Oh!no!創価脳!(笑)

前スレでひと悶着ありまして(笑)、どうも私は品行方正、成績優秀、自由平等を重んじる聖人君子であるかのような前提で、そんな人格者が今のような態度でいいのか?といった批判めいた扱いを受けているような気もしたので、ここでそうした一部の誤解を払拭するためにも、しばらくダークシニフィエのキャラを出していきたいと思います(笑)。私は最初に言ったような人格者でもなんでもないです(笑)っていうか6年前まで創価脳だったろくでなしです。今もちまちまと自営業を営みながら細々と暮らしているどこにでもいるおっさんです。たまたま覚醒したショックを和らげるために立ち上げたアンチ創価ブログが多くの皆さんの賛同を得ることができて、さらにそうした皆さんから寄せられる説得力ある創価の実態のお話が、次々と脱会予備軍の目を醒まし続けてきたというわけです。私はそのきっかけのブログを立ち上げて続けているというだけの存在ですので、偉くもなんともないです。遅かれ早かれネット上にこうした創価から覚醒するひとの声が溢れることはあったでしょうから、このブログはその一つに過ぎないと思っています。おそらくこれからこのブログ以外にも創価が詐欺であるという現実の話が溢れかえることになるでしょう。創価の中枢もこの流れはどうすることもできないと把握していると思います。だから今のうちに騙せる会員は騙せるだけ騙してお金を絞るだけ絞ってしまおうと、ある意味必死なのかもしれません。このまま創価の衰退が進めば、どこかの時点で自民党や日本会議やその裏の組織が創価に見切りをつけるでしょう。それは創価が使い物にならなくなる時です。公明党は学会員の集票力を餌に自民党にすり寄って宗教法人への課税をさせないように必死です。だから自民党による大日本帝国復活の足並みにピタリと寄り添っているわけです。政府によって宗教法人が課税されることになれば、創価学会は莫大な宗教法人税を取られるだけではなくて、財務も含めた収支も公表しなければならないので、創価が会員からどれくらいの財務を集めて、それが何に使われているのかも公表しなければならなくなります。そんなことを公表したら一発で創価は終わりです(笑)。公明党はそのために存在すると言っていいと思います。だから公明党は何が何でも自民党の言いなりになるしかないし、自民党も憲法を変えるための3分の2の議席確保のためには公明党つまり創価学会の集票力は美味しかったわけです。でも今回の選挙で公明党は700万票を切りました。与党の横暴を阻止するべき立場の野党第一党だった民進党も希望の党によって簡単に空中分解しましたし、希望の党はもともと自民党の改憲仲間ですから自民党にしてみれば怖くも何ともありません。もはやまともな野党は共産党と立憲民主党ぐらいなので、今の日本はほぼ一党独裁状態です。第二次大戦前のナチスドイツの勢いと恐ろしいほど似ています。これだけの横暴をしても若い人になればなるほど自民党の支持者が多いというのも恐ろしい話です。先日紹介した報道ステーションの古舘さんのドイツレポートの中で、「知らなかったんだ」「いいや、あなたたちは知っていた」というくだりは他人事ではありません。もちろんだからこそ古舘さんは番組を無理やり下される前に辛くもあれを放送したんですからね。

さて、今回のテーマは『Oh!no!創価脳!(笑)』とさせていただきます。みなさんも散々苦労されていると思いますが、身近にいる創価脳にはどうにもこうにも手を焼いていらっしゃるでしょう。身近な創価脳のおかげで自分までもが脱会できないでいる方も多いと思います。そこで今回は、そうした皆sなんお身近にいる創価脳の実態を赤裸々に告白していただければと思います。創価脳の思考や行動がいかに常軌を逸脱しているのか。いかに社会的に疎まれているにもかかわらず、平気で非常識な言動を続けられるのか、具体的な例とともにお反ししていただけるとありがたいです。ここにそんな創価脳のおかしな実態が大量に示されれば、多少なりとも「創価はおかしいのかもしれない」と気づいてくれる方がひょっとしたら出てくるかもしれません。このブログを見に来る時点で、多少とも創価に疑問を感じる方なのでしょうから、そうした方に「創価脳ってこんなにおかしなことを平気でやってるんですよ」って改めて考えてもらうきっかけになればと思います。もちろん、皆さんの創価脳時代の黒歴史を告白していただいてもかまいません。かなり辛いかもしょれませんが、一度ここで全部吐き出してしまった方が、これから生きていく上ではいいことなのかもしれません。どうかよろしくお願いします。

あ、それと、たまにこのブログの運営姿勢を批判してくる創価脳やアンチやネット基地外の方々に申し上げます。今更ながらダークシニフィエが言っときますが(笑)このブログは民主主義でも自由平等でもない、どこの誰ともわからないただのおっさんシニフィエの個人ブログです。いわば誰ともしれないおっさんの独壇場であることを忘れないでいただきたい。つまりなんだかんだブログの内容に文句言っても何の意味もないってことです。ここに寄せられる創価経験者の真実の声だけが意味があります。それもこれらの声をどう捉えるかは読者次第です。それ以上でも以下でもないことを申し述べておきます。ダークシニフィエからの一言でした(笑)

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財務をたくさんすればするだけ功徳があるという創価学会の教えは間違いなく仏教ではありません

今回のテーマは文字どおりです(笑)

そろそろ創価では財務の増額強化月間だと思います。すでに財務の申し込みをさせた会員に、一円でも多くのお金を貢がせるために、ありとあらゆる手を使って財務の額を増やそうとする創価。なにしろ創価ではお金の額だけ功徳があるというものすごい指導を徹底的に叩き込みます。洗脳されていない人間なら、これが単純な金銭詐欺であることは小学生にだってわかることですが、洗脳され欲に目のくらんだ創価脳は自分はさておき(笑)部員さんに一円でも多く財務をさせれば自分にも功徳があると信じてますので、そりゃもうえげつなく金銭強要してきます。まったく異常な世界です。

以前、このブログにも報告がありましたが、創価の職員はたとえ県長でも副会長でも、財務は2万円と決まっていて、副会長が正式に通達を出しているとのこと。会員には3桁(100万円単位)4桁(1,000万円単位)の財務をさせておきながら、職員は「2万円でいい」のだそうです。すごいですよね。会員に「100万出せば功徳が大きい」と言いながら自分は涼しい顔で2万円しか出さない。きっと職員は功徳をほしくないんでしょう(笑)それともいくらお金を出しても功徳がもらえるわけないと知っているからでしょうか(笑)

