考えると恐ろしくなる自分

今回は「創価がなんかおかしいんだけどな」とちょっとだけ疑問を抱いている学会員の皆さんにお話しします。

一度全ての自分の先入観を捨て去って、シンプルに考えてみて欲しいんです。と言われてもそう簡単にできることではありません。私たちは先入観によって多くのことを判断して生きているからです。でもそこで一度でいいからあえて先入観を捨てることを頑張ってみてください。いいですか。決めつけなくたっていいんですが、仮に「創価学会が宗教ではなく詐欺だとしたら」と仮定して創価が言ったりやったりしていることを冷静に眺めてみてください。仮にだから無理しなくていいんです。あくまで仮定の上で、まずはぼんやりと自分がイメージしている創価学会のことを思い浮かべてみてください。そうした中で、いつも教えられている「創価は世界で唯一の正しい宗教団体だ」という前提で見たときと、このブログで一貫して訴えている「創価は会員をことば巧みに騙してお金を巻き上げる詐欺団体だ」という前提で見たときに、創価学会が実際に言ったりやったりしていることとは、どちらの前提がしっくりくるかということを、いちど先入観を捨てて考えてみてください。先入観を捨てシンプルに自分の気持ちを見つめてみることは、決して悪いことではないのですが、その考えて見るという中で、なんとなく「自分は創価を疑おうとしているのではないか?」といった気持ちになると思います。と同時に、言い知れないようなわけのわからない恐怖感が湧いてきませんか?

このように自分の気持ちについてあらためて考えてみること自体は、決して悪いことではありません。ところが創価を疑ったら不幸になると脅され続けていると、恐ろしくてそんな仮定の想像すらできなくなります。私が言いたいのはそこです。その疑うことに異常なほどの恐怖感を感じてしまう自分がいるという、まさにその事実について「自分は創価を疑うことになんでこんなに恐怖を感じているのだろう?」と考えてみて欲しいのです。
もう一度訊きます。自分のことについて自分で考えるということは悪いことでしょうか。「自分が何かを考えただけで不幸になってしまうと恐怖感を覚えてしまう自分ってなんか変なんじゃないか?」って思いませんか?

何かしら恐ろしい状況を想像する。例えばストーカーにつけまわされるとか、高速道路での走行中に他の車が突っ込んでくるとか、そんな状況を仮定して恐怖を感じるのなら話はわかります。誰だってそうですし、恐ろしいと思うのは当然だし、人間も含めた動物にとっての恐怖感は、生きていく上での危機管理としてなくてはならないものです。逆にそうしたことに恐怖を感じなければ安全な生活できません。何かに恐怖を感じるというのは、とても自然なことだということです。でも、自分が正しいと信じている創価学会のことを、ちょっと「変だな 」と考える自分に恐怖を感じてしまうということ自体は、決して自然なことではありませんよね。でも実際に創価を疑おうとするだけで恐怖感に襲われるという現実がここにある。一体これはどういうことでしょうか?
結論から言えば、知らないうちそのように思い込まされているということではないでしょうか。こんなことに自然と恐怖を感じるなんてそれこそ不自然です。ということは自分が知らないうちに、さもそれが当然のことように感じるよう意図的に教えられたということではないでしょうか。

本来は恐怖感を抱くようなことではないはずのことに、異様に恐怖感を感じてしまう自分がいる。このわけのわからない恐怖心が嫌でたまらないから、考えることそのものを放棄してしまう。いつしかそうしたことを考えることを最初から放棄してしまう。これが学会員さんに共通して見られる思考停止というものです。このブログでは「創価シャッター」と名付けています。

大切なのは、まさにこうした自分の現実。知らない間に思考停止してしまっている自分がいるという現実から目をそらさないことです。本当なら決して難しいことではありません。これが普通に物事を考えるということだからです。もしここまで読んできて「あれ?そういえばそうだよな」と思えることができたら、話は早いと思います。要するに、学会員さんは何かにつけて「疑ったりすると恐ろしいことになますよ」と脅され続けていますから、普通の人が普通に考えることが、学会員さんはできなくなっているということだからです。今の時点で創価がいいのか悪いのかそれはわからない。いや、おそらく創価悪いはずがないと信じているでしょう。でもあらためてそのことを考えようとしたときに、その考えることそのものに恐怖を覚える自分がいることは決して否定できないはずです。

はたから見ればそれは異常なことなんです。でもあることを考えた瞬間に思考をストップしてしまう自分がいるとすれば、逆に自分のことを自分で考えることを自分で許すことができたなら、創価が詐欺であることぐらい、誰にだって理解できるということです。

このブログでコメントしてくれている多くの皆さんが同じように言われるのは「なんでこんな簡単なことに気がつかなかったのだろう」ということです。つまり創価を疑う、あるいは創価について自分で考えることと条件反射的に恐怖心とをくっつけて、それ以上怖くて考えきれないようにさせられているということです。だから、あえて自分で考えることを頑張ってやったら、創価が詐欺だなんて当たり前のことはすぐ合点がいきます。ただすでに無意識に植えつけられている恐怖心のメカニズムですから、そう簡単に消えてなくなるものではありません。だから頭でわかっていても、その恐怖心が何かのきっかけで襲ってくるのは、むしろ当然とも言えます。来る日も来る日も「創価は正しい宗教団体だ」「これを疑うと恐ろしいことになる」と教え込まれてきたわけですから、その恐怖心が消えるのは、人によっては教え込まれてきた時間と同じぐらいかかるのかもしれません。

まずは自分で考えることに恐怖感や違和感を覚えないことが大切です。変な話ですよね。自分で何かを考えるだけで恐ろしくなって震え上がるような自分って。そんな変な自分から抜け出す努力をしてもいいんじゃないかと私は思います。

いかがですか?今はまだ創価を疑うなんてこと自体がおかしいと信じているでしょう。その気持ちはよくわかります。私やここにいらっしゃる皆さんのほとんどがそうでした。でも、創価を疑うこと自体に、自分でもわけがわからないほど恐怖を感じている自分がいるということまでは否定できないのではないですか?だったら、そんな恐怖を感じている自分という現実にまっすぐに目を向けることは、決して悪いことではないと思いますが、いかがでしょうか。

ここの皆さんは、こうして現実に向き合ってきました。その結果、今まで正しいと信じて疑わなかった創価学会が普通に考えて詐欺だということが理解できる自分になったんです。これをこのブログでは覚醒と呼んでいます。でも、覚醒って言ってもそんなに大げさなことじゃないんです。最初から言ってるように、「自分のことを自分で普通に考えることができるようになる」ということです。これって本来普通のことなんですよ。これができないようになっている学会員さんが異常なんです。いや、異常な状態にさせられているということです。

最初は大変だと思います。創価のことをちょっとネガティブに考えてだけで、わけのわからない恐怖が襲ってくるんですからね。でもそこでひるんでは今までと同じ思考停止人間でしかありません。そのわけのわからない恐怖心と戦うんです。何を持って戦うのか。それは目の前の現実をしっかりと受け入れるということだと私は思います。逆に言えば、学会員さんはどんなおかしな現実を目の当たりして反射的にガラガラと創価シャッターを下ろすことによって見えなくなる。現実を見なければ恐怖心がなくなるからです。だから自分で考えることと恐怖心を切り離すこと。これを目指して創価学会にまつわる目の前の現実を徹底的に考えてみてください。きっとある日、ポンッとわかるときがきますよ。「今までなんでこんな簡単なことに気がつかなかったんだろう〜っ!!」ってびっくり仰天するとともに、人によっては今までやってきたことにとんでもなく後悔するのも事実です。これでここの多くの皆さんが苦しんでいるんです。そんな方たちの話なんだということを頭に入れてからここの皆さんの話を読んでほしいです。

ということで、思いがけず長くなりましたが、今回のテーマは「考えると恐ろしくなる自分」とさせていただきます。皆さんはもう覚醒されているので、上に話したことはよく理解できると思います。今回はこうした自分の過去(創価脳時代←悲しい時代ですね)にあった恐怖体験を具体的にお話ししていただければと思います。その時はそこまで思わなかったけれども、考えてみたらあれは恐怖に心を縛られていたから、あんなふうになっていたんだろうということでもかまいません。気がつけば何のことはないのですが、気がつかないうちは本当に不思議なくらい「創価は正しい」ととんでもなく思い込んでるんですよね。これはもうとんでもない暴力です。だって創価を悪く考えたら恐ろしい目に合うどころか、末代まで地獄をさまようことになるぞと脅されるんですから。そしてその恐怖から逃れるには創価にありったけのお金を貢ぐしかないと信じてしまうんですからね。その挙句、晩年になっても一つも幸せにはならなかったことに気がついて、一生を絶望感のなかで閉じることになる。あるいは死ぬまで自分の不幸に気がつかないまま終わってしまう。創価はこうやって人を不幸にし続けている団体だということを、ちょっとでも創価のことや自分のことを考え始めた学会員さんに向けてお話しをしていただけるとありがたいです。よろしくお願いします。

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考えると恐ろしくなる自分」への66件のフィードバック

  1. 私は、不信謗法という教義をとことん教えられました。
    一生懸命仏道修行をしても、少しでも疑ったら水の泡。だから決して疑いを持たず信心に励むよう幼少の頃から学会で教えられて育ちました。
    信心が歪んでくると不信を抱くとも言われたので、不信を抱かぬように魂を磨くように力を込めて毎日唱題をしたものです。
    とは言え、不信謗法が怖くて恐怖心からのみで信仰に励んだわけではありませんでした。
    この信心さえあれば人生山あり谷だろうが、颯爽と力強く道を切り開いていける!!という「大確信」というものを得るためにも頑張っていました、
    そう思いながら活動している時は、それはもう自信にあふれ、まさに威風堂々と人生を謳歌している気分でした。
    また、信心するのは「何があっても人生大丈夫!」の「保証」でもありました。
    それほどの信者でしたので、「あれ?学会っておかしくないか・・・?」と冷静に学会を分析しようと思った時の怖さは一言では言い表せません。
    心の中の開けてはいけないパンドラの箱を開けるような覚悟が要りました。
    やがて、信心するに値しない宗教であるという結論に至りました。

    脱会後、感じた感覚は今も忘れません。
    脱会直後は、普通に生きることが怖くて仕方がありませんでした。
    「皆はなぜ、信仰もなしに普通に平然と生きてられるんだろう?!!」と思いながら道行く人の顔を眺めたりもしました。
    私は、「普通に自力で生きる力」さえ退化していたのです。
    我ながら情けなくて笑えました。
    創価では「学会の信心は自力本願だ!」と言っていましたが、今に思えば完全に「他力本願」でした。
    私は人生をわかったつもりでいて、実はわかっていなかった。
    本当の人生とは、信じるものは自分で見つけるものでもあり、自分でも作り上げるもの
    友達との絆は宗教などで容易く築くものではない
    悪いことも続けば良いこともあったりで、避けられないものは避けられない
    「人間はどう生きるべきか?」の答えは創価で教わるような簡単なものではない・・などなど学びました(現在進行形)。

    「考えると恐ろしくなる自分」
    これには、私自身は恐ろしくなって当然だと思います。
    実際、心の根幹が崩壊するという大変な「事態」が待ち受けています。
    なので、「死ぬまで自分不幸に気がつかないまま終わってしまう」学会員がいても仕方がないとも思います。

    以上、私の率直な感想でした。

  2. 皆さん、ご無沙汰しております!
    この10月に家族の脱会届を本部に送りました。

    何度かコメントを試みましたが、書きたいことがたくさんありすぎて、そのうちムカムカ、イライラして書けなくなる自分がいました(笑)

    なので無理せず、なるべくテーマにそって小出しにします(笑)
    って言うか、いきなり新しいテーマに全然合ってない・・シニフィエさん、ごめんなさい。

    そもそも、私達家族が脱会する切っ掛けになったのは、自分の父親が覚醒を始めたからでした。

    私は、
    昨年ここに辿り着いて、今年の2月に覚醒しています。
    それでもやはり、高齢の両親には、最後まで黙っているつもりでした。
    そんなある日、家族と温泉に出掛けた時の事です・・
    ※よく出掛けます!!私は長男です

    父「おい009・・・
    お前んとこの御本尊様は、日顕のじゃないよな?」
    私「なんで?」
    父「そりゃー、功徳がないらしいからさー」
    ※何か含んだ様な言い方
    私「宗門問題の後に、取り換えてるよ」
    「表装されてないけど・・・」※つい口が滑った(笑)
    父「え~?表装されてない?何言ってんだ(笑)」
    私「え?・・本当だよ!?
    家のだけかな?なんでた?」
    父「バカ言え!そんなはずないだろ!」

    一泊した翌日、我が家に父が来てその事をマジマジと確認する。

    父「おいおい・・・おいおい・・」
    「家のは、表装してあるぞ」
    ※実家は大きいサイズです
    私「Aちゃんに聞いてみようか?」
    ※Aは妹の旦那(壮年部本部長)
    父「あーっいい!・・
    面倒臭くなるから黙っとけ!」

    これが父の覚醒の始まりでした。
    皆さん、諦めないでください。
    いま確かに、80過ぎの両親は覚醒していくなかで苦しんでいるのかもしれません。
    それでも
    子供や孫、ひ孫に囲まれ、食事をしたり風呂に入ったり、買い物したり散歩をしたり、怒ったり泣いたり笑ったりの平凡な暮らしの中に、親たちが生きてきた証を噛みしめて貰えればと、私も妻も我が子達も協力的です。少なからず同じ傷みを感じながら生活しています。

    最近の父は、田舎の両親や兄弟達を折伏して来たことを後悔しています。その事がフラッシュバッグしているようです。
    「もし、死んであの世で皆に会えたら謝れるよ。これで良かったんだよ。これで」
    「気がつかなかったら、あっちでもケンカだよ」と苦笑いしています。

    そもそも何故?父が本尊についての質問をしてきたのかは分かりませんが、同じ組織の旧友達の哀れな亡くなり方を目の当たりにしてきて、感じるものが有ったのだと思っています。

    恐らく
    創価シャッターを閉めてしまうご家族の方も、皆さん心の迷いと闘っているのだと思います。デタラメなのでそれが当然です。
    どうか、閉まるシャッターの向こう側へ、知らないうちに一緒に悩んでいるような形になっていれば、あとは本人自ら気が付くような気がします。

    今は取り合えず両親は一緒に暮らしています。近所なんですけと(笑)
    また、私と妹弟夫婦とのバトルについては、機会をみてコメントさせていただきます。けっこうエグいことやってます。もと広宣なんで(笑)

    それから・・
    新しくコメントされている皆さまも、宜しくお願いします。学生部1×部、創価班13期、本部運営、広宣部の端くれでした(^o^) /

    それでは長文失礼しました。
    009

  3. こんばんは!
    55年も創価に浸かっていたルフランともうします。

    小学校での修学旅行は日光でしたが、母にお寺の中へは絶対に入ってはだめと言われました。怖い魔が取りつき、とんでもないことになるからとえんえんと邪宗の恐ろしさを言って聞かされました。
    で、東照宮などには入れず、先生には「母が入ってはいけないと言ったので外で待ちます」と言うと先生も理解して下さり、何人かの生徒は外にいました。確か、校長が外で一緒にいて見守ってくださった記憶があります。神社も他宗の寺もお祭りも、徹底的に禁止されていました。ものみのなんとかと同じでした。
    子供ですから、本当に他宗が怖くて恐ろしくて、、。近所にお稲荷さんが祭ってある家の人にも、「おばちゃん、キツネを祭っていると、キツネつきになるんだよ。。。」
    などと、平気で言っては、内心、間違いに気がつかせてあげられた、いいことをしたと喜んでいるような子供でした。クリスチャンの友人は今、思うと徹底的に間違っている宗教だと言って「いじめて」いたように思います。
    母も、念仏のお葬式に行ったから、頭痛がすごいだの、真言宗の〇〇さんの家は男の子に遠がない、早死にした、など、日常がこんな会話しかありませんでした。中学生の頃から教学試験や折伏も一人前にさせられていました。
    創価まみれになるのも無理はない幼少期。狭い価値観でよそを知らず、親や組織の言うことが絶対だと植え付けられ信じて活動していました。小学生の頃、近所に住む創価の子供(小学生)が、友人を折伏しているのを見たときは凄かった!「この信心が間違っていたら、私の首をあげるよっ!」って言ったんですよ。
    首ですよ、くび。。。とっさに私は、、いらないよぉ、そんな首、、、と思ったものです。あまりにも衝撃的過ぎる言葉に今でも折に触れ思い出します。
    今思うと怖すぎる私でした。と、同時にこんな幼い子供をあれほど、やぼったく、あか抜けない洗脳をよくもしてくれたな!っと怒りがこみ上げてきます。
    二十歳を越え、始めて都会で仕事を始めた頃から、世界の広さ、多様な価値観、様々な人などを目にするようになってから、信心にも頑張っていたけれど、違うもう一人の自分と出会うことになった気がします。

    ジョンソン3号さん、NHKのその番組、興味があります。
    調べてみますね、必然なのですね。有り難うございます!

