聖教新聞という集金ツール

なかなか更新できなくて申し訳ありませんでした。

前スレの「自分が創価脳であることに気づいたとき」というテーマ以上のものがなかなか思いつかないことや、みなさんからのコメントの説得力が半端なかったこともあり、ついついこのままでとなって、いつの間にかコメント数が200を超えていました(笑)
もういい加減新しいテーマにと思っていましたが、この「創価脳」という言葉が、この創価問題の全てを集約しているように思えて、ここから離れることができなかったように思います(笑)

いよいよ日本全国夏本番って感じですね。朝からうだるような暑さの中で、タダ同然で聖教新聞を配達している高齢の学会員さんが日本全国にいらっしゃいます。聖教新聞に掲載している広告の掲載料だけでも何十億円ものお金が創価に転がり込んでいるんです。もちろん550万部×1934円=106億3700万円の購読料が毎月毎月入っていますが、この聖教新聞という有料の会報を配達している学会員さんは、配達はもちろん集金業務までもタダ同然でやらされています。みなさんご存知のように聖教新聞は新聞という名前ではありますが、一般の新聞ではありません。新興宗教団体の会報です。あたかも新聞であるかのような仕様にして、一般の新聞と同じような企業広告を載せて、広告費だけはしっかりと企業から回収しています。聖教新聞の公式ホームページには、広告掲載の料金表が載っています。
http://www.seikyoonline.com/intro/information/pdf/price-ad.pdf
普通の人が見てもすぐにはわからないと思いますが、簡単に言うと、1ページをカラーで全国版に1回載せるには400万円の掲載料を創価学会に支払わなければなりません。例えば今日の聖教新聞にカラー広告が4面載っていたとしたら、それだけでも1600万円のお金が創価学会に転がり込んでいるわけです。また、例えば関東地域に限って紙面の一番下の段に白黒の広告を1回だけ載せたとしても682,000円のお金が創価学会の懐に入ります。一回の聖教新聞にはどれだけの広告が載っていますか?ちなみに聖教新聞社は「社」という名称ですが、決して会社ではありません。だから会社としての収支報告の義務はないので、聖教新聞の購読料と広告掲載費で、創価学会にどれだけの収益があるのかを公表する義務もありません。創価学会の出版部門をあたかも独立した会社であるかのように思わせるためのカラクリでしかありません。毎日新聞社をはじめとした新聞社に聖教新聞の印刷を外注していますし、印刷所から各地域の販売店までの運送費などがかかったとしても、創価学会は聖教新聞だけでも毎日毎日莫大な利益をあげているわけで、しかしそんなことはおくびも出さずに、タダ同然で会員に配達や集金をさせているのが現状です。

創価学会は毎年年末に「財務」という名の寄付金を募ります。表向きは「真心の財務を」などと謳っていますが、現場は壮絶な金取り合戦が繰り広げられています。このブログでも4桁財務をしてしまったという方の報告も少なくありません。(ご存知ない方のために言いますと、4桁というのは一人で1回に1000万円以上の寄付するという意味です。3桁は百万円以上ということです)私の両親も娘たちが結婚するときもびた一文渡さずに、何軒か家が建つほどのお金を創価に貢いできました。財務部員拡大の時期になると、創価脳たちはとりつかれたように会員にお金の無心に奔走します。そして財務によってどれだけのお金が創価に入ったのか、そのお金を何に使ったのかを、創価学会は創立以来、タダの一度も公表したことはありません。
創価が会員からお金を巻き上げるのは、財務と聖教新聞だけではありません。二束三文で買い叩いた僻地にみすぼらしいペット霊園のような墓苑を造成し「この墓を買えば功徳がある。成仏間違いなし」などと会員にふれ回らせて、法外な価格で売りさばいています。私の父の墓も分骨して創価の墓を購入しましたが、場所があまりに遠くなため、もう何年も誰も足を運んでいません。
創価学会は聖教新聞以外にも、書籍や民音やその他あの手この手で会員にいろんなものを買わせていますよね。それも組織を通じてノルマをかせていますから、末端組織では否が応でも購入しないわけにはいきません。

でもこれだけ創価がお金儲けをしていても、そしてそのお金を何に使ってるのかを知らなくても、学会員が少しも疑問に思わないんです。これが創価脳です。どんなにおかしな現実を見せられても何の疑問も抱かない。ここでは一つの例として聖教新聞の料金について書きましたが、他にも創価学会が正しい宗教であると考えるには、あまりにおかしなことばかりが満載なのです。でも実際にお金を貢いでいる、つまりお金を騙し取られている学会員自体は、そのことに全く気づかないように洗脳されてしまっている。創価学会とは宗教を隠れ蓑にしたただの詐欺組織です。会員はただのカモでしかありません。会員を騙してお金を巻き上げる。それだけの犯罪集団でしかありません。もしそうではないというのなら、聖教新聞によって得られるお金がいくらなのか、そしてそれを何に使っているのかぐらいは公表して当然でしょう。月100円かそこらの町内会の会費だって一円も漏らさず会計報告をします。それが当たり前の姿です。そんな当たり前のことが創価学会員には通用しないんですね。これだけ莫大なお金を巻き上げられて、それを何に使ったかも教えられなくても何とも思っていないんですから(笑)。もう笑っちゃいますよね。

ということで、今回は創価がいかにお金目当ての詐欺団体であるかをあらためて考えてもらおうと思いまして、特に聖教新聞を例にとって書いてみました。皆さんも聖教新聞をはじめとした集金ツールについて思うところを思う存分書いていただければと思います。よろしくお願いします。

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聖教新聞という集金ツール」への42件のフィードバック

  1. 大変興味深く拝見しております。
    前回の「自分が創価脳であることに気づいた時」にコメントさせていただきました、シャロンです。今後はハンドルネームをニコルに変更し、コメントいたします。(この名義で自身のブログを立ち上げるつもりです)

    集金ツールということですが、各出版本やDVD、民音のチケットなんかもそうですよね。
    活動初期の頃はそんなこと考えもしませんでしたが
    途中から、新聞取れだの、新刊出たので買ってくれだの
    だんだんとお金の匂いを感じるようになりました。

    また集金ツールに通じると思うのですが
    労働力をタダで確保する手法についてです。

    新聞の配達にしても、日々の販促物についても
    一般的に考えたら、配達員、販売員、営業がやる仕事です。
    それを信者にさせることにより
    売るためのコストを完全に削減し
    中心部がお金を搾取しているということだと思います。

    選挙についても同様です。
    ドライバー、うぐいす嬢、事務所の人 etc…
    すべて無償で着任されています。
    ちなみに私も学生部時代、候補付きという立場で
    選挙期間中、朝6時から深夜まで走りまわっていた時があります。
    一応、金一封的なものをもらいましたが
    品格の無い議員に文句を言われ、1日中走りまわって
    時給100円くらいでコキ使われたような感じです。

    全ては信心で受け止める。その1点でした。
    私は幸い、純粋に頑張っている風を装うことができたので
    常に冷めた目で見ていたような気がします。(周りはそんなこと気づかない)

    財務についても1円たりとも、してはいけないと思います。
    たかが1円でも100万人が差し出せば100万円。10円でも1,000万円です。
    以降はお分かりかと思います。

    このシステム内においては、全ての人が搾取されることになります。
    創価や公明の職員は薄給だと、現職のご主人を持つ奥様からお聞きしました。
    全てを搾取される。まだオレオレ詐欺の方がマシです。
    金銭、時間、精神、人間関係。

    自分の色んなものを犠牲に、まだ見ぬ幸せを夢見て奮闘する日々。
    あまりにもわりに合わなすぎます。
    冷静に考えたらわかることなんですけどね。
    現実、それはなかなか難しい。
    自己も他者も犠牲にして得られる、自己満足。
    心底嫌気がさしました。

