません。友人がとばっちりを受けてしまい、本当に申し訳なく、恥ずかしい思いでいっぱいです…。

    私はヘタレだったので入会や本流に至るような結果はありませんでしたが、選挙や新聞啓蒙で多大なるご迷惑をおかけしてきました。思い出すと顔から火なんてものでは済まないです。消えたくなります。
    寛容な心で今も変わらず付き合ってくれる友人たちには足向けて寝られません。

  62. 新聞とったら、確実に毎月の集金に学会員が来ますね。
    嫌なら口座引き落としにするか?
    毎月天引きですね。クズ会報を。

    新聞とったら、選挙の票や座談会などの会合召集のターゲットになりますね。

    引っ越ししやすい賃貸ならまだしも、一戸建てなら、そこに住み続ける限り学会員は来ますよ。
    断っても断ってもゾンビのようにやってくるし、担当者が変わってもずーと来ますね。

    一切相手にしないことですね。

    キッパリと『聖教新聞なんてタダでもいりません!』『2度と来ないでください!』

    曖昧な態度見せるとドンドンつけ込まれますね。
    親族でもガツンと言わないと通じません。
    完膚なきまでに創価を拒否し否定しても、
    創価脳は次のように考えます。
    『今はまだ機根(仏法を受け入れる素地)が整ってないんだね。そのうち信心が必要になるよ』と。

    馬鹿は死ななきゃ治らない!

  63. こんばんわ

    被害者、加害者での話はいくらでもあります。
    ここでの皆様のお話は、驚くほど自分に共通しています。自分だけが特別に宿業が深いのだと思っていました。
    創価に疑問が多すぎて、その都度指導を受けると、宿業が深いから素直になれないといつも言われていました。

    十数年前から、どんなに指導を受けても、納得できないので、好奇心もあって宗教堺の全体像を知りたくなりました。仏法入門、ラダイラマ、ローマ法王、マザー・テレサ、矢野さん、福島源次郎さんなどの本。他に宗教のことを自分なりに研究しました。日本の神社仏閣も、思いきってヨーロッパの教会、モスクにも何度も行って歴史を学んでいます。コーランも聖書もかいつまんで学ぶ機会に恵まれました。ポーランドの強制収容所にも行き、献花し、そこで、偶然にもユダヤ教に触れることもでき。アジアはほぼ全部まわり、ありとあらゆる宗教関連に接しました。ここでは思い付くままにほんの一部を書いていますが、結果、自分の中の大黒柱である創価がガラガラとくずれ、なんだ、インチキだったのか、世界の人は誰も創価のことなんて知らないんだとの結論に達しました。
    世界からみれば、創価なんて、塵、点ぐらいのものです。ここに集う皆さんに比べたら、私は点ぐらいの情報しかありません。だから、もっと知りたくてさらに研究し、知識を持っているシニフィエさん、始めこちらの皆さんに教えて頂いています。書くことでリハビリもさせて頂きながら。

    熱心な会員の皆さん、ものを申したかったら、他の書籍も読んで、両方(学会と他宗教)を把握して、積極的に他を知るアクションを起こしてみて下さい。でも、会員さんは在籍していたころは揃いも揃って良い本を紹介しても忙しいを理由に読まないんですよ。ねっ。
    そんな狭すぎる世界で批判なんて言ってきても温度差がありすぎて笑われるだけですし、膨大な知識量や教養の前では、当然、お話にはならないでしょう。実際、過去ログをみても、質問にお答えされている方は皆無でした。
    その日を、賢明に真面目に生きている人々に、罰が当たるとか、地獄に行くとか、ホウボウとか、卑怯ものなんて言われる筋合いはありません。病気や事故に合うことだって、これから先、あるでしょう。それが、人生なんですよ!社会資源を活用しながら、自分で立ち上がるしかないのが世の中の仕組みなんですよ。

    折伏経典育ち、罰論世代の私ですが、自分の仕事は上手くいってるし、社会をもう一度、生き直そうと仕事にも行って、創価の毒を吐き出す作業をしています。職場でも今までになく上手くいっていますし、お金にもたいして困ってはいません。
    努力していますから。罰に怯えるなんてナンセンスだと今は思えるようになりました。