創価学会では年末になるとお金で幸せが買えるという教えです。すごいですね。選挙が近づくと公明党の票を取ると功徳がもらえるという教えになります。新聞強化月間では新聞をたくさん取ると功徳がもらえるという教えになります。驚いたことに、会員さんはどれも本気で信じて「功徳がもらえるなら!」と必死でお金を工面して創価の口座に振込み、公明党に投票するように町じゅうを駆け回り、同じ新聞を何部もとります。全ては功徳がもらえるから。福運を積めるから。罪障消滅できるから。人間革命できるから。幸せになれるから。と信じて疑いません。創価学会とはこんな人たちの集団です。そりゃもう組織の上層部は笑が止まらないでしょう。何百万人もの人間が、何の見返りも求めずにお金をバンバン振り込むんですから、多少の罪悪感なんて吹っ飛んでしまうでしょうね。

学会員さんは功徳に目がくらんで、お金で功徳が買えるなんて、それが仏教の教えなのかどうかなんて考えもしません。功徳さえもらえば何だっていいのでしょうね。

ということで、右も左もわからなくなっている学会員さんが、今年も創価に莫大な額のお金を振り込む季節となりました。今回のテーマは「財務をたくさんすればするだけ功徳があるという創価学会の教えは間違いなく仏教ではありません」です。みなさんが体験した財務に関するあれこれを思い出して教えてください。もしかしたら財務がいかに愚かな行為なのかに気づく学会員さんが出てくるかもしれません。そしたらそれをきっかけに創価が宗教なんかじゃなく、とんでもないインチキ詐欺団体であることに気がついてくれるかもしれません。どうかよろしくお願いします。

創価で一番おかしいと思えること

なかなか更新できなくてすみません(笑)

詳しいことを言うと確実に身バレするので絶対に言えませんが、自分でもびっくりするくらいとってもいいことがありまして、その事実を自分で受け入れるのにさえ三日ぐらいかかったので、みなさんの怒涛のコメントを読んで承認するので精一杯でした。

本当はここで「皆さ〜ん!こんばんわ〜!私は〜…」と創価風体験発表したいくらいの浮かれようなんですが(笑)、やっと我を取り戻してブログを更新しようとしています(笑)

このブログに集うみなさんのおかげで、多くの学会員の方の脱会を後押しできたと思います。でも創価脳は「今にバチが当たる」とか「ろくな死に方はしない」とか、なんとでもイチャモンをつけて創価を信じる自分を正当化しようとするでしょうが、だったら脱会した人が実際にバチが当たったり、ろくな死に方をしてないかと誰が知ってるのかって話ですよね。で、今回、私事ではありますが、もうめちゃめちゃ嬉しいことがあって、これはどう考えてもバチじゃない(笑)創価脳からすれば、功徳も功徳、大功徳をいただいた感じですよ(笑)。もちろんこれは功徳とかバチとか関係なく、それなりにやってきたことが現実になったということです。単なる原因に対する結果というだけの話です。たくさん題目あげたからとか、公明党の票を100票もとったからとか(笑)そんなことではありません。

じゃあ、私がこのブログを作って運営することで、多くの学会員さんが脱会を決意し、実際に脱会している。創価にとっての金ヅルを一人また一人と減らしている。創価脳からすれば堕地獄の所業でしょう。だったら当然バチが当たるのが当然です。このブログを始めてもうすぐ6年になります。ここであっと驚く大ラッキーが舞い込んできた事実を、創価脳のみなさんはどのように説明してくれるんでしょう(笑)

創価脳のみなさんは、いつもバチとか謗法に怯えて暮らしています。神社の鳥居さえ気持ち悪くて潜れない。修学旅行に行く子どもに「神社の鳥居をくぐったら恐ろしいことがあるからね」と脅す。創価は今でこそそんなことはなかったかのように知らん顔をしますが、かつての邪宗バッシングは、それはもう狂人としか思えないことを平気で行ったりしてました。私が大学進学で自宅を離れる時に、親が「折伏経典」と「若き日の日記」を持たせました。「科学と宗教」とか「社会と宗教(だったかな?)」そんな箱入りの本も持たせてくれました。産まれた時から創価脳だった私は、赤鉛筆でびっしり線の引かれた(父親が熟読していた痕跡)黄ばんだ本を一生懸命に読んでは一人暮らしのアパートで感動していたものです。まさに純粋培養創価脳人間でした。このまま卒業したら本部職員にでもなったんじゃないかって(笑)。幸い、私は芸術に興味があり、創価と芸術は全くかみ合わないことに、常に疑問とストレスを感じ、また当時の学生部や男子部の異常な思考や行動にとてもついていけなくなっていました。今考えると、芸術に対する思いが私を創価から救ってくれたのだと思います。

創価のいうことはどこを取ってもおかしなことばかりなのですが、思考停止に陥っていると、そのおかしなことがわからなくなります。でも私の場合は、人類の生み出してきた芸術作品、ギリシャ神話に基づく数々の彫刻やルセッサン期のキリスト教絵画、抽象図形を中心としたイスラム文化、宗教自体を否定するダダイズムやシュールレアリズム。日蓮仏法からすれば、これらはすべて外道の産物でしかありません。シェイクスピアの劇、日本の神社仏閣、室町時代の禅宗に基づく侘び寂びの文化。能、狂言、雅楽、邦楽も、創価が邪宗として否定してきた文化です。それらを否定して、創価は何を芸術文化と言っているのか?その答えはついに出ることはありませんでした。そんな心の奥底でくすぶっていた疑問を、50歳にしてやっと向き合う自分になれたのです。それまでもよく自問自答しては途中で「もうこれは考えないようにしよう」と自分を否定し続けてきました。確かにそこには「疑ったらバチが当たる」という恐怖心に支配されてきたのだと思います。でももう限界でした。そこからこのブログがスタートします。

さて、今回のテーマですが『創価で一番おかしいと思えること』とさせていただきます。上に書いたように、私の場合は自分が向き合ってきた芸術と創価のいうことが全く理屈に合わないことでした。昔は「やがて科学が日蓮仏法が正しかったことを証明する時が来る」などと言ったことを本気にしていましたが、考えてみれば、本当にとんでもないヨタ話です。いつも言ってますが、日蓮は地球が丸いことも知らなければ、万有引力はもちろん、キリスト教もイスラム教の存在も知らなかったし、ヨーロッパ文明もエジプト文明も知らなかったし、地球が太陽の周りを回ってることも知らなかった。アメリカ大陸もヨーロッパ大陸も知らなかったし、そこの文明も何一つ知る由もなかった。関東以外は佐渡島と比叡山までしか行ったことがなかった。そんなとんでも坊主が宇宙森羅万象の法則を見つけ出したと言うならともかく、俺こそがそれを作った張本人だとまで言い出した。末法の衆生を救うのはこの俺だと。森羅万象を司ってるんなら、救うとかなんとか言う前に、最初から人間を幸せにしたらどうなんだって話です(笑)。まあ、創価はそんなとんでも話を利用して会員をだまくらかしてお金儲けをしてきたということで、もう何から何までインチキ、インチキ、キングオブインチキインザワールド!ですよ(笑)