    私は約2年前に1人暮らしを始め、実家を出ました。
    当然、学会のものは何も所持していません。
    信仰活動を辞めて、過度のストレスから解放されました。
    晴れ晴れとした気持ちです。

    むしろじっくり仕事のことを考えたり、勉強したり
    パートナーと食事をゆっくり楽しめたり
    1日を2日分くらい楽しめている実感があります。
    毎日とても充実しています。

    ネットが普及した現在、私たちを取り巻く環境は大きく変化しつつあります。
    かつては誰にも相談できなかったことが、ネットを通じて
    同じ思いを持つ方々と意見を交わすことができる。
    過剰なお金を支払わずに、です。

    全く先行き不透明な時代です。とんでもなく変化のスピードも速い。
    頑張って働いたお金を1円も無駄にしない。
    ダラダラと無駄なものに浪費するのは、本当に悲しいと思うし
    できれば多くの搾取されている方々に気づいてほしいと願っています。

    長文失礼しました。

  2. 創価問題で一番恐ろしいのは
    お金や時間や労力を奪われることではなくて
    心そのものを奪われることです。

    心そのものが創価に奪われてしまうと
    創価がどんなにおかしなことをしていても
    「創価は正しい!創価を信じている私は正しい!」という思考から抜け出せなくなります。

    心そのものが創価に奪われてしまった結果
    お金や時間や労力も奪われることになります。

    心そのものを創価に渡してしまった結果
    お金や時間や労力も創価に渡してしまう結果になります。

    いったん創価に心を奪われ
    「創価は正しい!創価を信じている私は正しい!」という思考にはまってしまうと抜け出すのは本当にたいへんです。

    創価にすでに奪われたお金や時間や労力を取り戻すことは不可能です。

    しかし

    創価に奪われた心を取り戻すことは
    本人が真剣に
    「本当に創価は正しいんだろうか?!本当に創価を信じている自分は正しいんだろうか?!」
    と自分に問いかけて
    「創価は間違っていた!創価を信じていた自分は間違っていた!」
    と自分で気づくことで可能になります。

    この作業は強い心と勇気が必要になります。

    自分で自分の間違いに気づき、認めることができる者こそが真の強者、真の勇者です。

  3. 非活約2年、二世、50歳過ぎのあにきです。
    家内がユル活なので、聖教新聞はまだ取っています。ヘタレですみません。でも、非活になってからすぐにマイ聖教と贈呈をやめ、取っているのは3部から1部になっています。これでご容赦ください。ともあれ、非活になってから、アラさがしのために、バリ活のときより、しっかり読むようになりました。
    池田はん、お元気なんでしょ。あれだけの文章が書けるのですから、表に出てきて、一発、ご指導かましたらどうですか。ろれつがまわらない?字幕でも、代わりにしゃべる人を立てても、ええやないですか。その姿を見た信者は、涙ちょちょきれて、感動して、決意しまっせ。
    さて、冗談はこれまでとして、聖教新聞のノルマに納得がいかない地区部長・地区婦人部長以上の正役職のそこのあなたに申し上げます。あなたが創価でこれ以上「出世」しなくてもいいとお思いなら、そんなノルマは、上手に演義して、担当幹部に押しつければいいです。
    そりゃ、「先生におこたえするたたかい」だの、ひどいのになれば「あなたは責任ある役職をどう思っているの」とか、究極は「信心がない」って言われます。でも、そこで引いてはいけません。適当に「がんばります」って言ってごまかして、新聞啓蒙の申込〆切日に「がんばったけど、できませんでした」、「うちは、お金に余裕ないので、マイ聖教や贈呈はできません」って言えば、できれば涙目で言えば、あとは組織でどうにかしてくれます。
    私も男子部で県幹部やってて、壮年婦人青年全体の新聞啓蒙の報告を取りまとめていました。ある地区・支部・本部でノルマができていなくても、別の組織でカバーされる実態を目の当たりにしてきました。
    このブログを見ている外部の方、特に自民、都民ファ、維新の議員、関係者に申し上げたい。創価って、こんなカルトな活動を押しつけています。こんなバカな活動も、あと10年もせずにできなくなります。今の創価を支えている主力層は、団塊の世代だからです。まあ、カネはシコタマ持ってますから、それをどうにかして吐き出させる算段をお考えになればどうでしょうか。財政再建に少しは役立つでしょう。

  4. ひさしぶりに書き込みます、6月に退会したサキコロです。
    聖教は会員として当然の義務だから。
    家族がいれば、家族それぞれが読む必要あるから多部数で。
    書籍はセンセの指導だから当然で。
    財務は一年に一度のご供養だから。
    そして、会館はみんなで使うから守る会できれいにしましょ。
    駐車場や会館の内外は敵がくるといけないから創価班や牙城会にお願い。
    それぞれ尤もらしく思わせて、会員からお金を搾り取り、労働を搾取する。
    職員幹部は現場で苦労もせずに、聞きかじりの話しを上から目線で指導し、
    三代を先生に祭り上げ、教義変更でもなんでも好き勝手にやろうとする中枢。

    そろそろ気が付いたらどうなんですか、創価の活動家さん。
    常識で考えたらこんなシステムおかしいと思わないのかな?
    非常識な行動しか出来ない創価の活動家だから気が付かないのかな。
    こんな奴らに平和とか思いやりとか同苦とか語って欲しくない。

  5. はじめまして

    アラフィフ壮年の 南無ピコ太郎 と申します。

    どうぞよろしくお願いいたします。

    1年位前に、こちらのブログがきっかけで完全覚醒しました。毎日見てます。

    男子部時代はラインでは本部長、未来部〇〇部長、S班、H担当S班等やりました。
    防弾バッグを持たされ警備の任務に就いたり、園庭の任務に就いた時にハチと格闘したり、、まあよくもただでこき使ってくれたもんだとしみじみおもいます。。。
    プレイボーイ元男子部長のことを喫煙所でよく見かけました。
    ぶっちゃけ、この人達は仕事、何やってるんだろ??とか当時から思ってました。
    S班の訓練が人生のすべてに活かされる!等の指導を散々聴きましたが、やくに立ったと思うシチュエーションは全くありませんでした。
    上手くなったのは光る棒をカッコよく回しながら上手く誘導ができるようになった事くらいでしょうかw 
    社会では警備会社にでも就職しない限り役に立ちそうもありません。

    さて、聖教新聞ですが、マイ聖教、本当に辞めたいです。
    以前に辞めたい旨の申し出をしたところ、今まで積んだ福運が消えるとか、、ご供養だからとか、、!? ご供養ってなんだ?!新聞ではなく お金 ってことじゃん!! まあ、疑問だらけです。
    地区婦、無冠の奴隷 の妻が今だに創価脳のままなので辞めれません(涙)
    最近の聖教新聞の紙面の酷さには目をみはるものがあります。
    まあ、風景とかの写真の面積の広さが半端ないw
    上半分位が写真の時は思わず笑ってしまいます。
    もう、書くことないんでしょう?と思ってしまいます。
    新聞啓蒙なんて贈呈しかやったことありません。
    活動家の時から自分が読んでて心の底からいい新聞と思えないような新聞をお金払わせてまで読ませたくない、と自身の本能で思っていたのか、必ず、お金はいいから入れさせて!とお願いしました。お金を払うから入れないで!と断られた事もありました。。。
    新聞をとってもらった会社の先輩に
    「他の宗教の悪口ばかりで読んでて気分が悪くなる」
    と言われた事がありました。
    10年以上前は本当に酷かったです。
    自由座談会とか言う企画で最高幹部達がこぞって過激な罵詈雑言を言いまくったのを新聞にしちゃうんだから物凄かったです。
    今でこそ、そこまでは言わなくなったもののそのような新聞を外部に啓蒙しろって言うんだから、馬鹿の極み 中年 とは正にこの人たちのことを指すと思います。