  4. 30数年前から創価学会に騙されていると主人から言われていましたが…主人こそ週刊誌を信じて情けないと思っていましたが?5年前頃から役職がある壮年部の早死に不信を感じてきました。
    自分の回りの学会人(入信50年以上)幸せとは思えない家族が多すぎです。
    スマホをみてやっと騙されていると気がつきました。長い年月主人は腹立たしかったと思います。
    いまは、普通の夫婦の会話になりました。
    スマホに感謝します。

  5. 学会2世非活11年のまっしろな闇です。
    仕事が忙しくて、ブログは読んでましたがコメントする事は出来ずにいました。
    2chから生まれた言葉に「しない善よりする偽善」とあります。覚醒したから言えるのですが創価は正に偽善です。偽善だから厄介なんです。偽善でも助かる人がいる恩恵を受けた人達が、また創価は素晴らしいと思って活動し、創価を維持し続けて行く。またそんな創価にしか居場所見出だせず、結果的に創価を支える事になる。
    だから創価でも幸せになった人はいると思いますよ。覚醒した人間には理解不能ですが(笑)
    結婚詐欺でも、詐欺だと分かれば悲しい事ですが、詐欺だと分からず別れたら、詐欺師と一緒にいた時間は素敵な過去で大切な想い出として扱って行くのではないでしょうか!僕には本人が素敵な過去として捉えているのなら、あえて詐欺師だったんだよ。と言うつもりはありません。本人が幸せと思っている間は何を言っても平行線だと思うので。やっぱり本人が気付くしかないかと僕は思います。
    僕に出来る事はその気付くきっかけ作って行く事位しかないです。

    僕は少年部の時は合唱団に、中等部の時は男子部の人材グループに当たる音楽隊にいました。
    音楽隊は不信感を持ち高校1年の時に辞めました。
    大学はS大学を目指し浪人しましたが、また落ちたので結局あきらめ、就職し男子部になりました。未活になった時もありましたが23歳の時に牙城会大学校に入りました。25歳の時に牙城会主任になり地区リーダーにもなりましたが、自殺未遂により一切の活動から身を引いて現在に至ります。
    23歳から25歳の3年間は支部の少年部責や県議の遊説隊、市議の遊説隊、お守りを4人に持って頂きました。
    結局、25歳の時に、牙城会の任務は何があっても交代は許されず、仕事等で自分の着任日に着任出来なければ、祈りが足りない。絶対にかなう信心なのに、信心が足りない。着任すら出来ないのでは、そんなのではいつ事故が起きてもおかしくない。牙城会の任務は1年前に365日まとめて出てくるので前もって分かってる着任なんだから、難しくとも祈って着任を勝ち取って学会の側に立ち、会員を守るのが牙城会なんだと厳しく怒られるので、必死に着任できる様にと全力で取り組んで来ました。
    でもどうしても着任出来ずに交代をお願いする事が何度かありました。
    当時、創価脳だった自分は、絶対に願いが叶うご本尊を持ちながら、着任すら勝ち取れない自分自身を歯痒く感じ、池田先生に申し訳ない。信心が足りない自分の存在に罪悪感を感じ、こんな自分は学会の為いなくなった方が良いと思い、自殺する事にしました。
    当時の事を思い出す事はあっても、こうして言葉にする事はないので今、涙が出て来ますね(笑)
    お酒を飲み、薬を100錠程飲み、手首を切りました。
    その直後に母親が発見し、母もパニック(笑)近くの親戚を呼びんでもらいました。それ以降の記憶はなく、気づいたら、翌日の集中治療室のベッドの上でした。幸い病院にはその一晩だけお世話になり、そのまま退院しました。
    自殺の原因が創価だけに、僕は即活動しなくてもいいよ。また元気になったらでいいからね。今はゆっくり心と体を休めてねと言う事になり創価脳のまま未活になりました。
    創価と離れカウンセリングを受ける事にし、自分で考える感覚を身に付けて、創価に対する価値観や捉えて方が変わり、今に至ります。
    カウンセリングを受けてなかったら、未だに創価脳のままだったかも知れません。(うふふ…怖いですね)
    カウンセリングを1年近く担当してくれたカウンセラーに感謝してます。

  6. 「考えると恐ろしくなる自分」ありました。入会当時から、さんざん罰論をすり込まれました。
    「無駄に高ぇ紙」 ⇦ LIARさんの奥様、今年の ベスト ネーミング大賞でございます。
    について、粗末にすると病気になったり怪我をするとか、自分が報われない状態になるとか。
    また、この信心は力があるがゆえに、頑張れば功徳も大きいがサボればたちまち罰が出ると。しかしそれは、「無駄に高ぇ紙」が我々を信心に導くための慈悲であると言われました。
    覚醒してみれば、先の例の小麦粉の「プラシーボ効果」のごとく、小麦粉を毒薬だと信じて飲めば本当に苦しむことがあります。洗脳されて思考停止状態になれば、「無駄に高ぇ紙」= 「神」= 「命」になりうるのだと思います。
    しかし、創価の悪徳詐欺のツールだと見破れば、ただの紙です。
    人生、山あり谷あり。生きていれば楽しいことばかりではないし、病気も怪我もするし、身内を亡くすこともありましょう。
    そうした苦難の中に自分の人間としての成長があり、本当の意味での幸せがあるのだと思います。
    そうした苦難を乗り越える力を、我々は誰しも生まれた時からちゃーんと授けられています。
    というわけで、「いつ覚醒するの?」
    「今でしょ」
    ・・・・
    (⌒-⌒; )

  7. 学会二世、非活約1年、四捨五入して50歳のあにきです。
    田舎から都会の大学に進学し、1か月も経たないうちに、活動しないと、サボると地獄に堕ちる、と言われ、周囲から言われるままに活動してきました。子どものときには、本尊を燃やすと家が火事になる、本尊を川に捨てると水死する、信心から離れると不幸になる、と親や周囲の学会員からよく聞かされていたこともあって、とにかく疑ってはいけないと無理やり自分の心に言い聞かせていました。周りでおかしい言動があっても、自分もその人も未熟で修行中の身なのでしょうがない、と思うようにしていました。
    学生部、男子部、壮年部と経験する中、自分や普通の生活を送っている学会員に対して発生する矛盾や理不尽には我慢を続けてきました。しかし、地区内の立場の弱い高齢学会員に対してある失礼、理不尽な言動を担当幹部がしたことを目の当たりにしたとき、私は完全にブチキレ、覚醒が始まりました。一般社会では、給料や利益が関係するゆえに、少々のことは我慢するのが普通です。しかし、学会の中において、身体の自由がきかなくなってきた高齢者をないがしろにするような幹部は許す訳にはいかなかった(身バレするので具体的には言えませんが、個人的にその幹部を吊し上げました)。学会の役職を一般社会と同じように考えているごう慢な幹部が多いことを身に染みて感じました。
    以降、それまでは我慢してきたようなことが発生するたび、覚醒がステップアップし、非活になりました。また、アホ、バカ、非常識な言動も心にささり、こんなやつらのそばにいたくない、と精神的なアレルギー症状がよく出るようになったことも非活になった原因です。
    日蓮の教義は、他の宗派と比べて広い世界観を持ち、人間臭さも感じられ、それゆえに格好よく見える、と私は思っています。しかし、至るところで出てくる地獄、無間地獄という言葉を鑑みると、今は非常に偏狭なカルト臭が充満する教えにしか見えなくなってきています。また、排他的で、見下すようなところも非常に多く、意識はしていないでしょうが、学会もそれをまねしています。
    何かおかしいと思っている方、我慢して活動している方、一度距離を取られたらどうでしょう。そりゃ、無茶苦茶言ってくると思いますが、ピシャッと毅然とすれば何も言わなくなります。態度が一変し、激怒したり冷笑したり幹部もいますが、所詮その程度の低いレベルでしかない人間だとわかります。
    今は、罰だ、地獄だなんてどうでもよくなりました。自分をしっかり信じて、人生の後半をスタートさせています。

  8. 『この信心は自力本願』といいながらそうではありません。
    『何かあったら題目』と題目、本尊に頼りきっています。
    おそらく、『題目は宇宙の法則だから』と創価や本尊から離れたり貶したりするのは宇宙の法則から逸脱してしまうこと。イコール不幸になる。と
    脱会を引き留めようとするのも『この人が不幸になるのは見てられない』との思いで必死になります。
    家族で信心をしない人がいたり批判してくると血相変えて『こいつは私の信心をおかしくして、私を不幸にする魔だ』ととらえます。または『まだ信心のすごさがわからないんだな。分かるまで待とう』などなど。

    とにかく『題目、本尊は私をしわわせにしてくれる。創価はそれを世界的に広める人類最初で最後の希望の団体。だから本尊から離れたり、創価から離れると不幸になる!』と。

    今思えば阿呆らしいことなんですが、罰論で本能レベルでの洗脳がされているので、なかなか創価から抜けられません。

    組織の中で『おかしい』と思った時が洗脳をとくきっかけになります。
    『自分の頭で考える』
    家族を無理やり創価から引き離しても無駄です。本人が変わらないといけません。

  9. おはようございます
    長いこと非活中のココアです。

    昨日の「逃げ恥」に、あなたのためなのよなどとおだてて人の善意につけ込み労働力を搾取する「やりがい搾取」という言葉が出てきたのですが、まさにそれこそ創価がやってることそのものだわ〜と感心してしまいました。
    創価脳のうちは搾取されてることにも気づかないのが怖いですね。

    私は二世なのでものごころついたときから学会の中で生きてきて、それが唯一無二の正しい道だと教えられて来たわけで、学会から離れるという選択肢は存在しませんでした。中学生ぐらいから学会に対して反発し始めた妹のこともとんでもないと思っていましたし。
    高校生ぐらいまでは祈って、努力して、結果を出していく、世界平和に役に立つ人間になりたいと真面目に考えてましたし、そんな生き方を素晴らしいと思っていました。
    そこにだんだんと選挙だ新聞啓蒙だと学会活動の現実みたいなものが見えてきて疑問に思うわけです。そんな活動をこの先していきたいかと自問すれば、答えはノー。

    でもその本心を誰にも言えず、何度か書いてますが、「逃げ恥」よろしく海外逃亡しました(笑)
    こうして無事覚醒しているので逃亡も役に立ったと思います。ただその後も逃げたことへの罪悪感はずっとありました。学会が間違ってるとはなかなか思えず、逃げた自分が弱い、魔に負けたんだとずーっと苦しい思いを抱えていました。

    なのでこのブログに出会ってシニフィエさんのお陰で学会そのものがおかしいと認識することができて心のつかえが取れたような気持ちなりました。

    今現在学会活動に疲弊している方、詐欺にあってますよと言われてもピンと来ないかもしれませんが、「やりがい搾取」には心当たりありませんか?

  10. 幼少の頃母によく言われてました。

    「神社にいってはだめ」「教会に入ってはだめ」
    「盆踊りにでてはだめ」「お神輿かついではだめ」
    「なぜ?」
    「謗法だからよ。罰が当たって病気になったり、悲しいことが起こるからだめなのよ。」

    これが最初に植えつけられた罰に対する恐怖心かもしれません。

    小学生の頃図工の授業で、神社に行き鳥居の絵を描くことがあり、その晩高熱がでました。
    母には、だから謗法に近づくと熱がでたり病気になるのよ、と言われ幼心にも謗法をすると本当に病気になってしまうんだと思ったことを今でも鮮明に覚えています。
    実際のところは、自分の中で神社にいってしまったという罪悪感で高熱を引き起こしたのかもしれないですね。

    友人と初詣や初日の出を見に行く機会もあったのですが、やはり鳥居をくぐれなかったりと。
    今考えるとあほらしいんですが、あの頃は恐ろしいな、気持ち悪いな、
    触れたり、見たりするだけでも何か恐怖に見舞われるような気持ちでした。

    このように創価は容赦なく幼い子供も恐怖心で縛っていく教育をしたんですね。

    そしてこの信心は絶対だ、この信心しか幸せになれない、この信心を持っている私たちはなんてラッキーなんだと選民思想も植えつけられてきました。この信仰を素直にやるとすごい功徳ももらえるよ、しかも人に勧めると宿業も消えちゃうよ、仏法対話でも、一遍の題目でもものすごい力があるんだよと、とんでもないお花畑思想まで植えつけられちゃいました。

    その結果、根拠の無い自信で満たされ上から目線で他人を見下し、そのくせものの見方が狭く、自己中な人間に見事に成長しました。。

    今までずっと、自分の頭で考えたり、融通が利かなくて、自分の思った通りに物事が進まないとイライラして、なんでも楽な方へ行こうとしてしまうんだろうとジレンマがあったので、要約納得できました。
    最近は意識して自分を変えていきたいと思ってますが、ふとすると自己中心的な考え、行動がでてしまいます。
    恐るべし創価教育。。。。すごい価値を創造しくれましたね。(怒)

    ここで気持ちを吐き出すことができ、みなさんのコメントを読んで段々考えや気持ちの整理ができています。

  11. 疑う心なくば諸難ありとも自然に仏界に至るべし……洗脳はじわじわと、自身の感性を侵食してきて、いつの間にか自分で判断しているつもりにさせられていく。
     自分が幸運だったのは、生まれついての学会員ではなかった事。疑わない事は不自然なこと、という感覚が残っていましたので、バリ活も六年で済んだし、財務も一万円で済んだし、覚醒も早かったんだと思うことにしています。なんだ、LIARなんか大して被害者じゃねえじゃん。そうですね。そうかもしれない。そう思うことにしてますよ。
     ただただ、私にとっては失ったものが大きかったんですよ。
     自分という人間は一人しかいないのに、誰かの敷いた悪意のレールを何年も歩かされた。自分の人生はあの瞬間に殺された。そう思うくらいに大事な時期でしたし、詐欺に加担してしまっていたことを簡単に許せなかったんです。自分の言動のせいで、何年も、何桁も、奮起してつぎ込んでしまった人に申し訳ない。そんな風に考えてしまったんです。
     今も精神の奴隷達がいそいそと詐欺に加担しているのを思うだけで胸が痛いんです。

     学会では組織に散々誉めちぎられ、激励され、学会員以外はバカっていう選民意識を植え付けられます。同時に、そこから離れることはどういうことかも、植え付けられているのです。
     私や皆さんが互いに、他人にしてきたことを書くと、そういうことです。洗脳スパイラルです。
     一世は幹部にですね、「福子(二世、三世)の方は『福運があるから』学会員の家に生まれてきた」と教わります。えー!? ですよね。そうなんですよ。そうでしょ、一世の方。
     もともと外部だった自分には、過去世からの悪い宿業が溜まっているから、せっかく縁あってこの仏法に巡りあったのだから、早く福運を付けて宿命転換しなくては、という『焦り』を植え付けられるのです。本当にうまく出来ているんですよ、このシステムは。
     勤行唱題で思考を止められて、我欲を強化させられ、素晴らしいことをしていると脳ミソが勘違いして快感を覚えるわけです。そしてちょっと良いことがあったりするともう、題目スゲーってなって止められなくなっちゃうんですよ。
     彼女に去られ(お陰でハニーに出会えたけどもw)、両親が離婚した時も、転重軽受だ、魔が現れた、今こそ宿命転換だなどと煽られ、祖父が亡くなった時には、祖父は外部だから成仏できないとまで言われました。そして財務すれば一生困らない境涯にと、学会員は『問題をすり替えられている』ことに気がつきません。
     祈って叶わざるは無しの題目なら、なんで叶わない事ばかりワケのわからない教学で納得したふりをしなければならないのでしょうか。おかしいって思いませんか。
     そこでやっと疑問を疑問として、冷静に考えられるようになりました。祖父の死が、はっと我にかえらせてくれたのです。
     しかし疑いを持って非活になり、陰謀論者と陰口を叩かれw、妻と出会い、普通の暮らしをしながらも、それでも創価脳は簡単には抜けきれませんでした。
     認めるのが怖かった。詐欺に洗脳されてたなんて、誰だって思いたくないもの。
     洗脳は恐ろしいです。皆さんも身をもって知っています。しかし、気づいてしまえばもう、これは今後の強みです。違いますか。恐れることはありません。創価なんぞ所詮は詐欺なんですから。
    見抜けたらもう詐欺じゃないんですって。笑ったもん勝ちですよ。

    覚醒者の方はもっともっと声をあげて欲しいです。あなたの言葉じゃなきゃ刺さらねえ人がいる。学会は宗教だと勘違いしているが故に、今も悩んで苦しんで、ここに辿り着いた人がいるはずですから。

    ラザリスさん、
    ベストネーミング大賞受賞、妻に伝えますwww

  12. こんにちは。
    外部の雑草です。
    スマイルさま の発言:2016年12月12日 21:45の
    ペンダントカルトの話に共感したので吐露させてください。
    ほぼそのまんまのことがまたしてもおこってしまいました。
    全体で一番つよく印象にのこったのは、「認識されない」これです。
    1.認識されない
    2.教義の変更を知らない
    3.当事者意識がない

    先日、創価の知人が、美術館に誘ってきました。
    直接は宗教関係なかったのと、チケット余ったので勿体ないといっていたので一緒に行ってみました。
    彼は強引な勧誘をした張本人で、そのことについてはかなり怒っておいたので、
    最初のほうは創価の話をしませんでした。

    で、道中いろんな話をしました。
    とくに意識してではないですが、身近であった詐欺まがいのこと。
    目の前で詐欺に変質していってしまったこと。
    おおまかな構図などを。

    そして、考えてみれば構図は毎回同じだと。
    要点だけ書きます。
    ・お金払っても戻ってくるよといいながら、具体例がのってないのはおかしいよな。
    たとえばアルバイトでも、時給いくらで何日出勤だと
    月何十万になりますとモデルのケースがでてますよね、
    それがまったくのってない。そこはおかしいよなと。
    たとえば私は車の免許もってますが、だいたい取得に20万かかりましたと。
    だけどそれでドライバーしてたこともありますんで400万はもらえましたよと。
    そのほか、日常でも必須の資格ですと。それならわかるよな。有意義な経費だわ。
    だけどこの場合はそうじゃないよなと。
    毎回、そして教団や人ごとに説明ややりかたは違いますよ、
    だけどそれを説明しないのはおかしいよなと。
    これ、自己啓発商法、悪質宗教団体、そして一部の業種の学校に共通の点なんです。

