創価脳の家族にほんとうに言いたい事

前スレのコメント欄で、常連のラザリスさんが懐かしい話を振ってくださいました。

2年前の秋に書いた「おじいさんとおばあさんと薬のお話」です。近頃このブログにたどり着いた方はご存知ないと思いますので、ここに再掲させていただきます。

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『おじいさんとおばあさんと薬のお話』

昔むかし、あるところにおじいさんとおばあさんがいました。二人とも歳はとっていましたが、飲むだけで元気になるという噂の薬を毎日飲んでいました。おじいさんはそれを薬だと思っている。もちろんおばあさんも同じようにずっと薬だと思って飲んでいたのだけども、なかなかこれといった効き目がないものだから、なんかおかしいなと思い始めました。そして同じようにその薬を飲んでいた近所の人に訊いてみたら「あれは薬じゃない。何にも効かないよ。まだ飲んでたの」と言われました。

おばあさんはビックリして、他の多くの人にも訊いて回ったのですが、みんな「あれは薬なんかじゃないよ。みんなそれがわかったから、あの薬屋には行かないようになった。行ってるのは何も知らずに薬だと信じている年寄りだけだよ」と言っていました。それでおばあさんはよくよく考えてみることにしました。自分のこれまでの体験にも照らし合わせてみたところ、それが薬じゃないと仮定したら、みんなつじつまが合うのでした。そこでおばあさんはおじいさんのことを思って「それはじつは薬じゃななかったんだよ」と言いました。

おじいさんは思ってもみないことを言われたのでビックリすると同時に、おばあさんは頭がどうかしたんじゃないかと心配になりました。ついこのあいだまで一緒にこの薬を飲んでいたのに、なんで今さらそんなことを言うのかわかりませんでした。おじいさんは薬屋から「これは絶対よく効く薬です。でも元気になると信じて飲まなければ効きません。効き目を疑ったりしてはいけませんよ」とくりかえし言われてきたことを思い出して、薬をやめようとはしませんでした。おばあさんはそんなおじいさんの姿を見て、なんとか薬をやめさせなければと思い、客観的な証拠をたくさん集めておじいさんを説得しようとしました。しかしその薬を疑うことで効き目がなくなることを恐れたおじいさんは、おばあさんの話を聞こうとはしません。かえってそこまで言うおばあさんは自分のことを嫌ってるんじゃないかなどと疑心暗鬼に陥ってしまいました。

そんな態度のおじいさんを見て、おばあさんはとても悲しくなりました。「おじいさんはどうして私の言うことを信じてくれないんだろう」とさらに考えました。そしておばあさんはこう思ったのです。「おじいさんは薬を信じているのではなくて、薬をくれている薬屋のことを信じているんだわ。だから薬が効いてなくても効いているような気になってるのよ」。おばあさんはその薬局のことを調べました。するとその薬局では、お客さんに「これはよく効きます。でも信じなかったら効きません。それに効かないと文句を言ったりしたら、今まで飲んだ薬の効き目もなくなってしまいますよ。そして薬を飲むのをやめたりでもしたら、病気になってしまいます。初めから飲まない人よりも悪くなるんです。ですから絶対この薬はやめないでくださいね。はい、今月のお薬代1万円」。

おばあさんはビックリしました。「薬を飲まない人よりも具合が悪くなるだなんてどういうことでしょう」おばあさんはますますこの薬局は怪しいと思って、さらにいろいろと調べてみました。するとこの薬局はときどき薬の内容を変えていたのです。つまり仕入れ先ともめて、いままでの薬が仕入れられなくなったものだから、その薬の成分表を仕入れ先から盗んで、自分たちで勝手に薬をつくって売るようになりました。お客さんには「こんどお薬の中身が変わりました。今度の薬はもっと効きますよ。じつは今までの薬にはちょっと問題があったので、私たちでもっといい薬を開発したんです。今までよりちょっと高いんですけど、安心して飲んでくださいね。私たちがいい薬を作ったものだから、いままで作っていた仕入れ先が私たちのことを妬んで、あることないこと言ってますけど気にしないでくださいね。それから、飲んだことのない人にも紹介してくれたら、この薬はもっと効きますよ。これはそんなとってもありがたい薬なんです。でも効き目を疑ったりしたら毒になってとっても苦しみますから注意してくださいね。はい2万円」。

もうおばあさんはビックリ仰天です。ただの薬屋が、勝手に薬までつくって売ってるのですから、それは驚きます。これでその薬屋が完全に怪しいことがわかりました。「やっぱりこの薬屋は効きもしない薬を客に騙して売りさばいて金儲けをしているんだ」おばあさんはやっと気がつきましたが、おじいさんにそのことをいくら話しても聞こうとはしません。おじいさんはそんな話を聞いたら、今まで飲んできた薬が効かなくなるどころか、病気になると思って怖がっているからです。そしておじいさんは、あろうことかおばあさんが自分を病気にしようとしていると思い始めました。「こんなばあさんの話なんか聞いてられるか」と、あんなに仲の良かったおじいさんはおばあさんを憎むようになってしまいました。おばあさんは途方に暮れます。「おじいさんのためを思ってここまで言ってあげているのに、どうしてわからないんだろう。いままで何十年もいっしょに暮らしてきた私をさしおいて、あんな薬屋の言うことを信じるなんてあんまりだわ」おばあさんも、いいかげんおじいさんを嫌いになり始めました。

おばあさんは、その薬を何十年も飲んできました。その薬を飲んで来たからこそ、たいした病気もせずに、おじいさんと仲良く暮らして来れたと、その薬に感謝もしていました。でもよく考えてみると、この薬のおかげで元気だった証拠なんてどこにもありません。それにこの薬をやめてずいぶんとたちますが、体調の変化もありません。ただおじいさんのことが心配で、不眠症になったぐらいです。そこでおじいさんが飲んでいる薬の成分が何なのか調べてみました。そしたらなんとただの小麦粉だったではありませんか。おばあさんは愕然としました。「私とおじいさんは何十年も何千万円も出して小麦粉を飲んでいたんだ」おばあさんは気が遠くなりそうでした。

そこでおばあさんは気を取り直して、もう一度よく考えてみました。「おじいさんはどうしたら気がついてくれるだろう?」「もし自分がおじいさんの立場だったら?」「みんなどうしてあんな薬屋の言うことを信じてしまうんだろう?」いろんな疑問が次々に湧いてきました。そしてこう思いました。「みんな何かを信じている。何かを信じるには、それなりの理由があるのだけど、それは科学的な根拠だとか、目の前の事実だとか、そんなものは理由にならないんだ。どんなことであっても、いったんその人がそれが正しいと信じれば、その人にとっての真実になってしまう。たまたまこの薬を飲んだときと、病気が治ったことが重なって、この薬のおかげだと信じきってしまうのも当然だわ。だってそう信じたいんだから。信じるって、信じたい気持ちが、ものごとをそんなふうに見せるのね。でも、この世の中に何があっても動かない絶対的な真実なんてありはしないとお釈迦さまも言ってた。あるのはその人にとって都合のいいことを真実だと思い込んでしまうこと。それこそが人間の不幸の原因であり、不幸の始まりなんだと、2500年も前に教えてくれてる。だからまわりからどんなにあからさまな間違いを指摘されても、それが何を意味するものかがわからなくなるんだわ。おじいさんの都合では、あの薬屋の言うことが真実だから、それと違うこととなると、私がどんなに間違いである事実を言っても聞かない、聞こうともしないのは当然なのよ」おばあさんはそう納得してはみたものの、それではおじいさんを救えない。原因がわかったところで、このままじゃおじいさんはただの小麦粉に大金を払い続けることになる。それよりも何よりも、このままでは私とおじいさんの仲が壊れてしまう。私は優しかったおじいさんと一緒にいつまでも暮らしたい。なんとかしておじいさんの優しい心を取り戻さなければ…」。

おばあさんはおじいさんを説得する材料がないか、さらに調べました。その薬局のことも。そしたら、その薬局の社長がどうもそうとうな悪人らしいのです。その社長は自分のところの薬が効くことを客に信用させるために、ただの小麦粉を薬だと騙して売ったお金を使って世界中の著名人と会ったりしているところを写真に撮らせて、それらを載せた会報を有料でお客さんに売っていました。ただの小麦粉に高い値段をつけて売っているというのに、さらにそのお客さんの家族や友人知人にもその会報を購入させているのです。お客さんを自社の商品の販売員としてタダ働きさせているのでした。お客さんは、自分が飲んでいる薬が効くようにと、その薬を売ってまわります。どこまで欲深い社長でしょう。ところがなぜ会報を売ったら薬が効くのか、なぜかお客さんは何の疑問も持ちません。それはそういうものだと信じているからです。お客さんは薬が効きさえすれば何だってする気持ちになってしまっています。お客さんにとってはもはや理屈などどうでもよくなっていることに、おばあさんは恐ろしいものを感じました。

それからその薬を飲んでいる人同士を集めて、その薬や会報をたくさん購入するにはどうしたらいいかを相談する会合を開くようになりました。たくさん薬を売ったお客さんが体験発表をして、まだあまり売れてない人を激励するようになりました。そのうち、あちこちにそんな集まりができて、お互いに競争するようになり、それがだんだんエスカレートしていくと、あろうことか売れなかった会報をひとりで何冊も買う人が出てきました。もうおばあさんは開いた口が塞がりません。薬が効くようにと会報を何冊も買う人の気持ちは普通の人には理解できません。でも、そんなことを言っても、お客さんたちは何の疑問も持ちません。それで自分が飲んでいる薬がいっそう効くのだと本気で信じているからです。おばあさんは思いました。「人間、信じるものを間違えると大変なことになる。もしかしたらおじいさんも一生このまま小麦粉を飲み続けて死んでしまうかもしれない」。おばあさんは寒気がしました。

さらにその薬局の社長が今何をしているのか気になりました。なにしろ自分の大切なおじいさんに、バカ高いただの小麦粉を飲ませ続けているのですから。すると、どうもその社長は近頃人前に姿を見せないのだそうです。もうかれこれ4年半も。おばあさんはおかしいと思いました。「会社の社長が4年半も社員の前にすら顔を出さないなんてあるかしら。でも病気じゃないと言うし、あいかわらず会報には大量の執筆をしているし。でももっとおかしいのは、そんな社長のことを社員もお客さんも誰一人として心配していないことよ」おばあさんは、何かあると思いました。「社長がいなくても、この薬屋はどんどん小麦粉を売りさばいているし、社員も何一つ文句も言わずに働いている。会報には薬を飲んで幸せになったお客さんたちの満面の笑顔がびっしり載っているし、社長の文字だけのメッセージには、なぜか大昔の社長の写真が載っている」おばあさんは思いました「あまりにも不自然だわ」。

ある日のこと、おばあさんは結論を出しました。「おじいさんに正気に戻ってもらうには、この私を信じてもらうしかない。はじめから理屈なんかじゃどうにもならなかったのよ。私はおじいさんに元気になってもらいたい。以前の優しかったおじいさんに戻って欲しい。おじいさんは自分が信じているものを私が否定したから私を嫌って、ますます私のことを信じられなくなっているんだわ。だから私は何があってもおじいさんを信じなくちゃいけないの。私までその小麦粉にふりまわされてなんかいられない。私が大事なおじいさんを信じていけば、きっといつかおじいさんもわかってくれる日が来る」

それからおばあさんは、その薬の話はいっさいしなくなりました。おじいさんの言うことにいちいち反論したり、冷たくしなくなりました。そしたら次第に優しいおじいさんに戻ってきました。おじいさんは優しくなったおばあさんの変化に少し気がつきましたが、薬をやめようとはしません。おじいさんにとって、おばあさんと薬はなんの関係もないからです。

おばあさんは何事もなかったように、優しくおじいさんに接しました。おじいさんも何事もなかったように、仲良く暮らしました。それからさらに20年の月日が流れ、いよいよおじいさんの寿命が尽きようとしています。もう動けなくなったおじいさんに、いつもかいがいしく面倒を見てきたおばあさんも、別れの覚悟を決めるときが来ました。

「ばあさんや、わしもいよいよお迎えが来たようじゃよ。いままで本当にありがとう。いろいろ世話になったな。贅沢はさせてあげられなかったけど、こうして今までたいした病気もせずに、事故にもあわずに生きてこれたのは、ばあさんのおかげだよ。感謝してるよ。ありがとう」

「いいえ、おじいさん。私こそ、いままでほんとうにありがとうね。私はおじいさんと生きてこれて幸せでしたよ。途中でいろんなことはありましたけど、おじいさんを信じて生きてこれた私は幸せでした。ほんとうにありがとう」

「それとわしがこうして元気で来れたのも、若い時からずっと飲み続けてきたこの薬のおかげじゃよ。この薬にも感謝しないとな。まあ、ずいぶん高い薬ではあったが、命には換えられんものな」

「そうね、感謝しなくちゃね。ほんとにいい人生だった。私もすぐあとから追いつきますからね。また一緒にくらしましょう」

そうやって、ふたりは最後まで心を重ねたまま幸せに生涯を全うしたのでした。

ただひとつ、おばあさんはおじいさんに言わなかったことがありました。それはおばあさんが薬の正体に気がついた20年前から、あの薬を別の小麦粉にすり替えてきたことでした。

チャンチャン(^^)

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以上です。

あらためて読むと、ちょっと切ないですね。(笑)

結局のところ、おじいさんは真実を知らないまま亡くなりました。それはおばあさんの愛情だとも言えます。創価が詐欺だと知らないまま死んでいく学会員。知らないままの方が幸せなんじゃないかと思うときもあります。真実を知って訪ずれる地獄のような後悔の日々。取り返しのつかない時間を失い、社会悪に加担してしまった事の後悔。片や真実を知らないまま幸せだと思い込んで死んでいく家族。どっちがいいんだろう。そんな問いかけの話です。おばあさんはおじいさんと昔のように仲良く暮らしたい。そのために真実を封印したんです。でもそんなおばあさんを誰も責めることはできません。おじいさんは幸せな気持ちで一生を終えることができました。幸せと幸せな気持ちは別なんだなと思いました。

皆さんはどう思いますか?

