私はこれで創価やめました 2

このごろ皆さんのコメント数が凄いです。もう承認するだけでアップアップ状態ですので、挨拶やお祝いの言葉がなくても怒らないでくださいね(笑)

やっとゴキブリ退治もできたので(笑)、ここからはまた気持ちを切り替えて、ガンガンやっていきたいと思います。

考えてみれば、アクセス数をを増やしたいということと、創価の矛盾をわかりやすく、なおかつ絶大な説得力をつくるには、活動家とのスッタモンダがいちばん手っ取り早いかもと思った私のスケベゴコロが災いしました。ほんとうに申し訳ありません。

これから心を入れ替えて「おかしな活動家は最初から相手にしないでシャットアウトする」ということを徹底したいと思います。これからは「オニのシニフィエ」と読んでください。魔ではありません(笑)。

ということで、引き続きテーマは「私はこれで創価やめました2」で行きます!

みなさんの覚醒になったきっかけのお話を、どしどしお願いします。

また、「新聞やめました」「脱会届出しました」「パートナーが脱会することになりました」などの嬉しい報告も常に募集しています。あなたのそんなひとことが、創価問題で悩んでいる全国の多くの方に、たいへんな希望と勇気を与えます。

また、「脱会したいのはやまやまなんだけど、これがあってどうしてもできないので、どうしたらいいでしょうか?」などの誰にも言えない創価の悩みも、どんどん出してください。みんなで考えて解決していきましょう!創価問題には限りませんが、一人で悩むのがいちばんいけないことです。とくに創価問題は、なかなか人に言えない。そんなこと思うだけでも罰が当たるんじゃないか、なにか悪いことが怒るんじゃないか、といい知れぬ恐怖感に悩まされます。みんなそうだったんです。でも悩む必要なんて、まったくありません。人生、いいこともあれば悪いことがあって当然です。コピー用紙にナンミョーしていいことづくめの学会員を見たことがありますか?ああ、あんな学会員さんになれたらいいなという人がどれだけいますか?私は一人もいませんでした。創価以外にはたくさんいます。やはり創価、とくに末端の活動家はどう考えても洗脳されたキ◯ガイ集団です。本人だけが気づいていないんです。気づいたあなたが正常なんです。安心してください。そして罰なんか絶対絶対ありません。そんな洗脳から一日もはやく抜け出すために、ここのみなさんとともに頑張りましょう。私も一日も早くうつの症状から抜け出して、何の疑問もない新たな生活を始めたいです。それまではこのブログをしっかりと維持して、みなさんの声を集め、日本中に発信していきたいと考えています。みなさま、今後ともよろしくお願いします!!

私はこれで創価やめました 2」への116件のフィードバック

  1. signifieさん、ここ数日の創価の活動家による荒しに対してのやりとり、本当に御苦労様です。
    カラーコピーに帰命した輩は、やはりアタマが七つにぶち割れてますね。
    スマイルさんの一件で、見事に証明されました。
    あのようにぶざまな人間になる前に、創価学会から足を洗えて良かったです。
    ともあれ、最近は脱会された新来者の方々のコメントが増えましたね。これもsignifieさんの御苦労あってのことだと感謝しております。
    これからも、微力ながら協力させて頂きますので
    よろしくお願いいたします。
    それから、くれぐれもお体を大事になさって下さい。
    (^_^)

  2. シニフィエさん
    一連のナリスマシ騒動、本当にお疲れ様でした。
    大事な時間を割いて、経過説明まで丁寧に書かれているお姿に本当に脱帽致しました。

    それにしても、こちらを見ていた学会員さんのガッカリ感が伝わってきます。
    真面目に真剣に活動している人は、盲信とはいえ純粋で真面目な人が多いですからね。
    白いブランコさんなどもそうですよね。
    そう言う意味では、ヒロキキクリキントンは、沢山の学会員の覚醒への後押しをしてくれたのでは??

    っていうか、本当は創価でもアンチでもなくネットアラシでは?
    創価のなかにいたら、簡単にわかることすらわからなかったので。。
    純粋に信じている創価会員に対しても失礼ですね。

  3. 1.2014年11月18日の教義変更。
    2.池田名誉会長への不信。
    3.このブログの存在。

    1.については若干お話ししました(スレッド・創価学会の現実の姿2)。
    本日は2.について触れたいと思います。

    私は「テープ起こし」を生業としております。
    時代は既に「カセットテープ」ではなくネットで送られてきた音声ファイルになっておりますが、わかりやすいので昔のまま「テープ起こし」という呼称で通しております。要するに録音を文章化する仕事です。

    原子力安全委員会の秘密座談会から、離婚裁判の証拠となる夫婦の口げんかにいたるまで、あらゆる人間の営為を文章化してきました。録音がはばかられる現場に出向いて、ダイレクトに会話を文章化する、速記のようなこともしております。男性で本業としている者が少ないためか、固定客に恵まれ、中でも仏教用語がわかるということで重宝されております。

    どんな立場になろうとも、顧客の守秘義務は守りたいので、具体例は出しませんが、
    聖教新聞の依頼で、仕事もしてきました。

    ここまで言えば想像がつくと思いますが、
    そうです。『聖教新聞』に載る、池田氏と著名人の対話(往復書簡集)や、青年部幹部座談会など、うそっぱちってことです。
    インタビューやモノローグ、第三者との会話録音を私が文章化し、
    それを基に聖教新聞編集部が「対話」「座談会」として記事にしているだけです。
    全部とは言いません。私が関与した限りでは、ということですが。

    仕事柄「ここだけの話ですけど」とか「これはオフレコだけどさ」等、
    編集が入る前のナマの声を聞く機会が多く、それが記事になったときとの差異に唖然とすることもしょっちゅうです。
    池田名誉会長のナマの録音を聞いて、
    (これは婦人部の皆さんには聞かせられないな)と思ったのが、
    「不信」の始まりでした。

    時間をみて、この続きを書かせていただきます。
    また、5月の座談会が24日に決定したので、
    そこで「退会宣言」を行い、その様子も報告したいと存じます。

  4. シニフィエさん。いろいろとお疲れ様です。荒らしの方々も、所詮は手のひらの上で踊っていたようなものですね。
    さらに覚醒がすすんでいます。
    宗教の問題なので、心の整理に時間がかかります。

    でも、だんだんと本質が見えるようになってきました。
    「イワシの頭、チチンプイプイ!」の意味、ようやくわかりました。

    「本尊をイワシの頭」「題目を ちちんぷいぷい」「創価をイワシ団」に変えてみると、いかに滑稽なことかわかりますね。

    「幸せになれる」と信じて、生涯「イワシの頭」に「ちちんぷいぷい」の呪文を祈り続ける。
    子供たちに「イワシの頭」を持たせる。
    「イワシの頭、チチンプイプイ!」を実践する団体に所属。
    棟梁は、「イワシの頭、チチンプイプイ!」を広めるために、扇子をもって軍歌で踊る。
    それをみて涙する集団。
    「棟梁は、ご老体にかかわらず、あれだけ踊られるんだ!私たちも イワシの頭を広げていかねば!」
    「イワシ団の会報をとれ!」
    「イワシ団の会費は年間1万円。でも。とれるやつからは100万とれ!」

    「イワシ団は「平和・文化・教育」を大切にします!」

    でも・・・

    「平和」・・・昨今のことを見ればわかりますよね。
    「文化」・・・日本の文化を否定してますよね。開祖から、「日本人は極悪人の末裔!」とこき下ろしていますので。
    「教育」・・・「ニンゲンカクメイ」した人間を、まだ見たことがありません。。。非常識な幹部は五万と見ましたが。

    「言葉」よりも「実際の現実」を見れば、正邪が明らかですね。
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    私の父と母は、「御本尊」「南無妙法蓮華経のお題目」「池田先生」を生涯信じていました。
    そして、子供であるスマイル兄弟を創価学会に入会させ、それぞれに御本尊を持たせてくれました。
    それもこれも、「広宣流布のため」ではありません。
    「親として、子供のことを心より大切にし、「幸せになってほしい」との思いからです。
    二人の子供の父となった今、よくわかります。子供2人も入会させていますから。
    「信心があれば、どのような苦境も乗り越えていける」。必ず幸せになれる!」との信念がそうさせました。

    父や母が教えてくれたもの。
    子供のことを思いやる「限りない愛情」と、そのことに対する「感謝の気持ち」。
    【人への思いやり、愛情、感謝の気持ち】

    父が創価へ入信した理由。
    20歳のときに、祖父がなくなったから。「念仏無限」の言葉で。真意はわからないですが、「念仏を信仰してると亡くなった祖父が成仏できない。自分も一族も不幸になる」との思いでしょうか。
    「幸せになりたいから」の思いはあるでしょう。

    お父さん、お母さん、幸せでしたか? お父さんはお母さんが亡くなる前から、よく「地獄やー 地獄やー」と言っておられましたね。
    お父さんは度重なるストレスで「うつ病」の病気になりました。
    でも「子供たちを思いやる気持ちは最後まで持っておられましたね。

    お父さん、お母さんが、さまざまな苦しみを受けた理由はわかりません。
    ただいえることは、「最後まで子供たちを気にかけてくれていた」こと。
    心優しいお父さん、お母さんは最後の最後まで子供たちを愛してくれました。

    亡くなって、あの世で初めて「創価の間違い」に気づいたかもしれませんね。

    純粋に幸せになりたい心
    人の幸せを祈る心
    世界の人々の幸せを祈る心

    人の善性・・・

    だれだって、「真心から行ってきた活動(創価の活動)が、実は一部の人間の金儲け・権力闘争」なんて信じたくもありません。

    しかし・・・・・・・・ 

    現実をみれば、痛いほどわかります。。。

    現実をみようよ。

    創価で活動していてみんなおかしくなってるやん。
    どこかに人間革命した人物いてますか?
    国会議員、大幹部の弁護士さん、大幹部のお医者さん、地域の活動家、みんなおかしな人ばかりやんか。

    理想はわかります。
    一人ひとりが人間革命して、周囲を照らしていく。そして地域を変え、国を変革し、世界を変革していく・・・
    壮大なドラマです。
    でも現実は、個人はおかしな人間ばかり。団体も何をやっているのかわからない。

    自分の力で生きようよ!人間の力はそんなにも弱いものなの?宗教に頼らないといけないの?

    悟りを開いたという人の言うことをずっと聞いたらいいの?
    悟りを開いた人? 池田先生はただの政治家に過ぎないでしょ?「悟りを開いている」と思っていたでしょ。

    強く生きようよ。そんなに自分に自身がないの?何かにすがらないといけないの?自分で答え見つけたらいいやん。見つからなかったら見つからないでいいやん。

    南無阿弥陀仏・・・・・阿弥陀如来に助けてもらう。
    南無妙法蓮華経・・・・・妙法蓮華経に帰命します。

    やっていること「同じ」やん。。。

    【人生には答えがありません。過去・現在の偉人賢人の言葉は参考にはなります。しかし、人生の答えは自分自身で見つけていくしかありません。私は、釈尊ではありません。日蓮でもありません。過去現在の偉人賢人でもありません。私はほかの誰でもない「スマイル」です。だから人生は楽しいのです。】

    思索にお付き合いいただきありがとうございました。

    (シニフィエさん。IPアドレス変わるかと思いますが、大体職場か、自宅か、ネットカフェかスマホから投稿しています。スマイルは1人です)

  5. 連投です。

    父と母がお世話になった?お世話した?地域のかたがた、恩がある方にこそ、創価の間違いに気づかせてあげるのも 恩返しのひとつと思えるようになりました。

  6. 昨日は飲み会で帰宅が遅くなったので、晩に書き込みができなかったその間に、
    いろいろあったんですねー。
    やっぱりなりすましだったんでしょうね。
    栗きんとんって人は以前出てきた滝山とかなんとかって人と似てるなぁと、思ったのですが、
    何人にもなりすましていたのなら、どれがどうかもうわかりませんねー。

    でもまあ、一件落着、signifieさんお疲れ様でした。
    いつもありがとうございます。
    何気にコメントした私の創価がゴキブリ以下発言。
    そして、ゴキブリ退治というsignifieさんの言葉、笑いました。

    笑ったのは昨日のなりすましちゃんのコメント時間。
    signifieさんが指摘されてましたが、金融機関勤務であれだけのコメント時間は無理です。
    職場のパソコンもアクセスが監視されてるので、ー無理です。
    私は通勤時間と昼休みと帰宅後しか自分のタブレットなどでコメントしますが、
    あの時間帯にはできませんー。一応銀行関係です。

    さて、辞めた理由は山ほどあるので、
    今日こそ帰ってからゆーっくりコメントします。
    皆様良き1日をー。

  7. signifieさん、一連の騒動お疲れ様でしたm(_ _)m
    やはり、栗きんとん=ヒロだったんですね。
    なんとなくそんな感じがしてました。
    文面がそっくりでしたからね。
    それにしても栗きんとんって…
    もうちょっと可愛いHN無かったんですかね(笑)
    10人もの人物に成りすましてたなんて、ちょっとビックリです。
    よほど寂しいお方なのでしょう。
    こんな人達がいる創価と決別できて、本当に良かったと思います。
    そしてこんな組織にしがみついている主人が情けなくなります。

  8. 人格障害それほどでなくても統合失調症に近いのでしょうか?
    信心を無理に押し通そうとすることで、心身に無理がたたってしまう…
    …ある意味お気の毒に思います
    結局は独りで自分に向き合うことで、思考の仕方が柔軟に回復してくると思いますよ。

  9. 宝星さん、全然気の毒じゃないですよ。それこそ自業自得です。みんな創価のせいにして、自分の恨みつらみを晴らすためだけに、たくさんの人を傷つけtて喜んでいる異常者です。
    旧帝大、ジャスミン、アリア、通りすがりの男子部、滝山、シンドラー、ショウ、キキ、ヒロ、おっちゃん、アバター、活動家、栗きんとん…
    ざっと思い出しただけでも、今回のウンコタレはこれだけのナリスマシをして、このブログの撹乱をしてきました。たぶんもっとナリスマシでやってきてると思います。完全に病気ですね。今回は特にスマイルさんをウソツキ呼ばわりしたまま、正体が暴かれたにもかかわらず、ひとことの謝罪もなしに去りました。このウンコタレが言うには(前回の旧帝大などのときもでしたが)、自分はアンチで、創価に恨みがあるから、ナリスマシで創価の評判を落とすためにやっているんだと。どうにもおかしな話です。確かに数日間だけは創価を貶めることになったかもしれませんが、結局はナリスマシの仕業だとバレるのですから、元も子もありません。かえって創価に有利な言い訳をつくるようなものです。「ほらみろ、だからアンチはろくな人間じゃない」と。それよりも、皆さんをウソツキ呼ばわりしたり、創価に鵜c位の召されたばかりのスマイルさんに追い打ちをかけて傷つけ、バレても謝罪しないウンコタレは、もともとまともな人間じゃないんだろうと思います。おそらくこんなことを言っても何とも思わない人間でしょう。そして自分可愛さ故にすべての不都合を他人のせいにする卑怯者です。私もこのウンコタレに二度も引っかかってしまったのが残念に思います。今思えば、おかしな活動家がやってきて、アク禁にすると、続けてバイキンのようにワラワラやってきてましたが、その多くがウンコタレの一人芝居だったんですよ。
    ウンコタレはまた懲りずにやってくるでしょうけど、絶対承認などしません。ほんとにふざけたウンコタレです。

  10. parole さんはじめまして。
    リアルな情報ありがとうございます。
    ぜひ
    >池田名誉会長のナマの録音を聞いて、
    (これは婦人部の皆さんには聞かせられないな)と思った

    を聞かせてください。
    私は真実が知りたいんです。
    くだらない演出はもういいんです。

  11. こんにちは。やっと嵐?荒らし?がさって良かったです。ファイさん優しい御言葉有難うございます。嬉しくて涙が出そうになりました。私は学会はおかしいと誰に訴えても、どこに訴えても相手にされず、逆に非難され八方塞がりでずっと悩んでいました。そんな時娘が、お母さん知りたい事あったらケータイでこんな事できるよ。と教えてくれました。それから自分なりにいろいろ調べて行くうち一番信頼できるこちらのブログにたどり着来ました。そうしたら過去のブログもいちから読ませて頂きたいと思い一生懸命、操作していましたが、もともと機械オンチなものですから、あそこのところもう一度読みたいなぁとか、この次読みたいけど、どうするんだ?とか悪戦苦闘しながら、ほとんど毎日のように少しずつ読ませて頂いていました。そして誰にも届かなかった私の声が、ひょっとしたらこちらに届くかもと思いながらダメ元で、少しだけのコメントを送信させて頂きました。送信出来ませんでした。と戻ってくると思っていたら送信出来ていました。でも送信した場所がとんでもなく古い場所だったので、あ〜やっちまったなあって感じでした。でも最近はキキさんの事もあり新しいところにコメントできるようになりました。お恥ずかしい話しですがガラケーなので皆さんのコメント100件以上読めません私が操作の仕方を知らないのかガラケーなのか画面が動きません。なのでキキさんの結末わからずじまいでした。まあいいんですけど。それで最近パソコンを買おうと思ったのですが私には使いこなせそうにありません。こんな時代遅れで恥ずかしいのですがシニフェイ様をはじめ皆さんのお仲間に入れて頂けたら嬉しいです。

  12. >ウンコタレはまた懲りずにやってくるでしょうけど
    本当にそう思います。今頃ウンコタレはIPアドレスの変更方法でも調べてるかも…です。
    嘘つきと盗人は何度でもやりますから。

  13. Parole さん、はじめまして。モニカさんが仰るように、私も聞きたいです。
    マハローバカヤロー発言やキンマ○コ発言、口をうまく、等YouTubeなどで見て知り、ビックリした一人としてまだまだ真実が知りたいのです。。。
    元々、センセイには特に執着もなく、恩返しするのだ!とか思ったり、健康長寿も祈った事はありません。
    でもセンセイの指導や対談は慈愛に満ち溢れて何度かは感動もしました。そして、それらはゴーストライターが書いたものだとも知りました。
    どんだけ騙したら気がすむのか。。って思います。
    だから真実を知り仲間に伝えたいのです。。
    宜しくお願い致しますm(__)m

  14. paroleさん初めまして!
    早く続きが聞きたいです!

  15. 先程、職場にあった創価関連の書籍をすべて処分しました。

    池田さんの押印のあった書籍もです。

    これで全部ではありません。

    自宅にもあったはず。

    少しずつ確実に処分していきます。

    paroleさんのお話、超衝撃的です(>_<)

    非活になってからも対話集は購入し、読んでいましたので。

    当時から学会員に対してはクソと思っていましたが、私の中では「池田先生」でした。

    今回の父の件あって、覚醒が進むにつれてはじめは「デーサク」と半分怨みとかありましたが、今は社会人として「池田さん」という表現にしています。

    池田さんは、太田国土交通省大臣が言われてたとされる「信心0%政治家100%」の言葉通り、信仰心は無くても、表面的な知識面、智恵の面ではとても優れたかただと思っていました。

    まさか、手を加えまくったものだったとは・・・

    私が本部幹部会の本番に出たときと、聖教新聞の記事には大きな差がありませんでした。
    当時の総理を「小さいね」とかいってた部分が削除されていたくらいでした。

    にわかには信じられませんが、ここ数年、体の具合が悪いのに様々な著作が出るのは明らかに「怪しい」ですよね。

    今となってはどうでもいいことですが、paroleさんのお話、楽しみにしております。

    一体全体、今まで何を信じてきていたのでしょうか。。。

    真実の言葉を語る人はどこにいるのでしょうか?

    突き詰めていくと、妙法蓮華経という言葉自体、作り物のような。。。

    【真実は自分自信で学び、思索し、体験しながら自分なりの真実が形づくられていくもの】

    ともあれ、【宗教詐欺ビジネス】の嘘はあらゆる所に潜んでいます。

  16. え〜、みなさん。
    この前のスレッド「創価学会の正義について」「キキさんによるウソツキ告発について」「キキさんへ」は、結局くだらないウンコタレのお遊びだったので、削除させていただきます。したがって、たいへん申し訳ないですが、それに関連したみなさんのコメントも削除されることになります。ウンコタレの類いは、自分の痕跡を残すことが唯一の楽しみであるようです。少なくともここでは一切の痕跡は残らないということを示したいと思います。どうかご理解ください。
    これからは、このような類いのものがいっさい手を出せないような場所にしていきたいと思いますので、よろしくお願いします。

  17. シニフェさん謂われてる詐欺の面に焦点を当てて考察してみました。

    去年の夏に予約していた「後妻業」黒川弘行著が、やっと9ヶ月振り位に回って来たので、急いで読んでスグ返却したのですが(返却待ちの予約が20人位あったため)、「半年も一年も待って読む位なら買ったら!」と云いたいが、一回読めばそれで終わりのドキュメント風小説本に2000円から払いたくは無いよね。

    前回の続き(完結編)
     「池田大作日本経済乗っ取り~(四)…─オウムをしのぐ恐るべき集金システムと、バブル崩壊後、抜きん出た財力で日本支配を企む池田大作の野望─
     巨額の財務募金、巨大墓園の達成で数兆円の資産を手にした池田大作はいまや、その財力でバブル崩壊後の日本の経済界をあやつり、政治支配を目論む。
     本書は豊富な資料にもとづき創価学会の財力と会員からの収奪の手口を克明に検証する。
    (※以上裏表紙謳い文句=本文要約)

    P331 ぐずぐず言わずに出せ!!出せ!!出せ!!
       絶叫する幹部
    かの有名な柏原ヤスの録音テープ紹介部分(五行省略します)
     金集めに当たっては、各県、各本部、各支部に目標額を提出させ、少ないと、強圧的に目標額をあげるよう指導される。
     目標達成の有無、そして集めた金の額によって、幹部の論行行賞が行われる。たくさん集めた幹部は昇進し、集められなかっ幹部は“信心が足りない”と左遷される。
     各支部、各本部に競わせるから、功名心をくすぐられた幹部達は、猛烈な煽りに走るのである。
     会員一人ひとりに”指導“と称して金を出すよう迫り、座談会、会合等では
    P332 「どこかに金が残っていないか、点検する運動」
      「財務に身ぐるみ御供養して、大功徳を受けたストーリーの寸劇」
      「子供の貯蓄美談」
    等が毎回行われ、歌やシュプレヒコールで“目的達成”の気勢を挙げる。
     「○○はいくら出しているから、お前の立場ならもう十万出せ」
    などと、幹部や活動家に迫る。
     支部幹部はまず広布部員の拡大から始める。幼児から痴呆の老人まで、広布部員にする。
     次に、それぞれ一口一万円だけでなく、何口、何十口も出させるよう指導する。大口(百万円以上)をどれだけ開拓するかも重要なポイントである。日頃あまり学会活動しないが金持ちである会員に、徹底してゴマをすって持ち上げ、金を出させる。金がない者には、サラ金から借りてでも財務に応じるよう仕向ける。学会員の手にする“地域振興券”も結局、多くが創価学会のフトコロに入ってしまう。
     こうして、組織は金一色に染められ、年に三~四ケ月、長い時は、平成三年度のように丸一年がかりで金集めを行ったのである。
     この間、貧しい会員は肩身の狭い思いをしながら、ありったけの金を出さずにはいられない雰囲気の中で、身ぐるみ絞り取られたのである。
     「金集めをしない宗教」が売り物だった昔の創価学会など、とっくの昔に吹っ飛んでしまった。

    P333 会員の生活を破壊した狂気の金集め
    こうした容赦のない金集めが、会員の生活を圧迫し、時に破壊するのは、当然のなり行きである。
    先に紹介した(Ⅳ)三の手紙の主は、間もなく脱会したから助かった。だが、脱会しそこねた会員の中には“地獄”に追い込まれた者も少なくない。
    昭和五十八年四月二十二日号の『週刊朝日』グラビアには、都営住宅から夜逃げした人々が置き去りにしていった仏壇七個のうち、四個までが学会員のものであることが報じられている。
    同様に同年九月二日号の『アサヒグラフ』特集「サラ金地獄“蒸発”の現場」の写真の大半に“鶴丸”つきの経本や仏具が写っていた。(以上引用終り)

    こうなってくると、創価のライバルは、新興宗教団体より、オレオレ詐欺団体と、共産党になってるのが実態なのか?。
     最初書いた“後妻業詐欺”もですが、詐欺組織がますます洗練され、死ぬまで、詐欺が発覚しない“債券詐欺”とか……世界に誇る詐欺の先端を行ってるのかも?