    あと、この商法、ひとりだけは必ず助かるんです。
    その教えがあっていようが間違っていようが、必ず一人だけはたすかるんです。
    それは誰だと思いますか?
    「商法の主催者」です。
    当たり前ですよね、教材だの教えだのなんだのいってそこで金をうけとってるんだから。
    金うけとってるのはその構図でそいつだけなんですよ。
    ある意味その時点で目的達成で、そのほかのことなんざどうでもいいんです。
    これ、いうまでもなく創価の池田と同じです。
    美しい言葉があっても、このポイントではずれていたらまずはダメだと。

    ・金銭の多寡で見返りがかわるなんておかしいよな。
    ボウズのつける戒名、10万はらうより100万はらったほうがいいところにいくなんておかしいよな。
    なんで神や仏にお金がいるんだよ、法則に金がかかるんだよ。
    裏の人間が食ってるだけじゃねえかと。

    これらの点は、彼のほうからいっていて、理解していました。
    そんなような話をしながら最後のほうには彼のほうから、創価についてどうおもってるんだ?
    と聞いてきました。
    私には2つ疑問があって,それは
    1.自分が世界一正しいということ2、ほかを邪教などということ をいいました。
    そしたら「ああー雑草さんはそう思うんだね」「雑草さんはそうおもうんだね」と繰り返しました。
    具体例を挙げてる間ずっと。
    つまり、雑草がそうおもってるだけで実態は違うと。
    そんなんじゃないよと繰り返しました。で、その実態ってのをまた、具体的に答えない。
    これしかないんだよ、世界にこれ以外の人間の幸せになる方法はないんだよとか、
    繰り返してたのは誰??
    世界で自分だけが正しいといっている以外に、どんな解釈があるの?
    この件について、
    「たとえば世界に73億の人口がいて、36億5千万の男性がいるとする。
    で、36億4999万9999人の男性はすべて偽物なんです!
    私、雑草だけが本物の男であとは偽物なんですといってたらどう思う?
    完全なバカじゃん」といいました。
    彼はそれに笑ってうなずいた。
    それが理解できて、破綻しているのはわかる。
    当然それは、創価の指導そのものがバカということを意味します。
    だけど認識されてない。
    なぜ? 認識されていない・・・。
    「1.当事者意識がない」んです。

    本尊についての話になったので聞いてみました
    「あれはなんなんだ?
    「大聖人は、宇宙と生命に内在する根本の法を南無妙法蓮華経であると明らかにされました」
    (聖教新聞H26,11,8)
    普遍性がない。
    宇宙の法則といってたよな?
    たとえばほかの法則、万有引力の法則。
    ようするに物って地面に落ちるじゃん?って聞けば、
    ああ、そのとおりだと、日本中にいるひとがうなずきます。
    日本どころか海外にいってきいてもやっぱり同意されます。
    それどころか過去にいっても未来においても必ず同意されるでしょう。
    それはなぜかといえば「法則」だからですよ。
    どんな人間どんな文化だろうが、必ず成立するから「法則」というんです。
    南無妙法蓮華経に話をもどすけど、日本人に、
    生命の法とは、南無妙法蓮華経ですよねと聞けば、必ず否定する者がでる。
    日本の人口のうちの何割しかいないんだからその信者は。
    日本人の大半がわかんねーとか知らんわそんなんとかいうだろう。
    まして外国にいったら知らんわそんなもんで一蹴されます。
    過去と未来をかんがえて、
    そもそも過去の時点で南無妙法蓮華経という言葉も文字も存在していません。
    これ、単なる漢字ですよ?なんで特定の民族のことばが法則になるんだよ。
    普遍性がない時点で、法則じゃないぞ。

    あと、生命の法が南無妙法蓮華経って、例えば身近な生き物観察してみるとする。
    たとえば猫を観察してみるとしよう。
    どこに南無妙法蓮華経があるんだ?
    体か?骨格か?神経の配置か?細胞のつくりか?
    まったく南無妙法蓮華経なんてものは存在しないだろう。
    どんな人がどんな状態でも、言葉が違っても民族が違っても成立するのが法則だぞ。
    身近な例ひとつ成立させれねえじゃん、生命の法が南無妙法蓮華経なんて話は。
    生命と南無妙法蓮華経は、一切なんの関係もないってのが実態なんじゃねえの?」と聞きました。

    笑いながら話を聞いていたかれの返答は、
    「あれは日蓮さんがかいたもので、人間の生命そのものなんだよ。
    日蓮さんが人類の幸せを祈って書いたものだから尊いんだ。」
    こう返ってきました。
    話がつながってない。
    創価の説明だと宇宙の法則となっていますが、今の話が納得できるのならば、
    それは当然創価の説明が完全に破綻していることを意味します。
    が、またしても認識されませんでした。

    「日蓮さん本人が、和紙に筆で直筆のものならなんかありがたいきがするけど、
    あれ当然機械ですってるよな?
    コピーでご利益があるってことは、あのマンダラの形に意味があるのか?」
    やはり答えません。
    その宇宙と生命両方の真理とやらが、紙切れで表せられる、しかもコピーで。
    あと人間の生命そのものって、一体どういうことなんだ。
    生命=本尊て、紙もやしたら自分も燃えるんかい。
    いや、そんなこといったらその生命を簡単にコピーでいくらでも増やせるってどうなってるんだ。
    これは話がおかしいと思いますよ。だけど彼には認識されませんでした。

    もうひとつ、教義の改定しりませんよ、彼。
    彼が言っているのは、日蓮正宗のものでしょう、明らかに。
    日蓮が心をこめて書いたから尊いといっているんだから。
    「2.教義の変更を知らない」

    彼がかつてやってきた強引な勧誘についての話になったのですが、その語り口をみていて驚きました。
    なんと罪悪感がまったくなく、反省してない。
    なんかケンショウカイってのは強引な勧誘してるんだけどね~などといっている。
    アホか。
    その悪質セールスそのもののやりかたをしたのは、「あ な た」ですよ。
    最初、場所を外部のメシ屋で自己紹介をして話そうとしたら
    強引に見知らぬ人の自宅に変更してしまった。
    抗議してるのに無視。挙句予定の議題完全無視して強引な勧誘。
    家に連れ込む時点で卑怯ですわ。外部のメシ屋を指定したのは、
    どちら側にも基本的には有利にならず、そして外部の人も周りにいるからですよ?
    家なんて相手側に一方的に有利になるだけ。その時点で神経を疑います。
    しかもそのあと複数でとりかこんで勧誘。
    挙句の果てに入会希望の紙を、
    これに書いても入会したことにはならないと偽りの説明をして書かそうとした。
    家族に相談しますのでというと、いや自分がどうおもうかだとおもいますよと
    もっともらしいことをいって結論をせかす。
    100%悪質セールスです。
    結論をせかす必要がどこにあります?家族に相談して、
    役所でもどこにでもいって訴訟でもんだいないか調べて、と私なら言います。
    偽って入会だけさせてなんになります?まさに悪質セールスだ。
    が、それが彼にはわかってない。
    自分は間違ってないと信じ込んでる。
    だからせせら笑いながらケンショウカイってのが強引なんだけどね~といっている。
    ケンショウカイなんかしらねえし、なんの関係もないだろ。

    まさに「1.当事者意識がない」んです。

    あとは「創価は正しいから海外に広がっている。
    192ヶ国だよ?すごくない?」といっていました。

    かれはスマホももってますし、PCもネットにつながってます。
    海外でカルトと同列にあつかわれたのはなぜ?
    世界一すばらしい宗教がカルト指定されるのか?
    あといつも思うんだけど、具体的に192の国、名前リストアップされてます?
    まあ屁理屈こねて公開しないと思いますが、それはさんざん出た議論でして、
    理由のいかんにかかわらず、そして美しい言葉を脇に置いといて
    実際にやった行動をみましょう。
    「創価は192国をリストとして公表していない」
    これが現状ですよね。
    相手の説明をいったんおいといて、実際の行動を見る、
    ここがポイントだと何度もいって、彼も納得してたのにまったく認識されません。
    だからほかの悪質団体も、かならずほかのもっともらしい理由をつけてボカすんだよ!
    ボカす時点でおかしな話だと気づきましょうよ。

    あと選挙の話。
    戸別訪問、あれ違法だからやめなよ。
    法律やぶっていいわけないんだからというと、納得しませんでした。

    まとめれずに申し訳ないですが・・・。
    彼はきづくのに必要な材料はすべてもっている。
    が、特定の箇所で「認識されない」不具合があり気づくことができないと感じました。

    今回はともかく、彼が気づくのに必要な材料と、それから被害を少なくするように、
    金と時間の被害をすくなくするように話をしてみました。

    「素振りしまくって1日6時間しましたと。
    で、勉強だのやることをしなかったと。
    当然、失敗するよな。
    同じように、題目だけ6時間とかやってやることやらなかったら失敗するから。
    よいこともわるいこともほどほどにな。
    お金も、間違っても生活できなくなるまでだすんじゃないぞ。
    さっきの戒名の話もそうだが、金で変わるんておかしな話だろう。」

    ともかく現段階では材料の提供と被害を少なくするように、それぐらいしかできませんでした。
    まあ、提供というのもおかしな話ですけど、私が正しいって話ではないんでね。
    ただ、知人が詐欺にあってるなら逃がしたい、それが私の正直な気持ちです。

    愚痴失礼しました。

  13. こんにちは。一世、アラフィフ、元支部長、人材G他、様々な活動にどっぷりだったギルークです。

    入会したのは社会人になってからで、入会当時は宗門とはまだ別れてない時代、学会の中で見るもの聞くもの全てが新鮮でした。と同時に「すごい哲学」に縁することができたことの選民意識が強烈に根付きました。以来、仏法を持たない『外部』の人たちをどこかで見下していました。若気の至りなところもあったとはいえ、当時の思い上がった意識は、今考えると本当に恐ろしくなります。

    自分が幹部になってみると、幹部になってみないと絶対にわからない、様々な理不尽なことに接するようになりました。すべて「信心で受け止める」ことがルーチンになり、意識と行動は、どんどん常識から乖離していきました。「常識豊かに」との指導は、学会活動が本来「非常識」であることの証明です。

    テーマの冒頭にありました「ちょっとだけ疑問を抱いている」方へ。
    幹部は「信心」があるから幹部になるのではありません。以前この質問を上の幹部にしたことがありましたが、幹部になるのは「運営ができる人」「つぶれない人」との回答をいただきました(苦笑)。実際自分が感じていたことと寸分違わぬ答えでした。

    本当に信仰で人格を磨いた人は目的のために「非常識」を肯定などしません。どうか、視野を狭くしないでください。外部の方の言い分にも耳を傾けてください。話の上手いリーダーシップのある幹部が間違っても聖人君子ではありません。恥ずかしい過去の自分を含めた幹部の実態についてはまたの機会に吐露させてください…。
    創立80年以上も経って、広宣流布が進んでいるという実感がありますか。80年も『誤解』されたままの組織なんてどうなんだろうと、一度は冷静に考えてみないと…!

  14. 創価活動家時代の事を振り返ると、一体何をしていたんだーーー!とその時代の記憶を全て消したくなります。
    でも、そうすると私の20代~40代は、ごっそりと抜け落ちて何も無くなってしまう。
    それぐらい創価ドップリでした。
    一番大事な人生の時間のはずだったのに、本当に残念な人生を送っていました。
    自分なりに一生懸命に創価に尽くしてきて、残っているものを見たら、創価活動家としての汚点ばかりだった。
    そんな事を考えたときに、震えがくるほど恐ろしくなります。
    でも、こちらのサイトが第3ステージがはじまったように、私の人生も第3ステージのはじまりだと思っています。
    入会前の外部時代が第1ステージ、暗黒のバリ活時代が第2ステージ、そして今覚醒してからの第3ステージ。
    人生の後半戦、季節でいえば初秋か晩秋の頃になるのかな。
    ここからは、ゆっくり景色を楽しみながら彩り豊かな人生にしていきたいと思っています。

    009さん、
    脱会おめでとうございます!
    そこに至るまでの過程は大変だったことと思いますが、本当に良かったですね!

    kickeyさん
    おかえりなさ~い!
    マハロ~ハロ~!

  15. ルフランさん
    月曜夜「プロフェッショナル 仕事の流儀」

    大きな失敗や挫折を経験しながら、日々淡々と必死に努力している人々の物語です

    信仰体験の無宗教版みたいな感じです

  16. Signifieさん、この「考えると恐ろしくなる自分」と言うお題は学会員のリアルな感情をとても分かり易く
    そして、洗脳されている脳みその働きを言い表わせていて膝を打って納得です!
    何故、創価を否定されたら反射的に怒りの感情が起こったりシャッターが閉まったり、無意識にスルーしていたのか?・・・本当に分かり易いですね。
    こんな話の展開が2,3あればもっと迷える会員さんに「我に帰る」「目覚める」きっかけになるかも知れませんね。

    今日、以前どなたかが提示して下さっていた週刊「ダイアモンド」6月25日号「創価学会と共産党」を私の住んでいる市の図書館に行ったついでに閲覧しコピーして持ち帰りました。
    まあ、現在の大企業組織となった創価教の実態を細かく取材していました。学会員はこんな記事を読もうと思うだけでも怖いんでしょうね。読む必要なし!毒される!だけと思うんでしょうね。読めば、創価の実像が理解できるのに理解しようとしないんでしょうね。信心には関係なし!と池田先生と自分だ!!と。
    読もうと思う事に罰、地獄、不信と言う刷り込まれた恐怖が生命を覆い隠して不安になるんでしょうね。

  17. 非活約1年、二世のあにきです。
    まっしろな闇さん、牙城会でのつらい経験をお聞きし、あらためて創価に対し本当に腹が立ちました。私も、創価班で、仕事でどうしても行けないときもありましたし、班員が来れないときもありました。一番つらい思いをしているのは、着任できなかった本人なのです。私は、来れなかった班員には、決して怒るようなことはしませんでした。
    しかし、怒る幹部はいました。今振り返ると、日本赤軍が行った「総括」と同じようなものであり、違いは実際の暴力があるかないかだけだと思います。
    幹部づらすることが正しいと思っているアホがいかに多いことか。裟場世界でのうっぷんを学会組織で晴らしているようなやつもいました。
    池田は、金城会等に仰々しく警護されている姿を見せつけることで、会員に対して上下関係を徹底し、植え付けようとしたと思っています。実に、姑息な・・・。多くの幹部もそれを真似ているのでしょう。
    全員とは言いませんが、創価班、牙城会を単なるコマとしか見ていない壮年部、婦人部は結構多かったです。現役の創価班、牙城会のみなさん、所詮はボランティアだし、上の幹部なんて冷たいものですよ。そんな任務、信心の戦い、訓練なんてもんじゃないです。
    よく考えてみてください。カネさえ払えば、その任務は普通の警備会社で代替できるのですから。

  18. こんばんは。滋です。
    ちょっと前まで活動家でした。
    LIARさんの仰るように福子は守られている、一世はその分、頑張らなきゃならんみたいな指導された時に素直に聞いてましたが。どんな理屈かと普通なら思いますよね。しかし、創価脳はそれが正しいと思ってしまう。今、思えば、疑問だらけですが。

    家庭訪問のポストガチャガチャ、電気メーター見たり、どう考えても、ただの変質者です。しかし、これを変質者として捉えられないところが
    恐ろしい限りです。

    本幹の放送見てきましたよ。
    青年部が宗門を破折しまくってるそうで、坊さんが逃げ回って、ついには奥さんを出してきたとか、完全にヤバイです。しかし、これを誇らしく語る。

    ちなみに2万人の弘教を実らせた話はしてましたね。原田の挨拶で「財務の締切がせまっています。ありがとうございますと共によろしくお願い致します。」と言ってた記憶が。締切、みんな忘れんなよってとこでしょうか。

    それでは。また!

  19. 未成年の時に当時付き合っていた彼(元彼X)に折伏され
    バリ活歴16年、非活歴15年、昨年脱会しましたレイラです。

    私はたいして彼を好きでも愛してもいなかったのに
    「折伏の親を裏切ったら罰があたるかも」という恐怖心から
    彼とつきあっていました。
    思えば彼も私に恐怖心を植え付け、私が離れるのを阻止していたと思います。

    ずっとずっと別れたい、でも別れるのは信心を教えてくれた彼に悪いし
    この信心を猛反対している家族から私を守ってくれるのは彼しかいない。

    でもそんなある日、学会のイベントである男子部と出会い恋に落ちました。
    (若かったのでね~)

    「同じ同志だから、怨嫉はしないし、私が幸せになるのだから
    彼(元彼X)も黙って身をひいてくれるよね・・・・」

    そんな考えは甘かった!
    それからは・・・・・過去ログのどこかに書いています(笑)

    世の中で一番大嫌いな元彼Xを、信心の親として感謝しないといけない事
    統監用紙に元彼Xの名前がある限り、一生ついてくること・・・・

    覚醒した時、元彼Xは感謝する存在じゃない事がわかった事
    退会してもう縁が切れた時、ほっとしました。

    レモンさんのように
    私も入会した未成年~非活になった時までの創価どっぷりの時代は
    本当に残念!だった。
    私の場合は特に家族との時間を返してほしいです。

    でも私もこれからの第三ステージからがこれからの人生の
    最初の一日と思って大切に生きていきます。

    今まで信じてきたご本尊、学会、センセーが「おかしいかも」と
    思う時は怖かった。私は魔にやられているのかと。
    (スターウォーズのアナキン→ダースベーダーのように)

    でも、大丈夫です!
    「おかしいかも?」と思っているアナタ!魔にはやられていません。
    正常です!

    疑っても退会しても悪い事はおこっていません!