創価のインチキは一般人には通用しないことは創価が一番わかっているので、創価以外の人を騙そうとはしません。詐欺のターゲットはあくまで学会員オンリーです。あとは会員からだまし取ったお金で関連業者やマスコミや政治家や法律家を丸め込んで、数々の悪事が表に出ないようにしているわけです。

ということで、みなさんそれぞれに『創価で一番おかしいと思えること』をみなさん考えて教えていただければと思います。よろしくお願いします。

いつものことですが、テーマに合わないことでもぜんぜん構いません。特に脱会報告、新聞やめました報告、ついに家族も覚醒しました報告、といった嬉しいことはいつでも大歓迎です。それとなかなか脱会できないなどの悩みも遠慮なく書いてください。

 

公明党の政策を知らない創価学会員

今日は地元の繁華街で知り合いの婦人部の方たちとすれ違いました。私の顔を見るなり「比例区は公明党をよろしくね〜」と大きな声で呼びかけられました。人通りの多いところだったので、正直あったまにきました(笑)。私が6年近く前に脱会したのを知ってるのか知らないのか、いまだにわかりませんが、とにかく公明党や創価学会と関わりがあるなんて思われたくないので引きつった愛想笑いをしながら、さっさと離れました。おとなしくしてるとチラシやらなんやら渡されそうな勢いだったです。おそらく知り合いを見たら、だれかれ構わず「公明党!」と叫んでるんでしょうね。どうせ政策について話したところで「そんな難しいことはわからない」「公明党に任せていれば安心なのよ」としか言いません。いや、言えません。「公明党はどうして原発を推進しようとしているんですか?」とか「平和と福祉の公明党が、なぜ憲法を変えて自衛隊を国防軍にすることに賛成するのですか?」などと質問してもまともな答えは帰ってこないでしょう。と言いますか、誰であろうと公明党のやってることで納得できる答えが返せるわけもないんですけどね。

ここであらためて言っておきますが、私は改憲も原発も反対の立場です。公明党が自民党から言われるままに改憲と原発推進だから反対しているのではないし、どっかがこうだからというのは関係なしに、自分の考えとして現行憲法を変えてはいけないし、原発はなくすべきだという考えです。自民党と同じ政策内容の希望の党が出てきて、もはや改憲と原発推進は揺るぎないものになってしまいました。安倍氏も小池氏ももともとは極右翼集団の日本会議の中枢メンバーですので、自民党、公明党、希望の党、その他自民党追随政党の圧倒的多数議員によって、共産党と民進党からあぶれた自称リベラル議員の声はかき消されるでしょう。もう日本には改憲と原発推進の道しか残されていません。こうして日本の政治は一部の政治団体と宗教団体の利害によって動かされていて、一般国民の意思が反映されることなどなくなってしまいました。実質的な一党独裁体制の始まりです。残念なことです。

以上が私個人の政治に関する考えです。創価問題とは関係ないじゃないかと思われる方もいるかもしれませんので、言われる前に言っておきます(笑)公明党に投票するということは、単に公明党の議員が増えるということではありません。日本が実質的な一党独裁によって自衛隊が軍隊となり、外国からの攻撃に備えるためとして核保有さえ通してしまおうとする動きに逆らえなくなるということだと私は思っているので、あえてここで政治的な考えについて述べました。異論のある方もいるでしょうし、だからといってそれでこのブログから排除する気はありません。また、政治論争をここで行う気もありませんが、とりあえずこのブログの管理者である私の考えをはっきりさせておきたいと思います。

上の動画は、創価学会婦人部が創価学会の平和主義をアピールするために作った漫画を紹介したものです。今の公明党とは全く真逆のことを主張していることがわかります。しかしこれを見ても創価学会婦人部は今の公明党を支援するんです。何も考えずに公明党の票を増やせば功徳がもらえると信じています。そう、何があろうと何も考えない。言われた通りにすれば幸せになれる。お金を出せと言われれば借金してでも出す。新聞増やせと言われれば、一人で何部でも購読する。公明党の票を増やせと言われれば、公明党がどんな政策なのかも知らずに、手当たり次第に公明党へ投票するように言って回る。これが創価学会員です。自分が何も考えることなく言われた通りにお金を差し出し、労働力を提供し、近所から嫌われてでも公明党をお願いする。そうすることによって、この漫画にある通り、日本が一党独裁になり、戦争のできる国へと憲法が変えられ、原発も処分しようのない核廃棄物もこれから増え続けることになるのです。

そこで今回のテーマは「公明党の政策を知らない創価学会員」とします。つまり政策を知らないまま選挙活動をしている創価学会員の実態を、みなさんの体験を元に話をしていただきたいと思います。よろしくお願いします。

もちろん、テーマ以外のことでも全然構いません。嬉しいことに、このところますます「脱会しました」との報告が増えています。脱会だけでなく「新聞やめました」「非活宣言できました」でもいいんです。みなさんのいろんな形での脱創価の報告が、たくさんの覚醒予備軍の背中を押すことになります。たくさんの方の脱創価報告、お待ちしています!

公明党の票を取るとご本尊様が幸せにしてくれる

内閣改造直後にまさかの衆議院解散で、創価もいきなり選挙モードに切り替えなくてはならないでしょうから大変でしょうねえ。でも民進党とかあんな感じなので、自民圧勝っていうか、そのための解散ですもんね。また学会員さんが功徳欲しさに異常な票取り合戦を繰り広げるんでしょうね。あ、もうやってるか(笑)学会員さんも、都議選が終わったばっかりで大変ですなあ〜。また友人知人に嫌われに走り回らなくちゃいけない。でも選挙があるたびに功徳とやらをもらえるんだから、どんなに嫌われてもいいんでしょうね。いいですね。羨ましいわ〜(笑)全国の学会員さんが功徳やら福運やらで、いいことづくめなんでしょうね。なんせ公明党は与党ですから、政策がそのまま国政に反映されます。これまでも自衛隊の海外派遣や、秘密保護法成立も、集団的自衛権も、原発推進も、みんな公明党が自民党と協力してこそ実現できたことですもんね。公明党のおかげでこれから全国の原発が再稼働します。別に原発がなくてもひとつも電力に困ることのなかった日本ですが、なぜかどうしても原発を動かさないと日本はダメになるという信念のもと、学会員さんは福島で家族も職も失った学会員さんたちにも公明党に投票すれば絶対に幸せになれるんだと訴えています。すごい信念です。いやすごい信心です。原発事故によって散々な目にあっていながらも、原発推進の公明党を死に者狂いで支援する学会員さん。3.11が起きてから6年と半年が経ちました。池田大仏大先生は、福島にただの一度も足を踏み入れていません。ただの一度も福島で被災した学会員に一言たりとも声をかけることはありませんでした。もちろん福島だけではなく、この7年以上も池田大仏はどこにも姿を見せていません。それでも福島の学会員さんは、日本全国の原発を再稼働させようとする公明党の支援をしているんですね。もちろん福島だけではなく日本中の創価学会員が公明党の票を取れば功徳があると信じてますからね。功徳のためなら原発なんかへとも思わないんでしょう。日本の憲法がどうなろうと知ったことではないのでしょう。福島に限らず全国の学会員さんが公明党を応援するということは、原発大国日本にしようということです。原発が再稼働するとどうなるかなんて考えもしないんですよね。功徳さえもらえればいいんですよね。で、今までその功徳とやらをもらったことのある学会員さんがいたんでしょうか?何をもって功徳というのでしょう。ラッキーなこと?宝くじが当たるとか?子どもがいい大学に合格するとか?旦那の給料が上がるとか?病気が治るとか?え?公明党の票を取ると病気が治る?他部数取ると創価が儲かる。これはわかります。財務をすると創価が儲かる。これもわかります。でも公明党の票を取ると宗教的なご利益がある、はどう考えてもわかりません(笑)。聖教新聞をたくさん取ると思わぬラッキーが舞い込んでくる。これもわかりません。でも学会員さんはそう信じて疑わない。さらに疑ったら恐ろしいことが起こると信じているので、意地でも疑わないようにしてます。もうこうなったら維持でしょうね(笑)何度もなんども自分に言い聞かせる。「創価は正しい」「創価は正しい」「ナムナム〜」日々自己洗脳ですよ。かつてオウム真理教の信者が「修行するぞ、修行するぞ、修行するぞ」と連呼していたのを思い出しました。