    後、聖教新聞のテレビCMが民法のゴールデンタイムで30秒位の長いやつで流れていた時にはドン引きしました。
    一体、幾らお金をばら撒いているのかと・・・
    CMが明けて番組を観ると、案の定、創価芸能人が映っていました。
    誰とは言えませんが、ワイプで抜きすぎで気持ちが悪かったです。
    大体、CMを見てこの新聞をとりたいと思う人がどんだけいるのか疑問ですし、どう考えてもマスコミ、広告業界にお金をばらまいて文句言わせないようにしているのが手に取るように解り、まるで札束で顔面を往復ビンタしてるように感じます。。。

  6. 新聞は、踏み絵なんですね。統監にもあるでしょう。座談会出席 新聞購読 広布部員 の欄がここで未購読になると支援の戦いの時、内部のZを固めるのに障害になるという理由で、統監を紹介者組織戻しにしたりして厄介払いが始まります。なので、新聞辞めたら退会も早めの方がいいみたいです。実際にあの入会カードがシュレッター処理されるかわかりませんけど、煩いことは言ってこなくなります。
    新聞、書籍、民音、〇〇展への連れ出し、党費、贈呈etc 思いつくままに書いてもこれだけのお金がかかるんですね。はぁ~ヤダヤダ ”(-“”-)”

  7. 前回初めてコメントさせていただきました1832です。
    数年前からずーっと拝見していましたが、勇気が出なくてずっと書き込めずにいましたが、ここでご相談させていただき、新聞はやめようと決意しました。
    しかし決意をしたものの、どこに連絡すれば良いのやら悩んでいます。
    組織の人には連絡したくないし、販売店に直に電話して止めることは可能なのでしょうか?
    親がいなければ脱会もできるのに、と、こんなことで親がいなければと思うのも嫌です。元々親のことは大好きなので、学会のことで毎回言い合いになったり、私が退転してからはかなり険悪になってしまい、一家和楽とはかけ離れています。

  8. シニフィエさん、皆さん、こんばんは。m(_ _)m
    完全非活の てん です。

    シニフィエさんのブログで、新聞のからくりや いろいろな情報を知ることが
    できました。

    新聞は、とっくに 取っていません。
    私も以前、配達をしていたことがありますが その実態は 悲惨 そのものです。
    地区のなかでは、誰もやりたくない うけるものがいない 押し付けあいです。
    安い賃金で配達させて 創価中枢は 丸儲け で、ほんと腹立たしいです。( -д-)
    いつまで、あんなことやらせるんでしょうね。
    活動が苛酷で、疲弊している方 多いようです。

    資金も豊富にあり、政権与党に入りこんでいる 創価・・
    本当に 衰退していくのだろうか?

    シニフィエさん、ペット霊園 には笑いました。

  9. すこしきまりわるかったのでHNをひわ色で書き込んでいましたが、以前のHNに戻します。流れ星です。すみませんでした。
    脱会12年目に入りました。
    創価の家族は母だけです。
    なので同居に創価脳のいる方々の厳しさご苦労をおもんばかれないような書き込みを以前していたかもしれませんが、そのことについてあらためてお詫びいたします。

    どなたかが、創価によりお金・時間・労力、より以上にもこころを奪われていることの悪化を言われていましたがはげしく同意します。

    たとえば、わたしもやっていました聖教新聞配達員ですが、ほんま薄給にも関わらず嬉々としてやっている方がいました。わたしも活動家のときは、そのような気持ちだったと思います。

    よく先輩配達員は言われていました。先生のお手紙を配っているのだ、と。
    また池田大作からの指導・激励。。無冠の友へなどなど。。
    配達員へのそれらの指導・激励は、みずから創価学会のために池田先生のために、という気持ちを昂揚させるものでした。ある意味、選民意識を駆り立てられた、とも言えるでしょう。
    創価の縁の下の力持ちとしてわたしは頑張っているのだ。そんな気持ちでいまも全国の聖教新聞配達員は、たとえ高齢になったとしても配達員を辞めない。また代われる人がいない。

    でも、いずれそれも尻つぼみになっていくでしょう。
    そんな割に合わないことをするような活動家が、この先も居つづけるとは到底思えないですし、これからの若い方々は自分たちの生活で精一杯ですから。

    少し前に、家族の監視があり聖教新聞の購読をやめられないという方が複数いましたが、新聞を止めるのはご本人が考えているよりも簡単です。簡単すぎて唖然とするかもしれません。

    これからは、新聞を止めたいけれど止められないひとにあてての話しです。
    止めるつもりのない人はスルーしてくださいね。

    新聞をやめるのに組織のひとに言っては絶対にNGです。
    新聞販売店に直接電話かFAXで住所・氏名を伝え来月から止めてください。これだけですみますよ。
    ちょっと言われそうだな、と思ったら、電子版に切り替えますので、というだけですんなりやめられます。
    もし、バリ活創価脳の家族に責められたとしても、廃品回収がめんどうなので電子版に変えたから、といえば済むことです。あとから組織の人が、どーしたの!?と飛んできてもおなじように言えばいいだけです。

    でも、きっとなかなか辞められないのは、どこかでそこまでしたら。。といろいろ考えすぎているのだと思います。または、なかにはそこまでしたら罰が当るとか考える人もいるのかな?

    読んでもいない新聞はタダのゴミです。
    お金を払ってゴミを買っているのです。地球に優しくありませんね。
    わたしは、あるときそれに気づいて止めました。
    止めて、なんだかまっくろくろすけみたいなモノが我が家から消えてスッキリしたものです。

    なんども言いますが、これは止めたくてもやめられない方へのメッセです。
    どうしてもそこまで踏ん切りがつかない人は無理しないでくださいね。無理をするのはよくありませんから。。あるときストンとこころが定まるときが必ず来ると思いますから。。

    これは財務にもいえることです。
    財務に1円でもよろしくない、と言われている方がいましたが、たった1円だけ振り込んで、振り込み手数料、そしてあとから発行され地区より届く領収書の封書、お礼の粗品もろもろ、を考えるとこれは創価にとってははげしくマイナス出費なのですよね(笑)
    わざわざ嫌な思いをして財務を止めます宣言をするよりも、黙って1円財務のほうがずっといいですね。
    財務を止めたくてもやめられない人には1円財務を推奨します。身近な組織にばれることはありません。それが心苦しかったら100円でもいいですね。

  10. 1832さん、

    退会一か月のサキコロ@壮年部元副本です。
    >販売店に直に電話して止めることは可能なのでしょうか?
    はい、これで大丈夫です。
    私は代配してたので、新聞店主の携帯知ってたので、
    ショートメールで「今月で新聞止めます」と連絡したら。
    「長い間の購読ありがとうございました。」と事務的に連絡来ました。
    新聞店主は男子部時代から知っている人ですらこうなのですから、
    新聞店が1832さんを知らなければ、住所と名前を言っていつ止めるか言えば
    それで済むと思います。
    くだらない新聞なんか止めてすっきりしましょう(笑)

  11. 60代外部の男性です。
    なぜ、平和福祉重視の創価学会が脱原発を訴えないのかと調べているうちに、このブログに出会え以前に2,3回投稿したものです。
    テーマとは関係ないのですが、7月16日朝神戸市北区で起きた祖父母と近所の老人など3人を殺した家の庭と囲い塀に公明党のポスターが貼ってありましたが、支持者か学会員の家かわかりませんが、少しは関係があるのかもです。17日の一般紙は、社会面で大きく記事が載っておりますが、聖教新聞ではどのくらいの扱いなのかなと思って興味があって投稿しました。
    もちろん聖教新聞はとっていませんのでわかりません。どなたか教えてください。

    管理人様いつもありがとうございます。テーマと違う内容及び個人のプライバシーに関する内容も打ち込んでしまいましたので公開するしないはお任せいたします。

  12. ムカついたこと思い出したのでカキコしときます

    創価では、会員から池田への贈り物は基本的に使い回しされています。

    新婚旅行のお土産を池田宛に届けました。お金をやりくりして、自分たちの欲しいものは買わずに。

    それを使い回しされて、他人の手に渡っていると考えると怒りが治りません。

    とりあえずムカついたのでカキコしました。

    聖教新聞という集金ツールについてはどんどん暴いて生きましょう!