    追伸:ルフランさん
    前スレでお墓の事を読んだ時、つらい思いをされたんだなって
    決して私上から目線でなく、抱きしめてあげたいと思い、涙がでました。

    シニフィエさん、レモンさんをはじめ、ほんとつらい思いをしてきた
    皆さんと抱き合いたいです。

  20. 学会2世非活11年のまっしろな闇です。
    あにきさん、わざわざありがとうございます。
    着任するのが当たり前と言う雰囲気の中で、あにきさんの様に「1番つらい思いをしてるのは着任できなかった本人なのです。」こんな感性を持った牙城会員は誰もいなかったです。もし覚醒しなかったら、僕も非常識な牙城会員になってたかもと思うとぞっとします。改めて創価の異常性を再認識しました。
    あにきさんのコメントを読んで25歳当時の僕に言ってあげたいし、気持ちが軽くなりました。救われた気持ちになりました。
    あにきさんに感謝します。

  21. こちらへ訪れた新しくお目覚めのみなさん。
    おはようございます~\(◎o◎)/!
    現実世界へようこそ!! 大丈夫です。怖くないないですww
    罰なんてありませんよー!www

    私マリーは昨年、創価を「禁断のネット検索」してこちらにたどり着き、
    世にも恐怖な創価の正体を知り、(◎_◎;)
    【創価2世】という着ぐるみを脱ぎ捨てるがごとく、
    早々に脱会しました。٩( >ω< )و とりゃーっ!

    生まれてからずーーーっと、今は亡き猛信者の母に
    ご本尊様は絶対だと教え込まれ、小学校低学年から
    必ず勤行をしてから学校に行くことを強要され、
    私に何か悪いことが起きると、すぐ「あんた、何かしたでしょ」と、

    推測①「謗法なことしたんじゃないか?」
    (鳥居とかくぐってないし)
    推測②「ご本尊様に弓矢を引くようなことをしたんじゃないか?」
    (【流鏑馬】やぶさめ?ww 無理(*_*))

    決め台詞は「ご本尊様はお見透しだよ!!」
    (アルソックの吉田沙保里?www(Φ◎Φ))

    こうやって まるで曼荼羅が生きてて、良い行いも悪い行いもすべて監視してるかのように信じ込まされてきた子供時代(笑)

    赤ちゃんは動物でも人間でも生後最初に目にしたものを親だと認識してしまう。
    というのに似てて、母親が頭を下げていつもナムナムしてる曼荼羅は
    親もひれ伏すほどのものすごい物体だと認識してしまう。
    それはヒヨコが〖おもちゃのヒヨコ〗を親だと思ってひっついて歩く様と
    変わらないくらい世間から見れば笑える様子なのかもしれない。
    おもちゃの曼荼羅を拝み、池田大仏をセンセーって呼んでる
    滑稽な世界を大真面目に信じて過ごしてきて
    大人になっても、結婚しても、ご本尊様を疑ってはならない。
    疑えば今までの功徳はチョン消し。そのうえ脱会したら地獄行き(;゚Д゚)
    それが怖いから、たとえ、どんなに活動をサボったとしても
    私は絶対「一生不退転!」と、
    お相撲さんの横綱昇進会見なみの決意をしちゃってました(笑)
    (・´з`・))どすこいww

    でも、本当の創価の世界が【仮想現実】だと気づいたら
    Signifieさんが映画「マトリックス」のモーフィアスに思えました(笑)
    現実の世界へようこそ・・・・・・。

    半分お目覚めの方へ・・・
    創価の世界は、すべて自分の頭の中の正義の妄想世界だけで
    成り立っていることに気づくことができたら、
    覚醒は早いです。(´∀`*)ウフフ

  22. 皆様こんばんは。非活2年、40代壮年部ミドリムシです。

    私も二世の為、池田大仏大好き人間の母親からヒドイ刷り込みをされました。
    マリーさんのお母様と同じく
    「ご本尊様は全てお見通しよ❗」
    良く言われました(笑)

    覚えているのが、ドーショーテンとドーミョーテン(漢字はわかりません)とかいう奴等が両肩に乗っていて、順番にご本尊…いや、無駄に高い紙(笑)に報告に行っているという話。
    小学校低学年頃にそんな話をされた私は純粋に信じてしまい、何をするにも
    「ドーショーテンがご本尊様に報告しちゃうんだ…」
    とビクビクしていました。

    覚醒した今となっては、ドーショーテンって…、そんなドーシヨーも無い物肩に乗っけてドーシヨーってんだ❗❗

    失礼しましたm(__)m

  23. 創価脳からすれば、このブログでの退会者は『脱会者』『退転者』『永遠に不幸になるもの』『大謗法者』でしょーね。
    いくら幸福なことを言っていても『世間の低い価値観での幸せにすぎない』『今は良くてもそのうちひどい目にあうぞ』『俺たちは退転者の屍を乗り越えて、広宣流布へと邁進する』などなど、訳のわからない思考でも本人は本気でこのように思っています。

    覚醒したものからすれば、どう考えても創価から離れることが正常な人としての当たり前の行動なんですが。

    創価ほど、人の良心を食い物にする団体はない。
    創価ほど、平和を食い物にする団体はない。

    池田大作の各国からの顕彰や名誉教授称号などの目くらましにだまされてはならない。

    実際に、組織の最前線で行われていることは何か?
    身近な学会員はどんな人間か、現証は?を見ればよくわかる。

    聖教新聞の多部数購読、贈呈。
    信者を無冠の友と持ち上げて、雀の涙ほどの安い手当で新聞配達させる。
    強引な布教行為。
    数が上がらないので、内部の人間に本尊持たせて数合わせ。
    家庭訪問不在時の待ち伏せ行為。
    ドアのポストから中を伺ってるキショイ行為。
    電気メーターの動きを見て在不在を確かめる。
    車のあるなしで対象者がいてるかどうか良く観察している。
    反対している家族がいてない時間を見計らっての家庭訪問。
    『題目を一緒に上げましょう』と言って無理やり家に上り込む。
    ドアに足を掛けて閉まれなくする行為。
    『こないでください』と伝えても御構い無しでやってくる面々。ある人物にダメ出ししたら、他の人物がしつこくやってきたり。
    数々の選挙違反行為。
    半年前から始まる事前運動。、
    ピストン輸送と言って、車で会員を選挙会場まで送迎を繰り返す。
    選挙会場での張り込み。
    戸別訪問しまくる。
    このブログでの証言があったかと思うが、他人になりすましての投票。
    選挙当日の選挙運動。
    『選挙は目に見えての功徳が多い』と欲を煽る言葉が飛び交う。

    財務のしつこさ。
    『広宣流布のためにお布施をすると幸せになる』と洗脳されている。
    何回も何回も広布部員といってお布施メンバーへの申し込みを迫ってくる。
    一旦申し込んだら最後、すでに支払っていても何回も何回もいろいろな人物から『財務はすみましたか?』と確認電話が入る。
    財務のための会合では、高額財務した人の体験談がされて欲を煽り高額財務をさせようとする。
    このブログでの証言どおり、貯金をはたいてでも100万のお布施をさせたり、死亡家族の保険金を狙った財務の話。
    『広宣流布のための財務は倍になって帰ってくる』などと全く根拠のない謳い文句で欲を煽り財務の額を引き上げさせる。
    『三桁の財務』がステータスになっている→『財務は心こそ大切なれと言うが、私は嬉々として広宣流布のために100万の財務をする。このような境涯になった私は幸せ者だ。御本尊様、池田先生、ありがとうございます!』とでも思っているのだろう。阿呆らしい。

    会員が入院したら、財務をしているしていないでお見舞いが変わる。

    幹部に指導を求めたら帰ってくる言葉にはパターンがある。
    『広宣流布のために、と祈りなさい』
    『題目をしっかり上げなさい』
    『池田先生だったらどうされるか?を考えなさい』
    『聖教新聞啓蒙をしなさい』
    『折伏をしなさい』
    『これが宿命転換の時だよ』
    『冬は必ず春となる、だ』
    『御本尊にしっかり祈って、出てきた智慧でしっかりと乗り越えなさい』
    要は相談者本人に、題目をあげさせたり、布教させるように仕向けて、それで乗り越えたら信心のおかげ。となるようにする。

    牙城会での話。
    風俗の話ばかりするトラック運転手の主任。
    人の悪口ばかり言ってる市の職員の牙城会員。
    ゲームの話ばかりするバカ。
    口では偉そうなこと言いながら、複数の友人に100万単位の借金をしながら全く返さない県の牙城会幹部。
    DVで離婚された牙城会幹部。

    診療報酬不正請求及び必要のない手術で人を殺した病院の院長。

    父が亡くなった時に、個人会場のしようができるかばかりかを気にする国会議員。

    父母の遺品をハゲタカのように漁る地元地区の会員。

    会合に連れ出した時、コンビニの壁に立ちションベンをする男子部員。

    人を殺めて少年刑務所に入っていた男子部員。出所後に家庭訪問したが、金をよこせと迫られた。

    女子部によるストーカー行為をされた。

    個人会場の婦人部幹部。会合終了後に息子に包丁でメッタ刺しにされて死亡。

    ガンになった日蓮正宗の人を罵倒する支部長あいさつ。

    夜も寝ずに題目をあげていたら傘を被ったお坊さんが出てきたという幻覚を確信を持って嬉々と語る変な婦人部。

    人妻にハマりお金をつぎ込む男子部員。

    引きこもりで人と目を合わせることができない男子部員。

    コミュ障害で転職を繰り返す男子部員。全然現証出てないですね。

    牙城会の方面幹部の深夜の高速での事故死。

    信心の強盛な母がガンで悶絶死。

    池田を守りに守って、創価のために尽くし抜いた父は首吊り自殺。

    『世法よりも仏法の方が大切』との指導。

    列挙するにもあまりにもおかしな点が多すぎて。
    具体的に指摘しておきます。

    これだけのおかしな点も創価脳は『宿命転換してるよ』とか『人間革命の途中なんだから』と変換します。

    つける薬がありません。
    『創価絶対正しい』
    『宇宙の法則絶対正しい』
    これから離れられないからダメですね。

    正しい宗教であれば、父が自殺するわけありません!、
    母がガンで悶絶死するわけがありません!
    題目をしっかり上げた会合後に殺人事件起こるわけがありません!

    いい加減目を覚ませや!

  24. おはようございます。三世四十代 ノジコです。
    signifieさん、こちらの場をお借りして、誰にも語れない創価に対する思いを吐き出させて頂き、改めまして感謝いたします。

    ルフランさん、楽観さん、マリーさんのコメントにもありますように、幼児期に言葉を覚えて、物事を認識していく中で、当たり前のように創価の思想を植えつけられ育ってきた者にとって、ご本尊を疑う、先生を疑う、組織を疑う事は、決して開けてはいけないと禁じられていた、別の世界への扉を開けるようなものだと思います。
    覚醒してすぐは別世界と思っていたけれど、落ちつて周りをみると、自分以外は前と何にも変わらない、昔からある当たり前の普通の世界でした。「第六天の魔王の所領」というような恐ろしいところではなく、人間のあるがままの生きる世界でした。(魔王って誰よ。魔王退治は勇者よしひこにまかせましょうよ!)

    信じてたときは、創価という偽善に満ちた小さな小さな村に隔離されていたんだということに気づかされました。
    考えると本当に恐ろしいです。

    母親として我が子をそんな世界には絶対立ち入らせてはいけないと、改めて思います。

  25. 活動している時に疑問をぶつければ、「信心弱き者」と言われ、不満を訴えると「愚痴は福運を消す」と言われ、間違っている事を指摘すれば「声仏事をなす」とはねのけられる。
    八方ふさがり状態になりながら、今も活動を続けている人が多いと思います。
    沢山の創価班や牙城会経験者の方々が、その実態などを書いてくださっていますが、今まさにその活動で苦しんでいる人がどうかここに辿りついてくれることを願います。
    その疑問や苦しみをどこにもぶつけることのない苦しさや辛さは、心を病んでしまうほどの地獄の苦しみだと思います。
    疑問を持つことができない間は、どれほど苦しい戦いを投げられても、アンチブログを読もうという気にはならない。
    読む心の余裕もない。
    それ自体が、自分自身に植え付けられた「考えると恐ろしくなる自分」なんですよね。
    私もアンチ情報を読むことに対して、恐ろしいほどの罪悪感がありました。
    誰が見張っているわけでもないのに、アンチ情報を読むことさえできない。
    それほど、強固にMCされていたんだと思います。
    退転者は忘恩の輩、退転者は野たれ死ぬまで攻め抜け等と、およそ人間性の欠片もないような指導を、会合で新聞で大百で繰り返し繰り返し擦り込まれている。
    創価から離れた人達の悪口陰口を聞かされている。
    こんな中にいて活動から離れる事が、恐ろしくならない人などいないのではないでしょうか。
    まさに、恐怖で雁字搦めにしている組織が創価ですね。

    私もこちらに辿り着いてからカキコミする迄に、相当な時間を必要としました。
    活動家のブログとアンチブログを行ったり来たりしながら、色々と考えはじめる。
    心がどんどん揺れていく。
    もしかしたら、創価は間違っているのかもしれない。
    認めるのは、自分自身が崩壊してしまうほどの恐ろしさ。
    でも、皆さんの活動の実態や経験してきた気持ちを、毎晩寝る前に繰り返し繰り返し読むうちに、自分の中の本当の気持ちと重なっていきました。
    押し殺していた本当の気持ちに目を向けたとき、私自身の覚醒ははじまりました。

    「活動から離れても大丈夫」・・・その一言にどれほどの勇気を頂いたかわかりません。

  26. 昔、創価の教学の本か何かにあったと思いますが、たしかこのような内容だったと思います。
    蟻かネズミか小さい動物が、象の体に登ってみました。
    ある蟻は、象とは巨大なホースみたいな細長い動物に違いない。(象の鼻)
    ある蟻は、象とは巨大なうちわみたいな平たい動物に違いない。(象の耳)
    ある蟻は、象とは巨大な陸地みたいな動物に違いない。(象の胴体)
    ある蟻は、象とはながい鞭みたいな動物に違いない。(象のしっぽ)
    宗教とは、ある意味このような捉え方になるのかなという気がします。
    どんなに優れた人間によって説かれたものであるにせよ、それはその人物が悟った時点での宇宙の姿でしかない。宇宙は常に発達進化し続ける存在であり、一定の言葉や姿や形で顕されるものではないということ。「無駄に高ぇ紙」のことです。
    そして、日蓮さんの世界観や創価の著しく偏頗な教義を本気で信じて実践すればするほど、一般常識から外れた自己満足と無意味な闘争心で固まった、かわいそうな人間になってしまうのだと思います。
    例の三人組にとっては、小説『人間革命』の世界が現実で、一般世間が非現実的な世界だと思っているのでしょう。
    上記の例でいえば、象の鼻の穴に迷い込んで抜けられない蟻のようなものだと思いました。
    このような不完全な価値観を押し売りし、宗教の看板で会員を騙し、搾取を続ける詐欺団体からは、
    「逃げるは恥だが役に立つ」いやいや
    「逃げるは恥でないが役に立つ」でしょう。
    ちょっと苦しいか・・・
    (⌒-⌒; )

  27. 自分で書いたコメントみてビックリしました((+_+))

    こんなにひどい人間がいてた組織なんですね。。。。。

    このような組織に平気でいてたとは・・・

    笑いが出てきます。

    なさけない!

  28. 追伸
    まっしろな闇さま、辛い体験をコメントして下さりありがとうございました。
    創価の闇がどれほど深いのか、さらによく理解できました。
    同じく牙城会員であった人間として、深く感謝いたします。
    それからマリーさま、楽しいコメントをありがとうございます。
    吉本興業の方かと思いました。(笑)これからも、よろしくお願いします。

    先ほどの自分のコメント、あまり上手く伝わらなかったと思いますが、要は「本当の真理は、伝統的な宗教やそれに付随する教義を超えたところに存在するものだ」ということを述べています。
    これについては、自分が覚醒するきっかけとなってくれた本の中の一冊、
    『魂の絆』本当の自分を探して
    マイケル J ローズ 著
    徳間書店
    にわかりやすく書かれております。
    興味のある方は、是非とも一読されてください。

  29. こんにちは
    3世ヤング支部責の士毛です。
    前スレの話になってしまいますが、今日母とプチ対決して、やはりマインドコントロールの闇は深いなと思い知らされました。
    創価は詐欺団体だといっても、財務が汚い金に変わっているといっても、『私はそんな額してないから!元々ゆるくしか活動してないし!』などと話が噛み合いません。
    ただ母娘として、心配しているのに、無宗教の家ならこんなこんがらがったやり取りしなくて済むんだろうなと思うと、虚しくなります。
    私が娘から真剣に話をされたら、絶対にきちんと寄り添ってしっかり聞きます!
    でも母は創価シャッターを下ろしてしまいました。
    創価のためなら娘も捨てるのか…
    わが母に腹が立つやら情けないやら…
    でもこれも自分が覚醒しているからであって、ほんの数ヶ月前まで、私もセンセーとか言いながら信心していたんですけどね(ーー;)
    みなさん言われてますが、一度覚醒すると、なんでこんな単純な事がわからなかったんだろうと本当に不思議です。
    これがマインドコントロールなんですね。
    今日のやり取りで親子関係に亀裂が入りました。
    創価カルト詐欺団体が憎いです。

    話は変わりますが、昨日販売店に直接電話して、年明けからのマイ聖教、大百、公明新聞断りました!スッキリ!