    「老人喰い─高齢者を狙う詐欺の正体」鈴木大介/2015年2月・ちくま新書

    P44 熟練のプレイヤーは、電話口の向こうにいるターゲットが、言葉は冷静を装っていても内心は恐怖のために極度の緊張状態に陥っていることを、見逃しはしない。ターゲットが暴力への不安に屈服する【*創価の場合だと罰論か「地獄へ堕ちる等」】相手だと判断した場合、ここに波状攻撃で様々な詐欺を打ち込み、何度もオカワリする方針を採る。被害者は報復を恐れるあまり、警察にも誰にも相談できないまま、金を奪われ続けるのだ。
     多くのプレイヤーを管理してきた詐欺組織の番頭格の談では、「9回連続で金を払って一度も警察に相談もしなかった」というターゲットがいて、現場のプレイヤーはほんの2週間で6000万円もの売り上げを出したという。まさに彼らにとってこうしたターゲット【*創価の場合だとガチ洗脳会員か】は、出玉を出し続けるパチンコ台そのものだ。
     いかがだろうか。詐欺の加害者側の取材の中でとにかく痛感したのは、「詐欺に遭う側が愚かだ」という言説がいかに愚かかだ。そうではない。騙す側が、圧倒的に洗練され
    P45 ているのである。詐欺組織は徹底的に管理された高度な集団で、プレイヤーたちがこうした役回りの技術を徹底的に磨き上げ、それを支える名簿の精度が急速に進化したから、被害は減らない。
     しかもこれは、数ある特殊詐欺犯罪の中でも最もシンプルなオレオレ詐欺の、その中でも古典的と言われる三役系シナリオのロジックにすぎないのだ。詐欺の現場では「伝統芸能」と揶揄されることすらあるこの手口でも、もはや「どうすればこの集団から被害を免れることができるのだろうか」と思ってしまうのではないだろうか。
     だが、状況はさらに悪化している。前述したように実際には詐欺店舗にもピンキリはあるが、熟練プレイヤーと強化名簿を抱える、いわば「本筋」の詐欺組織では、2013年頃からさらに新たなる動きがはじまっているのだ。それが、「名簿の内製化」と、「ストック強化」。これは一体どういうことだろうか。……以下省略
    (引用終り……以下長くなりますので直接読まれて下さい)
    【】内は、私なりに創価に当てはめてみました。参考になったでしょうか?
    スマイルさん、私も40年ほど前に人間革命十数巻?・御書講義(当時全37巻の内10冊位だったか?)折伏経典・大白蓮華数百冊等捨てました。

  18. いま、今回のウンコタレ関連のスレッドやコメントをすべて削除ていくなかで、最近のコメント一覧をあらためて見ていくと、初めてコメントしてくださっている方が、ほんとうにたくさんおられることに今さらながら気づきました。管理人としては気がけてはいるのですが、あのようなことに労力をとられていたこともあって、全然対応できていませんでした。ほんとうに申し訳ないですm( _ _ )m 決してシカトしてるわけじゃありませんので、私のことなんか気にしないで、どんどんコメントしてください。よろしくお願いします(汗)

  19. 男子部でバリ活だった部長時代、(15年 ~ 20年くらい前) 、総県でもトップクラスの結果を残しました。選挙の得票数、聖教啓蒙数、折伏数、大きな会合の結集率などです。
    当時、バリ活の部員数が7人くらい居りました。
    彼らの現在といえば、……。人間革命や経済革命できたという者は、残念ながら皆無です。
    あの頃、毎日毎日、夜中まで学会活動に忙しく動き回っていたのは何だったんでしょうか!?
    時間と労力とお金とガソリンの無駄使いでした。
    創価ピラミッドの頂点付近の人間に、上手くおだてられて、金集めのパシリに励んでいた訳です。
    ゆえに、学会活動は仏道修業などではなく、ただの営業活動に過ぎません。それも、詐欺の…。
    イケダセンセイと首脳部に騙されていたのですから、功徳も罰もありません。
    残念ながら、これが真実です。
    (/´△`\)

  20. 加奈子さん、はじめまして。
    コメントありがとうございます。
    創価学会に人生を狂わされた人間はたくさんおります。そうした方々のために、また自分自身の傷ついた心を整理するためにも、これからも無理のない範囲でコメントをお願いいたします。

    ガラケーだと容量の問題から、画面が固まると思います。パソコンを購入されて、ネットから参加されることをお薦めいたします。
    検索などの使い方は、子供さんに聞かれて下さい。そんなに難しくありませんので、大丈夫です。
    (^.^)/~~~ Take it easy !

  21. 一連の方。
    創価に恨みからって、このような方法で平気で嘘をつき、人を傷つける。
    自分は人一倍アンチのつもりでしょうがお笑いです。
    自分の信じるもののためなら手段を択ばないのは、創価と全く変わりませんよ。
    このような方法はどこで培ったのでしょうね?
    創価の方はこういうと面白くなとと思いますが、これが創価脳ってやつです。
    信じるものが変わっただけで、やり方が全くカルト教団と同じですよ。
    なかなか抜けないでしょうが、早く解けてほしいものです。

    創価の皆さん。
    今回の目的は快楽かもしれませんが、目的は人によって違います。
    創価の執行部の目的は金とそれを安定させるための権力です。
    創価の詐欺とはこのようなものです。

  22. paroleさんのお話待ち遠しい
    池田の真実を知るかたはたくさんおられるのですね
    今からワクワクしてます
    ウンコたれのみなさんも出禁ですがぜひ乞うご期待です。早く気付きなさいよ!

  23. >「金集めをしない宗教」が売り物だった昔の創価学会…

    昔、母に連れられて参加した婦人部の会合では、大百蓮華は回し読み、聖教新聞もお年寄りは
    見せてもらって、という風景が当たり前でした。
    公明党だけの選挙応援の頃は、自民党の悪口をぐずぐず言いながら素朴でした。
    草創期のメンバーは、どうしたら気づくことができるだろうか?

    管理人さんお手数おかけして、すみません。いつも感謝してます。

  24. 宝星さん、草創期のメンバーはまだ宗教団体だった頃のメンバーなので難しいですね。
    初代、二代会長はこの教えを本当に信じていたんです。
    時代を考えると仕方なかったと思います。
    今思うとカルト教団に違いはないのですが、詐欺団体ではなかった。

    カルト教団のままだとそれはそれで危険ということで今は当たり障りない教えに舵を切ってますが、それを白状しないで金儲けに転じているのは詐欺です。
    今の創価の教えやら活動なら、そこらのセミナーや書籍で誰でも聞けるレベルです。
    ここまで労働力や大金を提供するほどのものではありません。
    肝心の宗教の部分などポンコツのデタラメです。

    創価がこれを明確にしない限り、会員が自分から気づくしかないのです。
    自分から気づくとはアクションを起こすことです。
    ネットを見るなり徹底的に追及して考えるなり、今までタブーとされてきたことをやるんです。
    それには例えば「これをやることは魔に負けたことになる」などという概念をくつがすことが必要です。
    残念ながらここでシャッターを下ろしてしまう人を沢山見ましたが。(実際、止めて!と泣いて怒鳴って耳を塞がれたことありますよ)
    概念が固まってる人は、ここがネックなんですよね。

    ぼんやり待っていても創価の方から絶対に真相の釈明はありません。
    ラクして何もしないでは何も手に入りませんよね。
    私は這ってでも真相を知りたい、掴みたいと思いますけどね。
    「気付くには」この気持ちが必要です。

  25. ネットで見つけた下記の文章 どっかの組織とかぶってしまいました。

    「働いた分だけ儲かればよい」

    などという詐欺師は絶対にいない。

     詐欺師は鉄則に従って金のために人を騙す。

     そして詐欺師は根こそぎいきやがるという特徴を持っている。

    詐欺師は貴方が獲物に選ばれたことを気付かせない。

     貴方は食い尽くされるまで詐欺師の餌食になったことに気付かない。

     根こそぎいかれて後の祭りだ。

     そして大いなる詐欺師とは、根こそぎ食いつくしても獲物が餌食になったことすら決して気付かせない。

     まさにプロフェッショナルだな。

    詐欺師を削除するもっとも有効な方法は詐欺師を見破ること。

     詐欺師ってのは見破られるとトットと逃げ出す。

     でも、もしもその詐欺師が貴方より巨大で人間界弱肉強食原理に当てはまる時は、

    排除されたり陥れられたりして深手を負わないよう、

    貴方がトットと逃げ出しましょう。

  26. 私が最も覚醒のきっかけになったのは、「集団的自衛権の閣議決定の容認」でした。
    朝から、ニュース番組でも「安保政策」どう変わる?とかやっていて、真剣に見ているんですが、、、、

    創価学会が言う、学会の仏法を根本にした平和思想が、学会によって、今や世界に広がっているんですよね?いよいよ世界広宣流布へ、池田センセイの偉業のおかげで、世界が平和になろうとしてるんでしょ?学会さんはそれをそれを凄い!凄い!と尊敬してるんですよね。

    安部首相の会見では、
    「今や、一国のみで自国を守ることができない時代になっています、・・・・」
    と、説明聞くと、
    これだけでも、何かおかしいよね?って気づけるんですが、、、
    いつまでも、お花畑で平和ボケしていられませんよ。

    覚醒して公明党への見方が180°変わりましたが、公明党が独自で政治的に役割を発揮し、
    現実的な政策を行っているんだ!と言うなら、容認したこと、自民党にくっついていること、
    別にいいと思います。
    最初は、池田先生の意思に反している、先生はどうお考えなの?
    それでも、公明党を応援していこう?と言ってるの?
    と、幹部の人に問い詰めてしまいました。
    「先生は全部わかってますよ」としか返ってきませんが。
    冷静になると、そう言う考え方の自分自身もおかしい、
    宗教家が政治に関わること、公明党を動かすってやっぱり異常。
    どんだけMCされてたんだろう?と気づきました。

    私は、それが権力と金のため、学会の都合のためという裏があったことも知り、一生応援することはないですが。
    公明党がどうであろうと、学会員の選挙の権利を利用する、政策ではなく、しかも功徳になる、やりきれば願いが叶う!と結びつけて投票させる、完全に政教一致。
    こんなおかしなことが、暗黙の了解になってる(T^T)
    気づけて本当によかったと思います。

    大阪の都構想の住民投票、「公明党は会員に自主投票としている」って、わざわざニュースで言ってたけど?当たり前じゃん、自分の生活かかってるのに自分で決めろ!って普通に思いました。
    これで、公明党が反対に回ってるから、先生のお考え、広布のためよ、公明党の考えに従えば、功徳になり、生活もよくなるよ、とか指導あったら異常も異常。
    でも、学会員は「生活がよくなるんなら、功徳なら、公明党についていけば、、、、」
    そんな思考停止だったんだろうなぁ。恐ろしい。

  27. モニカさん、ちゃいろさん、やまとだましいさん、二郎さん、スマイルさん、サラマンダラさん、コメントありがとうございます。
    私は職業上の倫理を踏み越えてまでも暴露する気持ちは、やはり持てません。また、「この続き」と書いたのは、暴露内容のことではありません。
    期待を持たせるような書き方をしてしまって、申し訳ありませんでした。

    しかしこの(婦人部の皆さんには聞かせられないな)という1件に関してだけは、そのニュアンスを伝えることができます。なぜならその意味するものは、暴露してナマの声を記述したとしても、伏せ字を使わざるを得ない表現内容だからです。自主規制放送禁止用語の1つです。
    そんな単語が名誉会長の口に上ること自体、私には信じられませんでした。ユーモアの範疇には収まらない使い方であり、周囲は無言であったことを付け加えておきます。

  28. paroleさんの
    >なぜならその意味するものは、暴露してナマの声を記述したとしても、伏せ字を使わざるを得ない表現内容だからです。自主規制放送禁止用語の1つです。

    「婦人部は馬鹿だからな」といった感じでしょうかね。

  29. paroleさん、ですよね(^^)
    私の妻が昔、テープ起こしをやってまして、私もときどき手伝ったりしたんです。私の時はカセットテープを安いアナログウォークマンで何度も巻き戻したりして聞いては文字打ちしていく作業でした。あれは慣れるまでは大変ですよね。私は慣れるほどはやらなかったので、やたら時間がかかってました(笑)。議会の委員会の議事録だったり、公聴会だったり、ときには戦争体験だったりといろいろでしたが、主に政治関係が多かったです。その内容はかなりきわどいもので、当然守秘義務が前提の仕事でした。なので、paroleさんはほんとにそれでもしゃべっちゃうんだろうかと、正直ドキドキしてたんです。こっちから断んなきゃなと。でも、みなさんめっちゃ期待してるけど……どうしようって(笑)。私自身も自民党の選挙広報の仕事を長年やってきたので、かなりきわどい内情も知ってはいますが、そこは言っちゃいかんだろうと思っています。ってことでparoleさん、そこは守秘義務に触れない範囲で、できるだけ教えてください(笑)。

    ところでparoleさんのHNはソシュールの言語学用語のラング(langue)に対するパロール(話し言葉)からとったものですか?そうだったら私のHNもソシュールのシニフィアン(文字や発音)に対するシニフィエ(意味されるもの)からとったので、ちょっとうれしくなりました(^^)。きっと話し言葉を文字にしていくお仕事からのHNなのかなと思いました。

    これからもよろしくお願いします。

  30. 皆様はじめまして。
    学会2世です。
    長らく活動しておりません。
    自民党と連立組んでから色々な面で
    疑問を感じています。
    特にイラク戦争のさいに
    冬芝幹事長の利敵行為発言は
    許せませんでした。
    脱会も視野にいれています。
    よろしくお願いします。

  31. signifieさん、ありがとうございます。ご明察です!
    若い頃ソシュールを勉強したことがあり、テープ起こしを本業にしたとき、このハンドルネームを使うことにしました。
    ラングは人間を結びつける一方で、規制もする。しかしそれを変えていくのはparoleなのだ、という意味合いを込めています。

    今、signifieさんのコメントを読んで、思いつきました。
    池田名誉会長は「放送禁止用語」を連発したあと、このように発言したのです。
    「うちには<伊丹十三監督1990年公開映画タイトル>が少ないなぁ(笑)。」です。
    これならいいでしょう?

  32. トロルさん、はじめまして。
    コメントありがとうございます。

    毎日のように新しい方がコメントされるようになりました。ほんとにありがたいです。
    トロルさんも、ご自分が感じた創価のおかしな部分を思う存分言葉にしてくださいね。すると自分が何を感じて何を考えているのかがはっきりしてきます。創価にいると、ものを考えないようになります。いろんな活動を通じてものごとを深く考えないような癖を付けられてしまうんですよね。今はとにかく自分で考えること、これまでの創価と自分の関係を思い出してみて、世間の常識と比較してみてください。そうすると、創価がとんでもない非常識なことをやっていることに気がつく瞬間があります。トロルさんはイラク戦争のときの公明党の態度がきっかけとなったそうですが、そこを足がかりにして、創価の様々なことを辿っていけば、創価の他の部分がいかにインチキ宗教で会員を騙してきたかが、どんどん芋づる式にわかってくると思います。そうすると、いままで自分はなんでこんなわかりやすい詐欺に騙されていたんだろうと思うようになります。私も2世なので、なかなか生まれながらに「絶対に正しい」ろ教えられてきたことを否定するには時間がかかりました。また、時間だけではなく、創価を否定することは、そのまま自分を否定することになってしまうことの恐怖との戦いでもあります。でもいったん気づけば後戻りはできません。現実を受けとめて、打ちのめされ、そこから這い上がるしかありません。ここはそんな方の集まりです。覚醒にあたっては大変な痛みを伴いますが、これだけたくさんの同じ体験をした方々と繋がっているんです。みんなで乗り越えていきましょう。
    これからもよろしくお願いします。

  33. 例えば、公民権運動活動家であったローザ・パークス女史が来日したとき
    池田氏の出迎えの第一声が「よく来たな。くそばばあ。」でした。「くそばばあ」ですよ。
    通訳だった矢倉涼子さんの苦悩がよくわかります。
    ビデオで見た記憶があるので、ご存知の方も多いでしょうけど。
    いや、ビデオだったかなぁ? こんなの残しておくわけないですよね?
    もしかしたら側近の方から直接聞いたエピソードだったかも…

    それから、女性蔑視発言では戸田城聖も有名だったらしいですね。
    私は草創期の男子部だった方に伺ったことがあるのですが、
    よく男子部にはこう言ってたそうです。
    「女を見たらライ病患者だと思え」
    これは有名過ぎましたか(笑)
    女性蔑視だけでなく、ひどい差別用語ですね。

    伝統なんですかねぇ…

  34. シニフィエさん

    早速ありがとうございます。
    脱会のネックはいまだにバリ活の
    父です。
    会うたびに活動するように
    いってくるので実家に帰るのが
    億劫で疎遠になってきています。
    学会さえなければ普通の親孝関係で
    いられるのに残念です。

  35. 私が脱会を決意するまでに、すでに創価学会に対しての気持ちは離れてましたが、創価学会が日蓮正宗に破門されたとはいえ、その宗教的部分はまだ信じていたために、なかなか脱会に踏み切れませんでした。が、御本尊が聞いていたのとは違うインチキな代物とわかり、それまでの学会に対する不信感が一気に噴出し、目が覚めました。自分が脱会する前に、まず折伏してしまった人たちを何とかしなくてはと思い、その為の時間がかかりましたが、その間に創価学会関連のアンチ情報をいろいろと知ることになり、何の迷いもなく脱会できました。今まだ創価を信じている人たちは、創価の表向きの顔しか知りません。組織が本当のことを巧みに隠しているために、知っている人が公には出せないことも沢山あると思います。でも、私はイケダダイサクと言う人を徹底して辿っていくだけで、今の創価学会の本質すべてにたどり着くと思っています。創価学会は平和だの清く正しいイメージを植えつけながら、なぜ〇〇団などとも関係してたりしたのか?それも辿って行くと行き着くところに行き着きます。自分の今居る狭い場所で、毎日創価に貢ぐ為の活動ばかりしている人には到底わからない世界があります。でも、その一般会員の知らない世界にこそ、創価の本質があると思います。どうせ信じるなら、何の曇りもなく信じたいと思いませんか?いろいろな疑惑に目を閉じてただ闇雲に信じてていいのでしょうか?それが「騙される」と言うことなんですが、騙されている自分に甘んじて満足なんでしょうか?私は自分が騙される側にいることは許せないのでさっさと脱会しました。何を信じるかは個人の自由。でも、その「信じてる」は「騙されてる」と同一用語になってます。騙されているということは、功徳福運も嘘ってことです。ただの思い込み、偶然に過ぎません。もちろん罰の理論も組織のご都合です。要するに嘘をお金で買っているということです。オレオレ詐欺には絶対にひっかからない!と言いながら、つまらない詐欺に大金を支払って嘘を買っている。そんなことで一体、いつ素晴らしく幸福、素晴らしい境涯などになれるんでしょうか?騙してる人間たちはそんなおめでたい会員たちを陰で笑ってみていることでしょう。

  36. シニフィエさんへ

    いつも、本当にお疲れ様です!

    >大日本皇道立教会

    出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

    大日本皇道立教会(だいにほんこうどうりっきょうかい)は、南朝を正統とし、その皇道に沿った教育を行う趣旨の元で、1911年に創立された。中山忠英(父親は中山忠伊卿)が初代会長に就任し、大隈重信、一木喜徳郎、牧口常三郎、戸田城聖、数名の華族により構成されている。後には児玉誉士夫も加入。後に、大日本皇道立教会の会員のうち、創価教育学会の創立にかかわるものがいた。

    ↑もし、こちらの情報も、不適切かつ刺激的だった場合、承認はお任せいたします。

    私は、このソースを見て、ドブ板を踏み外したような気分になりました。

    もう嫌だ!創価はやめた方が良い!

    心底、そう思いました。

    もちろん、今は、創価は宗教だなんて、かけら程も思いません。

    ただの、詐欺団体です!

  37. signifieさん、皆さん、初めまして!

    いつも楽しく読ませて貰ってます。

    学会2世の50代の壮年部で、現在非活中です。

    今年3月にこちらのブログを偶然発見しまして、
    もう夢中になって読ませて頂いております。
    そして、いわゆる「覚醒」しまして、4月の選挙と座談会を区切りに
    非活宣言しました。

    男子部時代はバリ活で、牙城会にも10年ほど在籍して、
    地方の文化祭ながら組み体操にも参加しました。

    壮年部に行くと同時にゆる活に転じ、まったく功徳の実感も無いまま
    数年前に熱心な学会員である母親が脳卒中で他界し、
    昨年、非活の父親も、眠るように他界しました。

    私の母は、若い頃に折伏されたようで、昼はパートしながら子供たちを育て、
    夜は必死で学会活動をして、いつか大きな功徳を、と願って長年信心していたのですが、
    60代後半で折伏の数日後に脳梗塞で緊急入院、
    半身不随で退院しましたが、生きていたという事で「功徳」として扱われ、
    強引に体験発表をさせられました。

    しかし、今度は70代に入ってすぐに、今度こそ幸せになるんだ!との思いで
    新聞啓蒙と選挙のF取りを連日奮闘し、その直後に脳内出血で倒れ、
    そのまま、会話も出来ないまま、病院のベッドの上で他界しました。

    必死で学会のためにあらゆる物を犠牲にして尽力した母が、70代少しで苦しみながら他界し、
    最後まで非活を貫き、池田大嫌いな父は、晩年は介護施設に少し入居したものの、
    91歳で、老衰で大往生です。

    ちなみに、兄も壮年部でしたが、脳卒中で40代で他界しています。
    悲しい事に、その直前、兄の娘が事故で亡くなった直後の事です・・・

    これが、創価学会家族のリアルな現実です。

    勿論、創価学会の活動が全部が不幸の元凶、とまでは申しませんが、
    少なくとも、学会の信心などというものに、「功徳」なんてものは1%もありません。

    そしてなにより、何か良い事があると強引に「功徳」として感謝するよう押しつけ、
    不幸があると、魔が競い起こってるだの宿命転換だの転重軽受だの言って
    都合のいいように無理やり解釈させ、いよいよ学会活動させるように仕向けるそのやり方、
    そして、内部も読まないようなカルト新聞をセールスさせ、
    義理も何も無い公明党の議員の票を無理やり友人知人に頼んで当選させ、
    生活を切り詰めた貴重なお金を、信心だからとほぼ強制的に毎年、財務として搾り取る・・・

    しかも、批判すれば罰が当たるだの、組織を抜ければ地獄に落ちるだの、
    卑劣な脅しの数々のマインドコントロールで、弱い立場の会員をいいように操縦する・・・

    ふざけんな!!!!!!!! 何が平和と文化・教育の団体だよ!! ボケが!!!!!

    母と兄と俺の出した広布基金、1割でも返しやがれ!!!!! クソが!!!!!!!

    はぁ~、失礼しました・・・  ちょっとスッキリしました。

    長文になり、どうもすいません、
    こんな私ですが、どうぞ宜しくお願いします (^_^;)

  38. paroleさん

    残念ですが、ですよねー、、、
    大丈夫です!

    そもそも折伏経典には差別用語満載ですし、
    それを監修してたのも同じ人だからさもありなんです。
    婦人部は信じたくないかもですが、昔は地でいってましたよね。
    ルン◯ンとか、かた◯、とかたくさん散りばめられてて
    香ばしかったです。

    キリスト教批判の材料に、キリスト教の街だった長崎に落とされたのはなんでなんだ?って書いてありましたし。

  39. 連投失礼します
    ここのブログは、本当に素晴らしいですね!
    signifieさん始め、参加される方々が、とにかく魅力的で
    文章も非常に説得力があって読み応えがあります。
    読んでいて、これほどの爽快感、開放感を感じたのは、
    一体何年ぶりの事か・・・・・・?

    さすがにブログのボリュームがあり過ぎて、昔の記事全部までは読めておりませんが、
    このブログの記事を半分も読めば、大概のゆる活は、覚醒するはずです。
    これで覚醒しない人間は、重症の創価脳のバリ活か、功徳だけが欲しい「功徳乞食」か、
    地獄や罰が怖いだけの「罰怖がり」か、「池田ファンクラブのキモオタ」かのどれかでしょう。
    もしくは、自分の長年信じてきたものが、
    実は中身の空っぽな「金集め詐欺団体」であるのを認めるのが怖いだけの「現実逃避」かの
    どれかでしょう。

    気持ちは勿論理解できますが、自分と自分の家族の大切な人生です、
    ここらで1回冷静になり、非活に転じて様子を見る、というのはどうでしょうか?
    気持ちを豊かにするための信仰なら、そもそも変な団体に属する必要なんて、ないですよ・・・!