  13. アラフィフ・30年ほど活動していた元バリ活のレモンです。

    1832さん
    初めまして。
    >組織の人には連絡したくないし、販売店に直に電話して止めることは可能なのでしょうか?

    前スレでも、過去にも度々新聞を止めたいという方が多々おられ、その方法を皆さんがコメントされていましたね。
    それだけ、新聞を止めるというのは、覚醒に揺れる方にとって大変な第一関門なんだとお察しいたします。
    方法ですが、販売店にメール、FAX、電話とどの方法でもストップできます。
    ただ、組織のほうには必ず連絡がいきます。
    バリ活の時に、聖教配達と地区婦を20年近くしてきたのですが、地区婦や地区部長は、地区の方の購読を一人残らず掌握しています。
    とったり、とらなかったりという内部購読者の「何月から入って何月に切れる」という詳細な事まで。
    そっと新聞を止めるのは理想ではありますが、どこかでハッキリと意思表示をするというのは大事な事かもしれません。
    新聞を取ろうと取るまいと、相手にとやかく言われることではないのですから。
    今まで、とってやってたんですものね。

    販売店に電話かFAXをいれ購読中止を申し出る。
    販売店か配達員から地区に連絡がくる。
    地区の責任者から確認の電話が入る。
    「はい、必要ないのでやめます」でいいのではないでしょうか?
    それ以上の事は、誰にも言う権利などありません。
    仕方ないと思った地区の誰かが、あなたの代わりに1部マイ聖教を増やすかもしれません。
    でも、大丈夫です。
    その方にマイ聖教の福運がいくはずですから。
    その方にあなたの福運もあげちゃいましょう~
    頑張ってくださいね。
    応援しています(^o^)

    創価の活動家時代、大切な沢山のものを犠牲にして、心身ともにすり減らしながら労働力を提供し、お金をごっそり差し出して、得られたものって何でしょうか。
    創価脳たちは「創価のおかげで幸せになれた」とよく言いますね。
    でも、私からみたら「その程度の幸せ」を得るために、失ったものの大きさは見えなくなるんでしょうね。
    一般世間の方は「その程度の幸せ」など、なんなく手にしているというのに。

    本部幹部会が終わりそろそろ友好週間に入るようです。
    時間に余裕のできた活動家たちが、一人でも多くこちらのブログにたどり着いて覚醒できますように!

  14. シニフィエさん、皆さん、おはようございます。m(_ _)m

    1832さん、新聞を止めるのって 勇気いりますよね。
    販売店に直接いわれても いいと思います。
    FAXか、メールだと、煩わしい会話をしなくてすみますので おすすめします。
    その後、地区からなにか言ってきたら きっぱり断れば 良いと思います。
    創価は、きっぱり に弱いですから・・

  15. イヌです。非活30年です。学生部でちょっと頑張った程度です。聖教新聞は信者が配達している限り、宗教活動になると思いますので収益活動とはみなされず、課税対象にもなりません。但し輪転機を回す印刷業はいくら信者がしてもこれを宗教活動をするのは無理があるので、大手新聞社に委託しています。そうすることによって同時に大手新聞社に対しても影響力を持つことができます。
    要するに、警備も新聞も信者が修行の一環のような形で関与すればするほど、課税されない仕組みになっています。宗教団体からすれば信者をこき使うほど、課税から逃れるという一石二鳥の仕組みになっています。

  16. 1832さん
    販売店に電話すれば止まります
    住所検索すれば担当販売店の番号出ます
    (会合があるので)電話対応18:00までとなっています
    電話すれば「はい!わかりました」と止まります
    まず行動することです

  17.  一昨年6月に新聞をやめたキリコです。
    覚醒する前は学会は金がかからない宗教だと思ってました。会にいれば会報なり機関誌なりを購読するので新聞代くらいは当然と思ってました。
    しかし、覚醒してみると、新聞、書籍、民音チケット、SGIグラフ、そして財務と、何だかんだといって金がかかる。いや金を巻き上げられていることに気づきます。実に巧妙です。
    仕掛ける側からすればこんなボロい金儲けは他にないでしょう。会員は文句を言わないし、それどころかありがたがって買ってくれる。功徳欲しさに金を差し出してくれる。元手なんていらないに等しい。それでも毎年毎年莫大な金が転がり込んでくる。それこそ「やめられまへんなー」ですよ。
     一つ思い出しました。去年の今頃だったか、仕事中に地区の壮年部から電話がかかってきました。用件はというと、新聞を一部取ってくれんか、ということでした。
     あまりのアホらしさと無神経さに私は脱力しそうになりました。私が視覚にハンデがあるのを知っているはずなのに頼んでくるとは、ノルマ達成がよほど危うかったんでしょう。
     私:自分が直接読めないものを取るなんて意味がわかりません。
     壮年部:それならキリコ君の職場に置いてもらってお客さんに読んでもらえば。
     私:それはもっと意味がわかりません(怒)。
    私が露骨に嫌がったので、こらあかんと思ったんでしょう。壮年部はそそくさと電話を切りました。

  18. こんにちは、元男子部の奥村源造です。

    聖教新聞といえば、思い出が二つあります。

    一つ目:
     折伏を受けて入信してほどなくして、とある外国に留学したのですが、その間、折伏してくれた方から聖教新聞を送ってもらっていました。約2年の留学生活を終えて、日本にもどる際、その間の膨大な量(何十キロ?)の聖教新聞を一部も漏らさず、後生大事に日本に持って帰りました。
     当時は、聖教新聞を読んだ後、「捨てる」などという発想がまったくなく、今にして思えば、単なる古新聞を、高額な航空料金まで払って日本に持ち帰っていた典型的な「創価脳」のわたしに、今更ながらあきれかえっております。
     ちなみに、この膨大な量の聖教新聞、バリ活から非活となり、その後、置く場所に困り、実家の物置に置いていたのですが、それから10数年たったある日、物置の片付けをしていた母からすっとんきょうな声で「何、これーーーー???」と言われ、見てみると、湿気でカビだらけの状態のあの聖教新聞の山!!ためらわずに粗大ゴミに出しました。

    二つ目:
     男子部でバリ活時代、地区の未活仲間への励ましとして、本人の誕生日の聖教新聞をコピーして配る、というようなことをやったことがあります。関文(関西文化会館)に事前に電話で連絡をして、希望の日時を伝えておくと、コピー代金と引き換えで、聖教新聞の一面コピーをもらえたのでした。
     たしか昭和40年の9月頃の聖教新聞のコピーだったと思います。一面の三分の一くらいは、真っ白く覆われており、まるで新聞のスクラップ記事のようなものを関文の窓口でもらったことが思い出されます。
     窓口で、「これ(白く塗りつぶされた箇所)どうしたのですか?」と、聞くにはなにかためらいがあったため、地元に帰って先輩に聞くと、「たぶん、退転した反逆者幹部の記事が載っていたから、そこは消されたのだろう」という話でした。 創価脳だったわたしは、いとも簡単に納得して、コピーした聖教新聞を持参して家庭訪問に励んでいました。