  30. 昨夜の出来事。
     深夜、物書きを終え寝室に行くと、妻がスマホをじっと眺めていました。いつになく真剣な表情。シリアスな漫画でも読んでいるのかと、チラリと画面を覗きこむと、私はちょっと足がすくみました。
     画面にはあの『無駄に高ぇ紙』の文字が。
    「……お前、どうしたん」
     無言の妻。食い入るように画面を見ています。
    「おい、まじでどうしたんだ」
     何か恐ろしいものに魂を食われでもしたのかとドキドキしながら、彼女の言葉を待ちますと、やがて彼女は口を開きました。
    「LIAR、これ……私でも書けんじゃね?」
    ……は?
    「何言ってんだお前」
    「これ、三千円だっけ?」
     私が頷くと、彼女は「マジウケる~」と笑いながら、100円ショップで道具を揃えて同じ掛け軸を作れると豪語してきました。
    「作ってどうすんだよ」
    「◯◯さん(地区幹部)の家のやつとすり替えても、わかんなくね?」
    「馬鹿野郎」
     そこから小一時間、腹をよじらせながら妻と「本尊作ってみたシリーズ」の話で大盛り上がりしました。今年で一番笑いました。
     諸天善神の名前のところに織田信長や武田信玄などの武将の名を入れた「戦国シリーズ」
     師走や神無月などを入れた「暦シリーズ」
     一日一膳や弱肉強食などの「四字熟語シリーズ」食事のレシピを書いた「晩ごはんシリーズ」といった様々なラインナップで書いてみるという妻。娘が部活を始めたので暇だという妻。
     そして今朝、亡くなった兄が夢に現れ、閻魔大王も入れてやれと言われたとのこと。兄妹して悪ふざけか。
     今日の彼女はきっと、100円ショップに足を運ぶ事でしょう。
     さて、この話に恐怖や嫌悪感を感じた信者の皆さん、いいですか。あなた達は何をそんなに恐れているのでしょうか。そんなもんは祈る対象でもなんでもないんですよ。
     逆に笑えた皆さんはまともです。安心して人生を謳歌していただきたい。次回もお楽しみにw

  31. 皆さんの声を聞けば聞くほど、大納得です。本当に便利な世の中になって、創価のインチキがこうして、世界中に広められているんですね。自分だけがおかしいとの認識しかできず、悶々としていました。
    でも、こうして、日本全国、世界中から情報が入ってきて、私のような思いで辞めてゆく人が大勢いる。
    そして優秀なネットから、、、大丈夫、罰なんか、ありません、もう、自由自在に生きていってもいいんですよ、、、と背中を押してくれる。
    人生も後半ですが、まだ、力のあるうちに目覚められて、良かったです。

    それにしても、男子部の活動を知り、激しく腹が立ちました。
    死にたくなるまで、人を追い詰め、なにが、先生のため?時間革命?福運があれば両立できる仕事につける?
    死にもの狂いで、仕事を終らせ、時には早退、時には嘘までついて活動を優先させる宗教って一体なに?
    生き仏大作の息子は、一体何をした?なにもしていません。親の七光りで幹部になり、誰かの書いた原稿を棒読みし、会員を力なく、煽っているだけ。
    もう、いい加減、こんなカルト信仰に目覚めてください。

  32. 士毛さん、私も今日、販売店に電話して、今月いっぱいで新聞辞める電話しました!広告三昧の無駄に高い新聞、もう目にするのも嫌気がさしてたので、
    す~~っきりしました!!
    ついでに、外部出身の旦那に教えてもらいながら、神社で初参拝してきました(^_^)
    すごく吹っ切れました!
    初デートのドキドキワクワクした気持ちを久しぶりに味わえました♪

  33. 皆様はじめまして、こんにちは。
    流星と申します。30代です。

    私が心の底から「創価から脱会したい」と思ったのは数ヶ月前で、本当に最近の事です。
    それまでは違和感を感じつつも「脱会したら罰が当たるんじゃないか、不幸になるんじゃないか」と思っていたので深く考えないようにしていました。
    親戚一同、学会人ですので創価が正しいと本気で思っておりました。今思うと恐ろしいです。

    両親も学会人ですが、私はそんなに強要はされませんでした。時々言われる程度です。
    ただそれは、私は子どもの頃は何の疑問も無く活動していたからだと思うのです。もしも少しでも疑問をぶつけたら何を言われていたのでしょうか。考えたくありません。

    私は以前、創価の愚痴をとある人達に話した事を母に話してしまい「学会の事を悪く言うな」「その人達が幸せそうに見える?」と怒られました。
    悪口を言うなと怒るのは当然ですが、幸せそうに見える?ってどういう事でしょうか…
    とても不愉快でした。
    「その人達は創価の人ではないから幸せなハズがない」とでも言いたかったのでしょうか。
    それに、よく知りもしない人を「あの人は不幸な人だ」と決め付けるのは何故かはよく解りませんが失礼だと思います。

    それと先々月の10月ですが、なかなか仕事先が見つからなかった私の初出勤の日に母は「お題目を上げていけ」と強要しました。
    さらに私が面接を受けている間、母は題目を上げてくれていたので「採用されたのはお題目のおかげだ!」とも言われました。
    あーもうダメだ、とハッキリ感じましたね。
    「受かったのは私の実力だよ!」と返したところ、笑って「そうなんだけどねぇ」と言われて…
    怒られないだけ良かったと思う事にしていますが納得はしておりません。

    今回のブログのテーマについてなのですが、以前知人に「抜けたいけど抜けたら不幸になる、怖い」と相談したら(創価とは言わず、とある宗教だとぼかしました)、「不幸になんてなるわけがない!」と言われました。
    当時は、そうなのかな…と不安になりましたよ。
    そして、たまにアポ無しで家に来る子にも腹が立ってきた頃なのでネットで愚痴ろうかと思いましたが、「創価の愚痴を漏らすと罰が当たる」と刷り込まれていたので、書き込みボタンを押す手前でブラウザバックした事を覚えています。
    あと、これはしょうもない事ですが、昔に会合で海外(どこかは忘れました)の女の子が
    「池田大作先生学校」という名前の学校を建てたという話を聞いた時「なんだその名前は…どういうセンスをしてるんだ」と心の底でポカンとしましたが、すぐに「いやいや、そんな風に考えちゃダメだ」とか思い直していました、くだらないですね。

    私は少し前まで心療内科の薬を飲んでいましたが、今は飲まなくても元気です。
    毎年この時期に微熱が出るのですが、今年は少し前にネットで見つけた健康法のおかげで出ていないのです。
    創価の罰が存在するなら、脱会を願う私がこの季節に体調を崩していないのはオカシイですよね(^^;
    それと食べ物が以前より美味しく感じるようになりました。
    私は今、すごく幸せです。
    罰など当たりません、不幸になどなりません。
    「不幸になんてなるわけがない」、上記の知人の言う通りです!
    つい数日前、母に「創価の素晴らしさが、あなたにもいつか解るよ」と言われました。
    素晴らしさを全く理解できなくても「今すごく幸せ」と思える私は、創価の人から見れば信じられないですよね(笑)
    もっと幸せになりたいので、自分を縛る創価から完璧に抜けたいです!

    「何を信じるかは個人の自由」と仰っている方がいましたが、その通りですよね。
    なので創価を信じている私の家族や親戚が、創価を信じていて幸せなら私も何も言いません(誰にも迷惑をかけない事が前提です)。
    ただ、この世から去る間際に創価を信じてきた事を後悔しながら、一生を終える事だけはしてほしくないのです。

    昔に読んだ漫画(創価関連ではないです)の中に、うろ覚えですがこんなセリフがありました。
    『不幸になってもいい。自分のやりたいようにできるのが、本当の幸せだと思わないか?』

    私の辛さは皆様に比べれば本当に軽い方だと思うのですが、創価によって嫌な思いをしていたという事実は変わらないので(創価の外の世界を見ると、まだ少し戸惑っておりますし)書き込ませていただきました。
    読みづらい文章でしたら申し訳ありません。

  34. 凛々子です。テーマにあっているか、わかりませんが、ヤングミセス時代に先生の指導で「女性は、40歳を過ぎてから一番輝くんだよ、だからヤングミセスの時代はたくさん苦労しなさい、買ってでも苦労しなさい‼いいね、女性は40歳からだよ」確かこんな指導がありました。
    私は、本気で真に受けていました。
    女子部の頃にも聞いたことがあり、
    どんな苦労(主に学会活動のことでしょうが)も40歳を迎えたときには、揺るぎない幸せと輝く女性になるためなんだ‼と未だ見ぬ40歳の自分を想像しながら(笑)当時はです。
    ヤングミセスの頃には、育児や家庭内のことなど、だんだん現実に対応するのが精一杯で、こんな苦労必要か??と疑問を抱き始めたのも、覚醒の始まりでした。

    この指導って、婦人部をふるいたたせる褒め称えるための池田の上手い口説き文句だったと、覚醒して、よくわかりました。20代30代の頃、40過ぎの婦人部は、そうよ、今が一番輝いてるの~、センセー♥と目を輝かせていたのを思い出します。
    そりゃ、選挙だ、財務だ、新聞だ、と一番戦力のある40歳過ぎの婦人部パワーはなくてはならないものだったでしょうね。学会にとって。

    覚醒して40歳過ぎましたが、女子部時代、ヤングミセス時代初期の自分に、そんな指導信じるな・・・と言いたいです。活躍によって失った時間返して‼

  35. 私が初めて恐怖心を抱いたのは少女部、小学2年の時でした。部員会に毎回参加していましたが、その時の担当者(青年部)が「椿ちゃんは信心しないとダメになる子ですよ」と言っていたと、母から聞かされました。もしかしたら母が話をいくらか盛ったのかもしれませんが、私は幼ながらにショックを受けました。まだ8歳の子供に「信心やめたらダメになる」と教え込む宗教、恐ろしい限りです。
    幼い頃からこういった考えを骨の髄まで染み込まされた私達は、自分の頭で考えられる年齢になっても疑いのかけらも持たず、持ったとしても「信心が足りない」の一言で片付けられ、意思の持てないロボットと化してしまうんですね。

    疑いを持つということは自分の頭で考えているという証であって、それ自体は何も悪いことではないはずです。そういった会員が出てきたなら、本人が納得できるよう理論的に説明できる幹部が居ればいい話なのです。しかし実際は、信心が足りない、愚痴は福運を消すよ、先生のために云々と、決まりきった文言しか出てこない、これではまるで臭いものにはフタではないですか。現在の彼氏にこういった話をしましたが、「そんなの全部論破できるね」と自信満々に言われ、その論破の内容を聞いたら納得してしまいました。「あなたは絶対幹部に嫌われるよ」と言いましたが(笑)

    皆さんのコメントを読んで、神社仏閣関係のことでは苦労されたことがある方がやはりいるんですね。
    私の地元は、冬の夜祭で有名な所であります。
    小学校高学年にもなると、友達同士で祭りに出かけるようになります。私も友人から一緒に行こうよと誘われましたが、断るしかありませんでした。「どうして行けないの?」と当然聞かれましたが、「うちは学会だから」とは言えず、非常に困った思い出があります。祭りの太鼓や花火の音を遠くで聞きながら、寂しい思いをしていました。子供だけで祭りに出かける際には、何かあった時のために、学校から支給された学校名入りのワッペンをつけるように指導されていました。バリ活の親を持つ同級生の中には、「私はお祭りには行かないから」と言ってその場でワッペンを返却する生徒もいたそうです。悲しい話です。

    >まっしろな闇さん
    初めまして。まっしろな闇さんも、心を病まれたのですね。
    自殺未遂という大変な経験をしながらも、それをきっかけにして創価との距離を置けたのは結果的には良かったことと思います。逆にそれほどまで追い詰められなければ抜け出せないという創価の組織を恨みたくもなります。私も鬱状態になったことをきっかけに活動をやめることができました。心の悲鳴は必ずどこかで出てくるものですから、自分と正直に向き合うことは大切ですね。

  36. 学会2世非活11年のまっしろな闇です。

    ラザリスさん優しい言葉をかけて頂きこちらこそ感謝します。うまく言葉にできませんが、ありがとうございます。

  37. LIARさん
    それを3000円で売ればいい副業になりますね
    顕正会の人喜んで買いますよ

  38. LIARさんへ
    いつもとてもユーモア溢れるコメントで楽しみにしています。今回もとても面白いです。
    このスレのテーマ、「考えると恐ろしくなる自分」にぴったりな、これまた学会員にとっては考えると恐ろしくなる事を思いつかれる奥様、さすがです。
    普通の人の当たり前の感覚でもって、創価学会員が大事にしているものがいかにおかしなものであるかを一刀両断にしてくれて、「創価パロディ」という一つのサブカルチャーを確立なさっている。

    「ご本尊様」に触るのもそれはもう慎重にしていて、息がかからぬようシキミを口に咥え、恐る恐る仏壇の扉の開閉をやっていたものでした。
    ただの印刷物だったのに。
    日蓮系の宗教でも、実際には文字を曼荼羅にしたものを拝むものばかりではないと脱会後に知りました。日蓮直筆の曼荼羅も見にも行きました。
    改めて文字の曼荼羅って何だろう?と思い、古物商から他の日蓮宗の文字曼荼羅を3千円で買って部屋の飾り物にしてもみました。
    大きいものであれば飾りものにするには良いかもですね。

    私も100均にでも言って、マイ曼荼羅でも描いてみようかな?
    欲しいもの、拝んで何かあやかりそうな言葉でも並べてみよう・・・
    「スリムな体」「ボケ防止」「家内安全」「元気な老後」「子供の就職」etc,etc……

  39. また、ルフランです。こんばんわ!

    そう言えば私達、夫婦が可愛がっていた男子部がマンションも買って結婚したのに一年もたたず、離婚しました。
    相手の人は女子部の元地区リーダーでした。離婚理由は、毎日男子部の会合で帰宅時間が深夜になり、夫婦の時間がとれず、意思の疎通もなく寂しかったのが理由だと話していました。当時は相手の女性を男子部の親とボロクソに罵倒しました。「女子部だったのだから、そのくらい理解して結婚したのに、何を考えているんだろうね?」
    などと、言いたい放題でした。今なら、そんなこと思いません。新婚生活も満足に人並みに送れず、男子部部長、創価斑だった彼の休みの日は平日以上に忙しく、365日遊びに行けるまとまった時間もなく、創価村で奴隷の如くがんじがらめだったようです。人の生活など、お構い無しにこき使うんですね。
    創価に毒されている親も、洗脳されていますから、決して、活動のせいにはしません。男子部の親いわく、息子の活動を邪魔するなんて、大ホウボウだ、まさか、嫁がサンショウ四魔になるなんて、息子は組織のために精一杯やって来て頑張って仏道修業に励んで来たのに、池田先生に申し訳ない、などなど、大変に嘆いていました。
    ユルカツの私も自分の信心を思いきり、棚にあげ、、そうだそうだ!嫁の理解が足りない!元地区リーダーだったくせに、、などと「今、考えると私は恐ろしく非常識な思考」の持ち主でした。
    人間らしく、お嫁さんの心情を常識的に思えなかったのです。一般人だったら、もっと、お嫁さんの孤独に寄り添ってあげられたでしょう。立派な離婚理由になったのかもしれない、そう、今は思います。

    男子部、女子部を活動家にもった、親御さん、誇らしいかもしれませんが、子供は人知れず悩み苦しんで心が壊れ、鬱病、パニック障害、様々な病に苦しむ子達を沢山みてきました。親に話さない子供も多いです。
    真面目であればあるほど、親の期待にも答えたい、組織の役にもたちたい。そして、無理して壊れていく子があまりにも多いのです。

    正しい信心だと思って考えればすべて、矛盾だらけ。頭から詐欺だと考えればすべての辻褄が一致します。
    管理人さんの経験、洞察どうりです。

    ジョンソン3号さん、月曜日楽しみです。
    管理人さんの機転に感謝です。

    レイラさん、もう、包みこまれているようで、心がほっこりしています。
    内容は違っても詐欺被害は共感できて嬉しいです。
    本当に感謝です!思いきり、ロックでもを聴きまくって一時でも現実逃避しましょうねーー、イェーーイ!♪

  40. ルフランさんの男子部の方のお話
    何だか身につまされ、私の中のくすぶっていた感情が蘇ってきました。

    バリ活主人も結婚当時からそんな感じでした。
    結婚当初はそれほど活動していなかったのですが、だんだんと激しい活動家に変身。
    個人折伏をガンガンしまくり、押しの強い性格と統率力を創価の中でもメキメキ発揮し、最終的に青年部時代は圏幹部と全国幹部も兼任していたので、全て活動中心でした。
    あすなろさんの自己紹介を読んだ時に、役職がほぼ同じだなと思って読んでいたので、世代も同じぐらいだし、本部幹部会の本番を牧口でやっていた頃には、同じ会場にいたのでは??と思っています。イケダの「いい?わかった?」に「はいっ!!!」と拳を突き上げていた一人です。
    部長、本部長時代は、自宅で毎晩のように会合を深夜すぎまで開催。
    当時は、小さなアパートに住んでいて、乳幼児がいるのに常に深夜まで男子部が狭い部屋にひしめきあっている。
    更に上の役職になると、会合や折伏で日付変わるまで帰宅しない。
    常日頃から、男子部が時間かまわず、いつも訪ねてくる。
    昔は会館に、セコムも入っていなかったので大晦日もいないし、元旦も任務。
    当時から、この男子部の活動の異常さと非常識さに、我慢できずによくケンカをしていました。
    でも自分自身がMCされていたので、文句を言う私が魔なんだと思い込むようになっていましたね。
    覚醒してみると、どう考えても異常な生活です。
    今、その当時を振り返るだけで、忌々しさと怒りと悲しみだけが蘇ってきます。
    当時抱いたそれらの感情というものは、時を経ても静まらずにずっと心の中にくすぶっているんですよね。
    何かの拍子で、再び激しい炎が燃え上がるぐらいの怒りです。
    熟年離婚をする人の気持ち、よくわかります。
    家庭や家族を犠牲にしなくては、あんな活動できないですから、何が一家和楽なんだか・・・。

    今は人も少なくなり勢いも弱くなっている青年部ですが、20~30年ぐらい前の男子部の戦いは激しくて異常でした。
    創価班では、きっと鬼軍曹タイプ。
    今も疲弊しながら、あの頃のロマンを抱いて、疲弊しながら活動している最後の生き残り活動家です。
    彼のような人は、覚醒したら廃人になるでしょう。
    それほど多くの人を創価の中に導き入れてしまったので、その現実に生きていけなくなるかもしれません。