  40. コージさん、はじめまして。
    コメントありがとうございます。
    もうすっかり覚醒しきってますね(笑)
    覚醒した視点で自分が体験した創価の現実を思い切り話してくださいね。
    よろしくお願いします!

  41. 私は、創価のトップについては、こう感じています。

    >付き合ってはいけない性格・気質を持った人間(詐欺師)20項目

    (1)何かあれば、すぐにカネをねだる人間

    (2)強い者に弱く、弱い者に強く当たる人間

    (3)嘘でも何でも言って真実をねじ曲げる人間

    (4)自分を棚に上げ、他人を執拗に責める人間

    (5)自分よりも状況が悪い人を見くだす人間

    (6)自分の快楽のために他人を犠牲にする人間

    (7)負けそうになると急に友情を強調する人間

    (8)人のものを何でも自分が考えたと主張する人間

    (9)悪いことは何でも他人のせいにする人間

    (10)裏で他人の悪口・中傷を言っている人間

    (11)法律や決まり事などまったく守らない人間

    (12)自分が一番になった部分だけ宣伝する人間

    (13)大声で叫び、自分の都合だけを押し付ける人間

    (14)相手が弱ったところで叩きつける人間

    (15)徒党を組んで弱者をいじめる人間

    (16)勝手に他人の物を使う、盗む人間

    (17)身近な人に感謝を見せることもない人間

    (18)外見ばかりを気にして外見だけを飾る人間

    (19)すぐに怒り、いつまでも怒りが消えない人間

    (20)本質とはズレたところで相手を大批判する人間

    世の中はきれい事では動いていない。周りの人間はみんな善人ではない。きれいな心を持った人の周りにはきれいな心の人だけが集まるというのは嘘。

    きれいな心の人ほど、悪人(詐欺師)に狙われる。なぜなら、騙しやすかったり、操りやすかったり、悪人にとって扱いやすかったりするから。

  42. 安保法制が現実的なものとなってきています…
    SGIを率いての大々的な池田会長の中国やロシアへの対話交流は
    何の功もなさなかった、役に立たなかった、いまわかった。
    いくら政権与党の中で躍起になっても、取り返しがつかないところまできている。

    大阪都構想での地方テレビの特集で、公明党の活動も紹介されてました。
    大変な戦いだからいま一度支援をお願いします、って
    はあ〜?現場にふりっぱなし?そんなんで議員先生つとまるの??
    これから大きく制度変えていかないと将来性ないと、みんな勉強してるのに…
    あんたが率先してやらなきゃ…私だったらもうついていけない〜#``
    座談会でも失笑されていたようですが、放映されて大丈夫だったのかな

  43. paroleさん、無理いってすみませんでした。
    しかしながら
    「自分はこんな理由で池田の裏の顔を知ることになった。それは一般会員が知る表の顔の池田とは全くの別であった」
    という実体験を書いてくれることが貴重なんです。
    ネットがない時代は、そんな生の声を知ることができなかった。
    情報は、創価が作りこんだもののみを黙って受けるしかなかった。

    「カメラが回ってない時」は、婦人部には聞かせられない言葉を連発するような男。
    なるほどです。
    創価のダブルスタンダードを象徴するような話ですね。

  44. Parole さん、よくわかりました。ありがとうございました。お仕事の内容から守秘義務があることは理解はしておりました。
    うちの母はセンセイの「うちのひと」と言うフレーズに愛情を感じているようですが、、、あげ○○が少ないと言われていたとはね。。
    なんだか、悲しいです。。だって、婦人部をあんなに持ち上げて、さも、称賛している風に。
    あー、、それを鵜呑みにしてきた母の60年は何だったのか。。

  45. こんにちは、いんころといます
    30代の2世(元)男子部で、非活になり1年半ほどです

    こちらのサイトは高倉先生のサイトで知ってからふた月くらいでしょうか。色々と、現場や退会者さんの生の声が聴けて、自分自身への慰め半分、興味半分という感じで見させていただいていました

    自分で言うのもなんですが、かなりまじめに活動をしてきたと思います。小学生のころから5座3座をし、少年部、中等部、音楽隊、学生部、男子部とやってきました。本流1、最終役職は地区リーです。毎回の選挙では友人を失いながらF50Z10くらいは選挙活動を行ってきました

    スレのテーマが創価をやめるきっかけということで、私のきっかけはニコニコ動画で「痴呆との遭遇」と題された、池田氏の本部幹部会の動画を見たことになります。たしか93年のロサンゼルスでのSGIの会合の模様だったと思います。結構有名な動画だと思うので、見られた方も多いんじゃないでしょうか

    最初にその動画を見た時はかなり衝撃を受けました。発現の内容とそのひどい立ち居振る舞いですね。とても不惜身命の心で全てを妙法と世界平和にささげた人間のものとは思えませんでした。財務基金についてふざけた発現をする(普段我々活動家が解釈するうえでのいわゆる池田先生のユーモアの域を超えている)、幹部を揶揄する、などもう見たくもないので忘れましたが、当時の私が不信をいだくに十分なひどいビデオでした

    まず思ったことはその動画が作り物ではないかということです。学会がいうところの週刊誌の記事や反逆者の言はすべて事実無根のデマだという論です(正直今でも数%くらいは偽物ではないかと思っています。というよりも正確には作り物かそうでないかの判断をするための材料がないのですね)

    ただそのうえで海外の会合ということで、かの矢倉女史が通訳をされているのですが、英語を頑張ってヒアリングする限りは、やはり池田氏の発言と同じ内容をしゃべられているんですね(しかも言動がむちゃくちゃだから通訳にかなり手こずっています)。通訳と池田さんの言葉の両方を作るのはなかなか大変だと思います。その部分は動画が”本物”である1つの傍証になります。また言葉だけでなく実際の態度もひどいんですね。これも偽造するのはむずかしいのではないでしょうか(ただし不可能でもないとも思います。少なくとも、ネットの情報は十分に吟味して解釈する必要があります)

    その動画をきっかけに、脱会者の種々書籍、ネットの生の声に目を通し、最終的に学会はおそらく間違っているのだろうという結論に至りました(高倉先生のサイトはかなり衝撃的でした。また価値[再]創造も面白かったです)

    多くの脱会者さんが報告される活動家さんとのダイアローグの結果や、またネットに書き込まれる活動家さんの言を見ていると、活動家さんが今いろいろ問題のある学会をそれでも見切れないのは、「学会員の中には確かにおかしな幹部、間違った人間がいる。でもそれは凡夫なんだから仕方がない。ただ池田先生だけは別だ。先生も若いころ、傲慢な理事たちの振る舞いに心を悩まされた。その時、一人立つの精神で立ち上がられたからこそ、今の学会があるんだ。先生を信じて、戦っていこう。幹部が間違っているなら自分がそれよりも大きな境涯になって学会を変えていけばいいじゃないか」っていう部分だと思います。そして、「学会はいろいろおかしそうな部分もあるけれど、池田先生くらいの境涯から見ればすべてを考えられた・熟慮されたうえでの深い考えがあってのことなんだ」ってなり、結局、幹部レベルの不祥事はその幹部の境涯、学会の組織的な問題は”学会と先生の深いご考え”、またはネットのデマ(残念ながら完璧な証拠がないものが多いんですよね)となってしまいます

    私の場合も、やはり大筋ではそんな感じでした(ただそれでも”財務の収支を公表しない”ことと、”選挙活動”のことは間違っていると思っていましたが)。私を含めた、いろいろな疑問を感じている会員の最後のよりどころは池田先生への信頼なんですね。そしてそれが根本から崩れた。

    思うに一連のSignifileさんと白いブランコさんのやり取りにおいても、白いブランコさんもこの”先生だけは正しい”思考なのかなと思いました。そして、そんな活動家さんの信心を打ち崩すのは池田先生への不信です

    思えばこういう声は90年代半ばくらいからちょくちょく聞いていたんです。でも私があまりに幼かったこともあり、きちんと情報を吟味することができないまま時間が過ぎてしまいました

    最後になりますが、非活になり1年半の私ですが、大聖人の仏法についてはまだ信を持っています。将来的に正宗へ帰依するのか、このまま内徳信仰を続けるのか、あるいは信仰自体をやめてしまうのかはまだわかりません。ただしばらくは今の状態で、ゆっくりと信仰を続けていくんだろうと思います。

    活動家さんの中にはおかしな方もおられますが、一方で白いブランコさんのように純粋に信仰に励まれている方もいらっしゃいます。信仰を他人に進めるのは、憲法で保障された権利です。多くの方は、それをわかられたうえで、さらに常識を無視して干渉してくる学会員に怒りを持たれているのだろうとは思います。けれど現実世界で人間同士が、ある程度の主張を行い合いながら生きていくことは避けては通れません。白いブランコさんのように常識的に(おそらくそうであると思わせてもらっています)活動をされれいる方については、ただ学会員というだけで十把一絡げで否定から入るのではなく、寛容で平等な精神で対話をしてもらえたらとはたから見ていて思います。特に最近は、学会員さんたたきが激しいようにもおもいます。管理人のSignifileさんは、学会がつぶれてくれることを1つの願いとしてサイトを運営されているとのことで、そのこと自体には否定は致しません(どっちかというと賛成です)。でもそのためには中立公正な立場で正論・真実を発信されることが一番大事なのだとは思います

    つらつらと書いてしまいましたが、サイトを否定する意図はございません。拙文がなにか参考になれば幸いです

  46. 私の地域では統一地方選の投票日は明日なんです。
    今、選挙運動が許される時間が過ぎました。

    で、皆さんにご報告します。
    今回の選挙中、創価から一切の連絡がありませんでした。
    私の出社退社時間を狙った地区婦のコンタクトもありませんでした。
    今まで生きて来て初めてのことです。
    やはり昨年12月の「公明党には入れません」の一言が最後の決め手だったんでしょう。
    なんか、手応えなかったですねぇ(笑)
    ただ、実際には「公明党さんには入れません」と、無意識に「さん」付けになってたんですよ。
    随分、創価と気持ちが離れたんだなぁ…と一人苦笑してたものです。

    今、祝杯を上げてます。
    ラザリスさんは確かキリンラガーでしたたよね(笑)
    私は軟弱なんでサッポロ「生」が基本だったんですが、最近は金がないんでもっぱら発泡酒です。
    サントリーのセブンイレブンブランド「BREW」が最高ですね。雑味のないのどごしが気に入ってます。

    私にとっては本日5月16日が「退会日」です。
    ずる〜〜い。とか言わないで下さいね。

    朝晩の勤行を上げ、聖教新聞を購読し、座談会に出席するのが会員の条件のはずです。
    条件を満たさない会員には指導しに来るのが当然です。
    以前お話したように本部長が一度いらっしゃいました。私からは何の用もありませんけどね。
    本部長はしきりに「何があったの?」レベルの質問を繰り返すだけです。
    私は「自分に素直に生きたいだけです」とだけ答えました。
    その後、聖教新聞を止め、財務も止めていました。
    ただ、私的には一切創価からコンタクトして来ないことが願望であり、ゴールなのです。

    あの、誤解なきよう言っておきますが、私ってけっこう温厚なんですよ。今の所では創価の方と言い合いになったことなんて一度もありませんし、訪ねて来るななんてぜ〜ったい言ってません(居留守は使うけど)。
    地区部長の「仕事がきつくてねぇ〜」的な話にも激励してあげたし。
    地区婦のいつまでたっても変わらない「天気」の話にも、ふくらみを持たせてあげたし。

    年に一度「財務」の事務的な用で訪ねてきた地区部長はすでに来なくなりました。
    残るは法戦のときの地区婦のコンタクト…
    実は、↑のふくらませた話の中で「散歩」(ウォーキング)の話をしちゃったんですよ。
    もう、想像つきますよね。ジャージ姿で元気一杯近づいて来る地区婦…(怖かったです)

    ということで、地区婦のコンタクトもなくなりました。
    私にとっては「統監」など何の意味もありません。創価の都合に合わせる必要なんかありません。
    皆さん、信教は個人の自由なんですよ。当然止める止めないなんて自分で決めることだし。何を持って「退会」とするかなんて自分で決めればいいんですよ。
    私は創価のために1円たりとも使いたくありませんし、1分1秒たりとも創価のために費やしたくないんです。すでに私にとって創価は自分を取り巻く環境の一部でしかありません。今後も何か言ってくることも当然あるでしょう。そのときはご近所として普通に応対してればいいことです。
    もちろん「分母減らし」には喜んで協力します。

    読んでいただいてありがとうございます。

  47. ここに書き込んでよいのやら、ですが。。

    ちょっとね、我が家の出したゴミ袋の中身を漁っていると思われるようなことがつい最近ありました。。

    話すとややこしいのですが。。
    ゴミ箱に放り込んだわたし宛てのあるハガキなんですが、そのままゴミの日に出しちゃったんです。。(シュレッダー必要ですよね。。)

    そのハガキに犯罪者がよくやるような、切り取った印刷の言葉をテープで貼られて、なんっと我が家のPostに投函されてたんですわ。。

    何かあった時のために証拠として、そのハガキはとってあります。。

    じつは、待ち伏せされてスマホでわたし、撮られたりね。。

    いつだったかここに、SOKAのしつこい電話にはスイッチ切るとイイ、とか書き込んだら早速我が家に明け方の4時頃、しつこく電話掛かってきたり、ね。。(分かりやすすぎる。。)

    ちなみに我が家、ナンバーディスプレイにしてあるんで電話番号が表示されるんでヨロシク。。

    ストーカー的嫌がらせ遭ってますよ。。
    これって波があるんで笑えるんですが。。(選挙期間中や友好週間にはピタリとないんですよ)

    気のせい?偶然。。?
    SOKA?ぢゃないよね。。??

    。。と思いつつも犯罪すれすれのことをしているやもしれない現実があるのは事実です。。

    すべて顔見知りの方ぢゃないんですよ〜。。
    どこかで雇われてるっぽい感じの方々です。。それも延べ人数は相当です。。きっと、こういうところにも財務の潤沢なお金は流れているのでしょうね。。

    わたしは平気です。。
    もう慣れました。。
    気の毒としか思えないです。。

    かかってこいや。。
    因果応報、って言葉知ってるやろ。。

    あなた自身を生きてください。。
    正義のため、という価値観は捨ててください。。

    ビンラディン率いるテロ組織、イスラム過激派。。
    すべて正義という名の下に行っているという事実を冷静に客観的に考えてみましょうね。。
    。。と言っても無理かとは思いますが。。

    シニフィエさん、申し訳ありません。。
    つい。。書いてしまいました。。

    みなさんも、ここでは個人を特定されるような情報は一切書かないほうがいいですよ。。

    わたしTwitterもやってたり、つい最近までFacebookとかもやってたんで。。
    そういうこともあるかな、と思ったりしました。。

    創価学会をやめた時はアンチBlogとか知らなくて、アンチ本とかも一切読んだことはなくて。。

    脱会してしばらくしてから運ちゃんのサイトや白バラを知り、そしていまはここしか見ていないのですが。。

    脱会したあとも、わたしはまだ脳内お花畑だったし、池田大作も少しは信じてた感もあった。。
    公明党のイラクのことで疑問になったのがきっかけと長い間の組織の違和感が積もり積もってもあって。。脱会したのですが。。

    でも、それ以上にわたくしを一気に覚醒へと向わしめたモノは、なんといっても影のようにつきまとう集団的嫌がらせに遭ったことによりますね。。

    わたくしを覚醒へと導いてくださり、ほんとうにありがとうございます。。
    感謝いたします。。☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

  48. 皆さん、こんばんは!

    ちょっとご報告します!

    コピー本尊を、さっきシュレッダーにかけてバラバラにしましたっ!

    軸のぶぶんは、切り取って二つにぶち割ってやりました。

    あとは、脱会届け書いて送って終わり!
    ですね!

    信教の自由!でしょ!

    てか、どうして基地外新興宗教なんか信じなきゃいけないんだぁ!

    カルト創価よ、洗脳世界よ、さらば!

    あとは、自分の気持ちの整理だけです。

    私も祝杯上げよう!

  49. paroleさん、御心配なく
    きわどいお話なのでお仕事柄どうなのかなとは内心思ってました
    身元特定されない範囲でいろいろコメントお願いします
    いろんなお仕事があるんですね

  50. 雪風さん、おめでとうございます!
    これでまずは気持ちのふんぎりがつきましたね。(^^)
    曼荼羅をシュレッダーにかけるなんて、盲信者は聞いただけでも身の毛がよだっているでしょうけど、お寺も坊さんも関係ないところで、改ざんデータをカラーコピーして全国の会館の倉庫にカレンダーみたいに段ボール箱に突っ込んである曼荼羅ですから、そんなもん破ろうが燃やそうが関係ありません。要はそれに何かしらの力があるかどうかを信じる人間の心の問題です。それこそどっかの印鑑や壷と同じですよ。お年寄りを集めて言葉巧みにタッパーとか玉子をタダで配って、そのかわりに安物のフェイクの羽毛布団を何十万、何百万もふっかけて売ってるような詐欺集団と同じなんですから。お年寄りならまだしも、まだバリバリの社会人がこんな見え透いた詐欺に騙されているんですからね。そういう私も3年前まで騙されてたクチなんですけどね(汗)。
    たぶん雪風さんは、言葉に出して言えないほどの荷物を抱えてらっしゃるんだろうと思います。
    これから少しずつその荷物を下ろしていってください。慌てる必要はありませんよ。ふと気がついたら荷物をみんな下ろしてたって日がくるといいですね。

  51. 散歩大好きさん、このコメント笑いました。

    >例えば、公民権運動活動家であったローザ・パークス女史が来日したとき
    池田氏の出迎えの第一声が「よく来たな。くそばばあ。」でした。「くそばばあ」ですよ。
    通訳だった矢倉涼子さんの苦悩がよくわかります。

    ホント、そうですよね~。
    あんなくちの悪いジジイの通訳なんてするんじゃなかったって、
    きっと後悔していますよね。矢倉涼子さんも脱会されたって。
    よかったですよね。

    それとコウジさん初めまして。
    私の言いたいこと、全部コメントしていただきありがとうございます。
    なんだか読んですっきりしました!!
    ほんっとおっしゃる通りです。ボケ!って言いたい気持ちわかります!

    では、私の創価非活&脱会に向けての理由
    実際にじわじわとおかしいと思っていたのは確かです。
    話せばいろいろありますが・・・。(ありすぎますが)

    ☆まわりに、常識的な学会員がほとんどいない。ほとんど狂信者で、人の気持ちなど何も考えない。人の私生活にずけずけ入ってきて、活動のために会社を休ませようとするなど、普通では考えられない行動をいろいろ見てきた。それで幸せになるのかと思っていたが、周りには幸せそうな人は1割もいない。逆にゆる活、未活動の人のほうが幸せな暮らしをしている。

    ☆うちの地域では世間から「変」と思われているようなはみ出し者が「幹部」になる。たとえば女子部時代は転職を転々として万年初任給でしみったれた生活をしていて、社会的な常識もないバカが「女子部本部長」など。

    ☆永遠と終わりのない財務。財務に定年はないのか?年金生活者や震災の被災者、母子家庭などでも平気で申し込ませるその神経。びっくりです。

    ☆功徳があればご本尊と池田ジジイのおかげ、悪いことが起これば自分の信心、っておかしいやろ!!

    ☆信仰をしたくて入会したのに「選挙が宿命転換!」と言い切られ活動強制させられる。票取りしなかったら「だから宿命転換できないんよ!」と言われる。「御書の何処に載ってるんですか?」と聞くと、時代に即した信心って言われた。あほか!時代に即して都合のいいように変えてるだけやろ?選挙って信仰ですか?ちゃうやろ!

    ☆同中行ったときに池田ジジイが「戸田先生の構想、広布は全部私がやったんです!」と何度も何度も耳にタコやイカができるほど何度も断言した。傲慢さを、その頃から感じた。

    ☆池田ジジイがある時期から「雲隠れ」して、同中行っても過去の映像ばかり。「どうしたんですか?何かご存知でしょうか?」「みんな心配しないんですか?」「何も疑問は起こらないんですか?」の質問で、私は組織を疑う反逆者で思想的に「キ◯ガイ認定」された。

    ☆組織上のキ◯ガイ認定されてから、質問もできない組織だと改めて感じた。以前から、北のどっかのお国のような組織だとは思っていたけど、この時が決定打だった。軍隊と同じ。何も疑いも質問もできず。質問や疑問を投げかけると反逆者になる。戦時中の「非国民」みたいな扱いですかね?戦時中のことは知らないですが。母から聞かされていた昔の軍国主義時代みたいです。

    ☆私が組織で役に立たない人間(選挙や新聞、財務しないなど)と認定され、思想的にもキ◯ガイ認定されたあとは、地域の会員のほとんどが私を謝絶。メール・電話など着信拒否。一番近い人(同じマンション)などは「もう、縁を切ってください」と言ってきた。なので他人とおなじように、挨拶なし。ご近所でもないという認識で接しないといけない。というのを要求してきた。異常です。慈悲なんてありません!利益がない人間は切り捨てるんです!

    ということで、こんな組織にいても害毒がしみこんでいくだけで、楽しくもなんともなく、やめても罰がないっていうことがやっとわかってきたので、今年の5.月で脱会した!!

    そして今日、仏壇も処分しました。処分の費用は掛かりましたが。
    なんと仏壇がないだけですっきりした部屋になったのですよ!!
    快適です!!小さな家具調仏壇だったのに、こんなに広くなるとは。

    っていうわけで、長くなりましたが。
    あ~やめてすっきりした。

    ここのブログに背中を押してもらえ、同じような気持ちの人がたくさんいるって知ったことも大きな助けとなっています。ありがとうございます♪

  52. 雪風さん、おめでとうございます。
    私も今月おさらばしましたが、とても気持ちは快適です。
    さらに今日、私も仏壇を処分してさらにすっきりしました。
    お互い詐欺団体とおさらばできてよかったよかった。
    これからは変な団体に縛られず幸せになりましょうね。

  53. 連投すみませんが。
    気になるのですが、

    またウンコタレですか??

    >信仰を他人に進めるのは、憲法で保障された権利です。多くの方は、それをわかられたうえで、さらに常識を無視して干渉してくる学会員に怒りを持たれているのだろうとは思います。けれど現実世界で人間同士が、ある程度の主張を行い合いながら生きていくことは避けては通れません。白いブランコさんのように常識的に(おそらくそうであると思わせてもらっています)活動をされれいる方については、ただ学会員というだけで十把一絡げで否定から入るのではなく、寛容で平等な精神で対話をしてもらえたらとはたから見ていて思います。特に最近は、学会員さんたたきが激しいようにもおもいます。管理人のSignifileさんは、学会がつぶれてくれることを1つの願いとしてサイトを運営されているとのことで、そのこと自体には否定は致しません(どっちかというと賛成です)。でもそのためには中立公正な立場で正論・真実を発信されることが一番大事なのだとは思います

  54. 散歩大好きさん、自分のビールの好みまで覚えておいて下さり、ありがとうございます♪
    キリンのラガーの苦味が好みです。セブンイレブンのプライベートブランドのビール試してみます。
    散歩大好きさん、自分も体を動かしたり、歩いたりするのが大好きですが、最近は仕事に追われてそうした趣味も出来ずにいます。ジャイアントのロードバイクを持っていますが、ここ一年余りはガレージに眠ったままです。今月中に大きな仕事の切りがつくので、ひさしぶりにソロツーリングに出かけたいと思います。
    ともあれ、バリ活時代は休みとなると、部員さんの家庭訪問や外部の友好活動、守る会、夜は活動者会など、趣味の時間や家族サービスの時間など皆無でしたね。
    創価学会を辞めて、自分らしく充実した人生を生きている実感があります。
    創価学会の呪縛に苦しむ方々が、一日も早く自分本来の人生を取り戻すことを心より願っています。
    (^.^)/~~~ Take it easy !

  55. シニフィエさん!

    有難うございます!

    前から、ずっと考えていました。

    この世に、神も仏もないなと。

    肉親が死にますと、その現実の残酷さに、心が無くなる感じがするんです。

    上手い事言えませんが、なんかもう創価には、なんの執着もありません。

    もともと信じ込まされてただけだったし。

    私にとっては、喪家学界は、ヘンテコカルトでしかなかったわけです。

    王蟲真理教とか、党一狂会とかと、同じなんです。

    何一つ、良い事なんて有りませんでした。

    ちょっとおかしいけど、デマだ!