     過去の歴史、記事内容で都合が悪い箇所は、覆い隠す、という体質は、今にして思えば、あの当時(20数年前)からも常態化していたのですね。聖教「新聞」とは、名のっていても、とても新聞ジャーナリズムとはまったく無縁の、単なる御用新聞、創価機関誌、広報誌にすぎないでしょう。
     でも、当時は、ホトケ様からの使いの新聞、センセの魂がこめられた新聞、と思っていた。ホント、バカでしたね。

     駄文失礼しました。

  19. 初めまして、カオスと申します。
    創価学会に入信して半世紀
    昨年、一閻浮提総与の大御本尊が
    学会とは関係無いと支部長から言われ
    本年5月から法華講に参加して
    信心を続けている壮年です。
    学会の内部では、幹部の言動とか
    選挙とか、折伏とか学会活動が
    おかしいと感じている人は多いです。
    このブログが多くの学会員さんの
    カオスを晴らす事を願っています。
    これからも更新を頑張って下さい。

  20. 非活約2年、二世、50過ぎのあにきです。
    新聞をやめるときは、イヤなことを言われるのを少しでも減らしたいと思われるのならば、販売店に直接言った方がいいです。組織に言うと、引き留め工作にあいますし、それでもやめると言い切ると、何らかの「捨てゼリフ」を吐かれます。私の実母もその経験をしてますから。
    販売店に言っても、後で組織から言われますが、勇気を出してやめると言えた経験を持って対処できるので、気は楽だと思います。
    でも、私の実母は「バリ活の本性が分かったから、逆に組織に直接言ってよかった。父さん(私の実父)や私の葬式を、学会でなく、元の真言宗でする踏ん切りができた」と言っています。
    どっちみち、退転者、地獄に堕ちる、裏切り者など、直接また影で言われます。言わしておけばいいんです。
    あと一つ。聖教啓蒙で組織から上がってくる報告数と、実際に配達される部数には、かなり差があります。報告数の2割近くかい離がある、と過去に聞きました。つまり、啓蒙されたけどすぐに取るのをやめた、といった事例がかなり多いのです。
    あんまり気にせず、サクッとやめりゃいいんです。イヤな思いはそのときだけ。あとは、何事もなかったかように時は流れますから。

  21. みなさまこんばんは。
    2年前に退会したアラフィフのアブラギッシュと申します。

    退会前のバリ活のころ、聖教代配を土日限定で5年間やり続けました。
    マイホームを購入するために新しい地区に引っ越しをしたときに、真っ先に当時の地区部長、地区婦人からお願いされたのがこの代配でした。
    当然断れる雰囲気にあらず、2万円の新しい自転車まで購入して5年続けました。テーマとズレるかもしれませんがそのときの感想や体験を列挙します。ご勘弁ください。

    ①ただ眠いの一言。

    朝はいつも憂鬱でした。土日代配のため、休日でも早起き。全く熟睡できず、睡眠不足のため体調は悪かったです。

    ②聖教なんか誰も読んでない!

    配達先で新規に入れた方はほぼ100パーセント聖教なんか読んでない!
    贈呈かどうかまではわかりませんが、郵便受けにはいつも一週間分の聖教が入ったままで、新しく入れるスペースもありません。紙の無駄!

    ③事故!

    冬は自転車だと寒いので、車で配達していました。自転車と接触事故を起こしてしまいました。
    後日、1万円入りの池田名義の見舞袋?をもらいました。当時は先生に迷惑をかけてしまったと悔やみ、その袋を仏壇の中に置いたままずっと懺悔の題目をあげていました。

    ④福運なんか絶対つかない!

    新聞配達して福運がつくなんてマヤカシを心底信じていました。
    福運どころか、万年寝不足、宿泊旅行もできない、いいことなんかありゃしない!たまに無冠の友?へのメッセージ?やら軍手やらホッカイロやら靴の滑り止めやらをもらいましたが、ただの邪魔物グッズでしかありませんでした。

    ⑤自分で志願したんでしょ?

    我慢が限界に達したので、代配を辞めたいと申し出たところ、自分で志願したんでしょ?と言われ…. え?
    志願はしていない…
    お願いされたから引き受けただけで、自分からは絶対志願なんかしていない….

    創価独特のイヤミ…..

    はっきり言って頭にきました。
    でも、そこから退会への道のりは長くはなかったです。

  22. みなさん こんばんは

    アラフィフ壮年の 南無ピコ太郎 です。
    シニフィエさん コメントご承認ありがとうございます。

    全国津々浦々、押し付け合いの配達員ですが、むかし、妊娠した婦人部員さんに聖教新聞の配達をすれば産まれてくる子供に福運がつくとか言って正の配達をやらせてたのを目の当たりにしました。
    私の心配は現実のものとなってしまいその方は流産してしまいました。
    これには意味がある、一緒に祈ろうと励ましていた婦人部幹部にムカつきました。
    冬の寒空の明け方に妊婦さんが配達・・・異常です。

    これを平気でやらせる組織も異常です。。。

    事故があっても誰も責任を取らず、、必ず意味がある、凡夫の私たちには解らない って
    凡夫の人が言ってますけどね、、、

  23. 1832さんへ
    新聞の止め方ですが、今はいとも簡単に止められるようですね。ちょっと驚きです。
    私は、減部→中止と段階を踏みましたが、販売店の店主なんて知ってるひとだからだったからか、「販売店には新聞を止める権利は無い。まず地区の承諾が無いと無理だ。」とケンもホロロの状態でした。
    減部の時は減った分の穴埋めが困ると婦人部再度から再三しつこく踏みとどまるよう説得がありました。購読中止の時には、本尊返却を迫られました。その時返却しても良かったのですが、幹部と顔を合わせるのが嫌だったので結局購読中止のみに留めました。当時、銀行引き落としでしたので、銀行側にも直接引落できないよう確認にも足を運びました。
    あまりにもしつこい家庭訪問のようであれば警察にも連絡することも検討しました。
    自分自身が、新聞を辞める時が事実の上での退会でした。なので、親への連絡も覚悟していました。悲しませたくない気持ちもありますが、成人し結婚し生計も別になっており顔を合わせるのも年に数回の関係でした。親は親 自分は自分 最後はしがらみを断ち切る勇気も必要だと思います。

  24. 連投します すみません 南無ピコ太郎 です。

    バリ活男子部時代に顕彰新聞(顕彰会の機関紙)を部長会で見る機会があり、顕彰新聞に写っている青年部の顔写真が目がいっちゃっててカルトっぽくては怖いとかなんちゃらとかみんなで散々言ったあと、手に取って観ている時に、上の幹部(年下)から聖教新聞のような爽やかさは無いですよね~? と言われ、思わず 「お・・お おう」と言ってしまいました。
    正直、殆ど変わらないと感じました。

  25. 南無ピコ太郎さん、初めまして!
    コメントありがとうございます。
    学会員さんはいい人が多いと言われますし、私もそう思います。いい人と言うより、人がいいと言いますか、疑うことを知らないと言いますか(笑)。でもやってることや思考回路は一般人からみればキ○ガ○ですよね。言い過ぎでしょうか?いや、これはっきり言います。キ○ガ○です。これは他人事ではありません。私だってそうでした。どんなにおかしなことをやっても、どんなにおかしな結果が出ても「これにはきっとワケがある」ですからね。きっと本人もどう考えていいかわからないからそう言うしかないんです。自分でものごとを考えてませんから、いや、自分でものごとを考えることができなくなっていますから、何を聞かれても創価から言われたこと以外のことは言えないし、ましてや創価がおかしいという結論に至ることには思考が決して結びつかないように調教されています。日本全国の学会員が同じような反応をします。
    創価の言うとおりにすれば幸せになれる。絶対的幸福を得られる。全てがうまくいく。一方で、創価に逆らったらバチがあたる。悪いことが起きる。地獄に落ちる。そう思い込んでしまうのが創価脳。本気で怯えて、結局は創価にお金を貢いでしまう。もはや自分が何をやっているのかさえわかってないんです。創価は詐欺でしかない。人のいい人間をカモにして自分で考えることをできなくして、徹底的にお金をむしり取る。ただそれだけのクソのような詐欺集団です。一人でも多くの学会員がそのことに気づくように、みんなで発信していきましょう!
    よろしくお願いします!