    ここに来るより、公明党、、、だらしがないですね。ちゃんと、見張っていますか?
    カジノしかり、安保法案も。どうやって見張るんですか?なにがストッパー役なんでしょう、、。
    地方の会員さんが安保反対の署名を公明党本部に持って来ても、ガードマンに渡せと言って何日も議員が一人も出てきませんでしたよね。これでは見張りようがないですね。会員さんが議員にしてあげたにもかかわらず。
    選挙の時以外は冷たいものです。
    創か学会や公明党なんて所詮その程度なんですね。

  64. 無頓着というか…私は創価学会にお金を使ったことはないので、このブログを読むまで詐欺とは思いませんでした(^_^;)

    母は自由にお金を使えばいいと思います(^^)
    そんなに大金出せるほどお金持ちじゃないので、趣味に使うお金だと思えば良いんじゃないかな…。と。

    ジョンソン3号さん
    なるほどですね!(^^)ありがとうございます。

  65. スマイルさんのお話も参考になりました!
    ありがとうございます!

    目をつけられたら最後…怖いですねぇ。

  66. まるちゃん

    2世で中学生のころから友人に仏法対話をしていました。友人の幸せを祈り、一生懸命友人を大切にしました。30歳になるまでに、8人の友人が入会しましたが、6人の友人の折伏を前日、当日に横取りされました。最初は誰が紹介者でも友人が幸せになるならそれでいいと思っていましたが、
    途中から、成果のためならなんでもやる婦人部に殺意すら覚えました。私が何年も、何年も、
    友人を本当に大切にして積み上げてきたものを、なぜ?と。
    その経験が私の創価学会から覚醒するきっかけのひとつになりました。
    創価学会は異常だと痛感しました。今は完全に覚醒しました。けど10年かかりました。
    今思えば、横取りしてくれてよかったかもしれません。私が紹介者になったのは夫と姑ですが
    ふたりとも活動を経て、創価学会がおかしな団体であることに自ら気が付いてくれて
    みんなで一家和楽の非活幽霊会員になれました。

  67. ひどい加害行為は、子どもを入会させたことです。ただ、これは活動家家庭であれば普通の行為でもあります。
    もっとひどいのは、子どもを本当にしょうもない未来部員会などに連れていき、いやな思いをさせたことのみならず、そのいやになった思いからあえて目をそらしてしまったことです。
    いやな思いをさせたのは何回かありましたが、もっともひどかったのは、参加していた県男子部長が小学生の私の息子に対してあまり答えたくなかった質問をみんなの前で行ったときのことです。息子は黙りこんでしまいました。普通の感覚をもつ人間ならば、ごめんと言うなど何らかのフォローをすると思いますが、この県男子部長は無視して、別の子に質問をふりました。このときは、さすがにこいつに対して本当に腹が立ちましたが、どうにか我慢しました。
    私の息子は、未来部の会合には今後出ない、と怒ってしまいました。それから数日後、息子から「うちはどうして普通の宗教じゃないの?」と言われました。私は、バリ活だったこともあって、この問いかけに対し結局は無視してしまいました。今振り返ると、本当に情けない、父親失格の対応だったと思います。妻はまだユル活なので、今はまだ言いませんが、いずれは「創価と縁を切ってもいいよ」と言うつもりです。
    未来部だけではないですが、会合に上の幹部が入ると、逆効果になることの方が多かったです。

  68. 学会2世、壮年部になるおベンツです。

    この度のテーマで一番胸が苦しくなるのは、私を信じて入会させてしまった友人のことです。
    入会後、バリ活となって、彼も二人の方を入会させました。 入会前、「俺が◯◯の人生を180度変えて行くから、一緒に最高の人生を送ろう」と

    人様の生き方、人生そのものを変えてしまった…
    自分だけならまだしも、詐欺団体に巻き添えさせてしまった…

    一番大切な友人を…

    私はがむしゃらに学会活動をしてきました。時には、仕事を抜け出したり、職場の方に圧力をかけて新聞啓蒙をしたり、熱で寝込んでいる妻をひとり置いてけぼりにしたり、友人に嘘を付いて会館に連れ出したり、叫ぶようにお題目を10時間したり。

    私はこの度男子部、卒業となります。
    はっきりと答えが出せます。
    創価学会は絶対に詐欺団体です。
    絶対に絶対に幸せになりません。

    自分を変えていきたい、強い自分になりたいと活動をし始める方が、未だいます。

    いくら、頑張っても器の小さい男にしか絶対になりません。トップが自分のことしか考えていない組織ですから。

    世間には、もっと楽しい考えの方、器の大きい方、幸せをもっと身近に感じている方が大勢います。

    シニフィエさんや皆さんが仰る通り、

    創価学会は絶対詐欺団体です
    池田大作は石原慎太郎氏が言っていた通り
    「悪しき天才」です。
    間違いない!