    酷い人たくさん見てきたけど、デマだ!

    家族の不幸が、続いたけど、デマだ!

    逝田が、なんか二重人格ぽい、けどデマだ!

    デマデマデマデマデマ!

    もう、うるさいですわ!

    シニフィエさん

    皆さん

    本当に、有難うございました!

  56. signifieさん、ありがとうございます!
    私も、正直言うと、1年くらい前までは、白いブランコさんみたいに
    「何とか創価学会が変わってくれたらな」などという気持ちもあったんですが、
    狂信的でしつこい地区部長・地区婦人部長の存在も含め、さらにこちらのブログの存在もあり、
    すっかり覚醒してしまいました。
    こちらのブログは、同年代?の方が多そうなのも、なんかすごく親近感が沸きます。
    あの若き青年部時代は、良くも悪くも全国的に盛り上がってましたよね。
    みんな、その後もまったく功徳なんて出ませんでしたが(苦笑)
    割りと好き勝手な投稿をしてしまうかもですが、よろしくお願いします。

    いんころさん、初めまして
    新参者のコージと申します。

    >ただ学会員というだけで十把一絡げで否定から入るのではなく、寛容で平等な精神で対話をしてもらえたらとはたから見ていて思います。特に最近は、学会員さんたたきが激しいようにもおもいます。

    それは、完全なる勘違いですよ。
    ブログ主のsignifieさんが何度も説明しておられますが、
    ここはそもそも、創価学会員と対話や討論する場所ではありません。
    創価学会の身勝手な振る舞いや政治利用と金集めの実態、
    宗教的インチキに気がつき覚醒した人たちが、集い合って、被害や実情、苦悩などを話し、
    心の傷や精神的負担を少しでも和らげるという、極めて特殊な存在の場所なんです。
    アンチが集まって、酒でも飲みながら、学会員を呼んで罵倒する場所ではないんですよ。

    そもそも、興味本位でやってきて、好き勝手書いて去っていくのは
    学会の活動家の人たちですしね。
    ここに集まってる人たちの心をかく乱し、傷口に塩でも塗りたくってるようにしか思えませんよ。
    勿論、いんころさんの言う、学会にはいい人もたくさんいる、というのも理解出来ます。
    が、真面目に対話する気もなく、おちょくって反応を見ているだけの来訪者は、
    やはり来て欲しくは無いんですよ。
    学会員だからと言って、あえて叩いてる訳ではないんです。

    これは、覚醒した者たちだけが分かる、非常にデリケートな問題なんです。
    そこをご理解ください。

    皆様、新参者が偉そうに語ってしまい、申し訳ありません・・

  57. kickeyさん、初めまして!

    コメントありがとうございます。
    kickeyさんの、オチャメで自由奔放なコメント(笑)、
    いつも楽しみにしています!

    先日の、
    >あと、デー作の「バカヤローだ、マハロー」の発言もびっくりでしたが。
    会員はこれを見てうはうは笑ってるという脳がおかしい団体ですね。

    >あ、最近うちの近所にパンケーキ専門店ができました。
    店の名前が「マハロ」です。プ。

    これ、爆笑してしまいました(*≧∀≦)ノ
    また色々、笑わせてくださいませ!

  58. kickeyさん、こんばんは!

    有難うございます!

    ゴキブリ退治、完了です!

    仏壇も、ついでにチェンソーで処分します。

    そうですね!お互いに、これから楽しく生きてまいりましょう!

    生きてて、良かった!

  59. いんころさん、はじめまして。
    コメントありがとうございます。

    いんころさんは2世、30代男子部で非活になって1年半ということですね。

    >でもそのためには中立公正な立場で正論・真実を発信されることが一番大事なのだとは思います

    まだ30代ということもあると思いますが、せっかくコメントしていただいた若い方に、いきなり厳しいことを言うのもどうかとは思いますが、私もこのブログを遊びでやってるわけではないので、はっきり言いますとね、いんころさんの言う「中立公正な立場で正論・真実を発信」などというのは、中学校の学級会で学級委員長(今ごろの学校はそんな言い方はしないそうですが)が言うようなお花畑の優等生的発言であって、大人の世界では通用しないんですよ。私は何も学会員が憎くてこのブログをやってるわけじゃありません。さきほどコージさんがきちんと言ってくれているように、学会員が負っている被害を少しでも減ってくれたらとの思いでやっています。べつにやらないならやらないでいいんです。自分が創価の間違いに気がついて脱会したんだから、自分で創価は正しいと信じている人に、わざわざこれだけの時間と労力をつかってブログ運営をしないといけない理由なんてひとつもないんです。「べつに私の知ったことではない。信教の自由ですから勝手にやってください」でもいいんですよ。
    日本に何十万、何百万という人が創価学会と言う詐欺にひっかかって人生を棒にふっているんです。精神がおかしくなる方、自死にまで追いつめられる方が現実にいらっしゃるんです。私たちは中立公正も、正論真実なんかどうだっていい悪党を相手にしてるんです。「◯◯くんが、△△さんの上履きを隠しました。それはいけないことだと思いま〜す」などといって、学校のイジメがなくなれば誰も苦労はしませんよね。
    上の雪風さんの言葉にならない苦悩がわからないですか?スマイルさんの無念さがわかりませんか?会員さんからふんだくったお金で権力やマスコミをおさえつけ、犯罪行為を表に出ないようにして、それでも出てくるボロは暴力団にお金をまわして闇から闇に葬る。そこまでの悪党ですよ。そして学会員はその被害者なんです。私たちは被害者をけなして喜んでいるんじゃないんです。自分が創価から騙されて人生を棒にふってきたからこそ、被害者を一人でも少なくできればという思い出、一銭にもならないことをこうやってやってるんですよ。
    少しは理解していただけましたでしょうか。
    「あいつらまだあんなもん信じてるよ、バカじゃないの、かわいそうに」とバカにしてるんじゃないんです。「あなたたちは騙されているんですよ。ちゃんと現実を見ればわかりますよ。どうか自分で考えて、自分で気づいて下さい。たとえば現実はこうなんですよ。わかりませんか?この現実が見えませんか?」と、ずっと呼びかけているんです。こんなことをやっていることが、自分たちが信じている創価は絶対に正しいと思い込まされている人にとっては、自分の大切なものをけちょんけちょんにけなされ、自分の人生そのものを否定して面白がっているとんでもない人間たちに見えるから、あのように創価スイッチなるものが入って攻撃的になるんです。私たちは学会員さんに喧嘩をゆってるんじゃないんです。創価の魔境から抜け出して欲しいと声をかけているんです。
    いんころさんは、今はまだピンと来ない部分があるかもしれませんが、そう遠くないうちに創価の実態が明るみに出る日が来ると思います。そのときに、私たちがここまで言うのがなぜなのかがわかると思います。
    私は正義の味方でも、国際司法裁判所の裁判官でも、神様でも、仏様でもありません。創価の被害者であるからこそ、今でも被害にあっている人に声をかけずにはおれないだけの、どこにでもいる平凡な人間です。すべての人に公平中立にものごとを采配できるような人間は、この世に一人もいないと思います。きっとどこかに絶対的に正しい揺るぎない法則があるといった考えは幻想だというのが仏教の知恵です。そんな法則があると思うから不幸になるんだと仏陀が言っているとおり、学会員は学会員はそんな絶対唯一の法則を知っているのは自分たちだけだと思い上がって、あのような非常識な人間を量産してきたんです。そうやって学会員はなにもかも組織に奪われて死んでいってるんです。そんな現実を前にして「創価もここは正しいけど、ここはやり過ぎだと思いますから改善したらいいと思いま〜す」などとクラスの優等生のようなことを言ってる場合じゃないんですよ。
    いきなり厳しいことを言ってしまいましたことをお許しください。

  60. おかげさまで、今月はアクセス数が一日7500〜10000の間で推移しています。ただ、このアクセス数はページにあくせすのあった「のべ数」ですので、閲覧した人数ではありません。それでこのブログのアクセス解析には「ビジター」というのが表示されていて、それによると、アクセス数が多い日でも少ない日でも、ほぼ1200のIPアドレスからのアクセスがあるということがわかりました。つまり延べ人数ではなく、実際に少なくとも毎日1200人はコンスタントにこのブログを見ていただいているということです。今現在、このブログに載ったコメントの数が9588。もうすぐ10000になります。そのときはアクセス総数は200万超えるでしょう。私はこのブログを立ち上げたときに、「創価にNOをつきつける1万人の声を目指します!」と、なんともでかいことを言いましたが、それも夢ではありません。もちろんコメント数が10000超えたからといって1万人の声ではありませんが、このままいけば、確実に創価にNOと言える1万人の声が集まることは間違いありません。このブログを立ち上げた頃は、巨大掲示板で「1万人の声だってよ、けっ、笑わせやがる」みたいに書かれたものですが、こうしてみなさんの切実なコメントが次第に寄せられるようになって、それは確実に大きな声となって、さらに創価に疑問を持っている人に繋がっていることが、最近特に実感できます。毎日新しい方が見えます。そして「新聞やめました!」「脱会できました!」との声がたくさん寄せられています。これぞ創価の新時代ではないでしょうか。創価の衰退が目に見えてあきらかになってきました。もうどう考えても隠しようがありません。池田氏もどう考えても二度と人前に出て言葉を発するようなことはないでしょう。しかし聖教新聞にだけは、凄い量の執筆が載り、次々と書籍が発行され、会員はいやでもそれらを購入させられ続けるでしょう。これからは公明票もますます減るでしょうから、自民党にとっても公明党との連立はリスクばかりが大きくなり、旨味がなくなるでしょうから、どこかの時点で切り捨てられるでしょうね。政治の世界に義理も人情もありません。誰がどう利用するかの世界です。自民党にとって利用価値のなくなった公明党は、カルト信者だけが応援する泡沫政党でしかありません。正義もへったくれもありはしません。安倍首相の態度を見ればわかりやすすぎますよね(笑)。
    創価学会が衰退している。加速度的に会員数も減っているし、活動家の数はもっと顕著に減少しています。この現実を現実として受け入れきれない活動家だけが残っていきます。
    これだけ衰退している現実がありながら、それさえ認めようとしない。たとえ認めても、それは池田氏の意に反した行動をとる異端分子のせいだと言い張る。そんな異端分子によって今の創価は乗っ取られているということを言ってるようなものです。だれも池田氏の言うことを聞かない創価学会の幹部が牛耳っていると言っているんです。クーデターでも起きたんでしょうか?今の選挙支援も、財務の強要も、ご本尊の改ざんコピーばらまきも、みんなその異端分子がやっていることだとしたら、池田氏はいったい何をしているんでしょうね?きっと最新の医療設備の整った秘密の介護室で紙おむつの交換をされているんでしょうね(笑)。

  61. 先ほど、自宅にあった池田さんの署名・押印の入った書籍、押印の和紙、数々の書籍、文化祭のビデオ⁽4500円)、文化祭のメモリアル冊子(1300円)等、処分しました。

    ビデオも今はDVDになっているのですね。4500円は高いですね。

    活動していたころ、拠点に「支部ライブラリー」というのがあって、シナノ企画の対話ビデオがたくさん100本ほどならんでいましたが、支部長が自腹で購入していたのかな?それとも組織から、支部に1本ずつ配布されていたのかな?どちらにしろ、信者のお金に変わりありませんが。

    「支部ライブラリー」が自腹か組織から与えられるものか?誰か御存知でないですか?

    処分の際、手帳も処分しようとしましたが、日記代わりに私生活のことも記入してあるので、おいときました。私生活のことを抜き出したら処分します。(子供が歩いた日とかあるので)

    池田さんが扇子を持って指揮をとる新聞の切り抜きとか、活動の記録、いろいろ記入してあります。
    ある年度の手帳の後ろのほうに「今年のまとめ」をしてあるのですが、息子に包丁でメッタ刺しにされて死亡した婦人部員の件もきちんと書いてありました。

    周囲から物的なものから消していきます。創価を連想させるものすべて処分します。

    kickeyさんみたいに仏壇もはやく処分したいですね。80万円以上してたのですが。他に使い道ないのかな?マジで。
    リンが金魚鉢になるくらいかな?(暗いよな)
    リン棒はバット?(スーパーボール打つくらい)
    経机は机?⁽使いにくいな)
    本体入れるとこは、アイドルの写真でも飾るしかないか。。。
    結論として、ほかに使い道ないので、処分しかないですね。
    チェーンソー持ってないので、中古で引き取ってくれるとこ探します。

    ここのサイトは心が癒されます。

    シニフィエさん、皆さん、ありがとうございます。

  62. 毎日1200人が見ているとはすごいですね。1200人を前に話せといわれたらかなり緊張すると思います。しかし、書き込みしている人数はそのうちの極一部なんですね。全員が書き込みしたら、管理人さんは手に負えないでしょうし。というか、最近では読むのも追いつかないですよ。

  63. スマイルさん、少しずつ処分されているとのこと、良かったです。

    仏壇に関しては創価専用仏壇の買取業者がネットでも探せますので、検討してみてはいかがでしょうか。私もそれで売りました。買ったときの金額に比べればほんのわずかですが、売れましたよ。
    売る理由を聞かれましたが、適当に言っときました。
    あまり古いと値が付かないこともあるようですが。
    こういうところで処分もしてくれるようですが、処分のための費用が発生するそうなので、それなら粗大ゴミのほうが安くつくと思います。
    私は引っ越し前に買い換えた時、古い仏壇は車で処分場に直接持ち込みました。他のものも持ち込みましたが、千円かからなかったと思います。うろ覚えですみません。
    ご参考までに。

  64. スマイルさん、おはようございます。
    支部ライブラリーは支部に一本支給されます。
    ビデオが出るたびに地区で一本は必ず買います。ざだんかいなどで見るためです。
    だいたい地区婦あたりが自腹ですね。
    私は数年それを売る係をやっていました。
    支部ライブラリー余りますので毎回どこかの地区は買わずにすむように回していました。
    ささやかな節約ですが、婦人部からは助かると言われていました。
    今はVODというのが会館で無料で見られるみたいですね。

  65. 散歩大好きさん
    退会記念日、おめでとうございます!
    そして、
    >池田氏の出迎えの第一声が「よく来たな。くそばばあ。」でした。「くそばばあ」ですよ。
    には、kickeyさんと同じく爆笑しました。
    これが通訳されると「ようこそお越しくださいました、お会いしたかったですよ」になるんでしょうかね。
    こんな人間を神聖化していた自分があまりにも情けないです。

    スマイルさん
    >支部ライブラリー」が自腹か組織から与えられるものか?誰か御存知でないですか?

    組織から月に1本、与えられてました。
    それをみて欲しいと思った人は、自腹で注文して購入するシステムですが、昔は注文する人もいましたが、今は皆無です。

    我が家の仏壇も、全部いれると畳2畳近くあり、2メートル以上もある会館にあるような仏壇です。
    主人が男子部時代に、仏壇指導(仏壇の大きさが住む家の大きさに比例するようになる)という指導をきいてきて25年ぐらい前に当時100万近くの仏壇を購入。
    そびえ立つ仏壇は、どこからどうみても「THE・仏壇」というような代物です。
    私自身は、昨年の5月に覚醒して以来、勤行も一切止めましたので仏壇の前には1年間座ってませんし、仏間には近寄りもしなくなりましたので、この仏壇が邪魔で邪魔で・・・
    主人だけがその巨大仏壇の前で、祈祷師のように題目をあげています。
    会場提供も止めたので、仏間に荷物をどんどん運び入れて物置化計画してます。

    しかし、今は仏壇の指導なんかとんと聞かなくなりましたね。
    というか、指導する幹部自身が小さな仏壇をおいて狭い家に住んでいますので、そんな指導なんか通用しなくなったんでしょうけど。
    小さな手の平サイズの置物のような仏壇や、スタイリッシュな仏壇が人気ですよね。

    配達すると妊娠できますよという指導と同じように、仏壇が大きくなると住む家も大きくなりますよというように、何の根拠もないことを「00革命」というように創価は言い続けてきたんですよね。
    本当にどんだけ騙されてきたんだ~と思いますが、創価活動においては馬鹿がつくほど愚直に真面目に心底信じ切っていました。
    だからこそ、事実がわかったときの悲しみと衝撃はとてつもなくデカイんですよね。

  66. 追加です。
    書籍にしろ、DVD にしろ一旦は係になった者が代金を立て替えます。
    そして、そのまた上に代金を収め、その後、注文者のところに集金に行くのですが、改めて考えると、私なら注文する時点でお金は渡します。
    だって、支部単位になれば多ければ10本以上になりますから。
    だから、その係は割りと余裕があると思われる方がやっていました。
    内情はわかりませんが。。。
    とにかく、集金システムには疑問点がたくさんあります。
    会員さんどうしでのなあなあな感じとか、(あっ、今無いから後でいいかしら?など。)
    欲しいなら個人でシナノ企画に注文しろや!ですよね。

    あっ、今回の本部幹部会、公布基金ありましたが遠慮させていただきました。

    そこに出すなら動物保護団体に寄付します。
    スマイルさん、だんだん片付いてきましたね。
    お辛い過去との決別の儀式ですね。
    今話題のこんまりさん、片付けの本で有名になった方ですが片付けは人生を変えるとおっしゃっています。
    スマイルさんの未来がどうか、明るいものになりますように♪

    うちにも箱入り書籍や押印したものがたくさんあります。
    母には、家の床が落ちるからもう、買わないでと言っています。。。

  67. >信仰を他人に進めるのは、憲法で保障された権利です。
    創価学会の入会を人に勧めるというのは、創価学会の教え(こうすれば功徳、福運、宿命転換できるよというむちゃなこじつけ論)を勧めるって事になります。あとは、世界平和だの広宣流布にはお金がかかるんで、お金出してね。に協力するということを人に勧めるということになります。信仰というのは、創価学会という組織を信じることを勧めるということです。創価学会は宗教という建前を利用してお金を集め、国民の生活を守る為という建前で、政治的権力で不都合なことを隠してきました。そんな組織を一緒に信じようと勧めるということです。日蓮の教えなど、お金集めに利用するのに格好の材料とできるのでいまだ捨てていないだけだと思います。財務の時期に語られる御書なども、結局創価流の解釈で、だから財務は功徳がある。となりますし。やめた今だから、よくわかるのですが、そういう組織に勧誘するというのは、権利はあっても、責任も生じます。自分の家族、大事な友人などを勧誘する責任を本当に持てるのかということです。ネットが普及していない時代ならいざ知らず、今は創価の内情を暴露した元側近、幹部たちの本も多数出てますし、ネットでも問題点が多々語られています。それらを一切無視して、安易に人に勧めるのはあまりに無責任な行為と思います。表向きは相手の幸せの為、でもその一方で、人を折伏すれば所属組織の成果として報告できる、本人にも功徳があるなどということで勧誘するのは、その行為そのものが、相手を騙して自分が利益を得ようとしてる行為となります。創価の会員はいい人が多いといいますが、もともとが、実は裏を返せばネズミ講(言い方が古いですね。マルチ商法)と同じで、人を勧誘することで自分が利益を得る騙しあいの組織だったと言うことになります。だから、自分が折伏していた人が他の人の勧めで会員になってしまうと、盗られたともめる。そういう人たちを見てきました。本人の幸せを願って勧誘していたのなら、誰の勧めでもいいはず。創価学会員の親切って、どこまでが本当に純粋に相手の為なのか、実はかなり疑わしいと思います。創価を信じたいなら、自分ひとりで信じていてください。

  68. 流れ星さん、御身お大事にして下さい〜
    東京って怖いところですね、信濃町に圧倒された…と主人が話してました。
    宝塚っぽくいうなら、いつも星のようにこの場を想っています。
    流れ星さんのキレイな絵文字が大好きで〜す、感謝です

  69. 携帯から失礼します。
    新たに脱会されたかた、仏壇を処分できたかたおめでとうございます。
    うちは、まだ夫が非活で創価に残っているので処分できず、、。早く家の中から創価関連のものすべて処分してしまいたいです。脱会してからかれこれ一年、だいぶ気持ちも落ち着いてきたと思っていた矢先の活動家の母からの電話で、気持ちが乱れました。
    母には以前、創価の活動や唱題したら不調になり、鬱が再発するからやっていないと伝えたのに、なぜ、性懲りもなくまた、押し付けてくるのでしょう?私事ですみません。先日、子宮筋腫のため検査入院したので、心配で母が電話してきてきてくれたのだとは思うのですが、電話を切る直前にとってつけたように『同時中継よかったよーとかお題目あげて祈りや』とか、子を思う気持ちで母はいってくれてたのでしょうけど、それがかえって私には苦痛でたまらないのですが、『活動や祈ると不調になるから言わないでやる気はないと何度もいってるのに、、。』不愉快でたまりません。年老いた母親と言い争いなんてしたくないのですが、今まで創価で何十年もうつ病で苦しんできた私にとっては許せなくて、何度訴えても、洗脳されてる親に訴えても、伝わらないのですよ。何ともやりきれない気持ちになります。
    創価に財務やら、選挙やら、書籍やら民音やらでお金巻き上げれ、狭い公団にすみ年金生活なのに、洗脳の新聞を何部もとり、同時中継でさらに洗脳され、来月大誓堂にいくとかなんとか子供にも、疎遠にされ、分かり合えない両親、何十年もまじめにやってきた結果?功徳ですか?

  70. スマイルさんはじめまして

    友人の地区部長に聞くと、支部ライブラリーは、基本は無償配布で、各個人に貸し出しとの事です。

    無償配布でも元は、財務からですけどo(`ω´ )o

  71. 最低賃金レベルでかつ“24時間働け!”で見事ブラック企業大賞(2013年度)を受賞したワタミに、ウツ・自殺等々が多いのは当然の帰結かも知れないが、翻って、創価の場合、
    只働きの上に、自腹での選挙活動・読む価値も無い(と私は思う、洗脳の為読ませる必要は有ると思う)新聞書籍の半?強制購入・仕上げにザイムという名の上納金。……これでウツ・離婚・引き籠り(主に子供)・自殺に追い込まれない方がどうかしてる。

    因みにブラック企業大賞(2014年度)は、かの!ヤマダ電機(+創価で検索)です。……実は、ヤマダ電機は、12年(度)だけでも、244億円の広告費を投入している大スポンサーなのだ。広告主には逆らえないマスコミがブラック企業を増長させてきたといえるかもしない。(……実は、以下リテラを参照・引用しました)→まさに、創価の戦術そのもの。

    「ワタミ・渡邉美樹 日本を崩壊させる ブラックモンスター」中村淳彦/2014年12月・コアマガジン発行
    P8 渡邉美樹の手口は言葉によって被雇用者を洗脳し、自らの利益に誘導する徹底した“理念経営”である。若者を中心とした働く者たちに自己実現を煽り、強迫する組織を作り、壊れるまで過剰に働かせて最終的には喰う。トップである渡邉美樹は莫大な資産を築き、憧れて同じ方法をとる経営者たちが続出している。
     われわれはブラック企業に殺されないために、渡邉美樹の手口を知り尽くさなければならないのだ。
     まさに、生きるための“検証”それが本書の目的だ。(以上、はじめに部分、引用終り)

     “日本を崩壊させる”とまで叩いてるのだが、私に云わせりゃ「金払うだけ創価よりは天国」と思われる。それくらい、創価は(他の旧オウム─・幸福─・統一─も似たり寄ったりか?)最悪最強の地獄の境涯と思われる。
    引き続き、ちょっと長くなりますが参考になると考えるので引用します。

    P188・189
     理念の故郷と冠された“ワタミ夢ストリート”は東京大田区にあるワタミ本社1階にある。本社玄関を入るとすぐに大きなトラックの前部が見えてくる。創業資金を貯めるために佐川急便でトラックドライバーとして働いた若き日の渡邉の姿が実物大で模されているのだ。展示物を担当の中年男性社員が丁寧にガイドしてくれるが、彼はひたすらワタミの理念と渡邉美樹会長がいかに素晴らしいかを語っていた。
     会長室を模した部屋、当時の毎月25万円を貯金した銀行通帳、22歳で「夢への決意」をした飛行機の座席、おばあちゃんが作ってくれたおにぎりなどが展示されている。そして博物館内のいたるところで渡邉美樹があの笑顔で語りかけてくる動画が流れ、“夢”の素晴らしさを語っている。
     そこは自意識と自己愛と自己顕示欲と名誉欲が異常に強い人物が自分で作った自画像や映像などを他人に見せて、様々な言葉とともに共感を得ようとするカルトの最先端にしか見えなかった。信者育成の洗脳施設にも見える
    P189 
     ワタミと雇用契約を結んだ大勢の人間が、夢があると信じてここを訪れ、渡邉を模した等身大人形を前にしてさらに信奉を深めている。個がない自分がない人間が強い言葉に群がり、人生まで拘束されて今日も過剰な労働に精をだしている。
     信者として生きていくのは、なにもかんがえなくていいから楽だ。渡邉美樹は多くの人間たちを支配して喜びに陶酔し、信者たちは支配される喜びに酔っている。自分自身や人生が破壊される地獄であるのに。
     私は渡邉美樹の像の前で、介護現場で美辞麗句漬けとなっていた絶望の日々がフラッシュバックして、“渡邉美樹の生き様”コーナーで夢という言葉が何度も何度も聞こえてきて、完全に限界となった。胸やけがして気持ち悪くなり、視界が霞みだして立ちすくんでしまった。
     大金を掴んだ渡邉美樹のエネルギッシュな笑顔や偽善的な言葉から見えてくるのは、どこまでいっても「権力」と「名声」を掴みたい欲望だ。こんな人物のために多くの日本人が洗脳され、再教育されて、人生を破壊されている現実に、耐え難い絶望を感じてしまった。
     おい、渡邉美樹!もう、美辞麗句を垂れ流すのは、やめてくれないか?
     私は目をキラキラさせてワタミの素晴らしさを語る中年職員が心から哀れに感じ、話を遮り、謝り、早足で出口に向かって京急線に飛び乗った。一刻も早く帰りたかった。
    (以上本文最終ページ終り、引用おわり)

    何度も言うようですがそれでもワタミはお金を(賃金)払っているだけカルトと違い偉い。

  72. いんころさん、はじめまして。
    >信仰を他人に進めるのは、憲法で保障された権利です。

    はい、信仰なら。
    創価は信仰じゃないんですってば。
    そう思わせてる商法なんです。
    悪徳商法を勧めたり受けたりで人間関係壊れる人、いっぱいいますよね?
    お金の問題だけじゃないですよ。
    壺や宝石やらの商品なら支払ったお金の問題で済みますが、時間も子どもの人生も価値観も奪い、墓の問題にまで発展する思想ですよ?
    軽々しく考えすぎです。
    会員は「今月の地区の目標達成!」のような短絡的なことで頭がいっぱいでしょうが、その後の長い人生の責任をどこまで感じてるんでしょうか?