実はあの頃、私自身の鬱の症状がひどい頃で、仕事への集中力がなくなって困っている頃だったんです。自分が感じている創価のおかしさをなんとかして伝えたいという思いと、なかなかできない現実の狭間で苦しんでいたように思います。あからさまな現実をいくら叫んだところで、自分で気づけない人にとっては現実が現実ではなく、自分の都合の良い妄想が真実なんですね。まさにそれが創価脳だと思いました。そんな人に何を言っても無駄という焦燥感もありました。ここにコメントされる方の多くは、愛する家族がどう考えてもおかしな創価を正しいと信じていることに心を痛めていらっしゃいます。本人にとっては良かれと思って大切な家族よりも創価を優先する創価脳が本当に多いです。ではどうやったら家族の絆を取り戻せるのか。このことで多くの方が悩んでおられます。

ということで、今回のテーマは「創価脳の家族にほんとうに言いたい事」」ということにします。

創価が詐欺だと気づいたのに、何を言っても家族はいっこうに気づかない。真実を話せば話すほど信頼関係がなくなっていく。もうどうしていいのやらと、家族のことを思うたびにいつも暗い気持ちになってしまう。とてもよくわかります。言ったところで喧嘩になるだけ。「創価と私とどっちが大切なのよ」と喉まで出ている言葉を無理やり飲み込む日々。そんなやり場のない思いを、ここで思い切り吐き出してください。創価脳の家族にほんとうに言いたい事。いくら真実だと言っても創価脳は聞く耳を持ちません。創価脳にとっての真実は、創価から言われた事のみですから、人によっては離婚だ勘当だという話にもなります。せめてこの場で言えない創価脳の家族への気持ちを言葉にして消化できれば、気づかない家族への苛立ちも薄れて、優しく接してあげられるのではないでしょうか。そうすれば何かのきっかけで気づいてくれる時が来るかもしれません。上の話ではおじいさんは気づきませんでしたが、もしかしたらおじいさんはおばあさんの「ほんとう」の気持ちをわかってくれる日が来るかもしれません。

自分は気づいたのだから、家族が気づかないはずがない。そう思いたいです。まだ間に合うなら、衝突してでも気がついて欲しい。そうも思っています。ただそれには自分がどこまで持ちこたえ切れるのかがわかりません。自分が死ぬまでになんとか創価の詐欺が社会に認知されるようになればと思っています。

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創価脳の家族にほんとうに言いたい事」への78件のフィードバック

  1. この話では、おじいさんが何の悪意もないのに、おじいさんのためを思って真実を伝えたおばあさんを悪者扱いしてしまったということです。つまり学会員はこのおじいさんのようなものです。何の悪意もない。ただ創価という悪徳薬屋に騙されている。おじいさんは良かれと思って薬を飲み続ける。悪徳薬屋に騙されてきたことに気づいたおばあさんも、良かれと思っておじいさんにわかってもらおうと現実の話をする。でもおじいさんにとっての現実は悪徳薬屋からそそのかされるデマでしかない。結果、あれほど仲の良かったおじいさんとおばあさんは険悪な関係になります。これって、ただの作り話じゃなくて創価の家庭、特に覚醒した家族のいる創価の家庭の現実です。みんな良かれと思ってやっているのに、裏目裏目に出てしまう。前スレで学会員は被害者であり加害者でもあるという現実を切々と語っていただきました。でもこれだけではあまりにも悲しすぎます。創価が詐欺だと気づいた人も気づかない人も、互いに良かれと思ってやっているということを忘れてはいけないと思うのです。ただ創価を信じると、創価以外はすべてが悪になります。自分たちに逆らうものは、たとえ親でも子でも関係なく、不幸の原因に見えてしまいます。恐ろしいですね。まあその点に関してはキ◯◯イです。手がつけられません。相手は悪魔がとりついて自分を不幸にしようとしているから、何としても戦って倒さなければならないと本気で思っていますからね。どっちがとりつかれてるんだって話ですけどね(笑)

    今回のテーマは前回に引き続き思いテーマとなりそうですが、まずは、このおじいさんとおばあさんをどう思ったかというところから、気軽に話をしてみてください。
    よろしく願いします。

  2.  「白バラ通信パンドラの箱」の希望です。
     私の最大の失敗は、いわゆるマインドコントロール状態に置かれている人間に、どのような対応をすべきかという「知識」を持っていなかったことです。
     私が、創価学会の様々な問題点を書いた日記を、元妻に渡したところ、その日記が、最終的には創価学会本部で徹底的に分析され、「殺す」と脅迫されました。
     この間の経緯を知っている創価学会幹部が真相を暴露するならば、創価学会は一夜にして崩壊します。

  3. 四天王nifie様、覚醒された皆様、初めてコメントさせていただきます40代の学会二世の四天王です。僕は、おばあさんの心境と似ていますかね。詐偽の実態に気づいていない人達が、まだまだ沢山周りにいます。

    このブログは昨年より見させていただいておりましたが、方面長や総県長、衆院議員や県市会議員にも顔と名前は知られているので投稿することに勇気がいりました。

    少年部から親に言われるまま活動し、中等部と高等部では人材グループに入らせられていました。当時は支部単位で開催できていた未来部の会合も現在では区単位でも結集が難しい現状ですね。

    何の自慢にもならないというか後悔になりますが、学生部では総県副書記長、男子部では区主任部長、創価班では区委員長をやりました。選挙戦では遊説隊の隊長、男子 部後半では衆院議員のドライバーもやりました。かなり洗脳されていた活動家(笑)でしたね。

    個人折伏は一応10人やりましたが、そのほとんどが音信不通となり活動はしていないと思います。ユル活の友人も含め、創価から一日も早く離れていることを願っています。そんな僕だったので、友人は失うわ、学会に洗脳されていたせいで何人もの彼女を失うわで、結婚の機会も逃し今でも独身です(泣)。

    覚醒のきっかけは、2年前に行った広宣流布大誓堂での勤行会。録音された池田の声と、安置されていた黒塗りの板本尊がスゲー気味悪かった。幹部の池田の息子・博正の挨拶は、ただの原稿の棒読み。大誓堂全体が池田を本仏と崇めるような雰囲気で疑問を抱くようになりました。交通費まで出して、歓喜どころか命が落ち込んで帰ってきたのを思い出します。

    今、振り返ると父は自殺、母は癌で他界。かなりの活動家だったのに、こんな死に方は両親にとっても無念だったろうと思います。

    マイ聖教なんて言って、新聞を複数部取っていました。財務も数倍になって返ってくると洗脳されて、自分なりに納金していましたが、生活が豊かになったどころか、困窮したことさえありました。両親の死亡保険金で◯百万やったこともありますが、詐偽の実態を知り、本当に後悔ばかりです。

    昨年から聖教購読と財務をやめ、晴れて非活になりました。色々なしがらみがあるので脱会はできていませんが、静かにフェードアウトしていければよいと思っています。

    長々と失礼しました。今後ともよろしくお願いしますっ!

  4. 四天王様

    はじめまして。スマイルと申します。40代です。

    私も父を自殺、母をガンで亡くしました。

    四天王様が学会のおかしさに気づかれたこと、天国のお父様、お母様が導いてくださったかもしれません。

    父はバブルの頂点の時期に個人会場を購入していました。1億円の。また機会あるごとに100万単位の財務や臨時の寄付をしていました。
    職業柄、公明党の中枢から相談を受けたり、池田を守る立場にありました。
    父は、この物語のおじいさんのように最後まで創価と池田を疑うことなく死んでいきました。

    母も、抗がん剤の副作用で全身多臓器不全になり、尿も一滴も出ずに、激烈な呼吸苦の中、うわごとのように題目を唱えていました。

    創価と池田を信じたまま無くなった両親のことを思うと複雑な気持ちです。

    四天王様が本当に熱心に活動をなさってたので、創価が詐欺と気づいた衝撃はかなり大きいものと心配しております。

    テーマに沿って書き込みしていくと心が整理されていきますので是非書き込みされることをお勧めいたします。

    シニフィエさん、いつもブログの管理ありがとうございます。このサイトがなかったら、今も創価だったと思います。

  5. ぽむぽむぷりんです。
    夫の仏壇にある「ご本尊」とかいうカラーコピーを破ってみたいです。

    吐き出したいことがたくさんあるのですが、まとまりません。
    ハイレベルな替え歌に笑わせてもらって、ありがたい♡

  6. signifieさんが、「まずは、このおじいさんとおばあさんをどう思ったかというところから、気軽に話をしてみてください。」と仰っていらっしゃるので、気軽な感想を述べてみます。

    最後まで事実を知らずに薬に感謝して亡くなった爺さん。
    事実を知っていれば、大事な婆さんにもっと感謝できただろうに、もっと良い暮らしをさせてあげられただろうに。
    知らぬが仏とはこの事でしょうか。

    草創期からの父は、「組織の言う事の方が正しい!」と娘の言葉には全く耳を傾けず、脱会者の娘をもはや家族ではなく「魔」「裏切り者」として憎悪の対象にしました。
    父には、このまま組織の人たちに最後まで面倒を見ていただき、
    「ああわしは幸せだった。創価学会万歳!ご本尊様万歳!」と幸せに人生の幕を下ろしていただければよいのだ・・・と、今日も自分に言い聞かせています。
    父は80過ぎてるのに今更気がついたところで、失ったものが大き過ぎますからね・・・。
    父とは絶縁し、もう葬式に出る事もないでしょうが、それはこちらの家族を守る為、致し方ないことです。

  7. 非活約1年のあにきです。
    ユル活の妻はガチガチではないですが、ユルい創価脳です。言いたいことはたくさんありますが、あまり言わない方がいい感じです。最近は財務は1万円に減額し、会合もたまに行くぐらいになりました。勤行も朝だけになっています。「おつとめ」ぐらいはしないと罰が当たる、程度しか思ってないのでしょうか。時間が解決すると思っています。気長に構えていきます。
    10年もしないうちに、今の学会を支えている団塊の世代以上はヨボヨボになり、創価の集票力は必ず低下します。知り合いの自民党議員は、いずれ公明とは縁を切ることになるだろう、と言っています。縁を切られたら、今までお目こぼしされていた脱税や選挙違反が明るみになり(過去に選対事務所に詰めていたとき、警察から個別訪問を行った学会員に警告を出したいと公明党議員に打診があり、どうにかもみ消してもらいましたが、横からそのことを見聞した経験があります)、オモロイ展開になるでしょう。楽しみにしています。
     

  8. とっても考えさせられます。
    自分に置換えて、色々考えてみました。。
    昨夜、寝る前にこのテーマを繰り返し読んだせいか、何故か昨夜の夢に自分が所属していた組織の人達がでてきました。
    覚醒してから初めてです、夢の中に組織の人達がでてきたのは。
    「あなたみたいに退転者にはなりたくない」と皆から罵倒される何とも後味の悪い夢でした。

    おじいさんは、幸せな気持ちで一生を終える事ができたけれど、お婆さんはどうだったんだろう。
    お婆さんは、お爺さんとの暮らしを守るために、自分の本当の気持ちは抑えたのだろうか。
    それでお婆さんは、幸せな気持ちだったんだろうか。
    おじいさんは、小麦粉を他人に売りつけたり、夜な夜な小麦粉を売るための作戦会議に出かけたりしなかったし、小麦粉を売る人を増やすために勧誘していない。
    大金をだして小麦粉を購入したりもしなかった。
    だから、お婆さんは今の暮らしを守るためにお爺さんに真実を告げず目を瞑ることができたのか。
    お爺さんは、自分が小麦粉服用する以外は、お婆さんの事を大切にしていたから、お婆さんは許す事ができたのかもしれない。
    もしもお婆さんのほうに先に死が訪れたとしても、それでもお婆さんは死ぬ間際にお爺さんに本当の事を言わずに死んでいくのだろうか。
    と・・・色々考えてしまいました。

    シニフィエさんのコメントの「幸せと幸せな気持ちは別なんだなと思いました」
    この言葉がとても深く心に残りました。

    まるさん
    コメントありがとうございます。
    おひさしぶりです。
    こちらを訪れた当初、まるさんからお母さまが地区婦&配達員をしていた事で、かけて頂いた暖かいコメント、今でもよく覚えています。

    アイランドさん
    こちらも読んでいるかな??
    コメント、とても伝わりました。
    ありがとうございました。

  9. 再開を心より嬉しく思っています。ありがとうございます。
    ぬけ唐辛子です。
    当ブログの中断の理由の一端を担った犯人の一人です。
    管理人さんの考えや思いを十分考慮しない的外れなコメントをしたからです。
    皆さん本当に済みませんでした。
    再開を知りつつなかなかコメント出来なかったのですが、思いきってコメントしました。
    出来れば当ブログと関わり続けたいと願ってます。
    良いでしょうか?

    創価学会の犠牲者を一人でも減らしたい思いは同じです。

  10. 今回のテーマも非常にシビアなものですね。レモンさんのコメントを読むたび、深く考えさせられます。
    自分の周りの身近な創価脳は、義理母一人になりました。
    その義理母も、昨年からガンを患っており、余命もわずかだと思います。
    そうした人間に対して、創価の本当の姿を伝えて、本人の人生の大半を占める生き様をあからさまに否定することが本当に正しいのか、自分でも答えがわかりません。

    ここで視点を変えて、臨死体験研究のパイオニアである エリザベス キューブラー ロス女史の著作より、
    そのヒントを探りたいと思います。
    彼女は、2004年の8月に亡くなられています。その破天荒な生き方と気性の荒い性格ゆえに、彼女の功績に対しては賛否両論あるわけですが、(生と死)について並々ならぬ探究心で臨んだ彼女の生き様を、自分は尊敬しています。
    かなりヘビーな内容になることをお許しください。
    このことについては、確か2年程前にサラッとコメントした覚えがあります。
    2万件以上の臨死体験を検証した彼女によれば、人間が死ぬ瞬間に、

    走馬灯のように「ライフ リビュー」(生涯の回顧)をおこなうのはこの段階である。自分の人生のすべてを、そこで振り返ることになる。その人が生前におこなった意思決定、思考、行動の理由が逐一明らかにされる。自分のとった行動が、全く知らない人も含めて、他者にどんな影響を与えたのかが、手に取るようにわかってくる。ほかにどんな人生を送ることができたのかも示される。あらゆる人の命がつながりあい、すべての人の思考や行動が地球上の全生物にさざ波のように影響を及ぼしているさまを、目の前に見せられる。
    天国か地獄のような場所だ、とわたしは思った。たぶん、その両方なのだろう。
    神が人間にあたえた最高の贈り物は自由意志による自由選択である。しかし、それには責任がともなう。その責任とは、正しい選択、周到な、だれに恥じることもない、最高の選択、世界のためになる選択、人類を向上させるような選択をするということだ。生還者の報告によれば、「どんな奉仕をしてきたか?」と問われるのはこの段階である。これほど厳しい問いはない。生前に最高の選択をしたかどうかという問いに直面することが要求されるのだ。それに直面し、最後にわかるのは、人生から教訓を学んでいようといまいと、最終的には無条件の愛を身につけなければならないということである。

    人は「生きてきたようにしか死ねない」といわれます。
    死ぬ瞬間に、このような段階があり、それによって死相も変わってくるのかもしれません。
    創価に人生を捧げ、他人の人生を狂わせた責任を感じる段階がここにあるのかもしれません。
    非常に残酷な気もしますが、自分の自由意志で選んだ道です。仕方ないのです。
    「自分で気付くしかない」のですが、命のあるうちに気付けた我々は、幸せなのかもしれません。