  69. 加害者としての黒歴史、レモンさんのコメント、成果の為の折伏の様子が自分の経験とも被りました。
    私も会員時代ご本尊を持たせた人がいますが(すでに脱会させた人、未だ会員のままの人など)、ぶっちゃけカモちゃった人もいます。いえ、実はほとんどカモだったかもしれません。単純に素直で勧誘しやすそうだったので入会させた人、悩みを相談されたので慈悲というよりも、チャンス!と思って入会させた人。もちろん宗教的力を信用していたので、入れば悩み解決するよという気持ちででしたが、それよりも組織の成果に協力するために、相手の都合考えずに頑張った折伏もありました。まったくあの成果主義って何だったんでしょうね?いろいろと言い分はあるでしょう。ケツ叩くのもあなたたちのため。目標与えてくれるから動けたでしょう?とか。本音は乗せられて組織利益の為の駒にされていただけですね。会員時代後半は、この宗教は正しいけど(こちらのブログと出会って、実は正しくなかったことが分かりましたが)、創価には納得できないところもある。と思っていたので、勧誘して入りたいと言ってくれた数人に対しては、本当に入会させていいのか?と思い、自分から、やっぱやめたほうがいいと断った人もいました。入会させて未だ会員のままの知り合いの一人は、祈ることで心の安定が保てるのでやめるつもりはないとの事で、本当はこちらのブログを紹介して脱会させるつもりでいましたが、そこまでできませんでした。どっぷり浸かってないし、お金もほとんど出していないとのことでしたので、心の安定剤?を取り上げる勇気がでませんでした。結局、ショックを与えて恨まれたら?と思って逃げたわけですね。難しいですね。創価をやめるって、信じていた人にとっては、突然闇の中に放り出されるような、得体のしれない不幸の元が襲ってきそうな、そんな不安を伴うことでもあるかと思います。また組織の人間関係が濃厚な場合は、孤独になる覚悟が必要な人もいるでしょう。洗脳が強ければ強いほど、創価は詐欺だったんだー!で勢いでやめてもじわじわとにじみ出るように不安が襲ってくる。本当に大丈夫か?みたいに。でも今の創価はおかしな方向にどんどん暴走しているので、以前よりも覚醒しやすく捨てやすくなっているかもしれません。こちらのブログで繰り返し、創価は詐欺で宗教ですらない。と語られていることで、脱会後の不安を軽減する役割として大変大きなものがあると思います。
    追加で、ゴミ新聞は悪の膨大な資金源となっているので、資金源を減らす意味でも安易に取らないほうがいいです。自分はただでも、騙され会員がその分負担してるわけですから、気がついていなくてもその人の被害を少なくする意味でも取らないことです。

  70. こんばんわ。以前コメントさせていただいたアイス愛すです。
    加害者って・・重たい言葉で思い出すたび胸が締め付けられる感じが・・💧💧
    地区婦として駆け抜けた(ただの自己満足)時間の全てが無駄どころか大迷惑だったとは⤵。あれもこれも、ただただイタイ行動イタイ発言、全てが恥ずかしいです。特に選挙は数人で車に乗って都内の友人を訪ねたり(都議選とか)~もちろんアポなしなので相手は日曜日の休みになんのこっちゃ?って感じの対応でした。こちらは臨戦態勢で臨んでいるので何だかいつも変な空気が流れるし相手のテンションの低い「わかりました~」(話は理解したけど投票するとは言わない)って感じの方が大半でした。パジャマ姿だったりする方もいて・・。なのに中には遠いところを、わざわざ、と言って下さる心優しき人もいて何て人格者だっんでしょう。本当に思い出すと恥ずかしくて身悶えしそうです。
    そして翌日の協議会では鬼の首をとったかのように意気揚々とFの報告するんですわ。むしろその報告のための訪問だったみたいな。
    そりゃ~友達無くしますわ。自分が逆の立場だったらそんな優しい対応できません。世間の方の方がよっぽど優しいです。そんな当たり前のことさえ気づけなくなっていた学会員時代。我ながら狂ってた。
    連絡が取れる方には電話やメール等で脱会報告と今までの非礼をお詫びしていますが、それきりで関係は以前のようには戻れていません。正直とても寂しいです。全部自分が蒔いた種だけに。
    その事を考え始めると死にたくなるので考えないようにはしていますが。組織はやめたものの相方は現役ですので新聞は届いてます。全く開かず廃品回収行きですが。本当は購読止めたいですが夫はとっているだけで安心みたいです。勤行もしてないし仏壇のある部屋は開かずの間みたいになっちゃってますけど。夫は2世で義両親はそれなりの活動家なのでせめてもの親孝行なのかもしれません。これは言い出すと喧嘩になるので触れませんが。
    今、学会に勢いはありませんが、この高齢化社会で孤立している高齢者にとってはお節介な世話焼きさんの存在がありがたいようで、まだまだ油断はできないと思っています。1日でも早く、この大がかりな詐欺集団の終焉に立ち合える日がくることを切望しています。
    対話を求めての復活がとても嬉しくまだまだ私には必要なお薬です。シニフィエさま、いつもありがとうございます。