ということで、今回のテーマは「公明党の票を取るとご本尊様が幸せにしてくれる」です(笑)まるでご本尊様という名の仙人みたいな杖をついた白いおひげのおじいさんが雲の上にいるかのように信じてるんでしょうね。そして近頃はそのおじいさんと姿を見せない池田大仏がオーバーラップしてきているかのようです(笑)。なんせ創価学会仏だそうですから。創価学怪物の間違いじゃないのかな(笑)

何かにすがりたい。誰かの言うことを聞いていれば幸せになれる。自分で考えずに幸せになりたい。宗教をそうしたものだと思い込んでいるのが創価学会員のようです。が、それは何も創価に限ってのことではありません。功徳が欲しい、ご利益が欲しい。人より楽して幸せになりたい。巣鴨の刺抜き地蔵の線香の煙を浴びにくるおばあちゃんたちと同じように、公明党の票を取れば幸せになれると信じて疑わない学会員。日顕撲滅唱題会で呪いの題目をあげ続ける婦人部の皆さん。いったい宗教をなんだと思ってるんでしょうね(笑)それもこれも全ては「自分で考えない」ところから始まります。いつも言うように、創価は会員にあの手この手を使って考えさせないようにしています。そして物の見事に考えない人間を量産し、思うがままにお金を出させ、選挙でこき使い、使い物にならなくなったらポイです。

「公明党の票を取るとご本尊様が幸せにしてくれる」のかどうか、学会員さんに聞いてみてください。「もちろんそうですとも」って返ってくるでしょうね(笑)

このスレッドでは「100年に一度の財務」と同じようにいつものキャッチフレーズ「今回の選挙は厳しい」で、死に物狂いで公明党の票取り合戦を繰り広げる学会員さんについての自分の体験や、あるいは票取りで頭がいっぱいのリアルタイムな学会員さんの様子を教えていただけたらと思います。よろしくお願いします。

実録 創価脳

久しぶりに現役創価脳の方からコメントがありました。あいかわらずHNも挨拶も自己紹介もない上から目線の典型的な思考停止コメントでしたのでスルーしようとしましたが、創価脳がいかに自分でものごとを考えきれなくなっているかがはっきりわかる例として、新しいテーマとさせていただきます。
まず、どんなコメントか、そのまま紹介します。
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匿名 09/13/201712:24 AM

みなさんのお気持ちよく分かります。私は現役の男子部ですが、やはり、組織の規模が大きくなりすぎて、考え方が硬直的になっているように思います。
みなさんのおっしゃることはごもっともです。草創期の先輩方の真心に比べれば、やはり、根源を問わない、盲信している、というのは否めないと思います。(牧口・戸田・池田三代会長は、日蓮仏法について信じ切っていると思いきや、深い思索をしながら、信仰を深めていった、というのが正しいと思っています。)
創価思想が全く誤り、というわけではなく、組織として問題があるのだと思うので、ぜひ、みなさん方が、よりよい社会の実現のために、何らかの行動を起こしていただきたいと切に思います。学会批判だけでは、もったいないですよ。消防団も不足しているし、シルバー人材センターや、ボランティア活動もいろいろあります。学会のどうのこうの、よりも、よりよい社会のために、立ち場が違っても、がんばりましょう!「教主釈尊の教えは人の振る舞いにいて候いけるぞ」ですね!
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覚醒した皆さんからすれば、突っ込みどころ満載のお花畑にしか見えないですが、創価脳からすればとてもものわかりのいい、むしろアンチ寄りの冷静な文章を書いた気になっているんだと思います。創価スイッチが入ってないだけまだマシなんでしょうけど、本人が気づかないほどの慇懃無礼さがあちこちににじみ出ています(笑)
まず、HNも挨拶も自己紹介もないところですでにアウトなんですが、とりあえずそこはスルーしましょう(笑)

>みなさんのお気持ちよく分かります。私は現役の男子部ですが、やはり、組織の規模が大きくなりすぎて、考え方が硬直的になっているように思います。

組織が大きくなりすぎると考え方が硬直的になるという考えはどこから来るのでしょうね。というか、学会員の考え方が硬直的になっていることは、私たちが述べている創価が最初から会員を騙して金を巻き上げる詐欺団体だということに対する答えにはなっていません。ここが最大の争点のはずですが、ここに触れようとせずに、このブログで展開している学会批判が単に組織運営上の問題にすぎないかのような言いまわしは、話をはぐらかしているようにしか見えません。おそらく本人自身もはぐらかしているつもりはないのでしょうが、考えがそこまで至らないのだろうと思います。このブログにはご覧の通り数えきれないほどの創価学会経験者が自分の体験として「創価学会は詐欺だとわかった」と述べているんです。このコメントを書いた男子部のような「考え方が硬直的にならなければ創価学会がまともな宗教団体に生まれ変わる」といった話ではありません。それをさも私たちの気持ちがわかったような軽口を叩ける神経に呆れますね。まあ〜創価脳ですから無理もないんですが。

>みなさんのおっしゃることはごもっともです。

私たちは創価学会は最初から詐欺でしかないと言っています。それに対して「みなさんのおっしゃることはごもっともです」って笑いますよね。じゃあ何なんだ?って話ですが、

>創価思想が全く誤り、というわけではなく、組織として問題があるのだと思う

創価思想が誤りかどうかの問題ではなく、私たちは詐欺だという事実を問題にしているんです。創価学会は詐欺なんだから、組織としても問題があるのは当然です。学会員が創価思想と思いこまされているものは、最初から会員を騙すためのツールでしかありません。

>ぜひ、みなさん方が、よりよい社会の実現のために、何らかの行動を起こしていただきたいと切に思います。

よけいなお世話です(笑)
よりよい社会の実現のためには、まず一日も早く創価学会が崩壊することです(拍手)。そして私たちはすでにその具体的な行動をこのブログによって起こしています。いかがでしょう。

>「教主釈尊の教えは人の振る舞いにいて候いけるぞ」ですね!