    実際にそれで人生を狂わされた人の声がここまで上がっています。
    それを承知した上でこの発言をするのは反発の声が上がりますよ。

    >中立公正な立場で正論・真実を発信されることが一番大事

    そんなことは言われなくても皆知ってますよ。
    知ってるから脱会したんです。
    創価にはそれがないんです。
    相手は詐欺団体ですよ。
    もっと怖いこともしてるかもしれない。

    信仰をまだ信じてるならピンとこないかもしれませんが、少なくともここのコメントはそこまでよくよく考えた末に書かれています。
    決して軽々しく感情的には書かれてません。

  73. ぽんきちさん、うちの実家の母もまるで同じ生き様です、つましい暮らしです。
    どうして違う地方なのに、日本全国で同じような不可解な現象が起きるのでしょう、
    かくもMCとは恐ろしいこと、…創価学会の罪深さを思います。
    私も、しばらく実家に帰っていません。
    壁に張り巡らされたポスターやら見たくないのです、少しずつ処分できないかな…

  74. シニフィエさん
    支離滅裂なウンコタレの後始末、本当にお疲れ様でした。

    私が覚醒していくきっかけになった一因に、「空回りの活動家」の存在があり、一連の騒動を見て思い出したので綴らせてください。

    ウンコタレまではいかないにしても、ウンコタレ予備軍に匹敵するような変わっている活動家から送られて来る連絡メールでさんざん嫌な思いをさせられました。

    ・文章の作成能力がない(意味を正確に伝えられない)

    ・受信した文章を理解する能力も無い、自身の勘違いで誤解

    伝達すべき内容をきちんと相手に伝える事が出来ないにも拘らず、選民意識満載で上から目線。常に一方的。
    時には連絡漏れもあり、会合当日の直前5分前になって「今日はくる?」と脳天気なメールがくる始末。聞いてないのに行けるわけ無いんです(笑)

    要は処理能力が低く頭も弱いんです。具体的には書けませんがとにかく酷いんです。

    周りの人がやんわり注意しても、感情を剥き出しにして怒る。
    自分は頑張ってる!の一点張り。。

    内情を県の幹部に話をして改善できればと試みた際に、「なるほどね〜…」と
    私の意見は正しいと言ってくれた半面、そこには、組織を良くして行こう..なんていう気持ちは微塵も感じられませんでした。予想通り「お題目をあげよう」と表面的な言葉で終わりました。

    そんな人達を間近で見ていて、人間革命などできるんだろか?こんな組織って間違ってないか?と本気で考え始めたのです。

    またそんな空回りな人でも、地区幹部の役職でいる理由はやはり人材不足なんだと実感してます。
    大きな会合などで前に座っている幹部のおよそ3分の1は腰が曲がっている方々なんです。

    それ以来、学会の中で何を質問しても埒があかないと思うようになり、ネット検索していく中で色々なブログなどを目にするようになりました。
    そうこうしているうちにこのブログに辿り着きました。はじめこそは半信半疑で読み始めましたが(笑)毎日気になってチェックしていくうちに、いつの間にかコメントするようになってました(笑)
    書くと本当に整理されていきますね!

    今では、私は間違ってなかったんだ〜!と少しずつ荷を下ろしている状況です。
    シニフィエさんや常連さんたちの言葉に励まされています(^O^)感謝感謝です。

    最近は、脱会報告が多く本当に素晴らしい事だと思っています。

    身内の兼ね合いもあるので脱会となると、時を待たないとならない。とりあえず仏壇処分から始めます。
    本尊を返却した方にお尋ねしたいのですが、本尊はどこで引き取ってくれるのでしょうか?身近な会館とかですかね?
    でもわざわざ出向くのも気不味いし…

  75. Heartさん、ありがとうございます。
    ウンコタレちゃんの相手をするのはほんと疲れました(笑)。
    こうして振り返ると、実際に殴り込みに来るウンコタレちゃんは少数だったんですね。アク禁されると、次から次へと名前やIPアドレスを変えて、年齢も性別も変えて、学会員のフリをしたりアンチのフリをしたりして遊んでる連中です。
    私はよそ様のサイトはほとんど見ませんが、どうやらウンコタレ同士はネット上で知り合いのようですから、ほんと気持ち悪い世界のようです。今後いっさい関わりたくないですね。つまりウンコタレにとって創価だろうがアンチだろうがどうだっていいんですよ。リアルで相手にされないから、ネットでキャラつくっていいがかりをつけては相手にしてもらって喜んでいる。そういう人たちにとっては、創価問題のあるところは入り込みやすいんでしょうね。創価で思考停止にされている盲信者のキャラを装えば、あっちこっちから相手にしてもらえるんです。ウンコタレちゃんんにとってウソをつくことなんてこれっぽっちも罪悪感などありません。自分の欲求のためには誰に対しても平気でウソをつきます。むしろそうやって人を欺くことだけが、まわりの人間を見返すことのできる唯一の機会だからです。今回のキキさんもずっと前からいろんなところに顔を出してはサイトを撹乱し、相手にしてもらって喜んでいるだけの異常者でした。ですからこのブログでの彼の痕跡は一切残さないことにしたのです。彼にとってみれば、人から何尾罵られようが、そこに自分の痕跡が残っているだけでも嬉しいんでしょうね。ですからここでは最初からまったくなかったことにします。もちろんこれからもウンコタレと思われるコメントが来たら有無を言わさず消去します。じつは昨日1件だけそのようなコメントがありました、即削除です(笑)。
    あの栗きんとんキャラもそうでしたが、金融関係のOLが平日の朝も昼も夜中もひとつのIPアドレスから何度もコメントするなんてありえないことはすぐにわかることなのに、平気でコメントしてきましたよね。それもヒロキャラがバレてアク禁されたその日にアバターキャラで書き込んできて、それもすぐに二郎さんが「ヒロだろ」って言われたんで、すぐに金融関係OLの女子部と名乗ってきました。面白かったのは、自分で女子部だというのに婦人部の役職命である「しらゆり」って言ってきたこと。婦人部にしらゆり長という役職名ができて今年で10年経つんだそうですが、つまり創価の役職名も知らないような人間なんです。ウンコタレって創価がどうのこうのじゃないんですね、単に誰にもまともに相手されないような人間が自分の存在を確かめるためにネットでのべつまくなしに嫌がらせをしてまわっている愚かな人たちなんだろうなと思います。
    もうどのキャラがどこまで同一人物かなんてどうでもいいです。このブログには一切関わらせません。これまではスジを通すことを考えていましたが、どんなスジだろうが彼らの前では何の意味もありません。徹底してシャットアウトする以外にはないと判断しました。

  76. 流れ星さん、大丈夫ですか。付きまとわれているって・・いつも優しいアドバイスしてくださり、救われております。くれぐれもお身体大事にされて、お気をつけくださいませ。(^ー^)

  77. ウンコタレの皆さん
    ここでいう対話は信頼関なんですよ。
    そういう「つまらない」サイトなんです。
    毒やユーモアを盛って刺激的な話を作り、討論のための討論でカルタシスを満たすような人は、ここでは相手にされません。
    いくら負けん気を起こしても最後には侘しい思いをするだけですよ。

  78. ウンコタレのお掃除ありがとうございます。
    お疲れ様でした。

    えっと、仏壇の買取の話が出ていましたが、
    私の仏壇は電動が壊れていましたので、
    壊れている仏壇は買取できないということで、
    有料の引き取りとなりました。とほほ。

    片付けていたら、財務の領収証が山ほど出てきました。
    怒りが再燃でした!!!!!あほらし!!!
    あ~。今このお金があれば、あれもこれもできるのに!!

    最悪の詐欺団体で、今も在籍していた痕跡が出るたびに苦しんでる!
    仏壇のなくなった部屋は、気分転換のため、DIYでプチリフォーム中です。
    二年前に和室→フローリングにしたので洋風に。そして壁紙など今変えてます。

    ゆる活の創価の友人(いまでも創価抜きで交流有り)に、
    脱会したことをラインしました。
    「言葉がでない」って言われ、
    「いろいろ考えた上のことだったんだろうね。でもkickeyちゃんには幸せになってほしい。」
    って書いてありました。
    心配してくれるのはありがたいんだけど、創価の人って今に始まったことじゃないですが、
    「信心から離れたら不幸になる」と、思ってるから、私が脱会してしまった今、
    その友人からみた私は不幸になる?んでしょうかね。
    私に対して幸せになってほしいって。創価に在籍の時は私にそんなこと言わなかったのに。
    お互い創価に在籍していたら「お互いに幸せになるのが約束されている」とでも言うのでしょうか?
    やっぱりバリ活じゃなくても完全に創価脳なんだなと感じます。

    この間のローザ・パークスさんへの池田デー作の「よく来たね。くそばばあ」の件を
    うちの母に話しました。すると母、「来てやったよ、くそじじい」って返したいな。だって。
    この親にしてこの子(私)ありです。わはは。

  79. 半年くらい前でしょうか、座談会終了後に、何気に高齢の地区幹部たちに、
    「ところで、先生は本当にお元気なんですかね?」と聞いた事があるんです。
    そしたら、
    地区部長「先生は元気に決まってるだろ!それよりコージ君、きみ、ちょっと顔色悪いよ?」
    地区婦人部長「ちゃんと題目あげてる? 魔に負けてるんじゃないの?」

    ・・・いやいや、人を、おかしい人間扱いする前に、質問にちゃんと答えてくださいよ・・?
    案の定、次の日に地区部長から電話があり、
    「本部長が君に会いたいって言ってるけど、次の休みは、いつかね?」

    ・・・はぁ・・・ 今度は本部長と一緒に、説教ですか?
    頭に来て、忙しいからと断りましたが・・・

    私は、「先生は本当にお元気なんですかね?」と真面目に聞いただけで、
    決して、
    「池田のブーちゃんは、生きてんの??」とか、
    「最近の池田君は、財務の札束を数える元気あんの??」とか、
    「YouTube動画のマハローバカヤロー観た??」とか、
    そんな失礼な事は一切、言っていないんですがね・・・・?

    何なんでしょ、この創価脳ロボットたちは・・・?

  80. 今日の朝のニュース情報番組でも言ってましたが、
    安倍総理が、
    「自衛隊は、すでに今までに1800人程度の隊員が殉職してる訳で、・・・」
    みたいな発言してましたね。

    これはつまり、今後は日本が戦争に参加して、仮に犠牲者が出たとしても、
    そんなに驚く事でもないよ、とか言いたいのでしょうか?

    これに対して、平和、文化、教育をうっかり掲げてしまってる創価学会に当選させてもらってる公明党は、
    連立与党としてキチンとコメント出して欲しいですね。

    自分たちは世間にひどく人気がなく、有権者だけの意思では当選できないポンコツ政党なんですから、
    ぜひみんなを納得させられるコメントを期待したいですわ。

  81. 宝星さんの、お母様もですか、、。ねが悪い人ではない母親なのですが、創価からむと、、。ほんと創価は、罪深いです。

    シニフィエさん、blogの管理、ウンコタレの対応お疲れ様です。
    身じかに創価の被害を語ることができないものにとって、ほんとに心のオアシスになっています。ありがとうございます。

  82. kickey さん
    お母さん、面白すぎます。お笑いのセンスあるんじゃないですかね。

    >この間のローザ・パークスさんへの池田デー作の「よく来たね。くそばばあ」の件を
    うちの母に話しました。すると母、「来てやったよ、くそじじい」って返したいな。だって。

  83. コージさんも面白すぎます。最高!
    -----------------------------------
    私は、「先生は本当にお元気なんですかね?」と真面目に聞いただけで、
    決して、
    「池田のブーちゃんは、生きてんの??」とか、
    「最近の池田君は、財務の札束を数える元気あんの??」とか、
    「YouTube動画のマハローバカヤロー観た??」とか、
    そんな失礼な事は一切、言っていないんですがね・・・・?

  84. 皆さまありがとうございます!支部ライブラリーの件、だいたいわかりました。
    支部へは一本無料提供ですね。そして、その他の購入は申込制で、お金の集め方は適当。。。なあなあなんですね。

    ウンコタレの件、あほらしくてなんとも言えません。「相手にしない」しかないですね。時間と労力のの無駄です。

    kickey さんのお母さんの「くそジジイ」発言、とても面白いですね!さすがです!

    あと、先日方面の幹部にメールで「池田先生の体調はどうなんですか?」と聞きました。
    そしたら、「東京の本部幹部からもそのような話ないし。そのような話題もしない。」
    「ただ、先生亡き後、創価学会を担っていける人材になることが先生の望みだ云々」と言っておられました。
    父の所属していた組織の支部長にも「池田先生の体調はほんとのところどうなのですか?」と聞いたところ、「お元気らしいです。学園の卒業式にもメッセージ寄せた云々」「奥様が脚がわるいらしい」云々。
    結局だれも教えてもらっていないようですね。

    知るのは、東京の本部のごくごく一部の最高幹部のみか。。。?
    でも、本部勤務の方なら、知っているけど口外できないのでしょうね。

    それにしても、池田さんの体調を聞いただけで、「魔にやられている」とはひどい洗脳ですね。

    ネット社会で情報がどんどん広がりますからね。

    創価の臭い膿がどんどん出てくる時代です。

  85. signifieさんへ
    ブログの運営、誠にありがとうございます。また本当に本当にお疲れ様です。
    ウンコタレをはじめとする創価脳からブログを守るのにご苦労があることと思います。
    アクセス数が増える度に嬉しい反面、見てらっしゃる画面の向こうの人に、
    早く承認してあげよう、答えようとの思いもあるかと思います。
    しかしながらsignifieさんのお体が気が掛かりです。ご自愛ください。
    signifieさんあっての「対話を求めて」なのですから。
    このブログがキッカケで覚醒して脱会される方が多いのは事実です。(私もその内の一人です)
    これからもこの「対話を求めて」に背中を押されて脱会される事が増えることでしょうね。

    スレチで申し訳ないです。
    アクセス数が増えるごとにsignifieさんのご負担が増えて、お体や日常生活に支障がないだろうかと心配になり書き込みました。

  86. みなさん。いつもありがとうございます。
    僕の頭の中を整理するためにも、僕が退会に至った経緯を書いてみます。
    僕は創価の名のつく学校を卒業しました。
    就職活動のときです。僕の友達が創価学会の職員になりたいということで、学会本部に行ったそうです。いまから、20年以上前のことです。
    そのときの様子をファミリーレストランで晩飯を食べながら聞きました。
    学会本部では秋谷会長の職務風景など見てきたようです。
    先生のスピーチは、池田先生が書いていなくて、第一庶務の職員が書いていると言ってました。池田先生の描く文書の書体は、よく原稿用紙で見かけるような書体ではなく、普通の人間の文字だったと言ってました。
    あと、秋谷会長の様子が池田大作に対する恐怖心なのか、非常にオドオドした様子だったと聞いています。
    僕はその頃、なんの疑問も生じませんでした。いろいろ、忙しいいから仕方ないよねと思ってました。
    それから社会人になり、部員さんが幸福になれるように、生活が楽になるようにと思い。
    裁判所に一緒に行ってあげたり、その他いろんなことを本人のためと思って行動してきました。
    でも、新聞啓蒙もできないし、入決もとれないし、地区から見ればダメな男子部だったのでしょう。地区部長が苦情の電話を県の壮年部長に入れてきたそうです。僕の家にも地区部長からどう喝のうような電話が度々来ていました。
    僕は心身ともに疲れてしまい、活動を休止しました。
    転勤後、完全に活動休止し、出ても座談会に顔をだす程度でした。
    そのころ、父が言っていました。最近、インターネットを見て退転する人が増えたとのこと。組織では、インターネットを見ないようにと流れているとのこと。
    そのころは、学会を退会するまで考えておらず、確かにデマばっかりだよねと軽く返した程度でした。
    僕はよく図書館に行くのですが、創価学会関連書籍は見かけても見ないつもりでした。
    でも、矢野さんの本、確か「私が愛した池田大作」だったかな。斜め読みだけど、見てみました。どうせデマなんだろうと思って。
    でも、読んでみて、僕が学生時代に聞いた、あの会話を思い出しました。
    これは、どこまで、本当なのか、わからないけど、文字にはできない僕が感じたことが、いっぱい書いてありました。スピーチが本人執筆じゃないということなど。ほぼ本当のことなんだろうなと思いました。
    僕はもう歯止めが効かなくなりました。全部の学会関連の批判本を見てみようと思い実行しました。
    そうしたら、創価学会は宗教ビジネスなんだという結論に至りました。
    それで僕はもう学会に居る必要もないし、日蓮の教えには退会できないように、いろんな宗教的な脅し文句がちりばめられているんだと思いました。
    日蓮がどういう意味で法華経の行者がえらく、それに反対するものが無間地獄に堕ちると言っていたのかは不明ですが(不明というのはその真意という意味です)、僕は日蓮の教えも古臭いし、嫌だなと思いました。
    僕は地区に退会の相談をすると、必ず止められるだろうと思ったし、学会本部に内容証明郵便と本尊を送りつけました。
    学会本部には僕を知っている人間もいるだろうから、僕は友人を失くしてしまうのは辛かったけど、それ以外に方法はないと思って本尊を郵送しました。
    確かにインターネット上ではどこまで本当なのか不明なことが多いので、私もわからないことが多いです。
    でもハッキリ言えるのは、創価は信仰を大事にしている団体ではなく、創価という組織を守り、繁栄させるだけの目的で作られた団体であるということが言えます。個人の幸せなんて、祈りが叶うのも仏意。かなわないのも仏意。不幸であれば宿命だからと言ってみたり、どうしてそこで選挙の公明党候補への投票依頼や新聞啓蒙しないといけないのか。投票依頼したり、新聞読んで仏縁を結べると、日蓮は言ってないし、経典にも書いてないし。
    あげればきりがありません。

  87. 連続投稿ですみません。
    これを書いておかなければいけなかった。
    創価学会が破門され、日蓮正宗から本尊が下付停止になりましたよね。
    そのころの話です。
    多分関係者が見ると僕は特定されそうですが、もう20数年も経っているので、忘れているかもしれません。
    僕が学生部でグループ長をしているときです。
    部員さんでお父さんが造船会社に勤めている人が居て、そのお父さんからその部員さんに一体の本尊が送られてきました。船の解体工事をしていたところ、船の中から見つかったそうです。
    紙の曼荼羅ですが、真贋が不明なので、東洋哲学研究所に持ち込み鑑別してもらったそうです。
    そうしたところ日寛上人が書いた正真正銘の本尊だということが判ったそうです。
    さすがに僕は出所不明な本尊なので題目を上げるのもなんか嫌な気がしました。
    でも、富士宗学要集の本尊編に書いてあるとおりの日蓮正宗の本尊であることを、書籍に照らし合わせ細かい点について目視しました。
    それから数年後です。
    創価学会から下付される本尊は、そのとき見た本尊と全く同じではないですか。
    僕は、あの部員さんの本尊がみんなさんのところに、コピーされたんだなと思いました。
    日寛の本尊のオリジナルがどこにあり、昭和の時代に複写されていたことがあるのか不明です。
    でも全く同じなんです。筆の運びとか、題目の題字の傾き具合など。
    日蓮正宗改革同盟の僧侶が持っていた本尊だということでしたよね。
    僕にはそれが大きな謎です。

  88. ねこのとうさんさんへ
    大変お辛い状況の中、いろんな貴重な体験を残してくださってありがとうございます。

    ねこのとうさんさんのコメントは以前から気になっていましたが、いろいろお辛い経験を
    されているようだったので、また、その大変さが伝わるようなコメントが多く、
    どういう反応をしてよいのか、コメントを読むたび辛すぎて、コメントできずにいました。決してコメントを読んでいなかったわけではないんです。ごめんなさい。

    でも、大変な真っ最中に、このようにいろんなことを書き込まれ、
    心の整理もされているんだろうなと私も共感しながら読んでいました。

    創価には本当に悪意しか感じられません。
    あの日寛上人のご本尊も、船から出てきたご本尊の可能性もありますよね。

    お辛い中で、いろんな思いで、もろもろを思い出されて書いていらっしゃるのでしょう・・。

    私も今は心の整理中で、不安定ですが、ここで書き込むことで皆さんと苦しみを共有、
    お話を共有、わかってもらえれば心も軽くなるかなと、毎日アクセスしています。

    ねこのとうさんさん、一緒に頑張りましょうね。

  89. 本日11時から行われた地区座談会において、
    「退会宣言」をしてきました。
    書類上は6月の統監で完結いたしますが、皆さんの前で堂々と宣言できたので、気分は晴れ晴れです!