  71. 子供への加害行為・・・
    幸か不幸か息子が7歳になった頃には脱会できたので、子供自身は創価学会にいたという自覚はないようです。
    だけど子供の七五三の写真は、池田記念講堂で創価三原色の模様のついた千歳飴を手に持った息子、「大勝利」の文字が書かれた扇子の飾ってある仏間に座る息子・・・そんな写真となってしまいました。
    それらの写真を見るたびに、大きなため息が出ます。

  72. アイス愛すさんのコメント、自分も車に乗せられてアポなし訪問のこと思い出しました、
    本当に何だったんでしょうね〜〜?!
    私も当時の友達には気後れしますが、年もとりつつあるし温かく感じ甘えています。
    ご主人が私と同じ2世ということで家を出た私と違い、色々しがらみがあると思いますが、
    草創期のメンバーもどんどん年老いて行っているので、もう以前のように状況は良くならず、
    将来的には分裂して特殊な組織になって衰退するんじゃないでしょうか。
    私も遠くとも親を思うとしんどいですが、
    アイス愛すさんの明るさに救われました☆
    ケーキもいいけどアイスも楽しみですね‥‥なんてね

  73. 二世、昨年脱会したリンです。

    レモンさんのコメで、思い出したことがあります。
    私が高校生の頃、母に入信動機を訊いたことがありました。
    母は、「お父さんが、出勤して帰って来るまで、Aさん(義妹)に家に居座わられ、
    入会すると言うまで帰らないって言われて入会するしかなかったのよ。
    母は、昔は、そういうことが普通にあったのよ。今では、感謝しているけど。」
    当時、私は、そんなことで?と驚きましたが、入会に導いてくれた叔母に
    母と同じように感謝していました。
    今は、冠婚葬祭で叔母に会うと、余計なことをしてくれて、全く〜と、
    沸々と怒りが湧いてきます。
    そんな母は、認知症になり、創価のその字も、池田のいの字も、
    スッカリ忘れてくれた様で、母の口から出てきたことはありません。

    昨日、友人二人とランチした時に出た話ですが、お金はいいから、
    聖教新聞を一か月入れて欲しいと言われ、断ったのに入っていたことがあって迷惑した、
    とか、障害児の母というだけで、いろんな宗教の勧誘があって、その中でも、
    創価学会はしつこくて、引っ越ししても、どこで調べるのか、アポ無しで来たりと、
    迷惑極まりないと言っていました。
    現在、創価の方、私も、障害を持つ子供の母ですが、障害があっても、普通に幸せに
    暮らしているので、障害児の母をカモにするのはやめてください。
    そういう私もかつて、そういう人をターゲットに、折伏の御伴をしたこともあります。
    信心に励めば、必ず、いい方に自然と進んでいけるから、一緒にやっていきましょう、
    なんて言ったと記憶してますが….。
    本当にごめんなさい。
    障害を持った子供いる方で、学会員っていう方、私の周りに多いんですよね。
    前スレになりますが、今、二十歳から支給される、障害者年金の受給資格が厳しくなっていて、
    かなり障害が重くないと受給が難しいみたいです。
    早く騙されいることに気付いてください。
    財務も新聞も書籍もお金無駄です。
    子供の将来に備えて、貯蓄にまわしましょう。