    テーマと若干それましたが、いまの自分の正直な気持ちです。
    興味のある方は、一読されることを望みます。

    『人生は廻る輪のように』The Wheel of Life
    エリザベス キューブラー ロス 著
    上野 圭一 訳
    角川書店

  11. 今回のテーマ、身近に現役信者を持つ方にはたしかに重いテーマだなあ‥と、思いました。
    2世の場合、親の年齢も相当ですからもう先は長くはないし、私のように外部と結婚して
    新しい家族を持ってしまえば、創価も昔とはずいぶん変わってしまって一貫性がないから
    世間から見放され、だんだんと時間が解決してくれるだろ、と考えがちなのです。

    でも自分と同世代の身内やパートナーの場合は深刻ですよね‥‥
    レモンさんやぽむぽむぷりんさんや、他にもパートナーが現役である方は大変と思う。
    自分のような2世でも、創価は間違いだったと覚醒できる機会があればいいと思うけど、
    ‥レモンさんには期待が先走ってしまい申し訳なかったな、と反省していました。
    たかだかネットで知り合った私がずいぶんと口出ししてしまって、
    余計に困惑されたんじゃないかなと、すまない気持ちです。
    じっくりと色々な面から見つめ直したり、時間をかけてもいいと思う。
    3rdシーズンはドライに参加できるようにしたいと思っています。
    男の方だから、仕事が一区切りつく時期が来たら見方も変わるんじゃないかな?
    と思ったり、‥イカンイカンまた勝手に先を急いでいる、反省ほんと。
    どうぞご自身をお大事にお過ごし下さい、皆様も管理人さんも☆

  12. ラザリスさんのコメントを読んで、私の理解力が足りないのかもしれませんが、
    創価の会員は、創価仏法を持つこと持たせることが、人生で最も良いと信じてやっているのだと思います。その会員に勧誘された人もまた、創価と出会ってよかったと思っている場合は、無条件の愛の行動ということになり、満足して亡くなってゆく方も多いかと思います。騙されてたことすら知らず、創価に感謝して亡くなってゆく人は、どのような走馬燈をみるのかなと思います。自分が幸せの連鎖だと思って良かれ良かれでやってきたことが、実は悪の連鎖を広げてきただけだった。と亡くなってから分かったら、本当に大ショック、地獄を見る思いでしょうね。
    「神が人間にあたえた最高の贈り物は自由意志による自由選択である。」
    自分の自由意志で選択してきたつもりが実は悪意の意思に操られてた。
    自由意志というのも、人間の心がさまざまな影響下で作られるものであることからも、何が自分の意思なのか?がそもそも難しいところがあるかもしれません。

  13. ラザリスさんの「人は生きたようにしか死ねない」
    去年亡くなった父を見てるとその通りです
    父は学会嫌いなんですが、逃げるだけで明確な行動はしないできました(就職で東京に出てというパターンです)
    3年前に胃がんが見つかり、手術は怖い
    弟が説得して胃は摘出しました
    「検査受けに来てください」
    検査を避けて食事が取れなくなるまで悪化
    3ヶ月間点滴で食べられない生活
    最後まで逃げる人生でした

  14. お爺さんとお婆さんのお話、肝心の結論の所記憶が、、、でしたので再読できてよかったです。改めて考えてみたのですが
    1. 自分は服薬をやめて、それでもピンピンしてて元気で楽しそうにしている所を見せる。(すでにお婆さんはそうしてたのかもしれませんが)
    2. 偽薬にしてから数年後、お爺さんとの会話。
    「お爺さん最近調子はいかがですか?」
    「もちろん、上々じゃ。やっぱりあの薬のお陰じゃな」
    「そうですか、実はあれは私が調合した小麦粉なんですが不思議ですね〜、これからも続けましょうね」
    「婆さん、ワシを騙したのかー!!」

    真実を知ってしまったらどうにかして伝えたい、目を覚ましてもらいたいと思うのが人情ですよね。 同じ騙されるなら血も涙もない詐欺師と愛ある家族(しかもお金のかからない)どちらがいいですか、お爺さん?
    そう言いながら、90を越えた母には今の自分の気持は伝えていません。
    苦労多き母の人生の唯一の心の拠り所であったろう創価のことを批判した時に、目の奥に宿る微かな怯えのような困惑を思い出すと、旅立ちも近い母それを負わせるのは忍びなくて。
    形だけ入信している姉の所で世話になっている母は、どうやら池田夫妻の写真に手を合わせているようです。  超高齢で組織とは殆ど接触もないようですので、無趣味な母の趣味とでも思うことにします。

    レモンさん

    呼びかけありがとうございます。 しっかり読ませていただいています。
    誠実であればあるほど、創価の幹部として振る舞うことは苦悩も多かったのでは。
    自分の心に誠実に向き合って出た答えが創価の打ち出しと乖離していても自分を押し殺して責任を全うしなければならない。 そこに自分の個性や人間味というものは置き去りにされてしまう。
    個人で話すると疑問に共感してくれて和やかに話せてた人が、会合の席ではみんな右へならいで、創価独特の無神経で同じ顔つきの人に変わってしまうのに恐ろしさと失望を覚えました。
    覚醒したレモンさんの日常はまた辛いものとは思いますが、本当の愛は最後は勝つと信じています。
    シニフィエ様、いつもありがとうございます。

  15. スマイルさん

    包み込むようなコメントありがとうございます♪お母様の壮絶な死をも打ち明けてくださり、僕も心が痛みました。

    >四天王様が学会のおかしさに気づかれたこと、天国のお父様、お母様が導いてくださったかもしれません。

    そうであると信じたいです。ただ、その亡骸は創価に100万円も払って購入してしまった墓園にあるので、今後どうしようかと悩んでいます。創価の墓園事業も創価の詐偽ですよね。

    >四天王様が本当に熱心に活動をなさってたので、創価が詐欺と気づいた衝撃はかなり大きいものと心配しております。

    約5年前に兄弟が精神的なバランスを崩し、今でも入退院を繰り返しています。発病当初は「俺が現代の大聖人」とか意味不明な言葉を発し、幻覚妄想状態が酷く、これも創価を信じていたから出てきたんだと思います。

    その闘病を支えながら、2年前に覚醒し始めました。スマイルさんのおっしゃる通り、その衝撃で僕も気が滅入る、何事に対しても身が入らないなどの欝的な症状が現れました。現在は少し落ち着き、何とか仕事をしている状態です。

    今の兄弟に「創価は詐欺だった」と言えば、あまりにも衝撃が大きすぎて症状が悪化するのは目に見えています。様子をみながら、覚醒に持っていければと思います。

    このような場があって本当に良かった。僕のように投稿したくても投稿できない方々が、まだまだいらっしゃると思います。管理人さんには深く御礼申し上げると共に、闘っている詐欺団体はあまりにも巨大に成りすぎて、いつどんな形で潰しにかかってくるか分かりません。お体には気をつけてくださいね。

  16. このお話を始めて読んだ時、とても感動して、母にも読ませたのを思い出しました。
    懐かしいです。
    フ~ンって感じでした。
    今から思えば当たり前ですよね。
    自分が創価脳全開のときにこの話を読んでも、それが創価のこととは思わないだろうし、ただの昔話?で終わったかもしれません。
    見えてる世界が違うんです。
    間違いに気づくと同時に創価への恨みや怒りがわいてきて、それが自分にも、そして母にも転嫁しました。
    当時は険悪でしたね。
    こちらはなんとか気づいてもらいたい。あちらは、私は間違ってないと譲らない状態。
    そんな状態が続くと、なんだかね疲れちゃうし、そんなことで一々イラついたり悩んだりするのがバカらしくなってきたんです。
    毎日顔あわせますしね、第一楽しくない。
    どうしたものかと、無視してみたり、極力顔を会わさないようにしてみたり、いろんな葛藤がありました。
    うまくいえないのですが、母は変わらない、と認めたら、どうぞご自由に、そんな心境に落ち着きました。
    だって、外からみたら最近の迷走ぶりといい、ホントお笑い創価学会ですよ。
    そんな中でご苦労様って笑うしかないでしょ。
    時が解決するとは思いませんが、様々な状況のなかで、自分で折り合いをつけながらやっていくしかないのかとも思います。
    知らず知らずのうちにそんな術を身につけていったような気がします。
    このブログでコメントされているように批判すると、負けるものかと逆効果になるんだけど、それでも言わずにいられないならまとめて最初にドーンといってやって、後は創価に関しては何もいわず黙ってみている。
    自分で気づくまでは何をいっても聞こえてないから。
    そして、それは相手の問題だから、自分は自分の心を楽にしたほうがいいのでは。
    私の理想はLIARさんの奥様。

    同じ地区だった80代のご夫婦ですが、最近奥様が認知症の症状がではじめたそうで。
    家事等もほとんどご主人がやって面倒みておられます。
    その奥様すごく真面目な方で、新聞啓蒙ができないと知人の家の掃除をしたり、選挙の一票のために草取りしたり、なんだかなあではありますが、自分をおいつめても上の支持にしたがって、尽くしぬいた方です。
    その奥様が今はご主人と座談会のみ出席するだけになっておっしゃるそうです。
    「私は今が一番しあわせ。」
    創価の活動が本当はくるしかったんでしょうね。
    認知症になって、今が一番しあわせな人生ってなんだったんでしょうね。

  17. はじめて、毎日散歩と申し上げます。
    皆さまの感想を興味深く読ませていただきました。
    私は全くの非会員であり、妻が学会員二世、12歳になる娘が一人います。(入信)
    今の時期、財務活動が活発化しているようですが、私、この財務のことを最近知り、今朝、妻に問いただした所でした。

    宗教に対しては全く疎く、実家は真言宗なので、そのうち脱会してくれると信じて願っていました。
    結婚当初には、私自身の不安を払拭するため、妻をとりまく学会員達に対して私の疑問を聞いてもらう場を設けてもらい、学会の資金源や信心する目的などについて説明してもらいました。
    回答は、聖教新聞や各種の書籍の販売で運営されており、お布施などは無い。信心の目的は家族の幸せ。と説明を受けました。(でも財務はあった)

    今私は物語の登場人物の中に当てはめると、お婆さんになりますね。
    物語を引用して作ってみると →
    お婆さんは、早く治ってほしいという願いを込めて、薬局ではなく庭に生えている誰もが知る薬草を試してみようと、その一般的な効能について説明しようとしましたが、薬局の薬剤師さんから既に”飲むと死に至る”と説明されており、付き添ってくれた沢山の友達も一緒に聞いていたから間違いなく死ぬ。
    と 聞く耳を持ってくれませんでした。

    近いうちに、妻と一緒に座談会へ出席し、薬草の話をダメ元でしてみようと考えています。
    この団体が、この世から一刻も早く消えて無くなりますように誰よりも願っています。

  18. 2世でS大卒、元地区幹部の楽観です。

    シニフィエさん、このテーマ待ってました。ありがとうございます。

    4ヶ月前に覚醒したばかりですが、その後どうしても母に学会の実態を知ってもらいたいと1ヶ月ほど対話していました。40年間どっぷり洗脳状態だった私が覚醒できたのだから、母だってできると安易に考えてしまいました。池田仏のことを否定すると、最初からだめだろうと思ったので、あくまでも池田仏は正しい、ただ最近の執行部、公明党がどんどんおかしくなってるのではないかという方向で。
    でも、だめでした。母はもしかしたら自分の子供が学会から離れていくかもしれないという恐怖で、どんどん体調崩してしまい、精神的にもまいってしまいました。人生のすべてをささげてきた、母の人生を否定するのかと言われました。その言葉を聞いた後、年老いた母は何が幸せなのか、母が幸せと思っていることを私が奪っていいのか。分からなくなりました。
    病気がちな母を思い、やっぱいろいろ思うことはあるけど、学会が間違ってるはずないよね、と一旦納得する形で終わりました。。まだ私には、母と衝突して乗越える自信も覚悟もありませんでした。ただの自己満でした。

    バリ活だった父はすでに他界しており、弟もだいぶ前に覚醒しているので後は母だけです。
    母は結構な幹部でバリ活、50年以上もほぼ毎日会合、選挙、家庭訪問など常にどっぷり洗脳儀式に参加しているので、私なんか比べ物にならないくらい洗脳って何重にも深いんだなと改めて思いました。

    おじいさんとおばあんさんの話、本当にそのとおりだと思います。
    どちら側もよかれと思って話をしています。
    どちら側も幸せになってほしいと思って話をしています。
    創価側は離れると罰が当たって、不幸になって地獄に落ちてしまうと思っています。
    覚醒すると、そこにいては一生詐欺団体にだまされ続けて人生を無駄にしていまうと思っています。
    対話を始めると、お互いが傷つき苦しみます。
    親子関係がくずれるかもしれません。
    よそよそしくなるかもしれません。
    創価のせいで家族がばらばらになるかもしれません。
    そんなことどちら側も望んでないのに。
    大切な家族なのに。
    一家和楽って何?
    嘘っぱち。

    4ヶ月前までは、私は使命があるから2世として生まれることができた。
    福子として生まれ、創価家族に囲まれ、創価の庭で育てられ、S大に進学できてなんて幸せなんだろう。って思ってました。

    4ヶ月前に覚醒してからは、私はなんて運命を抱えて生まれたんだろう。
    生まれた時から、詐欺団体家族に囲まれ、詐欺団体の庭で育てられ、詐欺大学に進学してしまった。。私の人生ってなんなんだろう。って

    自分の人生が180度も変わることが起きるなんて、考えたこともありませんでした。
    こんなことに悩む時がくるなんて。

    母と父は創価がなければ、出会っていませんでした。私も弟も生まれていませんでした。
    両親とも幹部でしたので、いつも家にはいませんでした。夕飯も一緒に食べれないこともよくあり、家族で旅行なんて本当に稀でした。
    でも、母は私たちが寂しい思いやひもじい思いだけはさせないように、食事もなにもかも十分やってくれました。なので、家族関係は良好でしたし本当に感謝しています。

    母には余生を幸せに健康で生きてほしい。ただそれだけです。

    早く崩壊してほしい。でも真実をもし知ることになった母の姿を思うとそれも苦しい。。。です。

  19. 薬に効能などないことを知っていながら真実を告げることを躊躇わなければいけないって・・大切な人なだけに余計にためらってしまう。
    この茶番はいつまでに通用するのでしょうか?創価崩壊のあかつきに真実が世間に晒されるまで待てば良いのか?でもその方が遥かにダメージ大きそうで、活動家のショックたるや大変なものではないでしょうか?、個人的にはそうなる前に夫にはじわじわと情報を出してあげるのが慈悲かなぁと思っています。日常会話の中で聖教新聞ネタを小出しにしても「そうなんだ~」と何の感情もない返事が返ってきてガッカリするのですが細かいことはどうでもよく、ただ所属している安心感というところなんてすが、かと言って面と向かって創価批判をするとやっぱり目付きが変わります。
    その顔見るのがイヤなので適当なとこで終わらせてしまう私も慈悲が足りないと思いつつ洗脳を解くって大変なんだと地味に実感しております。
    でも財務は一円振り込んでもバレないみたいだよと、とってもお得な情報を教えてあげたら結構乗り気な「ふぅぅ~ん」という返事が。また勧めてみます。(笑)
    それから宝星さま、私のコメントに触れていただきとても嬉しかったです。スマホの扱いも満足でなく、ここにコメントさせていただくのも最大限勇気を振り絞ってのことなので何だかほっこりしちゃいました。多分宝星さまと私のハンドルネームの由来は同じところから発生していると思って以前から勝手に親しみを感じていたので。ありがとうございました。