    宣言の内容は既に述べたとおりです。スレッド「はぁ?功徳って何ですの?5月19日20:59分投稿」
    ほぼ、このとおりにお話しすることができました。
    参加者の表情は、やはり最初は「えっ、今なんて言った?」という感じでしたが、最後のほうでは人によりいろいろでした。担当幹部は私と目を合わせようとしませんでした。めずらしく男子部が来ており、ほけっとしてました。婦人部の人たちは何かつらそうな、聞きたくないような表情に感じました。地区婦人部長はぽろぽろ泣いて、ハンカチを目に当てていました。地区部長は、私が最後に「お世話になりました。失礼いたします」と一礼して座を立つと、
    「え~、変な空気になっちゃいましたけど……」と場をつなごうとして焦っていました。それが最後です。予想どおり、私を止める人はいませんでした。

    退会の理由について、中途半端になってしまいましたが、
    大きな理由の1つに池田名誉会長への不信があります。

    signifieさんがリンクを貼った「社長会」の記録も大きな要因です。
    そして、これは既述かとも思いますが、福島源次郎元副会長の「誠諫の書」が、個人的にはショックでした。今でも「Yahoo!知恵袋」で読むことができます。
    http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n134518

    >純真なる会員の学会活動において、現在最大に疑念を抱き、もっとも苦悩しているのは財務のことであります。昭和五十七年より事始まり、今年は五年目、毎年毎年何という暴挙の財務が行われ、そしてこれから何年続けるつもりなのでしょうか。

    一、地区幹部は少なくとも十万円以上すべきである。そうしない幹部は個人指導せよ。

    一、現在もっている預貯金全部を出すのは当たり前だ。それにどれ程上乗せするかが信心の戦だ。

    一、各支部で十万円以上出す人を三十人以上作れ。

    一、一口、二口しか出さない人は信心がない証拠だ。

    一、支部内で百万円以上の大口を何人作るかが、支部長、婦人部長の戦いだ。

    一、個人指導、家庭指導で三口以下の財務部員がいないようにする。

     このような指導(?)が、県・圏の幹部から公然と行われています。

    (引用終わり)

    このブログでも何回か話題になったことが俎上に載せられ、福島源次郎氏がいかに誠意を込めて池田名誉会長に諫言してきたか。そして徹底的に裏切られてきたかが血涙を込めて書かれています。

    福島源次郎氏と言えば、私が信心活動を始めた高校生当時、東大卒のイケメン男子部長として輝ける存在であり、池田会長よりも人気が上だった時期もあったのではないかと思えるほど、みんなのあこがれの的でした。
    「池田先生の偉大さを1億年後まで伝えていこう!」
    などと、目をキラキラさせて語るその凜々しさに、高校生の自分は感動していました。

    背景に何があったにせよ、
    あの福島源次郎氏が、このような書を書かねばならないというのはよほどのことだと、私は信じられない思いでこの「誠諫の書」が含まれた、鷹書房発行の『蘇生への選択』を取り寄せて読みました。そして、ここに書かれてあることは真実だと確信し、同時に池田名誉会長への信頼も完全に崩壊しました。

    退会に至る大きな理由の3番目は、このブログの存在です。
    最初に「白バラ通信」で存在を知り、行ってみると「対話を求めて」signifieというタイトルの、そのセンスのよさに感心しました。signifieさんも取り上げてくださいましたが、私はソシュールを勉強したことがあって、signifiant、signifieという用語になじみがあり、それをHNに使われているというだけで親近感が持て、あちこちにある「ウンコタレ」にかみつくだけのアンチブログとは一線を画すその姿勢に惹かれていきました。
    あとはもう、多分皆さんと同じです。
    泣きました。
    いいかげん切り上げて仕事を進めなければとブラウザを閉じても、思い出すだけで涙があふれ、signifieさんたちの体験に身をよじり、別に創価学会の代表者でも責任者でもないのに(ごめんなさい、ごめんなさい)と心の中で謝罪し、枕を濡らす日々を送ったのです。

    いつか述べることがあるかもしれませんが、
    私もパニック障害からうつを併発し、夢遊病者のような生活を5年半続けました。でもそんなもの、signifieさんやスマイルさんたちの苦悩に比べれば、軽いものです。このブログがなければ、私は本当の覚醒には至らなかったでしょう。signifieさんと、皆さんに深く感謝いたします。

  90. paroleさん、脱会宣言おめでとうございます!
    よかったですね〜(^^)これでparoleさんの人生の大きな区切りになりましたね。
    創価の信仰に罰も功徳もないということを身を以て伝えていきましょう。
    これからもよろしくお願いします。

  91. paroleさん、 おめでとうございます!
    24日11時の座談会で宣言されるといっていましたので、どうされたかなと気になっていました。

    今頃、paroleさんの退会宣言は、地区や支部で持ちきりでしょう。
    退会したくてもできずに人知れず悩んでいた部員さんがparoleさんに相談にくるかもしれませんね。
    そんな人が組織には沢山いると思います。

    創価家族なんて、創価を信じているうえで成り立っている関係。
    本当の心のうちなんて言えないのが創価の組織ですものね。

    おめでとうございました!!

  92. paroleさん、「退会宣言」の実行、誠に立派でございます。我々アンチの誇りです。
    おめでとうございます。
    paroleさんのとられた行動について、身近な組織の方々にとっては衝撃的な出来事であったとは思いますが、近い将来、その行動が「正しかった」と認識する日が必ず来ることになります。組織における先駆者として、今後は創価学会を踏み台として、新たな分野で御活躍されることを心より願っております。

    それと、福島源次郎さんの諫言の添付、ありがとうございます。細部については、あまり知らなかったので、勉強になりました。彼は、九州男児だけあって、曲がったことが嫌いな正直な人間だったのですね。文面から、最後まで日蓮正宗の信仰者として「広宣流布」を真剣に実現しようと情熱をもって行動していたことが理解できます。日蓮さんの教えが不完全なものであるにせよ、信仰者としての在り方という点では、立派だと思います。
    それに引き換え、金と権力に目が眩んだ イケダダイサクという人間の愚かさといえば…。
    第三者的に、この「諫言の書」を読めば、どちらの人間が正しいのか一目瞭然でしょう。
    この「諫言の書」が書かれた当時、ネットが普及していたとすれば、物凄い数の脱会者が出たに違いありません。しかし、創価学会の首脳部のとった行動といえば、この「諫言の書」をでたらめな内容の雑言と捨て去り、福島さんをイケダセンセイに造反した「退転者」として、組織から抹殺しました。無茶苦茶な話です。

    21世紀に入り、過去の「嘘や間違いや過ち」について、その真実が白日のもとに晒される機会が格段に増えました。まるで、創価学会によって氷の奥深くに隠された真実が、明るい太陽によって徐々にその氷を溶かされ、善人の前にはっきりと暴かれていくみたいです。
    signifieさんのこのブログが、その「明るい太陽」の役割を果たしていることに、改めて喜びと感謝の思いで一杯になります。
    ありがとうございます。
    ( ^∀^)

  93. parole さん
    かっこいいですねー。是非その場に同席して、拝聴してみたかったです。

    福島源次郎元副会長の『蘇生への選択』はかなりのインパクトがありますよね。
    語り口調からどう考えても嘘を言ってるようには見えないですし。
    本に載っている本人の写真を見たら、神田正輝似の超ダンディーなオジさま
    だったことも印象に残っています。

  94. paroleさん勇気ある脱会宣言おめでとうございます
    paroleさんの福島源次郎元副会長のコメントにはとても共感を覚えました
    なぜかならば私もはっきりと学会と決別する決意をしたのは福島さんのお話を直接聞いてからです。
    福島さんの写真入りで朝日の月刊誌に告発対談が載ったとき私は学会幹部の煮え切らない回答にいらだちを覚え最後に書かれていた連絡先に触接お電話をしました
    まさかご自宅とは知らず対応には奥様が出られました
    落ち着かれた対応でしばらく話しましたが何月何日にそちらの方にうかがう予定ですのでよかったらお越しくださいとのことでした
    当日は物々しい雰囲気の中すごく緊張しながら会場に入りました
    しばらくして福島さんが来られいきなり話されました
    そこで聞いた池田の実像はあまりにも、映像や幹部から聞く先生の姿とはまるで違うものでした
    私も永年おそばで使えたが、勤行唱題なんてしているのをほとんど見なかったと言われてました
    私は開いた口がふさがりませんでした。
    そしてゲスなはなし、うどんの残り汁のまわしのみ美味いといわなければ機嫌が悪くなるとか
    未だ一度たりとも講義をしたことのない御書があるとか(おそらく難しくてできなかったのであろうと)
    短い時間の中でいろいろ話されました最後に左遷された時の給料も仰ってましたね
    名誉のためにいえませんが、え~ほんとかいなと疑うような微々たるものでしたね
    もういじめとしか思えないような金額でしたよ
    来場していた皆さんは口々に池田のいい加減さにあきれて悪態つき始めましたね
    ところが福島さんはあれだけごますりだとか、やってもいない1千万円だか2千万円学会に要求してきたと聖教新聞にでっち上げられているにもかかわらず皆さんの悪態を制して悪愚痴を言うのはやめようと改まればいいにだからと制止されてました。私はここまでおとしめられている人なのに何という人なのかとおもわず目頭熱くなりました
    長くなりますのでこのくらいにしときますが、このときはっきりと学会と決別しました
    うんこたれの皆さん怖くて読めないと思いますが勇気を出して是非是非
      蘇生への選択お読みください  池田の本性が解る告発本です

  95. paroleさん、おめでとうございます!
    第一歩!すごいです。
    最近どんどん退会宣言が続いてますね。
    嬉しいです。
    しかも退会したあとのことは知ったこっちゃないはずなのに、
    新聞の配達も後継が出るまでしますっていうところも人間性が出ています。

    今後もよろしくお願いします。
    おめでとうございました!

  96. paroleさん、脱会宣言おめでとうございます!
    私もその場にいて、学会員さん達の反応が見たかったです。
    福島源次郎元副会長の「諫言の書」、またゆっくり読ませていただきます。
    添付ありがとうございます。
    これからもいろいろ教えて下さいませ。
    おめでとうございました。

  97. “まともな創価学会員” 2008/8/25 に
    誠諫の書 P292~P336 全部アップされていたのですが、創価広宣部?によって消されて、今は、paroleさんの引かれてる、「Yahoo!知恵袋」で読むことができます。
    は、P292~P301の5行目までです。
    私も、脱会幹部の書籍ソコソコ数十冊読んでみましたが、「蘇生への選択」が一番、内容・教学的に濃いですね。…読むと云っても古本は高値で取引されているので(定価1748円+)
    目次をあげますね。

    「蘇生への選択─敬愛した師をなぜ偽物と破折するのか」福島源次郎
    平成2年(1990年)2月11日初版 鷹書房
    まえがき─鷹書房刊による再版にさいして─

    序章 発刊の言葉 –
       目的と私の願い  純真・強盛より正しい信心が最優先  依法不依人を
       肝に銘ずべし 「師」は仏法違背の人だった  誤れる師には師事できな
       い  誤りを断じて繰り返してはならない  私の誤りを心より謝罪する
       本書の概要

    第一章 私と「先生」
      1 師を求めて 24
      2 疑念の発端 31
      3 大牟田発言事件と辞任 41
      4 箱根での進言と悲しい反応 55
      5 禄を食(は)むべからず 78
      6 諫言そして折伏へ 91

    第二章 仏法違背の池田流師弟論
      1 はじめに 126
      2 基本的前提 131
      3 学会の師弟の道の輪郭 140
      4 あいまいな師弟の道 150
      5 「人間革命」の師弟の道 158
      6 「帰命論」の総括 170
      7 逸脱した師の振舞い 178
      8 結び 195

    第三章 教学の誤りと信仰の狂い
      1 外道義汚染の池田教説 200
      2 自己過信から基本を誤る 226

    第四章 「師」の実像の確認─過大評価の錯覚を検証する─
      1 広布は長期停滞 236
      2 広宣流布阻害の元凶 249
      3 典型的な修羅界の人 272

    第五章 諫言と破折の書状
      1 誠諫之書 292
        (一)財務について  (二)自己宣揚について  (三)独善・慢について
      2 続・誠諫之書 337
        (一)破廉恥・偽善について  (二)恩師利用について  (三)教学懈怠について
      3 破邪強言之状 365

    終 章 ともどもに蘇生の道を 387
        悪知識を怖れよ “どこまでも先生と”は親鸞の路線  情報操作に惑
    わされるな  誰にとっての不都合か  「妙とは蘇生の義」

    あとがき 401

    木花の気まぐれ通信 学会員の今後の選択  2015-05-19 07:00:00 より…一部引きます
    今までどっぷり浸かってきた創価ファンタジーから抜け出し
    真実を受け入れることは
    自分の人生を否定することになる。
    それならこのまま、騙されていたほうがいいという信者が
    いてもおかしくはない。
    父や母、叔父叔母がそうだ。
    そういう人はどっぷりファンタジーの世界で生きるしかない。

    私としては学会の嘘を信じる毒親によって
    苦しんでいる子供たちが助かってほしいと願っている。
    高校で引きこもりとなり、人間不信となった子供を知っている。
    偶然会った時、世間を恨んでいるような目つきをしていた。
    その子はもう成人している。
    どうなったのだろう。

  98. はじめまして。
    こちらの記事を読ませていただき、自分の気持ちのいくつかを整理することが出来ました。
    今もまだ整理中の段階ではありますが、私は私の知っている事実を伝えさせていただくことで、さらに整理が進むのではと思って投稿させていただきました。
    私は学会二世で両親ともに学会員です。特に母はものすごい熱心です。
    物心ついたころから勤行や会合参加を母親に強制されていました。
    母親は精神の病で、毎日のようにヒステリーを繰り返し、父はそんな家に安らぎもなく浮気を繰り返すという子供時代でした。
    母に対する婦人部の方のイジメを目の当たりにしたり、母の悪口を子供のときに耳にしたりもしていましたが、それを咎めると罰が当たるんじゃないかという恐怖心もあり、心の中にしまいこんだまま、未来部の活動に出たりしていました。
    女子部になると、地区リーダーになり後に副部長になり、教学も青年教学一級にも合格するほどの活動家になりました。
    でも、友達と遊ぶときも何をするときも、頭の中は選挙や折伏や新聞啓蒙のことばかり考えて、とても打算的な友人関係を何年も続けてきました。
    人のためにとか、幸せのためにと口では言うけれども、頭の中は次の選挙のためとかそんな感じでした。
    活動家の間は本当にいろんな泥沼を見ました。
    彼女を作っては入会させ、入会すると別れてまた別の彼女と付き合い入会させるということを繰り返す男子部員がいて、地区の部員の半数がそういうメンバーだったこともありました(二十数名中十数名がそういう折伏のメンバー)。
    明らかにおかしな折伏であるにも関わらず、組織では万歳、万歳です。
    その後、当然のように女子部のメンバーは未活動になりますが、女子部に入ったんだから女子部でちゃんと面倒見て。未活動なのは女子部の責任、と男子部から言われました。そういう折伏はずっと続けられました。
    メンバーからは「折伏のためだけやったんかなぁ」と泣く子もいて、「そうじゃないよ」と言うのが精一杯でした。すごくかわいそうでした。
    ちなみにその彼女を折伏しては別れてた男子部は、後に本当に好きになった子(折伏済み)にふられ、逆上してその子の家に押しかけ、包丁で脅すという暴挙に出ましたが、それを報告しても、誰も警察に言おうとは言いませんでした。
    その後、その男子部はそっとカードを自分の住所の場所に移されました。
    折伏されて一年間は紹介者のところで活動するという決まりがあったようですが、その男子部は一年を超えても、良く折伏をするのでカードを移されてなかったのです。
    それがその件があり、まるで厄介者払いのように移されました。
    婦人部の方は「カード移したったわ」と吐き捨てるように言いましたが、その男子部の人が折伏を決めるたびにその人は嬉々として万歳していたのです。
    それ以降、そういう変な折伏の数は減りましたが、ゼロにはなりませんでした。
    ある男子部はとても丁寧に友人を折伏していました。ある日、幹部が集まっていよいよ今日絶対決めるという状態のとき、その友人はやはり迷いがあるようでした。その時にその男子部は「お前がやりたくなったときでいいよ」と一言言いました。それでその友人は入会するのをやめました。
    翌日、婦人部の人が「昨日はあんなに遅くまでかかったのに、結局できひんかったわ!」と忌々しげに言っていました。それを見て私が思ったのは「こんなふうに自分は言われたくない」という恐怖でした。
    今考えると、その男子部の方の対応は本当に立派だったと思います。でも、恐怖と依存心だけで信心をしていた私は、ああ言われないようにがんばろうと思ってしまいました。
    そういう泥沼を見ても、女子部の先輩からは「組織も娑婆世界。学会員も皆凡夫で成長するために頑張っている」と諭され、そうなのかなと思いながら頑張っていました。
    でも、だんだん選挙のノルマとか新聞のノルマとかが辛くなってきました。
    友達と会うのも選挙のため……会話をしていても、いつどこで学会の話をしよう……そればかり考えていました。友人と一緒に食べたご飯の味だって覚えてない。罪悪感も大きくなり、だけどやらないと罰が怖い。やらなければ良いことも起こらない。
    これって一種の依存症だなと今になれば分かります。
    依存心と恐怖心だけで信仰を続けていましたが、とうとう心のバランスを崩して活動が出来なくなりました。それを機に活動から遠のいて数年になります。
    他にもいろんなことがありましたが、今は何のノルマに縛られることもなく、会いたい人に会い、会いたくない人には会わず、ようやく自分の意思で人生を生きるということが出来るようになりました。
    打算なしで友人と会うことが、こんなにも清清しいものだと、初めて知りました。
    ここに来るまで四十数年かかりました。
    入会していようがいまいが、いろんな問題は起こるし、解決するのはすべて自分自身です。
    これからは自分自身の責任でもってすべてを決め、自分自身の責任で自分の人生を歩んでいくつもりです。
    四十数年かかって、やっと自分の人生が始まったという気持ちです。
    聖教新聞と脱会に関しては、母が亡くなってから手続きをするつもりです。まだ精神を煩っている母にとって脱会は相当のショックになるだろうと予想がつきます。私なりのせめてもの親孝行のつもりです。

  99. signifieさん、レモンさん、ラザリスさん、二郎さん、サラマンダラさん、Kickeyさん、ラベンダーさん、カガテツさん、コメントありがとうございます。

    レモンさん
    >退会したくてもできずに人知れず悩んでいた部員さんがparoleさんに相談にくるかもしれませんね。

    そうなんです!
    仲良くしていた男子部員から電話がかかってきて「実は前から疑問に思ってたんだけど……」というようなことで、日をあらためて相談にくることになりました。

    反対に、
    元区幹部の壮年部の人は「話をしたい」ということで、夕食後、自宅で話をしました。
    私より少し年下で、ネットの情報など見たこともなく、告発本、暴露本など頭からウソと決めつけている典型的な人物だったので、
    「まずはこれをご覧ください」と
    ニコニコ動画の「痴呆との遭遇」を見てもらいました。
    また、YouTubeで見られる、名誉会長の「蝋人形」も見てもらうと、
    元区幹部は絶句してしまいました。
    忙しい人なので、結局私に何も反駁できないまま、
    「会合があるから」と帰って行きました。

    どんなにウソだ、ガセだ、デマだと声高にののしったとしても、
    メッキははがれ、正体は明らかになり、真実を隠し通せるものではありません。あの壮年部も、今頃自分自身と戦っていることでしょう。

  100. にゃんこ丸さん、はじめまして。ラザリスです。
    辛い立場、お察し申しあげます。
    幼い頃の家庭環境は、自分の嫁はんのものと酷似しています。義理父は、数年前に癌で他界しました。短気で、夫婦喧嘩が絶えなかったようです。
    義理母は、創価脳100%のばあ様で、二人の息子達に見棄てられたような状態で、汚宅と化した一軒家に一人ぼっちで暮らしています。財務は、年金や畑仕事の手伝いなどで稼いだ有り金を、すべて貢いでいるようです。まるで創価学会の財務の為に貧乏することを誇りにしているようです。残念ですが、いくら話しても洗脳が深く、救いようがありません。敬老会と化した、創価コミュニティーのなかで、イケダセンセイに騙されたまま命を落とすのでしょう。
    (*ToT)
    ともあれ、にゃんこ丸さんやうちの嫁はんのように、創価脳バリバリの親が亡くなった後に、静かに脱会する人間は日本中にたくさん存在すると推測できます。生きているうちに、創価学会のイカサマに気がついて欲しいとは思いますが、50年以上にわたり染み付いた創価の害毒を消し去ることは至難の技です。
    悲しいかな、これが現実です。
    自分に今できることと言えば、子供たちを創価学会の毒牙から守ることと、創価学会の呪縛に苦しむ方々のために、呪縛解放に向けたヒントになるコメントを書かせていただくことです。
    趣旨をご理解の上で、可能な限りコメントをくださると嬉しいです。
    よろしくお願いいたします。
    m(__)m

  101. 「蘇生への選択─敬愛した師をなぜ偽物と破折するのか」福島源次郎…①~P48迄

    P5 依法不依人を肝に銘ずべし(小見出し)
     そもそも学会員の不文律となっている前提「名誉会長の指導と指揮は絶対に間違いない。常に正しい」という考え自体が仏法に違背するのです。その明白なご指南を示します。
    「一切経を開きみるに涅槃経と申す経に云く『法に依って人に依らざれ』等云々依法と申すは一切経・不依人と申すは仏を除き奉りて外の普賢菩薩・文殊師利菩薩乃至上(かみ)にあぐるところの諸々の人師なり」
     有名な御文です。この人師の中に名誉会長も含まれるのはいうまでもありません。かりに名誉会長が文殊菩薩や普賢菩薩のようなすぐれた仏法指導者であっても、その人に依ってはならぬという仏の御金言ですから、当然名誉会長という人師に依ってはいけないのです。私達はこれまで名誉会長に関する限り例外として、この御金言に目をつぶっていたのではないでしょうか。でもそれは間違いです。仏の御金言に例外はなく、誰人であろうと厳密に適用されねばなりません。
     信心の正邪はあくまでも仏説即ち大聖人のご指南に基づいてなされるのであり、名誉会長に“依って”なされるのでは決してないのです。したがって「名誉会長の指導は絶対に正しい」「名誉会長の教え通りにやれば絶対に間違いない」とするのは、名誉会長を仏に置きかえることになり、そのこと自体がこの御金言に反することになってしまうのです。
    (中略)
    P6  師は仏法違背の人だった(小見出し)
    ……
    P7 「先生に対し疑問や不信を抱くことは謗法である。批判もしてはならぬ」という思想が組織内に定着し、その思想に立たなければ、学会組織での信心活動が困難になると、これはまぎれもない個人崇
    P8 拝の確立です。世上でいわれる「池田教」となり、大聖人の仏法とは異質の邪教という他はありません。
     いくら大聖人の仏法を掲げ、御本尊を信奉しても、「此の南無妙法蓮華経に余事を交へば、ゆゆしき僻事なり」(一五四六ページ)に違背する謗法になるのです。この厳格な認識と判断が、今の学会員には上から下まで全く欠けてしまっています。御書の拝し方がいいかげんすぎるのです。かっての私もそうでした。
     「先生に呼吸を合わせる信心」「先生の心に叶う信心」「先生に応える信心」等々は、本来、仏法にはありえません。それどころか摧尊入卑の謗法そのものです。もしも「先生に呼吸が合い、先生の心に叶えば、御本尊に叶うことになるのだ」と考えているとしたら、かっての「師への帰命」論と同型の堕地獄の謗法なのです。信心はあくまで大聖人のお心に叶うものでなくてはなりません。名誉会長の心に叶うかどうかは、一生成仏に全く無関係であることを、肝に銘じていただきたいのです。
    ……
    P10 このことは、私自身にとり、この師に信順して歩んだ二十余年の歴史を自ら断罪し、学会内で懸命に努力し積み重ねてきた成果の全てを、自ら否定し去ることを意味します。本当に勇気を要する仕事でした。悲しい作業でありました。一時の感情や怨念で為すべきことではありません。又できることでも決してありません。この判断に至る過程は到底一言で述べることはできません。万言を費やしても語り尽くせません。唱題に唱題を重ね、信心を奮い起こし、私の総力をあげて検討しぬいた結論であり、苦しみぬいて取り組んできた上での判断でした。私は、今御聖訓のままに、信心の大確信をもって、池田名誉会長は仏法指導者として偽物であると、はっきり申しあげます。

    P11 誤りを断じて繰り返してはならない(小見出し)
    ……
     広宣流布の名のもとに、強引な金集めや不毛の選挙活動に、純真な会員を狂奔させています。末端の組織は衰弱し、多くの会員に確信と歓喜と希望が薄れ、充実感が日ごとに失われている事態は、否定のしようもないでしょう。次々と明るみに出る不祥事に、疑念と不安はつのるばかりですが、本音で指導を受け、納得できる指導のできる幹部もいないという会員の悩みも、察するにあまりあります。……
    P12 私の誤りを心より謝罪する(小見出し)
    P13……
     青年部の部隊長以来、男子部長・青年部長その他副会長に到る幹部として犯した次の誤りを、全会員に心よりお詫び申し上げます。私の信心のいたらなさの故に心より申し訳なく、慙愧に堪えません。合わせて、御宗門の方々に対しても、同じく心より謝罪申しあげます。又、外部の関係者の方にも、この場を借りて心よりお詫び申し上げます。
    ……
    P14…今思えば、私の誤りの根本は、池田名誉会長を真実の仏法指導者と信じぬいたところにありました。即ちその人の教説を、仏の御金言に絶対に違背せぬ、正しい指導と信順した点にありました。「依法不依人」の御金言にそむいたのです。
     「源濁りぬれば流れ清からず、天くもれば地くらし」【種々物御消息一五四八ページ】
    中心者の信心の狂いは、そこに連なるすべての人を破仏法の徒となし、地獄の道へ導いてしまい…P15…ます。まことに恐ろしいことです。
     心より信頼したその「師」が、その誤りを急激に巨大化させたために、私は危いところでそれに気付くことができ、蘇生への求道を大発心し、改めて大聖人の仏法の深さ、偉大さをかみしめることができるようになりました。……