  74. signifie様、はじめまして、ギルークと申します。

    昭和の終わりに入会の一世で、現在非活の壮年部です。男子部時代から数年前までずっとバカ真面目にやってきました。男子部最終役職は分圏主任部長、壮年部では地区部長、支部長を経て今は閑職の副役職です(家族のこともあり当面は非活状態でいくつもりです)。

    幹部として運営に携われば携わるほど、自分の中で小さな疑問が積み重なってきたのだと思います。数年前支部長をやる中で『何か』が切れ、非活になりました。この場をお借りして、これまでに自分がやってきた非常識なことを、これから少しずつでも書かせていただければと思います。

    平成3年、第二次宗門問題の渦中、地域の幹部(A氏とします)が宗門側の活動家になり、学会攻撃のビラを撒き始め現場がてんやわんやになりました。そこで週末に男子部がペアでそのA氏の監視をやることになり、まだ部員だった私も地区リーダーと車で尾行をしたことがあります。その頃は入会1年くらいで何もわからず、「会員を守る手助けになれば」と思っていましたが、A氏のプライベートな行動までを監視するのはなんともいえない嫌なものでした。こんな事を支持した幹部が間違いなくいたということです。もし、実行部隊のこちらが捕まっても、上の幹部はなんら責任なんてとりません、絶対に。

    今思えば未入会の親に言えない『宗教活動』なるものがいかに多かったか…。選民意識のもとにどれだけの友人に迷惑をかけたか…思い出すと胸をかきむしられる様な気持ちになります。

    このブログを発見した頃、モニカさんのコメント(2014年6月20日)で、「信仰者というのは信仰を持つことで、それが人間性や振る舞い、言動に反映されるから説得力があるのです。」「経典より、まず、そういう人としての姿勢を学ぶべきです。」…これに尽きると思っています。学会が好きな松下幸之助さんも「迷ったら世間の意見を聞け」と言われていますよ。

    初めてなのに色々すみません。多くの人と関わってきただけに、もちろん個々に恩義を感じている部分もあり、その狭間でずっとモヤモヤしてきましたが自分に正直になることにしました。
    今後ともよろしくお願いいたします。

  75. テーマとは若干それますが、ずっと考えてきたことがあったので頭を整理する意味も込めて、コメントいたします。
    シニフィエさんがかつて、おじいさんとおばあさんが登場する、薬局と偽薬〔小麦粉〕の話をされていて、その内容とかぶるのですが、創価学会とは簡単にいえば世界最大の偽薬の製造会社と言えると思います。
    この世界最高の薬「偽薬」を飲めば、どんな悩みも解決できる強い自分になれると嘘をつき、暴利を貪る悪徳詐欺の会社です。
    自分の会社の薬以外は全部偽物で、毒にすらなる。だから、この薬に切り替えるべきだ。
    創価の会員は、ボランティアでこの偽薬とそのオプションを販売する奴隷みたいなものです。
    この薬を自らも飲み、人にも勧めればその効果は倍増すると洗脳されています。
    本物の薬であれば、その成分を調べて、表示されているものと異なるものが含まれていれば法律違反ですが、創価のこの「薬」は成分を調べることが出来ないが故に、今まで数多くの人間が騙され続けてきたわけです。そこが首脳部の狙いでした。
    「偽薬効果」プラシーボ効果という言葉もある通り、薬と信じて飲めばある程度の効果はあります。
    逆に、この薬をやめたらたちまちひどい事になると信じていれば、本当の副作用もあります。
    創価脳の人間が、創価学会の信心で命を救われたとか、生きる希望を見出したとか、あり得る話です。
    しかし、同じような話は、幸福の科学やオウムや天理教でも無数にあります。
    活動家として、この「偽薬」を押し売りして、不幸にもその「偽薬」の依存症になってしまった知り合いの方々、本人が自分で気付く以外にないです。
    我々は、創価のその「偽薬」は、どこにでもある小麦粉みたいなもので、飲もうが止めようが対して影響はなく、それどころかその「偽薬」に大金を注ぎ込む事は馬鹿げてますと自身の体験を交えて訴えているのです。
    故に、この偽薬を飲む事をやめること、すなわち創価学会を静かに去ることが最善の道です。