    今・・・・覚醒してみると、夫婦の思い出とか絆とかな~んにも無いんですよね。
    まさにスッカスカ。
    夫婦として目に見えるものは、築き上げてきたと思います。
    そこは感謝しているし尊敬しています。
    でも、目には見えない大切なもの、人としての労りとか思いやりというものは創価フィルターがかかっていて、見ようともしなかったんだと思います。
    創価という活動のもとには、何をしても許されるんだ、何故なら尊い広宣流布という戦いをしているのだから!という幻想。

    激しい活動をしている裏で、どれほど家族が寂しい想いをしていたかは、全くわからないようです。
    と・・・・愚痴ばかりすみません。
    ルフランさんの男子部のお話を聞いて、心がザワザワして、当時の苦しさが噴き出してしまいました。
    吐き出して少し心が軽くなりました。

    今の男子部は、だいぶソフト路線に切り替わっていますが、それでもその陰で今も多くの家庭が犠牲を強いられているのだと思うと胸が痛みます。

  41. おはようございます。
    皆さんのコメントを読みながら、こちらでコメントさせて頂くことで、冷静に自分に向き合い、一般常識で創価の実態をとらえられるようになり、私の覚醒はどんどん進んでいます。

    大学時代、友人を折伏していた時、別の共通の友人から呼びだされもう学会の話するのやめてあげて欲しいって言われ、口論になったことがありました。その時の私は「この人は学会の事何も知らないから、わからないんだ。学会の本当の姿を見て欲しいから、座談会にきてほしい」ということを、熱く語りました。
    それでもその子は、一貫して「学会なんて怪しすぎるから、あなたも辞めたほうがいいよ」と。
    へたれな私はもうそれ以上何も言えなくなり、結局、折伏していた子も、入会はできないとはっきり言ってくれたので、新聞の贈呈のみで、仏法対話はやめました。

    それからすぐの夏休みの帰省中、弟が末期癌で一月半の命で施しようがないとの宣告を受けた、と母から聞かされました。
    当時、かなりの創価脳だったので、折伏したから魔がでた!本当にすごい信心だ!御書のとおりだ!今こそ宿命転換の戦いの時!!
    「大地をささばはづるとも~法華経の行者の祈りのかなはぬ事あるべからず」の絶対の信心があるから大丈夫なんだ!弟は癌を治してこの信心が正しいと、皆に証明する使命があるんだ!だから、絶対治るんだ!!
     もう、必死でした。大学は休学して、3ヶ月半、母と交代で付き添い、家に帰ったら支部の人が集まって毎日朝から夜まで題目闘争。喉から血が出るほど題目をあげ、いつ寝て、食べてたか思い出せないほどでした。

    でも、弟は死にました。まだ高校三年でした。
    モニター音が途絶えても、信じられず、医師が手を止めた心臓マッサージを、私が続けてやりました。
    でも、だめでした

    弟を家に連れて帰って、その晩は、まだ生き返るかもしれないと、添い寝しました。
    だめでした

    毎年、この時期のひんやりとした空気を感じると、涙が出ます。両親とはまともに弟の事は語れません。
    いまだに、本当の私は弟の死は受け入れられないでいるんだと思います

    結婚して、夫に出会い、子供が生まれ弟の死に対する悲しみは薄れていきましたが、あの時題目あげる以外にもっと他に出来ることはなかったか、考えてしまいます。

    弟の事で題目をあげ、励ましてくれた学会の方々には、感謝しています。みんな信じて祈ってくれましたから。今でも、その当時の方々は、創価の信心をつづけてます。
    田舎の末端の信者は創価のきれいごとの世界に希望を寄せ、日蓮の言葉を信じ、純真であるがゆえ、搾取され続けています。

    弟の事ばかりではありません。ここまで書き綴ってしまって私のことが分かる人には、わかってしまうので、くわしくはかけませんが、うちよりもっと壮絶な悲しいことが起こった、現役活動家が何人かいます。

    やっぱり、創価の信心には、功徳、奇跡、創価家族という同士の絆なんてないと思います。

    冷静に、今の組織、今の学会をみてください

    創価学会は、詐欺なんです

  42. こんにちは。一世、アラフィフ、元支部長、人材G他、様々な活動にどっぷりだったギルークです。

    まっしろな闇さん、あにきさんの創価班/牙城会のお話を拝見して、本当に胸が締め付けられる思いがします。皆様に比べたら私など全然ですが、少なからず同じような思いでいたからです。ちなみに私が大学校生の時は支部内に創価班大学校生が3人牙城会大学校生2人という、今では考えられない人数が入校しました。ですが、結局、私も含め全員現在は未活動です。

    私がいた地元は創価班と牙城会がライバル意識をもっていて、特に創価班は牙城会を見下していました。そして指導といえば、定例会では必ず怒鳴る幹部(書記長や大学校団長が主な役割)がいて、まさに恐怖政治そのもの。さらに派閥もあったりして悪口なども多かったです。信仰心より運営がうまいかどうかが評価の全てなのです。人材Gの傲慢な幹部の態度で、どれだけの若い人が去っていったか…でもそれが正解です。しかしなんだかんだで自分も委員長などもやり、最後は圏の副役職で卒業となるのですが、それまでに何をしてきたのか、どこかで後輩を傷つけてこなかったか…冷静に考えるほど怖くなります。私は気づくのが遅すぎました。

    仕事では、一般企業にいるとこういうご時世ですから残業もあり、どうしても着任できないこともあります。それを皆のいる前で総括する幹部、何様なのでしょう。着任ができない期間が少し続くと「あいつは仕事に流されている」と噂になります。学会職員や定時に上がれる職場の幹部が言っているのを聞くと本当に腹が立ちました。中には若いメンバーに公務員になるように進める幹部もおり、また自ら「思う存分学会活動をするために公務員に転職した」というメンバーもいました(もちろん全員ではありません)。公務員という仕事をを軽んじているように思えてなりません。

    私ももとより残業が多く不規則な業態でもあったので、夜遅く全ての活動が終わってからまた職場に戻り夜中まで仕事をすることもしょっちゅう。男子部の部長〜卒業までは年齢的にも仕事も活動も激務で、いつも頭がボ〜ッとしてました。まさに『自分で考える』ことができない状態だったのかもしれません。一度だけバイクに乗っていた時に「このまま車とぶつかって怪我でもすれば全て休めるかなぁ」とフラッとおかしな行動をしようとしたことがありました。しかしまだちょっとだけ冷静な部分が残っていたのでしょう、なんとか帰宅しましたが、幼い子供の顔を見て「俺は何をしているんだろう…」と思ったのを鮮明に覚えています。しかし当時はそんなめちゃくちゃな状況でも、活動を辞めるという発想が全く湧いてこなかったのが今思えば不思議でなりません。辛いけど頑張ろう…その繰り返しでした。

    活動のための活動…異常です。

  43. ノジコさん、弟さんを亡くされた時の気持ち考えただけで涙が出ました。

    私も数年前父を亡くしました。末期がんでした。
    50年近くも最前線で幹部として信心、活動してきたので末期がんだと聞いても、必ず治ると疑いませんでした。
    魔が競い起こってきた!いよいよ宿命転換の時だ!必ず実証を示していくんだ!と家族一丸になって題目で乗越えていこうと。
    だけど、死にました。転移して、脳にもいって、良くなる気配もなく、どんどん弱っていき死にました。
    最後は食べれなくなったので、がりがりにやせこけて。

    どんな願いも叶うし、癌細胞だって消えてなくなって医者が奇跡です!って言ったという体験を昔から何度も聞いていたので、こんなに信仰心厚くがんばってきた父だから必ず治ると信じてました。父が死ぬはずないと。

    すべてうそっぱちでしたね。

    ただ心の持ちようだけは、プラス思考になるんですよね。
    他の幹部の人達に言われました。父は死んでしまったけど、家族の宿業をすべて持っていってくれたんだよって。使命を全うしたんだよって。
    長生きするだけが意味があることではないからねと。
    その時は、そうだ、父は私たち家族の宿命転換してくれたんだって。
    素直に思っちゃいましたけど。

    何の根拠もないのに。現実も見ずに、悲しいという思いを素直に受け入れられず。

    学会は結局願いが叶わなかったら、話をすりかえて、境涯の問題にします。
    命で感じろって。

    本当に題目を上げる時間があったら、他に何か父にできることがあったんじゃないか。。残念です。

    スマイルさんの具体的な例納得です。
    周りの学会員さんはそんな人ばっかりです。
    覚醒して、今までのことを振り返ったり、周りの会員さんを見てもこの人幸せになったなっていう人いないです。

    特に草創期の方でここ数年で亡くなられた方が多いのですが、家を拠点にしてみなさんのためにと尽くしてこられた方ばかりです。
    その方達の亡くなりかた。。。癌、子供からの虐待、家族に見捨てられ一人ぼっちで亡くなる。。。など。
    これが、創価に生涯捧げてきた人達の最後なんだと、悠々自適な最後とはかけ離れていました。

  44. 元地区婦人部長のジンジャーです。昨年の大晦日に非活宣言し、今年の4月に夫婦で退会しました。
    最近、趣味の音楽活動が忙しく、なかなかコメントできなかったのですが、まっしろな闇さん、あにきさん、ギルークさんの牙城会、創価班のお話を読んで、自分の白蓮時代を思い出しまして、また様々な気持ちが湧き上がってきたのでコメントしようと思います。

    白蓮時代は、どんなことがあっても任務を最優先して着任して、昔だから元旦は深夜0:00の勤行会などもあり、年末年始は死ぬほど大変だった気がします。私は成人式の日も白蓮の任務でした。悲しい思い出です。会館警備なんて警備会社にお金払ってやらせるべきです。本当に腹立たしいです。

    私は今年の4月に退会したのですが、退会届けには私の母(活動家)には私が退会したことは伝えないよう書きました。区長にもその旨伝えたのですが、すぐ約束は破らました。支部婦人部長が私が脱会したことをペラペラしゃべってしまい、お節介で噂好きな婦人部が、わざわざ私の母の職場(お店)に客として訪問し、私が脱会したことを話したようで、一時は母、弟とかなりトラブりましたが、退会に至った理由(組織の人、幹部の度重なる暴言、奴隷のような扱いなど)について、なんども説明した結果、今は私の気持ちを理解してくれています。

    私が脱会したことから、来年の新年勤行会は弟も行かないことになりました。少しずつ、家族も創価から離れていってほしいです。

    しかし、学会婦人部はおしゃべりですね。私は地区婦をやっていたこともあり、支部の人はみんな私が退会したこと知ってるみたいです。ちなみに私のこと心配して訪ねてきてくれた方は一人だけです。私が日程などを連絡していたおばあちゃまだけで、あとはだーれも私の事など心配しておらず、不知恩の輩と怒っているようです。

    昨夜は地区の婦人部2人、区の幹部にもばったり会いましたがスルーしました。脱会者は極悪人?恩知らずみたいな感じで、軽蔑した態度をしてくる人もいます。会釈しても無視する人もいます。挨拶してくれる人も3人くらいはいますが、大半はあまり良い態度を取られないので、目を合わせず気づかないフリをする事にしました。脱会したばかりのときは、地区の人にあったらどうしようとビクビクしていましたが、組織から離れて一年経つので、そんな気持ちも薄れてきています。

    あと退会届けに、退会理由を書いて本部に送ったのですが、本部はコピーなどは所属組織に送らないみたいです。退会届けが届いているが、どうなっているんだ?と区長に連絡するだけで、文章の詳細は伝わってないようです。区長から聞きました。所属組織の支部長にも退会届けのコピーを送れば良かったかなと思ってます。組織の様々な人に暴言を吐かれた、ひどい組織なんだってことが、全然伝わってなかったので、、、。

    退会してからは音楽関係の友人も増え、人前で演奏する機会も少しずつでてきました。20代、30代は創価ドップリで、自分には何も残ってないと落ち込みましたが、高校時代までやっていた音楽活動を再開し、今が一番充実しています。

    白ゆり長、地区婦時代、ずっと死にたいって思ってました。ひどいこと言われ、蔑まれ、利用され、文句ばかり言われ、ノルマに追われ、生きてても仕方ない、早く死にたいと思ってました。
    だけど今は生きたいって思ってます。音楽を一緒にできる人や、共通の趣味を持つ人、気の合う人と楽しく生きたいです。学会の組織では気の合わない人、年の離れた人にいつも気を使って辛かったです。

    今は学会員の方とは一切関わらないようにしてます。S短大時代の友人とも縁を切ってます。母や弟は家族だから別ですが、家族以外の学会員と距離を置くことで忌まわしい記憶も薄れていっています。

    テーマとは話しがずれてしまい申し訳ありません。
    長々書いてしまいましたが、脱会者はクズと学会では植えつけてます。脱会者は変死するとか、不幸になるとか、私も散々聞かされてきました。でもそれも何の根拠もないですしね。

    009さん、退会おめでとうございます。

  45. ノジコさんの弟さんのお話・・・。
    7年前に母が亡くなった時のことをまた思い出し、
    涙がぽろぽろこぼれ落ちてきてしまいました・・・・・。

    母は突然背中が痛いと苦しみ、救急車で運ばれ病院に着いた時点で
    私たち家族は面会謝絶。必死にお題目を唱えましたが、数時間後には息を引き取りました。
    大動脈破裂でした。
    生前、母は わざわざ創価幹部が開業してる病院に通って血圧の薬等をもらって
    服用してました。小さな個人病院のおじいちゃん先生でしたが、
    その院長は婦人部ではちょっと有名な「人格者」的なイメージの先生で
    患者さんも学会員が多かったと思います。
    看護婦も婦人部幹部でしたが、たまたま薬をもらいに行けない日があり、
    連絡すると、その婦人部看護婦に心ない言葉で怒鳴りつけられたことがきっかけで
    母は「もうあの病院へは行きたくない!」と、思い切って別の循環器病院に変えたところ、
    今まで処方されてた大量の薬の中に循環器系(おもに心臓)に疾患を呼ぶ薬があった事が判明し、
    母は「なぜ?」と創価幹部の院長に対して
    疑心暗鬼になったのですが、ずっと家族にはそれを黙っていました。
    私にそのことを話してくれたのは母が亡くなる数か月前です。
    その時は創価幹部の医者だからという理由だけで、通院してきたこと自体
    が間違っていたんだから、さっさと見切りつけられてよかったと密かに安堵していた私。
    まさか、急死するとは想像もできなかったことでした。
    それが死因になったとは断定できませんが、そもそもが創価脳であったゆえに
    間違った創価ひいきで病院選びをし、自分自身の寿命を縮めてしまったのかもしれません。

    母が亡くなり数年してから、その院長が全身ガンになり、組織でもみんな驚きで
    イメルダ婦人みたいな奥さんが闘病生活の大変さと決意発表をしていたのを聞いて、まだ創価脳だった私も
    創価の患者に食べさせてもらっといて、いい加減な薬処方してた結果だと心の中で確信していました。
    他にもその頃は壮年部大幹部が末期ガンになり、座談会でみんなに「お題目で絶対勝つ!」と決意して「お題目には私たち凡夫にはわからない、もの凄いちからがあるんです!
    病気と闘ってる自分が凄いんじゃなくて、ご本尊様が凄いんです!」と、
    意味わからない発破をみんなにかけてる姿を見て、みんな微妙な空気でした。

    脱会する人には宿習がなんちゃらとか、堕地獄だとか、今罰が出なくても来世ではとか
    呪いの言葉かけるけど
    創価の詐欺に知らずに加担させられてるバリ活こそ、今世で大罪業を積んでいますよ!
    ダーハラさんや創価貴族の老害幹部たちの最後は
    考えるだけで 怖くて恐ろしい堕地獄が待ってますね!