これは日蓮の言葉を引用することで私たちに創価思想の正しさが現代にも生かされているといったことを教えてあげたつもりなんでしょうが、私たちにしてみれば日蓮の言葉など、ただのトンデモ坊主の妄想に過ぎません。創価脳のときはこんなことすらわからなかった。考えようとしなかった。ちなみに日蓮は法華経を釈迦の教えだと信じていた。もちろん法華経は釈迦が死んで何百年も経ってから誰が書いたかもわからない経典ですので、日蓮はこの時点で大きな誤りをしているわけです。しかもそれが何千キロも離れた異国の地でサンスクリット語から漢訳され、さらにそれが中国から日本に入ってから勝手な解釈をされたものを、鎌倉でもとりわけ異端で手のつけられなかった日蓮が、自分こそが末法の御本仏だと言いたいために、都合のいいように解釈したのが日蓮の法華経解釈です。このような歴史的事実に向き合うことなく、ただただ創価の言うことだけが正しいと鵜呑みにしているから『「教主釈尊の教えは人の振る舞いにいて候いけるぞ」ですね!』などと顔から火が出るほど恥ずかしいことを真顔で言えるんでしょうね。
たとえ法華経がどんな内容だろうと、創価はそれらも含めてみんな会員を騙すための道具にしたんです。創価にとっては日蓮正宗も騙しの道具でしかありませんでした。日蓮が著したとされる曼荼羅に題目を唱えれば、どんな願いごとも叶うと信じさせれば、あとはいくらでも金を出す。そのためにありとあらゆる嘘をつき、その嘘を隠すためにさらに大きな嘘をつく。そのうち嘘の辻褄が合わなくなっても騙される会員は気づかない。自分で考えることに嫌悪感と恐怖感をすり込まれているために、多少の疑問があってもそれ以上のことは考えないようにしてしまう。私もまさにそんな感じだったのでよくわかります。ただ創価は日蓮正宗をあまりに道具として酷使しすぎたのでシッペ返しをくらいました。日蓮正宗も創価の飼い殺しに甘んじていたことも大きな問題だと私は考えます。
それはさておき、今回の男子部からのコメントは、そうした創価脳の思考停止のご都合主義が見事に現れていると思います。
現役創価学会のみなさん。私はこのブログで現役創価学会の方のコメントを一方的に排除したり批判したりするつもりはありません。対話が成立するのであれば、積極的に対話に望みたいのです。しかしHNも挨拶も自己紹介もなく上から目線でいきなり「みなさんのお気持ちよく分かります」などと言われて誰がまともに相手しますか?それほど創価学会員はモラルも常識もない人間になり果てているのです。「みなさんのお気持ちよく分かります」というのであれば、何をどうわかっているのかぐらい述べるのが礼儀というものでしょう。わかる気などないからこんな失礼なコメントが平気でできるのではありませんか?たくさんの創価学会員が不幸のドン底の中で壮絶な死に方をしているという現実を無視したまま「みなさんのお気持ちよく分かります。私は現役の男子部ですが、やはり、組織の規模が大きくなりすぎて、考え方が硬直的になっているように思います」などとすっとぼけるのが今の男子部には関の山なんです。たいへんな人権侵害に関わる問題を単なる組織運営のやり方ぐらいにしか見えないことが、現役創価学会員の最大の問題だと思います。一般世間とはかけ離れたモラルで周りから忌み嫌われる創価学会員。しかしそのプレッシャーさえ盲信の起爆剤にして、ますます創価の奴隷に成り果てていく創価学会員。この悲惨な現実に一人でも多くの創価学会員に気がついてもらいたいがためにこのブログは存在します。

ということで、今回のテーマは「実録 創価脳」とさせていただきます。創価脳がいかに思考停止させられているのかの現実を、みなさんの実体験をもとにお話していただければと思います。よろしくお願いします。

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創価をやめるかどうかは、誰のためでもなく自分の問題です

これまでに何度も書いてきましたように、私は6年近く前にやっとのことで創価が悪質な詐欺だと気づき、程なく脱会しました。しかし、これまでの50年以上の自分の人生の一番基本となる部分が間違っていたということを受け入れなければ一歩たりとも前に進めないという事態となりました。結果、自分の感情をうまくコントロールできなくなるといううつ病にかかってしまい、今に至ります。何もないのに涙が溢れてきたり、ちょっとした物音に飛び上がるほど驚いたり、何気ない言葉に深く傷ついたりしていた覚醒当時ほどではありませんが、今でもまだうつが原因であろう症状が出て、人と会ったときに頭が真っ白になったり、感情が極端にぶれたりと、明らかに感情のコントロールができていない自分に嫌気がさしたりすることがあります。今は創価学会との関わりはほとんどないし、あえて言うなら、創価脳の兄夫婦と会いたくないという気持ちと、なんとか覚醒にまで持っていきたいという気持ちに揺れるくらいです。つまり実質的な創価による被害はほとんどないにもかかわらず、このブログを続けていかないと気持ちが収まらない自分は、まだ創価との決別が気持ち的にできないでいるのだろうなと思います。おそらくはこのブログを閉じようと素直に思えたときが、自分の中での創価との決別ができたときなのだろうなと思いますし、うつ病の症状もなくなるのだろうと思っています。しかしそれは当分は来ないのではないかとも思います。やはり創価が悪質な詐欺団体であることが世の中に広まり、創価の組織自体が崩壊しなければ、自分の中の創価も消えないのだろうと思います。