  76. 脱会している2世マイマイです
    ご本尊送りは友人にしましたが、結局、姉のいる支部の婦人部長が姉を紹介者にしました
    どなたかコメントしていましたが、ご本尊を持たせてあげられれば誰が紹介者でも構わないと
    思っていたので、何とも思っていませんでした、
    しかし、昔からちょこちょことご本尊送りが出来るひとの奪い合いみたいなことを
    感じてはいたんですよね、
    ???と思いながらもマインドコントロールされてると深く考えない・・・・
    一番の被害者は子供かもしれませんが
    覚醒してすぐに持たせていたご本尊を持ってくるように言い
    一緒に本部に送りました。
    もう、創価ではないからと言うと、
    やっぱりおかしいとは思っていたんだよね~とは言われましたが
    それまで、特に反発もせずにトラブルにはなったことがなかったので
    私より心が広い息子に感謝です
    そしていつも部数が足りないと頼んでいた友人、
    気持ちよくOKしてくれて新聞とってくれていた・・
    今までありがとう、そしてごめんね、と言うと
    辞めれて良かったね、と言ってくれた友人・・・
    創価の人より心が広いと感じました、
    宗教とのたまうならば、おかしいと思うこと、その人となりを
    よ~く観察しなければいけないと思いましたね

  77. 三世四十代のノジコです。
    ラザリスさんのコメントを読み、自分の母親を連想しました。
    母は罰の話をよくします。こうして母のこれまでをを冷静に分析すると、功徳を得たいというより、罰を受けないように信心してきたように思います。
    私が創価の疑問を口にした時、皆さんの過去のコメントにも多々ありますように、教科書通りの創価脳全開で応酬してきました。
    そして、後日、母から、動悸がして心臓に異常を感じて受診したら、精密検査を受けるように言われたと、連絡があり、さも、私のせいだと言わんばかりの口ぶりには参りましたが、結果、異常はありませんでした。
    自分の娘が創価の悪口を言った事を与同罪と思い、罰が当たるという恐怖が及ぼした、一種のアレルギー反応だったと思います。
    「よからんは不思議 悪からんは一定」と言い聞かせ、創価秘伝の偽薬を飲まずにはいられない母に、薬はニセモノだと一日も早く気付かせてあげたいです。。。

  78. ラザリスさんのコメントに反応してしまいました。
    テーマからそれてゴメンナサイ。
    シニフィエさんの、薬売りのお話に加えて創価はネットワークビジネスだというお話がありましたが。
    ラザリスさんのコメント読んでてあまりにも同じなので笑ってしまいました。
    15年以上前なんですが、突然アトピーというか皮膚疾患に罹ってしまい、しかも場所が顔なのでこれ以上ブサイクになってたまるものかと、皮膚科に通っていた時期がありました。
    一進一退をくりかえしていた時にニュー○○○○の話をもってきた学会員さんがいて、ワラをもすがるおもいで商品購入しました。
    悩んでいる時って、「それで治るなら」これしか頭にないんですよね。
    同じでしょ。(悩みをうちあけてくれたらチャンス。)
    その時言われたのが「うちの商品を使えば絶対大丈夫。市販のものは毒が入ってるのと同じだ。うちの物だけが安全で他はみんな使い続けていると身体に毒だ。他のものは全て捨ててニュー○○にきりかえなさい。」
    これも昔他宗の仏壇や神棚等全てホウボウだといって、正宗のものにかえさせましたよね。
    悪い成分がはいっている証拠に「買ってはいけない」を用いたり身内現役ドクターの本も紹介されました。
    これも創価お抱えみたいな佐藤某の書籍、創価現役ドクターの話、池田大作の書籍の推進。同じだー。
    ただ、肝心なところが素人にはわからないんですよね。
    実際どんな成分がきいて、何が混入されてるか。
    これを調べるのは素人には手におえない。
    日蓮正宗の教義だって、都合のいい部分しか知らないし、仏教を一から学ぶにはかなりの時間を要するわけで、せっぱつまった状況の人には「これでよくなる」のほうが手っ取り早い。
    そうして、状況が改善したところで、初心の功徳。
    これもプラシーボ効果絶大ですよ。
    だって、絶対良くなるって常に言われてますし。(私なんかプラス題目だし。)
    で、状況がよくないと「それは好転反応だから。今までたまった毒素が身体からでているだけ。出し切っちゃったら以前よりきれいになるから。」
    アララー、ちゃんと言い訳つくってあるところまでそっくりですね。
    過去世の罪業を今世でだしきって、宿命転換するんだ。そこにこそ絶対的幸福はある。なんてね。
    あとはお馴染みセミナーとやらに参加させられ、こんなに幸せになって、お金も入って、あなたも一緒にやりましょう的な体験で夢をみせられる。
    だから、大事なお友達にこそ教えてあげましょう。
    結果はここのテーマで述べられてる皆さんのコメントと一緒ですけどね。
    創価のやってることと、このネットワークビジネス。
    どこが違います?まさしく、宗教ではなくビジネスですよ。
    やはり宗教だと思ってるから詐欺ビジネスに気づかない?
    題目あげて、お経唱えているから、仏教だと思ってなかなか気づけないのでしょうか。  
    ちなみに私がそのネットワークに嵌らなかったのは、創価で言う座談会の後のお茶のみ会みたいなので(ここもそっくり)カイロプロテックの先生が「もし、ないんだけど、もし万が一この商品がにせもので、ウソだったとしても何か失うものある?ないでしょ。」といった時にすごい違和感を感じたんです。
    いや、友達の信頼を失う。それよりなにより、信じて勧めている人がもし、この商品がにせものだったらなんて発想するかな?
    人って思わぬところで、本音がでるものだと思うんです。
    それを聞き逃さないで、違和感を追求すれば、このときのようにもっと早く創価のサギに気づけたのに。
    すみません。
    しょうもない話で長々と。読み飛ばしてくださっていいですよ。