  26. おはようございます。元学会2世、更年期も楽になってきたけど空咳が出てきてちょっと辛いおてもやんです。

    聖教新聞という集金ツール。
    新聞を読んで切り抜いてスクラップブックに挟んで取っておいたり
    通勤電車の中で読んでみたり
    学校の先生にまで勧めてみたり
    商店街を軒並み新聞啓蒙して回ったり
    あんな内容の新聞なのに、「先生のお手紙」という言葉を信じ、大事に思っていたのが、本当に愚かしい私の過去の過ち。

    実家の両親は5部取っていました。
    さすがに捨てるのも多いので「減らしてみては?」と言ったことがありますが、「うるさい!お前には関係ない!」と言うことを聞かなかった哀れな親。

    前にも書きましたが、文化祭の報道写真は、本番の時に撮影されたのではなく、リハーサルのものだったりしました。あたかも本番の写真のようにデカデカとカラー写真で掲載されているのを見て、バリバリの信者であった私は、どう受け止めていいのか頭が真っ白になりました。
    あれは世界青年平和文化祭でした。

    会社で、同僚や上司らに新聞啓蒙をしていた地区部長をやってるMさんという学会員がいます。
    「Mさん、創価はインチキカルトだよ。Mさんは多くの部員さんを引っ張っている。地区の人たちに責任があるんだよ。創価学会はおかしいって気がつくべきだよ」と言うことは言っておいて、後は創価の話はしないようにしてました。
    それでも懲りずに新聞啓蒙をしてきたりしましたが・・・(-_-;)
    少し前に腎臓ガンがわかり、Mさんは、2度手術しました。
    そして3度目の手術で、今、入院中です。腎臓がなくなるので人工透析です。

    これが逆の立場であれば、「退転者が末期ガンで3度の手術。現証が出た。仏法は厳しい」とか言われるのでしょう。
    あれだけ職場でも新聞啓蒙に励んでがんばっていた地区部長なのに、末期ガン。
    何の力もない宗教なんかを信じ、人生の大事な時間を創価学会に費やした結果がこれ。あまりにかわいそうで、創価学会のことには触れないようにしようと思います。

    本当に素晴らしい内容の新聞であれば、それを商売道具にせずに、ネットで無料配信すれば良いのです。たださえ総資産数兆円の超金持ち教団なのに、配達料もケチって、1世帯数部も取らせる馬鹿さ加減。

    でも、今も学会員やってる人たちって、それでも幸せなんでしょうね。能動的な奴隷です。
    こんな聖教新聞でも、騙されてると気がつかないというのは、自己責任・・と言うしかないなと思います。

  27. 元三世四十代のノジコです。
    女子部時代のバリ活全盛期に鬱を発症し、その後創価脳のまま、非活5年、結婚後はユル活10年。
    「創価は本当に正しいのか」と禁断のネットで検索し、こちらのブログにたどり着き、創価は詐欺との確信を得て昨年6月に覚醒、12月に家族で脱会しました。
    聖教関係は大白、SGIグラフ、小学生新聞、創価新報もとっていたので、新聞以外は覚醒後少ししてから止めて、新聞は退会月にやめました。(主人が販売店に電話しました)

    盲信者だったころは、聖教新聞は先生のお手紙、聖教拡大が広宣流布を進めることだと本気で思ってましたね。マイ聖教も当たり前のように思い、何もおかしいなんて感じませんでした。
    普通に考えたらこの思考相当やばいです。
    洗脳とけて正気を取り戻したら、創価が言ってた功徳や福運や罰とか、どんだけばかばかしいことだったのかがわかり、トホホな感じです・・・(+_+)
    福子で生まれ、罰論信者の創価脳母に、この世は謗法だらけで第六天の魔王が支配する油断も隙もない恐ろしい世界と刷り込まれて、創価の正しい信心だけがこの世を自在に生きるために必要な唯一の手段だと思っていたのですから、洗脳って恐ろしいですね。
    おめでたいことに、聖教をとっているだけで自動的に守られると思い込んでました。
    外部さんからしたら頭がおかしい連中と思われるのも無理ありませんね。

    「乱脈経理」読みましたが、創価の金にまつわる話は、本当にえげつないですね。
    創価を守るためには総理まで使い捨てとは、恐ろしい団体です。そんなとこに力(金)を持たせてはいけないと思いました。

    創価を信仰だと信じてる会員さん、早く気付いて静かに去りましょう

  28. はじめまして!初めてコメントさせていただきます。ライムと申します。
    2世で非活歴 20年くらいでしょうか? なぜか新聞と大百はとってます。財務はとうにしてませんが、新聞、その他雑誌等にそれだけの収入が学会本部に転がり込んでいるとは驚きでした。近くに母が住んでいるので家に来たら、「今日は良い記事が載っているのよ〜」と切り抜いて置いて帰ります。(宿命転換してにこやかに写っているような記事)私に真剣に新聞を読んで信心を深めなさいの意味だと思います。私も最近までは、幼い頃から染み付いた創価脳?で活動しなくても新聞などを取っているからまだ平穏な生活ができているんだと思っておりました。ここ数ヶ月前から学会非活の方のblogや本部の実態などをネットで読み出してからは視界が広がりました。本当に覚醒しつつあります。でも まだ入口だと思います。仏壇はあります…手を合わす事は無くなりました。新聞 大百もとっても無駄なものです!意味ないです!

  29. Aさん、コメント読ませていただきました。
    創価学会員による外部の人間に対する集団ストーカー被害があるとのことですが、それが事実であってもなくても、このブログでとりあげることではないと判断しましたので、Aさんのコメントの承認は控えさせていただきました。ご了承ください。ついでに申しますと、私が知る限りはそのような被害の話はありません。よけいなことかもしれませんが、私の個人的な感想を申しますと、創価学会に限らず集団ストーカー被害をネット上で訴えている方たちの異様とも言える被害者意識や、実際に街頭でのデモ行進や署名活動に対しての少なからぬ不信感はあります。いずれにせよこのブログで話題にするようなことではないと思われますので承認しませんでした。

  30. 1832です。
    新参者の私のコメントに、たくさんの方からのコメントありがとうございます。
    新聞店に電話すればやめられることを教えていただき安心し、契約主の夫に電話をしてもらうよう頼みましたが、夫は私と実家が更に険悪になるのはよくないから、波を立てないための代金と思うことにしようと諌められました。
    確かに新聞店から地区へ、地区から実家へ連絡がいくのが恐怖です。
    きっと母は「娘が不幸になる!!」と大騒ぎして、なんとかやめるのを食い止めると思います。
    web版にするから、と言っても「紙が大事」と聞かない人です。
    配達員をしている母には配達員の手取りが減るのも申し訳なく思うみたいです。
    多分新聞をとめても母は贈呈という形をとってでも私の家に新聞を入れると思います。
    書いてて思いますが、本当に異常な家庭ですよね。

  31. 度々のコメント失礼します。
    ちなみにですが、実家とは圏単位で同じ組織です。
    私の地区の地区婦と母は会館長やら会合でよく会うので絶対話がいくと思います。

  32. 1832さん、結婚を機に脱会した宝星と申します。
    ご実家というのはご自身の、であってお母様が配達をされているということですね、
    ご主人の心配ももっともですが、なんとか前向きになりたいですよね。