創価が詐欺だと気づいても、周りの人間関係などが壊れてしまうといった理由で、すぐには脱会できないでいる方も相当数いらっしゃるようです。それもよくわかります。私も兄夫婦に向かって「創価学会はただの詐欺なんだから早く脱会しなよ」なんて言っても聞き入れないどころか、今でさえ疎遠になっている兄弟との関係が、決定的に壊れてしまうのではないか。そんなことならこのままお互いに当たらず障らずの方がマシなんだろうと思いもします。それはおそらく、そのままでも目に見えて大きな被害を受けるようなことがないから、仕方なく問題を先送りにしているだけと言えばその通りなんです。なんともやるせない話なんですが、70歳を過ぎた兄夫婦、もうすぐ60歳になる私。健康年齢を80歳としても、兄夫婦はあと10年。私もあと20年です。若い頃とは違って、この年齢での10年などあっという間です。転がるように歳をとっていきます。あと10年、見て見ぬ振りをしながら当たらず障らずの関係を続けるべきなのか、たとえ兄弟の関係が崩壊する可能性が大きくても、創価の真実を訴え続けるべきなのか、今でも迷っています。兄弟が騙されて不幸なまま死んでいくのを黙って見過ごすのか、勝算がほとんどない対話を試みて、兄夫婦が1日でもいいから生きている間に自分の人生を取り戻すわずかな可能性に賭けるのか。私にはまだその選択はできないでいます。

いつも言ってますように、創価学会とは暴力団よりもタチの悪い極悪犯罪集団です。そして洗脳された会員だけを被害者にするのと、金にあかして権力やマスコミまでも操り、その悪事が表沙汰にならないように封じ込めてきました。しかし最大の洗脳ツールであった池田大作も人前に出られない体となり、これまで封じ込めてきた創価の実態もネットの普及によって一般にも知られるようになりました。もはや創価学会は八方塞がりであることにはまちがいないのですが、ここに及んでも、まだ創価の中枢は数百万人の創価脳信者を徹底的に食い物にし続けています。おそらく近いうちに避けられない創価崩壊のその日まで、取れるだけ取ってやれという魂胆なのでしょう。

創価学会が詐欺だと気づいても、人間関係が悪くなることは目に見えているから、なかなか脱会までたどり着けないといった方の気持ちは、私も兄夫婦との関係があるのでよくわかります。しかし、自分が創価学会員をやめるかどうかは、あくまで本人の問題だということを、ここであえて強調しておきたいと思います。自分以外の人、たとえそれが家族であっても、創価が正しい宗教だと信じている限りは、それを頭ごなしに否定してやめさせる権利はありません。その人にとってはどんなおかしな現実を指摘されたとしても創価は正しいとしか思えないのですから、その人の思想信条の自由を無視してまで脱会させることはできません。それと同様に、自分自身が創価は宗教ではなく自分を不幸にするだけの詐欺団体だと気づいたならば、すぐに脱会することを誰も妨げる人はいないということも知っておいていただいきたいと思います。とはいえ、自分が創価をやめるなどと言ったら、親が半狂乱になって悲しむだろうとか、親子の縁を着られるだろうとか、お世話になった地域の学会員さんを裏切ることになるなどと行ったことも頭をよぎるでしょう。しかしだからと言って自分のこれからの人生を、このまま創価学会員として詐欺集団に加担して生きていっていいのかどうかという話です。何度も言いますとおり、創価は暴力団よりタチの悪い極悪詐欺集団です。例えば自分がそれとは知らずに暴力団の組員にされていて、いつの間にか麻薬の密売をさせられていたことに気づいたとします。あなたは「自分はとんでもないことをやらされていたことに気づいたけれども、仲間を裏切れないから、麻薬密売は続ける」といった判断をするでしょうか。するわけないですよね。なんとかして暴力団から離れるにはどうしたらいいか必死で考えると思います。しかし暴力団よりももっともっとタチの悪い創価学会の会員であることに対して、暴力団ほどの危機感までをも抱けないのが正直なところではないでしょうか。新聞配達をする、公明党の票をお願いする。しょうがなしにでも財務の申し込みをする。これらのひとつひとつは、ことを荒立てたくないからといって、気は進まないが暴力団員として麻薬を密売しているようなものだということではないでしょうか。これは決して極端な話をしているつもりはありません。創価学会員で、それなりの活動をしてきた人は、それだけ極悪集団に加担してきたということなのですから、「うまく脱会できそうにないとか、ことを荒立てたくないなどと言った理由は、理由にならないのではとも思うのです。それだけとんでもない悪事を働いてきたことの自覚を持つべきだし、そこから脱出するには、それだけのリスクも覚悟もなければならないと思うのです。実際に脱会は簡単です。簡単じゃないのは、その際の自分の気持ちの整理と覚悟だと思います。私も場合、幸いにも「脱会します。ご本尊はすでにいただいたお寺に返却しました。今後創価学会とは一切関係ありません」と組織に告げたことで、創価学会とは一切の関わりを立つことができました。その時は父はすでに他界し、母も認知症で創価学会が何かもわからなくなっていましたので、反発があったのは親族で唯一の創価脳である兄夫婦のみでした。私の場合はそういう意味ではラッキーだったのかもしれません。誰にも相談せずに、有無を言わさず仏壇を叩きこわし、自治会の「燃えるゴミ」に出し、ご本尊は「創価学会は詐欺団体だと気づいた」とお寺の住職に告げて返却しました。組織の人に相談などしたら引き止められるに決まってましたし、どんな情報が組織に出回るかわかったものではありません。「シニフィエは頭がおかしくなった」とか「とんでもない親不孝者だ」とか「今にバチが当たる」とか「Rクな死に方はしない」などなど、他の学会員の脱会を防ぐためにどんな醜聞を撒き散らされるかわかったものではありません。

いろいろと事情や異論はあるかと思いますが、他人はともかく自分の人生なのですから、脱会するかどうかは自分の問題として自分で結論を出して実行していただきたと思います。これだけの恐ろしい組織から抜け出すのですから、それなりの覚悟は必要です。でも自分一人が脱会するという点に関しては、意外とあっさりできるのだということも知っておいていただきたいと思います。それは聖教新聞の購読を断ることに関しても同じです。問題は自分が創価に資金提供する人生でいいのかどうかということをまっすぐに考えきれるかどうかです。もちろん財務に関しても同じだと思います。人にお金を出せというのではなく、自分のお金を何に使うのかを自分で納得できる答えを出し行動するのかどうか。そこに周りの手前だとか、ことを荒立てたくないなどの理由が理由になるのかどうかを、今一度考えてみるべきだと思います。

ということで、今回のテーマは「創価をやめるかどうかは、誰のためでもなく自分の問題です」ということにさせていただきます。脱会したいけれども、あれがこれがという理由でなかなかできないと言ったお話もたくさん聞かれます。確かにそれはそれで深刻な問題もあるかとは思います。しかしそれ以上に、自分が創価学会員であるということの問題は、とんでもない問題なのだということを今一度考えていただきたという思いがあって、このようなテーマを立てさせていただきました。人によっては厳しいことになるのかもしれませんが、もう一つ人生という大きな物差しで物事を見たときに、自分が脱会するにあたっての様々な問題をどの程度優先させるべき者なのかを、考えていただく機会になればと思います。また「自分はこうして脱会に踏み切ることができました」という実体験も大いに書いていただければと思います。
つまり、なかなか脱会までたどり着けない方への応援メッセージの場として捉えていただければと思います。よろしくお願いします。m(_ _)m