  79. セイコさん
    はじめまして、男子部の滋です。
    まさしく!本当にその通りだと思います。
    「失うものある?ないでしょう。」

    この言葉、折伏戦で使われますよね。
    「折伏して、失敗しても命奪われる訳じゃないでしょ」「失うものないでしょ。」って。

    いやいや、友人の信頼を失うし、何より入会に至った場合、一生背負わせることになる。創価脳になり、一生創価漬けになるかも知れない。
    相手の人生を創価にいれる行為ですから、失敗しても命奪われる、失うことはないとか言う問題ではないですよね。

  80. 皆様 はじめまして

    2世で壮年部の アポロ と申します。

    私の黒歴史というか男子部時代の出来事は ジョンソン3号 さんと被るのですが、当時の圏男子部長が30歳代前半で心臓発作で急死したことがありました。

    当時、統一地方選の真っ只中での過酷な活動の影響だと今でも自分は思っています。

    で、当時の県男だったと思う人か言ったセリフが酷かった、「闘い切って逝った男の姿を観て。、云々」 と 遺族の居る自宅の仏間のご遺体の安置してある場所でみんなの
    前で言い放ったことには唖然としました、、 恐らく信心してるのに何故?
    と思う自分達男子部を奮起させようとしたのだろうかと思いましたが、遺族にも聞こえるかもしれない家の中なのにあまりにも非常識な発言で正直ムカつきました。

    どう考えたって、故人、遺族は無念でしょ!!

    新婚で当時まだ生まれたばかりの子供を残して、新築の家に移りすんでまだ数ヶ月なのに、、誰がどう考えたって無念でしょ!!

    それをみんなの動揺を沈める為なのか何なのか、、闘い切ったとか、この幹部をその場で本気でブン殴りたいと思いました。
    どう考えても組織の事しか考えてないというか、、

    極めつけは葬儀の時に故人の思い出写真コーナーみたいのがあって、そこに寄せられてた 大ちゃん先生 のコメントが酷かった、、 「残念だったね、きっとまた綺麗な体になって生まれてくるよ」 とのコメントにはドン引きしました。

    私にとって学会に疑問を持った最初の出来事でした。

    選挙の闘い、やりましたよ、友達に罵倒されて沈んでいると、幹部が選挙は友達を本当の友達かどうかふるいにかける闘いだと指導されました。ふるいにかけるどころか殆ど居なくなっちまったわ(T_T)

  81. 連続投稿失礼します。

    選挙の時に街頭演説している共産党婦人部の方々にいちゃもんをつけたこともありました。男子部お得意の勢いをつける為に行ってこい!で、そこでやんややんやの文句を言ってしまい一人の婦人の方の目が潤んでいたのを覚えています。

    当時は悪を斬ってきたとか意気揚々としてましたが、今思うとその婦人に土下座をして謝りたい気持ちでいっばです。本当にごめんなさい。

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