    P31   2  疑念の発端
    ……
     師の言動に疑問を生じることがあっても、それは我々の低い境涯では測り知れぬ、深い考えからすることだと受け止め、理不尽な叱責があっても、それは師の深い慈悲の行為と考え感謝してきました。こと「先生」に対しての批判と疑念と詮索は、一切抑制し・停止するという思考法が、私達
    P32 の大脳の中にできあがっていたのです。又そのような思考を体得できていない人は、絶対に首脳や側近に登用されることはありません(今に思えば、このような師弟論をたたき込んできた「先生」の意図がよく分るのですが……)。
    ……
    P33  宗門問題で醜い人格が露出(小見出し)
     人間は厳しい状況に立ち至るほど、その本性(今までかくされていた性分)が強く現れるといいますが、確かにその通りです。今まで気が付くことができずにいたことも、はっきりと強く現れるので気付くのです。その頃の「先生」の姿がまさしくそうでありました。
     それは言行不一致・責任転嫁・無反省・無責任の人間像でした。
     言論問題が発生する四十五年頃までは、総本山や御法主上人に対して、誠実を貫く姿がまだあったと思います。私も感銘を深くした場面が種々ありました。ところがこの危機を乗り越えて正本堂が完成に近づきつつある頃から、宗門への批判をしきりに口にし始めました。……
    P41 ……
     「先生」の個々の欠点を並べ立てるのは本意ではありませんので出来るだけ省略させてもらいます。ただ高潔な人物と仰いだ人の人格の一角が虚像だと気付いて、全体を見直してみると、虚像と実像のくい違いの多さに驚くものです。凡夫の愚かさとはそのようなものでしょうか。……
    P47
     今思えば、全てが狂っていました。当事者のほとんどが、異常感覚に陥っていました。それから三年過ぎた五十七年、その当事者の一人であった原田副会長が、「北條会長の生前のノートなどの資料を詳細に調べていくなかで、宗門問題を引き起こした元凶を福島さんだと考えていたのは明らかに間違いであることが判った。申訳ない」と私に陳謝しました(四月二十八日、文化会館一階の応接室で)。しかし当時の私に侮辱ともいえる暴言を吐いて詰問した他の数人の幹部は、謝罪どころか一言のあいさつさえすることなく、今日に至っています。
     克明に綴っていた当時の日記を今、読み返してみると、真剣な反省と自分への呵責がこっけいな
    P48 ほど的はずれであり、無用の煩悶を重ねていたことがうかがわれ、愚かに過ぎた“純真”さに自己嫌悪さえ感じます。そして特定の人間に泥をかぶせていく学会本部の問題処理の姿勢が、今も当時もいささかも変わらぬことに、改めて驚かされます。このことは渦中にあって切実に体験してみない人には、おそらく理解できないことかもしれません……以上①終り

    私が考える重要な部分を数回に分けてピックアップしてみます。将来は電子書籍にでもなれば善いですね。
    池田蝋神はトンでもなかったが、こうした“思想書(試行錯誤書)と呼べるレベル”の書物を生み出せたのは、これが所謂『怪我の功名』って奴か! ドンダケの犠牲の上にってか!
    日蓮系の本には説教系はあっても、思想系は空っ穴だったものね。日蓮の性格上?か。

  102. ラザリスさん、モニカさん、お返事ありがとうございます。
    そうですね……もう両親ともに70代ですし、二人とも精神科のお世話になっておりますので、与えるショックのことを考えると、自分がすでに創価学会に信仰心がなく脱会を考えていることや、創価学会の真実について語って説得するのは得策ではないなと思いました。
    理性的な話し合いが出来ればよいのですが、それはできそうにないですし……。
    私が生まれて四十数年……それでまだ当時から抱えている精神疾患が治らず、さらに酷くなるって、本当におかしい話ですよね。何のための信仰だって思います。
    父がかわいそうです。母が創価学会に貢ぐために使われれるお金を朝から晩まで年に一日程度しか休まずに働き続けて稼いで、現在はアルコール依存症で治療中です。
    アルコール依存症は数年程度で発症する病気じゃありません。二十年とか三十年かけて進行していく病気です。
    父は創価学会へのお布施のためにアルコール依存症になったといっても過言ではないと思います。
    でも、私が一年ほど前に「もう創価学会には頼らない」と決めてから、不思議と二人の精神疾患が急速に回復の方向に向かい始めました。
    以前は婦人部の人に相談たほうがいいか迷ったり、未活動になった罰だろうかともやもやしたり、話しやすい幹部の何人かに相談したりもしていたのですが、誰も彼もがすべてノルマのために動いていて、精神疾患に必要なデリケートな対応にまったく(本当にまったく、です)応じてくれませんでした。
    それによって両親の症状が悪化したことさえありました。
    個々の事情よりも、数が大事、ということがはっきりと分かり、聖教新聞の集金を断って振り込みにしてもらったり、電話にも一切出ないなど、距離を置きました。
    そのときになってやっと、自分がしっかりしないと、と思えたんです。二人を入院させる病院も自分で根気よく探して、実際に赴いて話を聞いたりして決めました。
    信仰をしている間は何かに頼る気持ちがあったので、勧められた病院とかに何の疑いもなく入院させていたかもしれません。
    両親のそれぞれの病気のことも必死に勉強しました。何もかも自分の責任だと決めると、必死にならざるを得ませんでした。
    現在、両親共に病院のスタッフの方々が驚くほどの回復を見せています。
    四十年以上も治らなかったものが、私が学会から離れると決めて初めて、回復の兆しを見せるって本当に皮肉なものだなと思います。
    また、家の借金も、実家にいる妹(未活動)が家のお金を管理するようになり、ほとんど返済することが出来ました。妹のお金の管理能力が素晴らしかったのもありますが、今まで母はいったいどんな管理の仕方をしていたのか……という話を妹といつもしています。
    私自身の借金も、学会活動をやめてから完済し、現在は貯金が出来るほどに回復しました。学会活動してたらたぶん財務やら何やらでもっていかれていただろうし、仕事にも今ほど時間を費やすことが出来なかったと思うので、まだ借金が残っていたと思います。
    ちなみに母は精神科の閉鎖病棟に入院していたのですが、そこには創価学会の人が多く入院しているそうです。時々他の病室から「南無妙法蓮華経!」という叫び声が聞こえていました。きっと信心強情な方だったんだろうと想像がつきますが、信心強情でここにきてしまうのって、どうなんだろう……と強く疑問に思ってしまいました。
    現在は両親ともに退院し、それぞれ病院のデイケアや施設のデイサービスに通いながら、療養しています。
    父はご本尊に向かってお題目をあげることだけをしています。でもそれでデイケアへの通所にいく気力を出しているみたいなので、それはそれでいいかなと思っています。
    母は体の自由が以前に比べてきかないので、無理のない範囲で活動しているみたいです。お金はすべて妹が管理しており、以前のように学会にお金を貢ぐようなことは出来ませんので、それはそれでいいのかなと思っています。
    私もまだ気持ちの整理の途中です。
    池田名誉会長についてはまだ正しい人であって欲しいという気持ちがありますが、そこは冷静に、このサイトに書かれてあること、他のサイトに書かれてあることを見たり、名誉会長の書籍をもう一度読み直すなどして、自分の中できっちり決着をつけていきたいと思います。
    それが間違いだったと理解したときには、またかなり自分もショックを受けると思います。
    今はこのサイトで書かれてあることにかなり納得する部分があり、いずれ自分は間違いを認めることになりそうだという予感がしています。
    でも、恐れずに目を背けずに、自分の気持ちにしっかりとけじめをつけていきたいと思います。
    ただのアンチサイトではなく、こうしたサイトがあってくれたことに、今はとても感謝しています。ありがとうございます!

  103. あ~~~!ラザリスさん!そうなんです!

    「創価学会の財務の為に、貧乏することを誇りにしている。」

    コレコレ!20年以上3桁の財務を続けてきた義両親そのものです!

  104. paroleさん、おめでとうございます!

    難しい話は苦手なんですが、paroleさんのお話はいつもとても理路整然としていて納得します。リンク貼っていただいた文章も初めて読みました。またいろいろお話聞かせて下さい。

  105. 福島さんのように、池田は信仰心がなくおかしい。
    「正しいのは日蓮大聖人なのに池田教になってしまってる」が、脱会理由という人はけっこういると思います。(そういう人は法華講に行ったんですかね?)
    私はそれ以前に日蓮の教えがおかしいと思ったので、池田のどうこうはもうどうでもよかったです。
    あとでよく考えて、池田はこの教えを利用したんだなと思った時、言ってることはおかしい以前に一切がビジネスの手法だったんだなと思いました。

    日蓮さんについて、創価では破門されるまで「日蓮の教えを唯一正当に継承しているのは日蓮正宗だ」と習いました。
    宗門は今も当然そう言っています。
    一方で今になって大石寺こそ偽教義で本来日蓮は排他的な教えなど説いてない、と言い出す人もいます。
    あらあら振出しに戻りますね。
    日蓮さんをめぐり、本当はこれなんだ、これが正しくてこれが間違いなんだというのは、私は意味をなさないと思います。
    何がどうあれ、自分が信じたものが自分の中では正しくなるのが宗教ですよ。

    また本来排他的ではないと言ったところで、それを主張すると結局は「自分が正しくて他が間違い」となり、信者同士は「論破」だの「破折」に夢中になります。
    どんな文証や理屈を並べようと、結局信者が同じ色になっていしまうのがこの教えのようです。
    いや、お坊さん同士は宗派同士で論破や破折に明け暮れてるとは思えませんから、こんなことに夢中になるのは創価気質が抜けないせいでしょうかね。
    「言論戦で勝て!」が池田の口癖でしたからね。
    これもなぜ勝たねばならないのかというと、会員を増やし金と権力を手にするためでしたよ。

    いずれにせよ文証に諸説あっても、日蓮という人は「皆が自分と同じ思想を信じないと国が亡ぶ」と国家に諫暁した独特なお坊さん。
    こんな教えで平和が築けると思えません。

  106. 「蘇生への選択─敬愛した師をなぜ偽物と破折するのか」福島源次郎…②P52~P100

    P52 五十年頃でしたか、「先生」の自宅で懇談した折り「生っ粋の池田派は中西・福島・原島の三人だな。他は北條派や秋谷派に属しているから生っ粋といえない」と「先生」が冗談まじりに口にしていたことも思い出されます。(おもしろいことに、それぞれ理由は異りますが、この三人とも「先生」から離れました)。……
    P53 彼の綴った告発文「池田先生への手紙」(週刊文春)を読めば、その内容は八割ないし九割までが事実で、否定のしようがありません。かねて私自身が問題視し、意見具申・諫言せねばならぬと考え、内々準備していたことが数多く含まれていました。
    ……
    P78  5  禄を食むべからず
      目にあまる偽善性に絶望(小見出し)
     昭和五十五年から五十七年にかけて、山崎正友裁判・月刊ペン裁判が行なわれていましたが、その進行にともなって幹部の口コミはもちろん、聖教新聞紙上での原島・山崎両人に対する攻撃も激しくなりました。その誹謗攻撃のしっこさと次元の低さに、彼等の行動を是認しない人々でも嫌悪感をいだくようになりました。私の周辺の良識ある会員からも「いつまで続けるのか、もううんざりだ」という声がしばしば聞かれました。
     とりわけ四者各部首脳の座談会記事が載せられましたが、その内容はあまりに露骨な個人中傷と「先生」礼賛であり、組織の中心リーダーに背いた者への憎悪がありありとうかがえて、気分が悪くなるようなものでした。これについて、「先生」自らがこの記事に手を入れ、語られていないことまで加筆したことを、ある本部職員から聞くに及び、ほとほと情けなくなりました。……
    P80 原島・山崎両人を重要ポストに登用し、枢要な仕事をやらせたのは、他の誰でもない「先生」であることは否定のしようもない事実です。とすれば、忘恩の徒・卑劣な人間と攻撃する前に、自分の誤りと失敗の責任を反省し全会員に潔く謝罪するのが、指導者の本来のあり方でありましょう。これは道理であります。人生の師と自らを任ずるなら尚更のことでしょう。でもその姿がまったく見られない「先生」の人間性に、私は深く失望しました。そして偽善者の疑いをよりいっそう抱くようになりました。
    ……
    P81 この逝去の際、大勢の幹部の前での「こんなに暑い時に死ぬのは皆が迷惑する云々」の暴言は周知のとおりです。たとえ冗談でも言うべきことではありません。これを聞いて怒りを覚えた人は私だけではありません。北條さんの姿をよく知る良識の人なら、とても許せない暴言です。北條さんの会長就任の時もそうでしたが、逝去の時も、北條さんの人柄と遺徳を偲ぶ追悼特集は、聖教紙上にとうとう見られませんでした。聞けばいずれも「先生」から「やる必要はない」という強い指示があったとのことです。……
     北條さんの死は、私に一つの決心を促しました。「師弟の道」がはたして正しいかどうかを、本格的に検討しなおさねばならぬということです。……

    P82  偽指導者の正体を最終確認(小見出し)
     昭和五十七年九月十九日、所沢市の西武球場で開催された第二回世界青年平和文化祭は、私にとりまことに重要な日となりました。
     前日まで晴れていた天気がくずれて急変し、その日は朝から土砂降りの雨でした。三千人の来賓を招待してあるので中止かと思いましたが、雨天決行ということです。
     球場に向かう道筋には、出演者の男女青年がずぶ濡れになり、寒さで震えながら題目を唱えていました。胸がしめつけられる光景でした。……
    P84……ハシゴを使っての演技中、一人の学生がハシゴの頂上から転落し、瀕死の重傷を負いました。多くの出演者がカゼを引いて発熱し、翌日休んだ人も大ぜいいました。しかしその師は暖房の部屋に居続け、激励のマイクさえ取ることもなく退場したのでした。
     後でメッセージを伝えても、何の価値がありましょうか。口先でいくら立派なことを語り、詩や歌を書き連ねて激励しても、何の意味がありましょうか。
     戸田先生は、昭和二十九年五月九日の五千五百人の青年部総登山の時、強雨の中の三門広場での式典中、さしかける傘を払い、ずぶ濡れになって青年と行動を共にしました。この時五十四歳。その時指揮をとった弟子の参謀室長は、今師の座にあって同じく五十四歳、弟子の青年達が雨に濡れる中、自分は雨を避けて暖室にあり、行動を別にしました。

    P85 「きょうのお山においての青年部の集いに対し、梵天・帝釈の加護することもなく、雨のなかで行なわれますことは、ひとえに一身私の謗法のいたすところと深くお詫び申し上げます」
     この戸田先生の一言は五千五百人の青年男女の肺腑をえぐったと、「人間革命」第八巻に書かれています。この戸田先生とその最高弟子だと自ら誇る「先生」とは、何と大きく違うことでしょう。私はいいようもない空しさとわびしさを感じ、憮然たる思いで帰宅しました。
     本物の師なら必ず為すことを、「先生」は為さなかったのです。これはどんな弁解も通用しません。自らの指示で雨天に強行させたからには、たとえ体調が悪かろうと、必ずやらねばならぬ最小限の行動を、一番大切な時にやらなかったのです。
     「先生」は、師としても仏法指導者としてもまぎれもない偽物の姿を私達の前にはっきりとさらけ出しました。この確認は私の最も怖れていたことです。最終的に私はこの日をもって、仏法指導者としての「先生」に見切りをつけることにしました。無念極まりない悲痛の決断でした。
    【以下の約10ページは「誠諫の書」とだぶりネットで見られますので、見出しのみ】
    P91  6 諫言そして折伏へ
       貧窮と辛酸の生活の連続
    P92 北條会長逝去後急速に腐敗
    P95 邪教と同然の学会財務
    P98 狂態はますます激しく露骨に

    P100 全国の多くの会員から私のもとへ、さまざまな問い合わせや指導を求める電話が頻繁にかかりました。街を歩いている時、駆け寄ってきて財務のおかしさを訴えられたことも、再三ありました。
     五十九年十月、「先生」の次男・城久君が急死しました。私が知る城久君は愛すべき好漢でした。私はその死を心より悼み、弔問にも駆けつけました。後で多くの筋から聞くところによると、現代医学では死に至ることあはりえない病気であること、あらゆる措置が後手に回り、まさしく諸天の加護が皆無という状況であったことが判明しました。明らかに罰の現証です(この現証を誰も功徳とはいいますまい)。最愛の子息の宿命転換をも導けず、自らも病魔に侵され、体調回復と適切な環境保全に学会から巨額の支出をさせている「先生」に。何を為すべきかと思案しました。
     明けて六十一年は私の入信三十年、辞任より七年、学会の禄を離れて三年に当たります。この年頭より、数年来の懸案であった「先生」への諫言を実行すべきではないかとの思いがつのりました。(以上②終了)

    次男死亡で、学会幹部は胸を撫で下ろしたと謂われています。
    「これで、自分たちの家族に、病気・死亡者が居ても、信心が足らん!とか、罰だ!とか池田から言われずに済む」と、安心したそうです。
    古くからの会員さんは御存じだと思います。……池田ってナサケナヤァ!!

    「池田大作先生への手紙―私の自己批判をこめて 」(1980年8月)
    原島 嵩 (著) : 196ページ 晩声社 (1980/08)
    Amazon 中古品の出品:1点  ¥ 10,000 という高値が付いています。吃驚
    皆さんも何もかんも捨てずに持ってたら、創価崩壊後高値が付くのがあるかも?

  107. >聖教新聞紙上での原島・山崎両人に対する攻撃も激しくなりました。
    >その誹謗攻撃のしっこさと次元の低さに、彼等の行動を是認しない人々でも嫌悪感をいだくようになりました。
    >私の周辺の良識ある会員からも「いつまで続けるのか、もううんざりだ」という声がしばしば聞かれました。
    >とりわけ四者各部首脳の座談会記事が載せられましたが、その内容はあまりに露骨な個人中傷と「先生」礼賛であり、組織の中心リーダーに背いた者への憎悪がありありとうかがえて、気分が悪くなるようなものでした。
    >これについて、「先生」自らがこの記事に手を入れ、語られていないことまで加筆したことを、ある本部職員から聞くに及び、ほとほと情けなくなりました。……

    私は月刊ペン事件はリアルではよく知らないんですが、宗門問題の時とソックリですね。
    全く同じことをこの時見ているので、この告発は事実でしょう。
    自分に忠告する人間に対する憎悪は隠せない人みたいですね。
    これが池田という人の正体であり、会員が抱いている池田は演出された作り物です。
    同じ要領で、発信している日蓮仏教も作り物です。
    創価は騙す方と、何も知らされず騙されてる側で成り立っています。
    末端が誠実だからといって、創価全体が誠実という根拠にはなりません。
    実際末端が必死でデマだと言っても、彼らは「そう信じている」というだけで、騙されていない証拠が出せるわけじゃありません。
    デマだというなら、デマである客観的な証拠を出してほしいと思います。

  108. 蘇生への選択、すごく読んでみたくなりAmazonでみたら6250円の値がついてますね!(@_@)
    近所のBOOKOFFにないかな~
    ニンゲンカクメイは、100円で投げ売り状態で売ってますね(≧▽≦)
    でも、マゼンダさんやピノコさんも書かれていたニンカクの勉強会、こちらでもやっていますが、その勉強会の為にわざわざ新しい本を買わせるんですよね。
    貸し借りはダメとか言ってましたよ。
    全国的にやっているんでしょうけど、ニンカク買わせてMCするための勉強会。
    何もかも銭・銭・銭だ~~

    創価を信じている人の改善策って、本当に呑気で絵に描いた餅だなぁとつくづく実感。
    創価を信じている人は真剣なんでしょうけど、笑えてきちゃうのは何でなんだろう。
    ありえね~っていう失笑です。
    ユル活だから夢を見ていられるのかな。
    妄想会議ってとこでしょうか。

  109. モニカさんの
    >そういう方は法華講に行ったんですかね?<
    私の場合その後法華講の方からおすすめが何度かありましたが
    私はその時、宗教にはもう、うんざりでかかわらないでおこうと思っていましたのではっきりお断りしました
    その場に来られていた他の方のその後は存じません
    一つ心に引っかかったことはベートーベンの第九をなぜ聞いてはいけないのか問いただしましたところ、
    音楽というものは人の心を揺さぶる力のあるものだからキリストを讃える音楽はだめだと!
    私はその時結局、法華講に行っても心の狭い世界で人生送るのかと嫌になりました
    でも福島さんは生涯かけて戦うとおっしゃってましたね
     学会員さんはこの 蘇生への選択 を読んでぜひ池田駄作の本性を見抜いてください人生変わりますよ
    罰など一切あたりません。 ありませんよ。御安心を!!!!
    追伸
    だからと言って私は法華講をおすすめしているのではありませんので
    かたがた思い違いをなさらないようにお願いします。あくまでも駄作先生の本性を知るためのものです

    カガテツさん引用ありがとうございます

  110. 宗教を純粋に盲信できる人って、どこか周りの誰かに現実を肩代わりさせて、
    平気でいられる、鈍感だから気づけないんじゃないか?と思いますね、
    本来持っている人間の感性を、MCで鈍くされていっているんじゃないでしょうか…

    若い方には、いまのうちに気づいてほしいですね、
    うちの親みたいに年老いてからでは、取り返しがつかないですよ

  111. 「蘇生への選択─敬愛した師をなぜ偽物と破折するのか」福島源次郎…③P101~P120

    P101  池田教学の重大な誤りに驚倒(小見出し)

     これと前後して、石田次男氏が「先生」の説く教学の誤りを厳しく指摘しているということを耳にしました。しかし石田氏は第三代会長を競った慢心の人、アルコール中毒で精神異常をきたし、今は廃人同様になっているということを、「先生」や何人かの先輩首脳から幾度も聞かされていただけに、石田氏と会うことはためらっていました。でも教学の誤りとは重大事です。……
     百聞は一見に如かずです。私の会った石田氏は極めて正常でした。それどころか血色もよく、柔和で親切でした。以前の聖教編集の大先輩(氏は初代編集長。私は四代編集長)として孤高というか、冷いというか、近寄りがたい存在であった石田氏とはまったく別の人物がそこにいました。
     冷遇、大病などの逆境にあっての氏の十数年間の並々ならぬ信心修行の取り組みを、実感として感じ、驚くとともに何よりも安心しました。仏道に真正面から取り組んでいる人間特有の雰囲気が強くただよっていたからです。伝え聞いていた石田氏に関する情報は完全に違っていたのです。改めて人間の評価は、人づての噂や情報だけで決して軽々に行ってはならぬことを痛感もしました。
    P102
     氏の教学に関する指摘は、私には驚天動地のことでした。“池田教学”は仏教と仏教外の外道義とを区別する最も基本おいて誤り、いくら仏法用語を使って仏法を説いても、その骨格が外道義と同じで、内外一致の謗法であるという指摘です。「師弟の道」の誤りはともかく、教学上の誤りなど夢にも考えたことがなかっただけに、私の頭は混乱しました。でも諄々と説明を聞くほどに、事の重大性が少しずつ理解できました。……
    P104… 
     三月十七日総本山に詣で、戒壇の大御本尊に諫言実行を誓い、「先生」及び学会の信心の正しき蘇生を祈願してまいりました。
     第一次草稿を書き終えたのが三月二十八日、更に推敲を加えて、四月六日に第二次草稿が終わりました。翌四月七日は私の入信記念日です。この日から清書を始めました。唱題して一念を調えてはペンを取というようにし、信心で書き綴ることに徹しました。途中で文が意を尽くさず、数日間思索し書き改めたこともあり、清書を完了したのは四月十五日でした。
     完成した諫言書を御本尊にお供えし、共に苦労してきた妻と心ゆくまで唱題し、広布に少しでも役に立つことを祈念して、書留にて「先生」の自宅宛に郵送しました。これが「誠諌の書」です。
    ……
    P105 予想していたとおり、「先生」からは返事も一言の伝言もありませんでした。文字どおり梨のつぶてです。のみならず会合での激しい攻撃がはじまりました。
    ………
    P109…内藤氏から他の週刊誌などのマスコミにも、諫言書は流れていきました。正信会の機関紙に掲載されたのも、このルートであることは間違いありますまい。勿論、一切が私に無断であります。このマスコミ流出事件により、私の構想と計画が根本からこわれ、大修正をせざるをえないことになってしまったのは極めて残念なことでした。