「創価学会がどうもおかしい」と思っていることに罪悪感と恐怖感を感じながらも、恐る恐るこのブログにたどり着いた学会員のみなさんへ

このたびの600万アクセス達成でのみなさんからのコメント、本当にありがとうございました。このブログが覚醒へのきっかけとなったり、背中を押すことになれたことが具体的にわかって、とっても嬉しかったです。創価が詐欺だと気づくには、創価の活動をしたものでなければわからないと改めて思いましたし、思考停止のまま活動を続けてもわからないままなのだということも改めて感じました。自分で気づくしかない。ということは自分で考えるしか覚醒の可能性はないと思います。ではどうしたら自分で考えることができるようになるのか。と言いますか、自分が考えていないという自覚をできるのかどうかということなのでしょうが、創価脳は「自分で考えること」が悪だと教えられています。騙す方もそこをよくわかっているので、とにかく「自分で考えさせないようにする」ということをあの手この手でやるのが、いわゆる創価の「指導」です。で、いつも不思議に思うのは、完全に騙されて思考停止に陥れられた創価の地方幹部が、会員に向かって思考停止の指導をやってるってことです。思考停止して、いいように騙されているにもかかわらず、会員さんに対して自分と同じような思考停止に持って行けるもんだと感心してました。創価では最高幹部だけが、創価学会が根っからの詐欺団体だと知ってて、会員を騙し続けているわけで、地方幹部などはそうした最高幹部の口車に乗せられた思考停止の操り人形であって、彼らにしてみれば自分は世界で唯一の正しい宗教を広めようとしている地涌の菩薩だと本気で信じているわけです。そして一般会員に対して、余計なことを考えずに創価にお金を貢ぐことが人間としてもっとも尊い行いであり、未来永劫の幸せをつかむことができる。つまり成仏できると信じているのです。どのみち会員を自分と同じような思考停止に陥れ、不幸にしているという点では、自覚のあるなしに関係なく結果は同じようなものなんですが、そこに決定的に欠落しているのは、自分も含めた学会員は果たして幸せになったのだろうか?という現実を見る態度ではないかと思います。人に勧めるだけのものを自分自身が体験しているのか。自分でも経験したこともないことを、必死で他人に勧めていることの矛盾に気づかないんですね。
「この信心をすれば必ず願い事が叶う」「絶対的幸福境涯を得ることができるのはこの信心しかない」などと言ってはみても、では自分自身の願いが叶ったのか?絶対的幸福境涯というものを知っているのか?自分はまだでも、絶対的幸福境涯を得ることのできた学会員を見たことがあるのか?
現実を見れば、それは明らかです。つまり創価学会の信仰によって幸せになった人などどこにもいません。いいことがあったら信心のお陰。悪いことがあったら信心が足りなかったから。人間誰しも生きていればいいことがあり悪いこともあります。邪宗だと徹底的に否定している宗派のご本尊を無断でカラーコピーして会員に売りさばいで、これに向かってナムナムするだけで絶対に願いが叶うのだということを、なんの疑いもなく信じてお金と時間を貢ぎ続けているのが、最高幹部以外の創価学会員です。で、そうやって騙して集めたお金は、集取報告をすることなく、税金も払うことなく、最高幹部が好き放題に遣っているというわけです。もちろんその金を最高幹部だけで山分けしているわけがありません。決して表に出ることのない権力に回り回っているのでしょう。億単位のお金が金庫ごと空き地に捨てられていても痛くもかゆくもないのが創価学会です。いつも言うことですが、聖教新聞の購読料と広告掲載料だけでも、ものすごいお金が毎日毎日飛び込んできています。年末には全国の会員がなけなしのお金を創価の口座に振り込みます。一人で3桁(100万円単位)4桁(1000万円単位)の財務をする会員がまだ全国にいるんです。最高幹部にして見れば、口先三寸で偉そうなことを言ってれば、あとは黙っていても莫大なお金が振り込まれるのですから、もう完全にお金の価値が麻痺してしまっているでしょうね。
話がそれましたね(笑)
普通に目の前の現実を見れば、創価学会が詐欺だってことはわかります。しかし被害者である学会員はそれがわからない。つまり現実がなんなのかすらわからない。わからないことすらわからない。というか、自分は宇宙根源の法則に乗っているんだなどと、わけのわからないオカルト信者に成り果てているんです。そして日々に起こるいいことと悪いことを「信心のおかげ」と「信心が足りない」の二つに分類することで、自分が正しくて幸せに向かって生きているんだと安心しているのです。しかし現実は騙されて不幸になっているということに気づかない思考停止人間というだけの話です。
「創価学会がどうもおかしい」と思っていることに罪悪感と恐怖感を感じながらも、恐る恐るこのブログにたどり着いた学会員のみなさん。創価学会の本当の姿は、ここにコメントされた数百人の方の話の中にあります。これだけの数の創価学会経験者が、口を揃えて「創価学会が宗教ではなく詐欺団体だ」と断言している現実に目を向けてください。まずは現実を受け入れることが先決問題です。何が思い込みで、何が現実なのかを自分の目で見て、自分の頭で考えてみてください。自分の人生について自分で考えることに対して罪悪感や恐怖心を抱いているのであれば、それは完全に創価学会から騙されている証拠です。自分の人生なのに、自分の感じたことを自分でしっかりと受け止めて、そのことについて自分の頭で考えることの何がいけないんでしょうか?と言うより、人に言われるままに生きるだけの人生でいいんでしょうか?しかも言われることの内容も、どうもいまひとつ納得できないまま、しかし納得できないのは自分の信心が足りないからだなどと、さらに思考停止に向かっていく。これこそ巨大詐欺集団創価学会の思う壺です。そうやって何百万人もの創価学会員が全財産も家族も社会の信頼もなくして死んでいきました。これが創価学会の現実です。この現実に向かい合うのは恐ろしいかもしれません。しかし現実は現実でしかありません。気の持ちようで変わるようなことは絶対にないのです。創価学会は詐欺だという現実をしっかりと受け止めましょう。それにはまず現実を受け止めるためにも自分の頭で考えることから逃げないということが大切だと思います。

ということで、今回のテーマは『「創価学会がどうもおかしい」と思っていることに罪悪感と恐怖感を感じながらも、恐る恐るこのブログにたどり着いた学会員のみなさんへ』ということにさせていただきます。創価が詐欺だと気づいて脱会したり脱会を考えているみなさん。まだ「創価はどうもおかしい」という程度の学会員さんへ、ぜひ言いたいことを言ってください。現実を見ましょう!と背中を押してあげてください。よろしくお願いしますm(_ _)m

祝!600万アクセス達成!!