  20. 毎日散歩さん。はじめまして。
    ぬけ唐辛子といいます。

    大変な状況お察し致します。
    座談会への参加は、強く危惧します。やめておく方が身のためです。
    やぶ蛇どころでは済まない事になりかねないです。
    理屈が通じない団体なんです。
    大事になるだけです。
    難しいですが、なんとか家族の中のみでで解決を考えてるのをおすすめ致します。

  21. 毎日散歩さん
    応援しています。こころから。1日も早く奥様が覚醒されることを。

    毎回一回は発言しようと決意していましたが、前スレはとても重い内容でした。
    学会三世として生まれ本格的に活動したのは23歳頃、42歳頃まで二十年間バリ活でしたので、ラインは県区副青年部長、創価班方面幹部、未来部全国幹部、壮年に移行後は副支部長で覚醒しましたのが、私の黒歴史は推して知るべしです。数々の悪行(笑)を重ねて来ましたのであまりにも多すぎて何から言えばいいのか。ホントに困った。ごめんなさいとしか言えない。

    四天王さん
    私もお墓の問題を抱えています。
    父と娘が入っています。
    この先、脱会するときに大きな足かせになる問題でもあります。
    確か会員でなくなるとお墓を返却しなければならないと聞いたこともありますが定かではありません。どなたか詳しい方いたらお教えください。

    signifiéさんお墓の問題は一度取り上げる必要もあるかもしれないですね。これで脱会できない人も大勢いるのではないかと思います。

  22. 元栄光地区婦人部さんの
    〉草創期からの父は、「組織の言う事の方が正しい!」と娘の言葉には全く耳を傾けず、脱会者の娘をもはや家族ではなく「魔」「裏切り者」として憎悪の対象にしました。

    元創価脳の私ですが、この発想よくわかります。
    脱会者は、
    『信心を破る魔』であり
    『広宣流布の陣列から脱落した裏切り者』であり、
    『絶対に不幸になるもの』
    『もし、今世で不幸の現証がなくても来世は阿鼻地獄』『でも信心している家族が祈れば、長い間悶え苦しむような地獄に落ちた後、成仏する。だから信心を頑張ろう』
    『脱会者は仏になる種を自分自身で潰した愚か者』
    『社会の害毒、害虫』
    『周囲、家族を不幸にする元凶』
    『一旦信心していたものが、やめると元々信心していない人間よりも苦しむ地獄に落ちる』
    『後で後悔するぞ』
    『本尊燃やした人間は焼死した』
    などなど
    創価は脱会者に対してものすごく攻撃し罵倒します。
    血の繋がった家族でも憎む対象にする。

    全国共通の傾向ですね。

    創価思想、日蓮思想はよほど毒のある思想ということです。

    こんな思想の団体が世界平和を達成できるわけがありません。
    創価の場合、世界平和というスローガンを金儲けに使っているに過ぎませんが。

    創価脳の人間は、深層心理で『信心から離れたら生命の次元で不幸になる』と恐怖心にがんじがらめになっているので、自分できちんと考えるしか抜けることはできません。

    創価から抜けられなくなるトラップは心理学的に多数の階層からなっています。
    マズローの心理学的に
    安心、安定、生存→信心やめると不幸になる
    つながり→信心をやめると同志と繋がらなくなる
    自己重要感、成長と貢献→アイデンティティや人生の目的の喪失などなど

    結局
    創価という悪縁を絶つことは
    悪縁を絶つ→幸せになる
    学会員というマイナスオーラ全開の創価脳との決別→幸せな波動の友人たちとの交流が増える
    自己重要感、成長、貢献
    →創価のように外から与えられたものでなく、自分自身の心の奥底から自然と湧き上がってくる心から、いきていくことができる

    本能レベルでの洗脳なのでタチが悪いです。

  23. お墓の問題が出ていますね。

    私の父も創価の墓園を購入していました。

    結局、先祖代々の念仏の寺が管理する墓地に父母のお墓を建立しました。

    創価の墓園はほったらかしです。

    100万円くらいの墓地の領収書が出て来ました。

    あれはあくまで、墓地を借りているという名目です。
    期間は永代のようです。
    値段的には、おそらく『こんなものかな?』という感じでしょうか。
    中国あたりから墓石を大量に安く仕入れて、利益をがっぽり取るように販売しているのでしょう。
    墓石の大きさもそんなにおおきくないですよね。
    小さな石はやっぱり安く済むのでしょう。

    墓地も様々です。
    『改葬』という方法もあります。
    適当に理由つけたらいいんです。
    墓園管理の学会職員なんて辺境に飛ばされた役立たずのヤル気なしですので、事務的な手続きすんなりいくと思います。

    一人抜けたら、仕事減りますもんね。

    3人組さんよろしく、学会職員ほど世の中で使い物にならないカスはいないでしょうね(^^)

  24. あすなろさんへ
    私も創価学会の墓苑を20年ほど前に買っています。
    現在だれも入っていない状態です。
    全国共通でないかもしれませんが、墓苑関係の人に以前問い合わせをしたことがあります。
    創価学会の墓は学会員でない人も買っていいとのことでした。
    名義変更もできるとのことでした。
    ただお墓の問題は創価学会の墓苑に限らずお墓を守る跡継ぎがいないとのことで樹木葬にしたり、マンション形式にしたり現在多様化しているようですね。
    創価学会のお墓は掃除しなくていいから創価学会の墓でも墓がないよりましなのかなという思いもありますが子供が嫌がっているので新しく購入したほうがいいのか悩みます。

  25. くまもんさん
    去年父を亡くした経験上から言わせてもらえば、学会の墓地って土地の安い行きづらい場所にありますよね
    つまり誰も行かない
    自分の宗派問わずの墓園でもしばらく手入れされていないお墓も見かけます

    学会の墓は全部同じ
    一般の墓は個性豊か

    納骨や墓参りを考えたら近い場所がいいかな

  26. 皆さんこんばんは。いつも元気なLIARです。

    シニフィエさんのお薬のお話は本当に良くできていて、考えさせられますね。大事なことは、その考える行為をやめないことだと思います。皆さん一人一人の答えがあって良いはずです。

    セイコさん、
    妻が調子に乗りますので控えてやっておくんなましwww
    教義変更が私の覚醒のきっかけでしたが、覚醒の起爆剤になったのは、やはり外部の妻でしたよ。
    様々な会話の中でトラップを仕掛けてきた妻。何か言い返せば「いちいち頭が創価くせえな」「なにそれキモい」「婦人部ウザイ」「創価◯ね」
    おいこら、このゆとり世代め……言葉それしか知らんのか!と最初は創価脳全開で喧嘩になりましたが、それしか当てはまらねえだろ!って何度も返されて、やがてはノックアウト(過去スレ参照)。
    「聖教新聞が役に立ったのは、ゴキブリを退治した時だけだ」との事。コーヒー吹きました。
    池田超つえーよ……って、それ、お前の腕力だろって、言うとまた喧嘩になりそうなので止めました。

    笑って頂けましたでしょうか。とにかく元気にやりましょう皆さん。覚醒でも何でも、創価の作られた元気より、与えられた不幸より、最後は皆さんの持ってる天然の元気と勇気だと思うんです。祈って強くなるものじゃありませんよ、これは。

    「気付いたのに落ち込むとか、意味わかんない」
    「宝くじに外れたと思えばいいじゃん。もう買わなきゃいい。てか、今年こそ本物を買おうぜ」って、うちの妻は今日も元気です。

  27. いつ頃からでしょう 昔から親父のことが大嫌いでした
    しかしバリ活の時、この信心と出会えたのは親父のおかげだとそのことで感謝していました。

    私が活動を始めて、疑問がでました

    それは、まわりの学会員の方が幸せそうに見えないからです。
    この信心をすれば、必ず幸せになれるとか、願った通りの人生となるとか、聖教新聞や会合でありますよね。
    若い時でしたから、社会的な地位で見たり、健康面で見たりでしたが、豪語している割には、大変そうな方ばかりです

    親父に「祈って叶う信心なのに、なんでみんな社長だったり、病気のひとが多いんだよ」と疑問を投げましたが、閉店ガラガラ無言の創価シャッター

    私の疑問も大変浅はかなことですが、そこまで豪語するなら簡単でしょって思っていました

    先日、会社の上司が下請さんの◯◯さんが亡くなって、葬式に行くんだけど行きたく無いんだよなぁと言って、すぐに察しました。
    そう創価学会の葬式「友人葬」です

    これから学会2世の問題になるだろう「友人葬」

    ある時、親父が「俺が死んだら、お前が導師をやってくれ」と
    直ぐに「冗談じゃねぇよ、絶対やらねー」と言いましたが、あれはキツすぎます。
    いくら何でも、全くの一般人が中心で勤行するなんて。
    成仏するとかしないとか分かりませんが、
    坊さんじゃなくて、一般人の会員にさせるなんて。
    適当に思いついたんでしょう。
    破門されて、坊さんがいないから。
    学会の最高幹部の方、家族葬とか多いらしいですよね。

    一歩引いて見ると、全てお笑い創価学会!ですね

    生活や人生に、考え方や生き方の影響が少しだけならまだいいのですが、全てことごとく、創価学会に染められる。

    私は幹部でありながら、3年くらい家では勤行をしていません もちろん朝晩。

    それまでは家族揃ってやっていましたが、
    勤行をすると必ず奥さんと喧嘩になるんです
    なんか奥さんの他愛の無い一言でカチンと来たり、
    その逆で、余計なことを言ったり。

    それこそ離婚なんて話も…

    勤行やめて、今はメッチャ仲は良いです

    シニフィエさんは仏壇をボコボコにぶっ壊したとありましたよね。
    私も早くやりたいです。それか、創価学会の仏壇の買取ってネットでありました。
    ネットってすごいですよ。
    今まで知ることができなかったことも、知ることができるんですもの。

    池田もバレないと思ってたんでしょうね。
    あなたの悪事、バレバレです。

  28. 宝星さん
    全く、そんな事を思った事ないですのでお気になさらずに。
    むしろ、宝星さんのコメントには癒されてます。
    表現がとても柔らかで、押しつけがましくなくて。
    シビアなコメントが続く合間に、宝星さんが楽し気に替え歌メロディーでコメントされてるのを読むと、思わずふふふっと肩の力が抜けます。

    小麦粉お爺さんも、人に害を加える事のない信者(家で祈るだけ・会合出ない・財務しない・勧誘しない)だと、小麦粉お婆さんも気持ちに折り合いをつける事ができるのかもしれません。
    でも、折伏し、貢ぎ、会合出まくるという創価の被害者を拡大させている小麦粉爺さんパターンだと、見て見ぬふりができないという感じでしょうかね。

    アイランドさん
    ありがとうございます。
    創価の活動家は、常に「創価の看板を背負っているんだから」と言われ続けてきているので、近隣、子どもの学校関係、職場等で、本来の自分を抑圧して生きている人が多いですよね。
    私もそうでした。
    選挙でF頼むために、新しいF拡大のためにという下心満載で、やりたくない事も進んで引き受けてきたり、組織活動でも非常識な打ち出しも自らが率先してやらなくてはならなかったり・・・。
    心は拒否しているのに、無理してやり続けるうちに限界がきました。
    当然ですね。
    これからは、もう無理せず自分を許してあげながら生きていきたいです。

  29. 私は2年ほど前に覚醒し、父には創価の実態を少し話をしたことがありました(母は何を言っても聞かない人でしたので)。父はおそらく私が覚醒する前から、創価への疑問はあったのではないかと今では思っています。ただ父としては、母といざこざを起こしたら面倒だからという理由で従ってきたのではないかなと。(実際創価の活動にはあまり協力的ではありませんでした)

    私の覚醒によって家庭の中で母が一人ぼっちになることを父なりに可哀そうだと思っているのでしょうか、未だに母には無抵抗な父です。創価うんぬん以前に、恐らく昔からそういう関係だったのだろうから今更どうすることもできないでしょう。
    母は私に活動しろと言うことはもうありません。活動をやめてもこれといった罰もなく普通に生活している私を見て疑問を抱いているかもしれません。だから最近の母の活動には何か強迫的なものを感じます。しかし母ももう70を過ぎていますし、今創価の真実を洗いざらい知ることは耐えられないと思います。知ったところで、創価に依存してきた今までの生活をこれから変えていこうとしても到底無理と思えます。

    自分自身は覚醒できて本当に良かったと思っていますが、それによって父と母が二人ぼっち取り残されているような感じがするのが、家族としてたまらなく悲しい気持ちになることが度々あります。

  30. こんばんは、一気に寒くなりましたね。
    非活啓蒙家で妄想家のコージです。

    今回のテーマも、本当に考えさせられる
    とても重いテーマだと痛感しております・・・
    つい最近まで、創価脳の人たちをどんどん覚醒させて、
    一緒に創価を離れる事こそ最良!だと思っていましたが、
    (今でも基本的な部分はまったく変わりませんが)
    皆様のご意見を読んでいくうちに、もしかすると、
    創価脳の本人がもう高齢で、創価脳のままのが幸せと言うのなら、
    ある意味、そのままのほうがいいのかな・・・
    などと、少し考えさせられたり・・・

    私の住んでいる家は、幸か不幸か創価脳の家族はもういませんが、
    同居家族が創価脳のご家庭の場合は、色々な面で
    苦労・心労も絶えないかと思います。
    ただ、そうは言っても、相手の「その後」を考えてみたりすると、
    強引に覚醒させようとするのも、それはそれで
    なかなかに難しいのかな・・・などと思ったり・・

    うちの兄嫁(義理の姉)も、強信な私の母親に折伏されて以来、
    兄や娘が亡くなるなど幾度も不幸に見舞われながらも
    マイペースで創価のゆる活を今も続けていて、
    精神の均衡を穏やかに保っているように見受けられます。
    なので、私が完全非活なのも、とくには伝えていません。
    60代の姉を無理に覚醒させようとして、関係に亀裂が走ったり、
    何か心身に異常でも発生したらと思うと
    とてもじゃないですが、無理には言えません。
    もちろん、自然に覚醒してくれて創価から離れてくれたら
    こんなに理想的は事はありませんが・・・・・

    活動も月に1回くらいで、新聞も自分だけ購読して、
    選挙も他人には特に押し付けず、財務も1口だけ差し出す、
    そういう一般的なゆる活として創価を信じて
    穏やかに生きているという会員は
    全国にたくさんいるのでしょうね・・・・・
    創価は、本当に罪作りで厄介な組織です。

    もしも創価が、一気に組織崩壊に向かう事になれば、
    その時こそ、困惑して苦しんでいる創価脳の身内や知り合いを
    全力でフォローしていく決意はあるんですけどね(^_^;)

    皆様の投稿を読んで、色々と勉強させて貰っています。

    そうそう、カジノ法案関連で、公明党内で亀裂?
    みたいなネットのニュースをやっていましたね。
    維新の会に傾く自民党に捨てられまいという事で、
    なりふり構わず自民に擦り寄っていく賛成派と、
    カジノ法案否定の反対派で揉めているそうです。
    ほんと、みっともない政党ですね。
    池田デー作は元気で執筆中?だそうですが、
    それならなぜ何も指示は出さないんでしょうか?
    デー作が指示を出せるんなら、何も揉める事はないでしょうに。

    ここで一句
    デー作さん 今こそ動画で 机をドン!