    私は結婚を機に脱会して、いっさい創価とは関係を断ちましたが(組織のためにも)、
    相変わらず実家の母はまめに連絡をよこします。
    私に何か不幸の現象が現れてないか恐れているのでしょうが、
    まあ色々あってもそれなりに家庭を切り盛りして、子供も成長しました。
    ‥‥「どこが心配か具体的に言って☆」と聞くと、返答に窮するようになりました。
    私も創価を辞めてからは、ずっと母娘の関係は気の安らぐものとはいかないけど、
    血の繋がりは断ち切ってしまうことはできないから、うまくやり過ごすよりないな、
    と思っています。 なんだかアドバイスどころか愚痴になってしまい申し訳ありません。
    まあ、なんだかんだ簡単には母娘の縁は切れないと思います
    当たり前のようにご主人と幸せな家庭を築くことです

    やっぱり流れ星さん‥‥愛読者です☆☆

  33. 1832さん
    波風は立ちますよ
    「でも、だって」じゃぁ勝手にしてください
    我々にはアドバイス以上のことはできません

  34. 管理人様、投稿者の皆様
    お久しぶりです。
    今年3月に脱会した50代女性の雪ちゃんです。
    皆様の投稿にうなずく事ばかりで、しばらく投稿できずにいました。
    充実した4ヶ月を送らせてもらっています。
    脱会してはっきりと言えることは『創価は宗教ではない』、『創価には功徳もバチもない』、『創価はお金目的の団体』ということです。
    言いたいことは山ほどありますが、聖教新聞に関しては、新聞長、配達員として関わりました。
    覚醒してからは、部員さんに多部数購読の負担をかけまいと、自分が泥をかぶった。
    幹部、販売店店主から目の敵にされました。つらかったです。
    脱会したら、一般世間にはそんな恐い人は誰もいません。
    平穏です。
    今は、家族ご先祖様に恩返しと思って、家事や仕事に精を出しています。
    快調です。
    Signifie様はじめこのブログの皆様、ありがとうございました。

  35. 皆様、ご無沙汰しております。
    突然現れての『今更シーリーズ』です(笑)

    第24回社長会〔於松野茶屋〕 池田発言より
    『(念珠の状況報告)。出来るだけ早くやりなさい。木製とプラスチック、将来はプラスチックになってゆくだろう。3種類位にしぽって、あまり高くないものを作りなさい。一手に買い取り、卸せぱ良い。もう内の人達が使うもので、外部に儲けさせる事はない。線香もローソクも東洋精光でやんなさい。正本堂のみやげものも作れ、とにかく作るものは全部東洋にやらせる。仏壇もプラスチックで出来るだろう。良い人をふやして、幹部は次の仕事の手をどんどんうって行きなさい。』

    本部職員の仕事は、売れる物をこしらえるってことですね!
    全てが金儲けの為の組織です。

    今年の2月頃までは
    脱会したものの情緒不安定でしたが、
    こちらで根っ子を吐き出したせいか
    最近では時間ができれば
    LIARさんと歌を歌って楽しんでいますwww

    あれ?おかしいなぁ〜と
    こちらにたどり着いた方々
    覚醒途中の皆様!

    創価脳は「退転者」という言葉を使いますが
    本質は全然違います!
    出したことも無い勇気も覚悟も必要です。
    自分の意志で立ち上がって
    自分の意志で前に進む生き方に自信を持って下さい!

  36. おてもやんさんの
    >本当に素晴らしい内容の新聞であれば、それを商売道具にせずに、ネットで無料配信すればよいのです。
    とのコメント、本当にその通りですね。同感です。

    広告だらけの会報を月2000円も出させて広布拡大とか先生のお手紙などと言ってのける神経、完全におかしいです。素晴らしいなら無料で発信すればもう少し世間の目も違うと思うのに。聖教オンラインの有料会員の月額は1700円もとるんですよね。アホらし(-_-メ)

    創価学会で福運つけるのにはお金がいるんです(苦笑)
    財務は一口1万円からだし、カラコピ本尊受けるにもご供養なんて言って3000円とられるし、ちょっと大きめな特装御本尊は1万円。池田さんの代作本も、民音も会員が買いたくもないのにノルマなんでお金出さないといけません。選挙時期には一部100円くらいのパンフも何部か買わされましたね。
    よくよく考えれば何でも金、金、金。
    そして創価発信のものを自分のお金で買うことで福運がつくとか家族が守られるとか言っちゃって、会員は深く考えもせず、信心の強い(?)幹部に言われるとその通りだと思ってしまう。信じてる間はこのおかしな実態に気づけないんです。創価に身ぐるみはがされても気づけないんです。

    創価関連でもやもやしている方。もう無理に信じるのやめましょう。
    ここのブログで沢山の経験者が言っているように、創価学会は詐欺なんです。
    びた一文お金を出してはいけない、反社会的な団体なんです。
    まさかと思う方は自分でよく調べてみてください。
    もう、笑っちゃうほど真黒ですから・・・

  37. シニフィエさん、皆さん、こんばんは。m(_ _)m

    創価は詐欺団体である と、かっぱされたのは シニフィエさんが最初で 
    いまや、アンチブログでは 定着してます。
    あの手、この手でお金を巻き上げている創価。
    非活、未活のところにも しっかり新聞を取らせていますよね。

    私が新聞を辞めた時は、親戚からはなにも 言われませんでした。
    親戚は全て創価ですが、バリ活ではなく ゆる活のような人ばかりでしたので
    その分 楽だったと思います。
    バリ活が親戚にいたら ほんと大変だと思います。

    新聞を辞めたくてもやめれない、脱会もなかなかできない ような宗教って 
    いったい なんなんでしょうね。

    組織では、私のことを悪者にして あることないこと 言っているようです。
    創価とは、そういう組織です。
    でも、そんなこと 気にしてたら 生きていけませんからね。
    統監からはずしてくれないかな~ ほんと めんどくさいわ~

  38. 集団ストーカーの話については、正直よくわかりません。
    私は活動している時にそのようなことをしたことはありませんし、少なくとも4つ以上の都道府県、地域で活動しましたが全くそのようなことはありませんでした。

    大多数の人々が共有する現実世界では創価による集団ストーカーはないのではないでしょうか?

    第一、ロクに活動もしない人間や外部の人間を大勢でつけまわすなど、創価はしませんよ。それよりも、しつこく新聞とれ!公明党に選挙入れてくれ!会合結集、署名などなどに時間を費やしますよ(^^)

    しかし、多くの方が集団ストーカー被害を訴えておられますので、私たちの『見えない世界の人々?』によるそのような行動があるのかもしれません。

    どちらにしろ、このブログとは関係ないことですし、そのやうなものを載せるとこのブログの信頼性が落ちますので、掲載は不要だと思います。

  39. こんばんわ、ルフランです。スレに関係ないことですが書かせて下さい。
    先日、母の長寿のお祝い(生前葬)が無事に大成功で終わりました。今までのわだかまりを捨て皆に喜んでもらい涙あり笑いありの大変に感動した会でした。一人での準備は実に大変でしたがその価値は充分にありました。創価の呪縛から目覚め親族が宗派など関係なく一つになった瞬間の意義深い日となりました。シニフィエさん、皆さん有り難うございました。こちらでのブログの出会いが発端になり分断されていた親族が一つになりました。この原動力で黒歴史の上に新しい人生のスタートが上書きされたように思います。すでに言葉も笑顔も失ってしまった母です、広布のために全人生を捧げてきた母の末路ははっきりいって悲惨にも廃人と化してしまいました。
    最後は黄金の境涯になっている、頑張った分だけ誰より幸せな晩年を送れる?。。そんなの大嘘です。
    27所帯の本尊流布、新聞啓蒙100世帯以上、財務は軽く四桁。選挙も活動も病気になるまで年も気にせず現役でやり抜いた母の末路がこれです。
    どうか人の目など気にせず御自分の人生を優先して一刻も早く創価から逃げて下さい。役職を持っている人も新聞配達をしている人も詐欺団体の奉仕などほっポリ投げても創価は困りません。幹部がやればいいんですよ。いつまでもパチンコの玉のような生活を送るのは辞めにしませんか。創価で晩年を迎えた悲惨な人はなにも母だけではないんです。捨駒の嘘だらけの人生を送ると最後はこうなるとの見本が気の毒にもうちの母です。実体験です。