      仏法指導者の驚くべき捏造誹謗(小見出し)
     諫言書の提出以来、本部首脳や「先生」側近の間では、私を反逆と決め排除の方策を練っていることは、私にも情報が伝わり知っていました。でも表面はまだ私の名前を伏せていました。本部にとり、この「諸君」掲載事件は福島糾弾の絶好の口実になることを、私は覚悟しました。……
    P110 「先生」の“スピーチ”の中で、私としかとれない言い方で(福島と名指したという人もいます)、「学会本部に一千万円を要求してきた。私はそれをきっぱりと拒んだので、そのことを恨みマスコミに原稿を売った。金に困って反逆した卑しい人間である」という旨の発言をしたというのです。
    P111 私にその真偽をたずねてきた人は一人や二人ではありません。最初はいくら「先生」がひどい人でも、そんなバカなことを言うはずがない、聞き違いであろうと本気にしていなかったのですが、直接の参加者の他、参加者から伝え聞いたという多くの人からも問い合わせがあるに及んで、「先生」がまぎれもなく発言したという事実を確認せざるをえませんでした。かなりの作り事の中傷を覚悟していた私も、これにはさすがに驚きました。あまりにひどすぎる捏造です。人を落とし入れるのに、このような巨大な嘘を作りあげて誹謗する人間は、いったいどのような人格の持ち主なのでしょうか。
    ……
     私にこの捏造の誹謗を伝えてくれたまじめなある会員は、電話口で泣きながら言いました。「もう先生を尊敬できなくなった。人生は真っ暗だ。これから先生の指導をどう受け止めていけばよいのか」と。真偽を確めるために私に連絡してきた人は、事実を知り了解しました。でも大部分の会員は、まさかと思い、何故にといぶかりながらも、「先生」が嘘をつくはずがないと信じています……
    P112  仏法と無関係の退転反逆理由(小見出し)
     地元の組織では妻も子供も私と同罪ということで扱われました。私を破折し離婚・別居しないからというのがその理由とのことです。区長や事務長に登山の申請をしても、拒否され続けました。理由は説明しません。登山券は渡せないというばかりです。
     あちらこちらの組織では、でたらめな人身攻撃を加えた中傷が、とめどなく語られ伝えられていきました。「勤行もせず、しきみも枯れている」「一家は離散し東京にいない」「本人はめくらになった」「精神異常になり病院に入ってる」等々――。沈黙を続けることはそれらの虚偽を認めることになりますので、止むをえず秋谷会長に対し、内容証明付きの抗議と要望の書状を九月五日に送付しました。何故私が反逆であり、退転であるのか、仏法の上から明確に理由を説明してほしいことを要望しました。これにもとうとう返事がありませんでした。都合の悪いことはことごとく無視するという姿勢は、まったく変わりません。……
    P115
     さて石田次男氏のことです。氏と何回か会合を重ね、仏法の正しい理解をめざして基本から教学を学び直すべく、新たな決意で教学に取り組み始めていた矢先の、諫言書マスコミ流失事件です。この事件の直接の責任者が石田氏だけに、絶交して関係を断つべきか否かと私は本当に悩みました。
     氏は本来、マスコミ人であろうと反学会の人であろと、来る者は拒まずの生き方に徹しています(未入信者には折伏)。私はかかる氏の生き方を理解せずに、私の流儀を氏にあてはめて、諫言書のような特殊文書を他の人に示すはずがないと迂闊にも思い込んでいたのでした。コピーを渡す時、これに対する私の考え方と扱い方をきちんと氏に話しておかなかったのが、そもそもの失敗であったことに気付きました。
     あわせて、池田教学の誤りを明確にし、仏法の正しき理解に導いてくれる人は、石田氏以外に知りません。教学の正しい学びは、信心の正しい確立に不可欠です。
    「何に賤者なりとも少し我より勝れて智慧ある人には此の経のいはれを問い尋ね給うべし」
                              (松野殿御返事一三八二ページ)
    「下劣の者為りと雖も我より智勝れたる者をば仰いで師匠とす可き事」
                             (日興遺戒置文 一六一八ページ)
    P116……
      “会長を狙う野心家”の罪状(小見出し)
     昭和六十三年五月の本部幹部会において、後世に永遠に残すものとして、退転反逆者名簿なるものを発表しました。二十数名がそれにリストアップされ、中央会議のメンバーが署名捺印した大仰なもののようです。本幹の席上では秋谷会長より五人の名が読み上げられ、その中に私が含まれていたそうです。罪状は「会長の座を狙うも果たせず反逆退転」とのことです。何人かの幹部から報告されたことなので、恐らく間違いありますまい。例によってこれも具体的内容は口頭で会員組織に伝えられ、新聞活字には一切発表されません。
     何と愚かなレッテル貼りの所業でしょう。奇妙なことには、二年前に「一千万円強要云々」「マスコミと結託し学会誹謗」と、「先生」はじめ各首脳があれほど何度も糾弾した罪状が含まれていません。代りに「会長の座を狙う」という罪状を登場させました。本部はよほどこのようなデッチ上げが好きとみえます。
    ……
    118 会長の座云々を聞いた会員で私を知る人は一笑に付して、本部の愚劣さを嘆きましたが、本部の発表を全て真実と受け取る盲従の会員は、そのまま信じてしまいます。虚事が事実として定着していく現学会の恐しさは、底知れぬものがあります。

      かっての師への折伏こそ報恩の道(小見出し)
    P119 然しながらマスコミ各紙誌上で池田批判をしている内容には、現象面レベルがほとんどで「先生」の根本的誤り、根源的謗法の指摘が欠落しているのです。然も外部の出版物を通しての発言では、会員への情報告知にはなっても、本人直接の折伏とはなりません。
     「涅槃経に云く『若し善比丘あって法を壊る者を見て置いて呵責し駈遣し挙処せずんば当に知るべし是の人は仏法の中の怨なり、若し能く駈遣し呵責し挙処せんは是れ我が弟子真の声聞なり』云々、此の文の中に見壊法者の見と置不呵責の置とを能く心腑に染む可きなり。法華経の敵
    P120 を見ながら置いて責めずんば師檀ともに無間地獄は疑いなかるべし乃至謗法を責めずして成仏を願はば日の中に水を求め水の中に火を尋ぬるが如くなるべしはかなし、はかなし」(曽谷殿ご返事一〇五六ページ)
    ……
     これまでの二度の諫言書は、弟子としての姿勢を貫きました。今回はもはや仏法壊乱の邪師と判明した以上、師と遇するわけにはいきません。折伏は仏の側に立つべきものだからです。したがって「先生」という呼称を用いることも止めました。一対一の対等の人間として、謗法者に対する破折の文を全魂込めてしたためたものです。二度の諫言書の送り先は内々の意を込め自宅宛にしましたが、今回は敢えて公然と学会本部宛としました。この書状は「破邪強言之状」と題し、レポート紙四十枚です。いささかでも正道への覚醒に役立つことを祈りに込めて提出したのでした。(以上③終り)

    福本潤一氏だったと思うが、(確とは思い出せないが)“池田大作は百万年地獄で苦しむ”と云ってましたが、数百万人の人間を苦しめ抜いて来たことを考え合わせると“その通り”と、頷かざるを得ない。考えるだに身の毛も弥立つ。嗚呼

  112. 「蘇生への選択─敬愛した師をなぜ偽物と破折するのか」福島源次郎…④P126~P232

    2章は池田流師弟論の間違いを御書・戸田人間革命・機関紙誌等を使って検証してますが、煩瑣に過ぎるので、引用してある御書の目録をザーッと上げるだけにします。
    (1章で言って来たことを、学的・資料的根拠を示して、証拠固めしています。)

    開目抄・日女御前御返事・唱法華題目抄・念仏無間地獄抄・観心本尊抄・報恩抄・下山御消息・十法界明因果抄・善無畏三蔵抄・華果成就御書・寂日房御書・四菩薩造立抄・曽谷殿御返事・兵衛志殿御返事・頼朝陳状・教行証御書・生死一大事血脈抄・祈禱抄、及び
    戸田城聖人間革命・日淳上人の御講演・御義口伝講義、等々

    3章は御書を中心に、石田次男氏の「現代諸学と仏法」「六師義は正理なのでしょうか」も援用しながら展開してますが、二章・三章は、簡略に纏められないし、直接図書館なり(マズ無いと思いますが、【多分創価・公明の圧力で処分されたと思われます。ここまであらゆる図書館に置いてないところをみると】)(昔共産党が抗議しましたね)で、見られて下さい。

    読み易い一部分のみ引用します。
    P228 要するに、名誉会長は内外勝劣の根本義をまったく弁えぬままに仏法をとらえ、独特の鋭いカンとひらめきで自己流に解釈し。それを実践的教学、現代的展開と錯覚して私達に教え、更には外国の知識人にまでこの偽仏法を紹介していたのでした。本人は間違いとも知らず(謙虚に学び、誤りあれば正そうという姿勢がまったく欠如しているため、指摘されても受け入れられない)、今尚正しいと思い込み語り続けているわけです。
      求道の着実な研さんが苦手(小見出し)
     名誉会長の想像もできなかったほどの貧しい教学力に驚き、いろいろと取材してみたら、次のようなことが判りました。
    (中略)
    P230 
     名誉会長の名前で多くの講義録が発刊されていますが、自らの精進研さんの労作は唯一つもなく、全てが原島グループの作品でした。(御義口伝講義は例外で、実際に講義した部分が多少あります)。五大部講義は勿論、トインビー氏はじめ各著名人との対談や寄稿文などの全てが、執筆代行機関の作品であることは、本部の幹部職員の間では周知の事実でした。短文や随想文などは書けても、厳密な論理構成の論文・対談・講義は書く能力がないのです(時間がないのではなく)。
     現今のスピーチも、御書の中の修行や生活に関するところは得意ですが(退転反逆論は得意中の得意のようです)、少し複雑な法門の解説は原稿にあるものを読むだけです。もしこれを本人の実力で語れば、誤り多くずさんなものになっていきます。試みに、当体義抄・総勘文抄・十八円満抄等の御書を、原稿なしで名誉会長に講義させてみれば、その実力のほどが明らかになるはずです。
    ……
    P232 身延派は本迹一致で題目を唱え、名誉会長は内外一致で三大秘法を説いていたのでした。
     このような人物が、わが学会のトップリーダーとして三十年にわたり君臨してきたというのは、何という悲劇でありましょうか。そして今も尚、盲信盲従している会員が、謗法に気付くことなく正義の旗のもとに集っていると信じ込んでいるのですから、悲劇はますます深まりつつあるのです。(以上④終り)

    次回「先生」から「貴方」に呼び方も変わった三回目の諫言状、“破邪強言之状”で終わります。入手困難書のため、要約しました。何らかの役に立てたら嬉しいです。

    附録 「池田大作の品格」小多仁伯/2007年12月・日新報道
    P96   十二. 池田の「スピーチ」に翻弄される本部担当者
    「今月も間違い、たくさんあるのか?」
    「今回は八箇所の修正だよ。少なくて助かったな」
    この会話は、本部幹部会の池田大作スピーチをテープに編集作業する、録音担当者たちの話です。
     現在では、本部幹部会は衛星放送で全国中継され、それぞれの文化会館で、池田大作のスピーチを聞くことが通常となりました。
    P97 しかし、昭和三十年代から四十年代は、レコードなどが使用され、それ以後は、時代の推移とともに、映像やテープも頻繁に使われてきました。
     当時の録音担当者の悩みは、池田大作が、代作者によって用意された原稿を読み間違えたり、大衆受けを狙って低次元のジョークを言ったりすることで、当然、聖教で掲載される記事と違ってくるため、肉声を録音したテープの編集作業は大変に苦労するのです。
     何せ、池田大作の声を新しく作ってしまうのですから、まさに音のプロフェッショナル(声を作る魔術師)です。
    「池田センセーが絶対に間違いを起こすわけがない」との、マインドコントロールされた学会員の無智とは裏腹に、池田の話す仏法用語は間違いが非常に多かったのです。池田の教学力の程度がわかろうというものです。
     これらの編集作業は本部組織センターの広宣局が担当し、池田の読み間違えた文章や仏教用語を、巧みに造り直すのです。これはなかなか難しい作業でした。この作業は、後に有名になった、創価学会の写真偽造技術に匹敵し、どのような言葉でも、うまく造り直してしまうのです。
    (中略)
    P202  ○ケ 臨終・死後の生命
    「臨終」。どんな絶対君主であろうが、日本の最高権力者であろうが、“永遠の指導者”であっても、臨終を避けることはできません。徒に仏法をかじっているだけに、池田が一番恐れているのが自分の臨終の死に様です。地獄の恐しさを少し知っている池田大作は、学会員たちに盛んに「師が地獄に行ったら、一緒に地獄に行くのが弟子の道」などと、一人で地獄に行くのが怖いので、学会員のみんなを道連れにしようとしています。でも、池田大作の行く地獄は、特別な特等席で一人だけ地獄列車に乗って、閻魔大王から生前に犯した大謗法の数々や反社会的犯罪を教唆した一つひとつを厳しく総括されながら、長い間(何百万年も)乗り続けなければならないとされて
    P203 います。
     学会員を道連れにするとは言語道断であり、一緒に行くのは側近や学会最高幹部だけにしてもらいたいものです。(以上引用終り)

  113. 「蘇生への選択─敬愛した師をなぜ偽物と破折するのか」福島源次郎⑤完P367~P386

    P367  一 貴方の仏法教説の多くは、明らかに仏法に違背し、逸脱しています。

     特に仏教の基本については、全くといってよいくらい習い損ねて、途方もない外道義を仏法の中に持ち込んで論説していることを、いまだに貴方自身が気付かずにいるようです。そのうちの典型的二点のみを、ここでは指摘しておきます。
    ……
    P368 衆生に「我」ありとする考えこそ、見惑の第一たる「我見」そのものであり、奇妙なことに貴方が監修したとする「御書辞典」(一一九ページ)にも、そのようにはっきりと指摘しているではありませんか。右の御金言によれば、貴方はまさしく外道の弟子であります。本迹一致の天台や身延よりも尚程度のよくない、内外一致の外道見の人ということです。
     貴方は外道義の常楽我浄と、実大乗の常楽我浄の区別・違いさえ知らずに、「我」論を振り回しているもののようです。御義口伝等にある四徳の「我」は、外道義の「我」とは全く異るのです。即ち無我八大自在の中道我であり、これを「大我」ともいうのであります。
     貴方の説く「我」論は外道義そのものであり、それはギリシャ以来の西洋諸哲学で説く実体(サブスタンス)・本質(エッセンス)論と全く同構造であり、仏説とは似ても似つかぬ大僻見であることを指摘しておきます。尊い仏法をこのような六師外道の外道義に汚染させて語るとは、いかに無智とはいえ、何という謗法ではありませんか。
    ……
     貴方は「有」と「仮有」の根本的違いも弁えずに、「有」の世界に仏法をなぞらえて説き、それで仏法を語ったつもりでいるのです。これ又、全く仏法と違う邪説・邪見であることを知らねばなりません。だから「法界」を「宇宙」と同一視したり、「仮」を「仮諦」と同じに論じたりという愚かな誤りを、平然としてしまうのです。
     ほんの一例を次に引用してみましょう。
     「御本尊への唱題によって、我々の生命に具った仏界が内より薫発し、全宇宙にまします仏界・菩薩界並びに天界に厳然と連動波動なさしめ、宇宙の三世十方に実在する仏・菩薩ならびにあらゆる
    P370 諸天善神が、厳として私どもを守護してくださる意義とも思えるのであります」
                              (60年3月 町田圏代表幹部会)
     このような珍説を、仏法の名において貴方は指導しているのです。この類の指導は、挙げればキリがないくらいです。このような論法が、仏説のどこに説かれてあるのでしょうか。………日淳上人も、宇宙に遍満する妙法という如き考えを僻見として、厳しく斥けておられます。
     「妙法蓮華経と唱え持つと云うとも若し己心の外に法ありと思はば全く妙法にあらず」
     「都て一代八万の聖教・三世十方の諸仏菩薩も我が心の外に有りとは・ゆめゆめ思ふべからず」
     有名なこの一生成仏抄の御金言の真義を、貴方は全く理解できていないようです。先きに引用した貴方の指導は、この御金言に全く反する「有論」であり、邪見であることを思い知るべきです。
     この一生成仏抄の御金言は、仏法を学ぶ上の規範中の規範とすべきご指南であり、戸田先生も常に強調されていたことではありませんか。
     以上の二点だけでも、仏法を学び損ねた仏法指導者としての貴方の虚像がはっきりと浮かび上がってきます。貴方は多くの純真なる会員に、かかる邪義邪見混入の仏法を説きつづけてきました。
    ……
    P371 誤りあるは愚かな人間の習い、素直に非を認め、厳しく反省し、仏法にもとずく変毒為薬の方策を真剣に講ずる他はありません。私も未熟極まりない凡夫です。貴方も長年の権威の座から潔く下りて、一会員に立ち戻り、今一度四十一年前の入信の頃の初心に帰って、滅罪求道の念をもって、仏法の正義(しょうぎ)・正理をともどもに学び直していくべきかと存念しますが、いかがでしょうか。

    P373 貴方が説く「師弟の道」は、戸田先生時代の師弟の道とは明らかに違うようです。戸田先生がこのような謗法行為を断じて許されるはずがありません。
     学会の師弟の道は、内容がどうであれ、在家間の師弟関係であり、善知識の関係であります。それは信心成長のための“縁”であり、よすがであって、それ以上では決してありません。主師親三徳具備の大聖人を師とする師弟相対とは厳然と一線を画すべきは、言うまでもありません。故に信心の中味とはなりえないのであります、してはならぬものです。(師弟間にそれなりの倫理と道徳規範があるのは当然で、これは信心自体とは別問題)
     そもそも大聖人は、創価学会の出現を前提にして仏法を説かれたのではありません。在家の師弟
    P374 関係とは全く無関係に、仏法を教え、成仏の道を示されました。御書全篇をみましても、在家間の師弟論は一文一句見当たらないのであります。……

    P376 昭和五十年頃の弟子分帳作成・記載の折り、「私が“この人背きおわんぬ”と朱書きしたら、その人間は生々世々地獄で、再び人間として生まれてこれない」と指導したことは、よもやお忘れではないでしょう(この類いの発言は、私のメモにも数えきれぬ程いっぱいあります)。この一言に、極限の増上慢の姿が浮かび上がっていることに、貴方は気が付かれませんか。
     一体、貴方はいかなる資格があって「師」という特権と絶対権威の座に座りつづけているのですか。いかなる仏法上の立場をもって、このような思い上がった発言をし、学会内で特別待遇をうけているのですか。
     改めて、経文と御書をもって追及すれば、貴方にはその座にある何の資格も、何の根拠もないのであります。
    ……
     戸田先生は「私にほめられようと思うな、大聖人にほめられる信心をしなさい」と常々語られていたことを、何人もの人から聞きました。
    P377
     釈尊がその弟子に「私を守れ」と言いましたでしょうか。大難数知れずの大聖人が、弟子たちにそう言われたのでしょうか。「私を守れ」と弟子に命じたり、要求したりした仏様は金輪際おられません。御本仏は敢えて凡夫の身を現じられて、死身弘法のお姿を私たちに教示されました。いやしくも仏弟子の一人として、不惜身命の広布実践に立つ学会の師なら、心の中で思ってもならぬことでしょう。
     まことに必要ならば、国会にも裁判にも自ら進んで堂々臨んでいくでしょう。仮に罵声を浴び、ののしられようと、厳然と仏法正義の正論を述べ、仏弟子の厳たる姿を示していくのが、仏法の最高指導者なのではありませんか。その不惜身命の姿に弟子たちは感激し、自発の意思で師を守ろう
    P378 と行動するでありましょう。それを、国会議員を使い、あるいは金銭を用い、策を弄して権力に媚び・妥協し・取引して回避策を講ずるとは、何と卑怯未練な人間でしょう。
     しかも俗流マスコミ等から少々非難され、あるいは一部の僧侶から批判された程度で、「難を受けた」「一身に迫害を受け、犠牲になって皆を守った」とは、何という破廉恥な妄言でありましょう。
    ……
     「私を守れ」というのは、専制国家の権力者やヤクザ・マフィアに類する独裁組織のボス等が、臣下や子分や部下に命令する言葉でしかないことを、肝に銘ずべきです。仏法や師弟の道をもって正当化し、命令・要求することでは決してありません。いわんや仏法指導者なら口が腐っても言ってはならぬ言葉です。
    P381
     貴方は、本物の仏法指導者なら決してしないことを、あまりに多く為してきました。
    P382 度が過ぎる自慢。自賛・自己宣揚・贅沢極まりない生活、自分と家族の異常な特別待遇、批判・諫言の激しい排斥、自己防衛の為の政治妥協・取引等々……
     なかんずく最大の謗法行為は、御本尊模刻でありました。御法主上人の誤慈悲によりひとまず救済されたものの、それに甘じて、猊下より決着済みのことと決め込んで、宗内をまかり通っている貴方の姿勢に、偽物の正体の断面がありありとうかがわれるのであります。この謗法事件の根っ子にあるのは、宗制に疎いとか、申請手続きの誤りなどという形式上の問題ではさらさらなく、貴方の教学の誤りからくる本尊観の狂い・信心の狂いであることを、よくよく理解できていないのでありましょう。
     慢心とは、まことに怖しいことであります。貴方は、もともと反省能力が欠如しているかと思うくらい、よくよく反省できない人間とみえます。反省自覚の修行である仏法には、もっとも不向きな人間といえましょう。
    ……
     学会が七百五十万世帯の折伏をしていないのは、貴方が最も存知のことではありませんか。御本
    P383 尊送りの機械的合算数字が七百五十万世帯であっても、その中の五百万世帯は、当時の折伏の過当競争による、いいかげんな折伏の結果の御本尊返却・放置・捨棄の退転であり、又虚偽の御本尊送り(ご安置先のない御本尊が、当時の地区部長・班長宅に何体もあるのが往々あった)の架空数字であったのを、貴方が知らないはずは断じてありません。
     それを承知で、このような嘘を平気で発言する貴方に、信心、否、人間としての良心があるのでしょうか。……
    P384
     貴方は、まぎれもなく偽物の仏法指導者でありました。
     その偽物に率いられた会員は哀れであります。そして彼らは今尚、貴方を偉大なる師として信頼し、一生成仏と広宣流布の仏道修行にほど遠い、不毛の学会活動に励んでいるのであります。……
    P385
     戸田先生時代に生き、戸田先生を知る先輩が「今の学会の惨状・醜態を先生がご覧になったら、どれ程悲しみ、どれ程お怒りになるだろうか。我々の非力のためにこれを阻止できず、こんな学会にしてしまい、申し訳ない限りだ」と語っていた姿に、私の心はうずきました。
     ここまで腐敗し堕落した学会の真実の蘇生は、容易ではないでしょう。偽物の独裁リーダーによる広布大空転の実験は、無残な結末を導き出しています。今や一刻も早く終止符を打たねばならぬのであります。
    ……
     貴方の謗法の罪は深く、その影響力の大きさからみて、罪障消滅がはたして今世で可能かどうかは、凡愚の私には分りません。貴方への十王の裁断、具生神の呵責は、これからの余生にまことに厳しいものと、御書・経文に照らし、又私自身のささやかな体験からも推察できます。
    P386
     この書状に異論があるのでしたら、くれぐれも陰で個人中傷や人身攻撃などの卑しい行為をなさることなく、堂々と直接に、信心の筋道を立て反論してください。再度念の為に申し添えます。
               昭和六十三年八月二十二日書了
    (以上⑤完終り)

    私が池田を見るに“100%嘘と分かっていることを、平然と素面で言う”完全なる○地○居にしか見えません。これで銭になると腹黒く計算して、最高幹部以下“ヒル(生き血を吸うと謂われてる)の如き生き様”に成り下がっているが、天知る地知る我が知るで、堕地獄間違いなし。
    安倍も真似すんじゃナイゾ!日本産食品(特に東北産)は、台湾・中国・米国以下世界中から輸入禁止されてるじゃないか。何処がアンダーコントロールじゃ。/……え? 立ち並ぶタンクのあちこちから汚染水が漏れてくる。地下水は山側から容赦なく流れ込み、それが汚染されて港湾に流れ出る事態も続く。汚染水はいま、「アウト・オブ・コントロール(制御不能)」じゃないですか。……ネット記事より引用しました。(著者不明)

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