    そのうちCGでデビューしたりして(^・ェ・^)

  31. 学会二世、非活約1年のあにきです。
    年配の創価脳を説得するのは、かなり難しいと痛感しています。学会から距離を置くことは、今までの人生を否定することになるから。中年の自分でも、非活になり、勤行、唄題をやめることは、清水の舞台から飛びおりる、しがらみを振り切って走り出す、という感じの勇気が必要でした。
    ユル活の妻には、たまに創価の悪行や将来の暗い見通しを話します。当然、無視です。
    でも、わが子に、会合に出ろとか仏壇の前に座って祈れ、などはほとんど言わなくなりました。道端で学会員と会ってもあいさつ、会釈しかしない、幹部が私と面談したいと言ってきても一切取り合わない、有無を言わさずに広布部員をやめたことなど、こうした私の徹底した態度を見て、妻も学会のことで家庭に波風を立てたくないと思っているのかもしれません。
    これまでの人生、信仰を吹っ切る意味で、この正月は初めて初詣に行く予定です。世の中の普通の人が行う風習を自分も行うということであり、敬虔な信仰心など今はないです(野次馬として、創価、日蓮の教義の今後の変わり様には興味はあります)。わが子を誘うと、非常に楽しみと喜んでいます。妻も、勝手にしたら、という感じです。
    カルト教義としか言えない十四誹謗とそれに基づく罰論に支配されている創価脳を正常化するのは本当に難しいですが、こうしたブログでジャブを打ち続けることは真の覚醒に向けた支援として絶対に必要だと思っております。管理人さまのご苦労に甘えている自分ですが、このサイトが続いていくよう願っています。

  32. こんばんわ
    ルフランです。

    創価脳の家族にほんとうにいいたい事のタイトル

    お爺さんとお婆さんのニセ薬のお話を例題にしていただき、有り難うございました。
    私の90代になる母を当てはめてみました。母は83才、84才の時に心筋梗塞の手術を2回しました。その流れで認知症を発症し、今は90代。もし、今も正常なら、この、信心はインチキだからと説得したら頭がおかしくなると思いますし(今もおかしいのですが)。年老いて娘の心配もし、悩みの種を作ってしまうのは目に見えているので、他の皆さんも言っておられたように、最後まで、見守っているとおもいます。そのほうが幸せかもしれません。
    多分、財務もするでしょうから、私がかわって1円財務にいくでしょう。
    人生の終りに近い年よりに話すのは可哀想かなと思ってしまうでしょう。創か学会の世界しか知らないし、孤独は耐えられないでしょう。わかっていても、ニセ薬をとがめないとおもいます。

    10日、夕方にバリ活娘の家族にボーナスが出たので、焼肉をご馳走になりました。脱会してから始めての食事会でした。何事もなかったように、今までと同じように楽しく雑談し、気分良く送ってくれました。
    3人の娘の連れ合いは皆、創価ではないので、良かったです。
    娘も仕事が正社員で忙しく、活動どころではないと思います。このまま未活動になり、早く自分で気がついて欲しいと思っています。
    こんなインチキ集団の負の連鎖は私の代で断ち切りたいと強く思います。
    あの、地獄の活動を子孫にさせてたまるかとの思いが強いです。

    元栄光地区婦人部さんのお話、大切なお金を財務にと説得され、差し出してしまった。お母様の、、、私の人生は一体なんだったのか?、、、、。
    親から、魔扱いされ、罵倒され、絶縁された。創価はこんなデタラメな指導をしてきたんです。こんなことが許されていいのか?胸が痛くなりました。

    レモンさんの前スレでの2月の折伏戦、リアルな描写がとても良く理解できました。
    「自分の壁を破ることは、最低な人間になること」「追い詰められ、人にたいしての慈悲などなく、成果だけの組織」など、むちゃくちゃでしたね。
    今朝は、良くない夢を見たとのこと。トラウマなのですね。よくぞ、そんなにどっぷりと浸かった組織から抜け出せましたね。凄いです!

    ラザリスさん
    私も、エリザベス、キュープラーロスの「死ぬ瞬間」を読んだ時は衝撃的でした。
    末期患者の心理が見事に分析されていて、拒否から、受容まで何段階も心の変化が分析されていましたね。
    ただ、途中の作品から、向かう方向が変わってきたかな?とも感じました。

    皆さんの一文字、一文字が、いちいち、納得でき、やっと、私は、特別に宿業の深い人間ではなく、普通の庶民なんだと認識できました(笑)

    普段の生活に密着した生の声が一番私の背中を覚醒の後押しをしてくれました。

  33. ジョンソン3号さん
    ほんとお墓は近い方がいいですね。
    墓苑が遠かったら遠いという理由で墓苑代100万円は捨てたと思って新しいお墓を購入するきっかけになるのですが、私の場合は比較的近いところにあって主人方の代々のお墓がかなり山奥にあるので代々のお墓を潰して創価学会の墓苑に移してくれないかという話があるので困っています。まだ主人の親兄弟には脱会したことを伝えてないし、主人の親が95歳で入院中なのでいつ連絡があるかわからない状況です。
    主人以外は脱会しているし、子供が創価学会の墓を嫌がっている話をして主人の弟に名義変更してもらう話をしようかなと思っています。
    山奥の墓参りは行くのも草取りも大変なので掃除をしなくていいので親には墓苑に入ってもらって私方家族は新しい墓を検討することにしたいです。

  34. 年配者でもガンガン覚醒しますよ。

    ポイントは、宗教ビジネスの裏側を
    ウンチクとして話すだけです。

    ソーカとは関係の無い前提での話なので
    覚醒に至るまで、心理的負担が無い。

    「創価の話じゃないんだけどさ、
    オーム真理教とかの宗教って儲かるんだよね
    100万人が、1人1万円寄付したら、それだけで100億円。
    幹部は信者から吸い取ったカネで、そこから寄付してる。

    本当に願いが叶う宗教かどうかは、
    長年頑張ってる人を見ると、答えがソコにある。
    周りを見てほとんど願いが叶ってなかったら、それは宗教ビジネス」

    上のカッコ内の文章を
    知り合いからなんかメールで来たんだけど見てくれる?
    って感じで見せるのも一つの手でしょう。

    【 100万人が、1人1万円寄付したら、それだけで100億円
      幹部は信者から吸い取ったカネで、ソコから寄付 】

    この部分だけでも強烈で、
    聞いた人は教祖がどうして金持ちなのかを理解し始めます。
    そしてやったぜ300など、異様にお金を信者に落とさせる
    仕組みを見るたびに、覚醒のきっかけにも繋がる。
    会合に出る度に、願いが叶ってない人達を見て、
    会合に出る度に、お金を落とすタイミングを発見するわけです。

    宗教ビジネスだと、本人に認識してもらうと
    大変スムーズに覚醒しますよ。

  35. テーマとはちがいますが。

    創価で広布部員といって年に一回のお布施のメンバーの申込書。
    自筆で名前を書いて、捺印します。

    支部長とかの印もあったかも。。。

    しつこいくらいに『財務をしろ!』と迫ってくるくせに、最後は『自分で書名捺印した』だから『組織で協議して、お布施の部員に選んでやった。広宣流布に貢献できることをありがたく思いなさい』ってか?

    姑息ですね。

  36. お久しぶりです。アラフォーのもと副白百合長、未来部では、鼓笛隊、女子部では、苦痛でしかなかった のですが部長していました。
    まじめに二世で活動してきた結果、19歳から20年あまり鬱病を患い本当に苦しみじごくを経験ました。こんなに治らないなんておかしいと、ある時、朦朧とした頭でパソコンを開き、ネットで調べ、原因は創価だと情報を得て、シニフィエさんのブログにたどり着き脱会することができました。
    鬱病も治り、仕事もパートから転職、条件も以前より良く給料も上がりました。
    創価が善の団体であると疑わない創価脳の両親からすると「ぽんきちが鬱がひどくなった上とうとう頭がおかしくなって脱会してしまった。」と思っているのでしょう。ほんとに両親とは、話が噛み合わない。 酒癖がわるく酔っ払いの元地区部長だった父はここ1、2年で認知症がはいり痩せて覇気のない姿になり弱ってしまいました。年老いた父に、今更わざわざ創価が、詐欺だったという必要もないのかなと…。 覚醒してから、何度か実家に行った際は、創価はおかしいとやんわりと両親に話をしてみましたが、創価シャッターでだんまり暖簾に腕押しでした。話しても無駄だと諦めました。私からは、疲れるので、極力創価の話題は触れないようにしています。父よりまだ、元気な母が厄介だなと、、。なんでもかんでも「宿業やわ、宿命転換せなあかん」そして「功徳やわ、ご本尊に護られたわ」と 活動は、細々とやってるものの池田先生、ご本尊と題目は絶対正しいと、創価が良いというものは、全て正しいと、調べも疑問も持たない、何かあればお題目の母は本当に悩ましいです。創価からすれば本当にいいカモなのだろうと思います。コミュニケーションが取れない両親、悲しいことですが、80歳を超え認知症の初期の父に創価が詐欺だったと今更、伝えても仕方がないことだと思います。
    母には、お願いだから財務を極力せず、不謹慎かもしれませんが、介護、葬式代をできるだけ残しておいて欲しいと思う
    私は、無慈悲な娘なのかもしれません…。

  37. ひまわり太陽さんへ
    >ポイントは、宗教ビジネスの裏側をウンチクとして話すだけです。

    なるほど・・私はやり方を失敗してしまったわけですね。
    私は、親の間違いを正すのに創価学会で培ってしまった破邪顕正の精神でもって、いきなりインチキである証拠を突きつけてしまいました。
    ・「南無妙法蓮華経」の商標登録を2度もしたという証拠の画像
    ・副会長らの多額の税金を表す税務署が公開していた画像
    ・直筆だと信じていた父のお宝でもある池田大作の色紙と全く同じものがヤフオクで売られていた画像

    職人気質で頑固で人の意見を全く聞かない性格の父親の創価スイッチがMAXに入ったのも当然でしょう。父もムキになり組織の人に聞いたそうで、「商標登録」は筆跡が違うからデタラメ、多額の納税に関してはネットのデマという回答。
    お宝でもある池田大作の色紙が実はただの複写であった事については、「そ・・そんなこと知ってたわい!!」と苦しげな答え。
    そこからは電話で互いに怒鳴りあい。
    「こ・の・か・る・と!!!!」と大声で父に怒鳴った時、胸がスゥ〜〜っとしたのは事実です。
    残念ながら、父の覚醒には失敗はしましたが、絶縁した事には後悔がありません。
    これは信仰以外の問題でしょう。父は人間的にも問題があり、「信心しているのになぜ父や母はあんなに心が狭いんだろう?意地が悪いのだろう?信心すると性格がよくなるはずなのに、こうした現証を見ると創価学会の信仰は正しいと言えない」と永年私を悩ませてきたからです。

    結論。良い親であれば上手に覚醒させてあげてください。
    関わりたくない親であれば私のように言いたい事をぶつけてやって絶縁するのも手でしょう。
    (私のように強権的な親を持つアダルチチルドレンにはメンタルの健全化に効果的です)

  38. ぬけ唐辛子様、あすなろ様
    コメントありがとうございます。やっと心臓の悲鳴が鳴りやみました。今夜は眠る事ができそうです。
    それから、遅れましたが、このサイトを立ち上げてくださった管理人様、本当にありがとうございます。このサイトにたどり着けなかったらと思うと・・本当に良かったです。
    結婚当時も座談会等々へ出向き対話をしました。もう13年たちます。会館でお正月に行われる異様な集会にも参加したこともあります。正直気持ち悪いだけ。
    だけど、家族を守ってやれるのは私だけだから、座談会に参加しなければ、一石を投じなければ何も変わらないと私は思っています。

    妻の過去を少しだけ聞いたことがありますが、小さい時に両親の離婚でだいぶ金銭的に苦労し、高校も学費が払えず中退したそうです。
    妻の母親も創価ですが、活動はしていないようです。母親は、私からするとナマケモノで、仕事も何かの病気を理由にせず、ギャンブルにのめり込み、借金まみれとなって、とうとう私の実家にまで借金をしていました。ここ10年ぐらい会っていないので、消息は不明です。(妻は縁を切ったと)
    普通の生活が出来れば、それ以上の幸福など意味のない妄想ではないでしょうか。

    これからも皆さま よろしくお願い致します。

  39. やっぱりLIARさんの奥様最強。これくらいにしておきますね。
    息子もさっぱりしたアンチに成長してくれましたが、世代の違いか性格の違いか、楽しむことが上手ですよね。

    レモンさんのご主人は現役バリバリの活動家さんだから複雑ですよね。
    自分が真っ只中にいたからこそ、やってること、いってること全てわかってしまいますものね。
    環境も違えば立場も違う、色んなことが複雑に絡み合って。答えはひとつじゃないのかもしれませんね。
    そんな中で、みなさんの意見を聞きながら自分にあった対処法なり、生き方をみつける。
    ここはそんな場でもあると思います。
    いろんなケースがある中で、軽くジャブうちながらでも洗脳度合いを見極めて、自分なりの答えをみつける、こ微妙な度合いは当事者にしかわからないのではないかと思います。
    私の場合は、創価の悪が、そのまま母親の悪に繋がってしまっていたので。
    よく創価に反対する人のことを「魔よ。魔が○○さんの中にはいって、活動するなといわせているのよ。」っていわれましたよね。
    あれと同じで創価が母にそういうことをやらせているんだ。悪いのは創価、池田であって母その人ではない。
    ここをわけることができなくて、母親を憎く思ってしまってました。
    罪を憎んで、人を憎まずってやつですね。
    まあ、私の母親は人間性に問題ありの人ですけどね。それをいうとそんな母親にそだてられた私ってやっぱり・・・・ってなっちゃいますけどね。

    件の3人組みが記者会見したみたいですね。
    さあ、どうする。代作も健康状態もくさった中枢幹部の実態も世界に発信される時代に入りましたよ。
    3人組はともかく、このちいさな波紋が大きく広がってほしいなあ。

  40. ぽんきちさん、ご自身の体調が良くなられて何より、よかったですね☆
    ‥‥財務を極力しないで介護や葬式代をできるだけ残しておいてほしい‥‥、
    ↑↑ おっしゃる通りです!現実に即したまともな心情です。
    うちの母は最近になって近くの葬儀社に申し込んできた、と言ってきています、
    もう活動家も事実上少数となって、友人葬を営むのも困難になってきたのかもしれませんね‥。