  40. 夏虫疑氷 (かちゅうぎひょう) という言葉がありますが、
    宗教ビジネスをしらないソーカ信者の方にピッタリの言葉ですね。
    私はダマされてない!!
    っていう方ほど、冷静にならないと、そこから抜け出せんませんよ。
    世の中には宗教ビジネスという物があるのを
    知っておいた方がいいです。

    –  宗教ビジネスの裏側

    以下に書いてある3点が宗教ビジネスで、
    よく使われるテクニックです。
    必要な方へは ”なんかメールでこんなの来たんだけど、読んでくれる?”
    とメールで送るなり、読ませれば、殆どの人が覚醒します。

    ■ 宗教ビジネスは儲かる。100万人が1人1万円寄付したら100億円。
    幹部は信者から吸い取ったカネで、ソコから寄付
    ■ 願いが叶う宗教なら周りを見ると答えがある。
    9割以上願いが叶ってなかったら宗教ビジネス。
    ■ とにかく敵を作って内部批判から目をそらす

    洗脳解除は意外と誰にでも出来るんですよね。
    情報シェアして、ダマされてる人を救いましょう。

  41. 一世、四半世紀バリ活幹部、非活歴約2年半の壮年部アラフィフのギルークです。

    8月は学会内では『夏季友好週間』ではありますが、日程表には『聖教新聞全国啓蒙』の推進の打ち出しが書かれています。学会員に休む暇などないのです。今年は原水爆禁止宣言60周年だそうで、何かの記念日をぶち上げてはそれにかこつけ尻を叩きます。

    創価学会内では『搾取する側』と『搾取される側』が明確です。もともと精神の活動の筈なのに、年貢のように毎年一定額以上のお金を振り込む。毎月自分のためでなく目標達成のためだけに新聞を多部数とる。活動家の皆様、広宣流布のために何十年も新聞を啓蒙してきて、どうして学会はこれほどまでに世間から嫌われているのですか? 全国比例票を減らしているのですか? 都議選の得票率を減らしているのですか? 統監も減り続けているのですか? なぜ未来部が育っていないのですか? なぜ威張った幹部が多いのですか? 圧倒的にフェードアウトする会員が多いのですか?

    ちなみに今月の都議選の支援を頼まれた外部の皆様、頼んできた学会員に、候補の名前を再度聞いてみてください。半分以上は覚えてさえいませんよ(笑)。また候補の実績をすぐに言える学会員がどれだけいるか。いかに学会員の活動がスカスカで、世のため人のためでなく、自分の自己満足のものかよくわかりますよ(笑)。

    私もバリ活の頃は広宣流布の活動が「世の中のため」と思っていました。でも活動から離れて見たときに、学会活動は全てが『組織』を守るためだけのものだとよくわかりました。学会に差し出したお金は、都会の一等地にハコモノを作るため、裁判の費用のため、本部の豪華な大理石の会議室のために使われているんですよ。

    2000年の聖教新聞の「寸鉄」のネガ記事を抜粋します。
    ・日顕のバカ息子・信彰が超豪勢な妙国寺に赴任。欲ボケ暴力の”亡国寺”
    ・金欲の日顕。物欲の政子。欲界の魔王夫婦-欲ぽけの末路、よくよく見よ。
    ・「日顕は自分らが太ることしか考えない、血も涙もない卑劣漢」元総代。
    ・ペテン師の言いなり日顕宗。その実態は、とっくに「山友宗」。爆笑邪教。
    ・日顕の娘婿・義純死去で猊座争いが激化。クズの跡目など、どうせ崩(クズ)れる。
    ・弁護士席より、被告席に座った回数が多い恐喝男山友。人間のクズでゴミ。

    こんな品性下劣な文章が踊っていたんですよ。クズとかゴミとか裏切り者とか…。その上で、
    ・嘘を見抜け。暴いて蹴散らせ。言論の勝手を容赦なく叩くのが真の言論。

    …だそうですよ。活動家の皆様、品性下劣な文章が「言論の勝手」でなく何なのでしょうね。もう全てが欺瞞に満ちた団体だと思います。耳に痛い意見を聞けない信仰者なんて意味ありますか? 何の生産性も持たない宗教貴族たちの、机上の空論にいい加減疑問を持ちましょうよ。
    本当に、一度立ち止まられてみることを願ってやみません。長文になり大変失礼いたしました。

  42. こんにちわ、ルフランです。
    聖教新聞という集金ツール、核心に迫るタイトルですね。シニフィエさん、お忙しいところ、いつもありがとうございます。あの頃、30年前、バリ活でしたが新聞啓蒙は大嫌いでした。幹部の悪口座談会でタイテン者を罵倒し(爆笑)などと文章の語尾に書かれていた最低の機関紙など誰が読んでも不愉快でしょうにそれを外部に素晴らしいからとって欲しいなどと頭がいかれて洗脳されていなければできません。私は頭がいかれていたので熱心に世間の罪なき人々に進めて歩いた時期がありました。最近まで恨んでいたイヤーーな記憶が思い出されます。
    意を決して超ドアンチの私の一番上である姉にお願いに行きました。
    私。。。聖教新聞、3ヶ月でいいからとってよ。
    姉。。。ねぇ、どうしちゃったの?、お金がないからこんな仕事始めちゃったの?
    私。。。違うよ、創価からお金なんか貰っていないよ。素晴らしい新聞だから読んで欲しいの。(あとは馬鹿馬鹿しい理屈のオンパレード)。
    姉。。。もう、いい加減にして!。。学会人がうちのポストを触るだけでもイヤなのに汚らわしい新聞まで入れるなんて身の毛がよだつ!。。新聞代の3ヶ月分はあげるから二度とこんなことで来ないで!
    さっさとこのお金持って帰ってちょうだい!といって一万円を差し出しました。

    貰っては来ませんでしたが傷つきました。それがトラウマとなり姉を憎みました。なんて冷たい人間なのかと。。でも世間の創価アレルギーの人は大体がこんな気持ちなんだと今ごろ理解できます。身内だからここまで本音を言ってくれたのだとおもいます。姉には乱暴な言い方をされましたが姉の判断は大正解でした。信心の素晴らしさも知らない大ばかだとずっと思っていましたが大バカ者は私でした。それ以来新聞啓蒙はできなくなりました。
    拠点には新聞成果のグラフが貼ってあり居心地の悪さを感じつつ我慢していました。しょっちゅう、啓蒙をやれやれとつつかれました。そのたびの言い訳は「自分も読まない新聞を他人に進める気がしません」。幹部は「この新聞だけは違うの。読む、読まないはたいした問題ではないの。お互いに福運がつく。ひょんなことからシヤクフクにも繋がるの」だの、先生のお手紙だの、ぺらぺら、ぺらぺら良く口が動くなぁ、、と、私は幹部の良く回る口だけに関心していたのでした。
    まだまだ新聞にまつわることはいっぱいありますがこのへんで。

    創価の三大秘宝、新聞、財務、選挙。生命線の一つでもある新聞を辞めてもお金が浮くだけで罰なんてありません。かつて柏原やすが、出せ、出せ、全部だせーという笑いを誘った巧妙な詐欺指導があり多くの会員が財産を投げ出しました。どんなに出しても功徳など夢物語でした。創価は人柄や優れた人間など二の次で重要視などしていません。ゆる活でも出す人間が一番なのです。それが宗教ビジネス、創価学会の正体です。

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