みなさん、おかげさまでこのブログ『対話を求めて』は600万アクセスを達成することができました!
これもひとえにみなさんのおかげだと、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。途中、何度か心が折れて中断することもありましたが、こうしてなんとか続けることができたのも、まさにみなさんの切実な思いのこもったコメントに支えられてきたおかげだと感謝しています。

これまでのコメント数23,300。スレッド数は382。そしてアクセス数が6,000,000!
もうこの数字を見ただけで、このブログが伊達や酔狂ではないことははっきりしています。ただいちばん理解してほしい現役創価学会員にとってはいちばん受け入れることができない内容であることもよくわかります。ここに記録された膨大な数の創価学会の真実は、現役創価学会員の人生が、詐欺に騙され搾取され続けただけのものであったことを認めるしかないものであるから、理屈はどうあれ、現実はどうあれ、とにかく何が何でも認めるわけにはいかないことも経験者の一人としてよくわかります。しかし現実は一つしかありません。あるのは創価学会は宗教ではなく、会員のお金と労働力を搾取することが目的の詐欺集団であるという事実なのです。

そうしたことを具体的な事実関係を、多くの創価経験者の体験を集約することで、もうどうにも否定することができない確かな、そして膨大な数の現実を積み重ねることで、一人でも創価学会からの被害を減らすことができたらという、創価学会経験者の切実な願いが、このブログをここまで大きなものにさせてもらったのだと思っています。

どこの誰かもわからない匿名の個人のブログのアクセスが600万を超えた。これはその内容に関わらず驚異的なことではないかと思います。なおかつその内容が「創価学会は詐欺だ」という主張をこれだけ多くの創価経験者が語るブログは初めてではないかと思います。このブログの幾らかでも読んでいただければ、普通の思考能力を持った日本人であれば、創価学会が詐欺であることは一目瞭然なのですが、いちばんそのことを伝えたい現役創価学会員には、残念ながら通じることはありません。この「通じることはない」というこの事実こそが、創価学会が宗教ではなく悪質な詐欺団体であるという証拠にほかなりません。こんな簡単なことすら判断できない創価学会員。判断どころか、創価学会だけが絶対に正しいとしか思えない。多少疑問に思うようなことがあっても、そんなことを思うだけでも不幸になってしまうという恐怖感に苛まれるように洗脳されているのが創価学会員です。創価に逆らうと不幸になる。常日頃から何かにつけてそう言い聞かせられている学会員。その洗脳の深さは恐るべきものです。

一人でも多く、創価の魔の手から逃れることができる学会員が増えることを願いながら、この『対話を求めて』は、700万アクセス。そしてさらには1000万アクセスを目指して頑張っていきたいと思います。
これからもどうかよろしくお願いいたします!

このスレッドに限り、いつものような挨拶や自己紹介がなくても承認します。普段はロム専の方も、創価学会が詐欺だということが、どれだけの人がわかっているかを示すためにも、一言で結構ですのでコメントをいただければと思います。よろしくお願いします!

誰も知らない池田大作

会員に「何でも願いが叶うが、お金を出さないことには叶わない。少しでも疑ったら最後は地獄行き」とおだてて脅して、聖教新聞と財務で巨万の金儲けをしている創価学会。会員以外には決してそんなことは言わない創価学会。会員以外にいえば、たちまちインチキがバレるからです。マスコミもお金で黙らせてるし、政治も学会票で黙らせている。とにかく会員を騙してお金を奪い取る。当然ですが会員は全員不幸になります。しかし自分が不幸であることすら気づけないように騙されています。新聞配達一つにしてもそうですよね。どこの世界に有料で販売している新聞をただで配達させて、ただで集金させて、おまけに部数が減りそうになると自腹を切って補填する団体がいますか?それが当然だと思っている団体がいますか?しかしそれが創価学会の会員の姿です。
そんな創価学会のインチキぶりにようやく気がついて、このブログにたどり着いた方がたくさんおられます。自分が騙されてきたことのあまりのショックに精神のバランスを崩してしまう方もおられます。怒りの持って行き場がなくて、毎日フツフツしている方もおられるでしょう。でも、もう何をどうやっても過去は変えられません。これからどう生きていくかしかないと思います。ただ、やっぱり一番辛いのは覚醒できない家族の存在でしょう。みなさん自分の体験としてお分かりのように、創価に騙されていると、創価以外のものを全て見下すような考え方しかできなくなります。「どんなに偉い人だってこの信心してないんだから私の方が上なのよ」と、ものごとや人間の価値に優劣をつけては鼻をどんどん高くしてふんぞり返ってますよね。これが信仰を持つ人間の姿なのか考えればわかりそうなものだし、こんなに他人を見下すことに対して何の違和感も感じないというのは、信仰者云々以前に、もはや人としてどうなのかというレベルだと私は思います。学会員はそれほどまでに物事の判断力がなくなっているということなんですよね。

おかげさまで、このブログも来月には600万アクセスに届きそうです!

これまで通り、600万アクセス達成の時には、みなさんでお祝いしましょう!

この600万という数字は、それだけ「創価学会はインチキ詐欺集団だ」という認識が世間に広がっているということでもあります。まあ、創価学会と直接関わりのない人にとってはどうでもいいことなのですが、少しでも創価と関わる人にとっては、この「創価学会はインチキ詐欺集団だ」というまぎれもない事実は多少ともショックなことではないでしょうか。

「聖教新聞という集金ツール」
「創価学会というインチキ詐欺集団」

さて、次のテーマはどうしましょう?

「誰も知らない池田大作」にしましょう。つまり、今の池田大作について創価学会員は誰も知らないということについてです。7年以上も誰も姿を見ていないのに、崇め奉っている学会員の思考停止について、みなさんの感想を聞かせていただければと思います。特に最近まで組織にいた方は、実際に会員は池田大作の疾走状態についてどのように言っているのかを聞かせていただけるとありがたいです。会長や副会長が言うような「池田先生はお元気です」という言葉を、何の疑いもなく信じているのか。それとも顔には出さないが疑っているのか。しかし疑ったりするとバチが当たるとか、福運を逃すなとと恐れているのか。7年もの間、声すら聞かせない池田大作が元気でいるわけないんですが、学会員さんはその辺りをどのように納得しているんでしょうね。
この7年間のうちに新たに入会した人は、ただの一度も池田大作の動く姿を見たことのなければ、声も聞いたことないわけです。変な話ですよね(笑)。それでも「先生はお元気です」って言う会長や副会長の言葉を信じることができるんでしょうか(笑)
普通に考えればこんなことってどう考えても納得はできないでしょうから、考えないことにしているのでしょうね。もちろんそれは池田大作の姿についてだけではなく、創価のおかしなところ全てにおいて思考停止させられているということですよね。そこまで話しているとキリがないので、今回のテーマは「誰も知らない池田大作」ということで、みなさんが感じてきた具体的な例を通じて学会員の思考停止ぶりをお話していただければと思います。
よろしくお願いします!