    最近は身近な友達がいよいよ親御さんを亡くすことが多くなり、
    それまでかかった費用、施設とか病院とか、どうしてたの??と聞くと、
    親が自ら貯めてきたお金を取り崩して、なんとかまかなえた、
    葬式代も今は家族葬でそれほど掛けなくても、故人の好きだった♪お花や音楽で
    ゆったりいい雰囲気で見送ることができてよかった、
    という報告を新鮮な思いで聞きます。
    創価の人が危惧するよりも、今の時代ならではの流儀が出てきているのです。

    毎日散歩さんのコメントで、奥様のお母さまのギャンブルの話、
    こういうことに巻き込まれる学会員の話は少なくないですね‥‥。
    IR法案で、公明党の一貫性のない態度が問題視されていますが、
    大阪市内で生活保護を受けている世帯は多く、公明党も関与しているでしょう。
    地域政党として出発した維新とかはこのような実情をよく見知っているのです、
    今まで社会保障を駆使して創価学会員の生活支援をすることで、
    支持を受けうまくまわしてきていたところが、現実に財源が限られてきており、
    今までのツケが一挙にまわってきたように思います。

    ギャンブル依存症、もともと何か信仰らしきものにすがるような
    依存体質を量産してきたのは創価のいい加減さじゃないですか?
    本当のところ、なんでそういうリアルから目をそむけるのかね〜〜

  41. 毎日散歩さん お疲れ様です。
    お気持ち本当に察します。一石投じて白黒つけられたら本当に良いと思います。
    でも、
    学会員は、何もかもねじ曲げて解釈しますから、加えて学会員に都合良く行動します。
    その上、座談会は完全アウェイでまともな対話になりようがないと思います。
    家族を守るためにも、「静かに創価学会を去って下さい」

    創価学会に一石投じた事で、毎日散歩さんの家族自体が傷を負うことを心配してしまいます。
    もしかすると家族間にも傷が入るかもしれません。それでは本当に本末転倒です。

    仮に無事退会を果たしても、地域活動や他で、今後も学会員と関わる場面はあるのです。
    それは毎日散歩さんのみならず、毎日散歩さんの家族も同じです。
    退会したから終わりならどんなに良いか…
    生意気言ってすみません。

  42. signifieさん皆様お久しぶりです。
    再開してから初めてコメントしますkickeyです。
    ついこの間まで再開しているのを知らずに、最近(先週ぐらいだったかな?)知りました。
    うれしくて皆さんのコメントを読みながらうなづくばかりです。

    しばらくご無沙汰している間に、知らない人も増えているようですので、
    あらためて・・・
    アラフィフのkickeyです。
    女子部時代は妄信地区リーダーをしていましたが、その時でもおかしいなと思うことは多々あり、シングルのまま婦人部に形だけ移行しましたが、さらにおかしなことばかりだったので、
    いろいろ意見するも、意見した私がキ〇ガイ扱いされました。
    ちょうど2年前くらいにこちらのサイトを見つけて、目から鱗の思いでした。
    そして1年半ほど前に完全に脱会できました。
    が、しかし母はそのままです。
    ちなみに初めてこちらでコメントした時に財務は200円しましたという報告もした記憶があります。はじめてお目にかかる方々も、前からkickeyを知っていただいてる方々も、よろしくお願いします。

    前置きが長くなりましたが、本題です。
    母も最近は創価の友達と付き合うのは「反乱分子に近いゆる活」が多いようです。
    反乱分子に近いゆる活は会合に出ていないので、母とゆっくり会う時間もあるからです。
    その反乱分子でさえ、いまだに年会費と思って財務はしているらしいです。
    が、その友達の家で母が話していたらちょうど「財務しましたか、まだならいつしますか」の幹部からのメールが来たらしく、その友達は次の日に振り込んだらしい。
    が、母自体は「今が財務の時期というのすら忘れていた」というので、
    徐々に私の影響もあり、そのように創価のインチキから離れて行ってくれています。

    我が家にはある問題を抱えていて(内容は身バレを恐れてできませんが)、
    その相談に公的機関に類似する相談所(公的機関が認定する相談員ですかね、引きこもりを解決するとか、家庭内暴力を解決するとか、児童相談などを請け負うとかの)に自身の気になる家族の問題を相談しています。

    そうです、創価なんて一つも役に立たないんです。
    いざというときは「題目をあげるしかない」しか言わないからです。
    題目上げる以外に人としてどうすればいいか、自分が考える以上に何か良い知恵はないかと、
    困ったときはそう思うものですよね。何か考えてくれるどころか、何も考えず「題目」しか
    言わない。さすが思考停止の団体ですね。
    結局そういう団体なんです。それを何度言っても、自分自身も創価は頼りないと思っているのに、脱会できない母。
    それは創価をやめると付き合いがなくなるから。知り合いが減ると年寄りは心細いんだそうです。それを聞くと余計に創価に腹が立ちます。
    会員やめたら付き合いやめるっておかしいやろ!!!??
    利益のない人間とは付き合わない。さすがデー作の弟子ですな。

    今書いたことをそのまま母に言ってますが、それでも創価は少しはいい面もあると言う。
    いい面言ってくれ、っていうと、〇〇さんのような友達もできる(反乱分子の人です)とか。
    わけわからんわ。
    ちょっとテーマとずれましたが、最近のうちでの出来事、会話などを書いてみました。
    また時々お邪魔しますね。

  43. kickeyさん、おかえりなさい。アラフィフが揃うと心強いです。
    これからも、キック&パンチの効いたコメントをよろしくお願いいたします。
    (^-^)/

  44. 毎日散歩さん
    お気持ちはわかりますが、「ああ言えば上祐」に話すことになると思います
    話が噛み合わないのでみんな苦労しているのです

  45. 非活約1年、学会二世のあにきです。
    昨日の聖教新聞には本部幹部会の要旨が載っていますが、青年部長の竹岡のあいさつの内容を見ると、やっぱり笑ってしまいました。
    今年も男子部が2万に迫る折伏・弘教を達成、とあります。毎年これぐらいできているのなら、若い人がもっと増えているはずなんですけど。壮年、婦人部に未来部の担当を任せたり、オッサンに会館警備(王城会)をさせなくてもいいと思うのですけど。5年以上地区部長やってて青年部世代が入会したのは1人だけであり、周囲の地区も同じようなものだったのですけど。
    後半では、日顕宗とバトルしていることが載っています。正宗から破門されて25年も経ったのに、まだやっているんですね。要は、正宗にまだ勝ててないんですね。選挙で負けたとき以外は、いつも勝利、勝利って聞いていたんですけど。
    自分が創価脳のときは変とはあまり思いませんでしたが、今見ると、戦時中の大本営発表のように見えてしまいます。
    テーマからハズレた内容ですが、冷笑してしまいましたので、紹介いたしました。

  46. kickeyさん、お久しぶりです。ありがとうございます!
    kickeyさんがおっしゃるとおり、創価は何を相談しても「題目を唱えるしかない」としか言いません。あとは財務ですっからかんにさせた学会員には、公明党に生活保護受給の資格を裏で手配させて恩を売るくらいでしょうか。創価の幹部なんて、人としての良心を棄てることができれば誰だってできますよね。会員がどんなに苦しんでいても「あなたが苦しんでいるのは、この信心で幸せになれる実証を示す使命があるからこそ御本尊様が試練を与えてくださっているの。だから御本尊を信じ切って祈っていけば必ず道は開けるの。何も考えなくていいから、すべてを御本尊に祈り切っていきなさい」などと、平気で他人を思考停止に追い込んでいく。創価の指導というのは会員によけいなことを考えさせないように、そして1円でも多くお金を貢ぐことが自分が幸せになる世界で唯一の方法だと信じて疑わないようにすることです。そしてその指導に逆らったら最後、家族もろとも地獄へ真っ逆さまだと脅しまくるのもセットになっています。これはなにも創価にかぎったことではなく程度の差はあれ、新興宗教の定番のやりかたとなっています。キリスト教系新興宗教だと、神の審判によって選ばれたものだけが生き残るだとか天国に行けるなどといった終末論と選民思想を徹底的に植え付け、信仰依存に追い込んでいきます。創価が取り入れている日蓮の教義もキリスト教のような一神教的な終末論+選民思想ですから、およそ本来の仏教の教え(釈迦時代の教え)からかけ離れたものだということは、ちょっと考えればわかることなんですが、その「ちょっと自分で考えてみる」ということを、あの手この手でさせないような相互監視体制が創価の組織運営の基本です。創価脳というのは、言い換えれば信仰依存なんだと思います。だから、たとえ創価が詐欺だと気づいて脱会したとしても、ほかの似たような信仰にすがりつこうとする人も少なくはないようです。このあいだこのブログにコメントしてきたれんさんも、そんな信仰依存から抜け出せない人なんだろうなと思いました。
    金を出せば功徳があるという餌。疑えば罰があたるという脅し。すでに選ばれて幸せのレールに乗っているという嘘。何があろうとこれだけ言えれば創価の幹部になれます。ただし、それには人としての尊厳を捨てなければなれません。それが何の迷いもなくできるのが創価学会最高幹部ですね。途中でできなくなった幹部が我に返って暴露本を書いたりします。もちろん創価はそんな元幹部に裏切り者の烙印を押して、会員がよけいなことを考えないようにガードします。システムとして徹底した詐欺団体です。
    さっき見た映画の冒頭に
    「やっかいなのは知らないことではなく、知らないのに知っていると思いこむことだ」マーク・トウェイン
    とあったのがとても印象的でした。
    何も考えなくなるから、どんなおかしなことでも本気で信じてしまう。逆を言うなら、ちょっとでも自分で考える機会があれば、自分が何も知らずにとんでもないことを信じてきたことに気がつくということですよね。そんな「ちょっとでも自分で考える機会」を、皆さんの現実の声によってつくっていけたらと思います。

  47. 創価の幹部に相談しても無駄です。
    『広宣流布のために、と祈りなさい』
    『池田先生のために』
    『池田先生だったらどうされるか?』
    『魔が競っているだけ』
    『信心で必ず乗り越えられる』
    『宿命転換の時』
    『地獄の苦しみパッと消えて』
    『冬は必ず春となる』
    『新聞啓蒙をしろ』
    『題目あがってる?1時間以上は題目あげろ!』
    『1時間あげてもかわりません?それなら三時間あげろ!丑寅勤行をしろ!』
    『財務をしろ!』
    などなどいろんなパターンがあります。

    『信心根本に乗り越えれば、糧となるが、信心してない人は根本的に人間が変わらないので同じ問題を繰り返す』とか。

    アホすぎます。

  48. 先日はコメントさせていただき
    そして、多くの方に返信をいただいてありがとうございました。
    わたしなんかがコメントするのもなぁと思うのですが、なかなか創価の問題についてお話しする場所がなかったので勇気を出してコメントさせてもらいました。

    自己紹介が足りなかったと思いますので改めて、花と申します。
    私自身は外部の人間です。元彼が創価です。ちなみに私も彼も20代です。元と言ってもまだちょこちょこ会ったりしています。
    このおじいさんとおばあさんの話を読んでなんだか、切ない気持ちになってしまいました。私は彼に創価の間違いを一方的に話しました。彼にとってはそれが一番心苦しかったようです。おばあさんのように、私も彼に寄り添ってあげられれば良かったとと思うのと同時にやっぱり彼に創価は詐欺なんだということにちゃんと気付いてほしいと思います。彼のことは、未だに大好きです。戻る気はないと言いますが、彼も私のことを好きだと思います。彼が創価は間違いだと気付いた時、みなさんが辛い思いをしたように彼もそうなるでしょう。その時、私は彼を支えてあげたい。そんな風に思っています。彼が覚醒するように、私も考えていきたいと思います。
    長々失礼しました。

  49. こんばんは。三世四十代 ノジコです。
    あにきさん、私も新聞読んでほとほと呆れました。
    「本年、2万に迫る折伏、強教を達成」って・・・・??? 
    どこで??

    実家で私が部長をしていた20年前は、支部で二世や三世の活動家が5人ほど。(私以外はユル活)
    今は、部長不在で女子部もいるかどうかわからないという状況。
    結婚後の今の地域も、座談会など、女子部は年に一回見るかどうかです。
    男子部はここ10年、うちの旦那(今は非活)しかみてません。

    それと、既に他宗となった日蓮正宗(日顕宗と呼び)にいまだに難癖つけてますね。
    創価の公式サイトでは学会の沿革に、日蓮正宗の記述はいっさい見受けられないのに、おかしいですね。

    会則には、牧口会長が日蓮正宗に入信ではなく、不思議の縁で日蓮仏法に出会ったってなってます。
    不思議の縁って何???

    新会員が2万人もいて、全世界に広まって躍進し続けているんだったら、宗門の事もありのままに載せたらいいじゃないですか?

    この記事を読んだり、本幹で聞いたりしても、現役創価の人はおかしいと思わないのでしょうか?

    創価脳の母を覚醒させるツールとして新聞を取っていますが、もうあまりにもバカバカしくて、今月で止めようと思います!!

    テーマ違いのコメント、失礼いたしました。

  50. 楽観さん、コメントありがとうございます。
    せっかくですが、やはりさきほどのリンクはやめておきます。ご了承ください。

  51. あにきさん ノジコさん
    昨年は3万を超す強教っていってたような気がするのですが。
    記憶が正しければ、昨年3万今年2万。
    1万減ってますね。
    この調子だと来年1万、再来年には、そして誰もいなくなった、となりますねえ。
    いい調子いい感じ。
    それにしても入会者数だすなら、退会者数も教えてほしいものですよね。
    全く何の為に、くそ忙しい末端の会員を使って統監やってるんだか。
    結果が大事なら、統監の結果も公表しなさいよ。
    幽霊部員がほとんどだから、あまりあてにはできないでしょうけど。
    そうそう、財務を集めた結果もだしましょうよ。
    どれだけ集めて何にどれだけ使ったかも。
    毎日散歩さんの奥様同様、私も主人に内緒で財務してました。
    しかも主人の名前でもしてました。
    未入会家族にいいたいこと
    年末サギに気をつけましょう。あなたのお金がねらわれています
    スレ違い 失礼しました。

  52. お久しぶりです。
    墓の問題が出ていましたね。
    ウチは父がバブルの時に買った墓園に入っておりますが、妻と相談しました母に何かあった時点でどこかに墓を買うしかないと結論が出ました。
    墓代の100万は捨てる形になるしかないですね。
    母はもう覚醒は無理なので、見守るしかありませんが。
    それと25年も経って、未だに日顕宗だのなんだのって笑えますよね。勿論、正宗の思想も独善的ですけどね。別れた相手を何十年も誹謗する、話になりません。ストーカーみたいですし。

  53. コングさん、ありがとうございます。
    そうですね、私もお墓の問題はそろそろ具体的に考えないといけないなと思い始めました。
    私の父の遺骨は、最初に正宗の墓に納骨しましたが、破門後に、創価脳の母親と兄夫婦が強引に遥か彼方の創価の墓苑に分骨しました。親の骨を敵対するところに分けて納骨する神経がわかりません。創価の墓苑は高速を飛ばしても4時間もかかるところで、母親はもちろん、兄夫婦も納骨の時に行ったきりです。母が亡くなったら、おそらくその創価の墓苑に納骨するでしょうが、ほぼほったらかしになることは目に見えています。兄夫婦も多分そこに納骨してくれと言うでしょうけど、いよいよ誰も墓参りに行く人がいない無縁仏状態になると思います。また正宗の墓に半分だけある父の遺骨もこのままではいずれほっぱらかしになるので、これも考えなくちゃいけないです。私と二人の姉の家族もみんな脱会していますし、私は新たに無宗教の墓を購入するしかないだろうなと思っています。墓のこと一つにしても大変な問題を抱えてしまう創価です。

  54. セイコさん、昨年は3万だったんですね。覚醒前ながら、ユルユル会員だったので、新聞まともにみてませんでした^^; 何かネタはないかと今のほうが読んでるくらいです。
     
    うちの地区は後継者の活動家は0に等しいです。この1年に非活男子部2名が脱会し宗門についたそうです。(教えてくれた幹部はその男子部のこと、呼び捨てで、すごい形相で話してましたっけ・・・)
    実家の地区は完全に0です。高齢の会員が次々亡くなっていき、活動家少なすぎて地区も統合されました。

    衰退の勢いは半端ないですね!!