  46. またマリーです。

    前々スレでのぎん千代さんへ
    >マリーさん、ご友人から連絡があってよかったですね^^
    じつはこの友人とはその後また連絡しずらくなっています。
    連絡くれた時、友人は保険セールスをやっていて、やんわりと勧められたのですが、
    よほど、ノルマで困っていたのでしょうに・・・
    ちょうど保険見直して新たに乗り換えたばかりだったので、
    ごめんね。と断ってしまったので、何とも複雑な心境で・・・。
    私もまたいつか今度は直接会って話せたらなぁと願っています。

    ミドリムシさん
    >覚醒した今となっては、ドーショーテンって…、そんなドーシヨーも無い物肩に乗っけてドーシヨーってんだ
    (笑)そうそう!いましたね!そんなチクリ屋善神が(笑)
    肩乗り善神?ちっちゃくて まぁ可愛い♥
    って、なるかー!って話ですよねwwww
    ご本尊様の前に座ると諸天たちがズラーっと自分の後ろに並ぶとも聞かされました(笑)
    結婚してからも旦那と勤行してる時、旦那のお尻からガスが漏れるたびに
    諸天が帰っちゃうー!(ToT)と思ってましたww アホの極みですwww

    ラザリスさんコメントありがとうございます。
    >吉本興業の方かと思いました。(笑)
    ええ、新喜劇のほうで、少し・・・・
    って、なわけないですwwwww
    創価を笑う時は頭の中で常に♪ホンワカパッパ~♪と新喜劇の曲が巡ってますがwww

    ♪センセ~センセ~イわ~れらのセンセ~♪って歌ってた時よりは
    だいぶ正常になりました(笑)( *´艸`)ぷぷぷ・・。

    私も覚醒したばかりの頃はレモンさんと同じように
    ここに書き込むということにかなり時間を要したほど、精神的にダメージが大きく
    毎晩、池田大仏とダーハラの顔が蛇のように脳裏に巻き付きうなされました。
    でも、覚醒して、一周まわって来たらこんなんなってました。(笑)
    大丈夫です!何度も言います!罰なんてないないです‼(^O^)/

  47. 非活1年、二世のあにきです。
    ギルークさん、ジンジャーさん、創価班、牙城会、白蓮Gはどこもよく似た感じだったのですね。今から思えば、タダでこき使われ、エラそうに言われ、その任務経験なんて生きていくのにはあまり役立ってないですよね。ストレス耐性がやや上がったくらいですかね。でも、まっしろな闇さんが経験されたようなことを自分もさせたかもしれないし、怒っている幹部を止められなかったことを考えると、本当に申し訳ない思いで一杯になります。
    あと、ギルークさんの過酷な活動をお聞きし、私も学生部のときに、活動のし過ぎで睡眠不足でバイクに乗ったまま寝てしまい、事故寸前になったことを思い出しました。
    ブラック企業で働く方がまだましです。だって、給料がもらえるのだから。創価の活動は、ボランティアの域を越えている場合がほとんどで、奴隷労働よりもひどいです。
    だからでしょうね。上の幹部になると、下っ端でいたときの恨みをはらすが如く、エラソウに「指導」「総括」する奴が多かったんでしょうね。

  48. 自分の周りでも、壮年部で役職を持ちながら頑張っていた方々が、70代前半でガンによって亡くなる場合が多いです。
    義理父もガンで亡くなり、義理母もガンです。
    題目をあげたらガンが無くなるとか、折伏したり選挙活動頑張ったりしたら宿業転換できるとか、全くのハッタリです。
    創価でバリバリに活動していた20年間、そんな人間は一人も見たことがありません。
    ともあれ、我々アンチは創価の理屈からすれば不知恩の輩、退転者と呼ばれ、不幸になる人間だと限定されているようですが、そもそも修行を途中でやめたら、修行する前よりも不幸になるってどういうこと?
    生命保険を解約しても、ある程度の金額は戻ってきます。それがマイナスになるとは、日蓮さん、ちょっとひどいんでないかい?
    でもだいじょーぶ。学会活動は仏道修行なんかではありましぇーん。
    詐欺団体のパシリですから。
    やめた方が功徳が出ます。まちがいない。
    ちと古いか?
    (⌒-⌒; )

  49. 信心をしていても、していなくても、病気にもなるしガンにも認知症にもなる。
    人間なんだから当たり前。
    でも、そんな当たり前の事が、信じている時にはわからなかったんですよね。
    信心をしている人だけが、特別にそれらを避けて通れたり、絶対に治ると教えられてきて、そうではなく人生の最終章を迎えた人達の姿をみて「あれ??」と疑問をもつ人も多いでしょうね。
    今のイケダの姿そのものが、創価の信心は嘘だってことがよくわかります。
    日顕氏とイケダ廃人・・・負けられない「長生きできるのはどっちだ!!」ですが、日顕氏90歳過ぎてもまだまだ元気そうなので、イケダ廃人はもう少しお手紙書いている事にしなくてはならないですね。

    マリーさん
    >創価を笑う時は頭の中で常に♪ホンワカパッパ~♪と新喜劇の曲が巡ってますがwww

    マリーさんのコメント、いつもニヤニヤが止まりません。
    しばらく思い出し笑いができます。
    新喜劇といえば、新喜劇の恋ダンスがYouTubeにあがってますが、あれも最高です!

  50. こんばんわ!

    レモンさん、バリ活パートナーとの新婚時代のお話をして下さり、有り難うございました。
    パートナーの悪口はあちらこちらで、愚痴として聞いていましたが、具体t的に非常識な活動がらみの生の声は初めて聞きました。知り合い男子部の元お嫁さんの苦悩がきちんと理解できました。辛かったのでしょうね。彼の離婚も15年ほどたちます。数年前に同じ年の48才の創価女性と再婚しました。健康な体を持ちながら、子供もなく、壮年部として今は静かに仕事にそこそこの活動にと頑張っているようです。
    本当になにが一家和楽和楽?聞いて呆れます。
    悪党の天才池田生き仏の洗脳力には悪党世界ベスト10入りです(笑)
    ヒトラーと同列ですね。人を利用し、驚く程の資産がありながら、会員をただで働かせ、人の人生を狂わせ、人を地獄の底まで、引きずり落とす。国を乗っ取り、総体革命をめざし、天下を取りたかったのですね。
    ヒトラーが出来たのだから、傲慢にも自分もできると、恐ろしいことを画策していたのでしょう。お隣の北の国の将軍もパルチザン戦争終結後、どさくさの混乱に上手く回りを欺き、ソ連の謀略とともに大嘘で国民を騙して、トップに仕立てたとの話がありますね。
    池田はそのような歴史を熟知していて、良く働く無学で貧困層を始めに狙ったんですよ。そのために、容赦なく冷徹に子供もお年寄りも病人も障害者も、自由を奪い人の限界を超えたノルマ地獄、罰と功徳でがんじがらめにして競わせ、洗脳していたんですね。
    一方、優秀な人材がいると池田は何処へでもすっ飛んでいって、幹部にとスカウトし、あり得ない高額な収入をちらつかせる。
    優秀な人材は高額所得に目がくらみ、会員におお嘘の指導をしてきた。洗脳を強化していってやがて巨大化した。

    元が詐欺ですから、道義上、幸せになれた人など何処を探してもいません。それどころか、あり得ない詐欺教義に翻弄された私達に待っていたものは、家庭不和、病気、無理な活動による自殺、家庭機能不全など、世の中の不幸の全てを経験するはめに。境涯革命、宿命転換、衆生所遊楽、人間革命、絶対的幸福、仏界?????全部絵空ごとに他なりません。
    池田でさえ、家庭問題(子供のことなど)の闇が深く、天罰で人間としてお見せできない姿ではないですか?。成仏出来なかったではないですか。

    脱会してから、目に見えないものは信じないことにしていますが、例外があります。
    池田のような極悪人は天罰が最後にあたること。これは、池田自身が身をもって実証を示してくれています。

  51. こんばんは、めっちゃ寒いですねぇ~
    最近、政治や芸能界でも色んなニュースが多くて
    ネットを徘徊しまくってるコージです。

    ノジコさんの書き込みを見て、私もマリーさん同様、
    10年前に亡くなった母親の事を思い出しました。
    願いが叶わないのは自分の信心が弱いからだ、と言い聞かせ、
    折伏に選挙応援に新聞啓蒙に走り回り、にもかかわらず
    脳内出血で寝たきりになり、2年間闘病の末、亡くなりました。
    これが、信心という名の創価ボランティアの結果です。
    一報を聞き、病院の集中治療室に急いで入り、
    四肢も動かせず会話も不可能な母親の姿を見て、
    「ああ、もう母親には頼る事も出来ないんだ・・」
    と悟った時は、膝から崩れ落ちるような気持ちでした・・・
    「あんなに信心やってたのに、なんで? 何が悪かったの?」
    その時点では、疑いや覚醒、というところまでは行かなかったですが、
    何かこう、信心に対する糸が切れたような、
    信仰に対して諦めにも近い感覚だったように記憶しています。

    もしも、日顕よりも母親が先に亡くなるようなら、
    創価から脱会しよう、という気持ちもその時は湧いてきました。
    ただ、母親が亡くなり、葬儀の時に、地域の創価のメンバーには親切にして頂き、
    その時点での脱会は思いとどまりました。
    そうなんですよね、地域の創価のメンバーも「被害者」なんですから、
    決して悪気なんてものは無いんです・・・
    倒れる前の母親のように・・・

    皆さんの書き込み、本当に心に響きますし同感しまくりです。
    なんといっても創価学会は、古今東西で
    同じような手法を繰り返して会員を徹底的に洗脳して
    まるでロボットのようにコキ使ってきましたからね。
    逆らったり疑問に思ったりしないよう恐怖心を植え付け、
    人として思考停止させてから、功徳や人間革命などを吹き込んで
    まるで自分らが正しい行動をしているかのように信じ込ませるんですから、
    本当に恐ろしい組織です。

    他の方もおっしゃっていましたが、
    創価を離れるとして、一体何を信仰したらいいの?
    街を行き交う世法の人たちは、何を信じて日々暮らしているんだろう?
    創価に疑問を感じながらも、そういう漠然とした疑問が湧いてくる事は
    無理もない事なのかも知れません。

    創価から離れて、このまま不幸になったらどうしよう?
    いや、現世で何事もなかったとしても、亡くなった後で
    あの世で路頭に迷ったら、どうしよう?(笑)などなど・・・
    でも、あくまで宗教の問題ですから、そういう不安な気持ちになっても
    決して不思議な事ではないんですよね・・・

    今、なかなか覚醒できない(覚醒したくない)人たちは、
    そういう、ブッポウを手放す虚無感や恐怖心に支配されてしまい、
    ゆる活でもいいから組織にしがみついていたいのかも知れません。
    それこそが、創価の絶妙なるマインドコントロールなんですから、
    非常に恐ろしい、厄介なる話です。

    でも、心配する必要はまったくありません。
    ほんの少しだけ勇気を持ち、迷える感覚を一回断ち切って、
    創価が単なる詐欺だと仮定して、しっかりと考えてみてください。
    そもそも、選挙協力だの、財務だの、新聞セールスだの、
    そんなくだらないものは、釈迦も仏も神もまったく承知していない事なんです。
    創価の中枢の人間どもが、勝手に決めて押し付けているだけです。
    そういう事をしっかりと見つめ直して、考えてみましょう。
    少なくとも罰が当たるとか、ブッポウを捨てる恐怖、といったものは
    徐々に消えてスッキリしていくのを感じていくはずです。
    何より、創価脳に支配された人間たちが正しいのではなく、
    普通の一般人こそが正しいんだ、という事実に1日も早く気付いてください。

    しかし、池田君は動画にでも登場しないのかな?
    PPAPみたいに、右にプラスチックの棒、左にコピー本尊を持って、 
    ふん!!と合体させて 「やっすいコピーの ごっほんぞん!」みたいに
    踊ってくれたらいいのにクマ~ (^・ェ・^)

  52. 自分のコメント見ていて感じたのですが

    『世の中の不幸を全部体験したり、身近で見るには創価の活動を思い切り頑張ればいい』

    ということが、わかりました。

    自分自身も病気になったり、金銭的にうまくいかなかったり、また創価の思想、日蓮思想のために潜在意識で自己否定、自己嫌悪を起こしていたことが、最近の心理カウンセリングでわかりました。

    創価という悪縁から離れることが、幸せへの必要条件だと思います。

  53. ルフランさん
    ヒトラーはいいところついてます
    田中角栄氏が池田犬作先生は「法華経を唱えるヒトラーだ」と言ったくらいですから

    性強新聞以外の情報を遮断するとこういうことも知らないで生きているんです
    恐ろしいことです

  54. おはようございます

    ノジコさん、マリーさんのお話を読んで、私も自分の経験と重ね合わせ泣いてしまいました。
    私も弟を亡くしています。
    重い心臓病で、手術もしましたが亡くなりました。
    両親は毎日題目をあげ、かたっぱしから新聞を頼んでいました。
    母の友人が「新聞をとる事で病気が本当に治るなら、とるよ(そんなのデタラメだろうけど、信じてるならしょうがない)」と話していたのを、(優しい人だなー、よく取る気になったなー)とちょっと引いた感覚で聞いていたのを思い出しました。
    葬儀の時に、婦人部の幹部が、「今度生まれてきた時はアメリカ創価大学に」とアメリカ創価大学のポストカードを棺に入れました。
    それが余程嬉しかったらしく、母は何度かその話をしましたが、高校生だった私が、同じ時期に創価大学を受験したいと言ったら、もし受かったらどうするの⁉︎うちにそんなお金ないでしょ⁉︎とあっさり却下されたので、いつもなんだかなーという気持ちで聞いていました。

    結局バイトをしながら、通教を受けたのですが、またそこも凄キャラの温床で!
    夏期スクーリングで泊まる松風センター?とかいうところが、別名第7サティアンと呼ばれているとか、笑えないエピソードもありました…
    またこの話は別の機会にします。

    母に学会が詐欺団体だと話を何度かしていますが、弟の話はタブーな気がしてしていません。
    恐らく、普通に生活していても病気等は皆経験することなのですが、それを信心で乗り越えたと錯覚している人にとっては、その体験が足枷になって、なかなか一歩引いて学会を見つめることができないのかなと思います。
    自分がそれまでに費やした時間もお金も信頼も全て否定するのはなかなか難しいですね。

    というより、考えないように考えないように、必死になっています。
    未来部の子供達はがんばってるとか、座談会はーとか、馬鹿かとおもいますよ。
    北朝鮮の子供達が笑顔振りまいて踊っている姿を見て、子供達はがんばって楽しそうにしてるんだからいいじゃん〜とでも言いたいわけ??
    大元が詐欺団体だって話を何度しても話にならない。
    すごく疲れます。
    これが全く関係ない他宗教なら、普通の感覚で気持ち悪いねーとか言うのに、創価はその帝王だよ言いたい。

  55. こんにちは tammtaです。リガールハイより……皆が賛成していることならすべて正しい、民意だから正しいわけだ。今となっては当初池田先生はすごい人だと思っていたのも、皆が先生はすごい、学会は正しい、すごいていうから、とにかくすごいのだと、ただの集団心理だったのかと思う。まだ信じている人へ、ちょっと離れて冷静に考えてみてください…

  56. 皆さんの亡くなられた身内の方のお話を読んでいると、やはり私も父のことを思い出さずにはいられません。
    父は、はやりの病を、なぜだか率先して引き受けてしまう体質だったようで。
    ヘルニア、動脈硬化、60歳過ぎてからはガン、最後は肺気腫、脳腫瘍。
    もって3ヶ月といわれた時に、父の希望もあって在宅看護にきりかえ、最後も自宅で看取りました。
    真面目な性格だったので真摯に活動にもとりくんでいました。
    ひとつ克服すると、この信心のおかげと体験発表。
    何かがよくなるとご本尊に感謝。
    周りの人達への感謝忘れてませんか?
    題目あげて祈っても、実際に手をさしのべてくれた外部の人への感謝ありますか?
    当時は、やっぱり、この信心はすごいと思ってましたが、普通に考えると、こんなに次から次へと病気になるってどうよって感じですよね。
    よっぽど、宿業が深いんだと当時は上から言われるままに信じてました。
    病気になること事態は誰にもあることですし、そこで、必ず治すと前向きになることはいいのです。
    ただ、まわりの対応がおかしいのです。
    母も最期まで、父にかまうより、お題目上げないと、と仏壇の前に座る時間のほうが長かったです。
    題目をあげないと不安でしょうがない。
    最後の最後なのに、まだ奇跡を期待して、本当に大切なものがみえなくなってしまう。
    創価の弊害。切ないですね。
    当時しらゆり長だった私にもそんな時でさえ、しらゆり長がこないんじゃ教義が進まないと電話してくる幹部。
    上が会員を駒のようにしかみてないので、無意識のうちに伝染して部員を駒のように使ってしまう。
    そこに慈悲はあるのかな。
    当然、友人葬だったのですが、その時導師をお願いした方が、癖のある勤行をする方で、おまけに耳も遠くなりはじめてた方だったんです。
    途中で導師の声とみんなの声があわなくなってしまいました。
    同志はその辺の事情がわかっていたのでいいのですが、一般の参列者や親戚などは???
    導師をしてくださった方はボランテイアですし、良い人なんです。でも、友人葬ってやっぱり普通の人は違和感ありありですよね。

    今は私の世代のように迷信めいたオカルト指導は通用しないし、これだけのネット情報化時代です。
    若い人達は疑問さえ持てば、創価がサギだとわかるのは、はやいのではないでしょうか。
    そこに希望をみいだしたいですね。
    それにしても3世4世って、3世代4世代にもわたって、騙し続けたってことですよね。
    そのほうが恐いですね。根深い問題です。

    今、少し創価のおかしさに気づいたひと。
    自分の感情、押し殺してませんか?
    泣きたいときは思いっきり泣いてください。
    つらい時はつらいって叫んでください。
    そして、おかしいことはおかしいと声を大にしていってみてください。
    大丈夫。罰なんてありません。
    創価という重い荷物を放りなげたら、身も心も軽くなってスッキリするだけ。
    違う世界がみえてくることでしょう。

  57. ルフラン さん 2016年12月16日 21:42
    >池田のような極悪人は天罰が最後にあたること。これは、池田自身が身をもって実証を示してくれています。

    池田SGI会長指導選集 「幸福と平和を創る智慧」 第2部 第9章 9-1〜9-9
     9-9 法華経に勝る兵法なし
     妙法に生きぬく人は、途中に何があろうと、最後は偉大な人間革命を成し遂げ、勝利の人生を飾ることができます。
    【池田SGI会長の指針】
    ◎本部幹部会・全国青年部幹部会でのスピーチから (2005年9月14日、東京)

    …恩師の戸田先生が遺言のごとく、詠んでくださった和歌がある。
      勝ち負けは
       人の生命《いのち》の
         常なれど
       最後の勝《かち》をば
         仏にぞ祈らむ

     長い人生である。その間には、自分の思ったようにいかないときもあるかもしれない。しかし、私たちは「法華経に勝る兵法なし」の妙法を持《たも》っている。途中の勝ち負けはどうであれ、最後は、法華経を持《たも》った人が、必ず勝つ。信心根本で生きぬいた人が、必ず勝つのである。それが仏法の大法則である。何の心配もいらない。
    (以下省略)

    ?¿?、、、死ぬに死ねず、生きるに生きられず、名前通り“逝けん駄破作”に成間舌。
    これのどこが勝ってるの?。 亜ッ創価~
    どうであれ最後は…
    「妙法に背いて」「法華経を保たず」「信心を金儲けに利用」した人は、“生ける屍”となる、
    それが仏法の大法則である。何の心配もいらない。 成る程納得(因果の理法)(-.-)

    BIGLOBEニュース ”池田大作の言葉は創価学会本部の代筆”と元職員が実名証言! だが告発本の広告出稿を全国紙が拒否 LITERA12月13日
    https://news.biglobe.ne.jp/domestic/1213/ltr_161213_6323960912.html