  55. もし学会員が、次のようなカルト宗教を見ればどう思うでしょうか?

    『このペンダントを授時するには3000円をご供養として納めなさい。決してペンダントの代金ではありません。』

    『このペンダントは宇宙の法理を余すところなく彫刻してます。このペンダントに祈れば何でも叶います。』

    『このペンダントに向かって朝晩声を出してお祈りしなさい。このマントラを何回も何千回も何万回も唱えなさい』

    『病気になったら、このペンダントを他の人に勧めなさい。幸福になりたかったらそうしなさい。』

    『会報を広めなさい。会報には神の言葉が載せてあります。これを広めれば幸せになれます。月に1800円です』

    この時点ですでに『ダメだこりゃ』となるのですが、創価脳は『俺たちだけが絶対に正しい!ペンダントカルトとは違う!』と考えるでしょう。

    『俺たちの信じる宇宙の法理は絶対に正しい!』
    これが抜けない。最後までのこります。本能の洗脳です。

  56. なんで、創価みたいなバカな教えを信じていたんだろう。。。

    自分でも不思議です(u_u)

    アホらしい。

  57. こんばんは、初めてブロクを見ました。
    学会3世のたま(非活)です。
    中学生くらいまでは真面目に勤行したり合唱団に入ったりしていましたが、
    ある時創価に疑問を持ち、受験勉強→バイト→仕事で忙しいから、と様々な理由をつけて
    何十年と真面目に活動はしていません。
    創価学会員であることが嫌だったので、自分のことはあまり人に語ったことがないです。
    その分仕事を頑張っているような感じでしょうか。

    正直なところ退会して仏壇も手放したいのですが、家族及び親戚一同全て創価学会員のため、
    退会はできません。親が生きている間は親孝行と思って非活で生きていくつもりです。
    聖教新聞をとって本部幹部会の録画を見に行くだけです。

    教会で結婚式挙げてみたり、自由にやっているので、
    こいつは・・と呆れられているのだと思いますが、
    お互い立ち入らないような感じです。

    何を信じるかは個人の自由だと思うので、
    その人が信じたいものを信じればいいと思ってます。

  58. こんばんわ

    来年一月に勤行をやめて一年が経とうとしています。未活(ユルカツ)の私が勤行を辞めたら本当にタイテンになってしまい、それこそ、罰が怖くてこれまでやめずにきましたが、色々と思うことがあり、実験としてやめてみました。運のいいことにイッパツで勤行停止と同時にシニフィエさんのブログにヒットし、貪るようにこの一年、読み続けどんどん、覚醒してゆくことができ、本尊の返却もスムーズに今年9月にできました。

    皆様の生の声が背中を後押ししてくださり、誰にも告げられない(御本尊をおまきすることや、数珠、経本を捨てることなど)深い孤独作業も、恐くも寂しくもなくできました。感謝の気持ちでいっぱいです。
    得るものが多い、一年でした。今後、なにがあっても生きてゆけそうです。
    ブログを読み進めてゆくと、学会2世、3世の方々や、家族、父、母、兄弟、姉妹のかたがバリ活故に中々、脱会までに至らない悩みがこんなにも多いのかとの事実に驚かされました。
    でも、望みは捨てないでください、私の年齢で55年も浸かっていた人間でさえも、きれいさっぱり脱会できます。できるときはできるんです(笑)
    せいせいしています。2度とあの気持ちの悪い曼荼羅を見たくもないし、家に置きたくもありません。
    去年の今頃は、一家の幸せや願い事を書いたノートを仏壇において朝、晩にどんなに忙しくても勤行だけは、真面目にやっていました。疑い始めてはいましたが、、、。

    去年までは、婦人部の人たちも出入りしていましたし、毎月食事にも大勢で仲良く行っていました。その都度創か学会はおかしいとのヒント、サインを出していたんですけど、見事にスルーされてしまいました。
    「脱会します!」と宣言した時は、絶句されましたけど。まさかの脱会に開いた口がふさがらないかんじでした。そして、ショックだと言って泣かれました。関係する人にだけ話し、後は内密にって言っていました。
    今はかどきなんです、とも言っていました。私からみれば内部の人たちが哀れで仕方がありません。

    体質的に創価が合わず、池田を生理的に嫌いだったんです。好きになるよう、尊敬できるよう、努力もしたんですが、だめでした。何十年も自分を偽って生きることに疲れ、教義のおかしさやカルトだった事実が見えてきてしまい、限界だったんです。

    泣きながら、、センセイー!って叫ぶ人たちって本当に感激して泣き叫んでいたんでしょうかね?

  59. また、ルフランです。今年、11月に夫の17回忌をしました。
    お墓の話が出ていますが、一年かけてさがしました。企業が何社も賛同で協賛して作った広大な霊園を購入しました。
    創価墓に比べれば、比較にならないほど素晴らしいロケーションで綺麗だし、そこの家らしさがよく表現できているお墓です。
    父と兄も、死産した我が子も、夫も静かにそこで眠っています。アクセスも良く、都下ですが便利です。行きたいときはいつでも、行けます。行事の際はどの宗派にも対応できる建物もあり、非常に霊園の職員さんは親切に動いてくれます。年会費だけでいつも綺麗にお墓をお掃除、剪定までしてくれます。父、兄をそれまで日蓮正宗のせせこましい芝生霊園に納めていましたが、数十年も経過するとまるでお化け屋敷のようにあれ放題、、あと、母が絶対にださないと、譲らなかったこと、お寺との嫌がらせ問題など、後程、詳しく書かせて頂きますが、派閥の抗争ばかりでお互いの悪口ばかりのビラばかり、配られ親戚も連れて行けませんでした。恥ずかしかったですねぇ。
    学会、寺とは無関係、お布施もない企業が作った霊園に眠っています。
    なんとか、絶望的になりながらも、一年かけて、父たちの遺骨を出して、100万以上する、お墓を捨てて
    納得のゆくお墓にしました。

  60. あにきさんの情報によれば、男子部が約2万足らずの弘教を成し遂げたとのことですね。
    たった2万ですか。(笑)2万のうち、活動家として残るのはせいぜい2割程度の4千人ぐらいでしょう。
    あと、どこの世界の統計でも、プラスとマイナスを対比して、トータルでいくら増えたかを報告するのが基本です。小学生でもわかる理屈です。
    歳入と歳出、流入と流出、出生と死亡とかね。創価の場合、入会者と脱会者を対比させないと意味ないです。永遠に827万世帯とかバカ言ってるのは、創価ぐらいです。
    会合の結集率や聖教新聞の講読率や選挙でのFの数とかこだわる割には、こうした基本的な数字をないがしろにしてることが意味不明です。まあ、こうした数字を正直に公表すれば、創価が衰退してるのが明らかとなるため、故意に公表しないのでしょうが。
    日蓮正宗とのケンカもまだやってるんですか?ストーカーよりネチっこいですね。
    宇宙最高のゴホンゾンを持ち、末法の御本仏の日蓮さんの生まれ変わりの池田さんの直弟子達が随分手こずってるんですね。
    100パーセント正義の団体なら、せいぜい1年くらいでカタをつけてほしいものです。(笑)
    スレ違いにて、失礼しました。

  61. おはようございます。滋です。

    管理人様やここの皆様のお陰様でしっかりと
    真心の1円財務を果たして来ました。
    スッキリしています。
    ありがとうございました。

  62. 『何を信じるかは個人の自由』

    確かにその通りです。

    創価が問題なのは、信者個人だけでなく、周りに迷惑をかけることです。

    前スレ『加害者としての学会員時代』とのタイトル通りです。本人に自覚はありません。

    折伏や法戦(選挙)、新聞啓蒙、財務(お布施)、周りが心地よく感じることはありません。

    家庭訪問の時に待ち伏せしたり、ドアのポスト開けて中を伺ったり、選挙違反を組織的に平気でしたり、クレイジーな活動ばかりです。

    創価の場合、『信仰は個人の自由だから問題ない』とはならないのです。

    罰の恐怖で心の自分でも気づかない部分を縛り上げられ
    功徳というエサを見せられて、ナンミョーズハイになりながら、周りに害毒を垂れ流す屑野郎です。

  63. ルフランさん
    偶然ではありません
    NHKのプロフェッショナルを見ていると、みんな必死になると「何か」が動きます
    勤行も学会活動も何かを動かす行為だと思います
    創価学会は間違っているので、間違った方向に物事が動いている
    そう考えると自分で納得できるのです

  64. 先月このブログを再開してから、新たにコメントしてくださる方がどんどん増えているのは本当にありがたいです。ただ、初めてコメントされる方の中で、挨拶や自己紹介などの、あたりまえのことができない方は、コメントの内容がどんなものであれ承認しません。これはこのブログを健全に維持していくためのルールですが、こんなことはルール以前の常識ですので、常識のない方のコメントは載らなくて当然という管理人の考え方です。こんなことを言うのもいやなんですが「なんで自分のコメントは承認されないんだ?」と思っている方がおられましたらそういうことだと思ってください。よろしくお願いします。

  65. 創価脳の家族、母に言いたいこと‥‥
    あなたは幼少の頃に戦時下に巻き込まれていた。
    夜中に急にサイレンが鳴って防空壕へ我先にと一目散に転がり込んだり、
    空から日本は降伏するという理解できないビラが突如一斉に巻かれたり、
    この戦争がどうなるのか全くわからず、とにかく必死だった。
    戦争が終わってからは、姉妹で肩を寄せあうように子供だけで生活して、
    大人になり結婚してそれぞれ別の道を歩まなければならなくなった。
    戦後に、それまで信じてたものが間違いだったということになり、
    日本は神国だから間違いだった、と言われれば素直に納得したんだろう。

    平和を本当に願って信じていたんだと思う‥‥☆
    私がそのような戦時中の体験をしたなら、大きなトラウマになって、
    なかなか気持ちを切り替えることができずに、生活したと思う。

    周りを慈しみ愛することを心がけ、身近な平和を大切にしていくことで、
    戦争が起きなければ、もう2度と再び創価が膨大になることは決してない、と思う。

    今年は世界的にポピュリズムが席巻してしまって、何か高揚ばかり先走って、
    創価の発信も負けず劣らず誇張のきいたスローガンが相変わらずのようだけど、
    そんなことが平和に繋がる力では決してないこと、失望してること、気づいてほしい☆

  66. 皆さんおはようございます(´Д`)♪
    非活八年のLIARです。
    この前、実家の御本尊の処分どうしようかなと呟いたら、妻に「まだ抜けてないね」と言われ、言葉の意味が解らなかったので聞いてみると、
    「御本尊っていう言い方もどうかと思うぜ」と返されました。なんて呼べば良いんだと笑い合いましたが。
    ニセ本尊? カラコピの巻物?とでも言った方がいいのか聞くと「無駄に高ぇ紙」だってさwww
    仏壇には、娘が書いたお父さんの絵でも飾ったら良いんだという恐れ知らずのハニーに、今日も感謝。

  67. LIARさん、こんにちは。
    LIARさんもロックだけど、奥様はもっとロックですね(笑)気持ちいい〜

    ちなみに私が持っていた仏壇はノコギリと金槌でバラバラにして「燃やせるゴミ」に出しました。「無駄に高い紙」は大学進学の時に正宗のお寺でもらったものだったのでお寺に返しに行きました。今ならすぐにその場で破り捨ててゴミ箱行きですが、覚醒した時は一応スジは通しとこうって思ったんでしょうね。私個人の考えとしては、日蓮正宗は創価に騙されて、ほっぺたを札束でひっぱたかれながら利用されるままになっていたという点では、その反省など全くないのはどうかと思います。創価と同じレベルで悪口を言うんじゃなくて、創価に利用されてきた経緯を金銭の動きも含めてはっきりさせ、創価と一緒にいかに会員を騙くらかしてきたのかを白日のもとにさらし、謝罪するところは謝罪するのがスジではないかと思います。会員と同じで日蓮正宗も被害者でもあり加害者でもあると思います。大切なことは創価によって何がなされたのかを、当事者としてはっきりと事実を伝えることだと思います。日蓮正宗が「創価はこんなに悪いぞ」といくら叫んでも「じゃあ、あんたは創価と一緒に何をしてきたの?何も知らずに騙されてきたっていうの?」と訊かれたらなんと言い訳をするんでしょう。「自分のことは棚に上げて」ってことではないかと思うんです。それを信者の取り合いに血眼になって創価と同じレベルで醜い争いをしてきた日蓮正宗が、少なくとも私は宗教者のあるべき姿とは思えません。これはあくまでも私個人の考えです。創価に騙されたことがわかって日蓮正宗の信徒になった人はたくさんいますが、そんな人たちはどう思っているんだろうな?と時々思いますが、それは日蓮正宗が伝統仏教の一つであるという立場である限り、ああだこうだ部外者が言うことではないので特に問題にしませんが「日蓮正宗はどうよ」と個人的に訊かれたらこう答えます。

  68. LIARさん
    無駄に高い紙が燃えている画像見たことあります
    当時はショックと清々しさと複雑な心境でした

  69. ほかのアンチブログを読んでいましたら、創価の本質について的確に表現されているコメントに出会いましたので、紹介させていただきます。

    罰から逃げて、功徳を求める。きりがない戦いです。
    だから創価学会は、勝利を追い求めざるを得ず、洗脳が解けない間は常に勝ちを追い求めなくてはいけない煩悩に囚われます。
    学会員はその煩悩を利用されて、罰と功徳の判断を行う胴元の創価学会から搾取される運命なのです。

    勧善懲悪というワンパターンな正義は、自分に自信のない、かつ何が正しいか自分で判断できない人間が求めてすがりたがっているもの。
    それは、まだ判断能力が発達していない子どもがヒーローものの物語が大好きなのを見れば明らか。

    しかし、正義や善を掲げて悪をやっつけるという行為は、見かけ上はかっこいいけど、世の中そんなワンパターンな善悪など実際には存在しない。
    誰でも自分なりの正義があり、誰でも自分なりの悪がある。
    人間が百人いれば百種類の異なった善悪の価値基準がある。
    人間は、こういった複雑な社会の中でいろんな異なった価値を認めて、受け入れあって生きていかねばならない。

    自分の考えをズバリ言い当ててくれています。
    このブログの管理人さん、ありがとうございます。
    スレ違いにて、失礼しました。

  70. こんにちは。一世、元支部長のギルークです。2回目のコメントです。
    テーマとはずれてしまい申し訳ありませんが、「2万に迫る折伏・弘教…」のお話がありましたので…。

    地区・支部の統監部長を10年余りやってきましたが、青年部の新規入会(世帯増加)は記憶にないくらいで、青年部の統監数も10年でかなり減りました(全体は減っても婦人部数は増えていました)。

    先の国税調査での日本の世帯数は5340万3千世帯ですが、学会が発表している827万世帯で割ると日本の約6.5世帯に1世帯が学会世帯(本尊安置世帯)となります。そんなはずあるわけない。

    新聞などで発表される数字は純粋な拡大(本尊流布)ではなく対話数か入決あたりであり、執行部は数字に対して裏も取らず垂れ流しているとしか思えません。もしかして未来部が青年部に上がった数もプラスされているとか? それに対話、入決の数が理解者の数でないことはよくおわかりのことかと思います。

    私の覚醒は壮年部になって、壮婦の聖教新聞推進の狂態を目の当たりにしたことがきっかけだったと思います。協議会の時に支部婦人部長に「いいかげん、どうにかなりませんか!」とキレた地区婦人部長もいました。また、地区部長/地区婦人部長が地区の実態を鑑みて、苦労して出した目標を本部で一蹴され勝手に高い目標にされてしまいました(地区部長激怒)。結果、目標に届きそうにない時は地元の圏幹部が5部も6部も贈呈で取り、形だけ目標達成…。

    一時が万事…どんな慈善団体でもこんなことを目の当たりにして、おかしいと感じないのなら『人の振る舞い』としてどうかしています。

  71. 自分が覚醒してからもなお、身近な家族に創価脳がいるとたいへんなことがよくわかります。覚醒してないうちは、当たり前のことだったことが、覚醒して、つまり人として当たり前の価値観や判断力を取り戻すと、それまで自分がどんだけ非常識なことをやってきたんだと落ち込みます。穴があったら入りたいとはこのことです。父が亡くなり、母が認知症になり、身近な家族は兄夫婦だけで、その兄夫婦とも滅多に会う機会がないので、幸いなことに私の場合は日常生活に創価が影響することはほとんどありません。同居する家族が創価脳だったら、それはもう毎日がどうかなってしまうと思います。今なら絶対に耐えられないだろうなと思います。聖教新聞を読み、財務をやり、会合に出かけ、仕事や家族よりも活動を最優先するのを毎日目の当たりにしたら、言わないとは決めていても、思わず文句の一言も出てしまうでしょう。
    私が住んでいる地区の地区部長ももうずいぶん歳をとってしまって、今でもときどき見かけますが、相変わらず風采の上がらない空気を振りまいて歩いています。昔はある程度歳をとったら役職を降りて指導部として活動は無理をしないようにしてもらったものですが、今そんなことを言ったら活動する人はいなくなるんでしょうね。
    どなたかが今年は2万人の男子部が誕生したとの発表が聖教新聞に載っていたと報告されていましたね。1年に2万人の男子部誕生。昨年や10年前はどうだったんでしょう。仮にこの10年間、コンスタントに2万人ずつ増えたのだとしたら、10年前より20万人もの新しい男子部が誕生して、地域の組織で頑張っているということになります。47都道府県で均等に割ると、一つの県(都道府も含めて)で4255人の新しい男子部が活躍しているということになります。さて、皆さんのいる創価の組織では、そんなフレッシュな男子部がたくさん誕生していますか?男子部が1年に2万人なら、女子部も同じくらい誕生しているでしょうね。壮年部、婦人部もそこまではないにしても増えてないとおかしい。ということは1年に5万人ぐらいは増えている計算。つまり10年間で学会員は50万人くらいは増えてないと辻褄が合わなくなります。この10年間に各県でざっと10万人は増えていないと、聖教新聞に載っている「今年一年で2万人の新しい男子部誕生」というのは話が合わなくなるということです。皆さんの組織を見渡して、県で10万人も増えたような感覚はありますか?あるわけないですね。創価学会員は減りはしても決して増えることはありません。このブログにコメントされている方は創価をやめたか、止めようとしている方。またこのブログを見られている方は、何らかの形で創価に疑問を抱いている方です。そんな方からのアクセスが毎日7000あります。どんなに少ない日でも6500を下回ることはありません。多い時には9000あります。
    さてもう一度考えてみましょう。今年一年で2万人の新たな男子部が誕生。これ信じられますか?現場からは新しい男子部はおろか、女子部も未来部もいないし、地区部長も何十年も同じおじいさんがやってて、それでもやっていけなくて地区が統合されているところがかなりあるようですね。
    では創価学会公式HPに載っている創価学会の総世帯数827万世帯。男子部:275万人 女子部:168万人とあります。この数字が本当であれば、創価学会員は軽く1000万人を超えていることになります。じゃあ仮に1000万人から青年部の443万を引くと、壮年婦人部と未来部で500万人を軽く超えてしまうことになる。また、創価の公式HPには世界中にSGIメンバーが1200万人以上いると正式に記載があります。これ本当でしょうか?信じられますか?
    というか、なぜ世帯数は公表して、男女青年部の数も公表しているのに、総会員数を公表しないのでしょう。
    先ほどの聖教新聞の記事が本当であれば1年で2万人もの男子部が増えているはずなのに、少なくともこの10年間はこの827万世帯という数字は変わっていません。これどういうことでしょうね(笑)特に婦人部の方たちがえげつないほどの選挙活動をやって公明党の票をかき集めているというのに、世帯数にも及ばないどころか、選挙のたびに公明党の得票数が減っているのはどうしてでしょう(笑)毎年万単位で青年部が誕生していると発表しているのに、公明党の得票数がなぜ減る一方なのか?(笑)
    創価学会ってどこまで本当のことを言っているのか。例えばしきりに「先生はお元気です」とダーハラ会長はことあるごとに言っているようですが、そのお元気な姿をもう6年も見せない池田大仏先生は、今でもたくさんの執筆物やメッセージを聖教新聞に載せていて、時々いろんなところに行ったとは書いてありますが、その姿を写した写真は1枚もないし、何を言ったかも具体的には載せていない。誰がどう考えても池田大仏先生は、まともに人と会えるような状態ではないとわかっているにもかかわらず、創価は「池田先生はお元気です」の一点張り。また、会員もこのことには触れようとしません。訊かれれば見てもいないのに「お元気です」としか言いません(笑)。いくら創価脳とはいえ、みんなわかっているのにそこは触れないんですね(笑)
    こんなこといまさら言うようなことではないのですが、あえて書いているのは、創価学会は公式な発表の場でも明らかにウソをついているということです。日蓮正宗を攻撃するために写真を捏造して会員にウソをつきました。この件をはじめとして、創価は裁判を起こされて完敗した数の方が圧倒的に多いことなども含め、そんな都合の悪いことはいっさい会員には言いません。そりゃ言いませんよね。基本的に創価は会員を騙すのが仕事ですから(笑)。創価学会は宗教ではなく詐欺だということは、こうした現実を見ただけでもすぐにわかることなんです。でも騙されている会員だけはわからない。なぜなら騙されているから。なぜ騙されているのか。創価は会員を騙すのが本来の仕事だから。簡単なことです。

  72. 連投すいません。
    数日前のコメントに
    鼓笛隊は軍隊的で…とコメントされてた方がいらっしゃいましたね。僕も音楽隊の世間離れした組織にいたので、きっと鼓笛隊そうなんだろうなぁと共感し親近感を感じました。イイねボタンを押しそうになりました(笑)

  73. プー太郎さん、
    初めまして。集団ストーカーを調べました。が、これはどこからが集団ストーカーと呼ばれるのかか判りませんでした。創価なんでしょうか。宗教団体は沢山ありますからねぇ。

    私が会員にしたことの中で当てはまるのだとしたら、どうしても会って話がしたいとか、資料を渡したとか思った会員さんの帰宅を待ったりとか、近くのコンビニで待ったりとか、居留守から出てくるところを声かけ、とかですかねぇ。用が済めば帰りましたし、それを相手につきまとい、という風に取られていたのならそれも当てはまるんでしょうね。

    プー太郎さんの仰る通り、末端会員や末端の退会者に対してそのようなことをするメリットなどないし、あるとするなら、相手が精神を病んでしまい、やはり退転者にはバチが当たる~とかやりたいのでしょうかね。
    個人的には、被害者と言われる方が統合失調症の症状のように見えることがあります。それも連中の策略とか?キリがねえ話です。私にはそれ以上は判りません。以上です。お力になれずすみません。

  74. プー太郎さん、初めまして。
    創価の肩を持つつもりは全くありませんが、一般市民に対して何かするという事は無いです。
    以前そのような組織の一つに所属していた者です。

    あくまでも敵対する組織や反学会の活動家に対して、情報収集をする目的で尾行や盗撮・監視をする事はあるかと思いますが、それなりの理由と目的があって組織的にローテーションを組んで動きますので、毎日同じ人間によって付け回すような事はできません。基本的には自分の仕事を持っている社会人ですし家庭もある人たちが動いています。また、現在創価の青年部が著しく減少して実行部隊もほとんどいない事を考えると、余程の事がない限りそのような事もしていないと思います。

    プー太郎さんのコメントを読む限り、具体的な事が何も書かれていないので何とも言えませんが、ストーカー行為が具体的に行われていて何かしらの「被害」があるなら、動画や写真などの証拠を揃えて(方法はいくらでもあります)、警察に相談するのも一つです。
    また、被害も確証もないのであれば、本当に気のせいなのかどうなのか確認する方法もあると思います。そちらをネットで検索される方が先なのかもしれませんね?

  75. こんにちは。
    外部の雑草です。

    プー太郎さま
    初めまして、外部の雑草です。
    私は知人が創価で、彼が暴走した際にこちらに行き着いたという経緯です。

    質問が2つと提案がひとつありまして。
    質問は次の二つです。
    1、被害内容
    2、創価と確定した経緯
    提案は、まず警察や関係公共機関に相談してみては?という提案です。

    質問についてですが、
    1、被害内容
    >私はおそらく集団ストーカーの被害にあっています。
    とのことなのですが、具体的には何があったのですか?
    起きたこと次第ですが、危険な場合、まずは警察に相談すべきだと考えます。

    2、創価と確定した経緯
    >最初は気のせいだと思っていましたが、いろいろ検索して、創価学会に行きつきました。
    ここに至る経緯をお聞きしたいです。
    なぜ数ある団体のうち、創価学会だと特定されたのですか?
    特定の根拠を示していただければ幸いです。

    この、具体的な被害内容とそれが創価学会だと特定するにいたった経緯。
    最も重要といえる点が具体的に触れられていないので、他の読者諸賢も答えようがないと思われます。

    状況によりますが、まずは常識から。
    まずは起きたことを他人に報告できるようにまとめてから警察に相談する。
    その当たり前のことを行うのが定石だと思います。

    プー太郎さまの出された議題の集団ストーカーにかんする書き込みは、
    時折現れますが、今まで触れたことはありません。
    自身が専門家でも何でもないというのが大きな理由です。
    ただ、
    >私はただの一般市民であり、嫌がらせをしたからと言って何のメリットもないし、労力の無駄であると思いますし、信じがたいことです。

    自身を客観視することができるということで、これは会話が成立するのではと感じ、書き込ませていただきました。

  76. こんにちは
    LIAR様、009様、雑草様
    返信ありがとうございます。

    正直、具体的な内容には触れませんが私にはそのような行為をされる心当たりはございませんし、反社会的な人物でもないと思っています。

    まだ、確実な証拠を取れていないのでこれからやっていこうと思っているところです。
    物理的であったり、証拠が残るようなものだと被害にあったと言いやすいのですが、そのようなものではないので、なんともいえず、最初は偶然かと思っていました。
    しかし、その偶然も頻度を考えたら、故意的なものではないかと思うようになり、いろいろ検索して創価学会と出たので、確定する根拠も薄いので、こちらでそのような事情を知っている方はおられないかとコメントさせていただきました。

    他の元創価の活動家の方へメールで問い合わせさせていただいたところ、そこには参加はしていないけれど、そのような活動をする部署はあるようです。

    正直なところ、集団ストーカーの被害にあわれている方の動画を少し拝見しましたが、説得力に欠けると思いましたし、実証などは難しいかもしれませんね。
    警察なども、実際に説得力のある証拠をつかむことが出来たら相談したいと思います。

    ありがとうございました。

  77. 補足 
    009様 創価学会のほかにもこのような行為をする組織はあるのですね。
    誰もいない部屋で声が聞こえるとか、テレビが、電磁波がとかではなく、実際に外出の際に起こる不可解な現象なので証拠を取るのもできないわけではないと思います。
    ありがとうございました。

  78. 初めまして。
    前々から「親が亡くなってから脱会するとして、安置してた仏壇とご本尊を処分しよう。いつしようか?」ともんもんとしてたのですが、今日思い付いて処分しました。

    とはいえ、組織に疑問を感じて、じょじょに無活を濃度を濃くして、唯一選挙のお願いだけで来られる会員の方に「現政権と結託して、治安維持法に近い法案を進めたことを、戸田先生牧口先生にどう申し開きするのか!それが仏教徒の姿ですかっ!!」とテンション高くお話ししたら二度と来なくなりました。(笑)
    という、工程を通過しても、
    バチあたるかも…とか思っちゃう。二世の私。
    躊躇した気持ちをここで踏ん切らせていただきました。
    ありがとうございます!
    サイトを立ち上げ運営していただいてることに
    感謝いたします。

    思い返せば、20才の時から、イギリスに行った際に海外の会館の対応に疑問を感じ、銀行役員を父にもつ友達から、副会長から20万位の高価な祝いの品が届いた!という話を聞いて疑問を持ち。
    疑問を持っては打ち消しを繰り返し。
    小さな疑問が勝ち、コツコツ今日に至りました。

    脱会もしたいのですが、父母が古くから活動家で役職あり。配達員もしていました。
    認知で強信な母が、脱会すると面倒なことが増えそうなの事と、隣近所学会員が密集してるので、
    将来的に葬式のみの為に脱会は保留です。
    学会葬でも友人葬でも家族葬でも済ませたら、
    脱会しようと思います。

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