    相も変わらず、財務他でかき集めた金を、テレビ・新聞等への(口封じ)工作へ~
    「これのドコが“真心のザイムを広宣流布へ”と1㎜でも関係があるのか?」を、
    副会長以上の執行部に質問したい!、
    (真実を知られて、「創価の悪どさに嫌気・怖気づかれて脱会されて上納金が減るのは困る。から」という以外に正当な理由が有るのであれば{このブログもチェックされてる様ですので}是非ともご教授願いたい)

    【参考;「実名告発創価学会」野口・滝川・小平/2016年11月・金曜日p58~p61】
    洗脳された親から、重ねて二重に染め抜かれた2世・3世の人達の哀れさ…
    己が被害者であることさえも解らず、ヒーローと勘違いする迄ドグマに毒された悲劇。
    ハードランディングは無理で、何十年も掛けてソフトランディングするしかないのか?
    (一旦、創価から分派して、池田思想なるものでどうなるのか?ヤッテみられては)

    参;「創価大学・学園『池田洗脳教育』50時間のテープ/月刊現代1990年4月号
    p210~221
    …複数の創価学園元教員(いずれも在籍10年以上)によると、創価学園内部では、校長以下の教員らが折にふれては創立者の池田大作を「全知全能の大偉人」と讃える。そうした徹底した洗脳教育の結果、大多数の生徒は熱烈な池田崇拝者となる。その歪んだ教育方針に異議を唱える教員は「建学の精神に反する教員は辞めるべきだ」との池田氏の方針によって学園から“追放”される……。

     創価学会のカネで作った学校だから一般家庭の生徒はご遠慮願うというのであれば、同学園は最初から入学案内にそう明記すべきだろう。それを形だけ「一般公募」とするのはなぜか。その理由は単純明快だ。
     つまり、カネである。東京都や大阪府から毎年、学園へ交付される億単位の私学補助金狙いのウラ技……それが「一般公募」というやり方なのだ。(*年間21億~22億の税金)

    …絶頂期の池田三代会長の「私の言葉は学会内で憲法になる」という言葉通り、40年代から50年代にかけて…
    …この発言を記録した内部資料『社長会記録』には、
    「学会っ子は名前もいらない、金もいらない、身体もいらない。奴隷のように学会につかえよ」との言葉もあり、池田の本音が垣間見える。

     また、一般大学で授業料値上げとなれば、だいたい学生側と大学との間で一悶着あるが、この大学では話がまるで逆。
     「学生自治会長側が『これ以上、池田先生にご迷惑をおかけするのは申し訳ないですから、どうぞ授業料を上げてください』と大学当局に申し出るんですよ、もちろん学会本部と学生自治会が組んでのヤラセですよ」(乙骨氏)
     創価学園(小・中・高校)の12年間で十分すぎるほどの下地を作り、大学で池田洗脳教育の総仕上げをやり、学会本部や関連各企業、公明党までも池田崇拝者だけで固める……池田創価学会の教育事業の狙いはその一点にあるともいう。
    【引用者註;外国要人・学者等に会い易く、称号も貰い易くするため。という理由もあり(大学創設者という肩書がハッタリ詐欺に持ってこい)】

     最後に、先のテープの提供者である学園関係者が沈痛な表情で語った。
    「池田はそれでいいかもしれないが、数万、数十万の若い世代の池田崇拝者はどうなるのか。学会活動さえ熱心なら、成績は大目にみるという学園の方針があり、漢字もロクに書けない、英語も読めないという学園OB、創大OBがいる。いまの彼らの拠り所は、ただ池田崇拝だけ。もし池田の正体がわかったら自殺者がでるかもしれない……30歳をすぎて『自分の人生はいったいなんだったのか』と、そんな疑問を彼らが感じたら本当に危ないですよ」
    (以上引用終了)

    >宝星さんへ
    立つ湯たんぽ1,8ℓ、good (^^♪ ですぅ。朝起きてのぬる湯での顔洗いが

  58. 迷える学会員さんへ

    こちらに書き込んでいる方のご自身やお身内の辛い悲惨なご経験を読ませて頂きほんとうにその御経験を乗り越えて残りの人生を有意義に楽しんで欲しいと切に思いました。

    私も脱会して30年近くになりました。学会時代より健康になり、家も立て、これから正月で帰ってくる孫の世話で疲れ果てて大変だけど世間一般並みにかわいい孫たちの世話が出来るこの上ない「喜び」を感じれるようになりました。創価にどっぷり創価脳のままだったらまず正月返上の結集!結集!でこんな「幸せ」は望めなかったでしょう。レモンさんも書かれてましたように妻と幼子を放って置きぼりの活動家時代の生活も遠い昔のおとぎ話になりました。

    このストレス社会の中で精神疾患や成人病になる人は昔より多くなっている現状は一般常識ですよね。
    ましてや常に高い目標設定をされ何に向かっているのか?戦いだ!戦いだ!勝利だ!勝利だ!と活動を強いられ浸食忘れ活動するバカ真面目末端学会員はストレスの塊状態で病気になる確率は周りの学会員を見ていてご存じのように半端ないくらいに多いはずです。

    私、ふと思ったんです、創価学会のようにこんなに注文の多い「宗教」って他にあるんでしょうか?学会員さんはそんなことも考えたことなかったのではないでしょう?
    でも、世の中には拝む対象物はそれぞれですが「信じる」だけ「感じるだけ」で救われている人たち、幸せを実感しているが人たちがたくさんいるんですよ。

    でも、創価学会に入会すれば、「願いが叶う」「幸せになれる」「絶対的幸福境涯を得れる」「病気が治る」と教えられた・・・。でも、その為には「ただ信じるだけ」では願いは叶いませんよ。「祈るだけ」でも叶いませんよ。
    組織について組織活動をしないと願いは叶いませんよ・・と教えられた。
    聖教新聞、創価新報を取らないと願いは叶いません。機関雑誌を取らないと願いは叶いません。折伏しないと願いは叶いません。多くの献金をしないと願いは叶いませんよ。選挙のF取りをしないと願いは叶いません。会合に参加しないと願いは叶いません・・・前もって創価学会がお約束している「幸せ」と言うのは創価の指導通りにしないと手に入れることはできないですよ」って・・・何なんでしょう?

    そんなにたくさんの注文通りに行動しないと願いが叶わない、そんなめんどくさい宗教って何??とは思いませんか??
    お約束事をきっちり信者がやらないと「願いが叶わない」創価教なら、しない方が自由で肩の荷が降りて楽だとは思いませんかね。
    そんなことを一般人になった私は思ってしまうんです。

    でも、それらをしないと「願いが叶わない」どころか罰をもらう、かえって不幸になる・・・と言う教えの宗教っておかしいと思いませんか?そんな宗教なら関わらない方が楽で楽しいと思いませんか?・

  59. シニフィエ様、皆様、創価の活動中だけど疑問に抱いている皆様

    一世で、2年の学会活動を経て一昨年退会した杏奈と申します。2年という短い間で、皆様より、創価を知らない事もたくさんあり、お役に立てない事、申し訳ありません。今日は、テーマの冒頭にありました「ちょっとだけ疑問を抱いている」方へ、お伝えしたい事があり、末筆ながら書き込みさせて頂きます。
    そして、シニフィエさん、この度のテーマで、昨日まで悩まされていた罰論から完全覚醒できました。本当にありがとうございます。

    創価の活動をしているけど、創価の何かが気になっていらっしゃる方へ。
    こちらのブログは、たくさんの元学会員だった方(本当ですよ。)の体験が書き記されています。ゆっくり、読んでみてくださいね。あなたにとって、わたし達は魔として見えるかもしれないです。(私が、あなたの立場だったら、そう思ったと思うから。)
    魔という、創価独特の考えについて、少しずつ、疑問を持ってみて、信心と切り離して、自分で考えてみてください。怖くないですよ。どうして、創価に魔は存在するのか?どうして、創価を疑ってはいけないのか?
    魔に取り込まれず、信心を強くすることで、誰が得をするでしょう?周りの学会員が、魔に打ち勝てばあなたは幸せになれると言った、というのは、一旦切り離して、あなたの心に問うてみてください。
    創価で得たもの、失ったもの。おかしいなと思いながら、心に蓋をしていた出来事…

    周りの学会員は皆、被害者です。「自分が幸せになりたい。」「私や子や孫が不幸になるのが怖くてたまらない」→「だから、活動を続けなくてはいけない」彼らは、あなたと同じ気持ちを抱えています。

    人間の本能である、恐怖心と、幸福になりたい欲求を巧みに利用した酷すぎる詐欺…

    詐欺に気づいたところで、表向き、宗教で、自分で選んで創価にいたのだから、訴えられない。悔しいです。お金と時間返して!と、言いたい。
    だから、あなたにも気づいてほしい。あなたは私たちと同じだから。

    少しでも、あなたの一歩になれたら、とても嬉しいです。

  60. ジョンソン3号さん、コメントありがとうございます。
    世界には、悪党がいっぱい歴史に残っていますね。ルーマニアのチャウシェスク、フリピンのマルコス、毛沢東、ポル・ポト、など、など、特にヒトラーは池田の愛読書「我闘争」を好んでよんでいた情報も。昔の戦いはまさしく、闘争と当たり前の様に会員も言っていましたし。
    会員は奴隷のように尽くすものだとの話も裏話で聞いていました。
    個人的に角栄は好きなので、田中角栄もそう、思っていたなんて、なんか、嬉しいです。脱会したから、嬉しいなんていえるんですけど、、。

  61. カガテツさんのコメントより、創価学園の運営の異端さが伝わってきます‥‥
    学校経営を維持していくことぐらいでしか、表向き存在がはかれないのでしょう。
    いくらエリートであっても、創価に偏った人格形成になってしまうのは、困りモノです〜〜
    なお、オリンピックをひかえてスポーツに関連する予算が下りやすくなっているそうです、
    プロ野球指名1位とか箱根駅伝エントリーとか、スポーツ常連校になりましたね。
    カガテツさん、温かくお過ごしください、みなさま、管理人さんも☆☆

  62. カガテツさん、コメント有り難うございました。

    カガテツさん(教授)の情報は時間をかけて、じっくり読み、勉強します。今も勉強中です(笑)
    池田SGI会長指導選集。。。最後に廃人になった、池田、最後成仏できなかったし(笑)。あれだけ立派なことをゴーストにかかせておいて。
    本幹全国青年幹部会。。。ヘタクソな和歌、ついでに池田のへたくそなカメラ技術、カレンダーの写真の被写体に電柱は入っているし、電線も入っているし、斜めっているし。最高級のカメラなのにね。信者は有り難がたがるんですね、素晴らしいお写真と言って。ついでに、強弱のないど素人丸出しのピアノ。これも、会員さん有り難がるんですね。勢い溢れる力強い生命力あふれる音だと。ただ、力まかせにバンバン鍵盤を自己流で叩いているだけなのに。あぁうるさい!

    3人組の告発本。。。どこもコマーシャルしてくれなかっとか。あれほど、本部の元職員がなにがなんでも、幹部が間違えていて、師匠を絶対と信じる神経が理解できません。私が学会はおかしいけど、根本のご本尊だけは正しいと思ってきていましたから、同じことなんですかね、、、。うんーーーーん、それとも違う、、。

    財務の無駄遣いに、会員さん怒らないなんて、、。
    ブラジルに戸田庭園、日本にノリエガ庭園、ヨーロッパのお城の買い占め。末端奴隷は入れないのに、なんのためにお城なんか買った?
    40-50億の絵画の購入、などなど、湯水の如く、無駄遣いして(怒)。
    日本が嫌いな、池田は聖教チラシ(一応新聞と言おう)に、中日、韓日と書かせていることも日本人を侮辱している。
    誰が、池田に嫉妬する?するわけないじゃん!気が小さいんですもん。悪党として、世界に名前をサダムフセインのように広められなかったし、、、。革命家と言っているくせに、仏法で全世界を広宣流布するなんて、大スローガン掲げて、最後は廃人。

    宗教界のマザー・テレサのように、病院、学校、養護施設、貧しい庶民の中で生き、寝食をともにしましたか?池田さん。

    もらった、勲章の実績は?その国の

    貧しい庶民に資産を投資して、庶民の生活を助けた?
    何でもできる学会が、人材を送り込んで、少しでも、豊かになるよう、協力しましたか?違いますね、池田の黒い名誉欲、権力欲しさに、図書と莫大なお金で勲章を買ったんですよね。お金と名誉ほしさに。

    その質問を幹部にしたら、日蓮の教義は一時の親切はしないらしいです。
    その時代、良寛が自腹をきって橋を作ったり、貧しい子供に食べ物を与えたり、遊んであげる行為を軽蔑していたとか、、。根本の日蓮教義に反していた、その流れで、現在の天災(東北の震災など)の時には、消極的なのだそうです。そんな無慈悲なこと言っている場合か?庶民以下です。

    S学園、大学による池田の洗脳テープ

    「学会っ子は、名前も、お金も、体もいらない、奴隷のように、学会に使えよ!」

    確実に純真な真面目に育った、男子部、女子部は精神の崩壊で壊れてしまいますね。

  63. こんにちは。
    もう、数年前から、こちらのブログを拝読(笑)させて頂き、何度かコメントもさせて頂きました。
    忘れた頃に届く領収書の兼ね合いで、1円財務してきました。3桁、2桁していた時もあった私なので、逆に、1円!って、逆に手が震えました。学会側が手数料負担分マイナスですしね。
    読み物関連の未購読、会合、同中等の不参加、選挙活動、唱題停止。
    後は、脱会のみ、なのですが、
    普段学会活動のみをしてきた私は、気づけば
    まわりの友人は、みんな、学会員。
    学会外の友人いるにはいますが、悪どい?選挙活動や、色んな会合に、強引に、誘っていたようなこともあって、身近に頼れるような親友って人が、ほとんどいなくなってしまいました。
    脱会したとなると、学会員の強引な引き止めにあったり、、精神的にその、状況に耐えれるかが、頭を過ぎります。罰は当たらないと分かっていますが、、その後の強烈なゾンビ的な学会員との対応はどうしたら?と迷い悩んでいます。罰とは、また、別物に思えて脱会後からの、乗り切り方が、よく、わかりません。タイトルから外れたコメントになってしまいましたが、過去スレを何度も読み直しながら迷い悩んでいます。

  64. 小夏さん、
    覚醒して全く活動していないのなら、それでいいんじゃないでしょうか。波風立てたくないんでしょ?
    それでも脱会したいという気持ちが勝るなら頑張って欲しいですけど。無駄にストレス溜めると感じるのはどっちなのか、心に聞いてみて下さい。
    私も籍が残っています。学会員との付き合いはほぼ皆無です。
    そのうち幹部宅や会館の本尊を妻の書いた奴にすり替えたり、鈴棒をちくわにすり替えてやろうかと思ってるので(盗みゃしませんが)在籍してた方が動きやすいかなって思ってますwww

  65. 小夏さんへ
    私もLIARさんと同様に、無理に「脱会」という形を取ることはないかと思います。
    まわりのお友達みんな学会員なのですよね?
    それならば、学会員の中の「良識」であれば良いのではないかと思います(^_^)
    強引な幹部やパワハラなどに泣く人を影で支えてあげるのもありかと。
    また、信心抜きでも信頼できるお友達にしていけば良いでしょう。

    一つ心配事があります。
    例えば、学会のお友達の方が先に脱会しちゃった時。
    「あなたも学会が間違ってると知っていながら、なぜ私に話してくれなかったの?」と、もしも言われちゃったりしたら・・。
    これは仮定の話ですが起こりうる話でもあります。
    なので、今の内に本音だけは話しておいて信心抜きでも付き合えるような信頼を築いておくと良いかもしれないかな?と思いました。

  66. LIARさん、>鈴棒をちくわにすり替えてやろうかと・・・
    ウケました(笑)
    例の曼荼羅創作はその後?気になるとこですが(笑)

    小夏さん。
    十分、非活になられてて、その上、今回は財務も1円。(笑)
    完全に創価に利益を与えてない。(拍手パチパチ)
    【脱会】までは難しい環境であれば、決して無理されないほうが良いのでは?と私も思いました。
    そして、元栄光地区婦人部長さんとも同じ意見です。

    私が脱会できたのは・・・
    強信者の母がすでに亡くなっていること。
    父は未活。姉は完全非活。(心は脱会同然)
    の条件が揃っていたのと、昔からの親友たちに非活の学会員が一人だ
    だったということで、創価家族という偽りの絆より、外部と呼ばれる親友たちの真の絆が私にとってかけがえのないものと気づいての行動でした。
    組織で仲良かった人にだけ学会のおかしさを打ち明けたてみたら・・・
    その人もじつは半覚醒していました。
    その時、「よく話してくれたね!」と、目を潤ましてくれ、
    彼女は脱会まではできない環境だったので籍だけは抜かず未活に。
    私は脱会を決め、その後もお互いを認め合いながら
    創価抜きで今も仲良しです。(*^-^*)

    学会員のご友人との関係はやはり信頼できる誰かにだけは
    打ち明けてみていいのかもです。
    まずは脱会強行だけが解決策というより、小夏さんが心から安心できる生活を
    守るという事を大事にされてくださいね。(*^-^*)

    このブログでの「静かに去る」の意味は創価脳だった人間にしかわからない
    とても深いものがありますよね・・・・。
    Signifieさんのこの冷静な発想は私にはなかったので、
    覚醒してすぐこのブログに出会えたことが何よりもの救いでした。
    常連の皆さんのコメントは素晴らしくて、ロム専の時もいつも感動して泣いたり笑ったりしていました。
    またその時の気持ち思い出したら 今もウルウルしちゃいます(ToT)
    すいません、長くなりました・・・・。

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